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2026年06月20日 09:48
振り回されることに ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)
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2026年06月20日 05:03
第14話 流されるままの高校生活 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第13話 最後にもらった言葉』前回のお話↓『第12話 家の中の距離』前回のお話↓『第11話 最後まで独り』前回のお話↓『第10話 「友達だと思っていた」』前回のお話↓『第9話 「誰とも話さ…ameblo.jp



高校は男子校だった。
中学時代に比べれば友達もそれなりにいたし、大きないじめもなかった。
今思えば、比較的平和な3年間だったと思う。
ただ、一つだけ問題があった。
僕は相変わらず、自分で何かを決めるのが苦手だった。
部活動説明会の日のことだった。
廊下で先輩とぶつかってしまった。
その先輩は剣道部だった。
怖かった。
本当にそれだけの理由で、僕は剣道部へ入部した。
今考えると意味が分からない。
でも当時の僕は、人に嫌われたり怒られたりすることが怖かった。
だから断れなかった。
剣道部では3年間、一度もレギュラーになれなかった。
試合に出ることよりも、裏方の仕事をしている時間の方が長かった気がする。
いつの間にかマネージャーのようなことまでしていた。
道具の準備。
片付け。
雑用。
サブメンバーの苦労を嫌というほど知った。
顧問は担任でもあった。
そしてよく僕を使った。
部活でも学校でも。
辞めたいと思ったこともあった。
でも辞められなかった。
断る勇気がなかったからだ。
家に帰れば、母は相変わらずだった。
父母会では必要以上に張り切り、僕からすれば正直勘弁してほしかった。
学校でも家でも、どこか息苦しさを感じていた。
そんな中で唯一、自分の意思で続けていたものがあった。
音楽だった。
音楽をやっている時だけは違った。
誰かに言われたからじゃない。
怖いからじゃない。
自分がやりたいからやっていた。
高校3年間で僕が本当に夢中になったもの。
それが音楽(ロック)だった。
そして、その音楽(ロック)が後に僕の人生を大きく変えることになる。
-続く-次回のお話↓
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2026年06月20日 03:38
まだ梅雨!?夏先取りしすぎたネイル ( hikariさんの最新ブログ一覧 )
 ( hikariさんのプロフィール)



まだ早いかなと思いつつブルーで夏を先取りしたけどまだ梅雨も明けてないのよね??�

まあ気分だけでも夏で☀️

海行きたいなあ�️

沖縄とかハワイとか行きたいなあ✈️

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2026年06月19日 22:59
放射線治療5日目、治療の流れ ( あかりんごさんの最新ブログ一覧 )
 ( あかりんごさんのプロフィール)

放射線治療5日目。


本日も娘を小学校に送り出し、息子を早朝預かりで幼稚園へ預けて急いで駅へ。


今日は女性車両に乗り込み、やはり満員。

だけど昨日ほどではない。


30分ほど経つと座れるくらい空いてくる。


9時45分までに行かないといけないのですが、ギリギリ9時43分に到着。


今日は珍しく時間が10分近く遅れて呼ばれました。


お願いします!と入ると今日は男性2名。


今日は背中のお肉を調整されて、背中の肉がつままれてる感じがあったけど、大丈夫だったかな。


二の腕は触られませんでした。


治療は、無駄のない流れの中で行われるので、必要最低限しか話さずいつも終わります。


でもどこで位置を撮影してるかとか、聞きたくてウズウズしてたので、終わって服を着てる間に思い切って質問してみました。


⚫︎寝転んで、おへその位置を確認して、まず最初の位置調整。


このとき、緑色のビームが身体の上にあたっているのが、機械に反射してみえます。


だいたいいつも言われるのが「もう少しお尻側に下がれますか?」


このときに二の腕のお肉や背中のお肉を調整されます。何が変わるのかはよくわからない。


OKになったら、「はじめますね」と言われて技師さんたちは退室


⚫︎機械が回転して、体を撮影してるみたい。

それによって、ベッドが動きます!と言われて、ベッドの位置を微調整。


OKになったら、「治療を始めていきます」とマイクから声が。このとき、誰にも聞こえないのにマスクの下で「お願いします」と言ってしまう。  


機械をオンにするみたい


⚫︎ウィーンと音がなりはじめて、治療開始。機械が回転して、機械の中の細いピアノの鍵盤みたいなものが形を変えて動いてます。


このときに放射線を均一に当ててるみたい。


同時に左右にあるカメラが身体の位置を見ていて、呼吸などで心臓に放射線があたらないように監視していて、あたりそうになると機械がストップするそうです。


何回か角度を変えて放射線を当てて、すぐに終了。


治療はあっという間です。


治療はすぐに終わるけれど、この機械の下に寝転んで緑の光線を浴びていると、大変な病気になったんだなぁと改めて思います。


もうサンブンノイチの治療が終了しました。


子どもたちも、「ママは病院」というのを理解してくれていて、毎日の預かり保育を頑張ってくれています。


昨日今日は10時からと間に合うので、降園後の預かりにないよ、と息子に言うと、とっても嬉しそうでした!


私は2人の子どもの預かりの時間の調整や習い事、通院のこと、幼稚園や小学生のやるべきことや提出物など、なんだかキャパオーバーで提出期限を失念したり連絡不足など抜けが色々あります�


ケモブレインか…。


今週は治療のあとに寄り道する時間なかったけど、今日はお昼を食べて帰りました。



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2026年06月19日 23:02
車検とサッカーとマイコー ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
早いもので、愛車のA4が車検なのでディーラーへ代車が今一番欲しいA5でした基本は変わってないけど、やはり進化の度合いが違うデジタルここに極まれり!って感じ退院して初めての外でお買い物このグリーディングカードのコンプリートは至難の業だ^^;劇場で観る映画はこれが最...ブログで全文を読む
2026年06月19日 21:33
がん再検査終了 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
15日は、大腸がん検診で再検査になった大腸カメラ検査をして来ました検査薬飲み切るのもお腹の調子も大変だったけど無事終わり結果ポリープ無しで、帰れました今回は、翌日は有給を取っていたのでかかりつけの病院の予約受診しばらく、地元の病院は休診になり本院の江別の病...ブログで全文を読む
2026年06月19日 05:00
第13話 最後にもらった言葉 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第12話 家の中の距離』前回のお話↓『第11話 最後まで独り』前回のお話↓『第10話 「友達だと思っていた」』前回のお話↓『第9話 「誰とも話さなくなった」』前回のお話↓『第8話 人…ameblo.jp



中学3年生になる頃には、僕は卓球を諦めていた。
部活推薦の話も無い。
強い学校から声が掛かるわけでもない。
自分の卓球人生は中学で終わりだと思っていた。
だから母親に勧められた塾へ通い、高校受験に向けて勉強した。
勉強が好きだったわけじゃない。
でも当時の僕には、それしか道が無いように思えた。
そして大学附属の私立高校への進学が決まった。
正直、高校そのものに期待していたわけではない。
ただ一つだけ嬉しかったことがある。
いじめてきた連中と離れられることだった。
もう顔を合わせなくていい。
もう無視されなくていい。
もうあの息苦しい空間にいなくていい。
それだけで十分だった。
そして迎えた卒業式の日。
卓球部の顧問に呼ばれた。
そこで思いもよらない話を聞かされる。
「実はお前、推薦の話が来てたんやで」
耳を疑った。
そんな話は初めて聞いた。
さらに顧問は続けた。
「お母さんが今の高校へ行くように話を進めてたんや」
何とも言えない気持ちになった。
あれだけ勉強したこと。
推薦なんて無いと思っていたこと。
全部、自分で決めて進んできたつもりだったからだ。
そして最後に顧問は言った。
「高校でも卓球頑張れよ」
その言葉が嬉しかった。
もう終わったと思っていた卓球だった。
でも、その一言で少しだけ気持ちが変わった。
高校でも続けてみよう。
もう一度頑張ってみよう。
そう思った。
そして迎えた高校の入学式。
新しい制服。
新しい校舎。
新しい生活。
ようやく人生をやり直せる気がしていた。
そんな日に知った。
卓球部は前年に廃部になっていた。
顧問の一言で灯った小さな希望は、入学式の日にあっさり消えた。
自分で決めたつもりだった。
でも後になって振り返ると、最初から決められていたレールの上を歩いていただけなのかもしれない。
悟空とお釈迦様の話みたいに。
次回のお話↓
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2026年06月18日 18:16
猫のジャンクジャーナル(画像) ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
昨日届いた猫だらけのジャンクジャーナル、許可を頂いたので今回は画像を一部ご紹介しますね。画像は全てクリックかタップで大きくなります。じゃーん!表紙は美少女ちゃんと猫ちゃんです。表紙のリボンを取った画像。上の中央部分の緑のキラキラが素敵です。全ページではないのですがこんな感じのイメージです。猫ちゃん多すぎで嬉しい♡横に寝かせるとこんなに厚みがあります。紙だけの厚みではないので触るとふかふかする感じでブログで全文を読む
2026年06月18日 15:04
ハピバ♡楽しいお祝い♡ ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

こんにちは

時々占い師、音風翠香です

ムシムシ暑いですねー

東北も梅雨入りしたのかな??

雨はしとしと降りますがどうかな??


今月からデイケアが毎週1回になり

半日ではなく1日いる日もあって

憂鬱でしたがまずは1回やり遂げました!

途中2時間横になりましたが

「やる気持ち」が大切です!

また頑張ります!


今月は私の誕生月なので

パパ、ママ、娘の3人でお出かけしました

義理のお母さんのお墓参りをして

ゲーセンに寄って

ごちそうを食べました♡

パパからプレゼントをもらい

感謝、感謝♡

楽しいお祝いになりました♡


しかし今までは半日しかいれなかったので

対策として栄養ドリンクを2本飲んだため

その日の夜は夜中まで起きていました�

夜中の2時に寝ました


そして翌日!

今度は娘が考えた

手作りお誕生日会♡

子供らしい発想で楽しませてくれました♡

娘よ、ありがとう!


最後まで読んでくれてありがとう

ではまたね


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2026年06月18日 17:06
通院 2026.6.18 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
今日も勿論4時起きサッカーファンとして外せない一戦イングランドvsクロアチア今回も前半を自宅で後半は車内で今大会のクロアチアは若干力不足かなモドリッチは流石に年齢を隠しきれない病院到着後、採血、タリーズ、診察、輸血の流れ赤は少し余裕があったけど、週末イベント...ブログで全文を読む
2026年06月18日 12:58
来年は… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

今年の秋から挑戦して行くけど、来年の横浜の病院通院は、この花の万博に合わせて予約入れて病院終わったら速攻で万博に行って帰ってこようって思ってる。
資格のための勉強にもなると思うし。



期間が期間だから最低2回は行けるはず�
わざわざ行くわけじゃなく精神科通院があるから終わってからの万博。

最近思う。
SNSとかで精神科行くような病気、障害の人と繋がるから病むんだとか言う人いるが逆なんだわって…
大事なことで予定してたのを時間遅刻したり、事故ったら事故った時だよとか、相手に迷惑かけることを考えないで行動してられるノー天気でいられるような人たちと1日いる方が最近疲れる。
その中には診断されてるのに放置してる人も多いし。
若い頃はいいけど、歳とればとるほどわかってくるから…
健常者ですらIQ低下して認知機能に問題出てくるんだから。

今年は、病院では行ってストレス発散してくるけど、あとは資格挑戦までは高次脳機能障害友の会での新潟や脳卒中フェスティバルのキャリアランドの錦糸町とかそっち方面で以外では県外行くの控える。
振り回されたくないから…



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2026年06月18日 11:25
放射線治療4回目、雨です ( あかりんごさんの最新ブログ一覧 )
 ( あかりんごさんのプロフィール)

3回目の今日は10時から。


起きたら雨☔

なんでなのー、


8時に娘を小学校に送り出してから、幼稚園に傘をさして息子と歩いて向かったら病院に間に合わないのよ…


仕方なく、レインコートで自転車でGO


びっしょりになりながら、息子を幼稚園へ、そのまま駅に。


そして電車へ。


雨➕どこかの線で何かあったとかで、大混雑。


身体を挟まれダイレクトに胸を押されて痛い�


なんとかスペースを確保するものの術側の腕で吊り革を持つしかない体勢で、リンパ郭清してるし、なかなか上がりづらい。


リハビリリハビリと思いながら。


目の前に座ってる子ども連れのママがずーっとスマホでゲームをしていて。


子どもはときどきママの方を向いていて。


でもそれには気付かず画面に夢中なお母さん。


なんだかそれ見ていて切なくなりました。


私もママいっつもケータイみてる!と子どもたちに言われるので、気を付けないと、とは思っているのだけど…


きっと、ママ見て!ママ聞いて!ママ見てくれてるかな。そんな気持ちでママに注がれた小さな目線を、気付かずにケータイ見てるとき、たくさんあるだろうな。


気を付けよう。

子どもがいるときはスマホを触らないようにしたいと改めて思いました。


今日は男性の技師さんがいました。


いつもは女性で、研修の男性はいましたが、リアルに担当されるのは初めて。


男性の技師さんが今日は細かく二の腕のお肉の置き所を調整してくれました。


昨日は二の腕のお肉の調整はなかったけれど、基本はいつも調整されます。


二の腕のお肉がどう影響するのか知りたい。

でも細かく位置を調節していただいて感謝。


調整する画面や室内を観察したいのだけど、微動だにできないので、無になって上を向いて寝転ぶだけです。


今日は右側の腕の型が機械にあたるみたいでなんどか教えました。


そして、位置調整終わったので、治療始めまーす。


となりましたが、治療中も当たってました。


大丈夫かしら。


帰りもまだ雨。


これから幼稚園のミニイベントに行ってきます。

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2026年06月18日 11:00
中国ドラマ こんにちは、1983 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全36話

原題 你好1983

英題 Dream of Golden Years

周也 ジョウ・イエ

翟瀟聞 ジャイ・シャオウェン

董璇 ドン・シュエン

iQIYI

 

 

 

 

今年はレトロな時代のドラマが多い気がしてます。

この時代のドラマは苦手なのですが評価がいいみたいなので視聴してみました。

日本の歌、荻野目洋子の曲が使われてるシーンがあったりまさに80年代。

 

 

80年代のファッションにも注目のドラマ。

 

 

 

 

 

現代のエリートビジネスウーマンが1983年にタイムスリップし、激動の時代を自らの知恵と努力で切り拓いていく逆転サクセスストーリー。

現代の会社でキャリアウーマンとして働いていた夏暁蘭は、会社の不祥事の身代わりにされ絶望していました。

 

 

ある日ふと目を覚ますと、カレンダーは1983年を指しており、自分と同姓同名の18歳の農村の少女にタイムスリップしていました。

 

 

 

 

【農村・学業編】 濡れ衣の打破と「知識」での逆転

 

自殺未遂を起こした村娘の体で目覚めた暁蘭は、従姉の夏子玉が流した「男を寝取った」というデマによって、重男軽女(男尊女卑)の激しい祖母や親戚から家を追い出されそうになります。

 

 

現代の強気なメンタルを取り戻した暁蘭は、理不尽な祖母や親戚たちを徹底的に論破。

頼りない未婚夫にきっぱりと別れを告げ、唯一自分を庇ってくれる母親・刘芬を連れて、何も持たずに家を飛び出します。

 

生きていくため、暁蘭は現代のビジネス知識を駆使し、元手のかからない「アヒルの卵や油菓子の販売」から開始。

その後、商都へ赴き、優れた審美眼で仕入れた服を現代的なセールストークで売り捌き、大成功を収めます。

 

 

商売が軌道に乗る中、暁蘭は「知識こそがこの時代を生き抜く武器になる」と確信し、復学を決意します。
地元の名門高校の編入試験を受けた彼女は、圧倒的な高得点を叩き出して周囲を驚かせます。

さらに校長と交渉し、「最初の半年間は自宅で自習し、商売を続ける」という特権を勝ち取ります。

 

 

 

【起業・商戦編】 元手ゼロからのシンデレラストーリー

 

大学生活と並行して、暁蘭は本格的にビジネスを開始します。

 

本格的なアパレルブランド「露娜(Luna)」を立ち上げますが、共同経営者の妻から「暁蘭が不倫相手だ」と誤解され、店に殴り込まれるトラブルが発生。

しかし、暁蘭は大女主(強いヒロイン)としての威厳を見せ、「家庭の問題を解決しなければ投資を引き揚げる」と強気に迫り解決へと導きます。

現代のマーケティング管理とスタッフ研修を導入し、当時中国中が注目していた「春晩(中国版の紅白歌合戦)」のトレンドに衣装を合わせることで、お店の売り上げは爆発的に跳ね上がります。

この頃、窮地を何度も救ってくれた周誠と海鮮屋台で本音を語り合い、二人の距離は急速に縮まります。

 

ビジネスが大きくなるにつれ、嫉妬に狂う親戚たちが金をせびりに来ますが、暁蘭は容赦なく彼らを撃退(段ボールに詰めた偽物の大金で騙すなど痛快な一幕も)。

 

富を築き始めた暁蘭の前に、新たな強敵である季雅(実業家・湯宏恩の前妻)が現れます。

季雅は「露娜」の真向かいに高級ブティックをオープンし、資金力に物を言わせた激しい価格競争を仕掛けてきます。

暁蘭は焦ることなく、ポイントカードの導入やセット割引など、当時の中国にはまだなかった革新的な販売戦略を展開し、季雅の嫌がらせを完璧に返り討ちにします。

 

この時期、暁蘭は自身の現代の記憶が薄れ始めていることに気づき、「いつか現代に強制送還されるのではないか」と不安に駆られます。そんな彼女の葛藤を察した周誠は、ロマンチックなプロポーズを決行。

彼の深い愛に打たれた暁蘭は、事業が落ち着いたら結婚することを約束します。

 

アパレルで成功した彼女は、1980年代後半に訪れる住宅・装飾ブームを予測し、次なるステップとして「安家楽業建材城(建築資材モール)」を設立、さらなる事業拡大へ乗り出します。

 

 

夏子玉は、ヒロインの夏暁蘭を執拗に追い詰める本作にして最凶の悪役(反派)

彼女は主人公の前に立ちはだかる「宿敵」として物語を大きく動かします。

 

始まりのデマと暁蘭への迫害

 

物語の冒頭、夏暁蘭が自殺未遂を起こした原因は、すべて夏子玉にあります。

彼女は暁蘭の美貌に激しい嫉妬を抱き、卑劣な手段で暁蘭の恋人・王建華を強奪。

さらに「暁蘭が男を寝取った」「チンピラと不適切な関係を持った」という最悪なデマを周囲に流し、暁蘭を絶望に追い込みました。

 

 

犯罪行為への加担と逃亡

 

タイムスリップして強くなった暁蘭がビジネスや学業で頭角を現すと、焦った夏子玉はさらに暴走。

地元の不良(チンピラ)を雇って暁蘭の衣料品店を襲わせ、暁蘭を負傷させる事件を引き起こします。

この事件が警察に発覚したことで、夏子玉は指名手配犯となり、地元を捨てて香港(港島)へと逃亡します。

 

 

 

整形、「薇薇(Vivi)」への変身

 

香港へ逃げ延びた彼女は、富豪の杜琤栄(ドゥ・チェンロン)に見初められます。
彼女は過去を完全に消し去るために顔を整形し、名前を「薇薇」と変え、杜琤栄の「五姨太(5番目の側室・愛人)」という地位を手に入れます。

これによって、後に暁蘭と切磋琢磨するビジネスライバル・杜兆輝の「若い義母(小媽)」という立場になります。 

 

 

 

執念の再戦と悲惨な末路

 

大富豪の権力と資金力をバックにつけた彼女は、再びビジネス界で成功している暁蘭の前に現れ、真っ向から対立します。

暁蘭が手掛ける大規模な建築設計図を盗作したり、さらには暁蘭と周誠の結婚式で料理に毒を盛るという狂気的な凶行に及びます。

しかし、現代の知識と法的な証拠を揃えた暁蘭によってすべての陰謀が暴かれ、結婚式での悪事を自供した録音テープを決定打として警察に逮捕されます。

 

 


最後は富豪の夫からも不貞(浮気)を疑われて見捨てられ、すべてを失って貧民窟で惨死するという、因果応報の極めて悲惨な結末を迎えます。

 

 

 

 

【不動産・決戦編】 300万の豪賭と過去との決別

 

物語のクライマックスは、当時まだ黎明期だった不動産業界への進出です。
暁蘭は周囲の反対を押し切り、300万という巨額の資金を投じて土地を落札。

近代的な住宅販売構想や電子モールの設立を成功させ、不動産大物へと上り詰めます。
一方で、整形して別人に成りすました夏子玉(薇薇)が再び現れ、暁蘭の設計図を盗作したり、結婚式の料理に毒を盛るという凶行に及びます。

しかし、暁蘭は警察や法廷、未来の知識を駆使してすべての陰謀を完全に暴き、夏子玉を逮捕させて因縁に終止符を打ちます。

 

 

夏子玉という最大の障壁を完全に排除したことで、1983年の世界における夏暁蘭の戦いは幕を閉じます。

 

 

 

 

       夏暁蘭

 

現代では36歳のエリート女性管理職でしたが、会社のトラブルの身代わりにされ絶望。1983年の18歳の村娘にタイムスリップします。

完全なる「事業脳(ビジネスオタク)」。かつての弱気な村娘とは打って変わり、現代のマーケティング知識と驚異的な行動力で、周囲の嫌がらせを完全に論破・圧倒していきます。

 

 

 

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『中国ドラマ 僕にときめかないで』 2024 全24話原題:别对我动心英題:Everyone Loves Me林一(Lin Yi)リン・イー周也(Zhou Ye)ジョウ・イエ汤梦佳(Tang …ameblo.jp

 

『中国ドラマ 錦月如歌  ~強く美しき誓い~』 2025 全36話原題:锦月如歌英題:Legend of the Female General周也(Zhou Ye)ジョウ・イエ丞磊(Cheng Lei)チ…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 護心~デスティニー・ラブ~』 2023 全40話原題:护心英題:Back From the Brink侯明昊(Hou Ming Hao)ホウ・ミンハオ周也(Zhou Ye)ジョウ・イエ杨…ameblo.jp

 

 

 

        周誠

 

夏暁蘭がタイムスリップした直後の最悪な状況で出会う男性。

男気にあふれ、暁蘭の最大の理解者として彼女の窮地を幾度も救います。

彼女の独立心やビジネスプランを誰よりも尊重し、一歩引いて優しく支える、甘酸っぱくも情熱的な最高の恋のパートナーです。

 

 

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        刘芬

 

夏暁蘭の母親。

典型的な賢妻良母ですが、究極の「娘依存(娘を溺愛する母)」。

周囲が敵だらけの農村で唯一、最初から暁蘭を必死に庇い続けます。

暁蘭の影響を受けて、徐々に自身の審美眼や口才を開花させていきます。

 

 

 

       杜兆輝

 

夏暁蘭のビジネスに関わる重要人物。

暁蘭に想いを寄せ、情熱的に告白するものの玉砕します。

ビジネスの海で暁蘭と切磋琢磨するライバルであり、物語に緊張感を与える存在です

 

 

 

 

夏子玉を捕まえた後、暁蘭は夫の周誠と天台で美しい煙花(花火)を眺めます。その瞬間、時間が静止し、暁蘭の魂は現代の世界へと帰還します。

 

 

ラストは一人すれ違う男性が・・・

「暁蘭」と呼びかけられ振り向くと周誠がいて、二人が微笑み合うところで物語は美しく完結します。

 

 

大学受験までは面白く視聴できた。

大学はあっという間に卒業して、起業し始める。

主CPは付き合ってるけど、一人は弁護士で一人は企業で忙しいので恋愛方面は薄い内容。

ただ、暁蘭が塵となって消えた時に周誠が名前を叫ぶシーンは泣けた。

 

完全にこのドラマはお仕事ドラマでした。

 

原作はドラマとは違う設定みたいです。

夏子玉について「実は彼女も、タイムスリップ(重生)していた」という裏設定があります。

前の世界では、夏暁蘭がエリートと結婚して幸せになり、夏子玉は落ちぶれていました。

そのことを恨んでいたため、今世では「先に暁蘭の幸せな未来(男など)を奪ってやろう」と処々で執拗に嫌がらせをしていたのです。

そして、原作では暁蘭と周誠の間に双子の子供が出来てたみたいです。

 

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2026年06月18日 08:45
高次脳機能障害支援法が施行されたのもあるけど ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

去年の10月であの日から10年経って、今年は高次脳機能障害支援法が施行になったのもあるけど、1年以上前くらいにInstagramで知って繋がったこの福島の当事者での活動されてる方の中に、同じ市に住む女性がいて今も繋がってて、この活動の様子見て、方向性を少しずつ変えていこうかなって思った部分もあった。




リカバリーカレッジうつくしま - ともに耕そう、こころと社会 https://share.google/0ZLy5aFfmHsQinYMG


歳は離れてるけど、別の精神障害であっても同じ市にピアサポート関係の仕事してる女性。


ひょんなことからInstagramで知って繋がってきた。


私が繋がりたい当事者は自分の障害を受容しててできててお互いのこと話せるような人たち。


ただ、地元のど田舎では隠すものだとか、作業所ですら話すなとか、そもそも放置してて親も本人も健常者だと思ってる人たちも多く、作業所とかに行く障害者も精神障害者のみの所でも殆どが自分の障害いまいち理解できてない、親や家族任せにしてるような当事者が多すぎて繋がる気にもなれず…


そんな人達ばかりの所でSNSきっかけで同じ市に住む精神障害の女性と繋がってきて、いろいろなタイミング重なってるから、花は花でも違う方に進んでいこうかなって思うように。

 

園芸療法としてやってこれたのも、すべては、今の精神科医のおかげでもあるし、カウセリング受けてる途中に手違いで先生にここのSNSバレたことがきっかけだった�


あの頃から、市の遅れてる障害者福祉には疑問しかなくて…


あの時もタイミングと運だった。


初診の予約入れなきゃと電話して、電話対応された職員にどんな先生がいいですかとか聞かれ…そんなの分かるかよと思って考え込んでたら、思春期の患者さん主に診てる先生でいいですかってその後言われ、分からないからそれでって言ったら今の精神科医だった。


それで高次脳機能障害のこともすぐ分かってくれ、検査もすぐに受けれた。


だからいろいろタイミングが良かったのもあってここまでこれてきてるけど、前に通院してた病院のSNS見てたら、昨日今日の投稿に今日からの学会に病院グループの美術館の展示物あると知った


障害者アートに対してだろうけど、障害者支援は、その人にあった支援が本当の支援なわけで、やりすぎもよくない。


厳しさとかじゃなくて何かモヤっとする部分がある。


それが本当に楽しくてリハビリになってるならいいけど、リハビリになってなかったら意味ない。


最近金儲けだけの支援が増えてきてて本当にその人が前向きになる自立できるようになってるのか…疑問しかない。


言いなりになって支援員の言われた通りにやってれば回復すと思ってる障害者も多いけど…


私は少しずつ方向性を変えていきます。




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2026年06月18日 05:00
第12話 家の中の距離 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第11話 最後まで独り』前回のお話↓『第10話 「友達だと思っていた」』前回のお話↓『第9話 「誰とも話さなくなった」』前回のお話↓『第8話 人生で初めてウケた日』前回のお話↓『第7…ameblo.jp



学校では相変わらず孤立していた。
誰かと話すことも減り、家に帰ると自分の部屋で過ごす時間が増えていった。
家では普通に会話はしていた。
でも、それは必要なことだけだった。
母親とは最低限の会話しかしない。
ご飯を食べて、風呂に入って、自分の部屋に戻る。
そんな毎日だった。
父親は仕事が忙しく、帰りはいつも遅かった。
出張も多かった。
当時の僕は、
「父親は僕に興味がないんだ」
そう思っていた。
学校でも一人。
家でも一人。
誰にも必要とされていないような気がしていた。
今振り返ると、父親なりに家族のために働いていた部分もあったのだと思う。
だけど、それだけではなかった。
父親が亡くなった後、僕は知らなかった事実を知ることになる。
あの頃、父親が頻繁に行っていた出張。
その中には、本当の出張ではないものもあった。
家に居たくなかったのか。
別の居場所があったのか。
その答えを知るのは、ずっと後の話になる。
当時の僕は何も知らなかった。
ただ、自分は父親からも見てもらえていないと思い込んでいた。
-続く-次回のお話↓
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2026年06月17日 20:14
猫のジャンクジャーナル ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
全ページに猫がいるという猫たくさんのジャンクジャーナルをメルカリで購入しました。レースもいっぱいついていて可愛いです。許可を頂いたので、明日にでも写真を撮ってこちらに載せたいと思います。一方で私は猫ばかりのおすそ分けファイルを作りかけて…もう2~3か月は経っていそうです。あとちょっとなんだけどな。上述の購入したジャンクジャーナルは私がオーダーをして1日で作って送ってくださいました。ジャンクジャーナブログで全文を読む
2026年06月17日 15:54
特に問題なし ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

今年の更新のこともあるから、今はメインは精神科だけど、てんかん専門医の所にデータあるから比較もできるからMRIと採血を先々週やってMRIの結果はその日に分かったけど、今日は採血の結果聞きに行ってきた。
特に問題なし。
一次これは薬が…って言われてたこともあった貧血もなくなった。
だから手足のしびれは整形外科的な方かもって。
脳に問題なかったから良かったけど。
下向いてやる作業ばかりだからかな…とは思ってる。
熱中症を気にしてるのは、最近テレビでも熱中症の後遺症で高次脳機能障害とは言わないけど記憶障害がとか言われるようになってるのもあって、てんかん発作再発と高次脳機能障害悪化だけは避けたいから。
どんだけ辛いかは自分が1番分かってるし、ここでまた再発したら園芸療法としてやってきたのが意味なくなる�
リハビリとしてもやってきてたのが。
だから自分が1番分かってるから無理はできない。






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2026年06月17日 16:20
放射線治療3回目。16回か25回か。 ( あかりんごさんの最新ブログ一覧 )
 ( あかりんごさんのプロフィール)

午後から照射なので、2年ぶりに会う同郷のお友達たちとランチをしてから病院へ。


受付をすると、私が16回の寡分割照射についてもう一度先生と話したかったということが伝わっていて、今日先生に会っていきますか?と言っていただきました。


最初は心の準備もできていなかったので遠慮しましたが、やはりお時間をいただくことに。


今日もあっという間の照射のあとに、診察室へ。


どっしりとした安心感ある先生の姿に安心して。


何か心揺さぶられましたか?と先生。


世の中的に、全摘後の照射では、温存後の照射に比べてあまり推奨されてない感じを受けることをお伝えしました。


先生と諸々お話して。

大丈夫!!

この先生と病院の技術を信じよう!と思えました。


これで安心して残りを通えます。


放射線治療によるリンパ浮腫のリスクも心配でしたが、私にとってはそう高くと思えたので安心しました。


安心して通えるって大事ですね。



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2026年06月17日 05:00
第11話 最後まで独り ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓
中学3年生になる頃には、孤立はクラスだけではなく部活にも広がっていました。
最後の大会。
個人戦では県大会出場を決めることができました。
でも団体戦では僕が負けてしまい、チームとしての県大会出場はなくなりました。
その時に言われた言葉があります。
「お前は個人では勝つけど団体では負けるんやな!」
「どんだけ自分主義やねん!!」
何を言われているのか分かりませんでした。
団体戦で負けた責任は感じていました。
でも個人戦で勝ったことまで責められる理由は分かりませんでした。
県大会は8月中旬。
それまでの期間、僕は一人で練習しました。
同級生は誰も付き合ってくれませんでした。
相手もいない。
相談相手もいない。
ただ一人でラケットを振り続けました。
そして迎えた県大会。
応援に来てくれる同級生もいませんでした。
結果は一回戦負け。
今振り返れば当然だったのかもしれません。
技術以前に、僕はずっと独りだったからです。
こうして僕の中学時代は終わりました。
いじめ。
孤立。
部活。
県大会。
色々なことがありました。
だから高校では決めていました。
目立たない。
波風を立てない。
普通に生きる。
ただそれだけで良かったんです。
当時の僕は気づいていませんでした。
自分を苦しめていたものが学校だけではなかったことを。
そして高校へ進む直前、僕はある事実を知ることになります。
-続く-次回のお話↓
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2026年06月16日 17:01
しんどい… ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
今日のブログはただ「しんどい」を繰り返すだけになりそうなので、鬱陶しく思われる方はブラウザバック推奨です。昨日久しぶりになんばの100均を巡ってきたわけですが…。とにかくしんどい。脚もめちゃくちゃ痛い。ひたすら足裏とふくらはぎをマッサージしています。転院する前は、通院になんばを通るので毎週100均巡りしていたのに。その時も、週に1回その時だけ疲れは出てましたが、こんな歩けないほどの疲労はなかったです。やっブログで全文を読む
2026年06月16日 13:24
放射線治療2回目 ( あかりんごさんの最新ブログ一覧 )
 ( あかりんごさんのプロフィール)

放射線初回の昨日は帰宅が遅くなり、夫が子どもたちのお迎え、わたしが夕飯の支度と分担することに。


帰ってきた息子くん、体調悪そう…


お熱測ったら37.9でした。


しんどかったねぇ。


17時過ぎまで幼稚園で頑張ったねぇ。


今日は幼稚園をお休み。

夫が在宅勤務してくれることになり、病院にも連れて行ってくれました、感謝!!


私は2回目の放射線治療に向かっています。


今日は夫がたまたま在宅勤務可能でしたが、無理な日もあるわけで、そうなった場合は放射線治療をお休みするしかないってことだよね…


病児保育とか病児も見てくれるシッターさんとか手続きしておくべきだったのか!?


何を手配するにも手間と時間がかかるんだよね…


ということで行ってきます。



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2026年06月16日 05:17
第10話 「友達だと思っていた」 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)

前回のお話↓



中学3年になる前。


母親が学校へ行ってくれた。


「いじめてくる子たちとクラスを離してほしい」


そうお願いしてくれたらしい。


おかげで3年生では、その連中とは別のクラスになった。


これで少しは変わるかもしれない。


そう思った。


でも現実は違った。


新しいクラスには、1年生の時に仲が良いと思っていた人もいた。


正直、少し安心した。


知っている顔がいる。


今度こそ話せるかもしれない。


そう思って、勇気を出して話しかけてみた。


でも返事はなかった。


聞こえていないふりをされたのか。


わざと無視されたのか。


今でも分からない。


もう一度話しかけても同じだった。


その瞬間に理解した。


僕が友達だと思っていただけだったんだと。


2年生の時とは違う教室。


違うクラス。


違う人たち。


それでも僕は一人だった。


いじめる人たちはいなくなった。


でも孤独だけは、ずっと隣にいた。


-続く-


次回のお話↓


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2026年06月15日 22:18
通院 2026.6.15 オランダ戦 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
4時起きです!試合前のスタメン確認からあれこれをじっくり観て観戦開始。よりによって今日は通院輸血日なので、自宅で前半まで観戦しました。後半は病院へ向かう車中助手席で観戦。いやぁ~興奮しました‼️取られて同点、取られて同点。結果2-2ドロー、上出来です(^^)初戦...ブログで全文を読む
2026年06月15日 16:15
霞み富士山 ( masayaさんの最新ブログ一覧 )
 ( masayaさんのプロフィール)
昨日14日、日曜日、4時前に起きて朝ご飯をしっかり食べ、5時に出発でした。 自然の景色を見てリフレッシュです。 山中湖からの富士山は霞んでました。 午前7時前です。 そして、7時半、大石公園のネモフィラはすっかり終了。 ラベンダーが咲き始めました。 まだこれからですけど、良い香り。 バラはそろそろ終了。 ...ブログで全文を読む
2026年06月15日 16:15
初回の放射線治療 ( あかりんごさんの最新ブログ一覧 )
 ( あかりんごさんのプロフィール)

受けてきました、放射線治療。


最初に医師の診察があると聞いていたので、16回でいいんですよね?を確認したかったのですが、前回の先生ではなくて。


でも今日の先生に伺うと、こちらの病院では、か分割照射が基本とのことでした。


でも、25回でもどちらでもいいですよーみたいな感じではありましたが、もはや16回で計画立ててもらってますし、今日は変更できないそうで。


そのまま16回で行くことにしました。


大丈夫!16回で!!の太鼓判が欲しかっただけです、はい。


ちょっとドキドキしながら放射線治療のお部屋へ。


ケア帽子を取り、前回作った自分の形の中に寝転がり位置合わせ。


今日は初回なので、位置合わせに時間がかかったそうです。


動かないでと言われたら動きたくなるし、息苦しくて息を思いっきり吸いたくなる。


位置合わせに10分くらいかけて、その後治療スタート。


ウィーンみたいな音が出て、当てられてるな〜って感じでした。


当てる範囲広いから順番に当てていくのかと思ったら、一気に当てて終わりなんですね。


あっという間でした。


終わったら看護師さんとお話して、またあした〜と見送って頂きました。


またあしたも来るんですね(笑)


無事に完遂できますよーに。


なぜか大事な治療のタイミングで子どもたちが風邪をひくという。


上の子が数日前から鼻水が、下の子は昨夜から喉痛いと言い始めて、今朝は鼻水少し出てました…。


これからお迎え。


元気な姿でいてねー。

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2026年06月15日 14:41
膝の痛みが略回復 ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
 ( manpukさんのプロフィール)
略回復との表現は発症前の状態に完全には戻ってはいないからだ。先ず一歩目で発症する...ブログで全文を読む
2026年06月15日 16:48
100均巡りをしてきました ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
先週に、今週の週間天気予報を見ると今日(月曜日)だけ28℃で、後は30℃だったので涼しい(?)日になんばに行こうと思って行ってきました。(今、週間天気予報を見ると、若干変わっています)セリア→ダイソー→キャンドゥ①→キャンドゥ②を巡り、間にマクドナルド(バニラシェークSのみ)とスタバ(アイスホワイトモカTALLのみ)を挟んで帰ってきました。サイゼリヤにも久しぶりに寄りたかったんですが全然食欲がなくてシェークとコーブログで全文を読む
2026年06月15日 13:03
今日から放射線治療 ( あかりんごさんの最新ブログ一覧 )
 ( あかりんごさんのプロフィール)

待ちに待った放射線治療が今日からようやく始まります。


前回初めての放射線科を受診した日。


先生とお話をして、ここにしてよかったなぁと安心を得ました。


ただ、治療設計に時間がかかるのと空きもなくて、治療スタートはなんと3週間先に…。


主治医の方針で、ホルモン治療は放射線が終わってからスタートすることになっていたので。


無治療のこの期間。


大丈夫なのかとヤキモキしました。


ただ、抗がん剤治療はあんなに急かされたけれど、ホルモン治療は放射線治療が終わってからとおっしゃるのだから、大丈夫なのだと信じて。


全身治療は、3月末に最後の抗がん剤治療を終えたので、ホルモン治療を始めるまで3ヶ月以上無治療ということになります。


不安だなぁ。


でも、併用は肺炎のリスクが上がるみたいなので、今は放射線治療に専念したいと思います。


急いては事を仕損じる!


幸い、抗がん剤治療で生理が止まり、久しぶりにホットフラッシュも。


この感じ、懐かしいです。


放射線治療は、強度変調放射線治療(IMRT)という照射方法でやるそうです。


範囲は、胸壁、鎖骨上、内胸リンパ。

腋窩もかな。


そして25回の通常照射だと思っていたら、

寡分割照射法16回

で行うそうです。
この照射法、温存後には適用されてきているけど、全摘後の照射はまだエビデンスが十分ではなかったような…と思っていたので質問したら、海外の論文を見せてくださり、世界的には標準になっているとのことでした。
回数が減るなら助かるな〜と納得しましたが、家に帰ってからほんとに大丈夫かと再び気になるのでした。
初めての放射線治療、なんだか緊張します。
行ってきます!ブログで全文を読む
2026年06月15日 05:10
第9話 「誰とも話さなくなった」 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)

前回のお話↓

『第8話 人生で初めてウケた日』前回のお話↓『第7話 拍手のない表彰』前回のお話↓『第6話 いじめ』前回のお話↓『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話…ameblo.jp



バンドの一件以降、いじめてくる連中の態度はさらに強くなった。


直接何かされる日もあれば、遠くから笑われる日もあった。


何をしても面白がられる。


何を言ってもからかわれる。


だから僕は少しずつ話さなくなった。


最初はそのグループだけだった。


次はクラスメイト全員。


そして最後は誰とも話さなくなった。


休み時間は一人。


給食も一人。


下校も一人。


今思えば、いじめられていたというより、


孤立していったという表現の方が正しいのかもしれない。


中学2年の終わり頃には学校へ行く日も減っていった。


朝になると身体が重かった。


学校に行きたくなかった。


でも、その理由をうまく言葉にはできなかった。


-続く-

次回のお話↓


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2026年06月14日 22:24
YOSAKOIソーラン祭り ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
無事に、YOSAKOIソーラン祭りが終わりました石狩流星海 30周年YOSAKOIソーラン祭り35周年皆んな、よく頑張りましたhttps://youtu.be/jZiFVrYEPcY?si=HXpYyxNOSrPC9hQ8土日と、こちらは晴天でしたが札幌は、土曜日雨だったそうですhttps://youtu.be/y_h_YJ85ljU?si=BPi6AnhCr...ブログで全文を読む
2026年06月14日 14:50
高次脳機能障害だからと言って… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

高次脳機能障害だけど、イベント出展、プライベート、病院とか病気、障害関連のこと大体のことについては1人であっても時間だけは遅刻したりとルーズなのが大嫌いな私。
そこだけはどうしても…で…
だから1人で出かけるのもいつ行くと決まってたらそこまでに何時に出ればとか逆算して考えて出かけるようにしてる。
それも高次脳機能障害のリハビリではあるんだけど。
まだ、途中事故に巻き込まれた、にわか雨とかでの停電、前回の病院のような交通手段にトラブルが起きたとかで遅刻する時間通りにならないなら別。
ここ数年合わせてずっと我慢してたが、今年になってもう限界来た。
私が行きたいところに行くつもりでこの日にここにと決めてたはずなのに当日にすべてその人気分で変えて、ここはまた別の日、来週の〇〇日ねなんて言ってくる友達がいて、それがほぼ毎回。
その別の日になるのはほぼない。
だったら最初から…
本当その日になって気分ですべて変えられる。
何時から空いてるとか何時からのって分かってることですら、そこまでに行くのに逆算して出ればいいだけなのに、その出るのですらルーズで着く途中に変更されて全然違う予定になる。
しかも殆どその友達がいきたい所になってる。
だから昨日オープンしたラベンダー園も別の人と言うか身内と気分転換に行くことにした。


安眠効果があるラベンダー摘み。
私は乾燥させてポプリにして枕元に置いて寝るようになってから睡眠導入剤なしで寝れるようになった。
精神科の薬も睡眠導入剤から処方なしになって最終的には向精神薬すべてなくなった。
そのラベンダー摘みも毎年行くと話になると、梅雨時期だから天気で変更なら分かるけど、その友達の前の日の急な飲み会での寝坊や気分で平気で日付け変えられる。
そして、結局行かないってなる。
最初は我慢してたが、正直、それが逆に脳疲労の原因になって全然楽しくないなって思うようになってた。
すべて友達に合わせなきゃいけない雰囲気になって行き…
それがすぐに疲れる原因に。
たまになら分かる。
だが、その友達はここにって私が行きたい所もほぼ毎回その日にガラッと予定変えられる。
それが高次脳機能障害が回復してくればくるほど苦痛だと強く感じるようになってきてしまった。
その日の弾丸でのスケジュールじゃない限り無理。
癒しの場所なのにルーズな友達と行くと逆に脳疲労おこすからラベンダー摘みは別の人たちと…
本人は全く自覚ないんだろうけど、高次脳機能障害が回復してきてる私からしたら???でしかなく…
だからディズニー行こうとか日本海とかに旅行行こうって言われたが当日になってすべて友達の気分に合わさせられるから行きたくなくなってる。
今年の10月の高次脳機能障害友の会全国大会は新潟で、しかも、てんかん治療してる医療関係者とかの学会も新潟でほぼ同じ日付になってるらしいんだけど、旅行がてら新潟の友の会行ってこようかなと思ってるがそれも1人で現地でSNSで繋がってる当事者に会えればそれでいいかなって思ってる。
福島からは新潟駅まで高速バス出てるし、会場も新潟駅から近いみたいだから。
旅行行こうって言われた時に新潟の話も出たけど、行きたいところを当日すべてその友達がいきたい所に合わせる形になるから友の会のタイミングに合わせて行って気分転換してくる。
10月の頭で稲刈りの季節にぶつかるが、徐々に関係修復してきてる父の弟に手伝いお願いできるか早めに話しての参加。
誕生日の月だし、次の月は資格取得の講座だから、小学校以来行けてない所に久々にプライベートで行ってくる。
障害があるとは言え、私は時間だけはどうしても計画性がないと無理で…







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2026年06月14日 13:08
忘れて困るもの ~アタシの場合~ ( はじめさんの最新ブログ一覧 )
 ( はじめさんのプロフィール)

6月14日は、認知症予防の日なのだそうで。

”最近忘れ物をして困ったものは?”に答えてみることに。

 

忘れて困るもの。

それは、インスリン。

 

これは2000年頃、自分が体験した話。

(まだ持効型インスリンや超即効型のインスリンを使っていなかった、、、けど、ペン型の注射器だったと記憶している)

いやぁ~、外出するのにインスリンを持ち忘れたら。

食べないでガマンするか、思い切ってインスリン無しで食事をするか。

二者択一の地獄。

 

なんか、ここで。

昔のCMを思い出した。

金を借りる、、、かななにかの、、、場面で。

多分、チワワかなぁ~?

ワンコの前だか、隣にいるオジサンが困った顔をしてるの。

♪あなたならどうする♪って、歌が流れてるらしい。

 

もしかして、迷ってる?それとも決断してる?

(検索してみたらあったわ・・・)

 

 

アイフルのCMだったのか。。。^^;

(アタシャ、耳が聞こえないんで同じモノかどうか確認しようがないんだけども。昔、兄が♪あなたならどうする♪って流れてる・・・とか言うてた)

 

話が逸れた、戻そう。

 

目当てのものがあって、店に行ったというのに。

腹ペコなのにインスリンを持っていないから食べられない、となれば。

イライラ、増幅!倍増!MAX!

・・・他に何か、言い方ある?・・・

 

店で注文しちゃった後に。

ペン型のインスリン注射器は持ってるけど。

身体に注入するための、、、針が無かった ಥ⁠_⁠ಥ

これはもう、、、インスリン注射を持っていないのと同じ。

だって、身体にインスリンを入れられないんだから。

それに。

インスリンを作れない身体のアタシにとっては。

インスリンは命綱なんだよ。。。

(血糖は、高すぎても低すぎても命にかかわる)

 

ん”もう~、、、なんっちゅう悲劇なんだよ?と思いつつ。

えぇい!ままよ!と。

インスリンを打たずに食べちゃってもしょうがないよね~。

・・・と、思う・・・

 

だが、しかし。

自分がしたことの結果は、自分の身体に返ってくるのだ。

 

帰宅後、慌ててインスリンを打つ前に測った血糖値を見て。

激しく後悔すること、この上なし。

んでもって。

高血糖のため、眠いは怠いわでグッタリ、、、だからね ಥ⁠_⁠ಥ

しなきゃいけない事があっても、思うように動けず。

怒られる羽目になってしまったのであった。

 

世の中には、忘れて良いものといけないものが存在・・・

するのかもしれないわねぇ~。

多分、それはヒトによって違う。

 

 

で。

以後、外出前にちゃんと確認しなければ!と思い。

気をつけるようになったが・・・

まぁ、忘れるときゃ~、忘れちゃうんだよね。

うん ^^;

 

 

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2026年06月14日 11:30
セキュリティが厳しくなった ( かぴららさんの最新ブログ一覧 )
 ( かぴららさんのプロフィール)
こんにちは、かぴららです最近、ネット関連のもののセキュリティが厳しくなり、その設...ブログで全文を読む
2026年06月14日 10:44
中国ドラマ 彼女は薔薇 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2024 38話

原題 玫瑰的故事

英題 The Story of Rose

劉亦菲 リウ・イーフェイ

佟大為 トン・ダーウェイ

彭冠英 ポン・グアンイン 

林更新 ケニー・リン

霍建華 ウォレス・フォ

林一  リン・イー

WeTV

 

 

 

 

いつか見たいと思っていたドラマ。

ですが、私の好みのドラマではなかった。

このドラマ、評価はいいんです。

すごく面白いかと言われればそうでもないかなと言った感じです。

 

 

 

 

 

ヒロイン・黄亦玫(通称ローズ)の22歳から40歳までの人生と、4人の男性との恋愛を通じた成長の軌跡を描いた人間ドラマ。

 

 

物語は2001年の北京、ある役所(婚姻登記処)から始まります。
そこには、7年間の交際を経てようやく入籍をしようとしている幸せ絶頂のカップル、周士輝と関芝芝がいました。

 

しかし、いざ書類にサインをするその瞬間、周士輝は突然ペンを止め、「結婚できない」と入籍を拒否します。驚きと怒りで狂乱する婚約者の関芝芝。
彼が人生をかけた結婚をドタキャンした理由、それこそが、自分の建築設計院にインターンとしてやってきた大学生のヒロイン、黄亦玫(ローズ)に一目惚れしてしまったからでした。

 

 

 

場面が切り替わり、大学のキャンパスをローラースケートで颯爽と駆け抜けるローズが映し出されます。
彼女はただ美しいだけでなく、活発で、芸術を愛し、自分の魅力に自覚的でありながらも、決して媚びない自由奔放な輝きを放っています。

周士輝はローズに熱烈な片思いをしており、彼女に勝手に高価なプレゼントを贈り、勝手に「彼女も自分を愛している」と妄想を膨らませて婚約を破棄したのでした。

しかしローズにとっては、彼は単なる「親切な職場の先輩(上司)」に過ぎず、迷惑極まりない話でした。

 

婚約を破棄され絶望した関芝芝は、原因がローズにあると突き止め、ローズの実家(大学教授である両親の家)へ怒鳴り込みにやってきます。
「私の男を寝取った泥棒猫!」と責め立てる関芝芝に対し、ローズの兄である黄振華が前に立ちます。

実は周士輝は振華の親友であり部下だったため、振華は板挟みになりながらも、妹の潔白を信じて全力でローズを庇います。

ローズ自身も、逃げも隠れもせず関芝芝と直接対峙し、「私は彼は貰ったものには一切手をつけてないし、彼を好きになったことも一度もない。悪いのは、7年の情を簡単に捨てて私に乗り換えようとしたあの男よ」と、22歳とは思えない毅然とした態度で言い放ちます。

この毅然とした態度を見た関芝芝は、徐々に目を覚ましていきます。

 

 

 

美貌と才能に恵まれた黄亦玫(ローズ)は、大学卒業後、有名アートギャラリーの総支配人・姜雪瓊(ティナ)のアシスタントとして働き始めます。

そこで仕事を通じて出会ったのが、洗練されたエリートビジネスマンの庄国棟でした。

 

 

一人目の男性

北京での初恋と挫折(22歳〜24歳)

 

2人は激しい恋に落ち、情熱的な日々を過ごします。

しかし、庄国棟はローズに相談なく、自身のキャリアのためにフランス・パリへの赴任を決めてしまいます。

ローズにとって「自分を二の次にされたこと」は耐え難く、遠距離恋愛の末に激しい衝突を繰り返し、2人の恋は破滅を迎えました。

 

 

       庄国棟

 

フランス系の大手マーケティング企業で働くエリートビジネスマン。

知的で洗練されており、フランス語も堪能。

誰もが憧れる完璧なルックスとステータスを持っています。

ローズが最初に入社したアートギャラリーの仕事を通じて出会いました。

お互いの圧倒的な魅力に引き寄せられ、激しく燃え上がるような恋に落ちます。

自分のキャリアや人生の計画を最も優先する個人主義者です。

ローズを愛してはいるものの、本質的な部分で「対等なパートナー」として彼女の意見を尊重することができませんでした。

 

 

2人の関係が崩れた決定的な原因は、彼の「独断でのパリ赴任」でした。

 

庄国棟は、現地フランスの本社へ昇進・赴任するチャンスをローズに一切相談せず、勝手に決めてしまいました。

ローズにとってこれは、「彼の未来の計画に、自分が入っていない」ことを意味し、深い絶望を与えます。

 

彼の部屋で暴れ物を壊すシーンはスッキリした。

 

 

仲直りして結局はパリに行く庄国棟。

パリに着いてローズに電話する。

 

「飛行機に乗った瞬間から猛烈に後悔している」

 

「君に先に出会っていたらパリ行きは申請してない」

 

どの口が言ってるんだか。

私なら腹がたつかな。

 

 

彼女は無言です。

 

ローズは彼を追いかけてパリへ向かいますが、現地での彼は仕事に追われ、ローズを二の次にします。

さらに、彼の母親から「息子のキャリアの邪魔をしないでほしい」という態度を取られ、ローズのプライドは傷つきます。

 

庄国棟は「成功して安定したら君をパリに呼び寄せる、何が不満なんだ」というスタンスでしたが、ローズが求めたのは「どんな時も人生の選択を共有し、尊重し合える関係」でした。

この溝は埋まらず、激しい衝突の末に破局しました。

 

庄国棟の最大の後悔は、「ローズを失ったこと」でした。

彼は別れた後も何年も彼女を忘れられずに生きていきます。

 

このドラマの特徴は別れた後も登場すること。

 

後にローズが上海の大学院へ進学し、方協文と付き合い始めた頃、庄国棟は再び彼女の前に現れて復縁を迫ります。

ローズはすでに完全に吹っ切れていましたが、この庄国棟の登場が、方協文の激しい劣等感と嫉妬心に火をつけ、後の泥沼のモラハラ結婚へと繋がる引き金になってしまいます。

ローズが離婚して北京に戻り、起業した際にも、庄国棟は諦めきれずにアプローチをかけます。

しかし、数々の経験を経て精神的に成熟したローズにとって、彼は「過去の通過点」に過ぎませんでした。

ローズから「あの頃の私はあなたを愛していたけれど、今の私はもう違う」と明確に拒絶され、彼はようやく自分の恋が完全に終わった現実を受け入れ、フランスへと去っていきます。

 

 

 

 

二人目の男性

上海での結婚、そして母としての自立(24歳〜34歳)

 

初恋の失恋で深く傷ついたローズは、環境を変えるために上海の大学院へ進学し、心理学を学びます。

そこで出会ったのが、素朴で誠実な先輩・方協文でした。

 

 

彼はローズを献身的に支え、ローズも彼となら穏やかな家庭を築けると考え、2人は結婚。娘を授かります。
しかし、方協文は起業して成功するにつれ、自身の劣等感からローズを強く束縛するようになります。

ローズに無断で仕事を辞めさせ、フランス語の学習を禁じ、彼女を家に閉じ込めようとします。

精神的に追い詰められたローズは、「自分自身の人生を取り戻す」ために離婚を決意。

娘を引き連れて北京へと戻り、かつての上司ティナと共にアートギャラリーを起業します。

 

 

       方協文

 

失恋の傷を癒やすために進学した上海の大学院で出会った、真面目で誠実な男性。

 

 

方協文との結婚生活は、彼が起業して経済力を手に入れたことで、急速に「モラルハラスメントと支配」へと変貌していきました。

方協文は地方の貧しい家庭育ちであることから、裕福で洗練されたローズに対して強い劣等感を抱いていました。

それが歪んだ支配欲へと変わります。

 

勝手に退職届を出す:ローズの妊娠中、彼はローズに相談もせず、彼女の会社に勝手に退職届を提出し、家庭に閉じ込めました。

 

 

経済的な制限:ローズが自分の貯金でお花を買ったり、子供に服を買おうとすると「無駄遣いだ」と責め立て、経済的に依存させようとします。

 

 

言語の制限(フランス語):ローズが自宅でフランス語(初恋の庄国棟を連想させるため)を勉強しているのを見て激怒し、テキストを隠します。

 

スカートの着用禁止:彼女の美しさが他人の目を引くことを恐れ、「母親らしい格好をしろ」と膝丈以上のスカートを履くことすら禁じました。

 

 

娘の太初(タイチュー)が幼稚園に通い始め、ローズは北京のアートギャラリーでの復職を決めます。

 

 

 

 

しかし、方協文は彼女の自立を恐れ、ローズの面接日にわざと「母親が体調不良で倒れた」と嘘をつき、面接に行けないように仕細工をしました。
これが嘘だと発覚した瞬間、ローズの中で彼への信頼と愛情は完全に冷め切りました。

 

ローズが離婚を切り出すと、方協文は逆上します。

「俺がこんなに稼いで不自由のない暮らしをさせてやっているのに、なぜ不満なんだ!」「お前はまだあの初恋の男(庄国棟)を忘れられないのか!」と彼女を責め立てます。
さらに、彼はローズが最も大切にしている「娘の親権」を武器に離婚を拒否。

 

 

ローズは一歩も引かず、実家の兄(黄振華)の法律的なサポートも得ながら、徹底的に戦う姿勢を見せます。

最後は、ローズの「心が死んでいく姿」と、どれだけお金を積んでも彼女の心は二度と手に入らないという冷酷な現実に方協文が折れ、離婚が成立。

ローズは娘を連れて北京へ帰郷しました。

 

 

 

3人目の男性

魂のソウルメイトとの死別(34歳〜38歳)

 

北京でビジネスパーソンとして成功を収めつつあったローズは、風変わりな天才美術家であり音楽家の溥家明と出会います。

2人は言葉を交わさずとも、芸術や音楽を通じて互いの魂の深い部分で共鳴し合う、人生最高の「ソウルメイト」となります。
しかし、溥家明は重い心臓病を患っており、余命はわずか数ヶ月でした。

周囲は傷つくことを恐れて反対しますが、ローズは「たとえ一瞬の光であっても、愛することに怯えない」と、彼の残された時間に寄り添うことを選びます。

2人は限られた時間を全力で愛し合い、ローズは彼の最期を看取ります。

深い悲しみに暮れますが、この経験が彼女の精神をさらに成熟させ、生と死を超越した強さを与えました。

 

 

       溥家明

 

ビジネスを通じて出会った、音楽の才能にあふれる芸術家。

 

 

溥家明の病気がなかったら一番お似合いだと思った。

でも、溥家明が病気でなかったら二人は出会ってないかもしれない。

出会っていても溥家明に恋人がいたかもな。

 

 

離婚を経て北京で起業し、一人の女性として輝きを取り戻したローズが出会ったのが、余命数ヶ月の天才音楽家・溥家明でした。このエピソードは、ドラマ中で最も切なく、精神的に高潔な愛が描かれています。

 

溥家明の心臓病が悪化し、医師から「残された時間はわずか」だと告げられます。

 

 

 

 

家明はローズを傷つけたくないため一度は彼女を遠ざけようとしますが、ローズは彼の病気を知った上で、「たとえ数か月でも、私はあなたと一緒に地獄の果てまで行く」と宣言し、彼の隣にいることを選びます。

 

 

2人は限られた時間を惜しむように、大自然の中へと旅に出ます。

彼らが向かったのは、緑豊かな美しい山でした。
急な坂道を登る中、家明の体力は限界に達し、激しく息を切らします。

周囲は止めますが、家明は「自分の足で頂上まで登りたい」と願い、ローズはその手をしっかりと握りしめて、彼のペースに合わせて一歩一歩、一晩中かけて山を登りきりました。

 

頂上で迎えた美しい朝日の前で、2人はお互いの命を確かめ合います。

 

「僕が死んだら、君は泣くかい?」

「泣くわ。でも、泣いた後は笑顔で生きていく。あなたに出会えた私の人生は、少しも無駄じゃなかったから」

 

家明はローズの腕の中で静かに息を引き取ります。

 


最愛のソウルメイトを失ったローズは、深い喪失感に襲われますが、決して絶望して部屋に引きこもることはありませんでした。家明が遺した音楽や芸術のメッセージを受け継ぎ、「彼が生きたかった分まで、一分一秒を全力で美しく生きる」と誓います。

この死別を経て、ローズはただの「愛される女性」から、生と死を受け入れた「真に精神的に自立した大人の女性」へと昇華しました

 

 

4番目の男性

未来へのフライトと結末(38歳〜40歳)

 

40歳を前にしたローズは、大人の魅力と経済的・精神的な自立を兼ね備えた女性になっていました。

そんなある日、彼女は趣味で始めたセスナ飛行の訓練で、若い飛行訓練生の何西と出会います。

 

 

何西は挫折を経験して自信を失っていましたが、ローズの自由で力強い生き方に救われ、彼女に恋をします。

ローズもまた、彼の純粋さに刺激を受けます。
しかし、何西が長年の夢だった海外留学へ旅立つことになり、ローズに「僕を待っていてほしい」と告げます。

 

 

        何西

 

傷ついた経験を乗り越えたローズが出会う、若き飛行訓練生。

彼女の人生に再び新しい風を吹き込みます。

 

 

 

 

 

ローズは何西の言葉に対して、約束はせず、ただ微笑んで彼を送り出します。

 


物語のラスト、ローズは1人でバイクにまたがり、どこまでも続く美しい一本道を颯爽と駆け抜けます。

彼女は誰の所有物でもなく、誰かを待つ身でもありません。

「私は私自身の薔薇であり、これからも自分の足で、自分の人生を歩んでいく」という強い決意と共に、物語は幕を閉じます。

 

リン・イーのパイロット姿はめちゃくちゃカッコいい。

足も長いのよ。

 

 

 

 

 

主人公の兄・黄振華と蘇更生の恋愛は、主人公ローズの激しい恋とは対照的な「お互いの傷や秘密を乗り越えていく、リアルで深い大人の純愛」として、視聴者から非常に高い支持を集めました。

 

 

2人の出会いは決してロマンチックなものではありませんでした。
ローズが初恋の庄国棟と揉めて泥酔した際、上司の右腕だったスー・スーが彼女を保護します。

翌朝、事情を知らない過保護な兄・振華が「うちの妹に何をした!」とスー・スーに突っかかり、大口論に発展しました。
その後、ジムの「ダンベルの購入」を巡ってまたしても陰差陽錯なトラブルが起き、顔を合わせるたびに言い争う「犬猿の仲(歓喜冤家)」になります。

しかし、お互いに筋の通った性格であることを知るうちに、次第に惹かれ合っていきます。

 

 

エリート一家で温かく育ち、人生の容錯率(失敗の許容度)が高い振華に対し、スー・スーはあまりにも過酷な原生家庭(実家)のトラウマを抱えていました。

 

高校時代、母親の再婚相手(継父)から性的暴行を受けていました。

さらに最悪なことに、実の母親は娘を助けるどころか「世間体が悪い」と事件を隠蔽し、スー・スーを責め立てたのです。

この裏切りによって、スー・スーは「誰も信じない、男は全員敵」と心に頑丈な鍵をかけ、北京で孤独に戦う冷徹なキャリアウーマンになりました。

 

振華は、彼女の頑固さの裏にある深い孤独に気づき、持ち前の包容力と温かさで一歩一歩、彼女の心の氷を溶かしていきました。

 

2人の関係が最も揺らいだのは、いざ結婚(入籍手続き)をしようとした瞬間でした。スー・スーは、振華に伝えていなかった大きな秘密を告白します。

スー・スーは学生時代、北京の戸籍(家を買い、生活の基盤を作るために当時は必須だった)を手に入れるための「利益目的の形だけの結婚」をしており、すでに離婚していました。

入籍のために役所へ向かう道中、彼女から突然「私、実は離婚歴があるの」と告げられた振華は、大ショックを受けます。

彼は男気のある良い男ですが、伝統的なエリート家庭育ちゆえに「騙されていた」というショックと世間体に激しく葛藤し、入籍は一時ストップしてしまいます。

さらに、前夫が再び現れて財産分与を求めてくるなど、トラブルが重なります。

しかし、振華は「自分が愛しているのは彼女の過去ではなく、現在の彼女だ」と腹をくくり、すべてを受け入れて正式に結婚しました。

 

結婚後、2人は子宝にも恵まれ、一見すると非常に幸せな家庭を築きます。

しかし物語の終盤、スー・スーの過去に最大の決着をつける事件が起きます。

 

あの忌まわしい継父が、別の幼い子供に再び手を染めたことが発覚したのです。
スー・スーは自分のトラウマと正面から向き合い、今度こそ彼を法的に破滅させることを決意。

実の母親からの猛反対や嫌がらせに遭いますが、夫である振華は20万元という大金を動かしてスー・スーの実家との縁を切り、彼女の裁判を全面的にバックアップしました。

 

異父弟の証言も得て、継父を刑務所へ送り込むことに成功。

スー・スーは長年縛られていた呪縛からようやく完全に解放され、振華の深い愛によって本当の笑顔を取り戻しました。

 

 

このドラマはまさに黄亦玫の生き様を描いた物語なんです。

胸キュンはないが、これがリアルな恋愛の物語ではないかと・・・

 

 

 

 

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2026年06月14日 07:00
第8話 人生で初めてウケた日 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第7話 拍手のない表彰』前回のお話↓『第6話 いじめ』前回のお話↓『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話↓『第3話 友達ができたと思った日』前…ameblo.jp



中学2年生の音楽の授業だった。
自由研究発表会のようなもので、数人ずつグループを作り、音楽に関する発表をすることになった。
当然のように僕は余った。
そして同じように余っていた二人と組むことになった。
あまり学校に来ない、ミスチルに憧れている男子。
そして、その男子に好意を持っていてピアノが弾ける女子。
そんな三人だった。
どういう流れだったかは覚えていない。
でも僕たちはバンドをやることになった。
たった一曲だけの演奏だった。
それでも結果は大ウケだった。
クラス中が笑った。
拍手もあった。
今まで人前で目立つことなんて無かった僕にとって、それは初めての経験だった。
もしかしたら人生で初めて、クラスの中に居場所ができたような気がしたのかもしれない。
でも、その感覚は長く続かなかった。
次の日からだったと思う。
嫌がらせは以前よりも酷くなった。
理由は分からない。
ただ、あの日だけは確かにみんなが僕を見ていた。
そして、それを面白く思わない人もいたのだと思う。
後になって考えると、
あの一曲が、高校3年生からドラムを始めるきっかけになった。
でも当時の僕は、
これからさらに状況が悪くなることなど知る由もなかった。
-続く-
次回のお話↓
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2026年06月13日 18:04
コラージュ上達のコツをAIに聞いてみた ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
今回、ChatGPTからの回答をそのままスクショするので相当長くなります。興味のない方はブラウザバックをお勧めいたしますm(__)mChatGPTには5つのコラージュ画像をアップしました。ここからChatGPTさん。まず率直な感想ですが、とても素敵です✨「シールを貼っただけ」ではなく、色の統一感を意識して世界観を作れているので、すでに初心者の域はかなり超えていると思います。特に良いと感じたのは、① 妖精(1枚目)→ 紫と水色の配ブログで全文を読む
2026年06月13日 07:49
今だから… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

ここまで回復したから本とか長文もスラスラ読めるけど、頭に入るけど、このことに対しても悩み始めてたのが中2の頃。
読書感想文書くにしても本読まなきゃいけないのに頭に入らず…
そんなこと思いつつ、園芸福祉の資格取るのに最新の本ないのかなと思って、アマゾンとか見てたら今年発売されたばかりの本があった。




農福連携は園芸福祉、園芸療法に関係してることではあるけど、最近の農福連携は障害者福祉特にB型作業所全体の問題もあってか本当に農業の人手不足解消になってるのか?って疑問しかなく…
人手不足って支援員もセットでどこかの農家にお手伝いに行くこととかじゃないと思うんだけど…
そこからやる気があって独立して農業やりたいんですってなる障害者がいるなら別。
なのに、殆どいなく、農家の人の指示に従って支援員とやってるのを農業だと思ってる。
月15000円25000円で農業だと思ってるならそれでいいとは思うけど、B型はあくまで訓練の場所、リハビリ施設の位置づけ。
まだB型作業所で畑所有しててB型そのものを農園にしてるなら分かる。
そういうところは工賃平均より高かったりする。
第三次加工とかまで自社製品になってるのもあるし。
でも、それは根本的な農業の人手不足解消にはなってない。
本当の人手不足は作業所ではなく個人、数人とかで農業できる障害者が増えることであって…
と、ここ数年の障害者の農福連携の話題見てて、どうなんだろうって思うことばかりで…
確かに抑うつの人、精神障害の人に農業が効果あるとはデータも出てはいるけど…
外に出てやる作業だから日光浴びるからってことで回復する人もいるって言うことだけど。
だから、疑問とかそういうことも含めたうえでの初級園芸福祉士から挑戦。
講座受講からのガーデニングの実技とか軽くあるみたいだけど、ある程度1から覚え直して11月に受ける。
市の遅れてる福祉頼らず、環境活かして園芸療法としてやってきてどこまで回復したのか受容するために。


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2026年06月13日 10:00
第7話 拍手のない表彰 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)

前回のお話↓

『第6話 いじめ』前回のお話↓『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話↓『第3話 友達ができたと思った日』前回のお話↓『第2話 空気が読め…ameblo.jp



学校では相変わらず居場所が無かった。


だから僕は卓球に打ち込んだ。


放課後は練習。


休みの日も練習。


中学に入ってから約2年半。


今思えば、それしか無かったのだと思う。


学校生活は上手くいかなかった。


友達もいなかった。


でも卓球だけは違った。


頑張れば結果が出る。


結果が出れば何かが変わる。


そう信じていた。


そして大会で結果を出した。


後日、全校集会で表彰されることになった。


名前を呼ばれ、前に出る。


表彰状を受け取る。


緊張したこと以外は、正直あまり覚えていない。


でも一つだけ覚えていることがある。


僕のクラスから拍手が聞こえなかったことだ。


全校生徒がいる中で表彰された。


それでも何も変わらなかった。


認めてもらえた気もしなかった。


嬉しいはずなのに、どこか虚しかった。


それでも僕は卓球を続けた。


卓球しか無かったからだ。


次回のお話↓



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2026年06月12日 21:35
第6話 いじめ ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
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『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話↓『第3話 友達ができたと思った日』前回のお話↓『第2話 空気が読めなかった』前回のお話↓『第1…ameblo.jp



最初は、ただのからかいだと思っていた。


そのうち終わるだろう。


そう思っていた。


でも、それは少しずつエスカレートしていった。


授業中、突然上履きが飛んでくる。


遠足では、僕だけグループに入れてもらえない。


柔道の授業では帯を隠される。


帰ろうとすると靴が無い。


探すと全然違う場所から出てくる。


今なら、あれはいじめだったと言える。


でも当時の僕は、何が起きているのかよく分かっていなかった。


なぜ自分が嫌われるのか。


なぜ自分だけが標的になるのか。


そんなことを考える余裕も無かった。


ただ毎日をやり過ごすだけだった。


だから僕は卓球部の練習に打ち込んだ。


部活で結果を出せば何か変わるかもしれない。


誰かが認めてくれるかもしれない。


そんな期待だけを持ちながら、ラケットを振っていた。


-続く-

次回のお話↓



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2026年06月12日 19:05
今日は通院日 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
買えなくなった市販薬の代わりのお薬もう1錠ずつ増やしてもらおうと思ったのですが「飲みすぎ」と言われてしまいました…。いや、まだ上限じゃないですよね…。来週は心電図と血液検査があるので予約時間より10分ほど早く来てくださいとのこと。診察終わって待っているときに看護師さんが伝えてくれました。で、会計で、先週の分の処方箋原本を薬局に郵送した際の郵送料をお支払いし、「自立支援が期限切れるので、診断書がまた必ブログで全文を読む
2026年06月12日 14:58
整形外科通院日 ( よそみさんの最新ブログ一覧 )
 ( よそみさんのプロフィール)
鞄の中で水筒の蓋が開いて、麦茶臭を漂わせながら病院に滞在していたよそみです。あの水筒二度と使わないと心に誓った。つい最近、飲酒量が増えた私ですが、肝臓の数値は全ブログで全文を読む
2026年06月12日 17:11
通院 2026.6.11 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
5時起きで通院してきました。採血、診察、赤血球輸血、血小板輸血、そしてトータルケアセンターにて、在宅治療や訪問看護、緩和ケアについての説明と話し合い。帰宅は17:30でした。疲れた~^^;この日は薬の飲み合わせとタイミングが悪かったらしく、とても体調が悪かった。ま...ブログで全文を読む
2026年06月12日 04:30
第5話 再会 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

時は流れて中学2年生。
クラス替えがあった。
新しいクラスの名簿を見た時、僕は嫌な予感がした。
そこには見覚えのある名前があった。あの時のグループの中心にいた人物だった。正直、関わりたくなかった。
でも同じクラスになってしまった。
最初は何もなかった。だから少し安心していた。
けれど、それは長く続かなかった。
からかわれる。
笑い者にされる。
周りも一緒になって笑う。
気が付けば僕は、教室の中で少しずつ居場所を失っていった。
小学校の頃から友達を作るのが苦手だった僕にとって、孤立するのはあっという間だった。
一人になるのは慣れていると思っていた。
でも本当は違った。
何度経験しても、
孤独は慣れるものじゃなかった。
-続く-次回のお話↓
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2026年06月11日 19:00
不眠 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
昨日は今朝の3時ごろまで寝られませんでした。さすがに薬を足して寝ました。「VIVANT」、結局続きは観られなかったのですが昼間にiこれを見たから、脳が落ち着かずに寝られなかったんだと思います。一日中動画観ている日もたまにありますが、流し見のつもりでも、脳はずっといつも以上に働いているのでそういう日は寝られないんですよ。日中、昼寝したりぼーっとしたりしていた日の方がよく眠れます。今日の画像は昨日作ったコラブログで全文を読む
2026年06月11日 15:47
障害受容とは ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

いまだに軽度の発達障害や知的障害、後天性の精神障害などの脳の障害を受け入れるな、精神障害は気の持ちようだとか、やる気次第だとか昭和の根性論でどうにかなると思ってる人たちが私の周りには多い。
精神障害は、放置してればいつか良くなると思ってたり…
逆にそういう人の方が歳とるごとに悪化してるんだが…
頭がおかしいが、何らかの精神障害ではない、病名、障害名はつけられたくないと言いたいらしい。
そんな放ったらかしで良くなるわけがないから…
これだけ普通のレベルがあがってきる時代に。
だから、支援法がかなり前にできて、SNSきっかけに知られるようになって、精神科のハードルも少し下がって発達障害と診断される人が多くなってるわけで。
支援学級だって知的障害なしの発達障害の学生も多くなってる。
私が住むど田舎の市の1番大きい小学校は10クラスとかあって1クラスは支援学級になってるって聞く。
いまもまだ母方の親戚が養護教諭の先生として勤務してる小学校が。
それに対して、何でもかんでも発達障害にするなと言うど田舎の年配者たち。
放置してれば健常者に近づくと思ってるらしい。
いやいや…今は昭和じゃないんだし…
逆に障害受容できるかできないかの時代になってきてるから…

私もハッキリ診断されて受容できたから回復してきたのもあるんだけど。




その障害受容がダメらしい。
認めるな、受け入れるな、治すもの、完治させるものだと。
その考えが相手を追い込んでるの、うつの原因になるの気づかない。
ハッキリ言っちゃえば、私は中学時代には①と②の状況にもあった。
今は④と⑤の間あたりというか、④と⑤を行き来してる感じかな…
私は中学時代あの頃から記憶障害を自覚し始めて悩んで不登校になってたが、でも、今は、今の精神科医との出会いで回復に繋がった。
放置してても良くなることなんてないから。
ど田舎に住んでるから何とかなってるだけだし。
受け入れたら負けっていつの時代だよって…
受け入れて生きてる当事者の方が回復してる。
他の進んでるところの現状知らない、いや無関係だから知ろうって考えにもならないから、ここでの知識が常識だといまだに思ってる。
それで根性論、普通を押し付けてくる。





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2026年06月11日 10:54
中国ドラマ 短劇(有港回信、三更雪、颜不由心、谁杀了画眉鸟) ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

          有港回信

 

2026 全28話

原題 有港回信

英題 When the Tide Answers

胡連馨(フー・リエンシン)

趙華為(ジャオ・ホアウェイ)

WeTV

 

美男美女の実力派若手俳優が「現代」と「民国時代(前世)」の2つの時代を1人2役で演じ分けているのが大きな見どころです。

倒産寸前の財閥令嬢とテックエリートによる契約結婚から始まる、現代のビジネス戦と前世が交差する都会派ロマンス。

港城の「許氏グループ」が大きな打撃を受け、崩壊の危機に瀕します。

後継者である許晚信は、婚約者の家族に助けを求めますが、逆に足元を見られて窮地に追い込まれます。

そこへ、ハイテク界のエリートである沈顧が重要な株式を携えて現れ、彼女に「契約結婚」を持ちかけます。

2人は仮面夫婦として手を組み、外資の悪質な買収を退け、背後に隠された陰謀を暴いていきます。

ビジネスの修羅場を共に潜り抜ける中で、2人は本当の愛に目覚めていきます。

しかし、祖父の目から見ると、この偶然のような出会いは、民国時代に国を救うため奔走した「伝説の恋人たち」の深い宿命(前世の因縁)で結ばれていたのでした。

 

よくある「身勝手な総裁(霸道総裁)」の恋愛モノとは異なり、男性主人公がヒロインのキャリアや自己価値を全力で「肯定し、支え、高め合う」という現代的な対等なパートナーシップ(双強)が描かれている。

前世では深く愛し合っていたのに添い遂げられなかったのが切なくて泣けた。

そして、このドラマ「その返信」というタイトルもあり、前世で沈故は、国を救うための任務に赴く際、林書意に「無事に帰ったら、港で君からの返信(回信)を待っている」と言い残します。

しかし、沈故はそのまま戦火の中で命を落とし、林書意の返信を受け取ることができないまま、2人の愛は悲劇的な未完の結末を迎えました。

許晚信は、前世の記憶と今世の愛を重ね合わせ、沈顧に対して「100年待たせてごめんなさい。これが私の返信(愛の答え)です」と伝えます。

前世で受け取ることができなかった「手紙の返信」が、100年後の現代でようやく沈顧の元に届き、2人は強く抱き合って永遠の愛を誓います。

前世の遺恨(悲恋)を今世で完全に晴らす、感動的なハッピーエンドで物語は幕を閉じます。

 

 

 

 

    三更雪~愛と憎しみの三生三世~

 

2025 全24話

原題 三更雪

英題 The Tower of Whispers

何藍逗 ホー・ランドウ

鄧孝慈 ドン・シャオツー

iQIYI

WeTV

 

残酷な皇帝・君澈によって、最愛の家族を皆殺しにされたヒロイン・陸蛍蛍の絶望から始まります。

彼女自身も悲惨な最期を遂げますが、強い怨念によって、悲劇が起きる数年前の過去へとタイムスリップ(転生)します。

「今世こそは家族を守り、あの暴君に復讐する」と誓う蛍蛍。

しかし、過去の世界で再会した若き日の君澈は、皇帝の面影など一切ない、奴隷の身分に落ちぶれた無力な青年でした。

蛍蛍は復讐のために彼を買い取り、冷酷にこき使おうとしますが、彼の純粋な素顔や、前世の悲劇に隠された「残酷な誤解」を知るうちに、再び彼に惹かれていってしまいます。

前世での君澈の残酷な仕打ちは、実は何者かの罠による「誤解」が原因でした。

今世で彼の本心や、自分への深い愛を知っていく蛍蛍の心の葛藤が切なく描かれます。

 

 

ホー・ランドウと言えば「一念関山」で出演していた男装の皇太子が思いつく。

過去に戻ったら、前世であれほど憎んだ暴君(男主)が「ただの囚人・奴隷」に落ちていたというスタートが新鮮。

彼を虐げて復讐するはずが、彼の秘密に気づき再び愛してしまう「もどかしい愛憎の連鎖」がよかった。

結局女主は死ぬんだけど、男主は皇帝を10年勤め国は平穏を保っていた。

10年勤めて女主に会いたくなった男主は死んで転生し一般の民として女主と結婚するラストだった。

終わり方がとてもいい。

 

 

 

 

          颜不由心

 

2026 全20話

原題 颜不由心

英題 The Heart's Disguise

邓凯(ドン・カイ)

孙艺燃(スン・イーラン)

WeTV

 

社会調査系の人気インフルエンサー「今铲铲」であるヒロインの温顔は、大企業「陆洲グループ」の違法な資金調達の証拠を掴むため、周到な計画のもとで財閥の次男の妻(偽の身分)として潜入を試みます。

一方、グループの権力者である陆廷骁は、過去に母親を罠に嵌めた一族への復讐を誓い、密かにグループの権力を掌握しようと計画を進めていました。

実は温颜は、かつて彼と一夜を共にしたことのある因縁の相手でした。

温颜は無能な夫と衝突を繰り返し、陆廷骁は裏で冷酷な罠を仕掛けます。

二人は互いに別の思惑を隠しながら、極限の心理戦と駆け引きを展開します。

最初は互いを警戒し、詮索し合っていた二人ですが、やがて目的のために手を組み、共に巨大な財閥家族を崩壊させるべく動き出します。互いの化かし合いの中で、理性を超えた禁断の恋が加速していくロマンスサスペンスです。

 

 

前作『逐玉』で狂気的なキャラクターを演じて大ブレイクした鄧凱が、今作でもその魅力を遺憾なく発揮しています。冷徹な復讐者でありながら、ヒロインに対して徐々に執着を深めていく「色気と狂気(疯批)」を秘めた演技に溺れそうになります。

でも、あまりにもシンプルなストーリーだったので拍子抜け。

女主の顔はあまり好みではないかな。

 

 

 

 

         谁杀了画眉鸟

 

2025 全20話

原題 谁杀了画眉鸟

英題 Who Killed The Thrush

趙夕汐 チャオ・シーシー

方晓东 ファン・シャオドン

WeTV

 

幼少期に兄を冤罪で失ったヒロインが、その復讐のために帰郷し、一見無能を装う県令とともに13年前の事件の真相に迫ります。

幼少期に悲惨な家庭の変事に遭った李扶鸢は、13年後に冤罪で死んだ兄の復讐を果たすため華菖県に戻る。

そこで出会ったのが、一見すると無能で道楽者のように振る舞う県令の陸岩崇。

二人は行動を共にするうちに、豢鳥人(鳥の飼育師)が首を切られた13年前の事件が、単なる殺人事件ではなく、さらに深い陰謀に繋がっていることに気づく。

彼らの正体と事件の真相が徐々に明らかになっていく過程を描く。

 

 

正直、ちょっと難しい話と思った。

過激な愛憎劇や復讐劇ではなく、古典文学(三言二拍)をベースにした重圧でロジカルなミステリーに仕上がっています。

あまり好みではないストーリーだったかな。

 

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2026年06月11日 06:06
第4話 友達なら大丈夫だと思っていた ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

少し仲良くなった子たちがいた。
僕は、その子たちを友達だと思っていた。
ある日、僕が街へ出掛ける話をした。
すると一人が言った。
「ついでに○○買ってきてや」
言われた通り買って帰った。
喜んでくれると思った。
でも反応は違った。
「なんやこれ。偽物やんけ!」
そう言われた。
僕には本物か偽物かなんて分からなかった。
頼まれた物を買ってきただけだった。
その後、やんちゃなグループに囲まれた。
怖かった。
何を言えばいいのか分からなかった。
結局、お金を取られた。
友達なら大丈夫。
友達なら助けてくれる。
そう思っていたけど、現実は違った。
あの日から僕は、
「人は簡単に味方じゃなくなる」
そんなことを少しずつ覚えていった。-続く-
次回のお話↓
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2026年06月10日 21:32
えっ‼︎ なにこの電話 詐欺電⁉︎ ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

こちらは日本郵政局です、荷物をお預かりしてます。このままだと配達出来ません。配達を希望される方は…オペレーターを希望される方は…番を


なんかおかしいにしろにしろ留守とかしたら不在通知書など入れてくれるのが普通です それがいきなり配達も無しに,連絡してくれないと預かりぱ無しになりますとか、オペレーターと話をさせたがる。おそらく詐欺だと思い、を切りました 皆さんも変なには気を付けて下さい。

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2026年06月10日 18:53
昼が長い ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
そういえば、夏至っていつなんだろう。飲む薬が実質減って、昼寝ができなくなってしまったので、一日が長く感じます。ちなみに、昨日は19:45に薬第1弾を飲んで、20:15分に第2弾を飲んで21時頃に本命の眠剤を飲んで値付けたのは23時過ぎです。第一弾の薬が効くまでに時間がかかるので飲む時間帯は違っても、いつも大体こんな感じで時間差で飲みます。第一弾と第二弾で神経を落ち着かせたところに、眠剤投入という流ブログで全文を読む
2026年06月10日 13:42
こんな事故がおきてることを伝えても… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
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この事故のニュース。
殆どのてんかん当事者は理解して守ってるのに、犯人は、てんかん専門医から言われててもまったく理解してない、甘く考えてたよう。
SNSで情報交換とかして繋がってる当事者はほぼ理解して守ってる。
が、こういう人たちのせいで、てんかんの人=免許とるな、犯罪者予備軍だって毎回言う人がたくさん出てくる。
今回のこの裁判のニュースのYahooにあった記事にはやはりコメントとして書いてあった。
何か起きてからじゃ遅いのに、てんかんを黙ってる人のなかには先生から言われてても運転してる人たちはいる。
田舎なんて特に。
数年前、私の家の前で事故った赤い高級車に乗ったとある村の議員の奥さんがいたけど、意識なくして事故ったことが過去に何度もあるってその本人、旦那である議員が言ってた出来事があった。
それだけ起こしてるってことはてんかんだろうなって思った。
その人の事故は人をまきこむような事故ではないとは言え…
あとこういったことが起きてると伝えても、事故をおこしたらおこしただとか気にしすぎだとか隠せば大丈夫だとか言ってくる人が私の周りにもいた。
ADHD傾向の友達とその周辺が。
その友達の運転も荒くて事故りそうなことしょっちゅうある。
意識なくして事故ってこんなことおこしたとしてもそんなこと言えるわけ?
起きてからじゃ遅いんだわ…
って、小6の時に自転車通学でてんかん発作おこして土手におちててその恐怖を知ってる私はいつも思う。


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