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前回のお話↓
『第6話 いじめ』前回のお話↓『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話↓『第3話 友達ができたと思った日』前回のお話↓『第2話 空気が読め…ameblo.jp学校では相変わらず居場所が無かった。
だから僕は卓球に打ち込んだ。
放課後は練習。
休みの日も練習。
中学に入ってから約2年半。
今思えば、それしか無かったのだと思う。
学校生活は上手くいかなかった。
友達もいなかった。
でも卓球だけは違った。
頑張れば結果が出る。
結果が出れば何かが変わる。
そう信じていた。
そして大会で結果を出した。
後日、全校集会で表彰されることになった。
名前を呼ばれ、前に出る。
表彰状を受け取る。
緊張したこと以外は、正直あまり覚えていない。
でも一つだけ覚えていることがある。
僕のクラスから拍手が聞こえなかったことだ。
全校生徒がいる中で表彰された。
それでも何も変わらなかった。
認めてもらえた気もしなかった。
嬉しいはずなのに、どこか虚しかった。
それでも僕は卓球を続けた。
卓球しか無かったからだ。
次回のお話↓
前回のお話↓
『第5話 再会』前回のお話↓『第4話 友達なら大丈夫だと思っていた』前回のお話↓『第3話 友達ができたと思った日』前回のお話↓『第2話 空気が読めなかった』前回のお話↓『第1…ameblo.jp最初は、ただのからかいだと思っていた。
そのうち終わるだろう。
そう思っていた。
でも、それは少しずつエスカレートしていった。
授業中、突然上履きが飛んでくる。
遠足では、僕だけグループに入れてもらえない。
柔道の授業では帯を隠される。
帰ろうとすると靴が無い。
探すと全然違う場所から出てくる。
今なら、あれはいじめだったと言える。
でも当時の僕は、何が起きているのかよく分かっていなかった。
なぜ自分が嫌われるのか。
なぜ自分だけが標的になるのか。
そんなことを考える余裕も無かった。
ただ毎日をやり過ごすだけだった。
だから僕は卓球部の練習に打ち込んだ。
部活で結果を出せば何か変わるかもしれない。
誰かが認めてくれるかもしれない。
そんな期待だけを持ちながら、ラケットを振っていた。
-続く-
次回のお話↓
有港回信
2026 全28話
原題 有港回信
英題 When the Tide Answers
胡連馨(フー・リエンシン)
趙華為(ジャオ・ホアウェイ)
WeTV
美男美女の実力派若手俳優が「現代」と「民国時代(前世)」の2つの時代を1人2役で演じ分けているのが大きな見どころです。
倒産寸前の財閥令嬢とテックエリートによる契約結婚から始まる、現代のビジネス戦と前世が交差する都会派ロマンス。
港城の「許氏グループ」が大きな打撃を受け、崩壊の危機に瀕します。
後継者である許晚信は、婚約者の家族に助けを求めますが、逆に足元を見られて窮地に追い込まれます。
そこへ、ハイテク界のエリートである沈顧が重要な株式を携えて現れ、彼女に「契約結婚」を持ちかけます。
2人は仮面夫婦として手を組み、外資の悪質な買収を退け、背後に隠された陰謀を暴いていきます。
ビジネスの修羅場を共に潜り抜ける中で、2人は本当の愛に目覚めていきます。
しかし、祖父の目から見ると、この偶然のような出会いは、民国時代に国を救うため奔走した「伝説の恋人たち」の深い宿命(前世の因縁)で結ばれていたのでした。
よくある「身勝手な総裁(霸道総裁)」の恋愛モノとは異なり、男性主人公がヒロインのキャリアや自己価値を全力で「肯定し、支え、高め合う」という現代的な対等なパートナーシップ(双強)が描かれている。
前世では深く愛し合っていたのに添い遂げられなかったのが切なくて泣けた。
そして、このドラマ「その返信」というタイトルもあり、前世で沈故は、国を救うための任務に赴く際、林書意に「無事に帰ったら、港で君からの返信(回信)を待っている」と言い残します。
しかし、沈故はそのまま戦火の中で命を落とし、林書意の返信を受け取ることができないまま、2人の愛は悲劇的な未完の結末を迎えました。
許晚信は、前世の記憶と今世の愛を重ね合わせ、沈顧に対して「100年待たせてごめんなさい。これが私の返信(愛の答え)です」と伝えます。
前世で受け取ることができなかった「手紙の返信」が、100年後の現代でようやく沈顧の元に届き、2人は強く抱き合って永遠の愛を誓います。
前世の遺恨(悲恋)を今世で完全に晴らす、感動的なハッピーエンドで物語は幕を閉じます。
三更雪~愛と憎しみの三生三世~
2025 全24話
原題 三更雪
英題 The Tower of Whispers
何藍逗 ホー・ランドウ
鄧孝慈 ドン・シャオツー
iQIYI
WeTV
残酷な皇帝・君澈によって、最愛の家族を皆殺しにされたヒロイン・陸蛍蛍の絶望から始まります。
彼女自身も悲惨な最期を遂げますが、強い怨念によって、悲劇が起きる数年前の過去へとタイムスリップ(転生)します。
「今世こそは家族を守り、あの暴君に復讐する」と誓う蛍蛍。
しかし、過去の世界で再会した若き日の君澈は、皇帝の面影など一切ない、奴隷の身分に落ちぶれた無力な青年でした。
蛍蛍は復讐のために彼を買い取り、冷酷にこき使おうとしますが、彼の純粋な素顔や、前世の悲劇に隠された「残酷な誤解」を知るうちに、再び彼に惹かれていってしまいます。
前世での君澈の残酷な仕打ちは、実は何者かの罠による「誤解」が原因でした。
今世で彼の本心や、自分への深い愛を知っていく蛍蛍の心の葛藤が切なく描かれます。
ホー・ランドウと言えば「一念関山」で出演していた男装の皇太子が思いつく。
過去に戻ったら、前世であれほど憎んだ暴君(男主)が「ただの囚人・奴隷」に落ちていたというスタートが新鮮。
彼を虐げて復讐するはずが、彼の秘密に気づき再び愛してしまう「もどかしい愛憎の連鎖」がよかった。
結局女主は死ぬんだけど、男主は皇帝を10年勤め国は平穏を保っていた。
10年勤めて女主に会いたくなった男主は死んで転生し一般の民として女主と結婚するラストだった。
終わり方がとてもいい。
颜不由心
2026 全20話
原題 颜不由心
英題 The Heart's Disguise
邓凯(ドン・カイ)
孙艺燃(スン・イーラン)
WeTV
社会調査系の人気インフルエンサー「今铲铲」であるヒロインの温顔は、大企業「陆洲グループ」の違法な資金調達の証拠を掴むため、周到な計画のもとで財閥の次男の妻(偽の身分)として潜入を試みます。
一方、グループの権力者である陆廷骁は、過去に母親を罠に嵌めた一族への復讐を誓い、密かにグループの権力を掌握しようと計画を進めていました。
実は温颜は、かつて彼と一夜を共にしたことのある因縁の相手でした。
温颜は無能な夫と衝突を繰り返し、陆廷骁は裏で冷酷な罠を仕掛けます。
二人は互いに別の思惑を隠しながら、極限の心理戦と駆け引きを展開します。
最初は互いを警戒し、詮索し合っていた二人ですが、やがて目的のために手を組み、共に巨大な財閥家族を崩壊させるべく動き出します。互いの化かし合いの中で、理性を超えた禁断の恋が加速していくロマンスサスペンスです。
前作『逐玉』で狂気的なキャラクターを演じて大ブレイクした鄧凱が、今作でもその魅力を遺憾なく発揮しています。冷徹な復讐者でありながら、ヒロインに対して徐々に執着を深めていく「色気と狂気(疯批)」を秘めた演技に溺れそうになります。
でも、あまりにもシンプルなストーリーだったので拍子抜け。
女主の顔はあまり好みではないかな。
谁杀了画眉鸟
2025 全20話
原題 谁杀了画眉鸟
英題 Who Killed The Thrush
趙夕汐 チャオ・シーシー
方晓东 ファン・シャオドン
WeTV
幼少期に兄を冤罪で失ったヒロインが、その復讐のために帰郷し、一見無能を装う県令とともに13年前の事件の真相に迫ります。
幼少期に悲惨な家庭の変事に遭った李扶鸢は、13年後に冤罪で死んだ兄の復讐を果たすため華菖県に戻る。
そこで出会ったのが、一見すると無能で道楽者のように振る舞う県令の陸岩崇。
二人は行動を共にするうちに、豢鳥人(鳥の飼育師)が首を切られた13年前の事件が、単なる殺人事件ではなく、さらに深い陰謀に繋がっていることに気づく。
彼らの正体と事件の真相が徐々に明らかになっていく過程を描く。
正直、ちょっと難しい話と思った。
過激な愛憎劇や復讐劇ではなく、古典文学(三言二拍)をベースにした重圧でロジカルなミステリーに仕上がっています。
あまり好みではないストーリーだったかな。
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こちらは日本郵政局です、荷物をお預かりしてます。このままだと配達出来ません。配達を希望される方は…オペレーターを希望される方は…番を
なんかおかしいにしろにしろ留守とかしたら不在通知書など入れてくれるのが普通です それがいきなり配達も無しに,連絡してくれないと預かりぱ無しになりますとか、オペレーターと話をさせたがる。おそらく詐欺だと思い、を切りました 皆さんも変なには気を付けて下さい。
ブログで全文を読む4月に高次脳機能障害支援法施行になって、地元でも研修受けた支援員いますよって社会福祉協議会のホームページに掲載されるようになった。
相談支援専門員1名。
今私が試しに行ったら意味ないのは確実�
どこが高次脳機能障害なんだよ…だろうな…
自分で自分の障害理解できるなら障害者じゃないだろと…
高次脳機能障害は脳卒中が1番でその次に交通事故などでの頭部外傷だから、熱中症やインフルエンザ、てんかんなどでの高次脳機能障害は、気になるほどの会話の方の失語症や麻痺とか身体的ない限り高次脳機能障害だと思ってない支援員もいる。
2014年頃の自分のふりして行っても、マニュアル通りの支援持っていかれるだろう。
来年には市民病院にデイケアできるのでとかって説明されそう。
私が利用してたの10年以上前だから�
だから、障害者福祉が遅れてるのあの頃から分かってたから、意味ないと思って、自分にあったリハビリで回復してきて障害受容してここまでこれた。
自分の障害理解できるなら障害者じゃないって…知的や発達ですら親よりも本人の方が理解してる人今多い。
障害はその人が日常とかで支障きたして困りごとが多かったら障害なわけ。
勉強できてたんだったら障害じゃないって…いつの時代の常識だよって思う。
田舎だから診断されなくて済んでる人多いけど、都会に出たらアウトだろうな人山ほどいる。
ほんと今酷かった頃のふりして行ったら遅れてる説明されるんだろうな。笑
園芸療法としてやってきたから回復しただけで、マニュアル通りの支援受けてたら今こうなってないと思う。
経営者、責任者、支援員などの自分たちのお金のための支援は支援ではないから。
あと利用者側がお金が貰える支援と何のお金も入ってこない支援はまた別。
ほんと、今の現状だと、その先目指す人と居場所の人を分けるべきだと思う。
その先目指す障害者が居場所として預けられてる、ずっとB型でいいやって思ってる障害者に合わせさせられる支援って、その先にステップアップしたいって障害者はやりがい感じられないから。
頭がおかしい人たちばかりだから何も分からないだろうって思ってるんだろうけど…
最近珍しい名字にハマっていて初宿と書いてしやけ、しゃけなどと読めるが,全国で40人位しか居ないらしい などと相変わらず珍しい名前名前集めてます
そして最近YouTubeで夫から教えて貰った大正、昭和の美女イケメンとか,同様の感じで,昭和初期とか戦後直後とか時代をずらして。
何と言ってもびっくりするほどのこの美男子(イケメンより美男子がしっくり来る)加山雄三さんのお父さん。
コチラは私の大好きな天知茂さん。でも私がよく知る天知茂さんはコチラ。
渋さが好みでした。でも若い時はこんなにもストレートなイケメンだったのにも驚きました。
現在の姿,天知さんの様に故人は近年の映像からモーフィング若い頃に戻す 美女もそうやはり現在,もしくは故人は最近の映像から若く美しい時の姿にモーフィングで変わります
他にも外国人の美男美女俳優版もありまして,コチラは過去のもっとも美しい時から近年のご自身に近寄ってにっこりツーショット 故人は頭に輪を付けて。楽しいですよ
とにかく大正,昭和の美男美女は割りと見つけやすいので興味やある人は是非,美男美女は目の保養になります
前回のお話↓
『第1話 気付けば一人だった』前回のお話↓『第0話 はじまり』プロローグはこちら↓『プロローグ』そこは薄暗い部屋だった。僕は一人、椅子に座っていた。正面には裁判官。その横には書記官らしき人…ameblo.jp今なら分かる。
僕には友達ができなかったんじゃない。
友達の作り方が分からなかった。
小学校に入ると、みんな自然と仲良くなっていく。
休み時間に遊ぶ約束をしたり、放課後に集まったり、秘密の話をしたり。
でも僕には、そのルールが分からなかった。
何を話せばいいのか分からない。
どう返事をしたらいいのか分からない。
気付けば会話に入れず、
みんなの輪の少し外側にいた。
仲間外れにされたというより、
最初から仲間に入る方法を知らなかった。
だからいつも一人だった。
でも当時の僕は、
それが普通じゃないことすら分かっていなかった。
面白い短劇は記憶に残ってるのですが、そうでもないものはストーリーも忘れてしまう。
忘れてしまう短劇の方が多いかな。
蔵珠~禁断の愛と裏切りの報復~
2025 全24話
原題 蔵珠
英題 Hidden Love
張翅 ジャン・チー
趙夕汐 ジャオ・シーシー
WeTV
李国公家の庶子である李楚楚は、義理の兄である李軫と心を通わせるものの、非情な運命によって引き裂かれてしまう。
時を同じくして、楚楚は母・張蓉が国公殺害の濡れ衣を着せられ命を落とした事実を知ることとなる。
母の死に隠された真相を暴き、復讐を果たすことを誓った彼女は、険しい道を進む決意を固める。
国公府という牙城で幾多の策略に嵌められ、窮地に立たされる楚楚。
しかし、冷徹な将軍となった軫の助けを借りながら、愛憎渦巻く権力闘争の中へと身を投じ、真実を追い求めていく。
面白そうと思って視聴したが、そうでもなかった。
冷徹な義兄・李軫との、兄妹というタブーの枠を超えて惹かれ合う関係性がエロティックで危うい魅力がある。
陰謀・裏切り・復讐・身代わりの結婚といった昼ドラ並みの泥沼展開が目まぐるしいスピードで進行する。
朝朝如念
2025 全24話
原題 朝朝如念
英題 In the Name of Dawn
何宣林 ホー・シュエンリン
張庭睿 ジャン・ティンルイ
マンゴーTV
ヒロインの顧朝朝は、新婚の夜に夫と親友の裏切りに遭い、崖から突き落とされて命を落とします。
しかし5年後、彼女は薬王谷の娘「紀雲朝」として生まれ変わります。
彼女には「未来を予知する夢を見る」という特殊能力(金手指)が備わっており、その夢の力を手掛かりに、裏切った元夫や親友への緻密な復讐を開始します。
さらに、自身の家族が巻き込まれた滅門事件の巨大な陰謀へと立ち向かっていくストーリーです。
以前見た記憶があって再度視聴。
1話からインパクトがあり面白かったけど、多分途中で視聴をやめたんだろうなぁ。
今回はラストまで視聴したけど、私の嫌いなオチ。
実は小説の中の話で悪役が話を書き換える事ができるようになっていた。
目覚めたら原題で悪役が精神崩壊していて、その他は医者になってた。
ちょっと意味不明だったけど。
設定の斬新さとスピード感、悪役の怪演がクセになる復讐劇。
新婚夜に裏切られて命を落とし「予知夢」の能力を得て復活したヒロインと、現代から小説の世界へタイムスリップしシナリオを知っている悪女(邱嫻兒)の対決が面白い。
後半の盛り上がりに欠けて飽きてくる。
雲上の誓い ~天の涙、悠久の愛~
2025 全8話
原題 云天之上
英題 Above the Clouds
徐軫軫 シュー・ジェンジェン
張景昀 ジャン・ジンユン
張翅 チャン・チー
WeTV
神界の王女である路安凝と、仙人の和淩滄は、10年にわたり深く愛し合ってきた恋人同士であった。
だが、世界の掟を破った罪により人間界へ落とされた二人は、幾千年の輪廻転生の中で愛憎の苦しみを味わう。
過去の記憶を失った二人は、かつて愛し合った事実を知らぬまま、激しく憎み合い敵対していく。
しかし、800回目となる転生の中で奇跡的に記憶を取り戻し、己の運命が何者かに操られていると気付く。
二人は修行を重ねながら四神器の謎に挑み、世界を揺るがす巨大な陰謀を解き明かすために共闘を開始する。
ユネク、見放題で視聴完走。
男女ともに非常に戦闘能力が高く、お互いに一歩も引かない「強強カップル」の掛け合いやアクションが見ごたえ抜群。
前世の記憶をなくしている間は、深く愛し合っていたはずの2人が「互いを恨み、争い合う」という切ない対立構造もドラマを盛り上げる。
800回目の輪廻で偶然記憶を取り戻し、自分たちの運命を操る黒幕の陰謀に立ち向かっていくという、予想外の展開がスピーディーに凝縮されてた。
嫁金枝
2026 24話
原題 嫁金枝
英題 Daughter of Fortune
鄧孝慈 ドン・シアオツー
鄭湫泓 ジェン・チウホン
WeTV
下級役人の庶子であるヒロインの沈枝念は、正妻の娘である姉の沈南喬とともに前世の記憶を持ったまま重生(転生)します。
姉は前世で起きた宮廷の災いから逃れるため、妹の沈枝念を身代わりに宮中へと送り込みます。
しかし、沈枝念は持ち前の高い知性と策略を駆使し、ドロドロとした後宮で敵を次々と返り討ちにしていきます。
そのスマートな立ち回りが若き皇帝・南宮玄羽の目に留まり、2人は互いを探り合ううちに深く愛し合うようになり、朝廷と後宮に渦巻く陰謀を共に打破していく爽快な宮廷ラブストーリーです。
お互いに策略を巡らせながら探り合う「釣系庶女(あざと賢いヒロイン)×冷徹帝王」の頭脳戦と、徐々に距離が縮まっていくロマンス。
姉の嫌がらせや後宮の敵をヒロインが知略で次々と返り討ちにしていくため、ストレスなく一気見できた。
皇帝が持つ持病(毒)をヒロインが触れることで和らげられるという「薬人(くすりびと)」の要素があり、2人が密着せざるを得ないシチュエーションがドキドキ感を誘った。
結果、面白いドラマでした。
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前回のお話↓
僕は昔から友達が欲しかった。
だから一人でいるのが好きだった訳ではない。
小学校でも最初は誰かのグループに入っていた。
休み時間に一緒に遊んだり、帰り道を一緒に歩いたりもしていた。
でも、不思議な事に気付けばいつも一人になっていた。
昨日まで一緒に遊んでいたはずなのに、今日は呼ばれない。
いつの間にか輪の中で話が進んでいて、僕だけ知らない。
みんなで遊ぶ約束をしていたらしいけど、僕だけ聞いていない。
そんな事が何度もあった。
当時は理由が分からなかった。
何か嫌われる事をしたのか。
変な事を言ったのか。
それとも僕が気付いていないだけで、みんなは僕を友達だと思っていなかったのか。
答えは今でも分からない。
ただ、一つだけ分かる事がある。
僕は友達の輪の中にいたかった。
でも気付けば、その輪の外に立っていた。
そんな子供時代だった。
だから今、地元に友達はいない。
幼馴染と呼べる人もいない。
40代になった今でも、連絡を取り合う同級生はほとんどいない。
もしかしたら、僕の孤独はこの頃から始まっていたのかもしれない。
前回のどん底にいた私が
浮上いたしました
あれはキツかった〜
落ちる時は仕方がないので
抗わないことにしています
「曼荼羅アートの会 夜部」の教室の
メンバーさんお二人が
こちらの作品をお迎えくださいました✨
少しずつ
私が描いた作品を手放していこうかな
と思います�
どんどん溜まっていくだけなので
気に入って下さる方がいたら
お迎え頂けないかな?
長々、まとまらない文章を
読んで下さってありがとうございました�♀️
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2026 42話
原題 家业
英題 The Heir
楊紫 ヤン・ズー
韓東君 / エルビス・ハン ハン・ドンジュン
iQIYI
ヤン・ズーは国色芳華でもそうだけど、女性が頑張って上りつめていくドラマを演じるのがとても上手いですね。
このドラマは、明代中期を舞台に、伝統工芸である「徽墨(きぼく:墨のブランド)」の製造業を営む一族の栄枯盛衰と、若き職人たちの奮闘を描いた時代サクセスストーリー。
物語の始まりは明朝中期。
当時、最高峰の墨として名を馳せ、朝廷に墨を納める(貢墨)栄誉を勝ち取っていたのが百年の名家である「李家(李墨)」でした。
しかし、ある大規模な「貢墨事件」という陰謀に巻き込まれたことで、李家は一瞬にして神壇から転落し、深い傷を負ってしまいます。
代わって台頭したのがライバルである「駱家」でした。
駱家は李家に代わって絶大な栄華を極めますが、彼らもまた後に朝廷の激しい権力闘争に巻き込まれていき、最終的には家業が滅び、一族が没落する道をたどることになります。
貢墨事件
表向きに起きた事件(李家の没落)
物語の10年前、当時徽州の墨業界で圧倒的な龙头(トップ)に君臨していた名門「李家(李墨)」は、朝廷に最高峰の墨を納める「貢墨」の栄誉を担っていました。
李家の三兄弟(李景祺、李景東、そしてヒロインの父である李景福)が貢墨を都へ護送する任務に就きますが、その道中で謎の火災が発生し、納めるはずだった貢墨が全焼してしまいます。
当時の表向きの理由:護送中の李景福(八房)が「職務中に酒を飲んで居眠りをしたせいで火事を起こした」とされました。
悲惨な結果:激怒した皇帝により三兄弟は投獄され、過酷な拷問を受けます。
三男の景祺は獄中で横死、次男の景東は足をへし折られて障害が残り、長男の景福も釈放後まもなく拷問の傷が元で死亡しました。
李家は貢墨の権利を剥奪され、景福のいた「八房」は一族を守るために除族(勘当)され、泥水をすするような没落生活を送ることになります。
ライバル「駱家」の漁夫の利
李家が神壇から転落したことで、最大の利益を得たのがライバルの「駱家」でした。
駱家はあらかじめ京の権力者(厳大人)と深く繋がっており、李家が失脚すると即座にその枠を奪い取り、新たな貢墨の利権を手にして大繁栄を極めます。
しかし、後にこの後ろ盾(厳大人)が政争で失脚したことで、駱家もまた連座して家業崩壊の憂き目に遭うことになります。
物語の終盤で明かされる「真犯人と真相」※ネタバレ注意
ヒロインの李禎と、駱家の次男である戚九(駱文謙)が手を取り合い、物語の最後に暴いた「貢墨事件」の真の黒幕は、李家に親しく近づいていた「田家(田墨)」でした。
田家に指示を出したのは駱文謙の父親。
下薬(毒・薬物の謀略)
李禎の父・李景福は、決してだらしなく酒に溺れるような職人ではありませんでした。
当時、田家(あるいは結託した内通者)によって裏で薬(眠り薬など)を盛られており、意図的に昏睡させられた上で放火を仕組まれていたのです。
田家の野心
田家はもともと駱家の家僕(使用人)という低い身分から出発したため、墨業界での底打ちが浅く、李家と駱家という二大巨頭を同時に、あるいは段階的に引きずり下ろすための壮大な罠を仕掛けていました。
事実、李家が消えたあとは駱家に融通してもらい、駱家が倒れると今度はその資産を横取りして貢墨の権利を奪うなど、すべて田家の計算通りに動いていました。
最終的に李禎たちの命がけの調査によって、当時の貢墨を意図的に損壊させた証拠や、田家が関わっていた地方役人・番邦(海外の海賊ら)との汚職の帳簿が発見されます。
これにより10年前の貢墨事件は完全なる陰謀であったことが立証され、父親たちの無念は晴らされ、黒幕である田家は一網打尽にされ破滅を迎えました。
時が流れ、没落した李氏一族の八房の末娘である李禎は、厳しい生活を支えるため、当時は女性が立ち入ることが異例とされていた「墨製造(製墨)」の道へ進むことを決意します。
彼女には確かな才能があり、並外れた努力を重ねることで、衰退していた徽州の墨業界に新たな風を吹き込むダークホースとして頭角を現していきます。
一方、同じく没落した駱家の次男である駱文謙もまた、一族の家業を復興させたいという強い願いを抱いていました。
かつてライバル関係にあり、朝廷の陰謀によって運命を狂わされた二つの名家の子孫が出会い、反発し合いながらも、伝統文化である「墨作り」への情熱を通じて絆を深めていきます。
職人としてのプライドをかけ、様々な妨害や試練を乗り越えながら、彼らは途絶えかけていた家業の復興と、真の職人技の継承を目指して突き進んでいきます。
田本昌は、物語の前半から終盤にかけてヒロイン・李禎やヒーローの戚九(駱文謙)を最も苦しめる「天性の悪党(天生壊種)」として描かれています。
彼の主な悪行・非道な行為は段階を追ってエスカレートしていきます。
1.婚約破棄に追い込む「墨方(レシピ)」の搾取
もともと李禎の幼馴染であり婚約者でしたが、田家の利益のために彼女を利用します。
兄をそそのかして盗難させる
:田家の製墨ビジネス(田墨)を有利にするため、李家の秘伝の墨方(製法レシピ)を欲しがります。
李禎に断られると、彼女の純朴な兄・李正良を酒でそそのかし、結果的に祖父の墨方を盗ませて嫁妆(嫁入り道具)に仕込ませました。
結婚式での装い(知らぬ存ぜぬ)
結婚式当日、この盗難が公になり、李禎の祖父が孫たちを守るために「二度と墨を作らない」という誓いを立てて口から血を流している間も、田本昌は白々しく装い、傍観していました。
この卑劣な本性を見抜いた李禎から、その場で婚約を破棄されます。
2. ライバル・戚九(駱文謙)への激しい迫害
李禎と別れた後、彼は完全に歪んでいき、李禎を支える戚九(駱文謙)に対して強い殺意と敵意を抱くようになります。
実の弟すら罠にかける
の悪事を隠蔽するため、あるいは身代わり(トカゲの尻尾切り)にするために、実の弟である田本盛をも騙して利用する非情さを見せます
3. 国家を揺るがす「通番(密貿易・海賊との勾結)」と泥沼の濡れ衣
物語の後半、田本昌の野心は徽州の墨業界を飛び出し、国を裏切る大罪へと発展します。
倭寇(海賊)との密通と走私(密輸)
金陵の守備(軍閥)など権力者へ金を掴ませて結託し、あろうことか当時、国境を荒らし人々を苦しめていた倭寇と裏で手を結び、通番墨(密貿易用の墨)を製造・密輸して暴利を貪っていました。
李家への濡れ衣(罪のなすりつけ)
自身の密輸行為が戚九たちに発掘されそうになると、一夜にして証拠の墨坊や職人を消し去り、逆に役人と結託して「李家が倭寇と密通している」という偽の証拠と証人を捏造し、李家を丸ごと破滅させようとしました。
どれだけ巧妙に立ち回り、他人に罪をなすりつけようとしても、最終的には李禎たちの命がけの反撃と、実の妹・田栄華(彼女もまた闇落ちしていましたが、最後は兄の非道さに絶望する)らの大義滅親(肉親の告発)によってすべての罪が白日の下に晒されます。
国を売った大罪人(通番の罪)および数々の謀略の首謀者として、田本昌は「斬首(打ち首)」の刑に処され、非業の最期を遂げました。
李禎
本作のヒロイン。
かつて最高峰の墨と称えられた名門「李家(李墨)」の八房の末娘(幺女)。
10年前の貢墨事件で父親の不祥事により一族を追放され、貧しい生活を送ってきた。
天性の「聞香辨墨(香りで墨を見分ける)」の才能と並外れた努力を武器に、女人禁制とされていた製墨の世界へ飛び込み、数々の逆境を跳ね除けて「天下第一墨」を作り上げる宗師へと成長していく。
駱文謙/ 戚九
李家のライバルである「駱家」の次男。
幼少期は都(京城)で育ち、のちに故郷の徽州へ戻る。
一族が朝廷の闘争によって没落したのち、家業の復興を誓って自らの策略で徽州の墨業界を揺るがす。
智略に優れ、陰ながらヒロインの李禎に寄り添い、共に海外からの脅威やライバルに立ち向かう「寄り添い型」のヒーロー。
出自と初期の夢
徽州の製墨名門「駱家」の次男として生まれましたが、幼少期は都(京城)で育ちました。
厳格な父親から科挙(官僚登用試験)への合格を厳しく求められていましたが、本人は型にはまった学問を嫌い、各地を旅して世の中を見る「行商人」になることを夢見る、自由闊達で聡明な少年でした。
裏の顔(知略の布局者)
しかし、朝廷の激しい権力闘争に巻き込まれたことで、彼の人生は一変します。
父親は斬首され、兄(駱文松)は惨死、さらには家業を悪質な元使用人一族(田家)に奪われるという、凄惨な「家敗人亡(一族の滅亡)」を経験します。
この深い憎しみが彼の後半生の執念となり、温潤で雅やかな外見の裏に、官場(政界)と商界を巧みに操る冷徹な「復讐の策士」としての顔を隠すようになります。
李禎(リー・ジェン)との関係
幼少期の出会い
実は幼い頃、中秋節の夜に初めて故郷の徽州へ戻った際、街の悪ガキに絡まれていたところを幼少期の李禎に助けられたという過去があります。
その時、怪我をした彼に李禎が塗ってくれたのが、物語のキーアイテムとなる「胭脂墨(えんじぼく)」でした。
利用から真実の愛へ
一族の没落後、彼は「戚九」と名前を偽り、3年間にわたり復讐の網を張り巡らせます。
再び李禎と再会した当初、彼は共通の仇(田家)を持つ彼女を、復讐のための「強力なチェスの駒(棋子)」として利用しようと考えていました。
しかし、彼女の墨作りに対する純粋な情熱や直向きな姿に触れるうちに心を開き、やがて彼女を暗明両面から全力で守り支える、最も理解あるパートナー(寄り添い型のヒーロー)へと変化していきます。
ドラマの終盤、かつての「貢墨事件」の真相がすべて白日の下に晒され、諸悪の根源であった田家が崩壊したことで、駱文謙は見事に大仇を果たします。
駱文謙という身分もバレて流刑に処される。
物語の最後には、新帝の即位による大赦などで過去の罪(流刑や苦役などの危機)を乗り越え、戦場から無事に李禎の元へと帰還します。
李金水
李家八房の当主で、李禎の祖父。
伝統的な製法を守る至高の墨匠であり、李家の高い技術を支えてきた。息子の不祥事の際、一族を守るために自ら八房の除族(勘当)を願い出た。
のちにある出来事から「二度と墨を作らない」という誓いを立てる。
田本昌
墨業界の新興勢力「田墨」の長男。
李禎の元婚約者であり青梅竹馬(幼馴染)。
しかし、自身の家業のために李家の墨方を狙う両親の計略に加担・装ったことで、結婚式当日に李禎から婚約を破棄される背信の人物。
「白い壁と黒い瓦(白牆黛瓦)」の伝統的な徽派建築、石畳の路地、美しい水辺の風景の撮影場所もまるで水墨画のように美しい。
恋愛がメインではなく、あくまでも当時女性が墨作りを許されてない中、一人の女性が上りつめた話をメインにしている感じ。
恋愛はそこに花を添えた感じですね。
とにかく李禎が墨作りに関して天才なんですよ。
墨の復元も難なくこなしてしまう。
次々と復元していって簡単にこなしてしまう感じが?って思ってしまう。
気がついたら完成してたりして・・・
まぁ、そこもちゃんと撮ってたら尺が足りないのでしょう。
そして駱文謙が捕まってしまったって事は刑が執行されるわけで。
2人が離れ離れになってしまうのが辛かった。
父親が李家を陥れた事が分かって、李禎に申し訳なくて会わせる顔もないけど李禎の事が本当に好きで一緒になれなくても一生見守ると心に誓っていた。
ラストは結婚の話も出ていたからハッピーエンドでしょう。
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田舎に行けば行くほど、高次脳機能障害に限らず、知らない障害はなかったものにされる。
やりたくなくて、本人が勝手に病名つけてるだけだと。
それで根性論でどうにかなると思ってる。
だから本音が言えなくなって孤立。
誰にも言えず孤立した患者たち 高次脳機能障害、法律への期待と不安:朝日新聞 https://share.google/GsWqzE8ftrxIrOyu9
だけど、今はSNSで当事者と簡単に繋がれる時代。
それで人生がいい方に変わってる人も大勢いるのに、闘病記のようにネットに書くな、オープンにするものじゃないと未だに言う。
私の周りのど田舎にずっと住んでる人達は相変わらず時代が止まってる人ばかり。
こっちから相手にしてるわけじゃないが、聞こえてくる話よく聞くと本当にいつの時代だよって思う。
会話できるなら障害者じゃない
自分の障害理解できてるんだったら障害者じゃない
いやいや、障害の定義もいつの時代だよ…って話。
私は中学時代に記憶障害に気づき始めてた。
検査しても違う、周りにも言えず…で荒れまくって孤立。
それでも周りに合わせないとと無理して…
無限ループ。。。
田舎は、頭がおかしくなっただけで、精神障害じゃないと、重度になるまで放置してる親や家族も多いけど、重度になってからじゃ遅い。
あと、手帳や年金とか福祉サービスは市役所のみで申請できるわけじゃない。
精神科に決まった期間以上定期通院してないと申請できないから。
脳の障害、精神科への偏見はなくならないが、こっちは何も知らないわけじゃない。
田舎の昭和、平成前期で止まってる人達より進んでるから。
市の総合病院ができてその中に精神科のデイケアできたら、すすめられても行かないし。
私が行ってたのもう10年以上前。
今更でしかない。
リハビリって何?ってなったから、そこから園芸療法としてやってきた。
デイケアとか行くよりも回復のスピードはたぶん早い。
マニュアル通りの支援は本当に支援なのか…
支援員の言うこと聞いてればいいんだ、従えは違うと思う。
って、最近次々またニュースになってるB型作業所とかの不正の話でリハビリって支援って何なんだろうってなってる。
すべての障害者を同じ方に支援したがる市の障害者福祉の相談員。
それで喜んでると思ってる。
ビジネスの道具としか思ってないんだろうなと…
そこに気づいてる障害者も増えてきてるからね…
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2026 全29話
原題 月鳞绮纪
英題 VEIL OF SHADOWS
鞠婧祎(ジュー・ジンイー)
曾舜晞(ツォン・シュンシー)
陈都灵(チェン・ドゥーリン)
田嘉瑞(ティエン・ジアルイ)
YOUKU
Netflix
Netflixで完走しました。
評価で泣ける泣けるという声と冒頭が難しすぎるという声を聞いていて、難しい話だったらリタイヤするかもなと思っていたのですが、この手の話は深く考えてはいけない。
思っていたより普通に見れた。
このキャストのメンバーを見て、鞠婧祎と曾舜晞が主CPだと思っていた。
以前にも共演したことのある二人。
『中国ドラマ 宮廷衛士の花嫁』2021 全40話 ジュー・ジンイーツォン・シュンシーワン・ジュオチョン 原題 嘉南伝 ジュー・ジンイーちゃんは過去、チャン・ジャーハンとのドラマで二度ほ…ameblo.jp
なので、この二人が主CPじゃないのでちょっと残念な気持ちだったけど、龍神様の登場でその気持ちはなくなった。
鞠婧祎は今までのドラマの中で一番良かった。
演技が上手くなったよ。
「人・妖・神」が共存する緻密な世界観のなかで、宿命を背負った男女の愛と戦いを圧倒的な映像美で描いたファンタジー古装劇(時代劇)。
はるか昔、世の混沌に乗じて人々の憎しみや恐怖を糧とする万妖の王「九嬰」が世界を荒らしていました。
衆生を救うため、9人の龍神たちが九嬰と死闘を繰り広げます。
そのうち8人の龍神は自らの身を犠牲にして巨大な山脈となり、九嬰を封印しました。
現在は、唯一生き残った最後の龍神(第九子)「螭吻}だけが、人間界で人知れず人々(蒼生)を守り続けています。
洛安城の「心臓抉り事件」と3つの勢力
物語の本編は、人間の街・洛安城で発生した不気味な連続殺人事件から動き出します。
「7日ごとに人間の心臓がえぐり取られる」という凄惨な事件に、街の人々は恐怖に陥っていました。
次なる標的と噂された名門・韋家の当主の婚礼に合わせ、事件の元凶とされる裏切りの妖狐「小唯」を追って、隠された素顔や目的を持つ3つの勢力が韋家に集結します。
無相月(妖族の組織)
掟を司る謎の組織。九尾の狐妖である露蕪衣と、その兄貴分である霧妄言が、組織を裏切った小唯を追って潜入。
侍鱗宗(人族の法師組織)
三界の秩序を守る法師たち。
最後の龍神・螭吻と共に民を守る若き法師「寄霊」と、その相棒「厲劫」
民間の法師
独自の目的で動く法師の武拾光と、相棒のイタチの妖怪鼬尺。
当初は対立・牽制し合っていた露蕪衣(九尾チーム)と寄霊(龍神チーム)の一行ですが、共通の敵である小唯や事件の真相を追うなかで、徐々に手を取り合うようになります。さらに、露蕪衣は自身の「運命の相手」である純朴な寄霊に次第に心惹かれていきます。
暴かれる陰謀と「龍神の力」
事件を追うなかで、単なる妖怪の暴走ではなく、背後で「龍神の力」を狙う大きな陰謀が渦巻いていることが明らかになります。
敵の策略によって韋家の人間がおとりにされ、失踪や混乱が巻き起こるなか、一行は時空の歪みや数々の危機に直面します。
戦いの中で、実は寄霊自身が「最後の龍神・螭吻」の化身、あるいはその力を宿す存在であることが判明。
露蕪衣たちの正体も仲間たちに知られることになりますが、彼らは種族の垣根を越えた強い絆(愛と友情)を育んでいきます。
時空を超えた決戦と大団円
世界の崩壊を目論む闇の勢力は、かつて封印された万妖の王・九嬰の復活、そして龍神の力を完全に奪うために総攻撃を仕掛けてきます。
物語のクライマックスは、「九尾(妖族)チーム」と「龍神(人・神)チーム」が完全に大集結した総合団体戦へと発展します。
敵の強大な呪術によって時空が激しく歪み、過去や未来、幻影が入り乱れる極限の死闘が繰り広げられます。
一時は仲間たちが命を落とす絶望的な状況に追い込まれますが、「時空を超える」という作品最大の仕掛けにより、因果が書き換わります。
失われたはずの命や犠牲になった仲間たちも生還を果たし、最終的に宿敵を打ち破ることに成功します。
妖族(無相月)
妖族の掟を司る謎の組織「無相月」に所属する九尾の狐たちです。
露蕪衣
無相月で最も若い九尾の狐妖。
活発でずる賢い性格。
失踪した師父の捜索と逃亡した大妖「小唯」を追って洛安城に潜入します。
実は万妖の王「九嬰」によって作られた存在であり、「輪回(時空を遡る)」の能力をその身に宿しています。
純朴な寄霊と恋に落ちます。
霧妄言
露蕪衣の姉貴分である九尾の狐妖。
非常に聡明で、巧みに人の心を操る術に長けています。
妹分である露蕪衣と共に小唯を追いますが、彼女もまた独自の目的を秘めています。
冒頭、この二人は色気たっぷりだった。
「お姉さま」と甘える姿も色気があった。
法師・人間界
洛安城の連続殺人事件(心臓抉り事件)を追う、異なる背景を持った法師たちです。
武拾光
民間の法師(ハンター)として活動する青年。
一族を滅ぼされた一連の事件に対して「血海深仇(深い恨み)」を抱いており、復讐のために小唯の行方を追っています。
物語が進むにつれ、彼こそが「龍神の第十子」の転世であることが覚醒し、物語の勝負を握る最重要人物となります。
寄霊
最後の龍神「螭吻」を祀り、民を守る組織「侍鱗宗」の若き法師。
一見すると天真爛漫で食いしん坊(覆盆子が好物)な少年ですが、その出自には大きな秘密があります。
元々は南山の赤狐でしたが、今世の肉体は龍神・螭吻が作った「木偶(身代わり人形)」です。
偽の龍神として神廟を守り、武拾光が覚醒するのを待つ役割を担っていました。
露蕪衣を深く愛するようになります。
このドラマは張り巡らされた無数の伏線と、それが終盤に向けて一気に回収されていく「時空回溯(タイムリープ)」の構造が非常に緻密な作品です。
「武拾光(ウー・シーグアン)」の名前の伏線
伏線
なぜ彼だけが人間でありながら異質な強さを持ち、物語の群像劇のなかで常に「みんなと対峙するような孤独な立ち位置」に置かれているのか。
回収
彼の名前である「拾光(シーグアン)」は、中国語で「时光(時光=時間・思い出)を拾い集める者」という意味のダブルミーニング(隠喩)でした。
最終決戦の後、因果が書き換わって世界が救われますが、引き換えに仲間たちは全ての記憶を失って復活します。
しかし、新たな龍神となった武拾光だけはすべての記憶を失わず、かつての仲間たちの思い出を「一人で広い集めて生き続ける」という宿命を背負うことになります。
彼の名前そのものが、切ない結末への最大の伏線でした。
寄霊が大切にしていた狐のぬいぐるみ「阿嗚(アームー)」
伏線
寄霊がいつも大切に持ち歩き、孤独な時に話しかけていた狐のぬいぐるみ「阿嗚」。
回収
実は、このぬいぐるみの中身(魂)こそがヒロインの露蕪衣でした。
物語の終盤、寄霊の過去の記憶が明かされます。
かつて寄霊が求死の絶望に囚われていた時、ぬいぐるみに寄生していた露蕪衣が自分の霊尾(狐の尾)を自断して声を出し、彼の生きる意志を繋ぎ止めていました(この代償で露蕪衣は一時的に失明します)。
2人は最初から、時空を超えて魂のレベルで深く結ばれていたのです。
※この伏線回収には号泣しました。
露蕪衣の「26回」に及ぶ時空回溯(タイムリープ)
伏線
序盤から露蕪衣が時折見せる、未来を知っているかのような不可解な行動や、寄霊に対する過剰なまでの執着と過保護な態度。
回収
本編で描かれている物語は、実は初めての出来事ではなく、露蕪衣が「寄霊を救うために26回も時間を巻き戻し後の、27回目の世界」でした。
本来の歴史では、寄霊は天下の旱魃(かんばつ)を止めるために自らを献祭(犠牲)にして死亡します。
彼の死を受け入れられない露蕪衣は、肉体が崩壊する激痛と記憶が重なる折檻に耐えながら、何度も時間を巻き戻して彼を救おうと「運命への逆行」を繰り返していました。
※ここは大号泣です。
宿敵「九嬰(きゅうえい)」とヒロインの残酷な因果
伏線
星石の幻境で描かれた、幼少期の九嬰(小蛇)と、彼を救った「地珠(ジージュー)」の歪んだ深い絆。
回収
万妖の王・九嬰は地珠を異様に偏愛しており、地珠に近づく者をすべて排除していました。
そして、露蕪衣は「九嬰が地珠の姿に似せて作りだした存在」だったのです。
「九嬰が死ねば、その創造物である露蕪衣も消滅する」という絶対のルールがあり、これが「寄霊を救えば露蕪衣が死に、露蕪衣を救えば寄霊が死ぬ」という中盤の絶望的なループの引き金になっていました。
メインの世界線(主線)としては「全員が犠牲になり、生き残った武拾光からも記憶が消える」という悲劇的な展開を迎えますが、最後の1分で「時空隙間・平行世界」というウルトラCの伏線回収が行われます。
寄霊と露蕪衣は、これ以上の悲劇を避けるために「誰も自分たちのことを知らない、妖力も龍神の力もない平凡な人間界の平行時空」へと旅立ち、そこで再会して結ばれるという、郭敬明監督 の作品としては非常に珍しい「形を変えたハッピーエンド(HE)」としてすべての伏線が綺麗に昇華されました。
もうね、伏線が回収された時、今年一番泣きました。
頭が痛くなるくらい。
寝る時も思い出しただけで泣けた。
寄霊が冒頭出てきて、露蕪衣との相手が寄霊だと分かって残念な気持ちだった。
龍神様(寄霊と顔は同じ)の方はクールな感じで寄霊が木偶だと分かって龍神様が露蕪衣の相手だと分かってから面白くなってきた。(どちらも寄霊なんだけど)
運命の相手だと言っていたけど真実が分かった時、最初から二人はずっと一緒にいて二人の深い愛に泣けた。
最後の最後まで寄霊は露蕪衣を守っていて結果幸せに。
本物の龍神だった武拾光だったけど、なんかね腹がたった。
寄霊が孤独の中、100年偽物のフリをして本物が現れればお役目ごめんだなんて、可哀想すぎて武拾光が良いとこどりしたみたいでムカついたんです。
このドラマの主役は寄霊と露蕪衣のドラマだと思ってるんで。
難しい話かもしれませんがぜひ視聴してみてください。
めちゃくちゃ泣けて、いいドラマです。
素敵なドラマに出会えて幸せでした。
また素敵なドラマに出会えますように。
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こんにちは
時々占い師、音風翠香です
寝付けない夜はここ最近2度目!
くわばたりえさんの
子育てトークショーに行く前日と
今夜で2度目
今夜はさておき
くわばたりえさんのトークショーに
行ってきたよー!!
車で2時間!!
坐骨神経痛も痛いし
パニック発作も起きるし
でも行けて良かった♡
握手、ハグ、写真のファンサービス♡
本当に嬉しかったです!!
お話の内容に共感して涙
子育ての勉強になりました
また会えたらいいな♡
そろそろお布団に…
最後まで読んでくれてありがとう
ではまたね
無事に睡眠とれました(^^)
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2024 24話
原題 柳叶摘星辰
英題 My Wife's Double Life
唐晓天 タン・シャオティエン
庄达菲 チァン・ダフェイ
iQIYI
FODで配信中、視聴しました。
「あの頃、僕たちは」このドラマがチァン・ダフェイ、お初だったのですがあまり好きではない。
なんというか悪役顔なんだよね。(あくまでも個人の意見)
キツいお顔なので苦手です。
『中国ドラマ あの頃僕たちは』 2025 全28話原題 吃饭跑步和恋爱甘扬(陈飞宇)チェン・フェイユー丁之童(庄达菲)ジュアン・ダーフェイYOUKU 甘扬(陈飞宇) …ameblo.jp
物語の舞台は架空の王朝。
女主人公・柳蓉は、義侠心あふれる伝説の盗賊「柳葉賊」。
貧しい民から搾り取られた救済金を盗み返し、人々を助けている。
ある事件の捜査中、刑事組織・紫宸司で冷徹と恐れられる役人、許慕辰は、柳葉賊の手口から「真犯人は国公府に潜んでいる」と疑い、国公府の令嬢・蘇錦珍の部屋へ踏み込む。
そこに居合わせたのが柳蓉で、許慕辰は彼女を「蘇家の娘」と誤認。
以後も誤解が重なり、彼の中で柳蓉は「国公府千金・蘇錦珍」として記憶されてしまう。
やがて国公府の圧力と朝廷の思惑が絡み、柳蓉は事情を抱えたまま「蘇錦珍として」許慕辰のもとに嫁ぐことになる。
表向きはおっとりした新妻、裏では柳葉賊として救済金の謎を追う二重生活が始まる。
嫁いだ後も、柳蓉は密かに柳葉賊として動き続け、許家に隠された不正や、消えた救済金の行方を探る。許慕辰は鋭い勘で「妻には何か秘密がある」と感じつつも、決定的な証拠がつかめない。
日常では、二人は口喧嘩ばかりだが、事件のたびに協力するうちに距離が縮まっていく。
柳蓉は、冷たいが民を思う許慕辰の本心を知り、許慕辰もまた、危険を顧みない柳蓉の優しさと正義感に惹かれていく。
一方で、国公府側には腹黒い思惑があり、「偽の蘇錦珍」である柳蓉を利用しようとする動きが強まる。
許慕辰の周囲にも、幼なじみの蘇錦寧や、柳蓉に対抗心を燃やす秦沐沐などが絡み、三角関係・四角関係的な感情のもつれが生まれていく。
中盤、柳蓉の行動や柳葉鏢の痕跡から、許慕辰は少しずつ妻の正体に迫る。
同時に、過去の「救済金消失事件」が再び浮上し、真相に近づくほど柳蓉の命が狙われる危険な状況になっていく。
ついに柳蓉が柳葉賊であること、そして「蘇錦珍」ではないことが周囲にも露見しそうになり、許慕辰は彼女を守るため、世間的には最悪の決断を取る。
それが「柳蓉を休妻したことにする」というもの。
許慕辰は、彼女を追い出した冷酷な夫を演じ、世間の注目を自分に集めることで、柳蓉を権力争いと復讐劇の標的から遠ざけようとする。
街中には「許慕辰が妻を追い出した」という噂が広まり、国公府はこれを口実に柳蓉を抹殺しようと動き出す。
柳蓉は心を痛めつつも、許慕辰の本心を悟り、身を隠しながらも救済金事件の真犯人を追う道を選ぶ。
後半では、柳蓉と許慕辰が別々の場所から真相に迫っていく。
失踪した救済金の裏には、国公府と一部官僚が結託した大規模な汚職と黒幕の存在があったことが明らかになっていく。
柳蓉は、柳葉賊として培った人脈と機転で証拠を集め、許慕辰は紫宸司の権限を駆使して表のルートから追い込む。
命を狙われながらも、二人は互いを信じ、すれ違いと誤解を乗り越えながら同じ敵に立ち向かう。
クライマックスでは、国公府と黒幕の罪が朝廷の前で白日の下にさらされ、柳蓉の「泥棒」という汚名は晴れ、彼女が民を守るために動いてきたことも明らかになる。
許慕辰もまた、冷酷なだけと思われていた評判を覆し、民のために権力に逆らった正義の役人として認められる。
柳蓉の出生や、本物の蘇錦珍との関係など、身分に関わる秘密も整理され、柳蓉は「他人の名を借りた花嫁」から、自分自身の名で立つことを許される存在となる。
すべての陰謀が暴かれた後、許慕辰と柳蓉は改めて向き合う。
かつては「政略と偽り」で結ばれた二人だが、今度はお互いの本当の名と心を知ったうえで、正式に夫婦になることを選ぶ。
再び行われる成婚の儀で、許慕辰が入った新婚の部屋には、かつてのような誤解も嘘もない。
柳蓉は柳葉賊としてではなく、許夫人として彼の隣に立ち、二人でこれから民と自分たちの生活を守っていく未来が示されて物語は幕を閉じる。
柳蓉
柳葉賊。ヒロイン。
貧しい民を助ける伝説の盗賊「柳葉賊」で、身軽さと変装が得意な女性。
明るく機転が利き、正義感が強い。
ひょんなことから国公府の令嬢・蘇錦珍として代嫁し、許慕辰の妻になる。表向きはおっとりした名門令嬢、裏では柳葉賊という二重生活の中で、救済金失踪事件の真相を追う。
許慕辰
紫宸司巡察使。鉄面閻王。
男主人公。京城の治安と不正摘発を担う役人で、「鉄面閻王」と恐れられるほど冷静かつ厳格。
外見はクールだが、内心は民思いで情に厚い。
柳葉賊を追う立場だったが、代嫁してきた柳蓉を「蘇錦珍」と誤認したまま婚姻し、次第に彼女の正体と優しさに惹かれていく。
前半は面白いと思ったんです。
中盤は中だるみがあり、飽きてくる。
物語が進まなく足踏み状態。
ここ削ったら16話におさまるんじゃない?というような、いらない場面。
まぁ、初めの方で救済金の事件はあの人が犯人では?と予想がついてたけど・・・
ありきたりなストーリーなのかな。
なのでながら作業の時には視聴するのはいいかも。
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