2025 36話
原題 淮水竹亭
英題 Fox Spirit Matchmaker : Love in Pavilion
劉詩詩 リウ・シーシー
張雲龍 チャオ・ユンロン
侯明昊 ホウ・ミンハオ
呉宣儀 ウー・シュエンイー
翟潇聞 ジャイ・シャオウェン
沈月 シェン・ユエ
丁禹兮 ディン・ユーシー
周洁琼 チュ・ギョルギョン
章若楠 ジャン・ルオナン
王楚然 ワン・チューラン
孟子義 モン・ズーイー
iQIYI
配信当時、評価が良かったのを覚えています。
見よう見ようと思っていて、やっとの事で視聴。
今では考えられないくらいの主役級の俳優さんたちがそろっていて豪華メンバーです。
リウ・シーシーだから期待して見たんです。
「一念関山」のリウ・シーシーに一目惚れ。
刺客をやらせたらリウ・シーシーの右に出る者はいない。
「恋狐妖伝~ファースト・ラブ~」でゴン・ジュンが演じた東方家の末裔・東方月初は、今作では沈月演じる東方泰蘭の息子にあたり、第3弾「天地剣心」でチョン・イーが熱演した主人公・王権富貴は今作の主人公、王権弘業の息子。
『中国ドラマ 一念関山』 2023 全40話原題:一念关山英題:A Journey to Love刘诗诗(Liu Shi Shi)リウ・シーシー刘宇宁(Liu Yu Ning)リウ・…ameblo.jp
『中国ドラマ 掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~』 2025 全30原題 掌心英題 Kill My Sins劉詩詩(リウ・シーシー)竇驍(ショーン・ドウ)YOUKU このポスターの見た目で見たいと思って…ameblo.jp
『中国ドラマ 女医明妃伝~雪の日の誓い~』 中国ドラマ【女医明妃伝】原題 : 女医·明妃传2016年 ◆キャスト・允賢:リウ・シーシー・祁鎮:ウォレス・フォ・祁鈺:ホアン・シュアン・銭皇后:リー・チョ…ameblo.jp
人と妖が対立する世界で、東方家と王権家の当主が、一気盟を立て直そうとしながら、愛と大義の間で徹底的にすり減っていく物語です。
二人は「七月初七、淮水竹亭で再会しよう」と約束して結ばれますが、家の宿命や一気盟の崩壊、人妖戦争の激化によって、何度もすれ違いと犠牲を強いられていきます。
人と妖が対立する世界。
蜘蛛の妖に襲われた東方家の令嬢・淮竹は、仮面を被った謎の「剣先生」こと王権家の弘業に窮地を救われます。
二人は共に、妖怪に捕らわれた淮竹の妹・秦蘭を救出する過程で惹かれ合っていきます。
しかし、各々の家門が抱える使命や、密かに世界を蝕む黒狐の脅威が彼らを待ち受けていました。
王権家と東方家、そして面具団の仲間たちと共に、様々な陰謀に立ち向かいながらも、次世代へと血筋と希望を繋ぐため過酷な運命に翻弄されていきます。
東方淮竹
神火山荘のお嬢様 → 王権山荘の女主人
一気盟のメンバーで、王権弘業の妻。
東方秦蘭の姉で、王権富貴の母。
冷静で知恵に富み、勇敢かつ断固とした意志を持ち、体内には純粋な火属性の力があり、自由自在に火を操ることができる。
毒蜘蛛の妖怪との戦いでは、仮面団の助けを得て勝利を収め、神火山荘の主の座を受け継ぐ。
王権弘業とともに幾多の困難を乗り越え、苦楽を共にするなかで、徐々に心を通わせていく。
だが金人鳳の策略で東方家が襲撃されると、王権弘業の助けによって山荘から脱出。
王権弘業と結婚した後も、父の仇を討つために金人鳳に復讐しようとしたが、負けた。
家族再興のため、「道門兵人」計画を提案。
東方霊力と王権秘法を融合し新世代の強力な妖族対抗勢力を育成する計画に携わる。
東方淮竹はその後、弘業の子を妊娠。
子どもには王権富貴と名づけられ、剣術や知恵を一身に授けられた。
しかし彼には血にまつわる不運がある。
最終的に東方淮竹は命を落とす直前に、弘業が剣心を見つけることを願った。
王権弘業
王権山荘の御曹司→王権山荘の当主
仮面団のリーダーであり、一気盟のメンバー。
東方淮竹の夫、王権醉の兄、王権富貴の父。
粘り強くて冷静、正義感が強い。
国や道門の使命を胸に刻み、必要な時には戦場に赴き、剣術を駆使して前線で戦う。
東方淮竹とは長い付き合いの中で心を通わせるようになり、二人の絆は次第に深まっていく。
仮面団の仲間とともに「圈外」に行った冒険は、弟を失われ、また剣心もなくされ、悲しみに沈んだ。
東方淮竹の危機を知った後、神火山荘へと向かい、淮竹を救った。
淮竹の臨終に立ち会い、彼女の最期の言葉に心を揺さぶられ、復讐心と正義感に目覚め、富貴の教育に命を捧げる決意をした。
淮竹への思いを胸に、表には出さないが彼女に対する深い愛情と責任感を持っている。
剣先生
南垂の妖巣討伐で、面具をつけた謎の剣士「劍先生」と、交渉役として出陣した淮竹が初めて共闘します。
百目妖君
南垂の蜘蛛妖王。毒皇の甥。
全身に金色の眼を持ち、各眼には百年分の修為が宿り、妖力は非常に強大。
毒娘子のために「摘星楼」を築き、南宮家の者を殺害した。
後に南垂の妖族を守るため、自らの妖丹を取り出し、消滅する。
ホウ・ミンハオ、お美しいです。
この手の衣装が定番で似合ってますね。
出番は初めに出てきて数分で退場されました。
残念。
激戦のあと、毒に侵された剣先生を淮竹が看病し、二人は剣鞘に「七月初七 淮水竹亭」と刻んで密かな再会の約束を交わします。これが竹業カップル最大の「約束シーン」です。
しかし、剣先生の正体が「王権弘業」だとはまだ知らず、淮竹は東方家当主として、一気盟の再建と人妖の均衡を守る任務に戻ります。
一方の弘業も、家の宿命と人間側の期待を背負って前線に立ち続けます。
淮竹と弘業は、表向きは冷酷な駆け引きの相手として対峙しながらも、お互いの真意を知るたびに、敵同士でありながら「唯一分かり合える相手」になっていきます。
ただし、どちらも家族や仲間を守るため、「相手を傷つける役」も引き受けてしまうため、観ている側からすると、両片思いのまま延々とすれ違う非常にしんどい中盤になっています。
後半になると、一気盟の崩壊が決定的になり、東方家・王権家・妖族それぞれが「誰を守り、何を切り捨てるか」の選択を迫られます。
淮竹は自分一人が全ての罪を背負う形で事態を収めようとし、弘業もまた、彼女を守るために自分の立場と命を賭ける決断を下します。
物語終盤、ふたりは再び淮水竹亭に戻り、素顔をさらした弘業が、面具の剣士と自分が同一人物であることをようやく告白します。
しかしこれは「ようやく両想いが言葉になった瞬間」であると同時に、最期の別れの前触れでもあります。
淮竹は、剣先生が一気盟の盟主・王権弘業だと知ってから、「私情を優先すれば、人妖の均衡が崩れる」という恐れから、あえて距離を取ります。
彼女の中では、恋心よりも「東方家の長女としての責任」が常に前に出ます。
弘業は淮竹をパートナーとして全面的に信じたい一方、王権家を狙う南宮家の野心や、人族内部の不満を抑えるため、淮竹に厳しい選択を迫る場面も多く、「好きな人に刃を向けざるを得ない自分」に強い自己嫌悪を抱くようになります。
一気盟崩壊の責任や、東方家を巡る陰謀の「汚れ役」を自分一人で引き受けることで、「自分が犠牲になれば、弘業と人族・妖族の未来を少しでも軽くできる」と考える自己犠牲モードに入ります。
弘業への想いは一貫して深いままですが、「彼にだけは恨まれても構わない」という覚悟に変わっていきます。
最終的に、主要人物たちはそれぞれの大義や約束を守るために命を落とし、いわゆる「BE全滅」に近い、容赦のない結末を迎えます。
人と妖は完全な和解には至らず、「竹亭の約束」と二人の想いだけが、後世に語り継がれる伝説として残されます。
これ系のドラマはあまり好きではない。
見ていて面白さが分からない。
登場人物が多すぎて訳わからないというのもある。
沢山のCPも誕生します。
ラストは黒狐の戦いで王権弘業以外全員死にます。
妹や仲間を次々と失い、剣心まで失うことで、「守ると誓った全てを守れなかった」後悔と無力感に苛まれます。
こっちの白髪まじりの王権弘業の方が好きです。
一人だけ生き残って帰ってきた王権弘業は無気力状態。
そんな中での結婚式。
東方霊力と王権秘法を融合し新世代の強力な妖族対抗勢力を育成するために妊娠をする。
妊娠してからやる気を取り戻した王権弘業。
このラストが好きです。
愛妻、東方淮竹の墓参り。
この続きの話が「天地剣心」につながります。
機会があったり続きの方も視聴したいです。
ブログで全文を読む
1次審査の結果は15日頃までってなってたんだけど、今日結果来た。
だめだったけど、来年以降またあるなら更に構成をねって、精神科医まきこんでエントリーしようと思う。笑
エントリーの時に当事者、家族、施設等の支援者、そこに医療関係者もあった。
当事者と家族だけのエントリーではなかったから。
その間に資格の方にも挑戦していけるところまでいく。
3
スマホからログインしようとしたら…
IDとパスワードが合っているのに何度もやり直しになって…
なかなかログイン出来なかったよ。(結局、同じ文字をいれて5回目でやっとログイン出来た。疲れるわぁ~^^;)
不具合、はやく直って欲しいと思うのはアタシだけ?
今日買い物に出たついでに,夫と久々のMacをお昼に食べて来ました 昼マックランチセットです でもワンセットづつという訳ではありません ワンセットだけ買って、夫がハンバーガーを私は期間限定の超特大のフライドポテトとアイス。一人前を分け合って食べました。
2人とも若くないので欲張っても食べられません お店の人が超特大のフラポは本当にたっぷりなので食べれますか❓と心配してましたが、フラポに飢えてたので,しっかり食べ切りました
いずれにしても、プラス100円でたくさん食べて来ましたよ。
ブログで全文を読む阿部元監督がお嬢さんにをあげたことは肯定出来ませんが、多分普段は優しいお父さんにあげられた事でショックで児相に相談したのだと思います。それがいきなり目前で逮捕 考えも及ばなかった事と思います。
元監督もショックだったと思います。でも虐待では無いんですよね イメージとして逮捕は虐待クラスでないと重い扱いの様な気がします。
ただ今回の事で良かったと思うのは子供本人が自ら児相にを出来るという事がわかった事。本当に親から虐待を受けている子供189に助けを求めて下さい。
ブログで全文を読む『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
ブログで全文を読むダイエットの為ジム行き始めました。
今日は雨だったけど雨の中歩いて行ってきました☔️
ランニングマシーンで30分歩いて
後は首を痛めているので下半身と腹筋中心のマシンを。
汗だく�
でも達成感✨
ブログで全文を読む負けそうだ。
でも、負けたくない‼︎
負けてたまるか!!!!!!
ブログで全文を読むいや、緊張する…。
ちゃんと話せるか、緊張する…。
何を聞けばよいのだろうか…。
どんな範囲を何回するのだろうか…。
ドキドキドキドキ。
ブログで全文を読む
2026 全40話
原題 良陈美锦
英題 A Splendid Match
任敏 レン・ミン
此沙 ツー・シャー
董思成 ウィンウィン
マンゴーTV
iQIYI
WeTV
今年も半年たとうとしてますが、今の所面白いと思った長編ドラマは3つ。
ヒット作を出せないと最近言われてる長編ドラマ。
まだ3つしかないなんて少なすぎる。
このドラマは今年1番に面白かった。
お家問題、朝廷の派閥問題、そして絡みに絡みまくった恋愛問題。
中だるみもなくストーリーも完璧だった。
原作の小説ではこの話は重生ものだったのかな。
今は重生ものの話が多く見られて、なんでも重生にすればいいものではないと飽き飽きしてる。
そして、主CPは何回か別のドラマでも共演してますね。
私が視聴したドラマではこのドラマ。
『中国ドラマ 安寧録~海棠に降る光~』 2024 全40話原題 锦绣安宁(錦繡安寧)英題 The Rise of Ningジャン・ワンイー(張晩意)レン・ミン(任敏)WeTV 昨年、途中まで…ameblo.jp
主CP二人ともこのドラマがお初だったのですが、レン・ミンの声が苦手だった。
このドラマでは違和感なく視聴できた。
ツー・シャー、現在29歳。レン・ミン、26歳。
なんと2歳差。
ツー・シャーが大人の男性の色気がたっぷりで20代には見えない。
顧錦朝は適安伯・顧徳昭の嫡長女ですが、「父の出世を阻む不吉な相」として疎まれ、幼い頃に外祖母の家に預けられます。
外祖母の家では溺愛されて育ち、内廷や朝廷の争いを知らない、わがままで直情的なお嬢様に育ちます。
やがて父の再婚で継母・徐氏と庶妹・顧憐が屋敷を仕切るようになり、彼女は「家の厄介者」としてますます孤立していきます。
紀家の母方の祖母の呉氏から笄礼を行うよう言われている中、新税法を朝廷で推し進めて睿昌王などの敵が増え紀家で療養することになった彦允に出会う。
そんな中、彦允は睿昌王世子の重光を殺害した所を錦朝に見られてしまう。
錦朝は川に落ちてしまい玄青に助けられるが、実は助けたのは彦允。
錦朝はこの時に玄青に恋をしてしまう。
顧錦朝
顧家の嫡娘。
幼いころ「父の出世運と相克」と占われ、外祖母のもとで自由奔放に育つ。
口が悪く肝が据わっているが、本質的には情に厚く頭も切れる。
顧家に戻されたのち、自分と家族、弱き者を守ろうと成長していく。
陳彦允/陳三爺
内閣首輔にのぼる大重臣で、二朝に仕えた権臣。
戸部尚書・東閣大学士を歴任し、皇帝から絶大な信頼を受ける。
冷酷で腹黒と恐れられ「活閻羅」と渾名されるが、内面には柔らかな情と家国の責任感を抱える。
錦朝の聡明さと生命力に惹かれ、陰で守り支えるようになる。
叶限
世子。
最初は遊び人風の放蕩息子だが、本来は素直で義理堅い人物。
錦朝に出会ってから、恋心とともに責任ある立場へと成長していく。
最終的には、錦朝が陳三爺を選んだあとも黒化せず、静かに身を引く「報われないが格好いい」男主2番手のポジション。
陳玄青
温厚で品のある書生タイプの君子。
字も上手く、学問と礼節を重んじる人物。
原作では男主の実子だが、ドラマでは養子設定に変更されている。
錦朝とは書院などで交流し、ささやかな淡い想いを抱く「醋意担当(ヤキモチ係)」として描かれる。
顧家のお家問題
実家を破滅に導いた自私で冷酷な生父・顧徳昭や、母を病気に追い込み家権を握る宋姨娘(側室)、そして陰険な庶妹・顧瀾に立ち向かうことになります。
外祖母の家から顧家(京城)への帰還
錦朝は幼少期、実父によって外祖母(紀家)の家に預けられ、実の両親からは放置されていました。
しかし、美しい大人の女性へと成長し、及笄礼(15歳の成人式)を迎えたことを機に、京城の顧家へと連れ戻されます。
成人式や道中にて、宋姨娘は錦朝に跪かせようとするなど、嫡女(正妻の娘)としての威厳を傷つけようと罠を仕掛けますが、錦朝は機転を利かせてこれを跳ね返します。
9年前の真相の暴露
顧家に乗り込んだ錦朝は、宋姨娘の腹心である周媽媽(使用人)が、かつて自分を冷遇・凌辱し、母親の薬に細工をしていた(薬を煎じる嘘)という過去の悪事を暴きます。
錦朝は、プライドが高く世間体を気にする父親(顧徳昭)の「虚偽で臆病な性格」を逆手に取り、父親自身の親手で周媽媽を重罪に処させ、宋姨娘の右腕を奪うことに成功します。
宋姨娘たちの利益目的の婚約
宋姨娘と父親は、自分たちの保身と利益(出世)のために、錦朝を戸部右侍郎の柳家へ嫁がせようと勝手に縁談を進めます。
錦朝は動じず、長興侯世子・葉限の手を借りて占い師の清虚道長を買収します。
「柳家と結婚すれば命が危うくなる(命理相剋)」という偽の託宣を父親に信じ込ませ、婚約を力ずくで白紙に戻します。
この騒動に乗じて柳家の醜聞を暴き、宋姨娘を失脚させて彼女から家政の権限(管家対牌)を取り上げ、病弱だった実母の正妻としての権威を復活させます。
弟・顧錦栄の賭博と流寇事件
錦朝の最愛の弟である顧錦栄は、賭博の斡旋をし、さらには危険な流寇(暴徒)の事件に巻き込ませます。
これは顧家を一発で破滅(仕途断絶)に追い込むための政治的爆弾でした。
この事件が引き金となり、宋姨娘に毒を盛られ続けていた実母が吐血し、自害して亡くなる。
錦朝は自私自利な父親に怒りをぶつけ、実の家族(父親側)へ完全に心を閉ざします。
顧家を襲う最大の危機「貪墨案(汚職事件)」
物語の中盤、顧家を実質的に破滅寸前まで追い込んだのが、朝廷を揺るがした巨大汚職事件(貪墨案)です。
無能な父親・顧徳昭がこの事件に巻き込まれ、顧家は一瞬にして取り潰しの危機に瀕します。
錦朝は家族を救うため、皇帝に直訴する「登聞鼓」を自ら叩き、事件の鍵を握る主謀者の遺体を見つけ出します。
さらに自身の財産から銀5万両と兵糧5千石を国に寄付するという、並外れた度胸を見せます。
この一件は、裏で内閣権臣の陳彦允(陳三爺)が完璧な策を巡らせており、彼と葉限の協力によって顧家は奇跡的に無罪放免(父親も免職を免れる)となります。
朝廷における派閥争いは、内閣首輔(最高宰相)の座をめぐる「傅海廉」派と「范川」派の対立、そしてそこに「陳彦允(陳三爺)」がどう立ち回るかという政治権謀が核心となっています。
傅海廉
朝廷で大きな権力を持つ大物政治家・傅海廉を中心とする派閥です。
陳彦允は、表面上はこの傅海廉の「得意の弟子(教え子)」として振る舞っています。
傅海廉は陳彦允を自身の派閥に取り込み、画策します。
范川派
傅海廉派と激しく対立している、朝廷のもう一つの有力派閥です。
物語の前半から中盤にかけての最大の政治的焦点は、陳彦允が推し進める「平田法」の可決です。
守旧派の反発は凄まじく、陳彦允の盟友である聶鳳鳴が「自らの命を引き換えにして法案を通す」という悲劇的な演出をせざるを得ないほど、派閥争いは血生臭いものでした。
陳彦允はこの犠牲を背負い、陰で貪汚(汚職)高官を容赦なく粛清(清算)していきます。
陳彦允は、表向きは傅海廉派として范川派との闘争を助けているように見せています。
しかし、実際はどちらの派閥にも属さない独立したスタンスをとっています。
彼は裏で多くの朝廷高官(傅海廉やその腹心を含む)の不正や弱みを握った巻物(証拠)を隠し持っており、独自の機密網(行道司など)とも繋がりを持っています。
傅海廉は派閥強化のために薛清嵐との結婚を勧めますが、陳彦允は「朝廷の派閥争いに巻き込まれ、操り人形になること」を嫌い、あえてその話を破談にさせます。
そして、朝廷の派閥に関係のない実家を持つ顧錦朝を妻に選びます。
物語の後半、陳彦允は神がかった権謀術数を駆使し、最終的に師であった傅海廉とその一派を失脚(打倒)させます。
陳彦允自身が「内閣首輔(最高権力者)」へと上り詰め、朝廷の新たな頂点に立つことで、国に太平をもたらすことになります。
陳玄青の「実父が漕船の罪人である」という驚天動地の秘密を隠しています。
これが守旧派にバレれば、陳派の政治的致命傷になるため、陳彦允は玄青を別の有力な家柄(俞家)と強引に婚約させ、身内の政治的弱点を必死に防衛します。
「混元教」などの反乱勢力との結託
守旧派(傅海廉ら)の闇は深く、朝廷内の派閥争いに勝つために、裏で社会を脅かす邪教組織(混元教)などの過激派勢力とも繋がっています。陳彦允は、朝廷内での傅海廉らとの政治バトルと同時に、これら地方の反乱分子や暗殺者(刺客)との命がけの戦い(武力衝突)も同時に強いられることになります。
ヒロイン・顧錦朝との「政治的連動」
ヒロインの顧錦朝が所属する紀家(外祖母側)は、地方で平田法の普及に尽力する強力な支持基盤です。
錦朝は当初、自分が陳彦允と紀家の間の「人質(誠意を示すための道具)」のような存在であると気付きますが、持ち前の賢さで陳彦允の意図を汲み取り、後衛として彼の政治活動を支えるようになります。
終盤の「生死局(緊迫した局面)」では、陳彦允が絶体絶命の危機に陥った際、顧錦朝が自ら命をかけて(城門前で刀を首に突きつけ)首輔・傅海廉を脅し、援軍を勝ち取るという名シーンもあり、二人はまさに政治的な共同体として歩んでいきます。
4人の男性たち
紀堯(幼馴染)【平穏な見守り】
過激な執着合戦には加わらず、最初から最後まで錦朝の幸せを第一に願い、彼女を影から支える優しい「竹馬(幼馴染)」としてのポジションを全うしました。
陳玄青【悲劇の最期】
錦朝への歪んだ執着を悪人に利用され、大殿の場で叔父である陳彦允を告発するという最大の過ちを犯します。
中国ドラマあるあるの柱に頭をぶつけ陳彦允の腕の中で亡くなる。(ありえない)
葉限(長興侯世子)【戦死・視聴者の涙を誘う名シーン】
生まれつき心臓の病を患いながらも、国家の危機(北蛮の侵入)に際して自ら戦場へ赴き、国のために壮絶な戦死を遂げました。錦朝は彼の棺(ひつぎ)を自ら先頭に立って護衛し、都へと連れ帰ります。
世間には「夫のために喪に服す陳夫人」と見えましたが、彼女は一生分の感謝と深い情を込め、名もなき「妻」のような覚悟で彼の最後の旅路を見送りました。
陳彦允(内閣権臣・夫) 【ハッピーエンド】
数々の朝廷の陰謀(傅海廉の反乱など)を命がけで阻止します。
一度は戦場でピンチに陥り「偽死」の策を使って敵を油断させ、最終的には火海の中から錦朝を救い出しました。
二人は固い絆で結ばれ、共に手を取り合って激動の時代を生き抜きます。
最初は聡明な錦朝を「面白い子」と思っていた。
贈り物や行動で相手が何を考えてるか二人とも読めていてお似合いの二人と言った感じ。
2度も溺れている錦朝を助けた陳彦允。
2度目に助けた時、家に帰ってから女の人の絵を描く陳彦允。
その女性の顔が錦朝に似ていると気づく。
そして、その時に錦朝が心の中にいることを確信。
錦朝と結婚するために追いかける陳彦允。
「僕と結婚してくれませんか?」
プロポーズするも断られる。
やっと結婚の承諾してもらうと喜びをかみしめる陳彦允からの初めてのキス。
二人の結婚で動揺する男性が二人。
葉限と陳玄青。
葉限は暴れたものの納得した。
そして結婚式。
悲しくも結婚式の日、葉限の父親の葬式と重なる。
結婚してからはラブラブな二人。
特に陳彦允は錦朝に溺愛してるから尽くしてる感じが半端ない。
結婚後、顧錦朝は内衆の冷酷な算計や親族のトラブルに対処しながら、一国の重臣の妻(閣老夫人)として頼もしく成長していきます。
陳彦允は過酷な新政(平田税法など)を推し進める中で命を狙われるなど、多くの敵に囲まれます。
しかし、結婚した二人は強い信頼で結ばれ、手を取り合って国と民を救うために朝廷の嵐に立ち向かっていきます。
「あの女はお前の命門(急所)だ」と敵に言われるほど、陳彦允にとって彼女との結婚、そして彼女の存在そのものが唯一無二の愛であり、同時に最大の弱点として描かれます。
いつもキスしてる気がする。
陳彦允は朝廷で恐れられるほど冷静果断な実力者(閣老)ですが、錦朝に対してだけは並外れた優しさと偏愛を注ぎます。
この「年の差」があるからこその深い包容力が、二人の結婚生活の大きな魅力です。
陳彦允は非常に包容力があり頼りがいのある人物ですが、妻である顧錦朝への愛が深すぎるあまり、心の中に強い「嫉妬」を抱え込むことになります。
陳玄青が錦朝へ執着するあまり 過去、錦朝は陳玄青の事が好きで追いかけていたことが陳彦允にバレてしまう。
自分から話してくれる事を待っていた陳彦允だが嫉妬と怒りで錦朝を避けて無視する日々。
錦朝は結婚前に陳彦允が何かあった時に好きな時に離婚できると書いてくれた「離婚届(和離書)」にサインして渡します。
この「離婚届(和離書)」を見た時の陳彦允に胸が痛くなった。
立っていられないくらいの動揺で涙を流す陳彦允。
このシーンが1番好きかも。
普段は余裕のある大人な雰囲気の陳彦允が見せる「嫉妬のサイン」に対し、錦朝が甘えて機嫌を取ろうとするなど、切なくもときめく「旦那感」が多くのファンを魅了しています。
ラスト、4,5話は戦争の話なのでラブはあまりなくダークな感じ。
陳彦允もこんな有様に・・・
この戦争で葉限は戦死。
葉限の手紙に泣けた。
錦朝とは結ばれなかったけど、ラストにすべてもっていった。
そして、傅海廉を倒すけどあっけなかったな。
本当に最後の最後はあっさり終わったので拍子抜けした。
ラストには不満だけど、本当に面白いドラマでした。
素敵なドラマに出会えて幸せでした。
また素敵なドラマに出会えますように。
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