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2022年05月11日 15:39
厄介で面倒な自分だからこそ
 ( masakiさんのプロフィール)

誰でも自分のことを「面倒だな。。。」とか「厄介だな。。。」とか思うことがありますよね。

私だと、せっかちだったり、気が散りやすかったり、気になることが一つあると次へ進めなかったりします。

カフェで雑談は出来ても商談が出来ないタイプで、周りにたくさん人がいたり、いろんな音がしてると目の前のことに全く集中ができなくなります。

何か一つ気になることがあると、そのことばかりが気になってしまって、その場を全く楽しめなくなることもあります。

異常なまでの方向音痴で、少し広いお店でトイレに行くと元の席に戻れません。。。

ホントにホントに厄介な奴です。

かなり面倒な奴です。

忙しい時ほど、なぜか潔癖になってしまい、忙しいのに仕事を増やしている自分がいます。

それに気づいた時は自分でも笑ってしまうほど呆れています。

でもね、この性格だから難病の娘を治そうと思えたんですよね、きっと。

この性格だから、バカみたいに諦めずに頑張り続けたのですよ、きっと。

こんな性格だから50歳という年齢で独立して難病克服支援センターを作ろうと思えたのです。

また、こんな性格だから周りの人も止めなかったのでしょう。言っても無駄だから。

なので、厄介で面倒だけど、たくさん恩恵も受けていて、プラスマイナスゼロもしくは少しプラスなんだなと思います。


自分を変えよう、変えたいと思う人も多いようです。

病気になるほど、頑張ってしまった。

病気になるほど、無理してしまう。

病気になるほど、優しくて周りを気づかってしまう。

だから、そんな自分を変えたい、変わらないと病気が治らない。

病気になったら誰でもそう思うのが当たり前かもしれませんよね。

でも、これって長所でもある気がするのです。

変えようとすると頑張って生きてきた過去を否定しているようにも思うのです。

病気になって自分を変えたい気持ちは分かるけど、今の自分を否定したら良い部分も消えてなくなる気がするんですよね。

頑張り屋さんで優しい、そして気遣いが出来る

これって本来は長所で、それが行き過ぎて体に負担になっただけかもしれません。

行き過ぎて、無理をし過ぎていたことに、病気になってようやく気づけたのだと思います。

だったら変えようとするのではなく、行き過ぎないようにうまく自分を乗りこなせば、長所や個性を失わずに、自分らしく生きられるように思います。

私も厄介で面倒な自分を受け止めながら、うまく乗りこなしていこうと思っています。

そうすることで、厄介で面倒な自分だからこそ、得られるものがたくさんあるのだと思います。

無理のない自分らしい生き方は、過去の自分を否定せずに、今の自分を受け入れることからスタートする

そんな風に思うのと、そう思えることで自然と自分は変わり続けていくのだと思います。

難病克服支援センター
https://kokufuku.jp/

 

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2022年04月22日 16:20
人との違いとコンプレックスや優越感
 ( masakiさんのプロフィール)

コンプレックスや優越感は、他人と比べて生まれる感情ですよね。

人より背が高いとか低いとか、良い車に乗っているとか、住んでる家や地域、学歴や収入や役職などなど。。。

いろんな部分を他人と比べて、コンプレックスや優越感が生まれて、それによって気分が落ちたり上がったりするのです。

「もっともっと頑張らなきゃ」って気持ちになったり、「自分はダメだ。。。」ってなったり

優越感に浸って気持ちが上がったりしますが、それも一時的な安心感で継続はしませんよね。

また次の比較を無意識にしてしまうからです。

ずっと意識のどこかに他人との比較があって、無意識に湧き上がるのがコンプレックスや優越感だということです。

そんな感情のベースにあるコンプレックスや優越感であっても、この世の人間が自分一人だけになったら一瞬でなくなります。

要は、多くの人たちに囲まれた競争社会の中でいるからこそ存在する感情なのです。

それは、幼い頃から比較や競争をさせられて、点数や偏差値をつけられて、そういう環境で育つことで強く植え付けられた感情でもあるのです。

周りの人たちと比較して自分の価値を決めるようなコンプレックスや優越感は、頑張らざるを得ない人間を作るには都合の良い感情だからです。

そういう感情が自然と湧き上がるような教育や環境は、経済大国を作るためには必要だったのかもしれませんね。

しかし、個人にとっては、すごく不健康な感情です。

それは心や体へのストレスとなり、常に交感神経優位な状態を作るからです。

真面目で頑張り屋さんの相談者が多いのは、このような背景と流れがあるからかなと思います。

そして、このような事に気づかせてくれるのが心や体のSOSである症状であり、それが病気なのかもしれませんね。

本来は、人との違いの全ては個性であって、それ自身がその人の全てで、そこには優や劣はないのですからね。

人の力を借りる勇気と、自分の個性を生かす意識を持ち、それぞれが高め合う生き方を心がけたいです。

競い合う比較から、高め合うための比較に変えていくことで、心と体を楽にして生きたいですね。

難病克服支援センター
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2022年04月15日 14:46
私にとっての娘の病気
 ( masakiさんのプロフィール)

娘の病気は、私に新しい「思い」を芽生えさせました。

また、その思いは新しい行動を起こさせました。

娘の病気によって、それまでになかった「思いと行動」が生まれたのです。

衝撃的な出来事であればあるほど、思いも強くなり、行動力も増すのだと思います。

娘が難病、5年後には寝たきり、寿命は20歳まで。。。

私の人生の中で、それ以上の衝撃的な出来事はありませんでした。

ですので、とうぜん思いは人生の中で一番に強い思いものとなり、気が狂ったかのような行動は衝撃の強さに比例していたのだと思います。

娘が難病という出来事が私に起こらなければ、難病を治したいという思いが生まれるはずはありませんし、その為の行動もなかったのです。

当時は「なんで?耐えられない。。。どうしたらいいの??可哀そう。。。」そんな気持ちで一杯でした。

その状況から逃れたい、苦しさから解放されたい、そんな気持ちの中で生まれた「絶対に治す」という強い思いでした。

「苦しさから早く解放されたい」そんな気持ちが、狂ったように本を読み、いろんなことを試し、治すための行動を起こさせたのです。

その結果、娘の難病は完治し、平穏な日々を取り戻すことができました。

そして今、振り返ると、当時の思いや行動によって得たものは娘の健康な体だけではありませんでした。

その時の強い思いと行動によって得た知識や習慣が家族の健康を守っているのです。

そして、難病の方々への力に変わっているのです。

平穏でなんでもない日々は、幸せそうに思えます。

しかし、苦しくて辛い衝撃的な出来事は、未来を明るく変える要素をたくさん持っているということです。

また、辛く苦しい出来事こそが、平穏である幸せを強く実感させてくれるのです。

難病を克服した人から良く聞く言葉は「病気に感謝している」です。

もちろん、闘病中は、そんな気持ちにはなれなかったでしょう。

私も闘病中に、そんな気持ちになることは一ミリもありませんでした。

しかし、治った人は私と同じように、闘病によって得たものの大きさに気づいているのです。

不幸だと思って過ごした日々が、幸せへと近づいていることに気づかず、時間の経過とともに得たものの大きさに気づく。

そういう実感が「病気に感謝している」という言葉になるのでしょうね。

私にとっての娘の病気は

二度と経験したくないほどの辛くて苦しい出来事でした。

しかし、自分の人生の中で、なくてはならない出来事で、それによって得たもののが今の私の全てです。

そして、その苦しい出来事がなければ、いま幸せを感じさせてくれるセンサーも鈍っていたと思います。

難病克服支援センター
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2022年04月07日 19:50
幸せな人ってどんな人
 ( masakiさんのプロフィール)

「幸せ」って漠然とした言葉ですよね。

カッコイイ人、可愛い人をみて幸せな人だと思う人もいれば、経済的に豊かな人をみて幸せな人だと感じる人もいます。

いつも笑顔な人や自由奔放に生きている人をみて、幸せな人だと感じることもありますよね。

このように他人をみて、幸せな人だと感じる基準は人それぞれです。

ただ、どの基準も本人が幸せだと感じているかどうかは別ですよね。

周りからは恵まれた人に見えても、幸せを感じて生きていない人はたくさんいますからね。

また、他人から見て幸せな状況でなくても本人は十分に幸せを感じていることもあります。


なぜ、そんな話をするかというと。。。

先日、Zoomカウンセリングをした女性が凄く明るくて話しやすい人だったのですね。

初めてのカウンセリンだったのですが、子どものように素直で明るい人、そんなイメージを受けました。

「こういうタイプの人も膠原病になるんだ。。。」と、正直、驚きました。

そして、本人にも聞いてみたんですね。

「膠原病になる人って、精神的なストレスが続いていたり、肉体的な無理が続いていた人が多いのですが、そんな風には全くみえないですよね?」と。

すると「変われたんです、入院中に気づいて、生き方を本気で変えようと思って吹っ切れたんです」と。

そう言えば、当初のカウンセリン日は3月1日を予定していたのですが急遽1か月の入院となってしまい、4月5日となったのです。

この1か月の入院中に「なんでこんな病気になったのだろう、こんなに頑張って生きてきたのに。。。」と今までの自分と向き合い続けたそうです。

「死ぬほどの思いをしないと気づけませんでした」って笑顔で言っていました。

「ここまで痛い目をして、ようやく気づいて」

「変わろう、変わりたいって本気で思えたら、変われました」と。

これからの人生のための貴重で意味のある1か月だったそうです。

「難病になったこと、入院したことで自分と向き合う時間が作れたこと、そんな経験があったからこそ気づけて変われて本当に良かったです」と言っていました。

これから難病を克服するという生活が始まります。

健康で元気に過ごしている人からすると、幸せな人だとは思えないかもしれません。

難病になって、1か月間の入院を終えたばかりの人を「幸せな人」と思う人は少ないと思います。

しかし、凄くスッキリとした幸せな顔をしていました。

そして、私からは幸せな人に見えました。

「状況を悲観的に捉えずに、心に無理なく好きな自分でいられる人」

こういう状態でいる人が、自他ともに認める幸せな人なのかもしれません。

そして、これこそが病気にならない生き方でもあると思います。

難病克服支援センター
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2022年03月26日 13:08
決めつけの言葉
 ( masakiさんのプロフィール)

「出来ない」と決めつけると、出来ない理由がたくさん出てきますよね。

私には才能がない、私にはお金がない、時間がない、環境に恵まれてない、人脈がない。。。

才能もお金も時間も、環境も人脈も。。。それらがないから出来ないのではありませんよ。

無いのは「出来る」と思う気持ちだけです。

「出来る」と思った人は、そのこと自体が才能です。

「出来ない」と思って行動するから、お金がかかるのです。

「出来る」と思って行動している人には、力を貸してくれる人が集まってきます。

時間も環境も「出来る」という思いが作ってくれるものです。

だから出来ない理由は何もないのです。

無いのは「出来る」と思う気持ちだけです。

どうせ決めつけるなら「出来る」と決めつけてみたらどうかな。

そしたら出来る理由がたくさん出てきますよ。

私のような学歴や知識、根気がない普通の人でも難病の娘を治すことが出来たのです。

そして難病克服支援センターという組織を立ち上げることが出来たのです。

それは「出来る」思ったこと以外、私には何もありませんよ。

それでも出来たのです。

無いから出来ないのではなく「出来る」と思わないから出来ないのです。

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2022年03月18日 15:27
治るための正しい道すじ
 ( masakiさんのプロフィール)

自己免疫疾患、膠原病、このような難病になって、改めて体の大切さを実感する人も多いでしょう。

「発病前に何か無理をしていたり、ストレスを感じていたことはありますか?」

「病気に至る、何か思い当たることはありますか?」

このような質問をして返ってくる言葉は、心に我慢、体を酷使されていた内容が非常に多いです。

この点からも心や体へのストレスが発病の引き金となっていることがよく分かります。

ただ、それだけで発病するのか?というと、そうではないと思います。

便利で合理的な社会を優先し、その代償として体が発病しやすい状態になっているからだと思います。

人工的な化学物質を大量に取り込み体の機能を低下させている、食べ過ぎ、運動不足

このような現代生活が発病しやすい体を作り、そこに心や体へのストレスが加わることで発病する

そう考える方が腑に落ちますよね。

特定の病気だけでなく、ありとあらゆる病気が急増し続けていることを考えても、心や体へのストレスだけでなく、現代人の生活習慣に発病が大きく関わっていることは確かだと感じます。

なら、何をすれば難病を克服できるのか。

病気になった原因をこのように整理して考えると、答えはシンプルだと思いませんか?

心や体のストレスは自分の日常の中にありますよね。

人工的な科学物質を大量に取り込む食生活や生活習慣は自分が選択してきたものです。

食べ過ぎや、運動不足も同じです。

変えられるとしたら自分しかいないものばかり。

治るものを外に探してはダメ、自分の中にある原因に気づいて正すこと。

このことの大切さに気付けると、意識や行動が自然と変わります。

そして、気がつけば体が変わっていき、健康へと近づいていくのだと思います。

難病克服支援センター
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2022年03月11日 13:14
不安で潰れそうになった時
 ( masakiさんのプロフィール)

「不安」というのは未来に対して抱く恐怖を意味するそうです。

「この先、どうなるか分からない」といったように、「現在」ではなく「未来」への恐怖感ですね。

このように、不安な感情の対象は「現在✕」「未来〇」だということです。

私も未来への不安で生きた心地がしない時期を4年ほど過ごしたことがあります。

娘の体に異変が起こり、それが医学では治らない難病だと分かってからの4年間でした。

「5年後には寝たきり、寿命は20歳まで」

そんな宣告を受けると、とうぜん未来への不安や恐怖が生まれますよね。

「そんな姿は絶対に見たくない、もしそうなってしまったらどうしよう。。。」

そう思うと、不安や恐怖は増していき、他の事を何も考えられないような精神状態になっていました。

娘の検査数値が正常値になるまでの4年、このような精神状態が続きました。

何を見ても面白くない、何を食べても美味しくない、どこへも行く気がしない、そんな4年間だったように思います。

私はコーヒーが大好きなのですが、そのコーヒーでさえ美味しいと思えなくなっている自分がいました。

未来への不安が大きく、悪い想像や最悪のストーリーばかりが頭をグルグルと巡っていたのです。

しかし、想像していたようなことは何も起こりませんでした。

不安や恐怖は、頭の中だけの出来事で終わったのです。


今、当時の自分に何かを伝えられるとしたら「本当に大丈夫だから、安心して」って言ってあげたいです。

「昨日は大丈夫だったでしょ、今日も大丈夫だったでしょ、だから明日も大丈夫なんだよ」

「不安になるのは仕方がないけど、今日を笑顔で過ごすことも凄く大切なんだよ」

「未来の1日も、今日の1日も、同じだけ大切なんだからね」って

そんなことを当時の自分には伝えられないけど

当時の自分への代わりに伝えたい人はたくさんいます。




 

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2022年03月02日 19:10
娘の就活に思うこと
 ( masakiさんのプロフィール)

難病だった娘(次女)は、もうすぐ大学四回生。

今年に入って本格的に就職活動、そんな姿を見るのも慣れてきました。

インターンに参加したり、オンライン面接だったり、対面での面接だったり

一次面接「係長突破!」

二次面接「部長突破!」

そんな姿をみていると、「ホントに就職する気なんだ。。。」と

大学を出て就職するのは、当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

自力で立てなかった小学生時代、車椅子での低学年、何とか歩けるように回復した高学年

少し歩いては、パタパタ転んで、ずっと膝には傷があったわけですよ。

風邪をひいては肺炎になり、一冬に2回入院という時もありました。

中学生の運動会では、みんなのコースとは違い、ショートカットコースで参加した徒競走、それでも走れている姿に感動したのを覚えています。

みんなと一緒に歩いて登校できるようになったのも中学生でした。

高校生になると毎年、夏休みには旅行に誘ってくれて、湘南、横浜、鎌倉あたりを3年連続、2人で旅行しました。

レンタカー借りたり、ペンションに泊まったり、ライブ(音魂)、鎌倉、忘れない思いでがたくさんあります。

高校生の娘が父親を旅行に誘うという、世間とはかけ離れた異例な出来事も、難病だった頃の友達のような親子関係があったからだと思います。

「なんで、父さんと2人で旅行なん?」と旅行中に聞くと、返ってきたのが「気を使わなくてもいいから、素でいられるから楽」でした。

闘病生活を乗り越えた娘にとって、そういう存在でいられたことを実感し、ホントに嬉しかったです。

その言葉を聞いたのが江ノ電に乗車中で、その言葉をいつでも思い出せるようにと、その時の切符を今でも財布に入れています。



そんな娘が大学生になり、少しずつお互いが、親離れ、子離れをしていきました。

お互いが歩調を合わせるように、恐る恐る離れていく、これまた世間とはかけ離れた感覚なんだと思います。

普通に歩けて、普通に走れる、そして何不自由なく普通に過ごせる娘が90分かけて大学へ通い、いま就職活動しているわけです。

そして、おそらく来年は社会人となり会社へ向かう姿をみることになるのでしょう。

何も自分で出来なかった小学生時代、何とか自力で通えた中学生、元気いっぱいの高校生、そして普通の大学生。

そして来年は社会人に。

「5年で寝たきり、寿命は20歳まで」と言われたところから始まって、みんなが普通に出来ることが出来なかったにもかかわらず

腐ることなく、諦めずに、前だけをしっかりと見据えて、よくもまぁ見事に追いつきましたね。

あっぱれ娘です。

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2022年02月28日 12:26
気を付けろ! 新しくて高いもの
 ( masakiさんのプロフィール)

物の値段が高い理由って、大きく分けると3通りありますよね。

・質が良いから高い

・まだ普及していなくて、需要が少ないから高い

・希少価値があるものだから高い

これらが値段が高くなる要因です。

薬って、どれにあたるか分かりますか?


「ブレドニンを減らすために別の薬に変えてみましょうか」

「新薬が出たので試してみましょうか」

主治医から勧められると断りにくいですよね。

代わりの薬、新薬、そんな風に説明されると今まで以上に効果があり期待ができそうな気がします。

また、そんな説明を受けますよね。

本当にそうなのでしょうか?


薬というのは特許期間が設けられていて、その期間が過ぎると価格はどんどん下がっていきます。

特許期間中の薬を先発医薬品(新薬)と言い、製薬会社は莫大な開発費を回収するために独占的に製造、販売することができるのです。

特許期間を終えると、他の製薬会社が同じ薬を作れるようになります。

それが、後発医薬品(ジェネリック医薬品)ですね。

先発医薬品(新薬)が後発医薬品(ジェネリック医薬品)になると、とうぜん利益も減ってしまうので、製薬会社はまた次の新薬を作ろうとしていきます。

その製薬会社の営業先が病院ということですね。

ということは、主治医は一般社会で言う営業マン?的な役割になるのかな。

優秀な営業マンは物を売るのが上手く、そういう人が部長になるのが一般社会ですね。


ここで分かることは

先発医薬品(新薬)は、まだ普及していないから、開発費を回収するために必死で広めようとしていること、そして値段が高いことです。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は歴史が長く普及した薬であること、そして値段が安いことです。


ということは、新薬をやたらと勧めてくる医師がいる理由は?

また、どちらの薬が安全そう?


相談者からの報告や質問でよくあるのが

「症状も数値も安定しているのに別の薬を勧められたのですが。。。なぜですか?」

「急にブレドニンの副作用の怖い話をされて、別の安全な薬があると言われたのですが。。。」

「新しい薬を勧められたのですが、断ったら、今まで温厚だった先生がキレたので泣いてしまいました。。。」

「新薬を断ったら、もっと悪くなったら、あなたの考え方も変わりますよ~って言われた」などなど

そういう相談?話をよく聞きます(本当にたくさん、嫌になるくらい。。。)

私なら、もし新薬にするかどうか聞かれたら、いったんあっさり断って、その時の医師の反応をみます。

人は困った時に(都合が悪い時に)、眉間にしわがよったり、少し肩が上がったり、前かかがみになったりしますからね。

そして言われるがままに変えるのではなく、どうして新薬を勧めるのか、どんなメリットがあるのか、副作用などのデメリットはないのか、などを医師に確認するか、自分で調べると思います。

薬の添付文書はネットでも見れるので、まずは「効能・効果に関する注意事項」に「有効性及び安全性は確立していない。」みたいなことが書かれていないか。

また副作用なども確認して、医師の言葉と添付文書に書かれている内容とにギャップを感じないかどうか。

要は、自分の都合と医師の都合が合っているかどうかということです。

注意しましょう、新しくて高いものを勧められた時にはね。

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2022年02月23日 11:11
優しさのいろんな形
 ( masakiさんのプロフィール)

「優しさ」は「心温かく思いやりがあること」という意味だそうです。

「人に優しく」だったり、「自分に優しく」だったり

要は、「自分や人の幸せを願ったり、思いやりを持って発する言葉や行動」を意味するのでしょうね。

それが「優しさ」なんだと思います。

私の場合、娘が難病になった時に「心を鬼にして一緒に病気と戦う」という行動をとりました。

食べたい物を禁止したり、飲みたくない物を飲ませたり、娘が嫌がることでもさせてきました。

治すために試行錯誤し、心を鬼にして一緒に戦う、それが娘の幸せに繋がると信じていたからです。

それが娘に対する優しさの形だったのだと思います。

しかし、嫁は違いました。

病気を受け入れて、不自由になっていく娘を守り続ける

その為に自分が長生きをして、出来ない事は全て自分が代わりにしてあげる

とった行動は、学校への送り迎え、遠足や林間などの学校行事には車椅子を押して参加していました。

それが嫁の優しさの形だったのだと思います。

私と嫁は優しの形、とった行動は全く違いました。

しかし、娘の幸せを願い、思いやりを持って行動したことは同じです。

性格の違いから、とった行動が違っただけのことなのです。

多くの方の相談を受けていると、同じようなことが多々あります。

ご家族の難病に対する思いやりの形が、それぞれ違うのです。

違うとぶつかりやすいのです。

自分の形を押し付けてしまったり、相手の形を否定したり、そういったことが生まれます。

発言や行動が違うと「願いや思いが違う」そんな風に勘違いしてしまうからです。

しかし、願いや思いは同じです。

性格の違いで、優しさの形が違うだけなのです。

違うからこそ頼りになり、思いは同じなんだということ

そのことは忘れず、願いや思いを叶えて欲しいです。


ちなみに、娘は今、元気な姿で就活中です。

車椅子、自力で立てない、手も上がらない

そんな娘が元気な姿で大人になり、社会に出ようとしています。

心を鬼にして戦っていた15年前、その時の自分に見せてあげたいです。

 

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2022年02月13日 13:04
自分を変えたいと思う人へ
 ( masakiさんのプロフィール)

生きていると、自分のことを厄介だと思うことがありますよね。

一番に扱いにくい人、それが自分だったりします。


すぐに不安になりやすかったり、頑張ってないと心が安定しなかったり

気がつけば無理をし過ぎて、疲れてしまっている

そんな状態が続くと何をやっても楽しめないし

楽しくないから、自分を好きになれない

「そんな自分を変えたいんです。。。」

相談を受けていると、そういう人が多いと感じます。


「今の自分がしんどいから変えたい、病気になったのもその影響」

そういう気持ちになりますよね。

その気持ちは分かります。

しかし、「変えたいと思うより、”戻そう”って思う方がいいよ~」って、いつも思います。

いろんなことがあって、生きていくために、やむを得ず変化した、それが今の自分なんだと思います。

心のバランスを保つために、生きていくために、頑張った結果なんだと思うんです。

だったら、今の自分は間違いではないですよね。

正解なんだと思います。

だったら、「今の自分に”ありがとう”を言って、少し元に戻そう」

この方が腑に落ちると思うんです。

心が納得すると思うのです。


変えたいと思うと、今の自分を否定することになりますよね。

否定すると、無意識に心が抵抗し変化を拒みます。

頑張って生きてきたから、心が腑に落ちてくれないのです。

心が拒むと何も動きませんし、戻せないのです。


ちょっとした受け止め方や、今の自分の捉え方で、心は拒むか、納得するかに分かれます。

その違いで、元の無邪気な自分に戻れるかどうかに分かれるだと思います。

頑張る自分も必要だったけど、無邪気だった自分に少し戻ろうかな

そんな風に捉えることで、どんな時の自分も否定されずに心が前に進んでくれます。

すると気がつけば自然と変われているのだと思います。


変わりたいのに、なかなか変われないと悩んでいる人へ

頑張ってきた自分の心が納得し、腑に落ちてくれるかどうか、そこが大切な気がします。

まずは、今の自分を否定しないでくださいね。

難病克服支援センター
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2022年02月01日 12:52
「てーへんだー てーへんだー」の人
 ( masakiさんのプロフィール)

「大変なことにならないように、新しい治療を始めましょう」

「大変なことになる前に、新しいお薬を追加しておきますね」

診察に行くたびに悪くなることを前提とした言葉を聞くと気持ちが滅入りますよね。

悪化は免れないような言葉を聞くと、それ自体が体に本当に悪いです。

体を信じて頑張っているのに、それを打ち砕くような言葉は、難病患者の心から希望を奪っていきます。

私も次女との闘病時に同じような経験をたくさんしてきました。

そんな時に救われたのが村上和雄先生の存在と言葉でした。

遺伝子の研究者として知られている村上和雄先生は、遺伝子にはスイッチがあり、そのONとOFFに心の環境が大きく関わっていることを研究結果で明らかにされました。

先生は昨年に亡くなられたのですが、生前には「笑いと遺伝子」との関係性を研究されて、笑った直後には免疫力が上がっていることを証明されています。

「エピジェネティクス」は、「心の環境」が「遺伝子」「細胞」に作用する謎を明らかにしようする学問です。

それを化学的に証明されたのが村上和雄先生でした。

次女との闘病時にも、この先生の考えや発想が、私にとっては大きな希望になりました。

また、食事やデトックスだけではなく、次女の心の状態にも意識することができて、よく笑うようになった娘の体が回復へと向かったことは確かな事実です。

当時小学6年生だった長女にも相談をし「家族が暗くならないように、どんなことがあっても一緒に笑っていて欲しい」と伝えたのも、村上先生の言葉があったからです。

「志を高く」「感謝して生きる」「プラス発想をする」

この3つが物事や体を好転させる、そう教えてもらったことが心の支えになり、次女が治るまで諦めなかったことにも繋がっています。

「病は気から」と言いますが、病気の全てを「心や精神」だけで治すことはできません。

しかし、「心の状態」が体に大きな影響を及ぼしていることは確かです。

にもかかわらず、診察に行くたびに「大変だ、大変だ」と言われるのですからね。

でもね、そういった言葉には負けないで欲しいです。

検査結果が良くても「てーへんだー てーへんだー」と言うのがお仕事の人

そういう人だと思って、笑っていられるように。

うちの次女だって7歳の時に「5年後は寝たきり てーへんだー てーへんだー」

「そのうち呼吸器 てーへんだー」

「寿命は20歳まで てーへんだー てーへんだー」

現在、次女は21歳、元気に就活しています。

難病克服支援センター
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2022年01月22日 09:37
辛い気持ちになった時に思い出して欲しい言葉
 ( masakiさんのプロフィール)

新たな経験をすると意識が変わることがあります。

意識が変わると行動も変わっていきますよね。

行動が変わると、それが未来に反映されていくという訳です。

ですので、どんな経験をしても、それは何らかの形で未来に反映されて、その人の未来は作られていくのです。

私の場合に置き換えると

娘が難病になった経験、医師から娘は治らないと言われた経験が、食事やストレスに対する意識を変えました。

食事やストレスに対する意識が変わったことで、食生活や精神面を大切にするように、私の行動が変わりました。

その行動の積み重ねで娘の病気は治り、車椅子だった娘は走れる未来を手に入れました。

そして私には、難病克服支援センターを立ち上げるという未来が待っていました。


このように、経験→意識が変わる→行動が変わる→新たな未来が作られていく

人生は、この繰り返しだなと思います。

その経験が大きな経験(出来事)であればあるほど、未来を大きく変える力を持っているのだと感じます。

凄く辛い経験、凄く感動的な経験、初めての経験など、その人にとって大きく強い経験であればあるほど、未来を大きく変える力を持っているということですね。

衝撃的な経験であればあるほど大きく意識が変わる可能性が高く、その意識が大きく未来を変えるということです。

難病になった。。。という経験。

それは凄く辛く衝撃的な経験だったと思います。

しかし、その経験が未来を大きく変える力を持っているのです。

下記の多発性硬化症を克服した男性
https://kokufuku.jp/2021/01/13/story3/

「仕事ばかりで楽しむことを忘れていた。だからこれからの人生は若い頃のように思いっきり楽しむ。」

苦しかった闘病経験が「楽しい生き方にしてくれた」と言っていました。

人生が大きく変わったと言っておられました。

私も娘が難病になった時に、今の状況は全く想像しませんでした。

また、その経験で自分の意識が変わった自覚さえありませんでした。

ですから、今の辛い経験が未来をどう作っていくか、それは未来になってみないと分からないのです。

いま、辛い経験をしている人にとって、頭の中で想像する未来は決して明るい未来ではないと思います。

私がそうでしたし、状態や状況が悪い時は、物事を良いようには考えられないのは普通のことですからね。

しかし、いま頭の中で想像している未来と、実際に待っている未来は別の形で作られていくのです。

「今は辛くても未来は捨てたもんじゃない」

辛い気持ちになった時に思い出して欲しい言葉です。

難病克服支援センター
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2022年01月11日 14:42
信じるものの違いと2つの現実
 ( masakiさんのプロフィール)

症状=病気だと思ってしまいがちですが、本当にそうなんでしょうか。

ウィルスが体に入り風邪をひくと、鼻水や咳が出たり、熱が出たりしますよね。

鼻水や咳は、体に入ろうとしているウィルスを吐き出している時の症状です。

熱は免疫機能がウイルスと戦っている時の症状です。

ウイルスとの戦いに勝つと、それらの症状はなくなります。

このように体に何か不具合(不都合なこと)が起ると、体は元の正常な体に戻そうとします。

その時に起こるのが症状なのではないでしょうか。

吐いたり下痢をするのも体内には、あってはいけないものがあるから出しているのです。

怪我をして血が出てカサブタが出来るのも、治るまでの過程で起る症状ですよね。


医学では自己免疫疾患は免疫が暴走して自分の体を攻撃していると言われています。

本当にそうなんでしょうか。

攻撃しているのではなく、意味や理由があって免疫が働ているとすれば、それを薬で抑えて大丈夫なのでしょうか。

免疫が暴走していると言っている医学では自己免疫疾患は治りませんよね。

医学は、自己免疫疾患や膠原病を難病指定をしています。

”治らない、治せない宣言”をしているということです。

薬や治療で症状を抑えることが出来ても、治すための薬もなければ治療もないのです。

しかし、自己免疫疾患や膠原病を克服した人(薬をやめて何年も体に異常や症状がなく元気に過ごしている人)はたくさんいます。

そして、その人たちの共通点は、食生活や生活習慣、精神面などを整えて、薬を必要としない体へと変えていったことです。

それと同時に、徐々に薬を減らしていき断薬されているのです。

そんな行為を医師は否定します。

「勝手なことをするなら病院に来るな」という医師も多いようです。

「どんどん悪化していく、悪くなることはあっても良くなることはない」と医師は言い切ります。

免疫が暴走していると言い続け、免疫力や治癒力を上げる行為を否定し、そして治せないのです。

そして最後には「治らない病気だから仕方がない、難病なんだからね」と。。。

それが現実です。

しかし、逆にその医師や医学の考えを否定して治った人はたくさんいるのです。

それも現実なのです。

2つの現実の違いは、体を信じているかどうかです。

体が狂っている、間違っている、そんな体は信用できない、症状は敵だ、だから薬で抑えるしかないという医師や医学がもたらす現実

体を信じて、治癒力をあげて、薬に頼らなくてもいい体に変えたいと思う人がもたらす現実

世の中には、その2つの現実があります。

そしてそれは、信じるものの違いから起こっているのです。

医師や医療を否定している訳ではなく、危機的な状況、瀕死の時には、薬も治療も必要です。

それは、窮地を乗り切ることが目的です。

しかし、そのことと何を信じて、どの道を選ぶかは別の問題なのです。

薬や治療の力を借りる時期があったとしても、体の力を信じることが大切なんだと思います。

それは、自己免疫疾患や膠原病だけでなく、全てではありませんが多くの難病にも言えることだと思います。

難病克服支援センター
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2022年01月06日 11:34
探すのではなく、応援すること
 ( masakiさんのプロフィール)

原因不明の不調、難病、アレルギー、癌になったら、治る方法を探すのが当たり前のことかもしれません。

しかし、その方法があれば誰もが苦しまずに楽に治っていますよね。

これだけの情報社会ですから、みんなが苦労せずにその方法にたどり着いているはずなのです。

その方法がないから、みんなたくさんのお金と時間をかけても治る方法に辿り着けないのです。

では、難病が治った人は、どうして治ったのでしょうか。

大切なことは、治す方法を探すのではなくて、治す力を持っている体を応援することなのです。

その為の食事改善であったり、デトックスなのです。

また、適度な運動や良質な睡眠、そういったことも治ろうとする体を応援することになります。

そして、ストレスを溜めない思考や行動、それらも体への負担を減らすことに繋がります。

それらの一つ一つが体を応援することとなり、治癒力を上がることに繋がるのです。

人間が生き延びてきた過程で当たり前に行っていたであろう生活習慣を想像すれば、何をすることが体を応援できるのかは簡単に想像できると思います。

それが現代病の根本治療だと思います。

昔はなかった病気で溢れている現代ですからね。

難病克服支援センター
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2021年12月26日 07:50
”「くみねー♪の部屋」Vol.1”
 ( masakiさんのプロフィール)

難病克服ガールズ(NKG)のくみねーがインタビューに来てくださいました。
 

難病克服支援センター設立の経緯や、私からみたNKGの存在、そんな話をさせていただきました。

私の場合、娘が難病という親の立場での闘病でしたが、NKGの方々はご自身が難病克服をし勉強会や講演会などを行っておられます。
 

「治った方もいるんだ。。。」と思えるキッカケが闘病中の方々の希望に繋がればと思います。

 

 

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2021年12月10日 14:12
難病卒業式 ~多発性硬化症 21歳男性 ~
 ( masakiさんのプロフィール)

「夢の職業へゴールイン」

ちょうど2年前、お母さんの肘を持ちながら事務所に入ってきた青年がいました。

19歳、病名は非典型の多発性硬化症でした。

両目が見えない状態で、顔は浮腫み浅黒く、首の後ろには大きなこぶが出来ていました。

再発を繰り返し、その度にステロイドパルス、減薬すると視力が落ちる、その繰り返しだったようです。

そして、ほぼ見えなくなった状態で、お母さんに連れられて事務所に入ってきたのです。

パルス後の服用は、ブレドニン:40㎎、イムラン錠:50mg

面談にこられた2019年9月の時点で服用していた薬は、ブレドニン:25㎎、イムラン錠:50mgでした。

話を聞くと、幼い頃からずっと夢だった職業の入社式1週間前に発病したそうです。

必死で頑張って内定をもらって、夢の職業に就く直前に難病になり、視力と未来を失いかけていたのです。

その日から1年半をかけて徐々に視力は回復し、脳幹の病巣も薄くなり、やがて消えていきました。

医師はその経過に対して、不思議そうに首をかしげたそうです。

そして、2021年2月にブレドニン断薬、その後7月にイムラン断薬に成功されたのです。

最初に合った2年前の面談時は、目の前に座っている彼と目が合いませんでした。

見えない状況でこちらを向いていたからだと思います。

私の顔が見えずに、何となく顔の形だけが見えていたそうです。

今年の7月に会いに来てくれた時には、目を見て話が出来ました。

私の顔が認識できるようになっていたことを喜んでくれました。

首の後ろにあった大きなコブもなくなっていました。

目が見えるようになってからは、タブレットを片手に1人でいろんな所に出かけたそうです。

浅黒かった顔は、日焼けして小麦色に変わっていました。

そして嬉しかったことは、会社が彼の前向きな姿勢に対して、待つという配慮で2年半もの間、彼の回復を待ってくれていたのです。

念願が叶い、幼い頃からの夢の職業に12月から就くことが出来たとのことです。

その報告に来て下さることとなり、夢を叶えた彼へのお祝いの気持ちを込めて、2021年12月7日に難病卒業式を行いました。





”夢を叶えるってことは、諦めないってこと”なんだと改めて教えられたような気持ちです。

回復までの道のりと卒業式の様子は下記よりご覧ください。
↓ ↓

 

多発性硬化症 21歳男子 ~夢の職業へゴールイン~ | 難病克服支援センター非典型の多発性硬化症で両目が見えなくなり、お母さんに連れられて相談に来られたのがちょうど2年前。顔は浮腫み浅黒く、首の後ろには大きなこぶができていました。 再発の度にステロイドパルス、減薬すると視力が落ちる。その繰り返しだった彼が、難病に負けず、幼い頃からの夢の職業を手に入れ、卒業式を迎えられました。kokufuku.jp

 

 

 

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2021年12月01日 09:06
感謝式 ~いつもの感謝を込めて「ありがとうの日」~
 ( masakiさんのプロフィール)

11月25日は、サッカー少年の難病卒業式でした。

難病卒業式には、いつも、くみねーにはサプライズで来賓として登場してもらっています。

が、今回は難病卒業式の前にサプライズ感謝式を行いました。







みなさん、顔出しOKとのことで記念撮影

当センターを卒業していくお母さんと息子さん

闘病中は、くみねーにたくさんお世話になったとのことで、感謝の気持ちを込めて「ありがとう」の日にしました。

それと、難病卒業式をいつも笑顔で盛り上げてくれているので、そのことも含めての感謝式でした。

くみねーブログ 

『嬉しいサプライズ♪in難病克服支援センター!』 笑う門には福来たる❗️ NKGくみねー♪のブログへようこそ 難病(膠原病・血管炎/甲状腺機能亢進症)を、自らの免疫力と笑いや思考の変化などで克服しました…ameblo.jp

 



皮膚筋炎・間質性肺炎 13歳男の子
回復までの道のりと卒業式の様子は下記からもご覧いただけます。
↓ ↓

皮膚筋炎 間質性肺炎 13歳男子 ~もう一度、全力でサッカーを~ | 難病克服支援センター皮膚筋炎 間質性肺炎 10歳のサッカー少年、力が入らなくなり痩せていきました。ステロイドパルス、エンドキサン、ブレドニン、ネオーラル、リツキサン、血漿交換、様々な治療の副作用で変わっていく息子の姿をみて、これでは治らないと感じたお母さんが「息子を治したい」と難病克服支援センターへ相談してから完治するまでの記録です。kokufuku.jp

 

 

 

 

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2021年11月26日 18:02
難病卒業式 ~皮膚筋炎・間質性肺炎 13歳男の子~
 ( masakiさんのプロフィール)

「息子を治したい」

「また思いっきりサッカーが出来る体にしてあげたい」

お母さんのそんな言葉から始まった面談、それはちょうど2年前のことでした。

元気だった10歳のサッカー少年、徐々に手足に力が入らなくなっていったそうです。

検査入院するも病名は分からないまま。

そのような状態が半年以上も続き、次第に痛みと高熱が出るようになっていったそうです。

どこの病院へ行っても「分からない、対応ができない」そんな冷たい言葉が返ってくるばかり。

ようやく診てくれる病院が見つかり病名が分かった時には、36㎏あった体重は22㎏まで激やせしていたそうです。

そして分かった病名は、皮膚筋炎と間接性肺炎。

近年、子供に増えているタイプの筋炎で、CKが高くならないにもかかわらず筋力が衰えるのが特徴です。

入院生活ではステロイドバルス、そしてエンドキサンパルスで筋肉症状は回復していきました。

しかし、退院後はブレドニン(ステロイド)やネオーラル(免疫抑制剤)の服用、そして血漿交換やリツキサン投与が待っていました。

その後は、ブレドニンとプログラフ、セルセプトを服用。

医療の力で一命を取り留めたものの、治療の副作用で別人のような姿になっていく息子をみて、このままでは治らないと感じたそうです。

そんな頃に当センターへ問い合わせがありました。

今からちょうど2年前の2019年11月のことでした。

キッカケは、全身性エリテマトーデス(SLE)を克服した人がいることを知ったからだそうです。

「医療に頼るだけではなく、食事改善、デトックスを行っていきながら、薬を必要としない体へと変えていきましょう」そんな話をさせていただきました。

また、自分の子が難病になるという経験は私も同じ、そんな親の立場から「諦めないことの大切さ」や「気をつけるべきポイント」をお話しさせてただきました。

その頃は、まだ間質性肺炎の状態が悪く、2019年10月にKL-6は1100という高い値でした。

食べ物やデトックスで体を作り変えていくことで、薬を必要としない体に変わっていきました。

それに伴い少しずつ薬を減らすことができ、今年の1月(2021年1月)に全ての薬を断薬することに成功しています。



断薬後、今年のサッカー夏の合宿は、4日間の連続試合にフル出場することが出来たそうです。

「また思いっきりサッカーが出来る体にしてあげたい」

そんなお母さんの思いは叶いました。

そして、2021年11月25日、当センターにて難病卒業式を行いました。



※顔出しOKの許可を得ています。

回復までの道のりと卒業式の様子は下記よりご覧ください。
↓ ↓
https://kokufuku.jp/2021/11/26/皮膚筋炎-間質性肺炎/






左は、くみねー(難病克服ガールズ)です。

くみねーブログ:https://ameblo.jp/kumi-k2/

いつもは来賓で難病卒業式を盛り上げにきてくれています。

今回は、そんな、くみねーへのサプライズとして、感謝式を行いました。

卒業していくお母さんと息子さん

闘病中は、くみねーにたくさんお世話になったとのことで、感謝を込めて「ありがとう」の日にしました。

その様子は後日に改めてアップさせていただきます。

 

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2021年10月26日 19:53
なにがしたいん???
 ( masakiさんのプロフィール)

心が悲しいと、体(目)から涙が出ますよね。

悲しいのは心、心の状態を表現したのは体です。

心が感動すると、鳥肌がたちますよね。

感動したのは心、それを表現したのは体です。

子供は嬉しいと飛び跳ねます。

嬉しいのは心、それを表現したのは体です。

激怒して顔が真っ赤になるのも

嬉しくて顔がくしゃくしゃになるのも

落ち込んで、目がうつろになるのも

全部、全部、体が心を表現しているのです。

言い換えると、心が感じていること、思ったことに体は忠実に従い、表現するということです。


「治らない病気です」って言われると、心が治らないと思ってしまいますよね。

一生、病気のままなんだ。。。と心が思ってしまいます。

ずっとずっと薬を飲まないと生きていけないんだ。。。と心が思ってしまいます。

そんな心を体は表現しようとするのです。

なのに「治らない、薬は手放せない、それでも悪化していく」って言います。

そして、その言葉が患者の心に刻まれます。

「なにがしたいん???」って思います。


「薬を減らしたら再発する、大変なことになる、取り返しがつかなくなる」って言われると、心がそう思ってしまいますよね。

心が不安になると、体はその不安を忠実に表現しようとします。

ビクビクして体は縮こまり、巡りが悪くなっていきます。

巡りが悪いと体の修復機能は働きませんよね。

難病になったことだけでも、人は心にゆとりがなくなるのです。

それ以上に心が追い込まれると、心だけでなく体も自律神経も正常を保てなくなるのです。

厳しいことを言うことも大切かもしれないけど、人は希望が持てないと絶望するのです。

絶望すると、前向いて生きていけないし、元気にもなれないのです。

そんなことは学ばなくても誰でも知っていることです。

希望があってこそ、絶望と思える現実を乗り越えようと思えるのです。

だから、希望を全く与えずに絶望的な言葉を発する人って「なにがしたいん??」って思います。

物事を好転させたい人は、そんなことを言わないはずですから。

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2021年10月22日 11:17
血と心と体
 ( masakiさんのプロフィール)

難病相談の7割は女性なのですが、血液検査をみせていただくと貧血ぎみの方が半数ほどいます。

血液検査で、ヘモグロビン(Hgb)やヘマクリット(Hct)が低い状態ですね。

実は、血の量は精神に大きく影響を与えます。

血が足りないと精神不安となり自信がなくなるのです。

脳は体の一番上にあるので、血の量が少ないと栄養や酸素不足になりやすく、それによって脳内ホルモンの分泌が悪くなるからです。

血が栄養や酸素を運ぶので、体のてっぺんにある脳は血の量の影響を受けやすいということですね。

ですので、不安や自信の無さは心だけの問題ではなく、体の問題でもあるのです。

東洋医学ではこの状態を「血虚」と言い、足りない血の表れは、脳だけでなく肌、髪、爪などの体の末端に表れます。

乾燥肌、髪のパサつき、状態の悪い爪、このような方は脳への血も少なく不安感や無力感が襲ってくるということです。

血液不足で精神不安や無力感が続き、その影響で強いストレスを感じ続けて難病になった人もいるでしょう。

また、難病になったことで精神不安が募り、その影響で体の機能が低下し、血を作る量が減った人もいるでしょう。

また、難病になったことで落ち込み、その影響で食欲が低下し、十分な血を作る栄養が足りなくなった人もいるでしょう。

血が足りない原因は様々ですが、体の回復や修復を考えても、そして精神状態を考えても、難病を乗り越えるためには、貧血気味な状態を改善させることが重要だということですね。

では、血液を増やすためにどうしたらいいか?

相談者にアドバイスしていることがいくつかあります。

・炭水化物を減らし、タンパク質とミネラルを十分に摂ること
※特に鉄分と十分なタンパク質が大切

・食べ過ぎないこと(腹八分から九分)

・よく噛んで食べること

・23時までに寝ること
※できれば22時、遅くても24時(血が作られるのは1時から3時の間)


タンパク質不足になっている人は、血液検査でアルブミン(Alb)や総蛋白(TP)が基準値に入っていても低めです。

そういう方は、炭水化物を減らしてタンパク質を多く摂ることを意識してみてくださいね。

不安になりやすい、自信が持てない、そういった方は血液不足からきている場合もあるので、血液検査をチェックしてみてください。

また、貧血気味でなくても、巡りが悪い人は脳への血流も悪いので、そういった方は上半身の筋肉を緩めることをしてみてくださいね。

血の量を増やし、巡りを良くすることで、難病克服に向けて良い精神状態にしていきましょう。

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2021年10月15日 14:17
治った人から学ぶべきことは、簡単な道の選び方
 ( masakiさんのプロフィール)

難病になって、医師から「治りません」と言われて

でも、治った人がたくさんいることを知って

「だったら自分も治りたい、よし!治そう」と決意して

でも、「自分に治せる力があるかな。。。」とか

「強い人、凄い人、頭の良い人だから治ったのかな。。。」とか

「自分は凡人だし、いくら頑張っても治せないのかも。。。」とか

これって、自分が治す方法を理解して、間違わないように実施して、自分の力で治そうとしていますよね。

そう思うと、少し症状が強く出ると「やっぱり私には無理なのかも。。。」とか

数値が悪化したら「頑張っていることが間違っているのかも。。。」とか

そんな風に思ってしまいますよね。

その不安や迷いがストレスになって、治ろうとしている体の足を引っ張ってしまいますよね。

それだと、頑張っているのに逆効果ですよね。

真面目で頑張り屋さんほど、自分の力で、正しい方法で、間違わずに頑張って、自力で乗り越えようとするのです。

思い当たる人は、治るためにも正しい視点に変えて欲しいです。

治そうとしなくても、体は治す方法を知っていて勝手に治してくれるからです。

それを応援することだけを考えればいいんです。

それが食事改善だったり、デトックスだったり、頑張り過ぎてストレスを溜めないことだったり

睡眠だったり、適度な運動だったり、周りも大切だけど自分の気持ちを大切にすることだったり

これらは特別なことではなく、昔から当たり前だった普通の事ばかりなのです。

そういう事が治ろうとする体を応援することになり、それだけで体が勝手に治してくれるのです。

その逆をしてきたから病気になった、それに気づいて今度は応援すること。

体は、治す力を元々持っていて、その力を生かすも殺すも自分しだいなんです。

難病を克服した人は、そのことに気づいただけで、強い人でも凄い人でも頭の良い人でもないのです。

私の知る限り、私も含めてみんな凡人です。

だから、「自分に治せる力があるかな。。。」とか思う必要はありません。

そう思うから自信がなくなって、いろんな療法やサプリメントなど、他力に頼ろうとしてしまうのです。

そして「これだけ頑張っているのに良くならない。。。やっぱり自分には無理なんだ。。。」って思うのです。

要は、自分で難しい道を選んでしまっているのです。

治った人から学ぶべきことは治す方法ではなく、心と体の応援の仕方であり簡単な道の選び方です。

それは現代人が忘れてしまっている、当たり前で普通のことなのです。

治すことは体に任せて、応援し続けてみてください。

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2021年10月08日 09:45
アクシデント
 ( masakiさんのプロフィール)

今年56歳になり過去を振り返ってみて思うのが、いろんなアクシデントが自分の人生を豊かにしているということです。

意図しない衝撃的な出来事によって気づきが生まれたり、辛い出来事やそれを乗り越えた時期を経て知識や経験を得ています。

それらが人生を豊かにし、生きる力になっていることが分かります。

娘が難病、私にとっては人生最大のアクシデントでしたが、それを乗り越える過程で得た知識や経験が今の生活の基盤になっています。

この経験がなければ、現在の家族の健康もなかっただろうし、私は今の仕事をしていません。

たくさん悲しんで、たくさん辛くて、怖くて、不安で、必死に生きた経験でしたが、そのアクシデントがなければ何にも知らない大バカ野郎のまま生きていたんだろうなと思います。

仕事柄、自分が難病になった、家族が難病になった、そういった方とやりとりしていると「そのアクシデントが未来を豊かにするんだよ」っていつも思います。

だから、目の前の現実に負けて欲しくないし、応援し続けたいと思うのです。

何も起こらない平穏な日々とアクシデント、人生はその繰り返しだったんですね。

「アクシデントは平穏な日々に繋がっているから大丈夫」

当時の自分に言ってあげたい言葉です。

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2021年09月17日 14:44
ストレスでの過食がダメな理由
 ( masakiさんのプロフィール)

相談に来られる人の食欲ですが、あまり食べれない人と食べ過ぎてしまう人に分かれます。

両方ともストレスが原因ですね。

病気を克服するうえで、どちらも良くないのですが、特に過食してしまう人は要注意です。

というのも食べ過ぎてしまう状態は、回復しづらいからです。


なぜ過食してしまう人は病気が治りにくいのか?

それは、酵素が関係しているのです。

酵素は人間が生きていく上で最も必要な栄養素の1つで「第9の栄養素」と言われています。

消化や吸収、代謝、排泄など病気を克服するうえで重要な働きを担っているのが酵素です。

この酵素、たくさん食べると、それに比例して大量に消費されます。

そのことが、病気を治す上で非常に都合が悪いのです。

というのも、酵素は体内に一定量を持っていて、大きくは「消化酵素」と「代謝酵素」に分けられます。

食べたものを吸収しやすい形に分解するのに使われるのが「消化酵素」

老廃物の排出、細胞の修復、治癒力や免疫力向上、自律神経調整などに使われるのが「代謝酵素」

この通り、病気を治す上で代謝酵素が非常に大きな役割となっているのが分かりますよね。

ですので、代謝酵素が十分にないと病気は治せないのです。

逆にいうと、代謝酵素が足りない状態が続いたことで病気になった、とも言えるのです。

病気や不調な人で、肌や髪、爪の状態が悪い人は代謝酵素が足りない状態が続いていることを意味しています。

そして、この代謝酵素が足りなくなる原因が食べ過ぎによる消化酵素の大量消費なのです。

要は、消化に体内酵素をたくさん使うことで代謝のための酵素がなくなり、病気を治すための働きが出来なくなるということです。



過食することでストレスを発散し、体の不具合や毒素を溜め込み続けて発病

それが難病だと「治らない」と言われたことで更にストレスが増してしまう

それによって、更に食べることで脳を癒そうとし、体を修復するどころか、更に不具合を溜め込んでしまう

難病を克服するためには、この悪循環から抜け出すことが重要だと感じます。


では、体内酵素(消化酵素+代謝酵素)の無駄使いを減らし、補うにはどうしたらいいのか?

・ 生野菜や果物を積極的に食べる

・ 発酵食品を摂る

・ 腹八分目を心掛ける

・ よく噛んで食べる

・ 甘いものは控える

・ 寝る直前に食事をしない

・ 添加物や加工食品を避ける

・ 外食、コンビニ食品を避ける

・ 小麦を控えて食物繊維を摂る

・ 悪い油を摂らない(酸化した油、トランス脂肪酸)

・ アルコールは控えめに

これらを意識することで酵素の無駄遣いが減り、消化だけでなく代謝にも十分に酵素が活かされます。



代謝酵素が十分かどうかは肌や髪、爪の状態に表れます。

ですので、難病相談者が回復に向かうポイントは、肌や髪の艶や、爪が伸びる早さが最初の目安となります。

このように外から見える体の変化で、いま自分が行っていることが体の回復に繋がっているのかを判断することが出来るのです。

体の変化で自分の今の状態を実感することが、気持ちを落ち着かせて前に進むことに繋がり

その安定した精神状態がストレスでの過食を防くことにも繋がるのです。

肝心なことは、不自然なものを食べ過ぎないように注意することだけでなく、体の状態を把握することで精神を安定させ、ストレスを減らすことが大切ですね

それが代謝へと繋がり回復への力となるのです。

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2021年09月14日 17:21
苦しい現状と心の自立
 ( masakiさんのプロフィール)

人は苦しい時ほど、自分の気持ちを優先してしまいますよね。

心にゆとりがなくなり、気持ちを保つことで精一杯になるからです。

そして、身近な人に自分の気持ちを分かって欲しいと感情的になってしまいがちです。

しかし、それを求めると相手も自分に同じものを求めたくなるのです。

それでは、感情がぶつかり合ってしまい、エネルギーを奪い合ってしまいます。

それではお互いがマイナスの関係になってしまいますよね。

近しい人だからこそ苦しい気持ちを分かって欲しくなるのですが、本当の辛さは本人でしか分からないのです。

また、ある程度は、辛い気持ちを分かってくれたとしても、物事の解決にはならないのです。

ですので、どんな時も苦しい現状を自分で乗り越えようとする意識が大切で、それが心の自立にも繋がるのです。

その自立心があってこそ、相談し合ったり協力し合う人間関係が作れるのだと思います。

身近な家族や兄弟、夫婦、親子、親友、近しい関係だからこそ、そういった人間関係がそれぞれの生きる力となるのです。

身近な人との関係がマイナスになるかプラスになるかどうか、それは苦しい気持ちをどこに向けるか、その自立心と感情で決まるということですね。

辛い時期ほど、湧き上がる感情の向く先と表現の仕方には気を付けたいですね。

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2021年09月03日 11:51
治るための可能性はそこから広がる
 ( masakiさんのプロフィール)

娘が難病になった時、必死で治る方法を探しました。

「医学では薬も治療もない、進行も止められない」

そう言われると、諦めるか、他に治る方法を探すか、どちらかに分かれるのだと思います。

私の場合は諦めることが出来ず、良くなるための可能性を求めて様々な情報を集めました。

毎日通った書店、仕事中のインターネット、人から聞いた情報

良いと思うことは全て試しました。

必死で治るための方法を探していたのだと思います。

体の仕組みだとか、治癒力だとか、そんなことをイメージする知識もなければ、心のゆとりもなかったからだと思います。

治るための方法や方程式を見つけよう、そのための情報を集めよう、手あたり次第に試そう、そんな日々でした。

しかし、いろんな方法や療法を見つけましたが、なぜかずっと腑に落ちない気持ちでいました。

なぜなら、それで治るなら難病患者はもっと減るはずで、増え続けるのはおかしいと思ったからです。

また、治るための方程式や方法や療法があるなら、これだけの情報社会ですから、みんながそれに辿り着いているはずだと思ったからです。

必死で探さなくても簡単に辿り着くはずだし、みんながその情報を共有しているはずだと思ったからです。

そんな違和感と腑に落ちない自分の行動が続く中で、娘が治るための本当に必要なことに気づこうとしました。

そして、誰でも難病になったら自分と同じように必死で外に治るためのものを探している、しかし、いろいろ試しているのに治っていない、その事実をまずは受け止めようと思いました。

そしてたどり着いたのが、体の機能を高めることでした。

娘の姿にも元気に動けていた頃があったからです。

難病を治すというより元気だった娘の体に戻す、そんなイメージに変えた時に大切なことがたくさん見えてきました。

そして、その為に必要なものが食事改善や、デトックス、腸内環境改善でした。

腑に落ちたのです。

要は、治すための方法や方程式は体の中にあり、それがうまく機能していないのです。

うまくバランスをとって機能してた頃は普通に動けていた、だからその時の状態に戻すことを考えよう、そう思えた時に本当に必要なものが見えてきたのです。

この50年間、癌やアレルギー、難病患者が増え続けています。

食生活や生活習慣、生き方、人間にとって何か無理があり、その歪が体のSOSとして表れている

その理由が現代の食生活や生活習慣、ストレス、そして化学物質などによって体の機能がうまく働いていないことだと気付いたのです。

難病になって医師から「治らない」と言われたら、誰でも外に治る方法を探してしまうのだと思います。

しかし、外にはその解決方法はなく、今までの積み重ねで悲鳴をあげている自分の中をどう変えて、元気だった頃の状態に戻すか

治るための可能性はそこから広がるのだと思います。

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2021年08月31日 14:25
正しくサボる
 ( masakiさんのプロフィール)

頑張ることは「悪いこと」ではありません。

夢や思いを叶えるために努力は必要ですし、それが生きがいにもなります。

しかし、難病克服のように長期戦の場合は頑張り続けることが難しくもあります。

楽しい事に対しての頑張りなら気持ちにゆとりを持てるのですが、闘病や難病克服は心が一杯いっぱいになりがちだからです。

しかも、治りたい一心で頑張り過ぎることで、それがストレスになり更に心を追い詰めることがあります。

そうなってしまうと続けることは難しく、続けられない自分を責めてしまうことで、更に体への負担が大きくなります。

そういった悪循環にならないためには「正しくサボる」ということが重要だと思います。

100m走ならスタートからゴールまで全速力で走り抜けることができますね。

しかし、マラソンはそういう訳にはいきません。

ゴールするためには、力の温存や配分が重要で、それなくしてゴールにはたどり着けないのです。

ですので、頑張ることと同時にゴールするための「正しくサボる」が重要だということです。

難病を克服するための食事改善やデトックス、腸内環境改善、巡りを良くする自宅での運動

克服するためには、これらを意識した日々を積み重ねることが重要です。

そして、その0.1の積み重ねが大きな力となり健康な体を取り戻せるのです。

そのためも「正しくサボる」を意識しながら前に進むことが継続に繋がるということです。

「正しくサボる」ための意識として

・100点を目指さずに80点を継続すること
80点を継続出来ている自分に100点を。

・頑張らないと決めた日は無理をして頑張らない、しかしその次の日は必ず頑張ってみる
頑張らない日は頑張っている自分へのご褒美。

・「頑張らない日に体は頑張っている」ことをイメージする
頑張るは交感神経、頑張らないは副交感神経。
頑張った見返りは頑張っていない時に返ってきます。
体が修復されるのは副交感神経優位の時。
だから、サボることも必要。

強い力での一方向は、力が発揮されずに失速するのです。

雑巾を固く絞ろうとすると、何度も力を緩めて絞りなおしますよね。

同じ力で絞っても力が入らなくなっていき絞り切れないのです。

何度も強い力で絞り続けられるのは、「緩める」を行うからです。

長期戦ほど、ゴールするには継続した力が重要です。

その為にも「正しくサボる」を意識しましょう。

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2021年08月25日 14:52
冷えて硬い体は要注意
 ( masakiさんのプロフィール)

人は亡くなると体が冷たくなり、そして硬くなります。

それは、血・水・気の流れが止まるからです。

血は血液、水はリンパ、気は神経、これらの流れが止まると体の機能は停止し、死に至ります。

そして、体は冷たく硬くなるのです。

ですので、生きているにもかかわらず、体が冷えたり硬いというのは、血液やリンパ、神経伝達の流れが非常に悪く体の機能がうまく働いていないということです。




では、冷え性で体が冷えていたり、筋肉硬直(コリ)で硬くなっている時の状態は、どうなっているのか?

・免疫力が低下する

・酵素の働きが低下する

・栄養や酸素が行き渡りにくくなる

・老廃物や疲労物質などの毒素が溜まる

・胃腸の働きが低下し、腸内環境が悪くなる

・眠りが浅く、疲労がとれない

これらが悪循環をまねき、体が冷えれば硬くなり、硬くなれば冷える、これの繰り返しで体のあらゆる機能が低下していくのです。

このように冷えや筋肉硬直(コリ)は万病の元だということです。

当センターに来られる難病相談者のほとんどが冷えや筋肉硬直が強い傾向にあります。

ですので、この50年の間に、癌やアレルギー、難病が急増していることも冷えや筋肉硬直が関係していると思われます。

では、万病の元である冷えや筋肉硬直(コリ)はなぜ起こるのでしょうか?

・ストレス

・運動不足

・化学物質(食品添加物や日用品ケミカル、農薬、大気汚染)

・薬

・エアコン

・食べ物(糖質・粗悪な油・冷たい・甘い・白い)

これらの要因は、現代人の生活環境そのものですね。



では、冷えやコリを解消して体の機能を高めるにはどうしたらよいのか?

・できる範囲で、軽い運動や適度な運動を続けること

・体を冷やすものを減らすこと
 冷たいもの、甘いもの、白い食べ物を出来るだけ避けること

・体を温めること
 湯船につかる 体温プラス4℃が目安

・副交感神経優位で巡りを良く
 鼻から4秒吸って、口から8秒吐く呼吸を時々行うこと

・コリを解す(上半身を柔らかくする)
 お風呂上がりに少しのストレッチ 5~10分程度でOK
※押したり揉んだり、外部から強い力を加えてはダメ(体は更に硬くなります)

健康になるためにも、健康でいるためにも、何を食べるかは重要です。

しかし、体が冷えて硬くなっていると、いくら体に良い物を摂りこんでも上手く活かさないのです。

病気や不調で悩んでいる方や元気が出ない人は、冷えやコリをなくして体内機能が高めましょう。

 

 

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2021年08月19日 14:24
目の前のマイナスは、未来のプラスのために
 ( masakiさんのプロフィール)

お母さんの自転車に乗せてもらっての登校。

歩いて楽しそうに学校へ向かう子たちをどんな気持ちで見ていたのかなと思います。

「起立、礼」

そんな言葉で始まる日々。

小学生にとって何気ない一日の始まりでさえ、娘にとっては大変なことでした。

椅子から立つ力がなく、周りに支えてもらいながら1日が始まります。

背中の筋肉が弱く側弯症だった娘にとって、椅子に座って体を維持するのも大変だったんだろうなと思います。

運んでもらって食べるだけの給食。

何でも出来るみんなのことが羨ましかったと思います。

「もう大丈夫、出来ない事が出来るようになっていく」

そう娘に伝えることが出来たのは5年生の冬でした。

6000を超えていたCK(筋肉の壊れる値)が131(正常値)まで下がったからです。

5年をかけて徐々に下がっていき、体は正常化されていきました。

そして私の言葉通り、娘は出来なかったことが出来るようになっていきました。

側弯症が治っていたことについては、医師も驚いていました。

高校生になる頃には、病気だったことを忘れてしまうほど、みんなと同じことが出来るようになっていました。

ギターを背負って学校へ通う姿をみては「よくここまで頑張ったね」といつも心の中で思っていました。

文化祭、みんなの前でギターを弾きながら歌う姿は、小学生だった頃には想像できない景色でした。

そんな娘は今、大学3回生。

就職活動とSHOW ROOMのライブ配信をしながら、楽しく元気に過ごしています。

仕事もライブ配信も、人から支持を受ける喜びがあります。

何も出来なかった辛さを経験している彼女が、人からの支持を求めて新しいことにチャレンジしています。

そんな彼女にとって人から支持される喜びは、誰よりも人一倍に大きいものでしょう。

辛かった経験や思いが、喜びとなって返ってくる時期に来ているのだと思います。

その喜びをエネルギーに変えて、たくさんの事にチャレンジし欲しいです。

辛かった時期があるからこそ得られる特別な喜びがある、彼女を見ていてそう感じます。

"目の前のマイナスは、未来のプラスのために"

辛かった闘病経験が生きる喜びと力になりますように。

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2021年08月03日 09:50
不安に負けない信じる力を得るために
 ( masakiさんのプロフィール)

娘の場合、親が病気に気づいた時には、すでにバンザイができなくなっていました。

手が真っ直ぐに上がらなくなっていたのです。

その半年後、よく転ぶように。

膝の力が抜けたように、ストンと真下に落ちるように転ぶことが増えていきました。

医師が言った「5年後には車椅子、そして寝たきり」そんな言葉が何度も頭をよぎりました。

少しでも良くなるように、そう思っていろんな事を試しました。

しかし、そんな思いとは裏腹に、病気が分かってから一年後には自力で立てなったのです。

立たせてあげると、爪先で左右に揺れながら歩くことはできます。

長く歩くと転びますが、それでも自力でゆらゆらと歩くことが出来ました。

「どんな形でもいいから、歩いていて欲しい、医師の言った言葉どおりになって欲しくない」

そんな思いで、始めた2人での夜のお散歩。

歩かないと歩けなくなることが怖かったのと、勇気をもらうためでした。

「昨日も歩けた、今日も歩けた、だから必ず明日も歩けるはず」

毎日、毎日、毎日、それの繰り返しです。

この繰り返しが、1ヶ月続くと大きな勇気に変わりました。

「昨日も歩けた、今日も歩けた、だから明日も必ず。。。」

これが何度も何度も繰り返されると、歩けなくなるという不安が少しずつ薄れていきました。

医師の言葉による恐怖より、今日も歩けたという実感が勇気に繋がったのだと思います。

「昨日も歩けた、今日も歩けた、だから明日も歩こう」

そう思えるようになっていきました。

信じる力って自分で作るものだと思います。

私は自信がないから、不安になりやすいから、それは私も同じでした。

誰でも医師からの宣告は怖いです。

医学を学んだ専門家が言う言葉ですから、それが気にならない人はいないと思います。

だからこそ、未来を信じることが出来るように行動することが大切なんだと思います。

「大丈夫?大丈夫じゃない?どっち???」

そんな気持ちは、大丈夫だと思えることを毎日積み重ねることで「大丈夫」って思えるようになっていくのだと感じました。

私のとって娘との散歩は「不安に負けない信じる力」を得るため行動でした。

それによって、娘の体や未来を信じることが出来て、自分は良くなるための行動を諦めずに積み重ねていけたのだと思います。


娘の回復までの変化(症状と検査数値)
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2021年07月28日 12:18
予期不安
 ( masakiさんのプロフィール)

悲観的な未来を想像して不安になることを「予期不安」と言います。

見えない未来への不安は、想像すればするほど大きく膨らむという性質があります。

そして、大きく膨らんだ不安がイライラに繋がり、それが他人に向いた時には争いになるのです。

このように予期不安は「不安が膨らむ」「イライラに繋がる」「他人への心のゆとりがなくなる」

このような特徴があります。

難病宣告を受けた人も予期不安はつきものですよね。

難病だと宣告されて、不安な未来を想像させる言葉を医師から聞かされます。

治らないという言葉や手放せない薬、副作用、合併症など。。。

未来への不安が膨らみ、生きることへの恐怖が襲ってきますよね。

このような状態、自律神経が交感神経側に過剰に傾いていて、体には大きな負担がかかっている状態です。

短期間ならいいのですが、長く続く交感神経優位は活性酸素を大量に発生させて、体のあちこちに炎症を作ることになります。

にもかかわらず、交感神経優位は炎症や毒素を消せない状態なので、これらを溜め込んでいくのです。

このように予期不安は回復への道を遠ざけるのです。

「治りたい、良くなりたい」

そういった気持ちとは裏腹に、予期不安によって体の状態は悪くなりやすいということです。

医師から発せられる言葉は患者を不安にさせることが多く、予期不安をあおり回復しようとする体の足を引っ張ることがあります。

ですから、難病患者の体にとって一番に必要なことは未来への希望だということです。

治るという可能性、良くなるかもという希望、そういった精神的なベースがまずは必要なのです。

そのベースがあるからこそ、食事改善やデトックスによって体は変わっていくのです。

私の娘も絶望的な宣告を受けましたが、今では病気の心配をすることもなく成人しました。

また、多くの相談者も残酷な宣告をされたにもかかわらず、元気に社会復帰されている方が多くいます。

先日、多発性硬化症を克服した20代の男性から2年ぶりに電話がありました。

「お陰様で体の調子はよく、病気だったことを忘れるくらいです。芸人になる夢が諦められず大学を卒業したら東京の養成所へ行くことにしました。」と。

突然の報告に驚いたのですが、絶望的な過去が去り、元気になって夢を追いかけることが出来るようになったということです。

不安な情報や医師からの絶望的な言葉ばかりでは、治すための心や体のベースが整わないのです。

難病患者にとって難病克服は病気との戦いでもありますが、それ以上に予期不安との戦いだということです。

そんな予期不安に勝つためにも、治った人がいるということを常に頭に置いて欲しいです。

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2021年07月15日 09:38
夢を叶えるってことは、諦めないってこと
 ( masakiさんのプロフィール)

ちょうど2年前、お母さんの肘を持ちながら事務所に入ってきた男の子がいました。

19歳、病名は非典型の多発性硬化症。

両目が見えない状態で、顔は浮腫み浅黒く、首の後ろの大きなこぶが出来ていました。

再発を繰り返し、その度にステロイドパルス、減薬すると視力が落ちる。

そして、ほぼ見えなくなった状態で、お母さんに連れられて事務所に入ってきたのです。

話を聞くと、幼い頃からずっと夢だった職業の入社式1週間前に発病したそうです。

視神経の炎症と脳幹に病巣が4つ見つかり、治らない難病だと宣告されました。

夢を叶えるために、がむしゃらに頑張り過ぎたのかなと思います。

パルス後の服用はブレドニン:40㎎、イムラン錠:50mg

来れた時に服用していた薬はブレドニン:25㎎、イムラン錠:50mg

そこから食事改善とでデトックス、薬を必要としない体に変えていこう、そんな話をしました。

そして徐々に視力は回復し、脳幹の病巣も薄くなり、やがて消えていきました。

医師はその経過に対して、不思議そうに首をかしげたそうです。

そして、2年が経過し2021年2月にブレドニン断薬、7月にイムラン断薬

全ての薬の断薬に成功し、7月7日に会いに来てくれました。

2年前、目の前に座っている彼と目は合いませんでした。

見えない状況でこちらを向いていたからでしょう。

私の顔が見えずに、何となく顔の形だけが見えていたそうです。

先日に来てくれた時には目を見て話が出来ました。

私の顔が認識できるようになっていたことを喜んでいました。

首の後ろにあった大きなコブもなくなりました。

目が見えるようになってからは、タブレットを片手に1人でいろんな所に出かけたそうです。

浅黒かった顔は、日焼けして小麦色に変わっていました。

入社式直前の発病に対し、会社には待つという配慮をもらうことができました。

念願が叶い、幼い頃からの夢の職業に10月から就けるそうです。

一部に視野欠損が残っていることもあり、本人は希望と不安が入り混じっているようでした。

しかし、それも「必ず治す」という言葉が聞けて”夢を叶えるってことは、諦めないってこと”なんだと改めて教えられたように感じました。

難病を乗り越えた経験があれば、どんなことでも乗り越えていくと思います。

遠回りしたようで意味ある重要な経験です。

その経験こそがこれから生きていく上での大きな力や自信に繋がるのだと思います。

夢の職業で自分らしく成長していくための力として、この闘病経験を活かして欲しいです。

10月には社会人への入学と同時に、当センターの卒業式をしたいと思っています。

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2021年06月27日 17:28
難病を克服した人が優先し続けたこと
 ( masakiさんのプロフィール)

物事に直面した時に、頭は真っ先に「出来るか、出来ないか」を判断すると言われています。

いろんな経験をし、無駄なく、無理なく、リスクなく、苦労なく生きていくために重要だからです。

頭が「出来るか、出来ないか」を見極めることがスムーズに生きていくためには必要な能力だということです。

しかし、心は「したいか、したくないか」の感情を湧き上がらせます。

頭の「出来るか、出来ないか」

心の「したいか、したくないか」

みんな、そのバランスで物事を決めているのです。

高校や大学を選ぶ時も「受かるか、受からないか」「行きたいか、行きたくないか」

それで学校を選びますよね。

新しいことにチャレンジする時も「出来るか、出来ないか」「したいか、したくないか」でチャレンジするかどうかを決めています。

頭の判断と、心の感情

どちらを優先するかで、未来への選択が大きく変わるということです。


医師という医学の専門家から

「治らない病気です」と言われたら

専門家ではない一般人なら、「治りたい」と思っても「治せない」と判断するでしょう。

日本の大学病院の医師が「治らない」と言っているのですから、頭はとうぜん「治らない、治せない、治すなんて出来ない」

そう判断するのが当然だと思います。

しかし、心は「治りたい、治したい、元気な体に戻りたい」と思うのも当然ですよね。

今から15年前、私にもその時がありました。

娘の病気が「治らない、5年後に寝たきり、寿命は20歳まで」と医師から言われたからです。

そこから15年が経ち、20歳になった娘は元気に大学生をしています。

寝たきりになると言われた10歳で難病を克服し、その後は元気な姿で過ごしているのです。

頭の判断を優先するか、心の感情を優先するか、それによって、その先の未来が変わることを私は娘との闘病で強く感じました。

そして「娘を治したい、治って欲しい」という感情を優先して、本当に良かったと思いました。

頭は「娘は治らないんだ、寝たきりになるんだ、そういう運命なんだ」と判断していました。

神経内科の部長が深刻な顔で言うのですから、そう思わない訳がありませんよね。

しかし、どうしても心が「治したい、絶対に寝たきりにしたくない」そう訴えてきたのです。

そして、私は心の訴えを優先し「治す」と決めました。

親としての強さではなく、そう決めないと、自分の心が崩れてしまいそうだったからです。

また、娘を直視できないような気がしたからです。

お父さん子だった娘と今まで通りの親子でいる為には、頭より心を優先せざるを得なかったのかもしれません。

「治す」決めたものの、その葛藤は娘が治るでの期間は続きましたし、時おり心が折れそうにもなりました。

だから、私と同じように心を優先する人の支えになりたい、応援したい、一緒に叶えたい、そう思うようになったのです。

病気との向き合い方や、生き方、何を優先するかは人によって違いますし、何が正しいということではありません。

「心を優先しなさい」なんて言うつもりはありませんし、それが正しいかどうかも人によって、価値観によって違うでしょう。

しかし、娘だけでなく治った人に共通することは

「頭での判断より、心の感情を優先し続けたこと」

この事は間違いないと思います。

そして、そういう人がたくさんいる事は、これからも伝えていこうと思います。

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2021年06月21日 15:44
克服への第一歩
 ( masakiさんのプロフィール)

パーキンソン病の疑い、ALSの疑い、症状は似ているけど検査では陰性、このような方の相談が増えています。

毎年、10種類ほどの新しい難病が生まれている訳ですから、過去の症例や検査には当てはまらない患者さんが増えているのもうなずけます。

膠原病も35年ほど前は、原因不明の中高年女性の病気とされていました。

というのも私の母は35年前に49歳で膠原病と診断されています。

その当時、医師からの説明は「原因が分からない炎症性またはウイルス性の病気、膠原病は一つの病気ではなく現代医学では原因が分からず、中高年女性に多い、そして過去にない病気を膠原病としています」との話だったのを覚えています。

その後に膠原病は「自己免疫疾患」「リウマチ性疾患」「結合組織疾患」に分けられて、炎症箇所や症状の特徴、抗体の種類などによって様々な病名に分けられていったのです。

たったの35年間で患者数が急増していき、それによって症状や検査数値などの特徴別に病名が付けられて、それらに対する薬や治療が行われるようになっていったということです。

そして、今では若い世代から子供までが膠原病になる時代となっています。

人間の長い歴史から考えると、この35年の間に過去には例のなかった症状や病名が増えていき、若年化している。

このことを自分の人生を振り返っても、仕事を通じても実感しています。

その理由を考えた時に、人間そのものが変わったのではないと思います。

そうでないと、神経疾患や膠原病だけでなくアレルギーや癌など、ありとあらゆる患者が増えて、そして更に新たな病気が増え続けるはずがないと思うからです。

人間そのものが変わったのではなく、人間を取り巻く環境が急激に変わったんだと思います。

そして、その歪が心や体のSOSとして表れているのだと思います。

環境の変化、そのスピードに人間の遺伝子がついていけていない、だからありとあらゆる疾患が増え続けている、そんな風に思います。

ですから、難病や癌になったら、まずは食生活や生活リズム、健康に対する意識を変えることで、自分を取り巻く環境を自分で変えていくことが克服への第一歩だと思います。

なぜなら、現代人の取り巻く環境が、あらゆる疾患が増え続けて難病や癌が急増する原因であり、全ての人に共通する原因だと思うからです。

現代生活を放棄することは出来ませんが、体への影響が大きいとされている、食べることや動くこと、寝ること、これらを見直すことで、まずは体を立て直すこと。

これが克服への第一歩であり、そのことが自分に優しい生き方へと変わっていくためのキッカケになると思います。

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2021年06月16日 11:00
変わろうとしないこと、長所だから行き過ぎてしまうだけ
 ( masakiさんのプロフィール)

頑張り過ぎたり、無理や我慢をし続けたり、そういった過程を経て難病になってしまった。

そのことを後悔し、自分を変えようとする人が多いと感じます。

難病になったのは無理をし過ぎたからかも。。。そう思って変わろうとする人

難病を克服したいから、その原因となった自分の癖を治そう、もっと楽に生きれる自分になろうとする人

病気になって痛い思いをしているのですから、そう思うのは分かります。

また、辛い生き方をしてきたなら、自分らしく楽しく生きれるように変わることは必要だと思います。

しかし、無理に変えようとすると逆効果となり、また自分を苦しめることになってしまいます。

例えば、真面目で潔癖症、責任感が強い、だから他人の分まで頑張り過ぎたり無理して我慢しがち、そんな自分のせいで病気になった、そんな自分をもう変えたい、そう思って変わろうとします。

すると、自己否定が強くなり、今までの自分とは正反対の自分になろうとします。

そうでもしないと、変われない気がするからです。

しかし、本来は真面目で潔癖、責任感が強いので、そういう自分が今まで通りに表れるのです。

当たり前ですよね、人は簡単に変われませんし、そんなに器用な人なら辛い生き方はしてきていませんからね。

そして、本当の自分と作られた自分がぶつかり合って(葛藤して)無理に本当の自分をねじ伏せようとします。

すると、両方の気持ちが反発し合い、どちらも強くなりますよね。

物事というのは、別種のものを対抗させると必ず両方の力は増していき、強い反発が生まれるのです。

要は別の自分を作り、本当の自分をねじ伏せようとすればするほど、本当の自分は強く表れるということです。

自分にはウソをつけないということですね。

自己否定感で変わろうとしても、変われない自分への自己嫌悪しか生まれないのです。

では、どうすれば体に負担のない自分になれるのか?

それは「変わろうとしないこと」です。

病気になったからといって、自分の性格や気質が原因でも短所でもなく長所だということです。

「長所だから、行き過ぎてしまっただけ」なのです。

短所なことは苦手なので行き過ぎないのです。

長所だから、行き過ぎることが出来てしまうのです。

真面目に頑張ることや、責任感を持って人の分まで背負ったり

そういうことが得意であり長所だから、それが行き過ぎてしまった

それだけのことなので、変わろうとする必要はないのです。

この「行き過ぎてしまった」ことが辛い生き方の原因であって、性格や気質を変える必要はないのです。

そして、変えようとした部分こそが、自分らしさであり、大切にすべき個性です。

ですから、病気をキッカケに自分の大切な長所に気づき、その長所を人生の中で活かしつづけるためにコントロールすることが大切だということですね。

ついつい、行き過ぎてしまう長所、その手綱をうまく引くことで、自分らしく負担のない生き方が出来るのだと思います。

また、無理をし過ぎても壊れにくい体を作るのは食べ物です。

長所を活かし、自分らしく生き続けるためには、普段から食べ物に気を付けながら、長所の部分をコントロールすることが大切ですね。

そうすることが自信に繋がっていき、自分を変えずとも、あらゆることに対しての意識が変わっていくのです。

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2021年05月28日 14:12
多すぎ、少なすぎ、新しすぎ
 ( masakiさんのプロフィール)

この50年、増え続けるアレルギーや癌、難病患者



また、10年ごとに100種類もの新しい難病が増えている現状があります。

当センターへも病名が確定しない人からの相談が増えています。

ひと昔前は、中高年女性の病気と言われていた膠原病や自己免疫疾患の若年化も目立ちます。

この10年は、5歳以下の子供にも急増しているとのことです。

原因はなんだろうか?

この50年の生活の変化に答えがあるように思います。

長い歴史の中で当たり前だったことが、この50年の間に当たり前でなくなり、当たり前でなかったことが当たり前になりつつあります。

このような急変が心身への負担となり病気という形で表れている、そんな風に思います。

そこで、たったこの50年で自然と共に生きてきた人間を変化させたものを、「多すぎてしまっているもの」や「少なすぎてしまっているもの」「新しすぎるもの」として拾い出してみました。


多すぎ
・摂取カロリー
・満腹
・酸化した油
・糖質
・塩分
・乳製品
・小麦
・除菌
・電磁波
・下を向くこと(スマホ・PC)
・病院への依存度


少なすぎ
・運動
・睡眠
・空腹
・ビタミン、ミネラル
・日光
・自然治癒(治るまで待つこと)
・発汗


新しすぎ
・添加物(保存料・化学調味料・着色料など)
・農薬(殺虫剤・除草剤など)
・大気汚染
・遺伝子組み換え食品
・薬
・トランス脂肪酸
・加工食品
・電子レンジ


企業は便利で簡単、そして合理的な生活を追求し続けて、消費者はそれを望み続けました。

その結果、気がつけば「多すぎ」や「少なすぎ」「新しすぎ」が生まれたのだと思います。

日々は小さな変化であるために、その変化に気づかないまま生活をし、振り返ることで大きな変化に気づきます。

農薬や添加物、遺伝子組み換え食品、化学物質でつくられる日用品、除草剤や洗剤などの薬品、ヘアケアやスキンケア、薬剤などは、過去にはなかったものばかりです。

昔の人類は自然界の中にあるものでの生活が当たり前で、化学物質や人工的に作られたものを体に摂り入れることがありませんでした。

自然な食べ物をいただきながら、自然界にある物質で生活が成り立っていたのです。

現代と昔とでは大きく違っている点が多く、その中の行き過ぎてしまったものの影響や歪みが、体に悪影響を及ぼしているのです。

そして今、コロナ禍の中でマスクや抗菌、除菌が更に増え続けて、運動や笑顔、ストレス発散が減り続けています。

子供たちは友達の笑顔を見たり、触れあったりすることさえ大人から禁止されつつあります。

自然から、より不自然な生活へと急変しているように思います。

 

 



行き過ぎた人間の思考や判断、対応は、自然とともに生きてきた人間にとって正しいのかどうか

そういったことも含めて考えていかないと、生活が変化する中で増え続ける現代病は減らないように思います。

この50年、増え続けるアレルギーや癌、難病患者

便利さや豊かさを求めて脱線しがちな現代人が、いま意識すべきことは

多すぎるものを減らし、少なすぎるものを増やし、新しすぎるものは極力さける

こういう生活の見直しだと思います。

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2021年05月25日 08:42
鬱っぽいと感じたら飲む一杯
 ( masakiさんのプロフィール)

これから梅雨の時期が続くと、普段は元気な人でも鬱っぽくなりやすいと言われています。

梅雨時期は気圧の変動が大きく、それによって自律神経が「交感神経」と「副交感神経」を行ったり来たりするので、身体に負担がかかりやすいことが理由の一つです。

朝に体が怠く感じたり、寝つきも悪い、頭痛や肩こり

体の異変だけでなく、気分が落ち込みやすくなったり、やる気が出なくて無気力になってしまう

梅雨時期は、そういう事が起こりやすい季節だということですね。

この精神的な回復に欠かせないのが脳内ホルモンです。

鬱症状は「セロトニン」の分泌量が不足することで起こりやすいとされています。

強いストレスや痛みを感じた時に分泌される「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」なども心の安定に強く関わっています。

精神状態をコントロールする脳内ホルモンがうまく分泌されないと鬱症状からの脱出も困難になり悪化しやすくなるということです。

梅雨のように心身が不安定になりやすい時期こそ、食べ物で脳内ホルモンの分泌量を上げていくことを意識したいですね。

心を落ち着かせてくれるセロトニン

喜びを感じやすくしてくれるドーパミン

やる気が出やすくなるノルアドレナリン

これらは「天然の薬」と言われていていて、セロトニンもオキシトシンは自律神経を整え、心身の不調を安定させる薬理効果があります。

脳内モルヒネといわれるエンドルフィンは、末期がんの疼痛解消などに使用されるモルヒネ製剤の5倍の鎮静効果があるといわれます。

私の経験ですが、尿路結石になって激痛が起こっている時に待合室で笑いが止まらなくなったことがありました。

腰が抜けるほどの激痛にも関わらず、笑いが止まらなくなり痛みが緩和された経験があります。

この時に分泌されていたのがエンドルフィンですね。

極限状態や笑うことで分泌される脳内ホルモンで脳内麻薬とも言われています。

これらの脳内ホルモンの分泌量を正常に保つために重要な栄養素がタンパク質とミネラルですね。

タンパク質は脳内ホルモンの原材料に、ミネラルはそれらを生成する時に重要な働きをするからです。

これらが不足すると正常な情報伝達が難しくなり、心を穏やかに保てなくなります。

結果としてストレスを感じやすくなり、回復力や活力がどんどん失われてしまいます。

そのため、落ち込みやすい、無気力といった不調が続いてしまうのです。

そこでお勧めなのが、豆乳ココア(ピュアココア+豆乳)です。

タンパク質とミネラルを同時に手軽に摂取することが出来るからです。

純ココアには、カルシウム、鉄、亜鉛、マグネシウム、カリウムなどのミネラルが豊富です。

また、ポリフェノールや食物繊維なども豊富に含まれていますので、ストレスによる酸化から体を守ってくれます。

豆乳と組み合わせることでタンパク質とミネラルが同時に摂れるということです。

そこで注意したいのは、ココアは砂糖や粉乳などを加えた「調整ココア(ミルクココア)」は避けましょう。

白砂糖は体に入るとビタミンやミネラルを奪ってしまうからです。

ですので、純ココアやピュアココアと書かれたものを選ぶようにしてくださいね。

砂糖を少し入れるなら、ミネラルが豊富な黒糖がお勧めです。

鬱っぽい時の回復に、豆乳ココアを試してみてください。

 



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2021年05月21日 10:29
取るに足りない
 ( masakiさんのプロフィール)

上辺だけの幸せなら、お金で買うこともできますよね。

高価な物を身に付けて優越感に浸ったり、高い物を食べて満足感に浸ったり。

人間ですから「良い思いをしたい」そういう願望が「頑張る源」でもあります。

生きていく日々のモチベーションとして、そういう事も確かに必要ですね。

しかし、揺るがない幸せを感じて生きていくために欠かせないのは心の自立です。

それがない人は周りに振り回されて、心をかき乱されるからです。

考え方や思考の軸が自分にない人、自分の存在に対しての価値観を自分ではなく他人から得ようとする人ですね。

分かりやすく言うと、人からの評価が気になり、それに合わせて行動をする人です。

発言や行動の軸が自分ではなく他人からの目や評価で、それによって優越感や安心を得たり、逆に不安になったりする人です。

存在の価値や精神状態を他人に委ねている訳ですから、常に周りに振り回されて、心をかき乱されますよね。

精神は不安定になりがちで、常に自分が大丈夫な状態かどうかを確認し続けないと安心できないのです。

ですので、自立心が弱いと揺るがない幸せからは遠ざかっていくということです。

こういう状態を一言で言いうと「依存」です。

自立心が弱く依存心が強いと、いろんなことが気になり心にとらわれがちです。

いろんな事に感情を乱されたりイライラしたり、焦ったりしているわけです。

しかし、よく考えてみてみると、一年経った時にほとんどの事は、どーでも良くなっていますよね。

感情を乱されたりイライラしたり、焦ったりしたことすら覚えていませんよね。

それらの事柄は「取るになりない」ことだったということです。

過去の出来事になっていて、どーでも良いことになっているということです。

その時々に感情を乱されているだけで、どーでも良いことに心をとらわれているだけだということです。

日々、心をとらわれている出来事は自分の人生において大きな出来事ではないということです。

まずはこの事に気づくことが大切ですが、それでも心の癖はなかなか消えませんよね。

ですから、もし周りに振り回されて、心をかき乱される状況になったら「取るになりない」と心の中で言葉にすることです。

私の場合、娘が難病になり、動けなくなっていく娘を守ると決めた時に、それまで悩んでいた全てのことは一瞬にして「取るになりない」ことに変わりました。

凄く不思議な感覚になったことを覚えています。

人の悩み事なんて、その程度のものだったんだ。。。と思えた瞬間に大切なものを得たような実感がわきました。

それ以来、自分の心を乱されたり、周囲に惑わされたりすることがバカらしくなって力が抜けたのを覚えています。

そして、悩んだり、苦しんだり、イライラしたりするのなら、自分の願いや思いを叶えるため、大切な人を守るためにしようと決めました。

それ以外のことに対しては自分にとって「取るになりない」もの、そう思えるようになり、どーでもいいことに心をとらわれる事がなくなっていきました。

これも娘の難病が教えてくれた、大切なことの一つです。

苦しい時期は、心が自立しやすい時期でもあります。

また、そういう時期こそ、自然と大切なことに気づけたりします。

単に苦しい時期ではなく、未来を変えてくれる貴重な時期でもあったことを当時の私や娘、そして家族に伝えたい、そんな気持ちです。
 

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2021年05月14日 20:58
疲労、不調、発病の流れと克服のために意識すべきこと
 ( masakiさんのプロフィール)

相談者に多い特徴と発病に至るまでの流れ、難病克服にの為に意識すべき2つのポイントをまとめました。

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2021年04月27日 13:33
心や体の不調、まず変えるべきことは
 ( masakiさんのプロフィール)

脳と腸は相互的に働きかけ合う密接な関係にあることが分かっています。

その情報のやりとりは、脳から腸への一方通行ではなく、腸から脳へも情報が送られているとのことです。

ですので、腸内環境が悪いということは、肉体に対してだけでなく精神にも悪影響を与えるということです。


現代人は添加物や農薬、薬などに頼る生活をしています。

それらは便利で欠かせないものとなっていますが、その反面、腸には悪影響を及ぼします。

例えば、保存料は菌の増殖を抑制し保存性を高める添加物です。

静菌、抗菌作用ですので、とうぜん腸内菌に対しても作用してしまいます。

このように、口から入り腸へ向かう人工的なものは、腸内菌に悪影響を与える可能性が高いのです。

便利な生活習慣が腸内環境を悪化させて、その腸の状態が精神にも及んでいるということです。


便利になったこの50年、アレルギーや癌患者、難病患者が増えてます。

その要因として、腸内環境の悪化が心や体に悪影響を与えてしまい、発病率が上がっていると考えられます。

浮腫みや便秘、下痢、肌荒れ、胸やけ、食欲不振、膨満感などは体からのSOSです。

イライラやうつ、無気力、情緒不安定、眠れないなどは心のSOSです。

どちらのSOSも脳へのダメージであるストレス、腸へのダメージである食生活、これらが相互的に影響を与え合っています。

難病の方から多くの相談を受けていますが、発病前にこのような状態が1年以上続いた方が非常に多いのです。

難病の方だけでなく、体や心の不調が続いている方は、まずは口から入る食べ物を変えてみてはどうですか。

精神状態を変えようとすると難しいですが、食べ物を変えることは今日からでもできますからね。

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2021年04月14日 15:07
子どもが難病、思いを叶えるために
 ( masakiさんのプロフィール)

難病の方、ご本人からの相談も多いのですが

お子さんが難病、そういう相談も多くあります。

その場合、お母さんからの相談が7割、お父さんからの相談が2割

どちらか片方とのやりとりが多く、両方というのは極めて少ないのが現状です。


自分の子供が難病だという状況において

「薬は出来るだけ使いたくない、治る可能性があるなら出来ることを試したい」

そう思う親もいれば

「難病なんだから、医師や医療に任せる他ない、それがベスト」

そう思う親もいます。


夫婦だからといって、同じ考えとは限りませんし

どちらかというと真逆な考え、捉え方の方が多いと感じます。

大きな出来事でなければ、考え方や捉え方の違いはプラスに働くことが多いです。

違う捉え方や考え方が、お互いにとって参考になり、課題に対しての視野が広がるからです。

しかし、子どもが難病となると課題が大きすぎて、捉え方や考え方の違いが苦痛に繋がるのです。

難病の子に対して「してあげたいこと」が違い、そこに対しての思いが強い分、相手の考えや行動が許せなくなるのです。

お互いが「なぜ分かってくれない?」「なぜ、そんな行動をする?」

そんな思いが生まれてしまい、夫婦間に変な空気が生まれます。

子どもは、そういう空気や違和感に敏感ですから、そこに不安を感じると難病の身体には大きな負担となってしまいます。


幸せになって欲しい

元気になって欲しい

何とかしてあげたい

お母さんもお父さんも思いは同じです。

捉え方や考え方の違いはあれど、子どもへの思いは同じで、それは一番に大切なことです。

心が行き詰まった時には、「思いは同じだ」ということを思い出して、相手の気持ちに少し寄り添いたいですね。

そうすることで、お互いが相手の考えを受け入れられるようになり、力を合わせられる時がくるはずです。

少し時間がかかっても、そうなれるように心がけることが大切だと思います。


否定すると否定が返ってきます。

相手の考えを尊重することで、自分の考えも理解してもらえるのです。

違う色の親同士がぶつかり合うのではなく、同じ思いの中で一緒に色を作っていくこと

それが子どもに安心感を与えて、難病を克服するためにもプラスに働きます。

そうなることが、お互いの思いですからね。

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2021年03月26日 15:26
何を大切に、どこに意識を向けて
 ( masakiさんのプロフィール)

嫌なことして無理して認めてもらおうとしている人もいれば
誰からも支持されなくても大好きなことを続けている人もいます。

ストレスで過食ばかりしている人もいれば
食べることを忘れるくらい夢中になれる人もいます。

人からのたくさんのイイねがないと不安になる人もいれば
一つのイイねを自分自身に求め続けている人もいます。

誰にでもある、両方の気持ちと生き方かもしれません。

いま、どちらが表を向いていているかだけのことのようにも思えます。

どのような自分でいたいか

何を大切に、どこに意識を向けるか

そこが分からなくなると、心が満足することは少なくなります。

そして、周りに振り回されることが多くなりますよね。

そういうことの積み重ねが体への大きな負担となっていきます。

SNSなどで多くの人と簡単に繋がれる時代だからこそ、そうなりやすいと感じます。

周囲への意識と、自分の中にある本心への意識

このバランスが崩れると心も体も崩れやすくなります。

調子が悪いと感じたら、このバランスを意識してみてください。

病気になった方の話を聞くと、これをせずに突っ走った方が多いと感じます。

定期的に「自分に素直に、自分に優しく」を心がけて、ニュートラルに戻したいですね。

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2021年03月19日 10:08
正しい怖がり方と未来への対策
 ( masakiさんのプロフィール)

長引く新型コロナウイルスの感染を心配する方は多いかと思います。
病気や不調のある方は、特に気にされる方が多いです。

これだけ連日、報道されていると感染の怖さが自然と増していきますよね。
1年が経ち、少し怖さも落ち着いたかなと思ったら、変異株の報道が増え、また不安が増していきます。
このような日々が続くことで、、意識は感染しないようにと、”今”だけのことしか見えなくなってしまいます。
ウイルスを遠ざけて逃げる意識ばかりが強くなり、うがいや手洗い、マスク着用など、今できる「対応」を行います。
ワクチン接種を積極的に考える方も多いようです。

不安が積み重なると「今をどう乗り越えるか」そこへの意識がどうしても強くなります。
そして身を守るための対応ばかりに意識が向いてしまうのです。

今できることで感染を防ぐという「対応」は大切なことです。
しかし、"今”だけを考えるのではなく、”未来”についての対策を同時に考えることが重要なのです。

過度なうがいや手洗いなどの除菌は、常在菌の死滅につながります。
予防し過ぎることで守る力が奪われるのです。
身を守る菌までも除菌してしまうと、防御する力は弱まるということです。

また、ずっとマスクをしていると、日常的に活躍してくれている免疫機能は活躍の機会を失います。
それが続くと、いざという時に免疫は最大の力を発揮できなくなります。
菌やウイルスを遠ざけることばかりの日常では、逆に免疫力は低下し、今まで勝てていた菌やウイルスにも負けてしまうのです。

 

 



このように”今”だけの対応ばかりが強くなると、免疫力が低下し”未来”は置き去りにされてしまいます。
”未来”のための体作りとして菌やウイルスに負けない体にすることが重要なのです。
今までもそうだったようにウイルスは変異し続けていきます。
ですので、それに負けない体づくりがあってこその感染予防なのです。

特に赤ちゃんや子供などの幼少期は、この世で生きていくための常在菌を体に備えている時期です。
育菌といって、菌叢(体を守る菌の集団)を育み、強い身体づくりを行う大切な時期なのです。
これらは、様々な菌が外敵と接することで形成されていき、体を守る力となるのです。
このような事も頭に入れながら、大人が病原菌を正しく怖がり、良い菌を育むこと、この意識が子供たちの身体を守ることに繋がるのです。

 

 



菌やウイルスとの戦いは、人間の歴史上、今までもずっと続いてきましたし、これからも続きます。
その事を前提とし、正しい怖がり方をしながら未来の為の強い体づくりをしていきたいですね。

 

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2021年03月10日 11:37
表と裏の色を混ぜると同じ色
 ( masakiさんのプロフィール)

体に良いこと、悪いこと、そんなことを考えるようになったキッカケは娘の病気でした。

それがなければ食べ物の大切さや添加物や農薬、化学物質、薬、そういうことについて考えることすらなかったと思います。

ということは、添加物や農薬、化学物質、薬に対しての価値観がないまま生きていたということです。

考えざるを得ない状況が、価値観を生んだのです。

その価値観が行動となり、その積み重ねが今を作っている。

そう考えると、娘の病気は家族の価値観と行動を変えて、家族全員の体を守ったということです。

相談者からも、同じような声を聞くことがあります。

お子さんが難病になり、食事改善やデトックスなどを実践

 

そのお母さんから

「自分の体調がすごく良い」「肌荒れがなくなった」「疲れにくい」

「食べ物の大切さを実感した」

そういった報告がきます。

お子さんの病気がキッカケとなり、お母さんに新たな価値観が生まれたということです。

そして、お母さんの行動が変わり、家族の未来が変わるということです。


「人も企業も、うまく行っている時は退化している時」

そういう話をしてくれた人がいました。

その逆もあって

「うまく行かない時、苦難や困難に遭遇している時は進化している時」

苦しい時ほど、新しい価値観が生まれ、未来が変わろうとしている時なんだと思います。

 

渦中は、そんなことを冷静に思えるほど、心にゆとりはありませんが、後になって振り返るとそう感じます。

表が白だと裏は黒

 

表が黒だと裏は白

 

白の割合、黒の割合、その時々によって違いはあっても

どんな時も
 

表と裏の色を混ぜると同じ色

そのことに気づけば、辛い時期の乗り越え方も変わってくると思います。

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2021年03月02日 20:34
最後に教えてくれたこと
 ( masakiさんのプロフィール)
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2021年02月19日 15:28
真面目な人、頑張り屋さんが病気になりやすい理由
 ( masakiさんのプロフィール)

難病相談に来られる方ですが、凄く真面目な人や気遣いが出来る人、勉強やスポーツが優秀で頑張り屋さん

そのような方が目立ちます。

共通して言えるのは、自分に厳しくできる人、人より頑張る力がある人、周囲の期待に応えようとする責任感の強い人。

そんなイメージがあります。

ではなぜ、そういう人が病気になりやすいのでしょうか?

体にダメージを与える主な原因となるのは、活性酸素による「酸化ストレス」です。

多くの研究で、癌や自己免疫疾患、アトピーやアレルギー疾患、それらの原因として活性酸素による酸化ストレスが関係していることが分かっています。

また、パーキンソン病やALSなどの疾患も酸化ストレスを下げることで症状改善につながるというデータが集まってきてるそうです。

体内で発生する活性酸素は、本来は感染防御や栄養代謝など、人間の生命維持に必要不可欠なものです。

例えば、食物に付着している細菌を活性酸素が殺菌してくれます。

外敵から身を守ってくれていて、そのお陰で安全に食事ができるのです。

しかし、活性酸素の酸化力は強力なので、増えすぎると健康な細胞まで酸化させてしまうのです。

要は、外敵を破壊し攻撃してくれる味方が、大量に発生することで体にダメージを与えるということです。

酸化力が強すぎて、それを消すための抗酸化が間に合わなくなるのです。

抗酸化力で消すことが出来なかった活性酸素は酸化ストレスとなり、体内炎症や遺伝子を傷つけたりします。

これが病気の原因に繋がっているということです。

では、活性酸素が大量に発生する原因ですが

・ストレス

・過度な運動

・睡眠不足

・添加物や農薬などの化学物質

・大気汚染

・薬

・過食

・紫外線

 



これらが多く、活性酸素を消すための抗酸化力が足りないと病気になりやすいということですね。

大気汚染や添加物、農薬、紫外線など、それらは性格や気質に関係なく、みんな同じような環境で生きています。

もちろん、これらも活性酸素を大量に発生させる要因となります。

しかし、それにプラスして真面目で頑張り屋さんは我慢強さからストレスを溜めやすかったり、頑張ることで睡眠不足になりやすいのです。

また、アスリートの方は人より頑張れることで過度な運動を続けてしまうのだろうなと思います。

それと、頑張る時間の長い人は(適度に手を抜かない人は)自律神経が交感神経側に傾いている時間も長く、体の機能が十分に働いていない、それも難病になりやすい原因です。

難病になった人を知ることで、ストレスや過度な運動、睡眠不足、そういった事が病気と大きく関係していることが分かります。

また、抗酸化力のある食生活や生活習慣が大切なことも分かりますよね。

「なぜ、同じようなものを食べていても病気にならない人がいるのですか?」

そう聞かれることも多いのですが、それは先に書いたように

・活性酸素が大量に発生する原因が生活の中にあり、それが継続したこと

・1日のうちで精神または体が頑張る時間が長く、それに伴い交感神経優位な時間が長く体の機能が十分に働いていないこと

そういったことが、多かったからだと思います。

これらの原因は薬で消せるものではありませんよね。

大切なことは、酸化ストレスを減らし、抗酸化力を高めることです。

難病を克服した人は、自分の中にある原因を正していくことで、元気な体を取り戻しているのです。

 



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2021年02月09日 15:52
治癒への第一歩
 ( masakiさんのプロフィール)

本来は酸味や苦味は、腐敗や毒といったサインを体が感じます。

子どもは、そのセンサーが敏感で、普通は摂りたがらないものです。

しかし、病気のお子さんは体が生理的に必要なものや足りていないものを本能的に欲することがあります。

実際に、私の娘もプチトマトばかりをすごく食べてた時期がありました。

きっと、自由に動けないストレスから活性酸素が大量に発生し、それを除去する抗酸化力を欲していたのかもしれません。

トマトに含まれるリコピンの抗酸化力は、βカロテンの2倍、ビタミンEの100倍と言われていますからね。

相談者のお子さんも同じことがあるようです。

「子どもにりんご酢を飲ませてますが、すごく飲みたがるんです。大丈夫ですか?」

「子どもが最近はピーマンをよく食べたがります。食べさせても良いですか?」

そういうお子さんの変化に驚いて、質問がきます。

子どもの場合、体が必要としているものを脳が感じ取り自然と欲する。

その行為が体の不具合を修復することに繋がっているのだと感じます。

しかし、大人は本能ではなく頭で考え過ぎてしまう傾向がありますよね。

良くも悪くも情報過多で、外に答を求めがちです。

「病気に良いサプリメントはないかな。。。」

「〇〇を食べたらいいらしいよ~」

そういった外からの情報を元に頭で判断しています。

また、今までの食生活の影響もあり、体からの情報には鈍感なのです。

大人も子どものように、情報や思考ではなく体が欲しているものを本能で感知したいものですね。

その為には、正しい判断ができるように、狂ったセンサーや味覚を正していくことが重要です。

砂糖や油脂は中毒性があり、脳を狂わせ、食べ過ぎになる危険があります。

また、化学調味料や甘味料などの添加物や化学塩も脳のセンサーを狂わせてしまいます。

これらを出来るだけ減らしていき、自然に近いものを食べることで、狂ったセンサーは正常化していくのです。

当センターの相談者さんも、食生活を変えて数か月経つと

「今まで食べていたものが食べれなくなった、食べると気分が悪くなった」

「今まで美味しいと感じなかったものを凄く美味しいと感じる」

「ファストフードの臭いがダメになった」

そういった報告をいただくことが多いです。

”正しい味覚を取り戻すこと”

それが治癒への第一歩とも言えるのです。

 

 

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2021年01月20日 11:51
難病克服ストーリー・多発性硬化症克服
 ( masakiさんのプロフィール)

先日、多発性硬化症を克服した彼が、闘病中の人に伝えたいと取材に応じてくれました。

「治らない難病」「一生薬を飲み続ける必要がある」と医者からの宣告。

言葉にできない程の絶望や自暴自棄に陥った彼を救ったのは・・・

『治った人がいる』

偉い肩書をもつ人の言葉やエビデンスではなく、紛れもない事実が彼を変えたのです。


取材中に「天国と地獄を味わった気分」と笑う彼の話には、闘病中の方へのヒントがいっぱいでした。

彼の経験や言葉が、病に苦しんでる人に少しでも希望をもってもらえたら嬉しいです。

彼の克服ストーリーを下記にまとめました。

多発性硬化症克服(難病克服ストーリー vol.3)
 ↓  ↓
https://kokufuku.jp/2021/01/13/story3/

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2021年01月11日 20:58
成人式
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2021年01月06日 15:18
片輪パンク状態では前に進めない
 ( masakiさんのプロフィール)

体にとっての栄養は食べ物ですよね。

では、心の栄養は?というと。。。

情報ですね。

それは得た情報によって心の状態は変わるからです。

どんな情報を得るかによって心は作られていきます。

嬉しい情報、心地よい情報、なごむ情報、楽しくなる情報

褒められたり、笑顔をみたり、目から耳から入ってくる情報

良い情報は心を元気にしてくれるのです。

体を作るのは食べ物、心を作るのは情報なのです。

そして、自転車の前輪と後輪のように心と体は繋がっているのです。

病気になって食事療法をする人は多いですよね。

しかし「食事療法を頑張っているのに治らない!」って言う人も多いです。

「食事療法、まだ何が足りないのですか??もっと頑張るべきですか?」

そういった人が私のところに相談に来られるます。

いろいろ話を聞いてみると。。。

「〇〇はダメと聞いた、〇〇は毒だらけと聞いた、あれもダメ、これもダメ、我慢、我慢」

いろんな情報の中で心がガチガチになっているのです。

体の栄養はストイックなまでに完璧

しかし、心の栄養である情報が心に辛い思いばかりをさせているのです。

それでは治りませんよね。

心と体は繋がっていますから、心がガチガチだと体もガチガチになっていくのです。

それでは良質な栄養をうまく吸収できませんし、十分には活かされないのです。

前輪がパンクしていると、後輪に良いタイヤを履いていてもダメだということです。

 


 

乗り心地も悪く、うまく前には進めないのです。

また、病気のことばかりをネットで調べて、絶望ばかりしている人も同じです。

治らない、進行していく、薬をやめられない、副作用。。。

体に良い物を食べていても、心には悪い情報を注ぎ続けて、心を絶望させているのです。

これも前輪パンク状態の自転車と同じです。

心のダメージが体にも伝わり、良い栄養も活かされなくなっていきます。

また逆のパターンもあります。

「私は食べ物ではなく、心の状態やストレスで病気になったんだ!」と。。。

いくら心を意識しても、食べ物が悪いと体は回復しませんよね。

後輪パンク状態の自転車のように、重たくて前に進めないのです。

「物質的な体」と「精神的な心」

この両方で私たちは出来ていています。

そして、お互いが影響し合っているのです。

体の栄養と心の栄養、良い食べ物と良い情報

どちらも元気になるものを選んで、不機嫌になるものを避ける

その積み重ねで、心と体が元気になった時に、体は回復へと向かうのです。

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