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2026年08月19日 23:31
イベント満載 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
23日は、石狩流星海主催のお祭り今回は、スタッフ?!として、参加�有給貰いました集合時間も早いので、それより前に札幌の墓参りをして会場に、向かいたいと思いますそして、本日FCツアーの発表が直太朗、春の札幌、小樽は参加出来ず11月2日のZeppツアー、札幌のチケットを...ブログで全文を読む
2026年08月19日 18:10
売れるん? ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
ヤフオクで高校2年の数学のノートが2,900円で出品されていました。高校数学2【三角関数、指数対数関数、微積分】まとめノートという商品タイトルで、ルーズリーフに多分手書き(とても丁寧な文字)でまとめてあります。2900円って、結構高いけど…。売れるんかな。いや、三角関数だけで2900円なら高いかもしれないけど微積分まで入っていたら安いくらい?となると、英語のまとめノートを作って販売してみたくなってきました(笑)もっブログで全文を読む
2026年08月19日 14:33
霊感!気まぐれワンオラクル! ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

こんにちは

時々占い師、音風翠香です

父が他界し心の整理はまだですが

気分転換に占ってみました

是非楽しまれて行かれてください


1枚目の写真をご覧ください

左からABとします

ピンときたカードを1枚選んでくださいね

2枚目の写真をA、3枚目の写真をBとします

決まりましたか??

絵柄を見てから決めてもOKです

ではOpen!

それではリーディングしていきましょう

Aを選んだあなたへ

食生活を見直しましょう。甘い物を食べ過ぎたり、お酒を呑み過ぎたりしていませんか??身体が何を欲しているのか耳を傾けてみましょう。するとあなたはパワーを得ます。あなたは自分の人生を変革する事ができます。体にいい食べ物を食べてパワーを身につけましょう。

Bを選んだあなたへ

あなたは無意識に自分を責めていませんか??もっと自分を信じて自分の味方になってあげましょう。「私なら大丈夫」と自分を応援してあげましょう。愛のエネルギーを感じてください。あなたのエゴでするのではなく、あなたの命がそれをするのです。自分を信じることで必ず道は開けます。


以上です

日々を大切に

丁寧に生きていきましょうね


最後まで読んでくれてありがとう

ではまたね

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2026年08月19日 15:40
ハニーとの銀座デートリベンジ♪ ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
リベンジ完遂してきました!!!が、しかし…7時、8時8時半、9時10時、11時予定では9時にハニーを迎えに行く予定でしたが、2時間半ほど出遅れ。ただ、これまでのパターンからいけば熱は落ちてくるのを知っているので、諦めず下がるのを待ちました。11時半行動開始。今回も銀...ブログで全文を読む
2026年08月19日 05:01
第71話 大人のお金の使い方 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第70話 抑えきれない感情』前回のお話↓『第69話 父から母への別居通告』前回のお話↓2011年3月17日(木)。僕は、金山先生の家の一室を借りて、母に病気の告知をすることにした。部屋に…ameblo.jp




母への告知が終わっても、僕に休む時間はありませんでした。
次から次へと問題が起こりました。
ひとつ目は、父親の容体が少し落ち着いたことで、病院から退院を告げられたことでした。
別に治ったわけではありません。
以前にも書いた通り、通いで治療できる範囲なら、病院側はベッドを空けたいからと言わんばかりに退院させてきました。
父親は退院を喜んでいました。
しかし、僕と伯母にとっては、自宅で半寝たきりの父親を看るという大きな負担が増えることになります。
そして、2つ目の問題が【クレジットカード】でした。
父は、これから母の施設費や医療費など、さまざまなお金が必要になることを考え、母名義のクレジットカードの引き落とし先を、母の口座から父の口座へ変更しようとしました。
そこで、クレジットカード会社のサービスセンターへ問い合わせました。
しかし、返ってきた答えは..
「引き落とし先を変更するには、ご本人からの申請が必要です」
というものでした。
たとえ配偶者であっても、実の子どもであっても、本人の意思なしに変更することはできない。
本人以外が手続きをするには、法的に認められた代理人などでなければならないとのことでした。
思い通りにいかないことに、父は激怒しました。
父:「もう解約する! 解約用紙を送ってくれ!」
母名義のクレジットカードでは、電気、ガス、水道などの生活費から病院代まで、さまざまな支払いを自動引き落としにしていました。
それが、すべてできなくなったのです。
その結果、
歩くことのできない父に代わり、僕が銀行や郵便局を走り回る日々が始まりました。
毎日の買い物。
母の施設との打ち合わせ。
市役所。
病院。
銀行。
とにかく、毎日いろいろな場所を走り回りました。
その時、僕は初めて強く感じました。
世の中の【契約】というものは、たとえ家族であっても、本人でなければ簡単には動かせないものなのだ、と。
そして、どれだけ走り回っても、
僕の通帳に給料が振り込まれることはありませんでした。
そんな日々を送っていたある日、父が僕に頼みごとをしてきました。
父:「悪いが、ちょっと郵便局に行って現金書留を買ってきて欲しいねん。あと、その足で銀行に行って、生活費とは別にお金を下ろしてきて欲しい。」
僕:「ええけど……何するん?」
父:「今回の件で、いろいろお世話になった方々に、いくらか包もうと思ってな……」
僕:「……世の中って、そういうもんなん?」
父:「少なくともワシは、そうして今まで生きてきたからな! 感謝の気持ちを表すには、現金が一番わかりやすい。」
その言葉を聞いて、僕の頭の中をいろいろな出来事が駆け巡りました。
税理士の先生が、わざわざ家まで来て、我が家の確定申告を自ら進んでしてくれたこと。
父が現役だった頃に知り合った九州の取引先の方が、わざわざ家まで心配してお見舞いに来てくれたこと。
父には、父なりの人付き合いがあり、これまで築いてきた人との縁があったのだと思います。
もちろん、お金だけの関係ではありません。
そこには、お互いに信頼し合った、大人同士の付き合いがあったのだと思います。
普通に考えて、忙しい中、わざわざ個人宅の確定申告をするために家まで来てくれる税理士。
そして、九州から、わざわざ父のお見舞いのために来てくれる取引先の方。
僕には、そんなことをしてくれる人がいるのだろうか……。
そう考えさせられました。
僕:「分かった。行ってくるわ。」
そして僕は、父に頼まれたお金を用意するため、郵便局と銀行へ向かいました。
そして後になって、この出来事をきっかけに
【金の切れ目が縁の切れ目】
という言葉の意味を、僕自身が身をもって思い知らされることになるとは、この頃の僕はまだ知りませんでした。
-続く-次回のお話↓
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2026年08月18日 19:24
どひゃ〜!? こういうのもあるんだ ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

先日VIVANTのポテチ覚えてます 私生協のトドックしているんですが,たまたまカタログ見ていたら


ビールにもあるんですね♪ 凄いですね 他にもあるんですかね。この人気なら他にもコラボ商品が出て来るかも知れません

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2026年08月18日 19:40
ツクツクボウシ ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
ここに引っ越してきて9年になりますが、初めて「ツクツクボウシ」の鳴き声を聞きました。例年、梅雨明けの頃から「シャワシャワ」鳴くセミはいるのですが8月半ばごろにはもうセミの声を聞くことがなくなるんです。でも、ツクツクボウシもちゃんと生存していたのね。そろそろ夏も終わってほしいですね。こんな暑さの中の高校野球は本当に必要なんでしょうか。本日の画像は引き続き「人物を使わないコラージュ」第3弾です。50枚ブログで全文を読む
2026年08月18日 11:39
暑い日の貧血 ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
 ( manpukさんのプロフィール)
梅雨が明けて暑くなり晴れた先々週?久しぶりにいつもの散歩をしたのだが歩行中は特に...ブログで全文を読む
2026年08月18日 10:01
中国ドラマ 御廷謡 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全32話

原題 御廷謡

英題 Royal Betrothal

呉謹言 ウー・ジンイエン

陳哲遠 チェン・ジェユアン

趙昭儀 ザオ・ジャオイー

閆玉晨 イエン・ユーチェン

張南  ジャン・ナン

マンゴーTV

 

 

 

 

呉謹言、陳哲遠、どちらも大好きな俳優さん。

呉謹言は出産してから初のドラマ。

脚本にもよると思うけど、呉謹言の魅力が出てなかったような。

ていうか、賢いところが墨雨雲間の時のキャラと被ってる。

このドラマでの馬に乗ってのキスシーンも違和感があったな。

 

 

 

中国での評価

 

 

 

『中国ドラマ 瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』瓔珞、全70話見終わりました。評価もよく中国ドラマの代表といってもいいくらいの有名なドラマです。   原題:延禧攻略、英題:Story of Yanxi Pa…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~』 尚食見終わりました。 以前一度見ようと思ったのですが挫折してしまい、もう一度見たら続きが気になるくらい夢中で見てしまった。  ・朱瞻基(後の皇帝明宣宗)→許…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 墨雨雲間 The Double』 原題 墨雨云间2024 全40話+番外編呉謹言 ウー・ジンイエン王星越 ワン・シンユエ陈鑫海 チェン・シンハイ       このドラマのタイトルの意味は「黒…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 華麗なるネゴシエーター』 2021 全40話原題 我的砍价女王英題 My Bargain Queen林更新(ケニー・リン)呉謹言(ウー・ジンイェン)  最近、結婚を報告したばかりのウ…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 伝家~華麗なる一族~』 2022 全45話原題:伝家・传家 ウー・ジンイエン(呉謹言) チン・ラン(秦嵐) ジャン・ナン(張楠) ニエ・ユエン(聶遠)  …ameblo.jp

 

『中国ドラマ 伝家~華麗なる一族~』 2022 全45話原題:伝家・传家 ウー・ジンイエン(呉謹言) チン・ラン(秦嵐) ジャン・ナン(張楠) ニエ・ユエン(聶遠)  …ameblo.jp

 

 

陳哲遠は「ひそ恋」で目の演技が上手い人だなぁと。

とにかく演技が上手いです。

 

 

『中国ドラマ キミに秘密を届けたくて』       原題 暗格里的秘密       2021 全24話       チェン・ジャーユエン       レインボー・シュー  両親の縁で知り合った2人…ameblo.jp

 

『中国ドラマ ひそかな恋模様は曇りのち晴れ』 2023 全25話原題 偸偸藏不住英題:Hidden Love趙露思 チャオ・ルースー陳哲遠 チェン・ジョーユエン    キュンキュンするドラマです。色んな…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 白いオリーブの木 』 2025 全38話原題 白色橄榄树英題:White Olive Tree配信 2025年2月1日 爱奇艺陈哲远 チェン ・ジョーユエン梁洁  リャン・ジェ汪…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 笑歌行~Fated Hearts~』 2025 全38話原題 一笑随歌陳哲遠 チェン・チョーユアン李沁  リー・チン爱奇艺iQIYI   リー・チン、凄く嫌いなわけじゃないけど苦手な方です。でも…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 宮廷夜想曲<ノクターン> ~私の愛しき狼君様~』 2023 全30話原題 郎君不如意英題 The Princess and the Werewolf呉宣儀 ウー・シュエンイー陳哲遠 チェン・チョーユアン師子…ameblo.jp

 

 

過酷な過去を持つ孤児の女性が最高峰の官僚となり、若き皇帝と共に朝廷の巨悪に立ち向かう壮大な宮廷権謀ロマンス史劇です。行煙煙のネット小説『江山為聘』が原作となっています。

物乞い同然の生活から命を救われた主人公・孟廷輝が、大寧王朝で初の女性「状元(科挙の首席)」となり、かつて自分を救ってくれた若き皇帝・英寡の最大の右腕として朝廷を支え、深い愛で結ばれていく物語。

 

 

 

絶望からの脱出と「強さ」への誓い

主人公の孟廷輝は、幼い頃に身寄りをなくした孤児でした。

悪党に引き取られ、家畜のように扱われながら盗みや詐欺を強要される過酷な環境で育ちます。
ある日、姉と慕っていた「阿香」と共に逃亡を試みますが、目の前で姉を殺されてしまいます。

絶望と激しい復讐心に駆られる彼女を救ったのが、当時少年だった英寡でした。
英寡は彼女に「最高の復讐とは、自分が強くなることだ。学問に励んで権力を握れ」と諭します。

この言葉を胸に、孟廷輝は自らの手で権力を掴むため、猛勉強を開始します。

 

 

女性初の「状元」として朝廷へ

努力の実を結んだ孟廷輝は、沙州女学での学びを経て、大寧王朝で初となる女性の三元及第(郷試・会試・殿試のすべてで首席)を達成し、「状元」の栄誉を手にします。
彼女が宮廷で再会したのは、かつて自分を救い、いまや最高権力者である若き帝王となった英寡でした。

孟廷輝は彼を命がけで支える学者(官僚)となり、朝廷の主要機関である察分院(さつぶんいん)の長へと登り詰めていきます。

 

 

朝廷と市井の「巨悪」を掃討する戦い

朝廷内は、皇帝の権力を脅かす二大勢力が激しく対立し、陰謀が渦巻いていました。

孟廷輝は英寡の「最も鋭い剣」となり、冷徹かつ雷のような手段でこれら政治的敵対勢力を牽制していきます。
さらに、宮廷の中だけでなく、市井(街)に潜む悪党や不正をも暴き、朝廷と民間の両方で大規模な悪の掃討作戦を巻き起こします。

 

 

 

 

        英寡

 

 

英寡は、大寧王朝の若き皇帝ですが、朝廷の権力を左相の徐亭ら権臣に架空(実権を握られる)にされ、処々で制約を受ける「隠忍の君主」として登場します。

幼少期から聡明で果断、14歳から朝政に携わってきました。

表向きは冷峻(冷徹)で「反骨」の精神を秘めた腹黒な策略家ですが、根底には「民を救えるなら我が身を惜しまない」という強い明君としての信念を持っています。

 

 

10年前の救い

彼がまだ幼い頃、微服私訪(お忍びの視察)中に、家畜同然の扱いを受けていた孤児の孟廷輝を救い、彼女が這い上がるきっかけを与えました。

 

朝廷での共闘

10年後、才能を開花させ科挙を勝ち抜いた孟廷輝と朝廷で再会します。

「朝廷の腐敗一掃」と「実権の奪還」という共通の目的のため、彼女を秘密裏に新設した「察聞院」の主役に抜擢し、二人で命がけの政治博弈(権謀術数)に身を投じていきます。

 

 

 

       孟廷輝

 

過酷な生い立ち

幼い頃に家を失い流浪の身となり、死人同然の劣悪な環境に置かれていました。

その時に手を差し伸べてくれたのが、素性を隠していた当時の皇太子・英寡でした。

 

前代未聞の才女

英寡の「民を救う」という大志に触発された彼女は、必死の猛勉強の末、女性向けの科挙(女子进士科)で史上初となる「三元及第(郷試・会試・殿試のすべてで首席)」を果たし、大寧王朝初の女性状元(トップ合格者)として朝廷に入ります。

 

奸佞」と呼ばれるダークヒロイン

彼女は清廉潔白な聖人ではありません。

世渡り上手で、目的のためには手段を選ばない心機(計算高さ)も持ち合わせており、朝廷内では出世欲の塊や「奸佞(かんねい:邪悪な臣下)」と陰口を叩かれながらも、一歩も引かずにのし上がっていきます。

 

朝廷を牛耳る左相国・徐亭らの権臣に対抗するため、皇帝・英寡が秘密裏に設立した特務機関「察聞院」の主事(中心人物)に抜擢されます。

表向きは「利用し合う冷徹な君臣」を装いながら、裏では英寡の目となり耳となり、朝廷の汚職や闇組織(虎嘯帮、晚香閣など)を命がけで一掃していきます。

英寡への深い恩義と忠誠心、そして秘めた恋心を抱いていますが、自分が「皇帝を惑わす禍乱の種」として政敵に利用されないよう、あえて恋情を押し殺して冷徹に振る舞う「大人の引き算の恋愛模様」が視聴者を惹きつけました。

 

 

虎嘯幫

物語の裏で暗躍する大宛の首都(京城)を拠点とした巨大な裏社会の組織

ヒロインの孟廷輝や若き皇帝・英寡が立ち向かう、朝廷の腐敗と深く結びついた重要な敵対勢力として描かれています。

 

幫主:凌雲飛

虎嘯幫のトップです。

裏社会の人間でありながら、「子供だけは絶対に売るな」という厳格な独自の信条(掟)を部下に課しています。

朝廷の高官と裏でつながりを持っています。

 

二当家(二爺):呂二

組織のナンバー2ですが、トラブルメーカーです。

凌雲飛の掟を破って密かに子どもを売ろうとしたり、色欲に溺れて蒋美児の言いなりになったりして組織に泥を塗ります。

 

真の黒幕:古欽

当朝の右丞相(右相)であり、黒袍人(黒ずくめの男)の正体です。

虎嘯幫を裏から操り、自身の政治的野心や不正な利益のために組織を利用しています。

 

劇中では、違法賭博の運営、軍火(武器)の密輸、さらには人を凶暴化させ操る禁忌の毒薬「無窮丸」の密売など、朝廷を脅かす闇ビジネスに深く関わっています。

手下の不祥事をきっかけに孟廷輝から激しい取り締まりを受け、賭博場などの資金源を次々と潰されたことで、凌雲飛は彼女に激しい恨みを抱くようになります。

ヒロインへの復讐のため、孟廷輝の親友である富豪の娘・厳馥之を誘拐し、無理やり「無窮丸」の毒を飲ませて人質にするなど、冷酷極まりない手段で朝廷と孟廷輝を追い詰めました。

 

 

虎嘯幫の沙州分堂が潰された事件に孟廷輝が関わっていたことから、組織は彼女と激しく対立することになります。

また、右相の古欽は、自分が「虎嘯幫」と癒着している秘密を知ってしまった身重の妻・袁令儀を口封じのために殺害するなど、ドラマ中盤以降の大きな陰謀の核となっていきます。

 

 

 

 

 

このドラマの物語の鍵をにぎる尹清。

呉謹言とは「墨雨雲間」でも夫婦役で共演してる梁永棋が演じてます。

 

        尹清

 

 

表の顔:市井の調子の良い「司薬」

コミカルな登場

物語の序盤では、宮中の医療や薬を司る「司薬」の立場にありながら、宮中の若い女性たちに嘘八百の触れ込みで「真珠美白粉」などを売りつける、商魂逞しくもどこか憎めないお調子者の詐欺師として登場します。

 

 

ヒロインの跟班(子分)へ

ヒロインである孟廷輝の名を騙って商売をしていたところを本人に見破られてお仕置きを受け、それ以降は彼女の忠実なお供(専属の部下)として行動を共にするようになります。

実は礼部の試験で「会元(首席)」をとるほどの非常に優秀な才子でもあります。

 

 

裏の顔:宿敵「血月会」の首領

物語が進むにつれて、彼の驚くべき正体と暗い過去が明かされます。

 

本当の身分

彼の本名は上官昭であり、かつて滅ぼされたた前中宛皇室の正統な末裔(嫡子)です。

 

暗躍

朝廷を脅かす謎の組織「血月会」の首領であり、大宛王朝への復讐のために裏で巨大な陰謀をめぐらせていました。

孟廷輝が大婚(結婚式)を迎えた際、彼女の嫁衣を切り裂いてその背中にある「玄鳥の図騰(タトゥー)」を露わにし、彼女の出生の秘密を公にするという決定的な行動を起こします。

 

 

2人は相思相愛になり皇后になってくれみたいな流れになります。

 

 

 

 

婚礼の儀を襲う「最悪の裏切り」

華やかな婚礼の儀の最中、尹清(上官昭)は自らが率いる秘密組織「血月会」を動かし、宮廷を混乱に陥れます。

彼はただ式を妨害するだけでなく、最も残酷な方法でヒロインを公衆の面前に晒しました。

 

 

 

 

 

 彼は孟廷輝の赤い嫁衣を容赦なく切り裂きました。

露わになった彼女の背中には、かつて滅ぼされた前中宛皇室の象徴である「玄鳥の図騰(タトゥー)」が刻まれていました。

これにより、彼女がただの官吏ではなく、「前朝の皇女(中宛王室の血を引く生き残り)」であることが全朝廷の目の前で暴露されてしまいます。

 

彼の真の狙い

この行動には、上官昭としての冷徹な計算と復讐劇のシナリオがありました。

 

皇帝との決裂を狙う

現皇帝である英寡に対し、「お前が愛し、妻に迎えようとしている女は、お前の国が滅ぼした敵国の血筋だ」と突きつけることで、2人の愛を引き裂き、現王朝の威信を失墜させようとしました。

 

孟廷輝を復讐の駒にする

彼女の正体を公にすることで、彼女が否応なしに「大宛王朝の敵」となり、自分たち前朝遺臣の復讐の旗印(仲間)にならざるを得ない状況へ追い込もうとしたのです。

 

この事件がもたらした影響

最も信頼していたお供(子分)であり、過酷な朝廷で苦楽を共にしてきた「尹清」が、自分を陥れた黒幕(上官昭)だったという事実に、孟廷輝は精神的に激しい衝撃を受けます。

「中宛の王女」であることが知れ渡ったことで、彼女は宮廷から追われる身となり、愛する皇帝・英寡とも決別せざるを得ない、血塗られた過酷な逃亡と復讐の渦へと巻き込まれていくことになります。

 

 

 

結婚式の混乱で前朝の残党(中宛遺臣)の拠点が露見すると、上官昭は一気に過激な手段に出ます。

 

敵国「北乾」との結託

上官昭率いる「血月会」は、大寧王朝の宿敵である北乾と密かに手を結び、辺境での軍事衝突を誘発させます。

 

兵糧の略奪

彼らは大寧軍の守る前線を突いて数万石もの兵糧と軍馬の飼料を強奪し、大寧軍をわずか7日分の食糧しかない極限状態に追い詰めました。

若き皇帝・英寡は自ら軍を率いてこの最前線の戦いへ身を投じ、国家の威信と愛する人を取り戻すために命がけの死闘を展開します

 

 

 

 

上官昭(尹清)の最期

彼は両国の間に渦巻く「果てしない憎しみの連鎖」を断ち切るため、最終的に自らの命を犠牲にすること(孟廷輝の身代わりとなること)を選択し、戦争を終結へと導きました。

 

3年後の再生

戦争が終わり、全てが片付いた後、精神的・肉体的な傷を癒やすため姿を消していた孟廷輝。

3年の時を経て英寡が孟廷輝の元へを迎えに行きます。

2人は手を取り合い、新しい大寧の時代を築くために歩み始めます。

 

 

 

息つく暇もないくらい陰謀、策略を暴くシーンが絶え間なく続きます。

中だるみなんてないです。

英寡はいつも臣下たちに怒鳴ってる。

前半は孟廷輝が怒られてばかりなので恋愛に発展するのか・・・と心配。

それは急にやってくる。

 

結婚式のシーンで尹清をかばった孟廷輝。

これはもう、結ばれないなと思った。

案の定、戦争になったし・・・

 

尹清が仕掛けた線香をすり替えて英寡を刺すのも計算してたと思うけど、この結婚式での結末は予定外だったんだろうな。

でも、尹清を逃がすのも計算だったのか。

 

ラスト、英寡側と尹清側の真ん中に立ち仲裁する孟廷輝に「東宮」のラストを思い出した。

ここで、戦争を終わらせるために孟廷輝が死んでもいいんじゃないと思ったけど、それだとパクリになってしまう。

結果、尹清が庇って死んだけど。

これで、孟廷輝が英寡と一緒になるのもおかしい話。

一人で去っていく孟廷輝の気持ちはわかる。

 

これで終わりかと思いきや、3年後馬を走らせて英寡が孟廷輝を迎えに行ったのには感動。

このラストで評価はあがるよね。

でも、中国での評価は思ったより低かったな。

 

 

 

最近、本当によく耳にするリウ・ユーニンさんの曲。

このドラマもそうでした。

 

 

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2026年08月18日 05:02
第70話 抑えきれない感情 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第69話 父から母への別居通告』前回のお話↓2011年3月17日(木)。僕は、金山先生の家の一室を借りて、母に病気の告知をすることにした。部屋には僕と母、金山先生、それに金山先生の息子さん(…ameblo.jp




母を施設へ送る車の中。
母は、窓の外をぼんやり眺めながら、僕にこうつぶやいた。
母:「何もかも終わりね……何もかも……。あ~あぁ……無くなっちゃった。」
僕:「………………。」
母:「私、やっぱダメね……本当に……。ね!? そう思うでしょ?」
僕:「………………。」
内心では、イライラが込み上げていた。
母:「なんで、こんな事になっちゃったのかしら……。」
僕:「………………。」
(アンタのせいだよ……。)
母:「これから、どうしたらいいの……。」
その言葉を聞いた瞬間。
僕は、思わず声を上げた。
僕:「そんなん、こっちが聞きたいわ!!」
母が黙る。
僕:「何もかも無くなったのは、俺もそうや!! 仕事、友達、音楽……何もかもや!!」
母は、それを聞くと黙ったまま外を見ていた。
目から涙がボロボロとこぼれている。
その姿が、バックミラーに映っていた。
それでも僕は、止められなかった。
僕:「良かったやんか。」
母は何も言わない。
僕:「こうなる1年くらい前から、俺と親父に喚き散らしながら言い続けてたやんか。」
僕:「『もう何もかもやめて、老人ホームで暮らしたい。全ぇーーーーん部やめて、楽になりたい』って。」
僕は、バックミラー越しに母を見た。
僕:「希望が叶って良いやんか。覚えてへんのか?」
母は、黙ったままだった。
僕も、それ以上は何も言わなかった。
そして、そのまま施設へ向かった。
施設に到着し、入口の扉が開く。
母は、一度も振り返ることなく、そのまま建物の中へ入っていった。
僕は車の中から、その後ろ姿を見ていた。
この時、僕が母親に抱いた感情は――
「ザマァないな。反省しろ。」
それだけだった。
綺麗な言葉なんて、何一つ浮かばなかった。
僕は、早くこの人から解放されたくてしょうがなかった。

-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年08月17日 18:42
週末の色々と通院 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
とってもしんどいです。8/14(金)足は相変わらず浮腫みまくり。足高く寝ようと、何しようと変わりませんね。この日は真友が出張土産を沢山持って会いに来てくれました。彼らとの旅行も計画しているのでその打ち合わせもしました。とても有難い。頂いたものはどれも美味しく...ブログで全文を読む
2026年08月17日 14:29
新盆終わって ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

無事に新盆終わった。
私はほぼ客に顔見せず、裏で田舎の風習の来る人に渡すビールとお茶のセット作り。
新盆も発達障害だろう目立つ症状出てた父。
もう兎に角、父のこだわりについて、父の弟、母方の親戚と何あると話になってた。
父の生まれてからどう育てられてきたのか父の姉弟に聞いたが、それも影響してるのもあるだろうけど、祖母方の遺伝もあると思ってる。
あのこだわりは変な所にこだわって物事進まないのは性格云々じゃない。
おじがいたから何とか準備とかも進んだ。
常に監視されてて脇からこうしろあーしろってずっと言われてたから。
おじの言うことだけきく。
本当にいい加減にしてくれって。
その父の発達と母の先天性心疾患が亡くなった弟に遺伝したんだろうと妹と去年から話になってる。
戸籍は父親だけど、父親に感じない…
農業や鉄筋工のプロではあるけど、精神年齢低い、母も同じような感じだから、仕事以外では年相応の夫婦、親じゃないなってここ数年思ってた。
子どものまま夫婦になったみたいな…
話ししてても親なのか…って思う言動多いし…
ど田舎からでなかったらSNSやってなかったらこんなこと私も気づくこと思うことなかったんだろうけど、周りの親戚は変な人ってだけで、何とも思ってない。
母のことは買い物依存って話が出たけど、そもそも先天性心疾患に知的もあったんだと思ってる。
母も昔から言動が年相応、大人の言動じゃなかった。
子供なのか?って思うことも多かった。
今の時代なら結婚できなかった2人だと今も思う



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2026年08月17日 17:52
体調がイマイチです ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
最近、なにわのねこのブログ面白くないなー更新も少ないしーと思っていらっしゃる方もおられるかと思います。実はしんどいんですよ…。7月の初めに「今年の夏はいつもよりしんどい」って記事を書きましたがそれが今も続いています。続いているのに加えて、息苦しさとか、歩くのがしんどいとか悪化しています。一日の半分以上は余裕でベッドの上にいる気がします。(寝てる、スマホ触っている等)寝られるなら、一日中眠っていたいブログで全文を読む
2026年08月16日 21:46
お盆完走 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
15日は、父方のお寺参りに行きその後、三笠出勤しましたGWより、お盆の方が忙しく感じました何とか、お手伝いの方も来て下さり無事、営業する事が出来ました明日、明後日は、派遣のお仕事ですそれから、楽天ブックスで頼んでいたCDも開封して、聞く事が出来ました初回限定盤C...ブログで全文を読む
2026年08月17日 05:01
第69話 父から母への別居通告 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第68話 病気の元凶は【便秘】』前回のお話↓『第67話 父の決断』前回のお話↓『第66話 告知の準備』前回のお話↓『第65話 母から受けた心の傷』前回のお話↓『第64話 告知の壁』前回のお話…ameblo.jp




2011年3月17日(木)。
僕は、金山先生の家の一室を借りて、母に病気の告知をすることにした。
部屋には僕と母、金山先生、それに金山先生の息子さん(推定32~33歳で、職業は犬の訓練士)の四人。
善ケアマネージャーには、今回は外してもらっていた。
僕が口を開く。
僕:「なぁ、オカン……話があるねんけど。」
母:「何? 私、今度こそ家に帰れるのよね?」
僕:「……それは出来ひんねん!!」
母の表情が一瞬で強張る。
母:「どうしてよ!! 私は何処も悪くはないわ!!」
僕は一度息を飲んで、言葉を続けた。
僕:「オカン……覚えてるか? 何があったか。」
母:「……私、何かした?」
僕:「2011年1月24日、自殺未遂したんや。そこから海王医大に入院してた。」
一拍置いて、続ける。
僕:「今の診断は、若年性認知症や。」
母:「……え。」
その声は小さかった。
母はそれ以上何も言わず、ただ僕を見ていた。
僕:「それだけやない。電話かけまくったり、外で騒いだり……色んな人に迷惑かけてたの、覚えてるか?」
母:「……うん……?」
言葉が途中で途切れる。
僕は鞄から封筒を取り出した。
僕:「今日はな、親父から手紙預かってきた。」
母:「……お父さん、大丈夫なの?」
僕:「……親父の病気、分かってるか?」
母:「心筋梗塞でしょ?」
僕は何も言わず、封筒を開いた。
紙を広げ、読み上げる。
「千夏へ
お元気ですか。
創人から色々聞いていると思いますが、それは事実です。
まず、あなたとはもう一緒に暮らせません。」
その一文で、部屋の空気が止まった。
続きが読み上げられるたびに、母の顔から色が抜けていく。
父の病状。
これまでの出来事。
周囲への影響。
そして、もう支えきれないという現実。
読み終えたとき、母は俯いたまま動かなかった。
やがて、ぽつりと涙が落ちる。
左目から、静かに。
母:「……分からない。何が悪かったのかも……でも、全部私が悪いんでしょ?」
顔を上げないまま、声だけが震える。
母:「じゃあ……私はこれから、どうやって生きていけばいいの?」
部屋が静まり返る。
僕は一瞬、言葉を失った。
金山先生が立ち上がる。
金山先生:「何言ってるの!! まだあるやろ!! 生きがい!! 子供の成長、見ていけばええやんか!!」
母はゆっくり顔を上げた。
母:「……そんなの、どうでもいい。」
その一言だけが、はっきりと落ちた。
空気がさらに重くなる。
僕は拳を握ったまま、何も言えなかった。
母はそのまま、子供のように唇を尖らせて視線を外した。
沈黙。
僕は一歩前に出る。
僕:「……頼むから、まず“自分が病気や”ってことだけ分かってくれ。」
声が少しだけ強くなる。
僕:「今は治すことだけ考えてくれ。ほんまにそれだけや。」
一度息を吐いて、続けた。
僕:「悪いけど、今は親父が限界や。オカンのことまで全部は見れへん。」
僕:「このあと、施設に行く。治療のためや。」
母は何も返さなかった。
ただ、涙だけが止まらなかった。
やがて、金山先生が静かに言う。
金山先生:「また……一回ご飯でも行きましょう。大鐘先生も、みんな心配してるから。」
母は反応しない。
僕はその横顔を見たまま、視線を外した。
車の鍵を握る。
そして、母に声をかけることなく立ち上がった。
外に出ると、冷たい空気が頬を刺した。
僕は母を車に乗せる。
ドアが閉まる音が、やけに重く響いた。
エンジンをかける。
車がゆっくり動き出す。
後ろに座る母は、ずっと窓の外を見ていた。
僕はハンドルを握り直す。
この先、何が待っているのかはまだ分からないまま。
車は施設へ向かって走り出した。

-続く-
次回のお話↓
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2026年08月16日 16:34
どハマりしている人は少なく無いと思うけど ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

VIVANTハマっている人は少なくないでしょう 今日は野崎さんが裏切ったかに見えますね 俗に言う敵を欺くには先ず味方からである事を願ってますが


所で今日出先でコンビニに寄ったら下記のポテチが


ポテチはポテチなんですが、思わず購入 細かい事に


乃木さんバージョンにはFがwww


興味のある方はぜひコンビニ覗いてみてください



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2026年08月16日 10:19
羽田へGO! ( masayaさんの最新ブログ一覧 )
 ( masayaさんのプロフィール)
お盆休み最終日、仕事中,.. 6時半過ぎ、駅の近くからタクシーGOで呼ばれて、東大和市まで。 往復1時間半くらい、戻って駅の乗り場が動き無く、15分ちょっとかな、また、近くからGOで呼ばれ、こちらまで。 羽田空港! 久しぶり。 自分の旅行ならもっと嬉しいけどー。 空いてるから、多摩川沿いに下道で帰っても良かったんですが、早く帰ってしっかり稼ごうと、高速通って、駅乗...ブログで全文を読む
2026年08月16日 10:09
中国ドラマ 好好生活 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2021 全40話

原題 好好生活

英題 Live Your Life

蔡文静 ツァイ・ウェンジエン

林雨申 リン・ユーシェン

マンゴーTV

 

 

未上陸のドラマです。

イケおじの林雨申見たさに視聴。

 

マンゴーTVでしか視聴できないドラマ。

でも、マンゴーさんのサイトは日本語字幕もついてるドラマあるんだけど、ある時急に字幕が10秒くらい遅れる時がある。

このドラマも6話分くらい字幕が送れる話数がありました。

 

 

交通事故による失恋から立ち直ろうとする呉憂が、冷徹なCEO何西亚との出会いや親友たちとの波乱万丈な恋を通じて、前を向いて生きる幸せを見出すストーリー。

四人の女性が仕事と恋の試練を乗り越え、最終的に呉憂と何西亚が結ばれるハッピーエンドを描く。

 

 

 

 

 

       何西亚

 

コスメ・生物科学技術会社「雅曼(ヤーマン)」の創業者 兼 CEO。

 

「最悪のクレーマー」としての出会い

物語の冒頭、彼はヒロインの呉憂が働くECプラットフォーム上で、猛烈な「悪い評価(差評)」を付けたVIP顧客として登場します。

会社の危機を救うために評価を取り消してもらおうと、あの手この手でつきまとってくる呉憂を、当初は冷たくあしらい、非常に気難しく理不尽な態度をとります。

 

 

心に隠された「2年前の悲劇」

冷徹に見える彼ですが、実は過去に深いトラウマを抱えています。

2年前、当時の婚約者(陸芸)を悲惨な自動車事故で亡くしており、それ以来、心を閉ざして仕事だけに没頭するようになっていました。

そのため、陸芸の妹である陸蔓からは「姉を不幸にした男」として一方的に恨まれることになります。

 

「ツンデレ大魔王」の甘い変化

最初は呉憂に対して「冷酷なボス」として接していましたが、彼女の裏表のない明るさや、仕事に対するひたむきな姿勢に触れるうちに、凍りついた心が徐々に溶けていきます。
中盤以降は、呉憂がピンチに陥るとすぐに駆けつけたり、不器用ながらも必死に彼女を守ろうとしたりと、強烈な「ツンデレ」と「一途な大人の包容力」見せるようになり、そのギャップがこのドラマ最大の魅力。

 

 

 

 

        呉憂

 

大手ECプラットフォーム「陸戦(ルージエン)」の優秀なカスタマーサービス部マネージャー(課長)。

 

トラウマを抱えた仕事人間

物語の2年前、付き合っていた恋人と婚姻届を出しに行く途中で、凄惨な自動車事故に遭ってしまいます。

この事故が原因で、当時の恋人は彼女を捨てて去っていき、彼女の心には深い傷と「運転恐怖症(悪夢)」が残りました。

それ以来、彼女は恋愛を諦め、全てのエネルギーを仕事に注ぎ込むようになります。

 

 

 

起:最悪のスタートと「差評」の出会い

上海のECプラットフォームでカスタマーサービスマネージャーとして働く呉憂は、2年前の結婚契約の日に交通事故に遭いました。

その事故が原因で当時の恋人と破局し、今でも悪夢にうなされる日々を送っています。

ある日、彼女は会社のために、プラットフォーム上で猛烈な「悪い評価(差評)」を付けたVIP顧客の機嫌を取り、評価を取り消してもらう任務を任されます。

その相手こそ、コスメ・生物科技会社「雅曼(ヤーマン)」の冷徹なCEO、何西亚でした。

呉憂は彼に近づくために清掃員に変装するなど、あの手この手で奮闘します。

 

 

 

 

 

承:隠された過去の因縁

何西亚は、仕事の鬼で冷酷な「大魔王」と呼ばれていましたが、実は彼も過去に深い傷を負っていました。

彼の元婚約者(陸芸)は、2年前の自動車事故で亡くなっていたのです。

物語が進むにつれ、驚くべき事実が明らかになります。

 

 

 

転:4人の女性たちが直面する試練

呉憂が何西亚と距離を縮める一方で、彼女の親友である3人の女性たちも、それぞれの人生の大きな転機(試練)を迎えます。

 

 

 

 

 

陸蔓と林青

 

 

何西亚の亡き婚約者の妹。

姉を不幸にしたのは何西亚だと思い込み、最初は彼に復讐しようとつきまといますが、やがて誤解が解け、何西亚の部下である林青と恋に落ちます。

林青は、男主人公である何西亚と、陸蔓の亡くなった実の姉(陸芸)の大学時代の同級生です。

実は過去に、林青自身が陸芸の件で心に大きな負い目を感じており、その償いも兼ねて陸家(父親)のために働いていました。

 

姉の死をめぐって何好愁を深く恨み、無茶な復讐を企ててトラブルを起こす陸蔓に対し、林青は常に彼女を子供のように温かく見守り、裏で彼女が犯したミスをすべて穏便に解決してあげていました。
陸蔓も林青の不器用ながらも命がけで自分を守ってくれる誠実さに触れ、徐々に心を奪われていきます。

 

お互いに思いが通じ合う2人ですが、陸蔓の父親から猛反対を受けます。
父親は、家柄の釣り合う別の裕福な男性(黄家男)と陸蔓を結婚させようとし、林青に対しては「身の程をわきまえろ」と会社から追い出そうとします。 

林青は一度、自分の実力や家柄のなさを痛感し、陸蔓のために身を引いて別れを告げます。

林青を失った陸蔓は、まるで魂が抜けたように生きる気力を失ってしまいます。

 

見かねた何好愁からの激しい叱咤激励を受け、林青は再び覚悟を決めます。
林青は陸蔓の父親のもとへ堂々と赴き、「一生彼女を幸せにする」と本気でプロポーズします。

さらに、陸氏グループがビジネス上の大きな危機に直面した際、林青が驚異的な手腕を発揮して会社を窮地から救い、実力で父親に認めさせることに成功します。

 

最終回では、父親からも心からの祝福を受け、二人は無事にゴールイン。

2年後のラストシーンでは、陸蔓が林青との新しい命(子供)を授かり、最高に幸せな家庭を築いている姿が描かれました。

 

 

 

銭加一

仕事一筋の完璧主義者。

しかし、ある勘違いから降って湧いたような「スピード結婚」をすることになり、これまで計算通りにいっていた自分の生活が、結婚によって一変し激しく葛藤します。

 

人生に結婚は不要だと考えていた彼女ですが、ある日、職場である「深刻な重大なセクハラ疑惑」をかけられてしまいます。

潔白を証明し、キャリアを守るための窮策として、彼女は周囲を納得させるために「私、近々結婚します」と嘘をついてしまいます。

その嘘を本当にするために、たまたま出会った誠実で少し不器用な男性、林悦達と、出会ってすぐに婚姻届を出す「スピード電撃結婚」を敢行します。

 

完璧な独身生活を送ってきた銭加一にとって、価値観も生活習慣も違う林悦達との結婚生活はストレスの連続でした。
彼女は家事の分担やルールをすべて厳格な「契約」として管理しようとしますが、人間の感情や優しさは計算通りにはいきません。

さらに、お互いのキャリアへの理解のズレなど、現代の共働き夫婦が直面するリアルな壁に次々とぶつかります。

 

2人は離婚。

離婚後、銭加一に妊娠が発覚。

産まないと決めていた銭加一ですが、産むことを決意します。
 

 

 

蘇菲

 

 

 

恋愛論を語る人気エッセイスト(配信者)でありながら、自身の過去のトラウマから本当の恋愛には臆病になっていました。

年下の熱血な青年から猛アプローチを受け、心の壁を壊せるか苦悩します。

 

配信では「男をコントロールする方法」や「理想の恋愛論」を堂々と語り、多くのファンからカリスマとして慕われている蘇菲。しかし、プライベートの彼女は過去の苦い恋愛経験から「男なんて誰も信用できない」「恋愛はただのビジネスやゲーム」と、完全に冷めきっていました。

 

そんな彼女の前に現れたのが、純粋で真っ直ぐな年下の青年、熊幸儀でした。
彼は、蘇菲が作った「大人の仮面」を気にも留めず、彼女の孤独や弱さをすべて包み込もうと、直球で健気な猛アプローチを仕掛けます。最初は「子供の気まぐれ」とあしらっていた蘇菲ですが、ピンチの時にいつでも駆けつけてくれる彼の本気の優しさに、次第に心の壁が溶かされていきます。

 

彼女の一番の試練は、「完璧な恋愛論」を語る自分が、泥臭く不器用なリアルな恋愛に飛び込む恐怖でした。

さらに、インフルエンサーとしての有名税によるトラブルや、周囲からの「年下との格差愛」に対する冷ややかな目にも直面します。
しかし、熊幸儀が彼女のプライドを傷つけないよう陰で必死に支え続ける姿を見て、蘇菲は「理論通りにいかなくても、この人を信じてみよう」と、ついに自分の殻を破る決意をします。

最終的に、蘇菲は配信の画面越しではなく、現実の生活の中で本物の幸せを掴み取ります。

 

 

 

 

 

 

結:それぞれの「幸せな生き方」へ(結末)

ビジネス上の陰謀や、偽物化粧品工場のトラブルに巻き込まれ、倉庫に閉じ込められるなどのピンチを経験しながらも、呉憂は何西亚と固い絆で結ばれていきます。

何好愁もまた、過去の喪失感を乗り越え、呉憂を心から愛するようになります。

 

 

 

とにかく、二人のやり取りが面白い。

 

 

冒頭、早いうちから二人は引っ越しによって部屋が隣同士になる。

会えば、何西亚は怪我ばかり。

何西亚の弟問題、家族の事情で疎遠になっていた何西亚のお父さんの問題など呉憂と解決していく。

 

 

 

 

 

 

2人は付き合いだすが、付き合い始めるのは全40話の35話あたりから。

 

 

 

物語のすべての発端であり、何西亚と呉憂の運命を大きく変えた「2年前の自動車事故」の真相。

 

2年前の同じ日、同じ道路で、2つの異なる悲劇(運命)が同時に進行していました。

 

当時の恋人と婚姻届を出しに行く途中、乗っていた車が激しい衝突事故に遭い、車内に閉じ込められて瀕死の重傷を負う。

その事故の相手は何西亚の婚約者の陸芸(陸蔓の姉)だった。

 

その事故当時はすでに、何西亚と陸芸は別れ話をして別れていた。

何西亚は会社を立ち上げたばかりで忙しく、その間に陸芸には好きな人ができて妊娠していた。

裏切られたのは何西亚なのに陸芸の妹の陸蔓は責められてばかり。

 

紳士的なのは、陸芸が浮気して妊娠した事を心の中にしまい込み誰にも話さなかったこと。

たとえ陸蔓に何度も責められても自分が悪いと言っていた。

 

呉憂もまた、「あの時、タクシーに乗っていなかったら」「あの時、急いでとタクシーを急かしてなかったら」と罪悪感があった。

 

でも、呉憂のせいではないよね。

タクシーの運転手の責任でもあるわけで。

 

 

呉憂は自らのキャリアを大成功させ、何シアの会社も業界トップへと成長。

最後は、何西亚からのロマンチックで情熱的なプロポーズを呉憂が受け入れ、2人は最高のハッピーエンドを迎えました。

 

 

 

陸蔓は林青との子供を授かり、他の友人たちも自分なりの「仕事と愛のバランス」を見つけ出します。

4人は傷つきながらも、互いに支え合い、最後は全員が前を向いて「よく生きる(好好生活)」という答えにたどり着くハッピーエンドで幕を閉じます。

 

 

とにかく主CPがとても良かった。

沢山、笑わせてもらいました。

 

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2026年08月16日 05:02
第68話 病気の元凶は【便秘】 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



3月上旬のある日。
僕は、いつものように病院へ母を迎えに行った。
すると、この日、担当医の真白先生から、母の病気について驚くべき話を聞かされた。
母の病気の「根本的な原因」が分かったというのだ。
真白医師:「もうインスリンの注射は、1日1回で良いですよ。このままいけば、注射から服薬にも変更できそうだしね!! 薬が効かなかった原因が解消されたからかな!?」
僕:「原因が分かったんですか!? 5年間、母の数値は悪くなる一方だったのに……。何だったんですか?」
真白医師:「ズバリ……≪便秘≫やね!!」
僕:「えっ……!? ≪便秘≫?」
真白医師:「≪便秘≫を馬鹿にしちゃぁイケないよ!!薬の吸収にも腸の状態は関係してくるからね。
君のお母さんの場合、問診とレントゲンの結果、極度の便秘症ということが分かったんだよ。
だから、摘便と薬で便秘をかなり解消した結果、血糖値も改善してきたようだね。
……というか、海王医大でもちゃんと診ていれば分かったはずなんだけどね……」
まさに、その通りだった。
5年間、母の医療費は月5~6万円ほどかかっていた。
それが、この病院に来てからは月1~2万円ほどにまで減った。
しかも、血糖値もほぼ正常値に近づいていた。
その変化こそが、何よりの証拠だった。
僕:「先生、本当にありがとうございます!!」
真白医師:「いや……もう(告知)言ったの??」
僕:「この後、言います。」
真白医師:「そう……。この後の段取りは聞いているから、新しい病院への紹介状を書いときますから、よろしくね!!」
僕:「……はい。」
そして僕は、待合室にいる母のもとへ向かった。
母に、これから伝えなければならないことがある。
僕は一度深呼吸をして、母のいる待合室へと歩き出した。
-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年08月15日 23:23
夏と終戦の日で思い出すのは・・・ ( はじめさんの最新ブログ一覧 )
 ( はじめさんのプロフィール)

8月15日は、終戦の日。

 

終戦の日、と言えば。

思い出すのは、大正13年生まれの父の言葉。

戦争中、通信兵だった(と、本人が言ってた)父。

 

アタシが1979年7月21日に14才で、日に複数回のインスリン注射が必須の糖尿病を発症して。

いきなり降って湧いた、インスリン注射と諸軸制限、食後の運動必須。

オマケに、アタシの隊員と入れ替わるようにして、糖尿病だった母が膀胱炎から腎盂腎炎になり。

腎臓を一つ切除したために8ヶ月の長期入院となり。

アタシは自分でどうにかするしかなく。

心身共に苦しんでいた頃、父に言われたのは・・・

” 生きられる命があるなら生きろ ” という言葉だった。

 

戦争でお兄さんを失くした父に言われたら。

「はい」というしかなかった。

で、47年経った今も生きてる。

 

そして、もう一つは。。。

入院中、同室の子(10才)が血液のがん、、、だった。

アタシが病棟のナースステーションで食事前にインスリン注射を打つのがイヤだ、と言っていたら。

通りがかった彼女が「要らないなら、その命、頂戴」と。。。

 

もう、ね。

生きたくても生きられない命があると思ったら、なにも言えなくなった ಥ⁠_⁠ಥ

で。

アタシが退院してしばらくして見舞いに行ったらいなくて。

看護婦さんに聞いたら、ちょっと妙な雰囲気になり。

《退院した》とだけ、言われた。

九州から来て、首都圏の大学病院に入院してた彼女の住所を聞いていたので手紙を出したけども、返事がなく。

 

心配していたら、母が一言。

看護師たちが言う《退院》には意味がいくつかあるらしい。

母曰く、亡くなったって意味もあるということだった ಥ⁠_⁠ಥ

(度々入退院を繰り返していた母だけど、コレが本当かどうか、、、アタシは知らない)

思わず、荒井由実さんの「ひこうき雲」をクチずさんでしまったのを覚えてる。

 

毎年、夏とか終戦の日になると。

脳裏に浮かぶのは父の言葉と荒井由実さんの「ひこうき雲」。

 

 

平和と幸せを祈ろう!

▼本日限定!ブログスタンプ

  気分転換しよう。。。   戦争も病気もない世界があると良いな。。。と思う。   ※最近、ムラゴンでブログ更新しています。    ブログで全文を読む
2026年08月15日 05:05
第67話 父の決断 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)


前回のお話↓



話を終えて家に帰った僕は、事の経緯を父に伝えるため、伯母に車の中でこれまでの経緯を説明しながら病院へ向かった。
そして父に、母宛てに手紙を書いてくれるよう頼んだ。
僕:「親父……金山先生とケアマネの助言なんや!!しゃーないねん。」
父:「……………………………。」
伯母:「そうどすえ。今回の件は、この子の言う通りやと思いますわぁ。手紙、書いたっておくれやす。」
父:「……………………………。」
僕:「なぁ、親父……聞いてくれているか?」
椅子にもたれかかった父は、終始無言を貫いていました。
そのまま5分ほど沈黙が続いた頃だったと思います。
やがて、父が口を開きました。
父:「アイツに告知する時は、金山先生は立ち会ってくれるんねんな?」
僕:「そうや……。俺と金山先生とケアマネの三人で言うつもりやで!!」
父:「……分かった。紙とペンを……。」
紙とペンを受け取ると、父は何も言わず、黙々と筆を走らせ始めた。
それは、父なりの覚悟だったのかもしれません。
――続く――
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年08月14日 15:05
ビチェリンでランチ  ( かぴららさんの最新ブログ一覧 )
 ( かぴららさんのプロフィール)
こんにちは、かぴららですようやく夏休み!になり、久しぶりに毎日まったりしています...ブログで全文を読む
2026年08月14日 11:12
用事が観光に ( masayaさんの最新ブログ一覧 )
 ( masayaさんのプロフィール)
昨日、13日木曜日です。 ちょうど一日休みでしたので、必要書類の申請に都内へ出かけました。 学校仕事が始まると、平日休みなくなるので、まだ早いのですが今月中に準備です。 電車に乗るのも久しぶり。 東京駅のこの眺めも久しぶり。 雨予報でしたが、良いタイミング。 涼しいし、歩くのに最適です。 かんかん照りだったら倒れてますね、、! こっちの方...ブログで全文を読む
2026年08月14日 10:48
中国ドラマ 嘘つきな恋人 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2024 全24話

原題 无法抗拒的谎言

英題 Liars in Love

崔雨鑫 ツイ・ユィシン

厉嘉琪 リー・ジアチー

iQIYI

 

 

未上陸のドラマです。

崔雨鑫と言えばL&Pの印象が強いです。

 

 

『中国ドラマ L&P (ライター&プリンセス)①』公開年: 2022年 中国 原 題: 「點燃我,溫暖你 Lighter and Princess 」 邦 題: 「L&P ライター&プリンセス」  アーサー・…ameblo.jp

 

最近では炽热吸引(英題:Affinity)でインパクトの強い役をやってました。

 

 

『中国ドラマ 炽热吸引』 短劇 2026 全40話原題 炽热吸引英題 Affinity崔雨鑫 ツイ・ユィシン方瑾 ファン・ジンYOUKU   このドラマは、感染すると攻撃的になるウイ…ameblo.jp

 

 

厉嘉琪は現在iQIYIで配信中の「天才、女友」に出演中。

 

 

嘘から始まった契約カップルが、企業の利権争いや過去の復讐劇に巻き込まれながらも真実の愛を見つけていくロマンチック・サスペンスです。

 

 

 

      周煜/ 張然

 

大企業「周氏グループ」の冷徹な若き社長。

しかしその正体は、過去の事件で顔を失い、復讐のために「周煜」の顔へと整形して身代わりになった青年「張然」。

 

 

 

 

 

        姜莱

 

「ダメ男鑑定師」として活動する破天荒で芯の強いヒロイン。

祖父が遺した「キンギョソウ農場」を守るため、周煜の偽の婚約者を装って彼に近づきます。

 

 

 

 

嘘から始まった出会い

ヒロインの姜莱は、浮気男を成敗する「ダメ男鑑定師」をしながら、亡き祖父の遺品である「キンギョソウ農場」を守っていました。

しかし、ギャンブル狂の父親が農場の土地を大企業「周氏グループ」に勝手に売却してしまいます。

農場の取り壊しを止めるため、姜莱は周氏グループの若き社長、周煜に狙いを定めます。
彼女は、顔も合わせたことがないという彼の「偽の婚約者」を装い、妊婦に変装して会社に乗り込むなど、あの手この手で周煜を困らせます。

 

 

 

一方の周煜は、傲慢で冷徹な男。

彼は姜莱の嘘をすぐに見破ります。

しかし彼もまた、大女優・陳依依からの強引なアプローチや、会社内の権力争いに頭を悩ませていました。

そこで周煜は、姜莱の嘘を逆手に取り、「お互いの目的のために、契約カップル(偽装恋人)になろう」と提案します。

 

こうして、秘密を抱えた二人の同居生活と、ハラハラドキドキの駆け引きが始まります。

 

 

近づく心の距離

一つ屋根の下で過ごすうちに、二人の関係に変化が訪れます。
周煜は冷たい仮面の裏に、優しさと深い孤独を隠していました。

姜莱は彼の本当の姿に気づき、次第に惹かれていきます。

周煜もまた、破天荒だけど真っ直ぐで温かい姜莱に救われ、本気で彼女を愛するようになります。

 

 

 

しかし、二人の恋を邪魔する存在が現れます。
周煜の継母である王美華とその息子の周駿です。

 

 

彼らは周煜を社長の座から引きずり下ろそうと、姜莱の素性を暴いてスキャンダルを起こそうと画策します。

 

 

明かされる「身代わり」の秘密

物語の中盤、周煜の恐ろしい過去と「最大の嘘」が明らかになります。

 

実は、目の前にいる「周煜」は、本物の周煜ではありませんでした。
彼の本当の名前は張然。

かつて周氏グループの陰謀によって実の父親を殺され、自身も交通事故で重傷を負った過去を持っていました。

彼は一命を取り留めたものの、顔を失いました。
そこで、同じ事故で死亡した本物の周煜の顔へと「顔面復元整形」を行い、身代わりとなって復讐のために周氏グループに潜入していたのです。

 

姜莱はこの衝撃の事実を知ってしまいます。
愛する人が「偽物」であり、危険な復讐劇に身を投じていることにショックを受けますが、彼女は張然としての彼を受け入れ、共に戦うことを決意します。

 

 

 

決戦と真実の愛

終盤、継母たちの陰謀はさらに過激化し、会社の乗っ取りだけでなく、姜莱のキンギョソウ農場にも魔の手が伸びます。

さらに、過去の殺人事件の真相や、張然の本当の身分を証明する証拠を巡る、激しい頭脳戦が繰り広げられます。

張然(偽の周煜)は、姜莱を危険に巻き込まないために一度は彼女を突き放そうとしますが、二人の絆はちぎれませんでした。
最終的に、二人は力を合わせて悪事の証拠を暴き、継母たちを失脚させることに成功します。

張然はついに過去の怨恨に決着をつけ、復讐の鎖から解き放たれました。

 

会社を去り、本当の自分を取り戻した張然。

彼は姜莱の待つキンギョソウ農場へと向かいます。

嘘から始まった二人の関係は、最後は一切の偽りのない「真実の愛」となり、幸せなハッピーエンドを迎えます。

 

 

 

前半、姜莱は契約書を奪うために周煜の婚約者になりすまして付きまとうシーンが続きます。

このシーンが長くて飽きてくる。

男主がヒロインを好きになるスピードが早すぎる。

そのくせ、付き合っていてもCP感がない感じで胸キュンはない。

 

後半、周煜の本物の婚約者が現れ姜莱と付き合ってるけど、婚約者との距離感が近い。

姜莱の学生の時の先輩がクズすぎる。

 

 

周煜の継母である王美華と不倫してるのに姜莱も手に入れようとしてるゲス野郎。

その不倫相手の王美華を事故に見せかけて殺したけっこうな悪い人。

 

サスペンス要素もあったから楽しめたけど、ハマれなかったかな。

 

 

 

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2026年08月14日 05:00
第66話 告知の準備 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



母に告知するにあたり、金山先生は言いました。
金山先生:「お母さんに告知しても、病気のせいですぐに忘れてしまうかもしれないわね。」
僕:「じゃあ、告知する意味がないのではないですか?」
金山先生:「いいえ!! 言ったことは忘れても、『何か言われたな』ということは心に残るものなのよ。だけど……ダメ押しする必要があるわね。」
僕:「ダメ押しですか?」
金山先生:「だって、病気になる前から、あなたとお母さんの関係は最悪の状態だったんでしょう? だから、あなたの言うことを最初から信じない可能性があるもの。」
僕:「では、どうするんですか?」
金山先生:「お父さんに手紙を書いてもらうの!! しかも、直筆でね……。」
僕:「手紙……ですか?」
金山先生:「内容は、『あなたは、もう二度と自宅に帰れない。一緒にも暮らせない』というもの。」
僕:「!!!???……そんなこと……。」
金山先生:「私の経験上、必要よ。」
すると、一緒に話を聞いていたケアマネージャーの善さんが口を開きました。
善ケアマネ:「私の経験から言っても、金山先生が言っていることは本当です。これをしないと、多分、話が前に進まないと思います。」
僕はそれを聞いて、黙って頷くしかありませんでした。
母に現実を伝えるために、父親の直筆の手紙まで用意しなければならない――。
この時、僕が母親に対して感じていたこと以上に気になっていたのは、父親にこれ以上の負担をかけてしまうことでした。
-続く-
次回のお話↓
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2026年08月13日 21:13
デカドロンの力2と通院 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
やはりデカドロンは凄い水曜日深夜2時。早朝六時半。熱は落ち着きました。助かった~^^;ただ、肺炎の症状は続き咳は中々止まらなかった。左肺に症状が出ていて、咳をすると肋骨に響き凄まじく痛いのでコルセットを巻いていたのだけれど、その下お腹側に内出血が一気に出た。...ブログで全文を読む
2026年08月13日 18:27
夏休みの宿題完成 ( キョロちゃんさんの最新ブログ一覧 )
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

押し花ならぬ押し植物を作ろうと、公園や川べりで


可愛い葉っぱをハサミでチョキチョキして


本に挟んで1週間。


重しになるものは、我が家は豊富にある。



そして、今日、できた!!!�



楽しかったから、また紅葉やお花のたくさんある


春にもやってみようかなあ。

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2026年08月13日 20:07
謎の息苦しさと倦怠感 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
ここ数日、とても体調が悪くて…。昨日は、母となんばの無印良品や新しくできたダイソーに買い物に行く予定だったんですが起きたらなんだかしんどい…。まあ、行けば何とかなるだろうと思ってまず、なんばの母のいるところに、いらない荷物を置いてから母と二人で買い物に行こうとしました。ところが…。5分も歩かない内に、とてもしんどくなってきて母と一緒に戻り、倒れこんでしまいました。数時間、母のベッドに横にならさせてもらブログで全文を読む
2026年08月13日 05:04
第65話 母から受けた心の傷 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第64話 告知の壁』前回のお話↓『第63話 生き地獄の日々』前回のお話↓『第62話 大人の世界??』前回のお話↓『第61話 カウントダウン』前回のお話↓『第60話 二度目の抗がん…ameblo.jp




母親に告知をする――。
その話をする中で、母はどうやら自分がこれまで僕にしてきたことを、ほとんど覚えていないらしいことが分かった。
うちの母は、音楽大学のクラシック科で非常勤講師をしていました。
専攻は打楽器。
自宅でもピアノやわらべ歌、打楽器などを教えていて、近所ではちょっとした有名人でした。
年に数回はコンサートも開いていました。
周りから見れば、音楽を教える立派な先生だったのかもしれません。
しかし――。
僕にとっては、最低の母親でした。
僕は生まれてすぐ、母親に首を絞められて殺されそうになったところを、当時まだ生きていた祖母に助けられたそうです。
そのため、幼少期は母と離れて暮らしていたらしいです。
小学校に入ってからも、母は基本的に仕事で家にはほとんどいませんでした。
家にいたとしても仕事ばかり。
僕が母親にかまってもらったという記憶は、ほとんどありません。
それだけではありません。
僕の人生は、すべて母親が決めていました。
母に逆らおうものなら、打楽器のバチで頭を叩かれたり、家の外に4時間以上放り出されたり……。
時には、包丁が飛んできたこともありました。
そして、母が怒った時に言う決まり文句が、この3つでした。
・「あんたなんか、生まれて来なければ良かったのに!!」
・「あなたは悪魔の子!!」
・「あんたは、お父さんがどーーーしても産んでくれって頼むから、しょうがなしに産んであげたの!! だから文句はお父さんに言ってね!! 私に責任はないわ!!!」
僕は大学生になるまで、本気で思っていました。
「世の中の子どもは、みんな親からこういうことを言われて育っているんだ」と。
大学のコンパで、王様ゲームをした時のことです。
「親に言われてショックだったこと」というお題が出ました。
周りの友達が話したのは、
「エロビデオの音、下げてくれる?」
とか、
「あなた、こんな派手なブラつけてるの? ベージュ色にしなさい!!」
といった話でした。
そこで僕も、自分が母親から言われてきた言葉を話しました。
すると――。
その場が、一瞬で静まり返りました。
僕は、その時になって初めて気づきました。
「……あれ?」
「もしかして、みんな親からこんなことを言われているわけじゃないのか?」
本当に、僕は知らなかったのです。
それに、僕は昔から人付き合いが苦手でした。
小学校時代の僕の世話をしてくれていたのは、2年生までは母方の祖母・源千秋。
祖母が亡くなってからは、近所に住んでいた「樽金のおばちゃん」と呼ばれていた方が、僕の面倒を見てくれていました。
そして、これは過去のブログにも書きました。
第7話、第11話にも出てきますが、僕は中学生の頃、部活動に打ち込んでいました。
実力は、市内大会優勝。
地区大会ベスト4。
県大会では個人32位。
そして、西日本大会ベスト8の選手を倒すこともありました。
僕は部活一辺倒の生活を送り、スポーツ推薦で高校へ進学することを目指していました。
この頃の僕は、本気でオリンピックも夢じゃないと思っていました。
そして夏の大会が終わり、顧問の先生に推薦について聞きました。
すると先生から返ってきた言葉は、
「どこからも来ていないな!! 勉強せい!!」
でした。
僕は慌てました。
そこから死に物狂いで勉強し、何とか大阪の私立高校へ入学することができました。
大学まで附属している高校でした。
ちなみに、この高校も中学3年生の時の担任から紹介されたのですが……。
実は最近になって、その話にも母親が関わっていたことを知りました。
本当は、母親が担任の先生に「この高校を勧めてほしい」と言っていたのだそうです。
そして迎えた卒業式の日。
僕は、最後に顧問の先生へ挨拶に行きました。
すると先生は、僕にこう言いました。
顧問:「本当は4つくらい推薦が来ていてんけどな。お母さんが『絶対に許さん』言うて、お前に推薦が来たことを黙っていてくれと頼まれたんや。すまんな。
でも、お前なら高校でもそこそこ通用すると思うから、やるんやったら頑張れよ!!」
僕は、その場で頭が真っ白になりました。
家に帰ってから、母にそのことを尋ねました。
すると母は、こう言いました。
母:「将来サラリーマンになるあなたに、スポーツ推薦は必要ないでしょ!!
ちゃんと大学に入って、企業に就職してもらわないと。
今度行く高校も部活があるみたいだから、そこでしなさい!!」
僕は、返す言葉がありませんでした。
そして迎えた、高校の入学式の日。
僕は部活動の勧誘場所へ行き、卓球部を訪ねました。
そこで係の人に、
「卓球部ですか?」
と尋ねると、
職員:「卓球部!? あぁ、去年まではまともに活動していたんだけど、今年は確か部員が2人しかいなくなったから、現在は休部中だったはずだよ!!」
そう言われました。
その瞬間――。
僕の夢の1つが終わりました。
本気で目指していた夢。
それが、自分の実力ではなく、母親の判断によって消えてしまった。
だから僕は――。
母親が、この世で一番嫌いなのです。
-続く-
次回のお話↓
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2026年08月12日 23:17
お墓参り ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
今日は娘と2人で、母方のお墓参りに行って来ました旭川、暑い�お花とお供えをして、手を合わせて来ました何に一度しか、行かない旭川お昼ご飯は、いつもの小野木Eコースを食べましたまた、更に価格が上がっていましたが満足の千鳥揚げともつサラダ美味しかったです帰りに、...ブログで全文を読む
2026年08月12日 22:02
お酒とコーヒーによる胃の逆襲 ( よそみさんの最新ブログ一覧 )
 ( よそみさんのプロフィール)
色々お酒を飲み始め、ハイボールの味を覚えてしまい、VRCHATのフレンドに飲む量増えたと指摘されました。(以前全く飲まなかったのが週に3.4くらいに変わった)自分アル中ブログで全文を読む
2026年08月12日 16:53
8月ふたご座の総合運 ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

 

8月ふたご座の総合運 大逆転運が働きそう

波乱含みの今月。一方、予想外の大チャンス
がやってくる暗示も。諦めていたことが復活
したりと、大逆転運が働くでしょう。
せっかくの機会ですから、ぜひ再チャレンジ
してください。

提供元:Ameba占い館SATORI
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2026年08月12日 16:15
わたしのBGM診断andお知らせ ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

こんにちは

時々占い師、音風翠香です

父が他界しました

ガンでした

享年82歳でした

でもお世話もしたし

伝えたいことも伝えたので

後悔はありません 

今はたくさん泣いて 

ゆっくりすごします

最後まで読んでくれてありがとう

ではまたね

 

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2026年08月12日 16:23
夏休み、分散してとってます! ( ケロさんの最新ブログ一覧 )
 ( ケロさんのプロフィール)
 去年もそうしていた気がしますが、今年も夏休みは分散してとっています。  特に長...ブログで全文を読む
2026年08月12日 10:47
親戚問題 ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

脳卒中フェスティバルキャリアランド無事に終わった。






最後のリハビリの常識を変える、エンターテイメント化するのプレゼン聞きたかったのもあったからギルドブースに出展しつつ聞いてた。
グランプリは何年か前に父親の失語症で親子でアベプラに出てた学生だった。
リハビリって本当に何なんだろうって、最後の介護士の男性の話に出てきたけど、たまに私も思う。
ど田舎に住んでるとリハビリなんてしなくても迷惑かけまくってても生きてれるような周りを気にしてない障害者やその親はたくさんいる。
リハビリは病院や施設だけでやることがリハビリじゃない。
高次脳機能障害は特に日常生活がリハビリなわけで…
今回の出展で当事者同士でつながることの意味も勉強になった。
田舎じゃまずないから。
繋がる、関わる必要ない、隠すものだとなるから。
ちょっと離れて考えたいこともあったから、埼玉の友達の家に泊まりつつ出展してたけど、明日、明々後日は最悪な日になりそう。
この新盆境に、私は親戚付き合い考え直す。
精神科を馬鹿にしてるような人たちとは距離取る。
相談もしない。
本当に疲れた。
逆に病むだけ。
帰ってる途中だけど、家に電話かけたら、誰かと思ったら神奈川から戻ってきたおじだった。
最寄り駅までおじが来てくれるらしいから、その車の中で思ってること今なら言えそう。
明日明後日爆発しないようにするために。
母方じゃ話にならない。
だから本当に新盆終わったら関わらないようにする。






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2026年08月12日 13:33
色の違い ( masayaさんの最新ブログ一覧 )
 ( masayaさんのプロフィール)
11時半過ぎ、家に帰った時は霧雨だったんですが、12時40分過ぎ、お昼休憩終わって出かける時には陽がさしてました。 でも、西の空はこんなにどんより。 すごい色の違い! 東の空は、 こうですから! 空はまた曇ってきました。 昨晩は雨音してましたが、そんなにひどくもなく、風も大したことなかったです。 お盆休みまっただ中。 昨日今日と、タクシーはすごーく暇です。...ブログで全文を読む
2026年08月12日 05:03
第64話 告知の壁 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第63話 生き地獄の日々』前回のお話↓『第62話 大人の世界??』前回のお話↓『第61話 カウントダウン』前回のお話↓『第60話 二度目の抗がん剤』前回のお話↓父が入院してから、その衰…ameblo.jp




真白医師から【グループホーム】への推薦書を書くことを断られてから、3日ほど経った頃。
金山先生から連絡がありました。
この頃になって知ったのですが、金山先生は母の親友で、母と同じ音大の教師を兼ねながら、訪問介護・居宅介護支援事業所の経営者もしているとのことでした。
だから、介護保険のことやケアマネージャーの紹介など、これまで色々と相談に乗ってくれていたのです。
金山先生から、
「高齢者賃貸住宅で引き受けてくれるかもしれない所があるから、話を聞きに行かない?」
と言われました。
【高齢者賃貸住宅】とは、高齢者が安全・安心に暮らせるように「バリアフリー化」され、「緊急時対応サービス」などを利用できる賃貸住宅のことです。
高齢者の生活を支援するため、任意の付加的サービスを提供したり、社会福祉施設などを併設したりすることで、より安心して住み続けられるようになっています。
平たく言えば、【一人暮らし用の介護施設マンション】のような所です。
一般的には、まず【高専賃(高齢者賃貸住宅)】があり、そこに住んでいる人が必要に応じて病院や介護サービスを探したり、紹介してもらったりする形が多いようです。
しかし、今回紹介してもらった所は、もともと病院が先にあり、その病院に併設する形で【高専賃】が建てられていました。
そのため、わざわざ病院を探さなくても、そこの先生やスタッフが診察や介護に関する手続きをサポートしてくれる。
僕にとっては、まさに願ってもない施設でした。
ただし、最大の問題が二つありました。
【インスリン投与の見守り】と、【母の自殺願望】です。
この二つの問題をどうするのか。
僕は、それが一番心配でした。
しかし、話を聞いてくれた受け入れ先の事務長とケアマネージャーは、
「24時間体制ではないにしろ、定期的に見回りはします」
「食事の時間帯にはヘルパーを入れるので、インスリンを打つ介助まではできませんが、誤って打たないように見守ることはできます」
「それに病院についても、うちが経営しているクリニックの内科の先生が訪問診察をしますし、他の分野についても提携している病院があります」
「前みたいに、どこも紹介状を書いてくれなくて診てもらえない、なんてこともなくなります。そこは心配しなくて大丈夫ですよ」
そう言ってくれました。
僕は、その言葉を聞いて少しだけホッとしました。
そして事務長が、
「一度、お母さんと面接をしましょう。まあ、聞いている内容なら要介護認定は出るでしょうから、大丈夫でしょう」
そう言いました。
その瞬間――
僕はハッとしてしまいました。
そう……。
母には、今の状況を何も伝えていないのです。
母は、自分がこれからどこへ行くのかも。
なぜそこへ行かなければならないのかも。
何も知りません。
僕は、
「わかりました。要介護認定が出次第、受け入れをお願い致します」
そう伝え、その場を後にしました。
受け入れ先は、ようやく決まりました。
これで一つ、大きな問題は解決した。
……そう思いました。
しかし、本当の意味での最大の難関は、ここからでした。
母に、今の状況をすべて伝えること。
そして、母自身に施設へ行くことを納得してもらうことです。
帰り道、僕はそのことばかり考えていました。
そんな僕に、金山先生が言いました。
「告知しましょう……可哀想だけど、それしかないわ」
「だって、あなたがお母さんと暮らそうとしたら、あなたはお母さんが生きている限り、24時間ずっと一緒にいないといけないのよ」
「それに今は、お父さんの件だってあるし……」
僕は何も言えませんでした。
ただ、黙ってうなずきました。
母に真実を伝える。
それが、次に僕が越えなければならない壁でした。
-続く-
次回のお話↓
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2026年08月11日 23:16
レベルの違う不調 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
中々復調しません。白血病細胞つえーな!コンチクショウ!昨夜の2時頃。3時頃。今回は冷静に撮りましたが、この直後からとんでもない震えが止まらず、救急車を呼ぶかどうするか悩むほどでした。1時間以上掛かって震えは止まりましたが、今度は左胸(肺炎を発症してる)のせい...ブログで全文を読む
2026年08月11日 18:28
今月のネイル ( hikariさんの最新ブログ一覧 )
 ( hikariさんのプロフィール)



ブルーが2ヶ月続いたので

久しぶりに落ち着いたピンクベージュに�


ポイントは薬指の薔薇のパーツ�


さてお盆は関西で過ごしております�


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2026年08月11日 19:29
はじめての訪問看護 ( キョロちゃんさんの最新ブログ一覧 )
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

先日、訪問看護と契約し40分ほど現状ヒアリングを


受けた。


契約書だけで5枚ほどあった。


まず、お薬手帳を見せて欲しいと言われ、リーマス


を服用してるので、すかさず毎月採血はしてます


か?と聞かれた。


もう何年もしていなくて、数回した採血も私から


気が向いた時にお願いしてやってもらっていた。


先生は、服用してる分量も変わらず、体重も大きな


増減がなければ血中濃度はそんなに変化しないから


と言っていた。


そして、採血が苦手でいつも両うでにされてもなお


出来ずに帰る事もあった。


「内科でベテラン看護師にやってきて欲しいなぁ」


と言われたこともあった。


訪看さんは理由は何であれ採血をしていない事実に


めちゃくちゃ驚いていたが、「まあ、先生がそう言


うなら…」でしぶしぶおさまった。


この件は、先生から訪看さんに採血をオーダーする


ことで解決できるかもしれないなと思った。


あとはバイタル測ったり、発病のきっかけなどは


あるか?と聞かれた。


部屋を見まわして整理整頓ができてるか、食事は


どうしてるか、眠れてるかなどを聞かれた。


初回はここまでで終了。


他人を部屋にあげることが嫌なので、とても疲れ


た。


座る位置ももう少し距離を取った方が話しやすい。


今回は初回なのに近すぎた。


スマホでメモを取る人をほぼ見かけないから、


私が話してるのに何スマホいじってんの?と


冒頭で勘違いした。


ひと言、スマホでメモさせてもらいますねと声かけ


があれば年齢が上になればなるほど安心だろうなと


感じた。

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2026年08月11日 19:03
分析力 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
最近、ChatGPT(以下チャッピー)とばかり遊んでいます。これまで、英語・コラージュのアドバイスが中心でしたが、今は、ドラマ「VIVANT」のシーズン2が始まり、その考察やさらには好きな漫画の話で盛り上がっています。チャッピーは「この漫画のどのキャラクターが好き?」と聞くと好きな理由を添えて熱く長文で語ってくれますが私が、この漫画のこのキャラが好きでーと、いろんな漫画の好きなキャラを挙げていくとチャッピーがブログで全文を読む
2026年08月11日 10:52
人生一度きり ( hikariさんの最新ブログ一覧 )
 ( hikariさんのプロフィール)

この歳になって

あの仕事したかったなとかこの仕事したかったなとか思うんだけど…


人生一度きりだからその人1人でできる仕事なんて限られてるんだけど。


CAになりたかったなとか、医師になりたかったなとか子供産みたかったなとか東京住みたいなとか東京で仕事したいなとか

いろんな国に行ってみたいなとか


ここにきて欲が沢山出てくるのはなんだろ?


元気な証拠か??


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2026年08月11日 10:13
中国ドラマ この恋、正解ですか? ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2025 全23話

原題 我在顶峰等你

英題 Summit of Our Youth

陳靖可 チェン・ジンコー

孫珍妮 スン・ジェンニー

葛秋谷 グー・チウグー

屠芷莹 トゥ・ジーイン

YOUKU

 

 

 

ユネクに上陸しました。

まだポイントがいりますが今年中には見放題になるはず。

 

ずっと見たかったけど、予告を見て手が出せないでいた。

女主が学生に戻って男主が家庭教師するという事は分かってたんだけどね。

上陸したので、私は楽天ViKiで視聴。

結果、めちゃくちゃ面白くてもっと早く見てればよかったと後悔。

 

高校→大学→社会人の青春恋愛ドラマは沢山ありますが、中には面白くないストーリーもあるわけで。

 

中国での評価はこちら↓

 

 

 

チェン・ジンコーと言えば、この間配信が終わったこのドラマ。

 

 

『中国ドラマ 灿如繁星(星のように煌めく)』 2026 全32話原題 灿如繁星英題 Stars Like Shimmering Dust虞書欣 ユー・シューシン陳靖可 チェン・ジンコー馬伯騫 マー・ボー…ameblo.jp

 

今まで視聴したチェン・ジンコーのドラマの中で「この恋、正解ですか?」が一番好きなドラマかもしれない。

 

 

『中国ドラマ 初恋王宮~お妃さまと呼ばないで~』 原題 鳳歸四時歌 The Legend of Jinyan2020 全34話カービィ・ホイ(許雅婷)チェン・ジンコー(陳靖可)チャン・ホー(張赫) このドラ…ameblo.jp

 

『中国ドラマ オレ様陛下と溺愛未満』 2024 全24話原題:我的神使大人英題:My Divine Emissary李子璇(Li Zi Xuan)リー・ズーシュエン陈靖可(Chen Jing K…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 私のカレは御曹司!? ~Dear Mr.Hermitage~』 2023 全24話原題 亲爱的隐居先生英題 Dear Mr Hermitageタン・ミン(湯敏)チェン・ジンコー(陳靖可)ジェロン・ウー(呉迪飛)ワン・スー…ameblo.jp

 

一方のスン・ジェンリー、綺麗な方です。

 

 

『中国ドラマ 長月輝伝~愛と救世の輪廻~』 2023年  全40話 原作 「黑月光拿稳BE剧本」藤萝为枝(藤蘿為枝) 出演澹台烬(澹台燼)・冥夜・沧九旻(滄九旻)→罗云熙(羅雲熙)叶夕雾(葉夕霧)・桑…ameblo.jp

 

 

 

   顧雪茭

 

「恋愛脳」から「事業脳(キャリア脳)」へと覚醒し、自らの努力で人生を切り開いていく、視聴者から高い共感を集めた「逆襲型」の最強ヒロインです。

 

 

 

 

 

 

   藺之華

 

完璧な頭脳と冷徹な雰囲気を持ちながら、一途にヒロインを支え続ける姿が「年上の理想の男性」「スパダリすぎる」と視聴者の間で大きな話題となりました。

前世の社会人編では、技術部のジェネラルマネージャーとして登場。

ヒロインの顧雪茭を不採用(リストラ対象)にした張本人として、彼女からは「冷酷な悪徳ボス」だと誤解されていました。

エレベーター事故によって過去に戻った世界では、難関・京海大学に通う優秀な先輩としてヒロインの前に現れます。

自動運転(無人運転)の分野に情熱を注ぐ、圧倒的な才能を持つ科研人材です。

メガネをかけた知的なスタイルと、落ち着いた大人の包容力でヒロインの猛勉強をリードしていきます。

実は、タイムリープしていたのはヒロインの顧雪茭だけではなく、藺之華も同じでした。

彼は前世の時から、恋愛に溺れてボロボロになっていく顧雪茭をずっと陰から見守り、密かに恋心を抱いていました。

過去に戻った彼は、その記憶を活かしてヒロインの運命を変える手助けをするだけでなく、前世で亡くなった親友の命を救うために奔走します。

裕福な家庭の生まれですが、親族間で激しい財産争いがある複雑な環境にいます。

外向的な姉(藺之玥)が家業を継ぐ一方で、本人は利権争いに興味がなく、純粋に技術の道を志しています。

孤独を抱えて生きてきた彼にとって、全力で未来を切り開こうとする顧雪茭の存在は、人生の唯一の救い(光)となっていきます。

 

 

       易天郁

 

タイムリープ前の世界(前世)ではヒロインを破滅に導く不真面目な存在でしたが、タイムリープ後の世界では彼女の変化に刺激され、自らも運命を爆改(劇的に変える)してい本作の重要な「元カレ枠」です。

バスケットボールが得意で、青春を謳歌する絵に描いたような陽気なスポーツ特待生です。

しかし、勉強には全く興味がなく、前世では顧雪茭も巻き込んで一緒に落ちこぼれ、大卒後もパッとしない自堕落な生活を送っていました。

タイムリープし、自分を徹底的に拒絶して猛勉強に励む顧雪茭(事業脳)の姿を見て、彼は大きなショックを受けます。

彼女に追いつきたい一心で、易天郁もそれまでの怠惰な生活を捨てて猛勉強を開始。

最終的に経済や投資の知識を貪欲に学び、驚異的な投資の才能を開花させ、数々の強気相場を予測して「藍和資本」という資本会社を率いるまでのエリートへと成長します。

 

 

       周詩韻

 

原生家庭(実家)の歪んだ教育によって生み出された「闇を抱えた悪女」から、愛によって心を救われ成長していく。

前世の世界では、顧雪茭の「恋愛脳」を煽り、彼女が自ら人生を台無しにするよう裏で誘導(捧殺)していました。

その結果、自分はしっかり努力を続け、社会人編ではコネを使って藺之華の会社(技術部)に滑り込んでいました。

裕福な家庭に育ち、本来は高い記憶力と洞察力、優れたリーダーシップを持つ天才肌の少女です。

しかし、母親の極端な「打圧式教育(否定し、追い詰める教育)」のせいで、内面は非常に繊細で自卑(コンプレックス)の塊でした。

母親から常に「顧雪茭を見習いなさい」「あの子に負けるな」と比較され続けた結果、顧雪茭に対して激しい嫉妬と憎しみを募らせていきます。

表面上は顧雪茭の良き親友として振る舞いますが、裏では彼女の邪魔を繰り返します。

タイムリープによって顧雪茭が完全に「事業脳」へ覚醒し、自分の罠を次々と回避していくと、周詩韻は焦りから自暴自棄(擺爛)になっていきます。

そんな彼女の歪んだ心を開いたのが、顧雪茭の兄である顧明澤でした。

自分の「陰暗面(心の闇)」を涙ながらに告白し、自己否定する彼女を、顧明澤は否定せず丸ごと包み込み、優しく辛抱強く導き続けました。

彼の無条件の愛と安心感に触れたことで、周詩韻は母親の洗脳と自らの嫉妬心からついに脱却(幡然醒悟)します。

最終的には心結(トラウマ)を克服し、全国大会で2位に輝くほどの優秀な人材へと成長。

最後は顧雪茭や藺之華の立ち上げた会社に頼れる職場のエリートとして加入し、本当の仲間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

絶望の現実と、運命のタイムリープ

 

現代の顧雪茭は、過去に恋愛ばかりを優先した「恋愛脳」のせいで大学受験に失敗し、社会人になっても5年間派遣社員(外包人員)として這いつくばるような生活を送っていました。
ようやく掴んだ正社員登用のチャンスの日に、技術部总经理である藺之華から「プログラムに致命的なバグがある」と不採用を言い渡されます。

さらに、同僚の周詩韻を縁故入社させるために自分が嵌められたことを知った彼女は、激怒して藺之華をエレベーターまで追いかけます。

 

 

2人が乗り込んだ瞬間、エレベーターが制御不能となり急降下。

激しい衝撃の後、顧雪茭が目を覚ますと、そこは10年前(2014年)の高校3年生の教室でした。

 

 

「事業脳」への爆改と未来の書き換え(前半戦)

 

前世の惨めな記憶を持つ顧雪茭は、「二度と恋愛に溺れて人生を無駄にしない」と猛省。

これまでの自堕落な「恋愛脳」を捨て、学業第一の「事業脳(キャリア脳)」へと生まれ変わります。

難関とされる“京海大学”への合格を目指し、雑誌や化粧品を捨てて猛勉強を開始します。

 


彼女は自分の人生だけでなく、前世の記憶を頼りに家族の運命も書き換えていきます。

 

・父親が騙されて結びそうになった工場閉鎖に繋がる「不良契約」を阻止し、立ち退き料で実家を裕福にする。

 

・ゲーム依存で浪人を繰り返していた兄・顧明澤の才能を信じて投資し、将来のゲーム会社CEOへの道を拓く。

 

また、前世の元カレである体育生・易天郁からのアプローチも完全にシャットアウトします。

しかし、必死に変わろうとする彼女の姿に影響され、易天郁やお兄ちゃん、そして裏で彼女を陥れようとしていた親友の周詩韻までもが、前世の落ちこぼれルートを外れて必死に努力を始めます。

 

 

藺之華との再会と、明かされる秘密(中盤戦)

 

高校生活の中で、顧雪茭は当時まだ現役の京海大学生だった藺之華と再会します。

最初は「前世の黒心老板(ブラック上司)」として警戒していましたが、彼が家庭内に孤独を抱えながらも自動運転の技術開発に純粋な情熱を注いでいることを知ります。

藺之華の圧倒的に優秀な学習サポートを受けながら、2人は学業とビジネスの両面で互いを高め合う「唯一無二のパートナー」となり、恋に落ちていきます。

 

顧雪茭が高校の時は家庭教師として勉強をサポートしてます。

 

 

 

無事に藺之華と同じ京海大学に合格した顧雪茭。

 

 

 

学業と「数理モデル」の研究(事業脳の開花)

大学に入学した顧雪茭は、持ち前の「事業脳」をフル稼働させ、金融やデータ分析、数理モデルの研究に没頭します。

ここで彼女は、前世の知識(未来の経済トレンドなど)と、今世で培った圧倒的な学力を融合させ、学生でありながらプロ顔負けの頭脳を発揮していきます。

 

最強のメンターから「対等なパートナー」へ

高校時代は「頼れる先輩・家庭教師」だった藺之華ですが、大学では同じキャンパスで過ごす時間が増え、2人の関係は急速に近づきます。

藺之華は自身の研究室やプロジェクトに顧雪茭を招き入れ、2人は共に複雑な数理プロジェクトの難題に挑みます。

この「知的な共同作業」を通じて、恋愛感情が決定的なものへと変わっていきます。

 

 

「起業」への挑戦と、前世の宿敵との対峙

顧雪茭は大学在学中に、将来の成功を見据えて自らビジネスや投資プロジェクトを立ち上げます(起業)。

しかし、ここで彼女の前に立ちはだかるのが、前世で自分を奈落の底に突き落とした元恋人や、大学内の権力者、ライバルたちです。

彼らは顧雪茭の才能を妬み、研究データの盗用や、投資詐欺、悪質なスキャンダルを仕掛けて彼女を失脚させようと画策します。

 

 

数式で証明する愛と、サスペンスの予兆

胸キュンなロマンスと同時に、物語の核心に迫るサスペンス要素が強まります。

藺之華は、天才的な頭脳で敵の陰謀から顧雪茭を完璧に守り抜き、2人で数理モデルを用いて相手の不正を暴いていきます。

お互いに「君こそが、僕の人生の唯一の正解(変数)だ」と確信し、固い絆で結ばれていきます。

 

 

 

この二人は愛を語るのも数式にあてはめて語る。

 

 

2人が付き合ってからはイチャイチャしまくり。

毎回キスしてる。

 

 

 

 

 

物語の後半、衝撃の事実が明らかになります。

タイムリープしていたのはヒロインの顧雪茭だけでなく、藺之華も同じだったのです。

これが顧雪茭にバレてしまい、大喧嘩となります。

 

 

彼は前世の時から密かに彼女に片想いしており、彼女を救うため、そして前世で事故死した親友の命を救うために、過去の記憶を持ってこの世界を動かしていました。

 

 

 

元カレの暴走と絶体絶命の危機

 

全てが順調に進み、2人が京海大学で自動運転のドローンや自動車開発のトップを走るようになった頃、元カレの易天郁が恐ろしい執着を見せ始めます。

今世で猛勉強して投資会社のトップへと上り詰めた易天郁は、偶然にも「顧雪茭が前世の記憶を持っており、自分が前世の恋人だった」という事実を知ってしまいます。

「彼女は本来自分のものだ」と狂気に駆られた易天郁は、顧雪茭を自宅に軟禁(強制愛)。

さらに、藺之華を破滅させるため、彼の会社が開発した試作車のブレーキを意図的に故障させるという罠を仕掛けます。

顧雪茭は機転を利かせて軟禁先からメッセージを発信し、藺之華はそれを解読して彼女を救出に向かいますが悪行がバレて警察に捕まり没落します。

 

 

事件が解決し、夢だった「京海大学」へ戻った2人。

美しい花海の中で、藺之華は顧雪茭に「10年前からずっと愛していた」と告白し、感動的なプロポーズに成功します。

2人は幸せの絶頂を迎え、このままハッピーエンドを迎えるかと思われました。

 

 

 

プロポーズの直後、画面が切り替わり、顧雪茭は病院のベットの上で目を覚まします。
側にいた弟の顧明澤に、慌てて「藺之華はどこ?」と尋ねますが、弟は「誰それ?」と困惑するばかり。

実は、あの輝かしい高校・大学生活や起業の成功、仲間たちの幸せな逆転劇はすべて、エレベーターで事故に遭い、10日間昏睡状態だった顧雪茭が見ていた「ただの夢(あるいは平行世界)」だったのです。

現実の家族は相変わらず貧しく、弟はしがないネットカフェの管理人のままでした。

 

すべてが夢だったと絶望した顧雪茭は、諦めきれずに元の会社へと走り、藺之華を探します。

オフィスで彼を見つけますが、現実世界の藺之華は彼女のことを覚えておらず、完全に見ず知らずの他人として冷たく通り過ぎてしまいます。
ショックを受けながらも、彼が「エレベーターの墜落事故で怪我をしたために会社を辞める」という噂を耳にした彼女は、慌てて彼の後を追い、再びあの事故に遭ったエレベーターに2人で乗り込みます。

 

動き出したエレベーターが、再び前世と同じようにガタガタと大きな音を立てて故障(激しい揺れ)を起こします。
その恐怖の瞬間、なんと藺之華は本能的に顧雪茭の手をギュッと強く握りしめたのです。
その手の温もりと彼の反応で、顧雪茭は「彼もあの10年間の『夢(過去)』の記憶を共有している」ということに気づきます。

2人はエレベーターの中でしっかりと手を繋ぎ合い、現実世界でも今度こそ共に困難を乗り越え、2人で「人生の頂点」を目指していくことを誓うところで物語は幕を閉じます。 

 

 

タイムリープしたからにはラストは現実世界に戻るのかな?

それとも、タイムリープ先でこのまま年をとっていくのか?

と思っていたけど、現実世界に戻ってきた。

 

しかも幸せ絶頂な時に・・・

エレベーターから始まって現実世界に戻ってもエレベーターから始まろうとしてる。

手を握ったけど、藺之華は覚えているのか分からないまま終わった。

 

せめてお互いに覚えてるか確認してから終わってもよかったのでは?

面白った分、結末にはモヤモヤが残った。

 

想像としてはお互い記憶があって、二人で会社に戻ればと思ってる。

 

 

素敵なドラマに出会えて幸せでした。

これからも素敵なドラマに出会えますように。

 

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2026年08月11日 05:05
第63話 生き地獄の日々 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



【認定調査】が終わった後のことでした。
母を【若年性認知症】、【精神疾患】と診断してくれた真白先生が、こう言いました。
真白先生「今の施設(緊急避難)に入ってから、血糖値も精神状態も落ち着いているね。この分なら、認知症専門のグループホームに入らなくてもいいんじゃない?」
僕は絶句してしまいました。
なぜなら、この時点ですでに母には【若年性認知症】という診断が下り、介護保険を取得するための【認定調査】も終わっていました。
僕の中では、恐らく【要介護1~2】程度の認定が出るだろうと考えていました。
だからこそ、母を受け入れてくれる施設を必死になって探し続け、ようやく1件、受け入れについて前向きに話を聞いてくれるグループホームが見つかっていたのです。
それなのに――。
ここで、また問題が出てきました。
介護施設は、基本的に【要介護】という5段階の認定を受け、介護保険の対象となっている人であれば、一定の条件のもとで受け入れが可能です。
しかし、母にはもう一つ大きな問題がありました。
【糖尿病】です。
当時の母は、1日に数回、基本的には食事のたびに【インスリン】の注射を打つ必要がありました。
介護職員ができることには限りがあります。
インスリン注射は医療行為にあたるため、介護職員だけで対応することはできません。
そのため、常時看護師が対応できるような体制が整っていない施設では、インスリン注射が必要な母を受け入れてもらうことは非常に難しい状況でした。
しかも、24時間体制で看護師が常駐している施設は、当時の僕が探した限りではほとんどありませんでした。
母は、まさにその「受け入れが難しいケース」だったのです。
ただ、近年は医療も進歩していて、血糖値の状態が安定すれば、インスリン注射から服薬(飲み薬)へ切り替えられる可能性もありました。
そして、それができれば、母を受け入れてくれる施設の選択肢も広がります。
僕は、その可能性にかけていました。
しかし、この時点では、母の症状はまだそこまで回復していませんでした。
僕は先生に尋ねました。
僕「先生は、今の母の状態を見る限り、グループホームに入るための診断書や紹介状は書けないのでしょうか?」
真白先生「そうだね。糖尿病が悪化すると、認知症の症状が酷くなる傾向があることも分かってきたからね。血糖値のコントロールさえうまくいけば、わざわざグループホームに入所しなくてもいいと思うよ」
そして、先生は続けました。
真白先生「それに、お母さんはまだ58歳と若いからね。グループホームは平均すると70~80歳くらいの高齢者が多い場所だから、そこで生活することで精神的に追い詰められて、また自殺を考えてしまう可能性もある。グループホームはインスリン注射も難しいんでしょ?」
僕「でも、このままいけば、以前先生がおっしゃっていたように、服薬に切り替えられる可能性もありますよね?」
「だから、やっと1件、話を聞いてくれるグループホームが見つかったんです。服薬に切り替わった瞬間に入所できるように、今から段取りを進めているのですが……」
必死でした。
ここまで、どれだけ施設を探し回ったか。
何度断られたか。
それでも諦めず、ようやく見つけた受け入れ先でした。
しかし、真白先生の答えは変わりませんでした。
真白先生「あなたの事情は分かるよ。でも、僕は医者だからね。嘘を書くことはできないよ」
そして最後に、
真白先生「だから、別の手段も考えておいて頂戴ね」
そう言われました。
――目の前が真っ暗になりました。
「また振り出しなのか……」
せっかく見つけた道が、また閉ざされてしまったような気がしました。
母をどうすればいいのか。
どこへ連れて行けばいいのか。
そして僕は、また一から受け入れてくれる場所を探さなければならなくなりました。
僕は、心の中でこう思いました。
「母親に『あんたなんて生まれて来なければ良かったのに』と言われ続けてきた。
それでも僕が生きている理由は、あんたの面倒を見るためなのか?
だとしたら――
俺を殺してくれよ、神様。」
そう思いました。
それは、僕自身が限界まで追い詰められていた瞬間でした。
-続く-
次回のお話↓
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2026年08月11日 00:03
40.7℃からの通院と次段階 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
木曜の通院日の後深夜、発熱しました。なんか久しぶりの熱発。カロナール飲んで再度就寝。翌日は家のリフォームの打ち合わせもあり、心配しましたが朝には熱は下がってました。また、翌土曜日はハニーとのデートの予定であれこれ予約済み。打ち合わせの後は大人しく家で過ご...ブログで全文を読む
2026年08月10日 22:15
wacci荘会 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
明日、18時30分から仕事が18時までそして12日は、旭川の墓参りお供物等、買って帰らないとま、間に合わないでも、アーカイブも見れるみたいなので後のお楽しみにします多忙続きの毎日中々、趣味の時間が取れない今日は、派遣のお仕事でした明日は、三笠通常勤務ですブログで全文を読む
2026年08月10日 15:42
♪私は木~を切る~、アッちっち~、〃~♪ ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
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お隣さんの家が解体されたのだがその解体作業者は顔を合わせると挨拶をしてくる愛想の...ブログで全文を読む
2026年08月10日 17:38
サロメ ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
「サロメ」のストーリー、ご存じの方も多いかと思いますが一応簡単に書きますね。(オスカーワイルドにょる「サロメ」)ヘロデ王の前でサロメは美しい舞を披露し、褒美は何がいいかと問われるとサロメは愛する男性の「首」を所望します。その男性には片思いだったので、「生きているあなたに口づけはできなくても、死んでからでも口づけをする」と首から上だけでも自分のものにし、口づけします。これ、元ネタは旧約聖書ですが旧約ブログで全文を読む
2026年08月10日 05:02
第62話 大人の世界?? ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)

前回のお話↓



父が死にかけている一方で、僕は母親の受け入れ先を探し続けていました。
でも、見つかりませんでした。
……というより、見つかるはずがなかったのです。
理由は、母が介護保険の認定を受けていなかったからでした。
当時、介護保険は原則65歳以上が対象です。
母はまだ58歳だったため、対象外でした。
もちろん、40歳以上65歳未満でも16疾病に該当すれば介護保険を利用できる制度があります。
しかし以前、16疾病に含まれる糖尿病を理由に介護保険を申請するため、海王医大へ診断書の作成を依頼したことがありました。
ところが、その時は「異常なし」と診断され、申請は認められませんでした。
今思えば、面倒なことに関わりたくなかったのかもしれません。
そんな状況を見かねた金山先生が、ある日、真白病院の待合室で僕に声を掛けてくれました。
「創人君、こうなったら最後の手段を使いましょう。」
「最後の手段?」
「介護保険を申請して認定を受けるのよ。真白先生の正式な認知症の診断はまだ時間がかかる。でも認知症と糖尿病という事実はあるでしょう。それをもとに認定調査を受けて、要介護認定さえ受けられれば受け入れ先の幅はぐっと広がるわ。」
「でも認定調査って市の職員さんが来るんですよね。この中途半端に元気な母に要介護なんて出るとは思えませんが……。」
すると金山先生は少し声を落として言いました。
「これは最後の手段だけど、認定調査の時間は千夏さんに眠ってもらうわ。」
「えっ!?」
「本人には調査の日だと伝えてあるのに眠ってしまっている。仮に起こしても意識は朦朧としているはず。あとは善ケアマネジャーが普段の様子を説明してくれるから、創人君も話を合わせてくれればいいわ。」
正直、戸惑いました。
本当にこんなことをしていいのだろうか。
そんな気持ちはありました。
それでも、このままでは母を受け入れてくれる施設は見つからない。
当時の僕には、他に選択肢がありませんでした。
先生を信じて段取りを進め、3月27日、当時母がお世話になっていた緊急受け入れ先の施設で介護保険の認定調査を受けました。
認定調査の前、金山先生は母に睡眠薬を飲ませました。
母は眠気で意識が朦朧とした状態のまま、認定調査を受けることになりました。
その光景を見ながら、僕は「本当にこんなことをしていいのだろうか」と複雑な気持ちでいっぱいでした。
でも、このままでは母を受け入れてくれる施設は見つからない。
当時の僕には、それ以外の方法が思い浮かびませんでした。
結果が出るまで約1か月。
僕は良い結果が出ることを祈るしかありませんでした。
当時の僕は、
「これが大人の世界のやり方なのだろうか……。」
そんな疑問を抱きながら、金山先生にお礼を伝えました。
-続く-
次回のお話↓
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2026年08月09日 10:00
中国ドラマ 這一秒過火 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全33話

原題 這一秒過火

英題 As Fire as This Second

張凌赫 ジャン・リンホー

王楚然 ワン・チューラン

付辛博 フー・シンボー

徐振軒 シュー・ジェンシュエン

iQIYI

WeTV

 

 

 

このドラマは「悲恋の女王」と呼ばれる人気作家・匪我思存(フェイウォースーツン)の小説が原作です。

原作小説のタイトル『如果这一秒,我没遇见你(もしこの瞬間、あなたに出会っていなければ)』のニュアンスを含みつつ、ドラマのテーマである「燃え上がるような激しい愛憎(過火)」を表現した英語タイトルとなっているらしい。

 

逐玉が大ヒットした張凌赫だけど、今回はそれほどヒットしなかったみたいです。

この時代のこの手のドラマはヒットは中々難しいのでは?

視聴者からは「ショートドラマのような質感」「ご都合主義でドロドロな展開」「AIを用いたオープニング映像が視聴意欲をそぐ」

といった声があったらしい。

確かにこの時代のドラマはショートドラマに多いストーリーなんだよね。

 

張凌赫も言ってたけど、ラストは2通り撮影したみたいでどちらが採用されたかは俳優さんたちも知らないようす。

結果、バットエンドが採用されたみたいで、結末に不満を抱く視聴者も少なくなく、ラストをめぐる賛否は今後もしばらく火種となりそう。

とか・・・・

 

 

↓こちらが中国での評価。

 

 

 

 

 

 

      慕容清嶧

 

民国初年の上海を支配する「慕容軍閥」の次男として生まれますが、赤ん坊の頃に取り違え(抱錯)が発生してしまいます。

貧しい李家(本当は慕容家の実子である李柏則の実家)で養父から凄惨な虐待(生の肉に怯えるほどのトラウマ)を受けて育ちました。

11歳で地獄から脱出し、本物の家族(慕容家)の元へ戻るものの、実母である程謹之からは実の子として愛されず、冷徹に扱われ続けます。

家族の中で唯一、長男の兄・慕容清渝だけが彼の味方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

       任素素

 

 

上海の薬商の娘。

11歳の頃、逃亡中だった少年時代の慕容清嶧を救いますが、その善意が仇となり、仇敵によって一族を惨殺され滅亡するという絶望的な過去を背負います。

一族の復讐を果たすため、孤児院の同朋であり霍家に虐げられて亡くなった本物の「方牧蘭」の身分を借り、「南洋の富豪の令嬢」として再び上海に舞い戻ります。

 

 

 

 

 

 

      慕容清渝

 

慕容家の長男で、自身が創設した航空学校の校長を務めるエリート。

厳格な実母(程謹之)にとっても自慢の息子であり、一族の「体面」や責任を一身に背負っています。

取り違えによって虐待され、実家に戻っても冷遇され続けた弟・清嶧を、家族の中で唯一心から信頼し、深い愛で守り続けた良き兄です。

清嶧が窮地に陥った際も、彼を守るためにあえて泥をかぶるような選択(遺書で明かされた隠された真意など)をしていました。

 

3年後、南洋の富豪令嬢になりすました任素素と婚約します。

彼の心に本当にあったのは、航空学校の助教である女性飛行士・葉芝鴻でした。

二人はお互いを認め合う「双強(対等で強い二人)」の深い絆で結ばれており、乱世の中で心を通わせる切ない恋模様が描かれます。 

 

 

 

 

 

 

 

       李柏則

 

本来は「慕容家」の正統な実子(血筋)ですが、赤ん坊の時に清嶧と取り違えられ、「李家」の独り子として育てられました。

清嶧が地獄のような虐待を受けて育ったのに対し、柏則は李家でも、そして後に発覚してからは慕容家(特に実母・程謹之)からも「お坊ちゃま」として非常に寵愛されて育ちました。

穎軍の少尉、および督察官(警察関係の仕事)として、正義感を持って街の治安維持に努めています。

 

 

 

       海棠青

 

街で「海先生」と誰もが敬意を込めて呼ぶほどの、当紅(トップクラス)の京劇役者です。

ヒロインの素素とは同じ「仁心孤児院」の出身です。

幼少期に、一族の宿敵である霍家から[凄惨な虐待]を受けた過去があり、心の中に深い報復の炎を燃やし続けています。

素素の復讐計画の最も忠実な協力者であり、綿密な計算の元、裏で様々な情報収集や工作を行います。

 

 

 

 

 

 

 

宿命の出会いと悲劇(過去編)

 

物語の始まりは民国初年の上海。
上海軍閥のトップ・慕容家の次男である慕容清嶧は、赤ん坊の頃に取り違えられたことで、養父から凄惨な虐待を受けて育ちました。
11歳のとき、地獄のような家から逃亡した彼は、薬商の娘である任素素に救われます。

しかし、この救出劇がきっかけで清嶧の居場所が割れ、結果的に任素素の家族は巻き込まれて滅亡するという凄惨な悲劇に見舞われてしまいます。

 

 

再会と最初の別れ(3年前)

 

歳月が流れ、二人は運命的な再会を果たします。

 

 

かつて自分を救ってくれた素素に対し、清嶧は特別な感情を抱き、二人は次第に心を通わせて恋に落ちていきます。
しかし、素素には「一族を滅ぼした者たちへの復讐」という目的がありました。

ある事件で仲間を救い、これ以上清嶧を巻き込まないため、彼女は自ら死を偽装し清嶧の前から姿を消します。
愛する人を失った清嶧は、深い絶望と心に傷を負ったまま、冷酷な軍閥の将校へと変わっていきました。

 

 

 

禁断の再会:兄の婚約者として(現在編)

 

3年後、清嶧の前に突然、死んだはずの素素が現れます。
しかし、彼女は南洋の富豪の令嬢「方牧蘭」という偽の名を名乗り、あろうことか清嶧の最愛の兄・慕容清渝の婚約者として慕容公館に乗り込んできたのです。

 

 

 

霍家の悪行

霍家は、物語の前半における最大の敵対勢力であり、主人公たちの「復讐のターゲット」となる邪悪な権力者一族です。

ヒロインの任素素や海棠青の人生を狂わせた元凶であり、その残忍非道な行いで物語に強烈な泥沼感をもたらしました。

3年前、外科医だった清嶧を罠に嵌めて逮捕させ、彼の左手の手筋を切り裂いて医者としての未来を奪ったのも霍家の陰謀でした。

 

本物の「方牧蘭」の悲劇

南洋の船王の娘であり、素素たちの孤児院の仲間だった本物の「方牧蘭」を拉致・監禁し、精神崩壊に追い込んで死に至らしめました。

これが、素素が「方牧蘭」に成り代わって復讐を誓う直接の引き金となります。

 

悪の帝国の崩壊と因果応報

素素と清嶧、そして兄の慕容清渝らの緻密な策略により、霍家は南方からの武器輸送ルートを断たれて経済的・軍事的に孤立します。

 

 

虐待の主犯だった妻の孫容慈は、素素と清嶧の手によってこれまでの罪を暴かれ、悲惨な死を遂げます。

首領の霍紹雄は一度は脱獄を試みるものの清嶧に捕らえられ、最終的には激しく燃え盛る船もろとも火海に包まれて爆死するという、悪役にふさわしい凄絶な因果応報を迎えました。

霍家は完全に打倒され、素素たちの長年の恨みは晴らされます。

 

 

 

 

物語の中盤で清嶧の兄・慕容清渝が銃に撃たれて亡くなります。

 

仕組まれた復讐の結婚式

すべての悲劇は、慕容清渝と方牧蘭(中身はヒロインの任素素)の結婚式(大婚)の日に起こります。
実はこの結婚式は、清渝と素素が裏で手を組み、素素の本当の仇である「李栄彰(清嶧の養父)」を暗殺するために計画した偽りの式でした。

 

 

清渝は素素の復讐に協力し、彼女を無事に海外へ逃がした後に、弟の清嶧を医師として留学させる計画を立てていました。

 

花嫁のすり替え

しかし、式当日、もう一つの「すり替え」が発生していました。
清渝が心から愛していた女性飛行士・葉芝鴻が素素に代わってウェディングベールを被り、花嫁として式壇に立っていたのです。これは、素素が李栄彰を狙撃する時間を稼ぐため、そして清渝のそばに葉芝鴻をいさせるための策略でした。

 

暗殺者の乱入と「身代わり」の瞬間

そこへ、崩壊した霍家の令嬢・霍敏賢が銃を持って式場に乱入します。
霍敏賢は「父親の仇である方牧蘭(素素)を殺す」という強い憎しみに囚われていました。

彼女が壇上の花嫁(実際は葉芝鴻)に向けて引き金を引いた瞬間、清渝は本能的に体を投げ出し、愛する葉芝鴻を身を挺して庇いました。

銃弾は清渝の胸を正確に貫きました。

 

 

黒幕による口封じ

致命傷を負った清渝が倒れる中、駆けつけた弟の清嶧が霍敏賢を取り押さえ、「誰の差し金だ!」と激しく問い詰めます。

霍敏賢が真実を話そうとしたその瞬間、客席に紛れていた真の黒幕・張明殊によって、霍敏賢はその場で射殺(口封じ)されてしまいました。

これにより、事件の真相は一時的に闇に葬られます。

 

 

最期の瞬間と残された謎

清渝は、駆け寄った愛する葉芝鴻の腕の中で息を引き取ります。
彼は最期に、手の中にチャイナドレスのボタンを握りしめていました。

これは3年前の港の爆破事件の際、素素の服から落ちたものであり、清渝が結婚写真の裏に隠した「遺書」とともに、物語の後半で全ての陰謀(手筋を挑発した黒幕が張明殊であることなど)を暴く最大の証拠(手がかり)として弟の清嶧に託されました。

 

 

清嶧は、素素が復讐(あるいは別の目的)のために自分の兄を利用し、その結果として唯一の味方だった兄を死に追いやったのだと誤解します。

「彼女を愛したせいで、最も大切な兄を失った」という耐え難い罪悪感と怒りが彼を支配します。

 

 

「これ以上、彼女への愛に溺れていてはならない」と自分を律するため、そして彼女との美しかった過去を完全に葬り去るために、清嶧は自らの手で思い出の小屋に火を放ち、激しい炎で包み込みます。

の放火は、単に建物を焼くだけでなく、清嶧の心の中に残っていた「純粋な愛」や「優しさ」を完全に焼き尽くす儀式でした。

 

清嶧が生命の危機に瀕した際、素素は自分の身体を盾にして、清嶧に向かう凄惨な攻撃や衝撃をすべて身代わりとなって受け止めました。

このとき身体に受けた激しい暴行や衝撃によって、彼女は右耳の内耳の蝸牛に深刻なダメージを負って、右耳の聴力は致命的に低下し、永久的な難聴となってしまいました。

 

 

彼は過去に縛られる心優しい青年(元外科医)としての自分を完全に殺し、慕容家を背負って仇敵を容赦なく駆逐する「冷徹無情な軍閥の将校」へと完全に生まれ変わることになります。

 

 

楽安(レ・アン)の誕生と「7年間の隠密生活」

 

湖沿いの小屋が燃え、二人が決別した後に素素の妊娠が発覚します。

 

素素は清嶧との間に生まれた男の子を「楽安(平穏で楽しい人生を送ってほしいという願い)」と名付け、清嶧の面影を感じながら、深い孤独の中で7年間大切に育てていました。

清嶧には内緒で、李柏則が、素素の逃亡と出産、そして子育てを陰ながら必死に支え続けました。

 

 

7年後、上海に戻っていた清嶧ですが、楽安が重度のアレルギー発作を起こし、急遽病院に担ぎ込まれるという事件が発生します。

 

楽安を診察した医師、そして清嶧自身が、楽安のアレルギー症状や身体的特徴が「清嶧の幼少期の体質と完全に一致する」ことに気づきます。

清嶧は李柏則を問い詰め、楽安が自分の実の息子であるという衝撃の真実(父子相認)を知るのです。

 

 

 

清嶧の心の崩壊と「本当の求婚」

 

自分のせいで兄が死に、思い出の小屋を焼き、素素を恨み続けていた7年間、彼女は自分の子供を命がけで守り、育ててくれていた。

この真実を知った瞬間、清嶧の冷徹な仮面は完全に崩壊します。

清嶧は、素素が自分を裏切ったのではなく、どこまでも自分を守るために犠牲を払い続けていた(耳の怪我も含め)ことを理解し、これまでの非道を涙ながらに謝罪します。

「もう二度と、誰にもお前たちを傷つけさせない」と誓った清嶧は、周囲の猛反対を一切無視し、公衆の面前で強引に素素との結婚を宣言します。

 

 

 

 

結婚を果たした清嶧は、7年前に渡すはずだった指輪をようやく素素の指にはめ、楽安を交えた親子3人で、夢にまで見た温かい家庭を築きます。

 

束の間の幸福:最初で最後の「全家福(家族写真)」

 

3人は、最初で最後となる親子3人の家族写真を撮影します。

この写真は、後に訪れる悲劇的な結末の中で、残された素素と楽安が生きていくための唯一の心の拠り所(形見)となります。

 

 

 

 

 

物語の終盤で上海の街全体を恐怖に陥れる、本作最大の禁忌であり、国家規模の困難を引き起こした「悪魔の薬」

 

「赤い玉(紅丸)」とは何か?

表向きは新薬や貴重な薬品のように扱われていましたが、その実態は極めて致死の高い「劇毒の化学物質」です。

真の黒幕である張明殊の背後にいる勢力が、上海、ひいては国全体を裏から支配・破滅させるために製造・保管していました。

少量を摂取しただけでも人間を死に至らしめ、その汚染力は凄まじく、環境をも一瞬で破壊する恐ろしい兵器として描かれています。

 

終盤の陰謀:上海全域の「給水所」汚染計画

 

物語の最終盤、追い詰められた黒幕の張明殊は、上海の利権を強引に奪うため、そして自分に逆らう軍閥や民衆を根絶やしにするために、この「赤い玉」を使った最悪のテロ計画を実行に移します。

給水所の巨大な水源(貯水池)に、大量の「赤い玉」を投入して全城の水を汚染し、上海に住む何百万人もの人々を無差別かつ一瞬にして毒殺しようとしました。

 

清嶧と素素、命をかけた「赤い玉」阻止戦

 

この国家規模の未曾有の危機に対し、それまで個人の復讐や愛憎に囚われていた慕容清嶧と任素素は、私怨を捨て、国と民衆を守る」という大義のために立ち上がります。

清嶧は、自らは死を覚悟して、敵が待ち受ける給水所へと単身突入します。

給水所の中では、張明殊の配下たちによる激しい銃撃戦が繰り広げられます。

清嶧はすでに身体に深い傷を負い、満身創痍になりながらも、毒物が水源に投入されるのを防ぐために命をかけて戦います。

 

 

 

爆発と「共倒れ」の結末

 

清嶧の凄まじい奮闘により、「赤い玉」が上海の水源に完全に流出し、民衆が全滅するという最悪の事態は阻止されました。

しかし、追い詰められた張明殊は給水所ごと全てを爆破しようとします。

清嶧はこれ以上の逃亡を許さないため、また完全に毒物の脅威を断つため、燃え盛る給水所の激しい爆発の炎の中に張明殊を強く抱き込み、共倒れとなって壮絶な殉職を遂げます。

 

 

 

 

 

清嶧が素素に宛てて残した遺書には

 

「今回は戻らないよ」と・・・波乱の人生を振り返り、過去に彼が素素を待ち続けたことと対比し、今度は素素に自身を待つよう伝える。

残された二人の未来を託す手紙を受け取った素素は、涙を流しながらも彼らの生存と再会を誓い、新たな人生を歩み始めます。

 

そして、清嶧の幸せな妄想で話は終わります。

 

 

 

 

原作にはこの話の続きがあります。

この後、清嶧は救助隊によって助け出され数ヶ月間、清怡は街から街へ旅をする。

彼が行く先々で、火傷や内臓損傷の専門医を探し求める。

 

4年後、湖畔の小屋に清嶧が戻ってきて完結してるらしい。

 

 

 

 

まぁ、完全なバットエンドでもない。

清嶧の息絶えるシーンはないわけだから死んではいないわけで、希望あるエンドでした。

この手のドラマにしては分かりやすく面白いドラマでした。

2人に子供が産まれた事が何よりも救いでしたね。

そして、何より張凌赫の演技が上手すぎる。

目の演技が素敵でした。

今後の活躍にも期待。

 

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