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まだ早いかなと思いつつブルーで夏を先取りしたけどまだ梅雨も明けてないのよね??�
まあ気分だけでも夏で☀️
海行きたいなあ�️
沖縄とかハワイとか行きたいなあ✈️
ブログで全文を読む放射線治療5日目。
本日も娘を小学校に送り出し、息子を早朝預かりで幼稚園へ預けて急いで駅へ。
今日は女性車両に乗り込み、やはり満員。
だけど昨日ほどではない。
30分ほど経つと座れるくらい空いてくる。
9時45分までに行かないといけないのですが、ギリギリ9時43分に到着。
今日は珍しく時間が10分近く遅れて呼ばれました。
お願いします!と入ると今日は男性2名。
今日は背中のお肉を調整されて、背中の肉がつままれてる感じがあったけど、大丈夫だったかな。
二の腕は触られませんでした。
治療は、無駄のない流れの中で行われるので、必要最低限しか話さずいつも終わります。
でもどこで位置を撮影してるかとか、聞きたくてウズウズしてたので、終わって服を着てる間に思い切って質問してみました。
⚫︎寝転んで、おへその位置を確認して、まず最初の位置調整。
このとき、緑色のビームが身体の上にあたっているのが、機械に反射してみえます。
だいたいいつも言われるのが「もう少しお尻側に下がれますか?」
このときに二の腕のお肉や背中のお肉を調整されます。何が変わるのかはよくわからない。
OKになったら、「はじめますね」と言われて技師さんたちは退室
⚫︎機械が回転して、体を撮影してるみたい。
それによって、ベッドが動きます!と言われて、ベッドの位置を微調整。
OKになったら、「治療を始めていきます」とマイクから声が。このとき、誰にも聞こえないのにマスクの下で「お願いします」と言ってしまう。
機械をオンにするみたい
⚫︎ウィーンと音がなりはじめて、治療開始。機械が回転して、機械の中の細いピアノの鍵盤みたいなものが形を変えて動いてます。
このときに放射線を均一に当ててるみたい。
同時に左右にあるカメラが身体の位置を見ていて、呼吸などで心臓に放射線があたらないように監視していて、あたりそうになると機械がストップするそうです。
何回か角度を変えて放射線を当てて、すぐに終了。
治療はあっという間です。
治療はすぐに終わるけれど、この機械の下に寝転んで緑の光線を浴びていると、大変な病気になったんだなぁと改めて思います。
もうサンブンノイチの治療が終了しました。
子どもたちも、「ママは病院」というのを理解してくれていて、毎日の預かり保育を頑張ってくれています。
昨日今日は10時からと間に合うので、降園後の預かりにないよ、と息子に言うと、とっても嬉しそうでした!
私は2人の子どもの預かりの時間の調整や習い事、通院のこと、幼稚園や小学生のやるべきことや提出物など、なんだかキャパオーバーで提出期限を失念したり連絡不足など抜けが色々あります�
ケモブレインか…。
今週は治療のあとに寄り道する時間なかったけど、今日はお昼を食べて帰りました。
こんにちは
時々占い師、音風翠香です
ムシムシ暑いですねー
東北も梅雨入りしたのかな??
雨はしとしと降りますがどうかな??
今月からデイケアが毎週1回になり
半日ではなく1日いる日もあって
憂鬱でしたがまずは1回やり遂げました!
途中2時間横になりましたが
「やる気持ち」が大切です!
また頑張ります!
今月は私の誕生月なので
パパ、ママ、娘の3人でお出かけしました
義理のお母さんのお墓参りをして
ゲーセンに寄って
ごちそうを食べました♡
パパからプレゼントをもらい
感謝、感謝♡
楽しいお祝いになりました♡
しかし今までは半日しかいれなかったので
対策として栄養ドリンクを2本飲んだため
その日の夜は夜中まで起きていました�
夜中の2時に寝ました
そして翌日!
今度は娘が考えた
手作りお誕生日会♡
子供らしい発想で楽しませてくれました♡
娘よ、ありがとう!
最後まで読んでくれてありがとう
ではまたね
3回目の今日は10時から。
起きたら雨☔
なんでなのー、
8時に娘を小学校に送り出してから、幼稚園に傘をさして息子と歩いて向かったら病院に間に合わないのよ…
仕方なく、レインコートで自転車でGO
びっしょりになりながら、息子を幼稚園へ、そのまま駅に。
そして電車へ。
雨➕どこかの線で何かあったとかで、大混雑。
身体を挟まれダイレクトに胸を押されて痛い�
なんとかスペースを確保するものの術側の腕で吊り革を持つしかない体勢で、リンパ郭清してるし、なかなか上がりづらい。
リハビリリハビリと思いながら。
目の前に座ってる子ども連れのママがずーっとスマホでゲームをしていて。
子どもはときどきママの方を向いていて。
でもそれには気付かず画面に夢中なお母さん。
なんだかそれ見ていて切なくなりました。
私もママいっつもケータイみてる!と子どもたちに言われるので、気を付けないと、とは思っているのだけど…
きっと、ママ見て!ママ聞いて!ママ見てくれてるかな。そんな気持ちでママに注がれた小さな目線を、気付かずにケータイ見てるとき、たくさんあるだろうな。
気を付けよう。
子どもがいるときはスマホを触らないようにしたいと改めて思いました。
今日は男性の技師さんがいました。
いつもは女性で、研修の男性はいましたが、リアルに担当されるのは初めて。
男性の技師さんが今日は細かく二の腕のお肉の置き所を調整してくれました。
昨日は二の腕のお肉の調整はなかったけれど、基本はいつも調整されます。
二の腕のお肉がどう影響するのか知りたい。
でも細かく位置を調節していただいて感謝。
調整する画面や室内を観察したいのだけど、微動だにできないので、無になって上を向いて寝転ぶだけです。
今日は右側の腕の型が機械にあたるみたいでなんどか教えました。
そして、位置調整終わったので、治療始めまーす。
となりましたが、治療中も当たってました。
大丈夫かしら。
帰りもまだ雨。
これから幼稚園のミニイベントに行ってきます。
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2026 全36話
原題 你好1983
英題 Dream of Golden Years
周也 ジョウ・イエ
翟瀟聞 ジャイ・シャオウェン
董璇 ドン・シュエン
iQIYI
今年はレトロな時代のドラマが多い気がしてます。
この時代のドラマは苦手なのですが評価がいいみたいなので視聴してみました。
日本の歌、荻野目洋子の曲が使われてるシーンがあったりまさに80年代。
80年代のファッションにも注目のドラマ。
現代のエリートビジネスウーマンが1983年にタイムスリップし、激動の時代を自らの知恵と努力で切り拓いていく逆転サクセスストーリー。
現代の会社でキャリアウーマンとして働いていた夏暁蘭は、会社の不祥事の身代わりにされ絶望していました。
ある日ふと目を覚ますと、カレンダーは1983年を指しており、自分と同姓同名の18歳の農村の少女にタイムスリップしていました。
【農村・学業編】 濡れ衣の打破と「知識」での逆転
自殺未遂を起こした村娘の体で目覚めた暁蘭は、従姉の夏子玉が流した「男を寝取った」というデマによって、重男軽女(男尊女卑)の激しい祖母や親戚から家を追い出されそうになります。
現代の強気なメンタルを取り戻した暁蘭は、理不尽な祖母や親戚たちを徹底的に論破。
頼りない未婚夫にきっぱりと別れを告げ、唯一自分を庇ってくれる母親・刘芬を連れて、何も持たずに家を飛び出します。
生きていくため、暁蘭は現代のビジネス知識を駆使し、元手のかからない「アヒルの卵や油菓子の販売」から開始。
その後、商都へ赴き、優れた審美眼で仕入れた服を現代的なセールストークで売り捌き、大成功を収めます。
商売が軌道に乗る中、暁蘭は「知識こそがこの時代を生き抜く武器になる」と確信し、復学を決意します。
地元の名門高校の編入試験を受けた彼女は、圧倒的な高得点を叩き出して周囲を驚かせます。
さらに校長と交渉し、「最初の半年間は自宅で自習し、商売を続ける」という特権を勝ち取ります。
【起業・商戦編】 元手ゼロからのシンデレラストーリー
大学生活と並行して、暁蘭は本格的にビジネスを開始します。
本格的なアパレルブランド「露娜(Luna)」を立ち上げますが、共同経営者の妻から「暁蘭が不倫相手だ」と誤解され、店に殴り込まれるトラブルが発生。
しかし、暁蘭は大女主(強いヒロイン)としての威厳を見せ、「家庭の問題を解決しなければ投資を引き揚げる」と強気に迫り解決へと導きます。
現代のマーケティング管理とスタッフ研修を導入し、当時中国中が注目していた「春晩(中国版の紅白歌合戦)」のトレンドに衣装を合わせることで、お店の売り上げは爆発的に跳ね上がります。
この頃、窮地を何度も救ってくれた周誠と海鮮屋台で本音を語り合い、二人の距離は急速に縮まります。
ビジネスが大きくなるにつれ、嫉妬に狂う親戚たちが金をせびりに来ますが、暁蘭は容赦なく彼らを撃退(段ボールに詰めた偽物の大金で騙すなど痛快な一幕も)。
富を築き始めた暁蘭の前に、新たな強敵である季雅(実業家・湯宏恩の前妻)が現れます。
季雅は「露娜」の真向かいに高級ブティックをオープンし、資金力に物を言わせた激しい価格競争を仕掛けてきます。
暁蘭は焦ることなく、ポイントカードの導入やセット割引など、当時の中国にはまだなかった革新的な販売戦略を展開し、季雅の嫌がらせを完璧に返り討ちにします。
この時期、暁蘭は自身の現代の記憶が薄れ始めていることに気づき、「いつか現代に強制送還されるのではないか」と不安に駆られます。そんな彼女の葛藤を察した周誠は、ロマンチックなプロポーズを決行。
彼の深い愛に打たれた暁蘭は、事業が落ち着いたら結婚することを約束します。
アパレルで成功した彼女は、1980年代後半に訪れる住宅・装飾ブームを予測し、次なるステップとして「安家楽業建材城(建築資材モール)」を設立、さらなる事業拡大へ乗り出します。
夏子玉は、ヒロインの夏暁蘭を執拗に追い詰める本作にして最凶の悪役(反派)
彼女は主人公の前に立ちはだかる「宿敵」として物語を大きく動かします。
始まりのデマと暁蘭への迫害
物語の冒頭、夏暁蘭が自殺未遂を起こした原因は、すべて夏子玉にあります。
彼女は暁蘭の美貌に激しい嫉妬を抱き、卑劣な手段で暁蘭の恋人・王建華を強奪。
さらに「暁蘭が男を寝取った」「チンピラと不適切な関係を持った」という最悪なデマを周囲に流し、暁蘭を絶望に追い込みました。
犯罪行為への加担と逃亡
タイムスリップして強くなった暁蘭がビジネスや学業で頭角を現すと、焦った夏子玉はさらに暴走。
地元の不良(チンピラ)を雇って暁蘭の衣料品店を襲わせ、暁蘭を負傷させる事件を引き起こします。
この事件が警察に発覚したことで、夏子玉は指名手配犯となり、地元を捨てて香港(港島)へと逃亡します。
整形、「薇薇(Vivi)」への変身
香港へ逃げ延びた彼女は、富豪の杜琤栄(ドゥ・チェンロン)に見初められます。
彼女は過去を完全に消し去るために顔を整形し、名前を「薇薇」と変え、杜琤栄の「五姨太(5番目の側室・愛人)」という地位を手に入れます。
これによって、後に暁蘭と切磋琢磨するビジネスライバル・杜兆輝の「若い義母(小媽)」という立場になります。
執念の再戦と悲惨な末路
大富豪の権力と資金力をバックにつけた彼女は、再びビジネス界で成功している暁蘭の前に現れ、真っ向から対立します。
暁蘭が手掛ける大規模な建築設計図を盗作したり、さらには暁蘭と周誠の結婚式で料理に毒を盛るという狂気的な凶行に及びます。
しかし、現代の知識と法的な証拠を揃えた暁蘭によってすべての陰謀が暴かれ、結婚式での悪事を自供した録音テープを決定打として警察に逮捕されます。
最後は富豪の夫からも不貞(浮気)を疑われて見捨てられ、すべてを失って貧民窟で惨死するという、因果応報の極めて悲惨な結末を迎えます。
【不動産・決戦編】 300万の豪賭と過去との決別
物語のクライマックスは、当時まだ黎明期だった不動産業界への進出です。
暁蘭は周囲の反対を押し切り、300万という巨額の資金を投じて土地を落札。
近代的な住宅販売構想や電子モールの設立を成功させ、不動産大物へと上り詰めます。
一方で、整形して別人に成りすました夏子玉(薇薇)が再び現れ、暁蘭の設計図を盗作したり、結婚式の料理に毒を盛るという凶行に及びます。
しかし、暁蘭は警察や法廷、未来の知識を駆使してすべての陰謀を完全に暴き、夏子玉を逮捕させて因縁に終止符を打ちます。
夏子玉という最大の障壁を完全に排除したことで、1983年の世界における夏暁蘭の戦いは幕を閉じます。
夏暁蘭
現代では36歳のエリート女性管理職でしたが、会社のトラブルの身代わりにされ絶望。1983年の18歳の村娘にタイムスリップします。
完全なる「事業脳(ビジネスオタク)」。かつての弱気な村娘とは打って変わり、現代のマーケティング知識と驚異的な行動力で、周囲の嫌がらせを完全に論破・圧倒していきます。
『中国ドラマ 今日も、君を想ってる』 2023 全33話原題 很想很想你英題:LOVE ME LOVE MY VOICEタン・ジェンツー(檀健次)ジョウ・イエ(周也)ホアン・ジンシアン(黄靖翔…ameblo.jp
『中国ドラマ 僕にときめかないで』 2024 全24話原題:别对我动心英題:Everyone Loves Me林一(Lin Yi)リン・イー周也(Zhou Ye)ジョウ・イエ汤梦佳(Tang …ameblo.jp
『中国ドラマ 錦月如歌 ~強く美しき誓い~』 2025 全36話原題:锦月如歌英題:Legend of the Female General周也(Zhou Ye)ジョウ・イエ丞磊(Cheng Lei)チ…ameblo.jp
『中国ドラマ 護心~デスティニー・ラブ~』 2023 全40話原題:护心英題:Back From the Brink侯明昊(Hou Ming Hao)ホウ・ミンハオ周也(Zhou Ye)ジョウ・イエ杨…ameblo.jp
周誠
夏暁蘭がタイムスリップした直後の最悪な状況で出会う男性。
男気にあふれ、暁蘭の最大の理解者として彼女の窮地を幾度も救います。
彼女の独立心やビジネスプランを誰よりも尊重し、一歩引いて優しく支える、甘酸っぱくも情熱的な最高の恋のパートナーです。
『中国ドラマ 甘いロマンス ~Sweet Teeth~』原題:世界微尘里英題:Sweet Teeth『甘いロマンス~Sweet Teeth~』吴宣仪(Wu Xuan Yi)ウー・シュアンイー毕雯珺(Bi Wen J…ameblo.jp
『中国ドラマ 君の笑顔にメロメロ Falling Into Your Smile』 原題:你微笑时很美英題:Falling Into Your Smile『Falling Into Your Smile 君の笑顔にメロメロ』許凱(Xu Ka…ameblo.jp
『中国ドラマ あの日の君と(難哄)』 2025 全32話原題:难哄英題:The First Frost白敬亭(Bai Jing Ting) バイ・ジンティン章若楠(Zhang Ruo Nan)ジ…ameblo.jp
『中国ドラマ 树下有片红房子』 2025 全30話原題 树下有片红房子英題 Always Home翟潇闻 ジャイ・シャオウェン 杨肸子 ヤン・シーズー 周柯宇 ジョウ・コー…ameblo.jp
刘芬
夏暁蘭の母親。
典型的な賢妻良母ですが、究極の「娘依存(娘を溺愛する母)」。
周囲が敵だらけの農村で唯一、最初から暁蘭を必死に庇い続けます。
暁蘭の影響を受けて、徐々に自身の審美眼や口才を開花させていきます。
杜兆輝
夏暁蘭のビジネスに関わる重要人物。
暁蘭に想いを寄せ、情熱的に告白するものの玉砕します。
ビジネスの海で暁蘭と切磋琢磨するライバルであり、物語に緊張感を与える存在です
夏子玉を捕まえた後、暁蘭は夫の周誠と天台で美しい煙花(花火)を眺めます。その瞬間、時間が静止し、暁蘭の魂は現代の世界へと帰還します。
ラストは一人すれ違う男性が・・・
「暁蘭」と呼びかけられ振り向くと周誠がいて、二人が微笑み合うところで物語は美しく完結します。
大学受験までは面白く視聴できた。
大学はあっという間に卒業して、起業し始める。
主CPは付き合ってるけど、一人は弁護士で一人は企業で忙しいので恋愛方面は薄い内容。
ただ、暁蘭が塵となって消えた時に周誠が名前を叫ぶシーンは泣けた。
完全にこのドラマはお仕事ドラマでした。
原作はドラマとは違う設定みたいです。
夏子玉について「実は彼女も、タイムスリップ(重生)していた」という裏設定があります。
前の世界では、夏暁蘭がエリートと結婚して幸せになり、夏子玉は落ちぶれていました。
そのことを恨んでいたため、今世では「先に暁蘭の幸せな未来(男など)を奪ってやろう」と処々で執拗に嫌がらせをしていたのです。
そして、原作では暁蘭と周誠の間に双子の子供が出来てたみたいです。
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去年の10月であの日から10年経って、今年は高次脳機能障害支援法が施行になったのもあるけど、1年以上前くらいにInstagramで知って繋がったこの福島の当事者での活動されてる方の中に、同じ市に住む女性がいて今も繋がってて、この活動の様子見て、方向性を少しずつ変えていこうかなって思った部分もあった。
リカバリーカレッジうつくしま - ともに耕そう、こころと社会 https://share.google/0ZLy5aFfmHsQinYMG
歳は離れてるけど、別の精神障害であっても同じ市にピアサポート関係の仕事してる女性。
ひょんなことからInstagramで知って繋がってきた。
私が繋がりたい当事者は自分の障害を受容しててできててお互いのこと話せるような人たち。
ただ、地元のど田舎では隠すものだとか、作業所ですら話すなとか、そもそも放置してて親も本人も健常者だと思ってる人たちも多く、作業所とかに行く障害者も精神障害者のみの所でも殆どが自分の障害いまいち理解できてない、親や家族任せにしてるような当事者が多すぎて繋がる気にもなれず…
そんな人達ばかりの所でSNSきっかけで同じ市に住む精神障害の女性と繋がってきて、いろいろなタイミング重なってるから、花は花でも違う方に進んでいこうかなって思うように。
園芸療法としてやってこれたのも、すべては、今の精神科医のおかげでもあるし、カウセリング受けてる途中に手違いで先生にここのSNSバレたことがきっかけだった�
あの頃から、市の遅れてる障害者福祉には疑問しかなくて…
あの時もタイミングと運だった。
初診の予約入れなきゃと電話して、電話対応された職員にどんな先生がいいですかとか聞かれ…そんなの分かるかよと思って考え込んでたら、思春期の患者さん主に診てる先生でいいですかってその後言われ、分からないからそれでって言ったら今の精神科医だった。
それで高次脳機能障害のこともすぐ分かってくれ、検査もすぐに受けれた。
だからいろいろタイミングが良かったのもあってここまでこれてきてるけど、前に通院してた病院のSNS見てたら、昨日今日の投稿に今日からの学会に病院グループの美術館の展示物あると知った
障害者アートに対してだろうけど、障害者支援は、その人にあった支援が本当の支援なわけで、やりすぎもよくない。
厳しさとかじゃなくて何かモヤっとする部分がある。
それが本当に楽しくてリハビリになってるならいいけど、リハビリになってなかったら意味ない。
最近金儲けだけの支援が増えてきてて本当にその人が前向きになる自立できるようになってるのか…疑問しかない。
言いなりになって支援員の言われた通りにやってれば回復すと思ってる障害者も多いけど…
私は少しずつ方向性を変えていきます。
午後から照射なので、2年ぶりに会う同郷のお友達たちとランチをしてから病院へ。
受付をすると、私が16回の寡分割照射についてもう一度先生と話したかったということが伝わっていて、今日先生に会っていきますか?と言っていただきました。
最初は心の準備もできていなかったので遠慮しましたが、やはりお時間をいただくことに。
今日もあっという間の照射のあとに、診察室へ。
どっしりとした安心感ある先生の姿に安心して。
何か心揺さぶられましたか?と先生。
世の中的に、全摘後の照射では、温存後の照射に比べてあまり推奨されてない感じを受けることをお伝えしました。
先生と諸々お話して。
大丈夫!!
この先生と病院の技術を信じよう!と思えました。
これで安心して残りを通えます。
放射線治療によるリンパ浮腫のリスクも心配でしたが、私にとってはそう高くと思えたので安心しました。
安心して通えるって大事ですね。
放射線初回の昨日は帰宅が遅くなり、夫が子どもたちのお迎え、わたしが夕飯の支度と分担することに。
帰ってきた息子くん、体調悪そう…
お熱測ったら37.9でした。
しんどかったねぇ。
17時過ぎまで幼稚園で頑張ったねぇ。
今日は幼稚園をお休み。
夫が在宅勤務してくれることになり、病院にも連れて行ってくれました、感謝!!
私は2回目の放射線治療に向かっています。
今日は夫がたまたま在宅勤務可能でしたが、無理な日もあるわけで、そうなった場合は放射線治療をお休みするしかないってことだよね…
病児保育とか病児も見てくれるシッターさんとか手続きしておくべきだったのか!?
何を手配するにも手間と時間がかかるんだよね…
ということで行ってきます。
前回のお話↓
中学3年になる前。
母親が学校へ行ってくれた。
「いじめてくる子たちとクラスを離してほしい」
そうお願いしてくれたらしい。
おかげで3年生では、その連中とは別のクラスになった。
これで少しは変わるかもしれない。
そう思った。
でも現実は違った。
新しいクラスには、1年生の時に仲が良いと思っていた人もいた。
正直、少し安心した。
知っている顔がいる。
今度こそ話せるかもしれない。
そう思って、勇気を出して話しかけてみた。
でも返事はなかった。
聞こえていないふりをされたのか。
わざと無視されたのか。
今でも分からない。
もう一度話しかけても同じだった。
その瞬間に理解した。
僕が友達だと思っていただけだったんだと。
2年生の時とは違う教室。
違うクラス。
違う人たち。
それでも僕は一人だった。
いじめる人たちはいなくなった。
でも孤独だけは、ずっと隣にいた。
-続く-
次回のお話↓
受けてきました、放射線治療。
最初に医師の診察があると聞いていたので、16回でいいんですよね?を確認したかったのですが、前回の先生ではなくて。
でも今日の先生に伺うと、こちらの病院では、か分割照射が基本とのことでした。
でも、25回でもどちらでもいいですよーみたいな感じではありましたが、もはや16回で計画立ててもらってますし、今日は変更できないそうで。
そのまま16回で行くことにしました。
大丈夫!16回で!!の太鼓判が欲しかっただけです、はい。
ちょっとドキドキしながら放射線治療のお部屋へ。
ケア帽子を取り、前回作った自分の形の中に寝転がり位置合わせ。
今日は初回なので、位置合わせに時間がかかったそうです。
動かないでと言われたら動きたくなるし、息苦しくて息を思いっきり吸いたくなる。
位置合わせに10分くらいかけて、その後治療スタート。
ウィーンみたいな音が出て、当てられてるな〜って感じでした。
当てる範囲広いから順番に当てていくのかと思ったら、一気に当てて終わりなんですね。
あっという間でした。
終わったら看護師さんとお話して、またあした〜と見送って頂きました。
またあしたも来るんですね(笑)
無事に完遂できますよーに。
なぜか大事な治療のタイミングで子どもたちが風邪をひくという。
上の子が数日前から鼻水が、下の子は昨夜から喉痛いと言い始めて、今朝は鼻水少し出てました…。
これからお迎え。
元気な姿でいてねー。
ブログで全文を読む待ちに待った放射線治療が今日からようやく始まります。
前回初めての放射線科を受診した日。
先生とお話をして、ここにしてよかったなぁと安心を得ました。
ただ、治療設計に時間がかかるのと空きもなくて、治療スタートはなんと3週間先に…。
主治医の方針で、ホルモン治療は放射線が終わってからスタートすることになっていたので。
無治療のこの期間。
大丈夫なのかとヤキモキしました。
ただ、抗がん剤治療はあんなに急かされたけれど、ホルモン治療は放射線治療が終わってからとおっしゃるのだから、大丈夫なのだと信じて。
全身治療は、3月末に最後の抗がん剤治療を終えたので、ホルモン治療を始めるまで3ヶ月以上無治療ということになります。
不安だなぁ。
でも、併用は肺炎のリスクが上がるみたいなので、今は放射線治療に専念したいと思います。
急いては事を仕損じる!
幸い、抗がん剤治療で生理が止まり、久しぶりにホットフラッシュも。
この感じ、懐かしいです。
放射線治療は、強度変調放射線治療(IMRT)という照射方法でやるそうです。
範囲は、胸壁、鎖骨上、内胸リンパ。
腋窩もかな。
そして25回の通常照射だと思っていたら、
寡分割照射法16回
で行うそうです。前回のお話↓
『第8話 人生で初めてウケた日』前回のお話↓『第7話 拍手のない表彰』前回のお話↓『第6話 いじめ』前回のお話↓『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話…ameblo.jpバンドの一件以降、いじめてくる連中の態度はさらに強くなった。
直接何かされる日もあれば、遠くから笑われる日もあった。
何をしても面白がられる。
何を言ってもからかわれる。
だから僕は少しずつ話さなくなった。
最初はそのグループだけだった。
次はクラスメイト全員。
そして最後は誰とも話さなくなった。
休み時間は一人。
給食も一人。
下校も一人。
今思えば、いじめられていたというより、
孤立していったという表現の方が正しいのかもしれない。
中学2年の終わり頃には学校へ行く日も減っていった。
朝になると身体が重かった。
学校に行きたくなかった。
でも、その理由をうまく言葉にはできなかった。
-続く-
次回のお話↓
6月14日は、認知症予防の日なのだそうで。
”最近忘れ物をして困ったものは?”に答えてみることに。
忘れて困るもの。
それは、インスリン。
これは2000年頃、自分が体験した話。
(まだ持効型インスリンや超即効型のインスリンを使っていなかった、、、けど、ペン型の注射器だったと記憶している)
いやぁ~、外出するのにインスリンを持ち忘れたら。
食べないでガマンするか、思い切ってインスリン無しで食事をするか。
二者択一の地獄。
なんか、ここで。
昔のCMを思い出した。
金を借りる、、、かななにかの、、、場面で。
多分、チワワかなぁ~?
ワンコの前だか、隣にいるオジサンが困った顔をしてるの。
♪あなたならどうする♪って、歌が流れてるらしい。
もしかして、迷ってる?それとも決断してる?
(検索してみたらあったわ・・・)
アイフルのCMだったのか。。。^^;
(アタシャ、耳が聞こえないんで同じモノかどうか確認しようがないんだけども。昔、兄が♪あなたならどうする♪って流れてる・・・とか言うてた)
話が逸れた、戻そう。
目当てのものがあって、店に行ったというのに。
腹ペコなのにインスリンを持っていないから食べられない、となれば。
イライラ、増幅!倍増!MAX!
・・・他に何か、言い方ある?・・・
店で注文しちゃった後に。
ペン型のインスリン注射器は持ってるけど。
身体に注入するための、、、針が無かった ಥ_ಥ
これはもう、、、インスリン注射を持っていないのと同じ。
だって、身体にインスリンを入れられないんだから。
それに。
インスリンを作れない身体のアタシにとっては。
インスリンは命綱なんだよ。。。
(血糖は、高すぎても低すぎても命にかかわる)
ん”もう~、、、なんっちゅう悲劇なんだよ?と思いつつ。
えぇい!ままよ!と。
インスリンを打たずに食べちゃってもしょうがないよね~。
・・・と、思う・・・
だが、しかし。
自分がしたことの結果は、自分の身体に返ってくるのだ。
帰宅後、慌ててインスリンを打つ前に測った血糖値を見て。
激しく後悔すること、この上なし。
んでもって。
高血糖のため、眠いは怠いわでグッタリ、、、だからね ಥ_ಥ
しなきゃいけない事があっても、思うように動けず。
怒られる羽目になってしまったのであった。
世の中には、忘れて良いものといけないものが存在・・・
するのかもしれないわねぇ~。
多分、それはヒトによって違う。
で。
以後、外出前にちゃんと確認しなければ!と思い。
気をつけるようになったが・・・
まぁ、忘れるときゃ~、忘れちゃうんだよね。
うん ^^;
▼本日限定!ブログスタンプ
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2024 38話
原題 玫瑰的故事
英題 The Story of Rose
劉亦菲 リウ・イーフェイ
佟大為 トン・ダーウェイ
彭冠英 ポン・グアンイン
林更新 ケニー・リン
霍建華 ウォレス・フォ
林一 リン・イー
WeTV
いつか見たいと思っていたドラマ。
ですが、私の好みのドラマではなかった。
このドラマ、評価はいいんです。
すごく面白いかと言われればそうでもないかなと言った感じです。
ヒロイン・黄亦玫(通称ローズ)の22歳から40歳までの人生と、4人の男性との恋愛を通じた成長の軌跡を描いた人間ドラマ。
物語は2001年の北京、ある役所(婚姻登記処)から始まります。
そこには、7年間の交際を経てようやく入籍をしようとしている幸せ絶頂のカップル、周士輝と関芝芝がいました。
しかし、いざ書類にサインをするその瞬間、周士輝は突然ペンを止め、「結婚できない」と入籍を拒否します。驚きと怒りで狂乱する婚約者の関芝芝。
彼が人生をかけた結婚をドタキャンした理由、それこそが、自分の建築設計院にインターンとしてやってきた大学生のヒロイン、黄亦玫(ローズ)に一目惚れしてしまったからでした。
場面が切り替わり、大学のキャンパスをローラースケートで颯爽と駆け抜けるローズが映し出されます。
彼女はただ美しいだけでなく、活発で、芸術を愛し、自分の魅力に自覚的でありながらも、決して媚びない自由奔放な輝きを放っています。
周士輝はローズに熱烈な片思いをしており、彼女に勝手に高価なプレゼントを贈り、勝手に「彼女も自分を愛している」と妄想を膨らませて婚約を破棄したのでした。
しかしローズにとっては、彼は単なる「親切な職場の先輩(上司)」に過ぎず、迷惑極まりない話でした。
婚約を破棄され絶望した関芝芝は、原因がローズにあると突き止め、ローズの実家(大学教授である両親の家)へ怒鳴り込みにやってきます。
「私の男を寝取った泥棒猫!」と責め立てる関芝芝に対し、ローズの兄である黄振華が前に立ちます。
実は周士輝は振華の親友であり部下だったため、振華は板挟みになりながらも、妹の潔白を信じて全力でローズを庇います。
ローズ自身も、逃げも隠れもせず関芝芝と直接対峙し、「私は彼は貰ったものには一切手をつけてないし、彼を好きになったことも一度もない。悪いのは、7年の情を簡単に捨てて私に乗り換えようとしたあの男よ」と、22歳とは思えない毅然とした態度で言い放ちます。
この毅然とした態度を見た関芝芝は、徐々に目を覚ましていきます。
美貌と才能に恵まれた黄亦玫(ローズ)は、大学卒業後、有名アートギャラリーの総支配人・姜雪瓊(ティナ)のアシスタントとして働き始めます。
そこで仕事を通じて出会ったのが、洗練されたエリートビジネスマンの庄国棟でした。
一人目の男性
北京での初恋と挫折(22歳〜24歳)
2人は激しい恋に落ち、情熱的な日々を過ごします。
しかし、庄国棟はローズに相談なく、自身のキャリアのためにフランス・パリへの赴任を決めてしまいます。
ローズにとって「自分を二の次にされたこと」は耐え難く、遠距離恋愛の末に激しい衝突を繰り返し、2人の恋は破滅を迎えました。
庄国棟
フランス系の大手マーケティング企業で働くエリートビジネスマン。
知的で洗練されており、フランス語も堪能。
誰もが憧れる完璧なルックスとステータスを持っています。
ローズが最初に入社したアートギャラリーの仕事を通じて出会いました。
お互いの圧倒的な魅力に引き寄せられ、激しく燃え上がるような恋に落ちます。
自分のキャリアや人生の計画を最も優先する個人主義者です。
ローズを愛してはいるものの、本質的な部分で「対等なパートナー」として彼女の意見を尊重することができませんでした。
2人の関係が崩れた決定的な原因は、彼の「独断でのパリ赴任」でした。
庄国棟は、現地フランスの本社へ昇進・赴任するチャンスをローズに一切相談せず、勝手に決めてしまいました。
ローズにとってこれは、「彼の未来の計画に、自分が入っていない」ことを意味し、深い絶望を与えます。
彼の部屋で暴れ物を壊すシーンはスッキリした。
仲直りして結局はパリに行く庄国棟。
パリに着いてローズに電話する。
「飛行機に乗った瞬間から猛烈に後悔している」
「君に先に出会っていたらパリ行きは申請してない」
どの口が言ってるんだか。
私なら腹がたつかな。
彼女は無言です。
ローズは彼を追いかけてパリへ向かいますが、現地での彼は仕事に追われ、ローズを二の次にします。
さらに、彼の母親から「息子のキャリアの邪魔をしないでほしい」という態度を取られ、ローズのプライドは傷つきます。
庄国棟は「成功して安定したら君をパリに呼び寄せる、何が不満なんだ」というスタンスでしたが、ローズが求めたのは「どんな時も人生の選択を共有し、尊重し合える関係」でした。
この溝は埋まらず、激しい衝突の末に破局しました。
庄国棟の最大の後悔は、「ローズを失ったこと」でした。
彼は別れた後も何年も彼女を忘れられずに生きていきます。
このドラマの特徴は別れた後も登場すること。
後にローズが上海の大学院へ進学し、方協文と付き合い始めた頃、庄国棟は再び彼女の前に現れて復縁を迫ります。
ローズはすでに完全に吹っ切れていましたが、この庄国棟の登場が、方協文の激しい劣等感と嫉妬心に火をつけ、後の泥沼のモラハラ結婚へと繋がる引き金になってしまいます。
ローズが離婚して北京に戻り、起業した際にも、庄国棟は諦めきれずにアプローチをかけます。
しかし、数々の経験を経て精神的に成熟したローズにとって、彼は「過去の通過点」に過ぎませんでした。
ローズから「あの頃の私はあなたを愛していたけれど、今の私はもう違う」と明確に拒絶され、彼はようやく自分の恋が完全に終わった現実を受け入れ、フランスへと去っていきます。
二人目の男性
上海での結婚、そして母としての自立(24歳〜34歳)
初恋の失恋で深く傷ついたローズは、環境を変えるために上海の大学院へ進学し、心理学を学びます。
そこで出会ったのが、素朴で誠実な先輩・方協文でした。
彼はローズを献身的に支え、ローズも彼となら穏やかな家庭を築けると考え、2人は結婚。娘を授かります。
しかし、方協文は起業して成功するにつれ、自身の劣等感からローズを強く束縛するようになります。
ローズに無断で仕事を辞めさせ、フランス語の学習を禁じ、彼女を家に閉じ込めようとします。
精神的に追い詰められたローズは、「自分自身の人生を取り戻す」ために離婚を決意。
娘を引き連れて北京へと戻り、かつての上司ティナと共にアートギャラリーを起業します。
方協文
失恋の傷を癒やすために進学した上海の大学院で出会った、真面目で誠実な男性。
方協文との結婚生活は、彼が起業して経済力を手に入れたことで、急速に「モラルハラスメントと支配」へと変貌していきました。
方協文は地方の貧しい家庭育ちであることから、裕福で洗練されたローズに対して強い劣等感を抱いていました。
それが歪んだ支配欲へと変わります。
勝手に退職届を出す:ローズの妊娠中、彼はローズに相談もせず、彼女の会社に勝手に退職届を提出し、家庭に閉じ込めました。
経済的な制限:ローズが自分の貯金でお花を買ったり、子供に服を買おうとすると「無駄遣いだ」と責め立て、経済的に依存させようとします。
言語の制限(フランス語):ローズが自宅でフランス語(初恋の庄国棟を連想させるため)を勉強しているのを見て激怒し、テキストを隠します。
スカートの着用禁止:彼女の美しさが他人の目を引くことを恐れ、「母親らしい格好をしろ」と膝丈以上のスカートを履くことすら禁じました。
娘の太初(タイチュー)が幼稚園に通い始め、ローズは北京のアートギャラリーでの復職を決めます。
しかし、方協文は彼女の自立を恐れ、ローズの面接日にわざと「母親が体調不良で倒れた」と嘘をつき、面接に行けないように仕細工をしました。
これが嘘だと発覚した瞬間、ローズの中で彼への信頼と愛情は完全に冷め切りました。
ローズが離婚を切り出すと、方協文は逆上します。
「俺がこんなに稼いで不自由のない暮らしをさせてやっているのに、なぜ不満なんだ!」「お前はまだあの初恋の男(庄国棟)を忘れられないのか!」と彼女を責め立てます。
さらに、彼はローズが最も大切にしている「娘の親権」を武器に離婚を拒否。
ローズは一歩も引かず、実家の兄(黄振華)の法律的なサポートも得ながら、徹底的に戦う姿勢を見せます。
最後は、ローズの「心が死んでいく姿」と、どれだけお金を積んでも彼女の心は二度と手に入らないという冷酷な現実に方協文が折れ、離婚が成立。
ローズは娘を連れて北京へ帰郷しました。
3人目の男性
魂のソウルメイトとの死別(34歳〜38歳)
北京でビジネスパーソンとして成功を収めつつあったローズは、風変わりな天才美術家であり音楽家の溥家明と出会います。
2人は言葉を交わさずとも、芸術や音楽を通じて互いの魂の深い部分で共鳴し合う、人生最高の「ソウルメイト」となります。
しかし、溥家明は重い心臓病を患っており、余命はわずか数ヶ月でした。
周囲は傷つくことを恐れて反対しますが、ローズは「たとえ一瞬の光であっても、愛することに怯えない」と、彼の残された時間に寄り添うことを選びます。
2人は限られた時間を全力で愛し合い、ローズは彼の最期を看取ります。
深い悲しみに暮れますが、この経験が彼女の精神をさらに成熟させ、生と死を超越した強さを与えました。
溥家明
ビジネスを通じて出会った、音楽の才能にあふれる芸術家。
溥家明の病気がなかったら一番お似合いだと思った。
でも、溥家明が病気でなかったら二人は出会ってないかもしれない。
出会っていても溥家明に恋人がいたかもな。
離婚を経て北京で起業し、一人の女性として輝きを取り戻したローズが出会ったのが、余命数ヶ月の天才音楽家・溥家明でした。このエピソードは、ドラマ中で最も切なく、精神的に高潔な愛が描かれています。
溥家明の心臓病が悪化し、医師から「残された時間はわずか」だと告げられます。
家明はローズを傷つけたくないため一度は彼女を遠ざけようとしますが、ローズは彼の病気を知った上で、「たとえ数か月でも、私はあなたと一緒に地獄の果てまで行く」と宣言し、彼の隣にいることを選びます。
2人は限られた時間を惜しむように、大自然の中へと旅に出ます。
彼らが向かったのは、緑豊かな美しい山でした。
急な坂道を登る中、家明の体力は限界に達し、激しく息を切らします。
周囲は止めますが、家明は「自分の足で頂上まで登りたい」と願い、ローズはその手をしっかりと握りしめて、彼のペースに合わせて一歩一歩、一晩中かけて山を登りきりました。
頂上で迎えた美しい朝日の前で、2人はお互いの命を確かめ合います。
「僕が死んだら、君は泣くかい?」
「泣くわ。でも、泣いた後は笑顔で生きていく。あなたに出会えた私の人生は、少しも無駄じゃなかったから」
家明はローズの腕の中で静かに息を引き取ります。
最愛のソウルメイトを失ったローズは、深い喪失感に襲われますが、決して絶望して部屋に引きこもることはありませんでした。家明が遺した音楽や芸術のメッセージを受け継ぎ、「彼が生きたかった分まで、一分一秒を全力で美しく生きる」と誓います。
この死別を経て、ローズはただの「愛される女性」から、生と死を受け入れた「真に精神的に自立した大人の女性」へと昇華しました
4番目の男性
未来へのフライトと結末(38歳〜40歳)
40歳を前にしたローズは、大人の魅力と経済的・精神的な自立を兼ね備えた女性になっていました。
そんなある日、彼女は趣味で始めたセスナ飛行の訓練で、若い飛行訓練生の何西と出会います。
何西は挫折を経験して自信を失っていましたが、ローズの自由で力強い生き方に救われ、彼女に恋をします。
ローズもまた、彼の純粋さに刺激を受けます。
しかし、何西が長年の夢だった海外留学へ旅立つことになり、ローズに「僕を待っていてほしい」と告げます。
何西
傷ついた経験を乗り越えたローズが出会う、若き飛行訓練生。
彼女の人生に再び新しい風を吹き込みます。
ローズは何西の言葉に対して、約束はせず、ただ微笑んで彼を送り出します。
物語のラスト、ローズは1人でバイクにまたがり、どこまでも続く美しい一本道を颯爽と駆け抜けます。
彼女は誰の所有物でもなく、誰かを待つ身でもありません。
「私は私自身の薔薇であり、これからも自分の足で、自分の人生を歩んでいく」という強い決意と共に、物語は幕を閉じます。
リン・イーのパイロット姿はめちゃくちゃカッコいい。
足も長いのよ。
主人公の兄・黄振華と蘇更生の恋愛は、主人公ローズの激しい恋とは対照的な「お互いの傷や秘密を乗り越えていく、リアルで深い大人の純愛」として、視聴者から非常に高い支持を集めました。
2人の出会いは決してロマンチックなものではありませんでした。
ローズが初恋の庄国棟と揉めて泥酔した際、上司の右腕だったスー・スーが彼女を保護します。
翌朝、事情を知らない過保護な兄・振華が「うちの妹に何をした!」とスー・スーに突っかかり、大口論に発展しました。
その後、ジムの「ダンベルの購入」を巡ってまたしても陰差陽錯なトラブルが起き、顔を合わせるたびに言い争う「犬猿の仲(歓喜冤家)」になります。
しかし、お互いに筋の通った性格であることを知るうちに、次第に惹かれ合っていきます。
エリート一家で温かく育ち、人生の容錯率(失敗の許容度)が高い振華に対し、スー・スーはあまりにも過酷な原生家庭(実家)のトラウマを抱えていました。
高校時代、母親の再婚相手(継父)から性的暴行を受けていました。
さらに最悪なことに、実の母親は娘を助けるどころか「世間体が悪い」と事件を隠蔽し、スー・スーを責め立てたのです。
この裏切りによって、スー・スーは「誰も信じない、男は全員敵」と心に頑丈な鍵をかけ、北京で孤独に戦う冷徹なキャリアウーマンになりました。
振華は、彼女の頑固さの裏にある深い孤独に気づき、持ち前の包容力と温かさで一歩一歩、彼女の心の氷を溶かしていきました。
2人の関係が最も揺らいだのは、いざ結婚(入籍手続き)をしようとした瞬間でした。スー・スーは、振華に伝えていなかった大きな秘密を告白します。
スー・スーは学生時代、北京の戸籍(家を買い、生活の基盤を作るために当時は必須だった)を手に入れるための「利益目的の形だけの結婚」をしており、すでに離婚していました。
入籍のために役所へ向かう道中、彼女から突然「私、実は離婚歴があるの」と告げられた振華は、大ショックを受けます。
彼は男気のある良い男ですが、伝統的なエリート家庭育ちゆえに「騙されていた」というショックと世間体に激しく葛藤し、入籍は一時ストップしてしまいます。
さらに、前夫が再び現れて財産分与を求めてくるなど、トラブルが重なります。
しかし、振華は「自分が愛しているのは彼女の過去ではなく、現在の彼女だ」と腹をくくり、すべてを受け入れて正式に結婚しました。
結婚後、2人は子宝にも恵まれ、一見すると非常に幸せな家庭を築きます。
しかし物語の終盤、スー・スーの過去に最大の決着をつける事件が起きます。
あの忌まわしい継父が、別の幼い子供に再び手を染めたことが発覚したのです。
スー・スーは自分のトラウマと正面から向き合い、今度こそ彼を法的に破滅させることを決意。
実の母親からの猛反対や嫌がらせに遭いますが、夫である振華は20万元という大金を動かしてスー・スーの実家との縁を切り、彼女の裁判を全面的にバックアップしました。
異父弟の証言も得て、継父を刑務所へ送り込むことに成功。
スー・スーは長年縛られていた呪縛からようやく完全に解放され、振華の深い愛によって本当の笑顔を取り戻しました。
このドラマはまさに黄亦玫の生き様を描いた物語なんです。
胸キュンはないが、これがリアルな恋愛の物語ではないかと・・・
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前回のお話↓
『第6話 いじめ』前回のお話↓『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話↓『第3話 友達ができたと思った日』前回のお話↓『第2話 空気が読め…ameblo.jp学校では相変わらず居場所が無かった。
だから僕は卓球に打ち込んだ。
放課後は練習。
休みの日も練習。
中学に入ってから約2年半。
今思えば、それしか無かったのだと思う。
学校生活は上手くいかなかった。
友達もいなかった。
でも卓球だけは違った。
頑張れば結果が出る。
結果が出れば何かが変わる。
そう信じていた。
そして大会で結果を出した。
後日、全校集会で表彰されることになった。
名前を呼ばれ、前に出る。
表彰状を受け取る。
緊張したこと以外は、正直あまり覚えていない。
でも一つだけ覚えていることがある。
僕のクラスから拍手が聞こえなかったことだ。
全校生徒がいる中で表彰された。
それでも何も変わらなかった。
認めてもらえた気もしなかった。
嬉しいはずなのに、どこか虚しかった。
それでも僕は卓球を続けた。
卓球しか無かったからだ。
次回のお話↓
前回のお話↓
『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話↓『第3話 友達ができたと思った日』前回のお話↓『第2話 空気が読めなかった』前回のお話↓『第1…ameblo.jp最初は、ただのからかいだと思っていた。
そのうち終わるだろう。
そう思っていた。
でも、それは少しずつエスカレートしていった。
授業中、突然上履きが飛んでくる。
遠足では、僕だけグループに入れてもらえない。
柔道の授業では帯を隠される。
帰ろうとすると靴が無い。
探すと全然違う場所から出てくる。
今なら、あれはいじめだったと言える。
でも当時の僕は、何が起きているのかよく分かっていなかった。
なぜ自分が嫌われるのか。
なぜ自分だけが標的になるのか。
そんなことを考える余裕も無かった。
ただ毎日をやり過ごすだけだった。
だから僕は卓球部の練習に打ち込んだ。
部活で結果を出せば何か変わるかもしれない。
誰かが認めてくれるかもしれない。
そんな期待だけを持ちながら、ラケットを振っていた。
-続く-
次回のお話↓
有港回信
2026 全28話
原題 有港回信
英題 When the Tide Answers
胡連馨(フー・リエンシン)
趙華為(ジャオ・ホアウェイ)
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美男美女の実力派若手俳優が「現代」と「民国時代(前世)」の2つの時代を1人2役で演じ分けているのが大きな見どころです。
倒産寸前の財閥令嬢とテックエリートによる契約結婚から始まる、現代のビジネス戦と前世が交差する都会派ロマンス。
港城の「許氏グループ」が大きな打撃を受け、崩壊の危機に瀕します。
後継者である許晚信は、婚約者の家族に助けを求めますが、逆に足元を見られて窮地に追い込まれます。
そこへ、ハイテク界のエリートである沈顧が重要な株式を携えて現れ、彼女に「契約結婚」を持ちかけます。
2人は仮面夫婦として手を組み、外資の悪質な買収を退け、背後に隠された陰謀を暴いていきます。
ビジネスの修羅場を共に潜り抜ける中で、2人は本当の愛に目覚めていきます。
しかし、祖父の目から見ると、この偶然のような出会いは、民国時代に国を救うため奔走した「伝説の恋人たち」の深い宿命(前世の因縁)で結ばれていたのでした。
よくある「身勝手な総裁(霸道総裁)」の恋愛モノとは異なり、男性主人公がヒロインのキャリアや自己価値を全力で「肯定し、支え、高め合う」という現代的な対等なパートナーシップ(双強)が描かれている。
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最初は互いを警戒し、詮索し合っていた二人ですが、やがて目的のために手を組み、共に巨大な財閥家族を崩壊させるべく動き出します。互いの化かし合いの中で、理性を超えた禁断の恋が加速していくロマンスサスペンスです。
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谁杀了画眉鸟
2025 全20話
原題 谁杀了画眉鸟
英題 Who Killed The Thrush
趙夕汐 チャオ・シーシー
方晓东 ファン・シャオドン
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幼少期に兄を冤罪で失ったヒロインが、その復讐のために帰郷し、一見無能を装う県令とともに13年前の事件の真相に迫ります。
幼少期に悲惨な家庭の変事に遭った李扶鸢は、13年後に冤罪で死んだ兄の復讐を果たすため華菖県に戻る。
そこで出会ったのが、一見すると無能で道楽者のように振る舞う県令の陸岩崇。
二人は行動を共にするうちに、豢鳥人(鳥の飼育師)が首を切られた13年前の事件が、単なる殺人事件ではなく、さらに深い陰謀に繋がっていることに気づく。
彼らの正体と事件の真相が徐々に明らかになっていく過程を描く。
正直、ちょっと難しい話と思った。
過激な愛憎劇や復讐劇ではなく、古典文学(三言二拍)をベースにした重圧でロジカルなミステリーに仕上がっています。
あまり好みではないストーリーだったかな。
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こちらは日本郵政局です、荷物をお預かりしてます。このままだと配達出来ません。配達を希望される方は…オペレーターを希望される方は…番を
なんかおかしいにしろにしろ留守とかしたら不在通知書など入れてくれるのが普通です それがいきなり配達も無しに,連絡してくれないと預かりぱ無しになりますとか、オペレーターと話をさせたがる。おそらく詐欺だと思い、を切りました 皆さんも変なには気を付けて下さい。
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