masakiさんの最新Blog

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2019年12月02日 17:56
回復グラフ ~皮膚筋炎・間質性肺炎~
 ( masakiさんのプロフィール)
7年前に皮膚筋炎になり   ステロイド30㎎と免疫抑制剤を服用していた皮膚筋炎、間質性肺炎の女性が   一昨年の8月に電話相談を行い、食事改善、デトックス、腸内環境改善などを行いました。   その後、減薬、断薬しながらも、数値が改善されていく様子をグラフ化しました。     医師も首をかしげて「何かやってますか??」って不思議な顔をしていたそうです。   「何かやってますか?」という言葉が出るということは   医師も医療以外で良くなる可能性を認識しているということですよね。   でないと、そういう言葉は出てこないと思います。   何かやったら回復する可能性があるのを、な~んとなくでも知っているなら   出来れば発病時に言ってあげてくれ。。。   それだけのことで、治る人は何倍にも増えるはずですから。   あともう少しCKとKL-6がともに下がり安定してくれば   もう病気の心配はなくなると思います。   難病克服支援センター
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2019年11月26日 14:53
難病になって気づかされること
 ( masakiさんのプロフィール)
・信じて一歩踏み出すことの大切さ   ・世間の常識より、心の声の大切さ   ・他力に頼ると結果に裏切られることが多く、自力は自信につながる   ・先を競わず、今を楽しむことの大切さ   ・自分で調べて、腑に落とすことの大切さ   ・やりたくないこと3割、やりたいこと7割の意識がちょうどいい   ・現状をしっかり受け止める方が状況は変わってくれる   ・出来る可能性を探し続けることで、現実は変えられる   ・変化を恐れず楽しむことが出来れば、それは生きがいに変わる   ・未来への希望を持つと、過去への執着が薄れる   ・人との違いを気にするより、人との役割の違いに気づくことが大切   ・頭の中の負のドラマは、淡々と行動し事実を重ねることで消える   ・どんな苦しいな状況でも、心のどこかで舌を出して笑って自分がいれば大丈夫   ・限界を感じた時は、開き直ることで限界はなくなる   ・苦しい時に素直になれない人は孤独になり、苦しい時でも素直でいられる人は多くの人に支えられて苦しみから救われる  
何の不自由もなく、好き勝手に生きてきた自分に、娘は難病になることで大切なことを一つ一つ教えてくれました。   娘は今月19歳になり、寿命だと言われた20歳に近づいていますが、元気に大学へ通い楽しく過ごしています。   医師から宣告のあった13年前に頭の中を駆け巡った負のドラマは   あまりにも長すぎて、感動のないハッピーエンドで終わりそうです。
難病克服支援センター
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2019年11月25日 12:48
リミッター
 ( masakiさんのプロフィール)
車にはリミッターという装置が付いています。   スピードが出すぎないように速度を制御する装置です。   時速250㎞までスピードが出せる性能の車でも、そこまで出ないように制御装置がついているのです。   そんなにスピードが出てしまったら危ないからです。   また、車体の強度も250㎞で走り続けるほどは強く作られていないので壊れてしまう可能性もあるからです。   ですので180㎞になるとリミッターが働き、それ以上はスピードが出ないようにコンピュータ制御されているのです。   国産車はだいたい180㎞くらいでリミッターが設定されているそうです。   これは人の体や精神とよく似ています。   無理をし続けると壊れる可能性が高くなりますし、そうならないように無意識に制御しながら生きています。   しかし車との違いは、人の場合は制御の仕方が人それぞれ違うということです。   車のコンピュータのように、ある地点で確実に制御がかかるというものではありません。   人は性格や気質によって、また時と場合によって制御するポイントが変わります。   平日の昼間にカフェへ行くと、仕事をさぼって昼寝している中年サラリーマンがたくさんいます。   車で例えると、時速60㎞くらいで制御装置が働いているのでしょう。   そういう人もいれば、常に200㎞を超えるスピードで走り続け、ぶっ倒れるまで頑張ってしまう人もいます。   リミッターを解除しているので車でいうと大事故に繋がりかねません。 また、急発進しリミッターを解除しながらどんどんスピードを上げていき、急ブレーキをかけるような人もいます。   車でもこのような運転は故障率が極めて高いです。   ONとOFFが激しく全速力で走っているか、止まっているか、そんな風に見えます。   面談をしている中で、いろんな話を聞いていくと   「よく頑張ったよね。。。そりゃ病気にもなるよね」って言うことが多いです。   ご本人も「ですよね、自分でもそう思います。かなり無理してましたから。。。」って言われる方も多いです。   要は、リミッターを解除して頑張り続けた過去が今の体のSOSに繋がっているということです。   壊れるほど無理してしまっているんです。   しかも、現代人は食事や生活環境が変わり、昔の人と比べて体が壊れやすくなっています。   ドイツ車のように丈夫なボディーではないのです。   無理できないボディー(体)であるにも関わらず、スポーツカーのような運転をしているのですから   癌や難病が増えるのも当たり前なのだと思います。   自分の心のリミッターを意識して、時々オイル交換(デトックス)もしながら安全運転することが自分に優しい生き方です。   それに気づかせてくれるのが、病気(故障)なのではないでしょうか。   難病になったことをキッカケに、綺麗にレストアして長く大切に乗りたいですね。   難病克服支援センター   ブログで全文を読む
2019年11月21日 15:22
常識や思い込みと疑う目
 ( masakiさんのプロフィール)
20年前、私は難病とは無縁に生きていました。   難病が治るとか、治らないとか考えたこともありませんでした。   しかし、13年前に娘が難病となり、それがキッカケで体のことや食べ物のこと、心と体の関係など   いろんなことを学び、多くのことに気づくことが出来ました。   また、娘が難病を克服したことで「難病って治るんだ」と自然に思うことが出来ました。   このように20年前の自分の常識や思い込みは、娘が治った9年前に変化しました。   新たな常識や思い込みが生まれたのです。   それ以降、娘だけでなく多くの相談者が難病を克服していく姿をみてきました。   すると、娘が治った9年前より、更に常識や思い込みは強くなっていきました。   常識や思い込みの色が上塗りされていったのです。   誰でも今まで学んだり聞いたりしてきたもので、常識や思い込みは作られています。   そしてそれらは、見たものや経験したこと、実感したことで変化していくのです。   医師から「治らない病気です。一生薬は手放せませんよ」って言われた人は   「自分は治らない病気なんだ、ずっと薬を飲み続けないといけないんだ」という常識や思い込みが生まれます。   しかし、自分と同じ病気が治った人がいることを知ると常識も思い込みも変化し始めます。   そして、治った人に会うことで、更に常識や思い込みは大きく変化するのです。   難病克復ガールズの活動の意味は、そこにあるのだと思います。   今までの常識や思い込みを変えて、未来への可能性を広げる、そんな役割なのだと思います。   私が難病相談をボランティアで行っていた時に、横に娘を座らせていたのも   今までの常識や思い込みを変えるキッカケになればと思ったからです。   私の言葉より、元気な娘の姿の方が今までの常識や思い込みを変えてくれるからです。   常識や思い込みが変わらないと行動も変わりませんし、可能性も広がりません。   真実は、人の言葉でなく自分で実感するしか見えてこないのです。   私のように最初から医師の言葉を受け入れない人は少ないと思います。   それは、そうなる育てられ方をしてきたから、医師の言葉を聞きつつも受け入れなかったのだと感じます。   幼い頃を振り返るとそのことに気づき、今更ながら早くに亡くなった母を特別に想います。   しかし、大半の人は学んだことや聞いたこと、周りの人の行動や状況によって常識を持ち、思い込んで過ごしています。   何が正しいとか間違っているかという話ではなく、いま思い込んでいる常識が正しいとは限らないということです。   今の私の中にも間違った常識や思い込みがたくさんあると思います。 ただ、それを疑う目は常に持っていたいです。   そうすることで、何かをキッカケに本当のことが見えてくると思うからです。   自分の可能性を高めるためにも、生きる幅を広げるためにも   自分の持つ常識や思い込みを大切にしながら疑う目を常に持って生きたいです。   いま、自分の常識や思い込みに納得がいかず苦しんでいる方は、まずは疑ってみることが大切かなと思います。   ・自分の病気は難病だから治らない   ・学校へは必ず行かなければいけない   ・自分は社会不適合だから、どこにも居場所はない   ・心配や迷惑をかけてはいけない   ・弱音を吐いてはいけない   ・お金がないから幸せになれない   ・不景気だからお金は入ってこない   いろんな情報や周りの目や空気が作り上げた思い込みなら   疑うことから、別の道がみていくることもあると思います。   今の常識や思い込みの中で苦しみながら生きていくなら   常識や思い込みを変えることで楽に生きていくことも出来るかもしれないし   「本当にそうなのか?」って疑うことで、未来への可能性を広げることも出来ると思います。   何を信じて生きるかは、それぞれの生き方の問題ですが   何を信じて生きるにしても、明るい未来をイメージできることが最低条件です。   そうでないものを信じて生きても、今の苦しい現実や明るい先も見えてこないなら   まずは疑ってみることから始めて欲しいです。   難病克服支援センター
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2019年11月19日 13:53
講演会11.18 ~こどもと食べ物のこと~
 ( masakiさんのプロフィール)
昨日、小学校関連の組織からのご依頼で講演をさせていただきました。     大人の病気だけでなく、増え続ける子供の異変や体調不良   子を持つ親の認識を高めようという目的で開かれました。   食事に関心を持つ方が多く、講演後も多くの方が質問に来られました。   自分自身が娘との闘病で実感したこと   また難病克服支援センターを立ち上げて気づいた子供の異変や難病の多さ   食べ物で体が変わるという現実を伝えさせていただきました。   「こどもと食べ物のこと」というタイトルで親たちが講演の企画をされたことを本当に嬉しく思いました。     食生活に対する親の認識が高まっている実感を感じ   これからもその輪を広げていって欲しいと思います。   親の認識が変われば子供が変わります。   その実感が周りにも広がっていき   「体は食べ物でつくられる」という当たり前のことを

当たり前に話せる大人が増えて欲しいと思います。   難病克服支援センター   ブログで全文を読む
2019年11月15日 10:53
自己免疫疾患の人に食べて欲しい、みかんの薄皮や白いスジ
 ( masakiさんのプロフィール)
アレルギー反応による体内炎症   ステロイド服用による骨密度低下   自己免疫疾患の人が懸念される症状です。   これから旬を迎えるみかんですが、食べ方しだいでアレルギー反応や体内炎症、骨粗しょう症予防に繋がります。

  その理由を下記にまとめました。 https://kokufuku.jp/2019/11/14/blog74/   私の娘は注射針が血管にささりにくく血管を強化するために日向夏を食べさせていました。
みかんも食べ方次第で同じような効果が得られますよ。

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2019年11月06日 14:04
回復を認められない医師
 ( masakiさんのプロフィール)
患者にとって医師の言葉は強く心に残ります。   遺伝性の筋肉疾患の女の子   8歳だった2年前にお母さんから相談を受け   まず最初に低体温が改善されて排毒が始まりました。   アトピーのような湿疹、便の量や尿の回数が増えていきました。   増えなかった体重が徐々に増えていき、転ぶ回数も減り、歩くスピードも速くなっていきました。   走れるようになり、その姿も軽やかになっていきました。   膝に手をつかなくても立てるようにもなりました。   2年経った今、自転車にも乗れるようになりました。   性格も明るくなり、学校では伸び伸びと過ごしているようです。   これが2年間の変化です。  
そして、年に一度の検診日   医師からの質問は   「階段は手すり使わないとダメでしょ?通学は、車でしょ?」   階段も手すりなしで大丈夫というと、信じられないという表情だったそうです。   その後の握力検査では、昨年7だったにも関わらず、今年は12   すると医師からは信じられない言葉が。。。   「血液検査はしない、しても変わらないから」   年に一度の検診なのに、血液検査してくれなかったそうです。   しかも回復を喜んでくれる訳でもなく「良かったね」の一言もないとのこと  
年々回復していく女の子   その現実は医師が学んだこととはかけ離れていたのでしょう。   勉強し学んだことで医師になり、そのプライドで生きているのに   それを否定せざるを得ない現実を目のあたりにした時に   おそらく、検査するのが怖くなったのでしょう。   勉強ばかりし、ようやく手に入れたものが違った時   そのことを受け入れたくないという自己防衛が働く医師もいるでしょう。   今の自分を否定することに繋がりますからね。   しかし、学んだこととは違う現実を目の当たりにした時   その事実に興味を持ち、積極的に検査し、なぜ回復したのかを知りたいと思う医師も中にはいると思います。   これは医師としての知識や経験、能力の問題ではなく、人としての人格や器の問題なんだろうなと思います。  
親の子への想いや願いが、今の娘さんの姿を作りました。   そういう思いに寄り添える医師が増えて欲しいです。   回復し、握力まで上がり、自転車にも乗れるようになったことを一緒に喜べることは   医師である以前に「人として」という部分です。   どの職業でもそうですが、相手を想う「人として」の部分がないと何も成功しませんし、それは職業ではなく独りよがりにすぎないです。   医師は命に関わる、人の人生を左右する重要な仕事ですし、誰もが簡単になれる職業でもありません。   ですから知識や能力も大切ですが、人を想う気持ちは忘れないで患者と接して欲しいです。  
女の子、自転車に乗れた時は、凄くすごく嬉しかったと思います。   報告を受けた時、私の娘が初めて自転車に乗れた時の顔を思い出しました。   あの顔を忘れることはありません。   同じような笑顔で自転車に乗れたのだと想像すると、言葉では表せない気持ちになりました。   来年は、もっともっと主治医を驚かせて欲しいです。   難病克服支援センター
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2019年10月16日 16:42
当たり前だという認識から
 ( masakiさんのプロフィール)
40万年もの長い間、自然と共に生きてきてきました。   自然な物だけに囲まれて、自然な物だけを食べて生きてきたのです。   我々はその遺伝子の残りです。   なのに、ほんの60年前から化学物質に囲まれ、化学物質が体内に入りだしました。   加工食品や添加物、農薬、化学肥料、薬などに体が対応できず負担になるのも当たり前だと思います。   40万年もの長い歴史の中で、未経験な環境の中で、未経験な食生活をしています。   人が生き延びてきた歴史を振り返ると、自然を好み、不自然なものには弱いのは当たり前なのだと思います。   その経験がなかったのですからね。     また、我々は何度も飢餓の時代を乗り越えてきた遺伝子の生き残りでもあります。   ですので、毎食のように満たされた食生活には慣れていません。   それでは、内臓の負担が大きいのもやむを得ないでしょう。   好きな物を好きなだけ食べられる経験をしたことがないんですからね。   足りないことには強く、足り過ぎに弱いのは当たり前なのだと思います。     ほんの60年前までは、家電製品も少なく移動手段も足でした。   毎日たくさん歩いて移動し、手作業が多かったでしょう。   下半身は鍛えられ、それをポンプにして血は巡る   上半身は柔らかく、脳や全身への血流もスムーズ   そんな体をしていたのでしょう。   今はその逆で下半身は弱く、上半身はガチガチに硬い   パソコンやスマホ、ストレスが上半身の筋肉を硬直させています。   血流が悪く冷え性になったり、栄養や酸素が全身行き渡りにくい体なのです。   昔とは真逆の行動をしているのですからね。   便利さ重視の生活や行動が体を変えてしまったのでしょう。   血液がスムーズに行きわたらないと、体の不具合も修復できないのは当たり前なのだと思います。   また、病気になりやすいのも当たり前なんだと思います。  
分業ではなく協力し合いながら生きてきました。   そうしないと生き延びることが出来なかったからです。   お互いの長所を活かし合い、力を合わせることを生きる力や喜びに変えて生き延びてきたのでしょう。   しかし、何十万年もの長い間、行ってきたことが、この50年で大きく変わりました。   合理化、経済性重視、そういう環境の中で、協力し合う関係性は薄れ、分業化されていったのです。   分業化されることで競争が始まり、助け合うことでの喜びは薄れていったのでしょう。   自分の存在感も感じることも減っていったのだと思います。   人間関係が変わり、その歪が心や体に現れるのは、歴史を振り返ると当たり前なんだと思います。   社会の中で自然体でいることが難しくなってしまっているからです。   むかし、むかしからずっと、40万年もの長い間、当たり前だったことが、この60年で急変しています。   これは人間だけでなく、それによって他の動物も地球も影響を受けて急変しているのです。   それが人間の体や精神に表れて、それ以外の動物や地球にも表れているのでしょう。   病気も、異常気象も、訳の分からない異常なニュースも   当たり前だと思えたら、可能な限り戻そうと思えますよね。   今と未来のことだけを考えて進んだ結果が今なんですから。   今の現状に違和感を感じたら、立ち止まって過去を振り返ることも大切です。   人間として当たり前だったことを当たり前に戻すこと   それが他の動物や地球にも優しい生き方なのだと思います。   シンプルに、それが一番の近道だと思います。   病気の急増や異常気象も異常行動も、すべては歪の表れです。   当たり前が当たり前でなくなったことによる歪なのだと思います。   「なぜ、こんなことになるのか?」と思うより   「当たり前のことが起こっている」と思える意識が大切な気がします。   難病克服支援センター
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2019年10月02日 14:33
〇〇病を治そうと思うと治らない
 ( masakiさんのプロフィール)
私は娘が完治して、分かったことがあります。   それは「体を正常化させたら、結果として病気が治った」ということです。   娘が発病し、医療ではどうすることも出来ないと知った時   親として、娘の病気や将来のことを真剣に考えました。   その結果、治すための努力を私は選ぶことにしました。   日本の医療ではどうすることもできない、そんな病気が治るはずがない   自分自身の病気なら、そう思ったかもしれません。   娘だったから、何とかしてあげたい、ダメでも努力したい、何もせずに受け入れられない   そんな気持ちでいっぱいになったのだと思います。   難病になる原因を本や様々な情報で調べながら、自分でイメージした時に   ・遺伝的要因   ・物理的要因   ・精神的要因   この3つがあるのだと気づきました。   その中の物理的要因と精神的要因は親が出来ることでした。   遺伝的要因については、生まれ持った個性のようなものなので、どうすることも出来ません。   しかし、生まれ持った弱い部分がSOSを発しているなら、体を正常化していくことでSOSは消えてくれると期待したのです。   誰でも弱い部分と強い部分を生まれ持っています。   体がバランスを崩した時に、その弱い部分にSOSが症状として表れます。   幼い頃に気管が弱く喘息だった姉は、引越しをし環境を変えることで喘息にはならなくなりました。   それと同じように遺伝的要因で弱い部分のSOSは、それ以外の要因を克服することで治まると期待したのです。   物理的要因だと思えた食生活を変え、精神的要因と思えたこともケアする中で、娘の体の機能は正常化し、結果として難病を克服することができました。   想像した通り、遺伝的要因からのSOS、症状は4年間をかけて消えていったのです。   難病だと診断されると、自分の病名を調べて、その病気が治る方法を探すと思います。   病名で検索し、なんとか治る方法はないのか、治った人はいないのか、治してくれる治療院はないのかと、必死で探すと思います。   当センターにも「私は〇〇病なんですが、治りますか?治った人はいますか?」という電話や問い合わせが多くあります。   しかし、〇〇病を治そうとする必要はなく、もっとシンプルに体を正常化することに意識を向けた方が治る率は上がると思います。   〇〇病だから治るとか、治らないとかではなく、SOSを発している要因があり、それに気づき正していく   その結果、〇〇病が治るんだと思います。   病名には拘らず、いかに体を正常化させるか   体を正常化させていけば、体が自ら病気を克服してくれる   その為には、まずその人が体に与えている負担を知ることが大切で   それが病気になった原因、その原因を減らしていけば体は正常化する   そう思った方が、自分がやるべきことが明確になっていき、確実に健康体へと近づけます。   〇〇病を治そうと思えば思うほど他力本願となり、〇〇病を治す方法が世の中にはあるのか、ないのか   〇〇病は治るのか、治らないのか、のような方向へと走っていきがちです。   これでは、SOSである症状が消えることは難しくなってしまいます。   1970年代から、ありとあらゆる病気の患者が増えています。   アレルギー患者が増え、癌患者が増え、難病も病名に関わらず増え続けています。   要は、〇〇病だけが増えて、自分が事故にあったかのように、その難病になったのではないということです。   ありとあらゆる病気の発病率が上がり、誰もが癌やアレルギー、難病になりやすい環境だということです。   そんな環境の中で生きていることが、〇〇病になった原因だとすると   〇〇病を治そうと思う必要がないことに気づけると思います。   〇〇病は結果として表れた症状であり   その症状に医療が名前をつけ   その病名を告げられることで病名に拘り過ぎてしまい   治る病気にも関わらず、治らない道を歩まないようにしたいですね。   難病克服支援センター
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2019年09月13日 22:00
心の古傷と後遺症
 ( masakiさんのプロフィール)
アメンバー限定公開記事です。ブログで全文を読む
2019年09月06日 14:25
難病卒業式・嬉し涙に変わった日
 ( masakiさんのプロフィール)
混合性結合組織病 滋賀県10代女性   レイノー現象、指に血豆、毎日続く頭痛   大学病院での抗体検査の結果は陽性反応でした。   「現時点で他に症状が出てないため、まだ病名は付けられません。」   「ただ、この病気は一生治りません」   これから症状が増え、ますます悪化していくかのような医師の言葉から闘病生活は始まりました。   お母さんは「自分の命を差し出してでも治してあげたい」と、そう思ったそうです。   それから1年半、いろんな情報の中から難病でも治るんだということを知り、2018年2月に当センターへ面談に来られました。   時々、辛い気持ちになったお母さんから、涙ながらの電話を受けることが多かったのですが   2019年8月31日の難病卒業式では、嬉しい涙に変わっていました。

  必死で何とかしてあげたいと勉強行動したお母さん   それを前向きに実行し続けた娘さん   そんな二人を見守るお父さん   和やかで感動的な卒業式になりました。   そんな難病卒業式の様子は下記より。
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混合性結合組織病 ~嬉し涙に変わった日~
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2019年08月10日 17:07
難病卒業式・多発性硬化症 ~医師も認めた完治~
 ( masakiさんのプロフィール)
医師は「治らない。一生、薬は必要だ」と言いました。   その2年後、医師の言葉は   「病巣は全て消えてますね。治ってますね」に変わりました。   脳に数か所、脊髄の腰あたりにあった大きな病巣   それらは全て消えていました。   自主減薬、そして断薬、症状は全てなくなりました。   治ったことを自分の目で確かめるべく医師に依頼したMRI検査だったそうです。   大学へ入ってすぐに発病、一人暮らしでの闘病生活   そこで学んだことは   ・食事療法は難しくないということ   ・症状を出しながら体は正常化していくということ   ・減薬に合わせて体は変化し、体に合わせて減薬していけば、薬を必要としない体になっていくということ   ・治す力を体は持っているということ   そして辿り着いた難病卒業式   ご家族で当センターに来てくださいました。   どのような経緯で難病を克服したのかを下記にまとめました。   闘病中の方の希望と選択に繋がればと思います。
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多発性硬化症/MOG抗体疾患 ~医師も認めた完治~
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2019年08月08日 10:56
治癒力と難病卒業式
 ( masakiさんのプロフィール)
人間の体は本来、病気や怪我を治す力を持ってます。   なのに、その力を発揮できない時代に生きているのだと感じます。   なぜなら、体の機能を整える自然な食べ物を食べなくなったからです。   人間は自然と共存して生きてきました。   ですので自然にあるものを自然な状態で食べることが体に合っているはずです。   自然と共に共存し、体の機能を活かしながらバランスを保っていたはずです。   そういう歴史の基に体は作られているのだと思います。   しかし、何万年もそういう食生活や生き方をしてきたのに、ここ数十年で急変してしまいました。   急変させたのは人間であり、我々自身です。   当然、その変化に遺伝子や細胞はついていけてないのではと感じます。   加工された物ばかり食べています。   それによって化学物質もたくさん体に入ってきます。   野菜や果物も見た目重視、生産性重視を徹底した不自然な育てられ方をしていて、本来の栄養素が不足したものばかりが売られています。   体の調子を整える自然の材料が足りないから、治せる力を持っているのに発揮できなくなってしまった。   それが、癌患者の急増、アトピーや発達障害の子どもの急増、難病を生んでしまった。   そう考えるのが、いちばん腑に落ちます。   もう1つはストレス。   たしかに昔の人間に比べると信じられないくらい便利になりました。   何でも早く楽にできるようになりました。   しかし時間や心のゆとりを感じることはありません。   自殺者数、うつ病患者数も増えています。   キレやすくなったと言われています。   便利、楽だけが幸せではなかったのかもしれませんよね。   食生活や生き方、考え方を変えて癌が消えた人はたくさんいます。   それは抗がん剤の力ではなく人間の本来の力を取り戻したからでしょう。   また、我々の難病相談者も「治らない」と宣告されて完治した人はたくさんいます。   何年たっても再発せず、検査しても何も問題が出てきません。   便利さ楽さに幸せを求め過ぎた結果   食べ物や心が不自然になってしまいました。   それらを自然に戻したことで   絶対に治らないと言われた人でも完治してるのです。   私の娘も8年前に難病を克服し、その後は一度も異常は出ていませんし、今では元気に大学へ通っています。   食べる物、生活環境を自然に近づけることで、相談者や娘は本来の治癒力を取り戻しました。   不自然が身体を狂わせ、難病という形で表れた   自然に戻したから、難病は消えた   身を持って実感したからこそ、強くそう感じます。   明日、多発性硬化症/MOG抗体疾患の男性の難病卒業式を行います。   断薬し症状は消えて、MRI検査での病巣は綺麗に消えていることを医師も認めておられます。   医学で治らないとされている病気であっても、治るという事実を積み重ねていきたいと思います。   難病克服支援センター
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2019年07月23日 15:35
上半身がガチガチに凝っている人は要注意
 ( masakiさんのプロフィール)
難病相談に来られる方の多くは首や肩、背中のあがりがガチガチに凝っておられます。   頑張り続けて、継続的にストレスを感じ続けて   四六時中、自律神経は交感神経優位   上半身に力が入ったままなのです。   それが体の癖になっているのです。   筋肉は硬直したままで固まっています。   この体の癖が不調や病気、難病の原因になっていくのです。   上半身が硬いままだと食事を変えても体の回復に時間がかかってしまいます。   では、上半身の強直癖がなぜ病気に繋がるのか   なぜ、回復しづらいのか   どうすれば、上半身の筋肉が緩むのか   それを下記にまとめました。   ↓   ↓ ~ 上半身がガチガチに凝っている人へ ~
  ご参考ください。 ブログで全文を読む
2019年07月22日 10:53
今はそれでいいんです
 ( masakiさんのプロフィール)
難病になって   病院へ行って   ステロイドを処方されて   これで良くなるかなと思って   少し期待して飲んでみて   症状や数値が治まり   でもなぜか顔は丸くなり   薬を減らすと症状が強くなる   いや。。。これでは治らないな。。。と気づき始めて   でも、このままはイヤだと思って   必死でいろいろ調べていたら   治った人がいることを知って   じゃぁ私も頑張るって   治してみせるって   そう思って前に進んでみたけど   気持ちは浮き沈み   そんな自分に落ち込んで   自暴自棄になったり   不安や恐怖で何も出来なくなったり   そんな自分に落ち込んだり   「今はそれでいいんです」   ステロイド精神病と言われている副作用です   精神病といっても病気でもなんでもありません   お酒を飲んで酔っ払って人を、酔っ払い病と言ってるようなものです   副作用で精神が不安定になっているのですから   本当の自分ではないのです   だから、気にしなくていいんです
本当の自分ではないのですからね   前向きになれなくなったり、不安に負けそうになったり   そういう自分がいたとしても   薬の影響、それだけのことです   走ったり、止まったり、また歩き出したり   そうしながらも減薬しながら前に進めんでいけば   本当の自分にまた出会うことが出来ますから   「今はそれでいいんです」   難病克服支援センター
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2019年07月19日 12:02
結果からみえる、安全と危険
 ( masakiさんのプロフィール)
昔は、当たり前のようにあった果物の種   最近は、柿もブドウも種がないのが当たり前のようになってきています。   「果物なのに種がない。。。」   何の疑問も持たなくなってきてます。   食べやすいですしね。   ブドウの品種で「トンプソンシードレス 」や「フレームシードレス」「ヒムロットシードレス」などは、もともと種のない品種だそうです。   それ以外の種なしブドウは、花粉の代わりにジベレリンという化学合成農薬(植物ホルモン)に一つ一つ浸けることで作られているとのこと。   この技術は、日本人が偶然発見したそうです。   本来は、成長促進作用のためにジベレリンを使って処理したところ、偶然、種なしぶどうが生まれましたという訳です。   一度に2度塗ってしまうと、ぶどうが奇形したということもあるようです。   ジベレリンはブドウの種にも含まれている成分ですが、種なしブドウに使用するジベレリンは合成された化学物質で、一方では発癌性も指摘されており今のところ賛否両論ある薬品のようです。   人体にどれだけの害があるのか、ないのかは不明ですが、人為的に調整して実をならせ、人為的に成長させているブドウであることには違いないですね。   また、この方法以外でストレプトマイシンという農薬でわざと種を消して作る方法もあるそうです。   このストレプトマイシンは抗生物質の一つで結核の治療に用いられた最初の抗生物質とのこと。   食べ物には使って欲しくない物質のように感じます。   人間の体は食べたもので出来ています。   種なしブドウだけでなく、自然にみえて不自然なものが日々たくさん体には入ってきます。   それら一つ一つに致命的な害がなくても、結果としてこれだけ多くの人が癌になる世の中になっていることは事実です。   また、癌だけでなくアレルギーやアトピー、発達障害、自己免疫疾患など様々な疾患の患者数が増えていることも事実です。   一つ一つは、大きな害がなくても、それがたくさん重なる生活を現代人はしています。   その結果として、体や精神に全く異常がないか?というと   私は、異常が出ているとしか思えないのです。   9年間、難病の方からたくさんの相談を受けてきましたが、同じ病名でも層が広がり若年化していることは確かだです。   小さな体への負担がたくさん重なり、体の機能や精神までが侵されているのでは。。。と思ってしまいます。   一つ一つの害が小さくて、何が良くて、何が悪いかの区別さえつきにくいのが現状です。   「だから大丈夫!」ではなく「大丈夫?」って思う意識も必要かなと感じます。   私の娘も含めて難病でえ食事を変えて治った人はたくさんいる訳ですから   「口に入るものは、体に大きな影響を与えている」   そういう意識を常に持つことが必要な時代かなと思います。   難病克服支援センター
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2019年07月13日 11:40
脳の中にいる家族はみんな笑顔ですか
 ( masakiさんのプロフィール)
脳の中には理性や知性で考える「大脳新皮質」と感情や本能で考える「大脳辺縁系」があります。   その影響を受けるのが自律神経を司る「間脳」です。   この関係ですが、非常に家族に似ているのです。   「大脳新皮質」がお父さん   「大脳辺縁系」がお母さん   「間脳」が子ども   間脳は両親の影響を常に受けています。   そして、間脳は自律神経で脳と体を繋いでいるのです。

  要は、子どもである「間脳」の状態が良いか悪いかで健康だったり病気になったりするということです。   では、真逆の性格の夫婦が、どうだったら子供に悪影響を与え、病気に繋がるのか   それを下記にまとめましたのでご参考ください。
~脳の中にいる家族はみんな笑顔ですか~   ブログで全文を読む
2019年07月05日 16:32
夏の救世主 ~活性酸素から体を守る~
 ( masakiさんのプロフィール)
活性酸素といえば、何となく悪いイメージがありますよね。   しかし本来は、体に侵入したウイルスや細菌などの分解で体を守ってくれる役割をしています。   ただ、これが増えすぎると健康な細胞までも攻撃したり、錆びさせてしまうのです。   この増えすぎる時期がこれからの夏なのです。   というのも近年は気温の上昇と共に紫外線量も増えてきているからです。   強い紫外線によって活性酸素を大量に発生し皮膚トラブルや目のダメージ、免疫の低下を引き起こすというわけです。   更に現代は大気汚染や電磁波などの環境に加え、過度なストレス、食べ過ぎ、食品添加物、農薬など活性酸素が増えやすい環境でもあります。   大量に発生した活性酸素を除去してくれるのが「抗酸化物質」です。   ビタミンやミネラル、そしてファイトケミカルと呼ばれるものが抗酸化物質と呼ばれていて、活性酸素から体を守ってくれます。   そこでおススメがパプリカです。   というのもビタミンはビタミンA・ビタミンC・ビタミンEを同時にとることで抗酸化力がUPします。   この全てを含んでいるからです。   またビタミンAとビタミンEは熱に強く、ビタミンCは熱に弱いものですが、パプリカのビタミンCは大丈夫。   更にパプリカは、カロテン系とキサントフィル系に分かれる両方のカロテノイドを含むファイトケミカルでもあるんです。   油と同時に摂ることで吸収力も上がりますので、簡単に作れる夏の夜の一品にお勧めです。   スタッフK子が下記のページに簡単レシピを載せています。    ↓ ↓ 抗酸化力の王様パプリカの簡単レシピ
   
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2019年07月01日 16:22
難病になったら、まず読むページ
 ( masakiさんのプロフィール)
・病状が奇跡的に回復した驚くべき出来事 ~薬漬けにされる前に~
・医者も治せなかった病気を治した食事の力
・難病克服「奇跡」のフルマラソン ギラン・バレー症候群で寝たきりだった66歳女性
・私の生き甲斐は讃岐うどんです! こんな難病患者もたまにはいます!
 
・NKG 難病克服ガールズ とは!難病を乗り越えた女たち!
 
・難病克服支援センター回復事例
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2019年06月28日 15:43
「主治医になる」そんな気持ちにさせてくれたのは
 ( masakiさんのプロフィール)
何の知識も学歴もない親が、娘が難病になって「自分が主治医になる」って気持ちになることは珍しいことだと思います。   では、なぜそんな気持ちになれたのか、いま思い返すと   それは当時の主治医が「医学では何も出来ない」と言って見放してくれたからです。   「病院へ来ても来なくてもいい、検査くらいしかできないから」と言ってくれたからだと思います。   中途半端に期待を持たせるのではなく、完全に突き放してくれらから「なら自分でなんとかするしかない」そう思えたのです。   更に「5年後には寝たきり、寿命も20歳くらいで思っておいてください」なんて残酷とも言える言葉を投げてくれたから「そんなの受け入れるわけにいかない、絶対にそうさせない」と思えたのです。   もし、気休め、その場しのぎの治療を提案されていたら、藁をもすがる気持ちで医療に頼ってしまったと思います。   「自分がなんとかしよう」なんて思わなかったでしょう。   大半の病気は、病院へ行けば主治医がつきます。   そして、気休めであろうが、その場しのぎであろうが、薬を出してくれたり治療をしてくれたりします。   しかし、娘にはそれさえもない、誰も娘の体を考えてくれる専門家がいないというのが現実でした。   なら「自分が主治医になってあげたい、病気や体のことは分からないけど、娘の体のことは一番に知っている人でありたい」   そういう気持ちから「自分が主治医になる」と決めたのです。   その後、様々なことを試した結果、娘は4年という期間をかけて体は正常化していき、その「体の変化や現象」「壊れていく体と再生していく体」を私に見せてくれました。   それと同時に「人はなぜ発病するの」そして「体にとって食べ物とは」など、いろんな事に気づかせてくれました。   病気のことや体のこと、まして医療のことなど何も知らなかった私に、それら全てのことを身をもって教えてくれたのです。   病気について誰にも診てもらえない娘に対し「せめて自分が主治医になってあげたい」そんなつもりで始めた闘病生活でした。   しかし、そんな意気込みだけで何の知識もない私を主治医のような存在にしてくれたのは、娘であり娘の体だったのです。   ですので、完全に見放してくれた医療に対して、今では感謝しています。   それがなければ今の娘の姿も、今の自分もないと断言できるからです。   逃げ道を防いでくれたからこそ、自分なりの道を作っていけたのだと思います。   当時は、そう思えなかったことも、未来の結果から振り返ると有難い出来事がたくさんあります。   それら一つ一つが回復への道を進ませてくれて、元気な娘の姿へとゴールできたのだと思います。   頭が良いから難病を治せるのではありません。   凄い人だから克服できるのではないのです。   極々普通の、どちらかと言えば出来の悪い私のような人でも   難病は治せるんだ   難病は克服できるんだ   知識や経験が病気を治すのではなく、もっともっと大切なことがあるんだ   それは、特別な人でなくても気づけることなんだ   ということを伝えていくためにも、その実例を一つでも多く作っていければと思います。   その為にも、私自身が普通の親であり、普通の父であり、普通のおっさんであり続けることを忘れないようにしたいと思います。   難病克服支援センター
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2019年06月25日 10:38
なぜ、薬より食事なのか
 ( masakiさんのプロフィール)
相談者と病気になった要因を一緒に探っていると、自己免疫疾患の原因は「精神的なストレス」または「肉体的なストレス」が継続していることが背景にあります。   しかし、それだけで自己免疫疾患になるとすれば1970年以前の方が患者数が多いはずです。   昔の方が精神的にも肉体的にもストレスは多かったと想像できるからです。   食べたいものも食べれず、戦争なども経験し、生活も今ほど便利ではなかったにも関わらず自己免疫疾患にはなっていないのです。   戦争中や戦後の過酷な時代になかった病気で現代は溢れています。   それは自己免疫疾患だけでなく他の難病、癌、アレルギー、アトピー、発達障害、精神疾患、全てにおいていえることです。   では、なぜ現代人は病気になりやすいのか?   食べ物が変わり体が壊れやすくなっている、そう考えると腑に落ちます。

    ですが、壊れやすいことに意識を向けずに薬や治療で対症していることが、さらに体を壊れやすくしているのが現代人なのです。




    難病になったらストレスを減らすことも大切です。   しかし、それも対症に過ぎないのです。   それよりストレスに負けない体へと作り替える意識の方が重要だと思います。

  下記のページに詳しくまとめましたのでご参考ください。
 ↓ ↓

なぜ、薬より食事なのか

 

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2019年06月17日 12:26
前に進み続けるために
 ( masakiさんのプロフィール)
タオルを絞る時、いったん力を緩めて、ギュッと絞りますよね。   そうすることで、強い力で絞ることができます。   しかし、そのままずっと絞りぱなしだと徐々に力が入らなくなっていきます。   そして、絞る力がなくなってしまいます。   ですので、絞り続けるには、適度に何度も力を緩めることが重要だということです。   難病克服も同じです。   前に進み続けようと思うと、適度に何度も緩めることが大切です。   緩めることで前に進もうとする力が湧いてきて、止まることなく進み続けることが出来るのです。   がむしゃらに前に進み続けようとしても、息切れしてしまい同じ力で前に進み続けることはできないのです。   また「難病を克服しよう、治った人がたくさんいるなら私も頑張って治したい」そう思ってスタートしたとします。   しかし、難病克服は長期戦です。   早くて1年、長ければ数年かかる人もいます。   その間に何度も前に進めない時期が訪れるはずです。   その時期は、前に進み続けるために訪れるのです。   いま前に進むより、前に進み続けることの方が大切だからです。   ですので「やっぱり私はダメ。。。」って思う必要はないのです。   そんな時ほど、前に進む力を蓄える時期でありチャンスなのです。     頑張れない時期があるから、前に進み続けられるのです。   難病克服支援センター
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2019年06月14日 16:22
豆乳キャラメルかき氷
 ( masakiさんのプロフィール)
かき氷シロップは、長時間保存しても色あせしない合成着色料”タール系色素”が使われているものが多いです。   タール色素は発ガン性だけではなく、遺伝毒性や神経毒性など、身体への悪影響が心配されています。   赤色104号・105号・106号においては、日本以外のほとんどの国が禁止しているのが現状です。   合成着色料以外にも、人工甘味料や一括表示されている酸味料や香料、調味料など気になる添加物がいっぱいです。   「日本の国が許可しているから大丈夫」とは言いきれないですね。   特に小さな子どもが食べると思うと、安全だと思えるものを選びたいです。   そこで、簡単に作れてタンパク質やミネラルも補給できる、子どもには最適なかき氷の作り方です。   ↓ ↓ (スタッフK子作) 豆乳キャラメルかき氷の作り方
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2019年06月13日 15:35
特別なこと
 ( masakiさんのプロフィール)
アメンバー限定公開記事です。ブログで全文を読む
2019年06月07日 17:04
虫除けスプレー 要注意 ~手作り虫除けスプレー~
 ( masakiさんのプロフィール)
これからの季節に欠かせない虫除けスプレーですが、皮膚に直接吹き付ける行為は、かなり危険なことが指摘されています。   主成分のディートは、突然変異性や遺伝毒性を持っているとの事で、皮膚に塗られたディート成分は56%が皮膚に吸収され17%が血液中に吸収されるそうです。   これまで国内ではディートの濃度が12%以下のもしか販売できませんでした。   しかし、ジカ熱やデング熱といった感染症を媒介する蚊やダニへの対策のため、2016年にディート濃度が30%のものまで認可されるようになり実際に販売されています。



  国民生活センターでは、強烈なディート成分にも関わらず、取り扱い表示が不十分なため注意喚起を行っていますが、説明書に書かれた使い方を見ない人が多いとの事です。   ・生後6か月未満の乳児 → 使用しない   ・6ヶ月以上2歳未満 → 1日1回   ・2歳以上12歳未満 → 1日1~3回   ・30%の物は12才未満へは使用禁止   ディートは、海外では使用を制限されている国もあるという物質です。 特に小さなお子さんには要注意ですね。   実はこのディートですが、車のヘッドライトの黄ばみが簡単に取れると話題の物質です。   プラスチック類を溶かすくらいほどの力があるからです。   「ヘッドライト黄ばみ 虫除けスプレー 」で検索するとたくさん出てきます。   かなり強い刺激性があるということになります。   毒性だけでなく肌にも良くないのが分かります。   小さな子供にディートの入った虫除けスプレーは使わない方が安心ですね。   虫除けスプレーにはディート不使用のものもあります。   「イカリジン」「ハーブなどの天然成分」の3種類があります。


  「イカリジン」は皮膚への刺激が弱いことから年齢制限はなく、小さな子供でも使用することができます。   しかも、虫除け効果もディートとあまり変わらないとのことです。   「ハーブなどの天然成」は虫が嫌うハーブを使用しており、天然由来の成分なので赤ちゃんや肌の弱い人も安心して使えます。   ハッカやレモングラス、ミント、ユーカリなどの種類が一般的で、ディートやイカリジンと比べて効果は弱いですが安心して使えます。   また、虫除けスプレーは簡単に自分で作ることもできます。 作り方は下記をご覧ください。 昔ながらの自然派虫よけスプレー ~超簡単レシピ~   ブログで全文を読む
2019年06月03日 14:09
春の不調と過ごし方
 ( masakiさんのプロフィール)
暖かくなり始める春の季節は自律神経が乱れやすいですよね。   その為に体調を崩される方も多くいます。   人は季節によって自律神経のバランスをとる位置が変わります。   秋から冬は交感神経優位に、春から冬は副交感神経優位に少し傾きます。   春になると、ボーっとするのは自律神経が副交感神経側に傾くからなのですね。   バランスというのは1つではとることが難しく、2つあってバランスが保たれます。   ですので体のモードも交感神経と副交感神経があり、その2つがあるからバランスがとれているんです。   一年という期間のバランスを上手くとりながら生きているということですね。   秋冬は溜め込む時期、春夏は出す時期でもあります。   ですので、春になると溜め込んだ体の不具合を修復し始めようと体がいろんな症状が出始めます。   このように溜めたものは出すことによって正常化し、その時にいろんな症状が出るということです。

私は娘との4年間の闘病後に鬱とパニック障害になりました。

この症状も4年間、交感神経優位に振り切った自律神経を元に戻すための症状だったことが今では分かります。

無理をして鬱とパニック障害になったのではなく、狂った自律神経を元の位置に戻すために必要な症状だったのです。

1年半の期間をかけて、右へ左へ自律神経は揺れながら正常な位置に戻っていきました。

その事に気づけたのは、薬を飲まなかったからです。

薬で無理に精神症状を抑えていたら、その事には気づけなかったと思います。
  不調になりやすい春の過ごし方を下記にまとめました。
  ↓ ↓
春の不調と過ごし方
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2019年05月28日 17:37
今対策と未来対策
 ( masakiさんのプロフィール)
病気や不調の方は、体を労わる気持ちが強くなってしまいがちです。   その結果、今の体の状態に合わせ過ぎてしまいます。   冷え性だから体を冷やさないようにする、これも必要です。   しかし、これで冷え性が解消される訳ではありません。   たくさん服を着たり、カイロをあちこちに貼ったり部屋を暖房で温めたりします。   生野菜や果物も体が冷えるから食べないという人もいます。   しかし、これでは体は変わろうとはしないのです。   今の体の状態に環境を合わせているに過ぎないからです。   対症的な行動だけでは、体は理想に近づかないということです。     体は、変わる必要性を感じると変化します。   例えば、筋力がないからと軽い物ばかりを持っていては、重たいものがますます持てなくなります。   しかし「重たいな。。。」と思うものを持ち続けることで、体は重たい物を持つ必要性を感じます。   そして体は重たい物を持てる体に変化しようと動き始めるのです。   筋肉は鍛えられて重たい物を平気で持てるようになっていくのです。   これが体を変えるという行動です。   また、ダイエットしようと食べる量を減らすと体は省エネ体質へと変化していきます。   少しの栄養とカロリーで体を維持できるように変化していくのです。   このように体は環境に合わせて変化してくれるということです。   ということは、体を変えたいなら、環境を変えることも必要だということです。   体は必要性を感じると、変わろうとしてくれます。   その機能をうまく使うことが体を変えることに繋がるのです。   今が寒いので温かい物を飲む、これは今対策です。   外が寒いから上着を着て出かける、これも今対策なのです。   寒い冬にゆっくりと湯船に浸かり体を温める、これも今対策です。   暑い夏に酢の物を食べて体を冷やす、これも今対策です。   今対策は今の状況に対する対策で、未来を変えるものではありません。   冬に出来るだけ薄着で過ごすことは寒さに強い体を作ることに繋がります。   未来を変えるには寒さを感じることや暑さを感じることが必要で体はそれに対応しようと変化してくれるのです。   「病気なのに、難病なのに、そんなこと出来ない。。。」って思う人もいるでしょうが、病気だから、難病だから今の体を変えることが重要なのです。   病気だという意識があるから、どうしても過保護になってしまいがちなのです。   もちろん、状態が悪い時期は話は別です。   それは病気の人でも健康な人でも、安静にして無理をしないことです。   しかし、普段から今の状態に合わせすぎると体をよりダメにしてしまうことにも繋がるのです。   今の状態を克服しようとするなら今対策だけではなく、未来が変わるための未来対策も必要だということです。   過保護=体は変わらない   逆境=体は変わろうとする   ただ、病状が非常に悪く、安静が必要な場合は別です。   そんな時は過保護に体を労わることが重要になってきます。   しかしそれは、治すためではなく今の状態を乗り越えるための今対策としてです。   この辺りを混同してしまうと、いつでも過保護になってしまい治ろうとする体の足を引っ張ってしまうことにも繋がります。     子供の体を強くしてあげることも同じです。   寒いからとたくさん服を着せることで、体は過保護になり温める力を失ってしまいます。   風邪をひいちゃいけないから。。。と厚着ばかりをさせるのは体をダメにしてしまいます。   体を冷えから守ることと、寒さに強い体を作ること   今対策と未来対策、この使い分けとバランスが重要ですね。   また、それだけでなく体を変えるための対策として、原因を取り除くことも必要です。   病気や不調の人は、体内毒素が溜まっていたり、腸内環境や血流が悪かったりします。   また、下半身の筋力不足と上半身の筋肉硬直で全身の血流が悪いのも特徴です。   これらを食事や体を動かすことによって原因を取り除いていく必要があります。   原因を取り除いていくこと、その時々の状態に合わせて今対策と未来対策を行うことが大切です。   難病克服支援センター
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2019年05月24日 22:31
崖っぷちからの再スタート
 ( masakiさんのプロフィール)

難病を克服した人は、最初からポジティブだったから克服できたわけではありません。

難病宣告された人の誰もが通る絶望や心の葛藤を同じように経験しています。

進行性の筋肉疾患を克服された私の知人も体が動かなくなる中で「今の流れのままではダメになる」と強く感じたそうです。

迫りくる危機感と病気に負けそうになる心を奮い立たせて、難病に勝つための行動を行い克服されたのです。

最初からポジティブだったから克服したのではなく、ポジティブな自分になるための工夫と行動を行った結果、難病に打ち勝ったのです。

動かなくなっていく体

負けそうになる心

追い詰められたからこそ、発送の転換をせざるを得なかったのだと感じました。

生きていくために必死で苦しんだ結果、今のポジティブな心と克服した体を手に入れたのだと思います。

先日、同じ病気で闘病中の相談者が大阪に来られた際に、上に書いた知人に会っていただき、たくさんのお話を改めて聞かせていただきました。

同じ病気を克服した人に会えたこと、そして克服者からの言葉をこれからのエネルギーに変えて再スタートされることと思います。

その時に感じたことを、同席したスタッフK子が記事に書きました.。

「克服するための新たなスタートライン」
 

闘病だけでなく、生きていく上でたいへん参考になると思います。

 

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2019年05月17日 17:10
マイナス要素が生み出すプラスへの道
 ( masakiさんのプロフィール)
「治療したけど治らなかった」と思う人もいれば、「治療をやめて治った」と言う人もいます。   「辛い症状じたいが病気」だと思う人もいれば、「病気は症状を出し切って治る」と言う人もいます。   「病名によって治りやすい、治りにくい」と判断する人もいれば、「闘病の仕方によって治りやすい、治りにく」と言う人もいます。   突然の事故のように病気になったと思えば「被害者意識」が生まれます。   病気になった原因は自分にもあると思えば自分も「加害者」となり、行いや考えを正そうとする人もいます。   どれも、どう受け止めるかは、その人しだいで、それによって未来は大きく変わっても、それもその人の人生です。   ただ、正しいことに気づける機会は多くあって欲しいと思います。   また、正しいことに気づこうとする意識も、闘病中の人には必要なことかなと感じます。   真剣に向き合えば本当のことが見えやすくなっていきます。   しかし、余程のことがない限り、本気で真剣にはなれないものです。   アトピーが治ったと言っても、そう驚く人はいませんが、難病が治ったと言えば驚くでしょう。   しかし、追い込まれている人ほど現実への向き合い方が真剣で、早く回復し完治する人が多いと感じます。   病気でない人に食事の大切さを伝えてもあまり響かないですし、聞いてくれたとしても1週間後にはコンビニやファストフードを食べているものです。   病気でないという「ゆとり」がそうさせてしまうのです。   「お金がたくさんあれば、もっといろんな事ができて治せるのに」って思う人もいます。   しかし、実際は逆で豊かだと選択肢が多くなり、迷いが生じます。   そして、頼るお金があることで他力になってしまうことも多くあります。   高価な物が治りそうだと思ってしまい、ダメだと思えば他のものに目がいってしまうのも、ゆとりがあるからです。   それでは、治る道からどんどん遠ざかってしまいます。   お金で解決しない部分に治るために大切なことが多く、その部分を気づきにくくしているのは経済的な「ゆとり」だと感じます。   治療も同じです。   うちの娘のように「治療法も薬も全くない、病院に来ても出来ることが何もない」と言われたから、治る方法が最短で気づけたのだと思います。   治す目的ではない、その場しのぎの薬があったなら、それに頼ってすがりついてしまったかもしれません。   「医療では何もしてくれない、何の期待も出来ない」と感じさせてくれたから、自分で何とかしようと必死になれたのです。   医療に見捨てられるという「ゆとり」のない環境があったことが、結果的には治ることにつながったのです。   今の現状に満足できない人はたくさんいると思います。   しかし、どんな環境が未来を明るくするかは分からないのです。   今感じていることが正しいかどうかは、未来になってみないと答えはでません。   経済的にゆとりがあることが良い結果を生むとも限りませんし、症状が軽いから治るとも限らないのです。   症状が重いからこそ真剣に取り組み、簡単に治ってしまった人をたくさん見てきました。   ゆとりがない環境だからこそ、最短で答えにたどり着き、ゴールできた人をたくさん見てきました。   また、その逆も見てきました。   なら、今の受け止め方を少し変えてみて、自分の体と未来を信じることです。   どんな環境であっても、受け止め方次第で可能性は高まるのだと思います。   難病克服支援センター
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2019年05月09日 14:14
知識や情報量より大切なこと
 ( masakiさんのプロフィール)
難病になると医師から「治らない」と言われます。   しかし、治った人がたくさんいるのも事実です。   では、治った人は治るための知識をたくさん得たからなのか?   実は、そうでもないんです。   現代は、知識を得るための情報が山ほどあります。   治りたいという気持ちさえあれば情報や知識を得ることは簡単に出来る時代です。   しかし、ここから治る道を歩む人と、そうでない人に分かれるのです。   なぜなら、いろんな情報があり過ぎて迷いが生じるからです。   ・どの情報も賛否両論で、どれを信じてよいのか。。。   ・表に表れる症状は病気の悪化なのか好転反応なのか。。。   ・受診する度に受ける医師からの言葉。。。   迷う事でエネルギーが奪われて前に進めなくなるのです。   そして焦りだし、空回りしはじめると頭でいろいろ考えすぎてしまいます。   こうなると、本当に大切なことを見失ってしまうのです。   その様な状況になった時、人は特殊なものを選んでしまいがちです。   なぜなら、安易に治る方法を探し始めるからです。   特殊な方法ほど治りそうな気がして、治るための秘策なのでは。。。と勘違いするのです。   そういう物にすがりたい心境になっているということですね。   情報迷子になり、何が正しいか分からなくなり、分からないから治りそうなものに手を出してしまう。   この流れになってしまうと治る病気も治らないのです。   大切なことは   ・病気になった原因が自分にもあるなら、それに気づき正すこと   ・多くの情報をもとに、なぜそれらが今の自分に必要なのかをイメージして腑に落とすこと   ・人が勧めるから、みんながそうしているから、そういう物に捉われないこと   ・何を行うにしても、それが多大なストレスになるなら避けること   ・最低限、自律神経や免疫の働きを知り「症状とはなにか」「薬とはなにか」に気づくこと   身体の仕組みを知り、イメージが出来ることで誤った判断は避けられるのです。   そして、治るために自分に必要なことが見えてくるのです。   難病を治すために必要なのは知識や情報の多さではなく   イメージする力と判断力、そして信じて前に進む力が重要だということです。   これは難病克服だけではなく、いつの時代であっても生きるために大切なことだと感じます。
   

難病克服支援センター


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2019年04月27日 13:36
仮面を被ると、それを都合よく思う人が集まってくる
 ( masakiさんのプロフィール)
劣等感、自信のなさから本当の自分を出せなかったり   本来の自分を出せず、周囲の人に合わせてしまう   そういう人は、いつも無意識に自分の感情を押し殺しています。   そして「〇〇でなければいけない」と、自分に対して理想像を作り上げてしまうのです。   自己免疫疾患の人の非常に多いタイプです。   心の負担が体の負担になり、発病しているのです。   前回に書いた「自分らしさに気づくポイント」を下記のページにまとめました。
  ↓
自己免疫疾患、慢性炎症にならないためには ブログで全文を読む
2019年04月18日 16:53
自己免疫疾患、慢性炎症の原因は
 ( masakiさんのプロフィール)
~仮面を被ると、それを都よく思う人が集まってくる~   気を使い過ぎて相手に合わせたり   劣等感から本当の自分を出せなかったり   そういう人は、いつも無意識に自分の感情を押し殺しています。   そして「〇〇でなければいけない」と自分に対して理想像を作り上げてしまうのです。   自分の思ったことを表に出すことも苦手だったりします。   自己免疫疾患の人の非常に多いタイプです。   そういう状態でいると、そんな自分を都合よく思う人が集まってきます。   本来の自分ではない、周囲に合わせった自分   そんな自分を都合よく思う人を集めることに繋がるのです。   「周囲に合わせる人」と「相手に合わせてほしい人」が引き付け合うからです。   「自信がないから相手に合わせることで認めてもらいたい人」と   「自信がないから相手が合わせてくれることで存在価値を確かめたい人」   お互いの都合が噛み合った関係なのです。   要は、お互いの精神状態がお互いを都合よく感じているから繋がっていくのです。   しかし、この関係はお互いが傷つきやすいです。   「合わせられなかった、認めてもらえない。。。」   「合わせてくれなかった、存在価値を感じない。。。」   他人の反応や評価で、自分の気持ちが上がったり下がったり大きくする訳です。   ですので、プラスの感情よりマイナスな感情を産みやすいということになります。   そして、そんなマイナス感情を埋めるために、お互いがお互いのハードルを上げていくのです。   これは心の問題だけでなく、そのダメージが体にも大きなダメージを与えます。   本来の素の心ではなく相手に合わせて自分を押し殺すということは 自分にとっても相手にとってもマイナスが多くなるということです。   そんな歪が体に表れて発病する人が多いと感じます。   不安感やストレスが慢性的な体の炎症に繋がるからです。   自然なものを食していた時代では、それでも病気にならなかったのでしょう。   日々の体内炎症を抑える力を体が持っていたからです。   しかし、現代は体に取り入れる食べ物も不自然で体の機能が弱まっているのです。   それによって、体内の炎症が慢性化し発病しやすくなっているのです。   では、どうすれば炎症を抑えられるのか   それは炎症という出口を薬で蓋するのではなく、炎症の元になっている入り口を止めることが大切です。   入り口を止めずに出口に蓋をするから、何度も再発するのです。   蛇口を閉めずにホースの先に栓をしても、何度も栓が飛び出すのと同じです。   その為には見失っていた自分らしさに気づいて、その自分らしさに自信を持つことです。   他人の目や評価ではなく、生きる指針を自分らしさに変えることです。   それと、昔の人のように自然な食べ物で体の機能を高めることです。
~どうすれば自分らしさに気づけるのか~   ・一人の時間を作ること
周囲の人の視線や言葉、意識など周りのノイズのない時間を作り、本当の自分が思っていることを感じること。   ・好きか嫌いかで選択する
普段は無意識のうちに周りの意見や行動をみて、選択していることが多いです。 本当の自分はどういう選択をするのかを知るためには、好きか嫌いかのセンサーを普段から働かせることです。   ・自然な場所に身を置くこと
自然な場所で自然を感じ、自然からの影響をたくさん浴びること。   ・不自然な食べものを避けて自然に近いものを食べること
体は食べたもので出来ています。不自然なものを出来るだけ避けて、自然なもので体を作り替えること。   ・常識を疑うこと
人の常識は外からの言葉や情報で作られていきます。
周りの情報や周囲の言葉が変わると、人の常識も簡単に変わってしまいます。
普段は当たり前になっていることを一度疑ってみる意識が必要です。
本当の自分はどう思っているかを知るきっかけに繋がります。
それが自分らしさや生きていく上での指針に繋がり、個性となって活きていきます。   人は崖っぷちに立たないと、気づけないことが多いです。   そして、この辛い崖っぷちが自分を救うチャンスでもあるのです。   難病を克服し、自分らしさと強い体を得た時に、辛かった闘病生活にも感謝できる日が来ると思います。   難病克服支援センター   ブログで全文を読む
2019年04月11日 10:43
ダメな部分は活かされる
 ( masakiさんのプロフィール)
体だけでなく、心にも弱い部分と強い部分があります。   私の場合だと、せっかちでワガママですので辛抱することが非常に弱いです。   昔から、そういう自分に疲れることもありました。   周りをみて凄いな。。。と思うことも多々ありました。   逆に自分を信じる力は強いと思います。   ワガママを通そうとすると自分を信じるしかないからだと思います。   また、自由に育ててもらえたので、それも影響しているのかなと思います。   振り返って分かることなのですが、この短所いうべきワガママや辛抱弱さが娘が難病になった時には活かされていたのです。   「治らない、寝たきりになる」という言葉を受け入れられるほど聞き分けの良い人ではないからです。   ワガママですから「嫌なものはイヤ!」それしかなかったです。   家族が医師の言葉を受け入れていく中で、自分だけは受け入れる気持ちはありませんでした。   また、寝たきりになる姿を見るに耐えない自分が想像できたのだと思います。   とうてい我慢できずに潰れる自分を感じていたからだと思います。   「何とかするしかない。。」と思わせてくれたのは、自分の弱さからなのです。   ですので、知識も経験もないにも関わらず「治す」と強く思えたのは、強い人間だからではないということです。   相談者から「戸田さんのように強くなれない、どうしたら強くなれますか?」と聞かれることがあります。   また「娘さんへの愛情の強さが病気を治したんでしょうね」と言われる方もいます。   そう言われると悪い気はしませんが、それは本当に全く違うのです。   「寝たきりになるなら、自分が長生きして面倒を見続ける」と腹をくくった嫁の方が相当つよいです。   自分にはそんなことが出来るわけもなく、考えもしない言葉です。   毎日、娘と一緒に学校へ通い、授業中は教室の後ろで見守り、遠足や行事ごとは全て参加し続けた嫁の強さは私にはありません。   遠足や林間合宿、学校の廊下の壁に貼られた写真には、嫁が笑顔でたくさん写ってました。   腹をくくった強さがあるから、一緒に行って笑えるんです。   娘が難病である現実を受け止めることは出来ても、嫁のように受け入れる強さはなかったです。   ですので「治す」って思わせてくれたキッカケは、自分の短所である弱い部分なのです。   そして、ワガママゆえに自分を信じる気持ちが更に増し、後押していったのです。   娘への愛情の強さではなく、医師の言葉通りになることが怖くて耐えれなかった。   自分を保つために必死だった。   これが本当の姿です。   相談者から「こんなダメダメは私ですが、大丈夫ですかね。。。」って聞かれることがあります。   「ダメだからいいこともあるんです」っていつも思います。   強くないから目をつむって走れる、目をつむって走ったからゴールできることもあるんです。   目を開けると躊躇してしまう場面でも、つむっているから走り続けられるんです。   そして、目をつむって走り続けるには、自分を強く信じるしかないんです。   難病を克服しようと思うと、その自分を信じる力が必要となってくるのです。   このように誰でも体と同じように心にも弱い部分と強い部分があり、どちらも生きていく上で活かされます。   ですので、ダメだと思う部分は生きていく上で裏方役ですが、非常に大切な部分だということです。   自分自身のどんな部分も活かされるべき時には活かされて   それを理解し実感することが、自分の全てを受け入れるってことなんだと思います。   自己評価の人は、ダメだと思う部分が活かされていることに気づいてないだけなのかもしれません。   「このままではダメだ」と思う必要がないことに気づくと「このままでいい」と思えるようになります。   そしてそこから「このままがいい」と思えた時に「本当の自分を受け入れた」ということになるんしょうね。   難病克服支援センター
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2019年04月09日 16:59
私の体の弱い部分と強い部分
 ( masakiさんのプロフィール)
誰でも体に弱い部分があります。   生まれ持った特徴として、強い部分や弱い部分を持っています。   私の場合だと目と気管が弱く、心臓もあまり強くないと思います。   特に目は12歳の時に「円錐角膜」という難病になりました。   難病指定もされている病気です。   難病になった理由は、今振り返ると分かります。   理由が分かっているので治っていることも実感しています。   なんなら難病だったことを数年前まで忘れていたくらいです。   視力は悪いのですがコンタクトレンズをすれば1.2あるので生活に支障はありません。   また、色弱なので色の区別があまりないようです。   自分では普通に色が見えているつもりなのですが、時々人から「えっ!」って言われることがあります。   おそらく、少し違う見え方をしているのでしょう。   小学校の検査で毎回ひっかかってました。   これも生活には全く支障がないです。   この弱点ともいうべき弱い目ですが、体の疲れを真っ先に知らせてくれます。
  気持ちが頑張っている時って、体の疲れを感じにくくなっているんです。   交感神経優位で戦うことを優先したモードだからです。   そんな無理している自分にSOSを出してくれるのが目なのです。   その次に、咳や不整脈が出ます。   気管や心臓がSOSを出してくれるのです。   生きていく上で有難いサインですね。   反対に胃腸と筋力はかなり強いと思います。   胃腸は無理しても壊れない、夏バテすると食欲が増す、少し運動しただけで異常に筋肉がつく、こんな感じです。   帰宅部だった高校時代ですが、背筋力測定とバーベル、垂直飛びはクラスで1番か2番でした。   今でも少し筋トレをするとすぐに筋肉がつきます。   このように、人は性格がみんな違うように、体も強い部分や弱い部分を持っているということです。   そして、弱い部分はSOSを出し、走り続けている自分にブレーキをかけてくれます。   逆に強い部分は不調な時ほど頑張って体を助けようとしてくれます。   ですので、弱いからダメ、強いからイイということではなく、どちらも生きていく上で重要な訳です。   弱い部分があるから、無理していることに気づけてくれるんです。   強い部分があるから、潰れそうな時に潰れずにすむのです。   なので、病気になる人は弱い部分が故障するわけですが   弱いから病気になったのではなく、弱い部分が発するSOSを無視したから病気になった。   これが正しいと思います。   そして、薬で症状を無理やり抑えることは、大事なSOSのセンサーを切ることに似ています。   原因があって症状が出ているなら、その辛い症状を一時期は薬で抑えてもセンサーは活かしておきたいですね。   その為には原因を除いていくことが大切で、それによってセンサーは活かされると思います。   みなさんにもサインを出してくれる有難い存在があるはずです。   そんなサインを嫌がらずに、お守りとして持っておきたいですね。   難病克服支援センター
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2019年04月05日 14:05
調理いらず ~トマトと乾燥野菜のお味噌汁~
 ( masakiさんのプロフィール)
闘病中の方は食事改善を負担に思われる方も多いです。   食事を改善するということは、手の込んだ料理を行う必要はありません。   回復のために体が欲しているのは、自然な食材です。   巷に溢れる不自然な食べ物を避けて、自然なものへと変えていくことが大切なのです。   そう考えると、毎日摂りたいお味噌汁だって料理しなくても毎日飲むことができます。   こらから暑くなっていく季節、トマトを使ったサッパリとした簡単味噌汁です。   お味噌もトマトも”グルタミン酸”が豊富なので、旨味が倍増します。   レシピを下記にまとめました。
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調理いらず!! トマトと乾燥野菜のお味噌汁 ブログで全文を読む
2019年04月04日 17:42
平穏と逆境、失うものと得るもの
 ( masakiさんのプロフィール)
いじめ、自殺、虐待、そんなニュースが連日のように流れています。   電車の中で喧嘩してる人をみかけることも増えてきた気がしています。   みんな心のゆとりがなくなってきているのかな。。。と感じます。   昔と比べて、食うに困らない時代   生きるか死ぬかの戦争をしていない時代   電化製品の進歩で生活も快適になっているはず   なのに、なぜか慌ただしい毎日で、時間も心もゆとりがなくなっていように感じます。   心がいつ弾けてしまうか分からない人が多くなっているのかもしれません。   足りすぎてしまって心をどこに持っていけばいいのか分からなくなっているのかもしれません。   昔のように生活にゆとりがないから頑張る気力が湧き   生きるか死ぬかの時代だから、生きようとする気持ちが強くなり   今はそんな時代とは真逆なのかもしれません。   どちらが良いということではなく      足りすぎると、満たされないものがあり   足りないことで、満たされていくものもあり   また、平穏だから築けないこともあり   逆境だから、築けることもあるのだと思います。   環境は心に大きく影響を与えるのだなと思います。   とちらか片方に傾き過ぎると、また傾いたままだと崩れやすいのかなと感じます。   娘が病気になる迄は、足りすぎていたように思います。   家族みんなが健康、経済的な心配もなく、しかし家族の心はバラバラでした。   平穏すぎて心を通わせる機会が少なかったのだと思います。   そんな状態が突然に崩れていきました。   当たり前に足りていたものが、なくなっていったのです。   会社の経営危機、娘の難病、嫁の癌、父の入院   経済不安、健康不安が一気に訪れました。   当たり前が崩れていく恐怖や不安、平穏から逆境へと進んできました。   しかし、当たり前のことが失われていく中で、家族との繋がりや関りが強くなっていきました。   5人家族、体が元気だったのは長女と私のみ   2人は本音で話し合い、力を合わせて前に進むしかありませんでした。   親だとか子だとか関係なく、一つ一つを一緒にクリアしていこうと、戦友のような存在になりました。   全てをクリアし平穏な日々に戻った今では、何かがあれば自然と力を合わせてお互いが理解し合える関係でいられます。   病気になった次女は私の「治すよ」という言葉を信じて、それが実現しました。   私も闘病中の娘の姿を見てきて、その言葉を信じ続けてくれたことが分かります。   壊れていく体に不安や恐怖を抱えながらも「今はこれでいいねん」と言い続けてくれました。   誰よりも頑張っていたと思います。   そして、信じた通りになったことで、普通では築くことが出来ないほどの信頼関係が2人にはできました。   今でも娘は、様々なことに対して私の意見をそのまま受け入れてくれている姿があり、私を強く信じてくれているのが分かります。   嫁や父は、私の悪いところもたくさん知った上で、娘を治そうとする私を何も言わずに見守ってくれました。   気が狂ったかのように前に進む私に合わせ続けてくれました。   今でもそんな私を応援しながら見守ってくれていると感じます。   平穏だった頃に気づけなかったこと、そして築けなかったことがたくさんありました。   逆境がきて、気づけたことや築けたこともたくさんありました。   それは昔と今、時代の中で生きる人の心や状態と似ているなと思います。   もちろん、時代は平穏な方が良いですし、そんな時代に生きることは恵まれたことだと思います。   しかし、何か大切なものを見失いがちになっていて、その歪を子供たちが受けてはいけないと思います。   「子供たちの目にどう映っているか」   どんな時代であろうと、そこだけは大人たちが強く意識しないとね。
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2019年04月01日 18:03
好転反応(治癒反応)と再発の違い
 ( masakiさんのプロフィール)
好転反応は治癒反応とも言われ、体が治癒に向かうときに起こる症状のことです。   ただ、治癒力が上がることで症状が増す場合があります。   そうなると、体を良くするつもりが、悪化したと感じてしまいがちです。   好転反応と再発   症状が強く出るという点では両方とも同じです。   では、その症状をどう捉えればいいのか   違いは何なのか   難病の捉え方は人それぞれですが、「健康な体に戻りたい」と願う気持ちは、みなさん同じだと思います。
そう願う人にとって、今後の参考になればと思い、下記にまとめてみました。
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好転反応(治癒反応)と再発の違い
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2019年03月27日 17:56
嬉しいお知らせ ~アトピー性脊髄炎(難病指定116)
 ( masakiさんのプロフィール)
幼い頃、アナフィラキシー症状や喘息、アトピー性皮膚炎などアレルギー症状で悩まされていた16歳の男の子   小学生時代は喘息の吸引薬、中学生の頃はステロイド軟膏を塗りながらの生活   16歳になった頃、手足に感覚麻痺が起こり始め、歩くことが困難になってしまいました。   病名が特定されないまま、考えられる病気を探りながらの薬の処方が始まりました。   服用、副作用、状態の悪化。。。服用中止   医師の診断は「アトピー性脊髄炎」   難病指定の病気でした。   そんな彼が大学受験に間に合い、4月から一人暮らしを始めます。   昨年の秋ごろから、お母さんが驚くような回復をしていったのです。   一人暮らし、自立、ちょうどその前に   病気が、これから大人になって生きていく上で大切なことを教えてくれたのだと感じました。   闘病の様子を下記にまとめました。   ↓ アトピー性脊髄炎(難病指定116)~間に合ってよかった~   ブログで全文を読む
2019年03月25日 16:32
難病の子を持つ親に気をつけて欲しいと思うこと
 ( masakiさんのプロフィール)
食生活の変化とともに、難病の若年化を感じざるを得ないほど、ここ2年程は子どもの難病相談が増えています。   私自身、娘の難病宣告を受けた経験者でもあり、親の心境を考えると他人事とは思えません。   子どもの将来を案じては、何も手につかなくなり、寝顔をみては自然と涙がでてしまう。   ひと時たりとも子どものことを考えずにはいられませんでした。   それは、父である私だけではなく、母としての嫁も同じでした。   私は「娘の難病を治したい。治してあげる」そんな気持ちでした。   嫁は「難病という現実を受け入れて、自分が長生きして娘をサポートし続ける」という覚悟をしていました。   どちらが正しいとか、間違っているとかではないのです。   親として子どもに対する思いは同じで、難病をどう捉えるかの受け入れ方が違っているだけなのです。   ですが、現実が苦しいがゆえに、子どもを何とかしたいと思う気持ちが強くなりすぎてしまい、心に余裕がなく気持ちを抑えきれなくなってしまうのです。   そうなると、お互いが相手の考えを否定しがちになったり、衝突したりが多くなるのです。   子どもは家族の空気や親の姿に敏感です。   親の強い思いが、子どもにとって逆影響にならないよう、気を付けて欲しいと思うことを下記にまとめてみました。   子どもが難病になった経験者として伝えたいこと

 

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2019年03月19日 18:46
薬で治る病気と治らない病気
 ( masakiさんのプロフィール)
病気になったら病院へ行くことが常識となっている時代です。   ただ、知っておいてほしいことは   病院では患者の症状や検査結果で病名を確定し、その原因が明確な場,合とそうでない場合では治療の目的が変わるのです。
  患者側からすると、どんな症状であれ病院へ行き治して欲しい その気持ちは、原因がどうであれ変わりはないと思います。
  しかし病院側からすると、病気の原因によって出来ることが変わり治療目的が変わるのです。
  ここに大きなギャップがあるのです。
  病院は、出来ることしかしてくれません。
  何か症状が出たら、病名を知るために病院へ行くことは必要だと思います。
  しかし、治す上で「薬が出来ること、出来ないこと」を知っておく必要があります。
  そして治療や薬が出来ないことは、自分自身が出来ることなのです。 その事を下記にまとめましたのでご参考ください。 薬で治る病気と治らない病気 ブログで全文を読む
2019年03月01日 11:01
1970年代から急増している難病、その時代から何が変わったのか
 ( masakiさんのプロフィール)
難病が急増し始めたのは1970年頃


クローン病:74倍   潰瘍性大腸炎:43倍   多発性硬化症:20倍   パーキンソン病:20倍   なぜ、こんなにも急増したのでしょうか   1965年に生まれた私の幼い頃からの記憶では   難病だけでなく癌やアレルギー、アトピーなども明らかに増えているのを感じています。   高度成長期と言われたこの時代から大きく変化したもの   そこに難病克服の大きなポイントがあるのではないでしょうか。   治療しても薬を飲んでも治らないのは   難病患者数が急増した原因に現代医学が目を向けていないからだと思います。   症状を抑える役割と、治るための行動   この2つを別物だと捉えて、原因を取り除いていくことが大切です。   急増する難病患者と1970年代から始まった大きな変化をまとめてみました。   グラフにまとめましたので、ご参考ください。 https://kokufuku.jp/2019/02/28/blog58/   ブログで全文を読む
2019年02月25日 17:45
”3/9はピンチでチャンスでスキャンダラス!?”
 ( masakiさんのプロフィール)

難病を克服し振り返って気づくこと

そこに難病克服のヒントがあるのではと思います。

闘病中には気づきにくいことがたくさんあります。

克服された3人のお話が闘病中の方の希望と力になると思います。

難病克服ガールズの3人が揃うことも久しぶりだと思います。


お時間がある方はぜひ足を運んでみてください。


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2019年02月22日 10:35
感と行動、そして実感
 ( masakiさんのプロフィール)
私の知り合いで大阪でオーガニック直売店を経営されてて「IN YOU」のライターもしている人がいるんですね。   時々会っては「最近はどう?」みたいな話をよくするのですが   この人の話を聞いていると、「感」と「行動力」って「答え」にたどり着く一番の近道だなと感じます。   その前に「想い」があって「感」が働くのでしょうが、そこまではみんな同じだと思うんです。   ただ、それを行動に移せる人が意外と少ないのかもって思います。   先日、その知人から無人島に行った話を聞いたんです。   これくらいでは驚かないです。そういう人なので。。。   「何しに行ったん?」   「引きこもりの人がたくさんいて」   「???」   話をよく聞くと、引きこもりの人たちを連れて岡山の無人島へ行ったようです。   そこへ行くと引きこもりの人たちが、自分が間違っていないことに気づくと思ったそうです。   しかも、何も無い島で何も指示せずに見守ったそうです。   すると、自然とそれぞれの長所を生かして役割分担し始めて、みんなイキイキとした顔になっていったようです。   それぞれが認め合い、任された仕事を自分のために   そしてみんなのために一生懸命に動き始めたそうです。   そんな中で

「これが本当の社会なのかも、だから自分は間違ってないのかも」   「社会に適合しなかったのではなく、自分が身を置いた社会や環境が合ってなかっただけかも」   「そんな社会でも自分が活かせる場所はあるかも」   「きっとある、今のままの自分で活かせる場所が見つかるはず、今のままで良かったんだ」   と気づき始めていくそうです。   知人は、そう思えるような環境を用意しただけだと言っています。   そして、それが現実化して引きこもる必要がなくなったという話なんですが   「どうやって島まで渡ったん?」って聞くと   どうも、知人が岡山の漁師さんと友達になるところから始まっているようで。。。   「戸田さん、無人島へ行く時は言ってくださいね、漁師さんの友達がたくさんいるのでいつでも渡れますよ」   「・・・」   引きこもりの人たちを外に連れ出せたことだけでも凄いなと思いますが 「想い」と「感」がここまで行動させるのか。。。と思ったのと   それが伝わると人って簡単に変わるんだな。。。と改めて思えました。
何でもそうですが人って実感があることは自然と行動できると思うんです。   実感=自信であったり結果に対するイメージが出来ますからね。   しかし、経験をしたことがなく実感が持てないことに対して、ほとんどの人は行動ができないです。   よほどの事情がない限りは、実感がないことに対して消極的になってしまいます。   難病も同じだな。。。と思います。   「治らない」っていきなり言われるところから始まるわけですから   「治したい」って思いはあっても「治る実感」が持てる人はいないと思います。   実感がないから「治したい」って思っても行動し続けることが難しいんだと思います。   しかし、治った人は行動をし続けているんですよね。   そんないろんな情報の中から「これなら良くなるかも。。。治る可能性があるかも。。。」って   これって、治りたいと思う「思い」が「感」を働かせて「行動」に繋がっているだと思うんです。   その「行動」で得た「実感」が少しずつ自信や確信に変わっていくんだと思うんです。   そこまでくれば、行動し続けることができるので、最初の「想い」が叶うんだろうなと   そう思うと、実感がなくても思いを持ち続けることを大切にして欲しいと思います。   そして、その思いを行動に変えることが難病克服への第一歩になるんだと思います。   その知人から、昨年末に「IN YOU」の取材を私が受けた時の記事です。
まともなことを書かれています。 「余命を繰り返すだけの医師たちの説明をよそに、欺くように健康になって行く賢者たち」
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2019年02月19日 15:55
捉え方が違うと未来は変わる
 ( masakiさんのプロフィール)
相談者からよく「自己免疫疾患が治ると抗体はなくなるのですか?」と聞かれます。   「抗体は悪者だ」という認識なのかなと感じます。   病院でのやり取りの中で、そういうイメージを受けたのでしょうね。   抗体の役割は、外敵や異物を排除または中和(無害)にすることです。   免疫システムの一つなのです。     予防摂取は外敵(抗原)を少量体に入れることで、あえて抗体を作り身を守る行為です。   ですので、抗体があるから病気なのではないということです。   必要だから自ら抗体を作ったということです。   問題は、なぜ必要なのか?ということです。   抗体が暴走しているかのように頑張らなければいけない理由が体にあるということが問題なのです。   医学では、その抗体の働きを薬で抑えます。   しかし、治った人は抗体(免疫)の働きを高めて治っているのです。   ここには、捉え方の大きな違いがあり、その違いが未来を変えているんだと思います。   では、具体的にどう違うのかをまとめてみました。 https://kokufuku.jp/2019/02/19/blog57/   ブログで全文を読む
2019年02月12日 13:58
頑張り過ぎや継続的なストレスが病気に繋がる理由
 ( masakiさんのプロフィール)
頑張り過ぎや継続的なストレスが、体にどのような影響を与えるのか   なぜ、それが原因で発病する人が多いのか   その理由を理解するだけでなく、腑に落とすことが大切だと感じています。   腑に落とすことで自然と見直すことができるからです。   腑に落とすということは、闘病中に今自分が行っていることが正しいかどうかの判断が自然と出来るようになるということです。   治すのはサプリメントや健康法、治療ではないです。   それで治るなら、ほとんどの難病の方が治っていないとおかしいですよね。   治った人には、共通した明らかな違いがあります。   似たようなことをしているようで、根本的な違いがあるのです。   病気になった原因も似ているようでみんなそれぞれ少しずつ違います。   また、性格と同じように体もそれぞれ個性があります。   生活環境も違うので、闘病中の体の変化もそれぞれ違って当たり前なのです。   私が面談時に「病名を知ることは大切ですが、治す上では病名に拘らないでください」   「病気を治そうとするんじゃなく、なった原因に気づき、それを無くことが本来の治療になるんです」   「後は体に任せれば大丈夫なんです」   と伝えるのも、その意識がベースにあってこその食事改善であったり様々な健康法や治療だからです。   もちろん病名によって、闘病中に気を付けないといけない点は変わります。   しかし、治すために重要なことと気を付けないといけない点の意味合いは別なのです。   今までの頑張り過ぎや思考、継続的なストレスが体にどのような影響を与えていたのか   それを理解すること、腑の落とすことが闘病中の方にとって本当の治療に繋がればと思い下記のページに書きました。
https://kokufuku.jp/2019/02/08/blog56/ ブログで全文を読む
2019年02月05日 11:18
スムージー?ジュース? ミキサーとジューサーの使い分け
 ( masakiさんのプロフィール)
闘病中の方や健康のためにスムージーやジュースを飲まれている方は多いかと思います。   難病だった娘には平日の朝はジュース、休日の朝はスムージーにしていました。

毎朝、飲ませてあげるのが楽しみでした。
後片付けは面倒でしたが。。。
ジュースとスムージーどちらも一長一短
今の自分にあうバランスで使い分けたいですね。   また、果物には食べ合せがあります。 どうせ飲むなら効果的に組み合わせたいですね。   ということで、スムージーとジュース、果物の食べ合せについて書いてみました。     ↓ ↓ ↓ https://kokufuku.jp/2019/02/04/bog55/ ブログで全文を読む
2019年01月31日 11:19
再発する人・しない人 ~寛解から完治への道へ~
 ( masakiさんのプロフィール)
同じ病名でも何度も再発する人もいれば、薬をやめて何年たっても再発しない人がいます。   寛解なのか完治なのか。   寛解と完治は、表からみると「症状が治まっている」という点では同じです。   しかし、体の中は全く違う状態です。   その違いについて、まとめまてみました。   完治を目指している方に読んで欲しいです。
https://kokufuku.jp/2019/01/30/blog54/ ブログで全文を読む
2019年01月28日 16:27
健康で自分らしく生きていけるように
 ( masakiさんのプロフィール)
子供や若い子の難病相談が増えています。

中高年女性の病気と言われてきた膠原病(自己免疫疾患)は、今では性別関係なく若い男の子にも増えてきています。

赤ちゃんのクローン病、小学生の筋炎、強皮症、10代後半の多発性硬化症やSLE、これらも男女問わずに増えているそうです。
なぜ、そんな時代になったのかと思い、生きてきた50年を振り返ると、いろんなことが影響していることが分かります。   病気になってから学べることはたくさんあります。

しかし、それでは難病患者は増える一方だと思います。

がん保険のコマーシャルで「がんは、万が一じゃなく二分の一」に備える時代だと言ってます。
備えることも大切ですが、「なぜそんな時代になったのか」を考えて正すことが、大人が次の世代に対して出来ることではないかなと思います。
  生まれてから、いろんな時期を経て大人になっていきます。   大人や親、社会の影響を大きく受けながら育っていきます。   その環境しだいで、心と体の成長は変わります。   大人は子供だった時期を経験し、もう一度やり直せるならどんな風に育ちたいか   また、世の中がどの方向へ向かっているのか   次の世代が安心して暮らせる方向へ向かっているのか

もしそうでないなら止められるのは子供ではなく大人たちの想いと行動ですからね。   健康面、精神面、気を付けてあげて欲しいと思うことをまとめました。
https://kokufuku.jp/2019/01/25/blog53/


難病克服支援センター
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2019年01月25日 14:09
多発性硬化症 ~50日で消えた病巣~
 ( masakiさんのプロフィール)
頭痛、視力低下、目の奥の痛みなどの様々な症状から2週間の入院をされました。   診断は多発性硬化症   ステロイドパルス治療が始まり、その後のMRI検査では病巣が増えていました。   その50日後、病巣は綺麗に消えてます。 視力、視神経にも問題がないとのことです。
 



※ご本人さんの許可を得て、MRI画像を載せてます。   他の方の希望に繋げたいとのことです。   行ったことは   「再発予防の治療」ではなく   「病気になった心当たりを整理し、すべてを変えたことです」   難病を治すのは薬や治療ではなく、治癒力だということです。
それを応援できるのは、医者ではなくご本人です。
嬉しいお知らせのページに追加しました。
    ↓ 多発性硬化症 ~50日で消えた病巣~
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2019年01月23日 10:15
体のちからと薬(医療)のちから
 ( masakiさんのプロフィール)
なぜアレルギーが増えているのか。   生まれてから作られていく免疫システム   みんなアレルギー体質で生まれ、その機能を備えていきます。   この世のいろんな物に触れて耐性(抗体)を備えていくのです。   アレルギーが増える理由や医療との関わり方 不調や病気を克服するうえでの注意点をまとめました。 https://kokufuku.jp/2019/01/22/blog52/ ブログで全文を読む
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