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2026年10月19日 18:46
霊感!気まぐれワンオラクル! ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

こんにちは

時々占い師、音風翠香です

最近涼しくなり、寒暖差がありますね

風邪をひいてしまいました

親子3人でのお出かけもできず

パパ、娘でお出かけしました

そういえばパパが転職しました

また車の整備士に戻りました

私的には安心しましたが笑


さて、今回は気まぐれワンオラクルです

1枚目の写真をご覧ください

左からA B Cとします

ピンとくるカードを選んでくださいね

2枚目の写真をA、3枚目の写真をB

4枚目の写真をCとします

選びましたか??

全文読んで言葉を

拾っていただいてもOKです

ではOpen!

それではリーディングしていきましょう

Aを選んだあなたへ

神秘的な2本の糸が紡がれ1本の強い糸になり、あなたは存在しています。人間が誕生するずっと前からこの瞬間までの情報が無限に組み込まれている、これこそが「無限の可能性」というギフトとなるでしょう。

Bを選んだあなたへ

考え事をやめて「光のシャワー」を浴びることをイメージしてみてください。無になり光のシャワーに身を任せるとインナーチャイルドが喜び、素直な気持ちが戻ってくるでしょう。心地よさを味わってください。

Cを選んだあなたへ

あなたは頑張りすぎていないでしょうか??命は尊いです。心を見失ないそうになったら、思いをドロドロの溶岩に溶かして、冷やして、冷静になって本当の希望を見出してください。パワーを充電しましょう。


以上です

1日1日を丁寧に

楽しく生きていきましょうね


最後まで読んでくれてありがとう

ではまたね

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2026年10月19日 08:25
久々の更新と、変わらない悩みと、これからのこと ( pandaさんの最新ブログ一覧 )
 ( pandaさんのプロフィール)
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できますブログで全文を読む
2026年10月19日 19:48
なにわのねこの身体を大暴露 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
HbA1cの値が、ついに7.0になってしまったんですよ。初めて「糖尿病」と診察されたのが2021年の4月で、その時の値が7.1でした。それ以降、薬を飲んで5.2や5.3まで下がり、薬を飲まなくなってもその数値をキープできていました。なのにまた増えた…。しかも、前回に糖尿のお薬を出してもらってそれを飲んでいたのに増えているんです。お腹周りの脂肪がひどくて、いつのまにか、腹囲が100cm超えています。これは危険値。また、人ブログで全文を読む
2026年10月19日 19:10
シーパラ ( ゆみえさんの最新ブログ一覧 )
 ( ゆみえさんのプロフィール)
運動会の代休で、八景島シーパラダイスに行ってきました!可愛い動物や魚にかなり癒されましたアコヤガイから真珠を取り出す体験も続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

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2026年10月19日 14:44
2026年10月腎機能定期健診2 ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
 ( manpukさんのプロフィール)
前回のブログで、検査により腎機能の程度を示す血清クレアチニンは若干改善しそれ以外...ブログで全文を読む
2026年10月19日 10:43
中国ドラマ 蘭香如故 その6(最終) ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

運命への到達と「来世の約束」からの解放

林錦岐は50歳で亡くなる直前、月老廟で求めた赤い糸を二人の腕に結び、「来世でも必ず夫婦になろう」と誓いました。

しかし蘭香は、彼が逝った後に30年以上もの過酷な人生を一人で生き抜くことになります。
彼女は林府を支え、子供たちを育て、時代の荒波の中で周囲の人々(親友の韓梁や養母など)を一人ずつ見送るという、深い孤独と戦い続けました。

 

 

※80歳になったヒロイン・許蘭香(沈嘉蘭)が亡くなる際、「林錦岐が遺した赤い糸(紅線)をあえて身につけず(手放し)、生母の香嚢(香袋)を握りしめて旅立った」ラストシーンは、放送後にネット上で大きな議論を巻き起こし、本作が単なる恋愛劇を超えた「崇高な女性の独立と成長の物語」であることを証明する、最も深い意味を持つ名場面となりました。

 

 

80歳になった彼女にとって、愛はすでに「糸で縛り付けるような執着」を必要としない領域に達していました。

(譚松韻)が自身のSNSで「許蘭香の回信(返事)」として明かしたように、「もしこの赤い糸に意味があるなら、糸がなくても来世で必ず出会える」という、林錦岐の愛に対する絶対的な信頼があったからこそ、彼女はあえて形としての赤い糸を手放したのです。

 

「沈嘉蘭」としての一生の完結と一族への報告

 

蘭香が最期に握りしめていたのは、実母が遺した血書「活(生きろ)」の文字が入った旧い香囊でした。

 


彼女の人生の原点は、若くして謀反の冤罪を着せられ、満門抄斬(一族皆殺し)となった実家・沈家の悲劇にあります。彼女は林錦岐の妻(許蘭香)として生きた時間よりも長い年月を、「沈家の生き残り(沈嘉蘭)」として一族の冤罪を晴らすための記録「沈家記」を書き続けることに捧げました。

 

 

赤い糸(林家との愛)ではなく香囊(沈家との絆)を選んで目を閉じたのは、彼女が最後に「林錦岐の未亡人」としてではなく、「沈家の誇り高き令嬢・沈嘉蘭」に戻って人生を全うしたことを意味しています。

あの世で待つ実の両親や19人の一族に対し、「私はお母さんの言葉通り必死に生き抜き、沈家の無実を書き残しました」と胸を張って報告するための、彼女なりの気高い選択でした。

 

 

男性や運命に依存しない「真の女性の独立」

一部の視聴者からは「なぜ最後の最後まで錦岐の愛の証を身につけないのか」と悲痛の声も上がりましたが、これこそが本作の最大の魅力である「宅闘(お家騒動)や恋愛の枠を超えた女性の成長」を象徴しています。

 

※作中の女性たちが皇帝や夫、家柄という「他人が作ったルール」に縛られて命を落としていく中、蘭香だけは儒教的な「夫に従う」という概念をはねのけ、自らの知恵と筆で運命を切り拓いてきました。
もし最後に赤い糸だけに執着して亡くなっていれば、彼女の人生は「夫の愛を待ち続けた哀しい未亡人の物語」で終わってしまっていたでしょう。

糸を離し、自身の歩んだ過酷で気高い80年の軌跡(香囊)を抱いて微笑んで逝った姿は、「私は誰の所有物でもない、自分自身の人生の主役として生き抜いた」という、許蘭香という女性の究極の精神的独立を表しているのです。

 

 

 

【仕掛け】リウ・シュエイーが1本の投稿を「17回」編集

この感動的な演出の始まりは、放送期間中の9月23日でした。

リウ・シュエイーは自身のWeiboのアカウントで1つの投稿を行った後、ドラマの進行に合わせてその投稿を何度も何度も「編集」し、林錦岐の視点で書かれた日記(手記)を密かに追加していくという特殊な手法を取りました。
最終的に、林錦岐が過ごした激動の生涯、蘭香への秘めたる想い、そして最期を悟った瞬間の感情までが網羅された「17篇の日記」が完成したのです。

 

 

【クライマックス】タン・ソンユンが隠していた「17通の返信」を解放

して迎えた10月12日の最終回直後、今度はヒロイン役のタン・ソンユンが動きます。
彼女はそれまで自身のアカウントで完全に「非公開(鍵付き)」として密かに下書き保存していた17篇の投稿を一斉に一般公開しました。

それは、リウ・シュエイーが残した17篇の日記の一行一行に対し、許蘭香(沈嘉蘭)の視点から完全にシンクロして書き溜められていた「17通の返信(回信)」でした。

 

日記と返信に込められた「深い胸引き裂かれる内容」

 

林錦岐の日記(前半のすれ違い期)
「今日、林府の庭で君(蘭香)を見かけた。君の歩く姿、筆を持つ指先、そのすべてにかつて失った婚約者(沈嘉蘭)の面影が重なって胸が苦しい。なぜ君はそんな目で私を見るのか。なぜ正体を明かしてくれないのか」

許蘭香の返信

「あの時のあなたの視線に、私は気づかない振りをすることしかできませんでした。沈家を滅ぼした運命を呪い、林家を憎もうとしながらも、私の心はあなたを求めていました。言えなかったのではない、あなたをこれ以上巻き込みたくなかったのです」

 

 

林錦岐の日記(最終回・死の直前)
「神仏に28の願いを捧げた。私がいなくなった後、君がもう二度と涙を流さないでほしい。月老(縁結びの神)から赤い糸を乞うてきた。来世でも必ず君を見つけ出す。我が妻、嘉蘭であり、蘭香へ」

許蘭香の返信(30年後の最期)

「あなたが逝ってから、長い長い時間が経ちました。子供たちも立派に育ち、私は沈家の無実をすべて書き残しました。あなたが結んでくれた赤い糸を、私はあえて手放して旅立ちます。なぜなら、そんな形のある糸などなくても、私はあなたを必ず見つけられると信じているからです。待っていてください、錦岐」

 

 

※ドラマ本編のラストで、80歳になった蘭香が「なぜ赤い糸を離したのか」という最大の謎の答えが、このタン・ソンユンの17番目の返信によって美しく回収されたのです。

これによって視聴者は、悲劇的な結末(BE)を超えた先にある、二人の「永遠の愛の絆」を確信することができ、ネット上では「これ以上の售後は存在しない」「最高の余韻(戒断潮)をありがとう」と大絶賛されました。

 

 

 

 

劉学義も譚松韻もどちらも大好きな俳優さんです。

よくXで流れてくるこのドラマのメイキングを見てました。

劉学義のドラマはここ数年のドラマはすべて視聴していますが、こんなに楽しそうに撮影している姿は初めて見た気がします。

特に譚松韻とは仲良さげな様子で劉学義がこんなにお茶目で明るい人だと初めて知りました。

劉学義の印象が変わりました。

劉学義のここ最近のドラマの役は権力者の役が多くて強い人の役が多かったのに対し、このドラマでは賢い妻に助けてもらうという、いつもの役より弱い感じが新鮮だった。

クールでキリッとしてる役が定番の中、このドラマで妻といる時はおちゃめな役が微笑ましかったです。

譚松韻は言う事なしの安定の演技でした。

 

このドラマは女性が生きにくい時代で女性が自由に「生きる」がテーマな気もします。

大好きなドラマの一つになりましたが、さすが連続で2巡目は飽きてしまうかも。

1年に1度の視聴がいいかも。

 

素敵なドラマに出会えて嬉しいです。

またこれからも素敵なドラマに出会えますように。

 

このドラマのブログ、大作を書いていて配信中のドラマの視聴が遅れてしまってる。

視聴を急がないと・・・

 

 

視聴済みの劉学義のドラマ

 

『中国ドラマ 女医 清落~恋愛の処方箋~』       原題  清落     2021  全24話 フー・ウェイ(扈帷)、ルォ・イー(羅奕)、リー・シンチェン(李星辰)、チャン・ダーユェン(張達源)、…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 花間令』 2024 全32話原題:花间令英題:In Blossom鞠婧祎(Ju Jing Yi) ジュー・ジンイー刘学义(Liu Xue Yi)リウ・シュエイー吴佳怡…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 念無双〜刹那の想い、永遠の誓い〜』 2025 36話原題 念无双英題:A Moment But Forever唐嫣 ティファニー・タン劉學義 リウ・シュエイー爱奇艺iQIYI    私の大好き…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 花散る季節、君に愛を誓う』 2025 全40話原題:落花时节又逢君英題:Love Never Fails胡意旋(Hu Yi Xuan)フー・イーシュエン刘学义(Liu Xue Yi)リ…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~』 2025 全36話原題 桃花映江山劉学義(リウ・シュエイー)孟子怡(モン・ズーイー)  「桃花映江山」は、白陸成双の小説を原作とした、時代劇です。北原国の王…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 夜色暗涌时』 2021 全30話原題 夜色暗涌时 英題 Love at Night张予曦 チャン・ユーシー刘学义 リウ・シュエイー芒果TV      大好きな俳優の一人、…ameblo.jp

 

 

視聴済みの譚松韻のドラマ

 

 

『中国ドラマ 花様衛士~ロイヤル・ミッション~』    原題:锦衣之下 2019 全55話 (キャスト)アレン・レン、タン・ソンユン、ハン・ドン、ハン・チョンユーヤオ・イーチェン、ルー・ホン、イエ・チン  …ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ フライト・トゥ・ユー ~君との距離(マイル)~』 キャスト ワン・カイ  タン・ソンユン       全39話 原題 向风而行 素敵なドラマに出会いました。このドラマも何回も繰り返し見るようなお気に入りのド…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 可愛い秘書には野望がある』 2022年  32話原題 請叫我総監タン・ソンユン  ケニー・リン リウ・チャン  最近、タン・ソンユンさんのドラマを見てます。こちら向风而行で共演したリウ…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ マイ・ファーストラブ』 原題 归路主演:ジン・ボーラン(井柏然)、タン・ソンユン(谭松韵)、リー・ミンチョン(李岷城)、ジャン・ボージア(张柏嘉)2023年 全30話 なんですか!…ameblo.jp

 

『中国ドラマ キミとスプラッシュKiss~はじける気持ち~』2017 全36話原題:浪花一朵朵英題:My Mr. Mermaid 『キミとスプラッシュKiss~はじける気持ち~』主演:谭松韵(Tan Song Yun)…ameblo.jp

 

『中国ドラマ ファーストラブ~初恋の麻洋街~』 原題 親愛的麻洋街(亲爱的麻洋街)2020 全37話譚松韻 (タン・ソンユン) 許魏洲(ティミー・シュー)牛駿峰 (ニュウ・ジュンフォン) タン・ソンユン …ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 星より輝く君へ』 2024 全40話+番外編原題:你比星光美丽英題:As Beautiful As You谭松韵(Tan Song Yun)タン・ソンユン许凯(Xu Kai)…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 家族の名において』 2020 全40話原題 以家人之名タン・ソンユン(譚松韻)ソン・ウェイロン(宋威龍)チャン・シンチョン(張新成) このドラマ、視聴した人はみんな絶賛してます…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 恋心は玉の如き』 2021 全45話原題:錦心似玉ウォレス・チョン(鍾漢良)タン・ソンユン(譚松韻)タン・シアオティエン(唐暁天) ハー・ホンシャン(何泓姍)  もう何度も視…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 蜀紅錦~紡がれる夢~』 2024 全40話原題 蜀锦人家英題 Brocade Odyssey季英英→谭松韵(譚松韻)タン・ソンユン杨静澜(楊静瀾)→郑业成(鄭業成)ジェン・イェチョ…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 逍遥』 2025 全40話原題 逍遥英題 The Unclouded Soul谭松韵 タン・ソンユン侯明昊 ホウ・ミンハオiQIYI    「逍遥」は、気の向くまま…ameblo.jp     

 

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2026年10月18日 21:58
SORAON 2026 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
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家族全員で、参加しましたお天気も良く、雨から回避スーパー登山部しなこそめいよしの 濃く味噌ラーメンジェラートに、ワッフル兄が買って来た、ザンギ詰め放題 笑夕方、急に寒くなったけど何とか、乗り越えられましたほぼ、知らないアーティストでしたが新しい音楽を体で...ブログで全文を読む
2026年10月19日 09:39
コキアの紅葉始め ( masayaさんの最新ブログ一覧 )
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昨日18日、日曜日は一日だけの休みでした。 9月はずっと雨、10月になってやっと晴れ、週末は2回とも庭木をバサバサ切って、ゴミ出し用にまとめる作業、計4回も切りまくったのでさっぱりしましたけど、まだ半分くらいの出来...。 一人で実家の管理はほんと大変。 土曜は11時に寝たので、5時に頑張って起き、2ヶ月近く振りで出かけて来ました。 コキアはだいぶ色付いて来てます。 まだもっと...ブログで全文を読む
2026年10月18日 07:40
思い切りビビりました ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

2日前の話ですが、緊急地震速報突然に思い切りビビりまくりましたしかも2回目の速報 なんと言っても2回目には参りました どうやら取り消しの警報だったみたい 心臓に悪いよね。でも本当に地震が来る時鳴らないのは困るし 困るのは取り消しまで地震速報と同じ音はやめて欲しい

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2026年10月18日 10:01
中国ドラマ 蘭香如故 その5 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

 

息子のために重病を隠し続けた最期

物語の終盤、林錦岐が官職を辞して故郷の金陵に戻り、妻となった許蘭香(沈嘉蘭)との間に娘(菽姐兒)が誕生して幸せに包まれている中、母親の秦舜華は皮膚が潰れていくほどの重症に侵されてしまいます。
しかし、彼女は出産したばかりの蘭香や、家族の面倒で忙しくしている息子たちに余計な心配をかけまいと、自ら病状を限界まで隠し通しました。

林錦岐夫妻が母の異変に気付いたときには、すでに手の施しようがない臨終の時を迎えていました。

 

林錦岐との涙の母子訣別

自らの不甲斐なさに号泣する林錦岐に対し、秦舜華は最期まで慈愛に満ちた態度で接します。

林錦岐は「すべて私の不徳の致すところです。母上がこれほど重い病を患っていたのに、私は気づくことすらできなかった」と涙を流して自分を責めます。

 

 

秦舜華の死は、これまで身分違い(元侍女)という理由から蘭香に対して冷淡な態度を取り続けていた彼女が、過去の過ちを認めて和解するじょうような転換点でもあります。

 

 

彼女は蘭香に対し、「あなたが林府に嫁いできてからというもの、その出身(身分)のせいで、あなたにずっと冷たい顔ばかり見せてきた。母が愚かだった。本当に申し訳なかった」と真摯に謝罪しました。

 

蘭香もまた「母上は私のことを好んでいらっしゃいませんでしたが、決して理不尽に苛めたりはせず、むしろ他の長輩たちの前ではいつも私を庇ってくださいました」と泣きながら返し、2人は完全に心を通わせました。

 

 

彼女は「錦岐はしっかりとした考えを持つ子だから心配ないけれど、妹の菽姐兒(林繡菽)のことだけが心残り。でも、あなたがこれまでに家族の女性たちに注いできた優しさを見て、私の心は完全に救われました」と告げ、林家の未来と娘の行く末を蘭香に託して静かに息を引き取りました。

 

主母としての覚醒

秦舜華が亡くなった直後、林家の実権を奪おうとする悪辣な親戚たちが屋敷に押し寄せます。

しかし、蘭香は義母の遺志を受け継ぎ、慌てることなく理然とした態度で葬儀を取り仕切り、見事に悪徳親戚たちを撃退しました。

この一件により、蘭香は林府の正当な「当家主母(女主人)」としての能力と威厳を周囲に知らしめることになります。

 

 

母を亡くした喪失感に打ちひしがれる林錦岐は、傍らで寄り添い、気丈に葬儀を切り盛りしてくれている蘭香に向かって、涙ながらに心からの感謝を伝えます。

 

 

 

林錦岐の言葉
「あの時、君が私を熱心に説得して、官職を辞して金陵(故郷)へ戻るよう促してくれた。本当に感謝している。もしあのまま朝廷に残り、君の言葉に耳を傾けていなかったら、私は母の最期に立ち会うことも、息子としての最後の義務を果たすことできなかっただろう。」
そして、自嘲気味に「妻の正しい忠告に耳を傾ける夫こそ、最後に悔いを残さずに済むのだな」と、蘭香の先見の明と内助の功を称えます。

 

 

これに対して、蘭香もまた、林錦岐を慰めながら自らの胸の内にある「もう一つの悲しみ」を重ね合わせます。

 

蘭香の言葉
蘭香は義母の死を深く悼みつつ、かつて反逆罪の濡れ衣を着せられて無惨に滅ぼされた実家・沈家の家族たちのことを想っていました。

彼女は身分を隠して生きているため、実の家族の葬儀を公に行うことも、人前で大声を上げて泣くことすら許されなかった過去があります。

 

二人の共鳴
「私は母上(秦舜華)を失った悲しみをあなたと分かち合うことができます。一緒に泣きますよ。」

 

 

これまで林錦岐と蘭香の間には、主人と侍女という「身分の壁」や、林家がかつて沈家を見捨てたという「過去の因縁」があり、どこか一線を画した緊張感が漂っていました。
しかし、この葬儀の夜、互いの身体を支え合い、共に涙を流すことで、二人は初めて本当の意味で「心を開いた、対等な夫婦」へと変化します。

 

 

洪熙帝の突然の死

仁慈な皇帝であった洪熙帝ですが、わずか在位1年未満で突然崩御してしまいます。

この「早すぎる皇帝の死」によって、朝廷の権力バランスは再び崩壊。

洪熙帝の息子(後の宣徳帝)とが即位します。

 

※尚食での宣徳帝の役はシューカイがしてました。

このドラマでの宣徳帝はコオロギが好きだけど、思い出してみれば尚食の宣徳帝もコオロギが好きだったわ。

 

 

 

※尚食では宣徳帝は恋愛だけ描かれていい人に見えたけど、このドラマではすぐに人を殺してしまう暴君に見えた。

 

 

杜翠雀と水賊(盗賊)の繋がり・闇落ちの経緯

杜翠雀の兄(杜正)は、主人公の林錦岐の命を救った恩人です。

その縁で林府に迎えられ、当初は従順で優しい女性を装っていました。

しかし、林錦岐への執着や林府での地位、そして自身の野望(求婚の失敗など)がことごとく絶たれたことで、林府やヒロインの蘭香に対して激しい憎悪を抱くようになります。

 

 

16年ぶりの狂気の帰還
林府を追放された杜翠雀は、流放の道中で假死(死を偽装)して海賊(水賊)へと身を投じ、その薬理の知識で元の頭目を毒殺して自ら海賊の首領へと上り詰めました。
16年の時を経て、彼女は単なる復讐に留まらず、外敵と結託して朝廷の糧草を焼き、金陵を割拠する「金陵王」になるという巨大な野心を抱いて街へ侵攻します。

 

 

彼女はまず、手下を使ってかつて自身の兄を射殺した侯爺・袁紹雄を殺しました。

 

 

 

 

杜翠雀は水賊の手下を使い、林錦岐の身内(林繍芄など)を襲撃・拉致させます。

 

 

赤い嫁衣(ウェディングドレス)での夜襲

復讐と野心の最終標的として、杜翠雀は海賊たちを率いて林府を夜襲します。
その際、彼女が身にまとっていたのは鮮烈な大紅の嫁衣(花嫁衣装)でした。

これは16年前、彼女が策略を巡らせても林錦岐の妻(側室)になることができなかったという深い執念と、死ぬ間際になっても「林錦岐に嫁ぎ、名正言順の金陵王の妃になりたかった」という歪んだ愛とプライドの象徴でした。

 

 

火海での因果応報の最期

 

しかし、ヒロインの許蘭香は彼女の襲撃を完全に見抜いて罠を張っていました。
林府の者たちが一斉に杜翠雀に向けて灯油を浴びせかけます。

追い詰められた杜翠雀が許蘭香に火銃(銃)を向けた瞬間、許蘭香が投げ放った火折子(火種)によって彼女の身体は一瞬で激しい炎に包まれました。

狂乱した杜翠雀は「許蘭香、死ね!」と叫び、炎だるまの状態で蘭香を道連れにしようと襲いかかります。

しかし、夫(袁紹雄)を殺されたばかりの林家三妹・林繡茹が、喪服姿でかき鳴らしていた琵琶を投げつけて杜翠雀を渾身の力で撃破。

倒れた杜翠雀が身に帯びていた火弾(爆発物)に火が引火し、激しい大爆破とともに彼女の野心は木っ端微塵に吹き飛び、その身は灰へと帰しました。

 

 

ヒロインの許蘭香が屋敷(林府)に侵入した杜翠雀本人を罠にハメて対峙している裏で、林錦岐は金陵の街と朝廷の未来を守るため、杜翠雀の手下たちと血みどろの戦いを展開しました。

 

戦いに行く前の家族でのひと時が微笑ましかった。

 

 

 

 

 

杜翠雀の「金陵王」計画を阻止せよ

杜翠雀はただ林家へ個人的な復讐をするだけでなく、外敵(倭寇や反乱軍)と結託し、朝廷の軍事的な命綱である「糧草(軍糧)」を焼き払って金陵を占領し、自らが「金陵王」として君臨するという恐ろしい謀略を企てていました。
林錦岐は武官として、そして愛する家族と街を守るために、彼女が率いる最凶の水賊・海賊の大軍を迎え撃つことになります。

 

 

杜翠雀の配下の中で、最も凶暴で最大の戦力だったのが、水賊の頭目である張水仔です。
林錦岐はこの張水仔が率いる手下の大群に真正面から切り込みます。

林錦岐自身もすでに数々の政争やこれまでの戦いで満身創痍の状態でしたが、驚異的な殺陣と執念で水賊たちを圧倒。

最後は敵の総大将である張水仔を激闘の末に討ち取りました。

 

林錦岐は見事に手下たちを撃破し、金陵の危機を救いましたが、その代償はあまりにも大きすぎるものでした。
すでに極限状態だった身体にこの激戦での新たな重傷が重なり、彼の命の灯火は限界を迎えてしまいます。

 

 

 

凜冬の雪中に凍りついた最期

 

朝廷で太上皇(前皇帝)が再び帝位に返り咲くという恐ろしい政変が勃発します。
韓梁はそれまで新帝(陳王)の即位を支持し、忠義を尽くしていたため、復位した太上皇の勢力から真っ先に「逆賊」の扱いを受けることになってしまいます。

 

腐敗した皇権や不条理な粛清に決して屈しなかった韓梁は、自身の正義と信念を証明するため、宮殿の門前(殿門)で命を懸けた「死諫(命を賭して皇帝を諫めること)」に及びました。
皇帝からの許しが出ないまま、彼は激しく降りしきる雪の中に一晩中、傲然と跪き続けました。

そして翌朝、朝霧が立ち込める極寒の清晨、衣服や身体が完全に凍りつき、「氷の彫刻(氷彫)」のようになった姿で息絶えているのが発見されます。

 

 

 

林錦岐による弔い

金陵の激戦を終えた林錦岐は、満身創痍の状態で真っ先に同門の弟子である韓梁の棺を引き取り、彼の妻子(董氏)を伴って蘇州へ向かい、手厚く葬りました。

 

沈家の雪冤への遺志

韓梁の死を知った師の守一先生は、彼の非業の死を無駄にすまいと奮起。

各地の文人たちと連名で決死の上奏を行い、これが最終的に沈家(ヒロインの実家)の名誉回復(雪冤)へと繋がる大きな波紋を呼び起こしました。

 

一貫して「一身の正気(まっすぐな正義感)」を失わずに生き、最後は雪の中に散っていった韓梁の生き様は、身分制度と絶対的な権力に翻弄される人間の儚さと、それでも折れない人間の尊厳を描いた本作を象徴する悲劇となっています。

 

 

杜翠雀が海賊の軍勢を率いて金陵へ侵攻した際、林錦岐は街と朝廷を守るために血みどろの決戦へと赴きました。

 

蘭香は屋敷(林府)に残り、自らも杜翠雀による夜襲という命の危機にさらされながら、錦岐の勝利と無事を信じて罠を張り、毅然と戦いながら彼を待ち続けました。

蘭香が杜翠雀を追い詰めた瞬間、「林錦岐が敵の大将(張水仔)を討ち取った!」という激報が届きます。

彼を信じて待ち抜いた蘭香の知恵と、命を懸けて戦った錦岐の絆が、林府を破滅から救う決定打となりました。

 

政変と親友の死、半年もの空白期間を待つ蘭香

新年を迎えても錦岐は戻らず、幼い子供たちは父親を恋しがって寂しがりますが、蘭香は妻として、そして林府を支える柱として、不安を押し殺し静かに彼の帰りを待ち続けます。

決戦から約半年が経った頃、あらゆる事態を収拾した錦岐がようやく林府へと帰還します。蘭香は心から彼の帰りを喜び、家族揃っての温かい団欒が一時的に戻ることとなりました。

 

 

 

 

海賊(水賊)との激戦、そして親友の韓梁の悲劇的な死と弔いを経て、約半年ぶりにようやく金陵の林府へと帰ってきた林錦岐。しかし、この時の彼の身体は、長年の戦傷と無理がたたり、すでにいつ倒れてもおかしくない「油尽灯枯(命の灯火が消えかける)」の状態でした。
錦岐は自分の命の限界を悟っており、愛する蘭香や子供たちと静かな最期の時間を過ごすため、そして武官としての埃やこれまでの過酷な旅の汚れをすべて洗い流し、お風呂(沐浴)に入ります。

 

 

「これからは家族と一緒にすごすよ」

 

 

 

 

薛桂花は激動の政争に巻き込まれることなく安らかな晩年を迎え、ある穏やかな午後の庭園で、最愛の娘である許蘭香に付き添われながらその時を迎えます。
 

 

息を引き取る直前、薛桂花は虚空を見つめ、嬉しそうに「あぁ、蘭香が迎えに来てくれた・・・・。お母さん、ようやく蘭香と再会できるわ。24年間、あの子にちゃんと寄り添ってあげられなかった。でも、もうあなたが立派に大きくなったから、私は安心して逝けるわ。」と呟きます。

 

彼女が呼んだ「蘭香」とは、ヒロインのことではなく、24年前に病死し、沈嘉蘭の身代わりとして葬られた本当の親生娘の蘭香のことでした。

彼女の心の中には、ずっと実の娘への恋しさと、早くに死なせてしまったことへの深い悔恨が眠っていたのです。

薛桂花にとって、ヒロインは実の娘の影(身代わり)であると同時に、自分が人生のすべてを賭けて守り抜いた本物の「娘」でもありました。

彼女は最後に「お母さんは、あなたというむすめがいてくれて本当に、本当に良かった」と言い残し、恩返しとしての役目を完璧に終え、安らかに息を引き取りました。

 

天空を飛ぶ「19羽の大雁(かり)」の演出

養母が亡くなった直後、ドラマでは非常に美しい演出が入ります。
悲しみに暮れる蘭香がふと空を見上げると、19羽の大雁が列を成して遠くへと飛んでいきました。
もともとヒロインの実家・沈家は「20口(20人家族)」であり、生き残った蘭香以外の亡くなった19人の沈一族の魂が、大雁となって養母・薛桂花を天国へと迎えに来たことを暗喩しています。
「私の大切な娘を、24年間も命がけで守り、育ててくれてありがとう」という、沈家の実の両親たちから養母への無言の感謝と敬意が込められた、屈指の感動シーンとなりました。

 

 

林錦岐は、16歳になった娘・清澂に最後の剣技の指導(父親としての教え)を行います。

全ての未練と役目を終えた彼は、そのまま愛する蘭香の腕の中へと倒れ込みました。

 

 

28個の「他人のための願望」

大結局(最終回)の放送後、演じた(劉学義)のメッセージでも明かされ視聴者を大号泣させたのが、林錦岐が密かに遺した28条の祈願です。
彼は自分が長く生きられないことを悟った後、一人で祈福古寺へと赴き、28個の願い事を神仏に捧げていました。

驚くべきことに、その28個の願いの中に「自分自身の長寿や幸せ」を願うものは一言もありませんでした。

 

 

蘭香への願い

「蘭香がこれから二度と悲しまないように。全ての苦難を彼女一人が背負い込まなくて済むように」

 

子供たちへの願い

娘が堂々と自由に生きること、そして息子が早く成長して姉を支えられるようになること。

 

かつてのライバルや周囲への願い

 凍死した親友・韓梁が来世で報われること、そして元正妻の趙星棠が来世では誰かの操り人形(政治の道具)にならず、自分らしく生きられること。

 

月老廟での「来世の約束」と赤い糸

28個の願いを捧げたあと、林錦岐は月老廟(縁結びの神)へと向かい、来世の縁を結ぶ一本の「赤い糸(紅線)」を乞い求めました。
彼は月老に対して、何度も念を押すようにこう語りかけました。

 

 

「私の妻は、婚約した時は「沈嘉蘭」といい、結婚した時は「許蘭香」と呼びました。どうか覚えていてください。彼女はずっと同じ人なのです。」

 

全ての願いを周囲に分け与えた彼が、唯一「自分のため、そして蘭香との愛のため」に残した執念が、この来世の赤い糸でした。

 

彼は蘭香の目の前で、手に入れた赤い糸を互いの足(あるいは手)にしっかりと結びつけ、「来世でもまた夫婦になろう」と誓い、愛する妻に見送られました。

 

 

 

 

 

その6(最後)に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年10月17日 22:13
白内障手術 ( あきさんさんの最新ブログ一覧 )
 ( あきさんさんのプロフィール)

先月9月29日右眼の白内障手術と、今月10月13日左眼白内障手術が、無事に終わりました。


右眼白内障手術するときは、問題無く終わり、左眼白内障手術をする前に、


整形外科の薬が1週間分足りなくて、14日は白内障手術日で重なるから、


21日に予約変更してもらったのに、薬が29日分しか処方してなくて、


1週間分足りなかった�


整形外科の処方日数ミスで、病院�に整形外科の病院�に電話して、


受付の人が電話に出て、予約日が21日で薬が29日分しか出てませんねと言って、


折り返し電話しますと言って、電話を切ったけど、なかなか待ってても


電話が来なくて、夕方近くに電話が有って、


看護師さんからの電話のようで、看護師さんが言うには、9月9日に来てるけど、


また9月19日に来てるけど、どう言うことと?言って、


その日に薬は出てるけど、と看護師さんが言うけど、


その日に先生が痛み止めのトラマドールを処方してなくてと言ったけど、


だから今は痛み止めの薬�が無いんですと言って、


痛み止めの薬が無いんだったら、トラマドールを飲んでて大丈夫よと看護師さんが言って、


私は一旦分かりました。


薬が無い間は、トラマドールを飲んでれば大丈夫なんですね。


でも他の薬が無いんですと言ってて、


そのうち看護師さんが、手術ですよと呼びに来て、


予定の時間では、2時30分頃だったけど、やはり予定時間よりも、だいぶ遅れて、4時頃だった。


それで整形外科の方の病院の看護師さんに、今手術で呼ばれたので、


一旦電話を切りますと言ったけど、

向こうは話を続けてて、


私は今手術に呼ばたので、いい加減にして下さいと言って、


ブチッと電話を切って、手術室に向かった。 


その整形外科の薬のことでイライラ‪�してて、


その後手術で緊張してて、


やはり2回目でも、手術は緊張しますね��


それで左眼手術のときに、眼が上を向いてるらしくて、正面を見てと何度も言われて、


自分では正面を見てるつもりだけど、どうしても上を見てるらしい…�


それから手術時間は、右眼同様に10分くらいであっという間に終わった�


手術中は整形外科の薬の事で、イライラしてたし、


手術で緊張してたから、血圧が凄い高かったかもしれないですね�

 

それから左眼は眼帯をしてるけど、


右眼で遠目に先生の顔が見えて、


私は強度近視で、眼鏡無しだとほとんど見えないのに、


えー先生の顔がぼんやりと見えるなんて、凄いと感動しました�


なんとなく先生も、笑顔で笑っていました�


やはり先生も何千人も患者さんの目を手術してても、凄い見えるようになったと言われるのは嬉しいんでしょうね。 

 

それで、自分の部屋に戻って来たけど、もう5時過ぎ頃で、


まだ整形外科の薬のことが解決出来てない…�


家族にLINEしたら、なんと病院から息子のところに電話が有ったらしくて、


病院が言うことには、私が腰を痛めて、緊急入院してときに、薬を持参したけど、  


その時に残薬がバラバラだったから、それで薬の数が合わないんじゃない?と言ったらしくて、


息子さんは病院に来なくて良いです。


本人に薬の余ってるのを持って来させれば良いと電話で言ったらしい…�


それからしばらくしたら、入院中の薬剤師さんが来て、薬剤師さんに、お薬のプロだからと、


整形外科の病院に、痛み止めが無くて、その間にトラムセットの代わりに、トラマドールを飲んでて下さいと言われたんですが、それって大丈夫なんですか?と聞いたけど、


薬剤師さんが、それは止めた方が良いですと言って、


トラムセットには、アセトアミノフェンが入ってるので、


トラマドールとは、まったく同じものではなくて、


それを元のトラマドールに戻さない方が良いですと言われました。


翌日に病院の隣の、眼科クリニックに行って、術後の診察で、左眼の眼帯を取ったときが、


テープを剥がすのが、一番痛かった…�


左眼は少し出血してるけど、問題無く終わりました。


手術して手元から、30cmは良く見えるようになって、


やはり遠くを見るのには、眼鏡が必要です。


先生に聞いたけど、術後3ヶ月くらいで、視力が安定するので、


それまでは仮に眼鏡屋さんで眼鏡を作って、半年以内に無料でレンズ交換してくれるところなどで、


眼鏡を作った方が良いですと言われました。


病室に戻って、今までの眼鏡を掛けたら、まったく見えなくて、クラクラでした�‍�


私は強度近視だったから、白内障手術をして、眼鏡無しにはならなかったけど、  


今は遠くはぼんやり見えるようになりました�


視力がどれだけ快復したのか、分かりませんが、


来週20日の左眼術後の診察で、視力検査したら分かるでしょうね。


その時に先生に処方箋を書いてもらって、仮の眼鏡を作ろうかと思います�


それで病室に帰って来て、退院するときに、また整形外科の病院に電話して、


受付の人に言って、なんか息子に電話が有ったみたいですが、


入院するときに、薬の残薬がバラバラだったから、入院中に薬剤師さんが1包化にしてくれてから、


余ってることは有りませんと話して、


それから先生が、トラマドールを禁止して、後は足の痺れに、先発はリリカで、プレガバリンを75mgを処方してもらったけど、


プレガバリンの副作用で、ふらつきと凄い眠気で、


プレガバリンの量を減らしてもらって、25mgにしてもらったから、


それでトラマドールの代わりに、トラムセットを処方されたので、


トラマドールを飲むわけにはいきませんと説明して、


それで受付の人が、分かりました。


今回限りですよとか言って、それで処方箋を用意してるから、息子さんに取りに来て下さいと話して、


まったくもう、今回限りですよて、ご迷惑かけてすみませんとか言えないんですかね‪�‪�


もう、大切な手術のときに、薬のことで大変だったが、無事に手術が終わり、


整形外科の薬のことも解決が出来た。


だいたい先生が、薬の処方日数をミスするからこんなことになるんだよね�


木曜日に訪問介護師さんが来て、整形外科で薬の処方日数を間違えてと話して、  


後は、今は眼鏡無しで、眼鏡を作るまでに3ヶ月くらいかかるからと、


その間の買い物が困るので、ヘルパーさんにお願いしたけど、


最初にお金を渡してから、買い物に行くから、


戻って来てから、料理しても、1品作れるかどうか分からないから…�


もう、眼鏡が出来るまでの、お買い物とか困るから、


地域ケアプラザに電話したら、ちょうどケアマネが出てしまって、


ケアマネに相談したら、制度上、制度上そうなります。


後は、今週2回だけど、3回にするか、後はお弁当なども有りますよと言って、


あの、私は血圧が高いんですと話して、高齢者向けのお弁当なども有ります。


そんなの知ってるよと思って、高齢者向けのお弁当とか、高かったりするから、


そんなの困るんだから、相談してるんだよ�


私は、はいはいお弁当にすれば良いんですね。


お弁当にしますよと、イラっとして、電話を切った。‪�‪�


なんか手術前から、手術後にイライラ‪�‪�とすることばかりで、


木曜日に訪問介護師さんが来て、もうストレスで、イライラしてるんですと話して、


薬の間違えとか、ケアマネのこととか話したら、


その後に血圧を測ったら、あれまー凄い血圧が高かった…�


こんなケアマネと話してたら、私の困り事を解決出来るよりか、


私のストレスが溜まるばかり…�


今日は息子と買い物に出かけたけど、やはり太陽が眩しかった☀️


やはり伊達眼鏡のサングラスが必要で、Amazonで安いサングラスを注文しました�


そんなのこんな1週間でした��


昨日、次男が来て、あのケアマネが、お母さんの困り事を理解してないようで腹立つと話したら、


ちゃんと分かるように話してあげたらと言われたけど、


そんなに話が通じないように話してるかな?�


自分では分かるように話してるつもりなんだけどね!?�













昨日に買い物に出かけたけど、帽子を被って行ったけど、眩しかったです。



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2026年10月17日 19:19
体調の波 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
昨日はもう朝から一日中しんどくて、病院も行けなかったのですが、今日は朝から一日中元気です。何だろう、この波…。自分でコントロールできないのが歯がゆいです。ひとつ分かっていることは「眠い時はしんどくならない」。今日はしんどくはなかったのですが、一日中眠かったです。(眠くても眠れないのがツライところです)今日の画像は美少女ちゃんのコラージュです。画像はクリックかタップで大きくなりますなかなか気に入ったブログで全文を読む
2026年10月17日 06:37
ライターズオフィス創立40周年 ( ゆみえさんの最新ブログ一覧 )
 ( ゆみえさんのプロフィール)
先日、所属事務所エクステンションのグループ会社である、ライターズ・オフィスの創立40周年記念パーティーに出席してきました!会場には多くのメディア関係者の方々がいらっしゃり、とても華やかで、楽しく素敵な会でした。ライターズ・オフィスがこれまで携わってきた懐かしいテレビ番組も次々と紹介され、子続きをみる

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2026年10月16日 17:36
23回目の人間ドッグ ( かぴららさんの最新ブログ一覧 )
 ( かぴららさんのプロフィール)
こんにちは、かぴららです毎年、カピロウさんと一緒に人間ドッグを受診しているのです...ブログで全文を読む
2026年10月16日 10:47
中国ドラマ 蘭香如故 その4 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

 

謀反騒動が収まり、雪夜の怪我から回復した林錦岐は、蘭香を連れてひっそりとした荒山へと向かいます。

 

 

そこにあったのは、雑草に覆われ、墓碑(墓標)すら立っていない名もなき土墳でした。

林錦岐は、ここがかつて先皇に処刑された「沈大学士一家(沈家一族20人)」が眠る墓だと告げます。

当時、大逆罪に問われた沈家の遺体を回収して埋葬することは、一族皆殺しのリスクを伴う絶対のタブーでした。

そのため、罰を恐れて墓碑を刻むことはできず、香灰やわずかな供え物だけが残された静かな場所でした。

 

隠されていた真実:一番の恩人は目の前にいた

 

実の家族全員が眠る場所を前にして、蘭香はこらえきれず涙を流します。
彼女は長年、「命の危険を冒して沈家の人々の遺体を密かに回収し、葬ってくれた高潔な恩人」をずっと探し続けていました。

しかし、その恩人こそが、かつて沈家を見捨てて婚約を破棄し、自分とは「進む道が違う」と冷遇し続けていたはずの林錦岐その人だったのです。

 

 

林錦岐は、林家が保身のために婚約破棄したことへの深い罪悪感と苦しみ、そして嘉蘭(蘭香)への消えない情愛から、人知れずこの墓を作って守り続けていました。

 

墓前での三拝と、初めて重ね合わせた「誕生日」

錦岐は、今日が「沈嘉蘭の誕生日」であるからこそ、ここへ連れてきたのだと語ります。

蘭香自身でさえ、過酷な侍女生活のなかで忘れていた自分の誕生日を、林錦岐はずっと記憶し、毎年この墓前で彼女の冥福を祈っていたのです。

彼は、生きて目の前にいる蘭香が沈嘉蘭であることに(あるいは自分のこれまでの至らなさに)合わせる顔がないと葛藤を吐露しますが、蘭香の心は彼の誠実さによって完全に溶かされます。

 

 

「若旦那、なぜ私が「あなたとは進道が違う」と言い続けてきたのか・・・・・その本当の理由を、今から3回拝礼してくれたら教えます。」

二人は並んで墓前に向かい、深く3度の拝礼を捧げます。

形骸化した林府での婚礼ではなく、この魂の三拝こそが、二人が真の夫婦として結ばれた瞬間となりました。

 

※物語の結末、沈家の冤罪が完全に晴らされたことで、沈家の女性たちの遺骨は故郷へと戻され、立派な墓と祠が建立されることになります。

 

約束を果たした林錦岐を、蘭香は林府の静まり返った芝居小屋(戯楼)へと連れていきます。
そこには、蘭香が林錦岐のためだけに書き下ろし、密かに役者たちに準備させていた特別な芝居(劇中劇)の舞台が待っていました。

幕が上がり、舞台上で演じられる劇を二人並んで見つめながら、蘭香はついに「違う道」という言葉の真意を静かに語り始めます。

蘭香は、歴史上の悲劇の英雄である高仙芝将軍の芝居を劇団に頼んで林錦岐に観せます。

その劇は「どれほど国に忠義を尽くしても、最後は理不尽な朝廷(皇帝と宦官)に裏切られて命を落とす」という、まさに今の林錦岐の行く末を予言するような内容でした。

 

 

 

「権力」という破滅の道への警告

蘭香は舞台を指しながら、軍功を挙げて朝廷の権力の中心へと登り詰めていく錦岐に対し、かつて実家(沈大学士一家)が皇帝の猜疑心によって一瞬で滅ぼされた歴史の恐怖を語ります。「あなたが歩んでいる道は、いつ皇帝(天子)の牙にかけられて一族もろとも破滅するか分からない、危うい光の道なのです」と諭します。

 

※このシーンが印象的でした。

蘭香の「一番人を殺しているのは皇帝(天子)」という言葉と林錦岐が芝居の中の主人公と自分をかさねて見てて処刑される自分の姿を見るんです。

 

 

このあまりにも危険で、しかし真理を突いた蘭香の言葉は、林錦岐の心に深く突き刺さります。
のちに漢王の反乱が勃発し、最愛の弟・林錦嵐が非業の死を遂げたことで、林錦岐はついに朝廷の虚しさと蘭香の言葉の正しさを完全に悟ることになります。

彼は皇帝から与えられるさらなる名誉や権力をすべて拒絶し、一切の台詞を発しないサイレント演出の中で官服を脱ぎ捨て、蘭香と共に故郷・金陵へと帰る道を選びました。

 

※このサイレント演出は劉学義にとっても大事なシーンになったみたいです。

 

 

林錦嵐

 

林錦嵐は、林家の次男であり、主人公の林錦岐にとっては腹違いの弟にあたります。
文人の家系である林家の血を引く彼は、非常に風流で穏やか、学問や教養を愛する心優しい青年でした。

しかし、生まれつき持病を患っており、身体が非常に弱いという繊細な設定を持ったキャラクターでした。

 

「漢王の反乱(兵変)」の最中に起き、林家の人々や視聴者に大きな衝撃と深い悲しみを与えました。

彼は自分が重い肺結核(肺癆:当時は不治の伝染病と恐れられていた)の末期患者であるかのように命がけの演技をします。

激しく咳き込み、実際に血を吐いてみせる(吐血する)彼の凄惨な姿を見て、伝染を恐れた反乱軍の兵士たちは怯み、一時的に撤退していきました。

この決死の機転によって林家の人々の命は救われました。

しかし、もともと重い持病を抱えていた錦嵐の身体にとって、この時の極限の恐怖、精神的ストレス、そして無理に吐血を装った(あるいは興奮で実際に発作を起こした)負荷は致命傷となってしまいました。

 

反乱の激動が収まった後、力を使い果たした林錦嵐の病状は急速に悪化し、回復不能な状態に陥ります。
彼は、自分が大好きな本や静かな環境に囲まれ、涙を流す家族や蘭香たちに看取られながら、静かに息を引き取りました。

 

 

漢王の反乱(兵変)から家族を守るために決死の芝居を打ち、その心労から都の屋敷で命を落としてしまった次男の林錦嵐。
本来であれば、すぐにでも一族の故郷である金陵の墓地へ埋葬してあげるべきでしたが、当時の林家は非常に過酷な状況に置かれていました。

錦嵐の妻である譚氏は、幼い息子を抱えた、身寄りのない弱い母親でした。

そのため、夫の大きな棺を遠い金陵まで護送する体力も財力もありませんでした。

さらにこの時期、林家は祖母の崩御も重なるという不幸の連続に見舞われていました。

 

蘭香の「一番人を殺しているのは天の子」という言葉の真意、そして「家族の幸せ」の重さを完全に悟った林錦岐は、ついに金陵へ戻る(辞官する)決意を固めます。
 

あらゆる権力と鎖を捨て、亡き弟の棺や家族を連れて懐かしの金陵の地へと帰り着いた林錦岐。

 

 

都のドロドロとした陰謀から完全に解放された彼は、ついに蘭香と本当の意味での夫婦の契りを交わすことになります。

 

 

 

 

まもなく蘭香の懐妊(身重)が発覚し、林錦岐が彼女のお腹を優しく気遣いながら、穏やかな笑顔で日常を送るシーンが描かれます。

 

 

 

子供の頃から「林家の長孫」としての重圧を背負い、出世だけを追い求めて戦ってきた彼が、人生で初めて「己のための本当の幸せと安息」を手に入れた瞬間でした。

 

 

陣痛の始まりと「夫の気絶」

林家の四女(林繍菽)の妊娠というおめでたい報せに一族が沸き立つなか、ついにヒロイン・許蘭香のお産が始まります。

本来、当時の風習では男性は出産室への立ち入りが禁じられていましたが、自ら分娩室へと飛び込みます。

 

 

蘭香の手を握り、一緒に必死に呼吸を合わせて「ふーふー」と励ますものの、命がけの戦場を潜り抜けてきたはずの将軍である彼は、あまりの緊張と凄惨な出産の光景に耐えきれず、蘭香よりも先に気絶して倒れてしまうという、ポンコツで可愛らしい一幕が描かれました。

 

 

※林錦岐のキャラは憎めないのよね。

 

第一子・長女「林章澂」の誕生

夫が気絶するというハプニングを乗り越え、蘭香は無事に元気な女の子(長女)を出産します。

育ての母である薛桂花は「男の子でなくて大丈夫か」と格上の林家での立場を少し心配しますが、義母の秦舜華(大太太)や林家の親族は大喜びで赤ん坊を歓迎します。

 

 

 

名前の由来

林錦岐は、一族の当主(祖父)が事前に男女問わず考えてくれていた名として、娘に「林章澂」と名付けたと蘭香に伝えます。「澂」には「清らかさ」という意味が込められており、戦って命を繋いでくれた蘭香への深い感謝を告げました。

 

※画面上で直接の出産シーンはないものの、二人の間には第二子となる長男「林章潤」も誕生します。

 

【最重要の伏線】母娘の「会話の食い違い」から正体が発覚へ

無事に出産を終えて休む蘭香ですが、このお産の部屋での「何気ない思い出話」が、物語の最大の秘密を暴くことになります。

蘭香は錦岐に対し、「私の実の母は、私を産むときに丸一日と一晩かかったと話してくれたの」と語ります。

しかしその直後、錦岐が一緒に子どもをあやしている際、蘭香の養母の薛桂花は「以前、蘭香を産んだときは、半日しかかからなかったから楽だったよ」と漏らしてしまいます。

 

この「丸一日」と「半日」という母娘の決定的な食い違いを、鋭い林錦岐は見逃しませんでした。

不審に思った彼は口実を作って書斎に籠もり、蘭香が過去に描いた絵や書いた文字、筆跡を調べ始めます。

 

 

彼女の教養や絵の技術が、普通の貧しい農家(許家)の娘としてはあまりにも不自然であることに気づいた林錦岐は、ついに「目の前の蘭香こそが婚約者・沈嘉蘭である」という確信にたどり着くことになります。

 

錦岐は蘭香が休む部屋を訪れ、彼女の目の前にその重々しい箱を置きます。

 

 

箱を開け、中に入っている自分自身の持ち物や書き置きを一つ一つ確認していく蘭香。

彼女の目がわずかに見開かれ、動揺が走ります。
錦岐は静かに、しかし有無を言わせぬ圧迫感を持って彼女に問い詰めます。

 

「あなたは誰ですか?」

 

蘭香は自分の正体を告白しません。

彼女はただ静かに、真っ直ぐに錦岐の目をじっと見つめ返します。
その視線を受けた錦岐もまた、ただ息を呑んで、彼女から発せられる次の言葉を待ち続けます。

 

核心を突く具体的なセリフは一切口にされないまま、お互いの目線と、空気の張り詰めた沈黙だけで「正体の相聞」が完了するという、恐ろしいほどの緊張感の中で幕が閉じます。

 

祖父の元へ行き確信して蘭香の部屋に戻ってきた林錦岐。

 

「俺が執着していたのだ。最初から今まで悪いのは俺の方だ。君は何一つ悪くない。」

 

そう言うと箱の中の蘭香の持ち物を燃やし始めます。

 

 

「君は許蘭香だ。苦楽を共にし運命を共にする夫婦だ。」

 

 

 

 

 

悲劇の発端:跡取りを産めず「女4人」という重圧

 

 

大人しく内気に見えた三女の繍茹が、実は一族の誰よりも鋭く、計算高い知性(腹黒さ)を秘めていたことが明らかになる瞬間でもあります。

林家から永昌侯・袁紹輝の元へ、二人目の正妻(継室)として嫁いだ三女の林繍茹。
彼女は夫との間に子供を授かるものの、生まれてくるのは3人連続で女の子(前妻の子いれて4人)でした。

 

当時の貴族社会(侯府)において、家名を継ぐ「男の跡取り」を産めない正妻の立場は非常に危ういものでした。

袁紹輝の母親(義母)からは「使い物にならない」と激しく責め立てられ、夫である袁紹輝自身も、どうしても一族の血筋を繋ぐために「外から若い側室(妾)を迎え、男児を産ませる」という決断を下すことになります。

 

繍茹の覚醒:嫉妬を捨てて「賢妻」を演じる合理主義

普通、お屋敷ドラマ(宅闘劇)であれば、夫に別の女を取られる正妻は、涙を流して反対するか、陰謀を張り巡らせて側室をいじめ抜くのが定番です。

しかし、繍茹の選択は違いました。

 

夫の袁紹輝は、繍茹が嫉妬から怒り狂うか、あるいは泣いてすがると思っていましたが、彼女の反応は完全に無関心なものでした。

繍茹は夫に対し、「自分が反対したところで、あなたの決意(跡取りが欲しいという願い)が変わるわけではない」と淡々と指摘します。

繍茹は夫への愛に期待するのをとっくに諦めており、自分と「4人の娘たち」の地位と名誉を完璧に守ることだけを考えていました。

彼女はあえて自ら進んで盛大な側室迎えの儀式を完璧に手配し、義母を満足させ、一族に自分の振る舞いを批判する口実(落ち度)を一切与えないように先手を打ちます。

 

当初、林繍茹は理不尽な婚姻関係に決別すべく「和離(円満離縁)」を申し出ますが、最終的に実家である林家の母親(秦舜華)や、当主である長男・林錦岐が袁家との交渉に介入し、繍茹の今後の地位を財産を完璧に守るためにに以下の厳しい条件を約束(文書化)させました。

 

条件①:側室の人選はすべて「林家」が決定・吟味する

袁家(侯府)が新しく迎え入れる側室の女性は、袁家の人間や義母が勝手に選ぶのではなく、実家である林家が選び、身元や人柄を厳しくチェックした者でなければならないという条件です。

 

条件②:侯府の全財産は「正室(繍茹)の子女」のみで平分する

後、新しく迎えた側室が万が一「男の跡取り」を産んだとしても、永昌侯府のすべての家産、貯蓄、封地(領地)の相続権は、正室である繍茹が産んだ「4人の娘たち」だけで平等に分割するという条件です。

 

対比として描かれる「林錦岐の誓い」と告白

この三女の側室騒動は、主人公である林錦岐と許蘭香の絆をさらに強固にする最高の後押しとして機能します。

目の前で繰り広げられる袁紹輝の妥協(爵位のために側室を迎える選択)を見た林錦岐は、改めて蘭香への唯一無二の愛を深く自覚します。

林錦岐は袁紹輝に対し、自分はたとえ林家の爵位や後継ぎの血筋が絶えることになろうとも(最悪、子供に恵まれなかろうとも)、「私の妻は生涯、蘭香ただ一人であり、絶対に側室など迎えない」というあまりにも熱烈な愛の告白を言い放ちます。

これを側で聞いていた袁紹輝は、自分が爵位の重圧から逃れられず側室を迎えるしかない弱さを恥じ、林錦岐の圧倒的な覚悟の強さに涙目になりながら圧倒されることになりました。

 

 

 

※のちに夫の袁紹輝が海賊の暗殺計画に嵌められて凄惨な戦死を遂げた際、侯府は突然主を失い、周囲の親族(旁支)たちが遺産を奪おうと群がってきました。

しかしその時、繍茹は取り乱すことなく、袁紹輝にサインさせたこの「家産文書」を堂々と突きつけ、全ての旁支の口を封じて侯府の全権力と財産を完璧に掌握したのです。

 

 

連鎖する周囲の結婚ラッシュ

この側室問題の緊迫した空気の裏で、林家の使用人や蘭香の付き人たちの間にも「側室にされてしまうのではないか」という焦燥感が広がります。

これをきっかけに、蘭香の後押しによって美しい縁談が次々とまとまり、物語に爽快感をもたらします。

 

甘棠の結婚

 自分の母親が金に目がくらんで自分を側室に売るのではないかと恐れた甘棠は、蘭香の前にひざまずき、相思相愛だった小蓮の兄・杜大松に嫁ぎたいと直訴し、蘭香は快くこれを許可します。

 

南客と小蓮の結婚

南客もまた、小蓮が繍茹の嫁ぎ先の侯府へ側室として差し出されるのではないかと不安になり、蘭香に「小蓮を妻に娶りたい」と男らしく申し出ます。

蘭香が小蓮の気持ちを確かめ、みんなに祝福されながら二人の温かい結婚式が執り行われました。

 

 

 

その5に続く。

 

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2026年10月16日 11:54
脱水症状、IBD外来 ( ジャバさんの最新ブログ一覧 )
 ( ジャバさんのプロフィール)

今は自宅で週に3回
点滴を1ℓ流す看護を受けているのですが、
先週末からの3連休で
点滴しない日が3日続いたのと
(普段は2日9
口から水分を摂る量が少なかったので
脱水症状を起こし
週明けのIBD外来では
脱水症状からくる
血中のカリウム値が高い事を指摘されました。

この日は朝から心臓がドキドキする感じが
強くて
体調激悪でした(T_T)

点滴を受けて帰宅する時には
少し回復しました。
(点滴の中にもカリウムは含まれている)

以降、口から飲む量を増やしてはいますが、
排尿量が1日で1000出ない日が続いて
ちょっとマズイ状態です。



あと。昨日ニュースになった
ソースネクストの個人情報流出。
私もユーザー登録していて
対象になってしまいました。
ソースネクストから
お詫びと対処方法のメールが来ましたが、

Xに挙げている方が多数いますが、
「パスワードリマインダ受付処理に失敗しました。」
から先に進めなくて止まっています。
本来はメールアドレスに改めて
メールが届く筈。

アクセスの集中からか。
パソコンにずっと張り付いている訳にもいかないので、
しばらく折りを見ての対処になる。
やれやれ・・・

 

 

 

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2026年10月15日 20:23
歩数を意識してみた ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
大好きなバトントワラーさんのパフォーマンス、7月に神戸で2日、9月にも神戸で2日、先日なんばにて2日開催されたわけですが、体調不良でそれぞれ1回ずつしか見ていません。体力がとんでもなく落ちているので…。こんなことでは、大分でのバトントワラーさんの自主公演行ける自信がないので、何とかしようと、歩数計アプリを入れてみました。「目標毎日〇〇歩!」と決めると、絶対挫折するのでとりあえずは、現在毎日どれくらブログで全文を読む
2026年10月15日 13:13
簗大臣事実上の更迭 ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

ついに辞めましたね。どうみてもやっぱり予算の減額実行の有無は別にしても、本人の声と思われる録音が残っていて,100%無かった話にはなりませんよね。


でもこれで終わりの話ではありませんよね。有権者を含めて納得のいく話はしてません 出来る事なら白黒つけて欲しいですね

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2026年10月15日 10:47
中国ドラマ 蘭香如故 その3 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

 

都に来た林錦岐たち。

その住居はかつて家族で住んでいた沈家でした。

 

 

 

呂蕺児の救出

物語の中盤、蘭香は実家を滅ぼした因縁の地である「都(京城)」へ行くことを頑なに拒否していました。

しかし、その決意を一瞬で覆す事件が起きます。

 

妹のように可愛がっていた呂蕺児が京城へと連れ去られたことを知った蘭香は、彼女を何としても救い出すために都へ向かうことを決意します。

 

呂蕺児

 

蘭香(沈嘉蘭)の正体を知る者が最も多く、危険に満ちた都へ行くことは命がけの選択でした。

しかし、身内の危機を放っておけない彼女は、危険を承知で林錦岐と共に都の地へと足を踏み入れることになります。

窮地を脱した蘭香が必死に捜索し、苦心の末に彼女の身売り証文(売身契)を買い戻すことに成功します。

自由の身となった蕺児は、もう誰の奴隷にもならないと誓い、遠く離れた泉州へと赴いて自ら商売を始めて独立(経商)します。自らの手で運命を変え、本当の意味での「自己救済」を果たした彼女の姿は、劇中屈指のスカッとする名場面となりました

 

 

 

長女が隠し続けていた「家庭内暴力(家暴)」

 

林家の長女は他家に嫁いでいましたが、夫とその家族から日常的に激しい身体的・精神的暴力を受けていました。
当時、名門世家(貴族の家柄)にとって「娘が実家に帰る」「離婚する」ということは一族の恥辱とみなされる時代です。

長女は実家である林家に迷惑をかけまいと、大怪我やアザを隠し、必死に耐え忍んでいました。

 

この異変に最初に気づいたのが、聡明で観察眼の鋭いヒロインの許蘭香でした。

長女の不自然な怪我や怯えた様子から、嫁ぎ先で暴力(家暴)が行われていることを見抜きます。

 

事態を知った弟の林錦岐は激怒します。

もともと身内への情が厚く、不条理を許さない性格の林錦岐は、姉をこれ以上地獄のような環境に置いておけないと決意。

一族の面目を重んじる実家の年長者たちの反対を押し切り、力ずくで姉を実家へ連れ戻し、力関係による強硬な離婚(和離・破談)の手続きへと動き出します。

 

 

離婚の話し合いは一筋縄ではいきませんでした。

相手の婚家は、自分たちの暴力を棚に上げて林家を侮辱し、長女を実家に帰すことを拒んで嫌がらせを仕掛けてきます。
しかし、ここで林錦岐は軍功による権力や人脈、そして蘭香の知恵を借り、相手側の不祥事や暴力の証拠を容赦なく突きつけます。

林錦岐は姉を傷つけた夫に対し、文字通り武力や社会的な圧力を交えて徹底的に報復し、反論の余地を奪いました。

最終的に、婚家を完全にねじ伏せる形で、姉を呪縛から解放する「力による離婚」を成立させました。

 

 

 

二百回の杖刑(代刑)を耐え抜いた理由

古代の法律や因習では、親族が嫁ぎ先との婚姻を強制的に解消させようとする際、あるいは公堂で婚家を訴え出る際、訴えた側にも非常に厳しい肉体刑(杖刑)が科される規定がありました。
林錦岐は姉の自由と尊厳を買い戻すため、逃げることなく姉の代わりに「二百回の杖刑」をその身に受ける道を選びました。

 

 

凄まじい苦痛を伴う板打ち(杖刑)ですが、林錦岐は姉を救える喜びや、自分の意思を貫いた爽快感から、なんと刑を「笑いながら」耐え抜くという、彼のどこか狂気を孕んだ重情重義(情に厚い)な本質が描かれました。

 

姉の暴力離婚(和離)を成立させるため、公堂でみずから二百回の杖刑(板打ちの刑)を身代わりで受けた林錦岐。
姉を救い出した名誉と達成感はあるものの、お尻や背中は激痛でボロボロ。まともに歩くこともおぼつかない情けない姿で、付き添われながら屋敷への帰り道を歩んでいました。

そのボロボロな帰り道の途中で、のちに探花郎(科挙の超エリート)となる韓梁(韓秀才)とばったりすれ違います。

 

 

「おめでとう」と言葉をかける蘭香。

 

錦岐はこの時、ヒロインの許蘭香(沈嘉蘭)が想いを寄せているのは韓梁なのではないかと激しく勘違いをして嫉妬していました。

 

恋敵の前で無様な姿を見せたくない林錦岐は、お尻の凄まじい激痛に耐えながら、必死に背筋を伸ばして「何でもない」という風に毅然とした態度を取り繕おうとします。

しかし、痛みのせいで隠しきれない不自然な動きになってしまい、そのあまりの「ポンコツっぷり」が、緊迫したドラマの中でクスッと笑える絶妙なコミカルシーンとして描かれました。

 

※笑える場面でありながら、当時の林錦岐にとっては「蘭香の心に自分にない」と思い込んでいるため、非常に切ない瞬間でもあります。
自分の命をかけた男気(姉の救出)の後だからこそ、恋愛面での不器用さと空回りがより際立ち、視聴者から「錦岐、頑張れ…!」「早く蘭香の本当の気持ち(と正体)に気づいて!」と、彼を応援したくなる名シーンとなりました。

 

 

「裁判所帰り」の蘭香の対応と二人の変化

蘭香はあらかじめ相手の婚家が言い逃れできないよう、嫁ぎ先に着服されていた姉の「嫁入り道具(嫁妝)」の証拠を完璧に揃えて裁判を裏から支えていました。

蘭香は傷だらけの林錦岐を強気な態度で叱りつつも、処置やこれからの屋敷の管理を徹底して引き受けます。

林錦岐は、傷を負いながらも「蘭香が公然と自分(林家)のために怒り、守ってくれた」ことに内心、花が咲いたように喜び、二人がただの主従でなく「過酷な運命を並んで歩む真の同道(夫婦)として結ばれる決定的な瞬間となりました。

 

 

 

 

時が流れ、宣徳帝が即位すると、再び中央で新たな藩王の反乱が勃発します。

漢王(朱高煦)の謀反

永楽帝の次男であり、宣徳帝の叔父にあたる最強の藩王・漢王が、かつての父親(永楽帝)が反乱で帝位を奪った前例に倣い、甥である宣徳帝から力ずくで皇位を簒奪しようと大規模な謀反を仕掛けます。

劇中では、蘭香がこの「漢王の反乱計画」の情報を事前に察知し、林錦岐の命を救うだけでなく、国家の危機を未然に防ぐ大金星を挙げます。

劇中で林錦岐が最も恐れていたのは、蘭香が「藩王が国を盗んだ(父親の真似をしている)」という朝廷の絶対的なタブーを口にすることでした。
明の朝廷は「一歩間違えれば、また永楽帝の時代のように一族皆殺しにされる」という恐怖(トラウマ)に支配されておりました。

 

陰謀の察知:暗号の伝達

漢王(朱高煦)が密かに起兵し、都や周辺の世家(名門一族)を巻き込んで兵変を起こそうとした際、林府にも大きな危機が迫ります。
漢王と裏で結託し、かつて沈家を破滅に追い込んだ本当の黒幕である朝廷の大臣・鄭百川らの動きを掴んだ蘭香は、即座に動きました。

蘭香は侍女の玉蝉を林家の次男・林錦嶠の元へと走らせ、彼にしか分からない「暗号(暗語)」で危急を知らせます。

 

林府の死守:命がけの防衛線

反乱軍が林府を制圧しようと襲撃してきた際、林家の人々は蘭香の指示のもとで緊迫したサバイバルを展開します。

家族を連れて敷地内の芝居小屋(戯楼)へと避難したものの、小さな子供(芝姐え)の咳の音によって反乱軍に居場所を察知されそうになります。

この時、異母兄弟の林錦嵐は自ら進んで前に出ました。

彼は自分が重い肺結核(肺癆)の病人であるかのように偽装し、吐血の症状を見せることで、伝染病を恐れた叛軍を一時的に撤退させることに成功します(しかし、もともと心臓病を患っていた錦嵐は、この心労と過酷な状況がたたり、のちに命を落とす悲劇へと繋がります)。

 

 

激動の戦局の中、林錦岐は生死をかけた過酷な戦場へと向かうため、馬に跨り出立しようとしていました。そんな彼を、蘭香は馬車の中から見送ります。

馬車が動き出そうとしたその時、蘭香が窓から顔を出し、彼に向けて言葉をかけます。

 

「旦那様、ご無事で」

 

その一言を聞いた瞬間、林錦岐は一度進めかけた馬をその場で強く引き返し、蘭香のいる馬車の窓際へと真っ直ぐに戻ってきました。

そして、驚く蘭香の顔を引き寄せるようにして、馬車の窓越しに、愛おしさにキスを交わします。
引き止めることもできない過酷な時代背景だからこそ、「生きて必ず戻る」という彼の強い誓いと深い愛がこの一瞬の行動に凝縮されていました。

キスを終えると、林錦岐は振り返ることなく、風雪が吹き荒れる戦場へと馬を走らせていきました。

 

 

 

 

※本編では涙を誘う非常に切なく美しいシーンですが、公開された公式メイキング映像では、主演の劉学義と譚松韻が照れ合ったり、タイミングが合わずに爆笑してしまったりする楽しげな舞台裏が映し出され、そのギャップも「かわいすぎる」と大きな話題を呼びました。

 

朝廷を揺るがす権力闘争が激化するなか、大将軍として前線に立った林錦岐は、叛軍の激しい伏兵や襲撃に遭い、多勢に無勢の極限状態で戦うことを強いられました。

 

火器庫の爆破と孤立

敵を食い止めるためにやむを得ず火器庫を爆破するなどの死闘を繰り広げますが、自身も爆発や敵の刃によって致命的な重傷を負い、吹雪の荒野(蘆葦蕩など)へ逃げ延びるも命の灯火が消えかけ、孤立無援の危機に陥りました。

これが、のちに許蘭香が農婦に変装して命がけで彼を救い出す「雪夜の決死の救出劇」へと繋がります。

 

 

 

 

漢王の謀反を巡る激しい乱戦の中、林錦岐(劉学義)は瀕死の重傷を負い、吹雪の荒野で命の灯火が消えかけていました。

自分がもう助からないかもしれないと悟った彼は、極限状態にあっても蘭香の身の安全を第一に考えていました。

 

 

 

 

彼女は吹き荒れる猛吹雪の中、傷だらけの林錦岐を絶対に死なせないという強い意志で彼を連れ出します。
視聴者の間でも「全能型の蘭香」と称賛されたこの救出劇では、彼女の凄まじい能力が発揮されました。

 

漢王の乱に巻き込まれて重傷を負い、吹雪の荒野で生死の境を彷徨っていた林錦岐。
身分を隠して農婦に変装した蘭香は、彼を何としても救い出すため、小さなロバに跨って城外へ飛び出し、雪の中に点在する鴨小屋を一つ一つ必死に捜索しました。

武力も馬もない侍女の彼女にとって、このロバこそが愛する人を救うための唯一の「名馬」でした。

 

無事に瀕死の林錦岐を発見したあと、息も絶え絶えの彼を生きながらえさせるため、蘭香は手元にあった貴重な栄養源である「紅糖(黒砂糖のようなもの、あるいは携帯食)」を取り出します。

極寒の中で一緒に頑張ってくれたロバにも、黒砂糖を与えました。

しかし、その直後、蘭香は寒さで手がかじかむ中、優しく自分の手で林錦岐にそれを食べさせ、彼の命を繋ぎ止めます。

 

「ロバに食べさせた手で食べさせなかったか」

 

この言葉に対し、生きるために必死な蘭香は「生き延びることが最優先です」と至極もっともに一蹴。

瀕死のシリアスな状況でありながら、2人の平民と貴族の価値観のギャップ、そして蘭香の「食えれば何でもいい、生き残れば勝ち」というド根性が笑いを誘う名シーンとなりました。

 

※シリアスの中にも笑いがあって楽しめた。

 

 

 

 

彼は駆けつけた蘭香に対し、あえて自身の愛を押し殺し、「自分を置いて(将来有望な)韓梁の元へ嫁ぎ直せ」と、彼女のこれからの人生を案じた冷たい言葉で突き放そうとします。

しかし、蘭香の決意は微塵も揺らぎませんでした。

蘭香は傷だらけの彼を抱きしめ、初めて「韓梁のことをそのような目で見たことは一度もない」と、彼への真実の愛を力強く告げます。

 

漢王の謀反が失敗に終わると、趙星棠の実家(趙家)は一族で夜逃げを図ります。

しかし、冷酷な父親と兄は、趙星棠と妹(あるいは同行者)を「お荷物」とみなし、彼女たちの見請け金や財産を奪った挙句、雪の荒野の道端に容赦なく捨て去りました。

吹雪の中、路頭に迷った趙星棠たちはさらに敗残兵(あるいは暴徒)に襲撃されます。

同行者が殺害され、自身も致命傷を負って雪の中に倒れていた趙星棠を偶然発見し、命がけで救い出したのが、かつての自分が雪の中で虐げたはずの許蘭香でした。

 

 

蘭香は彼女を小さな鴨小屋(避難所)へと連れ帰り、温かい食べ物(豆面餅など)を分け与えて看病します。

 

 

死を悟った趙星棠は、過去の仕打ちを悔いるとともに、初めて自身の不遇な人生(家族の道具として結婚させられ、愛されなかった悲しみ)を吐露し、2人は静かに和解の時を迎えます。

 

死の間際に託した「林錦岐の弱み(切り札)」

瀕死の趙星棠は、自分を人間として扱ってくれた蘭香の恩義に報いるため、そして自分を裏切った実家や世俗への最後の抵抗として、持っていた「最大の秘密の証拠」を蘭香に託します。

 

 

謀反の証拠(書状)

それは、夫であった林錦岐がかつて廃太子を密かに逃がしたという、林家が一族もろとも死罪になりかねない「大逆罪(謀反)」の決定的な証拠(手紙)でした。

 

 

趙星棠は「これを使って林家での地位を確固たるものにしなさい」と言い遺し、蘭香に看取られながら雪夜の小屋で静かに息を引き取りました。

 

 

蘭香は、その手紙が林錦岐の命を奪うものであると知ると、一切の躊躇なくその場で火の中に投げ入れて焼き捨てました。

 

 

 

実はこの時、気を失ったふりをしていた林錦岐がその様子をすべて見ており、蘭香の自分への深い愛を確信する決定的な瞬間となりました。

 

 

 

その4に続く。

 

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2026年10月14日 15:09
わたしの冬じたく診断 ( はじめさんの最新ブログ一覧 )
 ( はじめさんのプロフィール)

冬支度、かぁ~。

そろそろ必要かもね、と思うが。


それよか、いまだよ、いま!

冷蔵庫が壊れたようで...

冷凍庫はふつうに凍るけど。

冷蔵庫の冷えが弱くなったので、ちょっと強めにしたらば。

冷凍庫の冷えは変わらないのに、野菜室が大変なことに!(T_T)


トマトが…

エノキが…

凍っちゃって…カッチカチに。

そこでハッとしたんだわぁ~(T_T)


野菜室には、ポーチに入れたインスリンが…

1型糖尿病のアタシにとっては命綱のインスリンが、、、あるんだよねぇ(T_T)


もうね、凍ってないか、即!確認したわ。

幸い、凍ってなかったので。

急いで冷蔵庫に移したわ。

危ない、危ない…


ウチは現在、冷蔵庫の野菜室が早すぎる冬です。。。

対策、必須。


いつ買ったか?、見てみたら。

2009年3月だった。

まあ、買い換え時だわね ^^;


てなワケで。

うちの冬支度は…

ただいま、安めの冷蔵庫を探してるとこ。

野菜室で凍ったらイカンわ…(T_T)



 



スマホから更新。




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2026年10月14日 10:55
あれから… ( alohaさんの最新ブログ一覧 )
 ( alohaさんのプロフィール)

前回、4月頃から出来始めた潰瘍、治っては新しいものができ、潰瘍が常にある状態で、今日まできていました。

9月の長雨で足のむくみがずっとすごかったり、寝不足だったり、ストレスだったり、で

今、潰瘍増えてしまいました。

ここのところ、すごく疲れていて、眠かったりダルかったり。更年期かしら



それと、石黒先生が定年退職してしまいました。

血管炎専門でしたし頼りにしていました。

今後心配しかないです。





記録として

点滴週1

10月13日の足


右足




脛がこんなに大きくなるのは初めて


この場所は靴が当たるので辛い



治りそうなのに痛い

潰瘍は小さい







左


大きくならないでほしい




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2026年10月14日 10:20
中国ドラマ 蘭香如故 その2 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

 

軍戸出身の孤児である杜翠雀は、兄の杜正がヒーロー・林錦岐の命を救った恩人であるため、林家に引き取られて優遇されていました。

彼女の本当の狙いは、林錦岐の後妻(または側室)の座を手に入れ、最底辺の身分から抜け出すこと(逆玉の輿)です。

しかし、林錦岐からは「妹」としてしか見られておらず、その焦りから屋敷に入ってきた聡明な侍女・許蘭香を激しく敵視するようになります。

 

「翠雀」とは、植物の「オオヒエンソウ(大飛燕草)」、すなわち園芸植物として親しまれている「デルフィニウム」の中国名です。

青や紫、水色といった非常に鮮やかで美しい色彩を持ち、花の形が「空を飛ぶツバメ(燕)」や「美しい鳥(雀)」に似ていることからこの名がついています。

杜翠雀→翠雀という花(デルフィニウム)

 

杜翠雀はこのデルフィニウムの花飾りを林錦岐の帽子につけて皆の前で見せることによって林錦岐の後妻を狙ってました。

蘭香がいち早く気づき事なき終えました。

 

 

 

 

髪飾りの件で失敗し、さらに蘭香への憎しみを募らせた彼女は、蘭香の美貌を破壊して破滅させようと画策。

蘭香が使用する洗面水(お風呂の水)に、肌をただれさせる毒を混入するという凶行に及びます。

自身の毒殺計画や悪事が露見しそうになると、証拠隠滅や口封じのために屋敷の仲間(玉蝉、小蓮、呉嬷嬷ら)を巻き込み、薬害で病状を重くさせるなどの危害を加えました。

 

 

兄の杜正は、幼い頃に両親を亡くし、唯一の肉親である妹の翠雀を盲目的に溺愛していました。

そのため、妹の不始末や野心を隠蔽・加担するうちに、取り返しのつけない大罪へと足を踏み入れてしまいます。

 

 

林家で悪事が露見し追い詰められた妹を救うため、また自身の利益(金州衛小旗の地位や欲)のために、林錦岐と敵対する朝廷の陰謀勢力に暗暗裏に加担(裏切り)しました。

錦岐の行動や軍の機密情報を敵側に横流ししようと暗躍します。

すべての背信行為と妹の罪が暴かれた最終局面、杜正は逆上し、かつて命を救ったはずの主人であり義兄弟でもある林錦岐に対して刃物を向け、直接命を奪おうと襲いかかりました。

林錦岐は「命の恩人である杜正」に対して最後まで情をかけ、穏便に事態を収拾しようと警戒しつつも機会を与えていました。

しかし、杜正が完全に理性を失って錦岐を殺害しようとしたため、事態を見守っていた永昌侯(袁紹輝)が放った矢によって急所を射抜かれ、杜正は致命傷を負います。

 

 

杜正はそのまま牢の中で命を落とし、生き残った妹の杜翠雀はすべての罪によって辺境への流刑という重い処罰を受け、兄妹の林府乗っ取り計画は凄惨な破滅を迎えました。

 

 

蘭香は林府の家政を任される中で、卓越した成果を挙げ、屋敷を揺るがす数々の陰謀(戴家の事件など)を解決します。

林家の主母(林母)からその功績を称えられ、褒美を授かる際、蘭香は「今がその時」と見定めて公式に奴籍から抜けること(脱籍)を申し出ました。

許蘭香にとって、奴籍からの解放(脱籍)は、ただ自由になるだけでなく、滅ぼされた実家「沈家」の名誉を晴らす(雪冤)ための絶対条件でした。

 

 

※明朝の法律(大明律)では、奴婢は主人の「所有物(財産)」とみなされ、勝手に辞める自由はありません。

また、親が奴婢であればその子供(家生奴)も自動的に奴籍となるため、自分の身代金(銀子)を支払って「身請け(贖身)」してもらう必要がありました。

 

林家を無事に離れた蘭香は、ついに平民の身分を勝ち取ります。

 

 

その後は自分の家を構え、陸家書画行で秀才の韓梁らと共に平民として誇り高く働き始めました。

 

韓梁とは蘭香が林府を「脱籍」して平民となり、新生活を始めた家の隣人として出会います。

 

 

 

陸燮の書画行で共に働くようになり、蘭香の優れた教養や芯の強さに惹かれていきます。

韓家は貧しいものの、母親も含めて非常に通情達理(話がわかる)な性格です。

蘭香が「過去に奴籍(侍女)の身分であったこと」や「過酷な経歴」を持っていると知っても一切偏見を持たず、一人の対等な女性として深く愛し、正妻として迎えようとプロポーズ(提親)しました。

 

 

 

林錦岐の「新たな婚約者候補」

 

 

鄭蔓宜

 

朝廷の重臣であり、金陵の軍権を握る顕国公・鄭百川の末娘です。

林錦岐が趙星棠と離婚(和離)した後、林家の母親(秦舜華)が錦岐の次なる正妻候補として目をつけたのが彼女でした。

林家は国公府の権力を求め、鄭家は太子側の勢力である林錦岐を自陣に引き込もうとする、互いの政治的思惑が絡んだ縁談でした。

 

林家の母親(秦舜華)

 

※このお母さん、探してくる嫁がクズ過ぎる。

奴婢だからと賢くても身分で差別はしてた。

最後には認めてたけど。

 

 

彼女自身も林錦岐に執着しますが、錦岐の心の中にいるのが一介の侍女にすぎない「許蘭香」であることを知ると激しい嫉妬に狂います。

「私の配下にないものは、美しくても壊してしまえばいい」と言い放つなど、非常に我我が強く極端な性格をしています。

彼女が犯した最大の悪事は、蘭香を社会的に抹殺しようとした一連の犯罪計画です。

蘭香と秀才の韓梁が私通しているという偽の現場を仕組んで陥れようと画策します。

 

 

 

その計画が失敗に終わると、激怒した彼女の父・鄭百川が人を雇って蘭香を拉致。

 

 

蘭香を遠く離れた揚州の妓楼(青楼)へと売り飛ばしてしまうという、前述の「蘭香誘拐事件」の直接的な原因を作ったのがこの鄭家でした。

 

 

彼女の父親である顕国公は、漢王(永楽帝の次男)の謀反に加担し、金陵で兵を動かします。

鄭蔓宜は、軍が入り乱れる永昌侯府での緊迫した戦闘の最中であっても少しも恐れず、戦火に紛れて直接自分の手で蘭香の命を奪おうと襲いかかります。

 

 

 

 

しかし、間一髪のところで駆けつけた韓梁によって打ち負かされ、蘭香たちによってその場で縛り上げられて御用となりました。

 

謀反が失敗に終わり、鄭家は一瞬にして崩壊します。

大明律の規定により、鄭家の男子は斬首、女性陣は罪人として「教坊司(官営の遊郭)」へ落とされる処分が下されました。

牢獄の門前で、それまで傲慢だった母親(魏氏)はみっともなく泣き叫び、「教坊司に落ちても、持ち前の美貌で権力者に取り入ればまた這い上がれる」と娘の蔓宜に言い放ちます。

高貴な国公府の令嬢として育った鄭蔓宜にとって、誰かの慰みものに成り下がる教坊司への転落は、死ぬことよりも屈辱的な絶望でした。彼女は母親の卑屈な言葉を拒絶し、父親の臆病さを呪いながら、周囲の監視の隙を突いて兵士の刀を奪い、自らの首を刎ねてその場で壮絶に自害しました。

 

この時に永楽帝が亡くなりそうな時で金陵にいた皇太子を都まで林錦岐が護送します。

 

※時代背景

 

永楽帝の崩御後、優しく寛大な洪熙帝が即位し、一時的に政治的な緊張が和らぎます(蘭香が林府で台頭する時期)。

尚食ではこの方↓

 

 

洪熙帝は非常に寛大で仁慈な皇帝として知られ、永楽帝時代の厳しい路線を緩和し、平和な宮仕えができる環境が一時的に整います。

かつて父・永楽帝が「靖難の変」で帝位を奪った際、旧皇帝(建文帝)に味方したという理由で奴隷や官妓(教坊司など)に落とされていた多くの罪人の家族たちを赦免し、平民へと身分を回復させました。

同時に、没収されていた彼らの財産や土地も返還しています。

 

※これは尚食でやっていた内容。

女主に言われて平民へと身分を回復させる約束をしてました。

名君ですね。

 

しかし、洪熙帝はわずか1年足らずで急逝。

永楽帝の次男であり、軍功のあった叔父・漢王(朱高煦)が帝位を奪おうと反乱を起こします。

ストーリーの終盤、沈家の冤罪を晴らそうとする蘭香たちの戦いは、この「宣徳帝 vs 漢王」の中央権力闘争と密接に絡み合います。

朝廷が再び混沌とする中、林家や蘭香もまた、誰の味方につくかで一族の存亡をかけた選択を迫られることになります。

 

 

 

林錦岐との「求婚・恋敵バトル」

韓梁が蘭香にプロポーズしたことで、焦った主人公の林錦岐は、なんと朝廷へ「請旨(皇帝の許可を求める)」を出してまで蘭香を強引に娶ろうとし、激しい対立が勃発します。

結果として蘭香は林錦岐の妻(あるいは林府)へ戻ることになり、韓梁の恋は敗北に終わります。

しかし韓梁は、錦岐をただ憎むのではなく、彼が実は正義感に溢れる人間であることを理解し、発言や行動において一目置くようになります。

韓梁はのちに宛平県丞の娘である董清竹と結婚しますが、蘭香への想いは心に秘め続けました。

実は、彼は蘭香が「ただの田舎娘の許蘭香」ではなく「名門・沈家の令嬢、沈嘉蘭」であることに早い段階から気づいていました。

しかし彼女の秘密を暴くことなく、彼女の安全のために十数年もの間、その秘密を墓場まで持っていく覚悟で守り続けていたのです

 

 

許蘭香が林府を「脱籍」して自由な平民(良民)となり、秀才の韓梁らと共に平穏に暮らし始めたことで、林錦岐は強い焦燥感に駆られます。

清廉で誠実な韓梁は、蘭香の過去に偏見を持たず、彼女を正妻(正式な妻)として迎えたいと公式にプロポーズしました。

蘭香も、林家との複雑な愛憎や保身の歴史から離れ、韓梁との穏やかな未来を選ぼうと心を決めかけていました。

これを察知した林錦岐は、「彼女を他の男に渡すわけにはいかない」と強硬手段に出ることを決意します。

 

当時の大明律(法律)では、平民の男女の婚姻に皇帝の許可は必要ありません。

しかし、林錦岐はあえて朝廷へ「許蘭香を妻として許可を求める」正式な請旨を出しました。

 

皇帝からの「賜婚(勅命による結婚)」という形にしてしまえば、いくら蘭香や韓梁が拒もうとも、それは「聖旨(皇帝の命令)」に背くことになり、国家反逆罪になってしまいます。

林錦岐は、蘭香が自分から絶対に逃げられないよう、皇帝の絶対的な権力を利用して外堀を完全に埋めてしまったのです。

 

「林錦岐の思惑と代償」

一見すると、嫉妬に狂った林錦岐の強引で身勝手な横暴に見えますが、彼がここまでの大博打に出たのには、彼なりの命がけの流と策略がありました。

「正妻」として迎えるための唯一の手段

当時の厳格な階級社会では、もと林府の「奴婢(侍女)」であった許蘭香を、江南の名門である林家の「正妻(継室)」として迎えることは、家風や一族の猛反対に遭うため本来なら不可能です(妾にするのが限界)。

しかし「皇帝の命令(賜婚)である」という大義名分があれば、林家の誰も文句も言えず、蘭香を最高位の正妻として堂々と迎え入れることができるのです。

この林錦岐の「請旨」により、韓梁との婚約話は事実上、力づくで引き裂かれることになります。

聖旨の重さには抗えず、蘭香は韓梁への申し訳なさと林錦岐への複雑な想いを抱えながら、再び林府(林錦岐の妻の座)へと戻る運命を受け入れざるを得なくなりました。

 

※「請旨」が蘭香側と林家に下され、皆が悲劇に見舞われるなか、ただ一人笑顔だったのが林錦岐。

お尻を叩かれる罰を与えられても幸せそうに笑う林錦岐が印象的だった。

 

 

 

林錦岐と許蘭香の「笑顔なき賜婚の結婚式」

迎えの行列が外で待つ中、蘭香は涙をのんで両親(許夫妻)に別れを告げ、花嫁籠へと乗り込みました。

 

 

強引に外堀を埋められ、自分の意思や韓梁との未来を力づくで奪われたと感じた蘭香は、結婚式で林錦岐を平手打ち(ビンタ)します。

 

 

 

 

 

この婚礼の日、心から喜んでいるのは林錦岐とその友人たち(袁紹輝ら)だけで、新婦の蘭香をはじめ周囲の人間は誰一人として笑顔を浮かべていませんでした。

 

 

さらに皮肉なことに、蘭香を乗せたきらびやかな婚礼の行列は、道中で恋敵であった韓梁が試験(郷試)で首席(解元)に合格したという吉報を届ける行列と偶然すれ違うという、あまりにも切なく残酷な演出がなされています。

 

 

 

 

形としては念願の最愛の女性を正妻に迎える感動の式のはずですが、やっていることは「恋敵から力づくで奪う男二番手(当て馬)」のような強引さであり、視聴者の間でも「男主らしからぬ執着の爆発っぷり」が大きな話題を呼びました。

さらに結婚早々、都への転勤が決まった錦岐は、一緒に行きたがらない蘭香に睡眠薬を飲ませてまで勝手に連れて行ってしまいます。

 

林錦岐の栄転と、残された弟妹たちの同行

 

漢王の謀反を鎮圧した功績、あるいは朝廷内での地位向上の結果、主人公の林錦岐の京城(都・北京)への栄転・転勤が急遽決定します。
この転勤は林錦岐個人の移動にとどまらず、金陵にいた林家の弟や妹たち(林秀来や林繍芄ら)も根こそぎ都へと連れていく大規模な一族の引っ越し(搬家)となりました。

 

 

 

 

「睡眠薬」を使った強硬な連行(男主の好感度マイナススタート)

前述の「賜婚による結婚式」で、強引に林錦岐の正妻(継室)にさせられた許蘭香(沈嘉蘭)は、当然ながらこの婚姻に激しく反発しており、「金陵に残り、都へは一緒に行きたくない」と同行を拒否していました。

しかし、彼女をどうしても手放したくない林錦岐は、なんと蘭香に睡眠薬を飲ませて眠らせ、眠っている彼女をそのまま馬車に乗せて勝手に都へ連れて行ってしまうという驚きの強硬手段に出ます。
古装ラブロマンスのヒーローとしてはかなり横暴で、好感度が一時マイナスに陥るほどの独占欲の爆発っぷりは、視聴者の間でも「そこまでやるか!」と大きな話題になりました。

 

都へ向かう船の中でご機嫌をとる林錦岐が可愛い。

 

 

※裸も見せちゃって、いい体を眺められて目の保養になるわ。

劉学義のドラマはここ数年分はかかさず視聴してるけど、こんなにいい体だっけ?

ここで裏話。

このシーンを撮影する半月前から体を良く見せるために水抜きという事をしていたらしい。

その期間は機嫌が悪かったとか。

 

 

 

その3に続きます。

次は都での話。

 

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2026年10月13日 20:35
私がずっとおかしいと思ってたことが ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

本当に何が起きたのか理解が追いついてない今年の稲刈り。
確かに私が母の葬儀の火葬場でメンタル壊れた理由が何だったのかおばに話ししてそれをおばは自分の姉弟には話ししたみたいで、そこから父の性格って言うより発達障害傾向から来てる症状すべてにおいて諦めたようで、いつ誰がどうなるかなんて分からないから姉弟仲良くしましょうと父と姉弟関係が修復し始めてはいるが、それにしても今年の稲刈りは姉弟揃って稲刈りを数日間って、本当にどうした?�
でも、父がいない所では今までのおかしいと思って来てた言動、行動の話をしてた�
こだわりが強いのは私が生まれる前からだったよう�
そのこだわりが周りに迷惑になってないならおかしいとか障害者だとか思わないんだけど、父の場合、迷惑になってること多いから、私はずっとどこかでおかしいと思ってた。
それをやっとおば、おじに話せた。
手伝うよっておばたちから言ってきたから何も言わずに好きなようにやらせてたけど、大声出すような癇癪起こさず終わったから助かったけど、やっと周りも理解してくれて、諦めてくれた。
妹とはもうずっと脳の障害があるからで話ししてきてたことをやっと…って感じ。
田舎だから別にそこまで深く考えなくても生きてられるだけであって、都会に出たらアウトの父。
母もそうだった。
諦めも大事なんだよね…って思う。
そんなこんなであと1ヶ月後に講座受けて来年の2月に試験。




数日間空けるから、おじに父の食事をお願いしておく�
弟の言うことは素直に聞いてる父…
だから、おじに。。。
来年以降も手伝える限り手伝ってほしい。
じゃなきゃ、あの父の癇癪で私のメンタルも……
農業のプロなのは認めるが他が仕事以外に問題ありすぎる父


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2026年10月13日 17:25
昨日、なんばへ行ってきました ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
「なんばは庭」と発言してきたなにわのねこですが行く回数が減ってから大分変わりましたね。日・月と続けて私の好きなバトントワラーさんがなんばで公演!するというので2日連続行ってきました…!と言いたいところなんですが、1日目はしんどくて行けず、(着替え&行く準備までしたんですがどうしてもしんどくて)2日目はもっとしんどくなるという有様…。ですが、2日目は行ってきました。私の庭に来るんだから、出迎えに行かなブログで全文を読む
2026年10月13日 12:42
ひと足早く ( masayaさんの最新ブログ一覧 )
 ( masayaさんのプロフィール)
紅葉が訪れました。ブログで全文を読む
2026年10月13日 10:10
中国ドラマ 蘭香如故 その1 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全47話

原題 兰香如故

英題 Against the Current

譚松韻 タン・ソンユン

劉学義 リウ・シュエイー

牛駿峰 ニウ・ジュンフェン

李夢  リー・モン

鄭合恵子 ジェン・ホーフイズ

WeTV

 

 

書きたい事が沢山あるこのドラマ。

ようやく書き始めました。

まずは熟度が今年のヒットドラマ、逐玉 を抜きました。

 

中国の評価はこちら↓

 

 

当初、2部構成に配信予定でした。

第1話~31話(全31話)が前半。

第32話~47話(全16話)までが後半。

2部構成のドラマでは「長相思」「国色芳華」など期間があくと熱が冷めるのであまりよろしくはないです。

(どちらもヤン・ズーの出演ドラマですね)

 

ですが分けることなく47話完結での配信でなによりでした。

 

譚松韻演じる許蘭香は、もう一人候補で楊紫もいたみたいですけど、時代劇が続いたとのことで「生命樹」を選んだみたいです。

どちらも演技が上手い女優さんですが、どっちも好きだけどこのドラマは譚松韻で良かったと思います。

 

 

譚松韻はお家系ドラマを演じるには向いてる方だと思ってます。

私も大好きなドラマ「恋心は玉の如く」を上品に賢く演じてたからです。

 

 

『中国ドラマ 恋心は玉の如き』 2021 全45話原題:錦心似玉ウォレス・チョン(鍾漢良)タン・ソンユン(譚松韻)タン・シアオティエン(唐暁天) ハー・ホンシャン(何泓姍)  もう何度も視…ameblo.jp

 

 

お家系ドラマと言ったら「明蘭」です。

このドラマも大好きで何回も視聴してます。

お家系ドラマは外れがないですね。

 

 

 

 

 

大学士府の令嬢・沈嘉蘭は林錦岐との婚姻を控えていましたが、朝廷の政変(永楽帝による粛清)で沈家は謀反の濡れ衣を着せられ一瞬にして滅亡します。

 

 

家族が尊厳を守るため自害する中、嘉蘭はかつて施しを与えた使用人・許夫妻に助けられ、彼らの亡き娘「許蘭香」の身分を譲り受け生き延びます。

 

 

 

 

 

 

 

~このドラマの時代背景~

永楽帝による粛清

永楽帝(朱棣)は、明朝の初代皇帝・洪武帝の息子(燕王)でしたが、正当な後継者であった甥の第2代皇帝・建文帝から武力によって帝位を奪い取りました(これを靖難の変と言います)。

 

ヒロインの生家である名門・沈家の先代(沈老太爺)は、建文帝の側近として仕えており、当時強大だった諸藩王(燕王ら)の権力を削ぐための政策(削藩)を建文帝に進言していました。

帝位を簒奪して「永楽帝」となった朱棣にとって、かつて自分を排除しようとした建文帝の臣下たちは不忠極まる「逆臣」でした。

即位後、永楽帝は自分に反抗した旧臣や、建文帝に忠誠を誓い続けた知識人たちを容赦なく根絶やしにする血の政治粛清を開始します。

この粛清のターゲットとなったのが沈家でした。

朝廷での権力闘争(朝堂之争)に敗れた沈家は、事実無根の「謀反の罪」を着せられます。

永楽帝の命により、沈家にはもっとも重い刑罰である満門抄斬(一族の全員処刑)が下されます。

沈家の男性陣は処刑され、誇り高い女性たちは尊厳を守るために自害を選びました。

奇跡的に生き延びた沈嘉蘭は、この過酷な粛清から逃れるために死んだ下級侍女「許蘭香」の身分を偽り、名前も過去も捨てて地を這うように生きることを余儀なくされました。

 

林家の先代も沈家と同じく前朝に関わっていましたが、永楽帝の圧倒的な恐怖政治と粛清の手が伸びてくるのを察知し、いち早く役職を辞任。

都を離れて金陵(南京)へと隠居・逃亡することで一族の破滅を免れました。

その際、林家は保身のために沈家との婚約を一方的に破棄し、沈家を見捨てました。

これが、後に蘭香が「許蘭香」として林府に潜入した際の、林家に対する複雑な不信感や愛憎劇へと繋がっていきます。

永楽帝による粛清の恐怖は、彼が崩御した後の時代(洪熙帝・宣徳帝の治世)にも「前朝の逆臣の血族」という重い呪いとして蘭香に付きまといます。
宣徳帝の時代になり、再び中央で「漢王の反乱」などの権力闘争が激化すると、朝廷の人々は「また永楽帝の時のように、一歩間違えれば一族が全滅させられるのではないか」という強い恐怖の記憶(トラウマ)に突き動かされることになります。

 

※永楽帝のドラマは沢山ありますが、「尚食」しか視聴したことがなく、しかもこのドラマは宮廷の料理がメインのドラマなので歴史関係は少ししか描かれてない。

 

 

暴君なのか名君なのか分からないよね。

 

 

一方、保身のために沈家との婚約を破棄した林家は、権力者である趙家の令嬢・趙星棠を林錦岐の正妻に迎えます。

蘭香は正体を隠し、下級侍女として林府への潜入に成功。

 

 

屋敷では趙星棠が家政を牛耳る中で「印章を巡る騒動」が起きますが、蘭香は持ち前の機転で切り抜け、初めて林錦岐たちの目に留まる存在となります。

そして蘭香は、正妻の趙星棠が密かに外の男(銭少沢)と会っているという衝撃の秘密を目撃してしまいます。

 

 

趙星棠

 

御前新貴である名門・趙家の嫡長女で、「金陵第一の美女」と称される華やかな容姿を持っています。

 

実家が「女子無才便是徳(女に学問は不要)」という古い思想を妄信していたため、高貴な身分でありながら文字もまともに読ませてもらえずに育ちました。

林府に嫁いだ後も、義母から「表面上は褒められつつも、裏では『文字も読めないお調子者』と嘲笑される」という屈辱を味わいます。

 

 

独占欲が強く冷徹に見えますが、結婚前に愛した表哥(いとこ)の銭少沢との子供を宿した際、家族によって強制的に流産させられ、一生子供が産めない身体にされたという非常に凄惨な過去を背負っています。

 

林家が後ろ盾(趙家)を得るための政略結婚として、林錦岐の「正妻(大奶奶)」に迎えられます。

 

 

 

※婚約者と婚姻破棄したのに笑顔で結婚式をしてる林錦岐にはムカついた。

蘭香がショックで泣いてるのに。

 

錦岐とは新婚の夜から激しく対立し、完全に仮面夫婦(両看相厭)でした。

彼女は愛を諦め、自分の身を守るために「実家の権力」と「金(銀両)」だけを信じるようになり、裏で違法な高利貸しに手を染めてまで財産を蓄えていきます。

 

 

夫への当てつけのように、かつての恋人・銭少沢と蔵書楼で密会を重ねますが、これは林錦岐が仕掛けた罠によって白日の下に晒されます。

その際、情夫である銭少沢が保身のために「星棠に誘惑された」とすべての罪を彼女に擦り付けたことで、彼女が抱いていた男や愛への幻想は完全に打ち砕かれました。

 

許蘭香と趙星棠、「鏡」のような関係

全て(家柄・身分)を失ったところから、自らの「教養と知恵」で未来を切り拓く許蘭香に対して、趙星棠は全て(富・名声)を持っているのに、「教養を奪われた」ために実家の操り人形となり、選択肢を失っていく。
不条理な階級社会に生きる女性の「光と影」として、2人は見事な対比となってドラマを盛り上げます。

 

不倫事件や違法な金貸しが露見した後、彼女はプライドを懸けて林錦岐と和離(同意離婚)します。

その際、父親に対して「自分の嫁入り道具と銀子は一分一厘たりとも趙家には渡さない」と毅然と言い放ち、二度と家族の利益のために利用されないことを誓いました。

 

 

そんな中、林錦岐が「軍の綿入れ(防寒着)の不正事件」に関わったとして朝廷で罠に嵌められます。

 

前線の兵士に届いた「粗悪な防寒着」

 

朝廷が軍(前線の兵士たち)に支給するための冬用防寒着(綿入れ/冬衣)の製造・調達において、大規模な横領と手抜き工事(汚職)が発覚します。
支給された綿入れには、本来入るべき良質な綿がほとんど入っておらず、代わりに使えないクズ綿や藁のような粗悪な材料が詰められていたため、前線の兵士たちが寒さで凍死・困窮するという事態に発展しました。

この防寒着の調達・輸送ルートの管理に林錦岐(または林家が属する部署)が関わっていたため、林錦岐は「横領・不正は関与した」という事実無根の容疑をかけられ、朝廷の政敵たちから罠に嵌められてしまいます。
一歩間違えれば、林家もまたかつての沈家のように「一族罪に問われる(満門抄斬)」ほどの危機的な状況に追い込まれました。

 

屋敷の最底辺にいる侍女でありながら、名門・沈家の令嬢として育ち、最高峰の教養と「物を見る目(鑑定眼)」を持っていた許蘭香は、林錦岐の危機を察知します。
蘭香は、手元にある証拠の綿入れの仕立て、使われている布地の出所、詰め物の質、そして職人の独自の「縫い目の癖」などを鋭く分析。どの業者がどこの段階で中身をすり替えたのか、不正の決定的な証拠とトリックをひっそりと暴き出しました。

 

 

蘭香がもたらした決定的なヒント(あるいは調査の補佐)により、林錦岐は朝廷で自身の潔白を完璧に証明し、背後にいた本当の黒幕(趙家や政敵の息がかかった勢力)の陰謀を打ち破ることに成功します。

錦岐はこの一件で、ただの下級侍女だと思っていた「許蘭香」が、並外れた知略と教養、そして高貴な美意識を持っていることに気づき、彼女をただ者ではないと深く警戒しつつも、強烈に惹かれていくようになります。

 

 

林府の中での存在感を一気に高め、後の「林府の財産や家政を任される女主役(管家)」へと大出世していくための強固な足がかりとなりました。

 

林錦岐の手紙と蘭香の機転

ヒーローの林錦岐が、朝廷や防衛に関わる深刻な事態(江防事務)に巻き込まれ危機に陥ります。

錦岐が永昌侯・袁紹輝宛てに残した手紙と、かつて2人が出会った際に交わした「詩の一節」の存在を知った蘭香は、錦岐を救うために動き出します。
身分の低い侍女である蘭香たちは、高貴な侯爵である袁紹輝の屋敷に正面から入ることができません。

そこで蘭香は城外のルートで袁紹輝の馬車を待ち伏せ、例の「詩の一節」を歌うことで彼の注意を引くことに成功します。

当初、袁紹輝は面倒な司法問題への介入を拒もうとしますが、蘭香は引かず、「この手紙は江防の重大な機密に関わるものです」と大胆なハッタリ(機転)をかまします。
手紙を読んだ袁紹輝はその内容の重大さを察知し、直ちに自身の本拠地である「新江口水師営(軍営)」へ引き上げることを決定します。

この際、事態の機密を保持するため、蘭香たちはそのまま袁紹輝の軍営へと連行(一時的な拘束下)されることになりました。

 

 

張り詰めた空気の漂う軍営という男社会・戦場の場に、一介の侍女として放り込まれた蘭香でしたが、彼女は少しも怯みませんでした。

 

袁紹輝は高い爵位を持つ身でありながら、蘭香が軍営で見せた驚くべき状況分析力、知略、そして物怖じしない気高さを目の当たりにします。

彼は「ただの侍女ではない」とその並外れた能力を素直に高く評価し、家柄だけで人間を判断しない彼の器の大きさもここで描かれます。

 

 

※平民が兵となり戦った話を兵たちに聞かせる蘭香。

このシーン、好きです。

 

蘭香が命がけで繋いだこの一連の機転により、袁紹輝と林錦岐は深く信頼し合う「命を懸けた義兄弟(相棒)」となり、背後に潜む大きな黒幕(倭寇や朝廷の闇)を共に追う強力な同盟が結ばれることになりました。

 

軍営での事件が一段落し、蘭香を前のめりで迎えに現れた林錦岐は、彼女と歩幅を合わせて歩きながら帰路につきます。

命を救われた感謝だけでなく、軍営という過酷な場でさえも知恵を尽くして自分を助けてくれた蘭香に対し、錦岐が「ただの侍女以上の特別な恋心」をはっきりと自覚し始める、ロマンス面でも非常に甘く切ない名シーンとなっています。

 

 

その2に続きます。

 

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2026年10月12日 22:37
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只今、22:00なり現在、家におります。まずは風景写真から写真は先日、行った昭和記念公園久々に快晴の時に行けて良かった午前中、早めに行ったので、人もかなり少ない状態だったけれど、あっという間に多くの人で賑わう公園ピンク色したコスモスが綺麗に咲いていて、とても良かった。何だか急に寒くなってきたので、秋もあっという間に過ぎ去ってしまうかもしれない秋は一番好きな季節なので、限られた時間でゆっくりと楽しみたいブログで全文を読む
2026年10月05日 22:04
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只今、21:45なり現在、家におります。まずは風景写真から写真は昨日、撮った昭和記念公園今はコスモス祭りの真っ最中。黄色い絨毯のようなキバナコスモスは見頃終わりに近づいてきてた秋のブーケガーデンの方は見頃かなコスモスというと、ピンク色のコスモスが毎年綺麗なのだけれど、今年は何だかちょっと数が少なくて、ちょっと物足りない感じがしてる毎年、嗜好を凝らした演出で目を楽しませてくれるのだけれど、年々、ちょっとブログで全文を読む
2026年10月04日 23:39
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只今、23:15なり現在、家におります。まずは風景写真から写真は昨日、見に行った世田谷花火大会。川崎の花火大会も同時開催されてたけど、場所的に世田谷の花火大会のみ。去年も見に行って、中々、良かったので、今年も行ってみた予想通り、良い景色が見れた写真を撮るには最適だったけど、もう少し近いところからでも良いかなと感じた花火大会の写真を撮り始めて3年くらい経つけれど、少しずつ、撮り方もわかってきた上手い人は上ブログで全文を読む
2026年09月14日 16:39
夏の思い出Part2 ( ラスカルっさんの最新ブログ一覧 )
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只今、16:45なり現在、立川のベローチェにおります。まずは風景写真から写真は先月、見に行った千代田 川せがきの花火大会今年で3回目の参加。年々、場所も探り探りだけれど、今年は本当にベストポジションを見つけたので,迫力ある花火を観ることが出来た写真のフレームに収まりきらないくらい,大きいので,撮りながら,ちょっと焦ってた(笑一緒に行った後輩君達も,それぞれ工夫しながら撮るひと時そんな私は追記にします。ブログで全文を読む
2026年09月06日 16:03
夏の思い出 part1 ( ラスカルっさんの最新ブログ一覧 )
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只今、15:30なり現在、家におります。まずは風景写真から気がつけば、9月に突入。8月は最初に記事を書いただけだったな…今年の夏はいつもの年と違って、あまり写真を撮りに行けなかったこともあるけれど、何を書こうか、少しぼんやりしてしまったので、中々、書くところまでいかなかったのがホントのところ。と言いつつ、それでも撮った写真で夏を少し振り返ろうと思う今回は向日葵中心w少し追記にします。ブログで全文を読む
2026年10月12日 11:34
2026年10月腎機能定期健診1 ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
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2026年10月12日 13:27
簗大臣問題 ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
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もしかして簗大臣に果たして減額させる力があるかどうか そこは怪しい ただ減額されているのは事実です、簗大臣が何もしていなくても、誰かが減額したのは間違いの無い事で、誰が何の為にやったのか,そこが謎であり、そこをはっきりさせて欲しいですね

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2026年10月10日 15:04
障害年金、診断書手続き ( ジャバさんの最新ブログ一覧 )
 ( ジャバさんのプロフィール)

先日、障害年金(精神)の手続きで診断書を書いてもらう
用紙を先生に渡しました。
診断書が出来てから役所での手続きになります。


骨折から退院して以降、
一部の科を除き
自宅での訪問診療、看護に切り替えていて
精神科も自宅になっていたのですが、
元々の病院へ行った所、
もう転院した事になっているので、
うちでは書きません、と塩対応。

仕組みをよく理解していなかった
自分が悪いのですが、
その対応に嫌な気持ちにさせられました。
その気持ちを今も引きずっています。

訪問の先生が対応してくれるものの、
忙しいらしく、いつも問診は
変わりありませんか? ありません。

の、一言で終わってしまい
点滴を挿すと、直ぐに
次の訪問先に行ってしまうので、
5~10分滞在でせわしない。

 

もとの病院から前回作成のコピーをいただいたので、
それを元に診断書作成してもらいます。

年明けの自立支援医療受給者証や
障害者手帳(精神)の更新手続きもお願いしなくては。

2026年も100日を切りました。
一応、生存しています投稿でした。

↓画像は2026年8月30日(日)に行った
  お台場のユニコーンガンダム実物大像展示です。
  8月31日で展示終了となるため、
  1日前に最初で最後の対面を果たしました。

 

 

 

 

 

 

実物大ユニコーンガンダム立像公式サイト

 

iPhoneで撮影した動画↓

(2) お台場のユニコーンガンダム - YouTube

 

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2026年10月10日 10:38
中国ドラマ 短劇(暗渡春華、今日宜偏爱、雪恋歌、夜城の花嫁、再愛) ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

短劇を視聴しました。

当たり前ですが、中には面白くないドラマも。

短劇は面白いと思えるドラマに中々出会えてない気がします。

 

 

暗渡春華

 

2025 全32話

原題 暗渡春華

英題 Spring Fever

朱麗嵐 ジュー・リーラン 

耿業庭 ゲン・イエティン 

WeTV

 

 

物語の舞台は江南の寧州。

官家(役人の家柄)の令嬢だった葉清瀾は、寧州を揺るがした汚職事件に巻き込まれ、家族が冤罪を被ったことで身分を奪われ奴籍に落とされてしまいます。
そんなある日、彼女は「送子娘娘廟」という寺で命を狙われていた男、沈闕と遭遇します。

沈闕の正体は都の高貴な血筋である「宣国公府」の跡取り(小公爺)ですが、身分を隠して巡撫使(隠密の調査官)として寧州の汚職を追っていました。
危機を乗り越えた二人は、それぞれの目的(葉清瀾は家族の冤罪を晴らし、さらには引き離された娘の錦児を救うため、沈闕は事件の黒幕を暴くため)のために手を組みます。

初めは互いを利用し、容赦なく探り合う「禁忌的でスリリングな心理戦(拉扯)」から二人の関係は始まります。

調査を進めるうちに、かつて中継基地であった「渡亭驛」という場所を巡る、長年封印されてきた重大な秘密へと行き着きます。
この渡亭驛は、沈闕の幼少期に母親(安和郡主)が失踪した最後の地であり、かつ葉清瀾の父親が最後に郡主を見送った場所でもありました。

事件の背後には、寧州を実質的に支配する夏太守や地元の名家である陸家、そして彼らと結託して密輸や暗殺を繰り返す「水賊」の巨大なネットワークが絡み合っていました。
葉清瀾は持ち前の「一度見たら忘れない圧倒的な記憶力(過目不忘)」と知略を武器に、沈闕の護衛・高富らと共に敵の陣営に切り込んでいきます。

しかし敵の反撃も凄まじく、葉清瀾の弟の死、さらには水賊による拉致や毒殺の罠(軟筋散などの毒)など、二人は何度も絶体絶命の危機に直面します。

数々の凄惨な事件や身内の裏切りを乗り越える中で、当初の「利用し合う関係」だった二人の間には、命を懸けて互いを守り合う確固たる愛と信頼が芽生えていきます。
陸家の老夫人が背後にいる高官の権力を盾に沈闕を脅し、聖上(皇帝)を欺こうと画策する中、沈闕は国法を遵守する「内城司」の力を率いて、巨悪を徹底的に追い詰めていくことを決意します。

二人は知略と命がけの闘いによって、燃やされかけた証拠を取り戻し、水賊と役人の癒着を完全に断ち切ります。

長年隠蔽されていた渡亭驛の真相と親たちの冤罪はすべて白日の下に晒され、朝廷の綱紀は粛正されました。

 

※現時点では日本に上陸はしてない。

このドラマはすでにストーリーが思い出せない。

短劇は特にインパクトのない話だとどんな話だったか思い出せないような話が沢山あるんです。

 

 

 

 

 

 

今日宜偏爱

 

2026 全40話(1話12分~15分)

原題 今日宜偏爱

英題 Unsoiled Starlight

陽兵卓 ヤン・ビンジュオ

龔婉怡 ゴン・ワンイー

iQIYI

 

 

ヒロインの舒听瀾は、11年前に父親の投資失敗と母親の自殺という深い家庭のトラウマを抱え、心を閉ざして生きる弁護士アシスタントです。

ある日、彼女は仕事の付き合いで行った酒席の後、高校時代の同級生であり、現在はIT業界の新星(卓遠科技の総裁)として注目を集める卓禹安と再会します。

酔った勢いも手伝い、二人は偶然にも一夜を共にしてしまいます。

翌朝、動揺した舒听瀾は彼を避けようとしますが、仕事において二人は「甲と乙(クライアントと受注者)」という奇妙な関係で再び顔を合わせることになります。

実は卓禹安は、高校時代から10年間にわたり彼女を密かに想い続けていました。

彼はチャンスを逃さず、花を贈り、細やかな気配りを見せながら、猛烈にアプローチを仕掛けます。

舒听瀾は自身のトラウマや自卑感(劣等感)から彼の好意を素直に受け入れられず、一進一退の関係が続きます。

さらに、二人の関係がようやく近づいた頃、卓禹安に長年片思いをしていた幼馴染の温簡が帰国。

温簡は舒听瀾を敵視し、二人の間にさまざまな誤解やトラブルを引き起こして、関係を破滅寸前まで追い込みます。

数々の試練や過去の因縁、周囲の妨害に直面するものの、卓禹安は一貫して舒听瀾への揺るぎない愛(偏愛)を示し、彼女の凍りついた心を溶かしていきます。

最終的に二人はすべての誤解を解き明かし、過去の傷を乗り越えて見事に結ばれることになります。

 

※ツッコミどころもあるが、面白かった。

高校の時から両想いだったのに、タイミングを逃し卓禹安は留学をし離れ離れに。

偶然会って再会して送ってもらって舒听瀾の部屋まで来てワンナイトラブするか!って話。

仕事上、卓禹安の右腕となってるのが温簡。

この温簡が舒听瀾の腹違いの妹。

舒听瀾がお願いしても卓禹安は温簡を即決で手放せないでいた。

それはちょっと嫌だわ。

でもこの卓禹安が突き放されても舒听瀾に付きまとってるのには深い深~い愛を感じたけど。

 

 

 

 

 

 

雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~

 

 

2024 全18話

原題 眉間雪

英題 The Missing Snowflakes

趙嘉敏 ジャオ・ジャーミン

李九霖 リー・ジュンチェン

WeTV

 

禁じられた愛の果てに自ら命を絶った双子の姉・林昭昭。その身代わり(影の花嫁)として、妹の林晚晚は、見知らぬ王・上官离のもとへ嫁ぎ、偽りの王妃として生きることになります。

当初は名ばかりの夫婦として互いを不信に思い、探り合う2人でしたが、晚晚が医術の知識(草薬)で民を救い、街に蔓延する疫病(北国の秘毒「九尾毒」)に立ち向かうなど、ひたむきに生きる姿を通じて、上官离は少しずつ彼女に惹かれ、不器用な優しさを見せるようになります。

しかし宮廷では、彼らを陥れようとする皇后の陰謀や権力争い、さらには昭昭をかつて愛していた太子との複雑な関係(三角関係)が渦巻き、2人の愛を執拗に試してきます。

終盤、皇后の容赦ない計略によって上官离は両脚を失うという最大の悲劇に見舞われます。

晚晚は彼を救うため、自らの容姿を犠牲にする条件と引き換えに伝説の三つの霊薬を求め奔走。

陰謀の果てに皇后は失脚し、傷を負った2人は愛の真実に辿り着き、静かな未来へと歩み出します。

だが、上官离は晚晚に迷惑をかけまいと別々の道を進むことを決意。

 

 

※FODで見放題で視聴。

バットエンドで終わりました。

定番な内容で面白くなかったな。

しかも、ラストは二人は別々の道を進む終わり方。

時間の無駄だったと思ってしまう。

 

 

 

夜城の花嫁 ~君を想いて、玉座に咲く~

 

2024 全19

原題 夜城赋之离生

英題 Ye Cheng: Reborn

袁昊 ユエン・ハオ

嘉澤 ジャア・ズー

 

 

舞台は女性が権力を握る女尊世界の「大楚王朝」。

皇后の非嫡出子である沈夜は、父の仇を討つため反乱を企て、恋人の舒城を帝位に就けようと画策します。

しかし、流血を望まない舒城は沈夜を説得し、二人は共に隠遁生活を選びました。

その後、大楚の国基が揺らぎ、敵国連合が攻め込んできます。

沈夜の命も狙われる中、国と沈夜を救うために舒城は彼と別れて戦場へと向かいます。
しかし、沈夜に届いたのは「舒城、戦死」の悲報でした。

絶望した沈夜は王位を乗っ取り、友人や親族から見捨てられ恨みを買うことも厭わず、冷酷非道な摂政王として宮廷に君臨するようになります。

それから8年後、沈夜は敵国である莫国の第五王女、莫茴と出会います。

彼女の容姿は、かつて愛した舒城に瓜二つでした。
沈夜は彼女こそが探し続けていた妻だと確信しますが、彼女を巡る各国の陰謀、そして南疆皇室の不気味な呪術(蠱術)が絡み合い、二人の運命は再び激しく動き出します。

 

 

※ユネク、FODで配信中。私はFODで視聴しました。

敵国である莫国の第五王女、莫茴は実は死んでいます。

舒城の体に莫茴の魂を入れてる状態で、現代で言う多重人格とでも言うのでしょうか。

一つの体の中に二人の人格がいる状態。

舒城は中にいて、莫茴が体をのっとてる状態だけど、莫茴は記憶喪失で何も知らない状態で沈夜に出会う。

この莫茴が舒城とは真逆な性格でやんちゃ。

沈夜を死んだと思って生きたまま埋めたり、怪力なので沈夜に怪我させたりと・・・

このドラマのメインは舒城というより莫茴と沈夜の物語。

でも沈夜が愛しているのは舒城。

見ているとね、沈夜は莫茴の事好きでしょって思ってしまう。

舒城も見抜いていて莫茴の事が好きでしょって問いかけてたし。

そして、体の中の舒城の気持ちを想うと辛くて見てられない気持ちになるんですよ。

ラストは莫茴の記憶が舒城に入ることで舒城の人格だけになったけど。

面白い内容だったとは思います。

 

 

 

 

 

 

再愛

 

2025 全20

原題 鹅绒雪

英題 Bound By Sin

郝富申 ハオ・フーシェン

胡亦瑶 フー・イーヤオ

YOUKU

 

 

蒋家の若き女当主である蒋英賢は、長輩たちや弟からの引き下ろし工作に耐えながら、孤独に権力を守っていました。

ある酒会での最悪な出会いを経た後、身辺の危険を感じた彼女は、身分は低いものの非常に優秀で堅物な男・傅城を「自分の専属ボディガード」として雇います。
蒋英賢は、傅城がまとう“生真面目な仮面”を剥ぎ取ろうと、からかうような誘惑や試練を次々と仕掛けます。

しかし傅城は、どんなに挑発されても自分の底線を守り抜き、命がけで彼女の盾となり続けたため、蒋英賢は彼の純粋さと誠実さに徐々に惹かれていくようになります。

一方の傅城も、強気な仮面の裏にある彼女の孤独と脆さを知り、目的を忘れて愛の深淵へと落ちていきます。

商戦の激化、家族の陰謀、そして傅城が秘めていた過去の真相が絡み合い、二人の関係に大きな危機の波が押し寄せます。

さらに、現実の過酷な障害によって二人は残酷な形で引き裂かれてしまいます。

蒋英賢は望まぬ結婚を強いられて他人の妻となり、傅城は彼女の元を離れて戦場(軍隊)へと身を投じることになります。

数年の時が流れ、家国が荒廃し、蒋家も没落して蒋英賢が絶体絶命の危機に陥ったその時、軍人として逞しく成長した傅城が再び彼女の前に現れます。
かつてとは立場が逆転し、今度は傅城が彼女を泥沼から救い出す番となります。

幾多の誤解や愛憎の葛藤を乗り越えた二人は、世界が崩壊していく中で、ようやく本当の互いへの強い愛と信頼を確信するのです。

 

 

※ユネク、FODで見放題で配信中。

民国時代のドラマです。

財閥の令嬢とボディーガードとの恋愛ドラマだけど、このドラマも面白くなかったな。

ラストも傅城が戦争に行ってて蒋英賢が帰りを待ってる状態で終わった感じ。

 

 

 

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2026年10月09日 19:29
障害年金更新手続き ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
厚生障害年金を受けています。今年、更新です。今まで、何度も更新してきましたが、今回、今の病院に転院して初めてなんですよ。先週、受付に診断書を提出するともう今週できあがってました。普通に領収書がすでに用意されていましたが、月末だったら持ってないですよ…(^^;今までの先生は、診断書の原本に(汚い字で)手書きしていらっしゃったので、それが普通なのかと思っていました。今回、なんか原本とコピーももらったーと思ブログで全文を読む
2026年10月09日 16:14
この歌 ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

数年前にアベプラで高次脳機能障害の特集してた時に当事者として出てたSABO10さん。




今月、配信になったこの曲。



歌詞がすごい分かる。
高次脳機能障害と恋愛の曲だけど、人生すべてにおいてこんな感じ。
健常者と話ししてると、すべて理解してほしくて説明してるわけじゃないんだけど、この曲のタイトルのけど、でもって結局なってる。
今の私の状況がそう。
それがひっかかってる。
今後、行ける範囲で参加しようと決めた高次脳機能障害友の会は、福島県の事務局があの場所から車で10分くらいの所。
それは、3年前の芋煮会で初めて行った時よりかなり前から知ってた。
だから近いじゃんって思ってたけど、誰にも行ってなかった。

明日友達がうちから買う米取りに来るからその時に話そうと思ってるけど、花壇も完成させに行かなきゃと思ってるんだけど行けてない�




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2026年10月08日 20:20
1年経って… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

去年、母の葬儀の時、火葬場でそれまでのことでメンタルぶっ壊れて涙とまらなくなって別室行きになって、すぐにお盆だったからお盆の期間が過ぎて落ち着いてから、おば(父の姉)、おじ(父の弟)にその爆発した原因を話ししてから絶縁に近かった姉弟関係が修復し始めてきてる。
ASD傾向のせいで人への無関心が酷すぎて絶縁のようになってた。
私からしたら、人への無関心が酷い、おかしいなと学生時代から思ってて、癇癪が酷いの分かってて喧嘩する気にもなれなずにいた。
それが母が亡くなったことで、やっとみんなが…って感じで…
私は、性格云々じゃないってずっと思ってた。
それは妹も気づいてて…
それをやっと理解してくれたのかみんな諦め始めての修復。
そしたら、明日のもち米の稲刈りが姉弟みんな揃っての稲刈りになって………���
私必要か?�


まぁ、みんないつ何があってもおかしくない歳だから、好きなようにやってくれって話�
今年の2月に姉弟旅行できなかった分、好きなように。
私が生まれる前のような光景になるんだろうなとは思ってる。
一応、みんな、私からしたら祖父母が農業やってる時にやってはいたみたいだから。
明日は昔話うるさいんだろうな���




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2026年10月07日 17:53
最強で便利な悪魔を生み出してしまったのかも知れない ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

何か恐いですね AIが人を滅ぼすかも知れない,また異常なくらいサイバー攻撃を受けどんな未来が待っているのか。


ここまでAIを育てる前に本当はアシモフ(SF作家)のロボット三原則の様に絶対にやってならない事,覚えさせてから、様々な事を教えるべきだった。人にとって当たり前の事もAIやロボットにとっては禁じ手は教わらないと判らないのかも知れない

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2026年10月07日 17:57
多分一生分からないと思う ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
昔から、yearとearの発音の違いが分かりません。全く分かりません。ChatGPTで確認してもらっていて、一応2種類の発音は自分でできているようなんですが自分はyear earと発音したつもりが「ear year」と記録されていたりします。yearの方はyが入ってるからイヤーでearはyがないからイアー?合ってます?じゃあ、なんでイヤホン?自分で発音できたとしても、相手の発音の区別が付きません。まあ、文脈で間違えることはないと思いますブログで全文を読む
2026年10月06日 21:55
再発から1年&上がる腫瘍マーカー ( あかりんごさんの最新ブログ一覧 )
 ( あかりんごさんのプロフィール)

再発がわかった日から今日で1年。


奈落の底に突き落とされた気持ちになったあの日。


なんでこんなことになったんだろうか…

もっと早い段階で見つけられたらよかった…


そしたら、ここまでの治療もしなくてよかったかもだし、家族にこんなに心配や迷惑をかけることもなかったかも…、そんなことがグルグルして気持ちが沈んでしまったここ数日。


昨日は1ヶ月ぶりの診察で、7月から腫瘍マーカーが徐々に上がってきていたのだけど、ついにまた基準値を超えるという追い討ち…


来月もさらに上がっていたら、PETを取ることになりました。


はぁ、つらい…


ステージを1つ下げて考えて積極的な治療をしてきたけれど、やはり身体のどこかにまだいるのかなぁ。


でも、抗がん剤に手術に放射線に分子標的薬にホルモン治療とこの1年頑張った自分へ、ケーキを買ってひっそりと労いました。


支えてくれた家族と我慢もたくさんさせたけど頑張ってくれた子どもたちへ、ありがとう!!

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2026年10月06日 21:31
あの世で熱援しているんじゃない ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

夫に言われた事です。弟を生き返らせたい気持ちもわかるけど、君の弟程のトラキチなら天国でどれだけ熱烈に応援してるに違いない、だから勝てているんじゃない


前向きな良い発想だと思いました 生き返らせは絶対無理 でも天国で「阪神タイガース、フレーフレー」って声を張り上げているのが見えそうです。でも一緒応援してあげたかったな 当分待ってね母を送り出してから

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2026年10月06日 10:39
中国ドラマ 一瓯春 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全30話

原題 一瓯春

英題 Spring of the Blade

許凱 シュー・カイ

周也 ジョウ・イエ

iQIYI

 

 

 

 

お久しぶりのシュー・カイのドラマ。

周也は「錦月如歌」が好きすぎて何回も視聴してるのですが、このドラマの周也はあまり好きじゃない。

 

 

『中国ドラマ 錦月如歌  ~強く美しき誓い~』 2025 全36話原題:锦月如歌英題:Legend of the Female General周也(Zhou Ye)ジョウ・イエ丞磊(Cheng Lei)チ…ameblo.jp

 

 

台詞の言い方にしても「錦月如歌」の方が違和感なく見れたのに対して、このドラマはなんか見ていてイライラさせるキャラだったな。

厳瑞に言い寄られて気のないフリするけど、目線はいつも厳瑞で見つめすぎるのがイラッとした。

 

そして、このドラマは復讐劇だけど、探り合いの会話とかは長くて飽きてくる。

復讐劇なのにスッキリしない。

一人、また一人とゆっくりと倒していくからなのか、そんなにハマれなかった。

 

中国の評価はこちら↓

 

 

私も評価は星3かな。

納得の評価でした。

 

 

 

このドラマは、家族を失った少年と落難した少女が、過酷な運命の中で出会い、やがて朝廷や大家族の権謀術数に立ち向かっていく姿を描いています。

 

 

幼き日の出会いと別れ

 

物語の始まりは数年前の冬の夜。

沈家の長男である沈潤は、家族が突然の災難(一家惨殺事件)に見舞われ、すべてを失います。

一方、名門・謝家の庶出の娘である陳雲芽(のちの謝清圓)もまた、母親が殺人の冤罪を着せられて命を落とすという壊滅的な悲劇に直面していました。
過酷な運命のなかで偶然出会った二人の少年少女は、お互いに温もりを見出し、一枚の銀貨を約束の証として「いつか真実を明らかにする」と誓い合います。

しかし、時代の荒波によって二人はすぐに引き裂かれ、それぞれ別々の道を歩みながら復讐の力を蓄えることになります。

 

 

大人になった二人の再会とそれぞれの目的

 

月日が流れ、成長した二人は舞台を「横塘」に移して再会を果たします。

 

謝清圓(陳雲芽)の目的

彼女は母の無実を晴らし、かつて母を死に追いやった謝家に復讐するため、あえて「呪いの仕掛け」をでっち上げて謝家に自ら呼び戻されるよう策を巡らせ、屋敷へと戻ります。

 

沈潤(厳瑞)の目的

彼は表向きは遊び人の汚職役人「厳瑞」を装っていますが、実は皇帝から密命を受けた重臣(特使)です。

沈家の惨殺に深く関わっているとされる横塘の汚職事件を捜査し、闇の勢力を粛清するために潜入していました。

 

互いに正体を隠しながらも、鋭い知略を持つ二人は「刃と鞘」のようにお互いの最大の武器となり、名門・謝家の奥向き(身内の争い)から朝廷の権力闘争に至るまで、激しい権謀術数の渦に巻き込まれていきます。

 

かつて謝家から逃亡するも、一族の手によって母親を惨殺された陳雲芽(のちの謝清圓)。

成長した彼女は復讐のため、謝家の廃屋「淡月軒」に血書の予言を残し、不吉な「呪いの火」を自作自演する。

災厄を恐れた謝老太君(祖母)は、厄払いのために流落していた彼女を謝清圓」として呼び戻し、清圓は敵陣へと足を踏み入れる。

一方、朝廷の重臣でありながら、表向きは放蕩な汚職役人を装う厳瑞(沈潤)が、横塘の貪腐事件捜査のため贅沢な姿で街に現れる。

 

親族たちからの嫌がらせを受ける清圓は、夜の遊湖で役人の追っ手を撒こうとする厳瑞と遭遇。

 

 

そこへ嫉妬に狂った異母姉・清容が清圓を突き落とそうとし、厳瑞が救うも、二人は刺客の襲撃を受けて共に川へ転落する。

清圓は厳瑞の羽織を使って周囲を牽制しつつ、夜な夜な亡霊のフリをして「鬼上身(幽霊憑き)」の芝居を打ち、かつて母を苦しめた二姨娘(梅映華)らを恐怖に陥れていく。

 

 

厳瑞の冷酷な噂の裏にある「災民を密かに救う」という真の目的が明かされる。

謝家は汚職の証拠を握る帳簿係の口封じを行う。

清圓は嫌がらせに反撃したことで罰を受け、祠堂(先祖を祀る堂)に閉じ込められる。

そんな中、謝老太君は保身のため、厳瑞に気に入られている清圓を彼への「贈り物(引き渡し)」として差し出すことを決めてしまう。

 

 

同盟の結成と後宅(身内)の闇

厳瑞は、清圓が単身で復讐を行おうとしていることを見抜き、手を組むことを提案して玉佩(皇帝の御賜物)を渡す。

 

 

清圓は知略を巡らせ、かつて母を陥れた悪徳使用人の栄嬤嬤を罠にかけ、二姨娘(梅映華)の「闇金(印子銭)流用」の罪を老太君の前で暴くことに成功する。

さらに清圓は、過去に「下馬仙」の毒で亡くなった夏姨娘の事件の裏に、梅映華の陰謀があった真相を突き止めていく。

 

江南転運使たちの陰謀により、謝家の次男・謝正鈞が殺人の濡れ衣を着せられ投獄される。

謝家の主公・謝紓が帰宅し、厳瑞の前で息子を激しく鞭打つ「苦肉の計」を演じて罪を逃れようとする。

一方、丹陽侯世子の李従心は清圓に求婚し、侯府の力で謝家を救うと持ちかける。

清圓は、目の前にいる実父・謝紓こそが、18年前に母を刺し、家に火を放った張本人であることを思い出し、懐に忍ばせた短剣を握りしめる。

二姨娘の長男・謝正倫が戦場から帰還し、二房の勢力が盛り返す。

厳瑞は清圓の頼みを聞き入れて正鈞を釈放し、その功績を清圓に譲る。

その後、謝清容から襲撃された清圓を厳瑞が庇うが、かつて送った大切な銀貨が清容の手に渡っているのを見て、厳瑞は清圓の冷淡さに激しいショックを受ける。

 

 

北方の暴徒(北匪)が横塘に迫る中、謝家は保身のために彼女を交渉役として危険な敵地へ向かわせる。

 

 

 

 

城外へ逃れる際、清圓はあの玉佩が実は「皇帝直属の通行令」だったことを知り、厳瑞の深い情愛を思い知る。

厳瑞は任務を捨てて清圓を救いに走り、北匪の群れから彼女を護って浴血奮戦し力尽きる。

李従心の援軍によって救われた二人は、生死を共にしたことでついに互いの真心を認め合う。

 

 

漁村で傷を癒やした二人が謝府に戻ると、梅映華(二姨娘)が我が物顔で家業を奪おうとしていた。

 

 

 

 

清圓は過去の証人である翠児を連れて現れ、梅映華が夏姨娘を殺害して清圓の母に冤罪を着せた過去を完全告発。

追い詰められた梅映華は堕胎薬を盛った罪などは認めるが、謝紓によって非情に処罰される。

清圓は、梅映華さえもトカゲの尻尾切りとして利用した実父・謝紓への復讐心をさらに燃やす。

 

朝廷の巨悪である官僚・扈興が横塘へ近づく中、謝紓は朝廷のろくでなし達と結託してさらに権力を強めようとする。

厳瑞は深夜に謝紓を追い詰め、彼らが長年行ってきた「災民の糧食(賑災糧)貪墨(横領)大案」の核心に迫る。

 

 

清圓と李従心、あるいは厳瑞を巡る婚姻の思惑が絡み合う中、大房の夫人(扈文琢)らが清圓を亡き者にしようと暗殺者を放つ。厳瑞が再び彼女を救うが、婚礼の場では「李代桃僵(身代わりの計)」が使われ、清圓の代わりに異母姉の謝清如が花嫁の蓋頭を被って式を挙げてしまう。

謝家は名誉の傷ついた清圓を「妾(側室)」に格下げしようと画策し、後宅の陰険な争いはピークに達する。

 

※李従心と婚姻をする前日、厳瑞は清圓にキスをしてせまる。

初めはこばむ清圓だが濃厚なキスをする二人。

寸前で止めることができたが・・・

 

 

 

 

 

 

婚儀は謝家の策略で清圓の代わりに異母姉の謝清如が嫁がされる。

 

 

そこへ白馬に乗った王子様・・・厳瑞様が登場。

 

 

 

謝家の側室計画も無駄に終わり、清圓は厳瑞と結婚することに。

晴れて夫婦になるわけで。

 

 

 

 

心配なのは李従心。

好きな人を奪われて娶られてしまうという悲劇。

闇落ちはしなかった。

 

 

 

厳瑞の正体が「沈潤」であることが公になり、皇帝の密命を帯びた特使として謝家および扈興の汚職組織を一斉検挙し始める。

 

 

 

さらに捜査の過程で、謝家の主公である謝紓自身が、実は謝家の本当の血を引く人間ではないという驚愕の血統の秘密(一族を乗っ取るための過去の偽装)が暴かれる。

 

謝紓の悪行

 

実の父親の殺害(口封じ)

謝紓のすべての悪行の根源とも言える事件です。

謝紓は、自身の特権的な地位や秘密を守るため、過去の罪について金銭を要求し脅迫してきた実の父親を自らの手で殺害しました。

この凄惨な犯行は、のちに沈潤(厳瑞)の父親である沈志白に目撃されることになります。

 

※謝紓の実父に育てられたのが清圓の母親。

そして、この母親に一目惚れして結婚したのが謝紓。

 

清圓の母・春晴への冷酷な裏切りと刺殺・毒殺

謝清圓の実母である春晴は、かつて謝家の陰謀や暗黒面を深く知ってしまい、身重の体で必死に謝家から逃亡しました。

一時は穏やかに暮らしていましたが、謝家は執拗に追手を放ち続けます。
後に、自身の富と地位を脅かす存在(扈興)から「春晴を殺さなければ謝家のすべてを奪う」と要求された謝紓は、迷わず自身の保身を選択。

雪の夜に春晴の元を訪れ、彼女を剣で刺した上で毒を盛り、さらには家に火を放って殺害しました。

幼い清圓(雲芽)はこの光景を陰から目撃しており、謝家への深い復讐心を抱くことになります。

 

主人公・沈(しん)家の一家惨殺事件への加担

主人公である沈潤(厳瑞)の一族が一夜にして没落し、凄惨な惨殺に遭った事件(沈家の冤罪事件)の裏にも、謝家が深く関わっています。

謝紓の父親殺しを目撃していた沈志白の口を封じるため、そして朝廷での権力を確固たるものにするため、横塘の汚職勢力や闇の組織と結託して沈家を破滅へと追い込みました。

 

身内をも平気で切り捨てる冷酷な家風

謝家の人間たちは、身内であっても利用価値や保身のために平気で犠牲にします。
物語の中盤、北方の暴徒(北匪)が謝家に迫り、一族の財産や家業が没収されそうになった際、謝家は一族を救うための「兵を借りる交渉役」として、危険を承知で清圓一人を敵地(丹陽侯府)へ向かわせるという卑劣な決定を下します。

祖母をはじめ、謝家の中で彼女を庇う者は一人もいませんでした。

 

 

 

 

長年、一族の栄華のために数々の悪行を黙認・助長してきた謝老太君は、崩壊していく謝家の運命と犯した罪の重さに耐えかね、絶望の中で自ら命を絶つ(自殺)

.

沈潤は皇帝の聖旨を携え、清圓こそが正当な謝家の家督継承者であることを宣告し、謝紓を完全に失脚させる。

謝紓が実父や春晴を殺害したすべての罪状が白日の下に晒される。

追い詰められた謝紓は、沈潤が放った火の炎に包まれ、業火の中で謝家と共に灰となり死亡する。
すべての旧怨を大火で精算した清圓と沈潤は、朝廷の「均平新政」を推し進め、正式に結ばれて本当の夫婦となり、激動の運命を乗り越えて幸せに暮らすハッピーエンドを迎える。

 

 

 

沈潤 / 厳瑞

 

一家惨殺の悲劇を生き延びた沈家の長男。

現在は遊び人の汚職役人「厳瑞」という表の顔を持っていますが、その正体は皇帝の密命を帯びた有能な特使です。

一族の復讐と、朝廷の闇を暴くために暗躍します。

冷徹で知略に優れていますが、ヒロインの清圓に対しては深い情愛と守る強さを見せます。

 

 

  

 

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謝清圓 / 陳雲芽

 

名門・謝家の庶出の娘。

かつて母親に殺人の冤罪を着せて死に追いやった謝家に復讐するため、自ら罠を仕掛けて謝屋敷へと戻ります。

非常に聡明で、大胆不敵な知謀の持ち主。沈潤とはかつて幼い頃に出会い、互いに支え合う約束を交わした運命の相手です。

 

 

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腹黒い黒幕は謝紓だけど、諸悪の根源は謝老太君なんだよね。

清圓の祖母が自分の子供を入れ変えなかったら、こんな事にはなってないよね。

しかも、手放した後も娘と孫(清圓)を見守ってた。

偽物の息子に娘を殺されたとも知らずに・・・

 

復讐劇だけど、面白くないんだよな。

結婚式から面白くなった。

もう二度は見ないかな。

日本上陸したら綺麗な日本語で一度は視聴するかも。

 

 

 

 

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2026年10月05日 22:04
生き方の選択 ( ラスカルっさんの最新ブログ一覧 )
 ( ラスカルっさんのプロフィール)
只今、21:45なり現在、家におります。まずは風景写真から写真は昨日、撮った昭和記念公園今はコスモス祭りの真っ最中。黄色い絨毯のようなキバナコスモスは見頃終わりに近づいてきてた秋のブーケガーデンの方は見頃かなコスモスというと、ピンク色のコスモスが毎年綺麗なのだけれど、今年は何だかちょっと数が少なくて、ちょっと物足りない感じがしてる毎年、嗜好を凝らした演出で目を楽しませてくれるのだけれど、年々、ちょっとブログで全文を読む
2026年10月05日 15:08
秋の三連休は混んでますね。 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
先日、「海にお船を浮かべたら」という記事でフェリーにて大分まで行く予定を立てていると書きましたが…。フェリーを予約しようとしたところ、空席なしで、今、キャンセル待ちの状態です…(´・ω・`)11月の三連休の初日なんですよ。大阪発の船と神戸発の船、両方にキャンセル待ちをかけています。公演のチケットと現地ホテルの予約はできたのに、そこまで行けないかもしれないという…。新幹線の方はまだ発売前なので、船のキャンセブログで全文を読む
2026年10月04日 23:39
独り言 ( ラスカルっさんの最新ブログ一覧 )
 ( ラスカルっさんのプロフィール)
只今、23:15なり現在、家におります。まずは風景写真から写真は昨日、見に行った世田谷花火大会。川崎の花火大会も同時開催されてたけど、場所的に世田谷の花火大会のみ。去年も見に行って、中々、良かったので、今年も行ってみた予想通り、良い景色が見れた写真を撮るには最適だったけど、もう少し近いところからでも良いかなと感じた花火大会の写真を撮り始めて3年くらい経つけれど、少しずつ、撮り方もわかってきた上手い人は上ブログで全文を読む
2026年10月04日 18:02
衣替えをした ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
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季語としての「衣替え」は夏らしいが俗人の私なのでそこは気楽に、季節ごとの衣装替え...ブログで全文を読む
2026年10月04日 17:03
阪神優勝決まったね ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
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約5年阪神成績良いですね そんな情報が流れてくると、4年前に他界した弟に生きていていて欲しかったと思います


弟は年季の入ったトラキチで、吉田監督の采配で優勝を決めてから、すっかり阪神ファンで日ハムが北海道に来ても、普段は日ハム。でも交流戦が始まると弟は絶対阪神観に行って応援 


本当に好きで大好きで生きていたらどんなに喜んだかと思うと残念で悔しいです 叶うなら生き返らせて見せてやりたい


無理な話だけど、阪神が活躍した年は弟の事を生き返らせてやりたいと思う

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2026年10月04日 10:18
ようやく晴れ! ( かぴららさんの最新ブログ一覧 )
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こんにちは、かぴららです1カ月以上、毎日降り続いていた東京地方でしたが、ようやく...ブログで全文を読む
2026年10月04日 10:18
新生~5つの顔を持つ男~ ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2024 10話

原題 新生

英題 Regeneration

井柏然 ジン・ボーラン

周依然 ジョウ・イーラン

王硯輝 ワン・イェンフイ

黄覚  ホアン・ジュエ

張藝凡 チャン・イーファン

彭楊  ポン・ヤン

YOUKU

 

 

 

ジン・ボーランブーム到来で、他のドラマも注目をあびてますね。

ヤンズーとジン・ボーランのドラマも今月見れたらな。

とりあえず10話と短いのでこちらのドラマを視聴してみた。

前々から気になってはいたけど恋愛ものじゃないから手が出せないでいた。

 

 

ジン・ボーランのドラマですごく好きなドラマが2つあります。

ぜひ、見てほしい。

 

 

『中国ドラマ マイ・ファーストラブ』 原題 归路主演:ジン・ボーラン(井柏然)、タン・ソンユン(谭松韵)、リー・ミンチョン(李岷城)、ジャン・ボージア(张柏嘉)2023年 全30話 なんですか!…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 鋼鉄の森』 2026 全28話原題 钢铁森林英題 Sunsets Secrets Regrets金博然 ジン・ボーラン蔡文静 ツァイ・ウェンジン秦俊杰 チン・ジュンジエ…ameblo.jp

 

  

 

周依然はあまり好きじゃない。

「四方館」のドラマに出てて苦手になった。

 

 

『中国ドラマ 四方館〜異国の都で芽吹く恋〜』 2024 全37話原題 四方馆英題 Go Eastタン・ジェンツー(檀健次)ジョウ・イーラン(周依然)ドゥ・チュン(杜淳)カン・チンズー(闞清子)iQIYI…ameblo.jp

 

 

 

 

このドラマは、謎の死を遂げた費可の追悼会に集まった面識のない5人が、それぞれの知る「異なる費可」の過去を語り、嘘と真実を暴いていくサスペンス。

 

サスペンスは嫌いではない。

 

 

奇妙な追悼会と「5つの顔」の暴露

 

物語は、週刊誌記者の何珊のもとに、旧友の費可から「別れを告げたい」と不穏な電話がかかってくるところから始まります。

 

 

空港に駆けつけた何珊の目の前で、費可は口から泡を吹いて倒れ、救急車で運ばれていきました。

 

その後、何珊は費可の訃報を受け取り、隔離された孤島「崇安島」にある彼の邸宅での追悼会に招かれます。

そこには何珊のほかに、互いに見知らぬ男女4人(陳樹発、程浩、蘇倩、張萱)が集まっていました。

 


費可の助手・劉漠によって部屋に閉じ込められた5人は、「全員がそれぞれ知る費可との過去を語ることが遺言開示の条件」だと告げられます。

彼らが重い口を開くと、それぞれが全く異なる「費可」の顔、そして巧妙に仕組まれた連鎖的な詐欺の手口が明らかになります。

 

 

費可

 

5つの身分を使い分け、様々な人々の前に現れた嘘まみれの謎の男。

 

 

 

 

 

何珊

 

費可の高校時代の同級生で、彼の謎めいた過去を知る週刊誌記者。

 

 

 

 

 

 

 

 

陳樹発

 

土着の炭鉱企業「南臨鉱業」の会長(オーナー)

娘の恋人であり、将来を約束した「完璧な娘婿」。 

 

追悼会で陳樹発が語った過去では、費可は「若くて才能があり、育ちの良い立派な青年」として彼の前に現れました。
費可は陳樹発の愛娘である陳樹発を巧みに誘惑し、陳樹発からも絶大な信頼を勝ち取ります。

陳樹発は娘の幸せを願い、また費可の「政府高官の息子」という偽のバックグラウンドを利用して自らの事業(炭鉱ビジネス)を拡大しようと、費可に莫大な投資資金を預けてしまいます。

しかしその後、費可は資金と共に失踪。

絶望した娘の佳佳は自殺に追い込まれ、陳樹発は財産と愛娘を同時に失うという最悪の悲劇に見舞われました。

 

暴かれる「嘘」と本当の姿

 

彼自身は「純粋に騙された被害者であり、哀れな父親」として振る舞っていましたが、物語が進むにつれて彼自身の「強欲さ」と「傲慢さ」が浮き彫りになります。

費可の人間性を愛したわけではなく、彼の背後にある(と信じ込んでいた)権力や人脈を自らのビジネスに利用しようとした下心が、詐欺に引っかかった最大の原因でした。

娘の佳佳には他に愛する男性(徐欧)がいたにもかかわらず、陳樹発はビジネスのために彼らを引き裂き、費可との結婚を強引にすすめました。

結果として娘を精神的に追い詰めたのは、彼自身の強欲さでもあったのです。

 

 

陳樹発は、騙された5人の中で最も激しい怒りと復讐心を燃やしています。

終盤、真実が明かされるにつれて理性を失い暴走。

他の参加者をも巻き込む命がけの事件を引き起こし、ドラマのクライマックスを緊迫した修羅場へと変えるトリガー(引き金)となります。

  

 

程浩

 

投資ファンド(ポイント・ブリッジ・ファンド)の常務取締役(MD)/副社長

航空機内で偶然知り合い、意気投合した「年の離れた親友であり、頼れる先輩(師)」。

 

ファーストクラスの機内で費可と出会った程浩は、費可のスマートな身のこなしや誠実さに好感を持ち、すぐに信頼を寄せるようになります。
天涯孤独の費可を実の弟のように可愛がり、自分の高級マンションに居候させ、金融の知識やノウハウを惜しみなく教え込みました。

しかしある日、費可は程浩の講座や名義を悪用し、2,000万元(約4億円)以上の資産を勝手に動かして失踪。

程浩は信じていた後輩に裏切られ、すべてを失った哀れな被害者として追悼会で怒りをぶちまけます。

 

 

暴かれる「嘘」と本当の姿

 

陳樹発と同様、程浩もまた「ただの純粋な被害者」ではありませんでした。

彼が費可を囲っていた裏には、金融マンとしての倫理に反する「黒い欲望」が隠されていました。

程浩は、自分が直接手を下すと規制に引っかかるような「違法なインサイダー取引」を行うため、身元の確かな(と信じ込んでいた)費可の口座を「身代わりの隠れ蓑」として利用し、不当に大儲けしようと企んでいました。

彼は費可を「自分を慕う世間知らずな若者」と見下し、コントロールできていると過信していました。

しかし実際は、最初のアプローチ(機内での出会い)からすべて費可が計算して仕掛けた罠であり、程浩の違法な目論見を逆手に取られて大金を奪われたのです。 

 

程浩は、費可に騙された被害者であると同時に、自ら進んで行っていた違法行為の責任を問われ、最終的にインサイダー取引の罪で懲役10年および罰金という厳しい判決を受け、破滅を迎えることになります。

 

 

 

張萱

 

成江大学の元学生でありダンサー。

キャンパス内で出会い、最も純粋な時期を共にしたはずの「元恋人」

 

 

追悼会で彼女が語った物語では、費可は「大学に潜り込んでいた貧しくも魅力的なモグリ学生」でした。

2人は恋に落ち、純粋な愛を育んでいましたが、次第に費可は本性を現します。

彼女の証言によると、費可は彼女の心を巧みにコントロール(マインドコントロール)し、彼女を富裕層が集まる社交の場へ連れ出すようになります。

そこで彼女は、高級クラブのオーナーや権力者たちの接待に利用され、結果として心に深い傷を負い、学業も人生も破滅させられたという、痛々しい被害者としての過去が語られました。

 

 

暴かれる「嘘」と本当の姿

 

しかし、他の参加者と同様に、記者の何珊たちによって彼女の証言に隠された「嘘」が暴かれます。

彼女はすべてを費可のせいに戻していましたが、実際は彼女自身の「虚栄心」と「欲望」が破滅の引き金でした。

費可に無理やり売春や接待を強要されたわけではなく、華やかな上流階級の世界や、贅沢な暮らし、欲望に目が眩んだ彼女が、自らの意志でその世界に足を踏み入れていました。

彼女は「費可の好みに合わせるために容姿を全否定され、無理やり整形させられた」と主張していましたが、実際は自分の容姿へのコンプレックスと虚栄心から、自発的に整形手術を繰り返していました。費可は彼女の欲望のアクセルを踏んだに過ぎず、彼女自身の選択が人生を狂わせたのです。

 

すべての真実が明らかになったシーンでは、かつて純粋に踊っていた頃の面影を失い、寮の鏡に映った整形前の本当の自分を見つめ直す張萱の姿が描かれています。

 

 

 

 

蘇倩

 

外資系医療機器会社「ウェイロン医療」のエリート管理職(財務担当者)

ネットを通じて知り合った「7歳年下のロマンチックで甘え上手な恋人」

 

教育も物質的な豊かさも手に入れ、一見何不自由ない生活を送っていた蘇倩ですが、内面は孤独で精神的な虚しさを抱えていました。

そんな彼女の前に現れたのが費可でした。

費可は彼女の年齢を気にせず、情熱的かつロマンチックに彼女を愛し、心の隙間を完璧に埋めていきます。

しかし幸せな日々も束の間、費可は「闇金から追われている」と彼女に泣きつきます。

愛する彼を救いたい一心で、蘇倩は財務の専門知識を悪用し、自社の公金(会社の資金)を横領してまで彼に大金を貢いでしまいます。

しかしお金を渡した途端、費可は忽然と姿を消しました。

 

 

暴かれる「嘘」と本当の姿

 

彼女は「ただ純粋に年下の男に騙され、愛に盲目になって犯罪に手を染めてしまった悲劇のヒロイン」として告白を終えようとしますが、ここでもまた記者の何珊らによって決定的な「嘘と不倫関係」が暴かれます。

彼女が語った物語では隠されていましたが、実は彼女は同じ会社(趙社長)の妻でした。

彼女は夫がいる身でありながら、若い費可と不倫関係に陥っていました。

彼女が費可に溺れたのは、単なる純愛ではなく、夫婦関係の冷え込みへの当てつけや、自らの若さ・魅力を再確認したいという利己的な欲望(承認欲求)が根底にありました。

そして横領についても、発覚後はすべてを費可のせいにすることで、自分の罪悪感から逃れようとしていたのです。

 

 

蘇倩は、いくら騙された結果とはいえ巨額の社内資金を不正に動かした責任を免れることはできず、業務上横領罪により懲役10年および財産没収という過酷な判決を受け、社会的地位も家庭もすべてを失う破滅を迎えました。

 

 

 

費可のあまりに哀しい過去(本名:李澤瑞)

 

物語の終盤、費可の口から彼の本名が「李澤瑞」であることが明かされます。

費可と何珊は高校の同級生。

2人で同じ大学に行くという目標があった。

 


彼はもともと、成江大学へ推薦入学できるほどの天才的な頭脳を持つ優秀な学生でした。

しかし、複雑な家庭環境のなかで、養母の無理難題や弟の身代わり(替え玉受験)をさせられたことで、せっかくの入学資格を取り消されるという過酷な運命を辿ります。

 

 

費可は替え玉受験を密告したのは何珊だと疑っていた。

 

そして、人生を狂わされた彼は、偽造学生証を使って大学にモグリ学生として潜入。

そこで得た知識や人脈、そして人間の心理を見抜く圧倒的な知性を悪用し、「費可」という偽りの仮面を被って詐欺の道を突き進むようになってしまったのです。

 

 

 

すべての真実が白日の下に晒された後、島からの脱出と復讐の連鎖のなかで劇的なクライマックスを迎えます。

 

 

 


炭鉱オーナーの陳樹発が暴走し、一同は絶体絶命の危機に陥りますが、費可(李澤瑞)は幼馴染であり唯一の理解者だった何珊を命がけで救うため、海に飛び込み溺死してしまいます。

天才詐欺師と呼ばれた男の、あまりに呆気なく、そして悲劇的な最期。

生き残った他の被害者たちも、これまでの自らの罪(横領やインサイダー取引など)を問われ、それぞれ法的責任を負うという、因果応報の結末で物語は幕を閉じます。

 

 

 

見終わって事の発端は「替え玉受験」を引き受けてしまったこと。

何年か前に問題になっていた替え玉受験。

 

最初は断ったのになんで引き受けたのか。

受験会場で何珊と会った時点でバレると思わなかったのか。

 

5年間、大学受験ができない費可は大学にモグって学生に成りすまし勉強をするが・・・

いくら学びたいからといって成りすましは良くない。

何珊にも見つかり説得して見逃してもらうけど、結局はバレてたし、責任とって大学を辞める子もいた。

 

成りすましててもちゃんと彼女が出来てた。

少なくても大学時代の彼女と年上の彼女とは本気に見えた。

 

 

蘇倩役の人、「早春晴朗」のトレーシーの人。

 

 

このドラマでは濃厚なキスしてベットシーンがあったんですね。

ちなみに何珊とはありません。

 

ドラマの最後の方、運転手のお部屋が「ひそ恋」の段嘉许のお部屋がでてきた。

 

ラストは、海に放り出された何珊を助けるために自ら海に。

息絶えて沈んでいく費可の顔は笑っていて幸せそう。

何珊に最後に電話したのは「声が聞きたかった。何珊の声を聞いてると汚れのない高校時代に戻れるきがした」と。

海の底に沈んでいく時、走馬灯で高校時代で止まる。

きっと何珊を助けたことによって高校時代に戻れたんだろうな。

 

 

 

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