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2019年05月17日 17:10
マイナス要素が生み出すプラスへの道
 ( masakiさんのプロフィール)
「治療したけど治らなかった」と思う人もいれば、「治療をやめて治った」と言う人もいます。   「辛い症状じたいが病気」だと思う人もいれば、「病気は症状を出し切って治る」と言う人もいます。   「病名によって治りやすい、治りにくい」と判断する人もいれば、「闘病の仕方によって治りやすい、治りにく」と言う人もいます。   突然の事故のように病気になったと思えば「被害者意識」が生まれます。   病気になった原因は自分にもあると思えば自分も「加害者」となり、行いや考えを正そうとする人もいます。   どれも、どう受け止めるかは、その人しだいで、それによって未来は大きく変わっても、それもその人の人生です。   ただ、正しいことに気づける機会は多くあって欲しいと思います。   また、正しいことに気づこうとする意識も、闘病中の人には必要なことかなと感じます。   真剣に向き合えば本当のことが見えやすくなっていきます。   しかし、余程のことがない限り、本気で真剣にはなれないものです。   アトピーが治ったと言っても、そう驚く人はいませんが、難病が治ったと言えば驚くでしょう。   しかし、追い込まれている人ほど現実への向き合い方が真剣で、早く回復し完治する人が多いと感じます。   病気でない人に食事の大切さを伝えてもあまり響かないですし、聞いてくれたとしても1週間後にはコンビニやファストフードを食べているものです。   病気でないという「ゆとり」がそうさせてしまうのです。   「お金がたくさんあれば、もっといろんな事ができて治せるのに」って思う人もいます。   しかし、実際は逆で豊かだと選択肢が多くなり、迷いが生じます。   そして、頼るお金があることで他力になってしまうことも多くあります。   高価な物が治りそうだと思ってしまい、ダメだと思えば他のものに目がいってしまうのも、ゆとりがあるからです。   それでは、治る道からどんどん遠ざかってしまいます。   お金で解決しない部分に治るために大切なことが多く、その部分を気づきにくくしているのは経済的な「ゆとり」だと感じます。   治療も同じです。   うちの娘のように「治療法も薬も全くない、病院に来ても出来ることが何もない」と言われたから、治る方法が最短で気づけたのだと思います。   治す目的ではない、その場しのぎの薬があったなら、それに頼ってすがりついてしまったかもしれません。   「医療では何もしてくれない、何の期待も出来ない」と感じさせてくれたから、自分で何とかしようと必死になれたのです。   医療に見捨てられるという「ゆとり」のない環境があったことが、結果的には治ることにつながったのです。   今の現状に満足できない人はたくさんいると思います。   しかし、どんな環境が未来を明るくするかは分からないのです。   今感じていることが正しいかどうかは、未来になってみないと答えはでません。   経済的にゆとりがあることが良い結果を生むとも限りませんし、症状が軽いから治るとも限らないのです。   症状が重いからこそ真剣に取り組み、簡単に治ってしまった人をたくさん見てきました。   ゆとりがない環境だからこそ、最短で答えにたどり着き、ゴールできた人をたくさん見てきました。   また、その逆も見てきました。   なら、今の受け止め方を少し変えてみて、自分の体と未来を信じることです。   どんな環境であっても、受け止め方次第で可能性は高まるのだと思います。   難病克服支援センター
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2019年05月09日 14:14
知識や情報量より大切なこと
 ( masakiさんのプロフィール)
難病になると医師から「治らない」と言われます。   しかし、治った人がたくさんいるのも事実です。   では、治った人は治るための知識をたくさん得たからなのか?   実は、そうでもないんです。   現代は、知識を得るための情報が山ほどあります。   治りたいという気持ちさえあれば情報や知識を得ることは簡単に出来る時代です。   しかし、ここから治る道を歩む人と、そうでない人に分かれるのです。   なぜなら、いろんな情報があり過ぎて迷いが生じるからです。   ・どの情報も賛否両論で、どれを信じてよいのか。。。   ・表に表れる症状は病気の悪化なのか好転反応なのか。。。   ・受診する度に受ける医師からの言葉。。。   迷う事でエネルギーが奪われて前に進めなくなるのです。   そして焦りだし、空回りしはじめると頭でいろいろ考えすぎてしまいます。   こうなると、本当に大切なことを見失ってしまうのです。   その様な状況になった時、人は特殊なものを選んでしまいがちです。   なぜなら、安易に治る方法を探し始めるからです。   特殊な方法ほど治りそうな気がして、治るための秘策なのでは。。。と勘違いするのです。   そういう物にすがりたい心境になっているということですね。   情報迷子になり、何が正しいか分からなくなり、分からないから治りそうなものに手を出してしまう。   この流れになってしまうと治る病気も治らないのです。   大切なことは   ・病気になった原因が自分にもあるなら、それに気づき正すこと   ・多くの情報をもとに、なぜそれらが今の自分に必要なのかをイメージして腑に落とすこと   ・人が勧めるから、みんながそうしているから、そういう物に捉われないこと   ・何を行うにしても、それが多大なストレスになるなら避けること   ・最低限、自律神経や免疫の働きを知り「症状とはなにか」「薬とはなにか」に気づくこと   身体の仕組みを知り、イメージが出来ることで誤った判断は避けられるのです。   そして、治るために自分に必要なことが見えてくるのです。   難病を治すために必要なのは知識や情報の多さではなく   イメージする力と判断力、そして信じて前に進む力が重要だということです。   これは難病克服だけではなく、いつの時代であっても生きるために大切なことだと感じます。
   

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2019年04月27日 13:36
仮面を被ると、それを都合よく思う人が集まってくる
 ( masakiさんのプロフィール)
劣等感、自信のなさから本当の自分を出せなかったり   本来の自分を出せず、周囲の人に合わせてしまう   そういう人は、いつも無意識に自分の感情を押し殺しています。   そして「〇〇でなければいけない」と、自分に対して理想像を作り上げてしまうのです。   自己免疫疾患の人の非常に多いタイプです。   心の負担が体の負担になり、発病しているのです。   前回に書いた「自分らしさに気づくポイント」を下記のページにまとめました。
  ↓
自己免疫疾患、慢性炎症にならないためには ブログで全文を読む
2019年04月18日 16:53
自己免疫疾患、慢性炎症の原因は
 ( masakiさんのプロフィール)
~仮面を被ると、それを都よく思う人が集まってくる~   気を使い過ぎて相手に合わせたり   劣等感から本当の自分を出せなかったり   そういう人は、いつも無意識に自分の感情を押し殺しています。   そして「〇〇でなければいけない」と自分に対して理想像を作り上げてしまうのです。   自分の思ったことを表に出すことも苦手だったりします。   自己免疫疾患の人の非常に多いタイプです。   そういう状態でいると、そんな自分を都合よく思う人が集まってきます。   本来の自分ではない、周囲に合わせった自分   そんな自分を都合よく思う人を集めることに繋がるのです。   「周囲に合わせる人」と「相手に合わせてほしい人」が引き付け合うからです。   「自信がないから相手に合わせることで認めてもらいたい人」と   「自信がないから相手が合わせてくれることで存在価値を確かめたい人」   お互いの都合が噛み合った関係なのです。   要は、お互いの精神状態がお互いを都合よく感じているから繋がっていくのです。   しかし、この関係はお互いが傷つきやすいです。   「合わせられなかった、認めてもらえない。。。」   「合わせてくれなかった、存在価値を感じない。。。」   他人の反応や評価で、自分の気持ちが上がったり下がったり大きくする訳です。   ですので、プラスの感情よりマイナスな感情を産みやすいということになります。   そして、そんなマイナス感情を埋めるために、お互いがお互いのハードルを上げていくのです。   これは心の問題だけでなく、そのダメージが体にも大きなダメージを与えます。   本来の素の心ではなく相手に合わせて自分を押し殺すということは 自分にとっても相手にとってもマイナスが多くなるということです。   そんな歪が体に表れて発病する人が多いと感じます。   不安感やストレスが慢性的な体の炎症に繋がるからです。   自然なものを食していた時代では、それでも病気にならなかったのでしょう。   日々の体内炎症を抑える力を体が持っていたからです。   しかし、現代は体に取り入れる食べ物も不自然で体の機能が弱まっているのです。   それによって、体内の炎症が慢性化し発病しやすくなっているのです。   では、どうすれば炎症を抑えられるのか   それは炎症という出口を薬で蓋するのではなく、炎症の元になっている入り口を止めることが大切です。   入り口を止めずに出口に蓋をするから、何度も再発するのです。   蛇口を閉めずにホースの先に栓をしても、何度も栓が飛び出すのと同じです。   その為には見失っていた自分らしさに気づいて、その自分らしさに自信を持つことです。   他人の目や評価ではなく、生きる指針を自分らしさに変えることです。   それと、昔の人のように自然な食べ物で体の機能を高めることです。
~どうすれば自分らしさに気づけるのか~   ・一人の時間を作ること
周囲の人の視線や言葉、意識など周りのノイズのない時間を作り、本当の自分が思っていることを感じること。   ・好きか嫌いかで選択する
普段は無意識のうちに周りの意見や行動をみて、選択していることが多いです。 本当の自分はどういう選択をするのかを知るためには、好きか嫌いかのセンサーを普段から働かせることです。   ・自然な場所に身を置くこと
自然な場所で自然を感じ、自然からの影響をたくさん浴びること。   ・不自然な食べものを避けて自然に近いものを食べること
体は食べたもので出来ています。不自然なものを出来るだけ避けて、自然なもので体を作り替えること。   ・常識を疑うこと
人の常識は外からの言葉や情報で作られていきます。
周りの情報や周囲の言葉が変わると、人の常識も簡単に変わってしまいます。
普段は当たり前になっていることを一度疑ってみる意識が必要です。
本当の自分はどう思っているかを知るきっかけに繋がります。
それが自分らしさや生きていく上での指針に繋がり、個性となって活きていきます。   人は崖っぷちに立たないと、気づけないことが多いです。   そして、この辛い崖っぷちが自分を救うチャンスでもあるのです。   難病を克服し、自分らしさと強い体を得た時に、辛かった闘病生活にも感謝できる日が来ると思います。   難病克服支援センター   ブログで全文を読む
2019年04月11日 10:43
ダメな部分は活かされる
 ( masakiさんのプロフィール)
体だけでなく、心にも弱い部分と強い部分があります。   私の場合だと、せっかちでワガママですので辛抱することが非常に弱いです。   昔から、そういう自分に疲れることもありました。   周りをみて凄いな。。。と思うことも多々ありました。   逆に自分を信じる力は強いと思います。   ワガママを通そうとすると自分を信じるしかないからだと思います。   また、自由に育ててもらえたので、それも影響しているのかなと思います。   振り返って分かることなのですが、この短所いうべきワガママや辛抱弱さが娘が難病になった時には活かされていたのです。   「治らない、寝たきりになる」という言葉を受け入れられるほど聞き分けの良い人ではないからです。   ワガママですから「嫌なものはイヤ!」それしかなかったです。   家族が医師の言葉を受け入れていく中で、自分だけは受け入れる気持ちはありませんでした。   また、寝たきりになる姿を見るに耐えない自分が想像できたのだと思います。   とうてい我慢できずに潰れる自分を感じていたからだと思います。   「何とかするしかない。。」と思わせてくれたのは、自分の弱さからなのです。   ですので、知識も経験もないにも関わらず「治す」と強く思えたのは、強い人間だからではないということです。   相談者から「戸田さんのように強くなれない、どうしたら強くなれますか?」と聞かれることがあります。   また「娘さんへの愛情の強さが病気を治したんでしょうね」と言われる方もいます。   そう言われると悪い気はしませんが、それは本当に全く違うのです。   「寝たきりになるなら、自分が長生きして面倒を見続ける」と腹をくくった嫁の方が相当つよいです。   自分にはそんなことが出来るわけもなく、考えもしない言葉です。   毎日、娘と一緒に学校へ通い、授業中は教室の後ろで見守り、遠足や行事ごとは全て参加し続けた嫁の強さは私にはありません。   遠足や林間合宿、学校の廊下の壁に貼られた写真には、嫁が笑顔でたくさん写ってました。   腹をくくった強さがあるから、一緒に行って笑えるんです。   娘が難病である現実を受け止めることは出来ても、嫁のように受け入れる強さはなかったです。   ですので「治す」って思わせてくれたキッカケは、自分の短所である弱い部分なのです。   そして、ワガママゆえに自分を信じる気持ちが更に増し、後押していったのです。   娘への愛情の強さではなく、医師の言葉通りになることが怖くて耐えれなかった。   自分を保つために必死だった。   これが本当の姿です。   相談者から「こんなダメダメは私ですが、大丈夫ですかね。。。」って聞かれることがあります。   「ダメだからいいこともあるんです」っていつも思います。   強くないから目をつむって走れる、目をつむって走ったからゴールできることもあるんです。   目を開けると躊躇してしまう場面でも、つむっているから走り続けられるんです。   そして、目をつむって走り続けるには、自分を強く信じるしかないんです。   難病を克服しようと思うと、その自分を信じる力が必要となってくるのです。   このように誰でも体と同じように心にも弱い部分と強い部分があり、どちらも生きていく上で活かされます。   ですので、ダメだと思う部分は生きていく上で裏方役ですが、非常に大切な部分だということです。   自分自身のどんな部分も活かされるべき時には活かされて   それを理解し実感することが、自分の全てを受け入れるってことなんだと思います。   自己評価の人は、ダメだと思う部分が活かされていることに気づいてないだけなのかもしれません。   「このままではダメだ」と思う必要がないことに気づくと「このままでいい」と思えるようになります。   そしてそこから「このままがいい」と思えた時に「本当の自分を受け入れた」ということになるんしょうね。   難病克服支援センター
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2019年04月09日 16:59
私の体の弱い部分と強い部分
 ( masakiさんのプロフィール)
誰でも体に弱い部分があります。   生まれ持った特徴として、強い部分や弱い部分を持っています。   私の場合だと目と気管が弱く、心臓もあまり強くないと思います。   特に目は12歳の時に「円錐角膜」という難病になりました。   難病指定もされている病気です。   難病になった理由は、今振り返ると分かります。   理由が分かっているので治っていることも実感しています。   なんなら難病だったことを数年前まで忘れていたくらいです。   視力は悪いのですがコンタクトレンズをすれば1.2あるので生活に支障はありません。   また、色弱なので色の区別があまりないようです。   自分では普通に色が見えているつもりなのですが、時々人から「えっ!」って言われることがあります。   おそらく、少し違う見え方をしているのでしょう。   小学校の検査で毎回ひっかかってました。   これも生活には全く支障がないです。   この弱点ともいうべき弱い目ですが、体の疲れを真っ先に知らせてくれます。
  気持ちが頑張っている時って、体の疲れを感じにくくなっているんです。   交感神経優位で戦うことを優先したモードだからです。   そんな無理している自分にSOSを出してくれるのが目なのです。   その次に、咳や不整脈が出ます。   気管や心臓がSOSを出してくれるのです。   生きていく上で有難いサインですね。   反対に胃腸と筋力はかなり強いと思います。   胃腸は無理しても壊れない、夏バテすると食欲が増す、少し運動しただけで異常に筋肉がつく、こんな感じです。   帰宅部だった高校時代ですが、背筋力測定とバーベル、垂直飛びはクラスで1番か2番でした。   今でも少し筋トレをするとすぐに筋肉がつきます。   このように、人は性格がみんな違うように、体も強い部分や弱い部分を持っているということです。   そして、弱い部分はSOSを出し、走り続けている自分にブレーキをかけてくれます。   逆に強い部分は不調な時ほど頑張って体を助けようとしてくれます。   ですので、弱いからダメ、強いからイイということではなく、どちらも生きていく上で重要な訳です。   弱い部分があるから、無理していることに気づけてくれるんです。   強い部分があるから、潰れそうな時に潰れずにすむのです。   なので、病気になる人は弱い部分が故障するわけですが   弱いから病気になったのではなく、弱い部分が発するSOSを無視したから病気になった。   これが正しいと思います。   そして、薬で症状を無理やり抑えることは、大事なSOSのセンサーを切ることに似ています。   原因があって症状が出ているなら、その辛い症状を一時期は薬で抑えてもセンサーは活かしておきたいですね。   その為には原因を除いていくことが大切で、それによってセンサーは活かされると思います。   みなさんにもサインを出してくれる有難い存在があるはずです。   そんなサインを嫌がらずに、お守りとして持っておきたいですね。   難病克服支援センター
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2019年04月05日 14:05
調理いらず ~トマトと乾燥野菜のお味噌汁~
 ( masakiさんのプロフィール)
闘病中の方は食事改善を負担に思われる方も多いです。   食事を改善するということは、手の込んだ料理を行う必要はありません。   回復のために体が欲しているのは、自然な食材です。   巷に溢れる不自然な食べ物を避けて、自然なものへと変えていくことが大切なのです。   そう考えると、毎日摂りたいお味噌汁だって料理しなくても毎日飲むことができます。   こらから暑くなっていく季節、トマトを使ったサッパリとした簡単味噌汁です。   お味噌もトマトも”グルタミン酸”が豊富なので、旨味が倍増します。   レシピを下記にまとめました。
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調理いらず!! トマトと乾燥野菜のお味噌汁 ブログで全文を読む
2019年04月04日 17:42
平穏と逆境、失うものと得るもの
 ( masakiさんのプロフィール)
いじめ、自殺、虐待、そんなニュースが連日のように流れています。   電車の中で喧嘩してる人をみかけることも増えてきた気がしています。   みんな心のゆとりがなくなってきているのかな。。。と感じます。   昔と比べて、食うに困らない時代   生きるか死ぬかの戦争をしていない時代   電化製品の進歩で生活も快適になっているはず   なのに、なぜか慌ただしい毎日で、時間も心もゆとりがなくなっていように感じます。   心がいつ弾けてしまうか分からない人が多くなっているのかもしれません。   足りすぎてしまって心をどこに持っていけばいいのか分からなくなっているのかもしれません。   昔のように生活にゆとりがないから頑張る気力が湧き   生きるか死ぬかの時代だから、生きようとする気持ちが強くなり   今はそんな時代とは真逆なのかもしれません。   どちらが良いということではなく      足りすぎると、満たされないものがあり   足りないことで、満たされていくものもあり   また、平穏だから築けないこともあり   逆境だから、築けることもあるのだと思います。   環境は心に大きく影響を与えるのだなと思います。   とちらか片方に傾き過ぎると、また傾いたままだと崩れやすいのかなと感じます。   娘が病気になる迄は、足りすぎていたように思います。   家族みんなが健康、経済的な心配もなく、しかし家族の心はバラバラでした。   平穏すぎて心を通わせる機会が少なかったのだと思います。   そんな状態が突然に崩れていきました。   当たり前に足りていたものが、なくなっていったのです。   会社の経営危機、娘の難病、嫁の癌、父の入院   経済不安、健康不安が一気に訪れました。   当たり前が崩れていく恐怖や不安、平穏から逆境へと進んできました。   しかし、当たり前のことが失われていく中で、家族との繋がりや関りが強くなっていきました。   5人家族、体が元気だったのは長女と私のみ   2人は本音で話し合い、力を合わせて前に進むしかありませんでした。   親だとか子だとか関係なく、一つ一つを一緒にクリアしていこうと、戦友のような存在になりました。   全てをクリアし平穏な日々に戻った今では、何かがあれば自然と力を合わせてお互いが理解し合える関係でいられます。   病気になった次女は私の「治すよ」という言葉を信じて、それが実現しました。   私も闘病中の娘の姿を見てきて、その言葉を信じ続けてくれたことが分かります。   壊れていく体に不安や恐怖を抱えながらも「今はこれでいいねん」と言い続けてくれました。   誰よりも頑張っていたと思います。   そして、信じた通りになったことで、普通では築くことが出来ないほどの信頼関係が2人にはできました。   今でも娘は、様々なことに対して私の意見をそのまま受け入れてくれている姿があり、私を強く信じてくれているのが分かります。   嫁や父は、私の悪いところもたくさん知った上で、娘を治そうとする私を何も言わずに見守ってくれました。   気が狂ったかのように前に進む私に合わせ続けてくれました。   今でもそんな私を応援しながら見守ってくれていると感じます。   平穏だった頃に気づけなかったこと、そして築けなかったことがたくさんありました。   逆境がきて、気づけたことや築けたこともたくさんありました。   それは昔と今、時代の中で生きる人の心や状態と似ているなと思います。   もちろん、時代は平穏な方が良いですし、そんな時代に生きることは恵まれたことだと思います。   しかし、何か大切なものを見失いがちになっていて、その歪を子供たちが受けてはいけないと思います。   「子供たちの目にどう映っているか」   どんな時代であろうと、そこだけは大人たちが強く意識しないとね。
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2019年04月01日 18:03
好転反応(治癒反応)と再発の違い
 ( masakiさんのプロフィール)
好転反応は治癒反応とも言われ、体が治癒に向かうときに起こる症状のことです。   ただ、治癒力が上がることで症状が増す場合があります。   そうなると、体を良くするつもりが、悪化したと感じてしまいがちです。   好転反応と再発   症状が強く出るという点では両方とも同じです。   では、その症状をどう捉えればいいのか   違いは何なのか   難病の捉え方は人それぞれですが、「健康な体に戻りたい」と願う気持ちは、みなさん同じだと思います。
そう願う人にとって、今後の参考になればと思い、下記にまとめてみました。
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好転反応(治癒反応)と再発の違い
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2019年03月27日 17:56
嬉しいお知らせ ~アトピー性脊髄炎(難病指定116)
 ( masakiさんのプロフィール)
幼い頃、アナフィラキシー症状や喘息、アトピー性皮膚炎などアレルギー症状で悩まされていた16歳の男の子   小学生時代は喘息の吸引薬、中学生の頃はステロイド軟膏を塗りながらの生活   16歳になった頃、手足に感覚麻痺が起こり始め、歩くことが困難になってしまいました。   病名が特定されないまま、考えられる病気を探りながらの薬の処方が始まりました。   服用、副作用、状態の悪化。。。服用中止   医師の診断は「アトピー性脊髄炎」   難病指定の病気でした。   そんな彼が大学受験に間に合い、4月から一人暮らしを始めます。   昨年の秋ごろから、お母さんが驚くような回復をしていったのです。   一人暮らし、自立、ちょうどその前に   病気が、これから大人になって生きていく上で大切なことを教えてくれたのだと感じました。   闘病の様子を下記にまとめました。   ↓ アトピー性脊髄炎(難病指定116)~間に合ってよかった~   ブログで全文を読む
2019年03月25日 16:32
難病の子を持つ親に気をつけて欲しいと思うこと
 ( masakiさんのプロフィール)
食生活の変化とともに、難病の若年化を感じざるを得ないほど、ここ2年程は子どもの難病相談が増えています。   私自身、娘の難病宣告を受けた経験者でもあり、親の心境を考えると他人事とは思えません。   子どもの将来を案じては、何も手につかなくなり、寝顔をみては自然と涙がでてしまう。   ひと時たりとも子どものことを考えずにはいられませんでした。   それは、父である私だけではなく、母としての嫁も同じでした。   私は「娘の難病を治したい。治してあげる」そんな気持ちでした。   嫁は「難病という現実を受け入れて、自分が長生きして娘をサポートし続ける」という覚悟をしていました。   どちらが正しいとか、間違っているとかではないのです。   親として子どもに対する思いは同じで、難病をどう捉えるかの受け入れ方が違っているだけなのです。   ですが、現実が苦しいがゆえに、子どもを何とかしたいと思う気持ちが強くなりすぎてしまい、心に余裕がなく気持ちを抑えきれなくなってしまうのです。   そうなると、お互いが相手の考えを否定しがちになったり、衝突したりが多くなるのです。   子どもは家族の空気や親の姿に敏感です。   親の強い思いが、子どもにとって逆影響にならないよう、気を付けて欲しいと思うことを下記にまとめてみました。   子どもが難病になった経験者として伝えたいこと

 

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2019年03月19日 18:46
薬で治る病気と治らない病気
 ( masakiさんのプロフィール)
病気になったら病院へ行くことが常識となっている時代です。   ただ、知っておいてほしいことは   病院では患者の症状や検査結果で病名を確定し、その原因が明確な場,合とそうでない場合では治療の目的が変わるのです。
  患者側からすると、どんな症状であれ病院へ行き治して欲しい その気持ちは、原因がどうであれ変わりはないと思います。
  しかし病院側からすると、病気の原因によって出来ることが変わり治療目的が変わるのです。
  ここに大きなギャップがあるのです。
  病院は、出来ることしかしてくれません。
  何か症状が出たら、病名を知るために病院へ行くことは必要だと思います。
  しかし、治す上で「薬が出来ること、出来ないこと」を知っておく必要があります。
  そして治療や薬が出来ないことは、自分自身が出来ることなのです。 その事を下記にまとめましたのでご参考ください。 薬で治る病気と治らない病気 ブログで全文を読む
2019年03月01日 11:01
1970年代から急増している難病、その時代から何が変わったのか
 ( masakiさんのプロフィール)
難病が急増し始めたのは1970年頃


クローン病:74倍   潰瘍性大腸炎:43倍   多発性硬化症:20倍   パーキンソン病:20倍   なぜ、こんなにも急増したのでしょうか   1965年に生まれた私の幼い頃からの記憶では   難病だけでなく癌やアレルギー、アトピーなども明らかに増えているのを感じています。   高度成長期と言われたこの時代から大きく変化したもの   そこに難病克服の大きなポイントがあるのではないでしょうか。   治療しても薬を飲んでも治らないのは   難病患者数が急増した原因に現代医学が目を向けていないからだと思います。   症状を抑える役割と、治るための行動   この2つを別物だと捉えて、原因を取り除いていくことが大切です。   急増する難病患者と1970年代から始まった大きな変化をまとめてみました。   グラフにまとめましたので、ご参考ください。 https://kokufuku.jp/2019/02/28/blog58/   ブログで全文を読む
2019年02月25日 17:45
”3/9はピンチでチャンスでスキャンダラス!?”
 ( masakiさんのプロフィール)

難病を克服し振り返って気づくこと

そこに難病克服のヒントがあるのではと思います。

闘病中には気づきにくいことがたくさんあります。

克服された3人のお話が闘病中の方の希望と力になると思います。

難病克服ガールズの3人が揃うことも久しぶりだと思います。


お時間がある方はぜひ足を運んでみてください。


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2019年02月22日 10:35
感と行動、そして実感
 ( masakiさんのプロフィール)
私の知り合いで大阪でオーガニック直売店を経営されてて「IN YOU」のライターもしている人がいるんですね。   時々会っては「最近はどう?」みたいな話をよくするのですが   この人の話を聞いていると、「感」と「行動力」って「答え」にたどり着く一番の近道だなと感じます。   その前に「想い」があって「感」が働くのでしょうが、そこまではみんな同じだと思うんです。   ただ、それを行動に移せる人が意外と少ないのかもって思います。   先日、その知人から無人島に行った話を聞いたんです。   これくらいでは驚かないです。そういう人なので。。。   「何しに行ったん?」   「引きこもりの人がたくさんいて」   「???」   話をよく聞くと、引きこもりの人たちを連れて岡山の無人島へ行ったようです。   そこへ行くと引きこもりの人たちが、自分が間違っていないことに気づくと思ったそうです。   しかも、何も無い島で何も指示せずに見守ったそうです。   すると、自然とそれぞれの長所を生かして役割分担し始めて、みんなイキイキとした顔になっていったようです。   それぞれが認め合い、任された仕事を自分のために   そしてみんなのために一生懸命に動き始めたそうです。   そんな中で

「これが本当の社会なのかも、だから自分は間違ってないのかも」   「社会に適合しなかったのではなく、自分が身を置いた社会や環境が合ってなかっただけかも」   「そんな社会でも自分が活かせる場所はあるかも」   「きっとある、今のままの自分で活かせる場所が見つかるはず、今のままで良かったんだ」   と気づき始めていくそうです。   知人は、そう思えるような環境を用意しただけだと言っています。   そして、それが現実化して引きこもる必要がなくなったという話なんですが   「どうやって島まで渡ったん?」って聞くと   どうも、知人が岡山の漁師さんと友達になるところから始まっているようで。。。   「戸田さん、無人島へ行く時は言ってくださいね、漁師さんの友達がたくさんいるのでいつでも渡れますよ」   「・・・」   引きこもりの人たちを外に連れ出せたことだけでも凄いなと思いますが 「想い」と「感」がここまで行動させるのか。。。と思ったのと   それが伝わると人って簡単に変わるんだな。。。と改めて思えました。
何でもそうですが人って実感があることは自然と行動できると思うんです。   実感=自信であったり結果に対するイメージが出来ますからね。   しかし、経験をしたことがなく実感が持てないことに対して、ほとんどの人は行動ができないです。   よほどの事情がない限りは、実感がないことに対して消極的になってしまいます。   難病も同じだな。。。と思います。   「治らない」っていきなり言われるところから始まるわけですから   「治したい」って思いはあっても「治る実感」が持てる人はいないと思います。   実感がないから「治したい」って思っても行動し続けることが難しいんだと思います。   しかし、治った人は行動をし続けているんですよね。   そんないろんな情報の中から「これなら良くなるかも。。。治る可能性があるかも。。。」って   これって、治りたいと思う「思い」が「感」を働かせて「行動」に繋がっているだと思うんです。   その「行動」で得た「実感」が少しずつ自信や確信に変わっていくんだと思うんです。   そこまでくれば、行動し続けることができるので、最初の「想い」が叶うんだろうなと   そう思うと、実感がなくても思いを持ち続けることを大切にして欲しいと思います。   そして、その思いを行動に変えることが難病克服への第一歩になるんだと思います。   その知人から、昨年末に「IN YOU」の取材を私が受けた時の記事です。
まともなことを書かれています。 「余命を繰り返すだけの医師たちの説明をよそに、欺くように健康になって行く賢者たち」
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2019年02月19日 15:55
捉え方が違うと未来は変わる
 ( masakiさんのプロフィール)
相談者からよく「自己免疫疾患が治ると抗体はなくなるのですか?」と聞かれます。   「抗体は悪者だ」という認識なのかなと感じます。   病院でのやり取りの中で、そういうイメージを受けたのでしょうね。   抗体の役割は、外敵や異物を排除または中和(無害)にすることです。   免疫システムの一つなのです。     予防摂取は外敵(抗原)を少量体に入れることで、あえて抗体を作り身を守る行為です。   ですので、抗体があるから病気なのではないということです。   必要だから自ら抗体を作ったということです。   問題は、なぜ必要なのか?ということです。   抗体が暴走しているかのように頑張らなければいけない理由が体にあるということが問題なのです。   医学では、その抗体の働きを薬で抑えます。   しかし、治った人は抗体(免疫)の働きを高めて治っているのです。   ここには、捉え方の大きな違いがあり、その違いが未来を変えているんだと思います。   では、具体的にどう違うのかをまとめてみました。 https://kokufuku.jp/2019/02/19/blog57/   ブログで全文を読む
2019年02月12日 13:58
頑張り過ぎや継続的なストレスが病気に繋がる理由
 ( masakiさんのプロフィール)
頑張り過ぎや継続的なストレスが、体にどのような影響を与えるのか   なぜ、それが原因で発病する人が多いのか   その理由を理解するだけでなく、腑に落とすことが大切だと感じています。   腑に落とすことで自然と見直すことができるからです。   腑に落とすということは、闘病中に今自分が行っていることが正しいかどうかの判断が自然と出来るようになるということです。   治すのはサプリメントや健康法、治療ではないです。   それで治るなら、ほとんどの難病の方が治っていないとおかしいですよね。   治った人には、共通した明らかな違いがあります。   似たようなことをしているようで、根本的な違いがあるのです。   病気になった原因も似ているようでみんなそれぞれ少しずつ違います。   また、性格と同じように体もそれぞれ個性があります。   生活環境も違うので、闘病中の体の変化もそれぞれ違って当たり前なのです。   私が面談時に「病名を知ることは大切ですが、治す上では病名に拘らないでください」   「病気を治そうとするんじゃなく、なった原因に気づき、それを無くことが本来の治療になるんです」   「後は体に任せれば大丈夫なんです」   と伝えるのも、その意識がベースにあってこその食事改善であったり様々な健康法や治療だからです。   もちろん病名によって、闘病中に気を付けないといけない点は変わります。   しかし、治すために重要なことと気を付けないといけない点の意味合いは別なのです。   今までの頑張り過ぎや思考、継続的なストレスが体にどのような影響を与えていたのか   それを理解すること、腑の落とすことが闘病中の方にとって本当の治療に繋がればと思い下記のページに書きました。
https://kokufuku.jp/2019/02/08/blog56/ ブログで全文を読む
2019年02月05日 11:18
スムージー?ジュース? ミキサーとジューサーの使い分け
 ( masakiさんのプロフィール)
闘病中の方や健康のためにスムージーやジュースを飲まれている方は多いかと思います。   難病だった娘には平日の朝はジュース、休日の朝はスムージーにしていました。

毎朝、飲ませてあげるのが楽しみでした。
後片付けは面倒でしたが。。。
ジュースとスムージーどちらも一長一短
今の自分にあうバランスで使い分けたいですね。   また、果物には食べ合せがあります。 どうせ飲むなら効果的に組み合わせたいですね。   ということで、スムージーとジュース、果物の食べ合せについて書いてみました。     ↓ ↓ ↓ https://kokufuku.jp/2019/02/04/bog55/ ブログで全文を読む
2019年01月31日 11:19
再発する人・しない人 ~寛解から完治への道へ~
 ( masakiさんのプロフィール)
同じ病名でも何度も再発する人もいれば、薬をやめて何年たっても再発しない人がいます。   寛解なのか完治なのか。   寛解と完治は、表からみると「症状が治まっている」という点では同じです。   しかし、体の中は全く違う状態です。   その違いについて、まとめまてみました。   完治を目指している方に読んで欲しいです。
https://kokufuku.jp/2019/01/30/blog54/ ブログで全文を読む
2019年01月28日 16:27
健康で自分らしく生きていけるように
 ( masakiさんのプロフィール)
子供や若い子の難病相談が増えています。

中高年女性の病気と言われてきた膠原病(自己免疫疾患)は、今では性別関係なく若い男の子にも増えてきています。

赤ちゃんのクローン病、小学生の筋炎、強皮症、10代後半の多発性硬化症やSLE、これらも男女問わずに増えているそうです。
なぜ、そんな時代になったのかと思い、生きてきた50年を振り返ると、いろんなことが影響していることが分かります。   病気になってから学べることはたくさんあります。

しかし、それでは難病患者は増える一方だと思います。

がん保険のコマーシャルで「がんは、万が一じゃなく二分の一」に備える時代だと言ってます。
備えることも大切ですが、「なぜそんな時代になったのか」を考えて正すことが、大人が次の世代に対して出来ることではないかなと思います。
  生まれてから、いろんな時期を経て大人になっていきます。   大人や親、社会の影響を大きく受けながら育っていきます。   その環境しだいで、心と体の成長は変わります。   大人は子供だった時期を経験し、もう一度やり直せるならどんな風に育ちたいか   また、世の中がどの方向へ向かっているのか   次の世代が安心して暮らせる方向へ向かっているのか

もしそうでないなら止められるのは子供ではなく大人たちの想いと行動ですからね。   健康面、精神面、気を付けてあげて欲しいと思うことをまとめました。
https://kokufuku.jp/2019/01/25/blog53/


難病克服支援センター
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2019年01月25日 14:09
多発性硬化症 ~50日で消えた病巣~
 ( masakiさんのプロフィール)
頭痛、視力低下、目の奥の痛みなどの様々な症状から2週間の入院をされました。   診断は多発性硬化症   ステロイドパルス治療が始まり、その後のMRI検査では病巣が増えていました。   その50日後、病巣は綺麗に消えてます。 視力、視神経にも問題がないとのことです。
 



※ご本人さんの許可を得て、MRI画像を載せてます。   他の方の希望に繋げたいとのことです。   行ったことは   「再発予防の治療」ではなく   「病気になった心当たりを整理し、すべてを変えたことです」   難病を治すのは薬や治療ではなく、治癒力だということです。
それを応援できるのは、医者ではなくご本人です。
嬉しいお知らせのページに追加しました。
    ↓ 多発性硬化症 ~50日で消えた病巣~
https://kokufuku.jp/2019/01/25/多発性硬化症/     ブログで全文を読む
2019年01月23日 10:15
体のちからと薬(医療)のちから
 ( masakiさんのプロフィール)
なぜアレルギーが増えているのか。   生まれてから作られていく免疫システム   みんなアレルギー体質で生まれ、その機能を備えていきます。   この世のいろんな物に触れて耐性(抗体)を備えていくのです。   アレルギーが増える理由や医療との関わり方 不調や病気を克服するうえでの注意点をまとめました。 https://kokufuku.jp/2019/01/22/blog52/ ブログで全文を読む
2019年01月21日 17:53
難病克服のために、まず知って欲しいこと
 ( masakiさんのプロフィール)
体が不調になったら、誰でも治す方法を探します。    それが難病なら、必死で探すでしょう。   しかし、そもそもなぜ病気になったのか。   また、なぜ癌やアレルギー、アトピー、発達障害、自己免疫疾患、難病の人が周りに増えているのか。   まず、その理由を知ることの方が大切だと思います。   その理由と自分を当てはめてみて、自分に当てはまることはないのか、正せることはないのか。   そこに視点を置くことが、不調の要因を止めることにも、なくすことにも繋がると思います。   「治す方法」より、「なった要因を減らすこと」   我々が思う、現代病が増える要因をスタッフK子がまとめました。 https://kokufuku.jp/2019/01/21/blog51/
  体や心が不調な方の参考になればと思います。
難病克服支援センター
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2018年12月30日 20:40
チルドレン・ファースト
 ( masakiさんのプロフィール)

来年は子供たちの未来を考えた食育や接し方などを大人たちが考える活動を始めます。

成長する子供にとって、どんなものを食べて育つかは、その子の未来に大きな影響を与えます。

親がどう接するかは、その子の心の成長に大きな影響を与えます。

いろんな縁があり、複数の企業さんとタイアップし、様々な形で実践していく予定です。

お母さんと子供たちが参加できる勉強会であったり、子どもの成長を考えた料理教室であっあり、それぞれのプロとのタイアップが可能となり、その中で自分の経験も活かしていきたいと思います。


年々、苦しく思うこと

大人はね、自分で調べることが出来るし、いろんな経験の中で何を優先し、どう生きるかは自己責任だと思うんです。

何を食べて、どんな精神状態や健康状態で生きようが、自分で選択して生きていけるわけですから。

それによって争い合おうが、自分の首を絞めようが、それぞれ自由かもしれません。

しかし、それによって一番に犠牲になるのは、自分で選択や判断が出来ない子供たちです。

8年間、難病相談を受けていましたが、その中でも強く実感してきました。

自分たちが子供だった時代になかったことがたくさん起こっています。

親や大人たちが選択し判断してきたことが、子供の体に表れ、心にも影響を与えていると思います。

ニュースをみていても、大人の異常化によって、子供が犠牲になるのを見るのが年々苦しくなってきました。

これから5年、10年先に大人が痛い目するのは良いことだと思えるんです。

それで気づける人が増えて、世の中が少しでも変わっていくなら、行くところまで行った方がいいんだと思います。

でも、それによって子供たちが苦しい思いをしたり犠牲になるのは、いくら大人たちが変わる為だと言えども割り切ることが出来ないです。

子どもの方が、その先の人生が長いわけですからね。

大人も親も懸命に生きての結果なので、なおさら心が苦しくなります。

そんな日本を変えようなんて思ってはいませんし、そんな力もありません。

変わるには行くところまでいくべきだと思います。

でないと、人って自分を改めることは、なかなかできないですからね。

そんな大きな流れとは別に、自分は自分が出来ることを自分のために行っていきたいと思います。

少しでも自分と縁があった親や子供に、自分が実感し大切だと思うことを伝えていきたいです。

同じことを考えている、その道のプロたちの力を借りて、一つ一つ丁寧に行っていこうと思います。

自分たちの考えるチルドレン・ファーストを作っていきたいです。

難病克服支援センター
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2018年12月22日 11:48
人生バカったれ
 ( masakiさんのプロフィール)
生まれたら抱っこしてもらって   綺麗に体を拭いてもらって   服を着せてもらって   目もほとんど見えないし   何も自分できないし   お母さんから栄養をたくさんもらって、オシメかえてもらって   時々、不安になるからぎゃーぎゃー泣いて、あやしてもらって   スプーンの使い方、お箸の持ち方、服の着方   たくさん迷惑かけてるのに、たくさん愛してもらって   大事に大事、育ててもらって   なのに子供から大人へ向かう途中で、イライラしてきて   親に八つ当たりして、そんな反抗期の時も少し離れて見守ってくれて   大人になったら、仕事を覚えるまではたくさん先輩に迷惑たくさんかけて   友達にもたくさん迷惑かけて、それでも一緒にバカばっかりして楽しく過ごして   ちょっと仕事ができるようになったら天狗になって、また周りに迷惑かけて   親にも家族にも友達にも仕事仲間にも、いろんな人に迷惑かけては支えてもらって   そんなことの繰り返しが人生なんだと思う   死ぬ時だって、葬式あげてもらって、みんなを泣かせて、たくさんお金を使わせて   まして暑い時なら喪服も大変だろうし、寒い時ならお通夜は寒いだろうし

まして雨や雪なら大変だ   生まれてから死ぬまで、人と人は迷惑をかけあうもので   そうやって人間関係や信頼関係を築いていくんだと思う   迷惑かけることもあれば、迷惑をかけられることもあって   そんなことがなければ人を好きになることなんてないと思うし   人に対しての情ってそういうことから生まれてくるんだと思う   悪気なく悪意なく、世話したり、世話をかけたり   そんなことは当たり前のことで、なくなったら寂しいです   私はこらからも周りに迷惑をかけることがたくさんあるでしょうし、悪気なくね   たくさん迷惑をかけられることもあるでしょう   そんなことを私は迷惑だとは思わないだろし   生まれてから死ぬまで、みんなそうだしね   人生バカったれ、バカったれ万歳です。   ブログで全文を読む
2018年12月05日 16:29
炊飯器で作る米粉パン
 ( masakiさんのプロフィール)
1時間程度で作れます。     クルミを入れると美味しいですよ。     ~作り方~
https://kokufuku.jp/2018/11/29/blog-45/ ブログで全文を読む
2018年11月29日 16:09
理屈と現実とのギャップ
 ( masakiさんのプロフィール)
幼い頃から頑張る教育を受けてきて   難病になるほど頑張ってしまった人にとって   頑張らないことは、頑張ることより難しいんだなと感じます。   また、、頑張り過ぎた自覚もあまりないようです。   カウンセリングで話を伺っていても   「あまり頑張ってる自覚がないんです。その時は。。。でも今は分かります。すごく無理してました」と言っておられます。   また「頑張ってないと不安になる」とも言います。   そういう人に”頑張らなければ病気は治る”って言っても逆効果になってしまいます。   確かに頑張りすぎて病気になった人は”頑張らなければ病気は治る”だろうなとは思います。   しかし、それが難しい人だから病気になっているんですからね。   なら、頑張っても大丈夫な体にする方が簡単だと思います。   昔の人はもっと頑張らないと生きていけなかったし、戦争のようなストレスでも現代人のような難病にはなってません。   今とは比べ物にならないくらい頑張って生きてきたのに、それに耐えうる体を持っていたからだと思います。   それは、貧しくても自然な物しか食べてなかったからだと思います。   頑張り過ぎてしまう人は、まず食べ物を変えて頑張っても大丈夫な体に作り変えることの方が簡単だと思います。   体が自然なもので出来た細胞の塊なら、多少無理しても壊れません。   そうでないから壊れやすいんです。   体が変わり心にゆとりが出来たころに少し自分をセーブする、そんな意識を持てばいいんだ思います。   そして、せっかく身に付けた頑張れる力を長所として大切にして欲しいです。   そんな長所に相応しい体を持つことで、身につけた長所を活かした生き方ができるんだと思います。   せっかく頑張れる力を身につけたんですからね。   頑張ったから難病になった   ではなく   頑張れる自分に相応しい体を持っていなかったから難病になった   そう捉える方が過去の自分を否定せずに前に進みやすいかと思います。   難病克服支援センター
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2018年11月21日 13:55
手作り簡単おやつ ~筋肉疾患のお子さんにお勧め~
 ( masakiさんのプロフィール)
娘との闘病時には摂取するタンパク質の量を日々計算していました。   というのも通常の50~100倍壊れていく筋肉細胞を再生させるのには多くのタンパク質が必要だからです。   あまり動けないで炭水化物は標準より少なく、その分タンパク質を多めにとる。   いろいろ調べた結果、筋肉疾患だと標準の1.3倍以上は必要だということが分かり、それを目安に食材を選んでいました。   最初は間違ったことばかりしていて、タンパク質量の計算しやすいカップに入ったヨーグルトを毎日のように食べさせてました。   また、筋肉には白筋と赤筋があり、白筋の多い人は瞬発力が強く、赤筋の多い人は持久力が強いことが分かりました。   生まれた時に白筋タイプと赤筋タイプに分かれていて、そのバランスによってマラソンが得意な人、短距離が得意な人、中距離が得意な人に分かれるそうです。   娘は典型的な赤筋タイプで、それを強化するためには動物性たんぱく質より植物性の方が相応しいことも分かりました。   ちなみに、白筋は壊れやすく再生されやすい、これをうまく利用しムキムキになるのがボディビルダーです。   無理に筋肉細胞を壊してホエイプロテインで再生する、再生する度に強い細胞に生まれ変わろうとするので、一つ一つの細胞が巨大化して硬くなる。   それの繰り返しで、あんな体になるんですね。   娘は、赤筋タイプなのでホエイよりソイ(大豆)が良いことが分かり、しかも食事でなくおやつとして食べさせてあげることで無理なくタンパク質を多く摂取できると思いました。   そこで作っていたのが「きな粉棒」です。 久しぶりに食べたら、すごく懐かしい気持ちになりました。   作り方は下記をご参考に。
https://kokufuku.jp/2018/11/19/blog-43/   ブログで全文を読む
2018年11月15日 15:49
視神経脊髄炎克服例 ~難病と言う言葉に負けないで~
 ( masakiさんのプロフィール)
東京都49歳の女性が相談者を卒業することとなりました。   42歳の時、右目の視野欠損、ステロイド30mgを2日間服用し症状は回復しました。   また、翌年に手足の痺れが出始めるも自然に回復し、その時点では多発性硬化症の疑いとの診断されたそうです。   49歳で目の視野欠損から全く見えなくなり、病院にて検査すると抗アクアポリン4抗体陽性から視神経脊髄炎と診断されます。   その後、3週間のパルス療法を受け視野は7割回復しステロイド服用が始まります。   電話相談(2017年6月)を受けた時点ではプレドニゾロン17.5㎎を服用しておられました。   仕事を減らすことで体を楽にして、食事改善、七葉純茶、腸内環境改善、ヨガやウォーキング、ジョギングなどを始められました。   自分の体と相談しながら順調に減薬されて、2018年3月に断薬されています。   4か月後の検診でも特に異常はなく、断薬から8か月経った11月時点でも日常生活を普通に送られています。   病院での治療のガイドラインは12.5か10㎎を2年間(あと1年半)続け、その後はだんだんと少なくしていく方針だったとのことです。   発病前にお仕事のスキルアップからかなり無理をされていたとのこと   体育会系で無理をすることが当たり前のようになっていたこと   知らず知らずのうちに体に負担がかかっていたのだと思います。   人は生きている間にいろんな心の癖がついていきます。   それは長所であり、行き過ぎると体に負担をかけてしまいマイナスにもなります。   それが病気や症状という形で表れた時こそ、それらの癖を見直す時期なんだと感じます。   無理をし、体に負担をかけていたことを素直に受け止めてそれらを正すことで、治らないと言われている難病であっても治るということです。  
~ 難病の定義 ~   (1)原因は不明で治療法が未確立であり、かつ後遺症を残すおそれが少なくない疾病   (2)経過が慢性にわたり、経済的な問題だけでなく介護などに人手を要するために家庭の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病   これを見て分かる通り、難病になった後のことが書かれています。   「難病になった」「さあ、どうする」ってところから始まっているんです。   難病になった原因が発病前にあるとすれば、医学で原因は見つけられないでしょう。   症状が治るための表れだとすれば、それを薬で抑え続けると慢性化してしまうのは当たり前でしょう。   定義の中に「精神的にも負担の大きい疾病」と書かれていますが 精神的に一番負担をかけているのは誰だと思いますか?と言いたいですよ。   これが難病の定義であり、上にかいた治療のガイドラインってものが難病に対しての対症法なのです。   性格がみんな違うように、体もみんな違います。   そして、難病になった原因もそれぞれ違います。   同じ物差しで測って同じことをして、治らないと言っているに過ぎないのです。   それを難病と呼んでいるんです。   ですので「難病」という言葉になんか負けないようにして下さいね。   これが難病の姿なんですからね。
  難病克服支援センター
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2018年11月13日 16:52
しいたけ昆布出汁
 ( masakiさんのプロフィール)
娘との闘病時には、体に良いと思ったことをたくさんしてきました。   その中の一つ「簡単しいたけ昆布出汁」   カルシウムの吸収を高めてくれるのでブレドニンを飲んでいる人にはいいかもしれませんね。   水溶性食物繊維が豊富なので便通にも良いです。   簡単に作れて、いろんなものにプラスできるので重宝していました。   そんな話をスタッフK子としていたら、作り方を含めてK子が記事にしてくれましたのでご参考ください。   https://kokufuku.jp/2018/11/11/blog-41/   娘との闘病時に行っていたことを思い出しながら、紹介していきますね。   次はプロテインを使った、おやつを紹介しますね。 筋肉疾患のお子さんや筋炎の方には最適だと思います。   難病克服支援センター
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2018年11月09日 12:18
NKG難病克服ガールズ、西と東で今年最後のイベント
 ( masakiさんのプロフィール)
今年もあと2か月足らずですが 難病だと診断されても 「諦める必要はない、治った人はたくさんいるんだ」 ということが、少しずつ認知されている、そんな実感がします。

行動を変えるには、まずは実感することが大切です。
実感できたことで自然と行動は変わります。

行動が変わることで、未来を変えようとする希望を持つことができます。

治るものを探すより、まずは実感を得ること
そして、希望が持てることが大切かなと思います。
 

 

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2018年10月29日 11:31
苦しいけど、大切な時間
 ( masakiさんのプロフィール)
27日、熊本での講演会が無事に終わりました。     お声がけいただいた主催者の浦本あいらさんやその関係者の方々に感謝しております。   相談者が3組来られていて、2組は初対面だったので感動しました。   会えたことを凄く喜んで下さったことが、本当に嬉しかったです。   講演では難病を克服された若林大智さんが、難病の子供視点で親への気持ちや想いを話されました。       私自身、難病の子を持つ親の気持ちは痛いほど分かります。   しかし、子ども側が親や病気に対して、どう思っているのか そういう話を聞けたことは、自分にとっても貴重な経験になりました。   病気の子を持つ、親御さんたちが参加されていたので、同じ親としての立場と子ども側の立場で話が出来て良かったと思います。   私自身、娘との闘病で気づけたことがたくさんありました。   心について、体について、食べ物や環境について そして世の中についてや人について   たくさん気づかせてくれました。   苦しい中で気づけたことが現在は生きる上での宝物になっています。   若林さんの話を聞いて、親だけでなく子供もそうなんだぁ。。。と初めて実感することができました。   そう思うと、あの苦しかった時期は私たち親子にとって本当に大切な時間だったのだと   今振り返って、そう思います。   難病克服支援センター
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2018年10月18日 09:34
難病克服ストーリー ~克服者からのメッセージ~
 ( masakiさんのプロフィール)
「治らない」と宣告された人が、「治るんだ。。。」とリアルに実感することが治癒への入り口になると思っています。   私の場合は、甲田光雄先生の本でした。   そういうキッカケがなければ「治そう」とはなかなか思わないです。   大きな病院の先生が「治らない」って言うんですからね。   相談者の多くも「NKG難病克服ガールズの存在を知って驚きました」とか   「治る可能性があるならチャレンジしたい、今まで治そうなんて思ったことがなかったです」と最初はそんな感じのことを言われています。   治った人がいると知らずに闘病をし続けている人が非常に多いということです。   まず、みんなが同じ入り口に立てるべきだと思います。   その先は、それぞれが決めることだし、何を信じてどの道を選ぶも人それぞれだと思います。   しかし、「治らない」と言われて道が一つしかないと思いこんでいる人が多い世の中はインターネットの時代だからこそ変えられると思います。   治った人がいる事実を多くの人に伝えていければと思います。   娘との闘病記
https://kokufuku.jp/2018/06/09/story1/   視神経脊髄炎 克服 
~難病克服もマラソンもゴールできたよ!~
https://kokufuku.jp/2018/06/22/story2/   潰瘍性大腸炎 克服 
~絶対に私が治す!~
https://kokufuku.jp/2018/07/07/story3/   ベーチェット病 克服
~やりたかった夢に向かって・・・~
https://kokufuku.jp/2018/09/06/story4/   多発性硬化症 克服
~病気の原因って、自分の中にもあった~
https://kokufuku.jp/2018/09/20/story5/   ストーリー5は現在作成中です。   難病克服支援センター回復事例
https://kokufuku.jp/goodnews/ ブログで全文を読む
2018年10月16日 16:01
治らない道の始まりは
 ( masakiさんのプロフィール)
風邪をひいて、治らないって思う人は少ないと思います。   ノロウィルスのように、あれだけ辛い下痢や嘔吐などの辛い症状が続いて、しかも抗ウィルス剤がない病気でも治らないとは思わないですよね。   これらと自己免疫疾患との違いは何でしょうか。   医師が「治らない」というか、そうでないかの違いです。   自己免疫疾患の場合は「治らない」と言われますよね。   でもね、風邪だって医師が治しているわけではなく自分の体が治しているんです。   医師は症状を抑える薬を出してくれて、治しているのは免疫がウィルスと戦ってくれるからです。   自己免疫疾患だとステロイドと免疫抑制剤、これが症状を抑える薬ですよね。   風邪の時の咳止めや解熱剤と同じ役割です。   これらは治す薬ではありませんし、風邪でも自己免疫疾患でも治しているのは自分の体なんです。   ノロウイルスだって、体内のウィルスを下痢や嘔吐で出しまくって、その間に免疫が戦って治ってるんです。   医師は、脱水にならないように点滴をしてくれますが、病院に行ったから治ったのではありませんよね。   ですので、あれだけ辛い症状のノロウィルスだって自分の体が治しているんです。 風邪やノロウィルスのように急性か、自己免疫疾患のように慢性かの違いはあっても   どちらも治った人は自分の体が病気と戦い治しているということなんです。   違いは、風邪やノロウィルスは急性だから治りも早く、自己免疫疾患は慢性だから治るまでに時間が必要だということだけです。   しかし、自己免疫疾患の時は「治らない」と言われます。   風邪やノロウィルスの時は「1週間くらいで楽になる、ならない時はまた来てください」と言われます。   もし医師が「自己免疫疾患だけでなく風邪もノロウィルスも私たちは治せないけど、辛い症状がある時は薬を処方してあげるからおいで、でもね薬で症状が治まっても病気が治ったという訳ではないから、しっかりと休養し栄養をとって自分で治すんだよ」って言ってくれたとしたら   そして「なんかストレス抱えてないか?ストレスは体に良くないんだよ、病気の時くらい何もかも忘れて、リラックスしてね、そしたら早く治るよ」
って言ってくれたら   それだけで自己免疫疾患が治る人は急激に増えると思います。   「治らない」って言われるところから始まり とうぜん、それがストレスになり自律神経が狂いはじめます。   治らない病気だからという意識から辛い症状を薬で抑え続けるしかないと思い続けてしまいます。   そして、何度も再発する度に「薬が効かないくらい進行している。。。」と思ってしまいます。   現状への悲しみや未来への恐怖、不安が募っていきます。   それが更なる病状の悪化へと繋がっていきます。   そんな悪循環の道の入り口が「治らない」という言葉なんです。   病気が治らないのではなく、「治らない」と言われたことで治らない道を歩いてしまうんです。   風邪での肺炎やノロウィルス、怪我などでも命が危ない時には医療が助けてくれます。   どんな病気であっても命に係わる状態の時は、医療は本領を発揮してくれます。   しかし、どんな時も医療が病気を治してくれていると思うのは間違いです。   治せるのは自分の体、危険な状態を救ってくれるのが医療だということ   それを忘れずに、治る道を歩いて欲しいです。   難病克服支援センター
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2018年10月10日 22:58
子供が難病になったら ~克服するために大切だったこと~
 ( masakiさんのプロフィール)

自分の子供が難病だと宣告されてから、平穏な生活は一変しました。
笑うことすら出来なくなってしました。

私を含め、多くの相談者もそれは同じです。

受け入れるのに時間が必要で、無理に強がった分だけ後で悲しみが襲ってきます。
そんな状況にいる人が、少しでも前に進むために参考になればいいなと思い書きます。

私の場合、医師からの宣告後は、病気について全く調べることをしませんでした。
その変わりに体に良い情報だけをたくさん集めました。

そうしようと決めたわけではありません。
今思うと心の自己防衛だったと思います。

例えば食べ物であったり、代替療法であったり、健康法など。
壊れたしまった娘の体にプラスになる情報、自分に出来ること。
それをネットや本からたくさん教えてもらいました。

マイナスになりそうな情報は入れない。
プラスになる情報を探して見つける。
そして実践してみる。

そんなことを自然と行っていました。

もちろん、当時の自分にとって、難病が治るなんて未知の世界でした。
不安や恐怖がないわけではありません。
それを出来るだけ感じないような行動を自然にとっていたんだと思います。
何もしないと、全てがマイナス方向へ行きそうな気がして怖かったからです。

プラスの情報を集めて、得た情報を元に実践していく。
1つがダメでも、まだまだ体に良いとされていることはたくさんある。
娘の体にしてあげられることはたくさんある。

そうやって希望に繋がるもので頭の中を埋め尽くしていき、そして行動し続ける。
0.1㎜ずつでもゴールに近づけば、いつか目の前にゴールが見えてくるんじゃないか
そう思えることで、妄想とも言える我儘で強がりな気持ちを持ち続けることが出来ました。

最初の一年半は、期待を裏切る結果ばかりが待っていました。
娘の状態も日に日に悪くなっていきました。
医師が言った「5年後に寝たきり」そんなことが頭を何度もよぎりました。

現実が怖かったです。
しかし諦めて止まることも怖かったです。

そんな自分を止められずに1年半が経ったころに小さな光が見えてきたのです。
検査数値が良くなり始めたのです。
フラフラになっていた自分でしたが、我儘な妄想が現実化していったのです。

プラスの情報→それを実践→娘の体の変化
良い流れから希望が生まれ、その希望が治したいという思いを強くしてくれました。

それから3年後に娘の体は元に戻り、今では普通の女子高生となりました。

振り返ってみて思うのですが、特別な人だから治せたのではありません。

「諦めなかったこと」

ここだけが治せたポイントだったのです。

だから、諦めないためのサポートをしようと思ったんです。
食事も大切、健康法も大切、でもね、前に進もうとし続ける心がなければゴールは来ないのです。

治したいと思う間は諦めないで欲しいです。
不安や恐怖で諦めそうになる自分に負けないで欲しいです。

頭の中で起こっている不安や恐怖は現実ではありません。
諦めたくない、治したいと思っている自分が現実なんです。

私が思う、諦めない気持ちを持ち続けるために大切だったと思うことです。

・自分自身が壊れてしまわないように行動しつづけること

・マイナスな情報は入れないこと、プラスの情報を集め、そういう場に身を置くこと

・家族だからと言って同じ気持ちになれないのは当たり前、それは役割の違いだと思えること

・子供の顔を見るのが辛くなる日があっても当たり前、それは子供に対する愛情の裏返しだということに気づくこと

・たまには気を抜いて、あえてダメダメな日を作り、自分を休憩させること

それでもとことん落ち込む日があったら開き直って欲しいです。
心に詰まったいろんな気持ち、そんな気持ちに押しつぶされそうになったら馬鹿らしいです。

自分の子供が可愛くて、大切で、だから何とかしたいと前に進んでいのですから
それでも苦しくなって落ち込むのは理不尽で馬鹿らしいことです。

それに気づいて開き直ってしまえばいいんです。
そしたら、また前に進める時期が必ずきますから、それを待てばいいんです。

そうやって前に進み続けることが一番に苦しくて、克服するために一番に大切だったことです。

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2018年10月08日 20:55
当たり前になってはいけないこと
 ( masakiさんのプロフィール)

この数年、小さなお子さんが難病の相談が多くなっています。

時代とともに難病が若年化しているように感じます。

私が小学生だった40年前は、アトピーの子がいた記憶がないです。

しかし、今では子どものアトピーや花粉症、アレルギーが当たり前のようになっています。

落ち着きのない子はいましたが、多動性障害(ADHD)のように教室を走り回っている子はいませんでした。

娘たちが小学生の頃(10年前)に授業参観へ行き、その子どもたちの様子や姿に驚いた記憶があります。

体のあちこちを掻いている子や、立って歩きまわっている子、そういう子が多くいたからです。

自閉症の子も多いと聞きました。

特別支援クラスもいろんな事情を持つ生徒でいっぱいだと聞きました。

その頃から10年が経ち、今ではそれが自己免疫疾患にまで広がりつつあるような気がします。

ちょうど20年ほど前からアトピーは急増し、それと並行して癌患者や自己免疫疾患も増えてきています。

そして、この数年、赤ちゃんの自己免疫疾患の相談が増えています。

もう、そういう所まで時代は来たんだ。。。と思わずにいられません。

この異変に大人たちが気づき、この流れから子供たちを守ることが大人の役割なんだと思います。

そして、時々立ち止まり、後ろを振り返ってみて何が大きく変わったのか

異変や違和感を感じることがないかどうか

そういうことを確認していくことが、時代や社会を作っている大人の使命だと思います。

当たり前になってはいけないことに、大人が当たり前になってしまわないよにしたいですね。


”こどもを守る食べ物講座&お話会 in熊本”


詳しくはこちらから
https://www.facebook.com/events/342453076324796/

 

難病克服支援センター
https://kokufuku.jp/

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2018年10月02日 10:44
”医大生たいち君が京都にやって来る!”
 ( masakiさんのプロフィール)
10月10日 NKG「京都お話し会」の後、若林大智さん(たいち君)がお話しされます。   くみねーとのディスカッションも行われますので、ご興味がある方はぜひご参加ください。   10月はあちこちで講演やお話会が行われますね。 気候が良い時期ですので、闘病中の方だけでなく、いろんな方が気軽に足を運んでもらえるといいですね。  

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2018年10月01日 20:57
どうでもよくなるよ
 ( masakiさんのプロフィール)

先日、スタッフK子と話をしていて

K子 「20代、30代、40代ってしんどかったよなぁ~」

戸田「確かに」

K子 「50代って楽よな~」

戸田「確かに、大半のことはどうでもよくなるよね」

    「人生の後半戦やし、変な力も入らんしなぁ」

何が言いたいかというと

どうでもよくなるんです。

20代は噛まれたら噛み返さないといけなかったり
自信がなかったので噛まれてなくても噛みついてましたが。。。

30代は追い越されたら追い抜き返さないといけなかったり

40代はそれなりの経験と知識がある振りしないといけなかったり

周囲の目を気にしたり、周りからどう思わてるかが気になってしょうがなかったり

自信のなさから自分と違う考えや意見の人を受け入れられなかったり

他人と自分を比較して自分の幸せを計ったり

劣ってると感じたら焦ったり不幸な気持ちになったり

そういうなんかしんどいことが、どうでもよくなるんです。

人からの評価で、自分の存在価値を確かめるなんてことがバカらしくなるんです。

自己満足が出来ることを求めて、それがうまく進まなかった時に多少イライラするくらいです。

これって、教育を受ける6歳くらいまでに戻ってるんだろうなぁと思います。

周囲視点でなく自分視点の自己満足ですね。

50代は良いよ~って話じゃなく

悩んでることや、苦しいと思うこと

神経を削って、体にダメージを与えていること

それって、どうでもよくなるんですよ~

ってことです。

どうでもいい時期が来るなら出来るだけ早く、どうでもいいことに気づけた方が自分らしく自分に優しい生き方が出来る気がします。

それに周りに気が散らないので、本当に自分が思っていることに気づきやすいです。

若いころは教育の中で植え付けられた心の癖が残っているんですよね。

思い悩んでいること、心や体にダメージを与えていること、それは本当の自分でなく植え付けられた心の癖なんだと思います。

それが徐々に解けてくるんだと思います。


「20代に戻れるとしたら?」

K子「戻りたくないわ。。。そんなに生きたいとは思わん、今のままがええわ」

戸田「中身は今のままで、外身だけ20代に戻って全く違う人生を経験したいかな」

K子「戸田さん、中身そのままで20代に戻ったら、人に刺されるような人生になると思うで」

戸田「確かに」

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2018年09月26日 20:55
参考にしても真似してはいけない
 ( masakiさんのプロフィール)
同じ病名でも、発病した原因は様々です。   肉体的ストレス(外的要因)が強い人もいれば、精神的ストレス(精神的要因)が強い人もいます。   体にとって不自然な化学物質ばかりが入ってくる現代人の体は、昔と比べてストレスに弱く発病しやすいのです。 ストレスに弱い体がベースにあって、そこに肉体的または精神的ストレスが加わることで発病するんです。 ですので、現代人はストレスに弱い体というベースはみんな同じなのですが、何がストレスだったのか、発病のキッカケや原因はみんな違うのです。   私が相談者との初回面談で、育った環境や親との関係性、兄弟関係や親の職業などを聞くのはそういう意味なんです。 「昔、スポーツしてた?」って聞くのも、体育会系の人は従順で我慢強いんですよね。
そういう世界で頑張れた人ですから。   また、体力に自信があるので無意識に体に無理をさせてしまいがちなところもあります。 それに競争意識も強いので、常に精神が戦っている傾向もあります。
厳しい縦社会の中で、心の癖が体にダメージを与え続けてしまいがちなんですね。 若いころは大丈夫でも、発病しやすい環境の現代人ですから年齢を重ね老化すると体が悲鳴をあげる時期がきて発病するです。   また、小さい頃の親子関係から満たされなかったものを強く求めてしまい自分を苦しめている人もいます。 また、ちょっとしたストレスから食生活が乱れ続けている人もいます。
こういう風に、同じ病気でも、みんなそれぞれ原因の割合が違うということですね。   しかし、ほとんどの人は、絶食をして病気が治った人がいると聞くと真似をしようとします。 「〇〇〇を飲んで病気が治った」と聞くと、治すための薬に出会ったかのように自分も飲もうとします。 そして、体に良いことをしているという満足感や安心感を得ようとします。   そういうことだけでは難病が治ることはありませんし、それで治るんだったら難病の人は自然と減っていきます。 自分が病気になった原因に気づき、それを正そうとする姿勢があってはじめて絶食やサプリメント、治療が活きるんです。   根本原因に気づき正すことが一番に重要なことで、そのベースがなくて何をしても回復は望めないのです。   枯れた植物だって同じですよね、枯れた原因がそれぞれ違いますよね。 水不足で枯れる場合もあれば、水のやりすぎで根が腐って枯れることだってあります。 陽にあたりすぎて枯れたかもしれませんし、逆に日照不足でも枯れます。 害虫によって枯れたかもしれませんし、成長し過ぎて鉢が小さくなっても枯れるんです。 水のやりすぎで根が腐り枯れてるのに、水不足だと勘違いしたくさん水を与えると、もうダメですよね。 鉢が小さくなって枯れているのに、一生懸命に陽にあてても意味ないですよね。   同じ病名でも発病の原因になった割合はそれぞれ違い、それに合った正し方をしないと回復しないんです。 回復しないどころか、逆効果で体がさらに弱ってしまうことも多々あるんです。   私は相談者に極端な食事療法は避けるように伝えています。 なぜかというと極端であればあるほど、合う人が少ないからです。 相談に来られる人は難病の人なので、合わなかった時のリスクが大きいです。   しかし、ほとんどんの人は極端なものを好みます。 極端なものは特別なことだと感じ「治りそう。。。」って思ってしまうんでしょうね。 これもまた、治せるものを外に探しているからです。   外でなく、まずは自分の内側に見つけることが大切なんです。 同じ病名でも原因はそれぞれ違い、それに気づくことで病気になった原因がなくなっていくんです。   治す方法を探すのではなく、病気になった原因に気づくことが難病克服のために大切なことなんです。 それと同時に発病しやすい現代の環境をいかに避けるか、ということですね。   難病克服支援センター
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2018年09月24日 00:17
夢は叶うもの、そしてそれは通過点
 ( masakiさんのプロフィール)

娘が難病だと分かった時
5年後に寝たきりになると宣告を受けた時に

その事実を変えることが夢でした。

夢というほど明るいものではありませんでしたが
必ず叶えたいと願った出来事でした。
その夢は4年で叶いました。

そして、その願いが叶った時に、このブログを書き始めました。
その初日の記事に私はこう書いています。

「私の夢は、娘が運動会の徒競走に参加する姿を見る事です。
娘が立てなくなってから、それがずっと夢でした。
叶うところまできました。
夢を諦めずに自分が正しいと思う事をやり続ければ、きっと夢は叶います。」

2010年6月ですね、45歳でした。8年前です。
こんな書き出ししてたんですね。
「はじめまして、大阪に住む二人の娘を持つ父親です(45歳)」
その時のブログです。
https://ameblo.jp/toda4129/entry-11384620131.html

”徒競走に参加する姿を見る夢”
この夢は2年で叶いました。
その夢が叶った日のブログです。
2012.10.02 「徒競走100m完走」
https://ameblo.jp/toda4129/entry-11384688234.html

そして次の夢

「ブログを見ていただいた方が娘の様に完治して
そして完治した事実を他の難病と診断された方に伝えてあげて欲しい。
西洋医学だけが全てでない事を
難病だと診断されても諦める必要がない事を当たり前の様に伝て欲しい。
それを常識にする事が今の夢です。」

それを書いた日のブログです。
2012.11.24 「娘がくれたもの」
https://ameblo.jp/toda4129/entry-11411583307.html

娘の徒競走の夢が叶った翌月に新しい夢を持ってたんですね。
振り返ると我ながら笑えます。

そして、その日から6年が経ち
多くの難病相談者が娘のように完治し卒業していきました。

「難病克服ストーリー・回復事例」
https://kokufuku.jp/goodnews/

「ブログを見ていただいた方が娘の様に完治し」
この部分の夢は叶い、これからも完治者は増えていくと思います。

「そして完治した事実を他の難病と診断された方に伝えてあげて欲しい。
西洋医学だけが全てでない事を
難病だと診断されても諦める必要がない事を当たり前の様に伝て欲しい。
それを常識にする事が今の夢です。」

この部分は、卒業生だけでなく「NKG難病克服ガールズ」が活躍中です。
https://nanbyousurvivor.simdif.com/
諦める必要がない事を当たり前の様に伝え続けてくれています。

私の夢でもあり、難病克服ガールズの一人ひとりの夢でもあったと思います。
苦しい闘病生活を送りゴールした人は、同じようなことを考え、同じような夢を持つんですね。

・娘を治す夢

・徒競走に参加する姿を見る夢

・ブログを見ていただいた方が娘のように完治する夢

・難病だと診断されても諦める必要がない事を当たり前の様に伝て欲しい。
それを常識にする夢

もう一つ、若いころからの夢だったのですが、50歳になったらサラリーマンを辞めるという夢、これも叶いました。
難病克服支援センターを立ち上げたのが50歳ですからね。
こんな形で叶うとは思ってませんでしたが。。。

全ては叶い、今は次の夢に向かって生きています。

私にとって、それぞれの夢は今を生きる原動力なんです。

しかし叶ってしまうと、次の夢を叶えるための通過点なんですよね。

次の夢は、どんな流れで叶うのかなと思いながら今を生きています。

現在、闘病中の方にとっても現在は未来への通過点です。

それは、未来を生きるために必要な出来事なのかもしれません。

きっとそうなんだと私は思います。

そう思うことで、病気に対する捉え方や向き合い方が少しずつ変わると思うんです。

偉そうなことを書いているかもしれませんが

マイナス100を0に戻そうとするのではなく

通過点だと捉えて、0を100にする気持ちで前に進んで欲しいです。

通過点ですから、マイナスはなくプラス側にしか進めませんからね。

難病克服支援センター
https://kokufuku.jp/

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2018年09月19日 17:10
講座&お話会 ~10月27日in熊本~
 ( masakiさんのプロフィール)
熊本で「こどもを守る食べ物講座&お話会」が行われます。   主催者の浦本あいらさん 発熱、けいれん、急性脳症、障害 1歳で「寝たきりかもしれない」と言われた娘さんはもうすぐ5歳。 薬の服用もなく保育園へ通い、お手伝いをしてくれたり、笑顔で毎日を過ごしています。 何も知らなかった自分が娘さんの病気を通じて気づけたこと それは「こどもを守るために必要なこと」でした。 子どもにとって大切なことだから、大人として母親として伝えていこうとされておられます。
講師の若林大智さん 現役の医大生でありながら難病克服経験者でもあります。 「病気は自分で治せる」 ご自身の経験から、このことを伝えるために全国でお話会を行っておられます。 医師免許を取り、その後は「自分で病気を治す」ためのカフェを作ろうとされています。 病気に何の意味があるのか 病気を通して何に気づけるのか 必死に考えたあのどん底があったからこそ今がある どん底ってとても大切な時間であり ここをいかに過ごすか どういった考え方を抱くかで、その先の人生は大きく変わる 病気の人だけでなく、生きていく上でたいへん大切なことを伝えておられます。
私(戸田正樹)も参加させていただくことになりました。 このような場にお誘いいただいたことを嬉しく思っております。   人は追い詰められて、初めて気づけることがあるんだと思います。 今までにない苦しい経験だからこそ、大切なものに改めて気づけるんだと思います。 でも、みんなが苦しい思いをする必要はないと思うんですよ。 知っていれば避けれることはたくさんあります。 気づけていれば、間違った道を歩かなくてすむことだってあります。 そういうことに、大人が興味を持って、こどもの為に活かして欲しいです。   日時:平成30年10月27日(土) 13:30開場 14:00開演 場所:熊本市流通情報会館 502研修室(駐車場有) 詳しくは下記をご覧ください。
https://www.facebook.com/events/342453076324796/   ブログで全文を読む
2018年09月03日 17:16
難病卒業式 ~ベーチェット病~
 ( masakiさんのプロフィール)
昨日、島根県から親子で難病卒業式に来てくださいました。   3年前の21歳の時に遺伝子検査や症状からベーチェット病と診断されました。   本人(娘さん)は病院や薬が病気を治してくれると思ったそうです。   しかし、東洋医学の知識を持っていたお母さんは、病院や薬ではなく治癒力を上げてあげることが治癒への道だと思ったそうです。   お母さんの「必ず良くなると思っていた」という言葉が印象的でした。   そして、食べ物を変えたりしながら少しずつ良い変化が表れてきました。   その後、昨年の3月に親子で面談に来られました。   お母さんのやり方に、最初は疑心暗鬼だった娘さんも体の調子が良くなるにつれて、行っていることが正しいと実感していったそうです。   面談に来られてからちょうど一年後、今年の2月にコルヒチンを断薬することが出来ました。   その頃に「断薬して半年以上、薬なしで元気に過ごしていたら卒業式を行いましょう」と伝えて、昨日の9月2日に無事に行うことが出来ました。   「仕事でもプライベートでも、全く疲れなくなって、別人の体のように感じる」   「今は病気の心配がなくなった」   「今は、将来のことを凄く前向きに考えるようになってきた」   と言っていたのが印象的です。   また、「自分がやりたい事を我慢して、違うことを一生懸命になり過ぎたことが病気のキッカケだったと思う」   「これからは、自分の気持ちに素直に行動し、心にも体にも無理をさせないようにしていきます」   と言っておられました。   現在、闘病中の方とって難病を克服した存在も大きな希望になりますが、治った人のこういう言葉も参考にして欲しいと思います。   今回の卒業式も、くみねーが来てくれました(毎回、来ていただいています)   台風の影響を予測し、急遽日時変更になったにも関わらず、朝から来てくれて場を盛り上げてくれました。   本当にいつもありがとうございます。   行事ごとの時にいてくれると安心するんですよね。。。   私がそんなに明るい性格ではないので、いつも助けられています。   このブログを読んでくださっている、ほとんどの人は、くみねーを知っているかと思いますが念のために くみねーブログ ↓ https://ameblo.jp/kumi-k2/    卒業証書授与も映像で撮ってくれたんですが、恥ずかしいのでそのスナップ写真です。  
相談者の元気になった姿を見るたびに、娘との闘病経験での辛かった思いが浄化されていくように思います。   自分のために行った難病相談、決して人の為だと思って始めたわけではありません。   娘の完治が奇跡でないことを証明したかったし、知らなかった体の仕組みに気づき、そこに強い興味がわいたからです。   そして、心が体に与える影響の強さ、そういう事をもっとたくさん実感したかったからです。   そんなことをさせてもらっているだけでなく 元気になった姿をみせてくれて、一緒に喜べるんですから 幸せな奴だなぁと自分でも思います。   相談者の回復事例
https://kokufuku.jp/2018/09/02/ベーチェット病/   ブログで全文を読む
2018年08月30日 11:10
難病克服と心の自立
 ( masakiさんのプロフィール)
家族の誰かが難病になると   私は難病の子を持つ父親として   嫁は難病の子を持つ母親として   長女は難病の妹を持つ姉として   次女は難病になった本人として   それぞれ、立場が違えば苦しさや思いも違ってきます。   私は「治してあげたい、どんなことをしてでも必ず治してみせる、、治せるかな。。。寝たきりは見たくない」   嫁は「守ってあげたい、長生きして私が世話をし続ける、出来ないことは私が全てカバーしてみせる」   長女は「なんか妹が変だ。。。大丈夫なのかな。。。可哀そうだよ。。。何もしてあげられない。。。どう接してあげたらいいの??」   次女は「体がうまく動かない。。。怖いよ。。。治るのかな。。。なぜ病気になったの?治してくれるのかな。。。何も出来なくなっていくよ。。。怖いよ。。。治りたいよ。。。」   一つの出来事や事実に対して、立場が違えば、思いや想い、辛さの種類が変わってきます。   そして、みんなそれぞれが現実に対して戦っているのです。   それぞれに与えられた苦難に対して、必死でもがきながら戦っているのです。   私には嫁の辛さや長女の辛さ、次女の本当の辛さは分からなかったと思います。   分かろうとする余裕もありませんでした。   私の辛さは、嫁や長女、次女には分からなかったと思います。   分かって欲しいと思ったことは何度かありましたが、それは出来ないことなのです。   人は苦しい時ほど、自分の気持ちが優先されてしまいます。   そして、身近な人に自分の気持ちを分かって欲しいと感情的になってしまいがちです。   それを求めると、相手も同じものを求めたくなるのです。   それでは、感情がぶつかり合ってしまい、頑張るエネルギーを奪い合ってしまうのです。   みんなギリギリで頑張っているのですからね。   みんなが必死で現実と向き合い、それを乗り越えようとしているのですから   そんな姿を励みに、自分は自分で頑張ることが、希望する未来へと繋がるんだと思います。   本人の本当の辛さは本人しか分からないのです。   それぞれの置かれた立場や苦難は、それぞれの人生の中で起こった課題だからです。   それぞれが、それを乗り越えようと前に進むことで自然と力が合わさるんだと思います。   そして、その力がみんなが願う未来へと近づけていくのだと思います。   思いや想いが違えど次女を何とかしてあげたい、幸せになって欲しいと願う気持ちは同じなのですからね。   次女は小さいながらも弱音一つ吐かずに現実と向き合い続けました。   そんな中で多くの人に助けられて、人を信頼する心が育ちました。   本当の優しさを持った人を見極める力を備えました。   感謝する心や人に頼る勇気を持つことが出来ました。   長女は苦しい時に笑って元気に乗り越える力を備えました。   自分のことは自分で考え、自分で道を開く力を得ることが出来ました。   嫁は今を楽しむことの大切さを知り、今を生きる心を得ることが出来ました。   私は闘病中の人に必要なことは何なのかを知ることが出来ました。   人間の体の仕組みに気づくことが出来ました。   それを闘病中の人に役立てる力を得ることが出来ました。   今だから思えることですが   人は苦しい時ほど自立心が育ち、生きる力や知恵、勇気を備えているんだと思います。   一つの出来事であり、それぞれに与えられた課題   次女の難病発症は、それぞれの自立心に繋がったのだと思います。   難病克服支援センター
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2018年08月23日 12:23
人との出会いと気づき
 ( masakiさんのプロフィール)
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2018年08月15日 15:29
子どもたちを守る「いのちの授業」
 ( masakiさんのプロフィール)

講演のお声がけをいただき、娘との闘病体験で気づけたこと

難病克服支援センターへの想いを話してきたいと思います。

このような機会やご縁をいただいたことに感謝いたします。

内容  〇小児科医 真弓定夫先生
     ドキュメンタリー映画
     『甦れ生命の力』上映会
   
    〇大阪『難病克服支援センター』
      戸田正樹 講演会

    〇特別ゲスト
      トウリーディングティーチャー
      真弓 紗織氏
 
      歯科医師 梅津 貴陽先生

日時  8月19日(日) 正午より

場所  両津文化会館 (託児所あり)

実行委員  篠原 豪氏

詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/182685582373177/
 

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2018年08月03日 21:32
同じ色で居続けることは、物にすること
 ( masakiさんのプロフィール)

自分が望む希望のものを見つけたら

それが俗に言う「チャンス」ってことです。

しかし、そのチャンスに気づこうと思うと、それと同じ色に自分がなっていないと気づけないのです。

自分と同じ色だから気づけるんですよね。

しかし、この「チャンス」は掴むだけでは何も変わりません。

大切なことは掴んで物にすることです。

例えば、「難病は治らない」と思っていた人がいて

でも「治りたい、元気になって、またいろんな事にチャレンジしたい」って諦めずに思い続けていたとしたら

目の前に「治る」という事実が自然とやってきます。

それは「治った人に会った」ということであったり「治るという事実に出会った」であったりします。

同じ色のものが目の前にやってきて気づけたということです。

その同じ色のものが自分の希望にあった形をしていたら、すぐに目につきますよね。

気づけば掴んでいるのです。

ですので、チャンスを掴むことは何にも難しいことではなく、気がつけば掴んじゃってるくらいのものなんです。

ここで肝心なことは、自分自身の色が、本心から望む色をしているかどうかで、掴むのは無意識に掴んでいるのです。

しかし、掴んだだけでは希望は叶いませんよね。

希望を叶えるキッカケになっても、そのキッカケを活かせるかどうかなのです。

肝心なのは「えっ!治るの?治るんだ!」の後です。

私のキッカケは、甲田先生の本でした。

「え!治るんだぁ。。。」と思いました。

それと、鍼灸の先生の「治療しましょう」の言葉でした。

「え!治療しましょうという人がいるんだぁ。。。」でした。

また、医師の「原因が分からない病気なんです」という言葉からも「え?分からないんだったら、もしかして治る可能性あり?」って思えました。

しかし、そのキッカケを元に娘が治るまで4年かかりました。

掴むのは一瞬でしたが、物にするのに4年かかったのです。

その間に不安になり、不安になると自分の色は不安色に変わり、すると不安なものが次々と目の前を通過し始めます。

諦めずに過ごした時の色、希望を得た時の色、不安を感じた時の色、それぞれ自分の色が変わるんです。

色が変わると同時に目の前に現れるものも変ってしまいます。

そして、違う色のものには気づきにくくなるのです。

何が言いたいかというと、苦しいときほど、小さな光を見つけて、元の色に戻れるかどうかなのです。

掴んで物にするには、掴んだ時の色を維持できるかどうかで決まるのです。

先日、仙台から相談者が会いに来てくれました。

数年前に車椅子だった彼女が新幹線に乗って、自分の足で歩いて来てくれました。

彼女の話を聞いたり、治った相談者を振り返ってみて、共通して言えるのは

変色してもまた元の色に戻れているのです。

自分を振り返ってみても、不安な中で、いかに光を見つけて、そこに意識を合わせるか

そして不安に負けないほど、その光に染まれるか、そんなことを無意識にしていたと思います。

チャンスを掴むためには同じ色でいること

それを物にするには同じ色で居続けることが大切だと思います。

難病克服支援センター
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2018年07月28日 22:16
答えを外に探すと正解は見つからない
 ( masakiさんのプロフィール)

日本の教育は、問題に対して、一つの答えを求めます。

正しい答えを早く見つけた人が優等生ですね。

同じ答えをみんなが探し、問題を解こうとします。

それが思考癖になっているのか、闘病でも同じことをしてしまいがちです。

先生は答えを知っている人、という常識も治る上では邪魔になります。

一つの課題、問題に対して、答えは一つ

先生は正しい、答えを知っている

小さいころからの環境で、こういう意識が思考の常識、癖になっているんです。

しかも、この先生方は難病指定している現代医学の人たちです。

「私たちは治せません宣言」しているということです。

ということは「問題の答えを知りません、解けません宣言」をしているということですよね。

こういうことが頭にすーっと入ってこないのは、小さいころからの教育や環境の問題なんだと思います。

どんな病気になりやすいかは、「生まれ持った遺伝的要因」が関係し

食べた物や空気など「生まれたからの外的要因」も病気になった要因の一つです。

また、「生まれてからの精神的要因」も同じですね。

割合は、みんな違えど、それぞれ3つが重なり合って発病しています。

同じ病名でも発病した要因はみんな違い、性格がみんな違うように体もみんな違うのです。

なのにほとんどの人は病気になると、中ではなく外へ答えを求めます。

そして、一つの答えに辿り着こうとします。

だから治らないだけなんです。

難病が治らない原因は現代医学が治せないからではなく

答えの解き方が間違っているからなんです。

人間の体は、ずっと健康になろうとしてくれています。

その力を活かすには、自分が病気になった要因に気づき、正すことです。

治癒力を上げるために自分にあった生活を心がけることです。

そして、自分の体を信じることです。

このことがすーっと入ってきたら不安や恐怖は薄れていきます。

そのことが、どんな高価な治療やサプリメントより体を治癒へと向かわせますよ。

難病克服支援センター
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2018年07月22日 15:48
不調になったら
 ( masakiさんのプロフィール)

同じ人間でもその時の状況や環境によって思考は別人のように変わります。

好調な時や幸せを感じている時には気にならないような些細なことでも不調な時は気になってしまいます。

また、不調な時ほど悪い側面からしか物事が見えずに、不安材料ばかりを集めてしまいます。

自分で自分の首を絞めて、苦しい。。。苦しい。。。ってならないためにも

難病や不調、大きな壁にぶつかった時ほど、俯瞰で自分を見る視点や思考の転換が大切だと思います。

それによって未来は大きく変ってくるんだと思います。

以前にも書きましたが、苦しい時期の心構えとして

・リスクだけに焦点をあてず、信じて一歩踏み出すこと

・世間の常識に捉われず、心の声に耳を傾けること

・他力でなく、自力の意思を持ち人の力を借りること

・過去に執着や未来への不安に負けないように、今を楽しむこと

・入ってきた情報をもとに自分で調べて府に落とすこと

・腑に落ちない情報は頭から消すこと

・現状に目を背けず、しっかり受け止めること

・出来ない理由より、出来る可能性を探すこと

・人との違いを気にするより、人との役割の違いに気づくこと

・負のドラマが頭を埋め尽くしそうな時は、淡々と行動し事実を重ねること

・どんな苦難な状況でも、心のどこかで舌を出して笑ってること

・自分の限界を感じたら、開き直って最悪をいったん受け止めること

・苦しい時ほど、素直な気持ちをそのまま誰かに話すこと

こういう事を意識しながら、苦しい時期を乗り越えて欲しいです

 

苦しい時にしか気づけないことや学べないことがあると思います。

 

それらはきっと自信や生きる力に変わるので

 

苦しい今をどう生きるか

 

それを大切にして欲しいと思います。

難病克服支援センター
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2018年07月16日 11:06
「治らない、治したい」から「治る」へ
 ( masakiさんのプロフィール)

私は難病の方から相談を受けるようになって8年が経ちます。
その前に娘との闘病が4年ありましたので、12年間ほど難病の方と向き合ってることになります。
 

その経験から、難病の方が回復するために一番重要だと感じていることを書きます。

 

ほとんどの難病の方は「治らない」という認識から始まります。

娘もそうでした。
「5年後に寝たきり」「寿命は20歳まで」

その言葉に釘を刺すかのように呼吸器の説明がありました。

私が難病だったら諦めてしまったと思います。

娘だったので、親として頑張れた気がします。

 

そんな状況の中で、何とかしたいと願いながら毎日書店に通い、本を読みあさりました。

そこで見つけたのが甲田光雄先生の本でした。

そこに書かれていた難病回復、治癒の実例が目にとまり希望が湧きました。

甲田光雄先生が推奨する「超小食」は真似ませんでしたが、娘が治ると思えたのは、この本のお陰です。

 

この本と出合った時、甲田先生はすでに亡くなられていていたのですが

どうしてもお礼が言いたくて、八尾市にある甲田医院を探しにいきました。

閉業されている状態で医院は残っていて、その前で手を合わせてお礼をさせていただいたのを覚えています。

 

この本がキッカケで「難病だって治る、医師がいうことが全てではない、自分が娘を救える」って思えたんです。

それが行動に繋がり、その延長線上で娘は治癒したんです。

 

「治らない」と言われても「治る」と思えること

このことが難病患者にとって、どれだけ大切かを実感した私はボランティアで難病相談を受けるようになってから面談時に娘を横に座らせていました。

「難病だって治るんだ」と思うには、治った人に会うことが一番リアルな実感を得られると思ったからです。

 

「治らない」と植え付けられた脳の認識が、「治る」へと変わることで

脳の認識に体は従い、回復しやすいモードへと体が変化します。

希望が行動を変えて、回復への道が開けるんです。

 

下記の7月28日に行われる難病感謝祭(講演会)で話されるお二人も難病を克服した方々です。

暑い日が続くので、外に出るのも大変だと思いますが、闘病中の方にとって大きな意味のある講演だと思います。

 


講演で話される恭子さんですが、講演の翌日29日は、当センターの事務所で個別セラピーを行われます。
3年前は私の相談者だったのですが、難病克服1年半後にフルマラソンを完走されてます。
個別セラピーに関して、詳しくは彼女のブログでご確認ください。
https://ameblo.jp/yui-ei-kaiju/entry-12390920819.html

 

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2018年07月02日 15:46
嬉しいお知らせ
 ( masakiさんのプロフィール)
ベーチェット病、23歳の女性   17歳ごろからよく微熱が出ていたそうです。   20歳の時に左首のリンパ腺が腫れて、微熱が1週ほど続き極度な体重減少となりました。   病院でリンパ生検を受けると「亜急性壊死性リンパ節炎」との診断。 ステロイド投薬が治まる。   その際、3年間途切れることなく出ていた口内炎のことを先生に伝えたそうですが、特に気に留めてもらえなかったそうです。   その翌年から指の強張りと痛みが始まり、整形外科を受診するも血液検査では問題は見つかりませんでした。   数か月後、毛嚢炎が気になり総合病院を受診。   ベーチェット病と診断されました。   その後、コルヒチンを服用しながら生活するも毛嚢炎や潰瘍、口腔内再発性アフタ性潰瘍と言われる口内炎が続きました。   ベーチェット病と診断されてから2年が経った頃に、当センターへ相談に来られました。   面談時に疲れるとリンパ節が腫れると言っておられました。   食事改善、七葉純茶、腸内環境改善、整体などを行い、1ヶ月後に1日2錠飲んでいたコルヒチンを1錠に減薬されました。   面談から3ヶ月後に潰瘍が出なくなり、口内炎の出る頻度が少なくなっていきました。   面談から5ヶ月後にコルヒチンを1日半錠に減薬。   面談から8ヶ月後には、口内炎がほとんど出なくなり、酷かった肩こりも治まりました。   その後、症状が出やすい冬も症状は出ることもなく、風邪すらひかずに調子が良かったとのことです。   面談から11ヶ月後(2018年2月)にコルヒチンを断薬されました。   断薬後、4ヶ月経った今、本人曰く「以前とは違う体に変わった実感があって、ベーチェット病の症状だけでなく、肩こりやリンパの腫れも全くない」とのことです。   1日中動き回っても、元気だとのことです。   いつ卒業式をしましょうか、と話しているのですが 断薬後、半年して調子が良い状態が続いていればということで9月くらいに予定しています。   よく微熱が出ていたりリンパ線が腫れたりしていたということは菌またはウィルスと戦っている状態です。   コルヒチンは白血球の働きを弱める薬ですが、薬で菌やウィルスと戦う力を奪うと、表面上の症状は薄れます。   しかし、それでは病気は治りませんよね。   減薬、断薬をされて、食事改善、デトックス、腸内環境を整えることで弱かった免疫力が上がり、病気を克服出来たんだと思います。   その道を選ばれたことが「以前とは違う体に変わった実感」に繋がったんだと思います。   嬉しいお知らせ
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