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2026年08月02日 05:01
第54話 唯一の方法 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第53話 医者も国も助けてくれない』前回のお話↓『52話 もがく毎日の始まり』第前回のお話↓『第51話 何も覚えていない』前回のお話↓『第50話 アイとエオ』前回のお話↓『第49話 家族崩壊の始…ameblo.jp





2月17日。
翌日に母の退院期限が迫る中、何一つ決まらず、僕は途方に暮れていた。
そんな時、金山先生から一本の電話が入った。
僕は今の状況をすべて説明した。
すると先生は、少し間を置いてこう言った。
金山先生「私も、千夏さんはやっぱりおかしいと思うのよ。病院へお見舞いに行った時、たまたま意識が戻っていて話しかけたんだけど、私のことが分からなかったのよ。」
僕「僕もそう思います。でも海王病院では『異常なし』という診断でした。だから、どこの病院も診察すらしてくれないんです。」
金山先生「諦めたらダメよ。私の知り合いにケアマネジャーをしている人がいるの。その人に相談してみない?」
僕「そんなこと可能なんですか? みんな断るのに……。」
金山先生「県が変われば担当区域も変わるから大丈夫だと思うわ。とりあえず病院に入院延長をお願いして。明日、そのケアマネさんに会いましょう。」
僕は電話を切ると、その足で病院へ向かった。
母の受け入れ先を探していることを説明し、入院の延長をお願いした。
最初は断られたものの、父が癌の治療で通院している事情も考慮していただき、一般病棟で一週間だけ経過観察という形で入院を延長してもらえることになった。
翌日。
金山先生に紹介していただいた介護関係者へ事情を説明し、そのままケアマネジャーの善(ぜん)さんと会った。
善さんにこれまでの経緯を話すと、B県N市にある24時間対応の保険外デイサービスへ、母を緊急で受け入れてもらえるよう手配してくださった。
僕は何度もお礼を伝え、入所費用の準備と転院の支度をするため家へ戻った。
帰宅後、父と伯母へ事情を説明した。
伯母「金山先生、ほんま神様みたいなお方やなぁ。」
父「それで、いくらくらいかかりそうなんや?」
僕「転院費用と諸経費。それに保険外やから、食事付きで一日5,000円くらいらしい。今は、もうそこしか受け入れてくれる所がないねん。」
父は眉をひそめ、小さく息をついて口を開いた。
父「創人、明日ワシを駅前の銀行まで連れて行ってくれ。定期預金を解約する。」
伯母「えっ!? あんさん、そのお金は老後のために貯めてたお金やろ?」
父「老後って……今がその時や。アイツの財産を勝手に処分するには時間がかかる。しゃあない。」
この時の僕には、その言葉の意味が分からなかった。
『夫婦なのに、お金は自由に使えないのか?』
その理由を知るのは、もう少し後のことになる。
僕「分かった。明日の朝一番で行こう。」
暗闇の中で、ようやく小さな光が見えた気がした。
-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年08月01日 21:52
癒しの時間 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
本日勤務が終わり、癒しの時間毎週、楽しみにしているラジオ要約、タイムフリーで、聞けました10月25日のスタレビライブ名寄、楽しみ~♪と、思っていたらまた、新しい情報が行きたいけど、北海道ツアーファイナル仕事終わりが12月27日(日)あー、もうどうしよう�名寄よりは...ブログで全文を読む
2026年08月01日 13:53
偏見の対処法 ( ラスカルっさんの最新ブログ一覧 )
 ( ラスカルっさんのプロフィール)
只今、13:30なり現在、四ッ谷のタリーズにおります。気がつけば、今日から8月そして、この1ヶ月間、何も写真を撮ってないので、写真は無し。ホントに暑いので、夏が来たんだなと実感する毎日。写真を撮ってなかったのは、慌ただしかったせいもあるけれど、撮りに行こうという意欲が湧かなかったのは事実。この時期は被写体にちょっと悩む紫陽花が終わった後は蓮の花とかあるのだけれど、撮りたい!と思うほどの余裕がなかったのがブログで全文を読む
2026年08月01日 10:40
中国ドラマ 短劇(雲赫謡、焚心、真昼の太陽は復讐の色) ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

最近、ユネクで配信開始した短劇3つを視聴。

本当に最近は短劇の方が多くなってきました。

もうね、追いつけません。

 

 

 

 

    雲赫謡~朱に染まる真実と愛~

 

2024 全24話

原題 云赫谣

英題 The Antidote to Love

朱麗嵐 ジュー・リーラン

李九霖 リー・ジウリン

WeTV

 

 

 

大未国の侵攻により月族は滅亡し、生き残った女性たちは「薬奴(やくど)」として囚われていました。

月族の聖女である雲謡は身分を隠し、「壱九(イー・ジウ)」という名の薬奴として復讐の機会を狙います。

彼女は、かつて婚姻を誓いながらも月族を滅ぼした首謀者であると信じる戦神・寧王の趙赫を深く憎んでいました。

戦場で重傷を負い記憶を失っていた趙赫は一度戦死しますが、冥婚(めいこん)で共に葬られた雲謡の血の力によって奇跡的に蘇生します。

眠りから目覚め、徐々に記憶を取り戻した趙赫は、雲謡の正体に気づくと同時に、月族討伐の裏に隠された複雑な陰謀の存在を察知します。

雲謡は自らを囮にしながら趙赫への復讐を果たそうと深く関わっていきますが、趙赫と共に生死をかけた試練を乗り越える中で、過去の惨劇の真実に近づいていきます。

二人は手を携えて月族虐殺の真犯人を暴き、世界の平和を守るために戦うことになります。

 

 

主CPは月族虐殺の真犯人を暴くが、趙赫の弟が犯人。

月族の雲謡としては犯人を殺して血を捧げないといけなくて趙赫の前で殺す。

雲謡は月族を立て直す。

雲謡は皇帝になっていた。

一夜の営みで妊娠した雲謡は息子を産んでいた。

数年後、月族の集落にきた雲謡と再会して終わった。

リー・ジウリンは短劇か脇役が多い役者さんですね。

インパクトのある顔立ちだから一度見れば忘れない顔。

 

 

 

 

 

 

      焚心〜闇夜に咲く一輪の花

 

2025 全23話

原題 焚心

英題 Love beyond the Curse

代高政 ダイ・ガオジョン

何   ホー・シー

WeTV

 

 

 

この世界には、永遠の命を持つ永夜族が存在します。

彼らが命を終わらせる唯一の方法は、己の心臓「蝕夜花」を育てて咲かせ、永遠の眠りに就くことでした。

永夜族の崇陽は世界に絶望して花を植えますが、一向に咲く気配がありません。

そんな中、短命の呪いをかけられた炎女の季南星と出会います。

彼女の呪いを解くには、永夜族と結ばれる必要がありました。

最初は生き延びる目的で崇陽に近づいた季南星でしたが、行動を共にするうち、2人は深く惹かれ合っていきます。

しかし、ここには残酷な真実が隠されていました。

崇陽が季南星を愛せば愛するほど、彼の心臓にある蝕夜花が成長して開花が近づく、つまり彼の命が削られていくという宿命だったのです。

崇陽が「彼女と共に生きたい」と強く願うようになった頃、非情にも蝕夜花の蕾が開き始め、彼は衰弱し昏睡状態に陥ってしまいます。

真実を知った季南星は深い衝撃を受けますが、彼を救うためにあらゆる書物を読み漁ります。

そしてついに、「一つの心臓を共有する」という禁断の伝承を見つけ出し、2人の運命をかけた最後の選択へと向かいます。

 

 

ダイ・ガオジョン、基本このドラマでは裸にガウンを着て肉体美を見せつけている。

彼の売りはこの肉体美だから見せてなんぼなんでしょうけど。

季南星が危ないめにあうと、崇陽が必ず助けにくるのですが暗闇の中からカッコよく登場するのがお決まり。

見ていて恥ずかしくなるんですけど。

ツッコミどころ満載で季南星が自分の心臓を取り出すんだけど取り出しても死なない。

心臓が光り輝いている。

まぁ、ハッピーエンドで終わったけど終始恥ずかしい気持ちになるドラマだったわ。

 

 

 

 

 

 

      真昼の太陽は復讐の色

 

2025 全24話

原題 你是我的正午暖陽

英題 Marry to the Enemy of My Enemy

韓東霖 ハン・ドンリン

田軒寧 ティエン・シュエンニン

宋昭藝 ソン・チャオユン

WeTV

 

 

 

衆夏グループの令嬢シア・ヌアンは、重い腎臓病を患う義妹ジー・イーランのドナーを探すため、地下ボクサーのチョン・シンヤンと出会いドナー契約を結びます。

しかし、義妹と継父の陰謀により、手術計画は「ヌワン自身の腎臓をすべて摘出する」という恐ろしい罠へとすり替えられてしまいます。

命の危機に瀕したヌワンを救い出したのは、皮肉にもシンヤンでした。

九死に一生を得て戻ったヌワンは、実母の不審な死や会社崩壊の裏に継父らの影を感じ、奪われた会社を取り戻すべく孤独な戦いと真相究明を決意します。

シンヤンは実は「自分の父親がヌワンの母親に殺された」と信じ、復讐と真相究明のために近づいてきた男でした。

さらにヌワンに執着する幼馴染のモン・イージョーも加わり、会社経営権の争いや20年前の冤罪事件、それぞれの歪んだ愛と憎しみが複雑に絡み合っていきます。

 

 

ストーリー的に意味が分からない部分もあり。

皆が皆、騙し合いをしている話。

ヌワンの妹に殺しの依頼をされていたチョン・シンヤンもヌワンを騙していたし、婚約者も治せる足を治さないでヌワンに執着する。

結果、すべての犯人は母親の再婚相手の男。

あんなに騙し合っていたけど、ラストはハッピーエンド。

子供も二人出来て幸せそうでなにより。

チョン・シンヤンもなんだかんだでヌワンを一途に深く愛してるからな。

 

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2026年08月01日 05:01
第53話 医者も国も助けてくれない ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



2011年2月15日。
その日の一本の電話は、母が入院していた海王病院からだった。
担当医の江川先生が、静かな口調で告げた。
「治療する部分がありませんので、ご自宅へ連れて帰って下さい。」
一瞬、意味が理解できなかった。
母はまだ以前のような生活が送れる状態ではない。
自殺未遂を起こし、記憶は曖昧で、家族のことすら分からなくなる時がある。
そんな母を、どうやって家に連れて帰れというのか。
僕は怒りを抑えながら聞き返した。
「もう一度検査してもらえませんか?」
「本当に家へ帰して大丈夫なんですか? また何かあったらどうするんですか?」
しかし、返ってくる答えは同じだった。
「異常はありません。」
その言葉を聞くたびに、胸の奥が締め付けられた。
僕には、どう見ても母は普通ではなかった。
僕が何度も食い下がると、江川先生は言った。
「埒があきませんので、今から病院へ来られますか? 直接ご説明します。」
僕はすぐにバイクへ飛び乗り、病院へ向かった。
指定された会議室のドアを開ける。
そこには長机が置かれ、五人ほどが横一列に座っていた。
真ん中には江川先生。
そして、その真正面には、ぽつんとパイプ椅子が一脚だけ置かれていた。
まるで裁判だった。
「お座り下さい。」
江川先生が静かに話し始めた。
「終 千夏さんの病状は回復しております。受け答えもできますし、食事・トイレ・シャワーも介助なしで可能です。日常生活に問題はありません。」
僕は思わず声を荒げた。
「30年近く連れ添った旦那の顔も分からない。それで『問題ありません』なんて、おかしくないですか!?」
江川先生は落ち着いた様子で答えた。
「一時的に記憶が飛び、その後戻る場合もあります。まずはご自宅へ戻られ、様子を見てください。もし具合が悪いようでしたら、その時にもう一度検査をしま…」
僕はその言葉を遮った。
「何かあってからじゃ遅いんですよ! どうしてそれが分からないんですか!?
しかも家には、ステージ4の肺がんで退院したばかりの父親が療養中なんです!
そんな不安定な母親を家へ連れて帰れないことくらい、状況を見たら分かるでしょう!?」
すると、一人の女性が口を開いた。
「医療社会福祉部の役辰です。」
思わず聞き返してしまった。
「え? 役立たず?」
「やくたつです!」
一瞬だけ空気が止まった。
そして役辰さんは続けた。
「病院や担当医をご紹介するのが私どもの役目です。
終 千夏さんは健康とは言いませんが、現在は治療する部分がありませんので、退院していただきます。」
僕はさらに食い下がった。
「だから、頭がおかしくなってるって言ってるじゃないですか! 話、聞いてます!?」
役辰さんは表情を変えずに答えた。
「担当医の診断では、自宅療養による経過観察となっております。
そのため、他科への紹介もありません。」
「いやいや、おかしいでしょう! もう一度ちゃんと検査してください!」
すると、今度は病院顧問の弁護士・脇さんが口を開いた。
「これ以上、当院でできることはありません。
診断書も作成しております。
ご自宅で療養されるのであれば、介護保険などのお手続きを進めていただくことになります。」
僕は思わず叫んだ。
「だったら、何でその介護保険が使える診断をしてくれないんですか!」
脇さんは静かに答えた。
「先ほどから申し上げていますが、担当医が診断した結果、『現時点では異常なし』という判断だからです。」
当時、介護保険制度の施行後、病状が安定した患者が長期入院する「社会的入院」が制限され、在宅へ移行させる流れが進められていた時代だった。
その流れの中で、母親も退院を求められた。
結局、母は三日後に病院を出ることになった。
藁にもすがる思いで、その足で市役所にも相談へ向かった。
しかし返ってきた答えは、
「海王医科大学病院さんが判断されているのであれば、こちらから別の病院をご紹介することは難しいです。」
というものだった。
どこへ行っても同じだった。
僕「どうしてあの病院の診断が全て正しいと言えるのだろう??一回くらい診察してから言えや‼︎。」
当時の僕には、どこへ相談しても病院の判断を覆すことはできないように感じた。
『母親の異常の原因が知りたい。』
ただ、それだけだった。
でも、頼れる場所はどこにも見つからない。
自分では当たり前のことをしているだけのつもりだった。
それなのに、気が付けば僕自身が、孤独の中へ追い込まれていた。
-続く-
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2026年07月31日 18:52
箱根 富士屋ホテル♪ ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
悪足掻きシリーズ第二弾7/28~7/29で箱根に旅行へ行ってきました。前回以上に写真が多いですが、自身の記録でもあるので許してね。平日ということもあり、久しぶりに海老名SA こめらくで朝食。このけんちん汁美味い。下ろし立てのスニーカーで気分も上々です。今日は小田厚経...ブログで全文を読む
2026年07月31日 21:35
wacci荘 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
リニューアルした、wacci荘本日、移行出来ましたアプリになりましたホールツアーも、先行予約出来るけど北海道、来てくれるかな?!今日は、会社の棚卸しで残業でした疲れた~�土日勤務、頑張りますブログで全文を読む
2026年07月31日 14:13
お気の毒で片付けてはいけません ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

熊本方面の方お見舞い申し上げると共に,亡くなられた方は御冥福をお祈りします


しかし凄まじい揺れ,爆発の様子を見て凄いとか,可哀想とかで片付けてはならないと思います と言いますのも、と言う国は地震大国で、決して他人事では無く、明日にもあなたや私の元が大きく揺らぐ事もあるという事腹を括っていて欲しい

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2026年07月31日 11:31
書中お見舞い申し上げます ( ジャバさんの最新ブログ一覧 )
 ( ジャバさんのプロフィール)

梅雨が明けたら(明ける前も)酷く暑いですね(;´Д`)

昨日、整形外科を受診しました。
事前にレントゲン写真の検査も受けました。

骨は特に異常はなく、
体感もまだ多少の痛みは時折ありますが、
家の中は杖無し。
家の外もほぼ杖無しで歩けています。
スピードはゆっくりだし
咄嗟の時の為に、杖を持っていないと
安心出来ないですけど。

骨粗鬆症の為にビタミンBの内服薬を
処方されました。
サプリメント的な感じだと思います。

また車運転OKの許可がおりました。
やっと車を定期点検に出せる。

バッテリーは充電、もしくは
交換が必要になる可能性大。

退院してからは週3回の点滴は
タクシー通院で行うのは
大変なので、
訪問診療を受けています。

 

腕の血管は出なくて
中々ルートがとれないので
足に刺す事が多くなりました。

自宅で腕からビカネイト1ℓを
3~4時間かけて落としています。

 

 

点滴スタンドは中心静脈栄養をしている時から
業者からレンタルしています。

通院の負担が減ったので助かります。
抜針は自分で行っています。

もう今年は入院する羽目に
ならない様にしたいです。

脱水症状改善というか

少しでも悪化させない為に
OS-1ぜリーを箱買いしました。

では♪

 

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2026年07月31日 05:02
52話 もがく毎日の始まり ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
第前回のお話↓

『第51話 何も覚えていない』前回のお話↓『第50話 アイとエオ』前回のお話↓『第49話 家族崩壊の始まり前夜』前回のお話↓『第48話 自殺未遂の検証』前回のお話↓『第47話 父と伯母と伯…ameblo.jp




2月6日。
父が退院し、自宅療養が始まった。
父の姉と弟が、他県から交代で見守りに来てくれることになった。
しかし、伯母は左足の付け根に麻痺があり、伯父も腰痛を抱えていた。
二人だけで父の生活を支えることは難しかった。
買い物や掃除など、日常生活に必要なことは、仕事を終えた僕が毎日できる限り対応していた。
だが、それだけでは終わらない。
築50年以上になる実家では、次から次へと問題が起きていた。
キッチンの水漏れ。
大量発生したゴキブリの駆除。
母の病状確認とオムツ代等の支払い。
父の介護申請の手続き。
仕事へ行き、家に帰り、問題を片付ける。
休んでは動き、また仕事へ行く。
気が付けば、自分の時間など、どこにもなかった。
それでも、この時の僕は思っていた。
「自分がやるしかない。」
その一心で、毎日を走り続けていた。
こうして、出口の見えない、もがく毎日が始まった。
-続く-次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年07月30日 17:24
お疲れからの通院 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
本日は通院日。一昨日、昨日の旅行は想像以上に楽しいものになりました。記事はまた今度。通院日は早起きですが、1階に降りると柚子はいつもこんな感じで俺のソファで爆睡してます。可愛過ぎます(ΦωΦ)到着後、採血からTULLY'S。今日は道も院内も空いていて嬉しい。いよい...ブログで全文を読む
2026年07月30日 20:21
スタレビ アカペラ ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
スタレビ、45周年アカペラ、アコースティック編当選してました遠いけど、月曜日定休日なので頑張って、車で走ります要さんのトークと初めてのアカペラ、アコースティック編楽しみたいと思います仕事の疲れ、ぶっ飛ばせ!!ブログで全文を読む
2026年07月30日 19:30
唯一の朗報 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
今週はダメですね…。いったん、自分のことで落ちてしまったところに地震のニュースが入ってきてしんどいです。そんな中、嬉しいニュースが一つ。先日見かけたGを無事確保(遺骸を)できました。昨夜、カーテンを登っているところを発見して殺虫剤をスプレーしたのですが、Gがどんどん上へ上へと逃げるのでこっちも殺虫剤の勢いを強めました。そしたら、ポトンと落ちました。ちょうど、白いところに落ちて動く様子はなく多分死んでブログで全文を読む
2026年07月30日 10:42
中国ドラマ 百花杀 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全36話+番外編

原題 百花杀

英題 Blossoms of Power

孟子義 モン・ズーイー

何与  ホー・ユー

徐正溪 シュー・ジェンシー

陳鶴一 チェン・ホーイー

WeTV

 

 

 

中国での評価はこちら

 

 

 

 

 

 

このドラマと同時に「雀骨」も視聴していました。

共通している点は、どちらにもピーター・ホーが出演していることと、どちらの男主も短い命で死ぬかもしてないという事。

こちらのドラマのピーター・ホーは白ピーター・ホーで「雀骨」の方は真っ黒ピーター・ホーだった。

 

それにしても、モン・ズーイーお美しい方です。

 

 

『中国ドラマ 花令嬢の華麗なる計画』 2023 全24話原題 花琉璃軼聞シュー・ジェンシー 徐正溪モン・ズーイー 孟子義   ラブコメです。 設定的にはどこかで見たようなもの。辺境から娘がやって…ameblo.jp シュー・ジェンシーとは、こちらのドラマでも共演。 

 

『中国ドラマ 九重紫』    2024 34話原題:九重紫英題:Blossom孟子义(Meng Zi Yi)モン・ズーイー李昀锐(Li Yun Rui)リー・ユンルイ孔雪儿(Kon…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~』 2025 全36話原題 桃花映江山劉学義(リウ・シュエイー)孟子怡(モン・ズーイー)  「桃花映江山」は、白陸成双の小説を原作とした、時代劇です。北原国の王…ameblo.jp

 

 

ホー・ユーはこのドラマ↓でファンが増えたみたいでプライベートでもファンの方にスマホを向けられ、言い争ってるショート動画を見たけど、けっこう性格は気性があらい方かもしれない。

まぁ、スマホで撮るほうも悪いけどね。

 

 

『中国ドラマ それでも、恋をするには近すぎる』 2025 全29話原題 双轨英題  Speed And Love虞書欣 ユウ・シューシン何与  ホー・ユーiQIYI   年末になり、面白いドラマに出会えま…ameblo.jp

 

毎度思うが邦題がダサすぎる。

 

 

 

 

       沈汐和

 

圧倒的な知略と調香の才能を武器に、宮廷の陰謀に立ち向かう「男女双強(美貌と知性を兼ね備えた最強の二人)」の魅力が詰まった主人公です。

 

前世と現世:2つの記憶を持つ「復讐の令嬢」

 

前世(顧青梔)

朝廷の陰謀によって一族を皆殺しにされ、絶望の中で毒を飲んで自害した信王妃。

 

現世(沈汐和)

北西の軍権を握る強大な権力者・衛国公の娘(昭寧郡主)。

裏切り者の侍女によって崖から突き落とされた際、顧青梔の魂がその身体に宿り、沈汐和として覚醒します。

 

 

特殊能力:「香道(調香術)」と高いIQ

彼女は天才的な調香のマスターであり、非常に優れた嗅覚を持っています。

作中では、衣服に残ったわずかな薫香を嗅ぎ分けて敵の正体(隠密に変装した皇太子など)を見破ったり、毒香を駆使して戦ったりと、香りを武器にしたサスペンス展開を牽引します。

 

 

 

 

 

 

 

       蕭華雍

 

世間を欺く「病弱な仮面」と「真の姿」

 

世間の評判

幼少期に毒を盛られた影響で「いつ死ぬかわからない病弱な皇太子」として知られています。

皇帝からも同情混じりで深く寵愛され、他の一族からも「脅威ではない」と油断されていました。

 

本当の姿

実は底知れぬ知略と天下無双の武芸、そして秘密の精鋭組織(黒騎)を隠し持つ超腹黒い策士。

すべては自分を陥れた者たちに復讐し、皇権を握るための演技でした。

 

ヒロインへの「狂気的な一途さ」

彼は沈汐和の鋭さや前世の正体にいち早く気づきます。

最初は「利用価値のある駒」として近づきますが、彼女の過酷な運命と強さに触れ、本気で恋に落ちます。

彼の愛は非常に深く、時には狂気的です。

自分の命や権力さえも彼女の復讐の道具として差し出します。

 

「香」で見破られる二重生活

正体を隠すため、裏では「漆黒の暗殺者」や「隠密」として活動し、沈汐和を陰から救います。

しかし、彼女が天才的な「調香師(嗅覚の持ち主)」であるため、彼がまとっていた独特の薫香や、あえて香りを消した痕跡から、ことごとく裏の行動を見破られ、二人の高度な駆け引きへと発展していきます。

 

命を削る、切ない結末への伏線

幼い頃の毒の影響は完全に嘘ではなく、彼の身体は本当に蝕まれており、「寿命が長くない」という切ない宿命を背負っています。

自分の残された時間をすべて沈汐和の復讐の手助けと、彼女の未来の安全を確保するために捧げる姿は、物語の最大の涙誘うポイントです。

 

 

 

       【信王】蕭長卿

 

愛憎に狂う、物語の極めて重要な鍵を握る人物です。

実はヒロインの前世(顧青梔)の夫であり、彼女が最も愛し、そして最も深く絶望させられた相手です。

実家の滅亡に大きく関わっており、沈汐和に転生した彼女が目の前に現れたことで、「愛しながらも絶対に手が届かない」という非常に切なく狂おしい独自の因縁と、底知れぬ破碎感(哀愁・傷つきやすさ)を放つ最大のライバル・悪役として立ち塞がります。

 

 

    【二皇子】蕭長旻

 

非常に城府が深く、強い権力欲を持つ野心家な皇子です。

沈汐和を側室に迎えようとしたり、手に入れるために様々な宮廷の計略を巡らせたりと、王座のために貪欲に動く実力派の野心家枠として物語の緊張感を高めます。

 

 

 

    【五皇子】蕭長裕

 

他の野心的な皇子たちとは一線を画す、どこか調子が良く、コメディリリーフ的な要素も持ち合わせる皇子です。

権力闘争のドロドロした展開の中で、少し緩急をつけるようなキャラクター。

他の兄弟たちとともに沈汐和への求婚レースに参加するものの、どこか憎めない立ち回りで場を盛り上げます。

 

 

   【烈王(九皇子)】蕭長瀛

 

少年のような瑞々しさと英気を持ち、敢愛敢恨(愛するのも憎むのも全力)を地で行く熱血漢です。

皇室の男たちの中で最も「純粋で真っ直ぐな心」を持っています。

戦場での冷徹な顔と、心を開いた人に対する優しさのギャップが魅力。

多角関係に熱い感情の揺さぶりをかける人物です。

 

 

 

       崔晋百

 

朝廷の事件を捜査・審理する大理寺(裁判所・警察のような機関)の若きナンバー2(少卿)。

冷徹でクールな一見お堅い役人ですが、ひとたび恋に落ちると、主役の蕭華雍に負けず劣らずの「強引で必死すぎる愛」を爆発させるギャップを持っています。 

 

歩疏林(男装の世子)との出会いと「偽BL」作戦

蜀南侯の娘でありながら、一族を守るために「男装の世子」として生きる歩疏林は、ある日、内親王(王女)からの望まない求婚(結婚話)を断るため、大理寺の超お堅い崔晋百をターゲットに選びます。

歩疏林は「自分は男(崔晋百)が好きなんだ」という偽の男色スキャンダルを自作自演し、崔晋百に猛烈な嘘のアプローチ(つきまとい)を開始。

最初は「無礼な男だ」と本気で嫌がっていた崔晋百ですが、彼女のペースに巻き込まれていきます。

 

「男の姿」のまま恋に落ちる葛藤

共に過ごすうち、崔晋百は「男性」だと思っている歩疏林に対して、理屈を超えた特別な感情を抱き始めてしまいます。

自分の性癖や倫理観に深く葛藤しつつも、「それでも彼(彼女)が好きだ」と真っ直ぐに自分の心を認め、歩疏林が危機に陥った際には命がけで彼女を逃がすなど、深い献身を見せるようになります。

 

正体発覚と「初夜のハプニング」

後に彼女が「女性」であることを知った崔晋百は、さらに愛を加速させ、お見合いの場に乱入したり家に居座ったりと猛アタックを仕掛けます。

ある日、お互いに泥酔した勢いで一線を超えてしまうハプニングが発生。

歩疏林は正体が公になるのを恐れて翌朝逃亡しますが、後に彼女の「懐妊(妊娠)」が発覚。

激怒(かつ歓喜)した崔晋百が、普段の冷静さを失って彼女の屋敷に突入する名シーンは、視聴者の間で非常に大きな話題(名場面)となりました。

 

 

 

 

 

 

       歩疏林

 

蜀南侯家の唯一の跡取り(世子)であり、皇都の防衛を担う「御守軍」の指揮官を務めています。

実は男装した「女性」です。

一族の権力や軍権を維持し、家門を守るために、幼い頃から性別を偽り「男の跡取り」として厳しく育てられました。

 

調香師・沈汐和に一瞬で見破られる嗅覚サスペンス

完璧に男性として振る舞い、周囲の人間を何年も欺き続けてきた歩疏林。

しかし、天才的な嗅覚を持つヒロインの沈汐和には、彼女がまとっていたわずかな香り(女性特有の化粧や体香の痕跡)から、出会ってすぐに「女であること」を見破られてしまいます。

これをきっかけに、沈汐和とは互いの利害が一致する強力な盟友関係を結ぶことになります。

 

物語が進むと、ある事件をきっかけに男装を脱ぎ捨て、本来の美しい「女性の姿」を見せる展開が訪れます。

 

 

 

 

あらすじです。

 

悲劇の死と「郡主」への転生

名門の令嬢であった顧青梔は、朝廷の陰謀によって理不尽に一族を皆殺しにされるという凄惨な悲劇に見舞われます。

絶望の中で命を落とした彼女ですが、目を覚ますと、絶大な権力を持つ王の娘であり、気性が激しく「蛇蝎郡主」とも恐れられる令嬢・沈汐和の身体へと生まれ変わって(転生して)いました。

身体は沈汐和でありながらも顧青梔の心と復讐の執念、そして2人分の記憶を持った彼女は、「自らの運命を切り開き、一族を嵌めた仇敵に復讐を果たす」ことを誓い、再び権力闘争の渦中へと身を投じます。

 

 

5人の皇子たちと政略結婚の罠

後ろ盾となる沈汐和の父親が強大な権力を持っているため、宮廷の皇子たちは彼女の婚姻相手の座(後ろ盾の力)を巡って激しい争いを繰り広げます。
沈汐和自身は、誰も愛さず復讐のために男たちを利用しようと考えますが、その前に現れたのが第七皇子であり国の皇太子である蕭華雍でした。

 

 

病弱な「腹黒皇太子」との出会い

蕭華雍は、幼い頃に毒を盛られた影響で「いつ死ぬかもわからない病弱な体」として周囲に認知されており、皇帝からも深く寵愛され、他の一族からも油断されていました。
しかしそれは世を欺く仮の姿であり、実際には底知れぬ知略と高い武芸を隠し持った超腹黒黒い策士だったのです。

 

 

 

蕭華雍は沈汐和の鋭さや正体にいち早く気づき、彼女を自分の陣営に取り込もうと近づきます。

当初は互いの利益のために利用し合う「盤上の駒」のような関係でしたが、復讐のために冷徹に突き進む沈汐和に、蕭華雍は本気で心奪われていきます。

 

 

命を託し合う共闘とロマンス

蕭華雍は、沈汐和の復讐やピンチを陰から徹底的にサポートします。

 

 

時には正体を隠してまで彼女を命がけで守り、「私が皇帝になったら、邪魔だと思えばいつでも私を殺していい」とまで言い放つほど、深い愛で彼女を包み込みます。
沈汐和もまた、彼の優しさや隠された孤独、そして命をかけた献身に触れることで、次第に閉ざしていた心を開いていきます。

宮廷内では皇帝や他の皇子たちの容赦ない謀略(皇帝への毒殺未遂が太子に及ぶ事件など)が次々と巻き起こり、2人は絶体絶命の危機に何度も直面します。しかし、二人の天才的な頭脳と固い絆でそれらを打破していきます。

 

前世の夫とのドロドロした因縁

沈汐和の前世の夫である蕭長卿(信王)も絡み、「前世で自分を裏切った元夫」VS「今世で命をかけて守ってくれる腹黒皇太子」という、緊張感あふれる三角関係の心理戦が展開されます。

 

蕭華雍の求愛にもひたすら拒み続けていた沈汐和も同盟という名目で結婚をします。

 

 

蕭華雍はお茶目で可愛いのよ。

一緒のベットで眠るもお触り禁止。

真ん中には鈴を紐で吊るすという・・・

 

蕭華雍は毒のせいで命も削られて痛みに耐える日々。

 

 

沈汐和に触れてると痛みも和らぐ。

 

そんな生活を送っていて、とうとう沈汐和の方から告白。

それからは甘い日々の毎日よね。

 

 

 

 

雪の中の悲劇:太子・蕭華雍の「死」

 

物語の最終盤、宮廷内での激しい皇位争い(宮変)が最高潮に達します。
もともと体に毒を抱え寿命が長くなかった太子・蕭華雍は、身重の愛妻・沈汐和を命がけで守るため、戦いの中で敵の剣に刺され致命傷を負ってしまいます。
激しい雪が降る中、蕭華雍は沈汐和の目の前で吐血し、そのまま息を引き取ります。沈汐和は雪原に崩れ落ち、引き裂かれるような悲しみのなかで涙を流すという、極限の切ないシーンが描かれます。

 

 

 

元夫・信王の謀反と、隠された愛の真実

 

蕭華雍を失い、心身ともにボロボロとなった沈汐和ですが、お腹の子を守るために強く立ち上がります。

そこへ、彼女の前世の夫である信王・蕭長卿が軍を率いて謀反(造反)を起こします。
激しい戦いの末、蕭長卿は敗北し、沈汐和の腕の中で息を引き取ることになります。
しかし、死に際の彼に対して沈汐和が放った言葉によって、衝撃の事実が明かされます。

蕭長卿の謀反は「自分が皇帝になるため」ではなく、「自分が悪者(逆族)として死ぬことで、沈汐和とその子供の障害となる勢力を一掃し、二人が確実に皇位に就けるように命をかけた道割(地ならし)をするため」だったのです。

彼は前世での裏切りを悔い、今世では自分の命を差し出すことで、彼女への歪んだ、しかし一途な愛を全うして散っていきました。

 

太后となった沈汐和の統治

 

激動の政変を乗り越え、沈汐和は誕生した幼い息子(演:陳譽錦)を皇帝の座に就かせ、自らは太后として垂簾聴政(摂政)を行います。
彼女は強力な実家の軍事力と自らの圧倒的な知略で朝廷を完璧に掌握。

香署(香りの管理機関)の拡大や、貧しい家庭の女子たちの支援など、国を立派に繁栄させ、孤独ながらも気高く一国の主宰者として生きていきます。

しかし、夜深くなるといつも、亡き夫・蕭華雍のことを想い、涙を流していました。

 

 

 

4年後の奇跡:香りが導く再会

 

蕭華雍の死から4年が経ったある日、沈汐和は街中で「蕭華雍だけがまとっていた、あの特別な令梅の香り」をかすかに察知します。
驚き、香りを追って必死に走る沈汐和が、とある大きな樹の下にたどり着くと、そこには少し白髪の混じった蕭華雍の姿がありました。
実は、彼は4年前の戦いで瀕死の重傷を負ったものの、完全に死んではいませんでした(沈汐和と子供の安全のため、また自身の体内の毒を完全に治療するために一時的に假死/身を隠していたのです)。

壮絶な治療の苦しみを、沈汐和母子への愛と執念だけで生き延びた蕭華雍は、ついに彼女の元へ帰ってきたのです。
4年の歳月を経て、二人は大粒の涙を流しながら樹の下で強く抱き合い、物語は大団円(ハッピーエンド)を迎えます。 

 

 

 

 

 

 

 

中々、蕭華雍の愛を受けとめない沈汐和で後半は蕭華雍が不憫に思えてくる。

一度結ばれると、蕭華雍とのイチャイチャは止まらない。

正直、蕭華雍が死ぬまでは評価は普通だったけど、ラストで評価が上がった。

自分が死んだ後、妻子を守るために準備をする蕭華雍にも泣けた。

意表をついて蕭華雍が生きていた時、親子3人を見た時はハッピーエンドで良かったと・・・

この後、蕭華雍は皇帝になるのかしら?

 

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2026年07月30日 05:03
第51話 何も覚えていない ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第50話 アイとエオ』前回のお話↓『第49話 家族崩壊の始まり前夜』前回のお話↓『第48話 自殺未遂の検証』前回のお話↓『第47話 父と伯母と伯父』前回のお話↓『第46話 「….助…ameblo.jp




伯母と伯父を車で迎えに行き、そのまま父が入院している病院へ向かった。
車内では、これまでに起きた出来事と現在の状況を二人に説明した。
病室では、父を交えて終家の今後について話し合った。
これからどうやって父を支えていくのか。
母のことをどうしていくのか。
誰も答えは持っていなかった。
話し合いを終えた後、僕は伯母と伯父をS県まで送り届け、その日の予定を終えた。
母が自殺未遂を起こしてから約1週間。
母の意識は、まだ戻らなかった。
それでも、僕の日常は止まることなく進んでいった。
2月3日。
僕は会社へ復帰した。
正直、仕事どころではなかった。
それでも働かなければ、生活は成り立たない。
2月5日。

父の容体が安定したため、2月6日から自宅療養へ切り替わることになった。
そして病院から一本の電話が入った。
「お母様の意識が戻り始めています。」
その知らせを聞いても、僕は素直に喜ぶことができなかった。
むしろ心の中では、
「頼むから……このまま眠っていてくれ。」
そんなことを思ってしまっていた。
病院へ向かい、母の病室へ入る。
そこには車椅子に座った父と、その向かいで話をしている母の姿があった。
僕の姿を見るなり、母はこう言った。
「……あれ、創人。こんな所で何してるの?」
少しホッとしたのも束の間、続く言葉に僕は凍り付いた。
「さっきからこの人と話してるんだけど……誰?」
「はっ!? 何言ってるんだよ。あんたの旦那やん。親父の道人やで。冗談やろ?」
すると母は何事もないように、
「そうなんだ。旦那さんなんだ。」
とだけ答えた。
そして、
「おしっこしたいんだけど、トイレどこ?」
まるで何もなかったかのように立ち上がろうとした。
その姿からは、今までの母とは違う、何とも言えない異様な空気を感じた。
父は静かに母へ声を掛けた。
「千夏。わしは明日退院するから、先に家へ戻っとるぞ。」
「家? ……ふーん。じゃあ、トイレ行ってくる。」
母は興味がないように病室を出て行った。
父はその後ろ姿を見つめながら、小さな声で言った。
「千夏は……何も覚えてへん。」
僕は急いで担当医の江川先生に話を聞きに行った。
先生の説明では、母は意識こそ戻ったものの、僕や父、それに入れ違いになったが、見舞いへ来てくれた20年来の同僚の金山先生のことも認識できていなかった。
さらに、自分が自殺未遂をしたこと。
犬を飼っていること。
父が肺がんであること。
そのすべての記憶が抜け落ちていた。
説明を終えた江川先生は、淡々とこう言った。
「経過観察をして、特に異常がなければ退院ですね。」
僕は耳を疑った。
「えっ!? 何を言ってるんですか! 明らかに様子がおかしいじゃないですか!」
すると先生は落ち着いた口調で答えた。
「そう言われましても、意識が戻ってからの簡易検査では異常は認められていません。そこまでご心配でしたら、検査入院という形でもう一度詳しく調べることはできます。」
「お願いします!」
僕は即答した。
その時は、
「なんて無責任な医者なんだ。」
そう思った。
しかし今振り返れば、救命救急の役目は命を救うこと。
その後の生活や介護については、担当する部署が違うということだったのだろう。
この時の僕は、まだ知らなかった。
これから始まる、介護制度という現実と、その大きな壁に飲み込まれていくことを。
-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年07月29日 18:37
自粛 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
熊本地震のイオンモールでの爆発、あれは誰もが想定外だったんではないでしょうか。大きな商業施設、むしろ、下手に外に出るより安全そうです。実際、震度7の地震で建物が崩壊したわけではなく、後のガス爆発によるものだったようで誰もそんなこと思いつきもしなかったと思います。20代の若い女性たちが被害に遭われ、まだ、閉じ込められている方もいるんでしょうかニュース見ないので現段階の最新情報が分からないのですが…。ブログで全文を読む
2026年07月29日 05:01
第50話 アイとエオ ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
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前回のお話↓

『第49話 家族崩壊の始まり前夜』前回のお話↓『第48話 自殺未遂の検証』前回のお話↓『第47話 父と伯母と伯父』前回のお話↓『第46話 「….助けてくれ。」』前回のお話↓『第45話 神様、酷…ameblo.jp





翌日。


すべてが慌ただしく動き始めた。


まずはアイを田中さんの家へ送り届けた。


父から預かった封筒を渡し、アイをお願いして帰ろうとした、その時だった。


アイが突然、僕に飛びついてきた。


僕の腕にしがみつき、離れようとしない。


こんなことは初めてだった。


僕はアイを優しく抱きしめ、


「ごめんな。絶対に迎えに来るから。」


そう言って、アイと別れた。


次はエオだった。


連絡を受け、隣のB県N市の指定された場所へ車を走らせた。


到着すると、一人の女性が手を振って待っていた。


どこか見覚えのある顔だった。


「創人ちゃん、私のこと分かる?」


そう声を掛けてきたのは金山先生だった。


「昔、お母さんと仕事の演奏会でよく一緒になってね。打ち上げで一緒にご飯も食べたのよ。」


「……ああ、はい。」


突然の再会に、うまく言葉が出なかった。


「ごめんね。病院に行かなきゃいけないから。エオちゃんはどこかな?」


車の中のエオは、怯えて小さく震えていた。


それでも、僕にはどうすることもできなかった。


「エオ。ええ子にするんやで。またな。」


そう声を掛けるのが精一杯だった。


僕は金山先生に深く頭を下げ、その場を後にした。


そして、伯父と伯母が待つ地元の駅へ向けて車を走らせた。


悲しいとか、つらいとか。


どうしてこんなことになったのかという疑問も。


この時の僕には、そんなことを考える余裕はなかった。


ただ、目の前のことをこなすのに必死だった。


-続く-


次回のお話↓



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2026年07月28日 18:47
深夜の訪問者 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
昨日は精神的に辛くて、19時ごろに寝たのですがそうすると早くに目が覚めてしまいました。(午前3時前)で、見てしまいました。Gです!!!殺虫剤を取り出すのに手間取り、その間に消えてしまいました…。一番嫌なパターンだ…。毎年、G対策はちゃんとしていて効果は出てるのに今年はどこからやってきたんだろう…。「黒っぽくてノソノソ歩いてた」とChatGPTに言うと「それなら、外から入ってきた可能性が高いです」とのこと。開けブログで全文を読む
2026年07月28日 14:53
2026年7月呼吸器内科がん検診結果 ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
 ( manpukさんのプロフィール)
前回呼吸器内科での採血による腫瘍マーカー結果が今回全てそろった。腫瘍マーカー検査...ブログで全文を読む
2026年07月28日 11:18
泣きたかったら泣いていいんだよ ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

来月の2日で母が亡くなってから1年。
最近また母のような亡くなり方した父が行ってる会社の同僚の奥さんがいた。
最近、本当に脳梗塞、脳出血の人が近所、知り合いに多くなってきてる。
外で仕事してる人も多いし。
てんかん専門医は高齢者がなるものって認知症のような感じで思ってるみたいだけど、高齢も関係してるけど、水分摂れてるようで摂れてないってことなんだろうなって。
脳梗塞は若くたってなる人たくさんいるけど。
だから脳卒中フェスティバルと言う団体もできてるわけだし。
血圧や熱中症に気をつけるしかないんだとは思うけど、命が助かっても、後遺症が出てて明らかに見て高次脳機能障害と分かるが後遺症であって障害者じゃないと放置してる年配者も多い。
脳梗塞はなって助かってリハビリがうまくいけば終わりじゃないから。
高次脳機能障害と診断されないだけで。
母も熱中症からの脳出血だった。
もし、助かったとしても知的障害傾向に高次脳機能障害が残ってたと思うし、高次脳機能障害の私が高次脳機能障害の母の介護になってたと思う。
みんなそんなこと考えないだろうけど。
1年経ついまだに泣きたかったら泣いていいんだよとか中途半端な同情されるが、1番大事な時に何があったかも知りもしない人達にいろいろ言われたくない。
泣けないんだわ。
それだけ今の精神科医にもヤバいって言われるようなことが多々あって、その頃で過去の記憶がとまってる。
手術当日に、原因になったひきつけで何度か運ばれた時に処方された薬を家で飲ませなかったとか言われるし、今の中学生なら自分で調べたりできるだろうけど、中学時代から記憶障害のことは親にも言ってた。
だが、仕方ないと終わり、スルーされてきた。
高校、短大だってやりたいこととかあるとか公立落ちたとかで行ったわけじゃなく、記憶障害自覚してたから最初から私立に行っただけ。
仲がいいふりしてる親子演じてるだけで、戸籍は親でも知的障害あるなって思う行動ばかりで親って思わなくなってたし。
そんなこと何も知らないくせに泣きたかったら泣いていいんだよとか中途半端な同情してくる。
毒親とは言わないけど、そういう親に苦しめられてる子供が今SNSにもたくさんいる。
親が未診断の発達障害や知的障害で本人も発達障害や精神障害持ってる当事者が。
そんな事が起きてることすら知らないで家族はこうであるべきだとか押し付けてる。
そんな人達に本当のこと話すかって。
命日の日に一回忌ですぐに新盆だけど新盆は200人以上来る想定だから脳疲労とんでもないことになりそう。
干渉してくる人間だらけだし。 徐々に関係が重複してきてる神奈川から戻ってきた父の弟が手伝いに来てくれるからまだ少しは…だけど。
ほんと、いい思い出ばかりの家族ばかりじゃないんだわ。
農業があったから未診断で死ぬまでこれてただけだから。
障害、障害者福祉に無縁な人達に本当のことなんてこれから先もないから。

新盆前に脳卒中フェスティバルキャリアランド出展するからそこに合わせて制作中。
ここから園芸福祉、園芸療法の方に進めたらと思ってる。




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2026年07月28日 10:05
中国ドラマ 温かくて、甘くて ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2023 全38話

原題 温暖的甜蜜的

英題 Warm and Sweet

宋茜 ビクトリア・ソン

陳妍希 ミシェル・チェン

陸毅 ルー・イー

経超 ジン・チャオ

マンゴーTV

 

 

 

 

FODで視聴しました。

出演者を見ても分かるように、まさに大人の恋愛ドラマでした。

ビクトリアは好きだけど、ミシェル・チェンはあまり好きではない。

面白さを感じず倍速で飛ばし飛ばしの視聴。

 

 

 

         南飛の葛藤

 

恋人の陳放は仕事が忙しく、なかなか結婚へ踏み出せずにいました。

そんな中、彼の前妻が帰国したことで関係に大きな亀裂が入ってしまいます。

さらに病院内では不倫の噂を流されるなど、窮地に立たされてしまいます。

 

 

 

 

         斉家宜の決断

 

結婚を目前に控えていましたが、結婚前夜に「結婚は安心感ではなく、愛のためにするものだ」と気がつきます。

自己中心的で見栄っ張りな婚約者に別れを告げ、自分の足で歩み始めます。

その後、新たな運命の相手に出会うものの、心に抱える劣等感から次の恋愛へ踏み出せずに悩むことになります。

 

 

2人はそれぞれ大きな問題や挫折を味わいながらも、お互いを支え合い、自分の本当の心と向き合っていきます。やがて真実の愛を掴み、人生の本当の意味を見出していく物語です。

 

 

 

 

 

物語の幕開け:人生の崖っぷちに立つ2人

北京で働く優秀な整形外科の南飛は、高名なアートキュレーターの陳放と付き合っています。

 

 

 

しかし、陳放は実は「隠れ離婚(世間には離婚を隠している状態)」をしており、その事実がメディアに暴かれたことで、南飛は病院内で「略奪愛の小三(愛人)」という身に覚えのない激しいバッシングを浴びてしまいます。

 

陳放が家庭の事情からなかなか自分を庇ってくれないことに絶望した南飛は、彼に別れを告げ、仕事も辞めて上海へと向かいます。

 

一方、上海に住む南飛の親友でインテリアデザイナーの斉家宜は、かねてより付き合っていたマザコンで自己中心的な婚約者・徐西(シュー・シー)との結婚を間近に控えていました。

しかし、結婚前夜になって「この結婚はただの安心感のためであり、本当の愛ではない」と気づきます。

 

 

さらに婚約者の浮気発覚や、新居の購入を巡る泥沼の金銭トラブルが引き金となり、家宜は結婚式直前に婚約破棄という大決断を下します。

 

傷心した2人のアラサー女性は上海で合流し、お互いを支え合うために「一生独身でもいい」と誓い合って2人で家を共同購入し、同居生活をスタートさせます。

 

 

偽装結婚作戦と、新たな男たちの登場

上海に移住したものの、2人の前には「早く結婚しろ」と容赦なく迫る双方の両親という高い壁が立ちはだかります。

 

親からの猛烈な結婚のプレッシャーから逃れるため、南飛はひょんなことから知り合った隣人の焦岳と手を組むことにします。

 

 

焦岳は、華爾街(ウォール街)のエリート金融マンという肩書きを捨て、親の反対を押し切って自分の夢である家具職人を目指している風変わりな男性です。
利害関係の一致した南飛と焦岳は、親を安心させるために「偽装カップル」を演じることになりますが、両家の親がエスカレートして一気に結婚話を勧め出したことで、嘘がバレそうになり事態はドタバタの泥沼へと発展していきます。

 

その頃、南飛をずっと密かに想い続けてきた男友達で医師の凌驕陽も上海へやってきて彼女をサポートし、元カレの陳放もまた、南飛への未練を断ち切れず上海へ彼女を追いかけてきます。

 

 

それぞれが直面する試練と成長

 

家宜と焦岳の恋、そして劣等感

偽装カップルを演じる南飛と焦岳でしたが、焦岳が本当に惹かれていったのは、南飛ではなく彼女の親友である家宜でした。

家宜もまた焦岳に惹かれますが、バツイチ(婚約破棄)であることへの劣等感や、複雑な家庭環境から、純粋な彼との恋愛に一歩踏み出せず苦悩します。

 

 

南飛の自分探し

南飛は自分の人生の価値を見つめ直すため、都会の華やかなキャリアを一度離れ、困窮した地域へ赴き、外見に悩みを抱える人々のために無償で整形手術を行う医療ボランティアに参加します。

この経験を通して、彼女は人道的にも医師としても大きく成長していきます。

 

 

結末(ネタバレ)

紆余曲折を経て、登場人物たちはそれぞれ「誰かのため」ではなく「自分のため」の幸せを見つけ出します。

 

南飛の結末

ずっと近くで支えてくれた凌驕陽からの告白を受けますが、彼とは親友としての絆を選びます。

そして、数々の誤解が解け、家族の問題をようやく清算して本当の誠意を持って向き合ってくれた元カレの陳放と、回り道の末に復縁し、生涯を共にする誓いを立てます。

 

斉家宜の結末

過去のトラウマや周囲の目を乗り越え、自分の心に素直になることを決めます。

自分を真っ直ぐに愛し続けてくれた焦岳と結ばれ、デザイナーとしても自立した幸せをつかみ取ります。

 

 

 

 

ストーリーに魅力を感じず、なんとか倍速で視聴しました。

 

 

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2026年07月28日 05:05
第49話 家族崩壊の始まり前夜 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)

前回のお話↓




警察による実況見分が終わり、僕は磯野さんたちにお礼を伝えた。


その足で、中島さんの家へ犬たちを迎えに行く。


玄関を開けた瞬間、アイとエオは勢いよく僕に飛びつき、大きな声で吠えながら歓迎してくれた。


僕は中島さんにも事情を説明し、お礼を伝えて家へ戻った。


帰宅すると、2匹にご飯をあげ、いつもはあげない特別なおやつも用意した。


そして、2匹の前に座り込み、静かに話しかけた。


「アイ、エオ。お前らに話がある。


オカンが自殺未遂して、今は意識不明の重体や。死ぬかもしれん。


それに親父も体調が悪くて、退院してもしばらく家で療養せなあかん。


だから、お前らの散歩も、ご飯も、一緒に遊ぶことも、しばらくはできへんようになる。


悪いけど、まずアイ。

お前は一時的に実家へ預かってもらう。


それからエオ。

詳しいことはまだ俺も分からんけど、お前は『金山先生』っていうオカンの同僚の人のところで預かってもらうことになりそうや。


だから……だから、しばらく一緒には暮らせへん。


でも、必ず迎えに行く。


それまで辛抱してな。」


言葉にすると、今まで必死に押さえていた感情が一気に込み上げてきた。


それでも、2匹の預け先が見つかりそうだという安心感もあり、少しだけ肩の荷が下りた気がした。


「今日はみんなで寝るで!」


その夜、僕たちは狭いシングルベッドにぎゅうぎゅうになって眠った。


いつもならアイは窮屈だと文句を言うように勝手にベッドから飛び降りる。


それなのに、この日はなぜか僕の体にぴったり寄り添ったまま眠っていた。


エオも同じように、僕のお腹の上で気持ち良さそうに寝息を立てていた。


僕の実家には、もともと3匹の犬がいた。


最初に迎えたのが「ウータン」という犬だった。


16年という長い犬生を全うし、2年前に天国へ旅立った。


アイは、そのウータンの子どもである。


今回アイを預かってくれることになったのは、アイの母犬を飼っていた犬山さんだった。


一方、エオを預かると申し出てくれた金山先生は、家に帰るとメールをくださっていた。


連絡をすると、どこで話を聞いたのか母の容体を心配して電話をくださった。


事情を説明すると、


「エオのことも心配だから預かるよ。」


と言ってくださった。


実は昔、ウータンが通っていたしつけ教室の訓練士が金山先生の息子さんで、エオのことも知っていてくれたらしい。


こうして2匹の預け先は決まった。


翌日は、それぞれの預け先へ犬たちを送り届け、その後、地元の駅まで伯母と伯父を迎えに行き、父の入院する病院へ向かう。


息つく暇もない一日が待っていた。


まさか――。


この夜が、僕とアイ、そしてエオが一緒に過ごす最後の夜になるとは、この時の僕は、まだ知る由もなかった。


-続く-


後書き

この犬にまつわる話はあまりにも辛い過去なのでブログにするか迷いましたが、ぜひ知っていただきたいエピソードなので書く事にしました。


次回のお話↓

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2026年07月27日 19:15
週末からの通院 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
週末は英気を養いました。ハニーの彼氏も連れて焼肉。ビールは程々にご飯メインで。楽しい時間を過ごしました。愛媛の従姉妹からお届け物。みしょうごーるど。これめっちゃ美味い(^^)それ以外にも急な来客などあり、そこまでのんびり出来たわけじゃないけど疲れは癒されたか...ブログで全文を読む
2026年07月27日 18:39
悲しい ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
とてもつらい事実に気づいてしまって…。落ち込んでます。生きるの疲れた。踏切のない(全て高架になっている)地域で生まれ育ったのでこっちに引っ越してきてしばらく踏切に慣れませんでした。「踏切」という言葉が出てこず、しょっちゅう「信号」と言ってました。踏切というものは、電車が通る線路と、そこを渡る一般の車や自転車や人々との境目なんだけど、一方でこの世とあの世の境目にも見えます。遮断機が下りている間に遮断ブログで全文を読む
2026年07月27日 10:54
中国ドラマ 短劇(一夢の恋、親愛的檸檬精先生、婚后再心动、忘塵月) ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

短劇ドラマが次から次と配信される中、全然消費できていない。

これがストレスになってたりする。

なので、前に視聴したお気に入りのドラマを再度視聴する方がずっと楽なのですが、未視聴のドラマを消費しなくてはと焦ってる自分がいるんです。

 

 

 

 

     一夢の恋~忘れえぬ想い~

 

2025 全24話

原題 一夢如初

英題 A Dream like the True Love

李菲 リー・フェイ

張雅欽 チャン・ヤーチン

WeTV

 

貧しい家に生まれた陳盼児は、河神(河伯)への生け贄の花嫁として売られてしまいますが、命からがら逃げ出します。

その後、男たちに捕まり妓楼で働かされそうになった彼女を救ったのが、名家の嫡男である温粛でした。
盼児は名を陳宝銀と改め、偶然にも温家の侍女となって温粛と再会を果たします。

それから5か月後、頭脳明晰な温粛は科挙を首席(状元)で合格し、前途洋々に見えました。

しかしその吉報と同じ日、温家は陰謀に巻き込まれて父親が罪に問われ、一族もろとも捕らえられて家運が崩壊してしまいます。宝銀は、まだ幼い温家の次女を連れてなんとか逃げ延びます。

その後、宝銀は汴河(べんが)で船娘として働きながら生計を立てていました。

そんな中、彼女は命の恩人である温粛と予期せぬ形で再会します。

温粛は、囚われた家族を救い一族の汚名をそそぐため、美男好きで権力を持つ長公主・趙傾城の男娼となり、屈辱に耐えながら潜伏していたのです。

温粛が内に秘めた壮絶な復讐の願いを知った宝銀は、彼の力になることを決意します。

2人は過酷な策謀と恩讐の嵐に立ち向かい、互いの孤独な心を寄り添わせながら、真実を暴くために奮闘していきます。

 

 

ユネクで視聴。

転生や重生でもないいたって普通の話で朝廷の権力争い。

やっぱり普通が一番。

命も危ういどん底だった女主が商売が成功するまで奮闘。

一度は別れた温粛と陳宝銀が再び再会して結婚するラスト。

短劇にしては面白い内容でした。

 

 

 

 

       親愛的檸檬精先生

 

2021 全24話

原題 親愛的檸檬精先生

英題 Plot Love

陳姝君 チェン・シュジュン

陳品延 チェン・ピンイエン

iQIYI

 

7年前、ファッションデザイナーの蘇北は仲間にハメられ、夫である大手企業社長の路南によって強制的に国外へ送り出されてしまいます。

さらに、彼女が唯一信頼していた肉親(瀾叔母)が橋から飛び降り自殺するという悲劇が起きます。

7年の時を経て、トップモデルエージェントとして美しく華やかに成長した蘇北は、瀾叔母の死の真相を突き止めるために帰国します。

自分を追い出した元夫・路南に近づくため、彼女はかつての鋭い気性を隠し、従順で愛らしい「賢妻」を装って彼に再接近します。

ついに路南と対峙した蘇北でしたが、なんと路南は過去の事故が原因で7年前の彼女に関する記憶を失っていました。

しかし、戸籍上はまだ夫婦関係のままだったため、蘇北はあの手この手で記憶のない彼を誘惑し、再び自分に溺れさせようと策略を巡らせます。

実は蘇北は、出国した後に路南との子供である男の子(蘇寒)を極秘で出産していました。

この大人びた天才的な子供が、父親である路南をからかったり、時には二人の復縁をアシストする「神助攻(最強のサポーター)」として大活躍します。

二人は大手アパレル業界のドロドロした商業闘争や家族の陰謀に巻き込まれながらも、誤解を解き明かしていきます。

路南の記憶が戻るにつれて瀾叔母の死の真相も暴かれ、二人は苦難を乗り越えて再び本当の愛を手に入れます。

 

 

 

このドラマを見ようと思ったのは、やっぱり子供でしょうね。

男主に内緒で子供を産んでいた・・・みたいなストーリーが大好物なんです。

男主が自分の子だと知った時のリアクションが見たいんです。

 

 

 

         婚后再心动

 

2026 全24話

原題 婚后再心动

英題 Late to Love

王格格 ワン・ゲゲ

申浩男 シェン・ハオナン

WeTV

 

 

アルツハイマー病の研究に没頭する優秀な医学博士・許南歌は、ある重大な問題を抱える特効薬の秘密調査を続けるため、あえて「大学の留年(卒業延期)」を画策していました。
一方、巨大企業・霍氏グループの若き最高権力者である霍北宴は、一族内での激しい権力闘争に直面しており、地位の安定と多病な祖母を安心させるために、今すぐ結婚を形にする必要がありました。
お互いの利害が完全に一致した2人は、民政局で出会い、3ヶ月の契約結婚に合意し、約法三章を交わして夫婦となります

人前では誰もが羨む完璧な夫婦として手を繋ぎ、微笑み合いますが、一歩裏へ回ればお互いに正体を隠した「敵」同士でした。

許南歌が霍家の大邸宅に移り住んだ直後、新たな問題が勃発します。

霍北宴の弟(堂弟)である霍子辰が、大学時代に一目惚れし、かつて激しくアプローチして振られた“白月光(忘れられない純白の初恋相手)”を忘れられずに帰国します。
その初恋相手こそが、兄の契約妻となった許南歌でした。
霍北宴は「妻が自分に近づいたのは、弟への復讐や財産目当ての策略ではないか」と疑い、わざと彼女を試すような行動(わざと足を引っかけたり、意地悪な態度を取るなど)を仕掛け、夫婦間の心理戦はさらにヒートアップしていきます。

最初は不信感と計算だけで繋がっていた2人ですが、生活を共にする中で、霍北宴は許南歌が過去に自分の祖母の命を救った恩人であるという真実に気づきます。

さらに、彼女がただの冷徹な調査員ではなく、医療研究に真摯に向き合う純粋な心の持ち主であることを知り、不器用ながらも裏で彼女の生活をサポートし始めます。
許南歌もまた、孤独に一族の重圧を背負う霍北宴の人間味に触れ、互いのピンチを救い合ううちに、偽りの関係だったはずの2人の距離は本物の愛へと変わっていきます。

 

 

現代ものの短劇だけど、面白かった。

女主の許南歌はある特効薬の危険性を証明すべく研究をしてるのですが、研究所が安っぽい。

まるでおままごとかのような研究所。

試験管にはレインボーカラーが並んでるし。

弟と呼んでいるけど、多分従妹。

付き合ってるわけでもなく、ただ好きな人を奪われたと言うだけで闇落ち。

でもまぁ。面白かったです。

 

 

 

  忘塵月~奪われた過去と、宮廷に潜む陰謀~

 

2025 全21話

原題 忘尘月

英題 Forget Dust Moon

陳芳彤 チェン・ファントン

陳名豪 チョン・ミンハオ

iQIYI

 

 

豪商・鄔(お)家の養女として育った沈嘉月は、塩の密輸事件という身に覚えのない罪を着せられます。

妊娠中であったにもかかわらず、実の娘である鄔琉璃をかばう家族に利用され、最期は夫である楚靖炎に打胎薬を飲まされ、毒殺されるという悲惨な結末を迎えます。

死の直後、沈嘉月は過去の「元宵節(灯籠祭り)」の日へと奇跡的に転生します。

前世の記憶を全て持ったまま目覚めた彼女は、二度と同じ悲劇を繰り返さないと誓い、自分を陥れた鄔家への復讐を開始します。
その過程で、彼女は鄔家が「楚家の秘宝」を狙って厲王・楚靖炎の一族を皆殺しにしていた事実を知ります。

「敵の敵は味方」であると気付いた沈嘉月は、前世のわだかまりを捨て、楚靖炎に復讐の同盟を持ちかけます。

最初は警戒していた楚靖炎ですが、彼女の策略と覚悟を認め、2人は手を組むことになります。

やむを得ない事情から、沈嘉月と宿敵の鄔琉璃の2人が同時に花嫁として楚靖炎の屋敷に嫁ぐという異常な婚礼が行われます。
鄔琉璃は東宮(皇太子)に入内した実の姉を味方につけ、あらゆる手段で沈嘉月を始末しようと暗躍しますが、それらはすべて楚靖炎と沈嘉月が巧妙に仕掛けた罠でした。

最終的に、鄔家のこれまでの悪事や宮廷に潜む皇后の不正がすべて暴かれ、悪人たちは処刑・自死に追い込まれます。楚家の無念は晴らされ、沈嘉月は婚姻を解消されて平民に戻ります。
しかし、物語のラストでは驚きの現代パートへと繋がり、実はこれらすべてが現代で人格分裂症を患う主人公の「夢境治療(心理療法)」で見せられていた世界だったことが明かされます。

 

 

安っぽいドラマに見えた。

刃物でお腹を刺すのもおもちゃを刺してるかのように見えた。

見てる方が恥ずかしくなるようなドラマ。

女主の沈嘉月も転生前に楚靖炎に毒殺されたのに、転生後ではキスをして期待して、冷たくされると「もう愛さない」とか決意する。

ちょっと沈嘉月にイラッとする。

そして、ラスト・・・急に現代になり女主は人格分裂症を患う主人公になっていて、鄔琉璃や楚靖炎もいたりしてちょっと意味不明。

こうゆうラストはあまり好きではないかな。

 

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2026年07月27日 05:02
第48話 自殺未遂の検証 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第47話 父と伯母と伯父』前回のお話↓『第46話 「….助けてくれ。」』前回のお話↓『第45話 神様、酷いです。』前回のお話↓『第44話 治療拒否は出来ない』前回のお話↓『第43話 通…ameblo.jp





伯母との電話を終えると、父が不安そうな表情で僕を見た。
「……何て言うてた?」
僕は少しだけ笑って答えた。
「道一伯父ちゃんと二人で、明日来てくれるって。」
「正直、絶対来てくれへんと思ってた。」
父は静かに頷いた。
「そこが姉らしいところや。」
「お前は一人っ子やから分からんかもしれんけど、いざという時に助け合うんが家族や。」
僕は思わず聞き返した。
「じゃあ、千春叔母ちゃんは?」
「何の連絡もないやん。」
父は少しだけ苦笑した。
「あの二人は色々あったからな……。」
「よっぽど関係が悪いんやろ。」
少し間を置いて、父は真剣な表情になった。
「それより、この後のことや。」
そこから父と僕は、これから何をしなければならないのかを一つずつ確認していった。
病院のこと。
家のこと。
警察への対応。
親戚への連絡。
僕も自分なりの意見を伝えた。
今思えば、父と”大人同士”として家族の話をしたのは、あれが初めてだったのかもしれない。
その後、僕は担当医へ挨拶を済ませ、一度家へ戻ることにした。
家へ着くと、磯野さんたちと警察官が待っていた。
正直、まったく嬉しくなかった。
すぐに現場検証が始まった。
警察から説明を受ける。
「今回の原因は、インスリンの大量投与に加え、睡眠薬と自律神経失調症の薬を大量に服用したことによるオーバードーズと考えられます。」
「さらに、小型犬用の首輪を使って首を圧迫した形跡がありました。」
「ただ、お母様の体重を小型犬用の首輪だけで支えることはできず、それが直接の死因には至りませんでした。」
淡々と事実だけが読み上げられていく。
最後に、一人の警察官が少し言いづらそうに口を開いた。
「これは、あくまで私個人の印象なんですが……。」
「本人さんは、本気で死ぬというより、誰かに気付いてほしかった。誰かに構ってほしかった……そんなふうにも感じました。」
僕は何も答えなかった。
でも、その言葉は妙に胸に刺さった。
僕も、どこかで同じことを思っていたからだ。
情けなさと虚しさが一気に込み上げる。
そして、強い吐き気に襲われた。
-続く-
次回のお話↓
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2026年07月26日 19:00
片付かない… ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
なんか部屋が散らかっています。部屋がというか、机の上とその周辺ですね。しんどくて、片付ける気にならず、机の上が物でいっぱいだったので、PCも出せず更新できていませんでした。(今は片付けたわけではなく、横に積み重ねました)やっぱり今年の夏はしんどいです…。今日はこれだけですみません。読んでくださった方、ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。↓クリックして頂けると、嬉しいです。励みにもなブログで全文を読む
2026年07月26日 13:42
申し込み ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
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2026年07月26日 13:49
日光 中禅寺金谷ホテル♪ ( CATさんの最新ブログ一覧 )
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悪足掻きシリーズ第一弾7/22~7/23で日光へ旅行へ行ってきました。写真多いけど許してね。好天気の中、平日の高速は空き空きでスムーズに日光へ。だーれもいなくて最高!駅前に車を停めて、朝昼兼の食べ歩き開始。先ずは当然こちら。揚げゆばまんじゅう本舗 日光さかえやツ...ブログで全文を読む
2026年07月26日 10:14
中国ドラマ 雀骨 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全28話

原題 雀骨

英題 Key to the Phoenix Heart

侯明昊 ホウ・ミンハオ

艾米  アイミー

王以綸 ライリー・ワング

何潤東 ピーター・ホー

iQIYI

 

 

 

 

このドラマは、冷酷な魔王将軍と、からくり術に没頭する守銭奴の「偽の令嬢」が繰り広げる、愛と殺意が背中合わせに交錯する契約結婚の物語です。

 

私の好きな先婚後恋です。

 

 

このドラマの中国の評価↓

 

 

 

 

 

 

28話と短めだけど、濃厚なストーリーで見ごたえがあった。

逆にこれ以上長かったら飽きていたかもしれない。

女主のアイミー、お初かと思いきや色々なドラマに脇役で出演はしているみたい。

現在18歳らしく、このドラマでのキスシーンはない。

きっと18歳だからNGなんだろうな。

おでこにチュウが精一杯の愛情表現になってます。

 

 

 

       蕭無意

 

北の国境を守る精鋭部隊「北府兵」を率いる冷酷な将軍として登場します。
 

真の正体:失蹤した「前朝の皇太子(文熹太子)」

物語のクライマックスで明かされる彼の最大の秘密は、彼が「失踪した前朝の正統な後継者・文熹太子」その人であるという事実です。
劇中に登場する、天下を統べる利器(鉱山の秘密)が隠された4枚の「雀骨令」の真の所有者でもあります。

 

 

最終的に、すべての権謀術数と陰謀を暴いた彼は、血塗られた皇帝の座(文熹太子の身分)と雀骨令を自らの意思で放棄します。
彼は雀骨令を真っ二つに叩き割り、半分をヒロイン・謝佳魚のための髪飾りへと溶かし直しました。

 

 

彼の脳内には「血瘀(血の滞り、血栓のようなもの)」が形成されており、これが彼の脳の経絡を徐々に圧迫しているという、医学的に極めて深刻な状態にあります。

 

主な症状:「視力の喪失」と「短い余命」

彼の人生は、いつ爆発するか分からない「タイムリミット付きの爆弾」に例えられています。

 

戦損失明(視力の低下)

劇中では、激しい戦いや過労が重なると脳内の血瘀が悪化し、一時的に両目の視力を完全に失ってしまいます。

戦場でヒロイン(謝佳魚)が叩く太鼓の音だけを頼りに、盲目の状態で敵と戦い抜く悲壮な名シーン(撃鼓引路)も描かれました。

 

 

 

命のカウントダウン

御医(宮廷医)の診断では、脳の経絡が完全に閉塞すれば命を救う手立てはなく、「今年を超すことはできない(余命わずか)」と宣告されてしまいます。

 

命を懸けた改革の動機

自分が長生きできないと悟っているからこそ、彼は運命に屈することなく、「生きているうちに朝廷の腐敗を正し、国家に平穏をもたらす」という危険な大業に、捨て身の覚悟で挑み続けます。

 

ヒロインへの不器用な愛

自分がいつ死ぬか分からないため、謝佳魚を深く愛しながらも、最初は彼女を優しく引き寄せるのではなく、危険から遠ざけるためにわざと突き放したり、手荒に連れ去ったりする「不器用な保護欲」を見せました。

 

 

 

 

 

命を繋いだ奇跡の薬「仙人絳」

後半、絶体絶命の危機に陥る蕭無意に対し、ヒロインの謝佳魚は天下で唯一、脳の血瘀を治療・緩和できる奇跡の霊薬「仙人絳」を入手し、彼の命の灯火を必死に繋ぎ止めました。

 

 

 

 

『中国ドラマ 夢織姫~秘密の貴公子に恋をして~』 2020 全40話原題 我就是这般女子グアン・シャオトン(関暁彤)ホウ・ミンハオ(侯明昊)リー・ゾンリン(李宗霖)ジャオ・シュンラン(趙順然)  お転婆な班…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 護心~デスティニー・ラブ~』 2023 全40話原題:护心英題:Back From the Brink侯明昊(Hou Ming Hao)ホウ・ミンハオ周也(Zhou Ye)ジョウ・イエ杨…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 大夢帰離~明かせぬ想い、宿命の朱~』  2024 全34話+番外原題 大梦归离英題 Fangs of Fortuneホウ・ミンハオ(侯明昊)チェン・ドゥーリン(陳都霊)ティエン・ジアルイ(田嘉瑞…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 入青云』  2025 全36話原題 入青云(入青雲)英題 Love in the Clouds侯明昊 ホウ・ミンハオ盧昱暁 ルー・ユーシアオYOUKU   ミンハオ大…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 玉茗茶骨』 2025 全36話原題 玉茗茶骨英題 Glory侯明昊 ホウ・ミンハオ古力娜扎 グーリーナーザー芒果TV  最近、配信終了して視聴し終わった「逍遥」 『中国…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 逍遥』 2025 全40話原題 逍遥英題 The Unclouded Soul谭松韵 タン・ソンユン侯明昊 ホウ・ミンハオiQIYI    「逍遥」は、気の向くまま…ameblo.jp

 

 

 

 

 

        謝佳魚

 

からくり術(メカニズム)の天才であり、金儲けに目がない守銭奴の「偽の令嬢」。

 

からくりの天才の女主のドラマ↓

 

 

『中国ドラマ 惜花芷~星が照らす道~』 2023 全40話原題 惜花芷英題 Blossoms in Adversity胡一天(フー・イーティエン)張婧儀(ジャン・ジンイー)呉希澤(ウー・シーザー)…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 相思令 ~君綺羅と玄烈~』 2025 全30話原題 相思令英題 Everlasting Longing楊穎 アンジェラベイビー宋威龍 ソン・ウェイロン任豪 レン・ハオ姚弛 ヤオ・チー夏…ameblo.jp

 

 

 

 

    李佚之 / 李茂 / 斉王

 

朝廷の権力争いや主人公たちの関係に深く絡んでくる、物語の鍵を握る重要人物。

 

李茂と謝佳魚

 

始まり:窮地を共にした「純粋な幼馴染」

かつて李茂が貧しい流民であった頃、二人は出会いました。

謝佳魚(瑶瑶)にとって、李茂は最も純粋な初恋の相手であり、深く信頼する幼馴染でした。
しかし、朝廷の陰謀によって李茂が「監国(皇帝の代理職)」の座に押し上げられると、二人の運命は引き裂かれてしまいます。謝太傅の計略により、謝佳魚は李茂の親友である主人公・蕭無意へと嫁がされることになりました。

 

葛藤:すれ違う心と「偽りの黒化(闇堕ち)」

最愛の女性を親友に奪われ、権力の渦に巻き込まれた李茂は、ストーリー中盤から徐々に冷酷な野心家へと変貌したように見えます(いわゆる「闇堕ち」)。

彼は謝佳魚への歪んだ執着を見せ、蕭無意を陥れて彼女を取り戻そうと画策するようになります。

 

 

 

 

       李楽君

 

李茂(斉王)の妹。

 

人物設定:歪みなき「重度のブラコン」

幼い頃に両親を亡くした彼女は、兄の李茂と二人きりで過酷な環境を生き延びてきました。
そのため、彼女にとって「兄の李茂」が人生の絶対的な第一順位であり、彼の安全と幸福のためなら自分の命さえ惜しまないという、極端なまでの「兄至上主義(哥控)」を持っています。

 

 

 

 

深宮の人質と「最悪の罪」

兄が政権を握ると、狡猾な太后によって「礼儀を教える」という名目で、李楽君は宮中に強制的に軟禁されてしまいます。

これは、李茂を裏から操り、大人しくさせるための「人質」としての扱いでした。

 

 

天下を統べる鍵である「雀骨令」が、謝佳魚の母(雲昭郡主)の元にあると知った彼女は、兄の覇道のために恩人である郡主を殺します。

 

 

事件が発覚し大理寺に捕らえられた際も、彼女は一切の悔いを見せず、「すべては兄のためにやったこと」と言い放つなど、兄の利益のためだけに生きる冷徹な狂気を見せました。

 

 

結末:兄のためにすべてを捧げた「以身殉国」

ストーリーの最終盤、大鄴王朝が北秦の鷹王らによる未曾有の裏切りと危機に直面した際、彼女は自ら敵(鷹王)の元へ身を寄せ、偽りの服従をして内部から情報を探るという決死の密偵役を買って出ます。

終的に、兄の李茂が天下を統一して真の勝者(皇帝)となるための道を命がけで切り開き、彼女自身は「三本の矢に体を射抜かれる(三箭穿心)」という壮絶な最期を遂げ、国家と兄のために命を捧げました。

 

 

 

 

    謝懐帰 / 謝太傅

 

謝佳魚の養父であり、朝廷で大きな権力を持つ冷酷な太傅(皇帝の教育係)。


 

朝廷を裏で操る「残忍な陰謀家(連弩事件の黒幕)」

彼の本性は、目的のためなら身内さえも容赦なく切り捨てる、冷酷非道な野心家です。

娘の謝佳魚を蕭無意に嫁がせたのも愛情ではなく、政敵を監視し、最終的に靖安王府と長沙王を共倒れさせるための冷徹なチェスの「駒」に過ぎませんでした。

娘が別の男と逃亡しようとした際には、一瞬で冷酷な顔に豹変し、娘の侍女たちを笑顔で惨殺して脅迫するという狂気を見せています。

さらに、彼は長年育ててきた謝佳魚と自身に血縁関係がない(ただの孤児である)ことも最初から知った上で利用していました。 

 

最大の秘密:岐王(李茂)の「実の父親」という「大いなる錯覚」

謝太傅が半生をかけて冷酷な陰謀を巡らせてきた最大の動機は、「岐王・李茂は、自分がかつて先帝の安貴嬪と通じて産ませた「実の私生子」である」と信じ込んでいたためでした。

 

 


彼は我が子(と信じる李茂)を皇位に就かせ、自分が最高権力を握るために全ての障害を排除しようと暗躍していたのです。

 

【大結末の彩蛋(特典映像)で明かされる衝撃の真相】

しかし、物語のラストで驚愕の事実が明かされます。
実は当年、彼の命令を受けた乳母が「本物の岐王」と「謝太傅の私生子」をすり替える前に、謝太傅の本当の私生子は未熟児のため生後間もなく死亡していました。

乳母は謝太傅の怒りを恐れ、「すり替えは成功した」と嘘をついていたのです。
つまり、謝太傅が我が子だと信じて命と引き換えに皇位へ押し上げた李茂は、全く血の繋がっていない本物の皇族(岐王)でした。

謝太傅の半生をかけた血塗られた策略は、すべてただの「壮大な勘違いと幻夢」に過ぎなかったという、非常に皮肉な結末を迎えます。

 

 

 

 

 

北府軍「3万人惨殺」の陰謀

主人公の蕭無意が率いる北府軍は、戦場で「3万人もの兵士が全滅する」という凄惨な大敗を喫しました。

 


しかしこれは純粋な戦力負けではなく、何者かが意図的に仕組んだ軍事的な陰謀でした。

蕭無意はこの戦場での大惨劇の真相を暴き、亡くなった部下たちの無念を晴らすために、冷酷な魔王将軍となって復讐の追跡を開始します。

 

 

原因は「欠陥のある連射弩(クロスボウ)」

蕭無意が執念の調査を進める中で、3万人の兵士が命を落とした直接の原因が、軍に配備されていた「不良品の連射弩(からくり武器)」であったことが判明します。
戦場で武器が正常に作動しなかったために前線が崩壊したのです。

この軍需品の横領と欠陥武器の配備には、朝廷を牛耳る巨悪の影が潜んでいました。

 

 

ヒロインとの「最悪の出会い」への繋がり

蕭無意はこの欠陥兵器の出所を追う中で、からくり術(メカニズム)の天才として闇で名を馳せていたヒロイン・謝佳魚(瑶瑶)の存在に行き着きます。

 

 

蕭無意の思惑

兵器の秘密を握る彼女を監視・利用するため、あえて勅命を利用して強引に結婚を迫る。

 

 

「何太后」による軍需品の偽造と罪のなすりつけ

3万人の兵士を死に追いやった最大の元凶(真の黒幕)は、朝廷の権力を握る「何太后」でした。

何太后は、軍需品(連射弩などの武器)の製造予算を不正に横領し、コストを削った「劣質で欠陥のある偽造兵器」を大量に生産して前線の北府軍に配備しました。

当初、この兵器不正の罪は地方の有力者である「長沙王」の仕業に見せかけられていました。

蕭無意の追及によって長沙王は反乱を起こし伏誅(処刑)されますが、それは何太后が自らの罪を隠蔽し、邪魔な地方勢力を一掃するために仕組んだトカゲの尻尾切りに過ぎませんでした。

 

 

「謝懐帰(謝太傅)」による盤面のコントロール

ヒロインの養父である謝太博は、この軍需品汚職の構造を早くから把握し、それを自身の政治的野心のために最大限に利用していました。

 

彼は何太后の弱みを握りつつ、病弱な皇帝の裏で岐王・李茂を次期皇帝(監国)へと押し上げるべく、朝廷の官僚たちを裏で操ります。

謝太傅は、軍需品(からくり兵器)の設計図の秘密を握る養女の謝佳魚をあえて蕭無意に嫁がせました。

これにより、真相を追う蕭氏(将軍家)の動きを監視・牽制し、朝廷の権力バランスを自分の意のままにコントロールしようと画策したのです。

 

 

北秦(敵国)への軍事機密の流出

物語が後半に進むにつれ、この汚職勢力の動きは国内に留まらず、敵国である「北秦」との内通にまで発展していたことが発覚します。

汚職勢力は自分たちの不正を隠蔽し、かつ蕭無意の率いる北府軍の兵権を奪うため、北秦側へ軍事情報のリーク(密告)や兵糧・軍需品の密売を行っていました。

前線で武器が作動しなかっただけでなく、戦術まで敵に筒抜けにすることで、意図的に北府軍を壊滅させようとしたのです。

 

 

 

最後の敵として立ちはだかるのは、大鄴王朝を揺るがす北秦の「鷹王」とその軍勢、そして都に潜伏していた密偵(間諜)たちです。

 

激戦の末、大鄴軍は勝利を収め、敵の陰謀を完全に打ち砕きます。

しかし、代償はあまりにも大きく、蕭無意は敵の総大将と相打ちになる形で爆発に巻き込まれ、絶対絶命の重傷を負ってしまいます。
戦場には彼の遺体(と見せかけたもの)だけが残り、ヒロインの謝佳魚は最愛の男を失った絶望に突き落とされます。

 

 

瀕死の蕭無意を秘密裏に救出し、一命を取り留めさせていたのは、新たな皇帝となった李茂でした。

 

 

しかし、蕭無意は重傷の影響でこれまでの記憶と武功をすべて失ってしまいます。

一時的に記憶を失った蕭無意でしたが、3年の療養を経て、脳の持病は無事に完治へ向かいます。

 

「前朝の皇太子」という重い身分を捨て、ただの自由な男に戻った彼は、謝佳魚がずっと願っていた「何にも縛られず、長生きで穏やかな現世を生きる」という約束を果たし、二人で末永く幸せに暮らすハッピーエンドを迎えました。

 

 

 

ポスターも素敵です。

 

 

 

 

オープニング曲は侯明昊が歌っており、インパクトのある曲でした。

歌が上手い方です。

 

総合的にキスーシーンがないのは物足りないけど、中だるみなく面白いドラマです。

 

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2026年07月26日 10:01
アタシのスマホが変なのか? ( はじめさんの最新ブログ一覧 )
 ( はじめさんのプロフィール)

なんか知らんが、いま、スマホでアメーバブログが読めない…

画面が真っ白で。


好きなブログが読めない…

残念だわ~ 


でも、スマホで記事は書けるんだよねぇ…

どうなってる?

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2026年07月26日 05:03
第47話 父と伯母と伯父 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第46話 「….助けてくれ。」』前回のお話↓『第45話 神様、酷いです。』前回のお話↓『第44話 治療拒否は出来ない』前回のお話↓『第43話 通報の義務』前回のお話↓『第42話 野次馬だらけ…ameblo.jp





僕は父に言われるまま、伯母へ電話を掛けた。数回コールが鳴り、受話器の向こうから聞き慣れた声がした。「もしもし。終でございます。」「あっ、みっちゃん?」伯母の愛称で呼ぶと、すぐに返事が返ってきた。「はいはい、こんばんは。」「ハジメちゃん、あんた大丈夫か?」「おかはん、死んだんか?」僕は首を振った。「いや。今、生きるか死ぬかの状態や。」「それで親父が……。」僕は救急車を呼んだこと、母が海王病院へ運ばれたこと、父も入院中で身動きが取れないことを一気に説明した。伯母は黙って聞いていた。そして、小さく息を吐いた。「ほぉ……なるほど。」「それはえらいこっちゃなぁ。」少し間を置いて、伯母が尋ねた。「それで、道人は何て言うとるどす?」僕は正直に答えた。「『助けてくれ』って言うてる。」すると伯母は、今度は僕に聞いてきた。「あんさんは?」「ハジメちゃん。」僕は苦笑した。「そら、俺だって助けてほしいよ。」「でも、みっちゃん、オカンとは関わりたくないって聞いてるし、おっちゃんだって嫌やろ?」伯母は即答した。「そうどすな。」「確かに、あんたのオカはんとは関わりたくない。」「色々ありましたから。」一瞬、胸が沈んだ。しかし伯母は続けた。「でも、それと道人と創人が困ってるのは別問題どす。」「分かりました。」「明日からそっちへ行きますよって。」「えっ……?」思わず声が漏れた。「来てくれるん?」「みっちゃん、足悪いのに?」伯母は笑った。「そら、杖ついて歩くのもしんどいさかい、全部は無理どす。」「でも、何かしらはできます。」「明日、道一と二人で行きますよって。」「駅まで車で迎えに来てくれるか?」予想外の返事だった。僕はしばらく言葉が出なかった。
― 続く ―
次回のお話↓
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2026年07月25日 05:03
特別編② 終家の伯母、伯父、母 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
特別編①はこちら↓

『特別編① 終家という一族 父親について』「終(おわり)家。」この終家は、代々商売を営んできた一族だったと伯母から聞いた。曾祖父の代、実家の近くには大きく美しい湖があり、そこで捕れた魚やエビを干物や蒲…ameblo.jp






伯母――終 道子(おわり みちこ)
終家の長女として生まれた。
昭和初期の女性としては珍しく、大手建設会社へ就職。
定年まで勤め上げた、いわゆるキャリアウーマンだった。
結婚はしなかった。
その理由を僕は聞いたことがない。
ただ、祖母・キヨの介護が始まると、その生活は一変する。
十年以上もの間、一人で祖母を介護し、最期まで看取った。
今思えば、僕が母を十三年間介護した日々と重なる部分がある。
だからなのか。
伯母は、僕の気持ちを理解してくれていたように思う。

伯父――終 道一(おわり みちかず)
父の弟。
大手電機メーカーへ就職したものの、その後はさまざまな仕事を転々とし、五十五歳で早期退職した。
現在も独身で、伯母と同じ家に住んでいる。
正式な診断を受けたわけではない。
だが、家族として接してきた中で、「普通とは何か違う」と感じる出来事は昔から少なくなかった。
今振り返ると、発達障害だったのではないかと思うこともある。
もちろん、それだけで人を判断するつもりはない。
ただ、この先、終家で起こる出来事において、伯父の存在は避けて通れない。
だから、この時点で少しだけ触れておこうと思う。

母――終 千夏(おわり ちなつ)
旧姓・源(みなもと)。
父とは「お見舞い結婚」だったと聞いている。
幼い頃から、実父(創人の祖父)の強い教育方針のもと、姉とともに厳しい音楽教育を受けて育った。
大学は音楽大学へ進学。
卒業後は非常勤講師として働きながら、自宅では童歌やピアノ、打楽器などを教えていた。
結婚当初は、父より母の収入の方が多かったという。
しかし、昔からの末っ子気質に加え、父が不動産会社で成功してからは、少しずつ金銭感覚が変わっていった。
その積み重ねが、後に終家が崩れていく原因の一つになっていく。
もちろん、それだけが理由ではない。
この話をここで語り始めると、本編より長くなってしまう。
だから、その続きは本編の中で書いていこうと思う。
次回の本編のお話↓

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2026年07月25日 02:13
ブルーハワイ ( はじめさんの最新ブログ一覧 )
 ( はじめさんのプロフィール)

7月25日は、カキ氷の日なのだそうで。

”好きなかき氷の味は?” に答えてみることに。

 

好きなのは、、、ハッキシ言ってない。

だって、食べないから。

カキ氷のシロップって、甘いんだよね?

で。

売っているのを買って食べると、どのくらいかかってるのかが解らないし・・・高いから・・・買わない ಥ⁠_⁠ಥ

 

でも何が好き?と言われたら。

ブルーハワイかなぁ。

あのアオが、涼しげでいい。

たとえ、食べないとしても目で涼をとれる。

 

で。

ブルーハワイといえば。

まだ長兄が存命だったから、1985年頃かなぁ。

冷蔵庫のドアポケットにブルーハワイってのが入ってた。

誰が買ったのかな?と思ったら。

当時、社会人だった長兄。

(あ、1985年って、1965年生まれのアタシも社会人だった)

ビリヤードが流行ってたので。

会社が終わってから、同僚とビリヤードに行ったらば。

ブルーハワイのカキ氷?があったんだそうな。

 

で。

家に手動のカキ氷機があったので。

ブルーハワイが欲しい!と思ったようで。

どこで買ったかは知らんけど。

いざ、楽しもうと思ったらば、、、カキ氷用じゃなくて。

アルコール飲料だった。

けっこう度数が高かった(15度くらい?)と記憶している。

アルコールを飲まない長兄。

(-"-) な顔になってたのを覚えてる。

 

ウチは、誰もアルコールを飲まないので。

しょうがないから、同僚にあげたらしい。

 

 

ブルーハワイ。

買う時は、カキ氷用かどうかの確認が必要なようで ಥ⁠_⁠ಥ 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

 そういえば。今年の夏まつりにて。あまりに暑いのでカキ氷を買おう!と思ったら。売り切れだったわ。 ブルーハワイって、どんな味なのかなぁ。ラムネ味と、ブルーハワイ。どっちが美味しい?・・・いつか、何処かで、信じたくない文字を見た・・・カキ氷用のみつは、どれも味が同じだって (; ・`д・´) これ、どこまでホントなのかな?アタシャ~、糖尿だし。カキ氷用のみつって甘いんだよね?そんなもんを何種類も買うなんて、、、買った後が困るんでしないけど。誰か、真実をご存じ?(検索してみたら、一般的なのは色と香りが違うそうな) ・・・。アタシャ~、希釈用カルピスをそのまま凍らせたり。清涼飲料水、ヨーグルトを凍らせたもので良いわ。     ※最近は、muragonでブログ更新中。   ↓

 

大真面目だがいつでも行きあたりバッタリ - muragon(ムラゴンブログ)大真面目だがいつでも行きあたりバッタリ - muragon(ムラゴンブログ) - 1979年に14才で「若年型糖尿病(現在の1型?)」を発症。現在まで合併症無し。(1型糖尿病ではなく「インスリン依存型」で止まってる)幼稚園児頃から中耳炎を繰り返し、33才の時に聴覚障害2級に。 - 無料ブログサービスmuragon(ムラゴンブログ)itudemoikiataribattaridaga.muragon.com

 

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2026年07月24日 22:14
あれこれと通院 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
昨日、一昨日の旅行はそれはそれは素晴らしいものになりました♪記事は今度書きます。注文していたスニーカー届きました。カッチョええです。息子にプレゼントした時計も届きました。カッチョええです(^^)昨日うちに買ったお土産を食べて通院。採血から2度目の朝食。旅行での...ブログで全文を読む
2026年07月24日 22:00
SORAON延期 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
延期になった、お知らせを見て、驚き我が家は、家族参加の予定でした皆んな、延期予定のSORAON参加する予定でチケット払い戻しせずアーティストのラインナップ待ちです今夜は、娘とうなぎ飯元気付けて、土日の勤務頑張ります三笠高校生レストランまごころきっちん、シェリー...ブログで全文を読む
2026年07月24日 06:41
HugKum掲載のお知らせ ( ゆみえさんの最新ブログ一覧 )
 ( ゆみえさんのプロフィール)
小学館「HugKum」にて、インタビュー記事が公開されました。【前編】では、1型糖尿病と診断された当時のことや、子ども時代の経験について。【後編】では、医師を目指したきっかけや、1型糖尿病のお子さんやご家族へ伝えたい想いをお話ししています。病気があっても、夢をあきらめる必要はありません。1型糖尿病のお子さんやご家族はもちろん、子育て中の皆さんにも読んでいただけたら嬉しいです�ぜひご覧ください。https://hugkum.sho.jp/79752711歳で小児1型糖尿病と診断された、糖尿病専門医・市原由美江先生。最初に感じた違和続きをみる

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2026年07月24日 05:01
特別編① 終家という一族 父親について ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)




「終(おわり)家。」
この終家は、代々商売を営んできた一族だったと伯母から聞いた。
曾祖父の代、実家の近くには大きく美しい湖があり、そこで捕れた魚やエビを干物や蒲焼、佃煮などに加工し、自分たちの店で販売していたという。
店は繁盛し、終家は当時ではかなり裕福な暮らしを送っていたそうだ。
しかし、その繁栄は長くは続かなかった。
父の父――終 直道(おわり なおみち)。
祖父は遊郭へ通うようになり、わずか三日間で財産の大半を失ったという。
さらに追い打ちをかけるように戦争が始まる。
空襲によって店は焼失。
終家は財産だけでなく、商売そのものも失ってしまった。
何もかもを失った終家。
そんな父親の姿を見て育った三人の子どもたちは、幼い頃から同じ思いを抱くようになった。
「自分たちは安定した仕事に就かなければならない。」
長女・道子。
長男・道人。
次男・道一。
三人は、それぞれ違う人生を歩み始めた。

父・終 道人(おわり みちひと)
父の若い頃の話は、父本人からではなく伯母の道子から聞いた。
「道人は昔から頭が良かった。」
それが伯母の口癖だった。
高校では野球部に所属し、三年生ではキャプテンを務めていたという。
しかし、高校三年生の時に肺の病気を患い、一年間の留年生活を送ることになった。
それでも父は諦めなかった。
一年遅れで高校を卒業し、名門R大学へ進学する。
目指したのは弁護士だった。
大学では法律を学びながら、行政書士や宅地建物取引主任者、マンション管理など、さまざまな資格を取得していった。
しかし、一番欲しかった司法試験だけは最後まで合格できなかった。
卒業後は法律事務所へ就職したものの、弁護士になる夢を諦めきれず退職。
夜はハム工場でアルバイトをし、昼は司法試験の勉強を続けたという。
だが、その生活は長く続かなかった。
無理がたたり、身体を壊してしまう。
父はついに弁護士への夢を諦めた。
その後、取得していた資格を活かして不動産会社へ就職。
営業として実績を積み重ね、後にヘッドハンティングされるまでになった。
伯母は父のことを話すたび、決まってこう言っていた。
「道人は昔から真面目さだけは誰にも負けへん子やった。」
僕は父の若い頃を知らない。
だから、この話を聞いた時は少し驚いた。
父にも、夢を追い掛け、挫折し、それでも前を向いて歩いてきた時代があった。
そして後になって思う。
父が歩んだ人生は、不思議なほど僕の人生と重なっていた
-続く-
次回のお話↓
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2026年07月24日 02:40
掌蹠膿疱症で… ( あきさんさんの最新ブログ一覧 )
 ( あきさんさんのプロフィール)

掌蹠膿疱症の皮膚病で、長い事チガソンと言う薬を、服薬してましたが、チガソンの副作用で、唇が荒れて皮が剥けたり、爪が薄くなり、直ぐに割れてしまったり、爪の周りの皮膚が薄くなったりの爪囲炎で、今年の4月から、左手の薬指が、腫れて膿んだりして、なかなか治りませんでした。


治って来たかと思ったら、また腫れて来て、ズキズキと痛んだりしました。


皮膚科で左手の薬指の腫れてるところを、窒素で焼いて、抗生剤の塗り薬と、飲み薬を変えて、


ようやく3ヶ月と少しくらい、治るのに時間がかかりました�


お風呂上がりに、全身に保湿のクリームを塗って、痒疹の塗り薬を、何種類かを塗ってて、お風呂上がりから


約1時間以上くらいかかって、左手の薬指に薬を塗ってと、なかなか救急箱が手放せなかったです。

 

大学病院から、近隣の皮膚科クリニックに転院になって、院長先生にチガソンの副作用に絶えられずに


違う飲み薬に変えてもらいました。


オテズラと言う飲み薬に、変えてもらいました。


最初は少量から初めて、少しづつと増やしていく、スタータパックと言う薬を渡されました。


飲み間違えがないようにと、初日、2日目、3日目と少しづつと増やしていきます。


このオテズラにも、やはり副作用は有るんですが、お腹に来て、腹痛や下痢、嘔吐とかなんですが、


なんとかそこまで酷い副作用は出ないで、腹痛と軟便程度でした。


精神科で整腸剤を処方されてるので、それも有るかもしれませんね。


まだチガソンよりも、オテズラの方が良さそうですが、


どうか薬が効いてくれるようにと、願うばかりです。


一昨日でスタータパックを飲みきったので、これからは通常の量で、シートのお薬になります。


それで、しばらくは良いで様子見で、次回は5週後になりましたが、


オテズラを飲み始めてからの、採血検査が必要らしくて、それで5週後になり、少し楽になりました





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2026年07月23日 19:31
創作のバトン ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
おすそ分けファイルというものは、名前の通り、シールやコラージュ用の素材などのおすそ分けを入れるための手作りファイルです。単にシールだけを渡すのでは味気ないのでいろいろ趣向を凝らし、世界でたった一つのファイルを作っておすそ分けを詰め込んで渡します。おすそ分けファイルは「完成した作品」ですが、「中の素材で次の作品が生まれる」という、「創作のバトン」のような存在です。受け取った人がその素材で新しいコラーブログで全文を読む
2026年07月23日 05:02
第46話 「….助けてくれ。」 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



父は僕の顔を見るなり、申し訳なさそうに口を開いた。
「創人……。」
「あいつは……千夏は死んだんか?」
僕は静かに首を振った。
「いや。」
「今、生死の境をさまよってる。」
「担当医に五分五分とは言われてへん。でも、あの様子を見てたら五分五分やと思う。」
父は小さく息を吐いた。
「そうか……。」
「どうせインスリンと薬を大量に飲んだんやろ。」
「いつものことや。」
「あれだけ『そんなことしても死なれへん』って言い続けてきたのにな……。」
僕は思わず吐き捨てるように言った。
「俺が知ってるだけでも五回はやってるやろ。」
「もう、このまま死んでくれた方がええわ。」
父は僕を責めることなく、小さく頷いた。
「……まぁ、そう言うな。」
しばらく沈黙が流れた。
やがて父は、ゆっくりと話題を変えた。
「アイとエオは?」
僕は家の様子を説明した。
近所中に救急車とパトカーが来たこと。
磯野さんとフグ田さんが犬たちと家を見てくれていること。
家へ帰れば警察の事情聴取が待っていること。
父は何も言わず、黙って聞いていた。
そして、大きくため息をついた。
「創人。」
「S県へ電話してくれへんか。」
僕は驚いた。
「道子伯母ちゃん?」
「でも親父、『もう千夏さんには関わりません』って言われたやん。」
父は静かに首を振った。
「状況が違う。」
「ワシが動けるなら頼まへん。」
「お前が来る前に少しだけ電話しといた。」
「今の状況を伝えてくれ。」
僕は苦笑した。
「……まぁ、無駄やと思うけど。」
「何て言うたらええねん⁇」
父は目を閉じ、小さな声で言った。
「助けてくれ……。」
その一言に、父のすべてが詰まっている気がした。
僕は携帯電話を取り出した。

-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年07月22日 21:33
もしかして熱中症⁉︎ ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

毎年この時期になると,夜眠っているとが攣ることが多いんですよね 夜中にが覚めるので、結構辛いんです


でもこの時期に限定してというのが不思議,ネットで調べてみると、まずミネラル不足が原因が一つ。サプリなど取っても、攣る時はつる。


所がで熱中症の事をやっていて、軽症の症状が取り上げられてました その中のつりの症状が見られた事。当然の事ながらいる時は水は摂りませんから,軽い脱水になっているのかも知れません


私も水を摂るとトイレに起きるからできるだけ寝る前に水分は摂らない様にしているから、脱水や軽い熱中症を防ぐ為寝る前に最近水を一杯飲んで寝る様にしている。


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2026年07月22日 13:34
オンライン収録 ( ゆみえさんの最新ブログ一覧 )
 ( ゆみえさんのプロフィール)
今日はテレビ番組のオンライン収録でした�✨情報解禁になったら、改めてお知続きをみる

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2026年07月22日 06:09
伯母が亡くなりました。 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)

この物語にも登場する伯母、終 道子(仮名)が、2026年7月20日に永眠しました。


享年89歳(満87歳)でした。

伯母と最後に会ったのは、ちょうど一年前。

寝たきりになった伯母のもとへ、銀行関係の手続きを手伝うために訪れた日が最後になりました。


この先の物語では、伯母との間にさまざまな出来事が描かれます。

楽しかったことだけではありません。

ぶつかったことも、理解し合えなかったこともありました。

それでも今振り返ると、伯母は間違いなく、今の僕を支えてくれた大切な存在でした。

その存在は、今もなお僕が生きる糧になっています。


感謝を込めて、最後のお別れをしてきます。


終 創人ブログで全文を読む
2026年07月21日 20:31
週末と通院と銀座 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
忙しい週末でした。勿論メインはワールカップでしたが、友人が遊びに来てくれたり、あれこれ買い物したり。頂いた水羊羹が超絶美味しかった。気温がいよいよヤバいことに^^;自分では到底無理なのでいつものKeeperで洗車。ジュニアとハニーにあれこれプレゼントするため、レイ...ブログで全文を読む
2026年07月21日 18:10
酷暑日 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
今日は、今年初の「酷暑日」(40℃以上)が観測されたそうです。もう、38℃でも36℃でさえも十分に酷暑ですが…。猛暑が当たり前になってきたのはいつ頃からなんでしょうね。私は「我慢せずにエアコンを」と言われ始めた頃にエアコンのない実家から脱出しましたが…。その前年にかなり暑さにやられて、毎日のようにベンチのあるショッピングモールやネットカフェなどに「避暑」しており、(ベンチで横になっていて「大丈夫ですか?ブログで全文を読む
2026年07月21日 13:25
ベージニオを初めて2週間 ( あかりんごさんの最新ブログ一覧 )
 ( あかりんごさんのプロフィール)

暑い、暑すぎる!!


放射線治療が終わってから全然更新できてなかった、、、


放射線治療が終わった日、ご褒美パフェを食べたかったのだけど、食べるどころか、塩むすび1個で17時まで…


診察に時間がかかり、小学校の保護者会にも参加できず、バタバタのまま終わりました。


そして翌日から始まったベージニオ。


いろいろありましたが、なんとか2週間。


今日は2週間目の診察に向かっています。


午前中は、朝お弁当を作って娘を学童へ、息子と習い事へ行き、暑すぎて一旦帰宅してお昼を急いで食べさせて幼稚園の夏休み預かり保育へ。


夕方一旦引き取り、夜は幼稚園の夏祭りへ。


夕方の引き取りには間に合わないので、夫にお願いして。夏祭りの後半には私もジョインしたいぞ。


なんで毎日こんなに忙しいの…�


ときどき子どもたちに向けて大噴火。


昨夜は、夜中に暑くて目が覚めてグズグズ言う娘に、グズグズ言うからママが眠れない!と、母としてあり得ない発言をしてました…


ごめんね�


では行ってきます。



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2026年07月21日 10:23
中国ドラマ 灿如繁星(星のように煌めく) ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 32話

原題 灿如繁星

英題 Stars Like Shimmering Dust

虞書欣 ユー・シューシン

陳靖可 チェン・ジンコー

馬伯騫 マー・ボーチエン

謝可寅 シエ・コーイン

iQIYI  

 

 

 

 

 

青春熱血スポ根ドラマですね。

ただのスポ根ドラマならちょっとな・・・と思うのですが、心理的ミステリーもあわさって面白くなってます。

日本のドラマでもスポ根ドラマはありますが、はずれたことはないほどスポ根ドラマは良いテーマです。

 

久しぶりにチェン・ジンコーのドラマを見た気がする。

サッカーのコーチの役ですが、プロのサッカー選手よりサッカーしてる姿が男らしく見えてキュンとした。

筋肉質な体だからかな。

 

 

 

 

       林晩星

 

主人公。

知性とユーモアを兼ね備えた心理学博士。

ある過去から「人生をサボりたい」と願いつつも、お節介で温かい性格から、生徒たちの心に寄り添うチームの“母親”的な存在になっていきます。

 

 

『中国ドラマ 月光変奏曲~君とつくる恋愛小説~』 原題 月光変奏曲 2020 全36話  ディン・ユーシー(丁禹兮)チュー・リーユー・シューシン(虞書欣)ヤン・シーヅァー(楊仕沢)マー・インイン(馬吟吟)ワ…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 2人の恋の森~A Romance of the Little Forest~』  2022 全35話原題 兩個人的小森林‎虞書欣 (ユー・シューシン)張彬彬 (チャン・ビンビン)厲嘉琪 (リー・ジャーチー)丁冠森 (ディン・グワンセン)…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 雲之羽』  2023 全24話原題 云之羽英題 My Journey to youジャン・リンホー(張凌赫)ユー・シューシン(虞書欣) 評価がよかったのでずっと見たか…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 嘘,国王在冬眠』 2025 全23話原題 嘘,国王在冬眠リン・イー(林一)ユー・シューシン(虞書欣)フェイ・チーミン(費啓鳴)ズン・カーニー(曽可妮)  盗作のスキャンダルに…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 永夜星河』 2024 全32話原題 永夜星河英題 Love Game in Eastern Fantasyユー・シューシン(虞書欣) ディン・ユーシー(丁禹兮) ジュー…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 祈今朝 〜失われた記憶、共鳴する愛~』 2024 全36話原題 祈今朝英題 Sword and Fairy シュー・カイ(許凱)ユー・シューシン(虞書欣) U-NEXTで見放題になったので視聴。シ…ameblo.jp

 

『中国ドラマ それでも、恋をするには近すぎる』 2025 全29話原題 双轨英題  Speed And Love虞書欣 ユウ・シューシン何与  ホー・ユーiQIYI   年末になり、面白いドラマに出会えま…ameblo.jp

 

 

 

 

 

 

        王法

 

外冷内熱(不愛想だが中身は熱い)な天才サッカーコーチ。

非常に緻密な戦術眼と指導力を持っており、サッカー界では広く名前が知られている「天才」です。 

教え子の死の真相を探る中で林晩星と出会い、チームの指導を通じて再びサッカーへの情熱を取り戻します。

 

 

『中国ドラマ 初恋王宮~お妃さまと呼ばないで~』 原題 鳳歸四時歌 The Legend of Jinyan2020 全34話カービィ・ホイ(許雅婷)チェン・ジンコー(陳靖可)チャン・ホー(張赫) このドラ…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ オレ様陛下と溺愛未満』 2024 全24話原題:我的神使大人英題:My Divine Emissary李子璇(Li Zi Xuan)リー・ズーシュエン陈靖可(Chen Jing K…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 私のカレは御曹司!? ~Dear Mr.Hermitage~』 2023 全24話原題 亲爱的隐居先生英題 Dear Mr Hermitageタン・ミン(湯敏)チェン・ジンコー(陳靖可)ジェロン・ウー(呉迪飛)ワン・スー…ameblo.jp

 

 

 

 

このドラマは、過去に傷を抱えた大人たちが高校生たちと共にサッカーを通じて再生していく熱血青春スポーツドラマです。

挫折した女性と天才コーチが、落ちこぼれ少年たちを指導し、絆を深めながら夢を追いかける姿を描いています。

大人と若者たちの成長と再生が描かれる感動の物語です。

 

 

 

 

 

心理学博士の林晩星は、ある大きな人生の変故をきっかけに、傷を抱えて故郷の宏景へと戻ってきました。

かつては輝かしいキャリアを目指していましたが、今は平穏な日常を望み、祖父の遺志を継いで教員免許を取得。

競争の少ないマニアックな「体育用具の保管員」という“まったり職”を選んで宏景第八中学校に赴任します。

 

 

 

しかし、赴任初日から彼女の日常は一変します。

返却されないサッカーボールを探しに校外のグラウンドへ向かった林晩星は、キャップを深くかぶった謎の男性・王法と出会います。

王法はかつてイギリスのサッカークラブに所属するトップクラスのサッカーコーチでしたが、ある最愛の教え子が不慮の死を遂げた真相を追い、密かに帰国していた人物でした。

最愛の教え子・ジェソンを亡くしたショックからイギリスのクラブを辞め、真相を追うために帰国します。

さらに偶然が重なり、王法は林晩星が大家を務めるアパートの上の階に引っ越してきて、二人は「家主と店借人」という奇妙な縁で結ばれます。

 

 

このある最愛の教え子の不慮の死は林晩星も関係していた。

天才サッカーコーチ・王法の心を縛り続けていた「教え子・ジェイソン(杰森)の死の真相」は、サスペンスと心理戦が絡み合う物語の核心部分です。

彼が飛び降り自殺に至った背景には、単なる精神的プレッシャーだけでなく、ある人物による悪質なマインドコントロール(心理催眠)が潜んでいました。

 

 

事件の真相:黒幕の正体

ジェソンを自死に追い込んだ真犯人は、ヒロイン・林晩星が最も信頼し、尊敬していた学術界の先輩(師兄)である向梓でした。

向梓は表向きは優秀な心理学の専門家ですが、裏ではその心理学の知識を悪用していました。

彼はジェソンの心の隙間に巧みに入り込み、精神的に追い詰めて自死の選択をとらせるよう「心理催眠(マインドコントロール)」をかけていたのです。

 

林晩星(ヒロイン)との因縁

この事件は、王法だけでなく林晩星の過去とも深く繋がっています。
林晩星がかつて巻き込まれ、研究者の道を絶たれる原因となった「学術スキャンダル(論文の不正問題)」も、すべて向梓が彼女を陥れるために仕組んだ罠でした。

つまり、王法と林晩星の二人は、同じ「向梓」という人間に人生を狂わされた被害者同士だったのです。

 

王法の秘密と葛藤

王法は単身でジェソンの死の真相を追う中で、早い段階から林晩星を疑っていました。

最愛の弟子を救えなかった自責の念から、王法自身も重い精神疾患を患っていました。

 

 

物語の終盤、林晩星は王法が隠していた秘密と、ジェソンの死に向梓が関わっていた事実に気づきます。

絶望的な状況のなか、林晩星は自身の心理学の知識と、王法やサッカー部の少年たちとの固い絆を武器に前を向きます。

ジェソンの死の真相が解き明かされたことで、王法は長年の心結(トラウマ)から解放され、林晩星と共に新たな人生を歩み出すことになります。

 

 

時を同じくして、学校側から「全国青少年スーパーリーグ(青超リーグ)」に参加するためのサッカー部再結成が命じられ、林晩星は上司からの圧力を受けてチームの「領隊(マネージャー兼引率教員)」を押し付けられてしまいます。

 

 

 

集まったのは、学校から「落ちこぼれ」とレッテルを貼られ、進学や家庭環境にそれぞれ大きな傷やトラウマを抱えた少年たちでした。

最初はバラバラだった彼らですが、即席コーチとなった王法の緻密な戦術と、林晩星が実践する心理学を応用した「自由式(フリースタイル)教育」によって、徐々に内に秘めたポテンシャルを開花させていきます。

 

リーグ戦と大学受験(高考)が近づくなかで、大人たちもまた、がむしゃらに夢を追う少年たちの姿を通じて自らの過去のトラウマと向き合い、癒やされていきます。

ぶつかり合いながらも固い絆で結ばれていくチームは、数々の強豪に立ち向かい、夢の舞台へと突き進んでいきます。

 

 

 

ヒロインの林晩星が、輝かしいキャリアを捨てて「人生をサボりたい」と高校の用具係になった背景には、大学(大学院)時代に起きた非常に悲惨な事件が関係しています。

 

林晩星はもともと、名門大学で心理学を専攻する極めて優秀な博士課程の学生でした。

その知性と将来性は周囲からも高く評価されており、学問の道で輝かしい未来が約束されているはずでした。

 

 

 

恩師殺害という「偽りの罪」

しかし、大学内で彼女を激変させる最大の悲劇が起こります。
林晩星は「自身の恩師(指導教授)を殺害した」という根も葉もない卑劣な誹謗中傷(スキャンダル)を浴びせられることになります。

この事件の裏には、彼女が信頼していた学術界の先輩である向梓の陰謀がありました。

向梓によって仕組まれた巧妙な罠と論文不正問題などのスキャンダルにより、林晩星は無実であるにもかかわらず、恩師の死の責任を背負わされる形で大学を追われ、博士課程を中退せざるを得なくなりました。

 

トラウマと「塩魚(サボり)」生活へ

の事件によって、学術界の闇や人間の恐ろしさに絶望した林晩星は、重い精神的傷(トラウマ)を抱えることになります。
「もう二度と心理学の表舞台には戻らない」「静かに目立たず生きていきたい」と願うようになった彼女は、故郷に戻り、誰とも競争する必要のない宏景第八中学校の「体育用具の保管員」という職を選んだのです。

 

 

 

 

 

林晩星の熱意によって、元・英国プロクラブコーチの王法が即席コーチとして就任したことで、チームは劇的に変わり始めます。

 

王法の「超現実的」な戦術指導

王法は彼らの下手さを否定せず、個々の身体能力を徹底的に分析。

実力が劣るチームでも強豪に勝てる「徹底的な守備カウンター戦術」を叩き込み、少年たちに「勝つ快感」を教えます。

 

林晩星の「心理学」アプローチ

林晩星は、反抗的な態度や不登校の裏にある彼らのトラウマ(親からの過度なプレッシャー、貧困、孤独など)に寄り添います。大人の都合を押し付けない「自由式教育」で、少年たちの閉ざされた心を1人ずつ開いていきました。

 

 

リーグ戦が始まると、宏景八中サッカー部は次々とエリート強豪校を破る「大番狂わせ」を演じ、大会の台風の目となります。

試合を重ねるごとに、少年たちは「誰かのため」ではなく「自分たちの未来のため」に走るようになります。

 

 

エースの馮鎖や俞明をはじめとする11人の部員たちは、ピッチの上でぶつかり合いながらも、誰一人欠けてはならない家族のような固い絆で結ばれていきました。

また、がむしゃらに夢を追う彼らの姿は、過去の事件で心を閉ざしていた林晩星と王法の二人をも、深く癒していくことになります。

 

 

プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、王法の的確な指揮と林晩星のメンタルサポート、そして何より仲間を信じる力で、少年たちは死闘の末に見事リーグ優勝(奪冠)を果たします。

 

 

不愛想でどこか憂いを帯びたクールな王法(オオカミ)と、明るくお節介で生徒想いな林晩星(ウサギ)は、一見正反対に見えて最高の相性を見せます。

 

圧倒的な男友力(スパダリ感)

屋上で本を拾おうとして林晩星が転落しかけた際、王法が身を挺して彼女をガシッと抱きとめ、間一髪で救出する胸キュンシーンは中盤の大きなハイライトです。

周囲から恋人と誤解され、なし崩し的に二人でアートスタジオのカップル写真を撮影することになるなど、お互いに「特別な存在」として意識し始めます。

 

 

二人の恋愛は、単なる表面的なイチャイチャではなく、共通の敵やトラウマに立ち向かう大人の信頼関係に基づいています。
王法の教え子を死に追いやった犯人と、林晩星の大学時代のキャリアを奪った黒幕が、同じ心理学者・向梓だと判明してからは、二人の絆はさらに強固なものになります。

王法は林晩星を傷つけまいと一人で闇を抱えようとしますが、林晩星は彼の心に寄り添い、二人の知性を合わせて事件の真相を暴いていきます。

 

 

 

 

王法のマネージャー役として馬伯騫が出演。

「ひそかな恋模様は曇りのち晴れ」の桑延役でお馴染みの方です。

 

 

この方がいるおかげで笑いがあるドラマになってます。

変質者みたいなコートを着ていたのには笑いました。

 

 

ラストは王法がイギリスに戻って遠距離になるかなと心配だったけど子供たちにサッカーを教える教室みたいな事業をはじめて安心。

林晩星も大学に戻りました。

結婚の話も出てるので将来的には結婚するのでしょうね。

 

 

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2026年07月21日 09:11
脳フェス キャリアランドでの販売予定の作品 ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

来月の山の日に出展する脳卒中フェスティバルのキャリアランド。


車椅子の方も多いと思うし、車椅子は必要ないんだけど麻痺があるって方も多いと思うから、ぶつかったり落としたりしても大丈夫な作品メインに販売予定です。

















コンパクト、ボトルアレンジはプラスチック製のものを多めに。
あと紙袋には、帰る途中にどこかで忘れたりした時の目印になればと脳卒中フェスティバルキャリアランドって書いたシールを袋の内側に貼ってお渡しします。
1部、今年ドライフラワーにしてる最中のヘリクリサムの35センチのワイヤー付きの花束10本で500円で販売します。



ワイヤーは麻痺があっても細いので自由に曲げたりして飾ることできるのと、ワイヤーなので茎からポキって折れたりってことがないので、力が入らなかったりして転倒したりした時に落としたりしても大丈夫なようになってます。
本来売られてるものは#22あたりの太めのワイヤーだけど、今回は#26のワイヤーになってるので、自由自在に曲げやすいので手先のリハビリにもなると思います。
ダメもとでエントリーしたんだけど、出展決定したので、いろいろ学びつつ出展楽しみます�
暑いけど頑張るります。



その前に来週は3ヶ月ぶりのみなとみらいの病院。
キャリアランド出展の話もしつつ、年金の更新の手続きもあるから、スムーズに5年間のことまとめてから行かないと。
脳疲労、ストレス溜まるとお金の無駄して金銭感覚狂うことがあるとか…集中力がどんな所で突然きれて作業できなくなることが多いのか…とかと、どこにどう支障きたしてるのかを。
最近またXで手帳、年金の更新について話題になってるけど、結局は定期通院してて、精神科医との信頼関係、その精神科医が障害者福祉制度そのものが頭に入ってるか…とかだから。
信頼関係からの診断書がすべて。
自分の年金の更新もあるのに、他の人の年金申請の手伝いしてる場合じゃない私。
そもそも病院に定期通院してないと申請できない。
簡単にもらえてると思ってるようだけど申請主義だから…





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2026年07月21日 05:01
第45話 神様、酷いです。 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



救命病棟を出た僕は、しばらくその場から動くことができなかった。
何も考えられない。
頭の中は真っ白だった。
そんな中、最初に頭へ浮かんだのは仕事のことだった。
「会社に連絡しないと……。」
僕は携帯を取り出し、現場リーダーへ電話を掛けた。
母が自殺を図ったこと。
今、県立海王病院の救命病棟にいること。
しばらく仕事へ行けそうにないこと。
できるだけ冷静に説明した。
するとリーダーは言った。
「今ちょうど現場から直帰するところや。」
「病院へ行くわ。」
僕は慌てて断った。
「大丈夫です。」
「こんな時間に申し訳ないですし……。」
それでもリーダーは来てくれた。
救命病棟のガラス越しに治療を受ける母を静かに見つめる。
そして僕の方へ向き、穏やかな口調で言った。
「今は家のことをしっかりしたらええ。」
「社長には俺から話しとく。」
「しばらく休職扱いにしてもらうよう頼んどくから。」
少し間を置いて、最後にこう言った。
「その代わり……。」
「君は絶対に死んだらあかん。」
そう言い残し、リーダーは帰っていった。
僕は、その言葉に少しだけ救われた気がした。
でも、その安心は長く続かなかった。
すぐに胸の奥から、何とも言えない不快感と重苦しさが込み上げてきた。
僕は磯野さんへ電話を掛けた。
母の状況を説明すると、
「警察はまだ現場検証をしてるわ。」
「あと二時間くらいは掛かるみたい。」
そう教えてくれた。
さらに、
「私とフグ田さんで交代しながら家を見ておくから。」
「創人君は病院にいてあげなさい。」
そう言ってくれた。
申し訳ない。
その気持ちでいっぱいだった。
電話を切ると、僕はゆっくり立ち上がった。
気付けば父の病室へ向かって歩いていた。
病室のドアを開ける。
ベッドには父が静かに横たわっていた。
父は僕の顔を見ると、小さな声で言った。
「創人……。お前、大丈夫か?」
その言葉を聞いた瞬間、張り詰めていた糸が切れた。
怒り。
悲しみ。
悔しさ。
いろんな感情が一気に込み上げてきた。
「何で俺ばっかり、こんな目に遭わなあかんねん……。」
そんな思いが頭の中を駆け巡る。
この理不尽な人生そのものにも、母親にもそして神様にも怒っていた。
-続く-
次回のお話↓
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