149581件中 1~50件目を表示

次を表示

最新Blog

*メンバー様のプロフィールを詳しく見るには、ログインする必要があります。   ブログ登録の説明
*ブログのタイトルに[PR]と表記されたものは、ブログシステム提供会社が表示しているPR広告です。
2026年08月13日 21:13
デカドロンの力2と通院 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
やはりデカドロンは凄い水曜日深夜2時。早朝六時半。熱は落ち着きました。助かった~^^;ただ、肺炎の症状は続き咳は中々止まらなかった。左肺に症状が出ていて、咳をすると肋骨に響き凄まじく痛いのでコルセットを巻いていたのだけれど、その下お腹側に内出血が一気に出た。...ブログで全文を読む
2026年08月13日 18:27
夏休みの宿題完成 ( キョロちゃんさんの最新ブログ一覧 )
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

押し花ならぬ押し植物を作ろうと、公園や川べりで


可愛い葉っぱをハサミでチョキチョキして


本に挟んで1週間。


重しになるものは、我が家は豊富にある。



そして、今日、できた!!!�



楽しかったから、また紅葉やお花のたくさんある


春にもやってみようかなあ。

ブログで全文を読む
2026年08月13日 20:07
謎の息苦しさと倦怠感 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
ここ数日、とても体調が悪くて…。昨日は、母となんばの無印良品や新しくできたダイソーに買い物に行く予定だったんですが起きたらなんだかしんどい…。まあ、行けば何とかなるだろうと思ってまず、なんばの母のいるところに、いらない荷物を置いてから母と二人で買い物に行こうとしました。ところが…。5分も歩かない内に、とてもしんどくなってきて母と一緒に戻り、倒れこんでしまいました。数時間、母のベッドに横にならさせてもらブログで全文を読む
2026年08月13日 16:03
霊感!気まぐれワンオラクル! ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

こんにちは

時々占い師、音風翠香です

父が他界し心の整理はまだですが

気分転換に占ってみました

是非楽しまれて行かれてください


1枚目の写真をご覧ください

左からABとします

ピンときたカードを1枚選んでくださいね

2枚目の写真をA、3枚目の写真をBとします

決まりましたか??

絵柄を見てから決めてもOKです

ではOpen!

それではリーディングしていきましょう

Aを選んだあなたへ

食生活を見直しましょう。甘い物を食べ過ぎたり、お酒を呑み過ぎたりしていませんか??身体が何を欲しているのか耳を傾けてみましょう。するとあなたはパワーを得ます。あなたは自分の人生を変革する事ができます。体にいい食べ物を食べてパワーを身につけましょう。

Bを選んだあなたへ

あなたは無意識に自分を責めていませんか??もっと自分を信じて自分の味方になってあげましょう。「私なら大丈夫」と自分を応援してあげましょう。愛のエネルギーを感じてください。あなたのエゴでするのではなく、あなたの命がそれをするのです。自分を信じることで必ず道は開けます。


以上です

日々を大切に

丁寧に生きていきましょうね


最後まで読んでくれてありがとう

ではまたね

ブログで全文を読む
2026年08月13日 05:04
第65話 母から受けた心の傷 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第64話 告知の壁』前回のお話↓『第63話 生き地獄の日々』前回のお話↓『第62話 大人の世界??』前回のお話↓『第61話 カウントダウン』前回のお話↓『第60話 二度目の抗がん…ameblo.jp




母親に告知をする――。
その話をする中で、母はどうやら自分がこれまで僕にしてきたことを、ほとんど覚えていないらしいことが分かった。
うちの母は、音楽大学のクラシック科で非常勤講師をしていました。
専攻は打楽器。
自宅でもピアノやわらべ歌、打楽器などを教えていて、近所ではちょっとした有名人でした。
年に数回はコンサートも開いていました。
周りから見れば、音楽を教える立派な先生だったのかもしれません。
しかし――。
僕にとっては、最低の母親でした。
僕は生まれてすぐ、母親に首を絞められて殺されそうになったところを、当時まだ生きていた祖母に助けられたそうです。
そのため、幼少期は母と離れて暮らしていたらしいです。
小学校に入ってからも、母は基本的に仕事で家にはほとんどいませんでした。
家にいたとしても仕事ばかり。
僕が母親にかまってもらったという記憶は、ほとんどありません。
それだけではありません。
僕の人生は、すべて母親が決めていました。
母に逆らおうものなら、打楽器のバチで頭を叩かれたり、家の外に4時間以上放り出されたり……。
時には、包丁が飛んできたこともありました。
そして、母が怒った時に言う決まり文句が、この3つでした。
・「あんたなんか、生まれて来なければ良かったのに!!」
・「あなたは悪魔の子!!」
・「あんたは、お父さんがどーーーしても産んでくれって頼むから、しょうがなしに産んであげたの!! だから文句はお父さんに言ってね!! 私に責任はないわ!!!」
僕は大学生になるまで、本気で思っていました。
「世の中の子どもは、みんな親からこういうことを言われて育っているんだ」と。
大学のコンパで、王様ゲームをした時のことです。
「親に言われてショックだったこと」というお題が出ました。
周りの友達が話したのは、
「エロビデオの音、下げてくれる?」
とか、
「あなた、こんな派手なブラつけてるの? ベージュ色にしなさい!!」
といった話でした。
そこで僕も、自分が母親から言われてきた言葉を話しました。
すると――。
その場が、一瞬で静まり返りました。
僕は、その時になって初めて気づきました。
「……あれ?」
「もしかして、みんな親からこんなことを言われているわけじゃないのか?」
本当に、僕は知らなかったのです。
それに、僕は昔から人付き合いが苦手でした。
小学校時代の僕の世話をしてくれていたのは、2年生までは母方の祖母・源千秋。
祖母が亡くなってからは、近所に住んでいた「樽金のおばちゃん」と呼ばれていた方が、僕の面倒を見てくれていました。
そして、これは過去のブログにも書きました。
第7話、第11話にも出てきますが、僕は中学生の頃、部活動に打ち込んでいました。
実力は、市内大会優勝。
地区大会ベスト4。
県大会では個人32位。
そして、西日本大会ベスト8の選手を倒すこともありました。
僕は部活一辺倒の生活を送り、スポーツ推薦で高校へ進学することを目指していました。
この頃の僕は、本気でオリンピックも夢じゃないと思っていました。
そして夏の大会が終わり、顧問の先生に推薦について聞きました。
すると先生から返ってきた言葉は、
「どこからも来ていないな!! 勉強せい!!」
でした。
僕は慌てました。
そこから死に物狂いで勉強し、何とか大阪の私立高校へ入学することができました。
大学まで附属している高校でした。
ちなみに、この高校も中学3年生の時の担任から紹介されたのですが……。
実は最近になって、その話にも母親が関わっていたことを知りました。
本当は、母親が担任の先生に「この高校を勧めてほしい」と言っていたのだそうです。
そして迎えた卒業式の日。
僕は、最後に顧問の先生へ挨拶に行きました。
すると先生は、僕にこう言いました。
顧問:「本当は4つくらい推薦が来ていてんけどな。お母さんが『絶対に許さん』言うて、お前に推薦が来たことを黙っていてくれと頼まれたんや。すまんな。
でも、お前なら高校でもそこそこ通用すると思うから、やるんやったら頑張れよ!!」
僕は、その場で頭が真っ白になりました。
家に帰ってから、母にそのことを尋ねました。
すると母は、こう言いました。
母:「将来サラリーマンになるあなたに、スポーツ推薦は必要ないでしょ!!
ちゃんと大学に入って、企業に就職してもらわないと。
今度行く高校も部活があるみたいだから、そこでしなさい!!」
僕は、返す言葉がありませんでした。
そして迎えた、高校の入学式の日。
僕は部活動の勧誘場所へ行き、卓球部を訪ねました。
そこで係の人に、
「卓球部ですか?」
と尋ねると、
職員:「卓球部!? あぁ、去年まではまともに活動していたんだけど、今年は確か部員が2人しかいなくなったから、現在は休部中だったはずだよ!!」
そう言われました。
その瞬間――。
僕の夢の1つが終わりました。
本気で目指していた夢。
それが、自分の実力ではなく、母親の判断によって消えてしまった。
だから僕は――。
母親が、この世で一番嫌いなのです。
-続く-
次回のお話↓
ブログで全文を読む
2026年08月12日 23:17
お墓参り ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
今日は娘と2人で、母方のお墓参りに行って来ました旭川、暑い�お花とお供えをして、手を合わせて来ました何に一度しか、行かない旭川お昼ご飯は、いつもの小野木Eコースを食べましたまた、更に価格が上がっていましたが満足の千鳥揚げともつサラダ美味しかったです帰りに、...ブログで全文を読む
2026年08月12日 22:02
お酒とコーヒーによる胃の逆襲 ( よそみさんの最新ブログ一覧 )
 ( よそみさんのプロフィール)
色々お酒を飲み始め、ハイボールの味を覚えてしまい、VRCHATのフレンドに飲む量増えたと指摘されました。(以前全く飲まなかったのが週に3.4くらいに変わった)自分アル中ブログで全文を読む
2026年08月12日 16:53
8月ふたご座の総合運 ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

 

8月ふたご座の総合運 大逆転運が働きそう

波乱含みの今月。一方、予想外の大チャンス
がやってくる暗示も。諦めていたことが復活
したりと、大逆転運が働くでしょう。
せっかくの機会ですから、ぜひ再チャレンジ
してください。

提供元:Ameba占い館SATORI
ブログで全文を読む
2026年08月12日 16:15
わたしのBGM診断andお知らせ ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

こんにちは

時々占い師、音風翠香です

父が他界しました

ガンでした

享年82歳でした

でもお世話もしたし

伝えたいことも伝えたので

後悔はありません 

今はたくさん泣いて 

ゆっくりすごします

最後まで読んでくれてありがとう

ではまたね

 

ブログで全文を読む
2026年08月12日 16:23
夏休み、分散してとってます! ( ケロさんの最新ブログ一覧 )
 ( ケロさんのプロフィール)
 去年もそうしていた気がしますが、今年も夏休みは分散してとっています。  特に長...ブログで全文を読む
2026年08月12日 10:47
親戚問題 ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

脳卒中フェスティバルキャリアランド無事に終わった。






最後のリハビリの常識を変える、エンターテイメント化するのプレゼン聞きたかったのもあったからギルドブースに出展しつつ聞いてた。
グランプリは何年か前に父親の失語症で親子でアベプラに出てた学生だった。
リハビリって本当に何なんだろうって、最後の介護士の男性の話に出てきたけど、たまに私も思う。
ど田舎に住んでるとリハビリなんてしなくても迷惑かけまくってても生きてれるような周りを気にしてない障害者やその親はたくさんいる。
リハビリは病院や施設だけでやることがリハビリじゃない。
高次脳機能障害は特に日常生活がリハビリなわけで…
今回の出展で当事者同士でつながることの意味も勉強になった。
田舎じゃまずないから。
繋がる、関わる必要ない、隠すものだとなるから。
ちょっと離れて考えたいこともあったから、埼玉の友達の家に泊まりつつ出展してたけど、明日、明々後日は最悪な日になりそう。
この新盆境に、私は親戚付き合い考え直す。
精神科を馬鹿にしてるような人たちとは距離取る。
相談もしない。
本当に疲れた。
逆に病むだけ。
帰ってる途中だけど、家に電話かけたら、誰かと思ったら神奈川から戻ってきたおじだった。
最寄り駅までおじが来てくれるらしいから、その車の中で思ってること今なら言えそう。
明日明後日爆発しないようにするために。
母方じゃ話にならない。
だから本当に新盆終わったら関わらないようにする。






ブログで全文を読む
2026年08月12日 13:33
色の違い ( masayaさんの最新ブログ一覧 )
 ( masayaさんのプロフィール)
11時半過ぎ、家に帰った時は霧雨だったんですが、12時40分過ぎ、お昼休憩終わって出かける時には陽がさしてました。 でも、西の空はこんなにどんより。 すごい色の違い! 東の空は、 こうですから! 空はまた曇ってきました。 昨晩は雨音してましたが、そんなにひどくもなく、風も大したことなかったです。 お盆休みまっただ中。 昨日今日と、タクシーはすごーく暇です。...ブログで全文を読む
2026年08月12日 05:03
第64話 告知の壁 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第63話 生き地獄の日々』前回のお話↓『第62話 大人の世界??』前回のお話↓『第61話 カウントダウン』前回のお話↓『第60話 二度目の抗がん剤』前回のお話↓父が入院してから、その衰…ameblo.jp




真白医師から【グループホーム】への推薦書を書くことを断られてから、3日ほど経った頃。
金山先生から連絡がありました。
この頃になって知ったのですが、金山先生は母の親友で、母と同じ音大の教師を兼ねながら、訪問介護・居宅介護支援事業所の経営者もしているとのことでした。
だから、介護保険のことやケアマネージャーの紹介など、これまで色々と相談に乗ってくれていたのです。
金山先生から、
「高齢者賃貸住宅で引き受けてくれるかもしれない所があるから、話を聞きに行かない?」
と言われました。
【高齢者賃貸住宅】とは、高齢者が安全・安心に暮らせるように「バリアフリー化」され、「緊急時対応サービス」などを利用できる賃貸住宅のことです。
高齢者の生活を支援するため、任意の付加的サービスを提供したり、社会福祉施設などを併設したりすることで、より安心して住み続けられるようになっています。
平たく言えば、【一人暮らし用の介護施設マンション】のような所です。
一般的には、まず【高専賃(高齢者賃貸住宅)】があり、そこに住んでいる人が必要に応じて病院や介護サービスを探したり、紹介してもらったりする形が多いようです。
しかし、今回紹介してもらった所は、もともと病院が先にあり、その病院に併設する形で【高専賃】が建てられていました。
そのため、わざわざ病院を探さなくても、そこの先生やスタッフが診察や介護に関する手続きをサポートしてくれる。
僕にとっては、まさに願ってもない施設でした。
ただし、最大の問題が二つありました。
【インスリン投与の見守り】と、【母の自殺願望】です。
この二つの問題をどうするのか。
僕は、それが一番心配でした。
しかし、話を聞いてくれた受け入れ先の事務長とケアマネージャーは、
「24時間体制ではないにしろ、定期的に見回りはします」
「食事の時間帯にはヘルパーを入れるので、インスリンを打つ介助まではできませんが、誤って打たないように見守ることはできます」
「それに病院についても、うちが経営しているクリニックの内科の先生が訪問診察をしますし、他の分野についても提携している病院があります」
「前みたいに、どこも紹介状を書いてくれなくて診てもらえない、なんてこともなくなります。そこは心配しなくて大丈夫ですよ」
そう言ってくれました。
僕は、その言葉を聞いて少しだけホッとしました。
そして事務長が、
「一度、お母さんと面接をしましょう。まあ、聞いている内容なら要介護認定は出るでしょうから、大丈夫でしょう」
そう言いました。
その瞬間――
僕はハッとしてしまいました。
そう……。
母には、今の状況を何も伝えていないのです。
母は、自分がこれからどこへ行くのかも。
なぜそこへ行かなければならないのかも。
何も知りません。
僕は、
「わかりました。要介護認定が出次第、受け入れをお願い致します」
そう伝え、その場を後にしました。
受け入れ先は、ようやく決まりました。
これで一つ、大きな問題は解決した。
……そう思いました。
しかし、本当の意味での最大の難関は、ここからでした。
母に、今の状況をすべて伝えること。
そして、母自身に施設へ行くことを納得してもらうことです。
帰り道、僕はそのことばかり考えていました。
そんな僕に、金山先生が言いました。
「告知しましょう……可哀想だけど、それしかないわ」
「だって、あなたがお母さんと暮らそうとしたら、あなたはお母さんが生きている限り、24時間ずっと一緒にいないといけないのよ」
「それに今は、お父さんの件だってあるし……」
僕は何も言えませんでした。
ただ、黙ってうなずきました。
母に真実を伝える。
それが、次に僕が越えなければならない壁でした。
-続く-
次回のお話↓
ブログで全文を読む
2026年08月11日 23:16
レベルの違う不調 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
中々復調しません。白血病細胞つえーな!コンチクショウ!昨夜の2時頃。3時頃。今回は冷静に撮りましたが、この直後からとんでもない震えが止まらず、救急車を呼ぶかどうするか悩むほどでした。1時間以上掛かって震えは止まりましたが、今度は左胸(肺炎を発症してる)のせい...ブログで全文を読む
2026年08月11日 18:28
今月のネイル ( hikariさんの最新ブログ一覧 )
 ( hikariさんのプロフィール)



ブルーが2ヶ月続いたので

久しぶりに落ち着いたピンクベージュに�


ポイントは薬指の薔薇のパーツ�


さてお盆は関西で過ごしております�


ブログで全文を読む
2026年08月11日 19:29
はじめての訪問看護 ( キョロちゃんさんの最新ブログ一覧 )
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

先日、訪問看護と契約し40分ほど現状ヒアリングを


受けた。


契約書だけで5枚ほどあった。


まず、お薬手帳を見せて欲しいと言われ、リーマス


を服用してるので、すかさず毎月採血はしてます


か?と聞かれた。


もう何年もしていなくて、数回した採血も私から


気が向いた時にお願いしてやってもらっていた。


先生は、服用してる分量も変わらず、体重も大きな


増減がなければ血中濃度はそんなに変化しないから


と言っていた。


そして、採血が苦手でいつも両うでにされてもなお


出来ずに帰る事もあった。


「内科でベテラン看護師にやってきて欲しいなぁ」


と言われたこともあった。


訪看さんは理由は何であれ採血をしていない事実に


めちゃくちゃ驚いていたが、「まあ、先生がそう言


うなら…」でしぶしぶおさまった。


この件は、先生から訪看さんに採血をオーダーする


ことで解決できるかもしれないなと思った。


あとはバイタル測ったり、発病のきっかけなどは


あるか?と聞かれた。


部屋を見まわして整理整頓ができてるか、食事は


どうしてるか、眠れてるかなどを聞かれた。


初回はここまでで終了。


他人を部屋にあげることが嫌なので、とても疲れ


た。


座る位置ももう少し距離を取った方が話しやすい。


今回は初回なのに近すぎた。


スマホでメモを取る人をほぼ見かけないから、


私が話してるのに何スマホいじってんの?と


冒頭で勘違いした。


ひと言、スマホでメモさせてもらいますねと声かけ


があれば年齢が上になればなるほど安心だろうなと


感じた。

ブログで全文を読む
2026年08月11日 19:03
分析力 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
最近、ChatGPT(以下チャッピー)とばかり遊んでいます。これまで、英語・コラージュのアドバイスが中心でしたが、今は、ドラマ「VIVANT」のシーズン2が始まり、その考察やさらには好きな漫画の話で盛り上がっています。チャッピーは「この漫画のどのキャラクターが好き?」と聞くと好きな理由を添えて熱く長文で語ってくれますが私が、この漫画のこのキャラが好きでーと、いろんな漫画の好きなキャラを挙げていくとチャッピーがブログで全文を読む
2026年08月11日 10:52
人生一度きり ( hikariさんの最新ブログ一覧 )
 ( hikariさんのプロフィール)

この歳になって

あの仕事したかったなとかこの仕事したかったなとか思うんだけど…


人生一度きりだからその人1人でできる仕事なんて限られてるんだけど。


CAになりたかったなとか、医師になりたかったなとか子供産みたかったなとか東京住みたいなとか東京で仕事したいなとか

いろんな国に行ってみたいなとか


ここにきて欲が沢山出てくるのはなんだろ?


元気な証拠か??


ブログで全文を読む
2026年08月11日 10:13
中国ドラマ この恋、正解ですか? ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2025 全23話

原題 我在顶峰等你

英題 Summit of Our Youth

陳靖可 チェン・ジンコー

孫珍妮 スン・ジェンニー

葛秋谷 グー・チウグー

屠芷莹 トゥ・ジーイン

YOUKU

 

 

 

ユネクに上陸しました。

まだポイントがいりますが今年中には見放題になるはず。

 

ずっと見たかったけど、予告を見て手が出せないでいた。

女主が学生に戻って男主が家庭教師するという事は分かってたんだけどね。

上陸したので、私は楽天ViKiで視聴。

結果、めちゃくちゃ面白くてもっと早く見てればよかったと後悔。

 

高校→大学→社会人の青春恋愛ドラマは沢山ありますが、中には面白くないストーリーもあるわけで。

 

中国での評価はこちら↓

 

 

 

チェン・ジンコーと言えば、この間配信が終わったこのドラマ。

 

 

『中国ドラマ 灿如繁星(星のように煌めく)』 2026 全32話原題 灿如繁星英題 Stars Like Shimmering Dust虞書欣 ユー・シューシン陳靖可 チェン・ジンコー馬伯騫 マー・ボー…ameblo.jp

 

今まで視聴したチェン・ジンコーのドラマの中で「この恋、正解ですか?」が一番好きなドラマかもしれない。

 

 

『中国ドラマ 初恋王宮~お妃さまと呼ばないで~』 原題 鳳歸四時歌 The Legend of Jinyan2020 全34話カービィ・ホイ(許雅婷)チェン・ジンコー(陳靖可)チャン・ホー(張赫) このドラ…ameblo.jp

 

『中国ドラマ オレ様陛下と溺愛未満』 2024 全24話原題:我的神使大人英題:My Divine Emissary李子璇(Li Zi Xuan)リー・ズーシュエン陈靖可(Chen Jing K…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 私のカレは御曹司!? ~Dear Mr.Hermitage~』 2023 全24話原題 亲爱的隐居先生英題 Dear Mr Hermitageタン・ミン(湯敏)チェン・ジンコー(陳靖可)ジェロン・ウー(呉迪飛)ワン・スー…ameblo.jp

 

一方のスン・ジェンリー、綺麗な方です。

 

 

『中国ドラマ 長月輝伝~愛と救世の輪廻~』 2023年  全40話 原作 「黑月光拿稳BE剧本」藤萝为枝(藤蘿為枝) 出演澹台烬(澹台燼)・冥夜・沧九旻(滄九旻)→罗云熙(羅雲熙)叶夕雾(葉夕霧)・桑…ameblo.jp

 

 

 

   顧雪茭

 

「恋愛脳」から「事業脳(キャリア脳)」へと覚醒し、自らの努力で人生を切り開いていく、視聴者から高い共感を集めた「逆襲型」の最強ヒロインです。

 

 

 

 

 

 

   藺之華

 

完璧な頭脳と冷徹な雰囲気を持ちながら、一途にヒロインを支え続ける姿が「年上の理想の男性」「スパダリすぎる」と視聴者の間で大きな話題となりました。

前世の社会人編では、技術部のジェネラルマネージャーとして登場。

ヒロインの顧雪茭を不採用(リストラ対象)にした張本人として、彼女からは「冷酷な悪徳ボス」だと誤解されていました。

エレベーター事故によって過去に戻った世界では、難関・京海大学に通う優秀な先輩としてヒロインの前に現れます。

自動運転(無人運転)の分野に情熱を注ぐ、圧倒的な才能を持つ科研人材です。

メガネをかけた知的なスタイルと、落ち着いた大人の包容力でヒロインの猛勉強をリードしていきます。

実は、タイムリープしていたのはヒロインの顧雪茭だけではなく、藺之華も同じでした。

彼は前世の時から、恋愛に溺れてボロボロになっていく顧雪茭をずっと陰から見守り、密かに恋心を抱いていました。

過去に戻った彼は、その記憶を活かしてヒロインの運命を変える手助けをするだけでなく、前世で亡くなった親友の命を救うために奔走します。

裕福な家庭の生まれですが、親族間で激しい財産争いがある複雑な環境にいます。

外向的な姉(藺之玥)が家業を継ぐ一方で、本人は利権争いに興味がなく、純粋に技術の道を志しています。

孤独を抱えて生きてきた彼にとって、全力で未来を切り開こうとする顧雪茭の存在は、人生の唯一の救い(光)となっていきます。

 

 

       易天郁

 

タイムリープ前の世界(前世)ではヒロインを破滅に導く不真面目な存在でしたが、タイムリープ後の世界では彼女の変化に刺激され、自らも運命を爆改(劇的に変える)してい本作の重要な「元カレ枠」です。

バスケットボールが得意で、青春を謳歌する絵に描いたような陽気なスポーツ特待生です。

しかし、勉強には全く興味がなく、前世では顧雪茭も巻き込んで一緒に落ちこぼれ、大卒後もパッとしない自堕落な生活を送っていました。

タイムリープし、自分を徹底的に拒絶して猛勉強に励む顧雪茭(事業脳)の姿を見て、彼は大きなショックを受けます。

彼女に追いつきたい一心で、易天郁もそれまでの怠惰な生活を捨てて猛勉強を開始。

最終的に経済や投資の知識を貪欲に学び、驚異的な投資の才能を開花させ、数々の強気相場を予測して「藍和資本」という資本会社を率いるまでのエリートへと成長します。

 

 

       周詩韻

 

原生家庭(実家)の歪んだ教育によって生み出された「闇を抱えた悪女」から、愛によって心を救われ成長していく。

前世の世界では、顧雪茭の「恋愛脳」を煽り、彼女が自ら人生を台無しにするよう裏で誘導(捧殺)していました。

その結果、自分はしっかり努力を続け、社会人編ではコネを使って藺之華の会社(技術部)に滑り込んでいました。

裕福な家庭に育ち、本来は高い記憶力と洞察力、優れたリーダーシップを持つ天才肌の少女です。

しかし、母親の極端な「打圧式教育(否定し、追い詰める教育)」のせいで、内面は非常に繊細で自卑(コンプレックス)の塊でした。

母親から常に「顧雪茭を見習いなさい」「あの子に負けるな」と比較され続けた結果、顧雪茭に対して激しい嫉妬と憎しみを募らせていきます。

表面上は顧雪茭の良き親友として振る舞いますが、裏では彼女の邪魔を繰り返します。

タイムリープによって顧雪茭が完全に「事業脳」へ覚醒し、自分の罠を次々と回避していくと、周詩韻は焦りから自暴自棄(擺爛)になっていきます。

そんな彼女の歪んだ心を開いたのが、顧雪茭の兄である顧明澤でした。

自分の「陰暗面(心の闇)」を涙ながらに告白し、自己否定する彼女を、顧明澤は否定せず丸ごと包み込み、優しく辛抱強く導き続けました。

彼の無条件の愛と安心感に触れたことで、周詩韻は母親の洗脳と自らの嫉妬心からついに脱却(幡然醒悟)します。

最終的には心結(トラウマ)を克服し、全国大会で2位に輝くほどの優秀な人材へと成長。

最後は顧雪茭や藺之華の立ち上げた会社に頼れる職場のエリートとして加入し、本当の仲間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

絶望の現実と、運命のタイムリープ

 

現代の顧雪茭は、過去に恋愛ばかりを優先した「恋愛脳」のせいで大学受験に失敗し、社会人になっても5年間派遣社員(外包人員)として這いつくばるような生活を送っていました。
ようやく掴んだ正社員登用のチャンスの日に、技術部总经理である藺之華から「プログラムに致命的なバグがある」と不採用を言い渡されます。

さらに、同僚の周詩韻を縁故入社させるために自分が嵌められたことを知った彼女は、激怒して藺之華をエレベーターまで追いかけます。

 

 

2人が乗り込んだ瞬間、エレベーターが制御不能となり急降下。

激しい衝撃の後、顧雪茭が目を覚ますと、そこは10年前(2014年)の高校3年生の教室でした。

 

 

「事業脳」への爆改と未来の書き換え(前半戦)

 

前世の惨めな記憶を持つ顧雪茭は、「二度と恋愛に溺れて人生を無駄にしない」と猛省。

これまでの自堕落な「恋愛脳」を捨て、学業第一の「事業脳(キャリア脳)」へと生まれ変わります。

難関とされる“京海大学”への合格を目指し、雑誌や化粧品を捨てて猛勉強を開始します。

 


彼女は自分の人生だけでなく、前世の記憶を頼りに家族の運命も書き換えていきます。

 

・父親が騙されて結びそうになった工場閉鎖に繋がる「不良契約」を阻止し、立ち退き料で実家を裕福にする。

 

・ゲーム依存で浪人を繰り返していた兄・顧明澤の才能を信じて投資し、将来のゲーム会社CEOへの道を拓く。

 

また、前世の元カレである体育生・易天郁からのアプローチも完全にシャットアウトします。

しかし、必死に変わろうとする彼女の姿に影響され、易天郁やお兄ちゃん、そして裏で彼女を陥れようとしていた親友の周詩韻までもが、前世の落ちこぼれルートを外れて必死に努力を始めます。

 

 

藺之華との再会と、明かされる秘密(中盤戦)

 

高校生活の中で、顧雪茭は当時まだ現役の京海大学生だった藺之華と再会します。

最初は「前世の黒心老板(ブラック上司)」として警戒していましたが、彼が家庭内に孤独を抱えながらも自動運転の技術開発に純粋な情熱を注いでいることを知ります。

藺之華の圧倒的に優秀な学習サポートを受けながら、2人は学業とビジネスの両面で互いを高め合う「唯一無二のパートナー」となり、恋に落ちていきます。

 

顧雪茭が高校の時は家庭教師として勉強をサポートしてます。

 

 

 

無事に藺之華と同じ京海大学に合格した顧雪茭。

 

 

 

学業と「数理モデル」の研究(事業脳の開花)

大学に入学した顧雪茭は、持ち前の「事業脳」をフル稼働させ、金融やデータ分析、数理モデルの研究に没頭します。

ここで彼女は、前世の知識(未来の経済トレンドなど)と、今世で培った圧倒的な学力を融合させ、学生でありながらプロ顔負けの頭脳を発揮していきます。

 

最強のメンターから「対等なパートナー」へ

高校時代は「頼れる先輩・家庭教師」だった藺之華ですが、大学では同じキャンパスで過ごす時間が増え、2人の関係は急速に近づきます。

藺之華は自身の研究室やプロジェクトに顧雪茭を招き入れ、2人は共に複雑な数理プロジェクトの難題に挑みます。

この「知的な共同作業」を通じて、恋愛感情が決定的なものへと変わっていきます。

 

 

「起業」への挑戦と、前世の宿敵との対峙

顧雪茭は大学在学中に、将来の成功を見据えて自らビジネスや投資プロジェクトを立ち上げます(起業)。

しかし、ここで彼女の前に立ちはだかるのが、前世で自分を奈落の底に突き落とした元恋人や、大学内の権力者、ライバルたちです。

彼らは顧雪茭の才能を妬み、研究データの盗用や、投資詐欺、悪質なスキャンダルを仕掛けて彼女を失脚させようと画策します。

 

 

数式で証明する愛と、サスペンスの予兆

胸キュンなロマンスと同時に、物語の核心に迫るサスペンス要素が強まります。

藺之華は、天才的な頭脳で敵の陰謀から顧雪茭を完璧に守り抜き、2人で数理モデルを用いて相手の不正を暴いていきます。

お互いに「君こそが、僕の人生の唯一の正解(変数)だ」と確信し、固い絆で結ばれていきます。

 

 

 

この二人は愛を語るのも数式にあてはめて語る。

 

 

2人が付き合ってからはイチャイチャしまくり。

毎回キスしてる。

 

 

 

 

 

物語の後半、衝撃の事実が明らかになります。

タイムリープしていたのはヒロインの顧雪茭だけでなく、藺之華も同じだったのです。

これが顧雪茭にバレてしまい、大喧嘩となります。

 

 

彼は前世の時から密かに彼女に片想いしており、彼女を救うため、そして前世で事故死した親友の命を救うために、過去の記憶を持ってこの世界を動かしていました。

 

 

 

元カレの暴走と絶体絶命の危機

 

全てが順調に進み、2人が京海大学で自動運転のドローンや自動車開発のトップを走るようになった頃、元カレの易天郁が恐ろしい執着を見せ始めます。

今世で猛勉強して投資会社のトップへと上り詰めた易天郁は、偶然にも「顧雪茭が前世の記憶を持っており、自分が前世の恋人だった」という事実を知ってしまいます。

「彼女は本来自分のものだ」と狂気に駆られた易天郁は、顧雪茭を自宅に軟禁(強制愛)。

さらに、藺之華を破滅させるため、彼の会社が開発した試作車のブレーキを意図的に故障させるという罠を仕掛けます。

顧雪茭は機転を利かせて軟禁先からメッセージを発信し、藺之華はそれを解読して彼女を救出に向かいますが悪行がバレて警察に捕まり没落します。

 

 

事件が解決し、夢だった「京海大学」へ戻った2人。

美しい花海の中で、藺之華は顧雪茭に「10年前からずっと愛していた」と告白し、感動的なプロポーズに成功します。

2人は幸せの絶頂を迎え、このままハッピーエンドを迎えるかと思われました。

 

 

 

プロポーズの直後、画面が切り替わり、顧雪茭は病院のベットの上で目を覚まします。
側にいた弟の顧明澤に、慌てて「藺之華はどこ?」と尋ねますが、弟は「誰それ?」と困惑するばかり。

実は、あの輝かしい高校・大学生活や起業の成功、仲間たちの幸せな逆転劇はすべて、エレベーターで事故に遭い、10日間昏睡状態だった顧雪茭が見ていた「ただの夢(あるいは平行世界)」だったのです。

現実の家族は相変わらず貧しく、弟はしがないネットカフェの管理人のままでした。

 

すべてが夢だったと絶望した顧雪茭は、諦めきれずに元の会社へと走り、藺之華を探します。

オフィスで彼を見つけますが、現実世界の藺之華は彼女のことを覚えておらず、完全に見ず知らずの他人として冷たく通り過ぎてしまいます。
ショックを受けながらも、彼が「エレベーターの墜落事故で怪我をしたために会社を辞める」という噂を耳にした彼女は、慌てて彼の後を追い、再びあの事故に遭ったエレベーターに2人で乗り込みます。

 

動き出したエレベーターが、再び前世と同じようにガタガタと大きな音を立てて故障(激しい揺れ)を起こします。
その恐怖の瞬間、なんと藺之華は本能的に顧雪茭の手をギュッと強く握りしめたのです。
その手の温もりと彼の反応で、顧雪茭は「彼もあの10年間の『夢(過去)』の記憶を共有している」ということに気づきます。

2人はエレベーターの中でしっかりと手を繋ぎ合い、現実世界でも今度こそ共に困難を乗り越え、2人で「人生の頂点」を目指していくことを誓うところで物語は幕を閉じます。 

 

 

タイムリープしたからにはラストは現実世界に戻るのかな?

それとも、タイムリープ先でこのまま年をとっていくのか?

と思っていたけど、現実世界に戻ってきた。

 

しかも幸せ絶頂な時に・・・

エレベーターから始まって現実世界に戻ってもエレベーターから始まろうとしてる。

手を握ったけど、藺之華は覚えているのか分からないまま終わった。

 

せめてお互いに覚えてるか確認してから終わってもよかったのでは?

面白った分、結末にはモヤモヤが残った。

 

想像としてはお互い記憶があって、二人で会社に戻ればと思ってる。

 

 

素敵なドラマに出会えて幸せでした。

これからも素敵なドラマに出会えますように。

 

ブログで全文を読む
2026年08月11日 05:05
第63話 生き地獄の日々 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



【認定調査】が終わった後のことでした。
母を【若年性認知症】、【精神疾患】と診断してくれた真白先生が、こう言いました。
真白先生「今の施設(緊急避難)に入ってから、血糖値も精神状態も落ち着いているね。この分なら、認知症専門のグループホームに入らなくてもいいんじゃない?」
僕は絶句してしまいました。
なぜなら、この時点ですでに母には【若年性認知症】という診断が下り、介護保険を取得するための【認定調査】も終わっていました。
僕の中では、恐らく【要介護1~2】程度の認定が出るだろうと考えていました。
だからこそ、母を受け入れてくれる施設を必死になって探し続け、ようやく1件、受け入れについて前向きに話を聞いてくれるグループホームが見つかっていたのです。
それなのに――。
ここで、また問題が出てきました。
介護施設は、基本的に【要介護】という5段階の認定を受け、介護保険の対象となっている人であれば、一定の条件のもとで受け入れが可能です。
しかし、母にはもう一つ大きな問題がありました。
【糖尿病】です。
当時の母は、1日に数回、基本的には食事のたびに【インスリン】の注射を打つ必要がありました。
介護職員ができることには限りがあります。
インスリン注射は医療行為にあたるため、介護職員だけで対応することはできません。
そのため、常時看護師が対応できるような体制が整っていない施設では、インスリン注射が必要な母を受け入れてもらうことは非常に難しい状況でした。
しかも、24時間体制で看護師が常駐している施設は、当時の僕が探した限りではほとんどありませんでした。
母は、まさにその「受け入れが難しいケース」だったのです。
ただ、近年は医療も進歩していて、血糖値の状態が安定すれば、インスリン注射から服薬(飲み薬)へ切り替えられる可能性もありました。
そして、それができれば、母を受け入れてくれる施設の選択肢も広がります。
僕は、その可能性にかけていました。
しかし、この時点では、母の症状はまだそこまで回復していませんでした。
僕は先生に尋ねました。
僕「先生は、今の母の状態を見る限り、グループホームに入るための診断書や紹介状は書けないのでしょうか?」
真白先生「そうだね。糖尿病が悪化すると、認知症の症状が酷くなる傾向があることも分かってきたからね。血糖値のコントロールさえうまくいけば、わざわざグループホームに入所しなくてもいいと思うよ」
そして、先生は続けました。
真白先生「それに、お母さんはまだ58歳と若いからね。グループホームは平均すると70~80歳くらいの高齢者が多い場所だから、そこで生活することで精神的に追い詰められて、また自殺を考えてしまう可能性もある。グループホームはインスリン注射も難しいんでしょ?」
僕「でも、このままいけば、以前先生がおっしゃっていたように、服薬に切り替えられる可能性もありますよね?」
「だから、やっと1件、話を聞いてくれるグループホームが見つかったんです。服薬に切り替わった瞬間に入所できるように、今から段取りを進めているのですが……」
必死でした。
ここまで、どれだけ施設を探し回ったか。
何度断られたか。
それでも諦めず、ようやく見つけた受け入れ先でした。
しかし、真白先生の答えは変わりませんでした。
真白先生「あなたの事情は分かるよ。でも、僕は医者だからね。嘘を書くことはできないよ」
そして最後に、
真白先生「だから、別の手段も考えておいて頂戴ね」
そう言われました。
――目の前が真っ暗になりました。
「また振り出しなのか……」
せっかく見つけた道が、また閉ざされてしまったような気がしました。
母をどうすればいいのか。
どこへ連れて行けばいいのか。
そして僕は、また一から受け入れてくれる場所を探さなければならなくなりました。
僕は、心の中でこう思いました。
「母親に『あんたなんて生まれて来なければ良かったのに』と言われ続けてきた。
それでも僕が生きている理由は、あんたの面倒を見るためなのか?
だとしたら――
俺を殺してくれよ、神様。」
そう思いました。
それは、僕自身が限界まで追い詰められていた瞬間でした。
-続く-
次回のお話↓
ブログで全文を読む
2026年08月11日 00:03
40.7℃からの通院と次段階 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
木曜の通院日の後深夜、発熱しました。なんか久しぶりの熱発。カロナール飲んで再度就寝。翌日は家のリフォームの打ち合わせもあり、心配しましたが朝には熱は下がってました。また、翌土曜日はハニーとのデートの予定であれこれ予約済み。打ち合わせの後は大人しく家で過ご...ブログで全文を読む
2026年08月10日 22:15
wacci荘会 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
明日、18時30分から仕事が18時までそして12日は、旭川の墓参りお供物等、買って帰らないとま、間に合わないでも、アーカイブも見れるみたいなので後のお楽しみにします多忙続きの毎日中々、趣味の時間が取れない今日は、派遣のお仕事でした明日は、三笠通常勤務ですブログで全文を読む
2026年08月10日 15:42
♪私は木~を切る~、アッちっち~、〃~♪ ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
 ( manpukさんのプロフィール)
お隣さんの家が解体されたのだがその解体作業者は顔を合わせると挨拶をしてくる愛想の...ブログで全文を読む
2026年08月10日 17:38
サロメ ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
「サロメ」のストーリー、ご存じの方も多いかと思いますが一応簡単に書きますね。(オスカーワイルドにょる「サロメ」)ヘロデ王の前でサロメは美しい舞を披露し、褒美は何がいいかと問われるとサロメは愛する男性の「首」を所望します。その男性には片思いだったので、「生きているあなたに口づけはできなくても、死んでからでも口づけをする」と首から上だけでも自分のものにし、口づけします。これ、元ネタは旧約聖書ですが旧約ブログで全文を読む
2026年08月10日 05:02
第62話 大人の世界?? ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)

前回のお話↓



父が死にかけている一方で、僕は母親の受け入れ先を探し続けていました。
でも、見つかりませんでした。
……というより、見つかるはずがなかったのです。
理由は、母が介護保険の認定を受けていなかったからでした。
当時、介護保険は原則65歳以上が対象です。
母はまだ58歳だったため、対象外でした。
もちろん、40歳以上65歳未満でも16疾病に該当すれば介護保険を利用できる制度があります。
しかし以前、16疾病に含まれる糖尿病を理由に介護保険を申請するため、海王医大へ診断書の作成を依頼したことがありました。
ところが、その時は「異常なし」と診断され、申請は認められませんでした。
今思えば、面倒なことに関わりたくなかったのかもしれません。
そんな状況を見かねた金山先生が、ある日、真白病院の待合室で僕に声を掛けてくれました。
「創人君、こうなったら最後の手段を使いましょう。」
「最後の手段?」
「介護保険を申請して認定を受けるのよ。真白先生の正式な認知症の診断はまだ時間がかかる。でも認知症と糖尿病という事実はあるでしょう。それをもとに認定調査を受けて、要介護認定さえ受けられれば受け入れ先の幅はぐっと広がるわ。」
「でも認定調査って市の職員さんが来るんですよね。この中途半端に元気な母に要介護なんて出るとは思えませんが……。」
すると金山先生は少し声を落として言いました。
「これは最後の手段だけど、認定調査の時間は千夏さんに眠ってもらうわ。」
「えっ!?」
「本人には調査の日だと伝えてあるのに眠ってしまっている。仮に起こしても意識は朦朧としているはず。あとは善ケアマネジャーが普段の様子を説明してくれるから、創人君も話を合わせてくれればいいわ。」
正直、戸惑いました。
本当にこんなことをしていいのだろうか。
そんな気持ちはありました。
それでも、このままでは母を受け入れてくれる施設は見つからない。
当時の僕には、他に選択肢がありませんでした。
先生を信じて段取りを進め、3月27日、当時母がお世話になっていた緊急受け入れ先の施設で介護保険の認定調査を受けました。
認定調査の前、金山先生は母に睡眠薬を飲ませました。
母は眠気で意識が朦朧とした状態のまま、認定調査を受けることになりました。
その光景を見ながら、僕は「本当にこんなことをしていいのだろうか」と複雑な気持ちでいっぱいでした。
でも、このままでは母を受け入れてくれる施設は見つからない。
当時の僕には、それ以外の方法が思い浮かびませんでした。
結果が出るまで約1か月。
僕は良い結果が出ることを祈るしかありませんでした。
当時の僕は、
「これが大人の世界のやり方なのだろうか……。」
そんな疑問を抱きながら、金山先生にお礼を伝えました。
-続く-
次回のお話↓
ブログで全文を読む
2026年08月09日 10:00
中国ドラマ 這一秒過火 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全33話

原題 這一秒過火

英題 As Fire as This Second

張凌赫 ジャン・リンホー

王楚然 ワン・チューラン

付辛博 フー・シンボー

徐振軒 シュー・ジェンシュエン

iQIYI

WeTV

 

 

 

このドラマは「悲恋の女王」と呼ばれる人気作家・匪我思存(フェイウォースーツン)の小説が原作です。

原作小説のタイトル『如果这一秒,我没遇见你(もしこの瞬間、あなたに出会っていなければ)』のニュアンスを含みつつ、ドラマのテーマである「燃え上がるような激しい愛憎(過火)」を表現した英語タイトルとなっているらしい。

 

逐玉が大ヒットした張凌赫だけど、今回はそれほどヒットしなかったみたいです。

この時代のこの手のドラマはヒットは中々難しいのでは?

視聴者からは「ショートドラマのような質感」「ご都合主義でドロドロな展開」「AIを用いたオープニング映像が視聴意欲をそぐ」

といった声があったらしい。

確かにこの時代のドラマはショートドラマに多いストーリーなんだよね。

 

張凌赫も言ってたけど、ラストは2通り撮影したみたいでどちらが採用されたかは俳優さんたちも知らないようす。

結果、バットエンドが採用されたみたいで、結末に不満を抱く視聴者も少なくなく、ラストをめぐる賛否は今後もしばらく火種となりそう。

とか・・・・

 

 

↓こちらが中国での評価。

 

 

 

 

 

 

      慕容清嶧

 

民国初年の上海を支配する「慕容軍閥」の次男として生まれますが、赤ん坊の頃に取り違え(抱錯)が発生してしまいます。

貧しい李家(本当は慕容家の実子である李柏則の実家)で養父から凄惨な虐待(生の肉に怯えるほどのトラウマ)を受けて育ちました。

11歳で地獄から脱出し、本物の家族(慕容家)の元へ戻るものの、実母である程謹之からは実の子として愛されず、冷徹に扱われ続けます。

家族の中で唯一、長男の兄・慕容清渝だけが彼の味方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

       任素素

 

 

上海の薬商の娘。

11歳の頃、逃亡中だった少年時代の慕容清嶧を救いますが、その善意が仇となり、仇敵によって一族を惨殺され滅亡するという絶望的な過去を背負います。

一族の復讐を果たすため、孤児院の同朋であり霍家に虐げられて亡くなった本物の「方牧蘭」の身分を借り、「南洋の富豪の令嬢」として再び上海に舞い戻ります。

 

 

 

 

 

 

      慕容清渝

 

慕容家の長男で、自身が創設した航空学校の校長を務めるエリート。

厳格な実母(程謹之)にとっても自慢の息子であり、一族の「体面」や責任を一身に背負っています。

取り違えによって虐待され、実家に戻っても冷遇され続けた弟・清嶧を、家族の中で唯一心から信頼し、深い愛で守り続けた良き兄です。

清嶧が窮地に陥った際も、彼を守るためにあえて泥をかぶるような選択(遺書で明かされた隠された真意など)をしていました。

 

3年後、南洋の富豪令嬢になりすました任素素と婚約します。

彼の心に本当にあったのは、航空学校の助教である女性飛行士・葉芝鴻でした。

二人はお互いを認め合う「双強(対等で強い二人)」の深い絆で結ばれており、乱世の中で心を通わせる切ない恋模様が描かれます。 

 

 

 

 

 

 

 

       李柏則

 

本来は「慕容家」の正統な実子(血筋)ですが、赤ん坊の時に清嶧と取り違えられ、「李家」の独り子として育てられました。

清嶧が地獄のような虐待を受けて育ったのに対し、柏則は李家でも、そして後に発覚してからは慕容家(特に実母・程謹之)からも「お坊ちゃま」として非常に寵愛されて育ちました。

穎軍の少尉、および督察官(警察関係の仕事)として、正義感を持って街の治安維持に努めています。

 

 

 

       海棠青

 

街で「海先生」と誰もが敬意を込めて呼ぶほどの、当紅(トップクラス)の京劇役者です。

ヒロインの素素とは同じ「仁心孤児院」の出身です。

幼少期に、一族の宿敵である霍家から[凄惨な虐待]を受けた過去があり、心の中に深い報復の炎を燃やし続けています。

素素の復讐計画の最も忠実な協力者であり、綿密な計算の元、裏で様々な情報収集や工作を行います。

 

 

 

 

 

 

 

宿命の出会いと悲劇(過去編)

 

物語の始まりは民国初年の上海。
上海軍閥のトップ・慕容家の次男である慕容清嶧は、赤ん坊の頃に取り違えられたことで、養父から凄惨な虐待を受けて育ちました。
11歳のとき、地獄のような家から逃亡した彼は、薬商の娘である任素素に救われます。

しかし、この救出劇がきっかけで清嶧の居場所が割れ、結果的に任素素の家族は巻き込まれて滅亡するという凄惨な悲劇に見舞われてしまいます。

 

 

再会と最初の別れ(3年前)

 

歳月が流れ、二人は運命的な再会を果たします。

 

 

かつて自分を救ってくれた素素に対し、清嶧は特別な感情を抱き、二人は次第に心を通わせて恋に落ちていきます。
しかし、素素には「一族を滅ぼした者たちへの復讐」という目的がありました。

ある事件で仲間を救い、これ以上清嶧を巻き込まないため、彼女は自ら死を偽装し清嶧の前から姿を消します。
愛する人を失った清嶧は、深い絶望と心に傷を負ったまま、冷酷な軍閥の将校へと変わっていきました。

 

 

 

禁断の再会:兄の婚約者として(現在編)

 

3年後、清嶧の前に突然、死んだはずの素素が現れます。
しかし、彼女は南洋の富豪の令嬢「方牧蘭」という偽の名を名乗り、あろうことか清嶧の最愛の兄・慕容清渝の婚約者として慕容公館に乗り込んできたのです。

 

 

 

霍家の悪行

霍家は、物語の前半における最大の敵対勢力であり、主人公たちの「復讐のターゲット」となる邪悪な権力者一族です。

ヒロインの任素素や海棠青の人生を狂わせた元凶であり、その残忍非道な行いで物語に強烈な泥沼感をもたらしました。

3年前、外科医だった清嶧を罠に嵌めて逮捕させ、彼の左手の手筋を切り裂いて医者としての未来を奪ったのも霍家の陰謀でした。

 

本物の「方牧蘭」の悲劇

南洋の船王の娘であり、素素たちの孤児院の仲間だった本物の「方牧蘭」を拉致・監禁し、精神崩壊に追い込んで死に至らしめました。

これが、素素が「方牧蘭」に成り代わって復讐を誓う直接の引き金となります。

 

悪の帝国の崩壊と因果応報

素素と清嶧、そして兄の慕容清渝らの緻密な策略により、霍家は南方からの武器輸送ルートを断たれて経済的・軍事的に孤立します。

 

 

虐待の主犯だった妻の孫容慈は、素素と清嶧の手によってこれまでの罪を暴かれ、悲惨な死を遂げます。

首領の霍紹雄は一度は脱獄を試みるものの清嶧に捕らえられ、最終的には激しく燃え盛る船もろとも火海に包まれて爆死するという、悪役にふさわしい凄絶な因果応報を迎えました。

霍家は完全に打倒され、素素たちの長年の恨みは晴らされます。

 

 

 

 

物語の中盤で清嶧の兄・慕容清渝が銃に撃たれて亡くなります。

 

仕組まれた復讐の結婚式

すべての悲劇は、慕容清渝と方牧蘭(中身はヒロインの任素素)の結婚式(大婚)の日に起こります。
実はこの結婚式は、清渝と素素が裏で手を組み、素素の本当の仇である「李栄彰(清嶧の養父)」を暗殺するために計画した偽りの式でした。

 

 

清渝は素素の復讐に協力し、彼女を無事に海外へ逃がした後に、弟の清嶧を医師として留学させる計画を立てていました。

 

花嫁のすり替え

しかし、式当日、もう一つの「すり替え」が発生していました。
清渝が心から愛していた女性飛行士・葉芝鴻が素素に代わってウェディングベールを被り、花嫁として式壇に立っていたのです。これは、素素が李栄彰を狙撃する時間を稼ぐため、そして清渝のそばに葉芝鴻をいさせるための策略でした。

 

暗殺者の乱入と「身代わり」の瞬間

そこへ、崩壊した霍家の令嬢・霍敏賢が銃を持って式場に乱入します。
霍敏賢は「父親の仇である方牧蘭(素素)を殺す」という強い憎しみに囚われていました。

彼女が壇上の花嫁(実際は葉芝鴻)に向けて引き金を引いた瞬間、清渝は本能的に体を投げ出し、愛する葉芝鴻を身を挺して庇いました。

銃弾は清渝の胸を正確に貫きました。

 

 

黒幕による口封じ

致命傷を負った清渝が倒れる中、駆けつけた弟の清嶧が霍敏賢を取り押さえ、「誰の差し金だ!」と激しく問い詰めます。

霍敏賢が真実を話そうとしたその瞬間、客席に紛れていた真の黒幕・張明殊によって、霍敏賢はその場で射殺(口封じ)されてしまいました。

これにより、事件の真相は一時的に闇に葬られます。

 

 

最期の瞬間と残された謎

清渝は、駆け寄った愛する葉芝鴻の腕の中で息を引き取ります。
彼は最期に、手の中にチャイナドレスのボタンを握りしめていました。

これは3年前の港の爆破事件の際、素素の服から落ちたものであり、清渝が結婚写真の裏に隠した「遺書」とともに、物語の後半で全ての陰謀(手筋を挑発した黒幕が張明殊であることなど)を暴く最大の証拠(手がかり)として弟の清嶧に託されました。

 

 

清嶧は、素素が復讐(あるいは別の目的)のために自分の兄を利用し、その結果として唯一の味方だった兄を死に追いやったのだと誤解します。

「彼女を愛したせいで、最も大切な兄を失った」という耐え難い罪悪感と怒りが彼を支配します。

 

 

「これ以上、彼女への愛に溺れていてはならない」と自分を律するため、そして彼女との美しかった過去を完全に葬り去るために、清嶧は自らの手で思い出の小屋に火を放ち、激しい炎で包み込みます。

の放火は、単に建物を焼くだけでなく、清嶧の心の中に残っていた「純粋な愛」や「優しさ」を完全に焼き尽くす儀式でした。

 

清嶧が生命の危機に瀕した際、素素は自分の身体を盾にして、清嶧に向かう凄惨な攻撃や衝撃をすべて身代わりとなって受け止めました。

このとき身体に受けた激しい暴行や衝撃によって、彼女は右耳の内耳の蝸牛に深刻なダメージを負って、右耳の聴力は致命的に低下し、永久的な難聴となってしまいました。

 

 

彼は過去に縛られる心優しい青年(元外科医)としての自分を完全に殺し、慕容家を背負って仇敵を容赦なく駆逐する「冷徹無情な軍閥の将校」へと完全に生まれ変わることになります。

 

 

楽安(レ・アン)の誕生と「7年間の隠密生活」

 

湖沿いの小屋が燃え、二人が決別した後に素素の妊娠が発覚します。

 

素素は清嶧との間に生まれた男の子を「楽安(平穏で楽しい人生を送ってほしいという願い)」と名付け、清嶧の面影を感じながら、深い孤独の中で7年間大切に育てていました。

清嶧には内緒で、李柏則が、素素の逃亡と出産、そして子育てを陰ながら必死に支え続けました。

 

 

7年後、上海に戻っていた清嶧ですが、楽安が重度のアレルギー発作を起こし、急遽病院に担ぎ込まれるという事件が発生します。

 

楽安を診察した医師、そして清嶧自身が、楽安のアレルギー症状や身体的特徴が「清嶧の幼少期の体質と完全に一致する」ことに気づきます。

清嶧は李柏則を問い詰め、楽安が自分の実の息子であるという衝撃の真実(父子相認)を知るのです。

 

 

 

清嶧の心の崩壊と「本当の求婚」

 

自分のせいで兄が死に、思い出の小屋を焼き、素素を恨み続けていた7年間、彼女は自分の子供を命がけで守り、育ててくれていた。

この真実を知った瞬間、清嶧の冷徹な仮面は完全に崩壊します。

清嶧は、素素が自分を裏切ったのではなく、どこまでも自分を守るために犠牲を払い続けていた(耳の怪我も含め)ことを理解し、これまでの非道を涙ながらに謝罪します。

「もう二度と、誰にもお前たちを傷つけさせない」と誓った清嶧は、周囲の猛反対を一切無視し、公衆の面前で強引に素素との結婚を宣言します。

 

 

 

 

結婚を果たした清嶧は、7年前に渡すはずだった指輪をようやく素素の指にはめ、楽安を交えた親子3人で、夢にまで見た温かい家庭を築きます。

 

束の間の幸福:最初で最後の「全家福(家族写真)」

 

3人は、最初で最後となる親子3人の家族写真を撮影します。

この写真は、後に訪れる悲劇的な結末の中で、残された素素と楽安が生きていくための唯一の心の拠り所(形見)となります。

 

 

 

 

 

物語の終盤で上海の街全体を恐怖に陥れる、本作最大の禁忌であり、国家規模の困難を引き起こした「悪魔の薬」

 

「赤い玉(紅丸)」とは何か?

表向きは新薬や貴重な薬品のように扱われていましたが、その実態は極めて致死の高い「劇毒の化学物質」です。

真の黒幕である張明殊の背後にいる勢力が、上海、ひいては国全体を裏から支配・破滅させるために製造・保管していました。

少量を摂取しただけでも人間を死に至らしめ、その汚染力は凄まじく、環境をも一瞬で破壊する恐ろしい兵器として描かれています。

 

終盤の陰謀:上海全域の「給水所」汚染計画

 

物語の最終盤、追い詰められた黒幕の張明殊は、上海の利権を強引に奪うため、そして自分に逆らう軍閥や民衆を根絶やしにするために、この「赤い玉」を使った最悪のテロ計画を実行に移します。

給水所の巨大な水源(貯水池)に、大量の「赤い玉」を投入して全城の水を汚染し、上海に住む何百万人もの人々を無差別かつ一瞬にして毒殺しようとしました。

 

清嶧と素素、命をかけた「赤い玉」阻止戦

 

この国家規模の未曾有の危機に対し、それまで個人の復讐や愛憎に囚われていた慕容清嶧と任素素は、私怨を捨て、国と民衆を守る」という大義のために立ち上がります。

清嶧は、自らは死を覚悟して、敵が待ち受ける給水所へと単身突入します。

給水所の中では、張明殊の配下たちによる激しい銃撃戦が繰り広げられます。

清嶧はすでに身体に深い傷を負い、満身創痍になりながらも、毒物が水源に投入されるのを防ぐために命をかけて戦います。

 

 

 

爆発と「共倒れ」の結末

 

清嶧の凄まじい奮闘により、「赤い玉」が上海の水源に完全に流出し、民衆が全滅するという最悪の事態は阻止されました。

しかし、追い詰められた張明殊は給水所ごと全てを爆破しようとします。

清嶧はこれ以上の逃亡を許さないため、また完全に毒物の脅威を断つため、燃え盛る給水所の激しい爆発の炎の中に張明殊を強く抱き込み、共倒れとなって壮絶な殉職を遂げます。

 

 

 

 

 

清嶧が素素に宛てて残した遺書には

 

「今回は戻らないよ」と・・・波乱の人生を振り返り、過去に彼が素素を待ち続けたことと対比し、今度は素素に自身を待つよう伝える。

残された二人の未来を託す手紙を受け取った素素は、涙を流しながらも彼らの生存と再会を誓い、新たな人生を歩み始めます。

 

そして、清嶧の幸せな妄想で話は終わります。

 

 

 

 

原作にはこの話の続きがあります。

この後、清嶧は救助隊によって助け出され数ヶ月間、清怡は街から街へ旅をする。

彼が行く先々で、火傷や内臓損傷の専門医を探し求める。

 

4年後、湖畔の小屋に清嶧が戻ってきて完結してるらしい。

 

 

 

 

まぁ、完全なバットエンドでもない。

清嶧の息絶えるシーンはないわけだから死んではいないわけで、希望あるエンドでした。

この手のドラマにしては分かりやすく面白いドラマでした。

2人に子供が産まれた事が何よりも救いでしたね。

そして、何より張凌赫の演技が上手すぎる。

目の演技が素敵でした。

今後の活躍にも期待。

 

ブログで全文を読む
2026年08月09日 05:02
第61話 カウントダウン ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



僕は相変わらず母の受け入れ先を探しながら、父が入院している病院へ見舞いに通っていました。
ですが、日に日に弱っていく父の姿を見るのが本当に辛く、毎日病院へ足を運ぶことはできませんでした。
気が付けば、お見舞いは3日に一度ほどのペースになっていました。
そんなある日。
父を以前から診てくださっていた、いささか先生がお見舞いに来てくださいました。
先生は病室へ入ると、父に優しく声を掛けました。
「顔色が家にいた時より良いですよ。この調子なら大丈夫かもしれませんね。」
父は少しだけ笑顔を見せ、その言葉を嬉しそうに聞いていました。
その姿を見て、僕も少しだけ安心したのを覚えています。
ですが、先生が病室を出られる際、
「創人くん、ちょっといいかな。」
そう言って、僕だけが廊下へ呼ばれました。
先生は少し間を置き、静かにこう言いました。
「お父さんと、たくさん話をしてあげてくださいね。」
「今は腹が立つことを言われても、それもいつか必ず良い思い出になりますから……。」
その一言で、僕はすべてを悟りました。
先生は父の前では、最後まで希望を持たせてくださいました。
でも、本当のことは僕にだけ伝えてくれたのです。
父と過ごせる時間は、もう長くない。
そう理解した瞬間、胸が締め付けられ、言葉が出ませんでした。
僕は病室へ戻り、何事もなかったかのように父と話をしました。
でも心の中では、
「もう、お別れの日が近づいている。」
そう思いながら、父の顔を見つめていました。
-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年08月08日 21:46
駅前の百貨店で開催されてたから ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)


脳卒中フェスティバルキャリアランドで東京行く前に、駅前の百貨店で開催中の前に通院してた病院グループの美術館のイベントに行ってきた。




別のことで行っただけだけど、そういや…と思って行ったら開催中だった。
そしたら、ヘラルボニーのトートバッグだったから、美術館のスタッフさんに「ヘラルボニー」って気づかれた�
精神科医も知ってるスタッフさんに。
美術館所属の福島県のクリエイターさん数人いるから、ヘラルボニーを知ってるのは当然のことなんだけど。
その人の得意なことが自立に繋がって、金銭面でもお金に変わることならやめさせず伸ばしてあげるべきとは思うけど、やりすぎも良くないと思う。
クリエイティブな才能あっても、支援員側の押し付けは良くない。
火曜日は脳卒中フェスティバルキャリアランドに出展するけど、久々の対面イベント。
でも、障害がある当事者、その家族、支援員、医療関係者のイベントでもあるからそこまで緊張はしないかな…とは思ってる。
それよりも新盆で父のことでいろいろと大変なことになってる。
発達の父と知的の母をくっつけた夫婦が二組いるけど、今の時代だったら無理だっただろうな親。
それを妹も気づいたから、優生思想よりの考えになってる。
その一方、昭和で止まってる自覚ない親戚たちは、昔と今とでどう変わってるのかなんてアップデートさせる気もないから昭和の知識が通用すると思ってる。
精神科医療のことなんて全くアップデートされてないのに、心療内科と精神科の違いすら理解できてないのにあーだこーだ言われても何も響かない私。
中途半端な同情いらないからほっといてくれとしか…
1番まともなのは神奈川から戻ってきたおじ。
新盆も大変なことになりそう。。。








ブログで全文を読む
2026年08月08日 05:03
第60話 二度目の抗がん剤 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



父が入院してから、その衰えは想像を超えるものでした。
今になって思えば、あの時、二度目の抗がん剤治療をやめて緩和ケアへ切り替えていたら、父はもう少し長く生きられたのかもしれません。
ですが、それは今だから思えることで、当時の僕たちは「少しでも可能性があるなら」と、その望みにすがるしかありませんでした。
父は担当医にこう話しました。
「何もせず、いつ起こるか分からない心筋梗塞を恐れながら死ぬより、抗がん剤に挑戦した方がええ。もしダメやったとしても、その時は諦めがつく。だから、やって下さい。」
その言葉を聞いた僕は、何も言えませんでした。
父が自分で決めた治療を、止めることはできなかったのです。
しかし、投薬からわずか5日後。
父の全身には赤い湿疹が広がり、顔中の皮膚がめくれ始めました。
さらに口の中には無数の口内炎ができ、食事をほとんど口にできなくなってしまいました。
それだけではありませんでした。
背骨へ転移していたがんの影響で、背骨の内側にある骨が二本砕けてしまったのです。
先生から、背骨は何枚もの骨が重なって支え合う構造になっていると説明を受けました。
その影響で父は完全な寝たきりとなり、自力で起き上がることさえできなくなってしまいました。
それでも父は諦めませんでした。
「ワシはまだやり残したことがある! このまま死ねるか! 絶対に家へ帰るんや!」
そう言って、痛みに耐えながら必死に食事を口へ運び、少しでも体力をつけようとしていました。
その姿を見るたびに、僕の胸は締め付けられるのでした。
-続く-
次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年08月07日 22:34
星野リゾート 界 鬼怒川♪ ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
悪足掻きシリーズ第三弾8/4~8/5で鬼怒川へ行ってきました。退院後の旅行は栃木県へ3度目。どうしても都内を抜けない行きやすさを考えると北へ向かってしまう。ま、好きなんだけどね(^^)先ずやって来たのはこちら。東武ワールドスクウェア関東民なら誰もが知る観光施設。実に...ブログで全文を読む
2026年08月07日 05:01
第59話 補助金と詐欺扱いと自主退職 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓



僕が入社した会社は、A市が実施していた介護職育成プログラムを利用して採用を行っていた。
採用面接の前、社長から、
「一度ハローワークへ行き、この制度を利用できるよう手続きをしてください。」
と言われ、僕は指示どおり手続きを済ませた。
当時は、それが就職するために必要な手続きなのだと思っていた。
後になって知ったことだが、この制度を利用すると会社にはA市から補助金が支給される仕組みだった。
金額については、毎月約60万〜100万円ほどと会社で耳にしたことがあったが、これは当時聞いた話であり、正確な金額は分からない。
しかし、母の介護や父の看病の影響で僕の出勤日数が不足し、補助金の支給条件を満たせなくなった。
その後、会社からはA市より確認が入り、「補助金目当ての採用ではないか」という趣旨の疑いを持たれたと説明を受けた。
さらに社長は、
「面接の段階では、彼の家庭環境がここまで大変だとは聞いていなかった。」
と説明したという。
その結果、僕自身にも疑いの目が向けられることになった。
僕はA市へ事情を詳しく説明した文書を提出し、自分は何も偽っていないことを伝えた。
すると、A市から会社に対し、
「この状況で解雇するのは倫理的に問題があるのではないか。」
という趣旨で、休職という形も検討してほしいとの話があったと説明を受けた。
しかし会社は、
「当社では週2日以上出勤しなければ、社会保険や年金を継続できない規則です。」
と回答した。
僕は入社時、そのような説明を受けた記憶はなかった。
結局、解雇ではなく、書類上は自主退職として処理されることになった。
そしてハローワークの職歴には、
『就職後3か月で退職』
という記録だけが残った。
さらに会社からは、
「この支援プログラムを1年未満で退職したため、今後この制度は利用できなくなる。」
と説明を受けた。
仕事を失って約3週間。
僕は母を受け入れてくれる施設を毎日のように探し続けていた。
しかし、どこへ相談しても受け入れ先は見つからなかった。
そんな中、3月20日。
今度は父の再入院が決まる。
状況は、さらに悪化していくのだった。
-続く-
次回のお話↓
ブログで全文を読む
2026年08月06日 20:13
昨日の続き ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
お洗濯の続き…ではなく、コラージュの続きです。興味のない方はブラウザバックを推奨しますm(__)m(逆に、興味ある方っていらっしゃるんだろうか…)昨日アップしたのはこれだけしかできていない状態でした。(画像は全てタップかクリックで大きくなります)女の子は貼り付けているので、動かせません。切っちゃったフレームをどうするかなあ…と考えてさらに切って、お花で繋いでみました。ChatGPT用なので画質がよくないです。チャブログで全文を読む
2026年08月06日 16:52
超お疲れからの通院 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
いやはや、3週連続のホテル旅。前回、前々回と比較してもさらに素晴らしかった感があります。記事は今度。ただ、異常に歩いて写真を撮るため気付かぬうちにスクワットを数百回繰り返してしまったせいか、凄まじい筋肉痛。ただでさえヨチヨチ歩きなのに、さらにスローモー。と...ブログで全文を読む
2026年08月06日 05:02
第58話 優しかった理由はお金 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第57話 神様、僕は独りですが??』前回のお話↓『第56話 僕の妹、愛犬アイの死』前回のお話↓2月下旬のある日。僕は相変わらず母親の受け入れ先を探すため、朝からB県N市を回っていました。ケアマネ…ameblo.jp




2月下旬。
僕は、この先どうすればいいのか全く見えなくなっていた。
毎日落ち込むばかりで、「これ以上会社に迷惑を掛けるわけにはいかない」という思いだけが頭を支配していた。
休職中だった僕は勤め先へ向かい、上司にこう伝えた。
「これ以上、会社に迷惑を掛けるわけにはいかないので、退職させてください。」
そう言って退職届を差し出した。
しかし、上司は退職届を受け取ろうとはしなかった。
「まあ、もう少し様子を見よう。家のことが落ち着いたら、また働けばいいんだから。」
その言葉に、僕は救われた気持ちになった。
「こんな状態の僕でも、会社は必要としてくれている。」
この時の僕は、本気でそう信じていた。
母は若年性認知症と精神疾患を抱え、さらに糖尿病によるインスリン管理が必要だったため、受け入れてくれる施設も見つからない。
父も介護が必要な状態。
毎日が綱渡りのような生活だった。
それでも僕は、何とかこの状況を立て直し、もう一度職場へ戻りたいと強く思っていた。
しかし、現実はそんなに甘くはなかった。
相変わらず家の問題に追われる日々を過ごしていた3月某日。
突然、会社へ呼び出された。
そこで告げられた言葉は、あまりにも突然だった。
「君は解雇です。」
僕は耳を疑った。
あれほど引き留めてくれた上司の姿はなく、目の前にいたのは社長だけだった。
僕は理由を尋ねた。
「どうして急に解雇なんですか?」
社長は静かに口を開いた。
「君は会社とA市を騙して入社した人間だと、ワシは思っている。家の事情は聞いていたが、ここまでとは思わなかった。よくそれで仕事をしようと思ったね。」
「騙す……? 僕は何も騙していません。どういうことですか?」
すると社長は続けた。
「君は面接で、お父さんの介護が必要とは言った。でも、お母さんがこんな状態になるとは言ってなかったよね? 実際、こんな状況で仕事が続けられるわけがない。それを知っていたら、ワシは君を雇わなかった。」
僕は必死に説明した。
「母の容体が変わったのは、入社してからです。」
しかし社長は首を振った。
「でも、予兆くらいは分かったんじゃないの? おかげでウチはA市から詐欺を疑われるし、補助金も入らない。最悪だよ。」
「補助金……?」
僕には何のことか分からなかった。
社長はさらに言った。
「君はA市の介護職支援プロジェクトで採用した人間なんだ。本来なら会社には毎月60万から100万円の補助金が入る予定だった。でも、それが全部パーになりそうなんだよ。君に払った社会保険も無駄になった。」
僕は初めて、その制度の存在を知った。
会社の事情も、補助金の話も、何ひとつ聞かされていなかった。
そして、この時ようやく気付いた。
あの時、退職届を受け取らず、
「もう少し様子を見よう。」
そう言ってくれた理由。
会社が僕を必要としていた理由。
僕がそう感じた理由は、一つしかなかった。
それは――
お金だった。
-続く-
次回のお話↓
ブログで全文を読む
2026年08月05日 23:42
多摩動物公園に行ってきた ~気分転換~ ( はじめさんの最新ブログ一覧 )
 ( はじめさんのプロフィール)

最近、数日ごとに低血糖や高め血糖を繰り返していたので。

もしかして、一日おきに飲んでいる(糖を尿で出す)フォシーガ5㎎が関係しているのかも?と思い。

 

1日(土)の1型糖尿病の通院日に「一旦、フォシーガを休止したい」と主治医に言ってみたらOKが出て。

現在、フォシーガを休止中なんだけども。

イマイチ、スッキリしないもんで。

朝からわりと涼しめだった4日(火)、気分転換に多摩動物公園に行ってきた。

 

 

多摩動物公園に到着。

 

 

駅に、ふれアートなるものがあったんだけど。

 

 

 

 

これって、何ゾ?^^;

待合室?

 

実はこの時、スマホを持っていなかったので帰宅後に検索。展示・多目的スペースだったみたい。。。

 

 

中に入ったら怒られるかも?と思って、入らず ^^;

・・・なんか、1970~1980年代の教室を思い出した・・・

 

 

駅を出ようと、階段を下っていたら動物の形が・・・。

(アタシ以外、いなかったので撮影してみた)

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう遊び心、大好きだなぁ。

 

 

階段を降りて、すぐ左に多摩動物公園があった。

 

 

 

で。

タイリクオオカミが見たかったんだけども。

(展示中止は知ってたが)やっぱり、中止だった。

残念。

 

 

暑いので。

まず、建物の中に避難を(笑)

 

 

ぬいぐるみ等を売ってた。

で。

買ったのが、コレ。

 

(中身ではなく)箱が欲しかったから。

 

 

(多分)タイリクオオカミに魅かれて。

 

 

キーリング

 

 

 

 

 

帰宅後、買ったものを見て。

もう、オオカミしか眼中にない感じだな、と。

オオカミに憑りつかれてるのかな?と自分で思った ^^;

 

 

 

階段の前に、なにやら像があるので撮ってみた。

母じゃなくて、父と子なんだろうか。。。

 

 

子ライオンの表情に笑った。

なんだよ、嬉しくないのかよ???

 

 

なんとなく気持ちはわかるゾ~。

やっぱ、父ではなく母が良いよねぇ?

 

で。

昼食を食べたあとだけども。

シャトルバスに乗らずに、山の中を歩くつもりなので血糖を測ってから自販機でアイスを買って食べた。

(緑っぽいのを買った)

 

 

で。

歩いたコースは、ピンクで塗ったところ。

 

 

よく見たら、、、シャトルバスが走るコースを逆に回ってた。

・・・一日じゃ、回りきれない・・・

またいつか、行きたいな。。。

次は是非、ハイイロオオカミが見たい。

 

 

   ↑

で、この鳥はどれ?アタシには解らん。

 

 

 

 

上の鳥は、、、多分、アフリカヘラサギかなぁ?

くちばしの形からして。

 

 

 

このようなところを延々と歩いて。

 

 

馬の尻、発見!

 

 

 

 

んで。

ハイイロオオカミのところでは、こんな表示が。。。

 

 

子育て?親子?の写真アリ

 

 

 

も少し進んでいくと、このようなものがあった。

シルバーシャトルって、何ゾ?^^;

(多分、昔使ってたものなんだろなぁ・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッサーパンダ(しっぽが無かった、かも・・・)

 

 

 

 

 

ボルネオオランウータン

 

 

オランウータンの手の模型、、、デカイ!

 

 

 

シロテナガザル

 

 

トラ

 

 

なに?その表情・・・

 

 

ムフロン

 

 

 

 

怖い・・・睨んでる?

 

 

 

ヒマラヤタール

 

 

コッチ向いた!(; ・`д・´)

 

 

怖いので花で和んでから歩きだしたわ・・・

 

 

インドサイ

 

 

引っ込んじゃった・・・

 

 

で。

地図が読めなくて迷ってたんだけども。

やっと、出口を発見。。。

 

 

ヤギ

 

 

 

 

マレーバク

 

 

 

 

ガン

(シジュウカラガンか、ハイイロガンか、解らん・・・)

 

 

 

 

 

 

 

やっと、出口(入り口)が見えてきたぁ~・・・

 

 

 

 

 

んでは、また機会があったら来ます~ってことで。。。

 

 

今回、数時間外にいるってことで。

FRIOのインスリンクーラーを使ったんだけども。

(中の袋を数分、水に浸すと保冷してくれる)

 

 

これ、かさばらなくて良いんだけど。

けっこう長いこと使ってて、、、破けちゃった。

5~8年くらい使ってるかも、だ。

 

 

4日(火)の血糖コントロールは、ムラゴンに書いたので。

興味のある方は、どうぞ。

   ↓

フォシーガ休止、4日目 ~血糖/動物公園へ/タンメン/パスタ/コロッケ/モンブランケーキ/ブドウ ~ - 大真面目だがいつでも行きあたりバッタリ4日(火)は、フォシーガ休止4日目。 で。 なんていうか、、、寝る前や朝の血糖が高め傾向に ^^; なので。 気分転換に、多摩動物公園へGO~!してきた。 まぁ、気温が暑すぎる影響で、けっこうな動物の展示が中止されてるのは解ってたけど。 次兄の縄文柴犬・スーをGoole レ...itudemoikiataribattaridaga.muragon.com

 

 

 

※最近はムラゴンでブログを更新しています。

 

 

 

さて。

気分転換しよ・・・

 

動物園内に咲いてた

 

 

 

 

ブログで全文を読む
2026年08月05日 20:06
お洗濯日和 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
しばらく洗濯をさぼっていていい加減、着替えがなくなってきたので超・快晴の今日に洗濯機さんに頑張ってもらいました。洗濯は洗濯機さんがしてくれますが、干すの、しんどいです。腕が疲れます。筋力なさすぎです。何とか全部洗って、干して、取り入れて。よし、今日は頑張った。今日の画像はコラージュ…のめちゃ途中です。ここからどうしよう…と止まっています。女の子は貼り付けちゃったので、下に花やペーパーを入れるのは不可ブログで全文を読む
2026年08月05日 14:17
持病持ちの方は ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

私は持病が色々あって、を食べているんじゃないかと皮肉られる程 災害の時はたちまち困ります。


そこで長年を飲んでいると飲み忘れなどで余って来るんです。本来次の受診で数を調整する所ですが、もらっている種類が種類なだけに事細かには分からないので、半月とか一月で調節します 最低1週間は余ってる事になっているので、それを次回の通院日まで保管しておいてまた新しい貰ったら、入れ替えておけば万一の時多分1週間あればそれを元に新たにを出して貰えると思うしもしが無くても,最低限お薬手帳のコピーとかお手帳を更新した時に今まで使用中の手帳を持ち出し袋に入れておくと良いです。

ブログで全文を読む
2026年08月05日 15:15
7月の読書 ( キョロちゃんさんの最新ブログ一覧 )
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
7月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1696
ナイス数:136

硝子のマンションの感想
同じマンションに住む年齢も環境も違う3人の女性たちの唯一の共通点、夫がクズ!!!そんな彼女たちが抱えてしまった大きな秘密。もうスリリングな展開に読む手が止まらない。そしてラストのオチまでうまい。これは映像に向いてる作品だなあ。
読了日:07月30日 著者:染井 為人
夏帆 The Tale of KAHOの感想
登場人物といい春樹ワールド全開で楽しかった!!!次どうなるの?その後はどうなるの?ワクワクが止まらない。比喩表現はちょい抑えめで、井戸はなく、猫はある。
読了日:07月24日 著者:村上春樹
多類婚姻譚の感想
結婚に纏わる5つの短篇。心理描写が巧みすぎて、読んでて心が抉られ苦しくなる。男を憎まずにはいられない女の子の話はもう泣けるし、令和の時代を考えてしまうなあ。著者はうまい作家であると思ってるけど、今作は舌を巻くほどうまく大満足な読書時間だった。
読了日:07月12日 著者:凪良 ゆう
氷河期のゴミの感想
大手広告代理店の採用面接で、コネ入社が確約している若者たちが毒殺され、同時刻に立て籠り事件発生。氷河期世代の復讐ではあるが、もう少し派手さが欲しかったのと尻すぼみな最後が残念に思う。いつものグロさは封印し、今作は社会派ミステリ。
読了日:07月07日 著者:櫛木 理宇
殺し屋の出世術の感想
今作も凄腕営業マン鳥井が大活躍!!!いちプレイヤーからプレイングマネージャー的なポジションになり、殺し屋たちを束ねながら出世レースに挑む。何重にも張り巡らされたトリックに読む手が止まらない。前作に続きよく練られた最高のエンタメ作品。
読了日:07月02日 著者:野宮 有

読書メーター
ブログで全文を読む
2026年08月05日 05:06
第57話 神様、僕は独りですが?? ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第56話 僕の妹、愛犬アイの死』前回のお話↓2月下旬のある日。僕は相変わらず母親の受け入れ先を探すため、朝からB県N市を回っていました。ケアマネの善さんから教えてもらった施設を訪ねて直接お願…ameblo.jp





アイの亡骸を抱えて家へ戻ると、伯母と父が迎えてくれた。


伯母はアイの顔を見つめ、一言だけ静かに言った。


「ご苦労さんでしたな。大変やったのに、一人でよう頑張り張って……お疲れさんどした。」


父は涙を浮かべながら、小さな声でつぶやいた。


「ごめんな……アイ。」


最愛の家族を失った瞬間だった。


アイは後日、埋葬することになった。


当時の僕には、付き合ってまだ2か月ほどの彼女がいた。


彼女も一緒に埋葬に来てくれたのだが、この出来事をきっかけに、僕たちは別れることになった。


理由は、


「最近のあなたといても、暗い話ばっかりで全然おもんない。」


その一言だった。


彼女とは、僕がバンドをしていた頃に通っていたスタジオで知り合った。


もともとはスタジオのお客さんで、彼女が大学1年生の頃からの知り合いだった。


恋愛感情があったわけではない。


それでも、僕が音楽を辞めるタイミングで、なぜか付き合うことになった。


しかし、付き合い始めた頃から僕の家庭環境は急激に悪化していった。


彼女からすれば、


「なんなの、この状況?」


そう思っても無理はなかったのかもしれない。


彼女は大学4回生。


卒業を控え、就職先も決まり、希望に満ちた毎日を過ごしていた。


一方の僕は、母の入所先を探すだけで精一杯だった。


そんな中、今度は父の容体が悪化した。


退院後、以前から抱えていた腰痛がさらに悪化し、検査の結果、腰椎圧迫骨折の形跡が見つかった。


父は、ほとんど一人では歩けなくなってしまった。


母だけではない。


今度は父にも介護が必要になったのだ。


そのため、海王病院を通じてケアマネジャーの選任をお願いしたが、契約手続きには約3週間かかると言われた。


その間も、住宅改修の立ち会い、ヘルパー利用開始の準備、介護用品の買い出し、自宅へ来る業者や関係者への対応など、毎日やるべきことは山のようにあった。


それでも僕は、一日でも早く仕事へ戻りたかった。


社会に復帰し、これまで通り働きたい。


その気持ちは、一度も変わることはなかった。


しかし、現実はそう簡単ではなかった。


母の施設から連絡が入れば駆けつけ、父の介護の準備にも追われる。


気が付けば、仕事へ行けない日々が続いていた。


ある日、一日を終えて空を見上げた僕は、思わずつぶやいた。


「神様。


僕はそんなに悪いことをしてきましたか?


バンドで好き勝手に生きてきたことが、そんなにいけなかったんですか?


思い当たることはあります。


でも、僕は1人しかいないんです。


母も父も、僕しか頼れる人がいない。


もう……無理や。」


もちろん、神様は何も答えてはくれなかった。




-続く-

次回のお話↓ブログで全文を読む
2026年08月04日 19:52
母方の親戚を… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

母方の親戚を受け付けれなくなってきてる。
一回忌も嫌味だらけ。
聞こえてるんだわ…って。
そもそも去年の葬儀の時、その後のお盆の時に、何で今更?みたいな質問ばかりしてくるし、心療内科はよくて精神科はダメみたいなこと言い出すし…で、その時点でお母さん亡くなったし、もう深く関わりたくないって思ってた。
ほっといてくれって…
父の方のおじとおばだけでいい。
まだアップデートして時代についていこうとしてる人達だから。
ほんと、1年経っても干渉は酷いし、いちいち細かいことで説教も酷いし…
何の障害かも理解しようともしてないくせして、私のためだとか言ってるけど、そこまで馬鹿じゃないし、ストレスになってるんだわ。
新盆終わったら距離置こうと思ってる。
だから、母にあげるものは持ってきていいけど、私には持ってこなくていいからっていらないからって母の姉妹にはハッキリ言った。
痩せた理由を妹が更年期って言ったのをそのまま信じてるらしい。
あなたたち絡みのストレスなんですけどね…
一生気づかないだろうけど、、、
父の姉には1年経っても無理だ、悲しい気持ちがでてこない、こういう親だから仕方ないと思うようにするしかないのにできないって話はした。
昨日も今日も朝から悲しいとかでの涙じゃなく違う意味での涙が自然に出てきてた。
お盆過ぎるまでは、これはダメだな…
たぶん続く。

うちの問題は毒親とはまた別だけど、今、日本全体で毒親問題があることすら知らない母方の親戚御一行様
その毒親問題で結婚しない、子供いらないってなってる若者も増えてきてることすら知らず、何で〇〇さんちの〇〇は結婚しないんだとか、働けてて結婚できるんだからさっさと結婚しろーとか赤の他人の家に対して言ってる。
ほんと、障害者福祉、精神科医療について、知ってるようで何も知らない。
お盆過ぎたらもう本当に電話もしてこなくていいし会いたくもないから距離置く。
ブログで全文を読む
2026年08月04日 20:55
サラダチキンバー ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
今日の夕食は、セブンのコールスローサラダとサラダチキンバーでした。サラダチキンは飽きたというか味がないというか正直、美味しくないというかもうあんまり食べたくなかったのですが、店頭でサラダチキンバーを見て「これを一口大にカットしたら食べられるかも」と思ってスモークペッパー風味を買ってみました。ナイフで切りながら食べてみると、ウインナーのような味で食べやすかったです。なんだか硬いんですが、そのために何ブログで全文を読む
2026年08月04日 10:04
中国ドラマ 甜蜜的你 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2023 全40話

原題 甜蜜的你

英題 My Precious

黄子韜 ファン・ズータオ

王鶴潤 ワン・ホールン

劉奕暢 リウ・イーチャン

沈瑶  シェン・ヤオ

マンゴーTV

 

 

 

 

 

 

タオのドラマです。

未上陸です。

動物病院の話だから期待して見たのですが、あまり好きになれず・・・

物語が平坦なんです。

大きな事件もなく、恋愛の方も薄い感じで本当にお互いの事好きなの?

と思うくらいキュンキュンしない。

 

演技が上手い役者さんが増えて目がこえてきたので、タオはあまり演技が上手いとは言えない。

それに、このドラマのタオはちょっと太って見える。

 

 

タオのドラマはこれまでに二つのドラマを視聴。

 

 

『中国ドラマ リーガリー・ロマンス』 2022 33話原題 才不要和老板談恋愛英題 Legally Romance黄子韬(ファン・ズータオ)章若楠(ジャン・ルオナン)    FOD、見放題で視聴…ameblo.jp

↑このドラマは面白かった。

 

 

 

『中国ドラマ マイ・スーパースター~夜空に輝く一等星』 2018 全44原題 夜空中最闪亮的星英題 The Brightest Star in the Sky黄子韜 ファン・ズータオ呉 倩 ウー・チェン  歌手に…ameblo.jp

 

 

ワン・ホールンは明蘭の盛華蘭役の子みたいです。

 

 

 

 

        沈覓

 

大手獣医薬品企業「緑川グループ」の若きCEO。

冷静沈着で厳格、ビジネスでは「利益最優先」の冷徹な姿勢を見せます。

しかし、それは家族企業の複雑な後継者争いや、自身が抱える先天性心臓病という重い秘密の裏返しでもあります。

 

外ではクールなCEOですが、最愛のペットであるサモエド犬の「カロ」にはデレデレで、深い愛情を注ぐ“犬を愛しすぎる男”という愛らしいギャップを持っています。

 

 

田甜と出会い病院の再建に協力する中で、本来の温かさを取り戻していきます。

 

「身代わり」と正体の秘密

物語の終盤、彼の出生や本当の身分、そして「沈覓はすでに亡くなっている」という衝撃の事実が公にされ、大きな試練に直面します。

物語を通じて見てきた主人公の「沈覓」は、実は本物の沈覓ではなく、高卓という名の別の男性です。

緑川グループの正当な後継者でしたが、過去に起きた事故により、すでに亡くなってました。

亡くなった本物の沈覓の代わりに、高卓がその身分を引き継ぎ、「沈覓」として何年も周囲を欺きながら生きていくことになりました。

 

 

彼が偽りの人生を選んだ背景には、緑川グループの複雑な家庭環境と後継者争いが関係しています。

沈覓の祖父(グループの会長)を守り、社内の敵対勢力(二叔など)に会社を乗っ取られないよう、完璧な後継者として振る舞う必要がありました。

彼が先天性心臓病を抱えているという設定も、この過酷な偽装生活によるストレスや、本物の沈覓から引き継いだ「秘密」の重さと深く結びついています。

 

物語の終盤で、ついに「本物の沈覓はすでに死んでおり、現在のCEOは偽物(高卓)である」という衝撃の事実が公に暴露されます。

正体が暴かれた高卓は、自ら責任を取ってCEOの職を辞し、一瞬にしてすべてを失うことになります。

しかし、ヒロインの田甜は彼の本当の正体(高卓という人間そのもの)を知っても見捨てず、彼を支え続けます。

この裏切りと試練を経て、二人の絆は本物の愛へと昇華します

 

 

 

 

        田甜

 

破産危機の危機に瀕した「田林動物病院」を継いだ若手獣医。

過去のトラウマでメスが握れなくなっていましたが、動物の命を救うために情熱を注ぐ、心優しく芯の強いヒロインです。

 

どん底からの病院再建と成長

 

父親が重病で倒れたことで、破産寸前となった実家の動物病院を1人で背負うことになります。

 


そんな中、冷徹なCEO・沈覓と出会い、ビジネスとしての投資を受ける代わりに彼とバディを組むことに。

沈覓の厳しくも温かいサポートや、病院に運ばれてくる様々なペットたちと向き合う中で、田甜はついにトラウマを克服し、獣医として再びメスを握る勇気を取り戻します。

 

 

沈覓(高卓)の最大の理解者

 

沈覓がビジネス最優先の冷たい態度を取っても、その裏にある不器用な優しさを見抜き、次第に彼と恋に落ちていきます。
物語の終盤、沈覓が実は「高卓」という名の身代わり(偽物)であったことが世間に暴かれ、彼がすべてを失ったときも、田甜の愛は揺らぎませんでした。

「役職や名前が何であれ、私が愛したのはあなたという人間」と彼を支え続け、絶望の淵にいた彼を救い出します。

 

 

数々の困難を乗り越え、田林動物病院を地域に愛される素晴らしい病院へと再生させます。
大晦日の夜には、一人の男性として誠実に想いを伝えてくれた彼からの最高のプロポーズを受け入れ、仕事も愛も手に入れる最高のハッピーエンドを迎えました。

 

 

 

        沈辰

 

沈覓の異母弟。

自由奔放な性格で兄とは異なる魅力を持つ人物です。

ヒロインの田甜に好意を抱いた沈辰は、彼女の気を引くために、実家のコネや地位を捨てて「田林動物病院」にスタッフとして入職します。

熱烈にアプローチを続け、ついに田甜へストレートに愛を告白しますが、あえなく拒絶されてしまいます。

その後、自分が大好きな田甜と、尊敬する兄・沈覓が付き合っていることを知り、大きなショックを受けます。

二人の関係を受け入れられず、一時は精神的に深く傷つき、病院を辞職して自暴自棄な生活に陥るなど、人間らしい苦悩と葛藤も描かれます。

 

兄との絆、そして「衝撃の真相」

 

沈辰は沈覓に対してよく軽口を叩きますが、心の底では兄を深く愛し、頼りにしています。
しかし、物語の終盤で「自分の慕っていた兄・沈覓はすでに亡くなっており、目の前にいるのは身代わりの高卓だった」という残酷な真実を知ることになります。

この裏切りに最初は激しく怒り混乱しますが、最終的にはこれまでの絆を認め、兄(高卓)と和解を果たします。

 

沈辰の結末

失恋や身内の嘘という大きな試練を乗り越え、甘えん坊だった御曹司から一人前の大人へと大きく精神的成長を遂げます。

身代わりが発覚して失脚した沈覓(高卓)に代わり、最終的には「緑川グループ」の正当な後継者として、新会長の座を継承します。

 

        韓夢楠

 

沈覓に想いを寄せる勝気でお嬢様気質の女性。

恋のライバルとして物語を揺るがします。

 

幼い頃から沈覓(本物の沈覓)を知っており、長年彼に一途な片想いを続けています。

そのため、沈覓の周囲に現れたヒロインの田甜に対して強い警戒心と嫉妬心を抱き、序盤から中盤にかけては二人の恋路を阻むライバルとして立ちふさがります。

 

物語の展開上、韓夢楠と沈覓は家族の取り決めなどもあって一度結婚式を挙げることになります。

神父の前で愛を誓うまさにその瞬間、沈覓も韓夢楠も、お互いに別の人間を想っていること(あるいはこの結婚が間違いであること)に気づいていました。

 

宣誓のタイミングで、なんと二人が同時に「誓いません」と発言し、参列者一同を大パニックに陥らせます。

この結果、二人の結婚は破談となりました。

 

沈覓の「正体」への気づき

 

韓夢楠は長年沈覓を見てきたからこそ、現在の沈覓(身代わりである高卓)に対して、どこか昔と違うという「違和感」を常に抱いていました。
彼女の存在や探りを入れる行動は、沈覓(高卓)の正体が暴かれる終盤のサスペンス展開において、重要な引き金となっていきます。

 

韓夢楠の結末

最初は執着から田甜を敵視し、沈覓を追いかけ続けていた韓夢楠ですが、最終的には不毛な片想いに区切りをつけます。

彼女は自分をずっと一途に支え、心から愛してくれた男性顧明澤の存在に気づき、彼を受け入れます。

恋に狂う悪女として終わるのではなく、最終的には精神的に大きく成長し、顧明澤と結ばれます。

 

 

 

 

        顧明澤

 

物語にアクセントを加える主要登場人物。 

 

 

 

 

突然の危機と運命の出会い

 

獣医の田甜は、かつて手術の失敗で愛犬を亡くしたトラウマから、メスを握れなくなっていました。

そんな中、父親が重病に倒れ、実家の「田林動物病院」は破産寸前の危機に陥ります。
一方、大手の獣医薬品企業「緑川グループ」の若きCEOである沈覓は、祖父から「1年以内にある成果を上げること」という条件を突きつけられていました。

 

 

 

「月老(縁結び)犬」が繋いだ契約

 

ある日、沈覓の最愛のペットである犬の「カロ」を田甜が救ったことで、二人は出会います。

 

 

沈覓は田甜の動物に対する優しさと真摯な態度に動かされ、ビジネスとして田林動物病院への投資を決意します。
冷徹で利益優先の沈覓と、情に厚く動物の命を第一に考える田甜。

最初は反発し合い、口論ばかりの二人でしたが、病院の再建に向けてバディを組むことになります。

 

 

 

トラウマの克服と深まる絆

 

二人は病院に運ばれてくる様々なペットたちと向き合い、その飼い主たちが抱える人間模様や涙と笑いのエピソードに触れていきます。
沈覓の不器用ながらも温かいサポートによって、田甜は過去のトラウマを乗り越え、再び獣医としてメスを握る勇気を取り戻します。

また、心を閉ざしていた沈覓も、田甜の純粋さに触れることで、次第に優しい本来の自分を取り戻し、二人の距離は急速に縮まっていきます。

 

 

 

 

動物病院に来る人間と動物の物語がメインなんだけど、なんだかんだで田甜が無知で失敗ばかりし、そのフォローをするのが沈覓。

沈覓の祖父が沈覓の心臓を心配して田甜と一緒に住む事を提案。

 

 

医者に見せる事によって心臓病じゃない事がバレる事を恐れ、田甜に医者のフリをしてもらっていた。

 

 

 

田甜を助けているうちに急接近してるけど、キュンとしないんだよな。

そもそも沈覓が田甜を好きには見えない。

 

 

 

田甜のスマホを開きたくて目をこじ開ける沈覓。

 

 

これをやってるドラマ、「Go!Go!シンデレラは片想い」が思いつく。

でも、ヤンズーの方が笑えた。

 

 

 

そして、様々なトラブルや恋のライバル、家族からの反対などの試練を乗り越えた二人は、田林動物病院を立派に再生させます。


最終的に、二人はビジネスでの大成功を収めるだけでなく、互いがかけがえのない存在であることに気づき、真実の愛で結ばれるという最高に甘く癒やされるハッピーエンドを迎えます。

 

 

 

 

このドラマの主役は動物たちなんです。

 

 

 

 

とても上手に演技ができてました。

視聴したい方は、マンゴーTVか楽天ViKiで。

 

ブログで全文を読む
2026年08月04日 05:04
第57話 僕の妹、愛犬アイの死 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)

前回のお話↓
2月下旬のある日。



僕は相変わらず母親の受け入れ先を探すため、朝からB県N市を回っていました。
ケアマネの善さんから教えてもらった施設を訪ねて直接お願いしたり、電話をかけたりしていましたが、この日も受け入れてくれる施設は見つかりませんでした。
そんな時、犬山さんからメールが届きました。
「今日は朝からアイちゃんの元気がありません。一度、顔を見に来てあげてください。」
という内容でした。
僕は、
「申し訳ありません。母親の受け入れ先探しに手間取っていて、今はそちらへ行く時間がありません。またご連絡します。」
と返信しました。
そして昼過ぎ。
この日は成果が出ないまま諦めてA県へ帰ることにしました。
当時、移動はバイクでした。
帰り道、電話のバイブが何度も鳴っていました。
ですが、
「運転中だし、父親の着替えも買わないといけない。伯母に頼まれていた晩ご飯の買い出しもある。家に帰ってから折り返そう。」
そう思い、電話には出ませんでした。
買い物を終え、バイクに乗ろうとしたその時。
再び電話が鳴りました。
犬山さんからでした。
「はい、もしもし。」
犬山さんは取り乱した声で叫びました。
「ああああ、やっと繋がった!! アイが……アイちゃんが……!!」
「アイがどうしたんですか!?」
「30分くらい前に急に『キューーーーン!!!』って大きな声で鳴いたと思ったら、そのまま動かなくなったのよ!!」
「えっ……!!?」
僕は慌ててバイクで家へ戻り、すぐに車へ乗り換えて犬山さんの家へ向かいました。
犬山さんは家の前で、毛布に包まれたアイを抱いて待っていてくれました。
僕はアイを受け取ると、そのまま動物病院へ向かいました。
そして――。
アイの死亡が確認されました。
獣医の先生は静かに言いました。
「死因は心臓発作です。問診で伺った状況から考えると、環境が急激に変わったことによる強いストレスが原因だった可能性があります。アイちゃんは16歳という年齢を考えると本当に元気な子でしたから……。」
僕の家には、もともと3匹の犬がいました。
1匹目は、アイの父親である『ウータン』。
16年間という長い犬生を全うし、2年前に天国へ旅立ちました。
思い返せば、ウータンも家庭環境が悪化し始めた頃から急に体調を崩した記憶があります。
僕には兄弟はいません。
だから僕にとって、ウータン、アイ、エオは兄妹のような存在でした。
アイの最期を看取ることができなかった。
そして、大切に預かってくださっていた犬山さんにも、多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。
アイの亡骸を抱えて家へ帰る車の中。
僕は声を上げて泣きました。
1月に母親が自殺未遂をした時も。
父親が心臓発作で命を落としかけた時も。
1回目の会社を解雇された時も。
僕は泣きませんでした。
……いや、泣けなかったのかもしれません。
でも、この時だけは違いました。
喉が枯れるほど。
顔中が涙で痛くなるほど。
僕は泣き続けました。
最愛の妹を失ったあの日。
僕は、自分の身体の半分をむしり取られたような感覚に陥ったのです。
ー続くー
次回のお話↓
ブログで全文を読む
2026年08月03日 18:01
週末面談と通院 ( CATさんの最新ブログ一覧 )
 ( CATさんのプロフィール)
忙しい週末でした。金曜は訪問診療。またまた長いこと話し込んでしまいました^^;中々に面白い話をしてくれる院長なもんで(笑)土曜は真友と焼肉ランチ。41年の付き合い。ランチの後は怪我をした同じ真友の御見舞。俺が見舞ってる場合か!(笑)でも、友のご家族皆にご挨拶できた...ブログで全文を読む
2026年08月03日 19:40
野菜生活 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
普段、少ししか野菜を摂らないので先週、先々週と母が、ブロッコリー、きゅうり、ミニトマトを持ってきてくれました。(ゆで卵も持ってきてくれます)晩御飯を持ってきてくれた野菜(withマヨネーズ)だけにすると翌日、体重が減るんですよ。おお!と思って、自分でもサラダなどを買ってきて晩御飯にするのですがそれだと減らない…(^^;何が違うんでしょうね。体重は、母が持ってきてくれた野菜を食べて減るのですが、その後、一週ブログで全文を読む
2026年08月03日 14:37
PCが二台続けて絶不調 ( manpukさんの最新ブログ一覧 )
 ( manpukさんのプロフィール)
かつては日々の食品成分計算も業務用もPC(V)一台でやりくりしていたのだが、それ...ブログで全文を読む
2026年08月03日 18:07
疲れた… ( hikariさんの最新ブログ一覧 )
 ( hikariさんのプロフィール)
アメンバー限定公開記事です。ブログで全文を読む
2026年08月03日 12:59
この時期の災害や手術伴う入院などに ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

2年間の手術を受けまして1週間程入浴出来なくて,そこを予測してボディシートを準備していきました 想像以上にさっぱりする事が出来ました。


幸いに今時期災害(特に地震)に遭った事はありませんが、シャワーが浴びれずとても辛い思いをしている方が結構いらっしゃる様で、私は手術した時の事を思い出して、ボディシートを入れておくと,助かるかなと思うので参考までに取り上げさせて貰いました


一言避難者に,ボディシートの配布をしてあげたら良いのにと思いました。

ブログで全文を読む
2026年08月03日 05:01
第55話 59歳で【若年性認知症】 ( シルベットさんの最新ブログ一覧 )
 ( シルベットさんのプロフィール)
前回のお話↓

『第54話 唯一の方法』前回のお話↓『第53話 医者も国も助けてくれない』前回のお話↓『52話 もがく毎日の始まり』第前回のお話↓『第51話 何も覚えていない』前回のお話↓『第50話…ameblo.jp





2月23日。
ようやく費用の準備と転院の手続きが整い、母は海王病院を退院することになった。
当日は金山先生も付き添ってくださった。
母は相変わらず状況を理解できておらず、どこか他人事のようだった。
そんな母に対し、金山先生は優しく語りかけた。
「千夏さん、もう少し検査が必要だから病院が変わるだけよ。」
その言葉を母は素直に受け入れた。
そして母は24時間対応の保険外デイサービスへ入所し、翌日、紹介していただいた【真白病院】で診察を受けた。
診察後、僕と金山先生は院長室へ呼ばれた。
真白院長は検査結果を見ながら、ゆっくりと口を開いた。
「え〜っとねぇ……検査結果なんだけどねぇ。CTや問診の結果を総合するとねぇ……千夏さんは【若年性認知症】と【精神疾患】の状態だねぇ。糖尿病の合併症が影響している可能性もあるかなぁ。」
僕は思わず聞き返した。
「認知症……ですか? それって、治るんですか?」
真白院長は静かに首を横へ振った。
「う〜ん……残念だけどねぇ、治らないんだよねぇ。ほら、このCTを見てもらうと分かるけどねぇ、脳に損傷している部分が確認できるんだよねぇ。」
先生は画像を指差しながら続けた。
「千夏さん、59歳なんだけどねぇ……今の受け答えを見る限り、精神年齢で言えば10歳くらいの子どもと同じような状態なんだよねぇ。」
その言葉を聞いた時、僕は妙に納得してしまった。
母との会話に、どこか幼さというか、ちぐはぐな違和感を感じていたからだ。
真白院長はさらに話を続けた。
「とりあえず介護認定は早めに申請した方がいいねぇ。それと家庭の事情も少し聞いたけどねぇ……今の状態で家へ連れて帰るのは危ないよ。本人は自分の状況を理解できていないからねぇ。リハビリもしながら生活できる環境が必要だねぇ。」
僕は一瞬、この現実に絶望した。
それでも病名が分かり、この先何をすればいいのかが見えたことで、少しだけ安心した自分もいた。
介護認定を受け、入所先さえ決まれば仕事へ復帰できる。
その考えが真っ先に頭に浮かんだ。
しかし――。
現実は、そんなに甘くなかった。
診察を終え、待合室へ戻ると金山先生が神妙な表情で言った。
「検査結果が分かって良かったけど、一つ大きな問題があるわ。」
「どういうことですか?」
「インスリンよ。千夏さん、糖尿病で一日に4回注射しているでしょう?」
母は糖尿病のため、一日に4回インスリンを打つ必要があった。
「それが、どう問題なんですか?」
「あなたも仕事で訪問介護をしていたから分かると思うけど、介護士は看護師じゃないの。注射は基本的に対応できないのよ。何かあった時に責任が取れないし、一日4回のインスリンが必要となると受け入れられる施設は本当に限られるの。」
もちろん、母が自分で管理することもできない。
その条件が大きな壁となり、受け入れてくれる施設は、ほとんど見つからないという。
後から病院へ来られたケアマネジャーの善さんへ結果を報告しても、返ってきた答えは同じだった。
「ちょっと考えてみます。」
そう言って善さんは病院を後にした。
翌日から僕は、ほぼ毎日のようにB県のケアマネジャーのもとへ通い、母を受け入れてくれる施設を探し続けた。
さらに、インスリンを自己注射から飲み薬へ変更できないか、母の通院にも付き添った。
しかし、新たな問題は次々と見つかった。
便秘症の治療も必要だった。
さらに、海王病院が退院時に作成した紹介状の内容と、実際に処方されていた薬が一致していないことまで判明した。
治療は、一からやり直し。
何かあるたびに施設から連絡が入り、僕は呼び出される日々が続いた。
母自身も、少しずつ異変に気付き始めていた。
「ここは何なの?」
「私はいつまでここにいるの?」
そんな言葉が日に日に増えていった。
しかも、この施設は保険外。
もし母が暴れたり、他の利用者さんへ迷惑を掛けたりすれば、退所しなければならない。
そして、この施設にいられる期限も4月初旬までと決まっていた。
残された時間は、一か月半ほどしかなかった。
時間だけが、容赦なく過ぎていった
-続く-
次回のお話↓
ブログで全文を読む
2026年08月02日 12:36
一回忌でもぶっ壊れた ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

一昨日の精神科で言いたいこと言ってきたはずなのに、1年前の葬儀の火葬場と同じ意味でまた爆発して涙…
ぶっ壊れた。
そもそもお坊さん来て始まった時点で怪しかった。
悲しいとかじゃない方で…
動悸も酷くて…
親離れできてなくて悲しいとかじゃない。
逆。
精神科医にも記憶障害を仕方ないと言われた頃から親と思ってないって話を一昨日してきたばかり。
それで、母方のおばたちには痩せた痩せた、夏バテか?って言われたけど、あんたたちが原因の1つですって思いつつ聞き流してたつもりだけど、無理だった。
私の母との過去は中学時代で止まってる。
高次脳機能障害が一気に悪化したその境の頃で。
何があったかも知らないくせに何かあったら電話よこせとか本当にいらん。
だから電話をこっちから一切してきてない。
話すことなんてない。
今日も今日で妹贔屓。
じゃがいも作ったのに掘ってないことに対してもおばに言われるわ…
その場で言う事か?
それでもってあとから体調大丈夫か?って何なの?
本当のことなんて絶対言わないわ。
妹も原因分かってるが、更年期って嘘ついといたからってあとから聞いた。
途中から限界きて爆発して別室行き。
親戚の花屋の葬儀場の方の会館でやってたから。
何が原因なのか苦しめてるのか知ってるのは妹と父の姉弟のみ。
痩せたのもそれが原因。
動き回ってたのもあるけど、夜になると食べれると思って作るんだけど食べれなくて次の日の朝昼にって…
この記憶のことから進まなきゃいけないんだけど今は無理な状況
そこで止まってる。
もう本当に無理だから、母方の親戚は電話も着信拒否、LINEもブロック。
落ち着くまでは無理。
話もしたくない。
お盆も正直どうでもいい…
酷い言い方だけど、大事な時に放置型のネグレクトしてきてた親のことなんて…
自分の姉妹だからいわれたくないだろうけど、あなたたちの前といない所では違うんです。
本当にまともなら、薬飲ませるし、病院にも着いていくから。
それがネグレクトだってなってるわけ。
毒親とはまた別だけど、毒親問題があることも、親が障害者だと思ってる子供もたくさんいる、それで絶縁してる人もたくさんいることすら知らない。
アップデートされてない人たちに言うことなんてない。
1年前の火葬場と同じことでぶっ壊れた私だった。





ブログで全文を読む

149581件中 1~50件目を表示

次を表示

スポンサーリンク