神田川まみさんの最新Blog

*メンバー様のプロフィールを詳しく見るには、ログインする必要があります。   ブログ登録の説明
*ブログのタイトルに[PR]と表記されたものは、ブログシステム提供会社が表示しているPR広告です。
2021年09月25日 22:15
26日夕方からの夜勤弁当。ツナカレーコロッケ、ですが、成形しないで簡単に作るやつなので、弁...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年09月23日 17:50
本日夜勤明け。なのですが、夜勤に出かける22日の午前中に、扉にぶつかった拍子にリブレのセ...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年09月21日 21:08
22日夕方からの夜勤弁当。今回は、公休だった今日、外出したくなかったので、昨日、ネットで冷...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年09月16日 00:35
Instagramから投稿
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年09月12日 04:16
12日夕方からの夜勤弁当。切り分けてしまったのと、卵をつけすぎたので衣みたいになってるのと...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年09月02日 11:38
少し前に夜勤明けで帰宅。手洗いうがいをして、そこから数十分間ほど、買い物してきた昼飯や...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年09月01日 01:41
1日夕方からの夜勤弁当。『サンキュ!』の付録だった「20分でササッと2品」より、豚肉と玉ね...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年08月26日 01:50
26日夕方からの夜勤弁当。『昔ながらのお母さんの味』より、ポテトコロッケ、なのですが、芋を...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年08月21日 02:33
21日夕方からの夜勤弁当。『ゆるラク自炊BOOK』より青椒肉絲。昨日、私の暮らす市で発...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年08月14日 21:25
15日夕方からの夜勤弁当。『ESSE 創刊以来のベストレシピ』より、夏野菜のフライパンオム...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年08月12日 03:02
12日夕方からの夜勤弁当。シンプルに唐揚げです。最近、『家で作るからあげがウマい!』と...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年08月07日 02:14
7日夕方からの夜勤弁当。『みんなのきょうの料理ランキングベスト100レシピ』より、牛肉のし...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年07月31日 03:13
31日夕方からの夜勤用弁当。『使えるdancyu アボカド』から、アボカドの麻婆風。豆腐の...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年07月27日 02:51
27日夕方からの夜勤弁当。 『みんなのきょうの料理ランキング ベスト100レシピ』より、油...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年07月22日 03:17
22日夕方からの夜勤弁当。『ズボラでも続けられるカンタン健康法 オートミールレシピ』より、...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年07月17日 02:52
17日夕方からの夜勤弁当。シンプルに生姜焼き。ちなみに弁当箱を新調しました。蓋を凍らせ...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年07月10日 02:09
10日夕方からの夜勤弁当。「ESSE」8月号の付録冊子の、「夏のレスキューごはん」より、キ...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年06月18日 20:33
19日夕方からの夜勤弁当。「ESSE 10分レシピ」より、フライパングラタン。夜勤へ行...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年06月16日 02:44
16日夕方からの夜勤弁当。『ESSE ほぼ10分レシピ』より、薄切り肉のジャンボ照り焼き。...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年06月02日 23:39
3日夕方からの夜勤弁当。小エビのかき揚げ&ベーコンのかき揚げ。玉ねぎと、三つ葉がスーバーで...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年05月29日 21:23
30日夕方からの夜勤弁当。『ハツ江おばあちゃんのおうち和食100レシピ』より、きのこと豚肉...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年05月26日 03:22
26日夕方からの夜勤弁当。『ESSE 創刊以来のベストレシピ』より、チキンカツ はちみつレ...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年05月14日 02:29
14日夕方からの夜勤弁当。「サンキュ!」6月号の「特売肉&魚のがっつりおかず」より、甘辛豚...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年05月10日 02:27
10日夕方からの夜勤用弁当。「野上さんちの超ラクチン弁当」より、豚薄切り肉の酢豚風炒め。...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年05月04日 01:19
4日夕方からの夜勤用弁当。オープンオムレツです。なかなか色合いが良くできたかなと思いますが...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年04月26日 02:35
26日夕方からの夜勤弁当。「ESSE 創刊以来のベストレシピ」より、バリバリチキン名古屋風...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年04月23日 03:35
23日夕方からの夜勤弁当。「ESSE 創刊以来のベストレシピ」より、コクうまチーズのガレッ...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年04月19日 02:46
19日夕方からの夜勤用弁当。「おいしくてかわいいお弁当300」より、豚肉のカリカリ揚げ。本...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年04月12日 01:45
12日夕方からの夜勤弁当。ピーマンの肉詰め。「実力詐称レシピ 定番編」よりで、これ、具材...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年04月07日 01:13
7日夕方からの夜勤弁当。豚肉と玉ねぎのケチャップ炒め。使っていないコリアンダーとクミンがあ...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年03月28日 03:04
28日夕方からの夜勤弁当。簡単に、ベーコンとブロッコリーを炒めました。手前にあるのは、以前...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年03月20日 03:07
20日夕方からの夜勤弁当。エリンギと豚肉のキンピラ。雑誌の付録の和食特集に載っていたもの。...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年03月16日 02:38
十六日の夕方からの夜勤用弁当。「手ほどきdancyuみそ」より、味噌マカロニグラタン。 ...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年03月02日 03:21
2日夕方からの夜勤用弁当。また雑誌の付録からで、なんと、冷凍食品のポテトとブロッコリーをチ...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年02月25日 02:34
25日夕方からの夜勤用弁当。鶏肉と豆のトマト缶煮。雑誌の付録を見て作りました。少々、妹...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年02月20日 01:59
20日の夕方からの夜勤弁当。『ESSE』三月号付録より。豚肉とタマネギと人参をトマトの缶詰...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年02月12日 01:53
12日夕方からの夜勤弁当。前回と同じ本から、スパニッシュオムレツ。本に書いてあった、イタリ...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年02月08日 01:00
8日夕方からの夜勤弁当。「ゆるラク自炊BOOK」より、ベジパンキッシュ。サンドイッチのパン...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年02月03日 02:31
3日夕方からの夜勤弁当。『ESSE1 ほぼ0分レシピ』より、豚ひきとキャベツの寄せ焼き。...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年01月12日 04:15
12日夕方からの夜勤弁当。帰宅後、すごく下がったわけではないものの、大幅に血糖値下がったせ...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2021年01月06日 02:47
まずは遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。6日夕...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2020年12月31日 04:21
大晦日の夜勤弁当。少し前にコンビニで、『使えるdancyu アボカド』というものを見つけ...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2020年12月22日 01:40
22日夕方からの夜勤弁当。『サンキュ!』1月号付録よりで、豚バラとキャベツのマヨ炒め。...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2020年12月15日 03:58
15日夕方からの夜勤弁当。豚肉と茄子とトマトと玉子の炒めもの、なのですが、冊子を見ながら...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2020年12月09日 00:42
9日夕方からの夜勤用弁当。先月号の『レタスクラブ』からで、アボカドととりむねのピリ辛煮込み...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2020年12月05日 02:21
5日夕方からの夜勤用弁当。『サンキュ!』1月号付録のレシピよりで、豚肉と玉ねぎのフライパン...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2020年11月30日 02:42
30日夕方からの夜勤用弁当。また『レタスクラブ』からで、今度はこの間出た、スヌーピーのお買...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿

ブログで全文を読む
2020年11月10日 02:05
10日夕方からの夜勤弁当。今日は『レタスクラブ』にあった、とりももとキャベツのカマンベール...
 ( 神田川まみさんのプロフィール)
この投稿をInstagramで見る

10日夕方からの夜勤弁当。今日は『レタスクラブ』にあった、とりももとキャベツのカマンベール煮。 ごく近所にあったスーパーがなくなったことと、コロナが流行ってからはあまり休みに出歩かないというので、毎年、SNOOPYのカレンダー付録付きの『レタスクラブ』を買うのに、うっかり忘れていたのですが、夜勤の為の買い物へ、ごく近所ではないものの、それなりに大きな、そこそこ近いスーパーへ行ったので、一冊残ってたのを買いました。 本屋さんに行けばまだあるのでしょうけど。本屋さんに行かない、雑貨屋さんにも行かないのに、なかなか片付けの捗らぬのは、いったいなぜだと思っています。 さて。 昨年の秋。 妹の舅さんがお亡くなりになって、愛車を譲り受けたのですが、コロナ騒ぎで教習所にも行けず、ペーパードライバーのまま、毎月の駐車場代を払っておりますが、今度は車検です(笑) 車って金掛かるんだなと思いますが、きっと便利だと思うと、それにいつか自分で病院にも車で行けるようになれば、電車が苦手なので助かるなと思っています。 果たして乗れる日は来るのか(笑) 今は乗れなくて、妹や妹の旦那さんに、時折動かして貰っているので、家から遠い駐車場で構わないですけど、乗れるようになったら、折りたたみ自転車が絶対必要だよなと思ってます。 重い荷物は、マンション下に少し停めておいて運ぶとして、そこから一キロは離れた場所に車を停めに行ってまた帰るのって、面倒そうですよね。 まあ、乗れないからどうでも良いのですけど。もったいない気もするけど、どうせ無駄使いするんだし、同僚の大半はしている(駐車場のお金は、一軒家の人には関係ないですけど)車を維持することを、自分もやってみたらいいと思っています。 #1型糖尿病 #1型糖尿病の人と繋がりたい #介護福祉士 #介護福祉士と繋がりたい #夜勤 #夜勤弁当

Mami Kandagawa(神田川まみ)(@mami.kandagawa)がシェアした投稿 - 2020年Nov月9日am9時05分PST

ブログで全文を読む
2020年11月07日 22:13
パルプ 著者:チャールズ・ブコウスキ 翻訳:柴田元幸
 ( 神田川まみさんのプロフィール)

(以前にOwndへ’16/8/21に投稿した記事です。感想文もこのブログにまとめることにしたので、再掲しました)

 

初読は新潮文庫版でしたがそちらはすでに絶版、現在入手できるものはちくま文庫からのものとなっています。

 

ブコウスキーの著作自体はわりと若いうちに読んだ記憶があったので、これもそうだと思い込んでいたのでしたが、新潮文庫版の発売が2000年だというので、既に20代も後半になった頃に読んだ作品です。

 

そうしてその後、時折読み返しては、特に得るものがあるという類の話ではなく、それでいて妙な楽しさとでも言えばいいのか、不思議な感覚を味わうのです。

 

そもそも、ハードボイルド的なものが好きなのかもしれず、大昔、中学生時代に買って来た私立探偵が主人公のゲームブックもお気に入りではあるし、フィリップ・マーロウのことも大好き、『名探偵登場』『名探偵再登場』のあの雰囲気も大好きなのではありますが、この話の主人公はうだつの上がらぬ、という言葉を絵にしたかのような男で、いつ死んでもおかしくなさそうな生活ぶり。

 

ニック・ビレーンというデブで中年、酒びたりで賭けごとにハマって借金まみれ、何度も結婚を繰り返している今は一人身の、全てにおいて冴えない私立探偵。

 

飲んだくれては賭けごとに赴き、賭けに負けてはやばい目にあいそうになり、近所にも同じような飲 んだくれの賭け中毒が住み、物語の始まり辺りでは既に、家賃が払えなくなって家主に追いだされそう になってもいます。そうして最低な彼は、やはり同じような匂いのする家主を殴り飛ばして、そのゴールドカードを奪ったりさえすのです。

 

タフでなければ生きていけない、ってなわけですが、必ずしもビレーンがタフガイというわけでもなく、まあね、途中で輩のようなガキどもへ制裁を加えたりもして入るものの、どういうものかほとんどのピンチは、彼の不思議な依頼人が救ってくれて話が進みます。

オッサンのやっていることは、酒を飲んで賭けをして、ちょっとの暴力と多少の勇気、借金取りや賭け仲間に追われてみたり、というばかりで、そこを彩るのがおかしな依頼の数々なのです。

 

美しさとは対極の世界が描かれているんだけれども、だからと言ってそれが下卑た世界というわけでもなく、変な心地よさを感じなくもなく、ひたすら消費されて行く日々を彩る悪夢のような、しかし冒険でもあるような事柄が繰り広げられる物語で、人生は無駄だらけ、でもそれでいいんじゃないかというある種の悟りにも似た感慨深さで読み終える話、なのです。

 

なんとなく、このお話の肝のような気がしなくもないのは、

 

”最高の時間は何もしていないときだって場合も多い。何もせず、人生について考え、反芻する。たとえば、すべては無意味はと考えるとする。でもそう考えるなら、全く無意味ではなくなる。なぜならこっちはすべての無意味さに気づいているわけで、無意味さに対するこの自覚がほとんど意味のようなものを生み出すのだ。わかるかな? 要するに楽観的な悲観主義。”

(ちくま文庫版P226より)

 

彼へ来る仕事はといえば、死の貴婦人を名乗る女からの、既に死んでいるはずの詩人が実は生きて存在しているのか調べて欲しいというものとか、実在するともしれぬ赤い雀の存在を確かめて欲しいとか、宇宙人の女に悩まされている男が宇宙人をどうにかして欲しいとか、時には普通の探偵並みに、物凄くいかした奥さんの浮気調査をする男からの依頼、なんていうもの。

 

依頼人たちの依頼目的も、しっかりとしたものなど無い有り様。

人探しも雀探しもどちらも特に強くは、その対象を捕獲せよ、というほどでもなく、宇宙人に悩まされているはずの男は宇宙人に会ってしまえばメロメロで、夫に頼まれて浮気調査をしていた女は、ほかの依頼のうち二件にほんのりつながりを持ち、だからといってそれが特に話に大きくかかわった様子でもなく、という具合だし、結局のところニックがどうにか様々な事件を解決したかのような場合には、どちらも物凄くイカしているなんて言葉を越えたいい女だけれども、死神の女と実態は地球人から見れば化け物の宇宙人の女のどちらかが助けてくれている、というだけなのです。

 

でもきっと、この無意味さにも何か意味があるのだ、ということ、なのだろうか?

それとも、驚きのような、これでいいのだとでもいうようなラストの、意味を含んでいそうな様子は、実は無意味なのだとでもいうことなのか?

 

まあね、特にそんなことを色々と考える必要のないものではあるんだ、と思うんです。

エンターテイメント、なのです。

 

詩人のブコウスキーが、そこへ人生哲学をふんわりとまぜこみながら話を進めていて、だから荒唐無稽な依頼たちと、デブで酔っ払いで賭けにも負けてばかりいる私立探偵の話に、非情に含蓄があるような気がしなくもない物語、という表情が産まれていて、だからと言ってその哲学の全てに意味があるのかないのかも分からぬ部分もあって、それでも哲学が、なんて辺りは考える必要はないんだろうと、特に教養の無いあたしは思いました。

 

ブラックジョークを、単純に面白いと受け取るのか、その題材となったものの細かい部分までを知ってさらに深く面白いと思うのか、という違いがあった時に、どちらの受け手に対しても面白いものであったのならばそれは、非常に成功したエンターテイメントであり、この作品はまさに、その類なのだろうと思います。

 

 

 

 

ブログで全文を読む
2020年11月07日 03:10
ドキュランドへようこそ:「セルフポートレート -拒食症を生きる-」(Eテレ)
 ( 神田川まみさんのプロフィール)

このご時世なので、生きるとか死ぬとかいうことを、少し考えてみたりします。

考えたところで、だから何だろうというぐらいに漠然として大きすぎて、きちんと考えられるものではないのですけれども。

 

心を揺さぶられたので、今まではこのブログに感想を書くということをしていなかったのですけれども、どうせOwndは使いこなせていないし、他に持っているブログも休止状態なので、感想もここへもってきてひとまとめにしてしまおうかな、というので、夜中にブログのめちゃくちゃになってるカテゴリーを直したりしていましたが、まずはまだ記憶の新しいうちに、感想を書くことにしました。

 

2020年制作のノルウェーの番組です。

10歳から拒食症に悩まされ続けてきたレネ・マリー・フォッセンは自らの身体を被写体にした写真を発表している写真家です。老人であったり難民であったり、街行く人であったりのポートレートを撮影していたようなのですけれど、その傍らでセルフポートレートを、骨と皮ばかりの裸を晒して撮影します。彼女は、「痛みの中に美がある」と信じて、自らを被写体にしています。

 

病人であること、ではなく、写真家であること、を取り上げてもらいたいという複雑な感情を抱く中で、彼女の写真をノルウェーの巨匠である写真家へ友人が送ったことをきっかけに、巨匠に認められ、展覧会を開き、多くの人々からの感銘を受けたという言葉たちに包まれて、創作意欲をさらに強くしていきます。

 

彼女は、創作活動をしている時には、生きている感触もあるし、ものを食べたい気持ちにもなるそうなのです。

 

全く、拒食というものに縁遠い、なんだったら食べ過ぎを克服したいけれどもだからといって過食というほどのこともない私が、なぜ彼女の人生の一部を切り取ってきたこの番組に心を揺さぶられたのかといったら、生きるとか死ぬということの、簡単には語ることの出来ぬ複雑さを、悲しさを、壮絶さを、そんな中にも見出される希望の光と、しかし簡単に打ち砕かれる希望の光、というものを、そうして彼女の言うように、痛みの中にある美というものを、たかだか一時間に満たぬ時間でしかない番組で考えさせられたからからです。

 

拒食症であるせいで何度か死にかけ、それを「緩やかな自殺」と彼女自身が話しているほどに、死に逝くための行為ともいえる食物の拒否をせざるを得ない状況であり、克服をしたくともそこから一歩を踏み出すということにとてつもない努力が必要で、「大人になりたくない」というようなことに端を発した拒食症で、しかし時が経てば自動的に大人になってしまった存在は、一度も胸が膨らんだり生理が来ることもなく、たしかに子供のような小柄な身体ではあるけれども、時が止まって子供のまんま、というわけではなくやせ細った大人でしかない彼女は、病人であっても出来ることがあるのではないかと写真を志し、才能を見出され、けれども孤独を抱えたままで、「火のついた建物の中にいるみたい」な気持ちで毎日を生きているのです。

 

一体、どういう病気であるのか、ものを食べたくないことなどない人生なので理解はできないけれども、生きたい、と望んでいるのだけれど、そのために必要なことがどうしてもできず、けれどもそれを甘えだと思う人間もいて、だから他人へ拒食を語ることはしたくなくて、作為的に時を止めてしまおうとした彼女の友人たちは大人になってほとんどいなくなっていき、両親がいっぱいいっぱいであろうことを彼女は察していて、ただ守られていたいために始まったことが孤独を産み出してしまったと、嘆くのです。

 

それでいながらも、力強く、見た目は弱々しい身体の中に宿る強さを人々の目に映す作品を撮り続けても行くのです。

彼女の望むように、作品を見た人々が、彼女を拒食症患者としてではなく、芸術家として見たとはいえないでしょう。とてもインパクトの強い、骨と皮ばかりの女性の身体を自ら撮影した、という強さが、芸術家としての彼女ではあるけれども、やはり拒食症患者である、という点を差っ引いて見てくれる人が沢山いるとは思えません。

 

けれども彼女の才能をみんなに見せるべきだと決断した写真家は、彼女に患者だから発表の場を与えたわけではない、その作品の強さを、芸術家としての勇敢さを認めたのであって、そうでなければ自分自身の芸術家という部分も終わってしまう、というようなことを話していて、これは割とすんなり信じられる感触だったので、もしも写真展を大きな場所で開催できなかったとしても、彼女が力づけられるきっかけとなった素敵な出会いだったのではないのかな、という気がするぐらいに、芸術家と芸術家の卵が一緒の空間で芸術を語っている、というように、芸術の分からぬ私にも見えましたから、彼女の人生に起きた素敵な部分です。

 

それでありながらも彼女の肉体は、生きたいのに栄養を取り込みたくないという矛盾に苛まれて、孤独である、というのもまた事実であることが、胸に迫りました。しかしこののち、彼女はこの時期に、病気を手放してしまってもいいのではないのかと考えるようになってきていたと語ります。

 

そもそも、大人になりたくなかった彼女は、拒食症になる以前から自信がなく不安の多い少女だったのだと言います。その彼女が、認められ、そうして自らの中から湧き出てくるアイデアにも自信を持ち、そこから人生は開けていくんだろう、という予感をさせたそのあと。

 

なんと彼女は、撮影旅行に行った先で交通事故に遭ってしまい、首をおかしくしてしまったせいでインスピレーションも失われて行き、写真から遠のくしかない生活に入ることになります。事故後、首や頭の痛みに悩まされ、さらにそもそも持っている拒食症の苦しみにも悩まされる生活が続くことになります。

 

ある日。母親が買い物に出た時に、外に寝転んで凍死することを試みてしまうのです。

しかし九死に一生を得て、両親は彼女を入院させることにします。入院させなければ娘を失ってしまう、という不安を両親も抱えています。

拒食症になったばかりの頃の彼女は、小児病棟へ7回も入院させられたそうですけれども、そのせいで入院に対してネガティブな気持ちを持つ彼女は沈んだ様子で入院生活を送ります。彼女は入院ではなく、十歳の彼女に食物の愛し方を教えてもらいたかった、という不満を述べたりもしますが、もしも自分が彼女の親であったのならば、と考えたときに、難しいことだよな、と思わされました。

 

どこまで自分をむき出しにして子供に対することが出来たとしたら、それこそ彼女の言うような、痛みや苦しみの中にある美しさ、というものをのたうちまわるように、お互いにヒリヒリした気持ちでぶつけることが出来なかったら、そうしてそこにきちんと美しさを見出すことが出来なければ、ものを食べずに世界から守られようと決めた子供の決心を、既にお菓子でこちら側へ持って来いと釣ることなどできぬほどの堅い気持ちを覆すことはたやすくはないでしょう。

 

大人になることを止めたい、という、きっと子供だったら一度は考えたことがある平凡な考えであるにもかかわらず、彼女のように実行の手段を見つけてしまったらとてつもない苦しみが待つ大きなものを手にした子供に、親は簡単には対峙することなどできないでしょうし、子供を守るつもりだった自分が壊れかねないことではあるとも思いました。

 

しかしそんな彼女も徐々に回復し、前向きさを取り戻し、2019年の3月に一年の入院を経て退院できます。明るく、両親にはさまれての家族写真を撮影し、前向きになっている様子です。

 

番組の中に、病気を手放す、という表現が幾度も出てきました。

病気でなくなることで写真家としての自分から湧き出るものもなくなってしまうのではないかという不安にさいなまれていたと言います。けれども、写真展を行ったあたりから、手放せるのではないのかと感じ出したとも話します。にもかかわらず事故に遭い、自殺を試みさえし、しかし入院して、最初は昔の嫌な記憶に潰されそうになりながらも、生きているからこそ回復をしたのです。

 

彼女の撮る他者の写真も非常にユニークであるし、病気から回復をしていくとしたら、その過程だってセルフポートレートとして残していけるはずなのですから、彼女と一緒に、明るい暖かな、孤独感に潰されたりしない未来を見ることが出来るような気分になったところで、また驚くようなことが起こります。

 

2019年の10月、長年の栄養不良のせいで心不全を起こして亡くなってしまったというのです。

1986年生まれだそうで、まだ30代前半の若さです。人生の二十年以上を拒食症で生き、苦しみの中で生きる目標を探し当て、にもかかわらず亡くなったという結末に、ため息が漏れてしまいました。

 

生きるってなんだろうと、本当に思いました。

 

ブログで全文を読む
スポンサーリンク