さて、旅の続きです♪(・∀・)
ドイツでの車の旅をなめていた私。。。
6時間かからないくらいで計算して出発したら、ナビなしで地図を見ながらの運転だったため少し道に迷ったり、まさかのアウトバーンの渋滞にはまったりで、結局7時間半かかってなんとか明るいうちにスイス国境に近いトトモースという町に到着しました。
トトモースはドイツのシュバルツバルト地方(黒い森地方)をさらに奥に入った山間部にある町で、空気がきれいなことから昔結核が流行ったときに療養地として発展した場所だそうです。
と~っても田舎なのですが、現在も保養地として訪れる方が多く、こんな小さな町なのにホテルやレストランや土産物屋さんも何軒かあります。
↑町の中でひときわ異彩を放つぬいぐるみの専門店
次の日の朝、ホテルまで迎えに来てくれたゼリンさんと感動の再会♡
一緒にゼリンさんのご自宅へむかいました。
ここがゼリンさん宅。
ゼリンさんのご主人さんが自然療法士なので、クリニックと一緒に自然療法のショップも併設されています。(^O^)/
1日目は、まずは座学でゼリツィンエリクサーの歴史や開発された背景、効能効果、使用方法など、基本的なことを学びました。
一緒に写っているのは今回素晴らしい通訳をしてくださったあつこさん
ゼリツィンエリクサーは、バッチフラワーを基本として発展したもので、簡単に言えば相性の良い「植物の波動」と「宝石の波動」の両方を、「ある特別なお水」に転写して作られたものです。
公表する許可をいただけなかったのでここでは詳しく書けないのですが、エリクサーの一つ一つが驚くべき方法で手作りされていて、従来のフラワーエッセンスとは一線を画するものだということが良く分かりました!
この製法により、
1.効果や変化を瞬時に実感しやすい
2.より深い意識レベルでの感情の解放
3.効果の長期間の持続
を可能にしているそうです。
それから鉱物の持つ構造について少し学んだ後、ベランダにでて屋外でのワークが始まりました。
鉱物の持つ構造の中に実際に入って、形の違いを感じるワークです。
実際に、身体を使って感じることで、形の持つ波動のちがいが良く理解できました♪
寒くなってきたので、再びお部屋にもどって、今度は鉱石と自分をコンタクトさせて、石の持つパワーを覚醒させるワークをしました。
これもとても楽しかったです♪(≧▽≦)
1日目からすごく濃い内容で、ゼリンさんの想いと彼女が作ったエリクサーの持つ力を、しっかり体感することができました!
次回は2日目のレポートです♪(^O^)/
これまでのドイツでの様子もブログでアップしていますので、良かったら覗いてみてくださいね。
ドイツ自然療法の旅~その① 初めての中東を経てのドイツ入国http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133915250.html
ドイツ自然療法の旅~その② 自然療法士の集まるカンファレンスに出席してきました!
http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133926037.html
ドイツ自然療法の旅~その③ ドイツのオヤジ達にモテモテの巻http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133927460.html
ドイツ自然療法の旅~その④ ドイツのBIOマーケットはお宝の山☆彡
http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133928742.html
ドイツ自然療法の旅~その⑤ 20年ぶりのドイツ語学習が結構カオスだった件http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133929770.html
ドイツ自然療法の旅~その⑥ ドイツのリウマチ卒業生と久しぶりの再会
http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12134318392.html
ドイツ自然療法の旅~その⑦ ドイツで初のセミナー開催
http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133931329.html
明日から再びドイツですっ((((oノ´3`)ノ
http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12210558598.html
ドイツ自然療法の旅~その⑧ 今年2度目のドイツは車での珍道中
http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12213342752.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リウマチの血液検査だけしていただける病院はありませんか?
⇒ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12031303061.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リウマチ感謝!のカウンセリングご予約はこちらから
リウマチ感謝!のセミナー・イベントの一覧はこちら
珍念の腸心セラピー【東京】 ご予約はこちらから
腸心セラピーのセミナー・イベント・セルフケア教室はこちら
ブログで全文を読む
まさかの今年2回目となったドイツ行き♪ヾ(≧▽≦)ノ
一昨日無事に日本に帰国しましたので、旅の成果を何度かに分けてご報告しますね☆彡
今回の旅の主な目的は、先日のブログでもお伝えしたように「ゼリツィンエリクサー」の開発者であるゼリンさんのプライベートレッスン♪
なので、ゼリンさんの自宅があるドイツ南西のシュバルツバルト(黒い森)地方が最終目的地だったのですが、、、
同行者の岡安美智子さんがドイツが初めてということもあり、「やはり観光も少しはしたい~~」ということで、
たった5日しかないのにもかかわらず、ミュンヘンから入って東から西へレンタカーで大移動するという暴挙にでました!(;・∀・)
↑レンタカー前でポーズを決める美智子さん♪かっこいい!
ミュンヘン空港で日本で予約しておいた車を受け取りいざ出発!
と思ったらさっそくトラブルが・・・・(;・∀・)
オートマ借りたはずなのに、なぜかミッション車だった。。。( ;∀;)
一瞬どうしようか迷いましたが、もう暗かったし今さら荷物かかえて受付まで歩くのも面倒だったので、そのまま出発することに~~
((((oノ´3`)ノ なんとかなるさ~
15分ほど走った郊外のホテルでとりあえず一泊♪
ミュンヘン市内は高いですが、少し郊外にでるとこんな素敵なホテルにもお安く滞在できます。まだ新しい建物のようでしたが、木を使った落ち着いた内装でとても落ち着きよく眠れました♪
ドイツのホテルの朝食は、こんな感じでのビュッフェスタイルが一般的です。ドイツは食事が美味しくないと聞いて心配していた美智子さんですが、これをみて大喜び お口にあったようで良かったです♪ヾ(≧▽≦)ノ
そして、2日目はフュッセンのほうにある世界遺産のヴィース教会を経由。
荘厳な内観
↑数々の奇跡を起こしてきたキリスト像。右からは撮影禁止なので左から撮影。
その後2時間ほどアルプス沿いに車を走らせて、わたしの大好きな町ミッテンバルトへ♪
アルプス山脈を眺めながらのドライブ
南ドイツは牛の楽園♪ たぶん数千頭くらい見たかも・・・(;・∀・)
途中、ドイツではじめてみた虹も! ヾ(≧▽≦)ノ
オーストリア国境に近い町ミッテンバルトに来るのはこれで3回目です
どんだけ来てんだって感じですが、アルプスの少女ハイジファンの美智子さんに、どうしてもこの町を見せたかったのです♡
ミッテンバルトはバイオリン発祥の町として有名です。
早目に到着できたので、ヴァイオリン博物館にも入れました♡
とにかく、静かで
とにかくカワイイ町(^^♪
壁のフレスコ画も特徴です。
ドイツっぽいテイストのクリスマス向けの寄せ植えや
ハーブを使ったクラフトショップなどもいっぱい♡
というわけで、ウキウキ気分の私たちでしたが、私の無謀な旅の計画により、次の日はハードな7時間ドライブが待っていたのでした~~((((oノ´3`)ノ
次回は、講習会の様子をお送りします☆彡
7時間の大移動中に何度も癒されたボーデン湖の風景。
これまでのドイツでの様子もブログでアップしていますので、良かったら覗いてみてくださいね。
ドイツ自然療法の旅~その① 初めての中東を経てのドイツ入国http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133915250.html
ドイツ自然療法の旅~その② 自然療法士の集まるカンファレンスに出席してきました!
http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133926037.html
ドイツ自然療法の旅~その③ ドイツのオヤジ達にモテモテの巻http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133927460.html
ドイツ自然療法の旅~その④ ドイツのBIOマーケットはお宝の山☆彡
http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133928742.html
ドイツ自然療法の旅~その⑤ 20年ぶりのドイツ語学習が結構カオスだった件http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133929770.html
ドイツ自然療法の旅~その⑥ ドイツのリウマチ卒業生と久しぶりの再会
http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12134318392.html
ドイツ自然療法の旅~その⑦ ドイツで初のセミナー開催
http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12133931329.html
明日から再びドイツですっ((((oノ´3`)ノ
http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12210558598.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リウマチの血液検査だけしていただける病院はありませんか?
⇒ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-12031303061.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リウマチ感謝!のカウンセリングご予約はこちらから
リウマチ感謝!のセミナー・イベントの一覧はこちら
珍念の腸心セラピー【東京】 ご予約はこちらから
腸心セラピーのセミナー・イベント・セルフケア教室はこちら
ブログで全文を読む
は約3週間ほど、標高1,500mの山の家で過ごして、京都に戻ってきたら、今度は暑さで呼吸困難になりそうなワタクシ
とはいえ、8月中にしなければならないことだらけで、山の上の生活とはうってかわって、シビアなスケジュールで暮らしております
そんな中でも、束の間の息抜きに編み物好きの母と、糸屋さんAVRILのセールへ行ってきました
この通り沿いに、ワタクシの大好きな恵文社さんという本屋さんがありまして、以前、本を購入した際、粗品として“しおり”を頂き、「これを持って、角の糸屋さんで、お好きなリボンを通してお使いください!」という、歩くことが、最も苦手な脳性まひのワタクシにとって、ありがた迷惑とも言えるプレゼントを受け取り、あきらめればいいものを…根っからの関西人であるワタクシは…たかがリボンのおまけのために全体力を使い果たして、行ったのですよ
もぉ、一瞬にして、このお店の虜になってしまったのが、きっかけなのです
本日は、掘り出し物を探して…
半端もののカラフルな糸セットと、
50%OFF の小物を購入__________________
と、ここまでは、想定内の出来事
糸屋さんの店員さんは、とても素朴でステキな人たちで、セレクトの段階から、あれこれアドバイスをもらいながら、商品をカゴに入れていました
いつもながら、おしゃべりな母は、ついつい「この子、障害があって、手も不自由なんやけど、最近駒編みと刺繍をやり始めて…ちょっとずつできるようになってきたんですよ!」なーんて口走しってしまい…、あーぁ、またママったらもぉ~と思っておりましたら、その後の店員さんの反応が、意外や意外
障害者なのに編み物的に驚くわけでもなく、
うわぁ!エライ!という障害者扱いでもない、
そこには手仕事を愛する者同士の共感とでもいうのでしょうか…
とてもナチュラルな反応が反ってきて、嬉しくなってしまったワタクシは、思わず…
そのお店で行われている、織り機を使った、手織り教室へ参加したい旨を伝えてみたところ…
迷惑そうな素振りは微塵もなく、「なるほど。手がご不自由だと、棒針や鍵針よりも、織り機の方がやりやすいかもしれませんね!」と、ワタクシが機織りに興味を持ったことへの屈託ない感想とともに、教室の案内なども丁寧にしてもらえ、ワタクシは心底、驚いてしまいましたわ
お店の入り口には、立ちはだかる結構な段差はあるけれど、そこがバリアフリーでなくても、こういう店員さんこそが、バリアフリーなのだと感じましたわ
たとえ建物が、バリアアリーでも、店員さんの心がバリアフリーならば、ワタクシがお店の入り口の段差を自力で登れなくても、毎回臆することなく手を貸してくださることでしょう
本来のバリアフリーとは、こういうことを指すのだと思います
…にしても
こちらか何の働きかけもなしに、教室の類いにwelcome体勢というのは、長年脳性まひ者をやってる者にとっては、驚き以外のなにものでもないんですのよ
ほんま、びっくり
ということで願ったり叶ったりでワタクシのハードコアな24時間に、機織りの時間も、組み込まれることとなりましたっ
めっちゃ楽しみやわ
ヤッホーイ
避暑地に来てから、突如ゴルフに興味を持ち始め…
明けても暮れても、ゴルフの練習に熱中する息子
すっかりゴルフの虜になってしまったらしく…
週明けにもう一度、まわってから京都へ帰りたいと懇願されてしまいました
到底付き合いきれないワタクシ…
只今、避暑地でバケーション中のワタクシ
うちでは、ほとんど接点を持たなくなった思春期の息子とも、しばし都会を離れ、山小屋に来てみると、食料の買い出しも一緒に行ったり、ダイニングテーブルで卓球したり…と、非日常的な生活と高原の空気を満喫中~
さらに非日常をパワーアップさせるべく、人生初の刺繍と鍵針にも、チャレンジ中なのでぇーす
ボタンを留めるのも、補助具を使っているワタクシが、針や鍵針を扱えるのか
卓上で、お上品にチクチクしていくのは、やっぱり脳性まひのワタクシには難しくて…
こんなの歯が立たないわ…と焦りましたが…
何事も工夫次第ですわよ
メイクも、パソコンの入力も、普通のやり方では、到底歯が立たないワタクシでも、自分スタイルを確立すれば、それなりにできるようになってきた経験から、今回、手芸用に編み出したのが、ビーズクッション
ビーズクッションをテーブル代わりにすると、あら不思議スイスイと針が進むではありませんか
鍵針編みの方は、刺繍よりも苦戦しましたが、こちらもビーズクッションをテーブル代わりにしながら、左手の代わりに、左足に糸を絡ませながら、両手を使って編むと、なんとか編めるようになってきましたわ
アクリルタワシがパッパッと編めるように、目下練習中でーす
ワタクシが、手芸をしている図は、あまりにも絵にならない為、写メはご遠慮させて頂きますが、脳性まひ者が手芸するには、ビーズクッションは必須アイテムかもしれませんよ~
高校生になり、突如お習字を習いたいと、通い始めた息子が、毎週毎週、山のように練習した半紙(=ほご紙)を持って帰ってくるようになり…
生ゴミを捨てるときにくるんだり、牛乳パックに半紙を詰めて古油を捨てたり、はたまた窓ガラスなども新聞紙の代わりに、ほご紙で拭くと、すっごくキレイになり、なかなか重宝しているのですが、それでも、溜まる一方で…
こんなに優れたほご紙を、もっと暮らしに役立てられないかしらと考えて、思い付いたのが…コレ
半紙を1/8にカットし、さらに半分に折り畳んだものを、和菓子が入っていた空き箱にIN
いったい何に使うのか?! というと…
ジャーーン
食器洗いの前に、このカットした半紙で拭くと、水道代と洗剤の節約になるんじゃないかなぁ~と、思いつき…
さっそく試してみたところ、新聞紙や他のどんな紙よりも、とてもキレイに、す~っと気持のいいまでに、汚れを絡めとってくれるではありませんか
まさに、モノを使いきった心地よさと、水道代の節約にも直結しそうな手応えに、ルンルン丸なワタクシ
今どき食洗機のない昭和なキッチンに、違和感なく溶け込む、なんとも昭和チックなほご紙BOX
今どき、こんなに大量の使用済み半紙が出る家庭は珍しいかと思います
とにかく今は…是非とも、息子には、1日も長く、お習字を続けて、あわよくば半紙のほご紙狙いで、書道家になってくれたらなぁーと、半ば本気で願ってしまうワタクシなのでしたッ
ちなみに、練習済みの…つまり、墨がついている半紙は、故紙に出してはいけないらしいです
同じ半紙でも、手透きの半紙の質の高さはアッパレのようですよわ
もともとは、墨付きの半紙は、故紙に回せないと聞いて、いろいろ使い道を考えてみた結果、使いきるという気持ち良さを体感しました~
やっぱりなんでも使いきるって、サイコーの気持ち良さですわね
来月の水道代も楽しみですわ
先日、知人から頂いた、朝日新聞の書評の切り抜き記事に、
中原一歩氏の著者「小林カツ代伝」の書物を知り、
小林カツ代さんって、あの片方だけ肩にかける肩掛けエプロンスタイルの熟カレーおばあちゃんで…そしてケンタロウのお母さん… そーいえば、ある日を境にめっきり、お見掛けしなくなっちゃったわね…
と、まだ主婦にもなっていない頃に見ていた、料理研究家の小林カツ代氏のことに、俄然興味がわいたワタクシ。
さっそく図書館で、まずは「小林カツ代伝」を借りてみる!
わかりにくい写真だけど…下から二冊目が「小林カツ代伝」
知らなかったことが満載で、基本この本はレシピ本ではないのだけれど、ちょこちょこっと書かれてあるレシピを参考に、肉じゃがや副菜などをつけってみたら、カンタンなのに美味しくって!カツ代氏は天才だわ
それに、たとえ子ども達が受験生でも、思い立ったら吉日とばかりにアメリカ留学や、やりたいと思ったことは、実現させていくカツ代氏のパワフルさに惚れてしまった私
でも、どんなに忙しくても、常に家庭のことにも、心を配り、知恵とくうふで、暮らしを大切になさる姿勢にも、惚れるワタクシ
しかし…夫の稼ぎを妻が遥かに上回ってしまったとき、夫婦のバランスは崩れ、うーーんと年下の彼女の元へ行ってしまったという旦那様。
世間には公表せずに、離婚されていたという事実にも驚きでございました。
カツ代氏は人気絶頂期の打ち合わせ中、くも膜下出血で救急車で搬送され、手術は成功したものの、術後2週間後に悪化し、ほぼ植物人間状態で10年弱の闘病の末、お亡くなりになられたことを知り衝撃を受け、
さらにカツ代氏の息子で料理研究家のケンタロウ氏も、母の闘病中にバイクで事故を起こし、いまでも車椅子生活を余儀なくされているらしいことを知りました。
テレビはほとんど見ない私は、最近お見掛けしないわね…程度の認識だったので、余計に衝撃率がハネ上がってしまったものと思われますが…
まさに衝撃の連続が、最後の最後まで続く自伝でございした。
そして、もっと深く知り、自分の暮らしにカツ代エッセンスを取り込みたい!と思った私は、「小林カツ代伝」にも度々出てくる、カツ代氏の書かれた「働く女性のキッチンライフ」を市立図書館には、古すぎて蔵書されていなかったので、府立図書館で借りてきました
まだ、読了していないのですが、私には、とてもためになる一冊です。
この本は、今でも引き続き刊行されているようです。
働く女性のキッチンライフ~手早く、うるおいのある食卓の作り方~ (だいわ文庫)Amazon
もちろん私は、有職者ではなくて脳性まひ者にだってできちゃう専業主婦なので、関係なさそうですが、
身障者の主婦=時間が足りない=働く女性
なのです
ということを、気付かせてくれたカツ代氏
そして、1981年に刊行されたこの本に、な、な、なんと、私が家事のいろはを学ぶために読み込んだ、家事研究家で、友の会の町田貞子さんが提唱されていることも、カツ代氏は取り込んで生活されていたのか?!と、びっくり仰天でございましたわ
そうそう
夏休みの慌ただしさで、すっかり報告し忘れておりましたが、ワタクシの力量では、やはり何かとご迷惑ばかりをお掛けしてしまう気がして、友の会への入会は見合わせました。
だからこそ、今まで以上に「ひとり友の会」をパワーアップすべく、家事力を磨き、暮らしを磨いていかなきゃ!と思って、只今新たに色々と、準備中なのでございま~す
なんだか、ひとり友の会に心を踊らせているワタクシ
パンはホームベーカリーに任せっきりにせず、コネの機能だけ頼り、オープンで焼くパン作りの研究や、
添加物や冷凍食材に頼らない、アテトーゼ流、繰り回し食材の下ごしらえや冷凍術など開拓していこうと目下、研究中なのであります
そして、やっぱりお針仕事もできるようになりたいので、こちらも刺繍から入って、ミシンも攻略したいと思っておりまして、いっちょ習いに行こうかなどと企み中でありま~す
そんなこんなを少しずつ、このブログにもアップしていけたらなぁ~と思っていますので、楽しみにしていて下さいね
高校生の息子の長~い夏休みに突入し、
山のような買い出しと、三食の飯炊きに追われている私
ほんまに時間と体力との戦い
今の時代、楽をしようと思えば、いくらでも手抜きできるし、家計を押さえるために、安さだけを求めることも容易いけれど、健全な生活と家族の健康を考えたとき、昔よりも主婦は、このことに心して取り組まないと、生活の質は得られない時代なんだと痛感している今日この頃
最近の息子の口癖は、
「生きるって、ただそれだけで、なんでこんなにめんどくさいんだろー」
と口を開けば、同じことを繰り返し言う息子に…
だってその通りなんだもん!めんどくさいの繰り返しが、豊かな暮らしへとつながっているんやから、めんどくさいと感じるあんたは、まともー
と返すと、ため息をつかれてしまいましたわ
そういう私も、先ほどホームベーカリーの焼き上がりブザーが鳴ったにもかかわらず、家計の集計をしていて、あともう少しだからと、焼きたてパンをベーカリー内に放置したまま、電卓を叩き続けているうちに、すっかり遅くなり…
あれま…
ちゃんと膨らんでたはずなのに、凹んじゃってるわ…
Orzでも、ベーコンとオニオンも入っているから、きっと味はだと思う
でも…しまった~めんどくさいに負けてしまった~
めんどくさがってたら、あかんねん
マメさが、いかに豊かな暮らしを生み出すかということを、めんどくさい症候群息子に、是非ともこの夏休みの間に感じてもらうべく、家事で苦手な掃除にもマメさ全開で取り組み始め、なんや掃除の楽しさがわかってきた私
どうか、この夏も親子で成長できるロンバケになりますように
しか~し、夏休みは始まったばかり
1ヶ月以上もの夏休みは、たぶん幼稚園のとき以来だわ
こんなときこそ、ラブの必殺技を使って乗り切ろうではございませんか
技は極めてシンプル
とにかく、楽しむ
楽しむ余裕さえあれば、なんだってできちゃうんだから
大人も一緒に、非日常なてんやわんやな夏休みを、楽しんじゃいましょうね
わー、かわいい(*≧з≦)
スヌーピーのピーナッツバターを
なんと!お中元に頂きました✨
ふたのイエローもたまらなくラブリー
しばらくは、インテリアのお役目をお願いね
最近、様々な活動を通して、障害者として強く感じることは、
なかなか難しいけれど、障害を卑屈に感じてばかりだと狭い世界にこもってしまうことになるので、よくないですし、かといって「障害があるんやから、できひんかってもしゃーないやん!」と、卑屈な気持ちの反動で、横柄な態度に出るのもまた、当然NGです!
このココロのやじろべえを上手く保つためには、障害者本人が、いかに障害を自覚しつつも、障害を気にせずナチュラルに行動できるかどうかにかかっている気がしますわ
そうはいっても、なかなかバランスよく保つのは、いい歳こいだおばちゃんとなった今でも、けっこう至難の技ですけどね~
できるか否かではなく、いいバランスを保とうとする意識が大切
できないことは、「ごめんなさい、私できないんです」と謙虚に伝えて、それ以上の卑屈さはバッサリと捨て去り、「でも、私、○○ならできます!」と、ここでは人の迷惑顧みず的なダイナミックな発言で、行動しちゃう
まずは己が、障害と自然に向き合えば、どんなに厄介な身体的ハンディも、それほど邪魔にはならないのかなーって思う今日この頃なのでした
またまた、思いがけず友人から本を貸してもらいました
暮しの手帖にも、ご寄稿されている料理研究家の土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」
「いちば大切なのは、 一生懸命、生活をすること。」
この食に関しての哲学書から、ワタクシが最近、感じていたSNSへのモヤモヤした気持ちも整理された気がします!
いかにも手間隙かけたようなお膳の画像に、「今日は手抜きしちゃった!」という言葉が添えてある投稿ばかりが目立つのがSNSだって基本SNSは、自慢大会の場であるわけで、それが嫌なら、投稿したり閲覧しなければいいたけのことなのですが、でも、でも、でもでも…ですよ
こういう事が蔓延すれば…
たとえ、そんなつもりはなくても、手の掛からない、単純なものを下に見る風潮が生まれ…
そのプレッシャーをまともに受けた忙しい人たちは、見た目だけでも誤魔化したいと、加工食品や、できあいものをトッピングさせて、手間隙かけました風に仕上げて、それをまたアップさせたり…
私には、なんだかはかないなぁーって。。。
で、まぁ、だいたい、そんなデキスギ画像をこまめにアップしている人ほど、実は、夫婦や家庭が円満ではないケースもあるという現実を知ってしまうと、だいたい、何をするにも人の三倍ほどの時間と体力を使う脳性まひのワタクシが、そんなことをしてちゃあかんやろ~と思い始めていたところに、この土井さんの本は、カワイテイタ心に染み渡りますわ
ワタクシの心の曇り空が、一気に晴れていく感じ
ちょうど図書館で借りている本も、お料理に関する本が多く、
ワタクシの憧れでもある、友の会会員のスーパー主婦・足立洋子さんの本も楽しいです
メモることも多く、いくら時間があっても、足りな~い
こんな、超絶スーパー忙しいときに限って、何か新しいことをやりたくなるのは、どうやらワタクシのクセのようです
実は、足立さんも所属されている婦人之友の愛読者達が集う、歴史あるスーパー主婦の集まり「友の会」の京都支部へ来週、見学させてもらいにいくことになりました
染み抜きの達人、時間に追われない達人、アイロン掛けやお料理の達人…などなど、様々なスーパー主婦達が集う会に、脳性まひのワタクシがお邪魔させて頂きます(*^ー^)ノ♪
ムコウミズに参加させてもらうワタクシも、なかなかのドキドキ感ですが、迎える側も結構なドキドキ感やと思います
一応、これでも主婦歴だけは一丁前にあるので、ちょいと体験させて頂いて参りますわWaku-waku
好きなジャンルに、かなりの片寄りがあるワタクシだけれど 結構な読書家で、 常に、市立、府立、私立の3ヶ所の図書館から、それぞれMAXに借りていることが多いワタクシ ましてや、身障者手帳を所有していると、普通の人の2倍の冊数を、お借りできるもんだから、我が家は、移動図書館並みに図書館のバーコードが貼られた本が山積み状態 おもいっきり脳性まひで、身体は重いハズなのに、なかなかのフットワークの軽さで、日中は、ほとんどお出掛けしていることが多くて、 家にいるときは、もっぱら家事に終われていますから、自ずと好きな読者タイムは大抵は、家族が寝静まった夜中になっちゃうんです それ故、眠気と読者意欲とのセメギアイで、読み進めているもので、常に図書館の返却に追われる身… それでも懲りないワタクシは、予約する本も、上限ギリギリまで、それぞれの館に出していますから、いつだって何かのタイムリミットが迫っている…というのが、ワタクシの日常であるわけです そんな中先日、障害者スポーツセンターのボランティアの方が「これ面白かったから、どうぞ」と、伊集院静氏の小説を貸して下さったんです 読書好きなくせに、あまり小説は読まないワタクシ。 おそらく自分のフィルターには、ひっかからないジャンルの本なので、お言葉に甘えさせてもらい、お借りしちゃいました とても、分厚く、627ページの長編小説 先日、富山に行く車の中で、ワタクシ車中の読書はなんですけど、吐き気と戦いながらでしたが、その苦しさを上回るほどの引き込まれようで、夢中で読み更けてしまいました 脳性まひは、元々お首がぐらぐらなので、おとなしく座って長距離を移動するだけでも、かなりのダメージをくらってしまうんですけど… こんな分厚い本を震えるお手手と、揺れ動く身体で握りしめながら、文字に焦点合わすだけでも難儀しながら、吐き気に見舞われようと、やめられなくて、どーしたって読み進めたくて、あと1頁だけ、あと1行だけ… の思いで、車中では酔ってしまって読めないワタクシに、読了させる伊集院静ってスゴいですわ うん!きっと天才 まだ、小説の世界の凄まじい余韻と、車中で読書をしたツケが、めまいと首の痛みに、しっかりと現れているので、ちょいと今から鍼とマッサージでカタをつけてきたいと思います でも…どうして、ボランティアの方にワタクシの活字中毒を見抜かれたのでしょうね~している姿しか見せていないのに…不思議ですわ~ これからは、さらに睡魔と戦いながら、小説もガンガン攻めていきたいと思っていまーす
ブログで全文を読む早朝から、夫と富山へ
片道、約300km 日帰りする距離ではないのだけれど… だけれども…泊まる暇も、お金の余裕もないもので あくまで日帰り 目的は… 今年2月に、東京の世田谷美術館まで、見に行ったものと同じ【花森安治の仕事展】が、富山県の高岡市美術館で開催中で、その関連企画で、本日、花森安治氏のご息女-土井藍生さんの講演会を、お聞きしたくて、遥々やってきたんです 整理券などは発行されず、ひたすら開場前から並び… 見事、最前列のど真ん中のお席をget しかし開演間際には、立ち見の方々が、会場の外にまで溢れだし、満員電車状態になっていました 貴重なお写真やお話など、たっぷりと拝聴し、周りのお客さま方から感嘆の声が、漏れているなか、花森氏の命日が、誕生日であるワタクシには、ほとんどどこかで読んだりして、周知のエピソードだったり、暮しの手帖の編集員のお名前がでてきても「あっ、何年に入社された○○さんね」とわかってしまったり、なんか私、結構詳しいやんと、より花森氏が近くに感じられた講演会でした 1日に2回も、フル給油するほどのハードな日帰りで、さすがにクタクタですが、計り知れない花森パワーが注入された模様 疲れたけど、楽しい1日でしたわ ブログで全文を読む#graphic45 のカード購入。このペーパーパッドも購入しました。 一目惚れの紙でした� こりゃまた紙の匂いがサイコー�
ニャンコさん(@natsu03.29)がシェアした投稿 - 2017 Aug 25 7:37am PDT
ブログで全文を読む
#timholts の気持ち悪いハロウィンのダイカットを購入。 こうゆう気持ち悪いの大好きです� そして、この紙の匂いがたまらん�
ニャンコさん(@natsu03.29)がシェアした投稿 - 2017 Aug 25 7:34am PDT
ブログで全文を読むhttps://www.instagram.com/komunattsu/
アボットのフリースタイルリブレ、やっと保険適応が決まりましたね
9月1日からとのこと。噂は本当でした
2018年の診療報酬改定まで準用技術料として血糖自己測定加算を用いるようです。
はて、今までの血糖加算との区別はどうなるんだろう?
アボットさんに今確認中です。
記事はこちら
私のInstagramはこちらから
https://www.instagram.com/komunattsu/
偉大なる糟糠の妻 (全121話)
ブログで全文を読む
やらないと行けないことも山積みで、昨日は息子の卒業式とかのDVDのラベル、ジャケットを作り印刷しました。
文化祭のバザーに向けてレジンもやらないといけないし…
そして、最近ハマってる新たに加わった趣味。
ペーパークラフトで海外のペーパーパッドを買うのにハマってるのですが、欲しかったアリスの紙がとられてしまっていた。
ハロウィンのミニアルバム作りたかったのに。
残念。
まぁ、色々考えて単品で紙を買うことにしますか。
子供達が学校に通う通学路で7月あたりから道路工事してて車は回り道をしてくださいと看板がある。
子供達は歩きなので通ることは出来るものの気まずいと…
夏休み中も工事してるかと思いきや、何日も工事はしてない。
夏休みが終わり学校始まった途端に本格的に工事はじめやがって!
なんでやねん!
夏休み中に工事をなんぼでも早く終わらせろっていう話です。
いい迷惑だわ。
やっとで眼科に行ってきました。
明日は眼科お休みなので今日はすごい混み合ってました。
気球見て、眼圧調べて、視力調べて診察室に呼ばれ、案の定…
目薬指してますよね。
はい。
↑嘘です。
先生3ヶ月ぶりに来たのを知り、
目薬持ちます?
微妙ですね。
↑嘘です。
目薬は1ヶ月たったら捨ててください。
と言われました。
眼圧下げる目薬を2個出してくれました。
自己嫌悪ですわ。
次は1ヶ月後に視野検査の予約いれ、
先生は次は1ヶ月後だもんね。
と…
1ヶ月おきに定期的に行かないと…
体がしんどいのも分かってくれ…
明日こそは眼科に行きたいと思ってる。
かなり行ってないから、何を言われるか…
最近はなんだか体がおかしく感じる。
心臓とか、疲労とか、しんどさと戦って家事してる感じ。
子供達が手伝ってくれればいいのですが、体がしんどいときこそ手伝ってほしいです。