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こんにちは
時々占い師、音風翠香です
ムシムシ暑いですねー
東北も梅雨入りしたのかな??
雨はしとしと降りますがどうかな??
今月からデイケアが毎週1回になり
半日ではなく1日いる日もあって
憂鬱でしたがまずは1回やり遂げました!
途中2時間横になりましたが
「やる気持ち」が大切です!
また頑張ります!
今月は私の誕生月なので
パパ、ママ、娘の3人でお出かけしました
義理のお母さんのお墓参りをして
ゲーセンに寄って
ごちそうを食べました♡
パパからプレゼントをもらい
感謝、感謝♡
楽しいお祝いになりました♡
しかし今までは半日しかいれなかったので
対策として栄養ドリンクを2本飲んだため
その日の夜は夜中まで起きていました�
夜中の2時に寝ました
そして翌日!
今度は娘が考えた
手作りお誕生日会♡
子供らしい発想で楽しませてくれました♡
娘よ、ありがとう!
最後まで読んでくれてありがとう
ではまたね
放射線初回の昨日は帰宅が遅くなり、夫が子どもたちのお迎え、わたしが夕飯の支度と分担することに。
帰ってきた息子くん、体調悪そう…
お熱測ったら37.9でした。
しんどかったねぇ。
17時過ぎまで幼稚園で頑張ったねぇ。
今日は幼稚園をお休み。
夫が在宅勤務してくれることになり、病院にも連れて行ってくれました、感謝!!
私は2回目の放射線治療に向かっています。
今日は夫がたまたま在宅勤務可能でしたが、無理な日もあるわけで、そうなった場合は放射線治療をお休みするしかないってことだよね…
病児保育とか病児も見てくれるシッターさんとか手続きしておくべきだったのか!?
何を手配するにも手間と時間がかかるんだよね…
ということで行ってきます。
前回のお話↓
中学3年になる前。
母親が学校へ行ってくれた。
「いじめてくる子たちとクラスを離してほしい」
そうお願いしてくれたらしい。
おかげで3年生では、その連中とは別のクラスになった。
これで少しは変わるかもしれない。
そう思った。
でも現実は違った。
新しいクラスには、1年生の時に仲が良いと思っていた人もいた。
正直、少し安心した。
知っている顔がいる。
今度こそ話せるかもしれない。
そう思って、勇気を出して話しかけてみた。
でも返事はなかった。
聞こえていないふりをされたのか。
わざと無視されたのか。
今でも分からない。
もう一度話しかけても同じだった。
その瞬間に理解した。
僕が友達だと思っていただけだったんだと。
2年生の時とは違う教室。
違うクラス。
違う人たち。
それでも僕は一人だった。
いじめる人たちはいなくなった。
でも孤独だけは、ずっと隣にいた。
-続く-
次回のお話↓
受けてきました、放射線治療。
最初に医師の診察があると聞いていたので、16回でいいんですよね?を確認したかったのですが、前回の先生ではなくて。
でも今日の先生に伺うと、こちらの病院では、か分割照射が基本とのことでした。
でも、25回でもどちらでもいいですよーみたいな感じではありましたが、もはや16回で計画立ててもらってますし、今日は変更できないそうで。
そのまま16回で行くことにしました。
大丈夫!16回で!!の太鼓判が欲しかっただけです、はい。
ちょっとドキドキしながら放射線治療のお部屋へ。
ケア帽子を取り、前回作った自分の形の中に寝転がり位置合わせ。
今日は初回なので、位置合わせに時間がかかったそうです。
動かないでと言われたら動きたくなるし、息苦しくて息を思いっきり吸いたくなる。
位置合わせに10分くらいかけて、その後治療スタート。
ウィーンみたいな音が出て、当てられてるな〜って感じでした。
当てる範囲広いから順番に当てていくのかと思ったら、一気に当てて終わりなんですね。
あっという間でした。
終わったら看護師さんとお話して、またあした〜と見送って頂きました。
またあしたも来るんですね(笑)
無事に完遂できますよーに。
なぜか大事な治療のタイミングで子どもたちが風邪をひくという。
上の子が数日前から鼻水が、下の子は昨夜から喉痛いと言い始めて、今朝は鼻水少し出てました…。
これからお迎え。
元気な姿でいてねー。
ブログで全文を読む待ちに待った放射線治療が今日からようやく始まります。
前回初めての放射線科を受診した日。
先生とお話をして、ここにしてよかったなぁと安心を得ました。
ただ、治療設計に時間がかかるのと空きもなくて、治療スタートはなんと3週間先に…。
主治医の方針で、ホルモン治療は放射線が終わってからスタートすることになっていたので。
無治療のこの期間。
大丈夫なのかとヤキモキしました。
ただ、抗がん剤治療はあんなに急かされたけれど、ホルモン治療は放射線治療が終わってからとおっしゃるのだから、大丈夫なのだと信じて。
全身治療は、3月末に最後の抗がん剤治療を終えたので、ホルモン治療を始めるまで3ヶ月以上無治療ということになります。
不安だなぁ。
でも、併用は肺炎のリスクが上がるみたいなので、今は放射線治療に専念したいと思います。
急いては事を仕損じる!
幸い、抗がん剤治療で生理が止まり、久しぶりにホットフラッシュも。
この感じ、懐かしいです。
放射線治療は、強度変調放射線治療(IMRT)という照射方法でやるそうです。
範囲は、胸壁、鎖骨上、内胸リンパ。
腋窩もかな。
そして25回の通常照射だと思っていたら、
寡分割照射法16回
で行うそうです。前回のお話↓
『第8話 人生で初めてウケた日』前回のお話↓『第7話 拍手のない表彰』前回のお話↓『第6話 いじめ』前回のお話↓『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話…ameblo.jpバンドの一件以降、いじめてくる連中の態度はさらに強くなった。
直接何かされる日もあれば、遠くから笑われる日もあった。
何をしても面白がられる。
何を言ってもからかわれる。
だから僕は少しずつ話さなくなった。
最初はそのグループだけだった。
次はクラスメイト全員。
そして最後は誰とも話さなくなった。
休み時間は一人。
給食も一人。
下校も一人。
今思えば、いじめられていたというより、
孤立していったという表現の方が正しいのかもしれない。
中学2年の終わり頃には学校へ行く日も減っていった。
朝になると身体が重かった。
学校に行きたくなかった。
でも、その理由をうまく言葉にはできなかった。
-続く-
次回のお話↓
6月14日は、認知症予防の日なのだそうで。
”最近忘れ物をして困ったものは?”に答えてみることに。
忘れて困るもの。
それは、インスリン。
これは2000年頃、自分が体験した話。
(まだ持効型インスリンや超即効型のインスリンを使っていなかった、、、けど、ペン型の注射器だったと記憶している)
いやぁ~、外出するのにインスリンを持ち忘れたら。
食べないでガマンするか、思い切ってインスリン無しで食事をするか。
二者択一の地獄。
なんか、ここで。
昔のCMを思い出した。
金を借りる、、、かななにかの、、、場面で。
多分、チワワかなぁ~?
ワンコの前だか、隣にいるオジサンが困った顔をしてるの。
♪あなたならどうする♪って、歌が流れてるらしい。
もしかして、迷ってる?それとも決断してる?
(検索してみたらあったわ・・・)
アイフルのCMだったのか。。。^^;
(アタシャ、耳が聞こえないんで同じモノかどうか確認しようがないんだけども。昔、兄が♪あなたならどうする♪って流れてる・・・とか言うてた)
話が逸れた、戻そう。
目当てのものがあって、店に行ったというのに。
腹ペコなのにインスリンを持っていないから食べられない、となれば。
イライラ、増幅!倍増!MAX!
・・・他に何か、言い方ある?・・・
店で注文しちゃった後に。
ペン型のインスリン注射器は持ってるけど。
身体に注入するための、、、針が無かった ಥ_ಥ
これはもう、、、インスリン注射を持っていないのと同じ。
だって、身体にインスリンを入れられないんだから。
それに。
インスリンを作れない身体のアタシにとっては。
インスリンは命綱なんだよ。。。
(血糖は、高すぎても低すぎても命にかかわる)
ん”もう~、、、なんっちゅう悲劇なんだよ?と思いつつ。
えぇい!ままよ!と。
インスリンを打たずに食べちゃってもしょうがないよね~。
・・・と、思う・・・
だが、しかし。
自分がしたことの結果は、自分の身体に返ってくるのだ。
帰宅後、慌ててインスリンを打つ前に測った血糖値を見て。
激しく後悔すること、この上なし。
んでもって。
高血糖のため、眠いは怠いわでグッタリ、、、だからね ಥ_ಥ
しなきゃいけない事があっても、思うように動けず。
怒られる羽目になってしまったのであった。
世の中には、忘れて良いものといけないものが存在・・・
するのかもしれないわねぇ~。
多分、それはヒトによって違う。
で。
以後、外出前にちゃんと確認しなければ!と思い。
気をつけるようになったが・・・
まぁ、忘れるときゃ~、忘れちゃうんだよね。
うん ^^;
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2024 38話
原題 玫瑰的故事
英題 The Story of Rose
劉亦菲 リウ・イーフェイ
佟大為 トン・ダーウェイ
彭冠英 ポン・グアンイン
林更新 ケニー・リン
霍建華 ウォレス・フォ
林一 リン・イー
WeTV
いつか見たいと思っていたドラマ。
ですが、私の好みのドラマではなかった。
このドラマ、評価はいいんです。
すごく面白いかと言われればそうでもないかなと言った感じです。
ヒロイン・黄亦玫(通称ローズ)の22歳から40歳までの人生と、4人の男性との恋愛を通じた成長の軌跡を描いた人間ドラマ。
物語は2001年の北京、ある役所(婚姻登記処)から始まります。
そこには、7年間の交際を経てようやく入籍をしようとしている幸せ絶頂のカップル、周士輝と関芝芝がいました。
しかし、いざ書類にサインをするその瞬間、周士輝は突然ペンを止め、「結婚できない」と入籍を拒否します。驚きと怒りで狂乱する婚約者の関芝芝。
彼が人生をかけた結婚をドタキャンした理由、それこそが、自分の建築設計院にインターンとしてやってきた大学生のヒロイン、黄亦玫(ローズ)に一目惚れしてしまったからでした。
場面が切り替わり、大学のキャンパスをローラースケートで颯爽と駆け抜けるローズが映し出されます。
彼女はただ美しいだけでなく、活発で、芸術を愛し、自分の魅力に自覚的でありながらも、決して媚びない自由奔放な輝きを放っています。
周士輝はローズに熱烈な片思いをしており、彼女に勝手に高価なプレゼントを贈り、勝手に「彼女も自分を愛している」と妄想を膨らませて婚約を破棄したのでした。
しかしローズにとっては、彼は単なる「親切な職場の先輩(上司)」に過ぎず、迷惑極まりない話でした。
婚約を破棄され絶望した関芝芝は、原因がローズにあると突き止め、ローズの実家(大学教授である両親の家)へ怒鳴り込みにやってきます。
「私の男を寝取った泥棒猫!」と責め立てる関芝芝に対し、ローズの兄である黄振華が前に立ちます。
実は周士輝は振華の親友であり部下だったため、振華は板挟みになりながらも、妹の潔白を信じて全力でローズを庇います。
ローズ自身も、逃げも隠れもせず関芝芝と直接対峙し、「私は彼は貰ったものには一切手をつけてないし、彼を好きになったことも一度もない。悪いのは、7年の情を簡単に捨てて私に乗り換えようとしたあの男よ」と、22歳とは思えない毅然とした態度で言い放ちます。
この毅然とした態度を見た関芝芝は、徐々に目を覚ましていきます。
美貌と才能に恵まれた黄亦玫(ローズ)は、大学卒業後、有名アートギャラリーの総支配人・姜雪瓊(ティナ)のアシスタントとして働き始めます。
そこで仕事を通じて出会ったのが、洗練されたエリートビジネスマンの庄国棟でした。
一人目の男性
北京での初恋と挫折(22歳〜24歳)
2人は激しい恋に落ち、情熱的な日々を過ごします。
しかし、庄国棟はローズに相談なく、自身のキャリアのためにフランス・パリへの赴任を決めてしまいます。
ローズにとって「自分を二の次にされたこと」は耐え難く、遠距離恋愛の末に激しい衝突を繰り返し、2人の恋は破滅を迎えました。
庄国棟
フランス系の大手マーケティング企業で働くエリートビジネスマン。
知的で洗練されており、フランス語も堪能。
誰もが憧れる完璧なルックスとステータスを持っています。
ローズが最初に入社したアートギャラリーの仕事を通じて出会いました。
お互いの圧倒的な魅力に引き寄せられ、激しく燃え上がるような恋に落ちます。
自分のキャリアや人生の計画を最も優先する個人主義者です。
ローズを愛してはいるものの、本質的な部分で「対等なパートナー」として彼女の意見を尊重することができませんでした。
2人の関係が崩れた決定的な原因は、彼の「独断でのパリ赴任」でした。
庄国棟は、現地フランスの本社へ昇進・赴任するチャンスをローズに一切相談せず、勝手に決めてしまいました。
ローズにとってこれは、「彼の未来の計画に、自分が入っていない」ことを意味し、深い絶望を与えます。
彼の部屋で暴れ物を壊すシーンはスッキリした。
仲直りして結局はパリに行く庄国棟。
パリに着いてローズに電話する。
「飛行機に乗った瞬間から猛烈に後悔している」
「君に先に出会っていたらパリ行きは申請してない」
どの口が言ってるんだか。
私なら腹がたつかな。
彼女は無言です。
ローズは彼を追いかけてパリへ向かいますが、現地での彼は仕事に追われ、ローズを二の次にします。
さらに、彼の母親から「息子のキャリアの邪魔をしないでほしい」という態度を取られ、ローズのプライドは傷つきます。
庄国棟は「成功して安定したら君をパリに呼び寄せる、何が不満なんだ」というスタンスでしたが、ローズが求めたのは「どんな時も人生の選択を共有し、尊重し合える関係」でした。
この溝は埋まらず、激しい衝突の末に破局しました。
庄国棟の最大の後悔は、「ローズを失ったこと」でした。
彼は別れた後も何年も彼女を忘れられずに生きていきます。
このドラマの特徴は別れた後も登場すること。
後にローズが上海の大学院へ進学し、方協文と付き合い始めた頃、庄国棟は再び彼女の前に現れて復縁を迫ります。
ローズはすでに完全に吹っ切れていましたが、この庄国棟の登場が、方協文の激しい劣等感と嫉妬心に火をつけ、後の泥沼のモラハラ結婚へと繋がる引き金になってしまいます。
ローズが離婚して北京に戻り、起業した際にも、庄国棟は諦めきれずにアプローチをかけます。
しかし、数々の経験を経て精神的に成熟したローズにとって、彼は「過去の通過点」に過ぎませんでした。
ローズから「あの頃の私はあなたを愛していたけれど、今の私はもう違う」と明確に拒絶され、彼はようやく自分の恋が完全に終わった現実を受け入れ、フランスへと去っていきます。
二人目の男性
上海での結婚、そして母としての自立(24歳〜34歳)
初恋の失恋で深く傷ついたローズは、環境を変えるために上海の大学院へ進学し、心理学を学びます。
そこで出会ったのが、素朴で誠実な先輩・方協文でした。
彼はローズを献身的に支え、ローズも彼となら穏やかな家庭を築けると考え、2人は結婚。娘を授かります。
しかし、方協文は起業して成功するにつれ、自身の劣等感からローズを強く束縛するようになります。
ローズに無断で仕事を辞めさせ、フランス語の学習を禁じ、彼女を家に閉じ込めようとします。
精神的に追い詰められたローズは、「自分自身の人生を取り戻す」ために離婚を決意。
娘を引き連れて北京へと戻り、かつての上司ティナと共にアートギャラリーを起業します。
方協文
失恋の傷を癒やすために進学した上海の大学院で出会った、真面目で誠実な男性。
方協文との結婚生活は、彼が起業して経済力を手に入れたことで、急速に「モラルハラスメントと支配」へと変貌していきました。
方協文は地方の貧しい家庭育ちであることから、裕福で洗練されたローズに対して強い劣等感を抱いていました。
それが歪んだ支配欲へと変わります。
勝手に退職届を出す:ローズの妊娠中、彼はローズに相談もせず、彼女の会社に勝手に退職届を提出し、家庭に閉じ込めました。
経済的な制限:ローズが自分の貯金でお花を買ったり、子供に服を買おうとすると「無駄遣いだ」と責め立て、経済的に依存させようとします。
言語の制限(フランス語):ローズが自宅でフランス語(初恋の庄国棟を連想させるため)を勉強しているのを見て激怒し、テキストを隠します。
スカートの着用禁止:彼女の美しさが他人の目を引くことを恐れ、「母親らしい格好をしろ」と膝丈以上のスカートを履くことすら禁じました。
娘の太初(タイチュー)が幼稚園に通い始め、ローズは北京のアートギャラリーでの復職を決めます。
しかし、方協文は彼女の自立を恐れ、ローズの面接日にわざと「母親が体調不良で倒れた」と嘘をつき、面接に行けないように仕細工をしました。
これが嘘だと発覚した瞬間、ローズの中で彼への信頼と愛情は完全に冷め切りました。
ローズが離婚を切り出すと、方協文は逆上します。
「俺がこんなに稼いで不自由のない暮らしをさせてやっているのに、なぜ不満なんだ!」「お前はまだあの初恋の男(庄国棟)を忘れられないのか!」と彼女を責め立てます。
さらに、彼はローズが最も大切にしている「娘の親権」を武器に離婚を拒否。
ローズは一歩も引かず、実家の兄(黄振華)の法律的なサポートも得ながら、徹底的に戦う姿勢を見せます。
最後は、ローズの「心が死んでいく姿」と、どれだけお金を積んでも彼女の心は二度と手に入らないという冷酷な現実に方協文が折れ、離婚が成立。
ローズは娘を連れて北京へ帰郷しました。
3人目の男性
魂のソウルメイトとの死別(34歳〜38歳)
北京でビジネスパーソンとして成功を収めつつあったローズは、風変わりな天才美術家であり音楽家の溥家明と出会います。
2人は言葉を交わさずとも、芸術や音楽を通じて互いの魂の深い部分で共鳴し合う、人生最高の「ソウルメイト」となります。
しかし、溥家明は重い心臓病を患っており、余命はわずか数ヶ月でした。
周囲は傷つくことを恐れて反対しますが、ローズは「たとえ一瞬の光であっても、愛することに怯えない」と、彼の残された時間に寄り添うことを選びます。
2人は限られた時間を全力で愛し合い、ローズは彼の最期を看取ります。
深い悲しみに暮れますが、この経験が彼女の精神をさらに成熟させ、生と死を超越した強さを与えました。
溥家明
ビジネスを通じて出会った、音楽の才能にあふれる芸術家。
溥家明の病気がなかったら一番お似合いだと思った。
でも、溥家明が病気でなかったら二人は出会ってないかもしれない。
出会っていても溥家明に恋人がいたかもな。
離婚を経て北京で起業し、一人の女性として輝きを取り戻したローズが出会ったのが、余命数ヶ月の天才音楽家・溥家明でした。このエピソードは、ドラマ中で最も切なく、精神的に高潔な愛が描かれています。
溥家明の心臓病が悪化し、医師から「残された時間はわずか」だと告げられます。
家明はローズを傷つけたくないため一度は彼女を遠ざけようとしますが、ローズは彼の病気を知った上で、「たとえ数か月でも、私はあなたと一緒に地獄の果てまで行く」と宣言し、彼の隣にいることを選びます。
2人は限られた時間を惜しむように、大自然の中へと旅に出ます。
彼らが向かったのは、緑豊かな美しい山でした。
急な坂道を登る中、家明の体力は限界に達し、激しく息を切らします。
周囲は止めますが、家明は「自分の足で頂上まで登りたい」と願い、ローズはその手をしっかりと握りしめて、彼のペースに合わせて一歩一歩、一晩中かけて山を登りきりました。
頂上で迎えた美しい朝日の前で、2人はお互いの命を確かめ合います。
「僕が死んだら、君は泣くかい?」
「泣くわ。でも、泣いた後は笑顔で生きていく。あなたに出会えた私の人生は、少しも無駄じゃなかったから」
家明はローズの腕の中で静かに息を引き取ります。
最愛のソウルメイトを失ったローズは、深い喪失感に襲われますが、決して絶望して部屋に引きこもることはありませんでした。家明が遺した音楽や芸術のメッセージを受け継ぎ、「彼が生きたかった分まで、一分一秒を全力で美しく生きる」と誓います。
この死別を経て、ローズはただの「愛される女性」から、生と死を受け入れた「真に精神的に自立した大人の女性」へと昇華しました
4番目の男性
未来へのフライトと結末(38歳〜40歳)
40歳を前にしたローズは、大人の魅力と経済的・精神的な自立を兼ね備えた女性になっていました。
そんなある日、彼女は趣味で始めたセスナ飛行の訓練で、若い飛行訓練生の何西と出会います。
何西は挫折を経験して自信を失っていましたが、ローズの自由で力強い生き方に救われ、彼女に恋をします。
ローズもまた、彼の純粋さに刺激を受けます。
しかし、何西が長年の夢だった海外留学へ旅立つことになり、ローズに「僕を待っていてほしい」と告げます。
何西
傷ついた経験を乗り越えたローズが出会う、若き飛行訓練生。
彼女の人生に再び新しい風を吹き込みます。
ローズは何西の言葉に対して、約束はせず、ただ微笑んで彼を送り出します。
物語のラスト、ローズは1人でバイクにまたがり、どこまでも続く美しい一本道を颯爽と駆け抜けます。
彼女は誰の所有物でもなく、誰かを待つ身でもありません。
「私は私自身の薔薇であり、これからも自分の足で、自分の人生を歩んでいく」という強い決意と共に、物語は幕を閉じます。
リン・イーのパイロット姿はめちゃくちゃカッコいい。
足も長いのよ。
主人公の兄・黄振華と蘇更生の恋愛は、主人公ローズの激しい恋とは対照的な「お互いの傷や秘密を乗り越えていく、リアルで深い大人の純愛」として、視聴者から非常に高い支持を集めました。
2人の出会いは決してロマンチックなものではありませんでした。
ローズが初恋の庄国棟と揉めて泥酔した際、上司の右腕だったスー・スーが彼女を保護します。
翌朝、事情を知らない過保護な兄・振華が「うちの妹に何をした!」とスー・スーに突っかかり、大口論に発展しました。
その後、ジムの「ダンベルの購入」を巡ってまたしても陰差陽錯なトラブルが起き、顔を合わせるたびに言い争う「犬猿の仲(歓喜冤家)」になります。
しかし、お互いに筋の通った性格であることを知るうちに、次第に惹かれ合っていきます。
エリート一家で温かく育ち、人生の容錯率(失敗の許容度)が高い振華に対し、スー・スーはあまりにも過酷な原生家庭(実家)のトラウマを抱えていました。
高校時代、母親の再婚相手(継父)から性的暴行を受けていました。
さらに最悪なことに、実の母親は娘を助けるどころか「世間体が悪い」と事件を隠蔽し、スー・スーを責め立てたのです。
この裏切りによって、スー・スーは「誰も信じない、男は全員敵」と心に頑丈な鍵をかけ、北京で孤独に戦う冷徹なキャリアウーマンになりました。
振華は、彼女の頑固さの裏にある深い孤独に気づき、持ち前の包容力と温かさで一歩一歩、彼女の心の氷を溶かしていきました。
2人の関係が最も揺らいだのは、いざ結婚(入籍手続き)をしようとした瞬間でした。スー・スーは、振華に伝えていなかった大きな秘密を告白します。
スー・スーは学生時代、北京の戸籍(家を買い、生活の基盤を作るために当時は必須だった)を手に入れるための「利益目的の形だけの結婚」をしており、すでに離婚していました。
入籍のために役所へ向かう道中、彼女から突然「私、実は離婚歴があるの」と告げられた振華は、大ショックを受けます。
彼は男気のある良い男ですが、伝統的なエリート家庭育ちゆえに「騙されていた」というショックと世間体に激しく葛藤し、入籍は一時ストップしてしまいます。
さらに、前夫が再び現れて財産分与を求めてくるなど、トラブルが重なります。
しかし、振華は「自分が愛しているのは彼女の過去ではなく、現在の彼女だ」と腹をくくり、すべてを受け入れて正式に結婚しました。
結婚後、2人は子宝にも恵まれ、一見すると非常に幸せな家庭を築きます。
しかし物語の終盤、スー・スーの過去に最大の決着をつける事件が起きます。
あの忌まわしい継父が、別の幼い子供に再び手を染めたことが発覚したのです。
スー・スーは自分のトラウマと正面から向き合い、今度こそ彼を法的に破滅させることを決意。
実の母親からの猛反対や嫌がらせに遭いますが、夫である振華は20万元という大金を動かしてスー・スーの実家との縁を切り、彼女の裁判を全面的にバックアップしました。
異父弟の証言も得て、継父を刑務所へ送り込むことに成功。
スー・スーは長年縛られていた呪縛からようやく完全に解放され、振華の深い愛によって本当の笑顔を取り戻しました。
このドラマはまさに黄亦玫の生き様を描いた物語なんです。
胸キュンはないが、これがリアルな恋愛の物語ではないかと・・・
中国ドラマ 玫瑰的故事 The Tale of Rose(バラの物語) ブルーレイ 全話 日本語字幕 トールケース付 [並行輸入品]Amazon(アマゾン)
玫瑰的故事Amazon(アマゾン)
2024 中国ドラマ『玫瑰的故事 原题』/3枚 劉亦菲58曲Amazon(アマゾン)
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前回のお話↓
『第6話 いじめ』前回のお話↓『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話↓『第3話 友達ができたと思った日』前回のお話↓『第2話 空気が読め…ameblo.jp学校では相変わらず居場所が無かった。
だから僕は卓球に打ち込んだ。
放課後は練習。
休みの日も練習。
中学に入ってから約2年半。
今思えば、それしか無かったのだと思う。
学校生活は上手くいかなかった。
友達もいなかった。
でも卓球だけは違った。
頑張れば結果が出る。
結果が出れば何かが変わる。
そう信じていた。
そして大会で結果を出した。
後日、全校集会で表彰されることになった。
名前を呼ばれ、前に出る。
表彰状を受け取る。
緊張したこと以外は、正直あまり覚えていない。
でも一つだけ覚えていることがある。
僕のクラスから拍手が聞こえなかったことだ。
全校生徒がいる中で表彰された。
それでも何も変わらなかった。
認めてもらえた気もしなかった。
嬉しいはずなのに、どこか虚しかった。
それでも僕は卓球を続けた。
卓球しか無かったからだ。
次回のお話↓
前回のお話↓
『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話↓『第3話 友達ができたと思った日』前回のお話↓『第2話 空気が読めなかった』前回のお話↓『第1…ameblo.jp最初は、ただのからかいだと思っていた。
そのうち終わるだろう。
そう思っていた。
でも、それは少しずつエスカレートしていった。
授業中、突然上履きが飛んでくる。
遠足では、僕だけグループに入れてもらえない。
柔道の授業では帯を隠される。
帰ろうとすると靴が無い。
探すと全然違う場所から出てくる。
今なら、あれはいじめだったと言える。
でも当時の僕は、何が起きているのかよく分かっていなかった。
なぜ自分が嫌われるのか。
なぜ自分だけが標的になるのか。
そんなことを考える余裕も無かった。
ただ毎日をやり過ごすだけだった。
だから僕は卓球部の練習に打ち込んだ。
部活で結果を出せば何か変わるかもしれない。
誰かが認めてくれるかもしれない。
そんな期待だけを持ちながら、ラケットを振っていた。
-続く-
次回のお話↓
有港回信
2026 全28話
原題 有港回信
英題 When the Tide Answers
胡連馨(フー・リエンシン)
趙華為(ジャオ・ホアウェイ)
WeTV
美男美女の実力派若手俳優が「現代」と「民国時代(前世)」の2つの時代を1人2役で演じ分けているのが大きな見どころです。
倒産寸前の財閥令嬢とテックエリートによる契約結婚から始まる、現代のビジネス戦と前世が交差する都会派ロマンス。
港城の「許氏グループ」が大きな打撃を受け、崩壊の危機に瀕します。
後継者である許晚信は、婚約者の家族に助けを求めますが、逆に足元を見られて窮地に追い込まれます。
そこへ、ハイテク界のエリートである沈顧が重要な株式を携えて現れ、彼女に「契約結婚」を持ちかけます。
2人は仮面夫婦として手を組み、外資の悪質な買収を退け、背後に隠された陰謀を暴いていきます。
ビジネスの修羅場を共に潜り抜ける中で、2人は本当の愛に目覚めていきます。
しかし、祖父の目から見ると、この偶然のような出会いは、民国時代に国を救うため奔走した「伝説の恋人たち」の深い宿命(前世の因縁)で結ばれていたのでした。
よくある「身勝手な総裁(霸道総裁)」の恋愛モノとは異なり、男性主人公がヒロインのキャリアや自己価値を全力で「肯定し、支え、高め合う」という現代的な対等なパートナーシップ(双強)が描かれている。
前世では深く愛し合っていたのに添い遂げられなかったのが切なくて泣けた。
そして、このドラマ「その返信」というタイトルもあり、前世で沈故は、国を救うための任務に赴く際、林書意に「無事に帰ったら、港で君からの返信(回信)を待っている」と言い残します。
しかし、沈故はそのまま戦火の中で命を落とし、林書意の返信を受け取ることができないまま、2人の愛は悲劇的な未完の結末を迎えました。
許晚信は、前世の記憶と今世の愛を重ね合わせ、沈顧に対して「100年待たせてごめんなさい。これが私の返信(愛の答え)です」と伝えます。
前世で受け取ることができなかった「手紙の返信」が、100年後の現代でようやく沈顧の元に届き、2人は強く抱き合って永遠の愛を誓います。
前世の遺恨(悲恋)を今世で完全に晴らす、感動的なハッピーエンドで物語は幕を閉じます。
三更雪~愛と憎しみの三生三世~
2025 全24話
原題 三更雪
英題 The Tower of Whispers
何藍逗 ホー・ランドウ
鄧孝慈 ドン・シャオツー
iQIYI
WeTV
残酷な皇帝・君澈によって、最愛の家族を皆殺しにされたヒロイン・陸蛍蛍の絶望から始まります。
彼女自身も悲惨な最期を遂げますが、強い怨念によって、悲劇が起きる数年前の過去へとタイムスリップ(転生)します。
「今世こそは家族を守り、あの暴君に復讐する」と誓う蛍蛍。
しかし、過去の世界で再会した若き日の君澈は、皇帝の面影など一切ない、奴隷の身分に落ちぶれた無力な青年でした。
蛍蛍は復讐のために彼を買い取り、冷酷にこき使おうとしますが、彼の純粋な素顔や、前世の悲劇に隠された「残酷な誤解」を知るうちに、再び彼に惹かれていってしまいます。
前世での君澈の残酷な仕打ちは、実は何者かの罠による「誤解」が原因でした。
今世で彼の本心や、自分への深い愛を知っていく蛍蛍の心の葛藤が切なく描かれます。
ホー・ランドウと言えば「一念関山」で出演していた男装の皇太子が思いつく。
過去に戻ったら、前世であれほど憎んだ暴君(男主)が「ただの囚人・奴隷」に落ちていたというスタートが新鮮。
彼を虐げて復讐するはずが、彼の秘密に気づき再び愛してしまう「もどかしい愛憎の連鎖」がよかった。
結局女主は死ぬんだけど、男主は皇帝を10年勤め国は平穏を保っていた。
10年勤めて女主に会いたくなった男主は死んで転生し一般の民として女主と結婚するラストだった。
終わり方がとてもいい。
颜不由心
2026 全20話
原題 颜不由心
英題 The Heart's Disguise
邓凯(ドン・カイ)
孙艺燃(スン・イーラン)
WeTV
社会調査系の人気インフルエンサー「今铲铲」であるヒロインの温顔は、大企業「陆洲グループ」の違法な資金調達の証拠を掴むため、周到な計画のもとで財閥の次男の妻(偽の身分)として潜入を試みます。
一方、グループの権力者である陆廷骁は、過去に母親を罠に嵌めた一族への復讐を誓い、密かにグループの権力を掌握しようと計画を進めていました。
実は温颜は、かつて彼と一夜を共にしたことのある因縁の相手でした。
温颜は無能な夫と衝突を繰り返し、陆廷骁は裏で冷酷な罠を仕掛けます。
二人は互いに別の思惑を隠しながら、極限の心理戦と駆け引きを展開します。
最初は互いを警戒し、詮索し合っていた二人ですが、やがて目的のために手を組み、共に巨大な財閥家族を崩壊させるべく動き出します。互いの化かし合いの中で、理性を超えた禁断の恋が加速していくロマンスサスペンスです。
前作『逐玉』で狂気的なキャラクターを演じて大ブレイクした鄧凱が、今作でもその魅力を遺憾なく発揮しています。冷徹な復讐者でありながら、ヒロインに対して徐々に執着を深めていく「色気と狂気(疯批)」を秘めた演技に溺れそうになります。
でも、あまりにもシンプルなストーリーだったので拍子抜け。
女主の顔はあまり好みではないかな。
谁杀了画眉鸟
2025 全20話
原題 谁杀了画眉鸟
英題 Who Killed The Thrush
趙夕汐 チャオ・シーシー
方晓东 ファン・シャオドン
WeTV
幼少期に兄を冤罪で失ったヒロインが、その復讐のために帰郷し、一見無能を装う県令とともに13年前の事件の真相に迫ります。
幼少期に悲惨な家庭の変事に遭った李扶鸢は、13年後に冤罪で死んだ兄の復讐を果たすため華菖県に戻る。
そこで出会ったのが、一見すると無能で道楽者のように振る舞う県令の陸岩崇。
二人は行動を共にするうちに、豢鳥人(鳥の飼育師)が首を切られた13年前の事件が、単なる殺人事件ではなく、さらに深い陰謀に繋がっていることに気づく。
彼らの正体と事件の真相が徐々に明らかになっていく過程を描く。
正直、ちょっと難しい話と思った。
過激な愛憎劇や復讐劇ではなく、古典文学(三言二拍)をベースにした重圧でロジカルなミステリーに仕上がっています。
あまり好みではないストーリーだったかな。
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こちらは日本郵政局です、荷物をお預かりしてます。このままだと配達出来ません。配達を希望される方は…オペレーターを希望される方は…番を
なんかおかしいにしろにしろ留守とかしたら不在通知書など入れてくれるのが普通です それがいきなり配達も無しに,連絡してくれないと預かりぱ無しになりますとか、オペレーターと話をさせたがる。おそらく詐欺だと思い、を切りました 皆さんも変なには気を付けて下さい。
ブログで全文を読む4月に高次脳機能障害支援法施行になって、地元でも研修受けた支援員いますよって社会福祉協議会のホームページに掲載されるようになった。
相談支援専門員1名。
今私が試しに行ったら意味ないのは確実�
どこが高次脳機能障害なんだよ…だろうな…
自分で自分の障害理解できるなら障害者じゃないだろと…
高次脳機能障害は脳卒中が1番でその次に交通事故などでの頭部外傷だから、熱中症やインフルエンザ、てんかんなどでの高次脳機能障害は、気になるほどの会話の方の失語症や麻痺とか身体的ない限り高次脳機能障害だと思ってない支援員もいる。
2014年頃の自分のふりして行っても、マニュアル通りの支援持っていかれるだろう。
来年には市民病院にデイケアできるのでとかって説明されそう。
私が利用してたの10年以上前だから�
だから、障害者福祉が遅れてるのあの頃から分かってたから、意味ないと思って、自分にあったリハビリで回復してきて障害受容してここまでこれた。
自分の障害理解できるなら障害者じゃないって…知的や発達ですら親よりも本人の方が理解してる人今多い。
障害はその人が日常とかで支障きたして困りごとが多かったら障害なわけ。
勉強できてたんだったら障害じゃないって…いつの時代の常識だよって思う。
田舎だから診断されなくて済んでる人多いけど、都会に出たらアウトだろうな人山ほどいる。
ほんと今酷かった頃のふりして行ったら遅れてる説明されるんだろうな。笑
園芸療法としてやってきたから回復しただけで、マニュアル通りの支援受けてたら今こうなってないと思う。
経営者、責任者、支援員などの自分たちのお金のための支援は支援ではないから。
あと利用者側がお金が貰える支援と何のお金も入ってこない支援はまた別。
ほんと、今の現状だと、その先目指す人と居場所の人を分けるべきだと思う。
その先目指す障害者が居場所として預けられてる、ずっとB型でいいやって思ってる障害者に合わせさせられる支援って、その先にステップアップしたいって障害者はやりがい感じられないから。
頭がおかしい人たちばかりだから何も分からないだろうって思ってるんだろうけど…
最近珍しい名字にハマっていて初宿と書いてしやけ、しゃけなどと読めるが,全国で40人位しか居ないらしい などと相変わらず珍しい名前名前集めてます
そして最近YouTubeで夫から教えて貰った大正、昭和の美女イケメンとか,同様の感じで,昭和初期とか戦後直後とか時代をずらして。
何と言ってもびっくりするほどのこの美男子(イケメンより美男子がしっくり来る)加山雄三さんのお父さん。
コチラは私の大好きな天知茂さん。でも私がよく知る天知茂さんはコチラ。
渋さが好みでした。でも若い時はこんなにもストレートなイケメンだったのにも驚きました。
現在の姿,天知さんの様に故人は近年の映像からモーフィング若い頃に戻す 美女もそうやはり現在,もしくは故人は最近の映像から若く美しい時の姿にモーフィングで変わります
他にも外国人の美男美女俳優版もありまして,コチラは過去のもっとも美しい時から近年のご自身に近寄ってにっこりツーショット 故人は頭に輪を付けて。楽しいですよ
とにかく大正,昭和の美男美女は割りと見つけやすいので興味やある人は是非,美男美女は目の保養になります
前回のお話↓
『第1話 気付けば一人だった』前回のお話↓『第0話 はじまり』プロローグはこちら↓『プロローグ』そこは薄暗い部屋だった。僕は一人、椅子に座っていた。正面には裁判官。その横には書記官らしき人…ameblo.jp今なら分かる。
僕には友達ができなかったんじゃない。
友達の作り方が分からなかった。
小学校に入ると、みんな自然と仲良くなっていく。
休み時間に遊ぶ約束をしたり、放課後に集まったり、秘密の話をしたり。
でも僕には、そのルールが分からなかった。
何を話せばいいのか分からない。
どう返事をしたらいいのか分からない。
気付けば会話に入れず、
みんなの輪の少し外側にいた。
仲間外れにされたというより、
最初から仲間に入る方法を知らなかった。
だからいつも一人だった。
でも当時の僕は、
それが普通じゃないことすら分かっていなかった。
面白い短劇は記憶に残ってるのですが、そうでもないものはストーリーも忘れてしまう。
忘れてしまう短劇の方が多いかな。
蔵珠~禁断の愛と裏切りの報復~
2025 全24話
原題 蔵珠
英題 Hidden Love
張翅 ジャン・チー
趙夕汐 ジャオ・シーシー
WeTV
李国公家の庶子である李楚楚は、義理の兄である李軫と心を通わせるものの、非情な運命によって引き裂かれてしまう。
時を同じくして、楚楚は母・張蓉が国公殺害の濡れ衣を着せられ命を落とした事実を知ることとなる。
母の死に隠された真相を暴き、復讐を果たすことを誓った彼女は、険しい道を進む決意を固める。
国公府という牙城で幾多の策略に嵌められ、窮地に立たされる楚楚。
しかし、冷徹な将軍となった軫の助けを借りながら、愛憎渦巻く権力闘争の中へと身を投じ、真実を追い求めていく。
面白そうと思って視聴したが、そうでもなかった。
冷徹な義兄・李軫との、兄妹というタブーの枠を超えて惹かれ合う関係性がエロティックで危うい魅力がある。
陰謀・裏切り・復讐・身代わりの結婚といった昼ドラ並みの泥沼展開が目まぐるしいスピードで進行する。
朝朝如念
2025 全24話
原題 朝朝如念
英題 In the Name of Dawn
何宣林 ホー・シュエンリン
張庭睿 ジャン・ティンルイ
マンゴーTV
ヒロインの顧朝朝は、新婚の夜に夫と親友の裏切りに遭い、崖から突き落とされて命を落とします。
しかし5年後、彼女は薬王谷の娘「紀雲朝」として生まれ変わります。
彼女には「未来を予知する夢を見る」という特殊能力(金手指)が備わっており、その夢の力を手掛かりに、裏切った元夫や親友への緻密な復讐を開始します。
さらに、自身の家族が巻き込まれた滅門事件の巨大な陰謀へと立ち向かっていくストーリーです。
以前見た記憶があって再度視聴。
1話からインパクトがあり面白かったけど、多分途中で視聴をやめたんだろうなぁ。
今回はラストまで視聴したけど、私の嫌いなオチ。
実は小説の中の話で悪役が話を書き換える事ができるようになっていた。
目覚めたら原題で悪役が精神崩壊していて、その他は医者になってた。
ちょっと意味不明だったけど。
設定の斬新さとスピード感、悪役の怪演がクセになる復讐劇。
新婚夜に裏切られて命を落とし「予知夢」の能力を得て復活したヒロインと、現代から小説の世界へタイムスリップしシナリオを知っている悪女(邱嫻兒)の対決が面白い。
後半の盛り上がりに欠けて飽きてくる。
雲上の誓い ~天の涙、悠久の愛~
2025 全8話
原題 云天之上
英題 Above the Clouds
徐軫軫 シュー・ジェンジェン
張景昀 ジャン・ジンユン
張翅 チャン・チー
WeTV
神界の王女である路安凝と、仙人の和淩滄は、10年にわたり深く愛し合ってきた恋人同士であった。
だが、世界の掟を破った罪により人間界へ落とされた二人は、幾千年の輪廻転生の中で愛憎の苦しみを味わう。
過去の記憶を失った二人は、かつて愛し合った事実を知らぬまま、激しく憎み合い敵対していく。
しかし、800回目となる転生の中で奇跡的に記憶を取り戻し、己の運命が何者かに操られていると気付く。
二人は修行を重ねながら四神器の謎に挑み、世界を揺るがす巨大な陰謀を解き明かすために共闘を開始する。
ユネク、見放題で視聴完走。
男女ともに非常に戦闘能力が高く、お互いに一歩も引かない「強強カップル」の掛け合いやアクションが見ごたえ抜群。
前世の記憶をなくしている間は、深く愛し合っていたはずの2人が「互いを恨み、争い合う」という切ない対立構造もドラマを盛り上げる。
800回目の輪廻で偶然記憶を取り戻し、自分たちの運命を操る黒幕の陰謀に立ち向かっていくという、予想外の展開がスピーディーに凝縮されてた。
嫁金枝
2026 24話
原題 嫁金枝
英題 Daughter of Fortune
鄧孝慈 ドン・シアオツー
鄭湫泓 ジェン・チウホン
WeTV
下級役人の庶子であるヒロインの沈枝念は、正妻の娘である姉の沈南喬とともに前世の記憶を持ったまま重生(転生)します。
姉は前世で起きた宮廷の災いから逃れるため、妹の沈枝念を身代わりに宮中へと送り込みます。
しかし、沈枝念は持ち前の高い知性と策略を駆使し、ドロドロとした後宮で敵を次々と返り討ちにしていきます。
そのスマートな立ち回りが若き皇帝・南宮玄羽の目に留まり、2人は互いを探り合ううちに深く愛し合うようになり、朝廷と後宮に渦巻く陰謀を共に打破していく爽快な宮廷ラブストーリーです。
お互いに策略を巡らせながら探り合う「釣系庶女(あざと賢いヒロイン)×冷徹帝王」の頭脳戦と、徐々に距離が縮まっていくロマンス。
姉の嫌がらせや後宮の敵をヒロインが知略で次々と返り討ちにしていくため、ストレスなく一気見できた。
皇帝が持つ持病(毒)をヒロインが触れることで和らげられるという「薬人(くすりびと)」の要素があり、2人が密着せざるを得ないシチュエーションがドキドキ感を誘った。
結果、面白いドラマでした。
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前回のお話↓
僕は昔から友達が欲しかった。
だから一人でいるのが好きだった訳ではない。
小学校でも最初は誰かのグループに入っていた。
休み時間に一緒に遊んだり、帰り道を一緒に歩いたりもしていた。
でも、不思議な事に気付けばいつも一人になっていた。
昨日まで一緒に遊んでいたはずなのに、今日は呼ばれない。
いつの間にか輪の中で話が進んでいて、僕だけ知らない。
みんなで遊ぶ約束をしていたらしいけど、僕だけ聞いていない。
そんな事が何度もあった。
当時は理由が分からなかった。
何か嫌われる事をしたのか。
変な事を言ったのか。
それとも僕が気付いていないだけで、みんなは僕を友達だと思っていなかったのか。
答えは今でも分からない。
ただ、一つだけ分かる事がある。
僕は友達の輪の中にいたかった。
でも気付けば、その輪の外に立っていた。
そんな子供時代だった。
だから今、地元に友達はいない。
幼馴染と呼べる人もいない。
40代になった今でも、連絡を取り合う同級生はほとんどいない。
もしかしたら、僕の孤独はこの頃から始まっていたのかもしれない。
前回のどん底にいた私が
浮上いたしました
あれはキツかった〜
落ちる時は仕方がないので
抗わないことにしています
「曼荼羅アートの会 夜部」の教室の
メンバーさんお二人が
こちらの作品をお迎えくださいました✨
少しずつ
私が描いた作品を手放していこうかな
と思います�
どんどん溜まっていくだけなので
気に入って下さる方がいたら
お迎え頂けないかな?
長々、まとまらない文章を
読んで下さってありがとうございました�♀️
ブログで全文を読む
2026 42話
原題 家业
英題 The Heir
楊紫 ヤン・ズー
韓東君 / エルビス・ハン ハン・ドンジュン
iQIYI
ヤン・ズーは国色芳華でもそうだけど、女性が頑張って上りつめていくドラマを演じるのがとても上手いですね。
このドラマは、明代中期を舞台に、伝統工芸である「徽墨(きぼく:墨のブランド)」の製造業を営む一族の栄枯盛衰と、若き職人たちの奮闘を描いた時代サクセスストーリー。
物語の始まりは明朝中期。
当時、最高峰の墨として名を馳せ、朝廷に墨を納める(貢墨)栄誉を勝ち取っていたのが百年の名家である「李家(李墨)」でした。
しかし、ある大規模な「貢墨事件」という陰謀に巻き込まれたことで、李家は一瞬にして神壇から転落し、深い傷を負ってしまいます。
代わって台頭したのがライバルである「駱家」でした。
駱家は李家に代わって絶大な栄華を極めますが、彼らもまた後に朝廷の激しい権力闘争に巻き込まれていき、最終的には家業が滅び、一族が没落する道をたどることになります。
貢墨事件
表向きに起きた事件(李家の没落)
物語の10年前、当時徽州の墨業界で圧倒的な龙头(トップ)に君臨していた名門「李家(李墨)」は、朝廷に最高峰の墨を納める「貢墨」の栄誉を担っていました。
李家の三兄弟(李景祺、李景東、そしてヒロインの父である李景福)が貢墨を都へ護送する任務に就きますが、その道中で謎の火災が発生し、納めるはずだった貢墨が全焼してしまいます。
当時の表向きの理由:護送中の李景福(八房)が「職務中に酒を飲んで居眠りをしたせいで火事を起こした」とされました。
悲惨な結果:激怒した皇帝により三兄弟は投獄され、過酷な拷問を受けます。
三男の景祺は獄中で横死、次男の景東は足をへし折られて障害が残り、長男の景福も釈放後まもなく拷問の傷が元で死亡しました。
李家は貢墨の権利を剥奪され、景福のいた「八房」は一族を守るために除族(勘当)され、泥水をすするような没落生活を送ることになります。
ライバル「駱家」の漁夫の利
李家が神壇から転落したことで、最大の利益を得たのがライバルの「駱家」でした。
駱家はあらかじめ京の権力者(厳大人)と深く繋がっており、李家が失脚すると即座にその枠を奪い取り、新たな貢墨の利権を手にして大繁栄を極めます。
しかし、後にこの後ろ盾(厳大人)が政争で失脚したことで、駱家もまた連座して家業崩壊の憂き目に遭うことになります。
物語の終盤で明かされる「真犯人と真相」※ネタバレ注意
ヒロインの李禎と、駱家の次男である戚九(駱文謙)が手を取り合い、物語の最後に暴いた「貢墨事件」の真の黒幕は、李家に親しく近づいていた「田家(田墨)」でした。
田家に指示を出したのは駱文謙の父親。
下薬(毒・薬物の謀略)
李禎の父・李景福は、決してだらしなく酒に溺れるような職人ではありませんでした。
当時、田家(あるいは結託した内通者)によって裏で薬(眠り薬など)を盛られており、意図的に昏睡させられた上で放火を仕組まれていたのです。
田家の野心
田家はもともと駱家の家僕(使用人)という低い身分から出発したため、墨業界での底打ちが浅く、李家と駱家という二大巨頭を同時に、あるいは段階的に引きずり下ろすための壮大な罠を仕掛けていました。
事実、李家が消えたあとは駱家に融通してもらい、駱家が倒れると今度はその資産を横取りして貢墨の権利を奪うなど、すべて田家の計算通りに動いていました。
最終的に李禎たちの命がけの調査によって、当時の貢墨を意図的に損壊させた証拠や、田家が関わっていた地方役人・番邦(海外の海賊ら)との汚職の帳簿が発見されます。
これにより10年前の貢墨事件は完全なる陰謀であったことが立証され、父親たちの無念は晴らされ、黒幕である田家は一網打尽にされ破滅を迎えました。
時が流れ、没落した李氏一族の八房の末娘である李禎は、厳しい生活を支えるため、当時は女性が立ち入ることが異例とされていた「墨製造(製墨)」の道へ進むことを決意します。
彼女には確かな才能があり、並外れた努力を重ねることで、衰退していた徽州の墨業界に新たな風を吹き込むダークホースとして頭角を現していきます。
一方、同じく没落した駱家の次男である駱文謙もまた、一族の家業を復興させたいという強い願いを抱いていました。
かつてライバル関係にあり、朝廷の陰謀によって運命を狂わされた二つの名家の子孫が出会い、反発し合いながらも、伝統文化である「墨作り」への情熱を通じて絆を深めていきます。
職人としてのプライドをかけ、様々な妨害や試練を乗り越えながら、彼らは途絶えかけていた家業の復興と、真の職人技の継承を目指して突き進んでいきます。
田本昌は、物語の前半から終盤にかけてヒロイン・李禎やヒーローの戚九(駱文謙)を最も苦しめる「天性の悪党(天生壊種)」として描かれています。
彼の主な悪行・非道な行為は段階を追ってエスカレートしていきます。
1.婚約破棄に追い込む「墨方(レシピ)」の搾取
もともと李禎の幼馴染であり婚約者でしたが、田家の利益のために彼女を利用します。
兄をそそのかして盗難させる
:田家の製墨ビジネス(田墨)を有利にするため、李家の秘伝の墨方(製法レシピ)を欲しがります。
李禎に断られると、彼女の純朴な兄・李正良を酒でそそのかし、結果的に祖父の墨方を盗ませて嫁妆(嫁入り道具)に仕込ませました。
結婚式での装い(知らぬ存ぜぬ)
結婚式当日、この盗難が公になり、李禎の祖父が孫たちを守るために「二度と墨を作らない」という誓いを立てて口から血を流している間も、田本昌は白々しく装い、傍観していました。
この卑劣な本性を見抜いた李禎から、その場で婚約を破棄されます。
2. ライバル・戚九(駱文謙)への激しい迫害
李禎と別れた後、彼は完全に歪んでいき、李禎を支える戚九(駱文謙)に対して強い殺意と敵意を抱くようになります。
実の弟すら罠にかける
の悪事を隠蔽するため、あるいは身代わり(トカゲの尻尾切り)にするために、実の弟である田本盛をも騙して利用する非情さを見せます
3. 国家を揺るがす「通番(密貿易・海賊との勾結)」と泥沼の濡れ衣
物語の後半、田本昌の野心は徽州の墨業界を飛び出し、国を裏切る大罪へと発展します。
倭寇(海賊)との密通と走私(密輸)
金陵の守備(軍閥)など権力者へ金を掴ませて結託し、あろうことか当時、国境を荒らし人々を苦しめていた倭寇と裏で手を結び、通番墨(密貿易用の墨)を製造・密輸して暴利を貪っていました。
李家への濡れ衣(罪のなすりつけ)
自身の密輸行為が戚九たちに発掘されそうになると、一夜にして証拠の墨坊や職人を消し去り、逆に役人と結託して「李家が倭寇と密通している」という偽の証拠と証人を捏造し、李家を丸ごと破滅させようとしました。
どれだけ巧妙に立ち回り、他人に罪をなすりつけようとしても、最終的には李禎たちの命がけの反撃と、実の妹・田栄華(彼女もまた闇落ちしていましたが、最後は兄の非道さに絶望する)らの大義滅親(肉親の告発)によってすべての罪が白日の下に晒されます。
国を売った大罪人(通番の罪)および数々の謀略の首謀者として、田本昌は「斬首(打ち首)」の刑に処され、非業の最期を遂げました。
李禎
本作のヒロイン。
かつて最高峰の墨と称えられた名門「李家(李墨)」の八房の末娘(幺女)。
10年前の貢墨事件で父親の不祥事により一族を追放され、貧しい生活を送ってきた。
天性の「聞香辨墨(香りで墨を見分ける)」の才能と並外れた努力を武器に、女人禁制とされていた製墨の世界へ飛び込み、数々の逆境を跳ね除けて「天下第一墨」を作り上げる宗師へと成長していく。
駱文謙/ 戚九
李家のライバルである「駱家」の次男。
幼少期は都(京城)で育ち、のちに故郷の徽州へ戻る。
一族が朝廷の闘争によって没落したのち、家業の復興を誓って自らの策略で徽州の墨業界を揺るがす。
智略に優れ、陰ながらヒロインの李禎に寄り添い、共に海外からの脅威やライバルに立ち向かう「寄り添い型」のヒーロー。
出自と初期の夢
徽州の製墨名門「駱家」の次男として生まれましたが、幼少期は都(京城)で育ちました。
厳格な父親から科挙(官僚登用試験)への合格を厳しく求められていましたが、本人は型にはまった学問を嫌い、各地を旅して世の中を見る「行商人」になることを夢見る、自由闊達で聡明な少年でした。
裏の顔(知略の布局者)
しかし、朝廷の激しい権力闘争に巻き込まれたことで、彼の人生は一変します。
父親は斬首され、兄(駱文松)は惨死、さらには家業を悪質な元使用人一族(田家)に奪われるという、凄惨な「家敗人亡(一族の滅亡)」を経験します。
この深い憎しみが彼の後半生の執念となり、温潤で雅やかな外見の裏に、官場(政界)と商界を巧みに操る冷徹な「復讐の策士」としての顔を隠すようになります。
李禎(リー・ジェン)との関係
幼少期の出会い
実は幼い頃、中秋節の夜に初めて故郷の徽州へ戻った際、街の悪ガキに絡まれていたところを幼少期の李禎に助けられたという過去があります。
その時、怪我をした彼に李禎が塗ってくれたのが、物語のキーアイテムとなる「胭脂墨(えんじぼく)」でした。
利用から真実の愛へ
一族の没落後、彼は「戚九」と名前を偽り、3年間にわたり復讐の網を張り巡らせます。
再び李禎と再会した当初、彼は共通の仇(田家)を持つ彼女を、復讐のための「強力なチェスの駒(棋子)」として利用しようと考えていました。
しかし、彼女の墨作りに対する純粋な情熱や直向きな姿に触れるうちに心を開き、やがて彼女を暗明両面から全力で守り支える、最も理解あるパートナー(寄り添い型のヒーロー)へと変化していきます。
ドラマの終盤、かつての「貢墨事件」の真相がすべて白日の下に晒され、諸悪の根源であった田家が崩壊したことで、駱文謙は見事に大仇を果たします。
駱文謙という身分もバレて流刑に処される。
物語の最後には、新帝の即位による大赦などで過去の罪(流刑や苦役などの危機)を乗り越え、戦場から無事に李禎の元へと帰還します。
李金水
李家八房の当主で、李禎の祖父。
伝統的な製法を守る至高の墨匠であり、李家の高い技術を支えてきた。息子の不祥事の際、一族を守るために自ら八房の除族(勘当)を願い出た。
のちにある出来事から「二度と墨を作らない」という誓いを立てる。
田本昌
墨業界の新興勢力「田墨」の長男。
李禎の元婚約者であり青梅竹馬(幼馴染)。
しかし、自身の家業のために李家の墨方を狙う両親の計略に加担・装ったことで、結婚式当日に李禎から婚約を破棄される背信の人物。
「白い壁と黒い瓦(白牆黛瓦)」の伝統的な徽派建築、石畳の路地、美しい水辺の風景の撮影場所もまるで水墨画のように美しい。
恋愛がメインではなく、あくまでも当時女性が墨作りを許されてない中、一人の女性が上りつめた話をメインにしている感じ。
恋愛はそこに花を添えた感じですね。
とにかく李禎が墨作りに関して天才なんですよ。
墨の復元も難なくこなしてしまう。
次々と復元していって簡単にこなしてしまう感じが?って思ってしまう。
気がついたら完成してたりして・・・
まぁ、そこもちゃんと撮ってたら尺が足りないのでしょう。
そして駱文謙が捕まってしまったって事は刑が執行されるわけで。
2人が離れ離れになってしまうのが辛かった。
父親が李家を陥れた事が分かって、李禎に申し訳なくて会わせる顔もないけど李禎の事が本当に好きで一緒になれなくても一生見守ると心に誓っていた。
ラストは結婚の話も出ていたからハッピーエンドでしょう。
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