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2026年08月11日 00:03
40.7℃からの通院と次段階 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
木曜の通院日の後深夜、発熱しました。なんか久しぶりの熱発。カロナール飲んで再度就寝。翌日は家のリフォームの打ち合わせもあり、心配しましたが朝には熱は下がってました。また、翌土曜日はハニーとのデートの予定であれこれ予約済み。打ち合わせの後は大人しく家で過ご...ブログで全文を読む
2026年08月10日 22:15
wacci荘会 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
明日、18時30分から仕事が18時までそして12日は、旭川の墓参りお供物等、買って帰らないとま、間に合わないでも、アーカイブも見れるみたいなので後のお楽しみにします多忙続きの毎日中々、趣味の時間が取れない今日は、派遣のお仕事でした明日は、三笠通常勤務ですブログで全文を読む
2026年08月10日 15:42
♪私は木~を切る~、アッちっち~、〃~♪ ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
 ( manpukさんのプロフィール)
お隣さんの家が解体されたのだがその解体作業者は顔を合わせると挨拶をしてくる愛想の...ブログで全文を読む
2026年08月10日 17:38
サロメ ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
「サロメ」のストーリー、ご存じの方も多いかと思いますが一応簡単に書きますね。(オスカーワイルドにょる「サロメ」)ヘロデ王の前でサロメは美しい舞を披露し、褒美は何がいいかと問われるとサロメは愛する男性の「首」を所望します。その男性には片思いだったので、「生きているあなたに口づけはできなくても、死んでからでも口づけをする」と首から上だけでも自分のものにし、口づけします。これ、元ネタは旧約聖書ですが旧約ブログで全文を読む
2026年08月10日 05:02
第62話 大人の世界?? ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)

前回のお話↓



父が死にかけている一方で、僕は母親の受け入れ先を探し続けていました。
でも、見つかりませんでした。
……というより、見つかるはずがなかったのです。
理由は、母が介護保険の認定を受けていなかったからでした。
当時、介護保険は原則65歳以上が対象です。
母はまだ58歳だったため、対象外でした。
もちろん、40歳以上65歳未満でも16疾病に該当すれば介護保険を利用できる制度があります。
しかし以前、16疾病に含まれる糖尿病を理由に介護保険を申請するため、海王医大へ診断書の作成を依頼したことがありました。
ところが、その時は「異常なし」と診断され、申請は認められませんでした。
今思えば、面倒なことに関わりたくなかったのかもしれません。
そんな状況を見かねた金山先生が、ある日、真白病院の待合室で僕に声を掛けてくれました。
「創人君、こうなったら最後の手段を使いましょう。」
「最後の手段?」
「介護保険を申請して認定を受けるのよ。真白先生の正式な認知症の診断はまだ時間がかかる。でも認知症と糖尿病という事実はあるでしょう。それをもとに認定調査を受けて、要介護認定さえ受けられれば受け入れ先の幅はぐっと広がるわ。」
「でも認定調査って市の職員さんが来るんですよね。この中途半端に元気な母に要介護なんて出るとは思えませんが……。」
すると金山先生は少し声を落として言いました。
「これは最後の手段だけど、認定調査の時間は千夏さんに眠ってもらうわ。」
「えっ!?」
「本人には調査の日だと伝えてあるのに眠ってしまっている。仮に起こしても意識は朦朧としているはず。あとは善ケアマネジャーが普段の様子を説明してくれるから、創人君も話を合わせてくれればいいわ。」
正直、戸惑いました。
本当にこんなことをしていいのだろうか。
そんな気持ちはありました。
それでも、このままでは母を受け入れてくれる施設は見つからない。
当時の僕には、他に選択肢がありませんでした。
先生を信じて段取りを進め、3月27日、当時母がお世話になっていた緊急受け入れ先の施設で介護保険の認定調査を受けました。
認定調査の前、金山先生は母に睡眠薬を飲ませました。
母は眠気で意識が朦朧とした状態のまま、認定調査を受けることになりました。
その光景を見ながら、僕は「本当にこんなことをしていいのだろうか」と複雑な気持ちでいっぱいでした。
でも、このままでは母を受け入れてくれる施設は見つからない。
当時の僕には、それ以外の方法が思い浮かびませんでした。
結果が出るまで約1か月。
僕は良い結果が出ることを祈るしかありませんでした。
当時の僕は、
「これが大人の世界のやり方なのだろうか……。」
そんな疑問を抱きながら、金山先生にお礼を伝えました。
-続く-
次回のお話↓
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2026年08月09日 10:00
中国ドラマ 這一秒過火 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全33話

原題 這一秒過火

英題 As Fire as This Second

張凌赫 ジャン・リンホー

王楚然 ワン・チューラン

付辛博 フー・シンボー

徐振軒 シュー・ジェンシュエン

iQIYI

WeTV

 

 

 

このドラマは「悲恋の女王」と呼ばれる人気作家・匪我思存(フェイウォースーツン)の小説が原作です。

原作小説のタイトル『如果这一秒,我没遇见你(もしこの瞬間、あなたに出会っていなければ)』のニュアンスを含みつつ、ドラマのテーマである「燃え上がるような激しい愛憎(過火)」を表現した英語タイトルとなっているらしい。

 

逐玉が大ヒットした張凌赫だけど、今回はそれほどヒットしなかったみたいです。

この時代のこの手のドラマはヒットは中々難しいのでは?

視聴者からは「ショートドラマのような質感」「ご都合主義でドロドロな展開」「AIを用いたオープニング映像が視聴意欲をそぐ」

といった声があったらしい。

確かにこの時代のドラマはショートドラマに多いストーリーなんだよね。

 

張凌赫も言ってたけど、ラストは2通り撮影したみたいでどちらが採用されたかは俳優さんたちも知らないようす。

結果、バットエンドが採用されたみたいで、結末に不満を抱く視聴者も少なくなく、ラストをめぐる賛否は今後もしばらく火種となりそう。

とか・・・・

 

 

↓こちらが中国での評価。

 

 

 

 

 

 

      慕容清嶧

 

民国初年の上海を支配する「慕容軍閥」の次男として生まれますが、赤ん坊の頃に取り違え(抱錯)が発生してしまいます。

貧しい李家(本当は慕容家の実子である李柏則の実家)で養父から凄惨な虐待(生の肉に怯えるほどのトラウマ)を受けて育ちました。

11歳で地獄から脱出し、本物の家族(慕容家)の元へ戻るものの、実母である程謹之からは実の子として愛されず、冷徹に扱われ続けます。

家族の中で唯一、長男の兄・慕容清渝だけが彼の味方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

       任素素

 

 

上海の薬商の娘。

11歳の頃、逃亡中だった少年時代の慕容清嶧を救いますが、その善意が仇となり、仇敵によって一族を惨殺され滅亡するという絶望的な過去を背負います。

一族の復讐を果たすため、孤児院の同朋であり霍家に虐げられて亡くなった本物の「方牧蘭」の身分を借り、「南洋の富豪の令嬢」として再び上海に舞い戻ります。

 

 

 

 

 

 

      慕容清渝

 

慕容家の長男で、自身が創設した航空学校の校長を務めるエリート。

厳格な実母(程謹之)にとっても自慢の息子であり、一族の「体面」や責任を一身に背負っています。

取り違えによって虐待され、実家に戻っても冷遇され続けた弟・清嶧を、家族の中で唯一心から信頼し、深い愛で守り続けた良き兄です。

清嶧が窮地に陥った際も、彼を守るためにあえて泥をかぶるような選択(遺書で明かされた隠された真意など)をしていました。

 

3年後、南洋の富豪令嬢になりすました任素素と婚約します。

彼の心に本当にあったのは、航空学校の助教である女性飛行士・葉芝鴻でした。

二人はお互いを認め合う「双強(対等で強い二人)」の深い絆で結ばれており、乱世の中で心を通わせる切ない恋模様が描かれます。 

 

 

 

 

 

 

 

       李柏則

 

本来は「慕容家」の正統な実子(血筋)ですが、赤ん坊の時に清嶧と取り違えられ、「李家」の独り子として育てられました。

清嶧が地獄のような虐待を受けて育ったのに対し、柏則は李家でも、そして後に発覚してからは慕容家(特に実母・程謹之)からも「お坊ちゃま」として非常に寵愛されて育ちました。

穎軍の少尉、および督察官(警察関係の仕事)として、正義感を持って街の治安維持に努めています。

 

 

 

       海棠青

 

街で「海先生」と誰もが敬意を込めて呼ぶほどの、当紅(トップクラス)の京劇役者です。

ヒロインの素素とは同じ「仁心孤児院」の出身です。

幼少期に、一族の宿敵である霍家から[凄惨な虐待]を受けた過去があり、心の中に深い報復の炎を燃やし続けています。

素素の復讐計画の最も忠実な協力者であり、綿密な計算の元、裏で様々な情報収集や工作を行います。

 

 

 

 

 

 

 

宿命の出会いと悲劇(過去編)

 

物語の始まりは民国初年の上海。
上海軍閥のトップ・慕容家の次男である慕容清嶧は、赤ん坊の頃に取り違えられたことで、養父から凄惨な虐待を受けて育ちました。
11歳のとき、地獄のような家から逃亡した彼は、薬商の娘である任素素に救われます。

しかし、この救出劇がきっかけで清嶧の居場所が割れ、結果的に任素素の家族は巻き込まれて滅亡するという凄惨な悲劇に見舞われてしまいます。

 

 

再会と最初の別れ(3年前)

 

歳月が流れ、二人は運命的な再会を果たします。

 

 

かつて自分を救ってくれた素素に対し、清嶧は特別な感情を抱き、二人は次第に心を通わせて恋に落ちていきます。
しかし、素素には「一族を滅ぼした者たちへの復讐」という目的がありました。

ある事件で仲間を救い、これ以上清嶧を巻き込まないため、彼女は自ら死を偽装し清嶧の前から姿を消します。
愛する人を失った清嶧は、深い絶望と心に傷を負ったまま、冷酷な軍閥の将校へと変わっていきました。

 

 

 

禁断の再会:兄の婚約者として(現在編)

 

3年後、清嶧の前に突然、死んだはずの素素が現れます。
しかし、彼女は南洋の富豪の令嬢「方牧蘭」という偽の名を名乗り、あろうことか清嶧の最愛の兄・慕容清渝の婚約者として慕容公館に乗り込んできたのです。

 

 

 

霍家の悪行

霍家は、物語の前半における最大の敵対勢力であり、主人公たちの「復讐のターゲット」となる邪悪な権力者一族です。

ヒロインの任素素や海棠青の人生を狂わせた元凶であり、その残忍非道な行いで物語に強烈な泥沼感をもたらしました。

3年前、外科医だった清嶧を罠に嵌めて逮捕させ、彼の左手の手筋を切り裂いて医者としての未来を奪ったのも霍家の陰謀でした。

 

本物の「方牧蘭」の悲劇

南洋の船王の娘であり、素素たちの孤児院の仲間だった本物の「方牧蘭」を拉致・監禁し、精神崩壊に追い込んで死に至らしめました。

これが、素素が「方牧蘭」に成り代わって復讐を誓う直接の引き金となります。

 

悪の帝国の崩壊と因果応報

素素と清嶧、そして兄の慕容清渝らの緻密な策略により、霍家は南方からの武器輸送ルートを断たれて経済的・軍事的に孤立します。

 

 

虐待の主犯だった妻の孫容慈は、素素と清嶧の手によってこれまでの罪を暴かれ、悲惨な死を遂げます。

首領の霍紹雄は一度は脱獄を試みるものの清嶧に捕らえられ、最終的には激しく燃え盛る船もろとも火海に包まれて爆死するという、悪役にふさわしい凄絶な因果応報を迎えました。

霍家は完全に打倒され、素素たちの長年の恨みは晴らされます。

 

 

 

 

物語の中盤で清嶧の兄・慕容清渝が銃に撃たれて亡くなります。

 

仕組まれた復讐の結婚式

すべての悲劇は、慕容清渝と方牧蘭(中身はヒロインの任素素)の結婚式(大婚)の日に起こります。
実はこの結婚式は、清渝と素素が裏で手を組み、素素の本当の仇である「李栄彰(清嶧の養父)」を暗殺するために計画した偽りの式でした。

 

 

清渝は素素の復讐に協力し、彼女を無事に海外へ逃がした後に、弟の清嶧を医師として留学させる計画を立てていました。

 

花嫁のすり替え

しかし、式当日、もう一つの「すり替え」が発生していました。
清渝が心から愛していた女性飛行士・葉芝鴻が素素に代わってウェディングベールを被り、花嫁として式壇に立っていたのです。これは、素素が李栄彰を狙撃する時間を稼ぐため、そして清渝のそばに葉芝鴻をいさせるための策略でした。

 

暗殺者の乱入と「身代わり」の瞬間

そこへ、崩壊した霍家の令嬢・霍敏賢が銃を持って式場に乱入します。
霍敏賢は「父親の仇である方牧蘭(素素)を殺す」という強い憎しみに囚われていました。

彼女が壇上の花嫁(実際は葉芝鴻)に向けて引き金を引いた瞬間、清渝は本能的に体を投げ出し、愛する葉芝鴻を身を挺して庇いました。

銃弾は清渝の胸を正確に貫きました。

 

 

黒幕による口封じ

致命傷を負った清渝が倒れる中、駆けつけた弟の清嶧が霍敏賢を取り押さえ、「誰の差し金だ!」と激しく問い詰めます。

霍敏賢が真実を話そうとしたその瞬間、客席に紛れていた真の黒幕・張明殊によって、霍敏賢はその場で射殺(口封じ)されてしまいました。

これにより、事件の真相は一時的に闇に葬られます。

 

 

最期の瞬間と残された謎

清渝は、駆け寄った愛する葉芝鴻の腕の中で息を引き取ります。
彼は最期に、手の中にチャイナドレスのボタンを握りしめていました。

これは3年前の港の爆破事件の際、素素の服から落ちたものであり、清渝が結婚写真の裏に隠した「遺書」とともに、物語の後半で全ての陰謀(手筋を挑発した黒幕が張明殊であることなど)を暴く最大の証拠(手がかり)として弟の清嶧に託されました。

 

 

清嶧は、素素が復讐(あるいは別の目的)のために自分の兄を利用し、その結果として唯一の味方だった兄を死に追いやったのだと誤解します。

「彼女を愛したせいで、最も大切な兄を失った」という耐え難い罪悪感と怒りが彼を支配します。

 

 

「これ以上、彼女への愛に溺れていてはならない」と自分を律するため、そして彼女との美しかった過去を完全に葬り去るために、清嶧は自らの手で思い出の小屋に火を放ち、激しい炎で包み込みます。

の放火は、単に建物を焼くだけでなく、清嶧の心の中に残っていた「純粋な愛」や「優しさ」を完全に焼き尽くす儀式でした。

 

清嶧が生命の危機に瀕した際、素素は自分の身体を盾にして、清嶧に向かう凄惨な攻撃や衝撃をすべて身代わりとなって受け止めました。

このとき身体に受けた激しい暴行や衝撃によって、彼女は右耳の内耳の蝸牛に深刻なダメージを負って、右耳の聴力は致命的に低下し、永久的な難聴となってしまいました。

 

 

彼は過去に縛られる心優しい青年(元外科医)としての自分を完全に殺し、慕容家を背負って仇敵を容赦なく駆逐する「冷徹無情な軍閥の将校」へと完全に生まれ変わることになります。

 

 

楽安(レ・アン)の誕生と「7年間の隠密生活」

 

湖沿いの小屋が燃え、二人が決別した後に素素の妊娠が発覚します。

 

素素は清嶧との間に生まれた男の子を「楽安(平穏で楽しい人生を送ってほしいという願い)」と名付け、清嶧の面影を感じながら、深い孤独の中で7年間大切に育てていました。

清嶧には内緒で、李柏則が、素素の逃亡と出産、そして子育てを陰ながら必死に支え続けました。

 

 

7年後、上海に戻っていた清嶧ですが、楽安が重度のアレルギー発作を起こし、急遽病院に担ぎ込まれるという事件が発生します。

 

楽安を診察した医師、そして清嶧自身が、楽安のアレルギー症状や身体的特徴が「清嶧の幼少期の体質と完全に一致する」ことに気づきます。

清嶧は李柏則を問い詰め、楽安が自分の実の息子であるという衝撃の真実(父子相認)を知るのです。

 

 

 

清嶧の心の崩壊と「本当の求婚」

 

自分のせいで兄が死に、思い出の小屋を焼き、素素を恨み続けていた7年間、彼女は自分の子供を命がけで守り、育ててくれていた。

この真実を知った瞬間、清嶧の冷徹な仮面は完全に崩壊します。

清嶧は、素素が自分を裏切ったのではなく、どこまでも自分を守るために犠牲を払い続けていた(耳の怪我も含め)ことを理解し、これまでの非道を涙ながらに謝罪します。

「もう二度と、誰にもお前たちを傷つけさせない」と誓った清嶧は、周囲の猛反対を一切無視し、公衆の面前で強引に素素との結婚を宣言します。

 

 

 

 

結婚を果たした清嶧は、7年前に渡すはずだった指輪をようやく素素の指にはめ、楽安を交えた親子3人で、夢にまで見た温かい家庭を築きます。

 

束の間の幸福:最初で最後の「全家福(家族写真)」

 

3人は、最初で最後となる親子3人の家族写真を撮影します。

この写真は、後に訪れる悲劇的な結末の中で、残された素素と楽安が生きていくための唯一の心の拠り所(形見)となります。

 

 

 

 

 

物語の終盤で上海の街全体を恐怖に陥れる、本作最大の禁忌であり、国家規模の困難を引き起こした「悪魔の薬」

 

「赤い玉(紅丸)」とは何か?

表向きは新薬や貴重な薬品のように扱われていましたが、その実態は極めて致死の高い「劇毒の化学物質」です。

真の黒幕である張明殊の背後にいる勢力が、上海、ひいては国全体を裏から支配・破滅させるために製造・保管していました。

少量を摂取しただけでも人間を死に至らしめ、その汚染力は凄まじく、環境をも一瞬で破壊する恐ろしい兵器として描かれています。

 

終盤の陰謀:上海全域の「給水所」汚染計画

 

物語の最終盤、追い詰められた黒幕の張明殊は、上海の利権を強引に奪うため、そして自分に逆らう軍閥や民衆を根絶やしにするために、この「赤い玉」を使った最悪のテロ計画を実行に移します。

給水所の巨大な水源(貯水池)に、大量の「赤い玉」を投入して全城の水を汚染し、上海に住む何百万人もの人々を無差別かつ一瞬にして毒殺しようとしました。

 

清嶧と素素、命をかけた「赤い玉」阻止戦

 

この国家規模の未曾有の危機に対し、それまで個人の復讐や愛憎に囚われていた慕容清嶧と任素素は、私怨を捨て、国と民衆を守る」という大義のために立ち上がります。

清嶧は、自らは死を覚悟して、敵が待ち受ける給水所へと単身突入します。

給水所の中では、張明殊の配下たちによる激しい銃撃戦が繰り広げられます。

清嶧はすでに身体に深い傷を負い、満身創痍になりながらも、毒物が水源に投入されるのを防ぐために命をかけて戦います。

 

 

 

爆発と「共倒れ」の結末

 

清嶧の凄まじい奮闘により、「赤い玉」が上海の水源に完全に流出し、民衆が全滅するという最悪の事態は阻止されました。

しかし、追い詰められた張明殊は給水所ごと全てを爆破しようとします。

清嶧はこれ以上の逃亡を許さないため、また完全に毒物の脅威を断つため、燃え盛る給水所の激しい爆発の炎の中に張明殊を強く抱き込み、共倒れとなって壮絶な殉職を遂げます。

 

 

 

 

 

清嶧が素素に宛てて残した遺書には

 

「今回は戻らないよ」と・・・波乱の人生を振り返り、過去に彼が素素を待ち続けたことと対比し、今度は素素に自身を待つよう伝える。

残された二人の未来を託す手紙を受け取った素素は、涙を流しながらも彼らの生存と再会を誓い、新たな人生を歩み始めます。

 

そして、清嶧の幸せな妄想で話は終わります。

 

 

 

 

原作にはこの話の続きがあります。

この後、清嶧は救助隊によって助け出され数ヶ月間、清怡は街から街へ旅をする。

彼が行く先々で、火傷や内臓損傷の専門医を探し求める。

 

4年後、湖畔の小屋に清嶧が戻ってきて完結してるらしい。

 

 

 

 

まぁ、完全なバットエンドでもない。

清嶧の息絶えるシーンはないわけだから死んではいないわけで、希望あるエンドでした。

この手のドラマにしては分かりやすく面白いドラマでした。

2人に子供が産まれた事が何よりも救いでしたね。

そして、何より張凌赫の演技が上手すぎる。

目の演技が素敵でした。

今後の活躍にも期待。

 

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2026年08月09日 05:02
第61話 カウントダウン ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



僕は相変わらず母の受け入れ先を探しながら、父が入院している病院へ見舞いに通っていました。
ですが、日に日に弱っていく父の姿を見るのが本当に辛く、毎日病院へ足を運ぶことはできませんでした。
気が付けば、お見舞いは3日に一度ほどのペースになっていました。
そんなある日。
父を以前から診てくださっていた、いささか先生がお見舞いに来てくださいました。
先生は病室へ入ると、父に優しく声を掛けました。
「顔色が家にいた時より良いですよ。この調子なら大丈夫かもしれませんね。」
父は少しだけ笑顔を見せ、その言葉を嬉しそうに聞いていました。
その姿を見て、僕も少しだけ安心したのを覚えています。
ですが、先生が病室を出られる際、
「創人くん、ちょっといいかな。」
そう言って、僕だけが廊下へ呼ばれました。
先生は少し間を置き、静かにこう言いました。
「お父さんと、たくさん話をしてあげてくださいね。」
「今は腹が立つことを言われても、それもいつか必ず良い思い出になりますから……。」
その一言で、僕はすべてを悟りました。
先生は父の前では、最後まで希望を持たせてくださいました。
でも、本当のことは僕にだけ伝えてくれたのです。
父と過ごせる時間は、もう長くない。
そう理解した瞬間、胸が締め付けられ、言葉が出ませんでした。
僕は病室へ戻り、何事もなかったかのように父と話をしました。
でも心の中では、
「もう、お別れの日が近づいている。」
そう思いながら、父の顔を見つめていました。
-続く-
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2026年08月08日 21:46
駅前の百貨店で開催されてたから ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)


脳卒中フェスティバルキャリアランドで東京行く前に、駅前の百貨店で開催中の前に通院してた病院グループの美術館のイベントに行ってきた。




別のことで行っただけだけど、そういや…と思って行ったら開催中だった。
そしたら、ヘラルボニーのトートバッグだったから、美術館のスタッフさんに「ヘラルボニー」って気づかれた�
精神科医も知ってるスタッフさんに。
美術館所属の福島県のクリエイターさん数人いるから、ヘラルボニーを知ってるのは当然のことなんだけど。
その人の得意なことが自立に繋がって、金銭面でもお金に変わることならやめさせず伸ばしてあげるべきとは思うけど、やりすぎも良くないと思う。
クリエイティブな才能あっても、支援員側の押し付けは良くない。
火曜日は脳卒中フェスティバルキャリアランドに出展するけど、久々の対面イベント。
でも、障害がある当事者、その家族、支援員、医療関係者のイベントでもあるからそこまで緊張はしないかな…とは思ってる。
それよりも新盆で父のことでいろいろと大変なことになってる。
発達の父と知的の母をくっつけた夫婦が二組いるけど、今の時代だったら無理だっただろうな親。
それを妹も気づいたから、優生思想よりの考えになってる。
その一方、昭和で止まってる自覚ない親戚たちは、昔と今とでどう変わってるのかなんてアップデートさせる気もないから昭和の知識が通用すると思ってる。
精神科医療のことなんて全くアップデートされてないのに、心療内科と精神科の違いすら理解できてないのにあーだこーだ言われても何も響かない私。
中途半端な同情いらないからほっといてくれとしか…
1番まともなのは神奈川から戻ってきたおじ。
新盆も大変なことになりそう。。。








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2026年08月08日 07:51
わたしのBGM診断andお知らせ ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

こんにちは

時々占い師、音風翠香です

父が他界しました

ガンでした

享年82歳でした

でもお世話もしたし

伝えたいことも伝えたので

後悔はありません 

今はたくさん泣いて 

ゆっくりすごします

最後まで読んでくれてありがとう

ではまたね

 

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2026年08月08日 05:03
第60話 二度目の抗がん剤 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



父が入院してから、その衰えは想像を超えるものでした。
今になって思えば、あの時、二度目の抗がん剤治療をやめて緩和ケアへ切り替えていたら、父はもう少し長く生きられたのかもしれません。
ですが、それは今だから思えることで、当時の僕たちは「少しでも可能性があるなら」と、その望みにすがるしかありませんでした。
父は担当医にこう話しました。
「何もせず、いつ起こるか分からない心筋梗塞を恐れながら死ぬより、抗がん剤に挑戦した方がええ。もしダメやったとしても、その時は諦めがつく。だから、やって下さい。」
その言葉を聞いた僕は、何も言えませんでした。
父が自分で決めた治療を、止めることはできなかったのです。
しかし、投薬からわずか5日後。
父の全身には赤い湿疹が広がり、顔中の皮膚がめくれ始めました。
さらに口の中には無数の口内炎ができ、食事をほとんど口にできなくなってしまいました。
それだけではありませんでした。
背骨へ転移していたがんの影響で、背骨の内側にある骨が二本砕けてしまったのです。
先生から、背骨は何枚もの骨が重なって支え合う構造になっていると説明を受けました。
その影響で父は完全な寝たきりとなり、自力で起き上がることさえできなくなってしまいました。
それでも父は諦めませんでした。
「ワシはまだやり残したことがある! このまま死ねるか! 絶対に家へ帰るんや!」
そう言って、痛みに耐えながら必死に食事を口へ運び、少しでも体力をつけようとしていました。
その姿を見るたびに、僕の胸は締め付けられるのでした。
-続く-
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2026年08月07日 22:34
星野リゾート 界 鬼怒川♪ ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
悪足掻きシリーズ第三弾8/4~8/5で鬼怒川へ行ってきました。退院後の旅行は栃木県へ3度目。どうしても都内を抜けない行きやすさを考えると北へ向かってしまう。ま、好きなんだけどね(^^)先ずやって来たのはこちら。東武ワールドスクウェア関東民なら誰もが知る観光施設。実に...ブログで全文を読む
2026年08月07日 05:01
第59話 補助金と詐欺扱いと自主退職 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



僕が入社した会社は、A市が実施していた介護職育成プログラムを利用して採用を行っていた。
採用面接の前、社長から、
「一度ハローワークへ行き、この制度を利用できるよう手続きをしてください。」
と言われ、僕は指示どおり手続きを済ませた。
当時は、それが就職するために必要な手続きなのだと思っていた。
後になって知ったことだが、この制度を利用すると会社にはA市から補助金が支給される仕組みだった。
金額については、毎月約60万〜100万円ほどと会社で耳にしたことがあったが、これは当時聞いた話であり、正確な金額は分からない。
しかし、母の介護や父の看病の影響で僕の出勤日数が不足し、補助金の支給条件を満たせなくなった。
その後、会社からはA市より確認が入り、「補助金目当ての採用ではないか」という趣旨の疑いを持たれたと説明を受けた。
さらに社長は、
「面接の段階では、彼の家庭環境がここまで大変だとは聞いていなかった。」
と説明したという。
その結果、僕自身にも疑いの目が向けられることになった。
僕はA市へ事情を詳しく説明した文書を提出し、自分は何も偽っていないことを伝えた。
すると、A市から会社に対し、
「この状況で解雇するのは倫理的に問題があるのではないか。」
という趣旨で、休職という形も検討してほしいとの話があったと説明を受けた。
しかし会社は、
「当社では週2日以上出勤しなければ、社会保険や年金を継続できない規則です。」
と回答した。
僕は入社時、そのような説明を受けた記憶はなかった。
結局、解雇ではなく、書類上は自主退職として処理されることになった。
そしてハローワークの職歴には、
『就職後3か月で退職』
という記録だけが残った。
さらに会社からは、
「この支援プログラムを1年未満で退職したため、今後この制度は利用できなくなる。」
と説明を受けた。
仕事を失って約3週間。
僕は母を受け入れてくれる施設を毎日のように探し続けていた。
しかし、どこへ相談しても受け入れ先は見つからなかった。
そんな中、3月20日。
今度は父の再入院が決まる。
状況は、さらに悪化していくのだった。
-続く-
次回のお話↓
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2026年08月06日 20:13
昨日の続き ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
お洗濯の続き…ではなく、コラージュの続きです。興味のない方はブラウザバックを推奨しますm(__)m(逆に、興味ある方っていらっしゃるんだろうか…)昨日アップしたのはこれだけしかできていない状態でした。(画像は全てタップかクリックで大きくなります)女の子は貼り付けているので、動かせません。切っちゃったフレームをどうするかなあ…と考えてさらに切って、お花で繋いでみました。ChatGPT用なので画質がよくないです。チャブログで全文を読む
2026年08月06日 16:52
超お疲れからの通院 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
いやはや、3週連続のホテル旅。前回、前々回と比較してもさらに素晴らしかった感があります。記事は今度。ただ、異常に歩いて写真を撮るため気付かぬうちにスクワットを数百回繰り返してしまったせいか、凄まじい筋肉痛。ただでさえヨチヨチ歩きなのに、さらにスローモー。と...ブログで全文を読む
2026年08月06日 05:02
第58話 優しかった理由はお金 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第57話 神様、僕は独りですが??』前回のお話↓『第56話 僕の妹、愛犬アイの死』前回のお話↓2月下旬のある日。僕は相変わらず母親の受け入れ先を探すため、朝からB県N市を回っていました。ケアマネ…ameblo.jp




2月下旬。
僕は、この先どうすればいいのか全く見えなくなっていた。
毎日落ち込むばかりで、「これ以上会社に迷惑を掛けるわけにはいかない」という思いだけが頭を支配していた。
休職中だった僕は勤め先へ向かい、上司にこう伝えた。
「これ以上、会社に迷惑を掛けるわけにはいかないので、退職させてください。」
そう言って退職届を差し出した。
しかし、上司は退職届を受け取ろうとはしなかった。
「まあ、もう少し様子を見よう。家のことが落ち着いたら、また働けばいいんだから。」
その言葉に、僕は救われた気持ちになった。
「こんな状態の僕でも、会社は必要としてくれている。」
この時の僕は、本気でそう信じていた。
母は若年性認知症と精神疾患を抱え、さらに糖尿病によるインスリン管理が必要だったため、受け入れてくれる施設も見つからない。
父も介護が必要な状態。
毎日が綱渡りのような生活だった。
それでも僕は、何とかこの状況を立て直し、もう一度職場へ戻りたいと強く思っていた。
しかし、現実はそんなに甘くはなかった。
相変わらず家の問題に追われる日々を過ごしていた3月某日。
突然、会社へ呼び出された。
そこで告げられた言葉は、あまりにも突然だった。
「君は解雇です。」
僕は耳を疑った。
あれほど引き留めてくれた上司の姿はなく、目の前にいたのは社長だけだった。
僕は理由を尋ねた。
「どうして急に解雇なんですか?」
社長は静かに口を開いた。
「君は会社とA市を騙して入社した人間だと、ワシは思っている。家の事情は聞いていたが、ここまでとは思わなかった。よくそれで仕事をしようと思ったね。」
「騙す……? 僕は何も騙していません。どういうことですか?」
すると社長は続けた。
「君は面接で、お父さんの介護が必要とは言った。でも、お母さんがこんな状態になるとは言ってなかったよね? 実際、こんな状況で仕事が続けられるわけがない。それを知っていたら、ワシは君を雇わなかった。」
僕は必死に説明した。
「母の容体が変わったのは、入社してからです。」
しかし社長は首を振った。
「でも、予兆くらいは分かったんじゃないの? おかげでウチはA市から詐欺を疑われるし、補助金も入らない。最悪だよ。」
「補助金……?」
僕には何のことか分からなかった。
社長はさらに言った。
「君はA市の介護職支援プロジェクトで採用した人間なんだ。本来なら会社には毎月60万から100万円の補助金が入る予定だった。でも、それが全部パーになりそうなんだよ。君に払った社会保険も無駄になった。」
僕は初めて、その制度の存在を知った。
会社の事情も、補助金の話も、何ひとつ聞かされていなかった。
そして、この時ようやく気付いた。
あの時、退職届を受け取らず、
「もう少し様子を見よう。」
そう言ってくれた理由。
会社が僕を必要としていた理由。
僕がそう感じた理由は、一つしかなかった。
それは――
お金だった。
-続く-
次回のお話↓
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2026年08月05日 23:42
多摩動物公園に行ってきた ~気分転換~ ( はじめさんの最新ブログ一覧 )
 ( はじめさんのプロフィール)

最近、数日ごとに低血糖や高め血糖を繰り返していたので。

もしかして、一日おきに飲んでいる(糖を尿で出す)フォシーガ5㎎が関係しているのかも?と思い。

 

1日(土)の1型糖尿病の通院日に「一旦、フォシーガを休止したい」と主治医に言ってみたらOKが出て。

現在、フォシーガを休止中なんだけども。

イマイチ、スッキリしないもんで。

朝からわりと涼しめだった4日(火)、気分転換に多摩動物公園に行ってきた。

 

 

多摩動物公園に到着。

 

 

駅に、ふれアートなるものがあったんだけど。

 

 

 

 

これって、何ゾ?^^;

待合室?

 

実はこの時、スマホを持っていなかったので帰宅後に検索。展示・多目的スペースだったみたい。。。

 

 

中に入ったら怒られるかも?と思って、入らず ^^;

・・・なんか、1970~1980年代の教室を思い出した・・・

 

 

駅を出ようと、階段を下っていたら動物の形が・・・。

(アタシ以外、いなかったので撮影してみた)

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう遊び心、大好きだなぁ。

 

 

階段を降りて、すぐ左に多摩動物公園があった。

 

 

 

で。

タイリクオオカミが見たかったんだけども。

(展示中止は知ってたが)やっぱり、中止だった。

残念。

 

 

暑いので。

まず、建物の中に避難を(笑)

 

 

ぬいぐるみ等を売ってた。

で。

買ったのが、コレ。

 

(中身ではなく)箱が欲しかったから。

 

 

(多分)タイリクオオカミに魅かれて。

 

 

キーリング

 

 

 

 

 

帰宅後、買ったものを見て。

もう、オオカミしか眼中にない感じだな、と。

オオカミに憑りつかれてるのかな?と自分で思った ^^;

 

 

 

階段の前に、なにやら像があるので撮ってみた。

母じゃなくて、父と子なんだろうか。。。

 

 

子ライオンの表情に笑った。

なんだよ、嬉しくないのかよ???

 

 

なんとなく気持ちはわかるゾ~。

やっぱ、父ではなく母が良いよねぇ?

 

で。

昼食を食べたあとだけども。

シャトルバスに乗らずに、山の中を歩くつもりなので血糖を測ってから自販機でアイスを買って食べた。

(緑っぽいのを買った)

 

 

で。

歩いたコースは、ピンクで塗ったところ。

 

 

よく見たら、、、シャトルバスが走るコースを逆に回ってた。

・・・一日じゃ、回りきれない・・・

またいつか、行きたいな。。。

次は是非、ハイイロオオカミが見たい。

 

 

   ↑

で、この鳥はどれ?アタシには解らん。

 

 

 

 

上の鳥は、、、多分、アフリカヘラサギかなぁ?

くちばしの形からして。

 

 

 

このようなところを延々と歩いて。

 

 

馬の尻、発見!

 

 

 

 

んで。

ハイイロオオカミのところでは、こんな表示が。。。

 

 

子育て?親子?の写真アリ

 

 

 

も少し進んでいくと、このようなものがあった。

シルバーシャトルって、何ゾ?^^;

(多分、昔使ってたものなんだろなぁ・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッサーパンダ(しっぽが無かった、かも・・・)

 

 

 

 

 

ボルネオオランウータン

 

 

オランウータンの手の模型、、、デカイ!

 

 

 

シロテナガザル

 

 

トラ

 

 

なに?その表情・・・

 

 

ムフロン

 

 

 

 

怖い・・・睨んでる?

 

 

 

ヒマラヤタール

 

 

コッチ向いた!(; ・`д・´)

 

 

怖いので花で和んでから歩きだしたわ・・・

 

 

インドサイ

 

 

引っ込んじゃった・・・

 

 

で。

地図が読めなくて迷ってたんだけども。

やっと、出口を発見。。。

 

 

ヤギ

 

 

 

 

マレーバク

 

 

 

 

ガン

(シジュウカラガンか、ハイイロガンか、解らん・・・)

 

 

 

 

 

 

 

やっと、出口(入り口)が見えてきたぁ~・・・

 

 

 

 

 

んでは、また機会があったら来ます~ってことで。。。

 

 

今回、数時間外にいるってことで。

FRIOのインスリンクーラーを使ったんだけども。

(中の袋を数分、水に浸すと保冷してくれる)

 

 

これ、かさばらなくて良いんだけど。

けっこう長いこと使ってて、、、破けちゃった。

5~8年くらい使ってるかも、だ。

 

 

4日(火)の血糖コントロールは、ムラゴンに書いたので。

興味のある方は、どうぞ。

   ↓

フォシーガ休止、4日目 ~血糖/動物公園へ/タンメン/パスタ/コロッケ/モンブランケーキ/ブドウ ~ - 大真面目だがいつでも行きあたりバッタリ4日(火)は、フォシーガ休止4日目。 で。 なんていうか、、、寝る前や朝の血糖が高め傾向に ^^; なので。 気分転換に、多摩動物公園へGO~!してきた。 まぁ、気温が暑すぎる影響で、けっこうな動物の展示が中止されてるのは解ってたけど。 次兄の縄文柴犬・スーをGoole レ...itudemoikiataribattaridaga.muragon.com

 

 

 

※最近はムラゴンでブログを更新しています。

 

 

 

さて。

気分転換しよ・・・

 

動物園内に咲いてた

 

 

 

 

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2026年08月05日 20:06
お洗濯日和 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
しばらく洗濯をさぼっていていい加減、着替えがなくなってきたので超・快晴の今日に洗濯機さんに頑張ってもらいました。洗濯は洗濯機さんがしてくれますが、干すの、しんどいです。腕が疲れます。筋力なさすぎです。何とか全部洗って、干して、取り入れて。よし、今日は頑張った。今日の画像はコラージュ…のめちゃ途中です。ここからどうしよう…と止まっています。女の子は貼り付けちゃったので、下に花やペーパーを入れるのは不可ブログで全文を読む
2026年08月05日 14:17
持病持ちの方は ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

私は持病が色々あって、を食べているんじゃないかと皮肉られる程 災害の時はたちまち困ります。


そこで長年を飲んでいると飲み忘れなどで余って来るんです。本来次の受診で数を調整する所ですが、もらっている種類が種類なだけに事細かには分からないので、半月とか一月で調節します 最低1週間は余ってる事になっているので、それを次回の通院日まで保管しておいてまた新しい貰ったら、入れ替えておけば万一の時多分1週間あればそれを元に新たにを出して貰えると思うしもしが無くても,最低限お薬手帳のコピーとかお手帳を更新した時に今まで使用中の手帳を持ち出し袋に入れておくと良いです。

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2026年08月05日 15:15
7月の読書 ( キョロちゃんさんの最新ブログ一覧 )
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
7月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1696
ナイス数:136

硝子のマンションの感想
同じマンションに住む年齢も環境も違う3人の女性たちの唯一の共通点、夫がクズ!!!そんな彼女たちが抱えてしまった大きな秘密。もうスリリングな展開に読む手が止まらない。そしてラストのオチまでうまい。これは映像に向いてる作品だなあ。
読了日:07月30日 著者:染井 為人
夏帆 The Tale of KAHOの感想
登場人物といい春樹ワールド全開で楽しかった!!!次どうなるの?その後はどうなるの?ワクワクが止まらない。比喩表現はちょい抑えめで、井戸はなく、猫はある。
読了日:07月24日 著者:村上春樹
多類婚姻譚の感想
結婚に纏わる5つの短篇。心理描写が巧みすぎて、読んでて心が抉られ苦しくなる。男を憎まずにはいられない女の子の話はもう泣けるし、令和の時代を考えてしまうなあ。著者はうまい作家であると思ってるけど、今作は舌を巻くほどうまく大満足な読書時間だった。
読了日:07月12日 著者:凪良 ゆう
氷河期のゴミの感想
大手広告代理店の採用面接で、コネ入社が確約している若者たちが毒殺され、同時刻に立て籠り事件発生。氷河期世代の復讐ではあるが、もう少し派手さが欲しかったのと尻すぼみな最後が残念に思う。いつものグロさは封印し、今作は社会派ミステリ。
読了日:07月07日 著者:櫛木 理宇
殺し屋の出世術の感想
今作も凄腕営業マン鳥井が大活躍!!!いちプレイヤーからプレイングマネージャー的なポジションになり、殺し屋たちを束ねながら出世レースに挑む。何重にも張り巡らされたトリックに読む手が止まらない。前作に続きよく練られた最高のエンタメ作品。
読了日:07月02日 著者:野宮 有

読書メーター
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2026年08月05日 05:06
第57話 神様、僕は独りですが?? ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第56話 僕の妹、愛犬アイの死』前回のお話↓2月下旬のある日。僕は相変わらず母親の受け入れ先を探すため、朝からB県N市を回っていました。ケアマネの善さんから教えてもらった施設を訪ねて直接お願…ameblo.jp





アイの亡骸を抱えて家へ戻ると、伯母と父が迎えてくれた。


伯母はアイの顔を見つめ、一言だけ静かに言った。


「ご苦労さんでしたな。大変やったのに、一人でよう頑張り張って……お疲れさんどした。」


父は涙を浮かべながら、小さな声でつぶやいた。


「ごめんな……アイ。」


最愛の家族を失った瞬間だった。


アイは後日、埋葬することになった。


当時の僕には、付き合ってまだ2か月ほどの彼女がいた。


彼女も一緒に埋葬に来てくれたのだが、この出来事をきっかけに、僕たちは別れることになった。


理由は、


「最近のあなたといても、暗い話ばっかりで全然おもんない。」


その一言だった。


彼女とは、僕がバンドをしていた頃に通っていたスタジオで知り合った。


もともとはスタジオのお客さんで、彼女が大学1年生の頃からの知り合いだった。


恋愛感情があったわけではない。


それでも、僕が音楽を辞めるタイミングで、なぜか付き合うことになった。


しかし、付き合い始めた頃から僕の家庭環境は急激に悪化していった。


彼女からすれば、


「なんなの、この状況?」


そう思っても無理はなかったのかもしれない。


彼女は大学4回生。


卒業を控え、就職先も決まり、希望に満ちた毎日を過ごしていた。


一方の僕は、母の入所先を探すだけで精一杯だった。


そんな中、今度は父の容体が悪化した。


退院後、以前から抱えていた腰痛がさらに悪化し、検査の結果、腰椎圧迫骨折の形跡が見つかった。


父は、ほとんど一人では歩けなくなってしまった。


母だけではない。


今度は父にも介護が必要になったのだ。


そのため、海王病院を通じてケアマネジャーの選任をお願いしたが、契約手続きには約3週間かかると言われた。


その間も、住宅改修の立ち会い、ヘルパー利用開始の準備、介護用品の買い出し、自宅へ来る業者や関係者への対応など、毎日やるべきことは山のようにあった。


それでも僕は、一日でも早く仕事へ戻りたかった。


社会に復帰し、これまで通り働きたい。


その気持ちは、一度も変わることはなかった。


しかし、現実はそう簡単ではなかった。


母の施設から連絡が入れば駆けつけ、父の介護の準備にも追われる。


気が付けば、仕事へ行けない日々が続いていた。


ある日、一日を終えて空を見上げた僕は、思わずつぶやいた。


「神様。


僕はそんなに悪いことをしてきましたか?


バンドで好き勝手に生きてきたことが、そんなにいけなかったんですか?


思い当たることはあります。


でも、僕は1人しかいないんです。


母も父も、僕しか頼れる人がいない。


もう……無理や。」


もちろん、神様は何も答えてはくれなかった。




-続く-

次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年08月04日 19:52
母方の親戚を… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

母方の親戚を受け付けれなくなってきてる。
一回忌も嫌味だらけ。
聞こえてるんだわ…って。
そもそも去年の葬儀の時、その後のお盆の時に、何で今更?みたいな質問ばかりしてくるし、心療内科はよくて精神科はダメみたいなこと言い出すし…で、その時点でお母さん亡くなったし、もう深く関わりたくないって思ってた。
ほっといてくれって…
父の方のおじとおばだけでいい。
まだアップデートして時代についていこうとしてる人達だから。
ほんと、1年経っても干渉は酷いし、いちいち細かいことで説教も酷いし…
何の障害かも理解しようともしてないくせして、私のためだとか言ってるけど、そこまで馬鹿じゃないし、ストレスになってるんだわ。
新盆終わったら距離置こうと思ってる。
だから、母にあげるものは持ってきていいけど、私には持ってこなくていいからっていらないからって母の姉妹にはハッキリ言った。
痩せた理由を妹が更年期って言ったのをそのまま信じてるらしい。
あなたたち絡みのストレスなんですけどね…
一生気づかないだろうけど、、、
父の姉には1年経っても無理だ、悲しい気持ちがでてこない、こういう親だから仕方ないと思うようにするしかないのにできないって話はした。
昨日も今日も朝から悲しいとかでの涙じゃなく違う意味での涙が自然に出てきてた。
お盆過ぎるまでは、これはダメだな…
たぶん続く。

うちの問題は毒親とはまた別だけど、今、日本全体で毒親問題があることすら知らない母方の親戚御一行様
その毒親問題で結婚しない、子供いらないってなってる若者も増えてきてることすら知らず、何で〇〇さんちの〇〇は結婚しないんだとか、働けてて結婚できるんだからさっさと結婚しろーとか赤の他人の家に対して言ってる。
ほんと、障害者福祉、精神科医療について、知ってるようで何も知らない。
お盆過ぎたらもう本当に電話もしてこなくていいし会いたくもないから距離置く。
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2026年08月04日 20:55
サラダチキンバー ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
今日の夕食は、セブンのコールスローサラダとサラダチキンバーでした。サラダチキンは飽きたというか味がないというか正直、美味しくないというかもうあんまり食べたくなかったのですが、店頭でサラダチキンバーを見て「これを一口大にカットしたら食べられるかも」と思ってスモークペッパー風味を買ってみました。ナイフで切りながら食べてみると、ウインナーのような味で食べやすかったです。なんだか硬いんですが、そのために何ブログで全文を読む
2026年08月04日 10:04
中国ドラマ 甜蜜的你 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2023 全40話

原題 甜蜜的你

英題 My Precious

黄子韜 ファン・ズータオ

王鶴潤 ワン・ホールン

劉奕暢 リウ・イーチャン

沈瑶  シェン・ヤオ

マンゴーTV

 

 

 

 

 

 

タオのドラマです。

未上陸です。

動物病院の話だから期待して見たのですが、あまり好きになれず・・・

物語が平坦なんです。

大きな事件もなく、恋愛の方も薄い感じで本当にお互いの事好きなの?

と思うくらいキュンキュンしない。

 

演技が上手い役者さんが増えて目がこえてきたので、タオはあまり演技が上手いとは言えない。

それに、このドラマのタオはちょっと太って見える。

 

 

タオのドラマはこれまでに二つのドラマを視聴。

 

 

『中国ドラマ リーガリー・ロマンス』 2022 33話原題 才不要和老板談恋愛英題 Legally Romance黄子韬(ファン・ズータオ)章若楠(ジャン・ルオナン)    FOD、見放題で視聴…ameblo.jp

↑このドラマは面白かった。

 

 

 

『中国ドラマ マイ・スーパースター~夜空に輝く一等星』 2018 全44原題 夜空中最闪亮的星英題 The Brightest Star in the Sky黄子韜 ファン・ズータオ呉 倩 ウー・チェン  歌手に…ameblo.jp

 

 

ワン・ホールンは明蘭の盛華蘭役の子みたいです。

 

 

 

 

        沈覓

 

大手獣医薬品企業「緑川グループ」の若きCEO。

冷静沈着で厳格、ビジネスでは「利益最優先」の冷徹な姿勢を見せます。

しかし、それは家族企業の複雑な後継者争いや、自身が抱える先天性心臓病という重い秘密の裏返しでもあります。

 

外ではクールなCEOですが、最愛のペットであるサモエド犬の「カロ」にはデレデレで、深い愛情を注ぐ“犬を愛しすぎる男”という愛らしいギャップを持っています。

 

 

田甜と出会い病院の再建に協力する中で、本来の温かさを取り戻していきます。

 

「身代わり」と正体の秘密

物語の終盤、彼の出生や本当の身分、そして「沈覓はすでに亡くなっている」という衝撃の事実が公にされ、大きな試練に直面します。

物語を通じて見てきた主人公の「沈覓」は、実は本物の沈覓ではなく、高卓という名の別の男性です。

緑川グループの正当な後継者でしたが、過去に起きた事故により、すでに亡くなってました。

亡くなった本物の沈覓の代わりに、高卓がその身分を引き継ぎ、「沈覓」として何年も周囲を欺きながら生きていくことになりました。

 

 

彼が偽りの人生を選んだ背景には、緑川グループの複雑な家庭環境と後継者争いが関係しています。

沈覓の祖父(グループの会長)を守り、社内の敵対勢力(二叔など)に会社を乗っ取られないよう、完璧な後継者として振る舞う必要がありました。

彼が先天性心臓病を抱えているという設定も、この過酷な偽装生活によるストレスや、本物の沈覓から引き継いだ「秘密」の重さと深く結びついています。

 

物語の終盤で、ついに「本物の沈覓はすでに死んでおり、現在のCEOは偽物(高卓)である」という衝撃の事実が公に暴露されます。

正体が暴かれた高卓は、自ら責任を取ってCEOの職を辞し、一瞬にしてすべてを失うことになります。

しかし、ヒロインの田甜は彼の本当の正体(高卓という人間そのもの)を知っても見捨てず、彼を支え続けます。

この裏切りと試練を経て、二人の絆は本物の愛へと昇華します

 

 

 

 

        田甜

 

破産危機の危機に瀕した「田林動物病院」を継いだ若手獣医。

過去のトラウマでメスが握れなくなっていましたが、動物の命を救うために情熱を注ぐ、心優しく芯の強いヒロインです。

 

どん底からの病院再建と成長

 

父親が重病で倒れたことで、破産寸前となった実家の動物病院を1人で背負うことになります。

 


そんな中、冷徹なCEO・沈覓と出会い、ビジネスとしての投資を受ける代わりに彼とバディを組むことに。

沈覓の厳しくも温かいサポートや、病院に運ばれてくる様々なペットたちと向き合う中で、田甜はついにトラウマを克服し、獣医として再びメスを握る勇気を取り戻します。

 

 

沈覓(高卓)の最大の理解者

 

沈覓がビジネス最優先の冷たい態度を取っても、その裏にある不器用な優しさを見抜き、次第に彼と恋に落ちていきます。
物語の終盤、沈覓が実は「高卓」という名の身代わり(偽物)であったことが世間に暴かれ、彼がすべてを失ったときも、田甜の愛は揺らぎませんでした。

「役職や名前が何であれ、私が愛したのはあなたという人間」と彼を支え続け、絶望の淵にいた彼を救い出します。

 

 

数々の困難を乗り越え、田林動物病院を地域に愛される素晴らしい病院へと再生させます。
大晦日の夜には、一人の男性として誠実に想いを伝えてくれた彼からの最高のプロポーズを受け入れ、仕事も愛も手に入れる最高のハッピーエンドを迎えました。

 

 

 

        沈辰

 

沈覓の異母弟。

自由奔放な性格で兄とは異なる魅力を持つ人物です。

ヒロインの田甜に好意を抱いた沈辰は、彼女の気を引くために、実家のコネや地位を捨てて「田林動物病院」にスタッフとして入職します。

熱烈にアプローチを続け、ついに田甜へストレートに愛を告白しますが、あえなく拒絶されてしまいます。

その後、自分が大好きな田甜と、尊敬する兄・沈覓が付き合っていることを知り、大きなショックを受けます。

二人の関係を受け入れられず、一時は精神的に深く傷つき、病院を辞職して自暴自棄な生活に陥るなど、人間らしい苦悩と葛藤も描かれます。

 

兄との絆、そして「衝撃の真相」

 

沈辰は沈覓に対してよく軽口を叩きますが、心の底では兄を深く愛し、頼りにしています。
しかし、物語の終盤で「自分の慕っていた兄・沈覓はすでに亡くなっており、目の前にいるのは身代わりの高卓だった」という残酷な真実を知ることになります。

この裏切りに最初は激しく怒り混乱しますが、最終的にはこれまでの絆を認め、兄(高卓)と和解を果たします。

 

沈辰の結末

失恋や身内の嘘という大きな試練を乗り越え、甘えん坊だった御曹司から一人前の大人へと大きく精神的成長を遂げます。

身代わりが発覚して失脚した沈覓(高卓)に代わり、最終的には「緑川グループ」の正当な後継者として、新会長の座を継承します。

 

        韓夢楠

 

沈覓に想いを寄せる勝気でお嬢様気質の女性。

恋のライバルとして物語を揺るがします。

 

幼い頃から沈覓(本物の沈覓)を知っており、長年彼に一途な片想いを続けています。

そのため、沈覓の周囲に現れたヒロインの田甜に対して強い警戒心と嫉妬心を抱き、序盤から中盤にかけては二人の恋路を阻むライバルとして立ちふさがります。

 

物語の展開上、韓夢楠と沈覓は家族の取り決めなどもあって一度結婚式を挙げることになります。

神父の前で愛を誓うまさにその瞬間、沈覓も韓夢楠も、お互いに別の人間を想っていること(あるいはこの結婚が間違いであること)に気づいていました。

 

宣誓のタイミングで、なんと二人が同時に「誓いません」と発言し、参列者一同を大パニックに陥らせます。

この結果、二人の結婚は破談となりました。

 

沈覓の「正体」への気づき

 

韓夢楠は長年沈覓を見てきたからこそ、現在の沈覓(身代わりである高卓)に対して、どこか昔と違うという「違和感」を常に抱いていました。
彼女の存在や探りを入れる行動は、沈覓(高卓)の正体が暴かれる終盤のサスペンス展開において、重要な引き金となっていきます。

 

韓夢楠の結末

最初は執着から田甜を敵視し、沈覓を追いかけ続けていた韓夢楠ですが、最終的には不毛な片想いに区切りをつけます。

彼女は自分をずっと一途に支え、心から愛してくれた男性顧明澤の存在に気づき、彼を受け入れます。

恋に狂う悪女として終わるのではなく、最終的には精神的に大きく成長し、顧明澤と結ばれます。

 

 

 

 

        顧明澤

 

物語にアクセントを加える主要登場人物。 

 

 

 

 

突然の危機と運命の出会い

 

獣医の田甜は、かつて手術の失敗で愛犬を亡くしたトラウマから、メスを握れなくなっていました。

そんな中、父親が重病に倒れ、実家の「田林動物病院」は破産寸前の危機に陥ります。
一方、大手の獣医薬品企業「緑川グループ」の若きCEOである沈覓は、祖父から「1年以内にある成果を上げること」という条件を突きつけられていました。

 

 

 

「月老(縁結び)犬」が繋いだ契約

 

ある日、沈覓の最愛のペットである犬の「カロ」を田甜が救ったことで、二人は出会います。

 

 

沈覓は田甜の動物に対する優しさと真摯な態度に動かされ、ビジネスとして田林動物病院への投資を決意します。
冷徹で利益優先の沈覓と、情に厚く動物の命を第一に考える田甜。

最初は反発し合い、口論ばかりの二人でしたが、病院の再建に向けてバディを組むことになります。

 

 

 

トラウマの克服と深まる絆

 

二人は病院に運ばれてくる様々なペットたちと向き合い、その飼い主たちが抱える人間模様や涙と笑いのエピソードに触れていきます。
沈覓の不器用ながらも温かいサポートによって、田甜は過去のトラウマを乗り越え、再び獣医としてメスを握る勇気を取り戻します。

また、心を閉ざしていた沈覓も、田甜の純粋さに触れることで、次第に優しい本来の自分を取り戻し、二人の距離は急速に縮まっていきます。

 

 

 

 

動物病院に来る人間と動物の物語がメインなんだけど、なんだかんだで田甜が無知で失敗ばかりし、そのフォローをするのが沈覓。

沈覓の祖父が沈覓の心臓を心配して田甜と一緒に住む事を提案。

 

 

医者に見せる事によって心臓病じゃない事がバレる事を恐れ、田甜に医者のフリをしてもらっていた。

 

 

 

田甜を助けているうちに急接近してるけど、キュンとしないんだよな。

そもそも沈覓が田甜を好きには見えない。

 

 

 

田甜のスマホを開きたくて目をこじ開ける沈覓。

 

 

これをやってるドラマ、「Go!Go!シンデレラは片想い」が思いつく。

でも、ヤンズーの方が笑えた。

 

 

 

そして、様々なトラブルや恋のライバル、家族からの反対などの試練を乗り越えた二人は、田林動物病院を立派に再生させます。


最終的に、二人はビジネスでの大成功を収めるだけでなく、互いがかけがえのない存在であることに気づき、真実の愛で結ばれるという最高に甘く癒やされるハッピーエンドを迎えます。

 

 

 

 

このドラマの主役は動物たちなんです。

 

 

 

 

とても上手に演技ができてました。

視聴したい方は、マンゴーTVか楽天ViKiで。

 

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2026年08月04日 05:04
第57話 僕の妹、愛犬アイの死 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)

前回のお話↓
2月下旬のある日。



僕は相変わらず母親の受け入れ先を探すため、朝からB県N市を回っていました。
ケアマネの善さんから教えてもらった施設を訪ねて直接お願いしたり、電話をかけたりしていましたが、この日も受け入れてくれる施設は見つかりませんでした。
そんな時、犬山さんからメールが届きました。
「今日は朝からアイちゃんの元気がありません。一度、顔を見に来てあげてください。」
という内容でした。
僕は、
「申し訳ありません。母親の受け入れ先探しに手間取っていて、今はそちらへ行く時間がありません。またご連絡します。」
と返信しました。
そして昼過ぎ。
この日は成果が出ないまま諦めてA県へ帰ることにしました。
当時、移動はバイクでした。
帰り道、電話のバイブが何度も鳴っていました。
ですが、
「運転中だし、父親の着替えも買わないといけない。伯母に頼まれていた晩ご飯の買い出しもある。家に帰ってから折り返そう。」
そう思い、電話には出ませんでした。
買い物を終え、バイクに乗ろうとしたその時。
再び電話が鳴りました。
犬山さんからでした。
「はい、もしもし。」
犬山さんは取り乱した声で叫びました。
「ああああ、やっと繋がった!! アイが……アイちゃんが……!!」
「アイがどうしたんですか!?」
「30分くらい前に急に『キューーーーン!!!』って大きな声で鳴いたと思ったら、そのまま動かなくなったのよ!!」
「えっ……!!?」
僕は慌ててバイクで家へ戻り、すぐに車へ乗り換えて犬山さんの家へ向かいました。
犬山さんは家の前で、毛布に包まれたアイを抱いて待っていてくれました。
僕はアイを受け取ると、そのまま動物病院へ向かいました。
そして――。
アイの死亡が確認されました。
獣医の先生は静かに言いました。
「死因は心臓発作です。問診で伺った状況から考えると、環境が急激に変わったことによる強いストレスが原因だった可能性があります。アイちゃんは16歳という年齢を考えると本当に元気な子でしたから……。」
僕の家には、もともと3匹の犬がいました。
1匹目は、アイの父親である『ウータン』。
16年間という長い犬生を全うし、2年前に天国へ旅立ちました。
思い返せば、ウータンも家庭環境が悪化し始めた頃から急に体調を崩した記憶があります。
僕には兄弟はいません。
だから僕にとって、ウータン、アイ、エオは兄妹のような存在でした。
アイの最期を看取ることができなかった。
そして、大切に預かってくださっていた犬山さんにも、多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。
アイの亡骸を抱えて家へ帰る車の中。
僕は声を上げて泣きました。
1月に母親が自殺未遂をした時も。
父親が心臓発作で命を落としかけた時も。
1回目の会社を解雇された時も。
僕は泣きませんでした。
……いや、泣けなかったのかもしれません。
でも、この時だけは違いました。
喉が枯れるほど。
顔中が涙で痛くなるほど。
僕は泣き続けました。
最愛の妹を失ったあの日。
僕は、自分の身体の半分をむしり取られたような感覚に陥ったのです。
ー続くー
次回のお話↓
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2026年08月03日 18:01
週末面談と通院 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
忙しい週末でした。金曜は訪問診療。またまた長いこと話し込んでしまいました^^;中々に面白い話をしてくれる院長なもんで(笑)土曜は真友と焼肉ランチ。41年の付き合い。ランチの後は怪我をした同じ真友の御見舞。俺が見舞ってる場合か!(笑)でも、友のご家族皆にご挨拶できた...ブログで全文を読む
2026年08月03日 19:40
野菜生活 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
普段、少ししか野菜を摂らないので先週、先々週と母が、ブロッコリー、きゅうり、ミニトマトを持ってきてくれました。(ゆで卵も持ってきてくれます)晩御飯を持ってきてくれた野菜(withマヨネーズ)だけにすると翌日、体重が減るんですよ。おお!と思って、自分でもサラダなどを買ってきて晩御飯にするのですがそれだと減らない…(^^;何が違うんでしょうね。体重は、母が持ってきてくれた野菜を食べて減るのですが、その後、一週ブログで全文を読む
2026年08月03日 14:37
PCが二台続けて絶不調 ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
 ( manpukさんのプロフィール)
かつては日々の食品成分計算も業務用もPC(V)一台でやりくりしていたのだが、それ...ブログで全文を読む
2026年08月03日 18:07
疲れた… ( hikariさんの最新ブログ一覧 )
 ( hikariさんのプロフィール)
アメンバー限定公開記事です。ブログで全文を読む
2026年08月03日 12:59
この時期の災害や手術伴う入院などに ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

2年間の手術を受けまして1週間程入浴出来なくて,そこを予測してボディシートを準備していきました 想像以上にさっぱりする事が出来ました。


幸いに今時期災害(特に地震)に遭った事はありませんが、シャワーが浴びれずとても辛い思いをしている方が結構いらっしゃる様で、私は手術した時の事を思い出して、ボディシートを入れておくと,助かるかなと思うので参考までに取り上げさせて貰いました


一言避難者に,ボディシートの配布をしてあげたら良いのにと思いました。

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2026年08月03日 05:01
第55話 59歳で【若年性認知症】 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第54話 唯一の方法』前回のお話↓『第53話 医者も国も助けてくれない』前回のお話↓『52話 もがく毎日の始まり』第前回のお話↓『第51話 何も覚えていない』前回のお話↓『第50話…ameblo.jp





2月23日。
ようやく費用の準備と転院の手続きが整い、母は海王病院を退院することになった。
当日は金山先生も付き添ってくださった。
母は相変わらず状況を理解できておらず、どこか他人事のようだった。
そんな母に対し、金山先生は優しく語りかけた。
「千夏さん、もう少し検査が必要だから病院が変わるだけよ。」
その言葉を母は素直に受け入れた。
そして母は24時間対応の保険外デイサービスへ入所し、翌日、紹介していただいた【真白病院】で診察を受けた。
診察後、僕と金山先生は院長室へ呼ばれた。
真白院長は検査結果を見ながら、ゆっくりと口を開いた。
「え〜っとねぇ……検査結果なんだけどねぇ。CTや問診の結果を総合するとねぇ……千夏さんは【若年性認知症】と【精神疾患】の状態だねぇ。糖尿病の合併症が影響している可能性もあるかなぁ。」
僕は思わず聞き返した。
「認知症……ですか? それって、治るんですか?」
真白院長は静かに首を横へ振った。
「う〜ん……残念だけどねぇ、治らないんだよねぇ。ほら、このCTを見てもらうと分かるけどねぇ、脳に損傷している部分が確認できるんだよねぇ。」
先生は画像を指差しながら続けた。
「千夏さん、59歳なんだけどねぇ……今の受け答えを見る限り、精神年齢で言えば10歳くらいの子どもと同じような状態なんだよねぇ。」
その言葉を聞いた時、僕は妙に納得してしまった。
母との会話に、どこか幼さというか、ちぐはぐな違和感を感じていたからだ。
真白院長はさらに話を続けた。
「とりあえず介護認定は早めに申請した方がいいねぇ。それと家庭の事情も少し聞いたけどねぇ……今の状態で家へ連れて帰るのは危ないよ。本人は自分の状況を理解できていないからねぇ。リハビリもしながら生活できる環境が必要だねぇ。」
僕は一瞬、この現実に絶望した。
それでも病名が分かり、この先何をすればいいのかが見えたことで、少しだけ安心した自分もいた。
介護認定を受け、入所先さえ決まれば仕事へ復帰できる。
その考えが真っ先に頭に浮かんだ。
しかし――。
現実は、そんなに甘くなかった。
診察を終え、待合室へ戻ると金山先生が神妙な表情で言った。
「検査結果が分かって良かったけど、一つ大きな問題があるわ。」
「どういうことですか?」
「インスリンよ。千夏さん、糖尿病で一日に4回注射しているでしょう?」
母は糖尿病のため、一日に4回インスリンを打つ必要があった。
「それが、どう問題なんですか?」
「あなたも仕事で訪問介護をしていたから分かると思うけど、介護士は看護師じゃないの。注射は基本的に対応できないのよ。何かあった時に責任が取れないし、一日4回のインスリンが必要となると受け入れられる施設は本当に限られるの。」
もちろん、母が自分で管理することもできない。
その条件が大きな壁となり、受け入れてくれる施設は、ほとんど見つからないという。
後から病院へ来られたケアマネジャーの善さんへ結果を報告しても、返ってきた答えは同じだった。
「ちょっと考えてみます。」
そう言って善さんは病院を後にした。
翌日から僕は、ほぼ毎日のようにB県のケアマネジャーのもとへ通い、母を受け入れてくれる施設を探し続けた。
さらに、インスリンを自己注射から飲み薬へ変更できないか、母の通院にも付き添った。
しかし、新たな問題は次々と見つかった。
便秘症の治療も必要だった。
さらに、海王病院が退院時に作成した紹介状の内容と、実際に処方されていた薬が一致していないことまで判明した。
治療は、一からやり直し。
何かあるたびに施設から連絡が入り、僕は呼び出される日々が続いた。
母自身も、少しずつ異変に気付き始めていた。
「ここは何なの?」
「私はいつまでここにいるの?」
そんな言葉が日に日に増えていった。
しかも、この施設は保険外。
もし母が暴れたり、他の利用者さんへ迷惑を掛けたりすれば、退所しなければならない。
そして、この施設にいられる期限も4月初旬までと決まっていた。
残された時間は、一か月半ほどしかなかった。
時間だけが、容赦なく過ぎていった
-続く-
次回のお話↓
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2026年08月02日 12:36
一回忌でもぶっ壊れた ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

一昨日の精神科で言いたいこと言ってきたはずなのに、1年前の葬儀の火葬場と同じ意味でまた爆発して涙…
ぶっ壊れた。
そもそもお坊さん来て始まった時点で怪しかった。
悲しいとかじゃない方で…
動悸も酷くて…
親離れできてなくて悲しいとかじゃない。
逆。
精神科医にも記憶障害を仕方ないと言われた頃から親と思ってないって話を一昨日してきたばかり。
それで、母方のおばたちには痩せた痩せた、夏バテか?って言われたけど、あんたたちが原因の1つですって思いつつ聞き流してたつもりだけど、無理だった。
私の母との過去は中学時代で止まってる。
高次脳機能障害が一気に悪化したその境の頃で。
何があったかも知らないくせに何かあったら電話よこせとか本当にいらん。
だから電話をこっちから一切してきてない。
話すことなんてない。
今日も今日で妹贔屓。
じゃがいも作ったのに掘ってないことに対してもおばに言われるわ…
その場で言う事か?
それでもってあとから体調大丈夫か?って何なの?
本当のことなんて絶対言わないわ。
妹も原因分かってるが、更年期って嘘ついといたからってあとから聞いた。
途中から限界きて爆発して別室行き。
親戚の花屋の葬儀場の方の会館でやってたから。
何が原因なのか苦しめてるのか知ってるのは妹と父の姉弟のみ。
痩せたのもそれが原因。
動き回ってたのもあるけど、夜になると食べれると思って作るんだけど食べれなくて次の日の朝昼にって…
この記憶のことから進まなきゃいけないんだけど今は無理な状況
そこで止まってる。
もう本当に無理だから、母方の親戚は電話も着信拒否、LINEもブロック。
落ち着くまでは無理。
話もしたくない。
お盆も正直どうでもいい…
酷い言い方だけど、大事な時に放置型のネグレクトしてきてた親のことなんて…
自分の姉妹だからいわれたくないだろうけど、あなたたちの前といない所では違うんです。
本当にまともなら、薬飲ませるし、病院にも着いていくから。
それがネグレクトだってなってるわけ。
毒親とはまた別だけど、毒親問題があることも、親が障害者だと思ってる子供もたくさんいる、それで絶縁してる人もたくさんいることすら知らない。
アップデートされてない人たちに言うことなんてない。
1年前の火葬場と同じことでぶっ壊れた私だった。





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2026年08月02日 14:13
めざましテレビ ( ゆみえさんの最新ブログ一覧 )
 ( ゆみえさんのプロフィール)
先日放送予定だった「めざましテレビ」、地震の影響により放送が延期となりましたが、放送日の8月5日(水)になりました! 朝のチャンネルをぜ続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

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2026年08月02日 08:38
大腸内視鏡検査 ( かぴららさんの最新ブログ一覧 )
 ( かぴららさんのプロフィール)
こんにちは、かぴららです 毎日暑いのに、突然の大地震。一日も早く普通の生活が送れ...ブログで全文を読む
2026年08月02日 08:21
非常用持ち出し袋にこれ一本 ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

私達の時の胆振地震の時もそうですが,水が出ないと言うのが,困りましたね あと電気ですよね。


取り敢えず電気の方はかなり普及して来ているそうですが、水道がまだ断水している所があるそうで本当困っている事と思う


例えばは無事で自宅避難だけど断水、ラップを一本食器に敷いて使うと洗わず敷いたラップを捨てれば水を節約出来ます。また使い方によって、長くて丈夫なので応急処置にも使えます。


あとスマホは情報を取れる様にモバイルバッテリーは非常用持ち出し袋に入れておくと良いです

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2026年08月02日 05:01
第54話 唯一の方法 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第53話 医者も国も助けてくれない』前回のお話↓『52話 もがく毎日の始まり』第前回のお話↓『第51話 何も覚えていない』前回のお話↓『第50話 アイとエオ』前回のお話↓『第49話 家族崩壊の始…ameblo.jp





2月17日。
翌日に母の退院期限が迫る中、何一つ決まらず、僕は途方に暮れていた。
そんな時、金山先生から一本の電話が入った。
僕は今の状況をすべて説明した。
すると先生は、少し間を置いてこう言った。
金山先生「私も、千夏さんはやっぱりおかしいと思うのよ。病院へお見舞いに行った時、たまたま意識が戻っていて話しかけたんだけど、私のことが分からなかったのよ。」
僕「僕もそう思います。でも海王病院では『異常なし』という診断でした。だから、どこの病院も診察すらしてくれないんです。」
金山先生「諦めたらダメよ。私の知り合いにケアマネジャーをしている人がいるの。その人に相談してみない?」
僕「そんなこと可能なんですか? みんな断るのに……。」
金山先生「県が変われば担当区域も変わるから大丈夫だと思うわ。とりあえず病院に入院延長をお願いして。明日、そのケアマネさんに会いましょう。」
僕は電話を切ると、その足で病院へ向かった。
母の受け入れ先を探していることを説明し、入院の延長をお願いした。
最初は断られたものの、父が癌の治療で通院している事情も考慮していただき、一般病棟で一週間だけ経過観察という形で入院を延長してもらえることになった。
翌日。
金山先生に紹介していただいた介護関係者へ事情を説明し、そのままケアマネジャーの善(ぜん)さんと会った。
善さんにこれまでの経緯を話すと、B県N市にある24時間対応の保険外デイサービスへ、母を緊急で受け入れてもらえるよう手配してくださった。
僕は何度もお礼を伝え、入所費用の準備と転院の支度をするため家へ戻った。
帰宅後、父と伯母へ事情を説明した。
伯母「金山先生、ほんま神様みたいなお方やなぁ。」
父「それで、いくらくらいかかりそうなんや?」
僕「転院費用と諸経費。それに保険外やから、食事付きで一日5,000円くらいらしい。今は、もうそこしか受け入れてくれる所がないねん。」
父は眉をひそめ、小さく息をついて口を開いた。
父「創人、明日ワシを駅前の銀行まで連れて行ってくれ。定期預金を解約する。」
伯母「えっ!? あんさん、そのお金は老後のために貯めてたお金やろ?」
父「老後って……今がその時や。アイツの財産を勝手に処分するには時間がかかる。しゃあない。」
この時の僕には、その言葉の意味が分からなかった。
『夫婦なのに、お金は自由に使えないのか?』
その理由を知るのは、もう少し後のことになる。
僕「分かった。明日の朝一番で行こう。」
暗闇の中で、ようやく小さな光が見えた気がした。
-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年08月01日 21:52
癒しの時間 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
本日勤務が終わり、癒しの時間毎週、楽しみにしているラジオ要約、タイムフリーで、聞けました10月25日のスタレビライブ名寄、楽しみ~♪と、思っていたらまた、新しい情報が行きたいけど、北海道ツアーファイナル仕事終わりが12月27日(日)あー、もうどうしよう�名寄よりは...ブログで全文を読む
2026年08月01日 13:53
偏見の対処法 ( ラスカルっさんの最新ブログ一覧 )
 ( ラスカルっさんのプロフィール)
只今、13:30なり現在、四ッ谷のタリーズにおります。気がつけば、今日から8月そして、この1ヶ月間、何も写真を撮ってないので、写真は無し。ホントに暑いので、夏が来たんだなと実感する毎日。写真を撮ってなかったのは、慌ただしかったせいもあるけれど、撮りに行こうという意欲が湧かなかったのは事実。この時期は被写体にちょっと悩む紫陽花が終わった後は蓮の花とかあるのだけれど、撮りたい!と思うほどの余裕がなかったのがブログで全文を読む
2026年08月01日 10:40
中国ドラマ 短劇(雲赫謡、焚心、真昼の太陽は復讐の色) ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

最近、ユネクで配信開始した短劇3つを視聴。

本当に最近は短劇の方が多くなってきました。

もうね、追いつけません。

 

 

 

 

    雲赫謡~朱に染まる真実と愛~

 

2024 全24話

原題 云赫谣

英題 The Antidote to Love

朱麗嵐 ジュー・リーラン

李九霖 リー・ジウリン

WeTV

 

 

 

大未国の侵攻により月族は滅亡し、生き残った女性たちは「薬奴(やくど)」として囚われていました。

月族の聖女である雲謡は身分を隠し、「壱九(イー・ジウ)」という名の薬奴として復讐の機会を狙います。

彼女は、かつて婚姻を誓いながらも月族を滅ぼした首謀者であると信じる戦神・寧王の趙赫を深く憎んでいました。

戦場で重傷を負い記憶を失っていた趙赫は一度戦死しますが、冥婚(めいこん)で共に葬られた雲謡の血の力によって奇跡的に蘇生します。

眠りから目覚め、徐々に記憶を取り戻した趙赫は、雲謡の正体に気づくと同時に、月族討伐の裏に隠された複雑な陰謀の存在を察知します。

雲謡は自らを囮にしながら趙赫への復讐を果たそうと深く関わっていきますが、趙赫と共に生死をかけた試練を乗り越える中で、過去の惨劇の真実に近づいていきます。

二人は手を携えて月族虐殺の真犯人を暴き、世界の平和を守るために戦うことになります。

 

 

主CPは月族虐殺の真犯人を暴くが、趙赫の弟が犯人。

月族の雲謡としては犯人を殺して血を捧げないといけなくて趙赫の前で殺す。

雲謡は月族を立て直す。

雲謡は皇帝になっていた。

一夜の営みで妊娠した雲謡は息子を産んでいた。

数年後、月族の集落にきた雲謡と再会して終わった。

リー・ジウリンは短劇か脇役が多い役者さんですね。

インパクトのある顔立ちだから一度見れば忘れない顔。

 

 

 

 

 

 

      焚心〜闇夜に咲く一輪の花

 

2025 全23話

原題 焚心

英題 Love beyond the Curse

代高政 ダイ・ガオジョン

何   ホー・シー

WeTV

 

 

 

この世界には、永遠の命を持つ永夜族が存在します。

彼らが命を終わらせる唯一の方法は、己の心臓「蝕夜花」を育てて咲かせ、永遠の眠りに就くことでした。

永夜族の崇陽は世界に絶望して花を植えますが、一向に咲く気配がありません。

そんな中、短命の呪いをかけられた炎女の季南星と出会います。

彼女の呪いを解くには、永夜族と結ばれる必要がありました。

最初は生き延びる目的で崇陽に近づいた季南星でしたが、行動を共にするうち、2人は深く惹かれ合っていきます。

しかし、ここには残酷な真実が隠されていました。

崇陽が季南星を愛せば愛するほど、彼の心臓にある蝕夜花が成長して開花が近づく、つまり彼の命が削られていくという宿命だったのです。

崇陽が「彼女と共に生きたい」と強く願うようになった頃、非情にも蝕夜花の蕾が開き始め、彼は衰弱し昏睡状態に陥ってしまいます。

真実を知った季南星は深い衝撃を受けますが、彼を救うためにあらゆる書物を読み漁ります。

そしてついに、「一つの心臓を共有する」という禁断の伝承を見つけ出し、2人の運命をかけた最後の選択へと向かいます。

 

 

ダイ・ガオジョン、基本このドラマでは裸にガウンを着て肉体美を見せつけている。

彼の売りはこの肉体美だから見せてなんぼなんでしょうけど。

季南星が危ないめにあうと、崇陽が必ず助けにくるのですが暗闇の中からカッコよく登場するのがお決まり。

見ていて恥ずかしくなるんですけど。

ツッコミどころ満載で季南星が自分の心臓を取り出すんだけど取り出しても死なない。

心臓が光り輝いている。

まぁ、ハッピーエンドで終わったけど終始恥ずかしい気持ちになるドラマだったわ。

 

 

 

 

 

 

      真昼の太陽は復讐の色

 

2025 全24話

原題 你是我的正午暖陽

英題 Marry to the Enemy of My Enemy

韓東霖 ハン・ドンリン

田軒寧 ティエン・シュエンニン

宋昭藝 ソン・チャオユン

WeTV

 

 

 

衆夏グループの令嬢シア・ヌアンは、重い腎臓病を患う義妹ジー・イーランのドナーを探すため、地下ボクサーのチョン・シンヤンと出会いドナー契約を結びます。

しかし、義妹と継父の陰謀により、手術計画は「ヌワン自身の腎臓をすべて摘出する」という恐ろしい罠へとすり替えられてしまいます。

命の危機に瀕したヌワンを救い出したのは、皮肉にもシンヤンでした。

九死に一生を得て戻ったヌワンは、実母の不審な死や会社崩壊の裏に継父らの影を感じ、奪われた会社を取り戻すべく孤独な戦いと真相究明を決意します。

シンヤンは実は「自分の父親がヌワンの母親に殺された」と信じ、復讐と真相究明のために近づいてきた男でした。

さらにヌワンに執着する幼馴染のモン・イージョーも加わり、会社経営権の争いや20年前の冤罪事件、それぞれの歪んだ愛と憎しみが複雑に絡み合っていきます。

 

 

ストーリー的に意味が分からない部分もあり。

皆が皆、騙し合いをしている話。

ヌワンの妹に殺しの依頼をされていたチョン・シンヤンもヌワンを騙していたし、婚約者も治せる足を治さないでヌワンに執着する。

結果、すべての犯人は母親の再婚相手の男。

あんなに騙し合っていたけど、ラストはハッピーエンド。

子供も二人出来て幸せそうでなにより。

チョン・シンヤンもなんだかんだでヌワンを一途に深く愛してるからな。

 

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2026年08月01日 05:01
第53話 医者も国も助けてくれない ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



2011年2月15日。
その日の一本の電話は、母が入院していた海王病院からだった。
担当医の江川先生が、静かな口調で告げた。
「治療する部分がありませんので、ご自宅へ連れて帰って下さい。」
一瞬、意味が理解できなかった。
母はまだ以前のような生活が送れる状態ではない。
自殺未遂を起こし、記憶は曖昧で、家族のことすら分からなくなる時がある。
そんな母を、どうやって家に連れて帰れというのか。
僕は怒りを抑えながら聞き返した。
「もう一度検査してもらえませんか?」
「本当に家へ帰して大丈夫なんですか? また何かあったらどうするんですか?」
しかし、返ってくる答えは同じだった。
「異常はありません。」
その言葉を聞くたびに、胸の奥が締め付けられた。
僕には、どう見ても母は普通ではなかった。
僕が何度も食い下がると、江川先生は言った。
「埒があきませんので、今から病院へ来られますか? 直接ご説明します。」
僕はすぐにバイクへ飛び乗り、病院へ向かった。
指定された会議室のドアを開ける。
そこには長机が置かれ、五人ほどが横一列に座っていた。
真ん中には江川先生。
そして、その真正面には、ぽつんとパイプ椅子が一脚だけ置かれていた。
まるで裁判だった。
「お座り下さい。」
江川先生が静かに話し始めた。
「終 千夏さんの病状は回復しております。受け答えもできますし、食事・トイレ・シャワーも介助なしで可能です。日常生活に問題はありません。」
僕は思わず声を荒げた。
「30年近く連れ添った旦那の顔も分からない。それで『問題ありません』なんて、おかしくないですか!?」
江川先生は落ち着いた様子で答えた。
「一時的に記憶が飛び、その後戻る場合もあります。まずはご自宅へ戻られ、様子を見てください。もし具合が悪いようでしたら、その時にもう一度検査をしま…」
僕はその言葉を遮った。
「何かあってからじゃ遅いんですよ! どうしてそれが分からないんですか!?
しかも家には、ステージ4の肺がんで退院したばかりの父親が療養中なんです!
そんな不安定な母親を家へ連れて帰れないことくらい、状況を見たら分かるでしょう!?」
すると、一人の女性が口を開いた。
「医療社会福祉部の役辰です。」
思わず聞き返してしまった。
「え? 役立たず?」
「やくたつです!」
一瞬だけ空気が止まった。
そして役辰さんは続けた。
「病院や担当医をご紹介するのが私どもの役目です。
終 千夏さんは健康とは言いませんが、現在は治療する部分がありませんので、退院していただきます。」
僕はさらに食い下がった。
「だから、頭がおかしくなってるって言ってるじゃないですか! 話、聞いてます!?」
役辰さんは表情を変えずに答えた。
「担当医の診断では、自宅療養による経過観察となっております。
そのため、他科への紹介もありません。」
「いやいや、おかしいでしょう! もう一度ちゃんと検査してください!」
すると、今度は病院顧問の弁護士・脇さんが口を開いた。
「これ以上、当院でできることはありません。
診断書も作成しております。
ご自宅で療養されるのであれば、介護保険などのお手続きを進めていただくことになります。」
僕は思わず叫んだ。
「だったら、何でその介護保険が使える診断をしてくれないんですか!」
脇さんは静かに答えた。
「先ほどから申し上げていますが、担当医が診断した結果、『現時点では異常なし』という判断だからです。」
当時、介護保険制度の施行後、病状が安定した患者が長期入院する「社会的入院」が制限され、在宅へ移行させる流れが進められていた時代だった。
その流れの中で、母親も退院を求められた。
結局、母は三日後に病院を出ることになった。
藁にもすがる思いで、その足で市役所にも相談へ向かった。
しかし返ってきた答えは、
「海王医科大学病院さんが判断されているのであれば、こちらから別の病院をご紹介することは難しいです。」
というものだった。
どこへ行っても同じだった。
僕「どうしてあの病院の診断が全て正しいと言えるのだろう??一回くらい診察してから言えや‼︎。」
当時の僕には、どこへ相談しても病院の判断を覆すことはできないように感じた。
『母親の異常の原因が知りたい。』
ただ、それだけだった。
でも、頼れる場所はどこにも見つからない。
自分では当たり前のことをしているだけのつもりだった。
それなのに、気が付けば僕自身が、孤独の中へ追い込まれていた。
-続く-
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2026年07月31日 18:52
箱根 富士屋ホテル♪ ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
悪足掻きシリーズ第二弾7/28~7/29で箱根に旅行へ行ってきました。前回以上に写真が多いですが、自身の記録でもあるので許してね。平日ということもあり、久しぶりに海老名SA こめらくで朝食。このけんちん汁美味い。下ろし立てのスニーカーで気分も上々です。今日は小田厚経...ブログで全文を読む
2026年07月31日 21:35
wacci荘 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
リニューアルした、wacci荘本日、移行出来ましたアプリになりましたホールツアーも、先行予約出来るけど北海道、来てくれるかな?!今日は、会社の棚卸しで残業でした疲れた~�土日勤務、頑張りますブログで全文を読む
2026年07月31日 14:13
お気の毒で片付けてはいけません ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

熊本方面の方お見舞い申し上げると共に,亡くなられた方は御冥福をお祈りします


しかし凄まじい揺れ,爆発の様子を見て凄いとか,可哀想とかで片付けてはならないと思います と言いますのも、と言う国は地震大国で、決して他人事では無く、明日にもあなたや私の元が大きく揺らぐ事もあるという事腹を括っていて欲しい

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2026年07月31日 11:31
書中お見舞い申し上げます ( ジャバさんの最新ブログ一覧 )
 ( ジャバさんのプロフィール)

梅雨が明けたら(明ける前も)酷く暑いですね(;´Д`)

昨日、整形外科を受診しました。
事前にレントゲン写真の検査も受けました。

骨は特に異常はなく、
体感もまだ多少の痛みは時折ありますが、
家の中は杖無し。
家の外もほぼ杖無しで歩けています。
スピードはゆっくりだし
咄嗟の時の為に、杖を持っていないと
安心出来ないですけど。

骨粗鬆症の為にビタミンBの内服薬を
処方されました。
サプリメント的な感じだと思います。

また車運転OKの許可がおりました。
やっと車を定期点検に出せる。

バッテリーは充電、もしくは
交換が必要になる可能性大。

退院してからは週3回の点滴は
タクシー通院で行うのは
大変なので、
訪問診療を受けています。

 

腕の血管は出なくて
中々ルートがとれないので
足に刺す事が多くなりました。

自宅で腕からビカネイト1ℓを
3~4時間かけて落としています。

 

 

点滴スタンドは中心静脈栄養をしている時から
業者からレンタルしています。

通院の負担が減ったので助かります。
抜針は自分で行っています。

もう今年は入院する羽目に
ならない様にしたいです。

脱水症状改善というか

少しでも悪化させない為に
OS-1ぜリーを箱買いしました。

では♪

 

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ありがとうございました。

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2026年07月31日 05:02
52話 もがく毎日の始まり ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
第前回のお話↓

『第51話 何も覚えていない』前回のお話↓『第50話 アイとエオ』前回のお話↓『第49話 家族崩壊の始まり前夜』前回のお話↓『第48話 自殺未遂の検証』前回のお話↓『第47話 父と伯母と伯…ameblo.jp




2月6日。
父が退院し、自宅療養が始まった。
父の姉と弟が、他県から交代で見守りに来てくれることになった。
しかし、伯母は左足の付け根に麻痺があり、伯父も腰痛を抱えていた。
二人だけで父の生活を支えることは難しかった。
買い物や掃除など、日常生活に必要なことは、仕事を終えた僕が毎日できる限り対応していた。
だが、それだけでは終わらない。
築50年以上になる実家では、次から次へと問題が起きていた。
キッチンの水漏れ。
大量発生したゴキブリの駆除。
母の病状確認とオムツ代等の支払い。
父の介護申請の手続き。
仕事へ行き、家に帰り、問題を片付ける。
休んでは動き、また仕事へ行く。
気が付けば、自分の時間など、どこにもなかった。
それでも、この時の僕は思っていた。
「自分がやるしかない。」
その一心で、毎日を走り続けていた。
こうして、出口の見えない、もがく毎日が始まった。
-続く-次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年07月30日 17:24
お疲れからの通院 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
本日は通院日。一昨日、昨日の旅行は想像以上に楽しいものになりました。記事はまた今度。通院日は早起きですが、1階に降りると柚子はいつもこんな感じで俺のソファで爆睡してます。可愛過ぎます(ΦωΦ)到着後、採血からTULLY'S。今日は道も院内も空いていて嬉しい。いよい...ブログで全文を読む
2026年07月30日 20:21
スタレビ アカペラ ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
スタレビ、45周年アカペラ、アコースティック編当選してました遠いけど、月曜日定休日なので頑張って、車で走ります要さんのトークと初めてのアカペラ、アコースティック編楽しみたいと思います仕事の疲れ、ぶっ飛ばせ!!ブログで全文を読む
2026年07月30日 19:30
唯一の朗報 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
今週はダメですね…。いったん、自分のことで落ちてしまったところに地震のニュースが入ってきてしんどいです。そんな中、嬉しいニュースが一つ。先日見かけたGを無事確保(遺骸を)できました。昨夜、カーテンを登っているところを発見して殺虫剤をスプレーしたのですが、Gがどんどん上へ上へと逃げるのでこっちも殺虫剤の勢いを強めました。そしたら、ポトンと落ちました。ちょうど、白いところに落ちて動く様子はなく多分死んでブログで全文を読む
2026年07月30日 10:42
中国ドラマ 百花杀 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全36話+番外編

原題 百花杀

英題 Blossoms of Power

孟子義 モン・ズーイー

何与  ホー・ユー

徐正溪 シュー・ジェンシー

陳鶴一 チェン・ホーイー

WeTV

 

 

 

中国での評価はこちら

 

 

 

 

 

 

このドラマと同時に「雀骨」も視聴していました。

共通している点は、どちらにもピーター・ホーが出演していることと、どちらの男主も短い命で死ぬかもしてないという事。

こちらのドラマのピーター・ホーは白ピーター・ホーで「雀骨」の方は真っ黒ピーター・ホーだった。

 

それにしても、モン・ズーイーお美しい方です。

 

 

『中国ドラマ 花令嬢の華麗なる計画』 2023 全24話原題 花琉璃軼聞シュー・ジェンシー 徐正溪モン・ズーイー 孟子義   ラブコメです。 設定的にはどこかで見たようなもの。辺境から娘がやって…ameblo.jp シュー・ジェンシーとは、こちらのドラマでも共演。 

 

『中国ドラマ 九重紫』    2024 34話原題:九重紫英題:Blossom孟子义(Meng Zi Yi)モン・ズーイー李昀锐(Li Yun Rui)リー・ユンルイ孔雪儿(Kon…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~』 2025 全36話原題 桃花映江山劉学義(リウ・シュエイー)孟子怡(モン・ズーイー)  「桃花映江山」は、白陸成双の小説を原作とした、時代劇です。北原国の王…ameblo.jp

 

 

ホー・ユーはこのドラマ↓でファンが増えたみたいでプライベートでもファンの方にスマホを向けられ、言い争ってるショート動画を見たけど、けっこう性格は気性があらい方かもしれない。

まぁ、スマホで撮るほうも悪いけどね。

 

 

『中国ドラマ それでも、恋をするには近すぎる』 2025 全29話原題 双轨英題  Speed And Love虞書欣 ユウ・シューシン何与  ホー・ユーiQIYI   年末になり、面白いドラマに出会えま…ameblo.jp

 

毎度思うが邦題がダサすぎる。

 

 

 

 

       沈汐和

 

圧倒的な知略と調香の才能を武器に、宮廷の陰謀に立ち向かう「男女双強(美貌と知性を兼ね備えた最強の二人)」の魅力が詰まった主人公です。

 

前世と現世:2つの記憶を持つ「復讐の令嬢」

 

前世(顧青梔)

朝廷の陰謀によって一族を皆殺しにされ、絶望の中で毒を飲んで自害した信王妃。

 

現世(沈汐和)

北西の軍権を握る強大な権力者・衛国公の娘(昭寧郡主)。

裏切り者の侍女によって崖から突き落とされた際、顧青梔の魂がその身体に宿り、沈汐和として覚醒します。

 

 

特殊能力:「香道(調香術)」と高いIQ

彼女は天才的な調香のマスターであり、非常に優れた嗅覚を持っています。

作中では、衣服に残ったわずかな薫香を嗅ぎ分けて敵の正体(隠密に変装した皇太子など)を見破ったり、毒香を駆使して戦ったりと、香りを武器にしたサスペンス展開を牽引します。

 

 

 

 

 

 

 

       蕭華雍

 

世間を欺く「病弱な仮面」と「真の姿」

 

世間の評判

幼少期に毒を盛られた影響で「いつ死ぬかわからない病弱な皇太子」として知られています。

皇帝からも同情混じりで深く寵愛され、他の一族からも「脅威ではない」と油断されていました。

 

本当の姿

実は底知れぬ知略と天下無双の武芸、そして秘密の精鋭組織(黒騎)を隠し持つ超腹黒い策士。

すべては自分を陥れた者たちに復讐し、皇権を握るための演技でした。

 

ヒロインへの「狂気的な一途さ」

彼は沈汐和の鋭さや前世の正体にいち早く気づきます。

最初は「利用価値のある駒」として近づきますが、彼女の過酷な運命と強さに触れ、本気で恋に落ちます。

彼の愛は非常に深く、時には狂気的です。

自分の命や権力さえも彼女の復讐の道具として差し出します。

 

「香」で見破られる二重生活

正体を隠すため、裏では「漆黒の暗殺者」や「隠密」として活動し、沈汐和を陰から救います。

しかし、彼女が天才的な「調香師(嗅覚の持ち主)」であるため、彼がまとっていた独特の薫香や、あえて香りを消した痕跡から、ことごとく裏の行動を見破られ、二人の高度な駆け引きへと発展していきます。

 

命を削る、切ない結末への伏線

幼い頃の毒の影響は完全に嘘ではなく、彼の身体は本当に蝕まれており、「寿命が長くない」という切ない宿命を背負っています。

自分の残された時間をすべて沈汐和の復讐の手助けと、彼女の未来の安全を確保するために捧げる姿は、物語の最大の涙誘うポイントです。

 

 

 

       【信王】蕭長卿

 

愛憎に狂う、物語の極めて重要な鍵を握る人物です。

実はヒロインの前世(顧青梔)の夫であり、彼女が最も愛し、そして最も深く絶望させられた相手です。

実家の滅亡に大きく関わっており、沈汐和に転生した彼女が目の前に現れたことで、「愛しながらも絶対に手が届かない」という非常に切なく狂おしい独自の因縁と、底知れぬ破碎感(哀愁・傷つきやすさ)を放つ最大のライバル・悪役として立ち塞がります。

 

 

    【二皇子】蕭長旻

 

非常に城府が深く、強い権力欲を持つ野心家な皇子です。

沈汐和を側室に迎えようとしたり、手に入れるために様々な宮廷の計略を巡らせたりと、王座のために貪欲に動く実力派の野心家枠として物語の緊張感を高めます。

 

 

 

    【五皇子】蕭長裕

 

他の野心的な皇子たちとは一線を画す、どこか調子が良く、コメディリリーフ的な要素も持ち合わせる皇子です。

権力闘争のドロドロした展開の中で、少し緩急をつけるようなキャラクター。

他の兄弟たちとともに沈汐和への求婚レースに参加するものの、どこか憎めない立ち回りで場を盛り上げます。

 

 

   【烈王(九皇子)】蕭長瀛

 

少年のような瑞々しさと英気を持ち、敢愛敢恨(愛するのも憎むのも全力)を地で行く熱血漢です。

皇室の男たちの中で最も「純粋で真っ直ぐな心」を持っています。

戦場での冷徹な顔と、心を開いた人に対する優しさのギャップが魅力。

多角関係に熱い感情の揺さぶりをかける人物です。

 

 

 

       崔晋百

 

朝廷の事件を捜査・審理する大理寺(裁判所・警察のような機関)の若きナンバー2(少卿)。

冷徹でクールな一見お堅い役人ですが、ひとたび恋に落ちると、主役の蕭華雍に負けず劣らずの「強引で必死すぎる愛」を爆発させるギャップを持っています。 

 

歩疏林(男装の世子)との出会いと「偽BL」作戦

蜀南侯の娘でありながら、一族を守るために「男装の世子」として生きる歩疏林は、ある日、内親王(王女)からの望まない求婚(結婚話)を断るため、大理寺の超お堅い崔晋百をターゲットに選びます。

歩疏林は「自分は男(崔晋百)が好きなんだ」という偽の男色スキャンダルを自作自演し、崔晋百に猛烈な嘘のアプローチ(つきまとい)を開始。

最初は「無礼な男だ」と本気で嫌がっていた崔晋百ですが、彼女のペースに巻き込まれていきます。

 

「男の姿」のまま恋に落ちる葛藤

共に過ごすうち、崔晋百は「男性」だと思っている歩疏林に対して、理屈を超えた特別な感情を抱き始めてしまいます。

自分の性癖や倫理観に深く葛藤しつつも、「それでも彼(彼女)が好きだ」と真っ直ぐに自分の心を認め、歩疏林が危機に陥った際には命がけで彼女を逃がすなど、深い献身を見せるようになります。

 

正体発覚と「初夜のハプニング」

後に彼女が「女性」であることを知った崔晋百は、さらに愛を加速させ、お見合いの場に乱入したり家に居座ったりと猛アタックを仕掛けます。

ある日、お互いに泥酔した勢いで一線を超えてしまうハプニングが発生。

歩疏林は正体が公になるのを恐れて翌朝逃亡しますが、後に彼女の「懐妊(妊娠)」が発覚。

激怒(かつ歓喜)した崔晋百が、普段の冷静さを失って彼女の屋敷に突入する名シーンは、視聴者の間で非常に大きな話題(名場面)となりました。

 

 

 

 

 

 

       歩疏林

 

蜀南侯家の唯一の跡取り(世子)であり、皇都の防衛を担う「御守軍」の指揮官を務めています。

実は男装した「女性」です。

一族の権力や軍権を維持し、家門を守るために、幼い頃から性別を偽り「男の跡取り」として厳しく育てられました。

 

調香師・沈汐和に一瞬で見破られる嗅覚サスペンス

完璧に男性として振る舞い、周囲の人間を何年も欺き続けてきた歩疏林。

しかし、天才的な嗅覚を持つヒロインの沈汐和には、彼女がまとっていたわずかな香り(女性特有の化粧や体香の痕跡)から、出会ってすぐに「女であること」を見破られてしまいます。

これをきっかけに、沈汐和とは互いの利害が一致する強力な盟友関係を結ぶことになります。

 

物語が進むと、ある事件をきっかけに男装を脱ぎ捨て、本来の美しい「女性の姿」を見せる展開が訪れます。

 

 

 

 

あらすじです。

 

悲劇の死と「郡主」への転生

名門の令嬢であった顧青梔は、朝廷の陰謀によって理不尽に一族を皆殺しにされるという凄惨な悲劇に見舞われます。

絶望の中で命を落とした彼女ですが、目を覚ますと、絶大な権力を持つ王の娘であり、気性が激しく「蛇蝎郡主」とも恐れられる令嬢・沈汐和の身体へと生まれ変わって(転生して)いました。

身体は沈汐和でありながらも顧青梔の心と復讐の執念、そして2人分の記憶を持った彼女は、「自らの運命を切り開き、一族を嵌めた仇敵に復讐を果たす」ことを誓い、再び権力闘争の渦中へと身を投じます。

 

 

5人の皇子たちと政略結婚の罠

後ろ盾となる沈汐和の父親が強大な権力を持っているため、宮廷の皇子たちは彼女の婚姻相手の座(後ろ盾の力)を巡って激しい争いを繰り広げます。
沈汐和自身は、誰も愛さず復讐のために男たちを利用しようと考えますが、その前に現れたのが第七皇子であり国の皇太子である蕭華雍でした。

 

 

病弱な「腹黒皇太子」との出会い

蕭華雍は、幼い頃に毒を盛られた影響で「いつ死ぬかもわからない病弱な体」として周囲に認知されており、皇帝からも深く寵愛され、他の一族からも油断されていました。
しかしそれは世を欺く仮の姿であり、実際には底知れぬ知略と高い武芸を隠し持った超腹黒黒い策士だったのです。

 

 

 

蕭華雍は沈汐和の鋭さや正体にいち早く気づき、彼女を自分の陣営に取り込もうと近づきます。

当初は互いの利益のために利用し合う「盤上の駒」のような関係でしたが、復讐のために冷徹に突き進む沈汐和に、蕭華雍は本気で心奪われていきます。

 

 

命を託し合う共闘とロマンス

蕭華雍は、沈汐和の復讐やピンチを陰から徹底的にサポートします。

 

 

時には正体を隠してまで彼女を命がけで守り、「私が皇帝になったら、邪魔だと思えばいつでも私を殺していい」とまで言い放つほど、深い愛で彼女を包み込みます。
沈汐和もまた、彼の優しさや隠された孤独、そして命をかけた献身に触れることで、次第に閉ざしていた心を開いていきます。

宮廷内では皇帝や他の皇子たちの容赦ない謀略(皇帝への毒殺未遂が太子に及ぶ事件など)が次々と巻き起こり、2人は絶体絶命の危機に何度も直面します。しかし、二人の天才的な頭脳と固い絆でそれらを打破していきます。

 

前世の夫とのドロドロした因縁

沈汐和の前世の夫である蕭長卿(信王)も絡み、「前世で自分を裏切った元夫」VS「今世で命をかけて守ってくれる腹黒皇太子」という、緊張感あふれる三角関係の心理戦が展開されます。

 

蕭華雍の求愛にもひたすら拒み続けていた沈汐和も同盟という名目で結婚をします。

 

 

蕭華雍はお茶目で可愛いのよ。

一緒のベットで眠るもお触り禁止。

真ん中には鈴を紐で吊るすという・・・

 

蕭華雍は毒のせいで命も削られて痛みに耐える日々。

 

 

沈汐和に触れてると痛みも和らぐ。

 

そんな生活を送っていて、とうとう沈汐和の方から告白。

それからは甘い日々の毎日よね。

 

 

 

 

雪の中の悲劇:太子・蕭華雍の「死」

 

物語の最終盤、宮廷内での激しい皇位争い(宮変)が最高潮に達します。
もともと体に毒を抱え寿命が長くなかった太子・蕭華雍は、身重の愛妻・沈汐和を命がけで守るため、戦いの中で敵の剣に刺され致命傷を負ってしまいます。
激しい雪が降る中、蕭華雍は沈汐和の目の前で吐血し、そのまま息を引き取ります。沈汐和は雪原に崩れ落ち、引き裂かれるような悲しみのなかで涙を流すという、極限の切ないシーンが描かれます。

 

 

 

元夫・信王の謀反と、隠された愛の真実

 

蕭華雍を失い、心身ともにボロボロとなった沈汐和ですが、お腹の子を守るために強く立ち上がります。

そこへ、彼女の前世の夫である信王・蕭長卿が軍を率いて謀反(造反)を起こします。
激しい戦いの末、蕭長卿は敗北し、沈汐和の腕の中で息を引き取ることになります。
しかし、死に際の彼に対して沈汐和が放った言葉によって、衝撃の事実が明かされます。

蕭長卿の謀反は「自分が皇帝になるため」ではなく、「自分が悪者(逆族)として死ぬことで、沈汐和とその子供の障害となる勢力を一掃し、二人が確実に皇位に就けるように命をかけた道割(地ならし)をするため」だったのです。

彼は前世での裏切りを悔い、今世では自分の命を差し出すことで、彼女への歪んだ、しかし一途な愛を全うして散っていきました。

 

太后となった沈汐和の統治

 

激動の政変を乗り越え、沈汐和は誕生した幼い息子(演:陳譽錦)を皇帝の座に就かせ、自らは太后として垂簾聴政(摂政)を行います。
彼女は強力な実家の軍事力と自らの圧倒的な知略で朝廷を完璧に掌握。

香署(香りの管理機関)の拡大や、貧しい家庭の女子たちの支援など、国を立派に繁栄させ、孤独ながらも気高く一国の主宰者として生きていきます。

しかし、夜深くなるといつも、亡き夫・蕭華雍のことを想い、涙を流していました。

 

 

 

4年後の奇跡:香りが導く再会

 

蕭華雍の死から4年が経ったある日、沈汐和は街中で「蕭華雍だけがまとっていた、あの特別な令梅の香り」をかすかに察知します。
驚き、香りを追って必死に走る沈汐和が、とある大きな樹の下にたどり着くと、そこには少し白髪の混じった蕭華雍の姿がありました。
実は、彼は4年前の戦いで瀕死の重傷を負ったものの、完全に死んではいませんでした(沈汐和と子供の安全のため、また自身の体内の毒を完全に治療するために一時的に假死/身を隠していたのです)。

壮絶な治療の苦しみを、沈汐和母子への愛と執念だけで生き延びた蕭華雍は、ついに彼女の元へ帰ってきたのです。
4年の歳月を経て、二人は大粒の涙を流しながら樹の下で強く抱き合い、物語は大団円(ハッピーエンド)を迎えます。 

 

 

 

 

 

 

 

中々、蕭華雍の愛を受けとめない沈汐和で後半は蕭華雍が不憫に思えてくる。

一度結ばれると、蕭華雍とのイチャイチャは止まらない。

正直、蕭華雍が死ぬまでは評価は普通だったけど、ラストで評価が上がった。

自分が死んだ後、妻子を守るために準備をする蕭華雍にも泣けた。

意表をついて蕭華雍が生きていた時、親子3人を見た時はハッピーエンドで良かったと・・・

この後、蕭華雍は皇帝になるのかしら?

 

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2026年07月30日 05:03
第51話 何も覚えていない ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

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伯母と伯父を車で迎えに行き、そのまま父が入院している病院へ向かった。
車内では、これまでに起きた出来事と現在の状況を二人に説明した。
病室では、父を交えて終家の今後について話し合った。
これからどうやって父を支えていくのか。
母のことをどうしていくのか。
誰も答えは持っていなかった。
話し合いを終えた後、僕は伯母と伯父をS県まで送り届け、その日の予定を終えた。
母が自殺未遂を起こしてから約1週間。
母の意識は、まだ戻らなかった。
それでも、僕の日常は止まることなく進んでいった。
2月3日。
僕は会社へ復帰した。
正直、仕事どころではなかった。
それでも働かなければ、生活は成り立たない。
2月5日。

父の容体が安定したため、2月6日から自宅療養へ切り替わることになった。
そして病院から一本の電話が入った。
「お母様の意識が戻り始めています。」
その知らせを聞いても、僕は素直に喜ぶことができなかった。
むしろ心の中では、
「頼むから……このまま眠っていてくれ。」
そんなことを思ってしまっていた。
病院へ向かい、母の病室へ入る。
そこには車椅子に座った父と、その向かいで話をしている母の姿があった。
僕の姿を見るなり、母はこう言った。
「……あれ、創人。こんな所で何してるの?」
少しホッとしたのも束の間、続く言葉に僕は凍り付いた。
「さっきからこの人と話してるんだけど……誰?」
「はっ!? 何言ってるんだよ。あんたの旦那やん。親父の道人やで。冗談やろ?」
すると母は何事もないように、
「そうなんだ。旦那さんなんだ。」
とだけ答えた。
そして、
「おしっこしたいんだけど、トイレどこ?」
まるで何もなかったかのように立ち上がろうとした。
その姿からは、今までの母とは違う、何とも言えない異様な空気を感じた。
父は静かに母へ声を掛けた。
「千夏。わしは明日退院するから、先に家へ戻っとるぞ。」
「家? ……ふーん。じゃあ、トイレ行ってくる。」
母は興味がないように病室を出て行った。
父はその後ろ姿を見つめながら、小さな声で言った。
「千夏は……何も覚えてへん。」
僕は急いで担当医の江川先生に話を聞きに行った。
先生の説明では、母は意識こそ戻ったものの、僕や父、それに入れ違いになったが、見舞いへ来てくれた20年来の同僚の金山先生のことも認識できていなかった。
さらに、自分が自殺未遂をしたこと。
犬を飼っていること。
父が肺がんであること。
そのすべての記憶が抜け落ちていた。
説明を終えた江川先生は、淡々とこう言った。
「経過観察をして、特に異常がなければ退院ですね。」
僕は耳を疑った。
「えっ!? 何を言ってるんですか! 明らかに様子がおかしいじゃないですか!」
すると先生は落ち着いた口調で答えた。
「そう言われましても、意識が戻ってからの簡易検査では異常は認められていません。そこまでご心配でしたら、検査入院という形でもう一度詳しく調べることはできます。」
「お願いします!」
僕は即答した。
その時は、
「なんて無責任な医者なんだ。」
そう思った。
しかし今振り返れば、救命救急の役目は命を救うこと。
その後の生活や介護については、担当する部署が違うということだったのだろう。
この時の僕は、まだ知らなかった。
これから始まる、介護制度という現実と、その大きな壁に飲み込まれていくことを。
-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年07月29日 18:37
自粛 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
熊本地震のイオンモールでの爆発、あれは誰もが想定外だったんではないでしょうか。大きな商業施設、むしろ、下手に外に出るより安全そうです。実際、震度7の地震で建物が崩壊したわけではなく、後のガス爆発によるものだったようで誰もそんなこと思いつきもしなかったと思います。20代の若い女性たちが被害に遭われ、まだ、閉じ込められている方もいるんでしょうかニュース見ないので現段階の最新情報が分からないのですが…。ブログで全文を読む

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