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約5年阪神成績良いですね そんな情報が流れてくると、4年前に他界した弟に生きていていて欲しかったと思います
弟は年季の入ったトラキチで、吉田監督の采配で優勝を決めてから、すっかり阪神ファンで日ハムが北海道に来ても、普段は日ハム。でも交流戦が始まると弟は絶対阪神観に行って応援
本当に好きで大好きで生きていたらどんなに喜んだかと思うと残念で悔しいです 叶うなら生き返らせて見せてやりたい
無理な話だけど、阪神が活躍した年は弟の事を生き返らせてやりたいと思う
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2024 10話
原題 新生
英題 Regeneration
井柏然 ジン・ボーラン
周依然 ジョウ・イーラン
王硯輝 ワン・イェンフイ
黄覚 ホアン・ジュエ
張藝凡 チャン・イーファン
彭楊 ポン・ヤン
YOUKU
ジン・ボーランブーム到来で、他のドラマも注目をあびてますね。
ヤンズーとジン・ボーランのドラマも今月見れたらな。
とりあえず10話と短いのでこちらのドラマを視聴してみた。
前々から気になってはいたけど恋愛ものじゃないから手が出せないでいた。
ジン・ボーランのドラマですごく好きなドラマが2つあります。
ぜひ、見てほしい。
『中国ドラマ マイ・ファーストラブ』 原題 归路主演:ジン・ボーラン(井柏然)、タン・ソンユン(谭松韵)、リー・ミンチョン(李岷城)、ジャン・ボージア(张柏嘉)2023年 全30話 なんですか!…ameblo.jp
『中国ドラマ 鋼鉄の森』 2026 全28話原題 钢铁森林英題 Sunsets Secrets Regrets金博然 ジン・ボーラン蔡文静 ツァイ・ウェンジン秦俊杰 チン・ジュンジエ…ameblo.jp
周依然はあまり好きじゃない。
「四方館」のドラマに出てて苦手になった。
『中国ドラマ 四方館〜異国の都で芽吹く恋〜』 2024 全37話原題 四方馆英題 Go Eastタン・ジェンツー(檀健次)ジョウ・イーラン(周依然)ドゥ・チュン(杜淳)カン・チンズー(闞清子)iQIYI…ameblo.jp
このドラマは、謎の死を遂げた費可の追悼会に集まった面識のない5人が、それぞれの知る「異なる費可」の過去を語り、嘘と真実を暴いていくサスペンス。
サスペンスは嫌いではない。
奇妙な追悼会と「5つの顔」の暴露
物語は、週刊誌記者の何珊のもとに、旧友の費可から「別れを告げたい」と不穏な電話がかかってくるところから始まります。
空港に駆けつけた何珊の目の前で、費可は口から泡を吹いて倒れ、救急車で運ばれていきました。
その後、何珊は費可の訃報を受け取り、隔離された孤島「崇安島」にある彼の邸宅での追悼会に招かれます。
そこには何珊のほかに、互いに見知らぬ男女4人(陳樹発、程浩、蘇倩、張萱)が集まっていました。
費可の助手・劉漠によって部屋に閉じ込められた5人は、「全員がそれぞれ知る費可との過去を語ることが遺言開示の条件」だと告げられます。
彼らが重い口を開くと、それぞれが全く異なる「費可」の顔、そして巧妙に仕組まれた連鎖的な詐欺の手口が明らかになります。
費可
5つの身分を使い分け、様々な人々の前に現れた嘘まみれの謎の男。
何珊
費可の高校時代の同級生で、彼の謎めいた過去を知る週刊誌記者。
陳樹発
土着の炭鉱企業「南臨鉱業」の会長(オーナー)
娘の恋人であり、将来を約束した「完璧な娘婿」。
追悼会で陳樹発が語った過去では、費可は「若くて才能があり、育ちの良い立派な青年」として彼の前に現れました。
費可は陳樹発の愛娘である陳樹発を巧みに誘惑し、陳樹発からも絶大な信頼を勝ち取ります。
陳樹発は娘の幸せを願い、また費可の「政府高官の息子」という偽のバックグラウンドを利用して自らの事業(炭鉱ビジネス)を拡大しようと、費可に莫大な投資資金を預けてしまいます。
しかしその後、費可は資金と共に失踪。
絶望した娘の佳佳は自殺に追い込まれ、陳樹発は財産と愛娘を同時に失うという最悪の悲劇に見舞われました。
暴かれる「嘘」と本当の姿
彼自身は「純粋に騙された被害者であり、哀れな父親」として振る舞っていましたが、物語が進むにつれて彼自身の「強欲さ」と「傲慢さ」が浮き彫りになります。
費可の人間性を愛したわけではなく、彼の背後にある(と信じ込んでいた)権力や人脈を自らのビジネスに利用しようとした下心が、詐欺に引っかかった最大の原因でした。
娘の佳佳には他に愛する男性(徐欧)がいたにもかかわらず、陳樹発はビジネスのために彼らを引き裂き、費可との結婚を強引にすすめました。
結果として娘を精神的に追い詰めたのは、彼自身の強欲さでもあったのです。
陳樹発は、騙された5人の中で最も激しい怒りと復讐心を燃やしています。
終盤、真実が明かされるにつれて理性を失い暴走。
他の参加者をも巻き込む命がけの事件を引き起こし、ドラマのクライマックスを緊迫した修羅場へと変えるトリガー(引き金)となります。
程浩
投資ファンド(ポイント・ブリッジ・ファンド)の常務取締役(MD)/副社長
航空機内で偶然知り合い、意気投合した「年の離れた親友であり、頼れる先輩(師)」。
ファーストクラスの機内で費可と出会った程浩は、費可のスマートな身のこなしや誠実さに好感を持ち、すぐに信頼を寄せるようになります。
天涯孤独の費可を実の弟のように可愛がり、自分の高級マンションに居候させ、金融の知識やノウハウを惜しみなく教え込みました。
しかしある日、費可は程浩の講座や名義を悪用し、2,000万元(約4億円)以上の資産を勝手に動かして失踪。
程浩は信じていた後輩に裏切られ、すべてを失った哀れな被害者として追悼会で怒りをぶちまけます。
暴かれる「嘘」と本当の姿
陳樹発と同様、程浩もまた「ただの純粋な被害者」ではありませんでした。
彼が費可を囲っていた裏には、金融マンとしての倫理に反する「黒い欲望」が隠されていました。
程浩は、自分が直接手を下すと規制に引っかかるような「違法なインサイダー取引」を行うため、身元の確かな(と信じ込んでいた)費可の口座を「身代わりの隠れ蓑」として利用し、不当に大儲けしようと企んでいました。
彼は費可を「自分を慕う世間知らずな若者」と見下し、コントロールできていると過信していました。
しかし実際は、最初のアプローチ(機内での出会い)からすべて費可が計算して仕掛けた罠であり、程浩の違法な目論見を逆手に取られて大金を奪われたのです。
程浩は、費可に騙された被害者であると同時に、自ら進んで行っていた違法行為の責任を問われ、最終的にインサイダー取引の罪で懲役10年および罰金という厳しい判決を受け、破滅を迎えることになります。
張萱
成江大学の元学生でありダンサー。
キャンパス内で出会い、最も純粋な時期を共にしたはずの「元恋人」
追悼会で彼女が語った物語では、費可は「大学に潜り込んでいた貧しくも魅力的なモグリ学生」でした。
2人は恋に落ち、純粋な愛を育んでいましたが、次第に費可は本性を現します。
彼女の証言によると、費可は彼女の心を巧みにコントロール(マインドコントロール)し、彼女を富裕層が集まる社交の場へ連れ出すようになります。
そこで彼女は、高級クラブのオーナーや権力者たちの接待に利用され、結果として心に深い傷を負い、学業も人生も破滅させられたという、痛々しい被害者としての過去が語られました。
暴かれる「嘘」と本当の姿
しかし、他の参加者と同様に、記者の何珊たちによって彼女の証言に隠された「嘘」が暴かれます。
彼女はすべてを費可のせいに戻していましたが、実際は彼女自身の「虚栄心」と「欲望」が破滅の引き金でした。
費可に無理やり売春や接待を強要されたわけではなく、華やかな上流階級の世界や、贅沢な暮らし、欲望に目が眩んだ彼女が、自らの意志でその世界に足を踏み入れていました。
彼女は「費可の好みに合わせるために容姿を全否定され、無理やり整形させられた」と主張していましたが、実際は自分の容姿へのコンプレックスと虚栄心から、自発的に整形手術を繰り返していました。費可は彼女の欲望のアクセルを踏んだに過ぎず、彼女自身の選択が人生を狂わせたのです。
すべての真実が明らかになったシーンでは、かつて純粋に踊っていた頃の面影を失い、寮の鏡に映った整形前の本当の自分を見つめ直す張萱の姿が描かれています。
蘇倩
外資系医療機器会社「ウェイロン医療」のエリート管理職(財務担当者)
ネットを通じて知り合った「7歳年下のロマンチックで甘え上手な恋人」
教育も物質的な豊かさも手に入れ、一見何不自由ない生活を送っていた蘇倩ですが、内面は孤独で精神的な虚しさを抱えていました。
そんな彼女の前に現れたのが費可でした。
費可は彼女の年齢を気にせず、情熱的かつロマンチックに彼女を愛し、心の隙間を完璧に埋めていきます。
しかし幸せな日々も束の間、費可は「闇金から追われている」と彼女に泣きつきます。
愛する彼を救いたい一心で、蘇倩は財務の専門知識を悪用し、自社の公金(会社の資金)を横領してまで彼に大金を貢いでしまいます。
しかしお金を渡した途端、費可は忽然と姿を消しました。
暴かれる「嘘」と本当の姿
彼女は「ただ純粋に年下の男に騙され、愛に盲目になって犯罪に手を染めてしまった悲劇のヒロイン」として告白を終えようとしますが、ここでもまた記者の何珊らによって決定的な「嘘と不倫関係」が暴かれます。
彼女が語った物語では隠されていましたが、実は彼女は同じ会社(趙社長)の妻でした。
彼女は夫がいる身でありながら、若い費可と不倫関係に陥っていました。
彼女が費可に溺れたのは、単なる純愛ではなく、夫婦関係の冷え込みへの当てつけや、自らの若さ・魅力を再確認したいという利己的な欲望(承認欲求)が根底にありました。
そして横領についても、発覚後はすべてを費可のせいにすることで、自分の罪悪感から逃れようとしていたのです。
蘇倩は、いくら騙された結果とはいえ巨額の社内資金を不正に動かした責任を免れることはできず、業務上横領罪により懲役10年および財産没収という過酷な判決を受け、社会的地位も家庭もすべてを失う破滅を迎えました。
費可のあまりに哀しい過去(本名:李澤瑞)
物語の終盤、費可の口から彼の本名が「李澤瑞」であることが明かされます。
費可と何珊は高校の同級生。
2人で同じ大学に行くという目標があった。
彼はもともと、成江大学へ推薦入学できるほどの天才的な頭脳を持つ優秀な学生でした。
しかし、複雑な家庭環境のなかで、養母の無理難題や弟の身代わり(替え玉受験)をさせられたことで、せっかくの入学資格を取り消されるという過酷な運命を辿ります。
費可は替え玉受験を密告したのは何珊だと疑っていた。
そして、人生を狂わされた彼は、偽造学生証を使って大学にモグリ学生として潜入。
そこで得た知識や人脈、そして人間の心理を見抜く圧倒的な知性を悪用し、「費可」という偽りの仮面を被って詐欺の道を突き進むようになってしまったのです。
すべての真実が白日の下に晒された後、島からの脱出と復讐の連鎖のなかで劇的なクライマックスを迎えます。
炭鉱オーナーの陳樹発が暴走し、一同は絶体絶命の危機に陥りますが、費可(李澤瑞)は幼馴染であり唯一の理解者だった何珊を命がけで救うため、海に飛び込み溺死してしまいます。
天才詐欺師と呼ばれた男の、あまりに呆気なく、そして悲劇的な最期。
生き残った他の被害者たちも、これまでの自らの罪(横領やインサイダー取引など)を問われ、それぞれ法的責任を負うという、因果応報の結末で物語は幕を閉じます。
見終わって事の発端は「替え玉受験」を引き受けてしまったこと。
何年か前に問題になっていた替え玉受験。
最初は断ったのになんで引き受けたのか。
受験会場で何珊と会った時点でバレると思わなかったのか。
5年間、大学受験ができない費可は大学にモグって学生に成りすまし勉強をするが・・・
いくら学びたいからといって成りすましは良くない。
何珊にも見つかり説得して見逃してもらうけど、結局はバレてたし、責任とって大学を辞める子もいた。
成りすましててもちゃんと彼女が出来てた。
少なくても大学時代の彼女と年上の彼女とは本気に見えた。
蘇倩役の人、「早春晴朗」のトレーシーの人。
このドラマでは濃厚なキスしてベットシーンがあったんですね。
ちなみに何珊とはありません。
ドラマの最後の方、運転手のお部屋が「ひそ恋」の段嘉许のお部屋がでてきた。
ラストは、海に放り出された何珊を助けるために自ら海に。
息絶えて沈んでいく費可の顔は笑っていて幸せそう。
何珊に最後に電話したのは「声が聞きたかった。何珊の声を聞いてると汚れのない高校時代に戻れるきがした」と。
海の底に沈んでいく時、走馬灯で高校時代で止まる。
きっと何珊を助けたことによって高校時代に戻れたんだろうな。
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『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
ブログで全文を読む人生をまるでゲームのように
クリアしていくあなた
現実的な私とは正反対
なのに惹かれあった
あなたの中に私の一欠片を見つける
全然違うのにわかってしまう不思議
シンクロする心と身体
すれ違いの日々に
あなたを信じられなくなったけれど
夫婦の形はひとつじゃない
歪でもガタボコでも
凸凹がぴたりと合うように
「そうだ!それが言いたかった!」と
気の合うあなたは
かけがえのない人
やっと丸くおさまった
ご縁の円に子供たちを加えよう
そしたら真の家族の姿が見える
「あなたを信じて良かった」と
きっと言わせてね♡
さざ波にあなたの声が聞こえて
立ち止まりため息をつく
あの夕暮れの背中に
笑顔こぼれる日々よ
そのシルエットに思い出が浮かびゆく
それぞれに生きた日々よ
あなたの裏切りに涙して
心つぶれた夜
ケンカのたびに嫌い!と投げつけて
また惹かれ合う愛しい記憶たち
あなたからの指輪に涙落として
何度も外そうとした
私の心は今どこに?
どこに幸せはあるの?
貴方の胸で温もりに包まれ
キスでおやすみ
ブログで全文を読む唇に甘い蜜
たっぷりあなたと味わって
ペロリと舐めた
あなたの笑顔に恋の落とし穴
ハマって私はくまのプーさん
その穴から抜け出す日がくるまで
あなたと何度もキスをする
もっと早くに出会っていたら
こんなに泣かなかったのに
あなたの瞳も同じ悲しみを秘めて
本当に恋って切ないね
この恋が穏やかな愛に変わるまで
私の手を離さないでいて
(フィクションです)
ブログで全文を読む来週から仕事が始まるのに
寝れたり寝れなかったり睡眠のリズムがバラバラだし
肌荒れひどいし
さっき瞼掻いたせいか右目尻瞼腫れてるし
目は充血してるし
なんで不調は重なるのー!?
昨日お昼過ぎに突然の豪雨 敷地内の小さなマンホールからコポコポ 久々の大雨 ピカピカゴロゴロでも幸いにしてせいぜい1時間半程度収まってきて青空も出てきて落ち着いてきたと思ったら,友人がずさんで隣の市に大雨特別警報レベル3後を追う様にこちらにレベル4 これでまだ降るの
結局それっきり完全は上がりあのレベル4はなんだった でも今朝の新聞でここから数キロの近くでかなりの冠水 でもそれでも同じ市内だとて油断は出来ないですよね 台風とか秋雨前線の影響により油断されない様ご注意下さい
ブログで全文を読む”デリケートな質問をされた時のかわし方は?”の問いに答えてみる。
え?デリケートな質問?
どんなことよ?と思って検索してみたら。
年齢とか、家族関係、年収、思想、病歴・・・等とあった。
あの~、、、アタシ、年も病歴もブログに書いてるんですが。
これって、書いちゃいけない事だったんか?
そんなことを思ったんだけども。
そうねぇ~、本人が明かしたこと以上にしつこく、深く踏み込もうとする人がいたらば。
「ご想像にお任せします」とか「お気になさらず」とか。
「お気になさらず」とか「よく解りません・・・」
「どうなんでしょうねぇ~」っていうかな。
・・・アタシにだって答えたくない事はあるかも、だ・・・
(いま、思いつかないけど)
いつだったか。
「ご想像にお任せします」と言ったら。
なんだったか忘れたけど、ある事ないこと、吹聴されたことがあって難儀したことがあるんで要注意だ (-"-)
もしくは、(そっくりそのまま)オウム返しだ~!
アチラから聞いてくるなら、コチラからも同じことを問い返してしまえ。
それで相手がイヤがるなら、もう聞いてこないんじゃね?と思う。
▼本日限定!ブログスタンプ
あ。
聞かれてイヤなこと、あるわ、アタシにも。
糖尿発症時の。
「HbA1C、いくつ?」とか。
「C-ペプチド、いくつ?」とか。
「GAD抗体」とか。
発症した1979年当時には、多分、無かった検査の数値を聞いてくるんじゃねぇ~!
聞くなら、アタシに答えられることを聞け。
HbA1Cだって、1990年代か2000年を過ぎた頃からだったんじゃないかなぁ、初めて見たのは。
(診察室で結果を聞いたこと無いし、もう忘れた・・・)
答えたくても答えられないんじゃぁ! ಥ_ಥ
んでもって。
聞いてきておいて、だんまりを決め込むなよ (-"-)
黙り込んだが最後、どうでもいいことを延々と聞かせるゾ。
・・・以上、27日(日)の夕食前から急に血糖が高くなってヤサグレ気味なアタシの、ひとりごとでした・・・
原因不明の高血糖 ~塩焼きそば/ミルクコッペ/胡麻和え/サバ缶/ワッフル~ - 大真面目だがいつでも行きあたりバッタリ27日(日)の夕食前から、原因不明の高血糖に。 ん”~ (-"-) もしかして、また、トレシーバの量を調整しなければならなくなったのかも、だ。 アタシの場合、トレシーの場量を調整しなければならなくなる前兆というか、、、 パターンみたいなのがあるんだけど。 それ、どういうワケ...itudemoikiataribattaridaga.muragon.com
※最近はムラゴンでブログ更新中。
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こんにちは
時々占い師、音風翠香です
9月上旬、娘を海に連れていきます!
パパ、娘、ママの3人で
初めての海です!
事後報告はコチラに…
快晴の中海に行って来ました
初めての波にビビる娘
でも途中から楽しく遊び始めました
先にお土産を買ったのですが
娘、初めて1人で買い物しました!
えらい!がんばった!
そして帰り際、シャワーで砂を流して
そのあと、パパがシャワーをしめたら
最後に大量の水が娘にかかりびしょ濡れに�
泣く娘に着替えがあるから大丈夫と諭して
事なきを得ましたが
これも思い出です笑
そんなこんなで良いお出かけになりました
さて、お馴染みの気まぐれワンオラクルです
今回は3択です!
1枚目の写真をご覧ください
左からABCとします
ピンときた1枚を選んでくださいね
2枚目をA、3枚目をB、4枚目をCとします
全部読んでピンときた言葉を
拾い上げてもらってもOKです
Open!
それではリーディングしていきましょう
Aを選んだあなたへ
他人に優しくするように自分を愛し、大切にしてください。隣の芝生も、自分の芝生も同じく青いのです。他人からどう思われるかよりも、自分がどうしたいかが大事。あなたに足りないものは何でしょうか??
Bを選んだあなたへ
暗闇の底からあなたを助けにきました!あなたは既に充分人生の困難を経験してきたのです。龍は「私の背中に乗りなさい」と言っています。ゆっくり光の刺す方へ進めばいいのです。
Cを選んだあなたへ
あなたは一人ではなく、私が一緒に居て見守っています。あなたは今まで本当によくがんばってきましたね。子供の頃の自分に戻り、自分の好きな方を選びましょう。自分に優しくしてくださいね。
以上です
1日1日を大切に
丁寧に生きていきましょうね
最後まで読んでくれてありがとう
ではまたね
スマホでアメーバのマークを叩いたら、チョコっと診断なるものが表示されたのでやってみた。
ちょっとしたことで気分が変わる?
そりゃそうよ、高血糖な数字や低血糖な数字を見たら…ねぇ。
とくに低血糖だったら、すぐに反応しないと命に係わることもあるんだから。。。
…以上、糖尿病患者のひとりごとでした…
こんにちは
もう、タイトルの通りです。
前回、「新しい仕事始めました」なんて書いたばっかりなのに
もう仕事を辞めるなんて…
自分でも自己嫌悪でいっぱいです
原因は「鬱がひどくなった」こと
前の会社を鬱病で休職⇒退職して
ちゃんと休まないで今の仕事に就いてしまったんです
私としては「働く者食うべからず」
働かない自分なんて信じられない
旦那にも申し訳ない…
という気持ちで焦って仕事を決めてしまいました
本当はもう少し良くなるまで
休んでいたほうが良かったんでしょうね…
今更こんなこと言っても遅いですが…
仕事をしても集中力が続かない
震えが止まらない
という状況が辛いです
あとは朝起きられないこと
特に午前中は怠さがひどく
横になったままお昼になってしまう
なんていう日もあります
今回も休職からの退職です
フルリモート勤務なので昨日退職願を郵送しました
(リモートだからPDFとかで送ればいいかと思っていたら原本必要だった)
今日は比較的調子が良くて
これならまだまだ働けるなー
なんて思ってしまいます
うーん…人生難しい
旦那とも実母とも話して
年内いっぱいは就職活動もしないで休む
ということになりました
が、
私がその状態に耐えられるか…
不安しかないです
暗い記事になってしまいました
次は明るい記事にしよう
今日もお読みいただき、ありがとうございました
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2020 全26話
原題 拾光里的我们
英題 Way Back Into Love
唐暁天 タン・シャオティエン
孫千 スン・チエン
WeTV
早春晴朗の影響でジン・ボーランやスン・チエンの他のドラマが注目されてます。
スン・チェンのこのドラマをなんとなく視聴。
日本に上陸ははしてないので、WeTVかVikiで視聴するしか方法はない。
私はVikiで視聴。
早春晴朗と同じく上司と部下の恋愛ですが、こちらは幼稚な恋愛ですね。
少なくともスン・チエンの声は原音じゃなくて吹き替え。
素敵な声が子供っぽい声に吹き替えられてます。
7年の時を経て再会した幼馴染の男女が、仕事や困難を乗り越えてお互いの愛情を確かめ合う、甘く切ない都市ロマンティック・コメディドラマです。
学生時代、お互いに好意を抱きながらもすれ違い、そのままになっていた陸珈と徐嘉修。
青春時代の中途半端な後悔を残したまま、二人は別々の道を歩み出します。
高校時代
高校時代、陸珈は優等生で学校の憧れの的だった徐嘉修に片思いをしており、意を決して一通のラブレターを渡しました。
しかし、徐嘉修からは何の返事もありませんでした。
そのため陸珈は、「自分は徐嘉修に無視され、完全に振られた」と思い込んでしまいます。
文章をちょっと変えて徐嘉修の友達の葉昂暘にもラブレターを送っていた。
それに気づいた徐嘉修が葉昂暘に気づかれる前に手紙をぬいていました。
※返事が来ないからといって他の人にもラブレター出すか?
この苦い失恋の記憶と気まずさがあったからこそ、7年後に再会した際も、陸珈はなかなか素直に彼への好意を認めることができませんでした。
それから7年後。
北京の金融業界で財務として働いていた陸珈は、非常に優秀で熱心に仕事に取り組んでいましたが、その一方で大都市の苛烈な競争や、職場の複雑な人間関係、理不尽なトラブルに直面していました。
精神的・体力的に大きなストレスを抱え、「一度すべてをリセットして休憩したい」という強い限界を感じていました。
成長した二人は偶然にも再会を果たします。
再会した当時、陸珈は仕事での大きなプレッシャーやトラブルに直面しており、徐嘉修は気難しくも優秀な起業家・CEOとなっていました。
陸珈が面接を受け、ポテンシャルを感じて入社を決めたベンチャー企業「ウォヤ(沃亜)社」。
しかし、その会社の若きCEOこそが徐嘉修でした。
気まずさを抱えながらも、陸珈は財務担当として働き始めます。
さらに、ひょんなことから二人は隣同士の部屋に住むことに。
高校時代に陸珈に片思いしていた葉昂暘も同じ会社に勤務しており、陸珈に猛アプローチを開始。
徐嘉修は内心穏やかではないのに、冷徹な態度。
※好きな子に、まるで好きじゃないかのような冷酷な態度。
前半は幼稚な喧嘩がほとんどで展開も遅く、面白くない話が続きます。
所々の視聴でも分かるストーリーです。
ウォヤ社は新しいSNSアプリの開発に奮闘中。
仕事でトラブルが発生するたび、陸珈の機転と徐嘉修のリーダーシップで危機を乗り越えていきます。
徐嘉修はぶっきらぼうながらも、陰で陸珈をサポートし続け、二人の距離は急速に縮まります。
かつて高校時代にすれ違ってしまった「手紙」の誤解が徐々に解け、お互いが当時「両想い」だったことに気づき交際が始まります。
※高校の時に陸珈が葉昂暘にもラブレターを送っていた事を知った葉昂暘は徐嘉修と大喧嘩。
こうゆう修羅場がこのドラマには少ない。
少しは面白くなったきた。
徐嘉修がその事で拗ねてしまうが仲直り。
※付き合いだすと今までの冷酷な態度が嘘だったかのようにイチャイチャしだす二人。
徐嘉修が会社のメンバーや周囲の前で、陸珈と付き合っていることを堂々と宣言(公式発表)します。
晴れて恋人同士になった二人ですが、新たな試練が訪れます。
嘉修の“初恋の相手”と噂される女性、楊珊妮が登場し、二人の関係に波風が立ちます。
しかし、徐嘉修の揺るぎない陸珈への愛によって、誤解は解消されます。
※高校の時に楊珊妮が高校敷地内の林に呼び出し、教師である陸珈の父親に見つかり指導をうけていた。
それが噂になり、陸珈は徐嘉修を諦めた原因の一つ。
徐嘉修は、二人のこれまでの恋愛や再会からインスピレーションを得た、新しいSNSアプる「拾光」の開発に成功します。
アプリは注目を集めますが、ビジネス界の猛者であり、過去に陸珈に振られた経験を持つ宋隽希が投資話を持ちかけて接近してきます。
※修羅場があった方が面白くなります。
葉昂暘との事がかたずき、新たな男の登場。
宋隽希と陸珈は北京で出会っていました。
北京の金融業界において、投資家である宋隽希(あるいは彼が関係する経営陣)のもとで、陸珈は財務として働いていました。
陸珈は非常に優秀でしたが、職場で「犬のようにこき使われている」と感じるほど理不尽で激しいプレッシャーに晒され、精神的に限界を迎えていました。
冒頭では、積もり積もった怒りが爆発した陸珈が、社長(上司)が主催するパーティーに乗り込んで「公衆の面前で上司のカツラを剥ぎ取り、その姿をスマホで写真に収めて去る」という大胆極まる仕返しをして会社を辞めています。
この事件のエレベーターですれ違ったのが徐嘉修でした。
宋隽希とはカフェで知り合った陸珈。
雨が降り出して、近くの席にいた陸珈に「すぐに返すので傘を貸してください」と声をかけたのが宋隽希。
仕事上で会う機会が多かった二人。
接待での席で陸珈の上司が酔った陸珈を宋隽希の部屋に送ったのが陸珈が辞めるきっかけとなった理由。
でも、宋隽希は陸珈の事が好きだった。
彼は徐嘉修のウォヤ社に巨額の「投資話」を持ちかけ、一見ビジネスの救世主のように近づきますが、その本音は「ビジネスで徐嘉修を叩き潰し、陸珈を自分の手元に取り戻すこと」でした。
宋隽希の投資をうけることになった徐嘉修でしたが、北京での出来事を聞いて宋隽希からの投資を諦めます。
徐嘉修と陸珈はお互いを深く信頼し合い、会社の仲間(エンジニアの邵逸風たち)と共に一丸となってこの危機をクリアします。
結果として、二人のすれ違いの過去から着想を得て開発したたSNSアプリ「拾光」は市場で大ヒットを記録。
年間で最も成功した革新的なアプリとして表彰されるまでになり、ウォヤ社は大きな成功を収めました。
陸珈にずっと片思いをしていた陽気なCOO・葉昂暘は、二人の揺るぎない絆を前に、ついに身を引く決意をします。
失恋した彼ですが、最終回ではこれまでの執着を捨てて前に進み始め、別の女性との新たな恋の予感が爽やかに描かれます。
徐嘉修
若きITベンチャー企業「ウォヤ(沃亜)社」のCEO。
学生時代は学校中の女子の憧れの的だった優等生。
現在はクールで毒舌、仕事には非常に厳しい。
しかし、初恋の相手である陸珈に対しては、素直になれないながらも一途に不器用な優しさを見せる「ツンデレ」男子。
陸珈
ウォヤ社の財務担当。頭脳明晰でユーモアがあり、ポジティブな性格。
高校時代に徐嘉修に片思いをしており、ラブレターを送った過去がある。
北京でのキャリアを捨てて地元に戻り、偶然再会した徐嘉修の会社で働くことになる。
葉昂暘
ウォヤ社の共同創設者兼COO(最高執行責任者)。
明るく太陽のように陽気な性格。
高校時代からずっと陸珈のことが好きで、彼女が同じ会社に入社したことをきっかけに猛アプローチを仕掛け、徐嘉修の嫉妬心を煽る存在。
林嬌嬌
陸珈の親友で、ウォヤ社のメンバー。
仕事ができる頼もしいお姉さん的存在で、サバサバした性格(男勝りな一面も)。
陸珈と徐嘉修の恋を近くで見守り、アドバイスを送る。
ラストは陸珈の父親の結婚式で終わります。
後半は修羅場もあり面白かったですが、前半は何を見せられてるのだろうと思うくらい、くだらないシーンに思えた。
これ省略したらもっと話数減らせるのに・・・
中国ドラマのあるある、ラストは結婚式シーンで終わる。
このドラマはまさかの陸珈の父親でした。
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22話 「番号は使われていません」
後半です。
北京の翎美広告で、ルークとの不平等な地下恋愛や理不尽な社内政治に傷つき、ボロボロになったフローラは、ついに「仕事も恋もすべて捨てる」決断を下します。
彼女は北京を離れ、故郷である極寒の地・ハルビンへ帰郷。そこで過去を断ち切り、自ら小さな広告会社を立ち上げて経営者(社長)として新生活をスタートさせました。
一方、彼女が去って初めてその存在の大きさと自分の傲慢さに気づいたルークは、激しい後悔に苛まれます。
ルークは4年間、ハルビンに通い詰めました。
ルミがフローラとの仕事を持ってきました。
ハルビンに突然現れたルークに対し、フローラは怒ることも、取り乱すこともしません。
まるで最初からそこに誰もいないかのように、ルークを完全に空気として扱います。
彼女にとってルークは、もはや感情を動かす価値すらない「過去の他人」になっていました。
でも今までのルークではないよね。
「山が歩いて来ないなら俺が山に行く」
名言が出ました。
フローラはかつての恋人としての態度を1ミリも見せません。
極めて事務的で冷徹なビジネストーンで一線を引きます。
23話「ルークも俺の犬」
フローラの実家の居酒屋(老両口小酒館)にルークが客として現れた際も、彼女は他の客と全く同じように機械的に対応し、彼に特別な配慮を一切しません。
「ずっと僕を恨んでいるのか?」とすがるルークに対し、「まさか、恨んでなんかいないわ。でも、あなたを話すことはもう何もないの」と言い放ちます。
「憎しみすら残っていない」という最も残酷な拒絶でした。
このハルビンでの再会は、単なる復縁劇ではありません。
フローラがルークの影から抜け出し、「対等な一人の人間」としてルークの前に立ち塞がったことに大きな意味があります。
ハルビンでのイベント仕事が重なり、2日間も寝ていなかったフローラ。
疲れ果てて自ら車を運転する自信がない彼女を見かねて、ルークが家まで送るためにハンドルを握ります。
弱っているフローラは拒みきれず、一瞬だけルークに甘える形になります。
ここからルークの必死なアピール(視聴者からは「引き気味」「モヤモヤする」とも言われる強引な行動)が本格化します。マイナス13度という極寒のハルビンで、フローラの家の前のベンチに座り込んで待ち続けるという暴挙に出ます。
さすがに見かねたフローラが声をかけると、ルークは必死に「彼氏はいるのか?(以前見かけた)義兄と呼ばれていた男は何だ?」と問い詰めます。
これに対し、フローラはルークを遠ざけるために「彼氏はいないけれど、婚約者はいる」と嘘を告げます。
R「ルーク(犬)は生きてる?」
F「もちろん、まだ若い」
R「家に?」
F「ええ」
R「会いたい」
F「会わせない、悲しむわ」
R「犬でも俺を恋しがる。君は違うな」
F「欒念、長年こじれ続けてもう疲れた。これからは暮らしを大事に家庭も人生もちゃんと整えたい。他のことはいい、黙って去った理由なら分かっていたからよ。別れを告げたらひどいことを言われる。もう聞きたくないの」
R「終わり?」
F「終わった」
R「俺の番だ」
F「いいよ」
R「直接いうべきことがある。スペシャリスト審査で俺は高く評価した。イリアが相手だと後で知った。公平にと言ったろ。公平だった。高点数が俺の答えだ。入社したての頃、未熟で自信がなく最後まで見下されたと思っているなら、誤解を解かせて。入社時は未熟だったが辞める頃には最高の部下に。あの日も雪だった。家を出る時にどちらかルークに選ばせた。まるで離婚みたいだ。離婚でさえ協議する。君はどうだ。あっさり去った。本気だったのは君だけ?俺は?努力していないと?」
F「欒念、心から感謝してる。6年間本当にありがとう。あなたへの祝福は最後のメッセージに。あなたの幸せを祈ってる」
ルークの目からも涙が流れてます。
F「でも人生は長い。やるべきことも愛すべき人もまだいる。帰って、欒念」
R「帰らない、ルークに会いたい。ずっと一緒だった。餌も俺が散歩も山も行った。会えない理由は?」
F「ルークは私の犬よ」
R「ルークの名前は俺の名でつけた。育てた俺にも会う権利はある」
フローラの周囲にいる男性(曖昧な関係に見える男室友など)の存在にひどく焦り、安全感を失ったルークは、余裕のない素顔をフローラの前でさらけ出すようになります。
「婚約者がいる」という彼女の嘘に絶望しかけながらも、ハルビン通いを辞めようとはしませんでした。
ルークは彼女を強引に連れ戻すのではなく、彼女が築いたハルビンでの新しい人生と仕事のテリトリーを尊重し、今度は自分が「選ばれる側」になるために必死に努力することを学びます。
※本当に犬は家族の一員で、離婚後の夫婦のような会話。
この二人はね、社内恋愛をしてなければ、嫉妬して傷つく言葉を言ってなければ上手くいくカップルなんだけどな。
24話「尚之桃 おかえり北京へ」
最初にも言いましたが32話から24話とカットしたので時間の経過がつかみにくい。
2人が別れてた期間も4年ですが、4年には思えないドラマの編集なんだよな。
多分この頃はドラマでは伝えられてないですが、コロナ渦の時だと思います。
2020年頃。
フローラの会社が資金がなく倒産の危機に陥りそうになるのですが、多分コロナ渦のせいで会社が危機に陥ったと思う。
フローラの部下がマスクをしていたり。
消毒スプレーなど・・・
2人の使ってるスマホからも時代が見えますよね。
フローラは会社の危機に家を担保にお金を借り、それでもダメなら車を売ろうと思っていたがそこへルークが会社に来ます。
この会社の危機をルークが解決してくれます。
R「面接に来た」
F「なんの?」
R「ドライバー兼助手か恋人が希望」
フローラはコロナ渦の中、ネット広告という新事業に参入するらしい。
「誰を雇っても戦力になるまで半年かかる」というルーク。
「半年は無給でいい。」というルークに
「翎美は知ってるのか?」とフローラ。
R「どうでもいい」
F「じゃあ運転を」
※契約成立ですわ。
ルークはね、悟ったんですよ。
会社なんてどうでもいい。
一番大事なのはフローラだって。
2人が手を組めば最強でしょ。
フローラの気持ちが動く決め手になったのは、あのオーロラの日のルークの姿を動画で見たから。
その日は、フローラもルークも眠れず・・・
水を飲みに出てきたフローラにルークは
「眠れないのか?手伝うよ。俺も眠れないんだ。」
※手伝う?何を?水を汲むのを?
もしかしてあれをすれば眠れるよってこと?
とうとう、フローラも観念します。
2人とも別れている間は恋人がいなかったので、4年ぶりなら、熱い熱い情熱的な夜になったはず。
原作ではこの二人、一緒に同じベットで寝たことがないらしい。
本当か分からないが、なんでも寝相が悪いフローラがルークの股間を蹴るとか?
なので原作ではこの日、初めてフローラとルークは一緒に寝たらしい。
ドラマでもいつもはルークのベットでしたが(抱きしめては寝ない)、初めてフローラのベットで寝たルーク。
自分の領域に入れて、初めてフローラがルークを本当に心から受け入れた瞬間。
もう絶対に離さないと言わんばかりに抱きしめて寝てるルークたちにキュンキュンします。
そしてお決まりの両親がやってきて見つかってしまう。
フローラ父「その格好はなんだ」
責任はとるとルーク。
※そりゃそうよね。復縁するなら結婚でしょ。
フローラ両親も良い人たちだからルークの誠実な態度に反対はしなかった。
両親が帰った後・・・
F「私は誰?]
R「俺の奥さん」
奥さんって呼ぶの好きだわ。
R「実際の話、別れてなきゃもう結婚してる」
F「別れていなきゃ、子供もいたわ」
これはどうかなって思う部分もあるけど。
F「簡単に言うけど責任とれるの」
R「取るよ」
R「本気なんだ。うまく行くと思ってた。俺がアメリカに半年行けば君もスペシャリストになれると」
R「之桃、ずっと一緒にいよう」
北京に進出するとニ拠点生活が始まった。
2021年
フローラは北京に戻ってきます。
※てっきり翎美に戻ったと思ったけど、起業して北京に戻ってきたのね。
翎美にも顔を出して、ルークはみんなの前でもフローラを妻と呼ぶ。
もう、フローラには傷つくような暴言ははかないだろう。
これからは甘い生活が始まる。
ルークの飼ってる熱帯魚にも注目してみてほしい。
フローラと別れてから、ルークはオレンジ色の熱帯魚を水槽に入れてます。
その時の2匹の熱帯魚は離れて泳いでるのに対し、一緒に北京に戻ってきてからは仲良く並んで泳いでいる。
粋な演出です。
ルークは、ただ言葉だけで復縁を迫るのではなく、フローラへの誠意を目に見える形にしました。
それが、彼が極秘で作り上げた「尚之桃の時空博物館(記憶の博物館)」です。
そこには、フローラが22歳で北京に上京し、ルークのいる「翎美広告」の採用面接を受けた当時の写真や絵が展示されてました。
一つずつ二人は確認をしていく。
初出勤の日、「辞めろと罵倒する上司に出会った。最低な上司だ。」
タクシーを待っているフローラ。
「実は君を送ったのは偶然じゃない。待ってたんだ。君を送りたくて」
この博物館で対峙した際、ルークはフローラの前で言葉を詰まらせ、泣きながら胸の内を告白します。
「毎日を大切に。成長に期待してる。謎の人物より」
※ルークって口では厳しいこと言うけど、本当は優しい。悪く言うと素直じゃない。
フローラのノートに匿名で励ましのメッセージも書いてたりしてた。
2人の思い出を一つ一つ確認していき、ルークがあの時はこうだったと解説。
R「多分最初から君を好きだった。自覚できず、先に下心を持った。」
※悪く言えば、ルークの言い訳、釈明をする場面。
ドラマでよくある出会いから結婚までの回想シーンだよね。
さらに、愛犬「盧克(ルーク)」の首に「パパと結婚して」と書いてある風船をつけながらフローラを迎えるなど、かつての冷徹なルーク部長からは想像もつかないほど、細部まで彼女への愛と不器用な優しさが詰め込まれた空間でした。
R「これからは君の願い事すべてに関わりたい。今日はここで君と夢を描きたい。ここには君の過去があり、俺たちの未来がある。お願いだ。俺にもこの時空博物館に居場所をくれ。」
F「うん」
指輪を渡しながら
R「結婚しよう」
F「うん」
2人とも
泣きながら抱き合う。
幸せそうでよかった。
※ダイヤ、でかすぎないか?
クールなルークにしてはプロポーズの演出はダサく見えたのは私だけかも。
ちなみにルークはフローラの中指に指輪をはめましたが、中国では中指が婚約を表し、結婚指輪はちゃんと薬指にはめます。
「二人の愛は冬を乗り越え穏やかな春を迎えた。季節はこれから夏へ。人生で一番暑い季節。その熱は永遠に続く」
2021,6,21日に結婚してますね。
原作の番外編の話をします。
2人は結婚してフローラ妊娠。
家事などはルークが担当するので、ルークが妊娠したフローラにおいしい料理を食べさせるので太ってしまったと。
ルークは煙草もお酒もやめる。
破水の連絡を受けを手の震え(人生初)
不安で泣き、娘が産まれて泣く。
ルークは友達に無事に産まれた事を報告し、気持ちをインタビューされてこう答えた。
「愛する人と結婚し子供が産まれた。これは今まで経験した中で1番素晴らしく、信じられないくらい幸せだ」
娘の名前は二人の名前からとって「欒念桃」
あの冷徹だったルークが、娘の前では完全にデレデレのパパになり、育児に奮闘(空回り)。
娘のために家を買い、娘のためにプリンセスルームをつくりたいとか。
もちろんフローラも大事にします。
子供を預けて二人だけで旅行するとか。
良い夫に良いパパになるんだな。
↓こんな感じの幸せ家族になるんだろう。
エピローグにもあったように
「季節はこれから夏へ。人生で一番暑い季節。その熱は永遠に続く」
このドラマの続編「盛夏晴朗」が決まりました。
2027年の夏の配信かな。
まだ情報はないのですが、早春晴朗と同じスタッフで再結成されます。
原作のその先を描く、脚本家による完全オリジナルの新作シナリオ。
ストーリーの方向性はファンの予想では、ルーク(栾念)とフローラ(尚之桃)が結ばれた後の結婚生活や家庭、仕事のその後を描くという説のほか、原作の同系列作品(通称「早春三部作」)からインスピレーションを受け、人気サブキャラクターであるルミとウィルの恋愛にスポットを当てた物語になるのではないかとも噂されています。
主演のジン・ボーラン(井柏然)とスン・チェン(孫千)が再びタッグを組むかどうかについては、現在世界中のファンから熱望する声が殺到しています。
※この二人じゃなきゃ見ないかもな。違うキャストになったら、全くの別物ドラマでヒットは望めないのでは。
オープニング曲はリウ・ユーニンさんです。
良い曲だった。
歌詞もこのドラマにあってるんだよね。
♪タイトルは「彼女」♪
♪彼女の笑顔 彼女の優しさ 彼女のキス 彼女の思い込み
彼女は愛し 彼女は疲れ 彼女は去り 涙だけが残る
言葉にできず 聞くこともできず 探し出すこともできない 彼女の潔さ
沈黙が言葉に代わり 罪を定めた
思い出の中のすべてを これで無かったことにする
彼女の戸惑い 彼女の痛み 彼女の夢 彼女の後退
僕は気にかけ 理解している なのにどうして 惨めさだけが残る
握りしめられず 忘れられず 手放せない 彼女の絶対
ためらいの末の約束が 重荷へと変わる
恋しさを これから冬の夜のように凍らせる
彼女 僕の彼女
灯りはまだついてるのに 君はもう遠くへ行ってしまった
言葉は喉元まで来ているのに 伝えることができない
彼女 僕の彼女
こだまする声に答える人はもういない
まさか僕たちは これで終わりなのか♪
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いつもブログを読んで頂き誠にありがとうございます。
毎日更新してきましたが、更新頻度を落とさせて頂きます。
辞めるとかでは無いです。
ただ、色々生活が忙しくて余裕が無くなってきました�
また書ける時には書くので皆様、よろしくお願いします�♂️
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20話「あの世でも君の幸せを願う」
孫遠翥が自ら命を絶つ直前、彼の家庭環境は限界を迎えていました。
癌だった母親の死、そして実の父親からの過酷な金銭要求に苦しみ、彼は心身ともに完全に崩壊しかけていました。
ギリギリの精神状態で戻ってきた孫遠翥は、ジータオの前でそれまで隠していた弱さを一気に爆発させ、「99%の努力をしてきたのに、なぜ最後の1%の幸運さえ手に入らないんだ」と激しく泣き崩れます。
ジータオは、いつも穏やかで自分を支えてくれた親友のあまりにも壮絶な姿を見ていられず、純情な同情と、彼をなんとか支えたいという必死の思いから彼を強く抱きしめました。(プラトニックな、救いの擁護)
周囲には常に穏やかで優しく接し、自分の傷を一切見せなかった彼ですが、裏では深刻な不眠や拒食、重度の精神的疲労(鬱病)を人知れず抱え込んでいました。
同居人であるジータオに対して密かに温かい恋心を抱いていましたが、彼女にはニエンの存在があり、その想いを告げることなく胸にしまい続けていました。
この二人が抱き合っている姿を、ジータオの恋人でもあり上司でもある欒念(ニエン)が目撃してしまうことになります。
ニエンは以前から、ジータオの近くにいる優しくて優秀なユエンジューに対して強いライバル心(ジェラシー)を抱いていました。(ジータオに毎日届く匿名の花束を、ユエンジューからのものだと疑っていたほどです)。
そのため、二人の抱擁を見たニエンは、それがユエンジューの絶望を救うためのものであるとは夢にも思わず、「ジータオが自分を裏切って、別の男と深い関係にあるのではないか」と最悪の誤解をしてしまいます。
アメリカに出張のルークがイリアと何回も食事をしていたとSNSに。
それをフローラは見てしまう。
一時的に北京に戻ってきたフローラだけど、ルークがいつもと違う様子で冷たかった。
2人は会社帰りに話し合う。
F「2ヵ月ぶりよ。会いたくなかった?寂しかったわ」
R「俺は合いたくなかった」
ルークの毒舌な暴言が始まります。
R「俺の彼女が一晩中男と親密に語り合い抱き合って泣いた話か?」
F「抱き合って泣いたなんて失礼だわ」
R「会いたいと言いながら次の男をさがすとは!自分の魅力で男を翻弄できると?」
ここで、アメリカでイリアと食事してる写真を突きつけます。
F「私がきいたことあった?他の女性と食事しても聞かなかったでしょ。問いつめてた?社内の噂も聞かなかった。信じてたから。お互いの交友関係を尊重していると・・・友達を慰めただけでそんな言い方?つきあったら異性とは絶縁?」
R「言ってない。俺もだ。尊敬する女性や共に働きたい女性と付き合うのは自由だ。仕事後の食事や会話も時間の無駄だとは思わない。」
F「知ってるよ。評価したなら誰でも堂々と称える人よ。一度も嫉妬なんてしなかったわ。遠翥とのことも冷静に理解してほしい。人生で一番つらい時は彼とルミと孫雨が支えてくれた。どれだけあなたを愛しても友達は捨てない。ソン・インと働くのも口出ししない」
R「いい条件だな。忘れないで」
※これにはスッキリした。
自分の事は棚にあげてさ。
何様なんだか。
その後、家についてから大人なフローラは彼に歩み寄ります。
F「西北に来てたのね。遠翥が泣いてた理由が分かる?どうして来てたの?」
R「なぜ君が泣いてた」
F「家族に不幸があってつらかった。様子がおかしくて食事も取れず病気かも。胸が痛んで泣いたの。彼は本当に大切な親友なの。誤解しないで」
R「うん。努力する。」
F「来てたのはどうして」
R「急に会いたくなったから」
いつもこうやって話し合いなさいよ。
そして、孫遠翥は結局耐えかねる現実のなかで、母親の死などを機についに心の糸が切れてしまい、「雲海へ飛び込みたい」という言葉を残して旅立ちました。
※この亡くなったシーンは泣けました。
ユエンジューが亡くなったあと、彼の遺物の中から手紙が見つかります。
箱の中には、同居人であった孫雨と尚之桃へ向けた最後の日記(手紙)が遺されていました。
そこには、彼が「微笑みの鬱病(陽光型抑鬱症)」を人知れず患い、一人で病院に通って薬を飲み、誰にも迷惑をかけないよう必死に耐えていた壮絶な裏側が告白されていました。
孫雨へのメッセージは
「孫雨、あの世から君の恋を見守る。結婚して子を産み楽しい人生に 幸せでいて」
日記を通じて、彼が尚之桃に対して純粋で深い恋心を抱いていたことが正式に明かされます。
ジータオの元に毎日届いていた匿名の花束は、上司の欒念(ニエン)が「別の男からのものだ」と激しく嫉妬する原因になっていましたが、本当の送り主はユエンジューでした。
「プーケットからのはがきには(あなたの瞳に笑顔だけが映るように)と。僕も願う。彼女の夢のすべてが叶うように。彼女は煌めく星のように清らかで美しく、遥か遠い存在だ。僕は見守るキツネで眺めるだけで近づけない。手は届かない。知られないままでいい。彼女の意のままに。踏み込まないのもまた愛の形だ。人は生まれながらに自由だが常に枷に縛られている。彼女の恋は苦しそうだ。悔しくてたまらない。努力して余裕があったら彼女を幸せにできた?幸せは難しい。僕もまだ知らない。4月は最も残酷な月だ。荒野には枯れた記憶だらけ。心が空っぽのまま廃墟を彷徨ってる。僕の心もまた荒野になった。雨や潤いを恵みたい。
生まれ変わりたい。けれど、希望はある?」
「さようなら。愛した世界と愛した人、さようなら」
孫遠翥の日記より。
21話「華々しい撤退」
大手広告会社「翎美」には厳格な「社内恋愛禁止」の規定が存在していました。
海外から送り込まれてきた有能かつ狡猾な幹部・ドニーは、社内の実権を握るため、第一事業部を率いる欒念( ルーク)を失脚させる隙をずっと狙っていました。
そこで目をつけられたのが、ニエンと部下の尚之桃(フローラ)が密かに育んでいた「秘密の関係」でした。
二人が密かに付き合っている決定的な証拠(あるいは密会写真)を入手します。
「ニエンとジータオが社内恋愛禁止の規定を破って交際している」という事実が上層部へ密告(リーク)されてしまいました。
社内恋愛が完全に会社にバレたことで、同じ職場に二人が留まることは不可能という絶体絶命の危機を迎えます。
ニ人の関係が暴かれた際、ニエンが下した決断は非常に潔いものでした。
彼はジータオがどれほど自分の力でこの会社に残り、広告の仕事を大切に誇りを持って続けているかを誰よりも理解していました。
そのため、彼女のキャリアと立場を守ため、ニエンは自ら「アメリカ(本社)への転勤」を即決し、自らが身を引く形で責任を取ろうとします。
会社で行われた「昇進・競聘(学内・社内選考のコンペ)」において、ジータオは本来、日頃の努力と実績からいって昇進の最有力候補でした。
本社から来た同僚のイリアも候補に上がっていた。
父親が広告予算の8割(2億5000万元)を「翎美」に回すと。
ジータオは昇進を阻まれてしまいます。
この昇進失敗が、ジータオを最も深い絶望に突き落とした理由は「ニエンに対する誤解」にありました。
ジータオは、「恋人であり直属の上司であるニエンが、自分を公私混同して甘やかさないために、あえて自分に低い点数をつけたのではないか(あるいは守ってくれなかった)」と思い込んでしまいます。
言葉足らずで高圧的な彼のツンデレな態度が災いし、ジータオの「私より会社の規律やプライドが大事なんだ」という不信感を決定的なものにしてしまいました。
この昇進失敗に加え、同時期に親友の孫遠翥の自殺という最大の悲劇がのしかかります。
この破局劇がこのドラマのメインの一つではないでしょうか。
R「大丈夫か」
F「うん。孫雨たちとレイトショーを観るの」
R「孫遠翥もか」
地雷踏みましたね。
F「今日の結果知ってたでしょ。なぜ教えてくれないの?」
R「言ったら変わるか?」
F「変わらないけど。でもルミはイリアも候補って教えてくれた。長年の上司なら私の努力を見てきたはず。期待してるの知ってて黙って見てるなんて。
R「勝ち負けは仕方ない時もある。君の努力と実績、実力はみんな知ってる。実力があれば評価は重要じゃない。」
F「あなたは正当に評価してくれた?」
R「正当ってなんだ?」
F「欒念として2億5000万元抜きで評価したの?できるの?」
過熱していきます。
R「競争は競争に過ぎない。自分の力を出せばいい。敗北しても結果を出せば必ず報われる。」
F「でも職場は公平な場じゃない。人情やコネ、お金が実力より重要。私も信じてた。ここは翎美だから、私を採用し成長させてくれた翎美。公正な翎美だから。可能性を信じてくれるから、勝てると思っていた。そうじゃないことを最後に知るなんて」
R「負けてもいいんだ。勝敗は仕方ない。大人なら受け入れろ。怒るのは特別扱いしなかったからか。そうだろ。だが俺は仕事と生活は分けてる。そうしなきゃややこしくなる。」
F「立場が違う。負けを認めろって?ご立派ね。私には無理。入社の日から生き残りたくて、薄氷を踏む思いでやってきた。分かる?欒念・・・分かってたらそんなこと聞けない。そんな言い方しない。見下してるの。才能がない人間だって、尊重できないし対等に見れない。あなたみたいな人と、なぜ6年も一緒にいたの。」
R「俺みたいって?」
F「傲慢で尊大で自分勝手よ」
R「そう思うのか」
F「なぜいつも問い返すの?なぜ疑うの?なぜ見下すの?欒念、普通に話せないの?」
R「尚之桃、落ち着け。」
F「どうして?落ち着けないわ。6年も必死で頑張ったのに何も残ってない。親友を失い、勝つはずの勝負にも負けた。落ち着けなんて無理な話よ。」
R「いい加減にしろ。我慢にも限界がある。」
フローラを抱きしめるルーク。
F「こんなのもうやめる。」
R「やめる。一体何を」
F「私とあなたとの、汚くて・・・醜くて・・・吐き気がする関係よ」
ルークの目も充血してきてます。
R「この関係は汚くて醜くて吐き気がするのか。」
F「初めから普通じゃない。お互いを信じられず愛し合ってもいない。」
R「俺といたのは昇進のためか?負けたから、もう利用価値もないのか?」
F「負けた最大の理由はあなたみたいな人と6年も付き合ったこと。正当に見もしない人と」
R「そうだな。君の言うとおり6年付き合ったが互いに愛はなかった。相手は君でも誰でも同じだ。」
F「ここまでね」
ルークの家に犬のルークを引き取りに行くフローラ。
これがね、犬のルークがフローラと行きたがらないんですよ。
まるで離婚夫婦の親権争い。
犬のルークに
「一人しか選べない。ここに残れば私とはお別れよ」
ルークが世話してたからなついちゃったんだろうな。
でもルークが犬のルークに
「彼女と行け」って。
幾重もの打撃によって完全に心が死んでしまったジータオは、「もうここ(北京)には自分の居場所はない」と痛感し、ニエンに理不尽な暴言をぶつけられる中で、すべてを実家に戻る(退職・離京する)決意を固めることになりました。
22話「番号は使われていません」
家で両親と写真を撮っていた欒念のもとに、尚之桃から1通の短いテキストメッセージが届きます。
胸騒ぎを覚えたニエンがすぐに折り返し電話をかけますが、聞こえてきたのは「おかけになった電話番号は現在使われておりません・・・」という冷たい自動音声でした。
彼女は連絡先を消去しただけでなく、着信拒否(ブロック)した上で番号そのものを解約していたのです。
母の梁医師からジータオの近況を尋ねられ、ニエンは初めて「別れた」と白状します。
厳格な父親からは「お前はいつかその傲慢な性格のせいで全てを台無しにすると思っていた」と激しく突き放され、母親からも自分の気性の荒さを猛省するよう諭されます。
焦燥感に駆られて会社に出勤したニエンを、さらなる衝撃が襲います。
同僚の盧米(ルミ)から、ジータオがすでに会社を辞め、北京の街から完全に姿を消したことを告げられます。
彼女はこれまでニエンから贈られた14個の高級ブランドバッグをすべて会社のフリマに売り払い、未練を一切断ち切る決意をしていました。
納得のいかないニエンは人事総監のトレイシー(梁心)の元へ怒鳴り込みますが、彼女から「彼女の退職手続きは規定通り。あなたに報告する義務はありません。私も必死に引き止めたけれど駄目だった」と一蹴されます。
そしてトレイシーの口から、親友の孫遠翥が自ら命を絶って亡くなったという衝撃の事実を初めて知らされます。
ニエンの脳裏に、生前のユエンジューとジータオの関係を邪推し、彼女に向かって「あいつも映画に行くのか」と嫉妬に狂った暴言を吐いた過去の自分の姿が蘇ります。
彼女が最も愛する人の死に直面し、ゾンビのように心が死んでいた時に、自分は言葉のナイフでその心をさらにズタズタに引き裂いていた。
自分の犯したあまりにも無神経で残酷な過ちに気づいたニエンは、激しい後悔と罪悪感に打ちのめされます。
ニエンは必死にジータオの行方を追いますが、もう一人の同居人である孫雨からも「彼女は行ってしまった。連絡先も居場所も誰も知らない」と冷たく拒絶されてしまいます。
まだ二人が社内で秘密の付き合いをしていた甘い時期に、欒念は尚之桃に対して「来年、一緒にオーロラを見に行こう」と未来の約束を交わしていました。
口が荒く素直になれないニエンが、ジータオとの幸せな将来を珍しく真剣に考えていた証拠となる、大切な約束でした。
その後、ニエンは夜空に美しく輝くオーロラを仲間と一緒に見上げることになります。
目の前には約束通りの美しいオーロラが出現しているのに、隣にジータオはいません。
耐えきれなくなったニエンは、繋がらない(「現在使われておりません」と流れる)ジータオの携帯番号に電話をかけ、鼻水を流してボロ泣きしながら、
「尚之桃、今オーロラを見てる。覚えているか。一緒に見る約束を・・・でも君はいない。いいんだ。シェアする。次は必ず来て。本当に美しいから。ごめん。本当にごめん。何もかも俺は最悪だった。愛に値しない。ただ伝えたい。会いたい。君に会いたい。愛してる・・・愛してる愛してる・・・」
このドラマの最高潮となる場面。
これを見たさに見てると言ってもいい。
愛してる・・・と何度も涙を流しながら言う姿にキュンとします。
お友達も後ろの方で泣いているんだよね。
のちにこのシーンの動画をフローラに送っているんだけど、この時みんな後ろにいたから無理なはずなんだよね。
それからは何度もルークはフローラのいるハルビンに足を運んでます。
会うわけでもなくただ傍で見るためだけに。
原作ではただ何をするわけでもなくハルビンに行ってただけみたいだけど。
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