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2026年09月19日 19:28
行けなかった…(´;ω;`) ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
今日は神戸に行きたかったのですがすごくしんどくて、とりやめました…。結構直前まで悩んだんですけどね…。会場まで結構歩くので、ちょっと歩ける状態じゃないかなと。明日もあるので、明日行きます。時間帯が異なるので、今日は14時頃いえを出る予定だったのですが明日は午前中に出る予定です。といってもそんなに早い時間ではないので寝過ごすことはないと思うのですがいつも朝起きるとしんどいので、行けるかなあ…と不安ですブログで全文を読む
2026年09月19日 10:51
まだ講座すら受講してないんだけど… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)
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2026年09月19日 10:39
中国ドラマ 早春晴朗 16話~19話 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

 

 

16話「願った瞬間あなたに会う」

 

 

 

 

尚之桃(フローラ)が長期出張へ出かけるにあたり、愛犬のルーシェンは欒念(ルーク)の家に預けられることになります。

しかし、ルークが帰宅すると、家の中は犬のルークによってぐちゃぐちゃに荒らされており、ルーク自身はバツが悪そうにローテーブルの上に立ち尽くしていました。

 


怒ったふりをして教訓を垂れようとするルークでしたが、足元にすり寄って甘えてくる犬のルークを見るとそれ以上怒ることができません。

ルークはその姿に、どこか素直で危なっかしいフローラの面影を重ね合わせます。

さらに、ルーシェンが肉球に怪我をしていることに気づいたルークは、友人に手当ての方法を尋ね、傷薬を使って優しく丁寧に傷口を拭いてあげるのでした。

 

ルークに密かな想いを寄せていた幼馴染の蔵曜が、海外へ移住することを決意します。

この街に未練を残さないため、彼女はルークに「最後に一度だけ会いたい」と連絡を入れます。

 


ルークは犬のルークの散歩を兼ねて約束の場所へ向かい、彼女の前で甲斐甲斐しく犬の面倒を見る姿を見せます。

これまでに見たことのないルークの穏やかで優しい表情を目の当たりにしたザン・ヤオは、彼の心の中にすでに別の女性(フローラ)が深く入り込んでいることを悟り、完全に身を引くことを決意します。
別れ際、ザン・ヤオが「最後に一度だけハグをしてほしい」と求め、ルークが応じようとしたその時、犬のルークが突然激しく吠え立てて二人の抱擁を邪魔します。

まるで「フローラの代わりにルークを監視している」かのような絶妙なタイミングの抵抗に、二人は思わず吹き出し、切なくも爽やかな別れの時間を迎えます。

 

一方のフローラは、新任の総経理ドニー(陳東)の直属の部下として指名され、杭州への長期出張へと旅立っていました。

物理的に距離が離れたことで、ルークは「いつ北京に帰ってくるんだ?」と、フローラへの寂しさを募らせるようになります。

 

 

 

たまの帰国日には、二人は離れていた時間を埋めるように甘い時間を過ごします。
しかし社内では、ドニーの登場によって権力闘争の不穏な空気が日に日に増していました。

そんな緊迫した状況の中、なぜかルークはあえて「有給休暇」を取得し、職場から一歩退いたような不可解な動きを見せ始めます。

 

 

その頃、フローラの先輩であるルミ(盧米)の前には、ドニーの部下として新しく赴任してきたウィル(劉暢)という男性が現れます。

 

 

その洗練された貴公子のよう佇まいにルミは興味を惹かれ、彼女の周囲でも新たな恋の歯車が動き出そうとしていました。

 

 

新たに就任した総経理ドニーは、ライバルであるルーク(欒念)にダメージを与えるため、彼の直属の部下であり恋人でもあるフローラに目をつけます。

ドニーは職権を乱用し、フローラを自分の直属チームに引き抜いた上、杭州への長期出張を命じました。
これは、ルークからフローラを物理的に引き離し、社内でのルークの勢力を削ぐための狡猾な嫌がらせ(左遷)でした。

杭州に送られたフローラは、慣れない土地とアウェイな環境のなか、ドニーの下で高圧的な仕事を強いられます。
フローラはルークに心配をかけまいと、杭州で耐えている辛い現状をあえて口にしませんでした。

一方のルークも、ドニーの出方を探るために社内で一歩退いて有給休暇を取っていた時期だったため、フローラは孤独に奮闘することになります。

 

 

杭州での業務中、ドニーの悪辣な本性がさらにエスカレートします。

 

 

ドニーは職場の女性社員たち(Kittyなど)に対して度重なるハラスメントや不正を行っており、その魔の手はフローラにも及びそうになります。

 


ここでフローラは、ただの「未熟な新人」から「自立した強い女性」へと覚醒します。

ドニーのこれまでのハラスメント行為や不正の証拠を集め、同僚のKittyらと手を組んで、会社(本部)に対して実名での内部告発に踏み切るのです。

 

 

 

 

17話「恐怖に立ち向かうこと」

 

 

 

杭州への長期出張(左遷)という過酷な環境のなか、フローラは総経理ドニー(陳東)の度重なるハラスメント行為や不正の証拠を着実に集めていました。
これ以上被害者を増やさないため、そして最愛の上司であり恋人でもあるルーク(欒念)の過去の無念を晴らすため、フローラは同僚のKittyらと手を組み、自らの名前を明かした「実名での内部告発(実名挙報)」に踏み切ります。

 

 

 


本部に提出された決定的な証拠により、言い逃れのできなくなったドニーは即座に総経理の座を失脚。

かつてルークを破滅に追い込み、社内で我が物顔をしていた男の支配は、フローラの勇敢な行動によってついに終わりを告げました。

 

 

ドニー失脚の知らせと、それを成し遂げたのがフローラ自身であるという事実を知った北京のルークは、激しい衝撃を受けます。
ルークはこれまで、ドニーの策略を見極めるためにあえて有給休暇を取得し、静観する構えをとっていました。

しかしその結果、フローラにすべての危険を背負わせ、孤独な戦いを強いてしまったことに気づいたのです。

 


「なぜ彼女がこんなに傷つくまで傍にいてあげられなかったのか」と己の不甲斐なさを激しく後悔したルークは、すぐさまフローラのもとへと車を走らせます。

 


いつもは毒舌でプライドが高く、絶対に自分の非を認めないルークが、この時ばかりはプライドをすべて捨て去り、フローラを強く抱きしめました。

ルークは「守ってやれなくて悪かった」と涙ながらに心から謝罪し、仲直りを乞うのでした。
ルークの偽りのない涙と深い愛情に触れたフローラは、これまでの孤独な戦いの緊張の糸が切れ、彼の胸の中で涙を流し、二人は再び固い絆を取り戻します。

 

ドニーを打ち破り、大きな成果を挙げた「功労者」として、フローラは誇り高く北京の本社へと帰還(凱旋)します。
職場の仲間たちからも称賛され、幸せの絶頂にいるかのように見えた二人。

しかし、失脚したドニーが警察に連行(逮捕)される直前、二人のキャリアと関係を根底から揺るがす「最悪の復讐の罠」を社内に残していたことを、この時の二人はまだ知りませんでした。

 

※メールで送られてきたフローラのドニーのセクハラによる告発状。

それを読むルークの手が小刻みに震え、怒りがこみ上げてくる様子がとても良かった。

トレーシーの涙をこらえながらの訴えも良かった。

崩壊へのカウントダウンは始まってます。

 

 

 

18話「願い事リスト」

 

 

 

事の始まりは、フローラの親友であるスン・ユー(孫雨)の婚活や起業を助けるため、フローラが協力のつもりでマッチングアプリのプロファイル(アカウント)を作成したことでした。
しかし、フローラはこのことを恋人であるルークに事前に何も話していませんでした。

 

マッチングアプリのイベント会場に来たルークとフローラは喧嘩になります。

 

 

 

R「見合いか?化粧して、そんな格好で」

F「どうしたの?」

R「投資案件を見にきたが結婚詐欺イベントか」

 

孫雨のマッチングアプリの投資はルークの紹介でお友達が投資しました。

 

F「やめて、詐欺じゃない。これは普通の婚活イベントよ」

 

フローラの作ったアカントを見せて

 

 

R「タオジー・ヤオヤオ(アカウント名)ハルビン大卒、外資系企業、年収40万元、171センチ、54キロ、スキー、ダイビング、ゴルフ、3か国語に精通」

F「全部自動生成してるの。趣味だって嘘でしょ」

R「45人と交流してる。週末の用事は結婚詐欺に加担するためか」

F「私のじゃない。見たこともない」

R「詐欺アプリか。投資は中止だ。出費者にリスクを再評価させる。投資を募らせて工面した金でサクラを増やして詐欺を続けるのか」

 

R「甘くみるな」

 

フローラはその場でアカウントを削除。

ルークからメッセージが届く。

 

「あきれたよ。低俗すぎる。サクラでもやるべきじゃない」

 

 

※暴言をはくルークだけど、これはフローラも悪いのでは?

何も知らないルークからみたら浮気をしようとしてると誤解するよ。

 

暴言はいて喧嘩したと思ったら次のシーンでは二人で深圳への出張のシーン。

仲直りはしたのか。

 

 

ルークとフローラが仕事で深センに出張すると、なんとフローラの大学時代の元カレ(辛照州)がホテルのロビーで待ち構えていました。
フローラは他意なくルークに元カレを紹介しますが、その際にルークのことを「彼氏」ではなく「私のボスのルーク(上司)」と紹介してしまいます。

公にできない社内恋愛中とはいえ、目の前で「ただの上司」扱いされたルークは激しくプライドを傷つけられ、不機嫌さを露わにします。

 

 

2人がハグしてる所を見たもんだから嫉妬爆発だよね。

 

※二人がドライブから帰ってくるのをわざと見える位置で待ってたんだろうな。

結婚したら大変そうだな。

ルークだって幼馴染とハグして別れてたのに。

自分の事は棚に上げるんだな。

 

ルークの回想でこんなシーンもあったけど↓

このドラマ、けっこうカットされてるので編集もおかしな部分もあり。

 

 

嫉妬するとルークは必ず酒を飲む。

時には煙草も吸う。

 

仕事の打ち合わせでルークの部屋に来たフローラにもあたりちらす。

姉からの電話も元カノだと言って食事に行ってしまう有様。

 

※フローラの前ではクールぶってカッコつけてるけど、裏のルークは可愛いんだよな。

 

 

その後の仕事の応酬(ビジネスの会食)で、フローラは泥酔し、意識を失うほどに酔っ払ってしまいます。
動けないフローラをルークが彼女をホテルの部屋まで連れていき、甲斐甲斐しく看病(お世話)をすることになります。

フローラの元カレが部屋に駆けつけ、自分の恋人を元カレに介抱させている最悪のシチュエーション。
彼はあえて椅子にドカッと座り、冷徹な視線でそのその看病の一部始終をじっと睨みながら監視するという、驚きの行動に出ます。

 

さらに、フローラが寝ぼけて「欒念・・・あんたは最低よ。人でなし・・・」と呟く。

 

元カレ「欒念って?」

R「さあな。片思いの相手かも」

 

とカオスな状態。

この深セン出張中、フローラに他の男が近づいたことへの強い危機感と、秘密の恋ゆえに「彼氏」と名乗れなかった屈辱から、ルークの独占欲と焦燥感は限界に達します。

 

2人は話し合いをします。

 

 

F「欒念、私には願い事リストがある。30歳までに叶えたいのは、もしもだけどいい人がいたら結婚したい。

もしも私たちが関係を公表したら、堂々と一緒にいられる。どう思う?

ルーク(犬)とも仲良しだし一緒に暮らすの。それから、買い物や映画に行ったり、親に紹介したり結婚してそれから・・・子供も持てる。普通の恋人みたいに」

 

R「想像できないし、叶えたい望みもない。尚之桃、我慢させてるのは知ってる。俺は気難しくて性格も悪い。愛するのも苦手だ。君は若いし、揺れやすい。一緒にいたいと言って、お見合いに行ったり、元カレに会って大事にされたり、同居人ともすごく親密だ。君の望む暮らしは俺とじゃ無理だ。」

 

F「欒念、私は軽い人間じゃない。あなたの前は元カレも一人だけ、こんな関係は予想外。でも、仕方なかった。あなたは上司で私にとって仕事も大事だから、疲れるけど自業自得よね。」

 

R「冷静になれよ。」

 

F「そうね。分かった。4年目だし私たちの関係も深くなったと勘違いしてた。」

 

 

※この時点で二人は4年目です。言われないと4年たってるってわからないよね。

この時のルークの言葉は誠実だったし優しかったと思う。

嫌味も入ってるけど。

フローラも言ってるけど、ナイフのような鋭さで真実を晒しだした。

心は痛んだけど目が覚めた。

手の届かない人を望むべきじゃない。

依存は断ち切らなきゃ。

 

※断ち切れない人がいるけどね。

結婚も無理、否定されたらもうこれから付き合っていく意味もないし時間も勿体ないよ。

 

 

 

 

19話「もう一度冒険しよう」

 

 

 

 

会社で「大西北地方」への長期出張・駐在を伴う、極めて過酷な新規プロジェクトの要員募集が上がります。

誰もが行きたがらない、通信環境も悪く生活インフラも厳しい過酷な僻地での仕事です。
フローラは、北京にいてはいつまでもルークの影から抜け出せず、一人の自立した広告人として認められないことを痛感していました。

彼女はルークとの冷え切った関係、そして何より自分自身の甘えを断ち切るため、この大西北地方への赴任に自ら立候補します。

 

 

ルークの承認をへてフローラは大西北地方へと旅立ちます。

現地での生活と仕事は想像を絶する厳しさで、彼女の駐在期間は最終的に14カ月(1年以上)に及びました。

しかし、遮二無二仕事に打ち込むなかで、フローラは「誰かの手庇護」なしで、自分の頭で考え、自分の足でプロジェクトを動かす本物の専門家(プロフェッショナル)へと見違えるような急成長を遂げていきます。

 

 

赴任から3か月後、ルーク、ルミ、新しい同僚のイリアが大西北地方へ視察に来る。

ルークの体調が悪く二人は病院へ

 

 

 

北京の家に戻らずフローラの家で看病してもらうとルーク。

ルークの母親からの電話で彼女に世話してもらうと伝えると母親はフローラと電話で話したいと・・・

 

※母親に彼女と紹介した時点で別れ話もなかったことになりそう。

ルークは策士です。

 

R「君と別れてからつらかった。大切なものを失ったと・・・甘い言葉は苦手だ。でもすごく会いたかった。もう一度冒険を」

 

はい、仲直りしました。

 

愛犬ルークを連れてチベットへと旅行に出かけます。
北京の殺伐とした職場や喧騒から離れ、壮大で美しいチベットの景色に包まれたことで、2人は張り詰めていた意地を張り合うのをやめ、久々に素直で優しい笑顔を取り戻します。

 

 

 

この旅行中、2人はテベットの伝統的な民族衣装に身を包み、記念写真を撮影します。

 

 


普段はハイブランドのスーツや都会的なファッションを着こなすルーク(井柏然)と、飾らない美しさを持つフローラ(孫千)のチベット衣装姿はあまりにもお似合いで、「景色も2人も綺麗すぎる」「写真館に飾りたい」と、視聴者の間でも神回として大きな話題を集めました。

 

 

R「来年はオーロラを」

F「あなたと一緒なら天地の果てまで」

 

 

ルークはフローラに対してこれまで以上に優しく接し、2人の絆は再び深まったかのように見えました。
しかし、この幸せな時間はあくまで「現実逃避」のひとときに過ぎませんでした。

チベットでの美しい思い出を胸に刻んだからこそ破局した時の切なさがより一層引き立ちました。

 

※嵐の前の幸せなひと時ですな。

 

 

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2026年09月19日 05:03
第101話 坊さん界隈 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第100話 血も涙も無い』前回のお話↓『第99話 援軍』前回のお話↓『第98話 親戚関係オワコンの件』前回のお話↓『第97話 遺言状の代償』前回のお話↓『第96話 金と土地』前回のお話…ameblo.jp




千春叔母との電話を終え、僕が会場に戻ると――
葬儀屋の金子さんが、少し慌てた様子でこちらへ走ってきた。
葬儀屋金子「喪主様。お坊様が到着されております。ところで、お坊様にお渡しするお布施はご準備いただいておりますでしょうか?」
僕「はい。一応“お気持ちの相場”を調べて、この規模で今日と明日の2日間お願いするので、20万円用意してます。これくらいで大丈夫ですかね?」
葬儀屋金子「基本的には大丈夫かと思います。ただ……今回は戒名をご所望されておりますので、そちらの分は別に上乗せされた方がよろしいかと……。」
僕「戒名代ですか??」
また金が出てきた。
僕「それって、いくらくらいなんですか?」
葬儀屋金子「……お気持ちです。」
出た。
お気持ち。
葬儀界隈で最も恐ろしい言葉である。
値札なし。定価なし。希望小売価格なし。
あるのは――
お気持ち。
僕「いや……お気持ちって言われても�5万円くらいですか?」
金子さんが一瞬、困ったような顔をした。
葬儀屋金子「……一般的には20万円から100万円ほどでございます。」
僕「…………。」
僕「!!????」
100万円!?
僕の頭の中で、坊さんが突然ゴールドカードを持ち始めた。
葬儀屋金子「今回でしたら……私の感覚では30万円ほどかと�」
僕「名前に30万!?」
思わず声が出た。
いやいやいや。
俺の名前なんか親父とオカンが無料で付けてくれたぞ。
僕「でも……もう戒名って頼んではるんですよね?」
葬儀屋金子「はい。すでにご用意なさっていると思います。ご位牌にも文字を入れておられますので……。」
…………。
つまり、
商品、完成済み。
しかも、
値段は“お気持ち”。
キャンセルという選択肢が存在するのかどうかすら、29歳の僕には分からない。
父の葬儀代――200万円超え。
お布施――20万円。
そして突然現れた、
戒名――推定30万円。
人が亡くなると悲しむ暇もなく、財布まで喪に服すらしい。
これは僕の知識不足だったのか。
それとも――
僕は今、
坊さん界隈の洗礼を受けているのか。
まだ分からなかった。
ただ一つ分かったことがある。
「お気持ちです。」
この言葉を聞いた時、
だいたい僕の気持ちは穏やかではない。
-続く-次回のお話↓
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2026年09月18日 15:37
退会はしてなかったけど… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

退会はせずアンインストールしてた植物好きな人たちのためのアプリのGreenSnap。



5年くらい何もしてなかった�
けど、資格チャレンジのために勉強にもなるアプリだからインストールしてログインしたら、抑うつが酷かった2015年の投稿出てきた�


Xは、ハンドメイド、花用のアカウントの方がGreenSnapの公式アカウントからフォローされてる。
通院してる病院がある横浜でも植物だけのマルシェを1年に数回開催してる。
1回行ってみたいんだけど行けてない��
いつか…

それにしても5年ぶりくらいにログインしたら懐かしいのが残ってたわ�







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2026年09月18日 17:28
またしても行ってきます ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
今日は無事通院に行けました。パキシルが朝に20mg追加になった件はそれで合っていたようです。朝と晩とに20mgずつ分けて飲んで、やる気を出させようと。朝、忘れるので、夜に飲みますが…。(全く処方通りに飲まない患者です…すみません)7月にも、バトントワリングを見たくて神戸に行ってきたのですが、明日か明後日にもまた行ってきます!(一応、明日を予定しています)7月に行った時の記事はこちら台風が若干心配ですね。近畿ブログで全文を読む
2026年09月18日 10:23
中国ドラマ 早春晴朗10話~15話 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

 

第10話「あなたに近づくのは冒険」

 

 

 

 

会社や周囲にバレないよう、人知れず甘い恋を育んでいた尚之桃と欒念。

ルミからフローラがお見合いに行くと聞いたルークは、残業だと言って仕事帰りにフローラの運転の練習に行きます。

フローラの運転中にお見合いの事を聞かれたフローラは三角コーンに激突。

 

R「誰とお見合いを?」

F「まさか焼きもち?」

R「まさか」

 

ルークからキス。

フローラもキスをし返す。

 

 

 

雨が降り出して、車の中は熱気で曇ってくるが・・・

 

※2人、上半身裸。

車の中でやっちまったと思ってる。

背景が窓ガラスなんだよね。

その後ルークのベットでフローラが寝てるからどうなのか。

 

 

 

 

F「なぜパジャマ着ないの?」

R「君が着てる」

 

2人の会話が好き。

翌朝、フローラの首元にはキスマークが。

 

 

 

髪の毛で隠してるけど、ルークが「隠せば目立つ」と。

この日の朝、キンモクセイ牛乳を初めて飲むフローラ。

おかわりもしてました。

ルークの自宅から一緒に出勤。

車にパソコン忘れるフローラ。

ルークに非常階段に持ってきてもらう。

 

 

 

R「武器の密輸か」

 

↑このセリフ好き。

非常階段でキス。

 

隠れて付き合おう。

この関係は秘密。

 

 

 

※この時点で2年目みたいです。

数か月の出来事みたいに見えるけど。

 

 

 

 

順調に距離を縮める二人でしたが、職場である「翎美広告」の目まぐるしい業務のなかで、ある手痛い失態(仕事上のトラブル)が発生してしまいます。

ロゴ違いの印刷ミスをするフローラ。

フローラが眠ってしまって、同僚がすべて一人で作業してフローラの確認もなしに修正して送信してしまう。

フローラは自分のせいだと責任を一人でおう。

 

公私混同を最も嫌う厳しい上司としてのニエンと、未熟ながらも必死に一人前になろうともがく部下のジータオ。

この職場でのトラブルが引き金となり、二人がこれまで仕事とプライベートの間で必死に保ってきた危ういバランスが、ついに崩れかけていく事態へと発展してしまいます。

 

ルークは美術担当の同僚のせいだと分かってそうだったけど。

フローラの処分は、半年間の昇給昇格なし、ボーナスは半額。

 

 

 

 

11話「ほろ苦さは愛の香り」

 

 

 

冒頭、ルークとお友達の会話から始まる。

もはや定番で、好きなシーンです。

 

友達に愚痴るルーク。

「外では疫病神でも見る顔だ。バレるのを恐れてる。しかも週末だけ会える。これが普通?」

と言うけど、社内恋愛禁止の時点で付き合っちゃダメなんじゃ。

強制して迫ったのはルークなのでは?

 

仕事のミスで叱ったら口をきかない。

お友達、鞭ばかりで飴がない。花を贈って謝れとアドバイス。

お友達のアドバイスは上手くいった試しがない。

 

ここでルークの幼馴染の臧瑶が会社にやってくる。

 

 

フローラは幼馴染への花だと思うし、自分の花だと思ってない。

その帰り、二人が同じ車で帰るとこを目撃。

同居人に「花がほしいな」と話したところ、会社のフローラに花が届くようになります。

孫遠翥はこっそり贈っていました。

そんなフローラを見たルークの嫉妬が爆発。

 

R「花は良いが似合わない」

F「じゃあ何が似合う?」

R「猫じゃらし」

 

※これはひどくない。

フローラも無視ですよ。

 

金曜日だけど同居人たちと山に行くことを優先したフローラ。

一方のルークは友達とスイスでスキー。

スイスでも上の空でスマホばかりいじってるルーク。

仲間たちに「彼女がいる」と公表。

幼馴染の臧瑶がふられたわけです。

ルークはスイスからとんぼ返り。

 

フローラは臧瑶がルークとのツーショット写真をSNSで上げているのをみてしまう。

ルークから会いに行くと連絡がきて会うフローラだけど、喧嘩になっちゃうよね。

 

F「どちらかが冷めたら関係は終わり」

R「新しい人が出来たのか」

F「いない」

R「はっきり言え」

F「だから他に恋人ができたら教えて」

 

※つくづく思うのですが、コミュニケーションが足りなくない?

誤解だよね。

 

人の間には深刻な「認識のズレ」が生じ始めます。

ニエンは友人たちとスイスへスキー旅行に出かけた際、彼らの前で堂々とジータオを「自分の恋人」だと認め、自分たちの関係をまっとうな恋愛だと捉えていました。

しかし、ジータオの視点は全く異なっていました。

彼女はニエンを業界の頂点に立つ完璧な存在として神聖視するあまり、格差のある自分との関係を「見せられない、正常ではない関係」と思い込み、人知れず劣等感と不安に苛まれます。

さらに、ニエンに対して長年密かに想いを寄せていた女性・臧瑶の存在や、ジータオに好意を寄せる孫遠翥らの存在が絡み合い、二人の想いは激しく交錯します。

お互いを深く愛しているにもかかわらず、ニエンの傲慢さとジータオの思い込みによる誤解が積み重なり、甘い地下恋の裏で少しずつ二人の距離が歪み始めていきます。

 

フローラ、熱を出して仕事を休み、ルークが家に訪ねてきます。

 

 

12話「雪の日にあなたと」

 

 

前話でのすれ違いから体調を崩し、高発熱に見舞われた尚之桃。

大丈夫だと言う彼女に対し、欒念は「実家の両親に連絡する」と半ば脅すようにして強引に自宅へ連れていきます。

その後、自宅に連れ帰り、自分の母親(医師)に電話でアドバイスを仰ぎながら、不慣れな手つきでお粥を煮て手を火傷するほど懸命に看病します。

 

F「帰りたい。関係も終わりにしたい」

R「分かった。まず元気になれ」

 

別れたいって本気か?

 

 

こんな顔で見られたら気持ちが揺らいでしまうよね。

ルークって策士だわ。

 

窓の外に雪が降り始めるなか、ニエンはジータオを抱き寄せ、以前ジータオが口にした別れの言葉を遮るように「絶対に別れない」と優しく、しかし覇気を持って告げます。

そして窓を開けて病気の人を風にさらしながら、ニエンはジータオを抱き寄せ、以前ジータオが口にした別れの言葉を遮るように

「別れるなら一緒に氷像になる」と優しく、しかし覇気を持って告げます。

そして、撤回してって・・・

 

翌朝、ニエンに思いを寄せる幼馴染の臧瑶が酔っ払った状態で突然やってきます。

気まずい空気のなか、なぜか3人で「デコピン(おでこ弾き)ゲーム」をすることに。

ニエンはジータオのおでこを思いきり強く弾く一方で、ジータオがニエンを弾くときは優しくそっと触れるだけでした。

 

 

しかしその後、ニエンが愛おしそうにジータオの赤くなったおでこを優しく揉んであげている姿を目の当たりにしたザン・ヤオは、二人の間にある特別な絆を察し、静かにその場を去り涙を流します。

 

※このデコピンゲームのシーン好きです。

幼馴染がいるのにいないかのようにフローラとイチャイチャ。

臧瑶が帰ったあともイチャイチャ。

 

 

別れ話もなくなりましたわ。

 

 

また、ジータオが誤解していた高級ブランドの箱(他の女性へのプレゼントだと思い込んでいたもの)の真相も明かされ、二人の心残りは完全に解消されます。
その後、春節(旧正月)を迎えジータオは実家へ帰省。

ニエンもまた自身の両親に「付き合っている彼女がいる」と初めて報告します。

父親からは「少し地に足がついていないのではないか」と難色を示され口論になりますが、母親が仲裁に入ります。

 

※この時にルークが母親に「子供は娘がいい」とか話しているシーンも好きです。

フローラも大胆になり、ルークの首元にはキスマークが。

 

 

部屋に戻ったニエンはジータオに電話をかけ、彼女が早く北京に戻ってくることを切に願うのでした。 

 

 

 

 

 

13話「私とあなたに未来はある?」

 

 

 

 

春節が明け、北京に戻ってきた尚之桃と欒念。

職場である「翎美広告」では、社員の親睦を深めるための社員旅行が開催されます。

しかし、楽しいはずのイベントの裏で、社内を大きく揺るがす重大な異変が進行していました。

 

 

 

 

 

ジータオの採用にも関わった上司・張嶺が電撃辞職するという衝撃のニュースが飛び込んできます。

張嶺は密かに競合他社への移籍を進めており、自分が目をかけていた優秀な部下たちをまとめて自分の新天地へ「引き抜こう(移籍させよう)」と画策します。

 

 

 

ジータオも張嶺からスカウトの話があり心は激しく揺れ動きます。

仕事でのキャリアアップを取るか、今の環境を守るか。

ルークはフローラが引き抜きの声がかかってると分かってましたが、フローラからはなんの話もなく苛立ってました。

 

ジャン・リンの辞職が引き金となり、翎美広告の内部には暗雲が立ち込め、ジータオとニエンの関係にも、ビジネスと将来を巡る新たな試練が課されることになります。

 

迷ってるフローラにルークは

 

R「アレックスが君を引き抜くなら理由は2つだけ。安くて従順。」

 

はい、暴言出ました。

この後、喧嘩になります。

 

※このドラマってルークの暴言がなきゃ後半の感動に繋がらないからな。

素直に引き止めればいいのに。

傷つけてしまうんだな。

こうゆう人って自覚がないんですよ。

 

 

 

 

14話 「愛はいつも例外」

 

 

引き抜きを拒否し、張嶺とは一緒に行かない決断を下した尚之桃。

それを聞いた欒念は、人事部長の梁心に「彼女をどうしても会社に残してほしい」と裏で頭を下げていました。

その後、会議室に呼び出されたジータオは、リャン・シンから会社での居心地や恋愛状況を冗談交じりに聞かれ、リャン・シンの表弟(いとこ)を紹介されそうになります。

 

※梁心は二人の関係に感づいていて、からかったはず。

 

ニエンは咳払いをしてそれを遮りつつ、公の場で「君は非常に優秀だ」とジータオの能力をストレートに高く評価します。

仕事後に散歩へ誘ったニエンは、前話での毒舌を素直に謝罪し、「嫌なことがあれば何でも言ってほしい」と伝え、ついにジータオもブロックを解除して二人は無事に和解します。

 

その直後、ジータオの携帯に親友の孫雨から「孫遠翥が病院に運ばれた」と緊急の連絡が入ります。

急いで病院に駆けつけたジータオに対し、ユエンジュは「大丈夫だから」と気丈に振る舞い、二人を先に帰らせます。

 

 

しかし、一人残ったユエンジュが実家の母親と電話で話す声を、忘れ物を取りに戻ったスン・ユーが偶然聞いてしまいます。

ユエンジュが必死に仕送りしているにもかかわらず、実家では父親が母親に対して激しい家庭内暴力を振るい続けていました。

 

 

尚之桃が親友の孫雨、孫遠翥らと北京でルームシェアしているアパートの部屋が、彼らの知らないうちに大家によって勝手に売りに出されてしまいます。
さらに、悪質な不動産仲介業者が、まだジータオたちが暮らしている(契約期間内である)にもかかわらず、次の買い手を連れて強引に部屋の下見に押し寄せてくるという暴挙に出ます。

 

ジータオたちは当然「まだ契約中だ」と抗議しますが、悪徳業者らは聞く耳を持たず、口論の末に手を出され、ジータオは顔を打ち付ける怪我を負ってしまいます。
これを知った恋人であり上司の欒念は激怒。

普段は冷徹で理性的ですが、愛するジータオが理不尽に傷つけられたことに我を忘れて激昂し、その悪徳業者たちのもとへ乗り込んで、彼なりの苛烈で執念深い方法でやり返します。

 

ニエンは「なぜそんな危険なトラブルにまともに首を突っ込んだんだ」と、車内でジータオに対して怒りを爆発させます。

しかしそれは、彼女を心配するあまりの裏返しでした。
その後、彼の自宅に戻った二人はお互いに手当てをし合います。

ニエン自身も喧嘩で背中などに傷を負っており、ジータオが心配そうに触れると、普段の俺様態度から一転して「口も、顔も、足も、全身が痛い」と子供のように甘え始めます。

ジータオが彼の傷口に優しくキスをして癒やし、抱きしめ合うという、喧嘩からの非常に甘いバックハグ&和解のロマンスシーンへと繋がっていきます。

 

 

悪徳業者とやりあって怪我をしているルークを心配するフローラ。

自分の電話番号を今すぐ覚えろとルーク。

 

 

フローラの体に番号を書いて体で覚えさせるルーク。

甘いわ。

 

 

 

 

 

 

このシーンもいいですよね。

背中の赤くなっているところにフローラが軽くキスするの。

 

そして、部屋を探す間5日間ルークの部屋で居候させてとお願いするフローラ。

新しい同居人も来るから。

 

待ってましたよ。

犬のルーク。

 

 

 

驚くルークが可愛かった。

 

 

 

 

15話「二人でも心は一つ」

 

 

 

ジータオ、孫雨、雷哥、孫遠翥の4人は、一件落着を祝って賑やかに食卓を囲みます。
ここで孫雨は長年勤めた会社を辞めて自分の店を持つ(起業する)ことを宣言。

さらに雷哥が借金をして今の家を丸ごと買い取ったため、一同は引っ越しをする必要がなくなりました。

みんなで大笑いしながら部屋を片付ける中、ジータオは「北京に自分の居場所ができた」という確かな帰属感を初めて噛み締めます。

 

 

その後、ニエンはジータオと彼女が飼っている犬を自分の家に迎え入れます。

 

 

ニエンは口では「俺の近くに犬を寄せるな」と嫌そうな素振りを見せますが、本心では同居を黙認し、ジータオを甘やかします。

 

 


さらにニエンは、山の上にある改装されたばかりのおしゃれなバーへジータオを連れていき、親しい友人たち(宋秋寒や譚勉ら)に「自分の恋人だ」と堂々と紹介します。

ニエンが自ら女性を友人の輪に連れてきたのはこれが初めてのことで、周囲を大いに驚かせます。

 

やがて春節(旧正月)の時期を迎え、二人はそれぞれの実家へ帰省するため離れ離れになります。

ジータオは地方の実家で両親と温かい休暇を過ごしながらも、北京にいるニエンへ新年の祝福メッセージを送り、離れていても心を通わせ合います。

 

春節が明けた翎美広告に、激震が走ります。

 

 

 

 

海外から新任の総経理(ジェネラルマネージャー)として、ニエンに劣らぬ実績を持つ実力派広告マン・陳東(ドニー)が着任したのです。
ジータオは同僚の譚勉から、チェン・ドンこそがかつてニエンを裏切り、彼らのチームの結晶(広告プロジェクトの成果)を他社に売り払った張本人であることを知らされます。

 

 

社内の新たな権力争いが始まる中、チェン・ドンはさっそく目をつけたジータオに近づき、新規プロジェクトの手伝いをするよう要請します。
かつてニエンをひどく傷つけた裏切り者の登場に社内が緊張する中、ジータオは恋人であり上司でもあるニエンに対し、「私は絶対にあなたを裏切らない」と強く誓うのでした。

 

 

※フローラの出張先で1か月ぶりの再会。

フローラもあか抜けてきてキャリアウーマンっぽく成長してきました。

 

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2026年09月18日 06:04
第100話 血も涙も無い ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第99話 援軍』前回のお話↓『第98話 親戚関係オワコンの件』前回のお話↓『第97話 遺言状の代償』前回のお話↓『第96話 金と土地』前回のお話↓『第95話 千春叔母さんが僕…ameblo.jp




スタッフの上村さんを含め、全員で最後の打ち合わせが始まりました。
上村さんから、お通夜の流れについて説明を受けます。
スタッフ上村「喪主様、あと5分ほどでお坊様が到着されます。戒名の件でお話があるとのことです。」
僕「戒名の件……? 何のことやろ。」
そんな僕をよそに、周りの大人たちは次々と役割分担を始めました。
毛利「受付は俺らでやるわ。」
金山先生「私も受付やります。創人君のご友人さんたちだけだと、誰がどの関係者か分からないと思うので‼︎」
縦山さん「では私は、来ていただいた方のお相手をするサポートに回りますわ。特にミチヒトさんの取引先の方なんて、創人君には分からないと思うから。」
伯母「皆様、よろしく頼みます�‍♂️」
打ち合わせが終わると、全員が一斉に動き出しました。
友人。
父の同僚。
母の同僚。
葬儀屋さん。
みんな僕を助けるために動いてくれていました。
――血の繋がっていない人たちが。
そして僕は伯母に告げました。
僕「……電話してくるわ。千春叔母さんに。」
伯母「…………。」
僕は会場を出て、建物裏の路地へ移動しました。
携帯灰皿を取り出し、タバコに火をつける�
※この頃は、携帯灰皿さえ持っていれば「ここ地球やし吸ってええやろ」くらいのノリで、まだ比較的どこでも吸えた時代です�️
煙を吐きながら携帯電話を開く。
電話帳のグループ欄にある――
【平(タイラ)のおばちゃん】
僕はその項目を、初めてタップしました。
(この頃は、ちょうどiPhoneが一般的に普及し始めた頃だったと思います。)
プルルルル……。
プルルルル……。
3回。
4回。
ガチャ。
「もしもし?」
昔聞いたことのある、聞き覚えのある声でした。
僕「あっ、平さんのご自宅でしょうか?」
「はい。」
僕「オワリ……オワリ ハジメです。千夏の息子の。」
千春叔母「はい。こんにちは。」
声のトーンが一段下がりました。
分かりやすい。
電話なのに、たぶん向こうの顔まで見えた。
僕「父親のミチヒトが昨日、息を引き取りました。死因は肺癌です。母親の千夏はB県の施設に入っているので、喪主は僕が務めます。」
そして僕は続けました。
僕「お通夜に来られますか? 半通夜ではなく、夜通しやるつもりなので、時間は気にしなくても大丈夫ですが。」
少しくらい迷うのかと思いました。
「突然のことで……」
とか。
「どうしようかしら……」
とか。
そういう、人間らしい〝間〟があるのかと思いました。
――ありませんでした。
千春叔母「この度はご愁傷様です。お通夜とお葬式ですが、欠席させていただきます。」
即答。
Amazonのお急ぎ便より早かった。
僕「……来ないでよろしいでしょうか? 千夏は出席しませんが……。」
千春叔母「はい。欠席でお願いします。」
やっぱりな。
そして、しばらく沈黙したあと――
千春叔母「……………………もういいかしら?」
僕「はい?」
千春叔母「私ね、今病気なの。だからゴメンね。」
僕「ご病気ですか!?」
すると突然、声のボリュームが上がりました。
千春叔母「そう‼︎【メニエール病】って病気でね‼︎ 耳も聞こえづらいのよ……。大変なのよ……分かる?」
…………。
親父、昨日死んだ。
オカン、施設。
俺、無職。
本日、喪主。
200人規模の葬式を絶賛開催準備中。
そして今から夜通し通夜。
その俺に――
「私、大変なのよ。分かる?」
…………。
「テメーだけが大変と思うなよ。」
もちろん、口には出しません。
喪主になって、ほんの少しだけ大人になった僕は答えました。
僕「……それは、お大事にしてください。」
千春叔母「ありがとう。それでは‼︎」
ガチャン‼︎
大きな音とともに電話は切れました。
僕はしばらく、携帯を耳に当てたまま動けませんでした。
血の繋がっていない人たちは、僕を助けるために走り回ってくれている。
血の繋がった叔母は――
電話一本、数分で退場した。
この日僕は、またひとつ勉強しました。
血が繋がっているからといって、血も涙もあるとは限らない。
僕は無言でタバコの煙を吐き出しました�
そして会場へ戻りました。
まだ葬式は始まってすらいない。
なのに僕の中では、すでに何人かとの関係が終わり始めていました。
-続く-
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2026年09月17日 20:04
パキシル増えた ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
早いもので、明日また通院日です。先週、倦怠感が強くて何もできない…と話すとじゃあ、パキシル増やしてみます?ということでパキシル今まで20mgだったのが増えました。特に確認することなく処方箋を薬局に出したら、朝のお薬が増えていますね、と言われ「え!?」と驚きました。パキシル20mgは夕食後の服用だったので、増えたパキシルも一緒に飲むものだと思っていました。先生、間違えたんじゃないかな?と思ったのですがまあ、ブログで全文を読む
2026年09月17日 10:07
中国ドラマ 早春晴朗 5話~9話 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

 

 

 

第5話「好きは 止められる」

 

 

 

これまでの数々のハプニング(山での土砂崩れやトラブル)を経て、お互いへの好意と執着を内に秘めていた尚之桃と欒念。
ある日、お酒が入ったジータオの可愛らしい様子に、普段は冷徹なニエンの理性が崩れます。

お互いへの引き寄せられるような衝動を止められなくなった二人は、ついに一線を越え、情熱的で思いがけない一夜を過ごすことになります。

 

 

 

 

翌朝、目を覚ましたジータオは、あまりの事態にパニックに陥ります。

社内での圧倒的な立場の差、そして自分自身のキャリアへの引け目から、彼とこのまま関係を進めることに恐怖を感じた彼女は、ベッドの横の枕元に「お疲れ様でした」というビジネスライクな置き手紙を残し、ニエンの家から逃げ出してしまいます。
さらに、ニエンの家に自分のバッグを置き忘れてくるという失態まで犯してしまいます。

 

ジータオは同居人の孫雨に対し、上司であるニエンがいかに「才能に溢れた完璧な人物(才华横溢)」であるかを語りつつも、プライベートでは距離を置こうと必死になります。
一方、残された手紙を見たニエンは複雑な気持ちになりながらも、彼女への本気を示すため、バッグを届けるのを口実に彼女に会いに行くなど、彼なりの不器用な方法で距離を縮めようとアプローチを試みます。

ジータオは「これは一時的な気の迷い」「あくまで仕事上の関係のまま」と言い張って自分の心を必死にコントロールしようとしますが、一度火がついた二人の想いはもう止められません。
高圧的な職場の重圧に耐えながら、周囲には絶対に公にできない、スリリングで切ない「秘密の地下恋愛(社内恋愛)」がここから本格的に幕を開けることになります。

 

 

※ルークは元カノ3人いるみたいだけど、本気で人を好きになったことはなさそう。

なので恋愛初心者のようなもの。

「時間と気力を使って恋愛する気はない」というのがルークの考え。

一夜を共にした朝、ルークの友たちが様子を見にくるのですが、フローラがリュックを忘れた事に気づくと、友達が「わざと忘れたな。駆け引きだ」なんて余計な事を言う。

 

 

間にうけたルークがリュックを届けにフローラを訪ねると「わざと忘れたな、呼び出すために」と発言。

これはショックでしょう。

思ってても本人に言うものではない。

女心が分かってないルークなのでした。

友達に報告すると「恋愛音痴だ。本当に聞くなんて。機嫌とってこい」と言われ、ブランド物の限定バックをプレゼント。

フローラは口止め料だと受け止めるます。

そして、受け取るがフローラはバックを使う事はありません。

 

このバックの事も後に説明してます。

母親がバック好きだから女性を喜ばせると言えばバックだと思っていたと。

 

 

第6話「初めてのキンモクセイ牛乳」

 

 

思いがけない一夜のあと、オフィスで顔を合わせる尚之桃と欒念の間には、何とも言えない気まずい空気が流れていました。
ジータオは「ニエンへの甘えや依存に流されてはいけない」「仕事で対等な存在になりたい」という強い自立心から、これ以上彼と同じチームで働くべきではないと決意します。

彼女は意を決して、人事(HR)主管の梁心に別の部署への異動を申請します。

 

ジータオから異動届が出されたことを知ったニエンは、アレックスから彼女の印象について尋ねられます。
ニエンは、ジータオが普段どんなに不当な扱いや厳しい逆境に直面しても大人しく耐え忍んでいるように見える一方で、その内面には「自分の力で這い上がりたい」という強い野心と芯の強さを秘めていることを見抜いていました。

彼は複雑な感情を抱きつつも、彼女の成長を促すためにその異動を受け入れます。

 

欒念のチームから第二チームへと異動した尚之桃を待ち受けていたのは、ニエンの最大のライバルであるアレックスでした。

 

 

アレックスは3か月後に控えた次期GM代理の座をニエンと激しく争っており、手柄を立てることに血眼になっていました。

アレックスは、ニエン率いる第一チームが長年大切に担当してきた重要クライアント「麒牌」の案件を横取りしようと画策します。

彼は、ニエンの元部下であり事情を知っているジータオが自分のチームに移ってきたことを利用し、案件に関わる重要な企画ファイル(提案資料)やデータを回収・分析させます。

 

仕事のファイルを確認するため、フローラは再びルークの自宅マンションを訪れます。

かつて自分が酔っ払ってルークに助けられた時とは立場が完全に逆転し、今度はフローラがルークの体を支え、酔い覚ましの水を飲ませるなど、かいがいしく面倒を見ます。

朝、ルークの部屋を出たフローラでしたがファイルを渡すと電話がありルークのマンションに戻ります。

 

朝ご飯を作っていたルーク。

ここでキンモクセイ牛乳を作るのですが、この時はフローラは飲んでないんです。

それにしても、ルークはいつも何かをしてるフローラを見つめてるな。

 

 

 

第7話「野心家は 生活に負けない」

 

 

 

ルーク(欒念)の泥酔を介抱し、心の距離が再び近づいたフローラ(尚之桃)。

しかし、彼女は「仕事での甘えを断ち切り、自立した人間として成長したい」という強い意志を崩していませんでした。


ライバルのアレックス(第二チーム)に重要クライアント「麒牌」の案件を横取りされてしまったルーク(第一チーム)。
しかし、アレックスが奪ったのはあくまで案件の一部に過ぎず、麒牌側は全体としてのプロモーションを円滑に進めるため、第一チームと第二チームが手を取り合う「社内合同プロジェクト(合同案件)」として進めることを提案・要求してきます。


異動後、フローラは徹底的にプライベートでもビジネスでもルークを避け、新しい環境での激務に没頭しようとします。

しかし、これが2人の間に奇妙な緊張感とルークの激しいジェラシーを生むことになります。

自分を完全にシャットアウトしようとするフローラの冷たい態度に、普段は冷静なルークの理性が揺らぎます。

特に、彼女が自分を避ける一方で、ライバルであるアレックスのために必死に働いている姿を見ることで、ルークの心には激しい嫉妬心が渦巻きます。

 

フローラは自立した広告人になるために、膨大な市場データや顧客情報を取りまとめる独自のマーケティング・データベースの構築に一人で着手します。
ルークを避けて自分の力だけで完成させようと意地を張るものの、新人の知識だけでは進まず苦悩します。

しかし、紆余曲折を経てルークの密かな助言や力を借りながら、徹夜を重ねて精緻なデータベースを完成させます。

 

雨の日、ルークはフローラを車で送っていきます。

同居人の孫遠翥から電話が・・・

男性の声が電話から漏れて明らかに嫉妬してる顔。

 

 

孫遠翥が傘を差して迎えにくる。

ルークを嫉妬で傘を投げ捨てていきます。

 

 

※フローラの才能発揮。

ルークに「君は思ったよりも度胸があり賢くもなった」と褒められます。

ルークを避けてたフローラだけど、仕事を通して元通り?

良い雰囲気だったのに、嫉妬で怒り狂うとルークは物は投げるわ、暴言はくわ。

でも友達との裏の顔を見てるとルークは可愛い。

 

 

 

 

第8話「先に恋に落ちたのは敗北」

 

 

 

 

フローラ(尚之桃)が徹夜を重ねて作り上げたマーケティング・データベースは、会社の上層部やクライアントから「新人の域を超えた素晴らしい出来栄え」と極めて高い評価を受けます。

彼女の血のにじむような努力が報われた瞬間でした。

しかし、その輝かしい成果の裏で、オフィスの権力闘争は最悪の局面を迎えていました。

ライバルのアレックスとその背後にいる勢力によって、ルーク(欒念)に対して事実無根の「悪意ある内部告発(不当な申し立て)」がなされます。

 

※ルークと元カノネタでルークが暴力をふるっていたというもの。

全くのフェイクでアレックスの部下がやったもの。

 

これによって、会社のエースであるはずのルークが突然「停職処分」に追い込まれてしまうという、大波乱が巻き起こります。

冷徹な仮面を崩さなかったルークも、理不尽な社内政治の闇に直面し、一時的に職場を追われることになります。

ルークを個人的に避けようとしていたフローラですが、彼の突然の危機を前に、意地を張っている場合ではなくなります。

 

※定職になったルークのマンションを訪ねるフローラ。

髭剃りの最中で嬉しそうなルークは慌てて剃刀で切ってしまう。

 

ルークが会社から離れることになったのをきっかけに、二人は殺伐とした北京のオフィス環境を離れ、日常から遮断された静かな山へと向かい、二人きりの時間を過ごすことになります。

 

※ルークは山にフローラを連れてきて、ここに会員制のバーを立てると。

星を見ながらたわいもない話をしてルークはフローラにキスをしようとしましたが拒否られる。

 

都会のプレッシャーや社内の対立から解放された山の静寂の中で、二人の関係は一気に変化します。

普段は毒舌で厳しいルークが、フローラの前で初めて見せる「一人の傷ついた男」としての脆さ。

そして、それを優しく包み込もうとするフローラの献身。
「仕事での自立」を理由に彼を拒み続けていたフローラですが、お互いの素の温もりに触れたことで心の壁が完全に崩れ去り、二人の距離はかつてないほど決定的に急接近していくことになります。

 

ルークは代理社長として復帰。

 

 

さっそうと歩くルークがカッコよすぎる。

 

※冒頭でルークがタイプライターに打ち込んだ「Nothing needs to be perfect find true love」「本当の愛をみつけるために、すべてが完璧である必要はない」

てか、好きなんじゃん。

 

 

 

 

 

9話 「愛は盗んだキャンディー」

 

 

 

第二チームに異動したフローラは、社内プロジェクトの一環、または新規案件の獲得に向けて「バスケットボール大会(トーナメント)」の企画・運営を任されることになります。

しかし、会社から与えられた予算は極めて限定的(低予算)で、普通に進めれば開催すら危ういという無理難題でした。

ルーク(欒念)に頼らず自分の力でやり遂げたいフローラは、持ち前の健気さと熱意で外部の交渉に奔走します。

地道なリサーチと熱心なアプローチが実を結び、なんと限られた条件の中で見事に大会の外部スポンサー(協賛)を勝ち取ることに成功します。

この素晴らしい成果に、最初は彼女を見くびっていた第二チームの同僚やアレックスたちも「新人の枠を超えている」と大絶賛し、社内での彼女の評価は一気に跳ね上がります。
また、このバスケ大会の成功や彼女の自立した姿を陰から見守っていたルークは、彼女の成長を認めつつも、ある「驚きの提案(アプローチ)」をフローラに持ちかけることになり、2人の関係にさらなる変化が訪れます。

 

新人の枠を超えた成果を出したジータオを祝うため、チームの同僚たちと盛大な打ち上げが行われます。

この打ち上げの裏ではルークがフローラに押しまくって交際がスタート。

 

ルークはフローラに、なぜ避ける、なぜ逃げると問いかける。

フローラは仕事が大事だと。

社内恋愛禁止でしょと。

この社内恋愛禁止もルークが決めたルールだったはず。

 

R「君が望むなら関係は秘密にする」

 

※いやいや、社内恋愛禁止なら秘密しかないでしょ。

望まなかったら公表するのかって話。

 

R「恋愛は面倒だ。関係の維持に時間を使いたくない。続く間は続けて嫌になったら別れる。どちらかが恋愛関係や第三者との関係を望んだら正直に話して。関係も終わりだ」

 

※↑これルーク守りません。

本気になってるの気づいてないから、後に別れ話をしても手放してくれないです。

 

フローラは条件付きでOKします。

 

F「二股はなしで。」

そして週末だけ会える関係です。

 

フローラの誕生日。

女子会でカラオケに行きます。

誘われないルークはお友達のとこでご機嫌斜め。

 

※煙草を吸ってるシーン、カットになってますが、Netflixだけ少しだけ映ってます。

 

スマホをテーブルに投げつける。

 

※実は私はルークの物に当たるシーン、嫉妬のシーンは意外と好き。

「誕生日おめでとう」とメッセージを送ればいいものを「今日、企画書をだせるか」と。

素直じゃないからうまくいかないのよ。

友達も「麺棒で一発殴ってやろうか」って笑える。

 

結局フローラに電話して

R「願い事は?」って。

 

F「愛する人が全員、北京にいてほしい。つかめるものはつかみたい。仕事とか。あなたを捕まえたい」

 

ルーク、微笑みながら

 

「うん」

 

 

 

 

 

 

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2026年09月17日 05:01
第99話 援軍 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



コンコン――。
部屋のドアをノックする音が聞こえた。
スタッフ上村「失礼いたします。関係者の方々がお見えです。こちらにお通ししてもよろしいでしょうか?」
僕「お願いします。」
しばらくするとドアが開き、ゾロゾロと人が入ってきた。
まず姿を見せたのは、縦山さんと金山先生。
二人ともビシッと黒の喪服姿。
そして、その後ろから――
小早川「おーーーーい創人‼︎ お前、大丈夫かぁぁぁ!!??」
……葬儀場の待機室とは思えない声量が響き渡った。
そこには黒いスーツを着た男が3人。
僕の大学時代からの友人たちだった。
父が亡くなったことを知らせると、葬儀を手伝うために駆けつけてくれたのだ。
僕「元就! 元春‼︎ 隆景‼︎ホンマに来てくれたんけ!?ありがとう���」
3人の顔を見た瞬間だった。
それまで何とか張っていた糸が、プツンと切れた。
僕は人目も憚らず、ボロボロと泣いてしまった。
吉川「おいおい、泣くなよ。大丈夫やから�️……あっ、何が大丈夫なんか分からんけど。」
毛利「元春は相変わらず何も考えずに喋るなぁ�」
相変わらずだった。
葬式場でも平常運転。
でも、この時の僕には、その“いつも通り”がたまらなくありがたかった。
毛利「まぁ創人。色々話は聞きたいけど、それは後や。俺ら何したらエエ?やること教えてくれ。落ち着いたらゆっくり話そうや。俺ら今日と明日、仕事休んできたから時間はあるしな⏰」
僕「ホンマに!?俺なんかのために仕事休んでもらって……ごめんやで�‍♂️」
金山先生「創人君。お話中申し訳ないけど、開場まで時間がないわ。まず打ち合わせしましょう。」
縦山さん「そうだな。誰に声をかけたかも報告したいし、まずは打ち合わせだな。」
泣いている暇すらない。
喪主、強制再起動。
すると伯母が、杖をつきながらゆっくりと前へ出た。
伯母「皆様、改めまして。ミチヒトの姉のミチコと、弟のキヨヒトでございます。」
そして深々と頭を下げた。
伯母「この度はお忙しい中、ミチヒトや創人、そして終家のためにお時間を割いていただき、本当にありがとうございます。
なにぶん私と弟は足が不自由でございます。
そして創人は――」
一瞬、間が空いた。
伯母「世間知らずでございます。」
僕「…………。」
援軍到着から数分。
喪主、身内から早速ディスられる。
伯母「どうか皆様、ご尽力のほどよろしくお願いいたします。」
伯母は杖をつきながら、もう一度深々と頭を下げた。
それを見た全員が何も言わず、静かに頭を下げた。
大学時代の友人。
父の仕事関係者。
母の仕事仲間。
そして伯母と伯父。
それまで僕一人ではどうしたらいいのか分からなかった父の葬儀に、
ようやく――
援軍が揃った。
-続く-
次回のお話↓
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2026年09月16日 19:25
あなたの背中 ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

さざ波にあなたの声が聞こえて

立ち止まりため息をつく

あの夕暮れの背中に

笑顔こぼれる日々よ


そのシルエットに思い出が浮かびゆく

それぞれに生きた日々よ

あなたの裏切りに涙して

心つぶれた夜


ケンカのたびに嫌い!と投げつけて

また惹かれ合う愛しい記憶たち


あなたからの指輪に涙落として

何度も外そうとした


私の心は今どこに?

どこに幸せはあるの?

貴方の胸で温もりに包まれ

キスでおやすみ

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2026年09月16日 16:39
アドバイスはもらっていたけど ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

精神科医にアドバイスはもらっていたけど、別に、リハビリになってるからと言って次はこうねとかで指示受けてやり続けてきたわけじゃない。
逆。



とにかくあの頃は抑うつも酷くて、人には会いたくないが、何かしてないとダメでやり始めたことでもあった。
希死念慮が酷くて落ち込みもヤバいが体は怠くない状態だった��
手順がこうでとかって指示されてやってきての回復じゃなく、子供の頃からやってきた作業もあったから何となくでやり続けてたら自然に回復してたってだけ。
こういったことがどう効果あるかとかはある程度回復してから精神科医には言われてたけど、自分では意識してなかった�
何となーく回復してきてるかなって感じで…。笑
今までやってきたこと踏まえて、初級園芸福祉士の2月の記述問題は、ターゲットは誰なのかってなってたら、高齢者や障害者じゃなく高次脳機能障害の当事者に絞って考えることにする。



来月の高次脳機能障害友の会全国大会in新潟の自動車運転評価取組の講演。
昨日X見てたらポストが流れてきたけど、こういったことが今も起きてるからってのもあるんだろうなって思った。

私の近くにもチラホラこんな年配者がいるけど…
そして、私の周りは高次脳機能障害のことを知らないから、再開したいと思ってる人たちはリハビリすれば簡単にできると勘違いしてる。
隠し通せると思ってる。
その高次脳機能障害のことで私は母方の親戚と衝突中。






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2026年09月16日 17:14
霊感!気まぐれワンオラクル! ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

こんにちは

時々占い師、音風翠香です

9月上旬、娘を海に連れていきます!

パパ、娘、ママの3人で

初めての海です!

事後報告はコチラに…



さて、お馴染みの気まぐれワンオラクルです

今回は3択です!

1枚目の写真をご覧ください

左からABCとします

ピンときた1枚を選んでくださいね

2枚目をA、3枚目をB、4枚目をCとします

全部読んでピンときた言葉を

拾い上げてもらってもOKです

Open!

それではリーディングしていきましょう

Aを選んだあなたへ

他人に優しくするように自分を愛し、大切にしてください。隣の芝生も、自分の芝生も同じく青いのです。他人からどう思われるかよりも、自分がどうしたいかが大事。あなたに足りないものは何でしょうか??

Bを選んだあなたへ

暗闇の底からあなたを助けにきました!あなたは既に充分人生の困難を経験してきたのです。龍は「私の背中に乗りなさい」と言っています。ゆっくり光の刺す方へ進めばいいのです。

Cを選んだあなたへ

あなたは一人ではなく、私が一緒に居て見守っています。あなたは今まで本当によくがんばってきましたね。子供の頃の自分に戻り、自分の好きな方を選びましょう。自分に優しくしてくださいね。


以上です

1日1日を大切に

丁寧に生きていきましょうね


最後まで読んでくれてありがとう

ではまたね



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2026年09月16日 05:02
第98話 親戚関係オワコンの件 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



伯母「源家の田舎がO県やというのは分かってますな?」
僕「知ってるよ。大昔、ひいおばあちゃんのお見舞いに、千秋婆ちゃんと初めて新幹線�に乗って行ったことがあるから‼︎」
僕は続けた。
僕「でも源家の墓はA県S市にオカンが移したから、もうO県には何もないって聞いてるけど。確か墓を移した理由も『家から墓参りに通うのが遠いから』やったかな??」
伯母「…………。」
伯母、絶句。
そして次の瞬間――
伯母「先祖の墓を、そんな簡単に移動するなんてあり得ないんどす‼︎」
僕「!!??」
伯母「ましてや理由が『通うのが遠い』って……馬鹿にするにも程があります‼︎ それにO県に何もないことないどす‼︎ まだ藤原一族(千秋の旧姓)だって住んではるんどすえ‼︎」
僕はこの時、伯母がなぜそこまで怒っているのか理解できなかった。
伯母「墓というのは、ご先祖様のお家みたいなモンどす。それを今を生きてる子孫の私らが感謝したり、敬ったり、お願い事を聞いてもらったりする大事な場所どす。」
そして――
伯母「それを蔑ろにするなんて‼︎ だから千夏さんはバチが当たったんどす‼︎」
いや、ミッチャン。
急にスピリチュアルが強い。
凄い勢いで迫る伯母を制止するように、伯父が話に入ってきた。
伯父「まぁまぁ姉さん、落ち着きなはれ。この子にそんなん言うても、まだ分かりはらへんよ。」
助かった。
伯父「エエか、創人ちゃん。問題は墓を移したことだけやないんや。」
僕「??」
伯父「アンタのお母さんが、藤原家にも源家にも千春さんらにも何の相談もせんと、墓を勝手にB県S市へ移動さしたんやで‼︎」
僕「えっ??」
伯父「しかもな――」
まだあるんかい。
伯父「移動してから、その費用を割り勘で払うよう千春さんに請求したらしいんよ。」
僕「…………。」
それは揉める。
伯父「当然、千春さんは激怒して支払いを拒否‼︎」
そして今度は――
千夏 VS 千春
第2ラウンド開始。
伯父「そしたら今度は千夏さんが、春子ちゃんの結婚式で使う予定やった千秋さんの形見の着物を貸すのを拒否したんや。」
僕「なんでそうなるねん……。」
墓の引っ越し代から、
なぜか結婚式の着物へ。
我が一族の争い、
ジャンル変更が早すぎる。
伯父「春子ちゃんが千夏さんに直接頼みに行っても拒否されたらしい。」
すると伯母が口を挟んだ。
伯母「春子さんは、千夏さんが電話に出てもらえへんからって、手紙まで書いて頼んだらしいんどす。」
僕「そこまで……。」
伯母「でも千夏さんは――」
『先祖の墓を大事にしないような人に、大事な形見は貸せません‼︎』
さらに――
『創人も含めて、そういう意見です‼︎』
僕「…………。」
伯母「なんで私が手紙の内容まで知ってるか言いますとな、千夏さんがヒステリックな電話をウチにかけてきた時、耳にタコができるかと思うくらい聞かされたんどす。」
そして伯母は僕に言った。
伯母「アンタ、この話知らんやろ?」
僕「…………知らん。」
そう答えた。
でも――
実は、少しだけ心当たりがあった。
ずっと昔。
母から突然、こんなことを聞かれたことがある。
母「なぁ創人。墓を大事にしないのに、春子に千秋婆ちゃんの着物を貸す意味あると思う??」
僕「…………は??」
当時の僕には、何の話をしているのかサッパリ分からなかった。
墓?
春子?
着物?
なんでこの3つが同じ会話に登場するのかすら分からない。
当然、事情も知らない僕に答えられるはずもなかった。
その会話自体、いつの間にか忘れていた。
でも今――
伯母の話を聞いて、
全部つながった。
あの時のアレか……。
そう思った。
でも僕は、伯母には何も言わなかった。
今さら、
「そういえばオカンから聞かれたことあるわ」
なんて言ったところで、話がさらにややこしくなる気しかしなかったからだ。
伯母「アンタも勝手に名前出されて、利用されてたんやで‼︎」
僕「…………。」
いや、ミッチャン。
どうやら俺、
利用される前に一応アンケートだけは取られてたみたいです。
ただし――
質問の意味は一切説明されてませんでしたけど。
そして、もう一つ。
この話を聞いて思い出したことがあった。
僕は春子の結婚式に呼ばれていない。
当時は、
「まぁ、そんなに付き合いもないしな」
くらいにしか思っていなかった。
特に理由を聞くこともなかった。
でも今考えれば――
そりゃ呼ばれんわ。
自分の結婚式で着る予定だった祖母の形見を貸してもらえず、
その拒否理由の手紙には、
会った覚えもない僕まで賛同者として名前が載っている。
春子からすれば、
僕も完全に――
敵チームの一員。
しかも本人、
入団したことすら知らない。
そして、ようやく一つの謎が解けた。
あぁ……。
だから、ある日突然、
平家と連絡が取れなくなったんだ。
理由も分からないまま、数年が過ぎた。
そして今になって、ようやく分かった。
僕が知らないところで、
僕の名前が使われ、
僕の意見が勝手に作られ、
知らないうちに親戚から敵認定され、
結婚式にも呼ばれず――
とっくに親戚関係は壊されていた。
墓。
移転。
費用請求。
着物。
手紙。
結婚式。
そして僕。
どうやら我が一族、
ご先祖様の引っ越しと同時に、親戚関係まで墓場送りにしていたらしい。
-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年09月15日 15:34
記憶の階段 ~ペニシリンがやって来た日 ( ウサビッチさんの最新ブログ一覧 )
 ( ウサビッチさんのプロフィール)
~プロローグ~ 太平洋戦争が終わったのが、1945年。あれから81年が経った。私はまだ生まれていない。 そして連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の最高司令官ダグラス・マッカーサー元帥による、日本の占領と軍部指導の国から、民主主義の国、すなわち民主化改革が始まった。   米英の連合国側は何故、日本を植民地とせず、民主主義の国としてのみ生まれ変わらせるだけに留めたのか? それは1944年7月のサイパン島での、連合国軍と日本兵との戦いにあった。この時日本軍は約3万人が玉砕したが、兵士たちは皆、口々に最後に「天皇陛下万歳!」と叫び、亡くなっていった。この時初めて連合国軍の兵士たちは、東条英機でも山本五十六でもなく、天皇陛下のために命を捧げたのだと……。 もし極東軍事裁判で、天皇陛下の地位を脅かす様な事になれば、統治どころではなく、日本人全員が自害しかねない、と言う怖さがあった。その為、天皇陛下は日本国の象徴天皇としてその地位が守られた。これは英国で言えば女王を裁く事に等しいと、GHQは考えたのかもしれない。   ~第1章 ペニシリンの登場~ 私は、戦後12年が経った昭和32年(1957年)に生まれ。生まれた時から身体が弱く、直ぐ扁桃腺を腫らしては高熱に魘(うな)されていたと言う。 そんな時、民主主義に移行した日本で、私が生まれた翌年の1958年(昭和33年)に、特に農山漁村などの住民を対象に戦前からあった「旧国民健康保険法」が『新・国民健康保険法』→1961年(昭和36年)には【国民皆保険体制】が実現し、全ての国民が何らかの医療保険に入れるようになった。   私はこんな山間部の盆地に生まれ、幼稚園に入園した頃、重い肺炎に罹ってしまった。当時、町にはたった一軒の個人医院があるだけで、重い肺炎など治せる医院ではなかった。 だが、太平洋戦争同盟国のドイツから、日本の潜水艦が持ち帰った医学誌に「ペニシリン」の論文記述があり、早速、戦中の中、1944年2月、アオカビの分泌液を培養するなどして、東北大学で1944年7月、敗血症患者に初の投与が行われ、成功した。 この成功を機に、*森永製菓などの協力で量産化に成功、イギリス・アメリカに次いで“世界で3番目にペニシリン(国内では碧素(へきそ)と名付けられた)の開発”に成功し、程なく量産化が始まった。 “碧素アンプル”(1944年12月森永食糧工業株式会社で製造→その後明治製菓などに引き継がれ量産化された)   これによって当初は高価だったペニシリンは、1960年(昭和35年)以降、【国民皆保険体制】と相まって国民の誰もがペニシリンの恩恵を受けられる事となった。 私の住む農村にもペニシリンが届くようになり、1962年の幼稚園児だった私も、やたらブットい注射器でお尻にブチューと打たれ、助かる事が出来た。 だが、その時の高熱によって出来た肋間のくぼみ「漏斗胸」は大きく、当時の私のコブシがすっぽり入るほどで、小学生になって体育で水泳があるのが一番嫌いだった。   それでもつくづく考える。 もしペニシリンの登場と量産化が1~2年遅かったら…… 貧しい農家に生まれたものの、【国民皆保険体制】が整って無かったら、せっかく治せる最新の治療薬があっても高価で使えなかったかもしれない、と。 だから今も、新しい薬の開発に挑み、1人でも多くの人を助けたいと願いながら、研究と試行錯誤に挑んでいる研究者や製薬会社が、日本にはいるのだと。常に思っているし、そういう人達に敬意と感謝を送りたいと思っている。   今は無理でも、必ず希望の持てる日が来ると信じて……   #ペニシリン #太平洋戦争 #第二次世界大戦 #GHQ #東北大学 #国民健康保険   公益財団法人日本感染症医薬品協会所有のpdfファイルへのリンクです。  ...ブログで全文を読む
2026年06月26日 15:06
超有名人を語るApple Card換金詐偽。間一髪で回避。警察に届け出する ( ウサビッチさんの最新ブログ一覧 )
 ( ウサビッチさんのプロフィール)
昨日から今日にかけて、スレッズを利用した成りすまし詐偽に引っかかる所でした。すんでの所で、これはおかしいと気づき、金銭の支払いを中止し、地元の警察にスマホ画面でのコメントのやり取りを見せて、間一髪「これは間違いなく詐偽メール」ですと言われ、無視するよう言われた。   メールの中に金額が出てきたら、確実に 詐偽です。   と警察に念を押され、寸での所で詐偽被害を回避出来ました。 沢山の人に迷惑を掛けてしまい、疑問に思いながら、色々聞きましたが、誰も返事をくれないので、   AppleCardの購入を踏みとどまりました。迷惑をかけた方、本当に申し訳ありません。   そんな訳で、Instagram と thread を全削除し、 更新を暫く中止します。    ...ブログで全文を読む
2026年03月21日 05:07
晩年 ( ウサビッチさんの最新ブログ一覧 )
 ( ウサビッチさんのプロフィール)
還暦を過ぎるまでは、このまま1人は無いだろうと思っていた。 ところが、私の宿命の、母を看取り、やがて父を看取り、息子のするべき喪主を務め、私がこの世に生まれ、生きて来た意味が終わった途端、安心したせいか食べ過ぎて血糖値が急上昇! フォシーガでは抑えられず、インスリン注射�を毎日打つことに。 更に悲しいかな、1週間に1回の注射が増え、2本打つ事になってしまった。 その為か、便秘に悩まされ、便秘薬を飲む事に。ゴボウ茶でも買うべきか? 医者には食べる物についてあれこれ言われるが、3食、何をたべればいいか全く分からない。 住み込みの家政婦が、切に欲しいとヒシヒシと思う。 独身男の晩年は侘びしいものよ。 ...ブログで全文を読む
2026年09月15日 16:32
資格のためにと言ったが ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

2つのこと同時に進行できないの自分でもわかってるから、資格チャレンジのために茨城には行かないし、病院とかで東京行っても埼玉の家には寄らないってハッキリ伝えたが、自分の記憶障害のことからのPTSDの問題もあって暫くいいやってなって半年以上経つ。
小6の時の自転車通学途中にてんかん発作おこして土手に落ちてた時の記憶。
その記憶でのPTSDが今も車の運転荒い人の車に乗ってて急ブレーキかけられるとフラッシュバックして、この問題だけが先に進めてない。
その友達に合わせてきてたけど、脳疲労が酷くなるほどの突然のその日に予定変更で振り回されることが増えてて、そこに私の生きたい所が含まれててもそれすら今度ねってなって結局そのことはなくなるってことがよくあったから疲れてしまった。
天気や渋滞なら分かるんだけど本人の突然の気分や遅刻でってことが増えてて…
だったら他の人や自分1人で行ったほうがって思うようになり始めてて、暫く茨城にも行かないし会えないって言った。



私の過去記憶は高次脳機能障害の記憶障害を自覚し始めてた中2前後の頃で止まってる。
その前の記憶といえば小4くらいで、高校時代以降のことは、てんかん発作が関係してることの出来事しか思い出せない。
その時の1つの出来事が自転車事故。
誰かを巻き込んだとかはないんだけど、今でも突然フラッシュバックする。

その中で来月の高次脳機能障害友の会の講演内容の1つに新潟県の運転免許評価があるみたい。

別にこの内容の大会だと分かったから行くわけじゃない。

いろいろ疲れちゃったから、郡山から高速バス出てるし、新潟駅から会場が近いから行けなくないから気分転換しつつ大会参加してこようって春から思ってたから参加を決めた。
  脳卒中で麻痺や高次脳機能障害の後遺症が残って運転再開希望の人の支援の研究してる先生の講演みたいだけど、私の周りには隠れて他の街には行かないように運転してる年配者もいる。
麻痺はそこまで酷くなくても親とか同じ世代の人と会話してるの聞くと明らかに高次脳機能障害だろうってわかる人で、事故りそうになってる所を見かけたって人もチラホラいたりし得て、本当は病院や警察、複数から許可貰えないと再開できないのにバレないだろうって運転してる。
田舎だから…だろうけど、一応高次脳機能障害の当事者の決まりにある。
その脳卒中の人の自動車運転評価の話だろうけど、再開するまでにも手順あることも知らず、ある程度回復すれば簡単だと未だに思ってる。
記憶障害や注意障害の検査があることすら…
普通に会話できてるなら簡単だろとかそういう問題じゃない。
どの方面から見ても高次脳機能障害は本当になって障害受容できてる人にしか分からないことだらけ。







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2026年09月15日 10:58
中国ドラマ 早春晴朗  ~4話まで ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全24話

原題 早春晴朗

英題 The Early Spring

井柏然 ジン・ボーラン

孫千 スン・チエン

張曄子 ジャン・イエズー

彭楊 ポン・ヤン

寧心 ニン・シン

YOUKU 

Netflix

 

 

 

 

 

今のところ今年一番バズったドラマではないでしょうか。

大人なドラマで確かに面白かったけど、元々32話を24話にカットしたので後半の編集がちょっとな。

最初は面白く視聴していたのですが、中盤からテンションが下がった感じ。

あくまでも私の話です。

 

このドラマより「あの日の君と」の方がハマって何度も視聴したのですが、それに比べるとハマってないかも。

ジン・ボーランとバイ・ジンティンは親友で洋服をくださいとバイ・ジンティンがおねだりしてました。

 

『中国ドラマ あの日の君と(難哄)』 2025 全32話原題:难哄英題:The First Frost白敬亭(Bai Jing Ting) バイ・ジンティン章若楠(Zhang Ruo Nan)ジ…ameblo.jp

 

 

視聴率は良かったけど、評価は普通なんです。

 

 

 

 

 

もっといくだろうと思ったけど星3が多い。

 

 

この話の原作はとてもドラマにできるような話ではなくて脚本を変えないと審査に通過しない感じ。

原作はルークとフローラは「体だけの関係」なんですね。

原作が原作なので俳優さんたちに出演のオファーしても断れてたみたいです。

 

結果、引き受けたのはこの二人。

そして、ルークの服はすべてジン・ボーランが120着提供したとか。

ブランド物ですよ。

まぁルークの年収が4億らしいので余裕ですよね。

 

個人的にはあからさまにシャネルのネックレスとかブローチとかはいやらしく見えて嫌ですけどね。

ジン・ボーランは別物ですけどね。

ドラマの1話1話ずつのタイトルもジン・ボーランの手書きらしいです。

 

 

美文字と言われてました。

裏話はこれくらいかな。

 

ジン・ボーラン、大好きな俳優さんです。

ジン・ボーランを知ったのがこのドラマ。

 

 

『中国ドラマ マイ・ファーストラブ』 原題 归路主演:ジン・ボーラン(井柏然)、タン・ソンユン(谭松韵)、リー・ミンチョン(李岷城)、ジャン・ボージア(张柏嘉)2023年 全30話 なんですか!…ameblo.jp

↑このドラマもお勧めです。

大好きなドラマで何回も視聴してます。

 

 

『中国ドラマ 鋼鉄の森』 2026 全28話原題 钢铁森林英題 Sunsets Secrets Regrets金博然 ジン・ボーラン蔡文静 ツァイ・ウェンジン秦俊杰 チン・ジュンジエ…ameblo.jp

↑サスペンスものだけど、このドラマも面白かったし恋愛も入ってるから楽しめた。

 

スン・チエンも好きなドラマがある。

まだ上陸してないけど、上陸してほしいな。

 

 

『中国ドラマ 冬至』 2024 全35話原題 冬至ホアン・ジンユー(黄景瑜)スン・チェン(孙千)ワン・ティエンチェン(王天辰)iQlYl  女主、萌医甜妻の方だったんですね。雰囲…ameblo.jp

 

 

 

 

2012年の出会いから2021年までの9年間にわたる欒念(ルーク)と尚之桃(フローラ)の恋と仕事の紆余曲折を描いた都市型の成長ラブストーリーです。

新社会人として揉まれながら成長するヒロインと、冷徹に見えて実は不器用に見守ってくれるツンデレ上司の、焦れったくも情熱的な大人の恋愛が展開されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

      欒念( 英語名:ルーク)

 

大手広告会社「翎美広告」の第一事業部を率いるカリスマ部長。

仕事にはめっぽう厳しく毒舌ですが、実は不器用で一途な一面を持つツンデレ上司です。

 

 

 

   尚之桃(英語名:フローラ)

 

地方から北京に出てきたばかりの新卒社員。

素直でがんばり屋ですが、最初は失敗ばかり。厳しい環境で揉まれながら、一流の広告人へと成長していきます。

 

 

 

 

    盧米( 英語名:ルミ)

 

第一事業部で働く女性社員で、ジータオの教育係。

社内の情報通であり、ニエンの恐ろしさをよく知る良き先輩です

 

 

  梁心(英語名:トレイシー)

 

翎美広告の人事担当者。

面接でニエンが不合格にしようとしたジータオの可能性を見抜き、採用を決めた恩人です

 

 

       孫雨

 

地方から北京に出てきた(北漂)異郷人の一人で、ジータオ、そしてシステムエンジニアの孫遠翥と同じアパートでルームシェアをしています。

マッチングサイトのイベントプランナー・営業として働いており、都会での生存知恵に長けています。

ジータオが仕事や恋愛で傷つき迷うたびに、温かいスープを作って寄り添い、時には代わりに怒ってくれる、ジータオの最大の心の拠り所(情緒的支柱)です。

同じ家で暮らす中で、優しく温厚なユエンジュの性格に惹かれ、彼を深く愛するようになります。

彼が仕事の拠点を西北に移した後も、彼に会いたい一心だけで往復20回以上も西来たへ駆けつけるほど一途で勇敢な一面を持っています。

出張の途中で意を決して告白しますが、ユエンジュから誠実に断られてしまいます(※ユエンジュは密かにジータオに想いを寄せていました)。

それでも彼女は関係を壊さず、自分の気持ちを胸に秘めて、変わらず「良き友人」として彼を支え続けました。

 

 

       孫遠翥

 

中国を代表する大手IT企業(BAT)に勤務する、きわめて優秀なシステムエンジニアです。

知的で穏やかな性格をしており、料理が得意。

アパートではルームメイトのジータオやスン・ユーに手料理を振る舞うなど、生活面でも精神面でも皆に頼りにされる「お兄ちゃん」のような存在でした。

実は、同居人であるジータオに対して密かに恋心を抱いていました。

しかし、彼女の幸せを第一に願うあまり、自分の気持ちを決して口にすることはなく、常に一歩引いた場所から優しく見守り続けました。

この二人の親密で温かい関係性は、ジータオの恋人である欒念(ルアン・ニエン)の激しい嫉妬を誘うことにもなります。 

 

 

 

 

第1話「俺の中では不合格」

 

 

大手広告会社「翎美(リーメイ)」の採用面接に挑んだもののヘマをしてしまった尚之桃。

北京(北漂)で自分の居場所を見つけようと奮闘する中、新しいルームメイトとも友情を育んでいく。

そんな彼女を待っていたのは、才能にあふれるが毒舌で厳しい上司・欒念だった。

 

※翎美での面接の日、会社のロビーでルークと連れ違うフローラ。

 フローラはカッコいい人って目で追ってたけど、後にルークもフローラを見ていたことが分かる。

 二人とも一目惚れだったのか。

 面接ではルークとはテレビ電話で繋がっていて面接の途中で「もういい」と言われる始末。

 その後「翎美は向いていない。早く次の仕事を探せ」「バカとは付き合わない」暴言のオンパレード。

 ルークのタイプライターもフローラは落としてしまう。

 タイプライターLを拾って渡すが最終話ではネックレスとして贈られる。

 

 

ルークは「L」を失ってしまったが、フローラが「L」を見つけ、彼に返しながら、ルークには「L」が芽生え、二人は完璧な「L」を作った。

最後に「L」を見つけてくれたフローラに彼の「L」を返す。

つまり「L」は愛なんです。

 

 

新入社員のフローラのルークへのインタビューも面白かった。

ルークも面白い子と内心思ってたはず。

初出勤の帰り、ルークはフローラを家まで送っていこうと待ち伏せ。

ラストで「初めから好きだった。ただ気づいていなかった」と告白してます。

 

 

 

第2話「仕事は遊びじゃない」

 

 

 

大手広告会社「翎美」に無事採用されたものの、初日からミスを連発して毒舌上司・欒念に目を付けられてしまった尚之桃。

そんな中、第一事業部が手がける新規プロジェクトの受注が決まり、そのお祝いとしてチーム全体のディナー(飲み会)が開催されます。

まだ学生気分が抜けず、慣れないビジネスの社交の場に圧倒されるジータオ。

空回りしてピンチに陥る彼女の姿を見かねたニエンは、普段の厳しい態度とは裏腹に、さりげなく手を貸して彼女をフォローします。

 

 

ジータオは、ただ冷徹なだけではないニエンの意外な一面に気づき始めます。

 

一方プライベートでは、ジータオの新しい友人でありルームメイトでもある孫雨の家を舞台に、思わぬ「人違い」が原因でちょっとしたトラブル(波乱)が発生。

北京という大都会で自立しようともがく若者たちの、慌ただしくもリアルな日常が動き出します。

 

※ルークの幼馴染の女が登場。

 

        臧瑶

 

裕福で恵まれた家庭に育ち、海外での生活経験も豊富な、風姿端麗で自立した美しい女性です。

長年にわたり、ルークに対して友情以上の特別な好意(片想い)を密かに抱き続けていました。

彼の誕生日には海外から特注ケーキを贈るなど一途な一面を持っています。

海外から帰国する形で初登場し、その美貌からネット上でも「白月光(忘れられない初恋の人のような存在)の帰還」と大きな話題になりました。

彼女の登場やルークとの親しげな距離感(ハグなど)は、ヒロインの尚之桃に誤解を抱かせ、二人の恋の大きなスパイスとなります。

 

 

 

第3話「命の恩は一生かけて」

 

 

 

尚之桃は先輩の姚蓓から食事に誘われ、彼氏の辛照州と穏便に別れたことを報告します。

ヤオ・ベイは、北京でしっかり自分の足場を固めるようジータオを激励します。

その後、チームは過酷な撮影現場(ロケ地)へと向かいますが、第3チームの趙欣琦は新人であるジータオに難癖をつけ、宿泊先を探してくるよう強引に命令します。

ジータオは現地の村人が運転するバイクに乗せてもらいますが、連れて行かれた場所はどんどん人里離れた危険な道へと外れていき、不運にもバイクごと斜面を転がり落ちる事故に遭ってしまいます。

さらに追い打ちをかけるように、現地では大雨による土砂崩れが発生。

異変を察知した欒念は自ら車を運転してジータオを捜しに奔走します。

しかし、激しい土砂崩れに巻き込まれ、ニエンの乗った車のドアがロックされて開かなくなってしまうという絶体絶命の危機に陥ります。

そこへジータオが駆けつけ、近くの大きな石を使って車の窓ガラスを叩き割り、ニエンを間一髪で救出。

二人はロープを使って安全な地帯へと必死に避難します。
難を逃れたあと、ニエンはジータオの体に刺さったトゲを優しく抜き、怪我の手当てをします。

ジータオもまた、ニエンが負傷していることに気づき、頑なに拒む彼を押し切って薬を塗ってあげます。

大雨が降る密閉された空間で、じっと見つめ合う二人の間に、初めてほのかな恋心が芽生える瞬間でした。

 

会社に戻ったニエンは、新人に危険な単独行動を強いたザオ・シンチーを全員の前で厳しく叱責。

逆切れするシンチーに対し、先輩の盧米も「先輩風を吹かせているだけで、何度も昇進を逃しているのは自分の能力不足のせいだ」と言い放ちます。
今回の事件を通してニエンに「根性がある」と実力を認められたジータオは、試用期間を突破し、無事に事業部との正式な雇用契約を勝ち取ることができました。

ジータオは助けてくれたお礼として「私に食事を奢らせてください」とニエンに提案しますが、その場ではあっさりと断られます。

しかしその直後、ニエンから「俺が奢る」とツンデレなメッセージが携帯に届き、ジータオは嬉しそうな笑みを隠しきれなくなるのでした。

 

※山の中でお互いに怪我の手当をする二人。

見つめ合うルークの顔が良かった。

ジン・ボーラン演技上手いです。

髪の毛をセットしてないルークの方が好きかな。

ラフなカッコもいい。

その後、病院でも寝てるフローラの顔を眺めたり、手を触ったりフローラに恋心が少し芽生えたと思う。

ルークは気づいてないけど。

そもそもフローラの初出勤の日からルークはフローラを気にかけてる。

 

 

 

第4話「俺と帰るぞ」

 

 

前回の過酷な山中での土砂崩れ事件を経て、無事に正式契約を結んだ尚之桃。

助けてもらったお礼として、ついに彼女は欒念と二人きりで初めてのディナーデートに行くことになります。

 

しかし、楽しみにしていたディナーの最中、ニエンの過去に関わりのある元カノが現れます。

結局、この思わぬ来訪によって、楽しみにしていた二人のディナーは台なしにされてしまいました。

その後、複雑な想いを抱えたジータオは、ルームメイトの孫雨たちと一緒に遊びに行きます。

その後、フローラは英語を教えてくれる外国人とバーへ行くと、そこへ偶然ニエンもやってきますが、ジータオの周囲の男性関係や、自分の思い通りにならない彼女の態度を目の当たりにしたことで、これまで内に募らせてきたジータオへの激しい嫉妬心が爆発します。

 

 

ニエンは「俺と帰るぞ」と言わんばかりの強引さで彼女を連れ出そうとし、二人の間には張り詰めた緊張感が漂います。

お互いへの好意が、単なる「上司と部下」の枠を越え、独占欲や嫉妬という形で剥き出しになっていく、大人の恋の波乱が幕を開けるエピソードです。

 

 

 

※冒頭から元カノに付きまとわれてたルーク。

数か月しか付き合ってないらしい。

メールに電話・・・ストーカーみたいだけど、その後ルークも別れたフローラを追いかける未来が待ってる。

バーで酔ったフローラを送っていくルーク。

酔ったフローラが可愛かった。

酔った状態だから間違った家につくのだが、山での傷を見せて「昔ならこうゆう場合、私と結婚だよ」ってルークに抱きつくんだけど、多分ルーク、性的にムラッとしたはず。

お姫様抱っこで「帰るぞ」自分の家に連れて帰るんですね。

やらしいですね。

 



 

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2026年09月15日 05:02
第97話 遺言状の代償 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



伯母「掻い摘んで話しますとな、千秋さんは胃癌の手術には成功したんやけど、その後、容体が急変して亡くなりはったんどす。」
その後、遺品を整理していると、千秋婆ちゃんの手帳が見つかった。
そこには、遺言書のようなメモが残されていた。
伯母「『A県A市の家とマサカズの遺族株4分の1を次女・千夏に。遺族株4分の3とO県の土地を長女・千春に……』みたいな内容やったらしいんどす。」
僕「!!?? それで??」
伯母「勿論、また大喧嘩どす。」
でしょうね。
もはや驚かない。
伯母「2人では埒があかへんから、ミチヒトとトキタダさんが代理で話し合うことになったんどす。」
そこで、A市の家の時価総額、建物の解体費用、僕ら一家の引っ越し費用、母の仕事場に関する補償などを計算。
その結果、手間や時間を差し引いても、千春叔母さんが受け取る株の方が高額になるという結論になったらしい。
さらに千春叔母さんは平家に嫁いで、すでに家を出ている。
一方、父と母は千秋婆ちゃんと同居し、面倒を見ていた。
伯母「それと、創人がまだ小学生やったことも大きかったらしいんどす。」
僕「なんで俺??」
相続の話に、小学生の僕がまさかの途中出場。
伯母「もし家を出たら、アンタが転校せなあかん可能性もあった。大人の相続争いで子供の環境まで変えてええんか、って話になったんどす。」
なるほど。
伯母「せやから千春さんは文句を言いたくても言えへんかった。アンタの存在が余計に気に入らなかったんとちゃいますやろか。」
僕「…………。」
当時の僕、小学生。
相続の知識、ゼロ。
発言権、ゼロ。
なのに知らないところで――
【重要な交渉材料】
になっていたらしい。
伯母「それでも2、3年かけて一度は和解したから、その頃にお泊まりできたんとちゃいますやろか。」
僕「じゃあ春翔と春子も、俺のこと嫌いやったんかな?」
伯母「子供の頃は違うと思いますえ。ただ……千春さんと千夏さんが、また墓のことで揉めた頃からは――」
また嫌な話が始まった。
伯母「『春翔も春子も、兄弟がおらん創人のために可愛がってやったのに、この恩知らずドモメ‼︎‼︎』って、私らに迷惑電話がかかってきたことがありますさかい。」
僕「……墓って何??」
伯母「源家の墓�の経緯、聞いてないんかいな?」
僕「聞いてない。」
伯母「ホンマにアンタの両親は、先祖のこと何にも伝えてへんのやな……。」
伯母は大きくため息をついた。
家。
土地。
株。
相続。
そして次は――
墓。
どうやら我が一族、
死んでも話のネタが尽きないらしい。
-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年09月14日 14:30
薬がない!!! ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
 ( manpukさんのプロフィール)
総合病院で呼吸器科と腎臓科と泌尿器科に通院中なので、今のところ泌尿器科からの処方...ブログで全文を読む
2026年09月14日 16:39
夏の思い出Part2 ( ラスカルっさんの最新ブログ一覧 )
 ( ラスカルっさんのプロフィール)
只今、16:45なり現在、立川のベローチェにおります。まずは風景写真から写真は先月、見に行った千代田 川せがきの花火大会今年で3回目の参加。年々、場所も探り探りだけれど、今年は本当にベストポジションを見つけたので,迫力ある花火を観ることが出来た写真のフレームに収まりきらないくらい,大きいので,撮りながら,ちょっと焦ってた(笑一緒に行った後輩君達も,それぞれ工夫しながら撮るひと時そんな私は追記にします。ブログで全文を読む
2026年09月14日 05:02
第96話 金と土地 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



伯父「創人ちゃん‼︎ 大丈夫か??」
黙って話を聞いていた伯父が、心配そうに僕の顔を覗き込んだ。
伯父「ホンマにな、あんさんは可哀想な子やって、僕ら昔から思ってたんよ。だから多少ワガママでも、何も言わんとこうって姉さんと話してたんや。」
僕「…………。」
伯父「いつか創人ちゃんが大人になって自立して、終家を継ぐ時が来たら全部話そう。僕らが創人ちゃんの逃げ場所になろうってな。」
初めて聞く話だった。
伯父「でもな……千夏さんは頭おかしなるわ、ミチヒトは死んでまうわ、創人ちゃんは無職やわ……。」
母、精神崩壊。
父、死亡。
僕、無職。
我が家、見事な三段オチである。
笑えないけど。
伯父「堪忍やで。でも僕も姉さんも年や。ミチヒトが死んでガクッと来たというか……正直、疲れたんや。せやから創人ちゃんを助けてあげられへんのや。」
伯父なりの精一杯の言葉だった。
僕の感情はグチャグチャになりそうだった。
それなのに、なぜか頭だけは妙に冷静だった。
そして、ふと昔の記憶が蘇った。
僕「なぁ、ミッチャン。千秋婆ちゃんが死んでしばらくした頃、俺が小学生の時に一日だけ千春叔母さんの家に泊まりに行った記憶があるねん。」
伯母「‼︎⁇ そんなことがありましたか?」
僕「オカンと千春叔母さん、あんなに揉めてたのに、なんで預かってくれたんやろ?」
伯母は少し考え込んだ。
伯母「もしかしたら……その頃は一度、姉妹間で遺産相続の話がまとまってた時期やったんかもしれませんな。」
僕「遺産相続??」
また出た。
僕の知らない昔話。
しかも今度は――
【金と土地】
人間関係を壊す二大スターの登場である。
-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年09月14日 00:59
久しぶりに「ナイスコントロール!ガリクソン投手のおくりもの」を読んでビックリ・・・ ( はじめさんの最新ブログ一覧 )
 ( はじめさんのプロフィール)

要る本と要らない本をより分けていたら。

「ナイスコントロール!ガリクソン投手のおくりもの」(医歯薬出版、1990年)という本を発見。

 

 

この本はまだ大学病院の小児科に通院していた、1990年。

アタシが25才の時、大学病院の敷地内にあった(医学生用の教科書なども売っている)本屋にあったのを買ったもの。

1回、サラッと読んでそのままに・・・^^;

※ちなみに、「メリティスの窓 糖尿病でなぜ悪い」(1991年、保健同人社)っていう、主人公が糖尿病の女の子の漫画も同じ本屋で買った。

 

で。

アタシが1979年に糖尿を発症した時の診断名。

「若年型糖尿病」と言われたんだけども。

(14才で発症したんで、小児病棟に強制入院させられた。

膵臓の細胞が壊死してインスリンを作れなくなったので。

生涯、日に複数回のインスリン注射が必須。

打たないと死ぬ!と、確かに言われたのを覚えてる)

 

いま、ネットで若年型と検索するとどういうワケなんだか?

若年性と出てくるので。

 

 

ずっと、「若年型」っていうのはアタシの記憶違いなんだと思って悩んでた。

(1979年以降、糖尿病の型の呼び方が何回か変わってきたし、いったい自分はどれなんだ?って・・・。

外来ではだれも、、、(耳が聞こえる人と一緒に来てと言われたとのことで)診察室に付き添ってた母でさえ、筆談せず。

(主治医の前に患者本人、アタシがいるのに主治医は付き添いの母と歓談してるだけ)検査結果も解らず。孤独だった)

 

で。

改めて、本を読んでみたら。

本の13ページに「若年型」なる文字があって、ビックリ。

 

 

13ページの左下には、こんなことが書かれてた。

 

   ↑

アタシャ~、一体、なぜ忘れてたんだろう?^^;

 

そういえば。

30才の頃、大学病院内の小児科から内分泌科に移ってからも相変わらず、母と一緒に受診していて。

(それが元々、糖尿で内分泌科にかかっていた母と同じ人だったんだよねぇ、主治医が ಥ⁠_⁠ಥ もう、最悪。

(でも、アタシと母が使うインスリン名は違うものだった)

 

そこでも、やっぱり、聞こえる人と一緒に受診・・・と言われたようで母が一緒に診察室に。

どこまでいっても子ども扱いされているようで嫌だった。

心の中で、親もいい年になって来てんだよ。なんで目の前にいるアタシ本人に検査結果を伝えないのよ?親はいつまでもいないんだよ、解ってる?って叫んでた ಥ⁠_⁠ಥ

 

だもんで。

アタシャ~、転院するから紹介状を書いて欲しいと言って。

8ヶ月~1年くらい、書いてくれなかったんだけど。

じゃぁ、紹介状なしで転院する!といったら、やっと、、、

渋々書いてくれたらしいのを奪い取るようにして転院。

 

転院先の主治医に、紹介状にあった病名を聞いたら。

「インスリン依存型糖尿病」だと教えてくれた。

で、、、国立病院だったんだけども。

数年後、独立行政法人とかいうのになるっていうんで、”見る医者がいないから”転院しろと言われ。

(早い話が追い出された!ってことか?ಥ⁠_⁠ಥ)

しょうがない、人工透析寸前の母が透析を受ける予定のクリニックの内科に転院したのであった ಥ⁠_⁠ಥ

アタシは現在も通院中)

 

 

で。

アタシャ~、一言言いたい。

糖尿病っていう呼び方がイヤだという患者がいる、とかで。

少し前にダイアベティスにしようって言ってたと思うけど。

あれってどうなったのかな?

アタシャ~、発音できないゾ。

 

まぁ、それは良いとして。

現在、1型と2型とその他に分類されてるけど。

どうして、1979年以降、現在の1型と2型の呼び方を変えたのかな?

(若年型、IDDM、一型、I型、1型 など)

アタシャ~、糖尿病のタイプ難民みたくなってて迷惑なんだけど。

1979年には、まだ、患者用の血糖測定器を見たこと無かったし。

CペプチドとかGAD抗体とか。

そういうのも、多分、無かったと思うんで。

それを聞かれましても~、、、なんですわ ಥ⁠_⁠ಥ

 

で。

・・・一時期、” (ほんの少しだけど自己分泌のインスリンがあるんで)1型か2型かハッキリ解らない ” とか言われ・・・

(なにをぅっ!!んなもん、あたしにも解らんわ!

っていうかさぁ、、、2型が成人型、1型が若年型って呼ばれてた時代を知らない医師が診てるんじゃぁ~ ಥ⁠_⁠ಥ

でも、ちゃんと、診断名を聞いた時の説明(すい臓の細胞が壊死してインスリン作れなくなったってこと)を伝えてる))

 

面白いのは。

糖尿の型は、どうあれ。

どの主治医も、一回たりとも「インスリン注射中止しよう」とは言わなかったこと。

たとえ、HbA1Cが5.9%になろうとも。

・・・なんでそんなとこだけ、同意見なんですかね?・・・

まぁ、インスリン注射を中止したら、、、多分、死んじゃうけどね、アタシャ~ ^^;

(受診もインスリン注射も中断したこと無いんで解らん)

 

んじゃぁ、ってんで(怒)。

自分から、1型には処方できないらしい、「ジャヌビア」を処方してもらってた。

・・・効果が無いんで、中止になったけど・・・

 

 

以上、グチ、でした ಥ⁠_⁠ಥ

 

 

一応、気分転換を。

 

 

 

 

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2026年09月13日 20:26
パテシエロワイヤル 優勝 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
パテシエロワイヤル 三笠高校最優秀賞と優秀賞を頂きましたおめでとう‼️放課後、キッチンスタジアムで練習していた、2チームとも良い成績を残してくれましたセイコーマートでの商品化が決定しましたそれから先週のうまいっしょ甲子園三笠高校が優勝しました2週連続、YouTu...ブログで全文を読む
2026年09月13日 17:50
猫の画像 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
3つ前の記事「ささやかな贅沢」で、アパート内にいた猫の画像を載せました。ただ、日陰にいた子がフラッシュを炊いてもこんな画像でした。この暗い画像をChatGPTが明るくしてくれました!くっきり見えます。子猫かなと思ったのですが、成猫ですね。ChatGPTにそんなことができるなんて知りませんでした。。。ただの雑談AIになってしまっています(笑)「VIVANT」の考察や最近、プレシーズンから見始めた「相棒」の話ばかりしていますブログで全文を読む
2026年09月13日 13:31
毒キノコ ( キョロちゃんさんの最新ブログ一覧 )
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

雨続きで、毒キノコがすくすく成長してます。





以前、ネットニュースで大阪市内の公園に


毒キノコが大量発生しているとありました。


この辺にもキノコがあって、そのニュースの後で


引っこ抜かれて処分されてたのですが、


またまた大きく成長してました。


散歩中のわんことか気をつけて欲しいなあ。


私はここを通りながら作業所に行くのです。




トラちゃんと握手�

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2026年09月13日 10:34
中国ドラマ 飞到我心上(飛んで私の心に) ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全24話

原題 飞到我心上

英題 Blossom Through the Cloud

魏哲鳴 ウェイ・ジェーミン

劉些寧 リウ・シエニン

費啓鳴 フェイ・チーミン

マンゴーTV

 

 

 

 

女性パイロット、空港会社の話です。

以前にも似たようなドラマがありました。

 

 

『中国ドラマ フライト・トゥ・ユー ~君との距離(マイル)~』 キャスト ワン・カイ  タン・ソンユン       全39話 原題 向风而行 素敵なドラマに出会いました。このドラマも何回も繰り返し見るようなお気に入りのド…ameblo.jp

 

こちらはパイロット同士の恋愛です。

今回も期待してたのですが、フライト・トゥ・ユーの方が好きだった。

フライト・トゥ・ユーは、本格お仕事ドラマで空港、飛行機、パイロット関係の話がメインだけど、こちらは恋愛がメインかな。

 

ジャーミン、このドラマはキスシーンが多めで濃厚なキスシーンもあったのでは。

いつもは唇を重ねてるだけのフレンチキスがほとんどのような気がするが。

ジャーミンは2番手でもドラマに出演するから出演してるドラマも多め。

 

悪役としても活躍してきてる今日この頃。

不思議なことに悪役の時のジャーミンはカッコよく見えない。

↓これはジャーミンが出てるドラマの一部。

 

 

『中国ドラマ 白日提灯』 2026 全40話+番外編原題 白日提灯英題 Love Beyond the Grave 迪麗熱巴(ディリラバ)陳飛宇(チェン・フェイユー)魏哲鳴(ウェイ・…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 你是迟来的欢喜』 2026 全30話原題 你是迟来的欢喜英題 You Are My Fateful Love魏哲鳴 ウェイ・ジャーミン鄭合恵子 ジェンハー・フイズ李歌洋 リー…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 幻楽森林』 2024 全24話原題:幻乐森林英題:Echo of Her Voice许佳琪(Xu Jia Qi)シュー・ジャーチー魏哲鸣(Wei Zhe Ming) ウ…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 荊棘の花~奪われた私~』 2024 全24話原題 披荆斩棘的大小姐英題 Lady Revenger Returns from the 徐璐  シュー・ルー魏哲鸣 ウェイ・ジャーミンW…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 国色芳華 ~牡丹の花咲く都で~』 2025 全32話原題:国色芳华英題 Flourished Peony何惟芳…杨紫(ヤン・ズー)蒋長揚…李现 (リー・シエン)劉暢…魏哲鸣 (ウェイ・ジャー…ameblo.jp

 

リウ・シエニンは「寧安如夢」の役の印象が強いイメージ。

この方のパイロット役はカッコよくていいと思う。

タン・ソンユンの方が好きだけどね。

 

 

『中国ドラマ 寧安如夢~宮廷にふたたび舞い降りる愛~』 2023 全38話+番外原題 宁安如梦英題:Story of Kunning Palaceバイ・ルー(白鹿)ジャン・リンホー(張凌赫)ワン・シンユエ(王星越…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 五福の娘たち』 2025 36話原題:五福临门英題:Perfect Match卢昱晓(Lu Yu Xiao)ルー・ユーシヤオ刘些宁(Liu Xie Ning)リウ・シエニン…ameblo.jp

 

 

 

元CAのヒロイン・阮思娴と、航空会社副社長の傅明予が織りなす強気な強者同士の職場恋愛を描いたサクセス・ロマンスです。

誤解から会社を辞めたヒロインが海外で首席卒業して優秀なパイロットとして逆襲し、冷徹だった副社長と対等なパートナーとして絆を深めていく成長と恋の物語が描かれています。

 

 

傅明予

 

恒世航空(世航)の副社長。

外冷内熱(冷徹に見えて実は情が厚い)で理性的なエリート。

阮思娴の実力を認めた後は、彼女がまだ自分を好きだと勘違いする可愛い一面(自我攻略)を見せながら猛アタックを仕掛けます。

 

       阮思娴

 

元世航のCAで、のちにトップ成績で復帰した天才女性パイロット。

真っ直ぐで気が強く、数々の偏見や試練を圧倒的な実力で跳ね返していきます。

 

 

最悪の誤解と怒りの辞職

 

恒世航空(世航)のCAである阮思娴は、パイロット養成計画の中止を巡り、副社長の傅明予に直談判を試みる。

しかし、周囲の噂も重なり、傅明予から「玉の輿(社長夫人)を狙っている」と冷酷に誤解される。

 

計画中止の直訴状(手紙)を傅明予に直接手渡そうと、阮思娴は急いで空港へ向かっていました。

その際、遅刻しそうになり親友の電動バイクの後ろに乗って必死に駆けつける姿を、車の中にいた傅明予に目撃されます。

傅明予は事情も知らず、ただ「身だしなみやイメージがだらしない」という理由だけで、その場でCA部門の責任者に彼女の減点や注意を促す連絡を入れました。

 

一番のひどい仕打ちは、阮思娴が直接彼に直談判(あるいは機内でコーヒーを差し出しながら話しかけた際)をした時の言葉です。
当時、社内では「女性クルーたちがどうやって傅明予に近づくか」という噂が飛び交っており、傅明予自身も警戒していました。そのため、必死に自分の夢(パイロットの道)を訴えかける阮思娴に対し、傅明予は彼女のプロとしての熱意を1ミリも信じず、「私の気を引いて、玉の輿(会社のボス夫人)の座を狙っているのだろう」とあまりに傲慢で屈辱的な勘違いをして冷たく突き放しました。

 

 

 

 

恒世航空の社内パイロット養成計画(飛揚計画)が傅明予によって突然中止されたため、彼女は会社に頼る道を断たれ、亡きお父さんとの思い出の家を売って飛行学院へ行く道を選びました。

後ろ盾がない状態からのスタートでしたが、持ち前の強い意志と努力で男性ばかりの厳しい環境を勝ち抜き、3年後には飛行学院を一位(首席)の成績で卒業するという偉業を成し遂げました。

 

 

他社との激しい争奪戦

 

飛行学院を首席という輝かしい成績で卒業した阮思娴は、多くの航空会社から熱烈なオファーを受ける「引く手あまたの存在」になっていました。

これに焦った傅明予は、自ら最前線に立って彼女のスカウトに動きます。

過去のひどい仕打ちを忘れている傅明予、彼女を手に入れる為に「他社の2倍の年俸」という破格の待遇を提示します。

さらに、パイロットとしてのキャリアやフライト環境についても、彼女が最も能力を発揮できる最高の条件を約束しました。

 

空港会社の職員が住んでるマンションの阮思娴の住んでいる階の上の階に傅明予も住んでいて、エレベーターでばったりのシーンが多々ある。

中国ドラマあるあるで現代ドラマは家が隣同士や同居とかが多い。

 

 

「私はただの広告塔?」

 

首席で卒業し、鳴り物入りで世航(恒世航空)に戻ってきた阮思娴。

しかし、復帰早々に企画部へ連れていかれ、「女性パイロットを起用した会社のプロモーション(宣伝ポスター・動画)の撮影」を言い渡されます。
メイク室で自分だけが特別に準備されているのを見た阮思娴は、「傅明予が自分を破格の条件でスカウトしたのは、パイロットとしての実力を認めたからではなく、単に珍しい女性パイロットを会社の宣伝の広告塔として利用するためだったのかと激しいショックと不信感を抱きます。

怒った阮思娴はメイク室を飛び出し、傅明予の元へ猛然と抗議(直談判)しに向かいます。
彼女は「宣伝をするのであれば、私のような新人でなく、実績も知名度もある岳陽機長のような素晴らしい先輩パイロットを起用すべきです!」と、プロとしてのプライドをぶつけます。

 

しかしその時、傅明予は阮思娴がお腹を痛そうに抑えている(体調がすぐれない)ことにすぐに気づきます。
彼女の体調を最優先した傅明予は、彼女の抗議を静かに聞き流した上で、周囲に「今日の撮影は即座に中止だ」と冷徹かつ毅然と命令を下します。

そして、部下に彼女を車で家まで送り届けるよう手配します。

 

 

 

去り際、傅明予は阮思娴に向かって「私は同じ間違いを二度と繰り返さない。撮影プランも再調整する」と言い残します。
この「同じ間違い」という言葉を聞いた阮思娴は、傅明予がすでに自分のことを「3年前に暴言を吐いて辞めさせたあのCA」だと思い出していたことを確信し、大きな衝撃を受けます。

 

 

患者を救うための独断と処分

 

フライト中、機内で乗客の急患(重病の患者)が発生します。

阮思娴の先輩機長は乗客の命を最優先に救うため、あえて会社の規定やルートを外れる独断の判断(あるいは緊急着陸)を敢行しました。

この時、新しく着任したばかりの副社長・傅明予は、いかなる理由があろうともフライトの安全規定を厳格に守るべきという冷徹なスタンスから、この機長に対して「運行停止(停飛)処分」を下します。

 

このドラマのパイロットとしてのテーマが「運行停止処分」

後半には阮思娴自身もこの処分を受けます。

 

 

嵐のフライトと、機長の突然の気絶

 

阮思娴が副操縦士として乗務するフライト中、目的地周辺の天候が急激に悪化し、猛烈な暴風雨(悪劣天気)に見舞われます。

さらに最悪なことに、操縦桿を握っていたベテラン機長が、フライト中の過度なプレッシャーや突発的な体調不良(眩暈・意識喪失)により、突然操縦不能な状態に陥って倒れてしまいます。

 

 

副操縦士・阮思娴の孤独な決断と覚悟

 

機長が意識を失い、自動操縦も解除されるという絶体絶命の危機の中、コックピットに残された阮思娴は深い恐怖に襲われます。しかし、乗客乗員全員の命を背負っているという強い責任感からすぐに冷静さを取り戻し、自ら操縦桿を握って緊急着陸を執行する覚悟を決めます。

激しい雷雨の中、阮思娴は飛行学校で培った圧倒的なテクニックと強靭な精神力を発揮し、刻一刻と変わる機体の傾きをコントロールしながら、見事に滑走路への緊急迫降(緊急着陸)を成功させます。
機体が無事に着陸した瞬間、機内や管制室は大きな歓声に包まれ、阮思娴も極限の緊張から解放されて涙を流します。

 

雨の中、阮思娴と傅明予は抱き合うのですが抱きかかえてクルクル回ってる。

そこは普通に抱き合うだけでよかったのでは?

生きるか死ぬかの後に緊張感がない感じ。

 

 

 

 

危機自体は乗り越えたものの、会社の保守派や上層部(安委会)は「フライト中の判断や操作に問題がなかったか」を厳しく審査し、フライトの責任者である先輩機長や、副操縦士だった阮思娴に対して責任を追及しようとします。 

さらに、傅明予と阮思娴の恋愛関係が会社に筒抜けになったことで、上層部は「副社長が公私混同して彼女をかばっている」と批判を強めます。

傅明予は会社の改革を推進しつつ彼女のプロとしてのキャリアを守るため、苦渋の決断として、一度阮思娴に対して公の会議で「運行停止処分」を言い渡すという切ない展開へと繋がっていきます。

 

 

そして、二人は別れます。

 

阮思娴は暴雨の中での緊急着陸を成功させ、多くの乗客の命を救いました。

しかし、彼女と傅明予の恋関係が公になったことで、会社の保守派高層や取締役会は「副社長が公私混同して、特別な関係にある女フライトパイロットを優遇しているのではないか」と激しく追及を始めます。

 

最終的に、傅明予の「近代的な航空会社への改革」は成功し、阮思娴も実力で「機長(キャプテン)」への昇格を勝ち取ります。

 

最終話、傅明予は阮思娴に目隠しをして、空港の滑走路へと連れ出します。

彼女が目隠しを外すと、そこには彼がプロポーズの「結納品(プレゼント)」として個人的に用意した、本物の国産大飛行機が堂々と鎮座していました。

すでに飛行登録と申請も完了しており、すぐにでも二人で飛ばせる状態に整えられていました。

二人は飛行機のコックピット(操縦席)へと乗り込みます。

阮思娴が「私たちは付き合うの(恋愛するの)に向いていないんじゃない?」とこれまでの道のりを振り返って茶化すと、傅明予は真っ直ぐに彼女を見つめ、「だから、僕たちは結婚するのに向いているんだ」と、恋人ではなく「一生の伴侶」としてのプロポーズの言葉を告げます。







 

3年前、彼女のパイロットの夢を奪い「玉の輿(社長夫人)を狙っているのか」と見下した傅明予が、最終的には「阮機長」としての彼女のアイデンティティを100%リスペクトし、彼女に最もふさわしい「翼」を贈って彼女の心の滑走路へ着陸する、これ以上ない極上のエンディングとなりました。

 

 

 

 

 

 

一番の見どころは嵐の中のフライトでしょうね。

皆が無事を願い、見守る中の着陸はカッコよくも見えます。

誇らしい感じ。

もっと彼女が飛行機を操縦してるシーンが見たかったわ。

やっぱり、サブカップルにしろ3番手カップルにしろ恋愛がメインのドラマです。

24話でちょうどいいわ。

これ以上長かったら飽きてた。

 

今年はもう一つ、男主がパイロットのドラマ「告白」があるのでそちらを期待。

ワン・シンユエとドン・エンシーが共演するドラマだったかな。

 

ジャーミン出演の現代ドラマの中では一番このドラマが良かったかも。

 

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2026年09月13日 05:03
第95話 千春叔母さんが僕を嫌いな理由 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



僕「そのオカンと千春叔母ちゃんが揉めたんって、いつ頃の話なん??」
伯母「だいぶ前からどす。アンタ、小学2年生の頃に千秋さんが亡くなったって言うてましたな?」
僕「うん。」
伯母「ミチヒトから聞いた話ではな、亡くなる少し前に千秋さんが『胃潰瘍っぽいから検査入院する』って病院で検査したら、胃癌が見つかったらしいんどす。」
そして手術を受け、無事成功。
千夏と千春叔母ちゃんの姉妹がお見舞いに行った時――。
そこで長年積もりに積もったものが、ついに大爆発したらしい。
病室で姉妹喧嘩。
場所を考えろ。
僕「でも、なんで急に千春叔母ちゃんはそんなこと言い出したん??」
伯母「千春さんからしたら、全然“急”やおまへん。」
僕「え??」
伯母「それこそ高校生くらいの頃から、ずっと思ってたそうどす。」
そこから伯母は、千春叔母ちゃんの過去を話し始めた。
祖父・マサカズは仕事で九州へ単身赴任。
その間、千春叔母ちゃんは妹の千夏の面倒を見ながら祖父の世話もし、自分が本当に進みたかった道とは違う音楽の勉強も続けていたらしい。
伯母「せやから千春さんにとって、アンタが今住んでるあの家と土地には、並々ならぬ思いがあるんでしょうな。」
なるほど……。
僕にとっては、生まれた時からそこにある「実家」。
でも千春叔母ちゃんにとっては、
青春時代の苦労が地縛霊のように染み込んだ土地
だったのかもしれない。
さらに話は続く。
伯母「それに千春さんは、マサカズさんの勧めでお見合いして、平家に嫁いだんどす。」
僕「うん。」
伯母「ところが千秋さんは、旦那のトキタダさんと相性が悪かったみたいでな。嫌がらせみたいなこともしてたらしいどす。」
僕「千秋婆ちゃんが⁉️ どんな??」
伯母「聞いた話やけどな――」
ある正月。
平夫婦が源家へ新年の挨拶に行き、食事やビールをご馳走になったらしい。
ここまでは普通の正月である。
問題は帰り際だった。
千秋婆ちゃんが千春叔母ちゃんに一言。
「アンタらが飲んだビール分、ちゃんと買って冷蔵庫に冷やしてから帰ってな。」
僕「…………は?」
しかも冗談ではない。
本当に買いに行かせたらしい。
居酒屋でも、そこまで厳密な在庫管理はしない。
飲んだ本数を補充してから帰宅。
実家なのに、
ビールだけ完全入替制。
僕「なんでそんなこと言うん?? エエ大人やろ⁉️」
伯母「まぁ、これは私の予想やけど……単純にトキタダさんのことがハナについて、気に入らなかったんちゃうかな。」
僕「そんな……。」
家族の歴史を聞けば聞くほど、
「仲良くしよう」
という選択肢だけが、なぜか毎回候補から消えている。
すると伯母が、何かを思い出したように言った。
伯母「あっ、そうそう。これは余談やけどな。」
僕「ん??」
伯母「千春さん、昔から創人のことも実はあんまり好きやなかったみたいどす。」
僕「…………え?」
突然、流れ弾が飛んできた。
僕「なんで俺??」
伯母「アンタの喋り方と考え方が、亡くなったマサカズさんにそっくりなんやて。」
僕「…………。」
伯母「アンタを見てると父親の影がチラつくらしくて、鬱陶しかったみたいですわ。」
僕「はぁ????」
待て。
俺は何もしていない。
生まれた。
喋った。
考えた。
――嫌われた。
理由。
祖父に似ているから。
知らんがな。
せめて僕自身の失言とか態度とか性格で嫌ってくれ。
改善の余地がある。
しかし、
「死んだ親父に似てるから嫌い」
は、こっちに打つ手がない。
喋り方。
考え方。
性格。
どうやら僕は、生まれながらにして祖父・マサカズの再放送だったらしい。
しかも千春叔母ちゃんにとっては、
見たくもないのに勝手に始まる再放送。
僕「それって……えぇ……。」

父親を亡くした直後。
母親は施設。
これから喪主として200人規模の葬儀。
そこへ新情報。
叔母から昔から嫌われていました。
理由。
祖父に似ているから。
もう勘弁してくれ。

-続く-
次回のお話↓
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2026年09月12日 23:54
車いすを新しくすることになりました ( だんぼさんの最新ブログ一覧 )
 ( だんぼさんのプロフィール)
久しぶりの記事ですね。まんまるは19歳になりました。いろいろありましたが、今は就労B型事業所に通っています。おかげさまで元気に過ごしています。まんまるが、これまで使っていた車いすが、だいぶ体に合わなくなってきました。成長に合わせて何度か調整しながら使ってきましたが、最近は座面が狭く感じるようになり、お尻の痛みも出るようになっていました。特に、お出かけ、、、ほぼポケモンGOでのお出かけですが、長時間車ブログで全文を読む
2026年09月12日 18:58
ポテチだけじゃなかった ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

カルビーのポテチが白黒プリントになったのはご存知ですよね でもそれだけでなく、それ以降毎月定期届くDMの袋がカラー印刷から無色透明になり、久々今朝を食べたのですが、



見てびっくり 下が今迄の上がつい最近購入のバター風味ソフト。一応印刷の代わりに浮き彫りにしてます 仕方ないけど思わず戸惑ってしまいますね

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2026年09月12日 15:02
今回の大会は ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)
アメンバー限定公開記事です。ブログで全文を読む
2026年09月12日 15:24
行政サービズの向上を感じた ( かぴららさんの最新ブログ一覧 )
 ( かぴららさんのプロフィール)
こんにちは、かぴららです必要があって、戸籍謄本など、書類を取得することになった。...ブログで全文を読む
2026年09月12日 05:05
第94話 僕の存在が邪魔な訳。 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



スタッフに案内され、僕たちは再び待機室へ戻った。
中に入ると、葬儀屋の金子さんが、これでもかというくらいかしこまって待機していた。
葬儀屋・金子「お疲れ様でございました。皆様、いろいろな事柄をこなされておりますが、ご体調等は大丈夫でございますか?」
物凄く腰が低い。
そして、漂ってくるベテラン感が半端ない。
この人なら葬式どころか、国家レベルの式典でも仕切れそうである。
僕「大丈夫です。ありがとうございます。」
葬儀屋・金子「喪主様、お疲れのところ申し訳ございませんが、これからのお打ち合わせをさせていただきます。まずは……。」
そこから金子さんは、お通夜の流れ、開場時間、お坊さんの詳細、そして明日の葬儀の内容まで、ひとつひとつ丁寧に説明してくれた。
説明がとにかく分かりやすい。
僕の頭の中は朝から情報過多で、そろそろメモリー不足を起こしそうだったが、そんな僕でも理解できた。
さすがベテラン。
葬儀屋・金子「えぇ、以上までで何かご質問はございますか? 大丈夫なようでしたら、こちらから最後にお伺いしたいことがございます。」
僕「何でしょうか?」
葬儀屋・金子「開場時間は16時30分、お通夜の開始時間を17時に設定しておりますが、ご親戚の方で17時までに到着が間に合わない方はいらっしゃいますでしょうか?」
僕「受付を大学時代の友人にお願いしているので、友人が到着次第、始められればと思います。」
葬儀屋・金子「かしこまりました。では、一旦ご準備のため、こちらを離れさせていただきます。」
そう言って深々と一礼すると、金子さんは颯爽とその場を立ち去った。
伯母「しっかりした方ですなぁ……。それはそうと、【平(タイラ)家】には連絡しましたんか?」
僕「いや……。っていうか、さっき話が途中になったから続きを聞きたいねんけど。」
僕には、どうしても気になっていることがあった。
僕「千秋ばあちゃんは……源家と平家に何があったんや?」
伯母「そうどしたな。」
伯母は少し間を置いてから話し始めた。
伯母「結論から言うとな……千春さんは、アンタが今住んでる土地と家が、どうしても欲しかったんどす。」
僕「…………。」
また不穏な単語が出てきた。
【土地と家】
この一族、このワードが出てくると大体ロクなことがない。
伯母「それでな、千秋さんが胃潰瘍で入院しはった時に、将来あの家と土地を千春さんと千夏さんのどちらが受け継ぐか――つまり相続の話になったんどす。」
僕「うん……。」
伯母「そこで姉妹が揉めて、大喧嘩になったんどす。」
……またか。
父の葬式当日。
僕が初めて知る、
僕が生まれる前から続いていた、
親族たちの知られざる場外乱闘。
伯母「そのことがあってな。千春さんからしたら、相続権があるアンタは邪魔でしょうがないんどす。」
僕「…………。」
え?
僕、何かしました?
まだ相続の話に参加すらしてませんけど?
というか、今日は親父の葬式なんですけど?
どうやら僕は――
ただ普通に生きているだけで、
誰かの相続計画を邪魔していたらしい。
また僕の知らないところで揉めていた話。
もうウンザリだ。
この一族、
死人が出ても話題の中心は、
なぜか【土地と家】なのである。
-続く-
次回のお話↓
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2026年09月11日 21:50
お仕事 ( hikariさんの最新ブログ一覧 )
 ( hikariさんのプロフィール)

来月から新しいお仕事決まりました。


年金考えたけど書類が集まるかもしないし

私は家にずっといるより働いてたいなと思ったから。


そして今までは

フルタイムじゃないととか

正社員じゃないととか

有名企業じゃないととか

拘ってたけど

歳を重ねてやっと自分らしい働き方を見つけた。


そして

歳を重ねたからこそ今までの経験が積み重なって

やりたい仕事が見つかって

やりたい仕事ができるようになった。


長く続かなかった仕事もあるけど

どの仕事も良い経験をさせてもらえたと思える。





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2026年09月11日 21:54
橋口洋平弾き語り旅 札幌 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
娘と2人、有給を取って、参加しましたグッズも購入しましためちゃ、近っ!!2023年9月10日のSORAON以来丁度、3年ぶりサプライズ、ゲストも来ていてびっくりいつもと変わらない橋口の歌声に、娘も感動していましたありがとう♪元気を貰いましたまた、北海道に帰って来たら会い...ブログで全文を読む
2026年09月11日 14:29
中学時代から自覚あった私からしたら… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

雨で畑に行けない…
だから花もドライフラワーにできない。
今年の天気は去年と違いすぎて別の意味で進まない�
そんなこんなで6月に簡単にできる方法でダイソーの土の袋にそのまま植えたアンモビューム↓


↓昨日の時点がこれ


花を何度か切って今このような状態。
100均のものでも畑や庭がなくてもできる。
お金かけなくても始められる。
今はダイソーに花の種も観葉植物も売ってる。

私のリハビリにあってた園芸療法。
11月にその前の資格に挑戦するけど、その試験前の講座内容と時間。


短大行ってた時の福祉科と似たようなものだろうなと�
ただ、あの頃は高次脳機能障害も酷くて、ほぼ頭に入らない状態でメモするのに必死だった。
それが今授業のような講座受けたら、自分の高次脳機能障害がどんな状況なのか。
どこまで頭に入るのか。
記憶障害が限界になって嫌になりすぎて、短大途中でやめようと思ってた時期もあったから…
園芸の方と福祉の方どっちも知っておかないとダメなわけで、しかも福祉は障害者も含まれる。
どっちかに偏りすぎてもダメだし、バランスの問題。
やってみないと分からないから、今の脳だったら、術前の高次脳機能障害と違うから少しはマシだと思ってるからチャレンジ。
少しずつ…花は花でも違った方に…



ただ、2月が試験だから、それが終わったら、卒業式、離任式、転勤、入社、入学式、進級の季節にハンドメイドインジャパンフェスがあるから、久々にエントリーするか考え中。
それに合わせて10月末の通院の時に精神科の予約入れるようにする。



ハンドメイドインジャパンフェスが今年の後半から全国展開になっていくらしいから、時期が変わるようで。
制作して販売もするけど、リハビリとしての方にもチャレンジしていきます。
2つのこと同時にできないの自分でも分かってるけど、このことがリハビリになってこの先少しずつ回復したらな…とも思ってるから。
障害者福祉もマニュアル通りにそこに住んでる障害者すべてに同じようなパターンで支援すれば解決する時代じゃないから。
みんなで仲良くしましょうって、障害者だって合う合わないあるし。
大人の幼稚園のような感じの押し付けもよくない。
支援員のこと信用しすぎると今SNSでも見かける沖縄県のようなことになるから。
自分がどう生きたいのか、どんなリハビリが合うのかを考えるのも自立の1つだと思ってる。








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2026年09月11日 17:16
決定通知書と臨床調査個人票 ( ジャバさんの最新ブログ一覧 )
 ( ジャバさんのプロフィール)

今年の夏は梅雨明けしたら
昨年までの暑い日が続く夏ではなく
日差しが出ても一時的で
雨が多い感じで
湿気で蒸し暑くはあったけど、
あまり夏っぽい日が
感じられないまま
秋へ移っていきそうです。

ストマ装具の見積書が届いたので
先週、役所へ手続きに行って来ました。
で、昨日決定通知書が届きました。
今回は仕事が凄く早いです。


そして昨日は
クローン病の特定疾患受給者証更新の為の
診断書を作成してもらう為に
臨床調査個人票申し込み手続きをしてきました。
(診察なしの日)

たまに骨折した左ももが痛む日があり、
昨日はお昼から痛みが。
湿布を貼って対処しています。

気圧、天候も関係しているみたいだけど、
頭、腰、腿が日によって痛いのが

最近の悩みです。

お腹の具合はまずまずです。

最近になってポケモン
スカーレット・バイオレットの
有料DLC(ダウンロードコンテンツ)
に番外編がある事を知り、
今更ながらプレイしました。

2年以上前に配信されていたのに
ちっとも気づかなかった。
入院して外の情報が入りづらくなった事の
弊害です><

今もまだ入院中に録画しておいた
TV番組を見るのに追われる日々なのです。


番外編で特別なポケモンをゲットしました。
コロナ禍により消滅した映画が
7年ぶりに復活するそうで、嬉しいです。
 

 

 

 

 

 

『ゼロの秘宝』「番外編」が配信開始! 「まぼろしモモン」を受け取って、キタカミの里へ行こう!|『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』公式サイト

 

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2026年09月11日 13:17
本当に居るんだドラマの様な二刀流 ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

ブラックトリック観てます GACKTに惹かれて見始めました。想像以上に面白くてもう直ぐ終わってしまうのが残念


処で数日前崩れんばかりの空き家がで取り上げられていてその家の事をについて聞かれていた人が,なんと弁護士であり一級建築士 どちらか一つでも大変なのに本当に両方持っている人まさかドラマじゃないから事件の解決はしないと思うけど

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2026年09月11日 10:47
中国ドラマ 短劇(九寧伝、香犀録、紅怨王妃、雪月花) ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

すべてユネクに配信中、追加されたドラマです。

一部は見放題、一部はポイントが必要です。

短劇って見終わるとストーリーを覚えてない。

よっぽどインパクトのある内容じゃないとストーリーを思い出せないドラマがほとんどです。

 

 

九寧伝~後宮に燃ゆる愛と復讐~

 

2025 全13話

原題 以下犯上

英題 The Palace Gambit

鄭湫泓 ジェン・チウホン

鄧超元 ダン・チャオユエン

WeTV

 

 

 

姉の死の真相を暴くため、ヒロインが命懸けで後宮の巨大な闇に立ち向かうサスペンス宮廷ロマンス。

主人公の陸九寧は、最愛の姉(宋婉児)を亡くします。

姉の不可解な死の真相を突き止めるため、彼女は陰謀と闇が渦巻く後宮へと身を投じることを決意します。

陸九寧は、持ち前の聡明な頭脳と優れた針治療の技術を武器に、宮中で少しずつ頭角を現していきます。

調査を進めるうち、姉の悲劇の背景には、後宮の権力者たちが裏で操る巨大な人身売買組織が潜んでいることが判明します。

命を狙われる危険にさらされながらも、九寧は小皇叔(皇帝の叔父)と協力関係を結び、自らの命を懸けた罠で黒幕を追い詰めていきます。

物語の終盤、九寧は過酷な拷問に耐え抜き、最終的に「妃になること」と引き換えに皇帝から姉の事件の再調査を取り付けます。確たる証拠と証言によって、宮廷の有力者である姝珠や長公主が姉を殺害し、人身売買に関与していた全貌を暴くことに成功します。

しかし、悪人たちが裁かれる一方で、皇帝は皇室の醜聞と面目を守るために九寧の口封じを図り、彼女に毒酒を賜るという非情な決断を下します。

絶望的な運命のなかで、九寧と小皇叔がどのような結末を迎えるのか、波乱万丈の逆転劇が描かれます。

 

 

ほとんど男主の出番はない。

九寧を支えて陰謀を暴こうと手伝ってくれるけど、メインは九寧の復讐劇です。

最終的に皇族が人身売買して皇帝も妃にならないと事件の再調査をしないとか皇族って権力があれば何でも許されるのかと。

悪い事したのに皇族の面目を気にして裁けないとかありえない。

恋愛もほぼないけど、ラストは皇族から平民になり結婚しようとプロポーズして終わる。

それでも面白いドラマでした。

 

 

 

香犀録~禁宮に咲く宿命の愛~

 

2026 全8話

原題 灵犀之香

英題 Infinite Cycle of Love

王選  ワン・シェン

徐睦昌 シュー・ムーチャン

陳瑞豊 チェン・ルイフォン

iQIYI

 

 

離国の皇后である蕭霊は、夫である皇帝・李雲犀と、彼の寵妃・柳綿綿の策略によって無念の死を遂げます。

しかし目を覚ますと、彼女は悲劇が起こる前の過去の世界へと戻って転生していました。
今度こそ運命を変え、自分と家族を陥れた者たちに立ち向かうと誓った蕭霊は、先手を打って柳綿綿を追い詰めていきます。

しかし、宮廷に渦巻く陰謀は深く、幾度も危機に瀕しては時をさかのぼり、真相を追っていくことになります。

そのループ(転生)を繰り返す過酷な旅路の中で、蕭霊は冷酷だと信じ込んでいた夫・李雲犀の本当の姿を知ります。

彼の残酷に見えた振る舞いの裏には、誤解と苦しみを一人で背負い続けた、彼女への深く一途な愛が隠されていたのです。

やがて、転生を繰り返す鍵となる「香の長さ」が短くなっている(タイムリープの回数に制限がある)ことに気づいた蕭霊は、前の記憶を持つ男・李雲墨(り・うんぼく)の存在や、自らをめぐる巨大な黒幕の陰謀に迫っていきます。

 

 

蕭霊を殺そうとしていたのは男主の寵妃の柳綿綿。

でも男主の李雲犀は柳綿綿に弱みを握られていた。

その弱みは前朝廷の皇帝が女主の母親と弟を殺していた事。

その事を李雲犀は蕭霊に知られたくなかった。

蕭霊は復讐のために皇帝の李雲犀を殺害しようと刺客を送り込んでいた。

ラスボスは皇帝の従妹で蕭霊を自分の物にしたくて皇帝を殺そうとしたりするんだけど、この男は好きな女も殺せる男だった。

ラストは女主、妊娠するも香が燃え尽きた時に皇帝の李雲犀は亡くなって終わるという、男主の深い愛で女主を守った話。

 

男主も可愛いとこもあり、楽しめたドラマだった。

 

 

 

紅怨王妃~もう一度あなたと~

 

2025 全11話

原題 进阶的王妃

英題 The Queen of Attack

郁葱 ユー・ツォン

代高政 ダイ・ガオジョン

曹峻祥 ツァオ・ジュンシアン

WeTV

 

 

「顔を変えての復讐」と「宮廷・一族の権力闘争」をスピーディーな展開で描いた、爽快復讐時代劇。

 

素朴な農家の少女・林紅児は、瑞王の世子(跡継ぎ)である蕭顕にお忍びの先で見初められ、身分を超えた幸せを掴むはずでした。

しかし、紅児と瓜二つの顔を持つ豪商の娘・徐紫宜が世子妃の座を狙い、地方官(県令)らと結託して陰謀を企てます。

紫宜は紅児の両親を惨殺しただけでなく、紅児自身に「親殺し」の濡れ衣を着せて監禁・拷問し、さらに顔を切り刻んで山奥へと遺棄してしまいます。

絶望の淵に立たされた紅児を救ったのは、謎めいた名医・申屠羽でした。

彼の治療によって美しく生まれ変わった紅児は、「洪琳琅」と名前を変え、奪われた人生と両親の復讐を果たすために王府(宮廷)へと潜入します。

偽りの懐妊や巧妙な知略を駆使して、徐家やかつて自分を陥れた者たちを一人ずつ容赦なく追い詰めていく琳琅。

そんな変わり果てた姿の彼女に、かつて紅児を愛した世子・蕭顕も再び惹かれていきます。
宿敵との命がけの心理戦、そして琳琅を支える名医・申屠羽に隠された驚くべき正体とは。

王府を揺るがす壮絶な陰謀の果てに、彼女は失った本名を取り戻すことができるのか、スリリングな戦いが幕を開けます。

 

 

 

男主の代高政、出番が少ない。

ほとんど女主と2番手の女がメインって感じ。

内容もあまりひかれなかった。

 

 

 

 

 

 

雪月花~運命に繋がる愛の軌跡~

 

2025 全9話

原題 花月

英題 Bloom Once More

黄婷婷 ホアン・ティンティン

權沛倫 / 權裴倫 チュエン・ペイルン

 

 

戦乱の世で裏切りにより命を落とした男女が過去へとタイムスリップ(転生)し、自らの悲劇的な運命を書き換えようとするタイムスリープ・ロマンス史劇。

 

天元8年、孤児から女将軍へと上り詰めた月千雪は、落日城を守る過酷な戦いの中で、幼馴染でもある鎮北王・花晴明の援軍を待っていました。

しかし、待ち受けていたのは味方であるはずの陸芊芊と陸離の非情な裏切りでした。

食糧も尽き、彼らの手によって月千雪は無念の死を遂げます。

翌年には花晴明も戦死し、国は滅亡へと向かってしまいました。

しかし、天機閣の主人・諸葛仁楓は、神器「東皇鈴」の力によって2人が転生することを予知していました。

天元6年に時を遡った月千雪は前世の記憶を取り戻し、悲惨な未来を変えるべく花晴明と共に宿命に立ち向かいます。

 

 

 

先に転生した月千雪。

鎮北王の花晴明は毒蛇に噛まれる。

毒が残ってる時に月千雪が誘拐されたと知らせがはいり、めちゃくちゃ血を吐いて空も飛べなくて、這いつくばって助けにいく。

月千雪が落とした片方だけの靴を握りしめて頬にスリスリ。

血が着くと手で汚れを落とそうとするけど、そもそも花晴明は全身血まみれ。

 

演技がオーバーで見てる方が恥ずかしくなった。

花晴明も転生して戻ってくるけど、そこからが話が訳わからんし、面白くなかった。

 

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2026年09月11日 05:01
第93話 伯母の横顔 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



「末期の水」が終わると、そのまま【湯灌】、そして【死装束】へと納棺の儀は進んでいきました。
スタッフの方々は、父の身体をとても丁寧に扱いながら、淡々と作業を進めていきます。
僕と伯母、伯父の3人は何も言わず――
ただ、そこに横たわる父を見つめていました。
不思議と涙は出ませんでした。
悲しくないわけではありません。
ただ、この時はまだ目の前で起きていることを、どこか他人事のように眺めていた気がします。
そんな静かな部屋の中で、伯母がぽつりと呟きました。
伯母「お疲れさんでしたなぁ……。」
僕は伯母の方を見ました。
その横顔は、何とも言えない寂しそうな表情をしていました。
考えてみれば――
僕にとっては父親。
でも伯母にとっては、弟です。
僕が生まれるずっと前から一緒に生きてきた、実の弟。
その弟が今、自分より先に旅立とうとしている。
いつも強気で、僕には容赦なく右ストレート級の言葉をぶつけてくる伯母でしたが、この時ばかりは何も言いませんでした。
ただ静かに、弟の姿を見つめていました。
しばらくして、小林さんが僕たちに声を掛けました。
スタッフ小林「一通りの儀式は終了いたしました。最後に、お持ちいただいたお洋服に着替えさせていただき、副葬品など、お棺に納める準備をいたします。先ほどの待合室でお待ちくださいませ。係の者が外でお待ちしております。」
僕たちは頭を下げ、3人で部屋を出ました。
すると――
ドアの外には、
また別の、見たことのないスタッフさんが立っていました。
スタッフ「お疲れ様でございました。こちらへどうぞ。」
深々と頭を下げ、僕たちを案内してくれます。
(……この葬儀屋、一体スタッフ何人おんねん。)
僕たちは再び、先ほどの待合室へと戻っていきました。
-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年09月10日 22:11
スタレビ 名寄 完売 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
名寄公演、完売してたのですね早くに、申し込んでおいて、良かった明日は橋口洋平スピンオフツアー札幌ファイル娘と2人での参加です♪ブログで全文を読む
2026年09月10日 18:19
夜にカフェイン ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
母は、「コーヒーなどを飲んでも、カフェイン関係なく寝られる」という体質です。その体質は多分私も受け継いでいます。ただ、夜にコーヒーなどを飲んでいると「だから、寝られないんでしょうが」と言われてしまうので(誰に?)基本的に、夕方以降はカフェインの摂取は控えます。でも、多分なんですが、私は「カフェインを摂取すると眠くなる」体質です。夜、寝られなくてどうしようもない時、とりあえず落ち着くためにコーヒーをブログで全文を読む
2026年09月10日 16:18
張本さん心よりご冥福をお祈りします ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

びっくりしましたね 先月初めにに元気な姿を見せてくれていたのに


当然と言えば当然なのかも、戦争を憎み平和を今宵なく愛している人がどんどん亡くなっていく。本当に残念である


心から御冥福をお祈りします 安らかにお休み下さい。

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2026年09月10日 13:59
健常者からしたら… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

健常者からしたら、この高次脳機能障害の症状は、体調不良じゃなく甘えでしかない。
それは分かってる。

分かってるからこそ、高次脳機能障害のこと分かる人にしか話せない。
↑の3つは、自分でもヤバいなって自覚してる。
体は大丈夫なんだけど、脳だけが疲れてる。
それは今も。
年金の更新もこう言う症状を先生にどう困っってるかとか伝えられてるか…も大事。
最近また厳しくなったとかで新規でも更新でも不支給になるケースが増えてるって、当事者、社労士の投稿をXで頻繁に見かけるけど、先生に伝えられてて信頼関係あるかだし先生がどのくらい年金のこと知ってるか、診断書の書き方もあるし、詐病みたいな人たちが増えてきてるから…
本当に高次脳機能障害もなって、自覚してる人にしか記憶障害がどれだけ辛いのかとかは分からない。
健常者と比べものにならないから…
気のせいだとかそんなの私にもあるよとか簡単に言うけど…
完治しないから障害なわけで。
知らない障害はないものと一緒にされてるが、誰にでもなる可能性あるから…




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2026年09月10日 10:40
中国ドラマ 無憂渡〜瞳に映った真実の愛〜 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2025 全36話

原題 无忧渡

英題 The Demon Hunter's Romance

任嘉倫 アレン・レン

宋祖児 ソン・ズーアル

iQIYI

 

 

 

 

 

このドラマは配信時に18話まで視聴して今の今まで放置してました。

私の視聴の仕方で少し見てラストでどうなるのかを確認するという見方がありまして、このドラマのラストを見た時別れると知って視聴をやめてしまったという話。

 

ただ今、ユネクで見放題になりましてラストまで視聴完走しました。

宋祖児、配信当時「折腰」が終わったばかりで期待して見たけど、やっぱり折腰の方が最高に面白い。

他の方も言ってたけど、宋祖児ね、口開けてる演技が多々あるんですよね。

そこをなおせばね・・・

 

 

『中国ドラマ 折腰』] 2025 全36話原題 折腰英題 The Prisoner Of Beauty刘宇宁(リウ・ユーニン)宋祖儿 (ソン・ズーアル)宣璐(シュエン・ルー)劉端…ameblo.jp

 

 

任嘉倫はこの役にあってた。

任嘉倫は、濃厚なラブシーンとかやらない役者さんだよね。

どのドラマでもキスシーンは1回くらい。

 

 

『中国ドラマ 花様衛士~ロイヤル・ミッション~』    原題:锦衣之下 2019 全55話 (キャスト)アレン・レン、タン・ソンユン、ハン・ドン、ハン・チョンユーヤオ・イーチェン、ルー・ホン、イエ・チン  …ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ トワイライト~恋がはじまる時間~』2023 全40話原題 暮色心約 アレン・レン(任嘉倫)アンジェラベイビー(楊穎)ジアン・チャオ(姜潮)ジア・ジンフイ(賈景暉)リー・ジュンイー(李俊逸)  …ameblo.jp

 

『美人骨 後編『一生一世』』 2021 全30話 原題 一生一世任嘉倫(アレン・レン)白鹿(バイ・ルー) 美しすぎる バッドエンディング な美人骨 前編の『周生如故』に引き続き 舞台は北…ameblo.jp

 

『美人骨~前編:周生如故~』 2021 全24話原題 周生如故任嘉倫(アレン・レン)白鹿(バイ・ルー)王星越(ワン・シンユエ)  美人骨とは外見だけでなく、内面も美しい人のことだそうです…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 愛しい私のラブ・ヒーロー 〜イカしたツンデレ消防士〜』 2022 全33話原題:蓝焰突击英題:Blue Flame Assault任嘉伦(Allen Ren)アレン・レン陈小纭(Chen Xiao Yun)チェン…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 流水舞花~遥かなる月落城~』 2024 40話原題 流水迢迢 英題 Love of Nirvana衛昭(えいしょう)役:アレン・レン(任嘉倫)江慈(こうじ)役:リー・ランディー(李蘭迪)…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 鳳凰台上』 2025 全35話原題 凤凰台上英題 Love and Crown任嘉倫(アレン・レン)彭小苒(ポン・シャオラン)張耀(ジャン・ヤオ)陳意涵(チェン・イーハ…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 佳偶天成』 2026 全40話原題 佳偶天成英題 Love's Ambition任嘉倫(アレン・レン)王鶴潤(ワン・ホールン)iQIYI    アレン・レンのドラマです…ameblo.jp

 

 

 

 

運命の出会いと世界の真実

 

舞台は、人と妖が密かに共存する繁華街・広平城。

妖たちは人間の姿を借りて暮らしており、一般の人間はその存在に気づきません。
しかし、名家の令嬢である段半夏だけは、幼い頃のある事件をきっかけに「人ならざるもの(妖)」の影が見える特別な瞳を持っていました。

その力のせいで、周囲からは「気が触れた娘(狂人)」と噂され孤独に育ちます。

ある日、半夏は自身の義姉(従兄の嫁)の正体が、人の声を盗んで何人も殺害してきた鳥の妖怪「人面鴞(じんめんきょう)」であることを見破ってしまい、命を狙われます。

絶体絶命の彼女を救ったのが、妖怪ハンター(捉妖師)の久宣夜でした。

 

 

 

巻き起こる6つの怪異事件(単元)

 

 

怪異「人面鴞(じんめんきょう)」

 

 

 

広平城の名家・段家では、半夏のいとこである段言秋が、美しい女性曲蛮娘を妻に迎え、華やかな婚礼の儀が執り行われようとしていました。 

しかし、半夏の左眼には世界の違った姿が映っていました。

なんと、新婦である蛮娘の正体は、人間の声を盗み、何人もの命を奪ってきた鳥の妖怪「人面鴞」だったのです。

蛮娘は段言秋を心から愛しており、人間として彼と結ばれるために、謀略を巡らせて段家に嫁ぎました。

 

お祝いムードに包まれる段家でしたが、半夏がその恐ろしい正体を見破ったことで、綺麗な婚判の裏で「紅い蝋燭が灯る新婚の部屋が、一瞬にして命を奪う現場」へと変貌します。
正体を知られた蛮娘は、半夏の口を封じるためにその鋭い爪と妖力で彼女の命を狙います。

人ならざるものの恐怖に、半夏は絶体絶命の危機に陥ります。

そこに現れたのが、謎めいた捉妖師・久宣夜でした。
宣夜は巧みな術を使い、人間を害する蛮娘を激しい死闘の末に斬殺(収命)し、半夏の窮地を救います。この時、蛮娘の伴生妖(共生する妖怪)である音鰻の存在なども絡み、妖が人間に抱く「執着」や「歪んだ愛」の恐ろしさが浮き彫りになります。

 

 

碧玉回春(碧玉梨の若返り)

 

広平城にある有名な舞踊団「雲門舞坊」で、人気舞姫の田蕊が公演中に突然命を落とします。

しかも、役人たちの目の前で、彼女の遺体は一瞬にして老婆のように急速に老化してしまいました。
この不可解な怪死事件を解決するため、役所は捉妖師である久宣夜に捜査を依頼します。

 

一方ヒロインの段半夏は、亡くなった舞姫が残した遺品の中に「自分の姿が映らない不思議な鏡」があることを知ります。

それはかつて失踪した半夏の父親の部屋にあった鏡と同じ特徴を持っていました。

 

事件の鍵を握るのは、かつて美貌と圧倒的な踊りで一世を風靡した舞姫、李離でした。
彼女は年齢を重ねて衰え、シワが増えて体が動かなくなったことで、以前の職場から無情にも追い出され、深い絶望と「容姿の焦虑(美への焦り)」を抱えていました。

しかし、現在の彼女は何の衰えも見せず、むしろ以前より若々しく美しい容姿を手に入れていました。

 

季離が若返った裏には、彼女を盲目的に愛する鏡の妖怪・遅望川の存在がありました。
遅望川は、季離の「老いたくない、美しいままでいたい」という願いを叶えるため、他の若い女性たちの命(若さの生気)を奪い、それを「碧玉梨(回春梨)」という妖しい果実に変えて彼女に与えていたのです。

田蕊をはじめとする若い女性たちが急死し老婆化していたのは、この梨を作るために若さを吸い尽くされたからでした。

季離自身も、その美しさが他人の犠牲の上に成り立つ恐ろしいものだと知りながら、一度手に入れた若さを手放せず、梨を食べ続けていました。

宣夜は、鏡の中に潜む遅望川をおびき寄せるため、半夏に協力を仰ぎます。

深夜に鏡の前で梨を剥かせるという罠を仕掛け、鏡から現れた遅望川の捕獲に成功します。

最後は宣夜の手によって、鏡の中に作られた虚構の世界で遅望川が討たれます。

遅望川が滅びると同時に、彼が維持していた術も解け、季離もまた鏡の中の世界で彼と運命を共にすることになります。

 

 

 

猫の怪異と「命の取引」

 

広平城で、「9つの命を持つ」とされる伝説の妖怪(九命猫妖)にまつわる怪事件が発生します。

この妖怪は人間の欲望や弱みに付け込み、ある恐ろしい「取引」を行っていました。

その取引とは、自らの命のストックや妖力を対価に、人間の願いを叶えたり、重大な隠蔽工作に加担したりするというものでした。

 

 

捜査を進めるうちに、久宣夜と半夏は驚くべき真実に突き当たります。
かつて火事で突然亡くなったとされていた半夏の父親は、実は本当に死んだわけではありませんでした。

父親は3年前に自身の財産の多くを売り払い、何らかの目的(半夏の母親に関する秘密)のために、この九命猫妖に金を払って「自らの死を偽装」してもらい、失踪していたのです。

 

宣夜が猫妖の残した遺品(箱)を調べたところ、その中から半夏の父親が猫妖に渡したとされるお金と、そこに紛れ込んでいた「ある重要な手紙」が発見されます。

 

見つかった手紙には、広平城の裏に潜む謎の領域である「啓明書肆」の印章が残されていました。
この事件をきっかけに、半夏の父親の失踪が、単なる失踪ではなく、広平城のさらに深い闇の勢力や、人と妖が激しく対立する「地下城」に繋がっていることが判明します。

 

九命猫妖は、人間の深い執着やカルマの身代わりとなる形で、最終的にその命を落とすことになります。

この事件を通じて、半夏は父親を捜すために宣夜の制止を振り切ってでも危険な地下城へ赴く決意を固めます。

一方で宣夜は、地下城への立ち入りを養父から厳しく禁じられていたものの、危険へ飛び込む半夏を守るため、自身の命を削る禁忌の技(火の剣)を使いながら彼女に同行することを選びます。

 

 

 

 

 

 

「醍醐海市」

 

「醍醐海市」は、画巻(絵画)にまつわる怪異と、ヒロイン・段半夏の「家族の秘密」に深く迫る中盤の非常に重要なエピソードです。

 

広平城にある「醍醐書肆(醍醐書房)」の店主である沙満( 実体は沙妖)が持つ一幅の古い画巻『広平春暁図』。

ここには広平城の最も美しい6つの絶景(広平六絶)が描かれていました。

しかし、この絵に触れた人間が次々と絵の中に吸い込まれ、二度と戻ってこられなくなるという奇妙な噂が城内を駆け巡ります。さらに、絵の中の世界に入った者は「終わらない1日」という時間の輪廻に閉じ込められてしまうという怪異が発生していました。

 

久宣夜と半夏が調査を進めるうちに、この『広平春暁図』を描き、幻影(海市)を作り出していたのが、強力な幻術を操る妖怪「蜃妖」であることが判明します。

蜃妖は広平城という街そのものに強く執着し、憧れを抱いていました。

そして沙満(沙妖)と協力し、自分たちの理想とする完璧で美しい広平城の幻影を絵の中に構築していたのです。

彼らにとって、それは決して手に入らない現実への切ない憧れの現れでした。

 

このエピソードが物語の核心に触れる最大の理由は、半夏の母親である唐如云が深く関わっている点です。

絵の中の幻影世界を探索する中で、半夏は自身の母親の過去の記憶、そして父親である段英恒との間にあった「人と妖にまつわる隠された愛の真実」を目の当たりにします。

母親がなぜ自分たちを置いて消えなければならなかったのか、その悲しい理由がこの醍醐海市の中で紐解かれていきます。

 

宣夜と半夏は、蜃妖が作り出した美しくも危険な幻影のループの法則を見破り、現実世界への脱出を試みます。
激しい術の攻防の末、虚構の街を維持していた蜃妖の力が破られ、囚われていた人々は救出されます。

しかしそれは同時に、蜃妖たちが命をかけて守りたかった、絵の中の「美しく切ない理想郷」が崩壊することを意味していました。

 

 

宣夜の隠された正体と葛藤

 

宣夜は凄腕の捉妖師ですが、実は自身の過去の記憶がありません。

物語が進むにつれ、彼が背負う過酷な闇と秘密が明らかになっていきます。
数々の事件を追ううち、宣夜は「自分自身が人間ではなく、妖(玄豹族)の血を引いているのではないか」という疑念に突き当たります。

 

「妖怪ハンターでありながら妖かもしれない」という矛盾、そして「人と妖は決して相容れない」という世界のルールの間で、宣夜は深く葛藤します。

彼は半夏を守るため、あえて彼女を遠ざけようとしますが、二人の宿命の絆はより深く絡み合っていきます。

 

 

 

結末(無憂渡への旅)

 

終盤では、宣夜の過去の因縁や、彼の兄である子空、そして妖界の領域である「無憂渡」を巡る壮大な戦いへと発展します。

人と妖の境界線、そして両者の間に存在する善悪や正邪の意味を問い直す過酷な運命が二人を襲います。

激しい戦いと過去のカルマを乗り越えた末に、宣夜は半夏に対し「一生順風満帆に、憂いも恐れもなく、自在に楽しく生きてほしい(一生順遂,無憂無懼,自在常樂)」と願いを託します。

人と妖という種族の壁を越え、過去・現在・未来を横断した二人の切なくも美しい愛の結末が描かれます。

 

 

 

 

 

     久宣夜/ 蛮瑛

 

正体は「玄豹族」の王子

人間界では凄腕の妖怪ハンター(捉妖師)として生きてきた久宣夜ですが、実は人間ではなく、妖界(無憂境)で強大な勢力を持つ「玄豹族」の首長の血を引く正当な後継者(王子)です。

彼に過去の記憶がなかったのは、幼い頃に起きたある事件が原因でした。

人間界で捉妖師の養父に育てられたことで「自分は人間だ」と信じ込み、妖怪を退治する側として生きていました。

玄豹族には、腹違いの兄である子空がいます。

 

 

 

本来なら蛮瑛が次期首長となる宿命でしたが、黒幕の陰謀によって二人は「脱骨双生」という過酷な術をかけられ、一つの肉体や血脈を共有させられる歪んだ兄弟関係として再会することになります。

自身の正体と血脈を完全に自覚した際、蛮瑛としての真の力が目覚めます。

 

 

 

 

        段半夏

 

名家・段家の令嬢として生まれましたが、幼い頃のある事件をきっかけに、一般の人間には見えない「妖(あやかし)の姿」が見える特別な左眼を持つようになります。

そのせいで周囲に怪異を訴えても信じてもらえず、長年「気が触れた娘(狂人)」扱いされ、孤独な少女時代を過ごしました。

 

 

 

 

宿敵・沈図南との最終決戦において、宣夜は世界と半夏を救うために自らの「玄豹族(蛮瑛)」としての全妖力を解放し、自爆に近い形で沈図南を道連れにしました。

 

 

 

 

 

 

この戦いの凄まじい衝撃と代償により、世界は救われたものの、半夏は宣夜に関するすべての記憶を失ってしまいます。

半夏が貝殻を耳にそっとあてた瞬間、波の音の向こう側から、ずっと彼女の魂に刻まれていた「法器の鈴の音」や、かつて宣夜と過ごした日々の幻聴が響き渡ります。

貝殻から聴こえた「記憶の音」によってすべてを思い出した半夏は、大粒の涙を流しながら、「本当に愛すべき人」が誰だったかを確信します。

 

 

 

 

涙で見送る「究極の愛」
人と妖の境界線のルールによって、人間界に留まれば消滅してしまう宣夜の身体を察し、彼の命と使命(無憂境の王としての責任)を守るため、自ら涙を堪えて笑顔で彼を妖界へ見送るという、切なくも気高い決断を下しました。

 

 

 

 

 

 

最初こそは面白いと視聴できたけど、地下城の醍醐海市のメインの話のあたりから中だるみ。

これが長い・・・

後半、結婚するかという時に宣夜が妖怪と分かり結婚がなくなり、ラストは自分の居場所に帰らないといけない。

泣けるよね。

船に乗ってから宣夜は涙を流してる様子には泣けました。

評価も良かったけど、また見るかと言われれば見ないかな。

 

シーズン2の話もあるけど、同じキャストじゃなきゃ視聴したくないかも。

 

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2026年09月10日 05:02
第92話 納棺の儀 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



スタッフに案内され、僕たちはエレベーターで地下1階へ降りました。
通されたのは、【納棺の儀】を行うための専用の部屋。
そこには――
白装束に着替えた父が、マットのようなものの上に静かに横たわっていました。
ついさっきまで病院にいた親父。
それが今は白装束を着せられ、これから棺に入ろうとしている。
分かってはいるんです。
親父は死んだ。
頭ではちゃんと分かっている。
……でも、どうにも現実味がありませんでした。
スタッフ小林さんが、僕たちの前に立ちました。
小林さん「それでは、只今より【ご納棺の儀】を始めさせていただきます。」
そして、これから行う儀式について丁寧に説明してくれました。
まずは【末期(まつご)の水】。
その後、【湯灌(ゆかん)】で身体を清め、死装束を整え、死化粧を施し、最後に棺へ納める。
いよいよ親父を“送る準備”が始まるのです。
小林さん「それでは、まず【末期の水】から行わせていただきます。」
【末期の水】とは、いわゆる「死に水を取る」という儀式。
故人と血縁の近い者から順番に、箸の先につけた脱脂綿を水に浸し、故人の口元をそっと湿らせます。
喪主であり、息子である僕が最初でした。
小林さんから箸を受け取り、父の枕元へ移動します。
僕は親父の顔をじっと見ました。
…………。
この時です。
なぜか僕は、とんでもないことを期待していました。
(もしかして親父……実は生きてるんちゃうか?)
(全部ドッキリで、急に目ぇ開けるんちゃうか?)
(いや……ひょっとしたら――)
親父「なんや創人。辛気臭い顔しやがって。」
――とか言いながら、
ヌッ!!
と起き上がってくるんじゃないか。
そんなことを、本気で少しだけ期待していました。
もちろん――
親父は起きません。
当たり前です。
分かっています。
でも僕の頭のどこかでは、
「死んだ」という現実を、まだ完全には受け入れられていなかったのだと思います。
僕は箸を持ったまま、しばらく父の顔を見つめていました。
そして――
父の口元へ、そっと水を含ませました。
親父。
ホンマに死んだんやな……。
-続く-
次回のお話↓
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2026年09月09日 20:53
ちぃかわ ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
娘が小樽アニパに、参加して来ましたちぃかわ、ベビーカステラやお菓子を買って来てくれました可愛い過ぎて、食べるのもったいない 笑派遣の仕事先にも娘の職場にも、ちぃかわ好きさんがいてカステラマスコットとアクリルキーホルダーを買って来てくれました昨日、渡せたの...ブログで全文を読む
2026年09月09日 05:02
第91話 伯母の大人の作法 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



コンコン――。
部屋のドアをノックする音がしました。
スタッフ上村「失礼いたします。本日、葬儀を担当させていただきます上村と申します。こちらはスタッフ兼納棺師の小林です。この度はご愁傷様でございます。スタッフ一同、終家様のために誠心誠意努めさせていただきます。2日間、どうぞよろしくお願いいたします。」
見るからに丁寧な女性スタッフと、キリッとした男性の納棺師が、僕たちに深々と頭を下げました。
僕も慌てて頭を下げました。
すると伯母が、すっと前に出ました。
伯母「ご丁寧にありがとうございます。こちらこそ、よろしくお願いいたします。どうかミチヒトを立派に送ってやってください。」
そう言うと伯母は杖をつきながら二人に近づき、バッグから小さな袋を取り出しました。
そして、そっと差し出しました。
スタッフ小林「いえ、これは受け取れません。お気遣いだけで十分でございます。」
伯母「いえいえ�️ これは私個人の想いです。どうか受け取ってやってください。2日間、弟のことをよろしくお願いいたします。」
スタッフ二人「…………ありがとうございます。」
二人はもう一度深々と頭を下げると、小袋をそっとポケットに忍ばせました。
僕は横で、
(……今、何が行われた??)
と見ていました。
すると伯父が僕の横に来て、小声でささやきました。
伯父「創人ちゃん。アレには多分、樋口さんが入っとる。」
僕「樋口さん??」
伯父「5千円札や。これからは、ああいう大人の対応も覚えなあかんで。」
僕「…………。」
29歳。
またひとつ、
僕の知らない“大人の世界”が開幕しました。
200万円を払った葬儀で、
さらに5千円。
大人になるというのは、
どうやら想像以上に金がかかるらしい。
もちろん、伯母が渡した5千円は「余計にサービスしてくれ」という意味ではありません。
これから亡くなった弟の身体に触れ、綺麗に整え、最後まで送り出してくれる人たちへの、
伯母なりの「よろしくお願いします」という気持ちだったのだと思います。
僕には、そんな発想すらありませんでした。
そんな僕をよそに、スタッフはすぐに次の段取りへ移りました。
スタッフ小林「まだお時間前ではございますが、支度部屋が空いておりますので、まず故人様のお身体をお清めさせていただきます。お棺に入れたいお品物や、お召しになるお洋服なども、私どもでお運びいたします。」
スタッフ上村「それでは、ご案内いたします。こちらへどうぞ。」
無駄がない。
丁寧。
そして、速い。
僕たちがモタモタする暇すら与えないほど、次々と段取りが進んでいきます。
その様子を見ていた伯父が、独り言のようにつぶやきました。
伯父「……お高い料金払ってるだけあって、動きがエエなぁ。やっぱり大手の葬儀屋は違うなぁ……。」
200万円の説得力を、初めて目の前で見た気がしました。
でも――
僕がこの時見ていたのは、それだけではありませんでした。
スタッフへの挨拶。
言葉遣い。
頭の下げ方。
そして、相手への心遣い。
伯母は誰かに教えるでもなく、ごく自然にそれをやっていました。

僕はこの時、
お金の価値だけではなく、
お金の使い方と、その意味。
そして、
大人としての作法を、初めて肌で感じていました。
-続く-次回のお話↓
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