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こんにちは
時々占い師、音風翠香です
最近涼しくなり、寒暖差がありますね
風邪をひいてしまいました
親子3人でのお出かけもできず
パパ、娘でお出かけしました
そういえばパパが転職しました
また車の整備士に戻りました
私的には安心しましたが笑
さて、今回は気まぐれワンオラクルです
1枚目の写真をご覧ください
左からA B Cとします
ピンとくるカードを選んでくださいね
2枚目の写真をA、3枚目の写真をB
4枚目の写真をCとします
選びましたか??
全文読んで言葉を
拾っていただいてもOKです
ではOpen!
それではリーディングしていきましょう
Aを選んだあなたへ
神秘的な2本の糸が紡がれ1本の強い糸になり、あなたは存在しています。人間が誕生するずっと前からこの瞬間までの情報が無限に組み込まれている、これこそが「無限の可能性」というギフトとなるでしょう。
Bを選んだあなたへ
考え事をやめて「光のシャワー」を浴びることをイメージしてみてください。無になり光のシャワーに身を任せるとインナーチャイルドが喜び、素直な気持ちが戻ってくるでしょう。心地よさを味わってください。
Cを選んだあなたへ
あなたは頑張りすぎていないでしょうか??命は尊いです。心を見失ないそうになったら、思いをドロドロの溶岩に溶かして、冷やして、冷静になって本当の希望を見出してください。パワーを充電しましょう。
以上です
1日1日を丁寧に
楽しく生きていきましょうね
最後まで読んでくれてありがとう
ではまたね
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謀反騒動が収まり、雪夜の怪我から回復した林錦岐は、蘭香を連れてひっそりとした荒山へと向かいます。
そこにあったのは、雑草に覆われ、墓碑(墓標)すら立っていない名もなき土墳でした。
林錦岐は、ここがかつて先皇に処刑された「沈大学士一家(沈家一族20人)」が眠る墓だと告げます。
当時、大逆罪に問われた沈家の遺体を回収して埋葬することは、一族皆殺しのリスクを伴う絶対のタブーでした。
そのため、罰を恐れて墓碑を刻むことはできず、香灰やわずかな供え物だけが残された静かな場所でした。
隠されていた真実:一番の恩人は目の前にいた
実の家族全員が眠る場所を前にして、蘭香はこらえきれず涙を流します。
彼女は長年、「命の危険を冒して沈家の人々の遺体を密かに回収し、葬ってくれた高潔な恩人」をずっと探し続けていました。
しかし、その恩人こそが、かつて沈家を見捨てて婚約を破棄し、自分とは「進む道が違う」と冷遇し続けていたはずの林錦岐その人だったのです。
林錦岐は、林家が保身のために婚約破棄したことへの深い罪悪感と苦しみ、そして嘉蘭(蘭香)への消えない情愛から、人知れずこの墓を作って守り続けていました。
墓前での三拝と、初めて重ね合わせた「誕生日」
錦岐は、今日が「沈嘉蘭の誕生日」であるからこそ、ここへ連れてきたのだと語ります。
蘭香自身でさえ、過酷な侍女生活のなかで忘れていた自分の誕生日を、林錦岐はずっと記憶し、毎年この墓前で彼女の冥福を祈っていたのです。
彼は、生きて目の前にいる蘭香が沈嘉蘭であることに(あるいは自分のこれまでの至らなさに)合わせる顔がないと葛藤を吐露しますが、蘭香の心は彼の誠実さによって完全に溶かされます。
「若旦那、なぜ私が「あなたとは進道が違う」と言い続けてきたのか・・・・・その本当の理由を、今から3回拝礼してくれたら教えます。」
二人は並んで墓前に向かい、深く3度の拝礼を捧げます。
形骸化した林府での婚礼ではなく、この魂の三拝こそが、二人が真の夫婦として結ばれた瞬間となりました。
※物語の結末、沈家の冤罪が完全に晴らされたことで、沈家の女性たちの遺骨は故郷へと戻され、立派な墓と祠が建立されることになります。
約束を果たした林錦岐を、蘭香は林府の静まり返った芝居小屋(戯楼)へと連れていきます。
そこには、蘭香が林錦岐のためだけに書き下ろし、密かに役者たちに準備させていた特別な芝居(劇中劇)の舞台が待っていました。
幕が上がり、舞台上で演じられる劇を二人並んで見つめながら、蘭香はついに「違う道」という言葉の真意を静かに語り始めます。
蘭香は、歴史上の悲劇の英雄である高仙芝将軍の芝居を劇団に頼んで林錦岐に観せます。
その劇は「どれほど国に忠義を尽くしても、最後は理不尽な朝廷(皇帝と宦官)に裏切られて命を落とす」という、まさに今の林錦岐の行く末を予言するような内容でした。
「権力」という破滅の道への警告
蘭香は舞台を指しながら、軍功を挙げて朝廷の権力の中心へと登り詰めていく錦岐に対し、かつて実家(沈大学士一家)が皇帝の猜疑心によって一瞬で滅ぼされた歴史の恐怖を語ります。「あなたが歩んでいる道は、いつ皇帝(天子)の牙にかけられて一族もろとも破滅するか分からない、危うい光の道なのです」と諭します。
※このシーンが印象的でした。
蘭香の「一番人を殺しているのは皇帝(天子)」という言葉と林錦岐が芝居の中の主人公と自分をかさねて見てて処刑される自分の姿を見るんです。
このあまりにも危険で、しかし真理を突いた蘭香の言葉は、林錦岐の心に深く突き刺さります。
のちに漢王の反乱が勃発し、最愛の弟・林錦嵐が非業の死を遂げたことで、林錦岐はついに朝廷の虚しさと蘭香の言葉の正しさを完全に悟ることになります。
彼は皇帝から与えられるさらなる名誉や権力をすべて拒絶し、一切の台詞を発しないサイレント演出の中で官服を脱ぎ捨て、蘭香と共に故郷・金陵へと帰る道を選びました。
※このサイレント演出は劉学義にとっても大事なシーンになったみたいです。
林錦嵐
林錦嵐は、林家の次男であり、主人公の林錦岐にとっては腹違いの弟にあたります。
文人の家系である林家の血を引く彼は、非常に風流で穏やか、学問や教養を愛する心優しい青年でした。
しかし、生まれつき持病を患っており、身体が非常に弱いという繊細な設定を持ったキャラクターでした。
「漢王の反乱(兵変)」の最中に起き、林家の人々や視聴者に大きな衝撃と深い悲しみを与えました。
彼は自分が重い肺結核(肺癆:当時は不治の伝染病と恐れられていた)の末期患者であるかのように命がけの演技をします。
激しく咳き込み、実際に血を吐いてみせる(吐血する)彼の凄惨な姿を見て、伝染を恐れた反乱軍の兵士たちは怯み、一時的に撤退していきました。
この決死の機転によって林家の人々の命は救われました。
しかし、もともと重い持病を抱えていた錦嵐の身体にとって、この時の極限の恐怖、精神的ストレス、そして無理に吐血を装った(あるいは興奮で実際に発作を起こした)負荷は致命傷となってしまいました。
反乱の激動が収まった後、力を使い果たした林錦嵐の病状は急速に悪化し、回復不能な状態に陥ります。
彼は、自分が大好きな本や静かな環境に囲まれ、涙を流す家族や蘭香たちに看取られながら、静かに息を引き取りました。
漢王の反乱(兵変)から家族を守るために決死の芝居を打ち、その心労から都の屋敷で命を落としてしまった次男の林錦嵐。
本来であれば、すぐにでも一族の故郷である金陵の墓地へ埋葬してあげるべきでしたが、当時の林家は非常に過酷な状況に置かれていました。
錦嵐の妻である譚氏は、幼い息子を抱えた、身寄りのない弱い母親でした。
そのため、夫の大きな棺を遠い金陵まで護送する体力も財力もありませんでした。
さらにこの時期、林家は祖母の崩御も重なるという不幸の連続に見舞われていました。
蘭香の「一番人を殺しているのは天の子」という言葉の真意、そして「家族の幸せ」の重さを完全に悟った林錦岐は、ついに金陵へ戻る(辞官する)決意を固めます。
あらゆる権力と鎖を捨て、亡き弟の棺や家族を連れて懐かしの金陵の地へと帰り着いた林錦岐。
都のドロドロとした陰謀から完全に解放された彼は、ついに蘭香と本当の意味での夫婦の契りを交わすことになります。
まもなく蘭香の懐妊(身重)が発覚し、林錦岐が彼女のお腹を優しく気遣いながら、穏やかな笑顔で日常を送るシーンが描かれます。
子供の頃から「林家の長孫」としての重圧を背負い、出世だけを追い求めて戦ってきた彼が、人生で初めて「己のための本当の幸せと安息」を手に入れた瞬間でした。
陣痛の始まりと「夫の気絶」
林家の四女(林繍菽)の妊娠というおめでたい報せに一族が沸き立つなか、ついにヒロイン・許蘭香のお産が始まります。
本来、当時の風習では男性は出産室への立ち入りが禁じられていましたが、自ら分娩室へと飛び込みます。
蘭香の手を握り、一緒に必死に呼吸を合わせて「ふーふー」と励ますものの、命がけの戦場を潜り抜けてきたはずの将軍である彼は、あまりの緊張と凄惨な出産の光景に耐えきれず、蘭香よりも先に気絶して倒れてしまうという、ポンコツで可愛らしい一幕が描かれました。
※林錦岐のキャラは憎めないのよね。
第一子・長女「林章澂」の誕生
夫が気絶するというハプニングを乗り越え、蘭香は無事に元気な女の子(長女)を出産します。
育ての母である薛桂花は「男の子でなくて大丈夫か」と格上の林家での立場を少し心配しますが、義母の秦舜華(大太太)や林家の親族は大喜びで赤ん坊を歓迎します。
名前の由来
林錦岐は、一族の当主(祖父)が事前に男女問わず考えてくれていた名として、娘に「林章澂」と名付けたと蘭香に伝えます。「澂」には「清らかさ」という意味が込められており、戦って命を繋いでくれた蘭香への深い感謝を告げました。
※画面上で直接の出産シーンはないものの、二人の間には第二子となる長男「林章潤」も誕生します。
【最重要の伏線】母娘の「会話の食い違い」から正体が発覚へ
無事に出産を終えて休む蘭香ですが、このお産の部屋での「何気ない思い出話」が、物語の最大の秘密を暴くことになります。
蘭香は錦岐に対し、「私の実の母は、私を産むときに丸一日と一晩かかったと話してくれたの」と語ります。
しかしその直後、錦岐が一緒に子どもをあやしている際、蘭香の養母の薛桂花は「以前、蘭香を産んだときは、半日しかかからなかったから楽だったよ」と漏らしてしまいます。
この「丸一日」と「半日」という母娘の決定的な食い違いを、鋭い林錦岐は見逃しませんでした。
不審に思った彼は口実を作って書斎に籠もり、蘭香が過去に描いた絵や書いた文字、筆跡を調べ始めます。
彼女の教養や絵の技術が、普通の貧しい農家(許家)の娘としてはあまりにも不自然であることに気づいた林錦岐は、ついに「目の前の蘭香こそが婚約者・沈嘉蘭である」という確信にたどり着くことになります。
錦岐は蘭香が休む部屋を訪れ、彼女の目の前にその重々しい箱を置きます。
箱を開け、中に入っている自分自身の持ち物や書き置きを一つ一つ確認していく蘭香。
彼女の目がわずかに見開かれ、動揺が走ります。
錦岐は静かに、しかし有無を言わせぬ圧迫感を持って彼女に問い詰めます。
「あなたは誰ですか?」
蘭香は自分の正体を告白しません。
彼女はただ静かに、真っ直ぐに錦岐の目をじっと見つめ返します。
その視線を受けた錦岐もまた、ただ息を呑んで、彼女から発せられる次の言葉を待ち続けます。
核心を突く具体的なセリフは一切口にされないまま、お互いの目線と、空気の張り詰めた沈黙だけで「正体の相聞」が完了するという、恐ろしいほどの緊張感の中で幕が閉じます。
祖父の元へ行き確信して蘭香の部屋に戻ってきた林錦岐。
「俺が執着していたのだ。最初から今まで悪いのは俺の方だ。君は何一つ悪くない。」
そう言うと箱の中の蘭香の持ち物を燃やし始めます。
「君は許蘭香だ。苦楽を共にし運命を共にする夫婦だ。」
悲劇の発端:跡取りを産めず「女4人」という重圧
大人しく内気に見えた三女の繍茹が、実は一族の誰よりも鋭く、計算高い知性(腹黒さ)を秘めていたことが明らかになる瞬間でもあります。
林家から永昌侯・袁紹輝の元へ、二人目の正妻(継室)として嫁いだ三女の林繍茹。
彼女は夫との間に子供を授かるものの、生まれてくるのは3人連続で女の子(前妻の子いれて4人)でした。
当時の貴族社会(侯府)において、家名を継ぐ「男の跡取り」を産めない正妻の立場は非常に危ういものでした。
袁紹輝の母親(義母)からは「使い物にならない」と激しく責め立てられ、夫である袁紹輝自身も、どうしても一族の血筋を繋ぐために「外から若い側室(妾)を迎え、男児を産ませる」という決断を下すことになります。
繍茹の覚醒:嫉妬を捨てて「賢妻」を演じる合理主義
普通、お屋敷ドラマ(宅闘劇)であれば、夫に別の女を取られる正妻は、涙を流して反対するか、陰謀を張り巡らせて側室をいじめ抜くのが定番です。
しかし、繍茹の選択は違いました。
夫の袁紹輝は、繍茹が嫉妬から怒り狂うか、あるいは泣いてすがると思っていましたが、彼女の反応は完全に無関心なものでした。
繍茹は夫に対し、「自分が反対したところで、あなたの決意(跡取りが欲しいという願い)が変わるわけではない」と淡々と指摘します。
繍茹は夫への愛に期待するのをとっくに諦めており、自分と「4人の娘たち」の地位と名誉を完璧に守ることだけを考えていました。
彼女はあえて自ら進んで盛大な側室迎えの儀式を完璧に手配し、義母を満足させ、一族に自分の振る舞いを批判する口実(落ち度)を一切与えないように先手を打ちます。
当初、林繍茹は理不尽な婚姻関係に決別すべく「和離(円満離縁)」を申し出ますが、最終的に実家である林家の母親(秦舜華)や、当主である長男・林錦岐が袁家との交渉に介入し、繍茹の今後の地位を財産を完璧に守るためにに以下の厳しい条件を約束(文書化)させました。
条件①:側室の人選はすべて「林家」が決定・吟味する
袁家(侯府)が新しく迎え入れる側室の女性は、袁家の人間や義母が勝手に選ぶのではなく、実家である林家が選び、身元や人柄を厳しくチェックした者でなければならないという条件です。
条件②:侯府の全財産は「正室(繍茹)の子女」のみで平分する
後、新しく迎えた側室が万が一「男の跡取り」を産んだとしても、永昌侯府のすべての家産、貯蓄、封地(領地)の相続権は、正室である繍茹が産んだ「4人の娘たち」だけで平等に分割するという条件です。
対比として描かれる「林錦岐の誓い」と告白
この三女の側室騒動は、主人公である林錦岐と許蘭香の絆をさらに強固にする最高の後押しとして機能します。
目の前で繰り広げられる袁紹輝の妥協(爵位のために側室を迎える選択)を見た林錦岐は、改めて蘭香への唯一無二の愛を深く自覚します。
林錦岐は袁紹輝に対し、自分はたとえ林家の爵位や後継ぎの血筋が絶えることになろうとも(最悪、子供に恵まれなかろうとも)、「私の妻は生涯、蘭香ただ一人であり、絶対に側室など迎えない」というあまりにも熱烈な愛の告白を言い放ちます。
これを側で聞いていた袁紹輝は、自分が爵位の重圧から逃れられず側室を迎えるしかない弱さを恥じ、林錦岐の圧倒的な覚悟の強さに涙目になりながら圧倒されることになりました。
※のちに夫の袁紹輝が海賊の暗殺計画に嵌められて凄惨な戦死を遂げた際、侯府は突然主を失い、周囲の親族(旁支)たちが遺産を奪おうと群がってきました。
しかしその時、繍茹は取り乱すことなく、袁紹輝にサインさせたこの「家産文書」を堂々と突きつけ、全ての旁支の口を封じて侯府の全権力と財産を完璧に掌握したのです。
連鎖する周囲の結婚ラッシュ
この側室問題の緊迫した空気の裏で、林家の使用人や蘭香の付き人たちの間にも「側室にされてしまうのではないか」という焦燥感が広がります。
これをきっかけに、蘭香の後押しによって美しい縁談が次々とまとまり、物語に爽快感をもたらします。
甘棠の結婚
自分の母親が金に目がくらんで自分を側室に売るのではないかと恐れた甘棠は、蘭香の前にひざまずき、相思相愛だった小蓮の兄・杜大松に嫁ぎたいと直訴し、蘭香は快くこれを許可します。
南客と小蓮の結婚
南客もまた、小蓮が繍茹の嫁ぎ先の侯府へ側室として差し出されるのではないかと不安になり、蘭香に「小蓮を妻に娶りたい」と男らしく申し出ます。
蘭香が小蓮の気持ちを確かめ、みんなに祝福されながら二人の温かい結婚式が執り行われました。
その5に続く。
ブログで全文を読む
今は自宅で週に3回
点滴を1ℓ流す看護を受けているのですが、
先週末からの3連休で
点滴しない日が3日続いたのと
(普段は2日9
口から水分を摂る量が少なかったので
脱水症状を起こし
週明けのIBD外来では
脱水症状からくる
血中のカリウム値が高い事を指摘されました。
この日は朝から心臓がドキドキする感じが
強くて
体調激悪でした(T_T)
点滴を受けて帰宅する時には
少し回復しました。
(点滴の中にもカリウムは含まれている)
以降、口から飲む量を増やしてはいますが、
排尿量が1日で1000出ない日が続いて
ちょっとマズイ状態です。
あと。昨日ニュースになった
ソースネクストの個人情報流出。
私もユーザー登録していて
対象になってしまいました。
ソースネクストから
お詫びと対処方法のメールが来ましたが、
Xに挙げている方が多数いますが、
「パスワードリマインダ受付処理に失敗しました。」
から先に進めなくて止まっています。
本来はメールアドレスに改めて
メールが届く筈。
アクセスの集中からか。
パソコンにずっと張り付いている訳にもいかないので、
しばらく折りを見ての対処になる。
やれやれ・・・
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ブログをご覧になった方、
ポチッとしてくれた方、
ありがとうございました。
ついに辞めましたね。どうみてもやっぱり予算の減額実行の有無は別にしても、本人の声と思われる録音が残っていて,100%無かった話にはなりませんよね。
でもこれで終わりの話ではありませんよね。有権者を含めて納得のいく話はしてません 出来る事なら白黒つけて欲しいですね
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都に来た林錦岐たち。
その住居はかつて家族で住んでいた沈家でした。
呂蕺児の救出
物語の中盤、蘭香は実家を滅ぼした因縁の地である「都(京城)」へ行くことを頑なに拒否していました。
しかし、その決意を一瞬で覆す事件が起きます。
妹のように可愛がっていた呂蕺児が京城へと連れ去られたことを知った蘭香は、彼女を何としても救い出すために都へ向かうことを決意します。
呂蕺児
蘭香(沈嘉蘭)の正体を知る者が最も多く、危険に満ちた都へ行くことは命がけの選択でした。
しかし、身内の危機を放っておけない彼女は、危険を承知で林錦岐と共に都の地へと足を踏み入れることになります。
窮地を脱した蘭香が必死に捜索し、苦心の末に彼女の身売り証文(売身契)を買い戻すことに成功します。
自由の身となった蕺児は、もう誰の奴隷にもならないと誓い、遠く離れた泉州へと赴いて自ら商売を始めて独立(経商)します。自らの手で運命を変え、本当の意味での「自己救済」を果たした彼女の姿は、劇中屈指のスカッとする名場面となりました
長女が隠し続けていた「家庭内暴力(家暴)」
林家の長女は他家に嫁いでいましたが、夫とその家族から日常的に激しい身体的・精神的暴力を受けていました。
当時、名門世家(貴族の家柄)にとって「娘が実家に帰る」「離婚する」ということは一族の恥辱とみなされる時代です。
長女は実家である林家に迷惑をかけまいと、大怪我やアザを隠し、必死に耐え忍んでいました。
この異変に最初に気づいたのが、聡明で観察眼の鋭いヒロインの許蘭香でした。
長女の不自然な怪我や怯えた様子から、嫁ぎ先で暴力(家暴)が行われていることを見抜きます。
事態を知った弟の林錦岐は激怒します。
もともと身内への情が厚く、不条理を許さない性格の林錦岐は、姉をこれ以上地獄のような環境に置いておけないと決意。
一族の面目を重んじる実家の年長者たちの反対を押し切り、力ずくで姉を実家へ連れ戻し、力関係による強硬な離婚(和離・破談)の手続きへと動き出します。
離婚の話し合いは一筋縄ではいきませんでした。
相手の婚家は、自分たちの暴力を棚に上げて林家を侮辱し、長女を実家に帰すことを拒んで嫌がらせを仕掛けてきます。
しかし、ここで林錦岐は軍功による権力や人脈、そして蘭香の知恵を借り、相手側の不祥事や暴力の証拠を容赦なく突きつけます。
林錦岐は姉を傷つけた夫に対し、文字通り武力や社会的な圧力を交えて徹底的に報復し、反論の余地を奪いました。
最終的に、婚家を完全にねじ伏せる形で、姉を呪縛から解放する「力による離婚」を成立させました。
二百回の杖刑(代刑)を耐え抜いた理由
古代の法律や因習では、親族が嫁ぎ先との婚姻を強制的に解消させようとする際、あるいは公堂で婚家を訴え出る際、訴えた側にも非常に厳しい肉体刑(杖刑)が科される規定がありました。
林錦岐は姉の自由と尊厳を買い戻すため、逃げることなく姉の代わりに「二百回の杖刑」をその身に受ける道を選びました。
凄まじい苦痛を伴う板打ち(杖刑)ですが、林錦岐は姉を救える喜びや、自分の意思を貫いた爽快感から、なんと刑を「笑いながら」耐え抜くという、彼のどこか狂気を孕んだ重情重義(情に厚い)な本質が描かれました。
姉の暴力離婚(和離)を成立させるため、公堂でみずから二百回の杖刑(板打ちの刑)を身代わりで受けた林錦岐。
姉を救い出した名誉と達成感はあるものの、お尻や背中は激痛でボロボロ。まともに歩くこともおぼつかない情けない姿で、付き添われながら屋敷への帰り道を歩んでいました。
そのボロボロな帰り道の途中で、のちに探花郎(科挙の超エリート)となる韓梁(韓秀才)とばったりすれ違います。
「おめでとう」と言葉をかける蘭香。
錦岐はこの時、ヒロインの許蘭香(沈嘉蘭)が想いを寄せているのは韓梁なのではないかと激しく勘違いをして嫉妬していました。
恋敵の前で無様な姿を見せたくない林錦岐は、お尻の凄まじい激痛に耐えながら、必死に背筋を伸ばして「何でもない」という風に毅然とした態度を取り繕おうとします。
しかし、痛みのせいで隠しきれない不自然な動きになってしまい、そのあまりの「ポンコツっぷり」が、緊迫したドラマの中でクスッと笑える絶妙なコミカルシーンとして描かれました。
※笑える場面でありながら、当時の林錦岐にとっては「蘭香の心に自分にない」と思い込んでいるため、非常に切ない瞬間でもあります。
自分の命をかけた男気(姉の救出)の後だからこそ、恋愛面での不器用さと空回りがより際立ち、視聴者から「錦岐、頑張れ…!」「早く蘭香の本当の気持ち(と正体)に気づいて!」と、彼を応援したくなる名シーンとなりました。
「裁判所帰り」の蘭香の対応と二人の変化
蘭香はあらかじめ相手の婚家が言い逃れできないよう、嫁ぎ先に着服されていた姉の「嫁入り道具(嫁妝)」の証拠を完璧に揃えて裁判を裏から支えていました。
蘭香は傷だらけの林錦岐を強気な態度で叱りつつも、処置やこれからの屋敷の管理を徹底して引き受けます。
林錦岐は、傷を負いながらも「蘭香が公然と自分(林家)のために怒り、守ってくれた」ことに内心、花が咲いたように喜び、二人がただの主従でなく「過酷な運命を並んで歩む真の同道(夫婦)として結ばれる決定的な瞬間となりました。
時が流れ、宣徳帝が即位すると、再び中央で新たな藩王の反乱が勃発します。
漢王(朱高煦)の謀反
永楽帝の次男であり、宣徳帝の叔父にあたる最強の藩王・漢王が、かつての父親(永楽帝)が反乱で帝位を奪った前例に倣い、甥である宣徳帝から力ずくで皇位を簒奪しようと大規模な謀反を仕掛けます。
劇中では、蘭香がこの「漢王の反乱計画」の情報を事前に察知し、林錦岐の命を救うだけでなく、国家の危機を未然に防ぐ大金星を挙げます。
劇中で林錦岐が最も恐れていたのは、蘭香が「藩王が国を盗んだ(父親の真似をしている)」という朝廷の絶対的なタブーを口にすることでした。
明の朝廷は「一歩間違えれば、また永楽帝の時代のように一族皆殺しにされる」という恐怖(トラウマ)に支配されておりました。
陰謀の察知:暗号の伝達
漢王(朱高煦)が密かに起兵し、都や周辺の世家(名門一族)を巻き込んで兵変を起こそうとした際、林府にも大きな危機が迫ります。
漢王と裏で結託し、かつて沈家を破滅に追い込んだ本当の黒幕である朝廷の大臣・鄭百川らの動きを掴んだ蘭香は、即座に動きました。
蘭香は侍女の玉蝉を林家の次男・林錦嶠の元へと走らせ、彼にしか分からない「暗号(暗語)」で危急を知らせます。
林府の死守:命がけの防衛線
反乱軍が林府を制圧しようと襲撃してきた際、林家の人々は蘭香の指示のもとで緊迫したサバイバルを展開します。
家族を連れて敷地内の芝居小屋(戯楼)へと避難したものの、小さな子供(芝姐え)の咳の音によって反乱軍に居場所を察知されそうになります。
この時、異母兄弟の林錦嵐は自ら進んで前に出ました。
彼は自分が重い肺結核(肺癆)の病人であるかのように偽装し、吐血の症状を見せることで、伝染病を恐れた叛軍を一時的に撤退させることに成功します(しかし、もともと心臓病を患っていた錦嵐は、この心労と過酷な状況がたたり、のちに命を落とす悲劇へと繋がります)。
激動の戦局の中、林錦岐は生死をかけた過酷な戦場へと向かうため、馬に跨り出立しようとしていました。そんな彼を、蘭香は馬車の中から見送ります。
馬車が動き出そうとしたその時、蘭香が窓から顔を出し、彼に向けて言葉をかけます。
「旦那様、ご無事で」
その一言を聞いた瞬間、林錦岐は一度進めかけた馬をその場で強く引き返し、蘭香のいる馬車の窓際へと真っ直ぐに戻ってきました。
そして、驚く蘭香の顔を引き寄せるようにして、馬車の窓越しに、愛おしさにキスを交わします。
引き止めることもできない過酷な時代背景だからこそ、「生きて必ず戻る」という彼の強い誓いと深い愛がこの一瞬の行動に凝縮されていました。
キスを終えると、林錦岐は振り返ることなく、風雪が吹き荒れる戦場へと馬を走らせていきました。
※本編では涙を誘う非常に切なく美しいシーンですが、公開された公式メイキング映像では、主演の劉学義と譚松韻が照れ合ったり、タイミングが合わずに爆笑してしまったりする楽しげな舞台裏が映し出され、そのギャップも「かわいすぎる」と大きな話題を呼びました。
朝廷を揺るがす権力闘争が激化するなか、大将軍として前線に立った林錦岐は、叛軍の激しい伏兵や襲撃に遭い、多勢に無勢の極限状態で戦うことを強いられました。
火器庫の爆破と孤立
敵を食い止めるためにやむを得ず火器庫を爆破するなどの死闘を繰り広げますが、自身も爆発や敵の刃によって致命的な重傷を負い、吹雪の荒野(蘆葦蕩など)へ逃げ延びるも命の灯火が消えかけ、孤立無援の危機に陥りました。
これが、のちに許蘭香が農婦に変装して命がけで彼を救い出す「雪夜の決死の救出劇」へと繋がります。
漢王の謀反を巡る激しい乱戦の中、林錦岐(劉学義)は瀕死の重傷を負い、吹雪の荒野で命の灯火が消えかけていました。
自分がもう助からないかもしれないと悟った彼は、極限状態にあっても蘭香の身の安全を第一に考えていました。
彼女は吹き荒れる猛吹雪の中、傷だらけの林錦岐を絶対に死なせないという強い意志で彼を連れ出します。
視聴者の間でも「全能型の蘭香」と称賛されたこの救出劇では、彼女の凄まじい能力が発揮されました。
漢王の乱に巻き込まれて重傷を負い、吹雪の荒野で生死の境を彷徨っていた林錦岐。
身分を隠して農婦に変装した蘭香は、彼を何としても救い出すため、小さなロバに跨って城外へ飛び出し、雪の中に点在する鴨小屋を一つ一つ必死に捜索しました。
武力も馬もない侍女の彼女にとって、このロバこそが愛する人を救うための唯一の「名馬」でした。
無事に瀕死の林錦岐を発見したあと、息も絶え絶えの彼を生きながらえさせるため、蘭香は手元にあった貴重な栄養源である「紅糖(黒砂糖のようなもの、あるいは携帯食)」を取り出します。
極寒の中で一緒に頑張ってくれたロバにも、黒砂糖を与えました。
しかし、その直後、蘭香は寒さで手がかじかむ中、優しく自分の手で林錦岐にそれを食べさせ、彼の命を繋ぎ止めます。
「ロバに食べさせた手で食べさせなかったか」
この言葉に対し、生きるために必死な蘭香は「生き延びることが最優先です」と至極もっともに一蹴。
瀕死のシリアスな状況でありながら、2人の平民と貴族の価値観のギャップ、そして蘭香の「食えれば何でもいい、生き残れば勝ち」というド根性が笑いを誘う名シーンとなりました。
※シリアスの中にも笑いがあって楽しめた。
彼は駆けつけた蘭香に対し、あえて自身の愛を押し殺し、「自分を置いて(将来有望な)韓梁の元へ嫁ぎ直せ」と、彼女のこれからの人生を案じた冷たい言葉で突き放そうとします。
しかし、蘭香の決意は微塵も揺らぎませんでした。
蘭香は傷だらけの彼を抱きしめ、初めて「韓梁のことをそのような目で見たことは一度もない」と、彼への真実の愛を力強く告げます。
漢王の謀反が失敗に終わると、趙星棠の実家(趙家)は一族で夜逃げを図ります。
しかし、冷酷な父親と兄は、趙星棠と妹(あるいは同行者)を「お荷物」とみなし、彼女たちの見請け金や財産を奪った挙句、雪の荒野の道端に容赦なく捨て去りました。
吹雪の中、路頭に迷った趙星棠たちはさらに敗残兵(あるいは暴徒)に襲撃されます。
同行者が殺害され、自身も致命傷を負って雪の中に倒れていた趙星棠を偶然発見し、命がけで救い出したのが、かつての自分が雪の中で虐げたはずの許蘭香でした。
蘭香は彼女を小さな鴨小屋(避難所)へと連れ帰り、温かい食べ物(豆面餅など)を分け与えて看病します。
死を悟った趙星棠は、過去の仕打ちを悔いるとともに、初めて自身の不遇な人生(家族の道具として結婚させられ、愛されなかった悲しみ)を吐露し、2人は静かに和解の時を迎えます。
死の間際に託した「林錦岐の弱み(切り札)」
瀕死の趙星棠は、自分を人間として扱ってくれた蘭香の恩義に報いるため、そして自分を裏切った実家や世俗への最後の抵抗として、持っていた「最大の秘密の証拠」を蘭香に託します。
謀反の証拠(書状)
それは、夫であった林錦岐がかつて廃太子を密かに逃がしたという、林家が一族もろとも死罪になりかねない「大逆罪(謀反)」の決定的な証拠(手紙)でした。
趙星棠は「これを使って林家での地位を確固たるものにしなさい」と言い遺し、蘭香に看取られながら雪夜の小屋で静かに息を引き取りました。
蘭香は、その手紙が林錦岐の命を奪うものであると知ると、一切の躊躇なくその場で火の中に投げ入れて焼き捨てました。
実はこの時、気を失ったふりをしていた林錦岐がその様子をすべて見ており、蘭香の自分への深い愛を確信する決定的な瞬間となりました。
その4に続く。
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冬支度、かぁ~。
そろそろ必要かもね、と思うが。
それよか、いまだよ、いま!
冷蔵庫が壊れたようで...
冷凍庫はふつうに凍るけど。
冷蔵庫の冷えが弱くなったので、ちょっと強めにしたらば。
冷凍庫の冷えは変わらないのに、野菜室が大変なことに!(T_T)
トマトが…
エノキが…
凍っちゃって…カッチカチに。
そこでハッとしたんだわぁ~(T_T)
野菜室には、ポーチに入れたインスリンが…
1型糖尿病のアタシにとっては命綱のインスリンが、、、あるんだよねぇ(T_T)
もうね、凍ってないか、即!確認したわ。
幸い、凍ってなかったので。
急いで冷蔵庫に移したわ。
危ない、危ない…
ウチは現在、冷蔵庫の野菜室が早すぎる冬です。。。
対策、必須。
いつ買ったか?、見てみたら。
2009年3月だった。
まあ、買い換え時だわね ^^;
てなワケで。
うちの冬支度は…
ただいま、安めの冷蔵庫を探してるとこ。
野菜室で凍ったらイカンわ…(T_T)
スマホから更新。
前回、4月頃から出来始めた潰瘍、治っては新しいものができ、潰瘍が常にある状態で、今日まできていました。
9月の長雨で足のむくみがずっとすごかったり、寝不足だったり、ストレスだったり、で
今、潰瘍増えてしまいました。
ここのところ、すごく疲れていて、眠かったりダルかったり。更年期かしら
それと、石黒先生が定年退職してしまいました。
血管炎専門でしたし頼りにしていました。
今後心配しかないです。
記録として
点滴週1
10月13日の足
右足
脛がこんなに大きくなるのは初めて
この場所は靴が当たるので辛い
治りそうなのに痛い
潰瘍は小さい
左
大きくならないでほしい
軍戸出身の孤児である杜翠雀は、兄の杜正がヒーロー・林錦岐の命を救った恩人であるため、林家に引き取られて優遇されていました。
彼女の本当の狙いは、林錦岐の後妻(または側室)の座を手に入れ、最底辺の身分から抜け出すこと(逆玉の輿)です。
しかし、林錦岐からは「妹」としてしか見られておらず、その焦りから屋敷に入ってきた聡明な侍女・許蘭香を激しく敵視するようになります。
「翠雀」とは、植物の「オオヒエンソウ(大飛燕草)」、すなわち園芸植物として親しまれている「デルフィニウム」の中国名です。
青や紫、水色といった非常に鮮やかで美しい色彩を持ち、花の形が「空を飛ぶツバメ(燕)」や「美しい鳥(雀)」に似ていることからこの名がついています。
杜翠雀→翠雀という花(デルフィニウム)
杜翠雀はこのデルフィニウムの花飾りを林錦岐の帽子につけて皆の前で見せることによって林錦岐の後妻を狙ってました。
蘭香がいち早く気づき事なき終えました。
髪飾りの件で失敗し、さらに蘭香への憎しみを募らせた彼女は、蘭香の美貌を破壊して破滅させようと画策。
蘭香が使用する洗面水(お風呂の水)に、肌をただれさせる毒を混入するという凶行に及びます。
自身の毒殺計画や悪事が露見しそうになると、証拠隠滅や口封じのために屋敷の仲間(玉蝉、小蓮、呉嬷嬷ら)を巻き込み、薬害で病状を重くさせるなどの危害を加えました。
兄の杜正は、幼い頃に両親を亡くし、唯一の肉親である妹の翠雀を盲目的に溺愛していました。
そのため、妹の不始末や野心を隠蔽・加担するうちに、取り返しのつけない大罪へと足を踏み入れてしまいます。
林家で悪事が露見し追い詰められた妹を救うため、また自身の利益(金州衛小旗の地位や欲)のために、林錦岐と敵対する朝廷の陰謀勢力に暗暗裏に加担(裏切り)しました。
錦岐の行動や軍の機密情報を敵側に横流ししようと暗躍します。
すべての背信行為と妹の罪が暴かれた最終局面、杜正は逆上し、かつて命を救ったはずの主人であり義兄弟でもある林錦岐に対して刃物を向け、直接命を奪おうと襲いかかりました。
林錦岐は「命の恩人である杜正」に対して最後まで情をかけ、穏便に事態を収拾しようと警戒しつつも機会を与えていました。
しかし、杜正が完全に理性を失って錦岐を殺害しようとしたため、事態を見守っていた永昌侯(袁紹輝)が放った矢によって急所を射抜かれ、杜正は致命傷を負います。
杜正はそのまま牢の中で命を落とし、生き残った妹の杜翠雀はすべての罪によって辺境への流刑という重い処罰を受け、兄妹の林府乗っ取り計画は凄惨な破滅を迎えました。
蘭香は林府の家政を任される中で、卓越した成果を挙げ、屋敷を揺るがす数々の陰謀(戴家の事件など)を解決します。
林家の主母(林母)からその功績を称えられ、褒美を授かる際、蘭香は「今がその時」と見定めて公式に奴籍から抜けること(脱籍)を申し出ました。
許蘭香にとって、奴籍からの解放(脱籍)は、ただ自由になるだけでなく、滅ぼされた実家「沈家」の名誉を晴らす(雪冤)ための絶対条件でした。
※明朝の法律(大明律)では、奴婢は主人の「所有物(財産)」とみなされ、勝手に辞める自由はありません。
また、親が奴婢であればその子供(家生奴)も自動的に奴籍となるため、自分の身代金(銀子)を支払って「身請け(贖身)」してもらう必要がありました。
林家を無事に離れた蘭香は、ついに平民の身分を勝ち取ります。
その後は自分の家を構え、陸家書画行で秀才の韓梁らと共に平民として誇り高く働き始めました。
韓梁とは蘭香が林府を「脱籍」して平民となり、新生活を始めた家の隣人として出会います。
陸燮の書画行で共に働くようになり、蘭香の優れた教養や芯の強さに惹かれていきます。
韓家は貧しいものの、母親も含めて非常に通情達理(話がわかる)な性格です。
蘭香が「過去に奴籍(侍女)の身分であったこと」や「過酷な経歴」を持っていると知っても一切偏見を持たず、一人の対等な女性として深く愛し、正妻として迎えようとプロポーズ(提親)しました。
林錦岐の「新たな婚約者候補」
鄭蔓宜
朝廷の重臣であり、金陵の軍権を握る顕国公・鄭百川の末娘です。
林錦岐が趙星棠と離婚(和離)した後、林家の母親(秦舜華)が錦岐の次なる正妻候補として目をつけたのが彼女でした。
林家は国公府の権力を求め、鄭家は太子側の勢力である林錦岐を自陣に引き込もうとする、互いの政治的思惑が絡んだ縁談でした。
林家の母親(秦舜華)
※このお母さん、探してくる嫁がクズ過ぎる。
奴婢だからと賢くても身分で差別はしてた。
最後には認めてたけど。
彼女自身も林錦岐に執着しますが、錦岐の心の中にいるのが一介の侍女にすぎない「許蘭香」であることを知ると激しい嫉妬に狂います。
「私の配下にないものは、美しくても壊してしまえばいい」と言い放つなど、非常に我我が強く極端な性格をしています。
彼女が犯した最大の悪事は、蘭香を社会的に抹殺しようとした一連の犯罪計画です。
蘭香と秀才の韓梁が私通しているという偽の現場を仕組んで陥れようと画策します。
その計画が失敗に終わると、激怒した彼女の父・鄭百川が人を雇って蘭香を拉致。
蘭香を遠く離れた揚州の妓楼(青楼)へと売り飛ばしてしまうという、前述の「蘭香誘拐事件」の直接的な原因を作ったのがこの鄭家でした。
彼女の父親である顕国公は、漢王(永楽帝の次男)の謀反に加担し、金陵で兵を動かします。
鄭蔓宜は、軍が入り乱れる永昌侯府での緊迫した戦闘の最中であっても少しも恐れず、戦火に紛れて直接自分の手で蘭香の命を奪おうと襲いかかります。
しかし、間一髪のところで駆けつけた韓梁によって打ち負かされ、蘭香たちによってその場で縛り上げられて御用となりました。
謀反が失敗に終わり、鄭家は一瞬にして崩壊します。
大明律の規定により、鄭家の男子は斬首、女性陣は罪人として「教坊司(官営の遊郭)」へ落とされる処分が下されました。
牢獄の門前で、それまで傲慢だった母親(魏氏)はみっともなく泣き叫び、「教坊司に落ちても、持ち前の美貌で権力者に取り入ればまた這い上がれる」と娘の蔓宜に言い放ちます。
高貴な国公府の令嬢として育った鄭蔓宜にとって、誰かの慰みものに成り下がる教坊司への転落は、死ぬことよりも屈辱的な絶望でした。彼女は母親の卑屈な言葉を拒絶し、父親の臆病さを呪いながら、周囲の監視の隙を突いて兵士の刀を奪い、自らの首を刎ねてその場で壮絶に自害しました。
この時に永楽帝が亡くなりそうな時で金陵にいた皇太子を都まで林錦岐が護送します。
※時代背景
永楽帝の崩御後、優しく寛大な洪熙帝が即位し、一時的に政治的な緊張が和らぎます(蘭香が林府で台頭する時期)。
尚食ではこの方↓
洪熙帝は非常に寛大で仁慈な皇帝として知られ、永楽帝時代の厳しい路線を緩和し、平和な宮仕えができる環境が一時的に整います。
かつて父・永楽帝が「靖難の変」で帝位を奪った際、旧皇帝(建文帝)に味方したという理由で奴隷や官妓(教坊司など)に落とされていた多くの罪人の家族たちを赦免し、平民へと身分を回復させました。
同時に、没収されていた彼らの財産や土地も返還しています。
※これは尚食でやっていた内容。
女主に言われて平民へと身分を回復させる約束をしてました。
名君ですね。
しかし、洪熙帝はわずか1年足らずで急逝。
永楽帝の次男であり、軍功のあった叔父・漢王(朱高煦)が帝位を奪おうと反乱を起こします。
ストーリーの終盤、沈家の冤罪を晴らそうとする蘭香たちの戦いは、この「宣徳帝 vs 漢王」の中央権力闘争と密接に絡み合います。
朝廷が再び混沌とする中、林家や蘭香もまた、誰の味方につくかで一族の存亡をかけた選択を迫られることになります。
林錦岐との「求婚・恋敵バトル」
韓梁が蘭香にプロポーズしたことで、焦った主人公の林錦岐は、なんと朝廷へ「請旨(皇帝の許可を求める)」を出してまで蘭香を強引に娶ろうとし、激しい対立が勃発します。
結果として蘭香は林錦岐の妻(あるいは林府)へ戻ることになり、韓梁の恋は敗北に終わります。
しかし韓梁は、錦岐をただ憎むのではなく、彼が実は正義感に溢れる人間であることを理解し、発言や行動において一目置くようになります。
韓梁はのちに宛平県丞の娘である董清竹と結婚しますが、蘭香への想いは心に秘め続けました。
実は、彼は蘭香が「ただの田舎娘の許蘭香」ではなく「名門・沈家の令嬢、沈嘉蘭」であることに早い段階から気づいていました。
しかし彼女の秘密を暴くことなく、彼女の安全のために十数年もの間、その秘密を墓場まで持っていく覚悟で守り続けていたのです
許蘭香が林府を「脱籍」して自由な平民(良民)となり、秀才の韓梁らと共に平穏に暮らし始めたことで、林錦岐は強い焦燥感に駆られます。
清廉で誠実な韓梁は、蘭香の過去に偏見を持たず、彼女を正妻(正式な妻)として迎えたいと公式にプロポーズしました。
蘭香も、林家との複雑な愛憎や保身の歴史から離れ、韓梁との穏やかな未来を選ぼうと心を決めかけていました。
これを察知した林錦岐は、「彼女を他の男に渡すわけにはいかない」と強硬手段に出ることを決意します。
当時の大明律(法律)では、平民の男女の婚姻に皇帝の許可は必要ありません。
しかし、林錦岐はあえて朝廷へ「許蘭香を妻として許可を求める」正式な請旨を出しました。
皇帝からの「賜婚(勅命による結婚)」という形にしてしまえば、いくら蘭香や韓梁が拒もうとも、それは「聖旨(皇帝の命令)」に背くことになり、国家反逆罪になってしまいます。
林錦岐は、蘭香が自分から絶対に逃げられないよう、皇帝の絶対的な権力を利用して外堀を完全に埋めてしまったのです。
「林錦岐の思惑と代償」
一見すると、嫉妬に狂った林錦岐の強引で身勝手な横暴に見えますが、彼がここまでの大博打に出たのには、彼なりの命がけの流と策略がありました。
「正妻」として迎えるための唯一の手段
当時の厳格な階級社会では、もと林府の「奴婢(侍女)」であった許蘭香を、江南の名門である林家の「正妻(継室)」として迎えることは、家風や一族の猛反対に遭うため本来なら不可能です(妾にするのが限界)。
しかし「皇帝の命令(賜婚)である」という大義名分があれば、林家の誰も文句も言えず、蘭香を最高位の正妻として堂々と迎え入れることができるのです。
この林錦岐の「請旨」により、韓梁との婚約話は事実上、力づくで引き裂かれることになります。
聖旨の重さには抗えず、蘭香は韓梁への申し訳なさと林錦岐への複雑な想いを抱えながら、再び林府(林錦岐の妻の座)へと戻る運命を受け入れざるを得なくなりました。
※「請旨」が蘭香側と林家に下され、皆が悲劇に見舞われるなか、ただ一人笑顔だったのが林錦岐。
お尻を叩かれる罰を与えられても幸せそうに笑う林錦岐が印象的だった。
林錦岐と許蘭香の「笑顔なき賜婚の結婚式」
迎えの行列が外で待つ中、蘭香は涙をのんで両親(許夫妻)に別れを告げ、花嫁籠へと乗り込みました。
強引に外堀を埋められ、自分の意思や韓梁との未来を力づくで奪われたと感じた蘭香は、結婚式で林錦岐を平手打ち(ビンタ)します。
この婚礼の日、心から喜んでいるのは林錦岐とその友人たち(袁紹輝ら)だけで、新婦の蘭香をはじめ周囲の人間は誰一人として笑顔を浮かべていませんでした。
さらに皮肉なことに、蘭香を乗せたきらびやかな婚礼の行列は、道中で恋敵であった韓梁が試験(郷試)で首席(解元)に合格したという吉報を届ける行列と偶然すれ違うという、あまりにも切なく残酷な演出がなされています。
形としては念願の最愛の女性を正妻に迎える感動の式のはずですが、やっていることは「恋敵から力づくで奪う男二番手(当て馬)」のような強引さであり、視聴者の間でも「男主らしからぬ執着の爆発っぷり」が大きな話題を呼びました。
さらに結婚早々、都への転勤が決まった錦岐は、一緒に行きたがらない蘭香に睡眠薬を飲ませてまで勝手に連れて行ってしまいます。
林錦岐の栄転と、残された弟妹たちの同行
漢王の謀反を鎮圧した功績、あるいは朝廷内での地位向上の結果、主人公の林錦岐の京城(都・北京)への栄転・転勤が急遽決定します。
この転勤は林錦岐個人の移動にとどまらず、金陵にいた林家の弟や妹たち(林秀来や林繍芄ら)も根こそぎ都へと連れていく大規模な一族の引っ越し(搬家)となりました。
「睡眠薬」を使った強硬な連行(男主の好感度マイナススタート)
前述の「賜婚による結婚式」で、強引に林錦岐の正妻(継室)にさせられた許蘭香(沈嘉蘭)は、当然ながらこの婚姻に激しく反発しており、「金陵に残り、都へは一緒に行きたくない」と同行を拒否していました。
しかし、彼女をどうしても手放したくない林錦岐は、なんと蘭香に睡眠薬を飲ませて眠らせ、眠っている彼女をそのまま馬車に乗せて勝手に都へ連れて行ってしまうという驚きの強硬手段に出ます。
古装ラブロマンスのヒーローとしてはかなり横暴で、好感度が一時マイナスに陥るほどの独占欲の爆発っぷりは、視聴者の間でも「そこまでやるか!」と大きな話題になりました。
都へ向かう船の中でご機嫌をとる林錦岐が可愛い。
※裸も見せちゃって、いい体を眺められて目の保養になるわ。
劉学義のドラマはここ数年分はかかさず視聴してるけど、こんなにいい体だっけ?
ここで裏話。
このシーンを撮影する半月前から体を良く見せるために水抜きという事をしていたらしい。
その期間は機嫌が悪かったとか。
その3に続きます。
次は都での話。
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2026 全47話
原題 兰香如故
英題 Against the Current
譚松韻 タン・ソンユン
劉学義 リウ・シュエイー
牛駿峰 ニウ・ジュンフェン
李夢 リー・モン
鄭合恵子 ジェン・ホーフイズ
WeTV
書きたい事が沢山あるこのドラマ。
ようやく書き始めました。
まずは熟度が今年のヒットドラマ、逐玉 を抜きました。
中国の評価はこちら↓
当初、2部構成に配信予定でした。
第1話~31話(全31話)が前半。
第32話~47話(全16話)までが後半。
2部構成のドラマでは「長相思」「国色芳華」など期間があくと熱が冷めるのであまりよろしくはないです。
(どちらもヤン・ズーの出演ドラマですね)
ですが分けることなく47話完結での配信でなによりでした。
譚松韻演じる許蘭香は、もう一人候補で楊紫もいたみたいですけど、時代劇が続いたとのことで「生命樹」を選んだみたいです。
どちらも演技が上手い女優さんですが、どっちも好きだけどこのドラマは譚松韻で良かったと思います。
譚松韻はお家系ドラマを演じるには向いてる方だと思ってます。
私も大好きなドラマ「恋心は玉の如く」を上品に賢く演じてたからです。
『中国ドラマ 恋心は玉の如き』 2021 全45話原題:錦心似玉ウォレス・チョン(鍾漢良)タン・ソンユン(譚松韻)タン・シアオティエン(唐暁天) ハー・ホンシャン(何泓姍) もう何度も視…ameblo.jp
お家系ドラマと言ったら「明蘭」です。
このドラマも大好きで何回も視聴してます。
お家系ドラマは外れがないですね。
大学士府の令嬢・沈嘉蘭は林錦岐との婚姻を控えていましたが、朝廷の政変(永楽帝による粛清)で沈家は謀反の濡れ衣を着せられ一瞬にして滅亡します。
家族が尊厳を守るため自害する中、嘉蘭はかつて施しを与えた使用人・許夫妻に助けられ、彼らの亡き娘「許蘭香」の身分を譲り受け生き延びます。
~このドラマの時代背景~
永楽帝による粛清
永楽帝(朱棣)は、明朝の初代皇帝・洪武帝の息子(燕王)でしたが、正当な後継者であった甥の第2代皇帝・建文帝から武力によって帝位を奪い取りました(これを靖難の変と言います)。
ヒロインの生家である名門・沈家の先代(沈老太爺)は、建文帝の側近として仕えており、当時強大だった諸藩王(燕王ら)の権力を削ぐための政策(削藩)を建文帝に進言していました。
帝位を簒奪して「永楽帝」となった朱棣にとって、かつて自分を排除しようとした建文帝の臣下たちは不忠極まる「逆臣」でした。
即位後、永楽帝は自分に反抗した旧臣や、建文帝に忠誠を誓い続けた知識人たちを容赦なく根絶やしにする血の政治粛清を開始します。
この粛清のターゲットとなったのが沈家でした。
朝廷での権力闘争(朝堂之争)に敗れた沈家は、事実無根の「謀反の罪」を着せられます。
永楽帝の命により、沈家にはもっとも重い刑罰である満門抄斬(一族の全員処刑)が下されます。
沈家の男性陣は処刑され、誇り高い女性たちは尊厳を守るために自害を選びました。
奇跡的に生き延びた沈嘉蘭は、この過酷な粛清から逃れるために死んだ下級侍女「許蘭香」の身分を偽り、名前も過去も捨てて地を這うように生きることを余儀なくされました。
林家の先代も沈家と同じく前朝に関わっていましたが、永楽帝の圧倒的な恐怖政治と粛清の手が伸びてくるのを察知し、いち早く役職を辞任。
都を離れて金陵(南京)へと隠居・逃亡することで一族の破滅を免れました。
その際、林家は保身のために沈家との婚約を一方的に破棄し、沈家を見捨てました。
これが、後に蘭香が「許蘭香」として林府に潜入した際の、林家に対する複雑な不信感や愛憎劇へと繋がっていきます。
永楽帝による粛清の恐怖は、彼が崩御した後の時代(洪熙帝・宣徳帝の治世)にも「前朝の逆臣の血族」という重い呪いとして蘭香に付きまといます。
宣徳帝の時代になり、再び中央で「漢王の反乱」などの権力闘争が激化すると、朝廷の人々は「また永楽帝の時のように、一歩間違えれば一族が全滅させられるのではないか」という強い恐怖の記憶(トラウマ)に突き動かされることになります。
※永楽帝のドラマは沢山ありますが、「尚食」しか視聴したことがなく、しかもこのドラマは宮廷の料理がメインのドラマなので歴史関係は少ししか描かれてない。
暴君なのか名君なのか分からないよね。
一方、保身のために沈家との婚約を破棄した林家は、権力者である趙家の令嬢・趙星棠を林錦岐の正妻に迎えます。
蘭香は正体を隠し、下級侍女として林府への潜入に成功。
屋敷では趙星棠が家政を牛耳る中で「印章を巡る騒動」が起きますが、蘭香は持ち前の機転で切り抜け、初めて林錦岐たちの目に留まる存在となります。
そして蘭香は、正妻の趙星棠が密かに外の男(銭少沢)と会っているという衝撃の秘密を目撃してしまいます。
趙星棠
御前新貴である名門・趙家の嫡長女で、「金陵第一の美女」と称される華やかな容姿を持っています。
実家が「女子無才便是徳(女に学問は不要)」という古い思想を妄信していたため、高貴な身分でありながら文字もまともに読ませてもらえずに育ちました。
林府に嫁いだ後も、義母から「表面上は褒められつつも、裏では『文字も読めないお調子者』と嘲笑される」という屈辱を味わいます。
独占欲が強く冷徹に見えますが、結婚前に愛した表哥(いとこ)の銭少沢との子供を宿した際、家族によって強制的に流産させられ、一生子供が産めない身体にされたという非常に凄惨な過去を背負っています。
林家が後ろ盾(趙家)を得るための政略結婚として、林錦岐の「正妻(大奶奶)」に迎えられます。
※婚約者と婚姻破棄したのに笑顔で結婚式をしてる林錦岐にはムカついた。
蘭香がショックで泣いてるのに。
錦岐とは新婚の夜から激しく対立し、完全に仮面夫婦(両看相厭)でした。
彼女は愛を諦め、自分の身を守るために「実家の権力」と「金(銀両)」だけを信じるようになり、裏で違法な高利貸しに手を染めてまで財産を蓄えていきます。
夫への当てつけのように、かつての恋人・銭少沢と蔵書楼で密会を重ねますが、これは林錦岐が仕掛けた罠によって白日の下に晒されます。
その際、情夫である銭少沢が保身のために「星棠に誘惑された」とすべての罪を彼女に擦り付けたことで、彼女が抱いていた男や愛への幻想は完全に打ち砕かれました。
許蘭香と趙星棠、「鏡」のような関係
全て(家柄・身分)を失ったところから、自らの「教養と知恵」で未来を切り拓く許蘭香に対して、趙星棠は全て(富・名声)を持っているのに、「教養を奪われた」ために実家の操り人形となり、選択肢を失っていく。
不条理な階級社会に生きる女性の「光と影」として、2人は見事な対比となってドラマを盛り上げます。
不倫事件や違法な金貸しが露見した後、彼女はプライドを懸けて林錦岐と和離(同意離婚)します。
その際、父親に対して「自分の嫁入り道具と銀子は一分一厘たりとも趙家には渡さない」と毅然と言い放ち、二度と家族の利益のために利用されないことを誓いました。
そんな中、林錦岐が「軍の綿入れ(防寒着)の不正事件」に関わったとして朝廷で罠に嵌められます。
前線の兵士に届いた「粗悪な防寒着」
朝廷が軍(前線の兵士たち)に支給するための冬用防寒着(綿入れ/冬衣)の製造・調達において、大規模な横領と手抜き工事(汚職)が発覚します。
支給された綿入れには、本来入るべき良質な綿がほとんど入っておらず、代わりに使えないクズ綿や藁のような粗悪な材料が詰められていたため、前線の兵士たちが寒さで凍死・困窮するという事態に発展しました。
この防寒着の調達・輸送ルートの管理に林錦岐(または林家が属する部署)が関わっていたため、林錦岐は「横領・不正は関与した」という事実無根の容疑をかけられ、朝廷の政敵たちから罠に嵌められてしまいます。
一歩間違えれば、林家もまたかつての沈家のように「一族罪に問われる(満門抄斬)」ほどの危機的な状況に追い込まれました。
屋敷の最底辺にいる侍女でありながら、名門・沈家の令嬢として育ち、最高峰の教養と「物を見る目(鑑定眼)」を持っていた許蘭香は、林錦岐の危機を察知します。
蘭香は、手元にある証拠の綿入れの仕立て、使われている布地の出所、詰め物の質、そして職人の独自の「縫い目の癖」などを鋭く分析。どの業者がどこの段階で中身をすり替えたのか、不正の決定的な証拠とトリックをひっそりと暴き出しました。
蘭香がもたらした決定的なヒント(あるいは調査の補佐)により、林錦岐は朝廷で自身の潔白を完璧に証明し、背後にいた本当の黒幕(趙家や政敵の息がかかった勢力)の陰謀を打ち破ることに成功します。
錦岐はこの一件で、ただの下級侍女だと思っていた「許蘭香」が、並外れた知略と教養、そして高貴な美意識を持っていることに気づき、彼女をただ者ではないと深く警戒しつつも、強烈に惹かれていくようになります。
林府の中での存在感を一気に高め、後の「林府の財産や家政を任される女主役(管家)」へと大出世していくための強固な足がかりとなりました。
林錦岐の手紙と蘭香の機転
ヒーローの林錦岐が、朝廷や防衛に関わる深刻な事態(江防事務)に巻き込まれ危機に陥ります。
錦岐が永昌侯・袁紹輝宛てに残した手紙と、かつて2人が出会った際に交わした「詩の一節」の存在を知った蘭香は、錦岐を救うために動き出します。
身分の低い侍女である蘭香たちは、高貴な侯爵である袁紹輝の屋敷に正面から入ることができません。
そこで蘭香は城外のルートで袁紹輝の馬車を待ち伏せ、例の「詩の一節」を歌うことで彼の注意を引くことに成功します。
当初、袁紹輝は面倒な司法問題への介入を拒もうとしますが、蘭香は引かず、「この手紙は江防の重大な機密に関わるものです」と大胆なハッタリ(機転)をかまします。
手紙を読んだ袁紹輝はその内容の重大さを察知し、直ちに自身の本拠地である「新江口水師営(軍営)」へ引き上げることを決定します。
この際、事態の機密を保持するため、蘭香たちはそのまま袁紹輝の軍営へと連行(一時的な拘束下)されることになりました。
張り詰めた空気の漂う軍営という男社会・戦場の場に、一介の侍女として放り込まれた蘭香でしたが、彼女は少しも怯みませんでした。
袁紹輝は高い爵位を持つ身でありながら、蘭香が軍営で見せた驚くべき状況分析力、知略、そして物怖じしない気高さを目の当たりにします。
彼は「ただの侍女ではない」とその並外れた能力を素直に高く評価し、家柄だけで人間を判断しない彼の器の大きさもここで描かれます。
※平民が兵となり戦った話を兵たちに聞かせる蘭香。
このシーン、好きです。
蘭香が命がけで繋いだこの一連の機転により、袁紹輝と林錦岐は深く信頼し合う「命を懸けた義兄弟(相棒)」となり、背後に潜む大きな黒幕(倭寇や朝廷の闇)を共に追う強力な同盟が結ばれることになりました。
軍営での事件が一段落し、蘭香を前のめりで迎えに現れた林錦岐は、彼女と歩幅を合わせて歩きながら帰路につきます。
命を救われた感謝だけでなく、軍営という過酷な場でさえも知恵を尽くして自分を助けてくれた蘭香に対し、錦岐が「ただの侍女以上の特別な恋心」をはっきりと自覚し始める、ロマンス面でも非常に甘く切ない名シーンとなっています。
その2に続きます。
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もしかして簗大臣に果たして減額させる力があるかどうか そこは怪しい ただ減額されているのは事実です、簗大臣が何もしていなくても、誰かが減額したのは間違いの無い事で、誰が何の為にやったのか,そこが謎であり、そこをはっきりさせて欲しいですね
ブログで全文を読む先日、障害年金(精神)の手続きで診断書を書いてもらう
用紙を先生に渡しました。
診断書が出来てから役所での手続きになります。
骨折から退院して以降、
一部の科を除き
自宅での訪問診療、看護に切り替えていて
精神科も自宅になっていたのですが、
元々の病院へ行った所、
もう転院した事になっているので、
うちでは書きません、と塩対応。
仕組みをよく理解していなかった
自分が悪いのですが、
その対応に嫌な気持ちにさせられました。
その気持ちを今も引きずっています。
訪問の先生が対応してくれるものの、
忙しいらしく、いつも問診は
変わりありませんか? ありません。
の、一言で終わってしまい
点滴を挿すと、直ぐに
次の訪問先に行ってしまうので、
5~10分滞在でせわしない。
もとの病院から前回作成のコピーをいただいたので、
それを元に診断書作成してもらいます。
年明けの自立支援医療受給者証や
障害者手帳(精神)の更新手続きもお願いしなくては。
2026年も100日を切りました。
一応、生存しています投稿でした。
↓画像は2026年8月30日(日)に行った
お台場のユニコーンガンダム実物大像展示です。
8月31日で展示終了となるため、
1日前に最初で最後の対面を果たしました。
実物大ユニコーンガンダム立像公式サイト
iPhoneで撮影した動画↓
(2) お台場のユニコーンガンダム - YouTube
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ブログをご覧になった方、
ポチッとしてくれた方、
ありがとうございました。
短劇を視聴しました。
当たり前ですが、中には面白くないドラマも。
短劇は面白いと思えるドラマに中々出会えてない気がします。
暗渡春華
2025 全32話
原題 暗渡春華
英題 Spring Fever
朱麗嵐 ジュー・リーラン
耿業庭 ゲン・イエティン
WeTV
物語の舞台は江南の寧州。
官家(役人の家柄)の令嬢だった葉清瀾は、寧州を揺るがした汚職事件に巻き込まれ、家族が冤罪を被ったことで身分を奪われ奴籍に落とされてしまいます。
そんなある日、彼女は「送子娘娘廟」という寺で命を狙われていた男、沈闕と遭遇します。
沈闕の正体は都の高貴な血筋である「宣国公府」の跡取り(小公爺)ですが、身分を隠して巡撫使(隠密の調査官)として寧州の汚職を追っていました。
危機を乗り越えた二人は、それぞれの目的(葉清瀾は家族の冤罪を晴らし、さらには引き離された娘の錦児を救うため、沈闕は事件の黒幕を暴くため)のために手を組みます。
初めは互いを利用し、容赦なく探り合う「禁忌的でスリリングな心理戦(拉扯)」から二人の関係は始まります。
調査を進めるうちに、かつて中継基地であった「渡亭驛」という場所を巡る、長年封印されてきた重大な秘密へと行き着きます。
この渡亭驛は、沈闕の幼少期に母親(安和郡主)が失踪した最後の地であり、かつ葉清瀾の父親が最後に郡主を見送った場所でもありました。
事件の背後には、寧州を実質的に支配する夏太守や地元の名家である陸家、そして彼らと結託して密輸や暗殺を繰り返す「水賊」の巨大なネットワークが絡み合っていました。
葉清瀾は持ち前の「一度見たら忘れない圧倒的な記憶力(過目不忘)」と知略を武器に、沈闕の護衛・高富らと共に敵の陣営に切り込んでいきます。
しかし敵の反撃も凄まじく、葉清瀾の弟の死、さらには水賊による拉致や毒殺の罠(軟筋散などの毒)など、二人は何度も絶体絶命の危機に直面します。
数々の凄惨な事件や身内の裏切りを乗り越える中で、当初の「利用し合う関係」だった二人の間には、命を懸けて互いを守り合う確固たる愛と信頼が芽生えていきます。
陸家の老夫人が背後にいる高官の権力を盾に沈闕を脅し、聖上(皇帝)を欺こうと画策する中、沈闕は国法を遵守する「内城司」の力を率いて、巨悪を徹底的に追い詰めていくことを決意します。
二人は知略と命がけの闘いによって、燃やされかけた証拠を取り戻し、水賊と役人の癒着を完全に断ち切ります。
長年隠蔽されていた渡亭驛の真相と親たちの冤罪はすべて白日の下に晒され、朝廷の綱紀は粛正されました。
※現時点では日本に上陸はしてない。
このドラマはすでにストーリーが思い出せない。
短劇は特にインパクトのない話だとどんな話だったか思い出せないような話が沢山あるんです。
今日宜偏爱
2026 全40話(1話12分~15分)
原題 今日宜偏爱
英題 Unsoiled Starlight
陽兵卓 ヤン・ビンジュオ
龔婉怡 ゴン・ワンイー
iQIYI
ヒロインの舒听瀾は、11年前に父親の投資失敗と母親の自殺という深い家庭のトラウマを抱え、心を閉ざして生きる弁護士アシスタントです。
ある日、彼女は仕事の付き合いで行った酒席の後、高校時代の同級生であり、現在はIT業界の新星(卓遠科技の総裁)として注目を集める卓禹安と再会します。
酔った勢いも手伝い、二人は偶然にも一夜を共にしてしまいます。
翌朝、動揺した舒听瀾は彼を避けようとしますが、仕事において二人は「甲と乙(クライアントと受注者)」という奇妙な関係で再び顔を合わせることになります。
実は卓禹安は、高校時代から10年間にわたり彼女を密かに想い続けていました。
彼はチャンスを逃さず、花を贈り、細やかな気配りを見せながら、猛烈にアプローチを仕掛けます。
舒听瀾は自身のトラウマや自卑感(劣等感)から彼の好意を素直に受け入れられず、一進一退の関係が続きます。
さらに、二人の関係がようやく近づいた頃、卓禹安に長年片思いをしていた幼馴染の温簡が帰国。
温簡は舒听瀾を敵視し、二人の間にさまざまな誤解やトラブルを引き起こして、関係を破滅寸前まで追い込みます。
数々の試練や過去の因縁、周囲の妨害に直面するものの、卓禹安は一貫して舒听瀾への揺るぎない愛(偏愛)を示し、彼女の凍りついた心を溶かしていきます。
最終的に二人はすべての誤解を解き明かし、過去の傷を乗り越えて見事に結ばれることになります。
※ツッコミどころもあるが、面白かった。
高校の時から両想いだったのに、タイミングを逃し卓禹安は留学をし離れ離れに。
偶然会って再会して送ってもらって舒听瀾の部屋まで来てワンナイトラブするか!って話。
仕事上、卓禹安の右腕となってるのが温簡。
この温簡が舒听瀾の腹違いの妹。
舒听瀾がお願いしても卓禹安は温簡を即決で手放せないでいた。
それはちょっと嫌だわ。
でもこの卓禹安が突き放されても舒听瀾に付きまとってるのには深い深~い愛を感じたけど。
雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~
2024 全18話
原題 眉間雪
英題 The Missing Snowflakes
趙嘉敏 ジャオ・ジャーミン
李九霖 リー・ジュンチェン
WeTV
禁じられた愛の果てに自ら命を絶った双子の姉・林昭昭。その身代わり(影の花嫁)として、妹の林晚晚は、見知らぬ王・上官离のもとへ嫁ぎ、偽りの王妃として生きることになります。
当初は名ばかりの夫婦として互いを不信に思い、探り合う2人でしたが、晚晚が医術の知識(草薬)で民を救い、街に蔓延する疫病(北国の秘毒「九尾毒」)に立ち向かうなど、ひたむきに生きる姿を通じて、上官离は少しずつ彼女に惹かれ、不器用な優しさを見せるようになります。
しかし宮廷では、彼らを陥れようとする皇后の陰謀や権力争い、さらには昭昭をかつて愛していた太子との複雑な関係(三角関係)が渦巻き、2人の愛を執拗に試してきます。
終盤、皇后の容赦ない計略によって上官离は両脚を失うという最大の悲劇に見舞われます。
晚晚は彼を救うため、自らの容姿を犠牲にする条件と引き換えに伝説の三つの霊薬を求め奔走。
陰謀の果てに皇后は失脚し、傷を負った2人は愛の真実に辿り着き、静かな未来へと歩み出します。
だが、上官离は晚晚に迷惑をかけまいと別々の道を進むことを決意。
※FODで見放題で視聴。
バットエンドで終わりました。
定番な内容で面白くなかったな。
しかも、ラストは二人は別々の道を進む終わり方。
時間の無駄だったと思ってしまう。
夜城の花嫁 ~君を想いて、玉座に咲く~
2024 全19
原題 夜城赋之离生
英題 Ye Cheng: Reborn
袁昊 ユエン・ハオ
嘉澤 ジャア・ズー
舞台は女性が権力を握る女尊世界の「大楚王朝」。
皇后の非嫡出子である沈夜は、父の仇を討つため反乱を企て、恋人の舒城を帝位に就けようと画策します。
しかし、流血を望まない舒城は沈夜を説得し、二人は共に隠遁生活を選びました。
その後、大楚の国基が揺らぎ、敵国連合が攻め込んできます。
沈夜の命も狙われる中、国と沈夜を救うために舒城は彼と別れて戦場へと向かいます。
しかし、沈夜に届いたのは「舒城、戦死」の悲報でした。
絶望した沈夜は王位を乗っ取り、友人や親族から見捨てられ恨みを買うことも厭わず、冷酷非道な摂政王として宮廷に君臨するようになります。
それから8年後、沈夜は敵国である莫国の第五王女、莫茴と出会います。
彼女の容姿は、かつて愛した舒城に瓜二つでした。
沈夜は彼女こそが探し続けていた妻だと確信しますが、彼女を巡る各国の陰謀、そして南疆皇室の不気味な呪術(蠱術)が絡み合い、二人の運命は再び激しく動き出します。
※ユネク、FODで配信中。私はFODで視聴しました。
敵国である莫国の第五王女、莫茴は実は死んでいます。
舒城の体に莫茴の魂を入れてる状態で、現代で言う多重人格とでも言うのでしょうか。
一つの体の中に二人の人格がいる状態。
舒城は中にいて、莫茴が体をのっとてる状態だけど、莫茴は記憶喪失で何も知らない状態で沈夜に出会う。
この莫茴が舒城とは真逆な性格でやんちゃ。
沈夜を死んだと思って生きたまま埋めたり、怪力なので沈夜に怪我させたりと・・・
このドラマのメインは舒城というより莫茴と沈夜の物語。
でも沈夜が愛しているのは舒城。
見ているとね、沈夜は莫茴の事好きでしょって思ってしまう。
舒城も見抜いていて莫茴の事が好きでしょって問いかけてたし。
そして、体の中の舒城の気持ちを想うと辛くて見てられない気持ちになるんですよ。
ラストは莫茴の記憶が舒城に入ることで舒城の人格だけになったけど。
面白い内容だったとは思います。
再愛
2025 全20
原題 鹅绒雪
英題 Bound By Sin
郝富申 ハオ・フーシェン
胡亦瑶 フー・イーヤオ
YOUKU
蒋家の若き女当主である蒋英賢は、長輩たちや弟からの引き下ろし工作に耐えながら、孤独に権力を守っていました。
ある酒会での最悪な出会いを経た後、身辺の危険を感じた彼女は、身分は低いものの非常に優秀で堅物な男・傅城を「自分の専属ボディガード」として雇います。
蒋英賢は、傅城がまとう“生真面目な仮面”を剥ぎ取ろうと、からかうような誘惑や試練を次々と仕掛けます。
しかし傅城は、どんなに挑発されても自分の底線を守り抜き、命がけで彼女の盾となり続けたため、蒋英賢は彼の純粋さと誠実さに徐々に惹かれていくようになります。
一方の傅城も、強気な仮面の裏にある彼女の孤独と脆さを知り、目的を忘れて愛の深淵へと落ちていきます。
商戦の激化、家族の陰謀、そして傅城が秘めていた過去の真相が絡み合い、二人の関係に大きな危機の波が押し寄せます。
さらに、現実の過酷な障害によって二人は残酷な形で引き裂かれてしまいます。
蒋英賢は望まぬ結婚を強いられて他人の妻となり、傅城は彼女の元を離れて戦場(軍隊)へと身を投じることになります。
数年の時が流れ、家国が荒廃し、蒋家も没落して蒋英賢が絶体絶命の危機に陥ったその時、軍人として逞しく成長した傅城が再び彼女の前に現れます。
かつてとは立場が逆転し、今度は傅城が彼女を泥沼から救い出す番となります。
幾多の誤解や愛憎の葛藤を乗り越えた二人は、世界が崩壊していく中で、ようやく本当の互いへの強い愛と信頼を確信するのです。
※ユネク、FODで見放題で配信中。
民国時代のドラマです。
財閥の令嬢とボディーガードとの恋愛ドラマだけど、このドラマも面白くなかったな。
ラストも傅城が戦争に行ってて蒋英賢が帰りを待ってる状態で終わった感じ。
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何か恐いですね AIが人を滅ぼすかも知れない,また異常なくらいサイバー攻撃を受けどんな未来が待っているのか。
ここまでAIを育てる前に本当はアシモフ(SF作家)のロボット三原則の様に絶対にやってならない事,覚えさせてから、様々な事を教えるべきだった。人にとって当たり前の事もAIやロボットにとっては禁じ手は教わらないと判らないのかも知れない
ブログで全文を読む再発がわかった日から今日で1年。
奈落の底に突き落とされた気持ちになったあの日。
なんでこんなことになったんだろうか…
もっと早い段階で見つけられたらよかった…
そしたら、ここまでの治療もしなくてよかったかもだし、家族にこんなに心配や迷惑をかけることもなかったかも…、そんなことがグルグルして気持ちが沈んでしまったここ数日。
昨日は1ヶ月ぶりの診察で、7月から腫瘍マーカーが徐々に上がってきていたのだけど、ついにまた基準値を超えるという追い討ち…
来月もさらに上がっていたら、PETを取ることになりました。
はぁ、つらい…
ステージを1つ下げて考えて積極的な治療をしてきたけれど、やはり身体のどこかにまだいるのかなぁ。
でも、抗がん剤に手術に放射線に分子標的薬にホルモン治療とこの1年頑張った自分へ、ケーキを買ってひっそりと労いました。
支えてくれた家族と我慢もたくさんさせたけど頑張ってくれた子どもたちへ、ありがとう!!
ブログで全文を読む夫に言われた事です。弟を生き返らせたい気持ちもわかるけど、君の弟程のトラキチなら天国でどれだけ熱烈に応援してるに違いない、だから勝てているんじゃない
前向きな良い発想だと思いました 生き返らせは絶対無理 でも天国で「阪神タイガース、フレーフレー」って声を張り上げているのが見えそうです。でも一緒応援してあげたかったな 当分待ってね母を送り出してから
ブログで全文を読む
2026 全30話
原題 一瓯春
英題 Spring of the Blade
許凱 シュー・カイ
周也 ジョウ・イエ
iQIYI
お久しぶりのシュー・カイのドラマ。
周也は「錦月如歌」が好きすぎて何回も視聴してるのですが、このドラマの周也はあまり好きじゃない。
『中国ドラマ 錦月如歌 ~強く美しき誓い~』 2025 全36話原題:锦月如歌英題:Legend of the Female General周也(Zhou Ye)ジョウ・イエ丞磊(Cheng Lei)チ…ameblo.jp
台詞の言い方にしても「錦月如歌」の方が違和感なく見れたのに対して、このドラマはなんか見ていてイライラさせるキャラだったな。
厳瑞に言い寄られて気のないフリするけど、目線はいつも厳瑞で見つめすぎるのがイラッとした。
そして、このドラマは復讐劇だけど、探り合いの会話とかは長くて飽きてくる。
復讐劇なのにスッキリしない。
一人、また一人とゆっくりと倒していくからなのか、そんなにハマれなかった。
中国の評価はこちら↓
私も評価は星3かな。
納得の評価でした。
このドラマは、家族を失った少年と落難した少女が、過酷な運命の中で出会い、やがて朝廷や大家族の権謀術数に立ち向かっていく姿を描いています。
幼き日の出会いと別れ
物語の始まりは数年前の冬の夜。
沈家の長男である沈潤は、家族が突然の災難(一家惨殺事件)に見舞われ、すべてを失います。
一方、名門・謝家の庶出の娘である陳雲芽(のちの謝清圓)もまた、母親が殺人の冤罪を着せられて命を落とすという壊滅的な悲劇に直面していました。
過酷な運命のなかで偶然出会った二人の少年少女は、お互いに温もりを見出し、一枚の銀貨を約束の証として「いつか真実を明らかにする」と誓い合います。
しかし、時代の荒波によって二人はすぐに引き裂かれ、それぞれ別々の道を歩みながら復讐の力を蓄えることになります。
大人になった二人の再会とそれぞれの目的
月日が流れ、成長した二人は舞台を「横塘」に移して再会を果たします。
謝清圓(陳雲芽)の目的
彼女は母の無実を晴らし、かつて母を死に追いやった謝家に復讐するため、あえて「呪いの仕掛け」をでっち上げて謝家に自ら呼び戻されるよう策を巡らせ、屋敷へと戻ります。
沈潤(厳瑞)の目的
彼は表向きは遊び人の汚職役人「厳瑞」を装っていますが、実は皇帝から密命を受けた重臣(特使)です。
沈家の惨殺に深く関わっているとされる横塘の汚職事件を捜査し、闇の勢力を粛清するために潜入していました。
互いに正体を隠しながらも、鋭い知略を持つ二人は「刃と鞘」のようにお互いの最大の武器となり、名門・謝家の奥向き(身内の争い)から朝廷の権力闘争に至るまで、激しい権謀術数の渦に巻き込まれていきます。
かつて謝家から逃亡するも、一族の手によって母親を惨殺された陳雲芽(のちの謝清圓)。
成長した彼女は復讐のため、謝家の廃屋「淡月軒」に血書の予言を残し、不吉な「呪いの火」を自作自演する。
災厄を恐れた謝老太君(祖母)は、厄払いのために流落していた彼女を謝清圓」として呼び戻し、清圓は敵陣へと足を踏み入れる。
一方、朝廷の重臣でありながら、表向きは放蕩な汚職役人を装う厳瑞(沈潤)が、横塘の貪腐事件捜査のため贅沢な姿で街に現れる。
親族たちからの嫌がらせを受ける清圓は、夜の遊湖で役人の追っ手を撒こうとする厳瑞と遭遇。
そこへ嫉妬に狂った異母姉・清容が清圓を突き落とそうとし、厳瑞が救うも、二人は刺客の襲撃を受けて共に川へ転落する。
清圓は厳瑞の羽織を使って周囲を牽制しつつ、夜な夜な亡霊のフリをして「鬼上身(幽霊憑き)」の芝居を打ち、かつて母を苦しめた二姨娘(梅映華)らを恐怖に陥れていく。
厳瑞の冷酷な噂の裏にある「災民を密かに救う」という真の目的が明かされる。
謝家は汚職の証拠を握る帳簿係の口封じを行う。
清圓は嫌がらせに反撃したことで罰を受け、祠堂(先祖を祀る堂)に閉じ込められる。
そんな中、謝老太君は保身のため、厳瑞に気に入られている清圓を彼への「贈り物(引き渡し)」として差し出すことを決めてしまう。
同盟の結成と後宅(身内)の闇
厳瑞は、清圓が単身で復讐を行おうとしていることを見抜き、手を組むことを提案して玉佩(皇帝の御賜物)を渡す。
清圓は知略を巡らせ、かつて母を陥れた悪徳使用人の栄嬤嬤を罠にかけ、二姨娘(梅映華)の「闇金(印子銭)流用」の罪を老太君の前で暴くことに成功する。
さらに清圓は、過去に「下馬仙」の毒で亡くなった夏姨娘の事件の裏に、梅映華の陰謀があった真相を突き止めていく。
江南転運使たちの陰謀により、謝家の次男・謝正鈞が殺人の濡れ衣を着せられ投獄される。
謝家の主公・謝紓が帰宅し、厳瑞の前で息子を激しく鞭打つ「苦肉の計」を演じて罪を逃れようとする。
一方、丹陽侯世子の李従心は清圓に求婚し、侯府の力で謝家を救うと持ちかける。
清圓は、目の前にいる実父・謝紓こそが、18年前に母を刺し、家に火を放った張本人であることを思い出し、懐に忍ばせた短剣を握りしめる。
二姨娘の長男・謝正倫が戦場から帰還し、二房の勢力が盛り返す。
厳瑞は清圓の頼みを聞き入れて正鈞を釈放し、その功績を清圓に譲る。
その後、謝清容から襲撃された清圓を厳瑞が庇うが、かつて送った大切な銀貨が清容の手に渡っているのを見て、厳瑞は清圓の冷淡さに激しいショックを受ける。
北方の暴徒(北匪)が横塘に迫る中、謝家は保身のために彼女を交渉役として危険な敵地へ向かわせる。
城外へ逃れる際、清圓はあの玉佩が実は「皇帝直属の通行令」だったことを知り、厳瑞の深い情愛を思い知る。
厳瑞は任務を捨てて清圓を救いに走り、北匪の群れから彼女を護って浴血奮戦し力尽きる。
李従心の援軍によって救われた二人は、生死を共にしたことでついに互いの真心を認め合う。
漁村で傷を癒やした二人が謝府に戻ると、梅映華(二姨娘)が我が物顔で家業を奪おうとしていた。
清圓は過去の証人である翠児を連れて現れ、梅映華が夏姨娘を殺害して清圓の母に冤罪を着せた過去を完全告発。
追い詰められた梅映華は堕胎薬を盛った罪などは認めるが、謝紓によって非情に処罰される。
清圓は、梅映華さえもトカゲの尻尾切りとして利用した実父・謝紓への復讐心をさらに燃やす。
朝廷の巨悪である官僚・扈興が横塘へ近づく中、謝紓は朝廷のろくでなし達と結託してさらに権力を強めようとする。
厳瑞は深夜に謝紓を追い詰め、彼らが長年行ってきた「災民の糧食(賑災糧)貪墨(横領)大案」の核心に迫る。
清圓と李従心、あるいは厳瑞を巡る婚姻の思惑が絡み合う中、大房の夫人(扈文琢)らが清圓を亡き者にしようと暗殺者を放つ。厳瑞が再び彼女を救うが、婚礼の場では「李代桃僵(身代わりの計)」が使われ、清圓の代わりに異母姉の謝清如が花嫁の蓋頭を被って式を挙げてしまう。
謝家は名誉の傷ついた清圓を「妾(側室)」に格下げしようと画策し、後宅の陰険な争いはピークに達する。
※李従心と婚姻をする前日、厳瑞は清圓にキスをしてせまる。
初めはこばむ清圓だが濃厚なキスをする二人。
寸前で止めることができたが・・・
婚儀は謝家の策略で清圓の代わりに異母姉の謝清如が嫁がされる。
そこへ白馬に乗った王子様・・・厳瑞様が登場。
謝家の側室計画も無駄に終わり、清圓は厳瑞と結婚することに。
晴れて夫婦になるわけで。
心配なのは李従心。
好きな人を奪われて娶られてしまうという悲劇。
闇落ちはしなかった。
厳瑞の正体が「沈潤」であることが公になり、皇帝の密命を帯びた特使として謝家および扈興の汚職組織を一斉検挙し始める。
さらに捜査の過程で、謝家の主公である謝紓自身が、実は謝家の本当の血を引く人間ではないという驚愕の血統の秘密(一族を乗っ取るための過去の偽装)が暴かれる。
謝紓の悪行
実の父親の殺害(口封じ)
謝紓のすべての悪行の根源とも言える事件です。
謝紓は、自身の特権的な地位や秘密を守るため、過去の罪について金銭を要求し脅迫してきた実の父親を自らの手で殺害しました。
この凄惨な犯行は、のちに沈潤(厳瑞)の父親である沈志白に目撃されることになります。
※謝紓の実父に育てられたのが清圓の母親。
そして、この母親に一目惚れして結婚したのが謝紓。
清圓の母・春晴への冷酷な裏切りと刺殺・毒殺
謝清圓の実母である春晴は、かつて謝家の陰謀や暗黒面を深く知ってしまい、身重の体で必死に謝家から逃亡しました。
一時は穏やかに暮らしていましたが、謝家は執拗に追手を放ち続けます。
後に、自身の富と地位を脅かす存在(扈興)から「春晴を殺さなければ謝家のすべてを奪う」と要求された謝紓は、迷わず自身の保身を選択。
雪の夜に春晴の元を訪れ、彼女を剣で刺した上で毒を盛り、さらには家に火を放って殺害しました。
幼い清圓(雲芽)はこの光景を陰から目撃しており、謝家への深い復讐心を抱くことになります。
主人公・沈(しん)家の一家惨殺事件への加担
主人公である沈潤(厳瑞)の一族が一夜にして没落し、凄惨な惨殺に遭った事件(沈家の冤罪事件)の裏にも、謝家が深く関わっています。
謝紓の父親殺しを目撃していた沈志白の口を封じるため、そして朝廷での権力を確固たるものにするため、横塘の汚職勢力や闇の組織と結託して沈家を破滅へと追い込みました。
身内をも平気で切り捨てる冷酷な家風
謝家の人間たちは、身内であっても利用価値や保身のために平気で犠牲にします。
物語の中盤、北方の暴徒(北匪)が謝家に迫り、一族の財産や家業が没収されそうになった際、謝家は一族を救うための「兵を借りる交渉役」として、危険を承知で清圓一人を敵地(丹陽侯府)へ向かわせるという卑劣な決定を下します。
祖母をはじめ、謝家の中で彼女を庇う者は一人もいませんでした。
長年、一族の栄華のために数々の悪行を黙認・助長してきた謝老太君は、崩壊していく謝家の運命と犯した罪の重さに耐えかね、絶望の中で自ら命を絶つ(自殺)
.
沈潤は皇帝の聖旨を携え、清圓こそが正当な謝家の家督継承者であることを宣告し、謝紓を完全に失脚させる。
謝紓が実父や春晴を殺害したすべての罪状が白日の下に晒される。
追い詰められた謝紓は、沈潤が放った火の炎に包まれ、業火の中で謝家と共に灰となり死亡する。
すべての旧怨を大火で精算した清圓と沈潤は、朝廷の「均平新政」を推し進め、正式に結ばれて本当の夫婦となり、激動の運命を乗り越えて幸せに暮らすハッピーエンドを迎える。
沈潤 / 厳瑞
一家惨殺の悲劇を生き延びた沈家の長男。
現在は遊び人の汚職役人「厳瑞」という表の顔を持っていますが、その正体は皇帝の密命を帯びた有能な特使です。
一族の復讐と、朝廷の闇を暴くために暗躍します。
冷徹で知略に優れていますが、ヒロインの清圓に対しては深い情愛と守る強さを見せます。
『中国ドラマ 承歓記~人生最高の出会い~』 承欢记(全37話) 2024男主…许凯女主…杨紫 ヤン・ズーとシュー・カイなので期待して見ました。 ラブ少なめのホームドラマでした。 家族愛、母と娘。 男…ameblo.jp
『中国ドラマ 星より輝く君へ』 2024 全40話+番外編原題:你比星光美丽英題:As Beautiful As You谭松韵(Tan Song Yun)タン・ソンユン许凯(Xu Kai)…ameblo.jp
謝清圓 / 陳雲芽
名門・謝家の庶出の娘。
かつて母親に殺人の冤罪を着せて死に追いやった謝家に復讐するため、自ら罠を仕掛けて謝屋敷へと戻ります。
非常に聡明で、大胆不敵な知謀の持ち主。沈潤とはかつて幼い頃に出会い、互いに支え合う約束を交わした運命の相手です。
『中国ドラマ 今日も、君を想ってる』 2023 全33話原題 很想很想你英題:LOVE ME LOVE MY VOICEタン・ジェンツー(檀健次)ジョウ・イエ(周也)ホアン・ジンシアン(黄靖翔…ameblo.jp
『中国ドラマ 僕にときめかないで』 2024 全24話原題:别对我动心英題:Everyone Loves Me林一(Lin Yi)リン・イー周也(Zhou Ye)ジョウ・イエ汤梦佳(Tang …ameblo.jp
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『中国ドラマ こんにちは、1983』 2026 全36話原題 你好1983英題 Dream of Golden Years周也 ジョウ・イエ翟瀟聞 ジャイ・シャオウェン董璇 ドン・シュエンiQI…ameblo.jp
腹黒い黒幕は謝紓だけど、諸悪の根源は謝老太君なんだよね。
清圓の祖母が自分の子供を入れ変えなかったら、こんな事にはなってないよね。
しかも、手放した後も娘と孫(清圓)を見守ってた。
偽物の息子に娘を殺されたとも知らずに・・・
復讐劇だけど、面白くないんだよな。
結婚式から面白くなった。
もう二度は見ないかな。
日本上陸したら綺麗な日本語で一度は視聴するかも。
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約5年阪神成績良いですね そんな情報が流れてくると、4年前に他界した弟に生きていていて欲しかったと思います
弟は年季の入ったトラキチで、吉田監督の采配で優勝を決めてから、すっかり阪神ファンで日ハムが北海道に来ても、普段は日ハム。でも交流戦が始まると弟は絶対阪神観に行って応援
本当に好きで大好きで生きていたらどんなに喜んだかと思うと残念で悔しいです 叶うなら生き返らせて見せてやりたい
無理な話だけど、阪神が活躍した年は弟の事を生き返らせてやりたいと思う
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2024 10話
原題 新生
英題 Regeneration
井柏然 ジン・ボーラン
周依然 ジョウ・イーラン
王硯輝 ワン・イェンフイ
黄覚 ホアン・ジュエ
張藝凡 チャン・イーファン
彭楊 ポン・ヤン
YOUKU
ジン・ボーランブーム到来で、他のドラマも注目をあびてますね。
ヤンズーとジン・ボーランのドラマも今月見れたらな。
とりあえず10話と短いのでこちらのドラマを視聴してみた。
前々から気になってはいたけど恋愛ものじゃないから手が出せないでいた。
ジン・ボーランのドラマですごく好きなドラマが2つあります。
ぜひ、見てほしい。
『中国ドラマ マイ・ファーストラブ』 原題 归路主演:ジン・ボーラン(井柏然)、タン・ソンユン(谭松韵)、リー・ミンチョン(李岷城)、ジャン・ボージア(张柏嘉)2023年 全30話 なんですか!…ameblo.jp
『中国ドラマ 鋼鉄の森』 2026 全28話原題 钢铁森林英題 Sunsets Secrets Regrets金博然 ジン・ボーラン蔡文静 ツァイ・ウェンジン秦俊杰 チン・ジュンジエ…ameblo.jp
周依然はあまり好きじゃない。
「四方館」のドラマに出てて苦手になった。
『中国ドラマ 四方館〜異国の都で芽吹く恋〜』 2024 全37話原題 四方馆英題 Go Eastタン・ジェンツー(檀健次)ジョウ・イーラン(周依然)ドゥ・チュン(杜淳)カン・チンズー(闞清子)iQIYI…ameblo.jp
このドラマは、謎の死を遂げた費可の追悼会に集まった面識のない5人が、それぞれの知る「異なる費可」の過去を語り、嘘と真実を暴いていくサスペンス。
サスペンスは嫌いではない。
奇妙な追悼会と「5つの顔」の暴露
物語は、週刊誌記者の何珊のもとに、旧友の費可から「別れを告げたい」と不穏な電話がかかってくるところから始まります。
空港に駆けつけた何珊の目の前で、費可は口から泡を吹いて倒れ、救急車で運ばれていきました。
その後、何珊は費可の訃報を受け取り、隔離された孤島「崇安島」にある彼の邸宅での追悼会に招かれます。
そこには何珊のほかに、互いに見知らぬ男女4人(陳樹発、程浩、蘇倩、張萱)が集まっていました。
費可の助手・劉漠によって部屋に閉じ込められた5人は、「全員がそれぞれ知る費可との過去を語ることが遺言開示の条件」だと告げられます。
彼らが重い口を開くと、それぞれが全く異なる「費可」の顔、そして巧妙に仕組まれた連鎖的な詐欺の手口が明らかになります。
費可
5つの身分を使い分け、様々な人々の前に現れた嘘まみれの謎の男。
何珊
費可の高校時代の同級生で、彼の謎めいた過去を知る週刊誌記者。
陳樹発
土着の炭鉱企業「南臨鉱業」の会長(オーナー)
娘の恋人であり、将来を約束した「完璧な娘婿」。
追悼会で陳樹発が語った過去では、費可は「若くて才能があり、育ちの良い立派な青年」として彼の前に現れました。
費可は陳樹発の愛娘である陳樹発を巧みに誘惑し、陳樹発からも絶大な信頼を勝ち取ります。
陳樹発は娘の幸せを願い、また費可の「政府高官の息子」という偽のバックグラウンドを利用して自らの事業(炭鉱ビジネス)を拡大しようと、費可に莫大な投資資金を預けてしまいます。
しかしその後、費可は資金と共に失踪。
絶望した娘の佳佳は自殺に追い込まれ、陳樹発は財産と愛娘を同時に失うという最悪の悲劇に見舞われました。
暴かれる「嘘」と本当の姿
彼自身は「純粋に騙された被害者であり、哀れな父親」として振る舞っていましたが、物語が進むにつれて彼自身の「強欲さ」と「傲慢さ」が浮き彫りになります。
費可の人間性を愛したわけではなく、彼の背後にある(と信じ込んでいた)権力や人脈を自らのビジネスに利用しようとした下心が、詐欺に引っかかった最大の原因でした。
娘の佳佳には他に愛する男性(徐欧)がいたにもかかわらず、陳樹発はビジネスのために彼らを引き裂き、費可との結婚を強引にすすめました。
結果として娘を精神的に追い詰めたのは、彼自身の強欲さでもあったのです。
陳樹発は、騙された5人の中で最も激しい怒りと復讐心を燃やしています。
終盤、真実が明かされるにつれて理性を失い暴走。
他の参加者をも巻き込む命がけの事件を引き起こし、ドラマのクライマックスを緊迫した修羅場へと変えるトリガー(引き金)となります。
程浩
投資ファンド(ポイント・ブリッジ・ファンド)の常務取締役(MD)/副社長
航空機内で偶然知り合い、意気投合した「年の離れた親友であり、頼れる先輩(師)」。
ファーストクラスの機内で費可と出会った程浩は、費可のスマートな身のこなしや誠実さに好感を持ち、すぐに信頼を寄せるようになります。
天涯孤独の費可を実の弟のように可愛がり、自分の高級マンションに居候させ、金融の知識やノウハウを惜しみなく教え込みました。
しかしある日、費可は程浩の講座や名義を悪用し、2,000万元(約4億円)以上の資産を勝手に動かして失踪。
程浩は信じていた後輩に裏切られ、すべてを失った哀れな被害者として追悼会で怒りをぶちまけます。
暴かれる「嘘」と本当の姿
陳樹発と同様、程浩もまた「ただの純粋な被害者」ではありませんでした。
彼が費可を囲っていた裏には、金融マンとしての倫理に反する「黒い欲望」が隠されていました。
程浩は、自分が直接手を下すと規制に引っかかるような「違法なインサイダー取引」を行うため、身元の確かな(と信じ込んでいた)費可の口座を「身代わりの隠れ蓑」として利用し、不当に大儲けしようと企んでいました。
彼は費可を「自分を慕う世間知らずな若者」と見下し、コントロールできていると過信していました。
しかし実際は、最初のアプローチ(機内での出会い)からすべて費可が計算して仕掛けた罠であり、程浩の違法な目論見を逆手に取られて大金を奪われたのです。
程浩は、費可に騙された被害者であると同時に、自ら進んで行っていた違法行為の責任を問われ、最終的にインサイダー取引の罪で懲役10年および罰金という厳しい判決を受け、破滅を迎えることになります。
張萱
成江大学の元学生でありダンサー。
キャンパス内で出会い、最も純粋な時期を共にしたはずの「元恋人」
追悼会で彼女が語った物語では、費可は「大学に潜り込んでいた貧しくも魅力的なモグリ学生」でした。
2人は恋に落ち、純粋な愛を育んでいましたが、次第に費可は本性を現します。
彼女の証言によると、費可は彼女の心を巧みにコントロール(マインドコントロール)し、彼女を富裕層が集まる社交の場へ連れ出すようになります。
そこで彼女は、高級クラブのオーナーや権力者たちの接待に利用され、結果として心に深い傷を負い、学業も人生も破滅させられたという、痛々しい被害者としての過去が語られました。
暴かれる「嘘」と本当の姿
しかし、他の参加者と同様に、記者の何珊たちによって彼女の証言に隠された「嘘」が暴かれます。
彼女はすべてを費可のせいに戻していましたが、実際は彼女自身の「虚栄心」と「欲望」が破滅の引き金でした。
費可に無理やり売春や接待を強要されたわけではなく、華やかな上流階級の世界や、贅沢な暮らし、欲望に目が眩んだ彼女が、自らの意志でその世界に足を踏み入れていました。
彼女は「費可の好みに合わせるために容姿を全否定され、無理やり整形させられた」と主張していましたが、実際は自分の容姿へのコンプレックスと虚栄心から、自発的に整形手術を繰り返していました。費可は彼女の欲望のアクセルを踏んだに過ぎず、彼女自身の選択が人生を狂わせたのです。
すべての真実が明らかになったシーンでは、かつて純粋に踊っていた頃の面影を失い、寮の鏡に映った整形前の本当の自分を見つめ直す張萱の姿が描かれています。
蘇倩
外資系医療機器会社「ウェイロン医療」のエリート管理職(財務担当者)
ネットを通じて知り合った「7歳年下のロマンチックで甘え上手な恋人」
教育も物質的な豊かさも手に入れ、一見何不自由ない生活を送っていた蘇倩ですが、内面は孤独で精神的な虚しさを抱えていました。
そんな彼女の前に現れたのが費可でした。
費可は彼女の年齢を気にせず、情熱的かつロマンチックに彼女を愛し、心の隙間を完璧に埋めていきます。
しかし幸せな日々も束の間、費可は「闇金から追われている」と彼女に泣きつきます。
愛する彼を救いたい一心で、蘇倩は財務の専門知識を悪用し、自社の公金(会社の資金)を横領してまで彼に大金を貢いでしまいます。
しかしお金を渡した途端、費可は忽然と姿を消しました。
暴かれる「嘘」と本当の姿
彼女は「ただ純粋に年下の男に騙され、愛に盲目になって犯罪に手を染めてしまった悲劇のヒロイン」として告白を終えようとしますが、ここでもまた記者の何珊らによって決定的な「嘘と不倫関係」が暴かれます。
彼女が語った物語では隠されていましたが、実は彼女は同じ会社(趙社長)の妻でした。
彼女は夫がいる身でありながら、若い費可と不倫関係に陥っていました。
彼女が費可に溺れたのは、単なる純愛ではなく、夫婦関係の冷え込みへの当てつけや、自らの若さ・魅力を再確認したいという利己的な欲望(承認欲求)が根底にありました。
そして横領についても、発覚後はすべてを費可のせいにすることで、自分の罪悪感から逃れようとしていたのです。
蘇倩は、いくら騙された結果とはいえ巨額の社内資金を不正に動かした責任を免れることはできず、業務上横領罪により懲役10年および財産没収という過酷な判決を受け、社会的地位も家庭もすべてを失う破滅を迎えました。
費可のあまりに哀しい過去(本名:李澤瑞)
物語の終盤、費可の口から彼の本名が「李澤瑞」であることが明かされます。
費可と何珊は高校の同級生。
2人で同じ大学に行くという目標があった。
彼はもともと、成江大学へ推薦入学できるほどの天才的な頭脳を持つ優秀な学生でした。
しかし、複雑な家庭環境のなかで、養母の無理難題や弟の身代わり(替え玉受験)をさせられたことで、せっかくの入学資格を取り消されるという過酷な運命を辿ります。
費可は替え玉受験を密告したのは何珊だと疑っていた。
そして、人生を狂わされた彼は、偽造学生証を使って大学にモグリ学生として潜入。
そこで得た知識や人脈、そして人間の心理を見抜く圧倒的な知性を悪用し、「費可」という偽りの仮面を被って詐欺の道を突き進むようになってしまったのです。
すべての真実が白日の下に晒された後、島からの脱出と復讐の連鎖のなかで劇的なクライマックスを迎えます。
炭鉱オーナーの陳樹発が暴走し、一同は絶体絶命の危機に陥りますが、費可(李澤瑞)は幼馴染であり唯一の理解者だった何珊を命がけで救うため、海に飛び込み溺死してしまいます。
天才詐欺師と呼ばれた男の、あまりに呆気なく、そして悲劇的な最期。
生き残った他の被害者たちも、これまでの自らの罪(横領やインサイダー取引など)を問われ、それぞれ法的責任を負うという、因果応報の結末で物語は幕を閉じます。
見終わって事の発端は「替え玉受験」を引き受けてしまったこと。
何年か前に問題になっていた替え玉受験。
最初は断ったのになんで引き受けたのか。
受験会場で何珊と会った時点でバレると思わなかったのか。
5年間、大学受験ができない費可は大学にモグって学生に成りすまし勉強をするが・・・
いくら学びたいからといって成りすましは良くない。
何珊にも見つかり説得して見逃してもらうけど、結局はバレてたし、責任とって大学を辞める子もいた。
成りすましててもちゃんと彼女が出来てた。
少なくても大学時代の彼女と年上の彼女とは本気に見えた。
蘇倩役の人、「早春晴朗」のトレーシーの人。
このドラマでは濃厚なキスしてベットシーンがあったんですね。
ちなみに何珊とはありません。
ドラマの最後の方、運転手のお部屋が「ひそ恋」の段嘉许のお部屋がでてきた。
ラストは、海に放り出された何珊を助けるために自ら海に。
息絶えて沈んでいく費可の顔は笑っていて幸せそう。
何珊に最後に電話したのは「声が聞きたかった。何珊の声を聞いてると汚れのない高校時代に戻れるきがした」と。
海の底に沈んでいく時、走馬灯で高校時代で止まる。
きっと何珊を助けたことによって高校時代に戻れたんだろうな。
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『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
ブログで全文を読む人生をまるでゲームのように
クリアしていくあなた
現実的な私とは正反対
なのに惹かれあった
あなたの中に私の一欠片を見つける
全然違うのにわかってしまう不思議
シンクロする心と身体
すれ違いの日々に
あなたを信じられなくなったけれど
夫婦の形はひとつじゃない
歪でもガタボコでも
凸凹がぴたりと合うように
「そうだ!それが言いたかった!」と
気の合うあなたは
かけがえのない人
やっと丸くおさまった
ご縁の円に子供たちを加えよう
そしたら真の家族の姿が見える
「あなたを信じて良かった」と
きっと言わせてね♡
さざ波にあなたの声が聞こえて
立ち止まりため息をつく
あの夕暮れの背中に
笑顔こぼれる日々よ
そのシルエットに思い出が浮かびゆく
それぞれに生きた日々よ
あなたの裏切りに涙して
心つぶれた夜
ケンカのたびに嫌い!と投げつけて
また惹かれ合う愛しい記憶たち
あなたからの指輪に涙落として
何度も外そうとした
私の心は今どこに?
どこに幸せはあるの?
貴方の胸で温もりに包まれ
キスでおやすみ
ブログで全文を読む唇に甘い蜜
たっぷりあなたと味わって
ペロリと舐めた
あなたの笑顔に恋の落とし穴
ハマって私はくまのプーさん
その穴から抜け出す日がくるまで
あなたと何度もキスをする
もっと早くに出会っていたら
こんなに泣かなかったのに
あなたの瞳も同じ悲しみを秘めて
本当に恋って切ないね
この恋が穏やかな愛に変わるまで
私の手を離さないでいて
(フィクションです)
ブログで全文を読む来週から仕事が始まるのに
寝れたり寝れなかったり睡眠のリズムがバラバラだし
肌荒れひどいし
さっき瞼掻いたせいか右目尻瞼腫れてるし
目は充血してるし
なんで不調は重なるのー!?
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