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2026年10月25日 22:50
スターダスト⭐︎レビュー 名寄公演 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
行って来ました往復300km、無事帰宅しました初めての名寄アットホーム感ありいつもの根本トーク爆裂 笑楽しかった♪ありがとう膝が痛い私には、丁度良い感じ素敵な歌声とコーラスまた直ぐに行きたくなるライブでしたグッズ先行販売帰りの道のお供にCD昨日深夜走り、辿りつい...ブログで全文を読む
2026年10月25日 14:11
障害年金診断書、申し込みし直し(><)&松本零士展 ( ジャバさんの最新ブログ一覧 )
 ( ジャバさんのプロフィール)

前々回投稿したブログで
障害年金の診断書の件を書きましたが
今お世話になっている
訪問診療の先生は
精神科の専門医ではない為、
指定医療機関、専門医の診断書でないといけない
事が分かり
結局塩対応されて嫌な思いをした
元々の精神科に
紹介状を持参して
受診し直して診断書を書いてもらう事になりました。

よくよく考えれば、その通りなんですけど。。。
昨日、訪問診療の先生に手渡しした用紙が郵便で戻ってきたので
来週、また元の病院へ受診しに行って
診断書の申し込みをします。

障害年金が受給出来ないと
今の生活が破綻してしまうので、
とても重要です。

車の運転が出来る様になったので
月1回の精神科は元に戻そうと。

自立支援医療受給者証と
手帳の診断書も
書いてもらわなくてはならないため
通院は欠かせません。

 

脱水症状は3連休明けの最悪の状態からは
脱してはいるけど、
少し歩くと心臓のドキドキが激しく、
とにかく1日2リットルは口から飲むように
指導されています。

骨折の回復には運動が良いのですけど
心不全で心臓の働きが普通の人の半分なので
ドキドキとあわせて激しい運動はもちろん
ちょっとの運動にも気を遣う感じで
あちらをたてればこちらがたたずみたいになっています。。。


昨日はお友達と埼玉まで車で出かけ
松本零士展を観に行ってきました。

以前、ブログでも投稿したと思いますが
六本木で開催されていた内容と
ほぼ同じものでした。

でも生原稿を再び目に出来て
満足です。

数か月前に銀河鉄道999の新作制作が発表されて
それの情報が何かあればと思っていましたが、
まだそこまでの発表は無かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松本零士展 - 創作の旅路

 

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ブログをご覧になった方、

ポチッとしてくれた方、
ありがとうございました。

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2026年10月24日 20:12
まるで予言が当たる瞬間を見たよう ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)
30号が驚きの方向転換始めましたね 皆さんも覚えている人はいる人は覚えていると思うけれど、最初大陸方面に行く予報でしたよね。


ゴゴスマの天気を見ている人は見た事ある人は多分見た事あると思うが発生した台風がこの先の進路各国で出している予報を何本も描き出されます 所が今回の台風の進路予報が今まで通りの進路予報とAIが予測した進路予報を線の色を変えて表示してくれて,従来予想が殆んど台湾を横切って大陸方面にに進んで行ったのに対し、AIが予想したのはその殆どが途中から東に曲がって正に、今のコースそのままAIの凄さを見せつけられましたね






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2026年10月24日 20:23
自転車 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
今日は外出はポストに行っただけだったのですが、その間に片手でスマホを持って話しながら運転する自転車と歩道を走る自転車に遭遇しました。違反ですよね。危険運転をする自転車と歩きたばこには厳しいなにわのねこです。自転車に関しては、違反と分かっていても「どうせこの辺お巡りさんいないし~」と軽い気持ちで違反している人、すごく多いと思います。この際ですね、警察でなくても誰でも、違反者を見つけたら現行犯逮捕してブログで全文を読む
2026年08月18日 10:43
はちみつ ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

唇に甘い蜜

たっぷりあなたと味わって

ペロリと舐めた

あなたの笑顔に恋の落とし穴

ハマって私はくまのプーさん

その穴から抜け出す日がくるまで

あなたと何度もキスをする


もっと早くに出会っていたら

こんなに泣かなかったのに

あなたの瞳も同じ悲しみを秘めて

本当に恋って切ないね

この恋が穏やかな愛に変わるまで

私の手を離さないでいて


(フィクションです)

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2026年10月24日 17:56
霊感!気まぐれワンオラクル! ( ☆ダブルレインボー☆さんの最新ブログ一覧 )
 ( ☆ダブルレインボー☆さんのプロフィール)

こんにちは

時々占い師、音風翠香です

最近涼しくなり、寒暖差がありますね

風邪をひいてしまいました

親子3人でのお出かけもできず

パパ、娘でお出かけしました

そういえばパパが転職しました

また車の整備士に戻りました

私的には安心しましたが笑


さて、今回は気まぐれワンオラクルです

1枚目の写真をご覧ください

左からA B Cとします

ピンとくるカードを選んでくださいね

2枚目の写真をA、3枚目の写真をB

4枚目の写真をCとします

選びましたか??

全文読んで言葉を

拾っていただいてもOKです

ではOpen!

それではリーディングしていきましょう

Aを選んだあなたへ

神秘的な2本の糸が紡がれ1本の強い糸になり、あなたは存在しています。人間が誕生するずっと前からこの瞬間までの情報が無限に組み込まれている、これこそが「無限の可能性」というギフトとなるでしょう。

Bを選んだあなたへ

考え事をやめて「光のシャワー」を浴びることをイメージしてみてください。無になり光のシャワーに身を任せるとインナーチャイルドが喜び、素直な気持ちが戻ってくるでしょう。心地よさを味わってください。

Cを選んだあなたへ

あなたは頑張りすぎていないでしょうか??命は尊いです。心を見失ないそうになったら、思いをドロドロの溶岩に溶かして、冷やして、冷静になって本当の希望を見出してください。パワーを充電しましょう。


以上です

1日1日を丁寧に

楽しく生きていきましょうね


最後まで読んでくれてありがとう

ではまたね

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2026年10月24日 16:38
予期不安とどう向き合うか ( pandaさんの最新ブログ一覧 )
 ( pandaさんのプロフィール)
今回は、私が人前に立ったときに頭の中で起きている「葛藤」をイラストで表現してみました。​​受付などで書類を出された瞬間、イラストのように受付の方から「ゆっくりで構いませんよ」と温かく声をかけていただいても、頭の中はパニック状態になります。​「また震えてる…見られたらどうしよう、早く書かなきゃ…」​そう思えば思うほど焦りが焦りを呼び、身体が固まって手が言うことをきかなくなってしまう。この「自分の意思でコンブログで全文を読む
2026年10月24日 10:12
中国ドラマ 短劇(冷宫弃后忙种田、妾の復讐、鳳池に春が訪れる、鳳陽楼) ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

短劇は次から次と配信が始まり追いつかない。

しかも、どれが面白いか分からないからよさげなストーリーやポスターで判断するわけだが。

やっぱり1話が大事?

1話が面白いとそのまま視聴するけど、数分や数話でリタイヤするのも結構ある。

短劇は特に低予算なので衣装のクオリティーや俳優さんの顔が好みじゃなきゃ、たとえストーリーがよくても視聴をやめてしまう。

なので、いつも何を視聴しようか選ぶのも大変です。

 

 

冷宫弃后忙种田

 

2026 全24話

原題 冷宫弃后忙种田

英題 The Empress is Busy Farming

許夢円 シュー・モンユエン

張洪鳴 チャン・ホンミン

WeTV

 

現代で農業研究員として働く会社員の陸雲蘿は、研究室の爆発事故に巻き込まれてしまいます。

目が覚めると、なんと自分が以前見ていたドラマの世界にタイムスリップしており、しかも罪を問われて冷宮(寵愛を失った妃が幽閉される場所)に追放された皇后の体に転生していました。

絶望的な状況かと思いきや、彼女の脳内には空間を越えて取引ができる「お助け農業システム」が組み込まれていました。

面倒な宮廷のドロドロした権力争いや皇帝の寵愛には一切興味のない陸雲蘿は、「冷宮で静かにのんびり暮らそう」と決意。

現代の高度な医学や農業の知識、そしてシステムを駆使して、冷宮の敷地で酒を醸造したり農作物を育てたりして、自給自足のガチ種田&ビジネスライフを開始します。

冷宮を自分好みに爆改(大改造)し、大富豪を目指してひたすらお金を稼いでいきます。

そんなある夜、冷宮を抜け出した彼女は、微服出頭(身分を隠して夜行)していた一人の美しい男性と偶然出会います。

まだ見ぬ皇帝のことを「あの皇帝は夜の生活がダメらしい」などと散々ディスり、彼から高価な玉佩を巻き上げる陸雲蘿。

しかし、その男性こそが、即位したばかりの若き天子・寂無絶本人だったのです。

彼女が現代の知識で古代の様々な危機を救い、周囲の信頼を勝ち取っていくうちに、冷宮をたびたび訪れる皇帝・寂無絶との間にも、次第に甘い恋が芽生え始めていくことになります。

 

※主CPの二人が可愛い。特に女主は可愛かった。

ラブコメは苦手なんだけど、これは面白かった。

ラストは続くような終わり方だった。

 

 

 

 

妾の復讐

 

2026 全30話

原題 妾本草芥

英題 Revenge From A Wife

至春禾 チ・チュンホー

厳子賢 イエン・ズーシエン

金雅娜 ジン・ヤーナ

WeTV

 

 

主人公の蘇草は、草編みの職人である夫・陳守禾と京郊で貧しくも幸せに暮らしていました。

しかし、夫が宮廷の仕事に上がった際、ある理論が宸貴人の逆鱗に触れてしまい、無残に虐殺されます。
戻ってきた夫の遺体は、衣服の中に干草を詰め込まれた半截(上半身のみ)の無残な姿でした。

深い絶望の中、蘇草は涙を流すことなく、心の中で犯人への血の復讐を誓います。

蘇草は、かつて宮廷を追われ足を切断された劉千金という女性と手を組み、彼女の協力を得て「偽りの死」を偽装します。

そして平民の医女という新たな身分を手に入れ、復讐を果たすために自ら欲望渦巻く深宮へと足を踏み入れます。

宮廷で立ち回る中、蘇草は怪病に苦しむ皇帝・蕭澈に近づいていきます。

偽妊娠や流産といった激しい宮廷の陰謀劇に巻き込まれながらも、彼女は夫を殺した者たちの栄華をじわじわと引き裂いていきます。

皇帝・蕭澈は冷徹でありながらも蘇草に真実の愛を抱くようになりますが、彼にとってその情愛は偽りか真実か掴めない泥沼のものとなっていきます。

物語の終盤、皇帝は「彼女が自分に近づいたのはすべて復讐のためであり、自分には何の感情も抱いていなかった」という残酷な真実を知る、切なくも因果応報な結末へと向かいます。

 

 

※皇帝役の厳子賢、珍しくクズ男役。

宸貴人、宸妃は残酷に人を殺したり、悪さをしても皇帝は宸貴人の家が将軍府だと言う事で軽い罰で済ませていた。

亡き皇后も宸貴人が殺していた。

無実な民を酷い殺し方をしていて見過ごす皇帝は皇帝ではないわ。

 

 

 

鳳池に春が訪れる

 

2026 全21話

原題 鳳池生春

英題 Spring over Phoenix Pond

朱麗嵐 ジュー・リーラン

鄧凱  ドン・カイ

薛八一 シュエ・バーイー

WeTV

 

 

肉屋(屠殺人)の娘として育った戚元は、実は侯爵家の正当な跡取り娘(本物の令嬢)でした。

しかし、出生時に悪意によってすり替えられており、その事実が明らかになった後も、自らの地位を守ろうとする偽の令嬢や継母たちから激しい陥れや屈辱を受け続け、実家でも冷遇されます。
やむなく戚元は、靖王・蕭雲庭の隠密(暗衛)として仕えることになり、命を預け合う過酷な日々の中で二人は次第に深く惹かれ合っていきました。

しかし、待ち望んだ婚礼の夜、敵役である斉王が狂気とともに乱入し、蕭雲庭は死亡。

悲痛な罠と裏切りの連鎖の末、戚元も斉王と刺し違えるようにして惨死してしまいます。

死の淵から目覚めた戚元は、前世の記憶と恨みをすべて携えたまま、過去の結婚前夜へと死に戻り(転生)していることに気づきます。
「今度こそ誰にも自分の運命を邪魔させない」と誓った彼女は、前世で自分を陥れた悪辣な継母や偽の妹(庶妹)、そして裏切った男たちを次々と叩きのめし、強烈な復讐劇を展開していきます。
一方、前世で自らの命を賭して戚元に転生の機会を与えた蕭雲庭は、今生では前世の記憶を失いリセットされた状態からスタートします。

しかし、宿命の引力に抗うことはできず、彼は無意識のうちに何度も戚元へと近づき、二人は再び惹かれ合っていくことになります。

 

※定番なストーリーだよね。

でも、定番が一番見やすいような気もする。 

 

 

 

鳳陽楼~商売繁盛の田園ライフ~

 

2025 全12話

原題 柴門小福妻

英題 A Farmer's Fortune

馬秋元 マー・チューユエン

毅鴻 パン・イーホン

WeTV

 

 

 

現代で老舗料亭「鳳陽楼」を切り盛りしていた何青青は、家訓(男尊女卑的なルール)を巡るトラブルから、なぜか古代の田園地帯へとタイムスリップしてしまいます。

しかも、目覚めると彼女は自分の先祖にあたる“悪名高き悪毒継母”の体に宿っていました。

周囲からは冷たい目を向けられ、家は貧しく、借金まで抱えているという最悪の状況からのスタートとなります。

青青は、現代で培った抜群の料理の腕前と経営ノウハウを活かして、屋台や食堂の商売を始めます。

美味しい料理で徐々に人々の胃袋を掴み、借金を返済しながら、継母としての悪評を実力で覆していきます。

最初は衝突ばかりしていた夫の傅清淮や子供たちとも、共に苦難を乗り越え、力を合わせて商売を軌道に乗せる中で、少しずつ家族としての絆を深めていきます。

ツンデレな夫とは、いわゆる「先婚後愛(結婚が先、恋愛は後)」の甘いロマンスへと発展していきます。

古代での様々な問題をクリアしたことで、青青は突然原題の世界へと引き戻されてしまいます。

せっかく築いた愛する家族と離れ離れになり絶望する青青でしたが、なんと彼女の前に、現代の姿をした夫と二人の子供たちが現れ、現代でも再び家族として結ばれるハッピーエンドを迎えます。

 

 

※U-NEXTで配信中です。

血は繋がってなくても家族になれるんです。

絆が深まっていく様子とかラストは傅清淮と相思相愛になり、本当の家族になってました。

現代にも夫や子供が現れるのはありえないけど。

 

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2026年10月22日 19:49
もうそろ スタレビ ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
日曜日、有給を取って土曜日の夜、名寄に走ります名寄のライブ、9年ぶり日曜日、私が仕事を抜けるので助っ人さんがお手伝いに来てくれる事になりました感謝、感謝ですその分、楽しんで来たいと思います派遣のお仕事の職場に実家が名寄だと聞いて場所を詳しく、教えて頂きまし...ブログで全文を読む
2026年10月22日 16:47
VIVANT 外国語のセリフ ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
VIVANT、すっかりハマって観ています。家にテレビはないのですが、TVerの「リアルタイム視聴」で放送時間と同じ時間に観ています(が途中で寝ることも…)。今、ChatGPTで簡単な英会話の練習…というほどでもないことを毎日やっています。1文新しい文章を言われて、復唱するのはできるのですが、今日は今までにやった6文を続けて言いました。で、1文抜けてしまいました(笑)簡単な6センテンスでも覚えきれないのに、VIVANTの俳優ブログで全文を読む
2026年10月22日 11:14
わたしの秋の旅先診断 ( はじめさんの最新ブログ一覧 )
 ( はじめさんのプロフィール)

旅に出ることは滅多にないけど…

 

旅に出たなら、記念に景色を撮り。

いつもとは違うものを食べて。

血糖がどうなるか、予想してヒューマログを打ち。

次の食前に、自分で決めている目標値80~100になったら最高の気分になれるかも。

 

 

もし、低血糖や高血糖になったなら。

もう一度、訪れて。

再挑戦してみたい。

出来ることなら、納得がいくまで。

 

アタシは大雑把だが、シツコイのです!

 

 

 

 

 

 

ところで。

星の良く見える丘って、たとえばどこなんだろう?

 

そう思って、検索してみたら。。。

 

 

車が無いとムズカシイところみたい。。。ಥ⁠_⁠ಥ

免許を持っていないアタシにゃ~、ムリだな。

星を見るなら、ひとりで感傷に浸りたいから。

 

 

星、といえば。

たま~に、見るんだけどね。

低血糖時、瞬きした瞬間に。

・・・小さい、チカチカした星が見えるけど。

この星は、素早く対処しないとシャレにならんわ・・・

 

 

 

 

 

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2026年10月22日 12:15
”アプリに入れておけば” ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

実は購入した本棚アプリに 入れておいた作品は今も読むことが出来ましたただ機種変などでを変えると再ダウンロードしなければならず、本が好きな私のipadには特にが入っていて、ダウンロード出来なくなったので問題が無いのでWebで見ていたら、この有り様です


読み返すのは構わないから、もし元に戻ったらお気に入りだけでも本棚アプリにダウンロードします


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2026年10月19日 17:20
何が目的? 食べる程に本が大好きなのに ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

皆さんはは好きですか若い頃からは大好きで3ヶ月程入院した時月二回程外出貰って同じ病室の人と図書館に借りれるだけ借りて貪る様に様に読んでいました、元気になっても読書の習慣消えず大好きなまま


負けず好きなのはコミック ただ小説と違って何しろ全巻となると場所をとってしょうがない。処分をしたのも数知れません


そう言った言った意味では電子ブック夢ですねそうです被害に遭ったシーモアです。年齢的には小説より,漫画の方が読みやすくなっているしリアルで考えられない程持ち歩けるし,何でサイバー攻撃しかけるかな人の楽しみ奪っておいて許せない 

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2026年10月21日 21:54
やはり、振り回されてた感じが… ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)
アメンバー限定公開記事です。ブログで全文を読む
2026年10月21日 22:04
年明けの「サイン」という高いハードル ( pandaさんの最新ブログ一覧 )
 ( pandaさんのプロフィール)
​実は、年明けの仕事で「確実に人前でサイン(署名)をしなければならない機会」が決まってしまい、今からすでに頭の片隅で重い予期不安を抱えています。​「気にしないようにしよう」「なるようになれ」と頭では分かっていても、どうしても意識がそこに向かってしまいます。経験上、この予期不安が大きくなればなるほど、当日の緊張感が増して確実に手が震え、失敗してしまうんですよね……。​もうこの症状とは30年近く付き合ってきブログで全文を読む
2026年10月21日 20:03
17周年 おめでとう ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
 ( 整備士ママさんのプロフィール)
今日は、トニイの日吉田山田 メジャーデビュー17年本当に、おめでとう�いつも、吉田山田の音楽に心をうたれ、親子共に北海道でのライブに、参加しています17祭の様子がYouTubeパッとでなふたりで、見る事が出来ました⬇️https://www.youtube.com/live/Woa31qHYuRQ?si=SI...ブログで全文を読む
2026年10月21日 17:05
障害者割引 訂正 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
つい最近、JRは身体と知的のみ割引があり、精神の割引はない、と書きましたが2025年4月から精神の障害者手帳でも割引されるようになっていました。皆さん、知っていました?ただし、101km以上であることと、手帳に「第1種」または「第2種」のどちらかが明記されていることという条件があります。(第1種で介助人がいる場合は近距離でも割引されるようです)また、特急料金は割引きにならないので、例えば大阪から東京へブログで全文を読む
2026年10月20日 17:16
朝のしんどさ ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
ほぼ毎日、朝起きるとしんどくなるというのが続いています。前に書いた通り、「眠い」としんどくなくて、一日中眠かった日はしんどくなっていません。昨日もすごく息苦しく、乱れた呼吸の中「しんどい…しんどい…」と呟いていたのですが、ふと、「いや、これ、過呼吸じゃないの?」と気づきその前にデパス5錠飲んでいたのですが、苦しいままだったのでさらに5錠飲んで、深い呼吸を意識すると落ち着きました。毎朝しんどかったのっブログで全文を読む
2026年10月20日 10:45
中国ドラマ 无可替代 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全20話

原題 无可替代

英題 Irreplaceable

趙今麦 チャオ・ジンマイ

魏大勛 ウェイ・ダーシュン

YOUKU

 

 

 

 

「早春晴朗」の次にこのドラマ。

オフィスラブのドラマが今年は多い気がします。

と言ってもこの二つですが↓

 

『中国ドラマ 早春晴朗  ~4話まで』 2026 全24話原題 早春晴朗英題 The Early Spring井柏然 ジン・ボーラン孫千 スン・チエン張曄子 ジャン・イエズー彭楊 ポン・ヤン寧心 …ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 花火のような恋をして』 2026 全36話原題 爱情有烟火英題 Love Has Fireworks檀健次 タン・ジェンツー王楚然 ワン・チューランWeTV    今年の大好きなド…ameblo.jp

 

経営コンサルタントに広告会社、投資会社などそれぞれのお仕事ドラマとして見ると、似たような仕事内容のような気もしますが。

私はお仕事ドラマとして見るには「花火のような恋をして」が面白いと感じる。

 

 

 

このドラマは過酷なコンサルタント業界を舞台に、「誰にも替えられない存在(無可替代)」を目指すヒロインの成長と、傷を抱えたエリート上司との切ない恋を描いた大人のビジネス・ラブストーリーです。

 

茨の道への第一歩

幼少期に両親の離婚と、それを苦にした母親の自殺という深いトラウマを抱えた平凡な女子大生・徐遅。

彼女は母親の遺品である古い家を買い戻すため、そして「二度と誰にも取って代わられない人間になる」という強い信念を胸に、高給だが過酷な大手コンサルティング会社「合縦(マキシマイズ)」の採用試験に挑みます。

学歴こそ平凡なものの、持ち前の鋭い知性と「絶対に諦めない」というハングリー精神を見せた彼女は、見事に難関を突破し業界の門を叩きます。

そんな彼女にいち早く目を留めたのが、かつてキャリアの初期に罠に嵌められ、一線を退いた過去を持つエリートパートナーの葉信之でした。

信之は徐遅を自分の助手に迎え、時に厳しく、時に優しく彼女を一人前のコンサルタントへと育て上げていきます。

最初はお互いの目的のために「利用し合う関係」だった二人は、数々の厳しいプロジェクトを共に乗り越える中で、次第に背中を預け合える唯一無二の戦友へと変わっていきます。

 

 

 

 

 

厳格な上司と蜘蛛の糸

入社した徐遅でしたが、直属の上司である林瓏との関係は最初から緊張の連続でした。

林瓏は徐遅の徹底的な仕事ぶりに焦りを覚え、彼女に対して厳しく当たります。

孤立無援となった徐遅が窮地に立たされた時、仕事の師匠である葉信之が手を差し伸べます。

かつて自らも上司の罠に嵌められ苦い経験を持つ信之は、彼女の鋭い素質を見抜き、陰ながらビジネスの要点を指し示します。

 

 

 

初めての独立プロジェクト

インターン生たちの能力を測るため、実地研修の一環として過酷な「マイズ・アウトドア挑戦キャンプ」が開催されます。

徐遅は優秀な同期である歩天娜らと競い合いますが、天娜は徐遅をライバル視せず、かつて自分が苦しんでいた時に助けてくれた恩人として密かに気にかけていました。

そんな中、徐遅は持ち前の行動力で難関とされる「波羅文化(ポロ・カルチャー)」の案件を単独で獲得し、同期の中で最も早く実績を上げます。

 

 

泥酔した夜の秘密

徐遅が波羅文化との契約を無事に勝ち取ったことで、林瓏との上下関係に変化が生じます。

ある夜、徐遅はバーで泥酔した葉信之と遭遇します。

信之は以前に彼女が送信を取り消したWeChat(SNS)のメッセージについて「ずっと待っていたのに」と問い詰めますが、そのまま酔い潰れてしまいます。

徐遅は彼を自宅マンションまで送り届け看病しますが、その最中に彼のバスルームにあった超高級ワインのボトルを誤って割ってしまい、その値段に驚愕します。

 

 

 

 

ライバルとのデジタル金融戦

会社は新たな大規模プロジェクト「デジタルファイナンス(電子金融)」の立ち上げを発表します。

このプロジェクトの主導権を巡り、徐遅はついに強力な同期である歩天娜と直接対決することになります。

天娜は非常に優秀ですが、裏では実家の両親から「弟に会社を継がせるための道具」として扱われ、仕事の邪魔をされるという過酷な家庭環境に苦しんでいました。

お互いのプライドと人生を懸けた、激しい提案書(プロポーザル)合戦が幕を開けます。

 

 

 

仕掛けられた罠とリン・ロンの告発

徐遅が社内で目覚ましい成果を上げる様子は、周囲の嫉妬を買うことになります。

特に立場を脅かされた林瓏は、徐遅がプロジェクトを有利に進めるために「不正な手段を用いた」として、社内のコンプライアンス部門に正式に告発を行います。

突然の疑惑にかけられた徐遅は、弁明の機会も十分に与えられないまま、謹慎処分(停職)を言い渡されてしまいます。

 

すれ違う恋心

共に過ごす時間が増えるにつれ、徐遅は信之に対して恋心を抱くようになります。

しかし、信之は過去の離婚で負った心の傷から、新しい恋愛に踏み出す勇気が持てず、彼女の想いを拒んでしまいます。
傷ついた徐遅は信之への恋を諦め、前に進むために別の男性と付き合い始めます。

 

 

徐遅が自分から離れていくのを見た信之は、激しい嫉妬と「彼女を失う恐怖」に直面します。

信之は初めて「自分にとって彼女がどれほど替えのきかない存在だったか」という本当の気持ちに気づくのでした。

 

 

 

絶望の底のヒーロー

告発によりキャリアの危機に直面し、さらに私生活でも当時の恋人から裏切られて別れを切り出された徐遅は、心身ともにボロボロになり絶望の底に突き落とされます。

誰も信じられなくなった彼女の前に現れたのは、葉信之でした。

信之は周囲の目を恐れず、傷ついた彼女に対して「私が君の味方だ」とストレートな言葉で励まし、彼女への信頼と特別な感情を明確に示します。

葉信之の言葉に救われ、再び立ち上がる決意をした徐遅は、自らの身の潔白を証明するための調査を独自に開始します。

信之の緻密なサポートを受けながら、林瓏が提出した証拠の矛盾点を一つずつ暴き、裏で糸を引いていた本当の黒幕の存在を突き止めます。


社内会議の場で、徐遅は完璧な証拠とともに、自らへの疑念をすべて晴らすことに成功します。

徐遅はコンサルタントとしての信頼を完全に取り戻します。

 

 

この一件を経て、徐遅と葉信之の絆は「上司と部下」を超えた、互いに無くてはならない唯一無二のパートナーへと昇華していくのでした。

 

この過程で、徐遅はただ守られるだけの新人から、自ら牙を持つ「野心の黒蓮花(ダークヒロイン)」へと進化を遂げます。

 

 

かつて徐遅を陥れ、処罰を受けた林瓏。

しかし、彼女もまた過酷な業界で生き残るために必死だった背景がありました。

徐遅は窮地に陥った林瓏を「敵」として切り捨てるのではなく、コンサルタントとしての能力を認め、ビジネスの危機を共に解決します。

この一件で二人は過去の恩讐を乗り越えて和解。

 

 

アパートに隠された悲劇的な過去(原生家庭の傷)

遅が幼い頃、彼女の父親が作った巨額の借金を返済するため、母親は北京にある大切なアパートを売却せざるを得なくなりました。

しかしその後、父親は別の女性を作って母親と徐遅を裏切り、見捨ててしまいます。

絶望した母親は、そのアパートを手放した後に自ら命を絶ってしまいました。
この凄惨な経験を目撃した徐遅は、「二度と誰かに取って代わられない人間になる」と心に誓うと同時に、「何が何でもお金を稼ぎ、母の思い出が詰まったあのアパートを買い戻す」ことを人生の絶対的な目標(初心)に掲げます。

 

 

職場で必死に生き抜くためのモチベーション

コンサルティング会社「合縦(マイズ)」に入社した当初、徐遅は周囲に自分の私生活を一切明かさず、周囲(同期の歩天娜など)からは冷徹で効率至上主義な人間だと思われていました。

しかし実際には、彼女は職場の近くの非常に安価で狭い部屋などに身を寄せ、生活費を限界まで切り詰めていました。
すべては、アパートを買い戻す膨大な頭金を貯めるためでした。

彼女のデスクに貼られていたそのアパートの不動産広告をきっかけに、同僚の趙恒や上司の葉信之は彼女の秘められた過去と真の目的を知ることになります。

葉信之は、徐遅がどれほどの執念を持ってそのアパートを買い戻そうとしているかを深く理解していました。彼は彼女のキャリアをサポートしながら、彼女が自力でその夢を叶えられるよう心から願い、導いていきます。

かつての徐遅にとってアパートは、「過去の傷を癒やし、自分の価値を証明するために、人生のすべてを犠牲にしてでも取り戻さなければならない執着の対象」でした。

しかし、その喜びも束の間、都市開発計画によってアパート一帯の取り壊しが正式に決定。

徐遅は倒れて病院に運ばれるも一時的に耳が聞こえなくなります。

 

 

 

「今晩の月色真美(今夜は月が綺麗ですね)」の含蓄な暗示

仕事の出張中に、葉信之は徐遅に対して一枚の写真をメッセージで送信します。

 

 

その写真に添えられていた言葉が「今晩の月色真美(今夜は月が綺麗ですね)」でした。
鈍感な徐遅はその意図に気づかず、後日「あの写真、どういう意味だったんですか?」と無邪気に問い詰めます。

すると信之は、大人の余裕を見せながらも、少し照れくさそうに「夏目漱石の言葉だよ。「I love you(愛してる)」の遠回しな表現だ」と、その本当の意味を解説します。

 

これに対して徐遅が「そして風は優しい(風也温柔)」と、その告白を受け入れる完璧な返しをしたことで、二人の関係はついに「師弟・上司部下」の一線を越え、正式に恋人としての関係をスタートさせる名シーンとなりました。

 

 

信之は過去の離婚や元上司の裏切りにより、深く心を傷つけられていたため、徐遅への恋心を自覚してからも「自分は彼女を傷つけるのではないか」「いつか彼女も自分を置いて去るのではないか」という恐怖(克制)を常に抱えていました。

しかし、彼女が自分の元を離れそうになったり、危機に瀕したりする中で、彼は「彼女を失う恐怖」が自分のプライドよりも遥かに大きいことを悟ります。

 

アパートの取り壊しが決定し、物への執着を手放した徐遅の姿を見て、葉信之もまた、かつての裏切りに対する「復讐という執念」の虚しさを悟ります。

2人は過去の呪縛から同時に解き放たれ、お互いの存在そのものが未来へ進むための唯一無二の光であることを確信します。

 

「アパートの事は忘れよう。その安心感を与えよう。」

 

と指輪を取り出してプロポーズする信之。

 

 

「結婚してくれますか?」

 

でも徐遅は心の準備が出来てないとためらいます。

「準備が出来たら教えてくれ」

と言って指輪をネックレスにしました。

 

過去のトラウマ(PTSD)の存在

葉信之は、キャリアの初期に「最も信頼していた恩師」から裏切られ、手柄を奪われた上に罠に嵌められて失脚したという、根深い人間不信の心理的トラウマ(PTSD)を抱えていました。
そのため、どんなにエリートとして成功しても、心の奥底では「また信じている人に裏切られ、自分の居場所を奪われるのではないか」という強い恐怖を常に抱えて生きていました。

 

徐遅による「チャットグループ追放(キック)事件」

葉信之が担当する大規模なプロジェクトが深刻なスキャンダル(危機)に直面します。
徐遅は、愛する信之が責任を問われて破滅するのを防ぐため、彼を守ろうと「自己犠牲的な行動」に出ます。

彼女は信之に一切相談しないまま、プロジェクトの公式通信グループ(チャット)から彼を強制的に退会(キック)させ、自分が単独で契約責任と世間の批判をすべて背負おうとしたのです。

 

愛する人からの裏切り」という最悪の誤解

しかし、この徐遅の独断専行が、信之の視点からは全く違う意味に見えてしまいました。
時を同じくして、メディアや社内のニュースでは「若きエース・徐遅がプロジェクトの主導権を握った(昇進した)」と大々的に報道されます。

これを見た信之は、「かつての恩師に裏切られた時のように、今度は心から愛し、プロポーズまでした徐遅に裏切られ、自分のポジション(居場所)を奪われた」と凄まじいショックを受け、大誤解をしてしまいます。
精神的にパニックに陥り、プライドも心も完全に崩壊した彼は、彼女と向き合う勇気を失い、現実から逃避するように遠く土耳其(トルコ)へと姿を消してしまった(逃亡した)のです。

 

 

信之は遠い地で傷を癒やしながら、離れた時間を通じて自分の器の小ささや誤解を猛省することになります。

そして帰国した彼は空港のポスター(海報)の前で徐遅と運命的な再会を果たし、涙ながらに抱き合ってすべての誤解を解くことで、真のハッピーエンドへと繋がっていきます。

 

 

 

徐遅

 

葉信之と「相愛相殺(愛し合いながらも切磋琢磨する)」の関係になるなかで、彼女の才能は完全に開花します。

ただ指示を待つ部下ではなく、信之の復讐計画を支える最大の右腕となり、社内の大規模なプロジェクトを次々と成功へ導きます。

の時期に念願だった「母親のアパート」を自力で買い戻すことに成功しますが、直後にアパートの取り壊しが決定。

しかし彼女は絶望を乗り越え、「物への執着」を手放すという大きな精神的脱皮を遂げます。

 

 

   

 

葉信之

 

教科書通りの立派な志望動機を並べる徐遅に対し、「AIのような喋り方だ、人間らしい言葉を話せ」と厳しく一蹴します。

しかし、徐遅が意地になって「私はお金が欲しい!誰にも替えられない存在になりたい!」と本音をぶつけたことで彼女に興味を持ちます。

彼女のハングリー精神に過去の自分を重ね合わせた信之は、彼女を自分のアシスタントに指名し、コンサルタントとしての洗練されたノウハウを徹底的に叩き込んでいきます。

 

 

 

 

※主CPが付き合ってるにしてもカップルに見えない感じ。

そうゆう演出なのかもしれないけど、なんか他とは違うんだよな。

だからか、なんか物足りなかった。

日本では夏目漱石の「月が綺麗ですね」で告白する人なんて聞いたことないけど、中国ドラマではたまに出てくるんですね。

このドラマの他に2~3のドラマで聞いたことがあります。

ラストの空港でのシーンは抱き合って終わるのではなく、少し言葉が聞きたかったな。

 

 

 

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中国ドラマ 蘭香如故 その6(最終) ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
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運命への到達と「来世の約束」からの解放

林錦岐は50歳で亡くなる直前、月老廟で求めた赤い糸を二人の腕に結び、「来世でも必ず夫婦になろう」と誓いました。

しかし蘭香は、彼が逝った後に30年以上もの過酷な人生を一人で生き抜くことになります。
彼女は林府を支え、子供たちを育て、時代の荒波の中で周囲の人々(親友の韓梁や養母など)を一人ずつ見送るという、深い孤独と戦い続けました。

 

 

※80歳になったヒロイン・許蘭香(沈嘉蘭)が亡くなる際、「林錦岐が遺した赤い糸(紅線)をあえて身につけず(手放し)、生母の香嚢(香袋)を握りしめて旅立った」ラストシーンは、放送後にネット上で大きな議論を巻き起こし、本作が単なる恋愛劇を超えた「崇高な女性の独立と成長の物語」であることを証明する、最も深い意味を持つ名場面となりました。

 

 

80歳になった彼女にとって、愛はすでに「糸で縛り付けるような執着」を必要としない領域に達していました。

(譚松韻)が自身のSNSで「許蘭香の回信(返事)」として明かしたように、「もしこの赤い糸に意味があるなら、糸がなくても来世で必ず出会える」という、林錦岐の愛に対する絶対的な信頼があったからこそ、彼女はあえて形としての赤い糸を手放したのです。

 

「沈嘉蘭」としての一生の完結と一族への報告

 

蘭香が最期に握りしめていたのは、実母が遺した血書「活(生きろ)」の文字が入った旧い香囊でした。

 


彼女の人生の原点は、若くして謀反の冤罪を着せられ、満門抄斬(一族皆殺し)となった実家・沈家の悲劇にあります。彼女は林錦岐の妻(許蘭香)として生きた時間よりも長い年月を、「沈家の生き残り(沈嘉蘭)」として一族の冤罪を晴らすための記録「沈家記」を書き続けることに捧げました。

 

 

赤い糸(林家との愛)ではなく香囊(沈家との絆)を選んで目を閉じたのは、彼女が最後に「林錦岐の未亡人」としてではなく、「沈家の誇り高き令嬢・沈嘉蘭」に戻って人生を全うしたことを意味しています。

あの世で待つ実の両親や19人の一族に対し、「私はお母さんの言葉通り必死に生き抜き、沈家の無実を書き残しました」と胸を張って報告するための、彼女なりの気高い選択でした。

 

 

男性や運命に依存しない「真の女性の独立」

一部の視聴者からは「なぜ最後の最後まで錦岐の愛の証を身につけないのか」と悲痛の声も上がりましたが、これこそが本作の最大の魅力である「宅闘(お家騒動)や恋愛の枠を超えた女性の成長」を象徴しています。

 

※作中の女性たちが皇帝や夫、家柄という「他人が作ったルール」に縛られて命を落としていく中、蘭香だけは儒教的な「夫に従う」という概念をはねのけ、自らの知恵と筆で運命を切り拓いてきました。
もし最後に赤い糸だけに執着して亡くなっていれば、彼女の人生は「夫の愛を待ち続けた哀しい未亡人の物語」で終わってしまっていたでしょう。

糸を離し、自身の歩んだ過酷で気高い80年の軌跡(香囊)を抱いて微笑んで逝った姿は、「私は誰の所有物でもない、自分自身の人生の主役として生き抜いた」という、許蘭香という女性の究極の精神的独立を表しているのです。

 

 

 

【仕掛け】リウ・シュエイーが1本の投稿を「17回」編集

この感動的な演出の始まりは、放送期間中の9月23日でした。

リウ・シュエイーは自身のWeiboのアカウントで1つの投稿を行った後、ドラマの進行に合わせてその投稿を何度も何度も「編集」し、林錦岐の視点で書かれた日記(手記)を密かに追加していくという特殊な手法を取りました。
最終的に、林錦岐が過ごした激動の生涯、蘭香への秘めたる想い、そして最期を悟った瞬間の感情までが網羅された「17篇の日記」が完成したのです。

 

 

【クライマックス】タン・ソンユンが隠していた「17通の返信」を解放

して迎えた10月12日の最終回直後、今度はヒロイン役のタン・ソンユンが動きます。
彼女はそれまで自身のアカウントで完全に「非公開(鍵付き)」として密かに下書き保存していた17篇の投稿を一斉に一般公開しました。

それは、リウ・シュエイーが残した17篇の日記の一行一行に対し、許蘭香(沈嘉蘭)の視点から完全にシンクロして書き溜められていた「17通の返信(回信)」でした。

 

日記と返信に込められた「深い胸引き裂かれる内容」

 

林錦岐の日記(前半のすれ違い期)
「今日、林府の庭で君(蘭香)を見かけた。君の歩く姿、筆を持つ指先、そのすべてにかつて失った婚約者(沈嘉蘭)の面影が重なって胸が苦しい。なぜ君はそんな目で私を見るのか。なぜ正体を明かしてくれないのか」

許蘭香の返信

「あの時のあなたの視線に、私は気づかない振りをすることしかできませんでした。沈家を滅ぼした運命を呪い、林家を憎もうとしながらも、私の心はあなたを求めていました。言えなかったのではない、あなたをこれ以上巻き込みたくなかったのです」

 

 

林錦岐の日記(最終回・死の直前)
「神仏に28の願いを捧げた。私がいなくなった後、君がもう二度と涙を流さないでほしい。月老(縁結びの神)から赤い糸を乞うてきた。来世でも必ず君を見つけ出す。我が妻、嘉蘭であり、蘭香へ」

許蘭香の返信(30年後の最期)

「あなたが逝ってから、長い長い時間が経ちました。子供たちも立派に育ち、私は沈家の無実をすべて書き残しました。あなたが結んでくれた赤い糸を、私はあえて手放して旅立ちます。なぜなら、そんな形のある糸などなくても、私はあなたを必ず見つけられると信じているからです。待っていてください、錦岐」

 

 

※ドラマ本編のラストで、80歳になった蘭香が「なぜ赤い糸を離したのか」という最大の謎の答えが、このタン・ソンユンの17番目の返信によって美しく回収されたのです。

これによって視聴者は、悲劇的な結末(BE)を超えた先にある、二人の「永遠の愛の絆」を確信することができ、ネット上では「これ以上の售後は存在しない」「最高の余韻(戒断潮)をありがとう」と大絶賛されました。

 

 

 

 

劉学義も譚松韻もどちらも大好きな俳優さんです。

よくXで流れてくるこのドラマのメイキングを見てました。

劉学義のドラマはここ数年のドラマはすべて視聴していますが、こんなに楽しそうに撮影している姿は初めて見た気がします。

特に譚松韻とは仲良さげな様子で劉学義がこんなにお茶目で明るい人だと初めて知りました。

劉学義の印象が変わりました。

劉学義のここ最近のドラマの役は権力者の役が多くて強い人の役が多かったのに対し、このドラマでは賢い妻に助けてもらうという、いつもの役より弱い感じが新鮮だった。

クールでキリッとしてる役が定番の中、このドラマで妻といる時はおちゃめな役が微笑ましかったです。

譚松韻は言う事なしの安定の演技でした。

 

このドラマは女性が生きにくい時代で女性が自由に「生きる」がテーマな気もします。

大好きなドラマの一つになりましたが、さすが連続で2巡目は飽きてしまうかも。

1年に1度の視聴がいいかも。

 

素敵なドラマに出会えて嬉しいです。

またこれからも素敵なドラマに出会えますように。

 

このドラマのブログ、大作を書いていて配信中のドラマの視聴が遅れてしまってる。

視聴を急がないと・・・

 

 

視聴済みの劉学義のドラマ

 

『中国ドラマ 女医 清落~恋愛の処方箋~』       原題  清落     2021  全24話 フー・ウェイ(扈帷)、ルォ・イー(羅奕)、リー・シンチェン(李星辰)、チャン・ダーユェン(張達源)、…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 花間令』 2024 全32話原題:花间令英題:In Blossom鞠婧祎(Ju Jing Yi) ジュー・ジンイー刘学义(Liu Xue Yi)リウ・シュエイー吴佳怡…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 念無双〜刹那の想い、永遠の誓い〜』 2025 36話原題 念无双英題:A Moment But Forever唐嫣 ティファニー・タン劉學義 リウ・シュエイー爱奇艺iQIYI    私の大好き…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 花散る季節、君に愛を誓う』 2025 全40話原題:落花时节又逢君英題:Love Never Fails胡意旋(Hu Yi Xuan)フー・イーシュエン刘学义(Liu Xue Yi)リ…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~』 2025 全36話原題 桃花映江山劉学義(リウ・シュエイー)孟子怡(モン・ズーイー)  「桃花映江山」は、白陸成双の小説を原作とした、時代劇です。北原国の王…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 夜色暗涌时』 2021 全30話原題 夜色暗涌时 英題 Love at Night张予曦 チャン・ユーシー刘学义 リウ・シュエイー芒果TV      大好きな俳優の一人、…ameblo.jp

 

 

視聴済みの譚松韻のドラマ

 

 

『中国ドラマ 花様衛士~ロイヤル・ミッション~』    原題:锦衣之下 2019 全55話 (キャスト)アレン・レン、タン・ソンユン、ハン・ドン、ハン・チョンユーヤオ・イーチェン、ルー・ホン、イエ・チン  …ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ フライト・トゥ・ユー ~君との距離(マイル)~』 キャスト ワン・カイ  タン・ソンユン       全39話 原題 向风而行 素敵なドラマに出会いました。このドラマも何回も繰り返し見るようなお気に入りのド…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 可愛い秘書には野望がある』 2022年  32話原題 請叫我総監タン・ソンユン  ケニー・リン リウ・チャン  最近、タン・ソンユンさんのドラマを見てます。こちら向风而行で共演したリウ…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ マイ・ファーストラブ』 原題 归路主演:ジン・ボーラン(井柏然)、タン・ソンユン(谭松韵)、リー・ミンチョン(李岷城)、ジャン・ボージア(张柏嘉)2023年 全30話 なんですか!…ameblo.jp

 

『中国ドラマ キミとスプラッシュKiss~はじける気持ち~』2017 全36話原題:浪花一朵朵英題:My Mr. Mermaid 『キミとスプラッシュKiss~はじける気持ち~』主演:谭松韵(Tan Song Yun)…ameblo.jp

 

『中国ドラマ ファーストラブ~初恋の麻洋街~』 原題 親愛的麻洋街(亲爱的麻洋街)2020 全37話譚松韻 (タン・ソンユン) 許魏洲(ティミー・シュー)牛駿峰 (ニュウ・ジュンフォン) タン・ソンユン …ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 星より輝く君へ』 2024 全40話+番外編原題:你比星光美丽英題:As Beautiful As You谭松韵(Tan Song Yun)タン・ソンユン许凯(Xu Kai)…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 家族の名において』 2020 全40話原題 以家人之名タン・ソンユン(譚松韻)ソン・ウェイロン(宋威龍)チャン・シンチョン(張新成) このドラマ、視聴した人はみんな絶賛してます…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 恋心は玉の如き』 2021 全45話原題:錦心似玉ウォレス・チョン(鍾漢良)タン・ソンユン(譚松韻)タン・シアオティエン(唐暁天) ハー・ホンシャン(何泓姍)  もう何度も視…ameblo.jp

 

 

『中国ドラマ 蜀紅錦~紡がれる夢~』 2024 全40話原題 蜀锦人家英題 Brocade Odyssey季英英→谭松韵(譚松韻)タン・ソンユン杨静澜(楊静瀾)→郑业成(鄭業成)ジェン・イェチョ…ameblo.jp

 

『中国ドラマ 逍遥』 2025 全40話原題 逍遥英題 The Unclouded Soul谭松韵 タン・ソンユン侯明昊 ホウ・ミンハオiQIYI    「逍遥」は、気の向くまま…ameblo.jp     

 

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2026年10月18日 21:58
SORAON 2026 ( 整備士ママさんの最新ブログ一覧 )
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家族全員で、参加しましたお天気も良く、雨から回避スーパー登山部しなこそめいよしの 濃く味噌ラーメンジェラートに、ワッフル兄が買って来た、ザンギ詰め放題 笑夕方、急に寒くなったけど何とか、乗り越えられましたほぼ、知らないアーティストでしたが新しい音楽を体で...ブログで全文を読む
2026年10月19日 09:39
コキアの紅葉始め ( masayaさんの最新ブログ一覧 )
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昨日18日、日曜日は一日だけの休みでした。 9月はずっと雨、10月になってやっと晴れ、週末は2回とも庭木をバサバサ切って、ゴミ出し用にまとめる作業、計4回も切りまくったのでさっぱりしましたけど、まだ半分くらいの出来...。 一人で実家の管理はほんと大変。 土曜は11時に寝たので、5時に頑張って起き、2ヶ月近く振りで出かけて来ました。 コキアはだいぶ色付いて来てます。 まだもっと...ブログで全文を読む
2026年10月18日 07:40
思い切りビビりました ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
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2日前の話ですが、緊急地震速報突然に思い切りビビりまくりましたしかも2回目の速報 なんと言っても2回目には参りました どうやら取り消しの警報だったみたい 心臓に悪いよね。でも本当に地震が来る時鳴らないのは困るし 困るのは取り消しまで地震速報と同じ音はやめて欲しい

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2026年10月18日 10:01
中国ドラマ 蘭香如故 その5 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
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息子のために重病を隠し続けた最期

物語の終盤、林錦岐が官職を辞して故郷の金陵に戻り、妻となった許蘭香(沈嘉蘭)との間に娘(菽姐兒)が誕生して幸せに包まれている中、母親の秦舜華は皮膚が潰れていくほどの重症に侵されてしまいます。
しかし、彼女は出産したばかりの蘭香や、家族の面倒で忙しくしている息子たちに余計な心配をかけまいと、自ら病状を限界まで隠し通しました。

林錦岐夫妻が母の異変に気付いたときには、すでに手の施しようがない臨終の時を迎えていました。

 

林錦岐との涙の母子訣別

自らの不甲斐なさに号泣する林錦岐に対し、秦舜華は最期まで慈愛に満ちた態度で接します。

林錦岐は「すべて私の不徳の致すところです。母上がこれほど重い病を患っていたのに、私は気づくことすらできなかった」と涙を流して自分を責めます。

 

 

秦舜華の死は、これまで身分違い(元侍女)という理由から蘭香に対して冷淡な態度を取り続けていた彼女が、過去の過ちを認めて和解するじょうような転換点でもあります。

 

 

彼女は蘭香に対し、「あなたが林府に嫁いできてからというもの、その出身(身分)のせいで、あなたにずっと冷たい顔ばかり見せてきた。母が愚かだった。本当に申し訳なかった」と真摯に謝罪しました。

 

蘭香もまた「母上は私のことを好んでいらっしゃいませんでしたが、決して理不尽に苛めたりはせず、むしろ他の長輩たちの前ではいつも私を庇ってくださいました」と泣きながら返し、2人は完全に心を通わせました。

 

 

彼女は「錦岐はしっかりとした考えを持つ子だから心配ないけれど、妹の菽姐兒(林繡菽)のことだけが心残り。でも、あなたがこれまでに家族の女性たちに注いできた優しさを見て、私の心は完全に救われました」と告げ、林家の未来と娘の行く末を蘭香に託して静かに息を引き取りました。

 

主母としての覚醒

秦舜華が亡くなった直後、林家の実権を奪おうとする悪辣な親戚たちが屋敷に押し寄せます。

しかし、蘭香は義母の遺志を受け継ぎ、慌てることなく理然とした態度で葬儀を取り仕切り、見事に悪徳親戚たちを撃退しました。

この一件により、蘭香は林府の正当な「当家主母(女主人)」としての能力と威厳を周囲に知らしめることになります。

 

 

母を亡くした喪失感に打ちひしがれる林錦岐は、傍らで寄り添い、気丈に葬儀を切り盛りしてくれている蘭香に向かって、涙ながらに心からの感謝を伝えます。

 

 

 

林錦岐の言葉
「あの時、君が私を熱心に説得して、官職を辞して金陵(故郷)へ戻るよう促してくれた。本当に感謝している。もしあのまま朝廷に残り、君の言葉に耳を傾けていなかったら、私は母の最期に立ち会うことも、息子としての最後の義務を果たすことできなかっただろう。」
そして、自嘲気味に「妻の正しい忠告に耳を傾ける夫こそ、最後に悔いを残さずに済むのだな」と、蘭香の先見の明と内助の功を称えます。

 

 

これに対して、蘭香もまた、林錦岐を慰めながら自らの胸の内にある「もう一つの悲しみ」を重ね合わせます。

 

蘭香の言葉
蘭香は義母の死を深く悼みつつ、かつて反逆罪の濡れ衣を着せられて無惨に滅ぼされた実家・沈家の家族たちのことを想っていました。

彼女は身分を隠して生きているため、実の家族の葬儀を公に行うことも、人前で大声を上げて泣くことすら許されなかった過去があります。

 

二人の共鳴
「私は母上(秦舜華)を失った悲しみをあなたと分かち合うことができます。一緒に泣きますよ。」

 

 

これまで林錦岐と蘭香の間には、主人と侍女という「身分の壁」や、林家がかつて沈家を見捨てたという「過去の因縁」があり、どこか一線を画した緊張感が漂っていました。
しかし、この葬儀の夜、互いの身体を支え合い、共に涙を流すことで、二人は初めて本当の意味で「心を開いた、対等な夫婦」へと変化します。

 

 

洪熙帝の突然の死

仁慈な皇帝であった洪熙帝ですが、わずか在位1年未満で突然崩御してしまいます。

この「早すぎる皇帝の死」によって、朝廷の権力バランスは再び崩壊。

洪熙帝の息子(後の宣徳帝)とが即位します。

 

※尚食での宣徳帝の役はシューカイがしてました。

このドラマでの宣徳帝はコオロギが好きだけど、思い出してみれば尚食の宣徳帝もコオロギが好きだったわ。

 

 

 

※尚食では宣徳帝は恋愛だけ描かれていい人に見えたけど、このドラマではすぐに人を殺してしまう暴君に見えた。

 

 

杜翠雀と水賊(盗賊)の繋がり・闇落ちの経緯

杜翠雀の兄(杜正)は、主人公の林錦岐の命を救った恩人です。

その縁で林府に迎えられ、当初は従順で優しい女性を装っていました。

しかし、林錦岐への執着や林府での地位、そして自身の野望(求婚の失敗など)がことごとく絶たれたことで、林府やヒロインの蘭香に対して激しい憎悪を抱くようになります。

 

 

16年ぶりの狂気の帰還
林府を追放された杜翠雀は、流放の道中で假死(死を偽装)して海賊(水賊)へと身を投じ、その薬理の知識で元の頭目を毒殺して自ら海賊の首領へと上り詰めました。
16年の時を経て、彼女は単なる復讐に留まらず、外敵と結託して朝廷の糧草を焼き、金陵を割拠する「金陵王」になるという巨大な野心を抱いて街へ侵攻します。

 

 

彼女はまず、手下を使ってかつて自身の兄を射殺した侯爺・袁紹雄を殺しました。

 

 

 

 

杜翠雀は水賊の手下を使い、林錦岐の身内(林繍芄など)を襲撃・拉致させます。

 

 

赤い嫁衣(ウェディングドレス)での夜襲

復讐と野心の最終標的として、杜翠雀は海賊たちを率いて林府を夜襲します。
その際、彼女が身にまとっていたのは鮮烈な大紅の嫁衣(花嫁衣装)でした。

これは16年前、彼女が策略を巡らせても林錦岐の妻(側室)になることができなかったという深い執念と、死ぬ間際になっても「林錦岐に嫁ぎ、名正言順の金陵王の妃になりたかった」という歪んだ愛とプライドの象徴でした。

 

 

火海での因果応報の最期

 

しかし、ヒロインの許蘭香は彼女の襲撃を完全に見抜いて罠を張っていました。
林府の者たちが一斉に杜翠雀に向けて灯油を浴びせかけます。

追い詰められた杜翠雀が許蘭香に火銃(銃)を向けた瞬間、許蘭香が投げ放った火折子(火種)によって彼女の身体は一瞬で激しい炎に包まれました。

狂乱した杜翠雀は「許蘭香、死ね!」と叫び、炎だるまの状態で蘭香を道連れにしようと襲いかかります。

しかし、夫(袁紹雄)を殺されたばかりの林家三妹・林繡茹が、喪服姿でかき鳴らしていた琵琶を投げつけて杜翠雀を渾身の力で撃破。

倒れた杜翠雀が身に帯びていた火弾(爆発物)に火が引火し、激しい大爆破とともに彼女の野心は木っ端微塵に吹き飛び、その身は灰へと帰しました。

 

 

ヒロインの許蘭香が屋敷(林府)に侵入した杜翠雀本人を罠にハメて対峙している裏で、林錦岐は金陵の街と朝廷の未来を守るため、杜翠雀の手下たちと血みどろの戦いを展開しました。

 

戦いに行く前の家族でのひと時が微笑ましかった。

 

 

 

 

 

杜翠雀の「金陵王」計画を阻止せよ

杜翠雀はただ林家へ個人的な復讐をするだけでなく、外敵(倭寇や反乱軍)と結託し、朝廷の軍事的な命綱である「糧草(軍糧)」を焼き払って金陵を占領し、自らが「金陵王」として君臨するという恐ろしい謀略を企てていました。
林錦岐は武官として、そして愛する家族と街を守るために、彼女が率いる最凶の水賊・海賊の大軍を迎え撃つことになります。

 

 

杜翠雀の配下の中で、最も凶暴で最大の戦力だったのが、水賊の頭目である張水仔です。
林錦岐はこの張水仔が率いる手下の大群に真正面から切り込みます。

林錦岐自身もすでに数々の政争やこれまでの戦いで満身創痍の状態でしたが、驚異的な殺陣と執念で水賊たちを圧倒。

最後は敵の総大将である張水仔を激闘の末に討ち取りました。

 

林錦岐は見事に手下たちを撃破し、金陵の危機を救いましたが、その代償はあまりにも大きすぎるものでした。
すでに極限状態だった身体にこの激戦での新たな重傷が重なり、彼の命の灯火は限界を迎えてしまいます。

 

 

 

凜冬の雪中に凍りついた最期

 

朝廷で太上皇(前皇帝)が再び帝位に返り咲くという恐ろしい政変が勃発します。
韓梁はそれまで新帝(陳王)の即位を支持し、忠義を尽くしていたため、復位した太上皇の勢力から真っ先に「逆賊」の扱いを受けることになってしまいます。

 

腐敗した皇権や不条理な粛清に決して屈しなかった韓梁は、自身の正義と信念を証明するため、宮殿の門前(殿門)で命を懸けた「死諫(命を賭して皇帝を諫めること)」に及びました。
皇帝からの許しが出ないまま、彼は激しく降りしきる雪の中に一晩中、傲然と跪き続けました。

そして翌朝、朝霧が立ち込める極寒の清晨、衣服や身体が完全に凍りつき、「氷の彫刻(氷彫)」のようになった姿で息絶えているのが発見されます。

 

 

 

林錦岐による弔い

金陵の激戦を終えた林錦岐は、満身創痍の状態で真っ先に同門の弟子である韓梁の棺を引き取り、彼の妻子(董氏)を伴って蘇州へ向かい、手厚く葬りました。

 

沈家の雪冤への遺志

韓梁の死を知った師の守一先生は、彼の非業の死を無駄にすまいと奮起。

各地の文人たちと連名で決死の上奏を行い、これが最終的に沈家(ヒロインの実家)の名誉回復(雪冤)へと繋がる大きな波紋を呼び起こしました。

 

一貫して「一身の正気(まっすぐな正義感)」を失わずに生き、最後は雪の中に散っていった韓梁の生き様は、身分制度と絶対的な権力に翻弄される人間の儚さと、それでも折れない人間の尊厳を描いた本作を象徴する悲劇となっています。

 

 

杜翠雀が海賊の軍勢を率いて金陵へ侵攻した際、林錦岐は街と朝廷を守るために血みどろの決戦へと赴きました。

 

蘭香は屋敷(林府)に残り、自らも杜翠雀による夜襲という命の危機にさらされながら、錦岐の勝利と無事を信じて罠を張り、毅然と戦いながら彼を待ち続けました。

蘭香が杜翠雀を追い詰めた瞬間、「林錦岐が敵の大将(張水仔)を討ち取った!」という激報が届きます。

彼を信じて待ち抜いた蘭香の知恵と、命を懸けて戦った錦岐の絆が、林府を破滅から救う決定打となりました。

 

政変と親友の死、半年もの空白期間を待つ蘭香

新年を迎えても錦岐は戻らず、幼い子供たちは父親を恋しがって寂しがりますが、蘭香は妻として、そして林府を支える柱として、不安を押し殺し静かに彼の帰りを待ち続けます。

決戦から約半年が経った頃、あらゆる事態を収拾した錦岐がようやく林府へと帰還します。蘭香は心から彼の帰りを喜び、家族揃っての温かい団欒が一時的に戻ることとなりました。

 

 

 

 

海賊(水賊)との激戦、そして親友の韓梁の悲劇的な死と弔いを経て、約半年ぶりにようやく金陵の林府へと帰ってきた林錦岐。しかし、この時の彼の身体は、長年の戦傷と無理がたたり、すでにいつ倒れてもおかしくない「油尽灯枯(命の灯火が消えかける)」の状態でした。
錦岐は自分の命の限界を悟っており、愛する蘭香や子供たちと静かな最期の時間を過ごすため、そして武官としての埃やこれまでの過酷な旅の汚れをすべて洗い流し、お風呂(沐浴)に入ります。

 

 

「これからは家族と一緒にすごすよ」

 

 

 

 

薛桂花は激動の政争に巻き込まれることなく安らかな晩年を迎え、ある穏やかな午後の庭園で、最愛の娘である許蘭香に付き添われながらその時を迎えます。
 

 

息を引き取る直前、薛桂花は虚空を見つめ、嬉しそうに「あぁ、蘭香が迎えに来てくれた・・・・。お母さん、ようやく蘭香と再会できるわ。24年間、あの子にちゃんと寄り添ってあげられなかった。でも、もうあなたが立派に大きくなったから、私は安心して逝けるわ。」と呟きます。

 

彼女が呼んだ「蘭香」とは、ヒロインのことではなく、24年前に病死し、沈嘉蘭の身代わりとして葬られた本当の親生娘の蘭香のことでした。

彼女の心の中には、ずっと実の娘への恋しさと、早くに死なせてしまったことへの深い悔恨が眠っていたのです。

薛桂花にとって、ヒロインは実の娘の影(身代わり)であると同時に、自分が人生のすべてを賭けて守り抜いた本物の「娘」でもありました。

彼女は最後に「お母さんは、あなたというむすめがいてくれて本当に、本当に良かった」と言い残し、恩返しとしての役目を完璧に終え、安らかに息を引き取りました。

 

天空を飛ぶ「19羽の大雁(かり)」の演出

養母が亡くなった直後、ドラマでは非常に美しい演出が入ります。
悲しみに暮れる蘭香がふと空を見上げると、19羽の大雁が列を成して遠くへと飛んでいきました。
もともとヒロインの実家・沈家は「20口(20人家族)」であり、生き残った蘭香以外の亡くなった19人の沈一族の魂が、大雁となって養母・薛桂花を天国へと迎えに来たことを暗喩しています。
「私の大切な娘を、24年間も命がけで守り、育ててくれてありがとう」という、沈家の実の両親たちから養母への無言の感謝と敬意が込められた、屈指の感動シーンとなりました。

 

 

林錦岐は、16歳になった娘・清澂に最後の剣技の指導(父親としての教え)を行います。

全ての未練と役目を終えた彼は、そのまま愛する蘭香の腕の中へと倒れ込みました。

 

 

28個の「他人のための願望」

大結局(最終回)の放送後、演じた(劉学義)のメッセージでも明かされ視聴者を大号泣させたのが、林錦岐が密かに遺した28条の祈願です。
彼は自分が長く生きられないことを悟った後、一人で祈福古寺へと赴き、28個の願い事を神仏に捧げていました。

驚くべきことに、その28個の願いの中に「自分自身の長寿や幸せ」を願うものは一言もありませんでした。

 

 

蘭香への願い

「蘭香がこれから二度と悲しまないように。全ての苦難を彼女一人が背負い込まなくて済むように」

 

子供たちへの願い

娘が堂々と自由に生きること、そして息子が早く成長して姉を支えられるようになること。

 

かつてのライバルや周囲への願い

 凍死した親友・韓梁が来世で報われること、そして元正妻の趙星棠が来世では誰かの操り人形(政治の道具)にならず、自分らしく生きられること。

 

月老廟での「来世の約束」と赤い糸

28個の願いを捧げたあと、林錦岐は月老廟(縁結びの神)へと向かい、来世の縁を結ぶ一本の「赤い糸(紅線)」を乞い求めました。
彼は月老に対して、何度も念を押すようにこう語りかけました。

 

 

「私の妻は、婚約した時は「沈嘉蘭」といい、結婚した時は「許蘭香」と呼びました。どうか覚えていてください。彼女はずっと同じ人なのです。」

 

全ての願いを周囲に分け与えた彼が、唯一「自分のため、そして蘭香との愛のため」に残した執念が、この来世の赤い糸でした。

 

彼は蘭香の目の前で、手に入れた赤い糸を互いの足(あるいは手)にしっかりと結びつけ、「来世でもまた夫婦になろう」と誓い、愛する妻に見送られました。

 

 

 

 

 

その6(最後)に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年10月17日 22:13
白内障手術 ( あきさんさんの最新ブログ一覧 )
 ( あきさんさんのプロフィール)

先月9月29日右眼の白内障手術と、今月10月13日左眼白内障手術が、無事に終わりました。


右眼白内障手術するときは、問題無く終わり、左眼白内障手術をする前に、


整形外科の薬が1週間分足りなくて、14日は白内障手術日で重なるから、


21日に予約変更してもらったのに、薬が29日分しか処方してなくて、


1週間分足りなかった�


整形外科の処方日数ミスで、病院�に整形外科の病院�に電話して、


受付の人が電話に出て、予約日が21日で薬が29日分しか出てませんねと言って、


折り返し電話しますと言って、電話を切ったけど、なかなか待ってても


電話が来なくて、夕方近くに電話が有って、


看護師さんからの電話のようで、看護師さんが言うには、9月9日に来てるけど、


また9月19日に来てるけど、どう言うことと?言って、


その日に薬は出てるけど、と看護師さんが言うけど、


その日に先生が痛み止めのトラマドールを処方してなくてと言ったけど、


だから今は痛み止めの薬�が無いんですと言って、


痛み止めの薬が無いんだったら、トラマドールを飲んでて大丈夫よと看護師さんが言って、


私は一旦分かりました。


薬が無い間は、トラマドールを飲んでれば大丈夫なんですね。


でも他の薬が無いんですと言ってて、


そのうち看護師さんが、手術ですよと呼びに来て、


予定の時間では、2時30分頃だったけど、やはり予定時間よりも、だいぶ遅れて、4時頃だった。


それで整形外科の方の病院の看護師さんに、今手術で呼ばれたので、


一旦電話を切りますと言ったけど、

向こうは話を続けてて、


私は今手術に呼ばたので、いい加減にして下さいと言って、


ブチッと電話を切って、手術室に向かった。 


その整形外科の薬のことでイライラ‪�してて、


その後手術で緊張してて、


やはり2回目でも、手術は緊張しますね��


それで左眼手術のときに、眼が上を向いてるらしくて、正面を見てと何度も言われて、


自分では正面を見てるつもりだけど、どうしても上を見てるらしい…�


それから手術時間は、右眼同様に10分くらいであっという間に終わった�


手術中は整形外科の薬の事で、イライラしてたし、


手術で緊張してたから、血圧が凄い高かったかもしれないですね�

 

それから左眼は眼帯をしてるけど、


右眼で遠目に先生の顔が見えて、


私は強度近視で、眼鏡無しだとほとんど見えないのに、


えー先生の顔がぼんやりと見えるなんて、凄いと感動しました�


なんとなく先生も、笑顔で笑っていました�


やはり先生も何千人も患者さんの目を手術してても、凄い見えるようになったと言われるのは嬉しいんでしょうね。 

 

それで、自分の部屋に戻って来たけど、もう5時過ぎ頃で、


まだ整形外科の薬のことが解決出来てない…�


家族にLINEしたら、なんと病院から息子のところに電話が有ったらしくて、


病院が言うことには、私が腰を痛めて、緊急入院してときに、薬を持参したけど、  


その時に残薬がバラバラだったから、それで薬の数が合わないんじゃない?と言ったらしくて、


息子さんは病院に来なくて良いです。


本人に薬の余ってるのを持って来させれば良いと電話で言ったらしい…�


それからしばらくしたら、入院中の薬剤師さんが来て、薬剤師さんに、お薬のプロだからと、


整形外科の病院に、痛み止めが無くて、その間にトラムセットの代わりに、トラマドールを飲んでて下さいと言われたんですが、それって大丈夫なんですか?と聞いたけど、


薬剤師さんが、それは止めた方が良いですと言って、


トラムセットには、アセトアミノフェンが入ってるので、


トラマドールとは、まったく同じものではなくて、


それを元のトラマドールに戻さない方が良いですと言われました。


翌日に病院の隣の、眼科クリニックに行って、術後の診察で、左眼の眼帯を取ったときが、


テープを剥がすのが、一番痛かった…�


左眼は少し出血してるけど、問題無く終わりました。


手術して手元から、30cmは良く見えるようになって、


やはり遠くを見るのには、眼鏡が必要です。


先生に聞いたけど、術後3ヶ月くらいで、視力が安定するので、


それまでは仮に眼鏡屋さんで眼鏡を作って、半年以内に無料でレンズ交換してくれるところなどで、


眼鏡を作った方が良いですと言われました。


病室に戻って、今までの眼鏡を掛けたら、まったく見えなくて、クラクラでした�‍�


私は強度近視だったから、白内障手術をして、眼鏡無しにはならなかったけど、  


今は遠くはぼんやり見えるようになりました�


視力がどれだけ快復したのか、分かりませんが、


来週20日の左眼術後の診察で、視力検査したら分かるでしょうね。


その時に先生に処方箋を書いてもらって、仮の眼鏡を作ろうかと思います�


それで病室に帰って来て、退院するときに、また整形外科の病院に電話して、


受付の人に言って、なんか息子に電話が有ったみたいですが、


入院するときに、薬の残薬がバラバラだったから、入院中に薬剤師さんが1包化にしてくれてから、


余ってることは有りませんと話して、


それから先生が、トラマドールを禁止して、後は足の痺れに、先発はリリカで、プレガバリンを75mgを処方してもらったけど、


プレガバリンの副作用で、ふらつきと凄い眠気で、


プレガバリンの量を減らしてもらって、25mgにしてもらったから、


それでトラマドールの代わりに、トラムセットを処方されたので、


トラマドールを飲むわけにはいきませんと説明して、


それで受付の人が、分かりました。


今回限りですよとか言って、それで処方箋を用意してるから、息子さんに取りに来て下さいと話して、


まったくもう、今回限りですよて、ご迷惑かけてすみませんとか言えないんですかね‪�‪�


もう、大切な手術のときに、薬のことで大変だったが、無事に手術が終わり、


整形外科の薬のことも解決が出来た。


だいたい先生が、薬の処方日数をミスするからこんなことになるんだよね�


木曜日に訪問介護師さんが来て、整形外科で薬の処方日数を間違えてと話して、  


後は、今は眼鏡無しで、眼鏡を作るまでに3ヶ月くらいかかるからと、


その間の買い物が困るので、ヘルパーさんにお願いしたけど、


最初にお金を渡してから、買い物に行くから、


戻って来てから、料理しても、1品作れるかどうか分からないから…�


もう、眼鏡が出来るまでの、お買い物とか困るから、


地域ケアプラザに電話したら、ちょうどケアマネが出てしまって、


ケアマネに相談したら、制度上、制度上そうなります。


後は、今週2回だけど、3回にするか、後はお弁当なども有りますよと言って、


あの、私は血圧が高いんですと話して、高齢者向けのお弁当なども有ります。


そんなの知ってるよと思って、高齢者向けのお弁当とか、高かったりするから、


そんなの困るんだから、相談してるんだよ�


私は、はいはいお弁当にすれば良いんですね。


お弁当にしますよと、イラっとして、電話を切った。‪�‪�


なんか手術前から、手術後にイライラ‪�‪�とすることばかりで、


木曜日に訪問介護師さんが来て、もうストレスで、イライラしてるんですと話して、


薬の間違えとか、ケアマネのこととか話したら、


その後に血圧を測ったら、あれまー凄い血圧が高かった…�


こんなケアマネと話してたら、私の困り事を解決出来るよりか、


私のストレスが溜まるばかり…�


今日は息子と買い物に出かけたけど、やはり太陽が眩しかった☀️


やはり伊達眼鏡のサングラスが必要で、Amazonで安いサングラスを注文しました�


そんなのこんな1週間でした��


昨日、次男が来て、あのケアマネが、お母さんの困り事を理解してないようで腹立つと話したら、


ちゃんと分かるように話してあげたらと言われたけど、


そんなに話が通じないように話してるかな?�


自分では分かるように話してるつもりなんだけどね!?�













昨日に買い物に出かけたけど、帽子を被って行ったけど、眩しかったです。



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2026年10月17日 19:19
体調の波 ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
昨日はもう朝から一日中しんどくて、病院も行けなかったのですが、今日は朝から一日中元気です。何だろう、この波…。自分でコントロールできないのが歯がゆいです。ひとつ分かっていることは「眠い時はしんどくならない」。今日はしんどくはなかったのですが、一日中眠かったです。(眠くても眠れないのがツライところです)今日の画像は美少女ちゃんのコラージュです。画像はクリックかタップで大きくなりますなかなか気に入ったブログで全文を読む
2026年10月17日 06:37
ライターズオフィス創立40周年 ( ゆみえさんの最新ブログ一覧 )
 ( ゆみえさんのプロフィール)
先日、所属事務所エクステンションのグループ会社である、ライターズ・オフィスの創立40周年記念パーティーに出席してきました!会場には多くのメディア関係者の方々がいらっしゃり、とても華やかで、楽しく素敵な会でした。ライターズ・オフィスがこれまで携わってきた懐かしいテレビ番組も次々と紹介され、子続きをみる

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2026年10月16日 17:36
23回目の人間ドッグ ( かぴららさんの最新ブログ一覧 )
 ( かぴららさんのプロフィール)
こんにちは、かぴららです毎年、カピロウさんと一緒に人間ドッグを受診しているのです...ブログで全文を読む
2026年10月16日 10:47
中国ドラマ 蘭香如故 その4 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

 

謀反騒動が収まり、雪夜の怪我から回復した林錦岐は、蘭香を連れてひっそりとした荒山へと向かいます。

 

 

そこにあったのは、雑草に覆われ、墓碑(墓標)すら立っていない名もなき土墳でした。

林錦岐は、ここがかつて先皇に処刑された「沈大学士一家(沈家一族20人)」が眠る墓だと告げます。

当時、大逆罪に問われた沈家の遺体を回収して埋葬することは、一族皆殺しのリスクを伴う絶対のタブーでした。

そのため、罰を恐れて墓碑を刻むことはできず、香灰やわずかな供え物だけが残された静かな場所でした。

 

隠されていた真実:一番の恩人は目の前にいた

 

実の家族全員が眠る場所を前にして、蘭香はこらえきれず涙を流します。
彼女は長年、「命の危険を冒して沈家の人々の遺体を密かに回収し、葬ってくれた高潔な恩人」をずっと探し続けていました。

しかし、その恩人こそが、かつて沈家を見捨てて婚約を破棄し、自分とは「進む道が違う」と冷遇し続けていたはずの林錦岐その人だったのです。

 

 

林錦岐は、林家が保身のために婚約破棄したことへの深い罪悪感と苦しみ、そして嘉蘭(蘭香)への消えない情愛から、人知れずこの墓を作って守り続けていました。

 

墓前での三拝と、初めて重ね合わせた「誕生日」

錦岐は、今日が「沈嘉蘭の誕生日」であるからこそ、ここへ連れてきたのだと語ります。

蘭香自身でさえ、過酷な侍女生活のなかで忘れていた自分の誕生日を、林錦岐はずっと記憶し、毎年この墓前で彼女の冥福を祈っていたのです。

彼は、生きて目の前にいる蘭香が沈嘉蘭であることに(あるいは自分のこれまでの至らなさに)合わせる顔がないと葛藤を吐露しますが、蘭香の心は彼の誠実さによって完全に溶かされます。

 

 

「若旦那、なぜ私が「あなたとは進道が違う」と言い続けてきたのか・・・・・その本当の理由を、今から3回拝礼してくれたら教えます。」

二人は並んで墓前に向かい、深く3度の拝礼を捧げます。

形骸化した林府での婚礼ではなく、この魂の三拝こそが、二人が真の夫婦として結ばれた瞬間となりました。

 

※物語の結末、沈家の冤罪が完全に晴らされたことで、沈家の女性たちの遺骨は故郷へと戻され、立派な墓と祠が建立されることになります。

 

約束を果たした林錦岐を、蘭香は林府の静まり返った芝居小屋(戯楼)へと連れていきます。
そこには、蘭香が林錦岐のためだけに書き下ろし、密かに役者たちに準備させていた特別な芝居(劇中劇)の舞台が待っていました。

幕が上がり、舞台上で演じられる劇を二人並んで見つめながら、蘭香はついに「違う道」という言葉の真意を静かに語り始めます。

蘭香は、歴史上の悲劇の英雄である高仙芝将軍の芝居を劇団に頼んで林錦岐に観せます。

その劇は「どれほど国に忠義を尽くしても、最後は理不尽な朝廷(皇帝と宦官)に裏切られて命を落とす」という、まさに今の林錦岐の行く末を予言するような内容でした。

 

 

 

「権力」という破滅の道への警告

蘭香は舞台を指しながら、軍功を挙げて朝廷の権力の中心へと登り詰めていく錦岐に対し、かつて実家(沈大学士一家)が皇帝の猜疑心によって一瞬で滅ぼされた歴史の恐怖を語ります。「あなたが歩んでいる道は、いつ皇帝(天子)の牙にかけられて一族もろとも破滅するか分からない、危うい光の道なのです」と諭します。

 

※このシーンが印象的でした。

蘭香の「一番人を殺しているのは皇帝(天子)」という言葉と林錦岐が芝居の中の主人公と自分をかさねて見てて処刑される自分の姿を見るんです。

 

 

このあまりにも危険で、しかし真理を突いた蘭香の言葉は、林錦岐の心に深く突き刺さります。
のちに漢王の反乱が勃発し、最愛の弟・林錦嵐が非業の死を遂げたことで、林錦岐はついに朝廷の虚しさと蘭香の言葉の正しさを完全に悟ることになります。

彼は皇帝から与えられるさらなる名誉や権力をすべて拒絶し、一切の台詞を発しないサイレント演出の中で官服を脱ぎ捨て、蘭香と共に故郷・金陵へと帰る道を選びました。

 

※このサイレント演出は劉学義にとっても大事なシーンになったみたいです。

 

 

林錦嵐

 

林錦嵐は、林家の次男であり、主人公の林錦岐にとっては腹違いの弟にあたります。
文人の家系である林家の血を引く彼は、非常に風流で穏やか、学問や教養を愛する心優しい青年でした。

しかし、生まれつき持病を患っており、身体が非常に弱いという繊細な設定を持ったキャラクターでした。

 

「漢王の反乱(兵変)」の最中に起き、林家の人々や視聴者に大きな衝撃と深い悲しみを与えました。

彼は自分が重い肺結核(肺癆:当時は不治の伝染病と恐れられていた)の末期患者であるかのように命がけの演技をします。

激しく咳き込み、実際に血を吐いてみせる(吐血する)彼の凄惨な姿を見て、伝染を恐れた反乱軍の兵士たちは怯み、一時的に撤退していきました。

この決死の機転によって林家の人々の命は救われました。

しかし、もともと重い持病を抱えていた錦嵐の身体にとって、この時の極限の恐怖、精神的ストレス、そして無理に吐血を装った(あるいは興奮で実際に発作を起こした)負荷は致命傷となってしまいました。

 

反乱の激動が収まった後、力を使い果たした林錦嵐の病状は急速に悪化し、回復不能な状態に陥ります。
彼は、自分が大好きな本や静かな環境に囲まれ、涙を流す家族や蘭香たちに看取られながら、静かに息を引き取りました。

 

 

漢王の反乱(兵変)から家族を守るために決死の芝居を打ち、その心労から都の屋敷で命を落としてしまった次男の林錦嵐。
本来であれば、すぐにでも一族の故郷である金陵の墓地へ埋葬してあげるべきでしたが、当時の林家は非常に過酷な状況に置かれていました。

錦嵐の妻である譚氏は、幼い息子を抱えた、身寄りのない弱い母親でした。

そのため、夫の大きな棺を遠い金陵まで護送する体力も財力もありませんでした。

さらにこの時期、林家は祖母の崩御も重なるという不幸の連続に見舞われていました。

 

蘭香の「一番人を殺しているのは天の子」という言葉の真意、そして「家族の幸せ」の重さを完全に悟った林錦岐は、ついに金陵へ戻る(辞官する)決意を固めます。
 

あらゆる権力と鎖を捨て、亡き弟の棺や家族を連れて懐かしの金陵の地へと帰り着いた林錦岐。

 

 

都のドロドロとした陰謀から完全に解放された彼は、ついに蘭香と本当の意味での夫婦の契りを交わすことになります。

 

 

 

 

まもなく蘭香の懐妊(身重)が発覚し、林錦岐が彼女のお腹を優しく気遣いながら、穏やかな笑顔で日常を送るシーンが描かれます。

 

 

 

子供の頃から「林家の長孫」としての重圧を背負い、出世だけを追い求めて戦ってきた彼が、人生で初めて「己のための本当の幸せと安息」を手に入れた瞬間でした。

 

 

陣痛の始まりと「夫の気絶」

林家の四女(林繍菽)の妊娠というおめでたい報せに一族が沸き立つなか、ついにヒロイン・許蘭香のお産が始まります。

本来、当時の風習では男性は出産室への立ち入りが禁じられていましたが、自ら分娩室へと飛び込みます。

 

 

蘭香の手を握り、一緒に必死に呼吸を合わせて「ふーふー」と励ますものの、命がけの戦場を潜り抜けてきたはずの将軍である彼は、あまりの緊張と凄惨な出産の光景に耐えきれず、蘭香よりも先に気絶して倒れてしまうという、ポンコツで可愛らしい一幕が描かれました。

 

 

※林錦岐のキャラは憎めないのよね。

 

第一子・長女「林章澂」の誕生

夫が気絶するというハプニングを乗り越え、蘭香は無事に元気な女の子(長女)を出産します。

育ての母である薛桂花は「男の子でなくて大丈夫か」と格上の林家での立場を少し心配しますが、義母の秦舜華(大太太)や林家の親族は大喜びで赤ん坊を歓迎します。

 

 

 

名前の由来

林錦岐は、一族の当主(祖父)が事前に男女問わず考えてくれていた名として、娘に「林章澂」と名付けたと蘭香に伝えます。「澂」には「清らかさ」という意味が込められており、戦って命を繋いでくれた蘭香への深い感謝を告げました。

 

※画面上で直接の出産シーンはないものの、二人の間には第二子となる長男「林章潤」も誕生します。

 

【最重要の伏線】母娘の「会話の食い違い」から正体が発覚へ

無事に出産を終えて休む蘭香ですが、このお産の部屋での「何気ない思い出話」が、物語の最大の秘密を暴くことになります。

蘭香は錦岐に対し、「私の実の母は、私を産むときに丸一日と一晩かかったと話してくれたの」と語ります。

しかしその直後、錦岐が一緒に子どもをあやしている際、蘭香の養母の薛桂花は「以前、蘭香を産んだときは、半日しかかからなかったから楽だったよ」と漏らしてしまいます。

 

この「丸一日」と「半日」という母娘の決定的な食い違いを、鋭い林錦岐は見逃しませんでした。

不審に思った彼は口実を作って書斎に籠もり、蘭香が過去に描いた絵や書いた文字、筆跡を調べ始めます。

 

 

彼女の教養や絵の技術が、普通の貧しい農家(許家)の娘としてはあまりにも不自然であることに気づいた林錦岐は、ついに「目の前の蘭香こそが婚約者・沈嘉蘭である」という確信にたどり着くことになります。

 

錦岐は蘭香が休む部屋を訪れ、彼女の目の前にその重々しい箱を置きます。

 

 

箱を開け、中に入っている自分自身の持ち物や書き置きを一つ一つ確認していく蘭香。

彼女の目がわずかに見開かれ、動揺が走ります。
錦岐は静かに、しかし有無を言わせぬ圧迫感を持って彼女に問い詰めます。

 

「あなたは誰ですか?」

 

蘭香は自分の正体を告白しません。

彼女はただ静かに、真っ直ぐに錦岐の目をじっと見つめ返します。
その視線を受けた錦岐もまた、ただ息を呑んで、彼女から発せられる次の言葉を待ち続けます。

 

核心を突く具体的なセリフは一切口にされないまま、お互いの目線と、空気の張り詰めた沈黙だけで「正体の相聞」が完了するという、恐ろしいほどの緊張感の中で幕が閉じます。

 

祖父の元へ行き確信して蘭香の部屋に戻ってきた林錦岐。

 

「俺が執着していたのだ。最初から今まで悪いのは俺の方だ。君は何一つ悪くない。」

 

そう言うと箱の中の蘭香の持ち物を燃やし始めます。

 

 

「君は許蘭香だ。苦楽を共にし運命を共にする夫婦だ。」

 

 

 

 

 

悲劇の発端:跡取りを産めず「女4人」という重圧

 

 

大人しく内気に見えた三女の繍茹が、実は一族の誰よりも鋭く、計算高い知性(腹黒さ)を秘めていたことが明らかになる瞬間でもあります。

林家から永昌侯・袁紹輝の元へ、二人目の正妻(継室)として嫁いだ三女の林繍茹。
彼女は夫との間に子供を授かるものの、生まれてくるのは3人連続で女の子(前妻の子いれて4人)でした。

 

当時の貴族社会(侯府)において、家名を継ぐ「男の跡取り」を産めない正妻の立場は非常に危ういものでした。

袁紹輝の母親(義母)からは「使い物にならない」と激しく責め立てられ、夫である袁紹輝自身も、どうしても一族の血筋を繋ぐために「外から若い側室(妾)を迎え、男児を産ませる」という決断を下すことになります。

 

繍茹の覚醒:嫉妬を捨てて「賢妻」を演じる合理主義

普通、お屋敷ドラマ(宅闘劇)であれば、夫に別の女を取られる正妻は、涙を流して反対するか、陰謀を張り巡らせて側室をいじめ抜くのが定番です。

しかし、繍茹の選択は違いました。

 

夫の袁紹輝は、繍茹が嫉妬から怒り狂うか、あるいは泣いてすがると思っていましたが、彼女の反応は完全に無関心なものでした。

繍茹は夫に対し、「自分が反対したところで、あなたの決意(跡取りが欲しいという願い)が変わるわけではない」と淡々と指摘します。

繍茹は夫への愛に期待するのをとっくに諦めており、自分と「4人の娘たち」の地位と名誉を完璧に守ることだけを考えていました。

彼女はあえて自ら進んで盛大な側室迎えの儀式を完璧に手配し、義母を満足させ、一族に自分の振る舞いを批判する口実(落ち度)を一切与えないように先手を打ちます。

 

当初、林繍茹は理不尽な婚姻関係に決別すべく「和離(円満離縁)」を申し出ますが、最終的に実家である林家の母親(秦舜華)や、当主である長男・林錦岐が袁家との交渉に介入し、繍茹の今後の地位を財産を完璧に守るためにに以下の厳しい条件を約束(文書化)させました。

 

条件①:側室の人選はすべて「林家」が決定・吟味する

袁家(侯府)が新しく迎え入れる側室の女性は、袁家の人間や義母が勝手に選ぶのではなく、実家である林家が選び、身元や人柄を厳しくチェックした者でなければならないという条件です。

 

条件②:侯府の全財産は「正室(繍茹)の子女」のみで平分する

後、新しく迎えた側室が万が一「男の跡取り」を産んだとしても、永昌侯府のすべての家産、貯蓄、封地(領地)の相続権は、正室である繍茹が産んだ「4人の娘たち」だけで平等に分割するという条件です。

 

対比として描かれる「林錦岐の誓い」と告白

この三女の側室騒動は、主人公である林錦岐と許蘭香の絆をさらに強固にする最高の後押しとして機能します。

目の前で繰り広げられる袁紹輝の妥協(爵位のために側室を迎える選択)を見た林錦岐は、改めて蘭香への唯一無二の愛を深く自覚します。

林錦岐は袁紹輝に対し、自分はたとえ林家の爵位や後継ぎの血筋が絶えることになろうとも(最悪、子供に恵まれなかろうとも)、「私の妻は生涯、蘭香ただ一人であり、絶対に側室など迎えない」というあまりにも熱烈な愛の告白を言い放ちます。

これを側で聞いていた袁紹輝は、自分が爵位の重圧から逃れられず側室を迎えるしかない弱さを恥じ、林錦岐の圧倒的な覚悟の強さに涙目になりながら圧倒されることになりました。

 

 

 

※のちに夫の袁紹輝が海賊の暗殺計画に嵌められて凄惨な戦死を遂げた際、侯府は突然主を失い、周囲の親族(旁支)たちが遺産を奪おうと群がってきました。

しかしその時、繍茹は取り乱すことなく、袁紹輝にサインさせたこの「家産文書」を堂々と突きつけ、全ての旁支の口を封じて侯府の全権力と財産を完璧に掌握したのです。

 

 

連鎖する周囲の結婚ラッシュ

この側室問題の緊迫した空気の裏で、林家の使用人や蘭香の付き人たちの間にも「側室にされてしまうのではないか」という焦燥感が広がります。

これをきっかけに、蘭香の後押しによって美しい縁談が次々とまとまり、物語に爽快感をもたらします。

 

甘棠の結婚

 自分の母親が金に目がくらんで自分を側室に売るのではないかと恐れた甘棠は、蘭香の前にひざまずき、相思相愛だった小蓮の兄・杜大松に嫁ぎたいと直訴し、蘭香は快くこれを許可します。

 

南客と小蓮の結婚

南客もまた、小蓮が繍茹の嫁ぎ先の侯府へ側室として差し出されるのではないかと不安になり、蘭香に「小蓮を妻に娶りたい」と男らしく申し出ます。

蘭香が小蓮の気持ちを確かめ、みんなに祝福されながら二人の温かい結婚式が執り行われました。

 

 

 

その5に続く。

 

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2026年10月16日 11:54
脱水症状、IBD外来 ( ジャバさんの最新ブログ一覧 )
 ( ジャバさんのプロフィール)

今は自宅で週に3回
点滴を1ℓ流す看護を受けているのですが、
先週末からの3連休で
点滴しない日が3日続いたのと
(普段は2日9
口から水分を摂る量が少なかったので
脱水症状を起こし
週明けのIBD外来では
脱水症状からくる
血中のカリウム値が高い事を指摘されました。

この日は朝から心臓がドキドキする感じが
強くて
体調激悪でした(T_T)

点滴を受けて帰宅する時には
少し回復しました。
(点滴の中にもカリウムは含まれている)

以降、口から飲む量を増やしてはいますが、
排尿量が1日で1000出ない日が続いて
ちょっとマズイ状態です。



あと。昨日ニュースになった
ソースネクストの個人情報流出。
私もユーザー登録していて
対象になってしまいました。
ソースネクストから
お詫びと対処方法のメールが来ましたが、

Xに挙げている方が多数いますが、
「パスワードリマインダ受付処理に失敗しました。」
から先に進めなくて止まっています。
本来はメールアドレスに改めて
メールが届く筈。

アクセスの集中からか。
パソコンにずっと張り付いている訳にもいかないので、
しばらく折りを見ての対処になる。
やれやれ・・・

 

 

 

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ありがとうございました。

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2026年10月15日 20:23
歩数を意識してみた ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
 ( なにわのねこさんのプロフィール)
大好きなバトントワラーさんのパフォーマンス、7月に神戸で2日、9月にも神戸で2日、先日なんばにて2日開催されたわけですが、体調不良でそれぞれ1回ずつしか見ていません。体力がとんでもなく落ちているので…。こんなことでは、大分でのバトントワラーさんの自主公演行ける自信がないので、何とかしようと、歩数計アプリを入れてみました。「目標毎日〇〇歩!」と決めると、絶対挫折するのでとりあえずは、現在毎日どれくらブログで全文を読む
2026年10月15日 13:13
簗大臣事実上の更迭 ( 鮭ママ隊さんの最新ブログ一覧 )
 ( 鮭ママ隊さんのプロフィール)

ついに辞めましたね。どうみてもやっぱり予算の減額実行の有無は別にしても、本人の声と思われる録音が残っていて,100%無かった話にはなりませんよね。


でもこれで終わりの話ではありませんよね。有権者を含めて納得のいく話はしてません 出来る事なら白黒つけて欲しいですね

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2026年10月15日 10:47
中国ドラマ 蘭香如故 その3 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

 

都に来た林錦岐たち。

その住居はかつて家族で住んでいた沈家でした。

 

 

 

呂蕺児の救出

物語の中盤、蘭香は実家を滅ぼした因縁の地である「都(京城)」へ行くことを頑なに拒否していました。

しかし、その決意を一瞬で覆す事件が起きます。

 

妹のように可愛がっていた呂蕺児が京城へと連れ去られたことを知った蘭香は、彼女を何としても救い出すために都へ向かうことを決意します。

 

呂蕺児

 

蘭香(沈嘉蘭)の正体を知る者が最も多く、危険に満ちた都へ行くことは命がけの選択でした。

しかし、身内の危機を放っておけない彼女は、危険を承知で林錦岐と共に都の地へと足を踏み入れることになります。

窮地を脱した蘭香が必死に捜索し、苦心の末に彼女の身売り証文(売身契)を買い戻すことに成功します。

自由の身となった蕺児は、もう誰の奴隷にもならないと誓い、遠く離れた泉州へと赴いて自ら商売を始めて独立(経商)します。自らの手で運命を変え、本当の意味での「自己救済」を果たした彼女の姿は、劇中屈指のスカッとする名場面となりました

 

 

 

長女が隠し続けていた「家庭内暴力(家暴)」

 

林家の長女は他家に嫁いでいましたが、夫とその家族から日常的に激しい身体的・精神的暴力を受けていました。
当時、名門世家(貴族の家柄)にとって「娘が実家に帰る」「離婚する」ということは一族の恥辱とみなされる時代です。

長女は実家である林家に迷惑をかけまいと、大怪我やアザを隠し、必死に耐え忍んでいました。

 

この異変に最初に気づいたのが、聡明で観察眼の鋭いヒロインの許蘭香でした。

長女の不自然な怪我や怯えた様子から、嫁ぎ先で暴力(家暴)が行われていることを見抜きます。

 

事態を知った弟の林錦岐は激怒します。

もともと身内への情が厚く、不条理を許さない性格の林錦岐は、姉をこれ以上地獄のような環境に置いておけないと決意。

一族の面目を重んじる実家の年長者たちの反対を押し切り、力ずくで姉を実家へ連れ戻し、力関係による強硬な離婚(和離・破談)の手続きへと動き出します。

 

 

離婚の話し合いは一筋縄ではいきませんでした。

相手の婚家は、自分たちの暴力を棚に上げて林家を侮辱し、長女を実家に帰すことを拒んで嫌がらせを仕掛けてきます。
しかし、ここで林錦岐は軍功による権力や人脈、そして蘭香の知恵を借り、相手側の不祥事や暴力の証拠を容赦なく突きつけます。

林錦岐は姉を傷つけた夫に対し、文字通り武力や社会的な圧力を交えて徹底的に報復し、反論の余地を奪いました。

最終的に、婚家を完全にねじ伏せる形で、姉を呪縛から解放する「力による離婚」を成立させました。

 

 

 

二百回の杖刑(代刑)を耐え抜いた理由

古代の法律や因習では、親族が嫁ぎ先との婚姻を強制的に解消させようとする際、あるいは公堂で婚家を訴え出る際、訴えた側にも非常に厳しい肉体刑(杖刑)が科される規定がありました。
林錦岐は姉の自由と尊厳を買い戻すため、逃げることなく姉の代わりに「二百回の杖刑」をその身に受ける道を選びました。

 

 

凄まじい苦痛を伴う板打ち(杖刑)ですが、林錦岐は姉を救える喜びや、自分の意思を貫いた爽快感から、なんと刑を「笑いながら」耐え抜くという、彼のどこか狂気を孕んだ重情重義(情に厚い)な本質が描かれました。

 

姉の暴力離婚(和離)を成立させるため、公堂でみずから二百回の杖刑(板打ちの刑)を身代わりで受けた林錦岐。
姉を救い出した名誉と達成感はあるものの、お尻や背中は激痛でボロボロ。まともに歩くこともおぼつかない情けない姿で、付き添われながら屋敷への帰り道を歩んでいました。

そのボロボロな帰り道の途中で、のちに探花郎(科挙の超エリート)となる韓梁(韓秀才)とばったりすれ違います。

 

 

「おめでとう」と言葉をかける蘭香。

 

錦岐はこの時、ヒロインの許蘭香(沈嘉蘭)が想いを寄せているのは韓梁なのではないかと激しく勘違いをして嫉妬していました。

 

恋敵の前で無様な姿を見せたくない林錦岐は、お尻の凄まじい激痛に耐えながら、必死に背筋を伸ばして「何でもない」という風に毅然とした態度を取り繕おうとします。

しかし、痛みのせいで隠しきれない不自然な動きになってしまい、そのあまりの「ポンコツっぷり」が、緊迫したドラマの中でクスッと笑える絶妙なコミカルシーンとして描かれました。

 

※笑える場面でありながら、当時の林錦岐にとっては「蘭香の心に自分にない」と思い込んでいるため、非常に切ない瞬間でもあります。
自分の命をかけた男気(姉の救出)の後だからこそ、恋愛面での不器用さと空回りがより際立ち、視聴者から「錦岐、頑張れ…!」「早く蘭香の本当の気持ち(と正体)に気づいて!」と、彼を応援したくなる名シーンとなりました。

 

 

「裁判所帰り」の蘭香の対応と二人の変化

蘭香はあらかじめ相手の婚家が言い逃れできないよう、嫁ぎ先に着服されていた姉の「嫁入り道具(嫁妝)」の証拠を完璧に揃えて裁判を裏から支えていました。

蘭香は傷だらけの林錦岐を強気な態度で叱りつつも、処置やこれからの屋敷の管理を徹底して引き受けます。

林錦岐は、傷を負いながらも「蘭香が公然と自分(林家)のために怒り、守ってくれた」ことに内心、花が咲いたように喜び、二人がただの主従でなく「過酷な運命を並んで歩む真の同道(夫婦)として結ばれる決定的な瞬間となりました。

 

 

 

 

時が流れ、宣徳帝が即位すると、再び中央で新たな藩王の反乱が勃発します。

漢王(朱高煦)の謀反

永楽帝の次男であり、宣徳帝の叔父にあたる最強の藩王・漢王が、かつての父親(永楽帝)が反乱で帝位を奪った前例に倣い、甥である宣徳帝から力ずくで皇位を簒奪しようと大規模な謀反を仕掛けます。

劇中では、蘭香がこの「漢王の反乱計画」の情報を事前に察知し、林錦岐の命を救うだけでなく、国家の危機を未然に防ぐ大金星を挙げます。

劇中で林錦岐が最も恐れていたのは、蘭香が「藩王が国を盗んだ(父親の真似をしている)」という朝廷の絶対的なタブーを口にすることでした。
明の朝廷は「一歩間違えれば、また永楽帝の時代のように一族皆殺しにされる」という恐怖(トラウマ)に支配されておりました。

 

陰謀の察知:暗号の伝達

漢王(朱高煦)が密かに起兵し、都や周辺の世家(名門一族)を巻き込んで兵変を起こそうとした際、林府にも大きな危機が迫ります。
漢王と裏で結託し、かつて沈家を破滅に追い込んだ本当の黒幕である朝廷の大臣・鄭百川らの動きを掴んだ蘭香は、即座に動きました。

蘭香は侍女の玉蝉を林家の次男・林錦嶠の元へと走らせ、彼にしか分からない「暗号(暗語)」で危急を知らせます。

 

林府の死守:命がけの防衛線

反乱軍が林府を制圧しようと襲撃してきた際、林家の人々は蘭香の指示のもとで緊迫したサバイバルを展開します。

家族を連れて敷地内の芝居小屋(戯楼)へと避難したものの、小さな子供(芝姐え)の咳の音によって反乱軍に居場所を察知されそうになります。

この時、異母兄弟の林錦嵐は自ら進んで前に出ました。

彼は自分が重い肺結核(肺癆)の病人であるかのように偽装し、吐血の症状を見せることで、伝染病を恐れた叛軍を一時的に撤退させることに成功します(しかし、もともと心臓病を患っていた錦嵐は、この心労と過酷な状況がたたり、のちに命を落とす悲劇へと繋がります)。

 

 

激動の戦局の中、林錦岐は生死をかけた過酷な戦場へと向かうため、馬に跨り出立しようとしていました。そんな彼を、蘭香は馬車の中から見送ります。

馬車が動き出そうとしたその時、蘭香が窓から顔を出し、彼に向けて言葉をかけます。

 

「旦那様、ご無事で」

 

その一言を聞いた瞬間、林錦岐は一度進めかけた馬をその場で強く引き返し、蘭香のいる馬車の窓際へと真っ直ぐに戻ってきました。

そして、驚く蘭香の顔を引き寄せるようにして、馬車の窓越しに、愛おしさにキスを交わします。
引き止めることもできない過酷な時代背景だからこそ、「生きて必ず戻る」という彼の強い誓いと深い愛がこの一瞬の行動に凝縮されていました。

キスを終えると、林錦岐は振り返ることなく、風雪が吹き荒れる戦場へと馬を走らせていきました。

 

 

 

 

※本編では涙を誘う非常に切なく美しいシーンですが、公開された公式メイキング映像では、主演の劉学義と譚松韻が照れ合ったり、タイミングが合わずに爆笑してしまったりする楽しげな舞台裏が映し出され、そのギャップも「かわいすぎる」と大きな話題を呼びました。

 

朝廷を揺るがす権力闘争が激化するなか、大将軍として前線に立った林錦岐は、叛軍の激しい伏兵や襲撃に遭い、多勢に無勢の極限状態で戦うことを強いられました。

 

火器庫の爆破と孤立

敵を食い止めるためにやむを得ず火器庫を爆破するなどの死闘を繰り広げますが、自身も爆発や敵の刃によって致命的な重傷を負い、吹雪の荒野(蘆葦蕩など)へ逃げ延びるも命の灯火が消えかけ、孤立無援の危機に陥りました。

これが、のちに許蘭香が農婦に変装して命がけで彼を救い出す「雪夜の決死の救出劇」へと繋がります。

 

 

 

 

漢王の謀反を巡る激しい乱戦の中、林錦岐(劉学義)は瀕死の重傷を負い、吹雪の荒野で命の灯火が消えかけていました。

自分がもう助からないかもしれないと悟った彼は、極限状態にあっても蘭香の身の安全を第一に考えていました。

 

 

 

 

彼女は吹き荒れる猛吹雪の中、傷だらけの林錦岐を絶対に死なせないという強い意志で彼を連れ出します。
視聴者の間でも「全能型の蘭香」と称賛されたこの救出劇では、彼女の凄まじい能力が発揮されました。

 

漢王の乱に巻き込まれて重傷を負い、吹雪の荒野で生死の境を彷徨っていた林錦岐。
身分を隠して農婦に変装した蘭香は、彼を何としても救い出すため、小さなロバに跨って城外へ飛び出し、雪の中に点在する鴨小屋を一つ一つ必死に捜索しました。

武力も馬もない侍女の彼女にとって、このロバこそが愛する人を救うための唯一の「名馬」でした。

 

無事に瀕死の林錦岐を発見したあと、息も絶え絶えの彼を生きながらえさせるため、蘭香は手元にあった貴重な栄養源である「紅糖(黒砂糖のようなもの、あるいは携帯食)」を取り出します。

極寒の中で一緒に頑張ってくれたロバにも、黒砂糖を与えました。

しかし、その直後、蘭香は寒さで手がかじかむ中、優しく自分の手で林錦岐にそれを食べさせ、彼の命を繋ぎ止めます。

 

「ロバに食べさせた手で食べさせなかったか」

 

この言葉に対し、生きるために必死な蘭香は「生き延びることが最優先です」と至極もっともに一蹴。

瀕死のシリアスな状況でありながら、2人の平民と貴族の価値観のギャップ、そして蘭香の「食えれば何でもいい、生き残れば勝ち」というド根性が笑いを誘う名シーンとなりました。

 

※シリアスの中にも笑いがあって楽しめた。

 

 

 

 

彼は駆けつけた蘭香に対し、あえて自身の愛を押し殺し、「自分を置いて(将来有望な)韓梁の元へ嫁ぎ直せ」と、彼女のこれからの人生を案じた冷たい言葉で突き放そうとします。

しかし、蘭香の決意は微塵も揺らぎませんでした。

蘭香は傷だらけの彼を抱きしめ、初めて「韓梁のことをそのような目で見たことは一度もない」と、彼への真実の愛を力強く告げます。

 

漢王の謀反が失敗に終わると、趙星棠の実家(趙家)は一族で夜逃げを図ります。

しかし、冷酷な父親と兄は、趙星棠と妹(あるいは同行者)を「お荷物」とみなし、彼女たちの見請け金や財産を奪った挙句、雪の荒野の道端に容赦なく捨て去りました。

吹雪の中、路頭に迷った趙星棠たちはさらに敗残兵(あるいは暴徒)に襲撃されます。

同行者が殺害され、自身も致命傷を負って雪の中に倒れていた趙星棠を偶然発見し、命がけで救い出したのが、かつての自分が雪の中で虐げたはずの許蘭香でした。

 

 

蘭香は彼女を小さな鴨小屋(避難所)へと連れ帰り、温かい食べ物(豆面餅など)を分け与えて看病します。

 

 

死を悟った趙星棠は、過去の仕打ちを悔いるとともに、初めて自身の不遇な人生(家族の道具として結婚させられ、愛されなかった悲しみ)を吐露し、2人は静かに和解の時を迎えます。

 

死の間際に託した「林錦岐の弱み(切り札)」

瀕死の趙星棠は、自分を人間として扱ってくれた蘭香の恩義に報いるため、そして自分を裏切った実家や世俗への最後の抵抗として、持っていた「最大の秘密の証拠」を蘭香に託します。

 

 

謀反の証拠(書状)

それは、夫であった林錦岐がかつて廃太子を密かに逃がしたという、林家が一族もろとも死罪になりかねない「大逆罪(謀反)」の決定的な証拠(手紙)でした。

 

 

趙星棠は「これを使って林家での地位を確固たるものにしなさい」と言い遺し、蘭香に看取られながら雪夜の小屋で静かに息を引き取りました。

 

 

蘭香は、その手紙が林錦岐の命を奪うものであると知ると、一切の躊躇なくその場で火の中に投げ入れて焼き捨てました。

 

 

 

実はこの時、気を失ったふりをしていた林錦岐がその様子をすべて見ており、蘭香の自分への深い愛を確信する決定的な瞬間となりました。

 

 

 

その4に続く。

 

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2026年10月14日 15:09
わたしの冬じたく診断 ( はじめさんの最新ブログ一覧 )
 ( はじめさんのプロフィール)

冬支度、かぁ~。

そろそろ必要かもね、と思うが。


それよか、いまだよ、いま!

冷蔵庫が壊れたようで...

冷凍庫はふつうに凍るけど。

冷蔵庫の冷えが弱くなったので、ちょっと強めにしたらば。

冷凍庫の冷えは変わらないのに、野菜室が大変なことに!(T_T)


トマトが…

エノキが…

凍っちゃって…カッチカチに。

そこでハッとしたんだわぁ~(T_T)


野菜室には、ポーチに入れたインスリンが…

1型糖尿病のアタシにとっては命綱のインスリンが、、、あるんだよねぇ(T_T)


もうね、凍ってないか、即!確認したわ。

幸い、凍ってなかったので。

急いで冷蔵庫に移したわ。

危ない、危ない…


ウチは現在、冷蔵庫の野菜室が早すぎる冬です。。。

対策、必須。


いつ買ったか?、見てみたら。

2009年3月だった。

まあ、買い換え時だわね ^^;


てなワケで。

うちの冬支度は…

ただいま、安めの冷蔵庫を探してるとこ。

野菜室で凍ったらイカンわ…(T_T)



 



スマホから更新。




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2026年10月14日 10:55
あれから… ( alohaさんの最新ブログ一覧 )
 ( alohaさんのプロフィール)

前回、4月頃から出来始めた潰瘍、治っては新しいものができ、潰瘍が常にある状態で、今日まできていました。

9月の長雨で足のむくみがずっとすごかったり、寝不足だったり、ストレスだったり、で

今、潰瘍増えてしまいました。

ここのところ、すごく疲れていて、眠かったりダルかったり。更年期かしら



それと、石黒先生が定年退職してしまいました。

血管炎専門でしたし頼りにしていました。

今後心配しかないです。





記録として

点滴週1

10月13日の足


右足




脛がこんなに大きくなるのは初めて


この場所は靴が当たるので辛い



治りそうなのに痛い

潰瘍は小さい







左


大きくならないでほしい




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2026年10月14日 10:20
中国ドラマ 蘭香如故 その2 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

 

軍戸出身の孤児である杜翠雀は、兄の杜正がヒーロー・林錦岐の命を救った恩人であるため、林家に引き取られて優遇されていました。

彼女の本当の狙いは、林錦岐の後妻(または側室)の座を手に入れ、最底辺の身分から抜け出すこと(逆玉の輿)です。

しかし、林錦岐からは「妹」としてしか見られておらず、その焦りから屋敷に入ってきた聡明な侍女・許蘭香を激しく敵視するようになります。

 

「翠雀」とは、植物の「オオヒエンソウ(大飛燕草)」、すなわち園芸植物として親しまれている「デルフィニウム」の中国名です。

青や紫、水色といった非常に鮮やかで美しい色彩を持ち、花の形が「空を飛ぶツバメ(燕)」や「美しい鳥(雀)」に似ていることからこの名がついています。

杜翠雀→翠雀という花(デルフィニウム)

 

杜翠雀はこのデルフィニウムの花飾りを林錦岐の帽子につけて皆の前で見せることによって林錦岐の後妻を狙ってました。

蘭香がいち早く気づき事なき終えました。

 

 

 

 

髪飾りの件で失敗し、さらに蘭香への憎しみを募らせた彼女は、蘭香の美貌を破壊して破滅させようと画策。

蘭香が使用する洗面水(お風呂の水)に、肌をただれさせる毒を混入するという凶行に及びます。

自身の毒殺計画や悪事が露見しそうになると、証拠隠滅や口封じのために屋敷の仲間(玉蝉、小蓮、呉嬷嬷ら)を巻き込み、薬害で病状を重くさせるなどの危害を加えました。

 

 

兄の杜正は、幼い頃に両親を亡くし、唯一の肉親である妹の翠雀を盲目的に溺愛していました。

そのため、妹の不始末や野心を隠蔽・加担するうちに、取り返しのつけない大罪へと足を踏み入れてしまいます。

 

 

林家で悪事が露見し追い詰められた妹を救うため、また自身の利益(金州衛小旗の地位や欲)のために、林錦岐と敵対する朝廷の陰謀勢力に暗暗裏に加担(裏切り)しました。

錦岐の行動や軍の機密情報を敵側に横流ししようと暗躍します。

すべての背信行為と妹の罪が暴かれた最終局面、杜正は逆上し、かつて命を救ったはずの主人であり義兄弟でもある林錦岐に対して刃物を向け、直接命を奪おうと襲いかかりました。

林錦岐は「命の恩人である杜正」に対して最後まで情をかけ、穏便に事態を収拾しようと警戒しつつも機会を与えていました。

しかし、杜正が完全に理性を失って錦岐を殺害しようとしたため、事態を見守っていた永昌侯(袁紹輝)が放った矢によって急所を射抜かれ、杜正は致命傷を負います。

 

 

杜正はそのまま牢の中で命を落とし、生き残った妹の杜翠雀はすべての罪によって辺境への流刑という重い処罰を受け、兄妹の林府乗っ取り計画は凄惨な破滅を迎えました。

 

 

蘭香は林府の家政を任される中で、卓越した成果を挙げ、屋敷を揺るがす数々の陰謀(戴家の事件など)を解決します。

林家の主母(林母)からその功績を称えられ、褒美を授かる際、蘭香は「今がその時」と見定めて公式に奴籍から抜けること(脱籍)を申し出ました。

許蘭香にとって、奴籍からの解放(脱籍)は、ただ自由になるだけでなく、滅ぼされた実家「沈家」の名誉を晴らす(雪冤)ための絶対条件でした。

 

 

※明朝の法律(大明律)では、奴婢は主人の「所有物(財産)」とみなされ、勝手に辞める自由はありません。

また、親が奴婢であればその子供(家生奴)も自動的に奴籍となるため、自分の身代金(銀子)を支払って「身請け(贖身)」してもらう必要がありました。

 

林家を無事に離れた蘭香は、ついに平民の身分を勝ち取ります。

 

 

その後は自分の家を構え、陸家書画行で秀才の韓梁らと共に平民として誇り高く働き始めました。

 

韓梁とは蘭香が林府を「脱籍」して平民となり、新生活を始めた家の隣人として出会います。

 

 

 

陸燮の書画行で共に働くようになり、蘭香の優れた教養や芯の強さに惹かれていきます。

韓家は貧しいものの、母親も含めて非常に通情達理(話がわかる)な性格です。

蘭香が「過去に奴籍(侍女)の身分であったこと」や「過酷な経歴」を持っていると知っても一切偏見を持たず、一人の対等な女性として深く愛し、正妻として迎えようとプロポーズ(提親)しました。

 

 

 

林錦岐の「新たな婚約者候補」

 

 

鄭蔓宜

 

朝廷の重臣であり、金陵の軍権を握る顕国公・鄭百川の末娘です。

林錦岐が趙星棠と離婚(和離)した後、林家の母親(秦舜華)が錦岐の次なる正妻候補として目をつけたのが彼女でした。

林家は国公府の権力を求め、鄭家は太子側の勢力である林錦岐を自陣に引き込もうとする、互いの政治的思惑が絡んだ縁談でした。

 

林家の母親(秦舜華)

 

※このお母さん、探してくる嫁がクズ過ぎる。

奴婢だからと賢くても身分で差別はしてた。

最後には認めてたけど。

 

 

彼女自身も林錦岐に執着しますが、錦岐の心の中にいるのが一介の侍女にすぎない「許蘭香」であることを知ると激しい嫉妬に狂います。

「私の配下にないものは、美しくても壊してしまえばいい」と言い放つなど、非常に我我が強く極端な性格をしています。

彼女が犯した最大の悪事は、蘭香を社会的に抹殺しようとした一連の犯罪計画です。

蘭香と秀才の韓梁が私通しているという偽の現場を仕組んで陥れようと画策します。

 

 

 

その計画が失敗に終わると、激怒した彼女の父・鄭百川が人を雇って蘭香を拉致。

 

 

蘭香を遠く離れた揚州の妓楼(青楼)へと売り飛ばしてしまうという、前述の「蘭香誘拐事件」の直接的な原因を作ったのがこの鄭家でした。

 

 

彼女の父親である顕国公は、漢王(永楽帝の次男)の謀反に加担し、金陵で兵を動かします。

鄭蔓宜は、軍が入り乱れる永昌侯府での緊迫した戦闘の最中であっても少しも恐れず、戦火に紛れて直接自分の手で蘭香の命を奪おうと襲いかかります。

 

 

 

 

しかし、間一髪のところで駆けつけた韓梁によって打ち負かされ、蘭香たちによってその場で縛り上げられて御用となりました。

 

謀反が失敗に終わり、鄭家は一瞬にして崩壊します。

大明律の規定により、鄭家の男子は斬首、女性陣は罪人として「教坊司(官営の遊郭)」へ落とされる処分が下されました。

牢獄の門前で、それまで傲慢だった母親(魏氏)はみっともなく泣き叫び、「教坊司に落ちても、持ち前の美貌で権力者に取り入ればまた這い上がれる」と娘の蔓宜に言い放ちます。

高貴な国公府の令嬢として育った鄭蔓宜にとって、誰かの慰みものに成り下がる教坊司への転落は、死ぬことよりも屈辱的な絶望でした。彼女は母親の卑屈な言葉を拒絶し、父親の臆病さを呪いながら、周囲の監視の隙を突いて兵士の刀を奪い、自らの首を刎ねてその場で壮絶に自害しました。

 

この時に永楽帝が亡くなりそうな時で金陵にいた皇太子を都まで林錦岐が護送します。

 

※時代背景

 

永楽帝の崩御後、優しく寛大な洪熙帝が即位し、一時的に政治的な緊張が和らぎます(蘭香が林府で台頭する時期)。

尚食ではこの方↓

 

 

洪熙帝は非常に寛大で仁慈な皇帝として知られ、永楽帝時代の厳しい路線を緩和し、平和な宮仕えができる環境が一時的に整います。

かつて父・永楽帝が「靖難の変」で帝位を奪った際、旧皇帝(建文帝)に味方したという理由で奴隷や官妓(教坊司など)に落とされていた多くの罪人の家族たちを赦免し、平民へと身分を回復させました。

同時に、没収されていた彼らの財産や土地も返還しています。

 

※これは尚食でやっていた内容。

女主に言われて平民へと身分を回復させる約束をしてました。

名君ですね。

 

しかし、洪熙帝はわずか1年足らずで急逝。

永楽帝の次男であり、軍功のあった叔父・漢王(朱高煦)が帝位を奪おうと反乱を起こします。

ストーリーの終盤、沈家の冤罪を晴らそうとする蘭香たちの戦いは、この「宣徳帝 vs 漢王」の中央権力闘争と密接に絡み合います。

朝廷が再び混沌とする中、林家や蘭香もまた、誰の味方につくかで一族の存亡をかけた選択を迫られることになります。

 

 

 

林錦岐との「求婚・恋敵バトル」

韓梁が蘭香にプロポーズしたことで、焦った主人公の林錦岐は、なんと朝廷へ「請旨(皇帝の許可を求める)」を出してまで蘭香を強引に娶ろうとし、激しい対立が勃発します。

結果として蘭香は林錦岐の妻(あるいは林府)へ戻ることになり、韓梁の恋は敗北に終わります。

しかし韓梁は、錦岐をただ憎むのではなく、彼が実は正義感に溢れる人間であることを理解し、発言や行動において一目置くようになります。

韓梁はのちに宛平県丞の娘である董清竹と結婚しますが、蘭香への想いは心に秘め続けました。

実は、彼は蘭香が「ただの田舎娘の許蘭香」ではなく「名門・沈家の令嬢、沈嘉蘭」であることに早い段階から気づいていました。

しかし彼女の秘密を暴くことなく、彼女の安全のために十数年もの間、その秘密を墓場まで持っていく覚悟で守り続けていたのです

 

 

許蘭香が林府を「脱籍」して自由な平民(良民)となり、秀才の韓梁らと共に平穏に暮らし始めたことで、林錦岐は強い焦燥感に駆られます。

清廉で誠実な韓梁は、蘭香の過去に偏見を持たず、彼女を正妻(正式な妻)として迎えたいと公式にプロポーズしました。

蘭香も、林家との複雑な愛憎や保身の歴史から離れ、韓梁との穏やかな未来を選ぼうと心を決めかけていました。

これを察知した林錦岐は、「彼女を他の男に渡すわけにはいかない」と強硬手段に出ることを決意します。

 

当時の大明律(法律)では、平民の男女の婚姻に皇帝の許可は必要ありません。

しかし、林錦岐はあえて朝廷へ「許蘭香を妻として許可を求める」正式な請旨を出しました。

 

皇帝からの「賜婚(勅命による結婚)」という形にしてしまえば、いくら蘭香や韓梁が拒もうとも、それは「聖旨(皇帝の命令)」に背くことになり、国家反逆罪になってしまいます。

林錦岐は、蘭香が自分から絶対に逃げられないよう、皇帝の絶対的な権力を利用して外堀を完全に埋めてしまったのです。

 

「林錦岐の思惑と代償」

一見すると、嫉妬に狂った林錦岐の強引で身勝手な横暴に見えますが、彼がここまでの大博打に出たのには、彼なりの命がけの流と策略がありました。

「正妻」として迎えるための唯一の手段

当時の厳格な階級社会では、もと林府の「奴婢(侍女)」であった許蘭香を、江南の名門である林家の「正妻(継室)」として迎えることは、家風や一族の猛反対に遭うため本来なら不可能です(妾にするのが限界)。

しかし「皇帝の命令(賜婚)である」という大義名分があれば、林家の誰も文句も言えず、蘭香を最高位の正妻として堂々と迎え入れることができるのです。

この林錦岐の「請旨」により、韓梁との婚約話は事実上、力づくで引き裂かれることになります。

聖旨の重さには抗えず、蘭香は韓梁への申し訳なさと林錦岐への複雑な想いを抱えながら、再び林府(林錦岐の妻の座)へと戻る運命を受け入れざるを得なくなりました。

 

※「請旨」が蘭香側と林家に下され、皆が悲劇に見舞われるなか、ただ一人笑顔だったのが林錦岐。

お尻を叩かれる罰を与えられても幸せそうに笑う林錦岐が印象的だった。

 

 

 

林錦岐と許蘭香の「笑顔なき賜婚の結婚式」

迎えの行列が外で待つ中、蘭香は涙をのんで両親(許夫妻)に別れを告げ、花嫁籠へと乗り込みました。

 

 

強引に外堀を埋められ、自分の意思や韓梁との未来を力づくで奪われたと感じた蘭香は、結婚式で林錦岐を平手打ち(ビンタ)します。

 

 

 

 

 

この婚礼の日、心から喜んでいるのは林錦岐とその友人たち(袁紹輝ら)だけで、新婦の蘭香をはじめ周囲の人間は誰一人として笑顔を浮かべていませんでした。

 

 

さらに皮肉なことに、蘭香を乗せたきらびやかな婚礼の行列は、道中で恋敵であった韓梁が試験(郷試)で首席(解元)に合格したという吉報を届ける行列と偶然すれ違うという、あまりにも切なく残酷な演出がなされています。

 

 

 

 

形としては念願の最愛の女性を正妻に迎える感動の式のはずですが、やっていることは「恋敵から力づくで奪う男二番手(当て馬)」のような強引さであり、視聴者の間でも「男主らしからぬ執着の爆発っぷり」が大きな話題を呼びました。

さらに結婚早々、都への転勤が決まった錦岐は、一緒に行きたがらない蘭香に睡眠薬を飲ませてまで勝手に連れて行ってしまいます。

 

林錦岐の栄転と、残された弟妹たちの同行

 

漢王の謀反を鎮圧した功績、あるいは朝廷内での地位向上の結果、主人公の林錦岐の京城(都・北京)への栄転・転勤が急遽決定します。
この転勤は林錦岐個人の移動にとどまらず、金陵にいた林家の弟や妹たち(林秀来や林繍芄ら)も根こそぎ都へと連れていく大規模な一族の引っ越し(搬家)となりました。

 

 

 

 

「睡眠薬」を使った強硬な連行(男主の好感度マイナススタート)

前述の「賜婚による結婚式」で、強引に林錦岐の正妻(継室)にさせられた許蘭香(沈嘉蘭)は、当然ながらこの婚姻に激しく反発しており、「金陵に残り、都へは一緒に行きたくない」と同行を拒否していました。

しかし、彼女をどうしても手放したくない林錦岐は、なんと蘭香に睡眠薬を飲ませて眠らせ、眠っている彼女をそのまま馬車に乗せて勝手に都へ連れて行ってしまうという驚きの強硬手段に出ます。
古装ラブロマンスのヒーローとしてはかなり横暴で、好感度が一時マイナスに陥るほどの独占欲の爆発っぷりは、視聴者の間でも「そこまでやるか!」と大きな話題になりました。

 

都へ向かう船の中でご機嫌をとる林錦岐が可愛い。

 

 

※裸も見せちゃって、いい体を眺められて目の保養になるわ。

劉学義のドラマはここ数年分はかかさず視聴してるけど、こんなにいい体だっけ?

ここで裏話。

このシーンを撮影する半月前から体を良く見せるために水抜きという事をしていたらしい。

その期間は機嫌が悪かったとか。

 

 

 

その3に続きます。

次は都での話。

 

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2026年10月13日 20:35
私がずっとおかしいと思ってたことが ( こぶたさんの最新ブログ一覧 )
 ( こぶたさんのプロフィール)

本当に何が起きたのか理解が追いついてない今年の稲刈り。
確かに私が母の葬儀の火葬場でメンタル壊れた理由が何だったのかおばに話ししてそれをおばは自分の姉弟には話ししたみたいで、そこから父の性格って言うより発達障害傾向から来てる症状すべてにおいて諦めたようで、いつ誰がどうなるかなんて分からないから姉弟仲良くしましょうと父と姉弟関係が修復し始めてはいるが、それにしても今年の稲刈りは姉弟揃って稲刈りを数日間って、本当にどうした?�
でも、父がいない所では今までのおかしいと思って来てた言動、行動の話をしてた�
こだわりが強いのは私が生まれる前からだったよう�
そのこだわりが周りに迷惑になってないならおかしいとか障害者だとか思わないんだけど、父の場合、迷惑になってること多いから、私はずっとどこかでおかしいと思ってた。
それをやっとおば、おじに話せた。
手伝うよっておばたちから言ってきたから何も言わずに好きなようにやらせてたけど、大声出すような癇癪起こさず終わったから助かったけど、やっと周りも理解してくれて、諦めてくれた。
妹とはもうずっと脳の障害があるからで話ししてきてたことをやっと…って感じ。
田舎だから別にそこまで深く考えなくても生きてられるだけであって、都会に出たらアウトの父。
母もそうだった。
諦めも大事なんだよね…って思う。
そんなこんなであと1ヶ月後に講座受けて来年の2月に試験。




数日間空けるから、おじに父の食事をお願いしておく�
弟の言うことは素直に聞いてる父…
だから、おじに。。。
来年以降も手伝える限り手伝ってほしい。
じゃなきゃ、あの父の癇癪で私のメンタルも……
農業のプロなのは認めるが他が仕事以外に問題ありすぎる父


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2026年10月13日 17:25
昨日、なんばへ行ってきました ( なにわのねこさんの最新ブログ一覧 )
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「なんばは庭」と発言してきたなにわのねこですが行く回数が減ってから大分変わりましたね。日・月と続けて私の好きなバトントワラーさんがなんばで公演!するというので2日連続行ってきました…!と言いたいところなんですが、1日目はしんどくて行けず、(着替え&行く準備までしたんですがどうしてもしんどくて)2日目はもっとしんどくなるという有様…。ですが、2日目は行ってきました。私の庭に来るんだから、出迎えに行かなブログで全文を読む
2026年10月13日 12:42
ひと足早く ( masayaさんの最新ブログ一覧 )
 ( masayaさんのプロフィール)
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2026年10月13日 10:10
中国ドラマ 蘭香如故 その1 ( もれなさんの最新ブログ一覧 )
 ( もれなさんのプロフィール)

 

2026 全47話

原題 兰香如故

英題 Against the Current

譚松韻 タン・ソンユン

劉学義 リウ・シュエイー

牛駿峰 ニウ・ジュンフェン

李夢  リー・モン

鄭合恵子 ジェン・ホーフイズ

WeTV

 

 

書きたい事が沢山あるこのドラマ。

ようやく書き始めました。

まずは熟度が今年のヒットドラマ、逐玉 を抜きました。

 

中国の評価はこちら↓

 

 

当初、2部構成に配信予定でした。

第1話~31話(全31話)が前半。

第32話~47話(全16話)までが後半。

2部構成のドラマでは「長相思」「国色芳華」など期間があくと熱が冷めるのであまりよろしくはないです。

(どちらもヤン・ズーの出演ドラマですね)

 

ですが分けることなく47話完結での配信でなによりでした。

 

譚松韻演じる許蘭香は、もう一人候補で楊紫もいたみたいですけど、時代劇が続いたとのことで「生命樹」を選んだみたいです。

どちらも演技が上手い女優さんですが、どっちも好きだけどこのドラマは譚松韻で良かったと思います。

 

 

譚松韻はお家系ドラマを演じるには向いてる方だと思ってます。

私も大好きなドラマ「恋心は玉の如く」を上品に賢く演じてたからです。

 

 

『中国ドラマ 恋心は玉の如き』 2021 全45話原題:錦心似玉ウォレス・チョン(鍾漢良)タン・ソンユン(譚松韻)タン・シアオティエン(唐暁天) ハー・ホンシャン(何泓姍)  もう何度も視…ameblo.jp

 

 

お家系ドラマと言ったら「明蘭」です。

このドラマも大好きで何回も視聴してます。

お家系ドラマは外れがないですね。

 

 

 

 

 

大学士府の令嬢・沈嘉蘭は林錦岐との婚姻を控えていましたが、朝廷の政変(永楽帝による粛清)で沈家は謀反の濡れ衣を着せられ一瞬にして滅亡します。

 

 

家族が尊厳を守るため自害する中、嘉蘭はかつて施しを与えた使用人・許夫妻に助けられ、彼らの亡き娘「許蘭香」の身分を譲り受け生き延びます。

 

 

 

 

 

 

 

~このドラマの時代背景~

永楽帝による粛清

永楽帝(朱棣)は、明朝の初代皇帝・洪武帝の息子(燕王)でしたが、正当な後継者であった甥の第2代皇帝・建文帝から武力によって帝位を奪い取りました(これを靖難の変と言います)。

 

ヒロインの生家である名門・沈家の先代(沈老太爺)は、建文帝の側近として仕えており、当時強大だった諸藩王(燕王ら)の権力を削ぐための政策(削藩)を建文帝に進言していました。

帝位を簒奪して「永楽帝」となった朱棣にとって、かつて自分を排除しようとした建文帝の臣下たちは不忠極まる「逆臣」でした。

即位後、永楽帝は自分に反抗した旧臣や、建文帝に忠誠を誓い続けた知識人たちを容赦なく根絶やしにする血の政治粛清を開始します。

この粛清のターゲットとなったのが沈家でした。

朝廷での権力闘争(朝堂之争)に敗れた沈家は、事実無根の「謀反の罪」を着せられます。

永楽帝の命により、沈家にはもっとも重い刑罰である満門抄斬(一族の全員処刑)が下されます。

沈家の男性陣は処刑され、誇り高い女性たちは尊厳を守るために自害を選びました。

奇跡的に生き延びた沈嘉蘭は、この過酷な粛清から逃れるために死んだ下級侍女「許蘭香」の身分を偽り、名前も過去も捨てて地を這うように生きることを余儀なくされました。

 

林家の先代も沈家と同じく前朝に関わっていましたが、永楽帝の圧倒的な恐怖政治と粛清の手が伸びてくるのを察知し、いち早く役職を辞任。

都を離れて金陵(南京)へと隠居・逃亡することで一族の破滅を免れました。

その際、林家は保身のために沈家との婚約を一方的に破棄し、沈家を見捨てました。

これが、後に蘭香が「許蘭香」として林府に潜入した際の、林家に対する複雑な不信感や愛憎劇へと繋がっていきます。

永楽帝による粛清の恐怖は、彼が崩御した後の時代(洪熙帝・宣徳帝の治世)にも「前朝の逆臣の血族」という重い呪いとして蘭香に付きまといます。
宣徳帝の時代になり、再び中央で「漢王の反乱」などの権力闘争が激化すると、朝廷の人々は「また永楽帝の時のように、一歩間違えれば一族が全滅させられるのではないか」という強い恐怖の記憶(トラウマ)に突き動かされることになります。

 

※永楽帝のドラマは沢山ありますが、「尚食」しか視聴したことがなく、しかもこのドラマは宮廷の料理がメインのドラマなので歴史関係は少ししか描かれてない。

 

 

暴君なのか名君なのか分からないよね。

 

 

一方、保身のために沈家との婚約を破棄した林家は、権力者である趙家の令嬢・趙星棠を林錦岐の正妻に迎えます。

蘭香は正体を隠し、下級侍女として林府への潜入に成功。

 

 

屋敷では趙星棠が家政を牛耳る中で「印章を巡る騒動」が起きますが、蘭香は持ち前の機転で切り抜け、初めて林錦岐たちの目に留まる存在となります。

そして蘭香は、正妻の趙星棠が密かに外の男(銭少沢)と会っているという衝撃の秘密を目撃してしまいます。

 

 

趙星棠

 

御前新貴である名門・趙家の嫡長女で、「金陵第一の美女」と称される華やかな容姿を持っています。

 

実家が「女子無才便是徳(女に学問は不要)」という古い思想を妄信していたため、高貴な身分でありながら文字もまともに読ませてもらえずに育ちました。

林府に嫁いだ後も、義母から「表面上は褒められつつも、裏では『文字も読めないお調子者』と嘲笑される」という屈辱を味わいます。

 

 

独占欲が強く冷徹に見えますが、結婚前に愛した表哥(いとこ)の銭少沢との子供を宿した際、家族によって強制的に流産させられ、一生子供が産めない身体にされたという非常に凄惨な過去を背負っています。

 

林家が後ろ盾(趙家)を得るための政略結婚として、林錦岐の「正妻(大奶奶)」に迎えられます。

 

 

 

※婚約者と婚姻破棄したのに笑顔で結婚式をしてる林錦岐にはムカついた。

蘭香がショックで泣いてるのに。

 

錦岐とは新婚の夜から激しく対立し、完全に仮面夫婦(両看相厭)でした。

彼女は愛を諦め、自分の身を守るために「実家の権力」と「金(銀両)」だけを信じるようになり、裏で違法な高利貸しに手を染めてまで財産を蓄えていきます。

 

 

夫への当てつけのように、かつての恋人・銭少沢と蔵書楼で密会を重ねますが、これは林錦岐が仕掛けた罠によって白日の下に晒されます。

その際、情夫である銭少沢が保身のために「星棠に誘惑された」とすべての罪を彼女に擦り付けたことで、彼女が抱いていた男や愛への幻想は完全に打ち砕かれました。

 

許蘭香と趙星棠、「鏡」のような関係

全て(家柄・身分)を失ったところから、自らの「教養と知恵」で未来を切り拓く許蘭香に対して、趙星棠は全て(富・名声)を持っているのに、「教養を奪われた」ために実家の操り人形となり、選択肢を失っていく。
不条理な階級社会に生きる女性の「光と影」として、2人は見事な対比となってドラマを盛り上げます。

 

不倫事件や違法な金貸しが露見した後、彼女はプライドを懸けて林錦岐と和離(同意離婚)します。

その際、父親に対して「自分の嫁入り道具と銀子は一分一厘たりとも趙家には渡さない」と毅然と言い放ち、二度と家族の利益のために利用されないことを誓いました。

 

 

そんな中、林錦岐が「軍の綿入れ(防寒着)の不正事件」に関わったとして朝廷で罠に嵌められます。

 

前線の兵士に届いた「粗悪な防寒着」

 

朝廷が軍(前線の兵士たち)に支給するための冬用防寒着(綿入れ/冬衣)の製造・調達において、大規模な横領と手抜き工事(汚職)が発覚します。
支給された綿入れには、本来入るべき良質な綿がほとんど入っておらず、代わりに使えないクズ綿や藁のような粗悪な材料が詰められていたため、前線の兵士たちが寒さで凍死・困窮するという事態に発展しました。

この防寒着の調達・輸送ルートの管理に林錦岐(または林家が属する部署)が関わっていたため、林錦岐は「横領・不正は関与した」という事実無根の容疑をかけられ、朝廷の政敵たちから罠に嵌められてしまいます。
一歩間違えれば、林家もまたかつての沈家のように「一族罪に問われる(満門抄斬)」ほどの危機的な状況に追い込まれました。

 

屋敷の最底辺にいる侍女でありながら、名門・沈家の令嬢として育ち、最高峰の教養と「物を見る目(鑑定眼)」を持っていた許蘭香は、林錦岐の危機を察知します。
蘭香は、手元にある証拠の綿入れの仕立て、使われている布地の出所、詰め物の質、そして職人の独自の「縫い目の癖」などを鋭く分析。どの業者がどこの段階で中身をすり替えたのか、不正の決定的な証拠とトリックをひっそりと暴き出しました。

 

 

蘭香がもたらした決定的なヒント(あるいは調査の補佐)により、林錦岐は朝廷で自身の潔白を完璧に証明し、背後にいた本当の黒幕(趙家や政敵の息がかかった勢力)の陰謀を打ち破ることに成功します。

錦岐はこの一件で、ただの下級侍女だと思っていた「許蘭香」が、並外れた知略と教養、そして高貴な美意識を持っていることに気づき、彼女をただ者ではないと深く警戒しつつも、強烈に惹かれていくようになります。

 

 

林府の中での存在感を一気に高め、後の「林府の財産や家政を任される女主役(管家)」へと大出世していくための強固な足がかりとなりました。

 

林錦岐の手紙と蘭香の機転

ヒーローの林錦岐が、朝廷や防衛に関わる深刻な事態(江防事務)に巻き込まれ危機に陥ります。

錦岐が永昌侯・袁紹輝宛てに残した手紙と、かつて2人が出会った際に交わした「詩の一節」の存在を知った蘭香は、錦岐を救うために動き出します。
身分の低い侍女である蘭香たちは、高貴な侯爵である袁紹輝の屋敷に正面から入ることができません。

そこで蘭香は城外のルートで袁紹輝の馬車を待ち伏せ、例の「詩の一節」を歌うことで彼の注意を引くことに成功します。

当初、袁紹輝は面倒な司法問題への介入を拒もうとしますが、蘭香は引かず、「この手紙は江防の重大な機密に関わるものです」と大胆なハッタリ(機転)をかまします。
手紙を読んだ袁紹輝はその内容の重大さを察知し、直ちに自身の本拠地である「新江口水師営(軍営)」へ引き上げることを決定します。

この際、事態の機密を保持するため、蘭香たちはそのまま袁紹輝の軍営へと連行(一時的な拘束下)されることになりました。

 

 

張り詰めた空気の漂う軍営という男社会・戦場の場に、一介の侍女として放り込まれた蘭香でしたが、彼女は少しも怯みませんでした。

 

袁紹輝は高い爵位を持つ身でありながら、蘭香が軍営で見せた驚くべき状況分析力、知略、そして物怖じしない気高さを目の当たりにします。

彼は「ただの侍女ではない」とその並外れた能力を素直に高く評価し、家柄だけで人間を判断しない彼の器の大きさもここで描かれます。

 

 

※平民が兵となり戦った話を兵たちに聞かせる蘭香。

このシーン、好きです。

 

蘭香が命がけで繋いだこの一連の機転により、袁紹輝と林錦岐は深く信頼し合う「命を懸けた義兄弟(相棒)」となり、背後に潜む大きな黒幕(倭寇や朝廷の闇)を共に追う強力な同盟が結ばれることになりました。

 

軍営での事件が一段落し、蘭香を前のめりで迎えに現れた林錦岐は、彼女と歩幅を合わせて歩きながら帰路につきます。

命を救われた感謝だけでなく、軍営という過酷な場でさえも知恵を尽くして自分を助けてくれた蘭香に対し、錦岐が「ただの侍女以上の特別な恋心」をはっきりと自覚し始める、ロマンス面でも非常に甘く切ない名シーンとなっています。

 

 

その2に続きます。

 

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2026年10月12日 22:37
コントロール ( ラスカルっさんの最新ブログ一覧 )
 ( ラスカルっさんのプロフィール)
只今、22:00なり現在、家におります。まずは風景写真から写真は先日、行った昭和記念公園久々に快晴の時に行けて良かった午前中、早めに行ったので、人もかなり少ない状態だったけれど、あっという間に多くの人で賑わう公園ピンク色したコスモスが綺麗に咲いていて、とても良かった。何だか急に寒くなってきたので、秋もあっという間に過ぎ去ってしまうかもしれない秋は一番好きな季節なので、限られた時間でゆっくりと楽しみたいブログで全文を読む
2026年10月05日 22:04
生き方の選択 ( ラスカルっさんの最新ブログ一覧 )
 ( ラスカルっさんのプロフィール)
只今、21:45なり現在、家におります。まずは風景写真から写真は昨日、撮った昭和記念公園今はコスモス祭りの真っ最中。黄色い絨毯のようなキバナコスモスは見頃終わりに近づいてきてた秋のブーケガーデンの方は見頃かなコスモスというと、ピンク色のコスモスが毎年綺麗なのだけれど、今年は何だかちょっと数が少なくて、ちょっと物足りない感じがしてる毎年、嗜好を凝らした演出で目を楽しませてくれるのだけれど、年々、ちょっとブログで全文を読む
2026年10月04日 23:39
独り言 ( ラスカルっさんの最新ブログ一覧 )
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只今、23:15なり現在、家におります。まずは風景写真から写真は昨日、見に行った世田谷花火大会。川崎の花火大会も同時開催されてたけど、場所的に世田谷の花火大会のみ。去年も見に行って、中々、良かったので、今年も行ってみた予想通り、良い景色が見れた写真を撮るには最適だったけど、もう少し近いところからでも良いかなと感じた花火大会の写真を撮り始めて3年くらい経つけれど、少しずつ、撮り方もわかってきた上手い人は上ブログで全文を読む
2026年09月14日 16:39
夏の思い出Part2 ( ラスカルっさんの最新ブログ一覧 )
 ( ラスカルっさんのプロフィール)
只今、16:45なり現在、立川のベローチェにおります。まずは風景写真から写真は先月、見に行った千代田 川せがきの花火大会今年で3回目の参加。年々、場所も探り探りだけれど、今年は本当にベストポジションを見つけたので,迫力ある花火を観ることが出来た写真のフレームに収まりきらないくらい,大きいので,撮りながら,ちょっと焦ってた(笑一緒に行った後輩君達も,それぞれ工夫しながら撮るひと時そんな私は追記にします。ブログで全文を読む

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