masakiさんの最新Blog

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2020年05月28日 12:06
天日干しキムチを作ろう、買うなら選ぼう
 ( masakiさんのプロフィール)
キムチを買う上で気を付けないといけないのは、実は発酵させていないキムチが多く出回っています。 添加物でキムチに似せた味付けをしていたり、浅漬けのようなキムチも多いのです。 本来、キムチには実に100種類以上の乳酸菌が含まれている発酵食品です。 その乳酸菌が腸内環境を整え、免疫UPや精神安定に繋がるのです。 しかし、酸っぱくならないように発酵止めのされて、添加物が大量に含まれたキムチには体への効果は望めません。 浅漬け状態でも保存が利くように合成保存料。 油脂や有機溶剤で抽出したパプリカ色素やアナトー色素で色付け。 アミノ酸等で塩辛さをごまかし、旨みを感じさせる。 残念ながら、こういうキムチがたくさん売られています。  合理的に安くを優先し、体への効果を考えなくなっているのです。 そこで家でも簡単に作れる「天日干しキムチ」のレシピを紹介します。また、買う時のポイントもご参考ください。  ↓  ↓
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2020年05月19日 16:30
従う心と抗う心
 ( masakiさんのプロフィール)
素直に受け入れて従うような教育を受けてきました。 しかし、医師からの治らないとの難病宣告を受けて、その現実や言葉に抗う者がいます。 私もそうでした。 そして、その現実を変えることができました。 抗う気持ちが行動を変えて、その行動と想いによって娘の未来は変わりました。 そして、抗い続けた結果と思いをブログに書くようになりました。 娘が治った10年前からです。 すると読んでくれていた闘病中の方の心の中にあった「抗う心」に火がつきました。 「私も治らないと言われた、一生薬を飲み続けることになると言われた、でも嫌だ、治りたい」 現実に従う心と、抗う心、その2つの心の中で葛藤しながら過ごしているのだと感じました。 そして、娘に続き多くの方が現実を変えていき、難病を克服していきました。 「抗う心」が未来を変えていったのです。 その変化や経緯を見ることができ、改めて思いや行動の大切さを実感することが出来きました。 誰でも目の前に用意された現実に「従う心」と「抗う心」があるのだと思います。 抗い続けて未来を変える力や可能性をみんな持っているのだと思います。 世の中には、どう抗っても変えることが出来ない現実もあるかもしれません。 しかし、変えることが出来る現実もたくさんあり、みんなその力を持っているのだと思います。 現実を変えたい、未来を変えたいと望む気持ちがあるなら現実に「抗う心」を強く持つことが大切なんだと思います。 
「抗う(あらがう)」意味を調べると ・ 従わないであらそう。抵抗する。逆らう。と書かれています。 調べると、何となく反逆的な存在のイメージがあります。 しかし、私は生きる上で凄く大切なことだと思っています。 それは、その人の本心であり強い思い、願いから生まれる心だからです。 人には思いや感情があり、従いたくない、認めたくない、変えたい、どうにかしたい、こうありたい そんな思いの中で生きることが、その人らしい人生へと繋がる気がするからです。 難病だと過去の症例や医師の言葉で、その人が持っている可能性はゼロにはなりません。 そして、その可能性を高めることが出来るのは、未来への思いと現実に対して抗う心なのだと思います。 そんな「抗う心」を応援し、共に未来を喜び続けていいきたいなと思っています。 難病克服支援センター
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2020年05月14日 16:05
得られたこと
 ( masakiさんのプロフィール)
簡単で便利、安さだけでなく、手作りの面白さや美味しさ ネットで繋がっている安心感だけでなく、大切な人と会える喜びや大切さ 家族や子供と向き合う時間、それがなければ知り得なかったこと 普段からの健康管理や免疫力の重要さ 無関心な政治から、政治への関心と自治体や国のリーダー選びの重要さ 当たり前を見直すことで、気づけた無駄やゆとり ウォーキングでの景色で蘇る懐かしい思い出 
この一か月の自粛生活で生活行動が大きく変わりました。 50年前から同じ地域に住んでいるので、歩けば歩くほど懐かしいですね。 自粛生活がなければ、幼い頃の自分に戻ったような気持ちになることはなかったでしょうね。 
今年が節目となり、来年以降はそれまでとは価値観が変わり、それによって生活習慣も変化していくでしょう。 今まで無駄だと思わなかったことに対しての価値観が下がり、無駄だと感じ始めます。 また、今まで無駄だと感じていたことへの価値観は上がり、無駄を楽しむ時代になっていくように思います。 価値観が変わることで無駄こそが必要なものへと変化していくでしょう。 あと、ネットとリアルのバランスも今までとは違った形で変化していくと思います。 とうことでカヤック部を作ろうと準備を進めています。 そんな形の健康法や難病克服があってもいいのかなと思っています。 秋ごろ開始予定です。 難病克服支援センター
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2020年05月06日 19:51
急に強敵が現れた訳ではないよ
 ( masakiさんのプロフィール)
体内には100人の名医がいると言われています。   有害物質が入ろうとすると鼻水、クシャミで侵入を防ぎます。   切り傷で血が出るのも細菌の侵入を防ぐためです。   その後、血が固まり傷口を塞ぎます。   そして、かさぶたも傷跡も消えていきます。   みんな毎日癌細胞が3000~5000個発生してます。   それも、免疫細胞が食べて消してくれているのです。   自己免疫疾患、体を正常に戻すために抗体を作ります。   体内で最新兵器を作り、病気と戦ってくれているのです。   このように自分の意思とは関係なく、体内の名医たちが体を守り続けているのです。   自然治癒力は体内の100人の名医たちによって   「恒常性維持機能」で体のバランスを保ち   「自己防衛機能」でウィルスや菌から体を守り   「自己再生機能」で痛んだ部分を再生しているのです。   新型コロナでは、これらの機能が低下している高齢者や基礎疾患を持っている方が重症化しています。   高血圧や糖尿、心臓病などの基礎疾患で重症化しやすいとのことです。   要は、老化による自然治癒力低下または、不健康な生活が続き成人病になった方が重症化しやすいということです。   これって新型コロナに関係なく、どんな感染症でも同じですよね。   また、他の病気になる原因も同じで、老化や不健康な食生活によって治癒力が低下し発病するのです。   要は新型コロナだけでなく、どんな不具合や不調、そして重症化も年をとれば起こりやすいし、無理な生活をしている成人病の人にも起こりやすいのです。   しかも今に始まったことではなく、40万年の人間の歴史上、ずっと自然治癒力によって体が守られ、そして生き延びてきたのです。   それが上手く働かなくなっていくのが老化であり、基礎疾患を持った状態だということです。   ずっとずっと昔からウイルスは存在していますし、この世からウィルスは消えることはないのです。   進化、変性し、新しい形になって存在し続けていますし、これからもそれは続きます。   そしてその都度、人間の体は抗体を作り対応し続けてきましたし、これからもそれは続きます。   そうやって生き延びてこれた結果が今で、それによって滅びてないのも今なのです。   ですから急に強敵が現れた訳ではなく、ずっとずっと昔から同じことが繰り返されているだけのことです。   もし、新型コロナを強敵だと人間が感じるなら、それは敵が強いのか、現代人が弱いのかです。   老人や疾患を持った人を相手に弱い者いじめするようなウイルスですので決して強いとは思えませんよね。   ウイルスや菌に打ち勝てるかどうかは相手の強弱ではなく、自分です。   自分自身が健康意識を持って、普段から自然治癒力を高めているかどうかです。   40万年もの長い間、人間は滅びていないのですから、100人の名医がちゃんと働いていれば負けることはないのです。   体内で無言で守り続けてくれる名医たちを応援するなら、自然に近い食事と出来るだけ笑って生きることを心がけることです。   肝心なのは、それをした上での予防であり、万が一の時の西洋医学です。   難病克服支援センター
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2020年04月28日 12:21
こんな時だからこそ③ ~牛乳も卵も使わない手作りアイス~
 ( masakiさんのプロフィール)
これからもっと暖かくなっていくと、どうしても食べたくなるのが冷たいアイス。   しかし、スーパーやコンビニで手軽に買えるアイスクリームは安心できるものが少ないです。   自粛が続き、家で過ごす時間の長いゴールデンウィーク。   どうせなら、健康的で美味しい物を作ってみませんか。   ① ココナッツミルクと甘酒のアイス   ② 豆乳とアボガドのアイス   ③ 豆腐とバナナのアイス   市販のものと比べると控えめな甘みですが、甘みは十分感じられます。   実際に作ってみると、いかに市販品は糖分過多になっているかを実感すると思います。   どのアイスも高酸化力の高いビタミンEが摂れ、かつ簡単に作れるので、ぜひお試しください。
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2020年04月24日 11:19
「ありがとう」の言葉に変えたい
 ( masakiさんのプロフィール)
太刀打ちできないほどの向かい風の中、大事な物を必死で運んでいました。   すると、心ある人たちが集まってきて大事な物なんだと気づき、落ちないように支えてくれました。   他人事なのに何も言わずにたくさん集まってきました。   必死で何かを守ろうとしているように見えたのかもしれません。
  気が付けば多くの人の手で大事な物は運ばれていました。   自分一人で運ぶしかないと思っていた、大切な大切な宝物   絶対に落とさない、ゴールまで必ず運びきる   そんな思いでした。   娘専用の様式トイレ、寒さ防止のカバー   遠足は1~6年生まで異例のバス対応   どこに行くにも男の子たちは護衛隊のように周りを囲んでくれたそうです。   担任、校長、特別支援の先生は娘の主治医に会いに行き「自分たちに何ができますか?」と涙を流しながら問いかけたそうです。   気がつけば、みんなの大事な物になっていました。   多くの人が、様々な手を差し伸べてくれて、5年をかけて運びきりました。   何一つ、お願いをしたことはありませんでした。   一人で運ぼうとしている姿   そんな姿を支えたいと何も言わずに集まってきた人たち   多くの人たちの想いと行動   娘は一部始終をみていました。   どうやって自分は運ばれたのかを全てを見てきました。   多くの人たちの強い思いが運んでくれたことを感じてきました。   そして「もう私は大丈夫」   「自分の力でゴールする姿をみて欲しい」   そして「自分も大事な物を守れる人になりたい」   そんな思いを込めて、初めて徒競走に出ることを決意しました。   走れる姿を見てもらい、それを「ありがとう」の言葉に変えたい。   そう思ったようです。   そんな娘の想いを受けた担任の先生は全学年、全生徒にその事を伝えに回りました。   全クラスを訪問し、今までの事情と娘の想いを説明してくれたそうです。   「走る姿を見守ろう、みんなで応援しよう」   そう伝えて回ったそうです。   そして当日。   全学年の先生方、そして全生徒が立ち上がって拍手をする中、娘はゴールすることが出来ました。   この日の出来事は、毎年の卒業式で語られているそうです。   「諦めない気持ちの大切さ、願いは叶う」   校長先生(当時の教頭先生)が卒業生たちに大切なこととして伝えているそうです。  
これからしばらくは、みんなコロナの影響でストレスが溜まっていきます。

自分勝手な行動やギスギスした人間関係が目立ち始めるかもしれません。   しかし本来、人は人を助けたい動物です。   誰かの役に立ちたい、そうなれることを心から喜べる動物です。   損とか徳とか、そういう事だけで判断するロボットではないのです。   恐怖や不安、ストレスで、心と体が時々おかしくなるだけです。   苦しい状況の中、必死でもがきながら前を向いて歩いている姿さえあれば、必ず誰かが手を差し伸べてくれます。   心強いお守りのように、一緒になって願いを叶えてくれます。   それが本来の人間の生き方であり姿なんだと思います。   心が争う側に立たなければ、もっともっと安心していいと思います。   難病克服支援センター
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2020年04月21日 09:49
コロナに負けない、そして自分にも負けないこと
 ( masakiさんのプロフィール)
新型コロナ、1か月前と今、入ってくる情報によって危機感や恐怖、ストレスが大きく変わりましたよね。   今までとは違うイレギュラーなことが起こった時   それをどの角度から見るかで、そのもの自体の見え方が大きく変わります。   見え方が変われば、受け止め方やそれに対する対応も変わります。   対応が変われば行動が変わり、行動が変われば未来が変わるということです。   要は、見る角度によって未来は変わるということです。   同じ物や出来事をどの方向から見るかがたいへん重要で、それが未来に大きな影響を与えるということです。   また、入ってくる情報の量や回数によっても見え方や受け止め方は大きく変わります。   新型コロナ、緊急事態宣言、感染し苦しんでいるタレントの映像   テレビを付ければ、たくさん入ってきますよね。   もちろん起こっていることは事実です。   しかし、入ってくる情報のイメージや量、回数によって見え方、そして受け止め方は大きく違ってくるのです。   感染=死ではありませんし、感染者数も今のところは1万人に1人です。   カウントされていない感染者が10倍いたとしても1000人に1人なのです。   100倍いたとしても100人に1人です。   しかも飛沫感染、自分の手からの感染に気を付ければ感染率はかなり落とせます。   しかし、見え方や受け止め方しだいで、すれ違う人みんなが感染しているように感じてしまいます。   咳をしている人を見ると、強い恐怖を感じたり、攻撃的な目で見てしまったり、そうなっていくのです。   もちろん、怖さを感じないと自粛行動には繋がりませんし、怖さや現実を知って対応していくべきだとは思います。   しかし、本当の現実を冷静に見ていく意識を強く持っていないと、入ってくる情報の量や回数によって本当の事が見えなくなってしまうのです。   コロナも怖いですが、人間が冷静さを失い、過剰に反応しはじめ、恐怖のあまり自分の事しか見えなくなっていくことも怖いことです。   過剰な恐怖や不安は強いストレスとなり、人から冷静さと心を奪ってしまいます。   そして気が付けば、他人の心や体を傷づけることにも繋がるのです。   それが自分の子供に向けてしまったり、家族であったり、大切な人を傷づけてしまうことにも繋がりかねないのです。   人のそういう意識や行動もコロナと同じように感染していきます。   家族間であっても歯止めが効かなくなってしまいます。   これから益々、コロナ関連の情報が入ってくる量や回数は増えていくと思います。   その時の見え方、受け止め方によって強い恐怖や不安を感じたら、見る角度を少し変えて冷静になりましょう。   コロナに感染しない、命を守るということも大切です。   しかし、それとは別に大切な物を失わないことも大切なことです。   コロナに負けない、そして不安や恐怖にも負けないことです。   コロナが収束した時に、大切な人と笑っていられるようにしたいですね。   難病克服支援センター
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2020年04月17日 15:48
こんな時だからこそ② ~市販のルウも小麦粉も使わない手作りカレー~
 ( masakiさんのプロフィール)
カレーは複数のスパイスから作られる、健康効果の高い食べ物です。   しかし、手軽に安価なカレールウは、簡単便利の代償として大量の油脂や食品添加物が使われています。   カレールウは牛脂やラードなどの動物性油脂かパーム油が4割。   残りの4割が小麦粉、またその残りの2割が食品添加物やスパイス類です。   体に良いわけありませんよね。   とは言っても一から作るスパイスカレーは凄く面倒なイメージがあります。   ですので、冷凍という時短の裏技を使います。   30~40分で出来上がる「野菜とスパイスだけの簡単チキントマトカレー」です。   ご参考ください。
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市販のルウも小麦粉も使わない手作りカレー
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2020年04月14日 09:59
こんな時だからこそ、自宅で手作り豆腐
 ( masakiさんのプロフィール)
新型コロナ感染拡大の影響で自宅での時間が増えていますよね。   こういう時期だからこそ、自宅で出来ることを見つけて楽しみたいところです。   という訳で、手作り豆腐を作っていました。     昔ながらの懐かしい味です。   美味しく作れますのでチャレンジしてみてはどうですか?   ① 大豆から作る絹ごし豆腐の作り方 ② スーパーで豆腐を購入するときのポイント   下記をご参考ください。
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こんな時だからこそ① ~自宅で手作り豆腐~   ブログで全文を読む
2020年04月13日 14:14
生き残った強さがある
 ( masakiさんのプロフィール)
人間はいろんな環境の中で生き残ってきた生物です。   ホモサピエンスと言われるようになった現生人類の歴史だけでも30万年です。   その前の祖先にさかのぼると、もっともっと長い年月を生き延びてきたのです。     よほどの高性能な体でないと今、地球上にはいないということです。   逆に言うと生き延びる強さがあるから滅びることなく存在しているのです。   飢餓の時代を乗り越え、ウイルスや菌との戦いもあり、いろんな環境の中で体を順応させて変化させてきたのです。   飢餓の時代には体を省エネモードに変化させて乗り越えてきました。   ウイルスや菌に対しては、自ら抗体を作ることで生き延びてきたのです。   人間の体は、ありとあらゆる環境や条件に合わせる順応性を持っています。   だからこそ、生き延びてこれたのです。   我々は、その遺伝子の生き残りです。   そんな体の持ち主なのですから、不調や不具合、病気を自ら治す力を持っています。   だから難病だって治った人がたくさんいるのです。   順応性抜群で高性能な体を持っているのです。   ですから「治らない」という医師の言葉を信じる必要はないのです。   そして、諦める必要もないのです。   難病克服支援センター
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2020年04月08日 14:30
なりたい自分への役作り
 ( masakiさんのプロフィール)
5年前、50歳で難病克服支援センターを立ち上げました。   立上げ当初は、事務所で1人でした。   その期間が1年半ほどありました。   その時に出会ったのが本当の自分でした。   懐かしかったです。   小学校の頃の自分でした。   周りに人がいないと、忘れていた自分が出てくるものですね。   本当に驚きました。   そう思うと、年齢を重ねるごとに環境が変わり、それに合わせて役作りをして生きてるんだな~と気づきました。   自由に育てられ、素でいられた小学校。   毎日、わくわくドキドキ、本当の自分に近いですね。   中学になると、悪ぶって危険な奴の役作りが始まりました。   高校に入ると、明るく何も考えていない奴の役作り   専門学校では、夢見る青年の役作り   社会に出て、いろんな職業につき、それと同時にバブルも経験し、浮かれて舞い上がりました。   その時々の自分の置かれる居場所で役作りをしてきたわけですね。   無理に仮面を被ってとうことはなく、環境に合わせて「なりたい自分」を演じてきた気がします。   子どもが出来たら、お父さんを演じ、お父さんだと思って欲しい、「とうさん」と呼ばれたい   役職がついて部下が出来たら上司を演じ、頼りになる上司だと思って欲しい、頼って欲しい   このように環境によって思いが膨らみ、その思いが「なりたい自分」をイメージさせるのでしょうね。   そのイメージを演じながら生きている、その主役が自分だということです。   そして今は難病克服支援センターの代表を演じているわけです。   代表と言っても、中身は小学校の時とあまり変わりません、しかし相談者がいると演じられるのです。   病気の相談者がいる難病克服支援センターの代表を主役として演じているのが今の自分なんだと思います。   それが自分だけでなく、みんなそうだんだ~と思えた時に、凄く人が愛おしく思えるわけです。   それと同時に、演じるなら本当の自分を知りつつ、自覚を持って主役を演じるべきだなと思いました。   周りの顔色を伺い、それに合わせて演じるのは主役ではありませんよね。   それでは主が外にあり、その外に合わせて戸惑ったり従ったりしているにすぎませんからね。   みんな中身は小学生のまま、そしてみんな演じながら生きています。   どうせ演じるなら、思いを持った主役でいたいですね。   ブログで全文を読む
2020年04月03日 17:00
娘、二十歳になります、そして捨てます
 ( masakiさんのプロフィール)
14年前の医師の宣告   「5年後は寝たきり、その後は呼吸も難しくなります」   「娘さんの寿命は20歳まで、そう思っておいてください」   「いま、出来ていることも出来なくなっていきます、いま出来るうちに何でもさせてあげてください」   「そうさせてあげることが、いま出来ることの全てです」   そんな医師の言葉から始まった、娘との闘病でした。   では、その5年後に娘はどうなったか。。。。   走れるようになり、始めて徒競走に出たのが5年後でした。   一度は立てなくなり、手が上がらなくなりました。   しかし、その後に数値は改善し走れるまでに復活したのが5年後でした。   医師の宣告が外れたのではなく、娘の未来を変えたのです。   絶望的な5年後を、希望に満ちた5年後に、死に物狂いで変えたのです。   何もしなければ医師の宣告通りになっていました。   その事は、娘のそばにいる我々家族がよく分かっています。   だから、未来を変えたと言い切れるのです。  
そんな日から8年、医師の宣告から13年が経ちました。   医師が言った寿命、20歳が近づいています。   後、数か月で娘は20歳になります。   当時は、想像すら出来なかった娘の成人。   本人も家族も今を必死で生きていました。   そして、娘はもうすぐ20歳になります。   何の不自由もなく、大学へ通っています。   髪の毛を染めて、パーマをかけて、化粧して、どこから見ても普通の大学生です。   車の免許をとり行動範囲も広がりました。   大変な病気だったということを本人も家族も忘れてしまうくらい、普通に過ごしています。   唯一の闘病生活のなごりは、いつまでも玄関に置いてある車椅子。   捨てれずに置いていた車椅子ですが、何の未練もなく捨てようと思います。   頑張った記念に。。。みたいな気持ちでずっと置いていました。   しかし、気がつけば、邪魔だと思う自分がいました。   捨てたら玄関が広いのに。。。と思う自分が表れたので、あっさり捨てようと思います。   人は変わる   そして、人の未来は変えられる   ということですね。   娘の回復までの変化(症状と検査数値)
https://kokufuku.jp/2018/06/09/story1/   ブログで全文を読む
2020年04月02日 15:50
難病克服、外ではなく内への期待と意識
 ( masakiさんのプロフィール)
難病というと治らない病気だと思われがちですが、治った人は意外とたくさんいます。   薬や治療を必要としなくなり、何年経っても症状はなく、検査でも異常がない人はたくさんいるのです。   「私は、難病でした!」とあえて言う人は少ないから、あまり知られる機会がないのでしょうね。   医学では治す方法がないとされる難病でさえ、治った人はたくさんいるのが現状です。   私の娘は、その中の一人であり、治った事実は奇跡というほどのものではないということです。   では、そういう人たちは、難病を克服するための物と運良く出会い、その方法によって治ったのでしょうか?   凄い力のある治療家さんと出会い、その治療によって治ったのでしょうか?   実は、そうではないのです。   もしそういう物があるのなら、すでに難病の人なら誰でも知っている方法になっているはずですよね。   治療家さんも同じです。全国の難病患者が殺到し、その事で誰もが知る有名人になっているはずです。   これだけの情報社会ですから、難病が治る物や治せる人がいるなら、もうすでに有名になっていて、少なくとも難病の人には認知されているはずです。   でないということは難病を治す物はなく、治せる人もいないということなのです。   ですので、難病になったら治す物や人を探してはダメだということです。   そして、そこへ意識が行ってしまうと治す上で本当に大切なことにも気づけなくなるのです。   「難病、治らない病気」と言われれば、治る物や人を必死で探す気持ちは分かります。   私も娘が難病になった時には、そうでした。   しかし、治る物がないこということに気づきました。   治せる人もいないことに気づいたのです。   これをすれば治るというものは、いくら探しても見つかりませんでした。   この人なら治してくれる、そう思える人もいませんでした。   ただそれと同時に、治った人がいること、体は治る力を持っていること   そのことにも気づきました。   治った人は、治る力が自分の体にあることに気づいたのです。   そして、その力を最大限に上げるにはどうしたらいいかに意識を向けたのです。   そして、その為の方法を、いろいろ試す中から見つけているのです。   その流れの中で体が正常化していき、結果として難病が治っているということです。   治る物や人を見つけて治っているのではなく、狂った体を正常化し、奪われた治癒力を取り戻して自らの力で治っているのです。   その為に必要なことは   治癒力を奪った化学物質や過度なストレス、動物らしくない生活習慣などの要因に気づき、それらを取り除くこと。   また、それと同時に、体内に溜まった毒素を排出し、弱った腸を整えること。   それと同時に自然なものを出来るだけ自然な形で食し、自然な栄養を体に取り込むこと。   これらに行うことにより、治癒力を最大限に高め、症状をうまく出し切ること。   これらを自分の体や症状に合った手順やスピードで行うことです。   外に治る物や人を探すのではなく、内の力の存在に気づき、それを自分に合った方法で高めること。   それが難病克服者の行った共通点であり、治すために必要な病気との向き合い方かなと思います。   難病克服支援センター
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2020年03月26日 14:56
我々の伝え方
 ( masakiさんのプロフィール)
相談者の住んでおられる地域も様々ですが、年齢も様々です。   55歳の私より年上の方もいれば、同世代の方もいます。   そして、赤ちゃんや小さなお子さんをお持ちの若いお母さんからの相談や10代後半の若い子からも増えています。   面談や電話相談時に「なぜ、癌やアレルギー疾患、難病」が増えているのか   「なぜ、食生活が大切なのか」について話すのですが、当然の事ながら相談者の世代によって共感部分や実感が全く違います。   私より年上の方や同じ世代は、同じ時代を生きてきたので、この50年の変化を知っています。   幼い頃から何となく体に悪い食べ物が増えていき、しかし便利で安くて美味しいから止められなっている自分を知っているのです。   自然を知っているので、不自然に違和感を感じて生きてきたのです。   話していても「やっぱり食べ物よねぇ。。。ストレスもあったし相当悪かったわ」って言われる方が多いです。   しかし、若いお母さんや若い子は、お豆腐屋さんが作った豆腐を知りませんし、お味噌やお漬物もパックに入った物しか知りません。   また、キャベツから青虫が出てきたり、枝豆に虫の穴が空いていたり、野菜の大きさや不ぞろいだったり、そういう物をみた経験もないのです。   お豆腐屋さんやお漬物屋さん、八百屋さんやお肉屋さんが店を並べていた市場を知らず、生まれた時にはパック商品が並んでいるスーパーマーケットです。   物心がついた頃から食べていたものが、とうぜん「人間の食べ物」で、それを食べることが「人間らしい食生活」だと認識しています。   食べ物がもっと自然だった頃を知らないので、比較したイメージは湧かないのは当たり前のことです。   1970年頃から市場がなくなっていき、工場生産された食品や食材を並べるスーパーマーケットに変わっていきました。   それに伴い、早く食べないと腐る豆腐や保存食であるお漬物、虫がつく野菜や不揃いの果物がなくなっていきました。   今では豆腐は腐りにくく、保存食であるお漬物には腐らないように保存料が使われています。   また、野菜から虫が出てきたら、今の時代は大変なクレームになりかねません。   そんな変化に伴いカップ麺や冷凍食品、電子レンジが普及していったのです。   コンビニやファストフードなどが生まれたのも同じく今から50年前の1970年頃からです。   そして、この50年の間に起こったことは、癌患者や難病患者、アトピーやアレルギー疾患、グレーゾーンと言われる子ども達の急増です。   病気や体の不調の原因は、食べ物だけでしょう。   社会生活や人間関係でのストレスもあるでしょう。   しかし、ストレスだけなら昔の人の方が肉体的にも精神的にも生きる為のストレスは大きかったように思います。   また、私の娘も含めて、多くの相談者が難病を克服していく過程で、食生活を見直したことは確かなことです。   それらを考えると、全てではないとしても食と体、そして心は大きく関係していると強く思います。   病気や不調になった時に、なぜ食事改善が必要なのか   デトックスや腸内環境改善を行う意味   そういう事をイメージできることが大切で、その為にはこの50年の急変を知ることです。   それを実感しづらい若い世代の人にこそ、今と昔の違いや食生活の大切さを伝えていくべきだと感じます。   違和感や気づきがあるからこそ、不具合が起こった時に見直すことが出来るのです。   当たり前だと思っていることに違和感や気づきは起こりませんからね。   当たり前でなかったことをどのような形で伝えていくかはそれぞれですが   我々は「難病克服」を通じて、伝えていきたいと思います。   心と体のバランスを保ちながら、ストイックになり過ぎない食事改善を継続していくことで難病ですら治る   その事実を積み重ねていくことで、食事の大切さを伝えていきたいと思います。   難病克服支援センター
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2020年03月19日 15:40
嬉しいお知らせ ~ 血小板減少症・紫斑病 ~
 ( masakiさんのプロフィール)
静岡県10歳男の子   血小板減少症は、止血に重要な働きをしている血小板が減少してしまうことで血が止まりにくくなる病気です。   皮下出血(内出血)したときに紫色のアザができるので、紫斑病とも呼ばれています。   骨髄で作られる血小板が少なすぎる場合や自己免疫により血小板が破壊されすぎたり、腫大した脾臓に蓄積されすぎたりした場合に起こります。   血液中の血小板の数が10万/μLより下がると、血小板減少症を疑います。   しかし、5歳で血小板減少症を発症した男の子は、当時1万にも満たない0.7万/μLでの入院で非常に危険な状態でした。   血小板は3万/μLを切ると、何もしなくても紫斑(内出血)が増えたり、点状出血のあちこちに増えたりします。   怪我をしても血を止める血小板が極端に少ないため、非常に危険な状態になってしまいます。   0.7万/μLがいかに危険な状態かということです。   ブレドニン15㎎(体重あたりの最大量)での治療から始まり、一度は薬の力で19万/μLまで上がったものの、ブレドニンを減らすと10万/μLを切ってしまう状態が何度も続いたそうです。   その後もブレドニンを減らすと数値は悪化し、増薬すると数値も回復する、それを繰り返した後に、ついに1年半後の2016年5月に再発。   血小板の数値は0.7万/μLと、初発の時と同じ数値での再発でした。   「このままでは、同じことを繰り返しているだけだ。。。」と思ったそうです。   その後に(2016年9月)当センターへ相談に来られました。   「このままでは息子はずっと薬に頼って生きていかなければいけない、薬を減らそうとすると血小板が下がり危険な状態になる」   「血小板が2万/μL以下に下がってしまうとブレドニンを増やしても数値はなかなか上がらず、免疫グロブリン治療になってしまうのが怖い」   「ブレドニンで駄目なら免疫グロブリン治療、それもうまくいかないなら脾臓摘出、そんな流れを医師から聞いていて、絶対に避けたい、治したい」   そんな思いでの相談でした。   現在、この男の子は昨年の9月に断薬し難病を克服しました。   では、どのような流れで難病を克服したか?   何がポイントだったのか? 下記のページにまとめました。
 ↓ ↓ 血小板減少症・紫斑病 ~もう病気じゃないネ~
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2020年03月05日 15:12
何のために
 ( masakiさんのプロフィール)
嫌われないため   良い人に思われるため   褒められるため   そんな為に生まれてきたんじゃないよね   じゃないから心や体はダメージを受けてしまう   そんな心と体のSOSが病気だったり症状だったり  
大好きな自分でいつづけると   自分の笑顔で人も笑顔になって   それでいいと思えたら、心も体も楽になっていきます   だから、大好きな自分でい続けることが最優先   それより先に考えることはないかなと   それで嫌われたら、その人は合わない人   そう思えることで本当に合う人と出会うことができます   嫌われることより大切なものが得られます   それを楽しむために生まれてきた   それでいいんじゃないかなと   難病克服支援センター
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2020年03月02日 16:09
感染予防にビタミンD、そして基本を忘れずに
 ( masakiさんのプロフィール)
同じ環境にいても感染し発病する人とする人とそうでない人がいますよね。   発病しなかった人が運が良くウィルスを吸い込まなかったということもあります。   しかし、そうい場合を除いては、ウィルスを呼吸器から吸い込んでいても、喉の粘膜の細胞に取りつかさなければ発症しないのです。   これを「不顕性感染」と言います。   ウィルスに対して最初に対峙するのは呼吸器粘膜です。   この粘膜にウィルスをブロックする力があれば、ウィルスが体に取り込まれようとしても発症せずに済むのです。   この力の違いが、発病する人とそうでない人の違いですね。   要は、その時の免疫力によって感染しても、その後の症状や状態が大きく変わるということです。   免疫力しだいで発症を防ぐことができたり、または発症しても軽く済ませることができるということです。   もちろん手洗いやうがい、マスクなどで感染しないように予防することも必要です。   しかし、それ同等またはそれ以上に普段から免疫力を上げておくことがたいへん重要なのです。   その為には暴飲暴食を避けて、質の良い食事ととり、十分に睡眠をとることが大切です。   当たり前のことですが、体にも心にも優しい生き方が免疫力を上げるのです。   また、この免疫ですが「抗体」と「抗菌蛋白質」というものがあります。   抗体は、免疫記憶によって一度戦った敵を記憶していて特定の病原体を迎え撃つ免疫です。   抗菌蛋白質は、初めて体内に侵入してきたものも病原体(ウィルスや菌)を攻撃する免疫です。   ですので、新型コロナのような初めてのウィルスに対しては抗菌蛋白質(自然免疫)を高めておくことが大切ですね。   抗菌蛋白質には複数の種類がありますが、そのうちの一つの合成には「ビタミンD」が関係していることが近年わかってきました。   要は、ビタミンDをしっかり摂取することは抗菌蛋白質(自然免疫)を高めることになり、ウィルスに負けない体に繋がるということです。   ビタミンDは、主に日光を浴びることと食事で増やすことができます。   紫外線によってビタミンDは皮膚で合成されます。   日照時間が減る冬場にビタミンDの血中濃度が減少することが判明していて、ちょうどその季節に空気が乾燥しウィルスなども活発化します。   元々、ビタミンDの血中濃度が低い人は呼吸器系感染症の感染率が高いことも分かっているようです。   目安として、日が高いお昼の時間に15分程度、日光にあたると良いそうです。   食事面では鮭やマグロ、イワシなどの魚や椎茸やきくらげなどのきのこ類はビタミンDが豊富です。   マグネシウムと一緒にとることで効果が高まるそうです。   まとめると   魚やキノコ類を意識しバランスよく食べること   そして1日に15分程度は日に当たることがウィルス感染から身を守ることに繋がるということです。   これって人間として当たり前のことですが、こういう時ほど冷静になって基本に戻りましょう。   難病克服支援センター
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2020年02月19日 14:12
難病克服 ~ゴールするための心の置き方~
 ( masakiさんのプロフィール)
~勢いよく進むために~   思いきり低くかがむと高く飛び上がれます。   反動がつけられるからですよね。   前に進むのも同じです。   勢いよく前に進むには、いったん反対側へ向かうことで反動を力に変えることが出来ます。   また心の面でも同じです。   マイナスに思える負の感情も勢いよく進むための力になっているのです。   ずっと前向きでいようとしても、いずれ勢いが弱まる時期がきます。   すると前向きでいたい自分と、そうでない現状とにギャップが生まれます。   そのギャップがまた自分の足を引っ張るのです。   ですので、マイナスに思える負の感情が出た時には「前に進むためのエネルギーを蓄えている時期だ、今は充電中なんだ」と思うのが正解です。   これから先へ進むための勢いを蓄えているのです。  
~効率よく進むために~   がむしゃらに前へ前へと進もうとすると、気がつかないうちに進む方向がずれていたりします。   それでは、非効率でエネルギーばかりを消費し、うまく前には進めません。   効率よく進み続けるには、時々止まって、進む方向を再確認することが必要です。   時々「止まって」「来た道」と、「いま向いている方向」を冷静にみることが必要なのです。   そうすることで、考えすぎて複雑化した道をシンプルな道に戻すことができます。   非効率だと効果の実感が得にくくゴールまでに時間がかかるため、諦めてしまう可能性が高くなります。   難病を克服しようと前に進んでいても、立ち止まってしまう時はあります。   そしてそんな時に、立ち止まってしまう自分を責めてしまうと、更に非効率な状態へと向かいます。   そうならない為にも立ち止まった時にこそ「見直しの時期が来た。これから先、効率よく進むためにいったん冷静に振り返ってみよう」と思い、来た道とこれから先をみるのが正解です。   単に立ち止まっているのではなく、効率を良くすることでゴールする可能性を高めるているのです。  
~前に進み続けられるかどうか~   難病克服だけでなく、目標を決めてゴールするために必要なこと、その8割は「前に進み続けられるかどうか」だと思います。   ほとんどの人は現実に負けるのではなく、自分の気持ちが萎えてしまい止まってしまうことでゴール出来ていないのです。   要は、自分自身でゴールしない選択と行動をしているのに「ゴールしたかったけど出来なかった」と錯覚しているのです。   そうならない為に必要なことは、行動の中身ではなく、その時々の「心の置き方」が大切なんだと思います。   どんな状況でも「心の置き方」しだいで、行動が変わり、未来も変わっていきます。   難病克服支援センター
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2020年02月06日 10:16
グレーゾーン
 ( masakiさんのプロフィール)
今から13年前   難病だった次女が小学一年生の頃、特別支援クラスには10名ほどの子がいました。   そして、六年生になった時には30名を超えていて、一つの教室が埋まるほど増えていたのです。   全学年18クラスなので、18人に1人の割合となります。   今から7年前です。   そして、いま、ますます増えているとのこと。   全国に相談者がいるので、やりとりしていると現在の小学校の現状がみえてきます。   7年前と今では倍くらいに増えているとのことです。   10人に1人の割合だということです。  
この15年、グレーゾーンと言われる子どもが急増しているようです。   「クレーゾーン」子どもには使いたくない言葉です。   大人たちが作った社会で起こっている現象であり、そのSOSを子供たちが発しているのですからね。   そういう子の相談を受けることも増えているのですが、食事改善などで周囲の大人たちが驚くほど変化していきます。   落ち着きがなく人の話が聞けなかった子が普通に聞けるようになり、話の内容をきちんと理解して行動が出来るようになったり   時々、手に負えないような癇癪(かんしゃく)を起こしていた子が全く起こさなくなったり   そういう子たちをたくさん見ていると、体も精神も食べ物が重要なことが分かります。   本来は、大人たちがそういう事に気づき、自分たちが作ってきた社会を見直していくべきなのです。   また、体が大きくなる成長期の子供だから影響も大きいのだと感じます。   では、子供だけなのかというとそうではありませんよね。   ニュースをみていると大人もグレーゾーンが増えていて、それがブラックに近いづいた時に犯罪となって表れるのでしょう。   大人が選んで食べている物で大人たちの心や体が変わってしまい   その影響を受けて子供たちが犠牲になっている   そういうことです。   グレーな子が増えているのではなく、この50年、食べるものや生活環境が人間にとってグレートなり、それが子どもにも大人にも表れているのです。   そういう事に気づける大人が増えていくことを願い、その為に出来ることを私もしていきたいと思っています。   ネットで「グレーゾーン」と検索すると、発達障害やグレーゾーンと呼ばれる子どもに対する対処や対応、サポートが出てきます。   対処、対応、サポートが必要なのは、子どもではなく大人たちへです。   大人たちの意識や行動が変われば、子どもたちの体や心は自然と変わりますからね。   難病克服支援センター
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2020年02月05日 10:50
”難病克服者インタビュー無料視聴の登録スタート!”
 ( masakiさんのプロフィール)

当センターの卒業生の活動です。

難病を克服し、闘病中の人に勇気と希望を届けます。

そんな想いを受け取ってみませんか。

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2020年01月31日 15:42
ONとOFFの切り替えとバランス
 ( masakiさんのプロフィール)

当センターの難病相談者は「まじめ」で「がんばり屋」さんが多いです。

「頑張っている自分でないといけないと思っていました」

「自分がやるしかないと思って頑張り続けました」

「言いたいことが言えず、いつも我慢していました」

せっかくの長所が活かせず、無理し過ぎて難病になっているように思います。

真面目な人ほど責任感が強かったり、周囲に迷惑をかけまいと人一倍、頑張ってしまうようです。

頑張っている裏側に、「もうそろそろ休みたい」「眠いから寝たい」「他のことをしたい」

そういう自分もいたはずです。

「頑張ろうとする自分」と「休みたい自分」

相反する2つの自分が混在した時に発病しやすいのかを下記の動画で表しましたのでご参考ください。

 

 

ONとOFFの切り替えとバランスが大切ですね。

 

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2020年01月28日 12:49
治す治療と抑える治療の違い
 ( masakiさんのプロフィール)
みんな病気を治したいと思って病院へ行きます。   しかし、病気の種類によって病院では「治す治療」と「抑える治療」に分かれます。   病院では治せない、完治させることが出来ない病気や状態に対しては「抑える治療」となります。   では、その違いは。   ~治すための治療~ ~ ~   ・感染症になり肺炎なり、抗生剤を服用または点滴を行う   ・骨折をしてギプスで固定して、くっつくまで安静にする   ・事故を起こし大量出血となり、輸血、止血、栄養や感染予防の点滴を行う  
~抑えるための治療~ ~ ~   ・喘息になり、ステロイド吸引で炎症と咳を抑える   ・自己免疫疾患になり炎症を抑えるためのステロイド服用と免疫の働きを弱める免疫抑制剤服用   ・血圧が高いので降圧剤を服用する   ・アトピーでステロイド軟膏を塗る
この違いは大きな違いで、治すための治療はうまくいけば元の体に戻ります。   完治させるための治療ですので、患者も医師も目指すは完治です。   が、抑えるための治療は、抑え続けることによって体の状態は今より悪化することがほとんどです。   抑え続けることによって副作用が起こったり、他の疾患を招いたりすることが非常に多いです。   また、抑えられていた症状が同じ薬や量では抑えられなくなり、強い薬に変わったり量が増えていったりします。   同じ治療といっても完治する治療もあれば、今より少しずつ悪化していく治療もあるのです。   今、病院へ通っている人は、薬で抑え続けるということがどういう事なのかを知ることが大切だと思います。   また、抑えるだけでなく食生活や生活習慣、心の在り方などを変えていくことで完治された方がたくさんいます。   薬で治せない病気こそ自分で治せる病気が多く、その事に気づけば病院や医師が治せない病気でも治ることが出来るのです。   うちの娘は、治す治療も抑える治療もありませんでした。   治せないだけでなく、抑える治療もなかったのです。   だからこそ、大切なことに気づくことができて、治ることが出来たんだと思っています。   発病後、しばらくは病気が進行し状態は悪化しましたが、その後に体が回復していく様子をそばで見ることができました。   体は治す力を持っていて、それを活かすことが出来るのは、自然な食べ物や生活習慣、心の在り方だということ   それに早い段階で気づけたのは、治す治療も抑える治療もなかったからです。   娘の回復までの変化

https://kokufuku.jp/2018/06/09/story1/

 

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2020年01月21日 22:17
自律神経バランスと自然治癒力の関係
 ( masakiさんのプロフィール)
自然治癒力ってなに?   その3つの働きと自然治癒力が低下する原因   発病までの体のサインと克服するために必要なこと   下記のページにまとめました。
   https://kokufuku.jp/2020/01/17/blog77/ ブログで全文を読む
2020年01月17日 10:47
諦めそうになった時こそ
 ( masakiさんのプロフィール)
闘病、難病克服は長期戦なので、何度も諦めそうになることがあります。   娘も最初の15か月間は、何をやっても症状は進行し、立てなくなり歩くことも困難な状況になっていきました。   いろいろ頑張っても状況は悪化し続けるわけです。   しかも医師からは「治らないです。5年後には寝たきりになることも覚悟してください」と言われていました。   ですので、症状が進行すると「やっぱりダメなんだ。。。」と何度も思ってしまうわけです。   諦めたくないのに、諦めそうになるんです。   医師の言葉を受け入れたくない自分と、受け入れざるを得ない気持ちになる自分とが共存し始めるのです。   しかし、必死で生きる娘の姿を見る度に「やはり何とかしたい、現実を娘と一緒に変えてやる」そんな気持ちを奮い立たせました。   何とか気持ちを保ちつつ、15か月を過ぎたころには検査数値が少しずつ良くなっていきました。   そこまでくると諦める気持ちより希望が上回っていきましたが、それまでは病気との戦いというより自分の精神との戦いだったように思います。   後から振り返ると、希望が見えず絶望的な状況しかない中で諦めなかったことが、娘が治った最大の要因でした。   一番苦しかった最初の15か月間を諦めずに前に進み続けることが出来たこと、ここが最大のポイントだったと思います。   その絶望的に感じる一番に苦しい時期を乗り切れるかどうかが重要で、難病克服はそれによって治る率が大きく変わるんだと思いました。   その時の気持ちが難病克服支援センター設立に繋がった訳ですが、相談者たちもまたそこを上手く乗り切った人が見事に回復、完治されています。   どんな健康食品を飲めば治るとか、どんな民間治療を受ければ治るとか、難病を克服するということはそういう次元ではないんだと思います。   不自然な食べ物を食べるようになってから難病も癌もアレルギーも急増している訳ですから、基本的には食生活を正すことは必要です。   体は食べ物で出来ている訳ですから、物理的なことを正すことは必須だと思います。   しかし、諦めないということは物理的なことではなく、希望を持つ自分と絶望に包まれる自分との戦いとなります。   マイナスに感じる医師の言葉や、回復時に表れる様々な治癒反応、それらが不安や恐怖、迷いになり心にダメージを与えるのです。   治る病気であっても、そこで負けてしまい治らない人が多いんだと思います。   どんな不格好で情けない姿であっても、苦しい時期に諦めずに前に進み続けられるかどうか   その部分が難病克服するために一番に重要なことだと感じます。   どんな小さなことでも希望に繋げる受け止め方をし、それを信じようとする気持ちを絶やさないことが大切です。   難病に負けるのではなく、自分に負けてしまわないように   苦しい時ほどマイナスをかき集めるのを止めて、小さな希望を見つけてそれを広げていく、そして前に進み続けていくことです。   苦しい時期ほど、その時の過ごし方や気持ちの持ち方で治る率を上げることが出来るんだということを思い浮かべて欲しいです。   難病克服支援センター
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2020年01月10日 11:35
自然治癒力が低下している時に自覚できること
 ( masakiさんのプロフィール)
自然治癒力には   体のバランスを保つ「恒常性維持機能」
例えば、暑いと汗をかいて体内の熱を逃がそうとする機能です。   病原菌やウィルスなどから身を守る「自己防衛機能」   傷を修復したり新しく再生する「自己再生機能」   大きく3つの働きがあります。   これらの自然治癒力に大きな影響を与えているのが自律神経バランスです。   休まずに頑張り続けたり、ずっとストレスを感じ続けると交感神経優位な状態が続きます。   そうすると、自律神経バランスが崩れて自然治癒力がうまく働かなくなるのです。   それが原因で体のバランスを崩し、その崩れた状態が続くことで、難病に繋がることが多いのです。   自然治癒力をうまく働かせるためには、「頑張る時」と「休む時」のバランスを意識して、良い自律神経バランスを保つということが重要なのです。   その為に普段から気を付けることとして、下記のような状態が続かないように注意しましょう。   自然治癒力が低下している時に自覚できること    ・怪我や病気が治りにくい    ・身体が疲れやい、疲れが取れない    ・寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める    ・イライラしたり、落ち着かなかったり、落ち込んだりする    ・首や肩が凝り、上半身がガチガチ。背中や腰が痛くなる    ・食欲不振・性欲減退    ・胃腸の調子が悪くお腹が張ったような感じがする。下痢や便秘   このような症状が長く続くようでしたら、いったん心と体をリラックスさせるようにしましょう。   難病克服支援センター ブログで全文を読む
2019年12月22日 14:40
【どうしたらいいの?】
 ( masakiさんのプロフィール)

「どうしたらいいの?」って思うことがあったら

「どうしたいか?」を自分に聞いてみることが大切だと思います。

「どうしたいか?」の答えを出すには

自分の歩いている道を理解していて、それを自分で選択していることが必要となります。

それがないと「どうしたいか?」の答えや思いは出てこないです。

自分の思いがあって、いろんな道の中から、その道を選んでいて

思いが原動力となって前に進んでいるなら「どうしたらいいの?」って思うことがあっても

「どうしたいか?」はすぐに出てくるものです。

どんな道を歩いていても、うまく歩ける時期とそうでない時期はやってきます。

誰にも先は見えない訳ですから、不安になることも多々あるのが当たり前です。

しかし、そういう時に一番に大切な事は、その道を歩いている自分の思いなんだと思います。

その思いがある人は、迷い不安の中で間違った選択をしたとしても、すぐに修正し困難を乗り越えられるからです。

多くの相談者を見てきて、難病を克服する為には、たいへん重要なことだと感じます。

難病を克服するためには、迷いや不安になる出来事が常に表れます。

しかし、思いの強い人は、何があっても確実に前に進み続けていきます。

そして、気が付つけばゴールに近づいているのです。

思いを現実化するためには、すごく重要なことだなのですね。

そう思うと、子供たちに対しても簡単に答えを出してはいけないんだな~と思うようになりました。

子供から「どうしたらいいん?」って聞かれたら「どうしたいいん?」って聞くようにします。

そして「どうしたいか?」が出てきたら「そうしたらええやん」って言うようにしようと思います。

「そうしたらええやん」という身内の言葉が、勇気に繋がったり、お守り替わりになれないいなと思います。

そして、どうしても前に進めないような時があったら、助言し力になりたいですね。

 

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2019年12月17日 15:55
活きるために生きる
 ( masakiさんのプロフィール)
生まれ持った遺伝子によって人間の体質は大きく2つに分かれます。   アレルギー体質(副交感神経優位体質)と癌体質(交感神経優位体質)   免疫が活発に働きやすい体質とそうでない体質です。   現代は2人に1人が何らかのアレルギーを持つと言われています。   そして、2人に1人が癌になると言われています。   ということは、(2分の1)+(2分の1)ですので全員ということになります。   程度は違えど、ほぼ全員が何らかの疾患になる時代だということです。   日本にいる人のほとんどの人が健康失敗者だということになります。   アレルギー体質なら、ちょっとしたアレルギー反応から自己免疫疾患まで程度は様々です。   癌も様々です。   程度は違えど、何らかの異常を体が起こすということです。   また、それが大人だけでなく子どもたちにも影響しています。   50年前にはなかったグレーゾーンと言われる子が、この15年で急増しています。   どこの小学校も特別支援クラスが満席になってきているのです。   子どもにグレーゾーンという言葉は適切ではないと思います。   しかし、昔でいう個性の範囲が大きくなり特別扱いされる子が増えていることは確かなのです。   また、アレルギー体質や癌体質も今に始まったことではなく、何十万年もの間、引き継がれてきた遺伝子であり体質なのです。   要は、遺伝子は同じでも病気の発病率が急激に上がり、それと並行して子どもの個性の幅が異常に広くなってきているのだと思います。   今までは遺伝子の個性が単なる体質や気質として病気になることもなく一生を終えられていたのです。   しかし、今ではほとんどに人が何らかの疾患を持ちながら生きていく   子どもの体質や気質も個性として活かされていたにも関わらず、現代はその範囲や幅が広がりグレーゾーンと言われている   それが今の現状なのです。   このような流れの中で懸念されるのは、そういった現状やいま起こっている事を異常ではなく当たり前のことのように受け入れてしまうことです。   2人に1人が癌になる時代だと言われれば「そういう時代なんだ」と受け入れてしまい   「でも医療があるから、癌になったときには何とかしてくれるかな」と今の時代に合わせた考えを持ち   簡単な10項目程度のチェックリストで、自分の子供が発達障害だと言われたら「そっかぁ。。。、そうだったんだ」と認めようとする   難病になったら「治らない」という医師の言葉に従い「治らない」と言っている医師の処方を守って治らない自分を受け入れていく   そんな流れの中で違和感や疑問を持ち「いや、そうじゃないだろ~」と、そんな流れに乗らない人が極めて少ないのだと思います。   協調性ということで周りの状況に合わせて生きることも必要です。   しかし、違和感や疑問を感じて、身の回りの異変から何かに気づき、自ら変えていこうと行動するのが「活きること」なのだと思います。   活きてない、生きてるだけの人ばかりになっては、今の異変も大きくなっていくばかりで、そんな中で生活していると益々ストレスが増していくでしょう。   その一人一人のストレスが、今の異変をもっともっと大きくしていき、病気や発達障害だけでなく異常な事件へと繋がっていくのだと思います。   そして、いつも一番に犠牲になるのは子供たちで、そんなことに慣れっこにならないように   「活きるために生きる」   そんな大人が少しでも増えて欲しいと願います。   先月に小学生の子供を持つお母さんたち70名に講演させていただきました。   そこに参加されていた方の意見として「目から鱗だった」というのです。   でもね「人間の体は食べ物で出来ている」   当たり前のことを話しただけなのです。   最新医学の話をした訳ではなく、誰も知らない真実を話したつもりもなく   動物にとっては本能的に備わっているはずの失ってはいけない当たり前のことなのです。

そんな当たり前のことを思い出せるように
「子供たちのための大人の学校」を作ろうと計画しています。

同じ考えや想いを持つ方々と出会ったことがキッカケとなり

来年から始めることになりそうです。   未来ある子供たちの為にも、大人たちが人間として動物として、また自然界の一部として大切なことを見失わないようにしたいですね。   難病克服支援センター
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2019年12月07日 12:35
思い当たる人に飲んで欲しい飲みもの
 ( masakiさんのプロフィール)
これからの季節、だんだんと気温が下がっていきます。   闘病中の方は冷えが気になる季節です。

ステロイドや免疫抑制剤を飲んでいると更に体に冷えが生じます。
  また、頑張り過ぎて病気になった人は、首や肩、背中がガチガチに凝っているのです。


  寒くなることで更に筋肉は硬直し、それが血流や免疫力、治癒力低下を招いてしまうのです。
  薬を服用されている方は感染症が気になりますよね。
  そんな方にお勧めしている飲み物があります。
  下記にまとめましたのでご参考ください。 https://kokufuku.jp/2019/12/06/blog76/     ブログで全文を読む
2019年12月02日 17:56
回復グラフ ~皮膚筋炎・間質性肺炎~
 ( masakiさんのプロフィール)
7年前に皮膚筋炎になり   ステロイド30㎎と免疫抑制剤を服用していた皮膚筋炎、間質性肺炎の女性が   一昨年の8月に電話相談を行い、食事改善、デトックス、腸内環境改善などを行いました。   その後、減薬、断薬しながらも、数値が改善されていく様子をグラフ化しました。     医師も首をかしげて「何かやってますか??」って不思議な顔をしていたそうです。   「何かやってますか?」という言葉が出るということは   医師も医療以外で良くなる可能性を認識しているということですよね。   でないと、そういう言葉は出てこないと思います。   何かやったら回復する可能性があるのを、な~んとなくでも知っているなら   出来れば発病時に言ってあげてくれ。。。   それだけのことで、治る人は何倍にも増えるはずですから。   あともう少しCKとKL-6がともに下がり安定してくれば   もう病気の心配はなくなると思います。   難病克服支援センター
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2019年11月26日 14:53
難病になって気づかされること
 ( masakiさんのプロフィール)
・信じて一歩踏み出すことの大切さ   ・世間の常識より、心の声の大切さ   ・他力に頼ると結果に裏切られることが多く、自力は自信につながる   ・先を競わず、今を楽しむことの大切さ   ・自分で調べて、腑に落とすことの大切さ   ・やりたくないこと3割、やりたいこと7割の意識がちょうどいい   ・現状をしっかり受け止める方が状況は変わってくれる   ・出来る可能性を探し続けることで、現実は変えられる   ・変化を恐れず楽しむことが出来れば、それは生きがいに変わる   ・未来への希望を持つと、過去への執着が薄れる   ・人との違いを気にするより、人との役割の違いに気づくことが大切   ・頭の中の負のドラマは、淡々と行動し事実を重ねることで消える   ・どんな苦しいな状況でも、心のどこかで舌を出して笑って自分がいれば大丈夫   ・限界を感じた時は、開き直ることで限界はなくなる   ・苦しい時に素直になれない人は孤独になり、苦しい時でも素直でいられる人は多くの人に支えられて苦しみから救われる  
何の不自由もなく、好き勝手に生きてきた自分に、娘は難病になることで大切なことを一つ一つ教えてくれました。   娘は今月19歳になり、寿命だと言われた20歳に近づいていますが、元気に大学へ通い楽しく過ごしています。   医師から宣告のあった13年前に頭の中を駆け巡った負のドラマは   あまりにも長すぎて、感動のないハッピーエンドで終わりそうです。
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2019年11月25日 12:48
リミッター
 ( masakiさんのプロフィール)
車にはリミッターという装置が付いています。   スピードが出すぎないように速度を制御する装置です。   時速250㎞までスピードが出せる性能の車でも、そこまで出ないように制御装置がついているのです。   そんなにスピードが出てしまったら危ないからです。   また、車体の強度も250㎞で走り続けるほどは強く作られていないので壊れてしまう可能性もあるからです。   ですので180㎞になるとリミッターが働き、それ以上はスピードが出ないようにコンピュータ制御されているのです。   国産車はだいたい180㎞くらいでリミッターが設定されているそうです。   これは人の体や精神とよく似ています。   無理をし続けると壊れる可能性が高くなりますし、そうならないように無意識に制御しながら生きています。   しかし車との違いは、人の場合は制御の仕方が人それぞれ違うということです。   車のコンピュータのように、ある地点で確実に制御がかかるというものではありません。   人は性格や気質によって、また時と場合によって制御するポイントが変わります。   平日の昼間にカフェへ行くと、仕事をさぼって昼寝している中年サラリーマンがたくさんいます。   車で例えると、時速60㎞くらいで制御装置が働いているのでしょう。   そういう人もいれば、常に200㎞を超えるスピードで走り続け、ぶっ倒れるまで頑張ってしまう人もいます。   リミッターを解除しているので車でいうと大事故に繋がりかねません。 また、急発進しリミッターを解除しながらどんどんスピードを上げていき、急ブレーキをかけるような人もいます。   車でもこのような運転は故障率が極めて高いです。   ONとOFFが激しく全速力で走っているか、止まっているか、そんな風に見えます。   面談をしている中で、いろんな話を聞いていくと   「よく頑張ったよね。。。そりゃ病気にもなるよね」って言うことが多いです。   ご本人も「ですよね、自分でもそう思います。かなり無理してましたから。。。」って言われる方も多いです。   要は、リミッターを解除して頑張り続けた過去が今の体のSOSに繋がっているということです。   壊れるほど無理してしまっているんです。   しかも、現代人は食事や生活環境が変わり、昔の人と比べて体が壊れやすくなっています。   ドイツ車のように丈夫なボディーではないのです。   無理できないボディー(体)であるにも関わらず、スポーツカーのような運転をしているのですから   癌や難病が増えるのも当たり前なのだと思います。   自分の心のリミッターを意識して、時々オイル交換(デトックス)もしながら安全運転することが自分に優しい生き方です。   それに気づかせてくれるのが、病気(故障)なのではないでしょうか。   難病になったことをキッカケに、綺麗にレストアして長く大切に乗りたいですね。   難病克服支援センター   ブログで全文を読む
2019年11月21日 15:22
常識や思い込みと疑う目
 ( masakiさんのプロフィール)
20年前、私は難病とは無縁に生きていました。   難病が治るとか、治らないとか考えたこともありませんでした。   しかし、13年前に娘が難病となり、それがキッカケで体のことや食べ物のこと、心と体の関係など   いろんなことを学び、多くのことに気づくことが出来ました。   また、娘が難病を克服したことで「難病って治るんだ」と自然に思うことが出来ました。   このように20年前の自分の常識や思い込みは、娘が治った9年前に変化しました。   新たな常識や思い込みが生まれたのです。   それ以降、娘だけでなく多くの相談者が難病を克服していく姿をみてきました。   すると、娘が治った9年前より、更に常識や思い込みは強くなっていきました。   常識や思い込みの色が上塗りされていったのです。   誰でも今まで学んだり聞いたりしてきたもので、常識や思い込みは作られています。   そしてそれらは、見たものや経験したこと、実感したことで変化していくのです。   医師から「治らない病気です。一生薬は手放せませんよ」って言われた人は   「自分は治らない病気なんだ、ずっと薬を飲み続けないといけないんだ」という常識や思い込みが生まれます。   しかし、自分と同じ病気が治った人がいることを知ると常識も思い込みも変化し始めます。   そして、治った人に会うことで、更に常識や思い込みは大きく変化するのです。   難病克復ガールズの活動の意味は、そこにあるのだと思います。   今までの常識や思い込みを変えて、未来への可能性を広げる、そんな役割なのだと思います。   私が難病相談をボランティアで行っていた時に、横に娘を座らせていたのも   今までの常識や思い込みを変えるキッカケになればと思ったからです。   私の言葉より、元気な娘の姿の方が今までの常識や思い込みを変えてくれるからです。   常識や思い込みが変わらないと行動も変わりませんし、可能性も広がりません。   真実は、人の言葉でなく自分で実感するしか見えてこないのです。   私のように最初から医師の言葉を受け入れない人は少ないと思います。   それは、そうなる育てられ方をしてきたから、医師の言葉を聞きつつも受け入れなかったのだと感じます。   幼い頃を振り返るとそのことに気づき、今更ながら早くに亡くなった母を特別に想います。   しかし、大半の人は学んだことや聞いたこと、周りの人の行動や状況によって常識を持ち、思い込んで過ごしています。   何が正しいとか間違っているかという話ではなく、いま思い込んでいる常識が正しいとは限らないということです。   今の私の中にも間違った常識や思い込みがたくさんあると思います。 ただ、それを疑う目は常に持っていたいです。   そうすることで、何かをキッカケに本当のことが見えてくると思うからです。   自分の可能性を高めるためにも、生きる幅を広げるためにも   自分の持つ常識や思い込みを大切にしながら疑う目を常に持って生きたいです。   いま、自分の常識や思い込みに納得がいかず苦しんでいる方は、まずは疑ってみることが大切かなと思います。   ・自分の病気は難病だから治らない   ・学校へは必ず行かなければいけない   ・自分は社会不適合だから、どこにも居場所はない   ・心配や迷惑をかけてはいけない   ・弱音を吐いてはいけない   ・お金がないから幸せになれない   ・不景気だからお金は入ってこない   いろんな情報や周りの目や空気が作り上げた思い込みなら   疑うことから、別の道がみていくることもあると思います。   今の常識や思い込みの中で苦しみながら生きていくなら   常識や思い込みを変えることで楽に生きていくことも出来るかもしれないし   「本当にそうなのか?」って疑うことで、未来への可能性を広げることも出来ると思います。   何を信じて生きるかは、それぞれの生き方の問題ですが   何を信じて生きるにしても、明るい未来をイメージできることが最低条件です。   そうでないものを信じて生きても、今の苦しい現実や明るい先も見えてこないなら   まずは疑ってみることから始めて欲しいです。   難病克服支援センター
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2019年11月19日 13:53
講演会11.18 ~こどもと食べ物のこと~
 ( masakiさんのプロフィール)
昨日、小学校関連の組織からのご依頼で講演をさせていただきました。     大人の病気だけでなく、増え続ける子供の異変や体調不良   子を持つ親の認識を高めようという目的で開かれました。   食事に関心を持つ方が多く、講演後も多くの方が質問に来られました。   自分自身が娘との闘病で実感したこと   また難病克服支援センターを立ち上げて気づいた子供の異変や難病の多さ   食べ物で体が変わるという現実を伝えさせていただきました。   「こどもと食べ物のこと」というタイトルで親たちが講演の企画をされたことを本当に嬉しく思いました。     食生活に対する親の認識が高まっている実感を感じ   これからもその輪を広げていって欲しいと思います。   親の認識が変われば子供が変わります。   その実感が周りにも広がっていき   「体は食べ物でつくられる」という当たり前のことを

当たり前に話せる大人が増えて欲しいと思います。   難病克服支援センター   ブログで全文を読む
2019年11月15日 10:53
自己免疫疾患の人に食べて欲しい、みかんの薄皮や白いスジ
 ( masakiさんのプロフィール)
アレルギー反応による体内炎症   ステロイド服用による骨密度低下   自己免疫疾患の人が懸念される症状です。   これから旬を迎えるみかんですが、食べ方しだいでアレルギー反応や体内炎症、骨粗しょう症予防に繋がります。

  その理由を下記にまとめました。 https://kokufuku.jp/2019/11/14/blog74/   私の娘は注射針が血管にささりにくく血管を強化するために日向夏を食べさせていました。
みかんも食べ方次第で同じような効果が得られますよ。

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2019年11月06日 14:04
回復を認められない医師
 ( masakiさんのプロフィール)
患者にとって医師の言葉は強く心に残ります。   遺伝性の筋肉疾患の女の子   8歳だった2年前にお母さんから相談を受け   まず最初に低体温が改善されて排毒が始まりました。   アトピーのような湿疹、便の量や尿の回数が増えていきました。   増えなかった体重が徐々に増えていき、転ぶ回数も減り、歩くスピードも速くなっていきました。   走れるようになり、その姿も軽やかになっていきました。   膝に手をつかなくても立てるようにもなりました。   2年経った今、自転車にも乗れるようになりました。   性格も明るくなり、学校では伸び伸びと過ごしているようです。   これが2年間の変化です。  
そして、年に一度の検診日   医師からの質問は   「階段は手すり使わないとダメでしょ?通学は、車でしょ?」   階段も手すりなしで大丈夫というと、信じられないという表情だったそうです。   その後の握力検査では、昨年7だったにも関わらず、今年は12   すると医師からは信じられない言葉が。。。   「血液検査はしない、しても変わらないから」   年に一度の検診なのに、血液検査してくれなかったそうです。   しかも回復を喜んでくれる訳でもなく「良かったね」の一言もないとのこと  
年々回復していく女の子   その現実は医師が学んだこととはかけ離れていたのでしょう。   勉強し学んだことで医師になり、そのプライドで生きているのに   それを否定せざるを得ない現実を目のあたりにした時に   おそらく、検査するのが怖くなったのでしょう。   勉強ばかりし、ようやく手に入れたものが違った時   そのことを受け入れたくないという自己防衛が働く医師もいるでしょう。   今の自分を否定することに繋がりますからね。   しかし、学んだこととは違う現実を目の当たりにした時   その事実に興味を持ち、積極的に検査し、なぜ回復したのかを知りたいと思う医師も中にはいると思います。   これは医師としての知識や経験、能力の問題ではなく、人としての人格や器の問題なんだろうなと思います。  
親の子への想いや願いが、今の娘さんの姿を作りました。   そういう思いに寄り添える医師が増えて欲しいです。   回復し、握力まで上がり、自転車にも乗れるようになったことを一緒に喜べることは   医師である以前に「人として」という部分です。   どの職業でもそうですが、相手を想う「人として」の部分がないと何も成功しませんし、それは職業ではなく独りよがりにすぎないです。   医師は命に関わる、人の人生を左右する重要な仕事ですし、誰もが簡単になれる職業でもありません。   ですから知識や能力も大切ですが、人を想う気持ちは忘れないで患者と接して欲しいです。  
女の子、自転車に乗れた時は、凄くすごく嬉しかったと思います。   報告を受けた時、私の娘が初めて自転車に乗れた時の顔を思い出しました。   あの顔を忘れることはありません。   同じような笑顔で自転車に乗れたのだと想像すると、言葉では表せない気持ちになりました。   来年は、もっともっと主治医を驚かせて欲しいです。   難病克服支援センター
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2019年10月16日 16:42
当たり前だという認識から
 ( masakiさんのプロフィール)
40万年もの長い間、自然と共に生きてきてきました。   自然な物だけに囲まれて、自然な物だけを食べて生きてきたのです。   我々はその遺伝子の残りです。   なのに、ほんの60年前から化学物質に囲まれ、化学物質が体内に入りだしました。   加工食品や添加物、農薬、化学肥料、薬などに体が対応できず負担になるのも当たり前だと思います。   40万年もの長い歴史の中で、未経験な環境の中で、未経験な食生活をしています。   人が生き延びてきた歴史を振り返ると、自然を好み、不自然なものには弱いのは当たり前なのだと思います。   その経験がなかったのですからね。     また、我々は何度も飢餓の時代を乗り越えてきた遺伝子の生き残りでもあります。   ですので、毎食のように満たされた食生活には慣れていません。   それでは、内臓の負担が大きいのもやむを得ないでしょう。   好きな物を好きなだけ食べられる経験をしたことがないんですからね。   足りないことには強く、足り過ぎに弱いのは当たり前なのだと思います。     ほんの60年前までは、家電製品も少なく移動手段も足でした。   毎日たくさん歩いて移動し、手作業が多かったでしょう。   下半身は鍛えられ、それをポンプにして血は巡る   上半身は柔らかく、脳や全身への血流もスムーズ   そんな体をしていたのでしょう。   今はその逆で下半身は弱く、上半身はガチガチに硬い   パソコンやスマホ、ストレスが上半身の筋肉を硬直させています。   血流が悪く冷え性になったり、栄養や酸素が全身行き渡りにくい体なのです。   昔とは真逆の行動をしているのですからね。   便利さ重視の生活や行動が体を変えてしまったのでしょう。   血液がスムーズに行きわたらないと、体の不具合も修復できないのは当たり前なのだと思います。   また、病気になりやすいのも当たり前なんだと思います。  
分業ではなく協力し合いながら生きてきました。   そうしないと生き延びることが出来なかったからです。   お互いの長所を活かし合い、力を合わせることを生きる力や喜びに変えて生き延びてきたのでしょう。   しかし、何十万年もの長い間、行ってきたことが、この50年で大きく変わりました。   合理化、経済性重視、そういう環境の中で、協力し合う関係性は薄れ、分業化されていったのです。   分業化されることで競争が始まり、助け合うことでの喜びは薄れていったのでしょう。   自分の存在感も感じることも減っていったのだと思います。   人間関係が変わり、その歪が心や体に現れるのは、歴史を振り返ると当たり前なんだと思います。   社会の中で自然体でいることが難しくなってしまっているからです。   むかし、むかしからずっと、40万年もの長い間、当たり前だったことが、この60年で急変しています。   これは人間だけでなく、それによって他の動物も地球も影響を受けて急変しているのです。   それが人間の体や精神に表れて、それ以外の動物や地球にも表れているのでしょう。   病気も、異常気象も、訳の分からない異常なニュースも   当たり前だと思えたら、可能な限り戻そうと思えますよね。   今と未来のことだけを考えて進んだ結果が今なんですから。   今の現状に違和感を感じたら、立ち止まって過去を振り返ることも大切です。   人間として当たり前だったことを当たり前に戻すこと   それが他の動物や地球にも優しい生き方なのだと思います。   シンプルに、それが一番の近道だと思います。   病気の急増や異常気象も異常行動も、すべては歪の表れです。   当たり前が当たり前でなくなったことによる歪なのだと思います。   「なぜ、こんなことになるのか?」と思うより   「当たり前のことが起こっている」と思える意識が大切な気がします。   難病克服支援センター
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2019年10月02日 14:33
〇〇病を治そうと思うと治らない
 ( masakiさんのプロフィール)
私は娘が完治して、分かったことがあります。   それは「体を正常化させたら、結果として病気が治った」ということです。   娘が発病し、医療ではどうすることも出来ないと知った時   親として、娘の病気や将来のことを真剣に考えました。   その結果、治すための努力を私は選ぶことにしました。   日本の医療ではどうすることもできない、そんな病気が治るはずがない   自分自身の病気なら、そう思ったかもしれません。   娘だったから、何とかしてあげたい、ダメでも努力したい、何もせずに受け入れられない   そんな気持ちでいっぱいになったのだと思います。   難病になる原因を本や様々な情報で調べながら、自分でイメージした時に   ・遺伝的要因   ・物理的要因   ・精神的要因   この3つがあるのだと気づきました。   その中の物理的要因と精神的要因は親が出来ることでした。   遺伝的要因については、生まれ持った個性のようなものなので、どうすることも出来ません。   しかし、生まれ持った弱い部分がSOSを発しているなら、体を正常化していくことでSOSは消えてくれると期待したのです。   誰でも弱い部分と強い部分を生まれ持っています。   体がバランスを崩した時に、その弱い部分にSOSが症状として表れます。   幼い頃に気管が弱く喘息だった姉は、引越しをし環境を変えることで喘息にはならなくなりました。   それと同じように遺伝的要因で弱い部分のSOSは、それ以外の要因を克服することで治まると期待したのです。   物理的要因だと思えた食生活を変え、精神的要因と思えたこともケアする中で、娘の体の機能は正常化し、結果として難病を克服することができました。   想像した通り、遺伝的要因からのSOS、症状は4年間をかけて消えていったのです。   難病だと診断されると、自分の病名を調べて、その病気が治る方法を探すと思います。   病名で検索し、なんとか治る方法はないのか、治った人はいないのか、治してくれる治療院はないのかと、必死で探すと思います。   当センターにも「私は〇〇病なんですが、治りますか?治った人はいますか?」という電話や問い合わせが多くあります。   しかし、〇〇病を治そうとする必要はなく、もっとシンプルに体を正常化することに意識を向けた方が治る率は上がると思います。   〇〇病だから治るとか、治らないとかではなく、SOSを発している要因があり、それに気づき正していく   その結果、〇〇病が治るんだと思います。   病名には拘らず、いかに体を正常化させるか   体を正常化させていけば、体が自ら病気を克服してくれる   その為には、まずその人が体に与えている負担を知ることが大切で   それが病気になった原因、その原因を減らしていけば体は正常化する   そう思った方が、自分がやるべきことが明確になっていき、確実に健康体へと近づけます。   〇〇病を治そうと思えば思うほど他力本願となり、〇〇病を治す方法が世の中にはあるのか、ないのか   〇〇病は治るのか、治らないのか、のような方向へと走っていきがちです。   これでは、SOSである症状が消えることは難しくなってしまいます。   1970年代から、ありとあらゆる病気の患者が増えています。   アレルギー患者が増え、癌患者が増え、難病も病名に関わらず増え続けています。   要は、〇〇病だけが増えて、自分が事故にあったかのように、その難病になったのではないということです。   ありとあらゆる病気の発病率が上がり、誰もが癌やアレルギー、難病になりやすい環境だということです。   そんな環境の中で生きていることが、〇〇病になった原因だとすると   〇〇病を治そうと思う必要がないことに気づけると思います。   〇〇病は結果として表れた症状であり   その症状に医療が名前をつけ   その病名を告げられることで病名に拘り過ぎてしまい   治る病気にも関わらず、治らない道を歩まないようにしたいですね。   難病克服支援センター
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2019年09月13日 22:00
心の古傷と後遺症
 ( masakiさんのプロフィール)
アメンバー限定公開記事です。ブログで全文を読む
2019年09月06日 14:25
難病卒業式・嬉し涙に変わった日
 ( masakiさんのプロフィール)
混合性結合組織病 滋賀県10代女性   レイノー現象、指に血豆、毎日続く頭痛   大学病院での抗体検査の結果は陽性反応でした。   「現時点で他に症状が出てないため、まだ病名は付けられません。」   「ただ、この病気は一生治りません」   これから症状が増え、ますます悪化していくかのような医師の言葉から闘病生活は始まりました。   お母さんは「自分の命を差し出してでも治してあげたい」と、そう思ったそうです。   それから1年半、いろんな情報の中から難病でも治るんだということを知り、2018年2月に当センターへ面談に来られました。   時々、辛い気持ちになったお母さんから、涙ながらの電話を受けることが多かったのですが   2019年8月31日の難病卒業式では、嬉しい涙に変わっていました。

  必死で何とかしてあげたいと勉強行動したお母さん   それを前向きに実行し続けた娘さん   そんな二人を見守るお父さん   和やかで感動的な卒業式になりました。   そんな難病卒業式の様子は下記より。
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混合性結合組織病 ~嬉し涙に変わった日~
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2019年08月10日 17:07
難病卒業式・多発性硬化症 ~医師も認めた完治~
 ( masakiさんのプロフィール)
医師は「治らない。一生、薬は必要だ」と言いました。   その2年後、医師の言葉は   「病巣は全て消えてますね。治ってますね」に変わりました。   脳に数か所、脊髄の腰あたりにあった大きな病巣   それらは全て消えていました。   自主減薬、そして断薬、症状は全てなくなりました。   治ったことを自分の目で確かめるべく医師に依頼したMRI検査だったそうです。   大学へ入ってすぐに発病、一人暮らしでの闘病生活   そこで学んだことは   ・食事療法は難しくないということ   ・症状を出しながら体は正常化していくということ   ・減薬に合わせて体は変化し、体に合わせて減薬していけば、薬を必要としない体になっていくということ   ・治す力を体は持っているということ   そして辿り着いた難病卒業式   ご家族で当センターに来てくださいました。   どのような経緯で難病を克服したのかを下記にまとめました。   闘病中の方の希望と選択に繋がればと思います。
 ↓ ↓
多発性硬化症/MOG抗体疾患 ~医師も認めた完治~
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2019年08月08日 10:56
治癒力と難病卒業式
 ( masakiさんのプロフィール)
人間の体は本来、病気や怪我を治す力を持ってます。   なのに、その力を発揮できない時代に生きているのだと感じます。   なぜなら、体の機能を整える自然な食べ物を食べなくなったからです。   人間は自然と共存して生きてきました。   ですので自然にあるものを自然な状態で食べることが体に合っているはずです。   自然と共に共存し、体の機能を活かしながらバランスを保っていたはずです。   そういう歴史の基に体は作られているのだと思います。   しかし、何万年もそういう食生活や生き方をしてきたのに、ここ数十年で急変してしまいました。   急変させたのは人間であり、我々自身です。   当然、その変化に遺伝子や細胞はついていけてないのではと感じます。   加工された物ばかり食べています。   それによって化学物質もたくさん体に入ってきます。   野菜や果物も見た目重視、生産性重視を徹底した不自然な育てられ方をしていて、本来の栄養素が不足したものばかりが売られています。   体の調子を整える自然の材料が足りないから、治せる力を持っているのに発揮できなくなってしまった。   それが、癌患者の急増、アトピーや発達障害の子どもの急増、難病を生んでしまった。   そう考えるのが、いちばん腑に落ちます。   もう1つはストレス。   たしかに昔の人間に比べると信じられないくらい便利になりました。   何でも早く楽にできるようになりました。   しかし時間や心のゆとりを感じることはありません。   自殺者数、うつ病患者数も増えています。   キレやすくなったと言われています。   便利、楽だけが幸せではなかったのかもしれませんよね。   食生活や生き方、考え方を変えて癌が消えた人はたくさんいます。   それは抗がん剤の力ではなく人間の本来の力を取り戻したからでしょう。   また、我々の難病相談者も「治らない」と宣告されて完治した人はたくさんいます。   何年たっても再発せず、検査しても何も問題が出てきません。   便利さ楽さに幸せを求め過ぎた結果   食べ物や心が不自然になってしまいました。   それらを自然に戻したことで   絶対に治らないと言われた人でも完治してるのです。   私の娘も8年前に難病を克服し、その後は一度も異常は出ていませんし、今では元気に大学へ通っています。   食べる物、生活環境を自然に近づけることで、相談者や娘は本来の治癒力を取り戻しました。   不自然が身体を狂わせ、難病という形で表れた   自然に戻したから、難病は消えた   身を持って実感したからこそ、強くそう感じます。   明日、多発性硬化症/MOG抗体疾患の男性の難病卒業式を行います。   断薬し症状は消えて、MRI検査での病巣は綺麗に消えていることを医師も認めておられます。   医学で治らないとされている病気であっても、治るという事実を積み重ねていきたいと思います。   難病克服支援センター
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2019年07月23日 15:35
上半身がガチガチに凝っている人は要注意
 ( masakiさんのプロフィール)
難病相談に来られる方の多くは首や肩、背中のあがりがガチガチに凝っておられます。   頑張り続けて、継続的にストレスを感じ続けて   四六時中、自律神経は交感神経優位   上半身に力が入ったままなのです。   それが体の癖になっているのです。   筋肉は硬直したままで固まっています。   この体の癖が不調や病気、難病の原因になっていくのです。   上半身が硬いままだと食事を変えても体の回復に時間がかかってしまいます。   では、上半身の強直癖がなぜ病気に繋がるのか   なぜ、回復しづらいのか   どうすれば、上半身の筋肉が緩むのか   それを下記にまとめました。   ↓   ↓ ~ 上半身がガチガチに凝っている人へ ~
  ご参考ください。 ブログで全文を読む
2019年07月22日 10:53
今はそれでいいんです
 ( masakiさんのプロフィール)
難病になって   病院へ行って   ステロイドを処方されて   これで良くなるかなと思って   少し期待して飲んでみて   症状や数値が治まり   でもなぜか顔は丸くなり   薬を減らすと症状が強くなる   いや。。。これでは治らないな。。。と気づき始めて   でも、このままはイヤだと思って   必死でいろいろ調べていたら   治った人がいることを知って   じゃぁ私も頑張るって   治してみせるって   そう思って前に進んでみたけど   気持ちは浮き沈み   そんな自分に落ち込んで   自暴自棄になったり   不安や恐怖で何も出来なくなったり   そんな自分に落ち込んだり   「今はそれでいいんです」   ステロイド精神病と言われている副作用です   精神病といっても病気でもなんでもありません   お酒を飲んで酔っ払って人を、酔っ払い病と言ってるようなものです   副作用で精神が不安定になっているのですから   本当の自分ではないのです   だから、気にしなくていいんです
本当の自分ではないのですからね   前向きになれなくなったり、不安に負けそうになったり   そういう自分がいたとしても   薬の影響、それだけのことです   走ったり、止まったり、また歩き出したり   そうしながらも減薬しながら前に進めんでいけば   本当の自分にまた出会うことが出来ますから   「今はそれでいいんです」   難病克服支援センター
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2019年07月19日 12:02
結果からみえる、安全と危険
 ( masakiさんのプロフィール)
昔は、当たり前のようにあった果物の種   最近は、柿もブドウも種がないのが当たり前のようになってきています。   「果物なのに種がない。。。」   何の疑問も持たなくなってきてます。   食べやすいですしね。   ブドウの品種で「トンプソンシードレス 」や「フレームシードレス」「ヒムロットシードレス」などは、もともと種のない品種だそうです。   それ以外の種なしブドウは、花粉の代わりにジベレリンという化学合成農薬(植物ホルモン)に一つ一つ浸けることで作られているとのこと。   この技術は、日本人が偶然発見したそうです。   本来は、成長促進作用のためにジベレリンを使って処理したところ、偶然、種なしぶどうが生まれましたという訳です。   一度に2度塗ってしまうと、ぶどうが奇形したということもあるようです。   ジベレリンはブドウの種にも含まれている成分ですが、種なしブドウに使用するジベレリンは合成された化学物質で、一方では発癌性も指摘されており今のところ賛否両論ある薬品のようです。   人体にどれだけの害があるのか、ないのかは不明ですが、人為的に調整して実をならせ、人為的に成長させているブドウであることには違いないですね。   また、この方法以外でストレプトマイシンという農薬でわざと種を消して作る方法もあるそうです。   このストレプトマイシンは抗生物質の一つで結核の治療に用いられた最初の抗生物質とのこと。   食べ物には使って欲しくない物質のように感じます。   人間の体は食べたもので出来ています。   種なしブドウだけでなく、自然にみえて不自然なものが日々たくさん体には入ってきます。   それら一つ一つに致命的な害がなくても、結果としてこれだけ多くの人が癌になる世の中になっていることは事実です。   また、癌だけでなくアレルギーやアトピー、発達障害、自己免疫疾患など様々な疾患の患者数が増えていることも事実です。   一つ一つは、大きな害がなくても、それがたくさん重なる生活を現代人はしています。   その結果として、体や精神に全く異常がないか?というと   私は、異常が出ているとしか思えないのです。   9年間、難病の方からたくさんの相談を受けてきましたが、同じ病名でも層が広がり若年化していることは確かだです。   小さな体への負担がたくさん重なり、体の機能や精神までが侵されているのでは。。。と思ってしまいます。   一つ一つの害が小さくて、何が良くて、何が悪いかの区別さえつきにくいのが現状です。   「だから大丈夫!」ではなく「大丈夫?」って思う意識も必要かなと感じます。   私の娘も含めて難病でえ食事を変えて治った人はたくさんいる訳ですから   「口に入るものは、体に大きな影響を与えている」   そういう意識を常に持つことが必要な時代かなと思います。   難病克服支援センター
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2019年07月13日 11:40
脳の中にいる家族はみんな笑顔ですか
 ( masakiさんのプロフィール)
脳の中には理性や知性で考える「大脳新皮質」と感情や本能で考える「大脳辺縁系」があります。   その影響を受けるのが自律神経を司る「間脳」です。   この関係ですが、非常に家族に似ているのです。   「大脳新皮質」がお父さん   「大脳辺縁系」がお母さん   「間脳」が子ども   間脳は両親の影響を常に受けています。   そして、間脳は自律神経で脳と体を繋いでいるのです。

  要は、子どもである「間脳」の状態が良いか悪いかで健康だったり病気になったりするということです。   では、真逆の性格の夫婦が、どうだったら子供に悪影響を与え、病気に繋がるのか   それを下記にまとめましたのでご参考ください。
~脳の中にいる家族はみんな笑顔ですか~   ブログで全文を読む
2019年07月05日 16:32
夏の救世主 ~活性酸素から体を守る~
 ( masakiさんのプロフィール)
活性酸素といえば、何となく悪いイメージがありますよね。   しかし本来は、体に侵入したウイルスや細菌などの分解で体を守ってくれる役割をしています。   ただ、これが増えすぎると健康な細胞までも攻撃したり、錆びさせてしまうのです。   この増えすぎる時期がこれからの夏なのです。   というのも近年は気温の上昇と共に紫外線量も増えてきているからです。   強い紫外線によって活性酸素を大量に発生し皮膚トラブルや目のダメージ、免疫の低下を引き起こすというわけです。   更に現代は大気汚染や電磁波などの環境に加え、過度なストレス、食べ過ぎ、食品添加物、農薬など活性酸素が増えやすい環境でもあります。   大量に発生した活性酸素を除去してくれるのが「抗酸化物質」です。   ビタミンやミネラル、そしてファイトケミカルと呼ばれるものが抗酸化物質と呼ばれていて、活性酸素から体を守ってくれます。   そこでおススメがパプリカです。   というのもビタミンはビタミンA・ビタミンC・ビタミンEを同時にとることで抗酸化力がUPします。   この全てを含んでいるからです。   またビタミンAとビタミンEは熱に強く、ビタミンCは熱に弱いものですが、パプリカのビタミンCは大丈夫。   更にパプリカは、カロテン系とキサントフィル系に分かれる両方のカロテノイドを含むファイトケミカルでもあるんです。   油と同時に摂ることで吸収力も上がりますので、簡単に作れる夏の夜の一品にお勧めです。   スタッフK子が下記のページに簡単レシピを載せています。    ↓ ↓ 抗酸化力の王様パプリカの簡単レシピ
   
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2019年07月01日 16:22
難病になったら、まず読むページ
 ( masakiさんのプロフィール)
・病状が奇跡的に回復した驚くべき出来事 ~薬漬けにされる前に~
・医者も治せなかった病気を治した食事の力
・難病克服「奇跡」のフルマラソン ギラン・バレー症候群で寝たきりだった66歳女性
・私の生き甲斐は讃岐うどんです! こんな難病患者もたまにはいます!
 
・NKG 難病克服ガールズ とは!難病を乗り越えた女たち!
 
・難病克服支援センター回復事例
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2019年06月28日 15:43
「主治医になる」そんな気持ちにさせてくれたのは
 ( masakiさんのプロフィール)
何の知識も学歴もない親が、娘が難病になって「自分が主治医になる」って気持ちになることは珍しいことだと思います。   では、なぜそんな気持ちになれたのか、いま思い返すと   それは当時の主治医が「医学では何も出来ない」と言って見放してくれたからです。   「病院へ来ても来なくてもいい、検査くらいしかできないから」と言ってくれたからだと思います。   中途半端に期待を持たせるのではなく、完全に突き放してくれらから「なら自分でなんとかするしかない」そう思えたのです。   更に「5年後には寝たきり、寿命も20歳くらいで思っておいてください」なんて残酷とも言える言葉を投げてくれたから「そんなの受け入れるわけにいかない、絶対にそうさせない」と思えたのです。   もし、気休め、その場しのぎの治療を提案されていたら、藁をもすがる気持ちで医療に頼ってしまったと思います。   「自分がなんとかしよう」なんて思わなかったでしょう。   大半の病気は、病院へ行けば主治医がつきます。   そして、気休めであろうが、その場しのぎであろうが、薬を出してくれたり治療をしてくれたりします。   しかし、娘にはそれさえもない、誰も娘の体を考えてくれる専門家がいないというのが現実でした。   なら「自分が主治医になってあげたい、病気や体のことは分からないけど、娘の体のことは一番に知っている人でありたい」   そういう気持ちから「自分が主治医になる」と決めたのです。   その後、様々なことを試した結果、娘は4年という期間をかけて体は正常化していき、その「体の変化や現象」「壊れていく体と再生していく体」を私に見せてくれました。   それと同時に「人はなぜ発病するの」そして「体にとって食べ物とは」など、いろんな事に気づかせてくれました。   病気のことや体のこと、まして医療のことなど何も知らなかった私に、それら全てのことを身をもって教えてくれたのです。   病気について誰にも診てもらえない娘に対し「せめて自分が主治医になってあげたい」そんなつもりで始めた闘病生活でした。   しかし、そんな意気込みだけで何の知識もない私を主治医のような存在にしてくれたのは、娘であり娘の体だったのです。   ですので、完全に見放してくれた医療に対して、今では感謝しています。   それがなければ今の娘の姿も、今の自分もないと断言できるからです。   逃げ道を防いでくれたからこそ、自分なりの道を作っていけたのだと思います。   当時は、そう思えなかったことも、未来の結果から振り返ると有難い出来事がたくさんあります。   それら一つ一つが回復への道を進ませてくれて、元気な娘の姿へとゴールできたのだと思います。   頭が良いから難病を治せるのではありません。   凄い人だから克服できるのではないのです。   極々普通の、どちらかと言えば出来の悪い私のような人でも   難病は治せるんだ   難病は克服できるんだ   知識や経験が病気を治すのではなく、もっともっと大切なことがあるんだ   それは、特別な人でなくても気づけることなんだ   ということを伝えていくためにも、その実例を一つでも多く作っていければと思います。   その為にも、私自身が普通の親であり、普通の父であり、普通のおっさんであり続けることを忘れないようにしたいと思います。   難病克服支援センター
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2019年06月25日 10:38
なぜ、薬より食事なのか
 ( masakiさんのプロフィール)
相談者と病気になった要因を一緒に探っていると、自己免疫疾患の原因は「精神的なストレス」または「肉体的なストレス」が継続していることが背景にあります。   しかし、それだけで自己免疫疾患になるとすれば1970年以前の方が患者数が多いはずです。   昔の方が精神的にも肉体的にもストレスは多かったと想像できるからです。   食べたいものも食べれず、戦争なども経験し、生活も今ほど便利ではなかったにも関わらず自己免疫疾患にはなっていないのです。   戦争中や戦後の過酷な時代になかった病気で現代は溢れています。   それは自己免疫疾患だけでなく他の難病、癌、アレルギー、アトピー、発達障害、精神疾患、全てにおいていえることです。   では、なぜ現代人は病気になりやすいのか?   食べ物が変わり体が壊れやすくなっている、そう考えると腑に落ちます。

    ですが、壊れやすいことに意識を向けずに薬や治療で対症していることが、さらに体を壊れやすくしているのが現代人なのです。




    難病になったらストレスを減らすことも大切です。   しかし、それも対症に過ぎないのです。   それよりストレスに負けない体へと作り替える意識の方が重要だと思います。

  下記のページに詳しくまとめましたのでご参考ください。
 ↓ ↓

なぜ、薬より食事なのか

 

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2019年06月17日 12:26
前に進み続けるために
 ( masakiさんのプロフィール)
タオルを絞る時、いったん力を緩めて、ギュッと絞りますよね。   そうすることで、強い力で絞ることができます。   しかし、そのままずっと絞りぱなしだと徐々に力が入らなくなっていきます。   そして、絞る力がなくなってしまいます。   ですので、絞り続けるには、適度に何度も力を緩めることが重要だということです。   難病克服も同じです。   前に進み続けようと思うと、適度に何度も緩めることが大切です。   緩めることで前に進もうとする力が湧いてきて、止まることなく進み続けることが出来るのです。   がむしゃらに前に進み続けようとしても、息切れしてしまい同じ力で前に進み続けることはできないのです。   また「難病を克服しよう、治った人がたくさんいるなら私も頑張って治したい」そう思ってスタートしたとします。   しかし、難病克服は長期戦です。   早くて1年、長ければ数年かかる人もいます。   その間に何度も前に進めない時期が訪れるはずです。   その時期は、前に進み続けるために訪れるのです。   いま前に進むより、前に進み続けることの方が大切だからです。   ですので「やっぱり私はダメ。。。」って思う必要はないのです。   そんな時ほど、前に進む力を蓄える時期でありチャンスなのです。     頑張れない時期があるから、前に進み続けられるのです。   難病克服支援センター
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