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2021年01月20日 11:51
難病克服ストーリー・多発性硬化症克服
 ( masakiさんのプロフィール)

先日、多発性硬化症を克服した彼が、闘病中の人に伝えたいと取材に応じてくれました。

「治らない難病」「一生薬を飲み続ける必要がある」と医者からの宣告。

言葉にできない程の絶望や自暴自棄に陥った彼を救ったのは・・・

『治った人がいる』

偉い肩書をもつ人の言葉やエビデンスではなく、紛れもない事実が彼を変えたのです。


取材中に「天国と地獄を味わった気分」と笑う彼の話には、闘病中の方へのヒントがいっぱいでした。

彼の経験や言葉が、病に苦しんでる人に少しでも希望をもってもらえたら嬉しいです。

彼の克服ストーリーを下記にまとめました。

多発性硬化症克服(難病克服ストーリー vol.3)
 ↓  ↓
https://kokufuku.jp/2021/01/13/story3/

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2021年01月11日 20:58
成人式
 ( masakiさんのプロフィール)
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2021年01月06日 15:18
片輪パンク状態では前に進めない
 ( masakiさんのプロフィール)

体にとっての栄養は食べ物ですよね。

では、心の栄養は?というと。。。

情報ですね。

それは得た情報によって心の状態は変わるからです。

どんな情報を得るかによって心は作られていきます。

嬉しい情報、心地よい情報、なごむ情報、楽しくなる情報

褒められたり、笑顔をみたり、目から耳から入ってくる情報

良い情報は心を元気にしてくれるのです。

体を作るのは食べ物、心を作るのは情報なのです。

そして、自転車の前輪と後輪のように心と体は繋がっているのです。

病気になって食事療法をする人は多いですよね。

しかし「食事療法を頑張っているのに治らない!」って言う人も多いです。

「食事療法、まだ何が足りないのですか??もっと頑張るべきですか?」

そういった人が私のところに相談に来られるます。

いろいろ話を聞いてみると。。。

「〇〇はダメと聞いた、〇〇は毒だらけと聞いた、あれもダメ、これもダメ、我慢、我慢」

いろんな情報の中で心がガチガチになっているのです。

体の栄養はストイックなまでに完璧

しかし、心の栄養である情報が心に辛い思いばかりをさせているのです。

それでは治りませんよね。

心と体は繋がっていますから、心がガチガチだと体もガチガチになっていくのです。

それでは良質な栄養をうまく吸収できませんし、十分には活かされないのです。

前輪がパンクしていると、後輪に良いタイヤを履いていてもダメだということです。

 


 

乗り心地も悪く、うまく前には進めないのです。

また、病気のことばかりをネットで調べて、絶望ばかりしている人も同じです。

治らない、進行していく、薬をやめられない、副作用。。。

体に良い物を食べていても、心には悪い情報を注ぎ続けて、心を絶望させているのです。

これも前輪パンク状態の自転車と同じです。

心のダメージが体にも伝わり、良い栄養も活かされなくなっていきます。

また逆のパターンもあります。

「私は食べ物ではなく、心の状態やストレスで病気になったんだ!」と。。。

いくら心を意識しても、食べ物が悪いと体は回復しませんよね。

後輪パンク状態の自転車のように、重たくて前に進めないのです。

「物質的な体」と「精神的な心」

この両方で私たちは出来ていています。

そして、お互いが影響し合っているのです。

体の栄養と心の栄養、良い食べ物と良い情報

どちらも元気になるものを選んで、不機嫌になるものを避ける

その積み重ねで、心と体が元気になった時に、体は回復へと向かうのです。

難病克服支援センター
https://kokufuku.jp/

 

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2020年12月28日 13:31
難病卒業式 ~多発性硬化症克服~
 ( masakiさんのプロフィール)

43歳で突発性視神経炎

46歳で多発性硬化症

仕事でのストレスが重なっていたそうです。

人間関係や仕事量、心身共に疲労していたころに、吐き気やめまい、手や顔の痺れ、ふらつき

病院へ行くと即入院となり、診断は多発性硬化症。

そこから治療が始まったとのこと。

治療や薬、増やすと症状は治まり、減らすと症状が増す

そんな繰り返しに疑問を持った頃、難病克服支援センターの存在を知ったそうです。

最初の電話相談から3年が経ち、別人のように元気になられました。

 





仕事を続けながらの闘病、そして食事改善と減薬、断薬。

今では元気に仕事をされていますが、当時は心も体もパニック状態で、何度も電話がかかってきたのを覚えています。

休日にはバイクツーリングが出来るようになり、体が自由に動く喜びを存分に感じているそうです。



また、一度は諦めたバンド活動も再開したそうです。

ドラム担当だったので、もう出来ないかもと諦めたこともあったそうです。

「治らない、一生薬を飲み続けることになる」

そう言われた人が、薬をやめて、症状もなくなり、バイクに乗れたり、ドラムがたたけている

そのことを闘病中の人の希望になればと言っておられます。

そんな彼が卒業式に来てくれました。

回復までの道のりと卒業式の様子を下記にまとめましたのでご覧ください。
↓ ↓
https://kokufuku.jp/2020/12/28/多発性硬化症克服/

 


 

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2020年12月22日 12:01
食べ物で病気が治るの??
 ( masakiさんのプロフィール)

そう聞かれることがあります。

食べ物で病気が治るのではありませんよ。

食べ物で体が変わるのです。

そして、その体が病気を治してくれるのです。

ストレスに弱い

無理がきかない

免疫力が低い

治癒力が働きにくい

血流が悪い

冷えやすい

そんな体を変えるためには食べ物が重要だということです。

病気は体が治してくれるから、ダメダメな体を変えていきましょうということです。

その為の原材料が食べ物なのです。

難病克服支援センター
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2020年12月16日 13:26
理不尽だから、もうそうならないために
 ( masakiさんのプロフィール)

元気だった体に不調が出始め、気がつけば難病になっていた

それが自己免疫疾患だったりパーキンソン病などの神経疾患だったり、癌だったり

振り返ると。。。

我慢ばかりしていたな

頑張り過ぎてたな

忙しすぎたかな

ちゃんと寝てなかったな

周りの目ばかり気にしてたな

簡単な物ばかり食べていたな

ストレス、イライラ、落ち込み、楽しくなかったな

相談者から話を聞くと、そういう人ばかりです。

周りを気遣い、自分の思ったことを言えなかったり、人の為に我慢ができる人

そんな良い人ばかりです。

なのに難病になり、医師から「治らない」と言われるのです。

理不尽ですよね。

好き勝手して生きていて、周りに迷惑や心配ばかりかけて、そういう人が元気なのにね。

理不尽ですよね。

だから「生き方を変えるとき」なのです。

自分が辛かったこと、しんどかったこと、ちゃんとしたかったこと

そんな事を心に聞いてみて、それを優先するときなのです。

そうすることで心にゆとりが出てきます。

そしたら、食習慣や生活習慣、人との関わり方や接し方、物事の捉え方、そして生活リズム

そういったことを変えていくのです。

心に従いながら、変えていくのです。

それが本来の根本治療になるのです。

医学では、生き方を変える治療や薬はありませんよね。

だから医師は「治らない」というのです。

正しくは「治療や薬では治らない」

医師は言葉足らずなのかもしれませんね。

難病克服支援センター
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2020年12月05日 23:20
乗り越えるために必要なことは
 ( masakiさんのプロフィール)

記憶力や想像力、洞察力や集中力、判断力や学力、理解力や分析力、表現力や企画力

人間にはいろんな力がありますよね。

人によってその力には差があり、その差がその人の個性となります。

その個性を生かした仕事をしたり、その個性で人を喜ばせたり感動させたり

そういったことが生きていく上での幸せであり、次へのエネルギーにもなります。

しかし、窮地に追い込まれた時やどうしても叶えなければいけないことが出来たとき

要は、逃げ場がなくなり、どうしても乗り越えなければならない状況の時です。

その人の持っている様々な能力は半減し、役に立たなくなるのです。

なぜなら、平穏な精神状態ではなく力を発揮できないからです。

心にゆとりがなくなり、パニックのような精神状態だからです。

崖っぷちに立ち、平常心でない時には、持っている能力なんてほとんど役に立たなくなるということです。

それだけでなはなく、普段はプラスに働いている能力がマイナスに働くことも多々あります。

記憶力が良い人ほど、過去の悪い記憶を引っ張ってきてマイナス思考に陥ります。

想像力がある人ほど、悪い想像をしてしまうのです。

理解力や分析力がある人ほど、今の現状を頭で考え、負の未来を作り上げていきます。

何が言いたいかというと、苦しい現状を乗り越えるには能力なんて関係ないということです。

自分は普通の人だから無理だとか、自分はたいした能力がないから出来ないとか

そういうことを思いがちですが、実はそんなことはないのです。

苦しい現状を乗り越えたり、大きな壁を乗り越えたり、強い願いを叶えたり

そんなことが出来た人は、不安ながらも未来を信じて前に進み続けた

ビクビクしながらも願った未来を諦めなかった

ただただ、それをし続けた人なんだと思います。

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2020年11月19日 14:50
幸せになるための状態
 ( masakiさんのプロフィール)

当センターに相談に来られる人は、難病だったり原因不明の症状がある人たちです。

言い換えると健康ではない人。

未来に不安を抱えていたり、不調で心や体にダメージを受けている人です。

「そういう人たちは、幸せだと思いますか?不幸だと思いますか?」って聞いたら、ほとんどの人は「不幸」って答える気がします。

私も娘が難病だと知った時、その闘病中は不幸だと思っていました。

もちろん苦しかったですし、楽しいとか、嬉しいとか、そう感じることも少なかったです。

しかし、娘を治したいと思い、いろんなことを調べていくうちに、今まで気づけなかったことに気づくようになりました。

娘が難病になったからこそ気づけたこと、食事の大切さや現代食の危険性、これは大きかったです。

いま、家族全員が元気に過ごせているのは、食生活を見直したからだと思います。

そして、家族の一員である娘が難病になり壊れていく娘の体、そんな中で家族の想いや力が合わさり、娘を中心として家族が思いで繋がることができました。

そういう経験が出来たことも今では大きなプラスになっていて、娘が難病になったことで得ることができたのです。

また、苦しい状況や思いを素直に人に伝えることで、他人であっても力を貸してくれる、そういうことにも気づけました。

学校の先生や周囲の人たち、多くの人たちが陰で支えてくれて、温かい想いで力を添えて下さいました。

苦しい時こそ、いろんな壁を取っ払い、素直な気持ちでいることが、いかに大切かを実感することができました。

そして娘が完治し平穏で暮らせること、笑顔でいられることが、どれだけ素晴らしいことかを知ることができました。

そういう経験を経て、多くの難病の方々の相談を受けていると難病の人を「不幸」だとはあまり思わないのです。

私と同じようにいろんな事に気づかれて、難病になる以前より無理のない生き方に変わっていく人をたくさん見てきました。

また、娘と同じように健康な体に戻り、病気になったことに感謝している人もたくさんおられます。

それが分かると、難病だという辛さも痛いほど分かるのですが、その反面に幸せな人にも見えるのです。

目の前が辛ければ辛いほど大切なことに気づけたり、今まで無理していた自分を方向修正させてくれます。

難病になるということは、当たり前だったことが当たり前ではなくなり、幸せだと感じる価値観も大きく変わります。

要は、今の現状は未来にとってプラスになる可能性をたくさん秘めている状態だということです。

この状態は不幸なのではなく「幸せになるための状態」なんだと思います。

多くの難病克服者が私と同じようなことを言っておられます。

全ての難病や全ての人に当てはまるとは思いませんが

少なくとも私の場合は、表面から見える家族が「難病だという不幸な状態」

その本当の姿は「幸せになるための状態」でした。

 



難病克服支援センター
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2020年11月09日 20:32
あ い う え お
 ( masakiさんのプロフィール)

難病だとか、治らないとか言われたら「また元気になりたい」って思っても、諦めそうになります。

治らないと思っている医師の言葉を聞くたびに、心が怯えてしまい不安な未来しか想像できなくなります。

前向いて歩こうと思っても、なぜ病気になったのか?どうしてこうなったのか?と後ろばかりを振り返ってしまいます。

笑うと免疫力が上がるとか、笑ってたら良いことが起こるとか、難病になって笑える性格なら、そもそも難病になんてならないですよね。

分かります。

同じような辛い経験の中で、同じようなことを考え、同じような気持ちになりました。

だから、思うのです。

苦しい時こそ、強く自分に言い聞かせて欲しい言葉

・諦めない

・医師の言葉に怯えない 

・後ろばかり振り返らない

・笑顔を忘れない

・思い届き、そして願いは叶う 

弱った時こそ

心の御守り

あ い う え お
 

難病克服支援センター
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2020年11月06日 15:30
2つめのゴールとお別れ
 ( masakiさんのプロフィール)

今日で娘は20歳

「5年後に寝たきり、寿命は20歳まで」

そんな宣告から14年が経ちました

寝たきりだと言われた5年後に、娘は走れるように回復

いったんは車椅子になってからの復活劇でした。

そんな一つ目のゴールから9年が経ち、無事に元気な姿で20歳を迎えることができました

大学2回生、何の不自由もなく体の異常もなく、楽しく過ごしています

2つの残酷な宣告

その2つを現実化させないことを心に決めて、ゴールを目指しました

一つ目のゴールは検査で異常がなくなり走れるようになったこと

二つ目のゴールは今日、元気な姿で20歳を迎えたこと

これで、私の勝ちです

医師に対してではなく、何度も負けそうになった自分に勝てました


そして、ずっと玄関に置かれていた車椅子

思い出がたくさん過ぎて捨てきれなかった

狭い玄関に邪魔だと思っていたけど、誰も捨てようとしませんでした



20歳になった娘は今日、お世話になった小学校に寄付をしにいったそうです

当時、お世話になった先生方に20歳になった姿と感謝の気持ちをこめて

娘の回復までの変化(症状と検査数値)

 

 

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2020年10月19日 19:58
それでも娘の体は回復していた
 ( masakiさんのプロフィール)

本当のことは未来になってみないと分からないですよね。

いま、起こっている出来事、その延長線上にどんな未来が待っているか?

それは、未来になって初めて分かることなのです。

ただ、苦しくて不安な時期は、目の前に何が起こっても明るい未来は想像できませんよね。

私もそんなことがたくさんありました。

何が起きても、それがどんな未来に繋がっているか分からないのに「更に悪い方向へ向っている」そう決めつけてしまうのです。

苦しく不安な日々にもかわわらず、更に悪い方向へ向かい始めた。

そう思い、苦しさや不安は更に増していくのです。

しかし、次から次へと増していく苦しさの原因は、目の前に起こる変化や出来事ではありません。

その時の精神状態が原因なのです。

何が起きても悲観的に物事をみてしまう、そんな精神状態だということです。

決して悪いことばかりが起こっている訳ではないのです。

未来にとって良いこともたくさん起こっているのです。

そう思えない、そう見えないだけなのです。

娘が治らない病気と宣告されて、いろんな事に取り組みました。

食事改善、デトックス、腸内環境改善、メンタルケア

素人ながら、勉強しながら、今思うと間違ったこともたくさんしながら、前へ前へと進みました。

知識はなくても、思いだけは誰にも負けない。

親ですからね。

ただ、親だからこそ思いや願いが強くなり、苦しさや不安は強くなりやすかったです。

希望を探しプラスへ向いたい気持ちが強ければ強いほど、物事を悲観的に受け止めてしまうのです。

希望を持てば持つほど、絶望も一緒についてくるのです。

プラス思考でいようと思えば思うほど、マイナス思考な自分が表れるのです。

希望より不安や恐怖の感情がどうしても勝ってしまい、まだ起こってもいないことを想像し悲しい気持ちになりました。

医師からの「車椅子になる、寝たきりになる」そんな言葉が常によぎっては、そんな未来を想像してしまうのです。

何を行っても検査数値は一向に良くならず、娘はたくさん転ぶようになり、車椅子なしでは学校生活を送れなくなりました。

そんな期間が1年半ほど続きました。

何をやってもダメ、医師の言う通りになりそう、何の効果もない、悪くなる一方、でも諦められない、そんな気持ちでした。

しかし、その後に起こったことは数値の低下、状態の回復でした。

悪くなる一方、何の効果もない、意味がないのかも、そんな風にしか思えななかった最初の1年半。

それでも娘の体は回復へ向っていたのです。

未来になって初めて分かった本当のこと。

それは、全ての現象は娘の回復の為だったということです。

表から見える病気の進行の裏で、体の中では確実に回復へと向かっていた。

これが本当の姿でした。

悲観的に物事を受け止めてしまい、悲しい未来を想像しながら過ごしました。

しかし、それは自分の心の中だけでの出来事で、本当のことではありませんでした。

もうダメかもと絶望した日々の中

それでも娘の体は回復していました。

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2020年10月17日 11:31
ストレスや不安で眠れない、眠りが浅く翌日が辛い
 ( masakiさんのプロフィール)

眠りやすい体を作るための筋肉弛緩法です。

寝ている時は体の不具合を修復する時間です。

また、睡眠不足になると脳の休む時間が減ってしまいます。

休めない脳は疲れやすくストレスに弱くなります。

するとストレスを受けやすくなり、活性酸素が出やすくなってしまうのです。

本来、活性酸素は免疫組織として働き、有害物質と結びついてそれを分解、除去する働きを持つものです。

しかし、過剰に増えることで体の正常な組織まで壊してしまうのです。

これは活性酸素の持つ不安定さが原因で、安定しようとして他の物質と結びつく性質によって起こります。

活性酸素は疲れやストレスでも発生します。

無理をしやすい人やストレスを抱えている人は、活性酸素が増えすぎてしまうのです。

その活性酸素による組織破壊や炎症を消せるのが睡眠なのですが、ストレスを抱えていると良い睡眠がとれないのです。

ですので、ストレスを抱えて眠れないということは、大量の活性酸素を生むことになり、またそれによって起こる組織破壊や炎症を睡眠時間に消せないということになるのです。

自己免疫疾患パーキンソン病になる方の典型的なパターンです。

この数年、受験生の自己免疫疾患の相談が増えているのも、受験勉強による寝不足やプレッシャーによるストレスが原因ですね。

ストレス+睡眠不足=活性酸素大量発生=組織破壊+炎症

これらを消すためには、質のよい睡眠が重要だということです。

ストレスを抱えている人は自律神経が交感神経優位となっているため筋肉が硬直しています。

このままでは、体が眠るモードに切り替わらないのです。

ですので寝る30分前に体の筋肉を緩めて、体を眠る体制にすることが必要です。

~手の平を使う弛緩法~

1.両手を太腿の上に置き、こぶしを握って5秒程度力を入れます。

2.操り人形の糸が切れたイメージで一気に力を抜きます。この力が抜けた状態で15秒。

3.上記を2~3回繰り返します。

※力が抜けた、リラックスを意識することがポイントです。


~上半身を使う弛緩法~

1.こぶしを握り脇を締めて、腕を胸に押し当てます。

2.腕、肩、背中の筋肉に力が入った状態で5秒間程度グッーと肩を上げます。

3.操り人形の糸が切れたイメージで一気に力を抜きます。この力が抜けた状態で15秒。

4.上記を2~3回繰り返します。

※力が抜けた、リラックスを意識することがポイントです。

力が抜けた時に、息をゆっくり吐くことを意識してみてください。

これを毎日続けることで、眠りやすいモードを作れるようになっていきます。

食事改善、デトックスと同じように急に効果が出なくても毎日続けることが大切ですね。

難病克服支援センター
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2020年10月08日 13:27
難病って治らないから難病なんでしょ?
 ( masakiさんのプロフィール)

私の娘が難病宣告された時、家族の中で私以外は「治らない病気」という医師の言葉を受け入れていました。

「医師が言うのだから治らない、受け入れるしかない」そう思うのも当然かもしれません。

また、同じようにそう思って闘病されている方やご家族が圧倒的に多いと感じます。

しかし、私の娘は4年で完治しました。

いったんは車椅子になりましたが、時間を逆戻りするかのように立てるように、歩けるように、走れるようになっていき、検査しても全く異常はなくなりました。

その時から10年が経ち、現在は元気に大学へ通っています。

10年間、毎年検査には行っていますが、もちろん異常はなく、何の不自由もなく過ごしています。

誰が見ても、小学生だった頃に車椅子に乗っていたとは思わない、そんな大学生です。

「難病って治らないから難病なんでしょ?」

私の娘は治りました。

「治らない病気、5年後に寝たきりになる」と言われましたが、その医師の言葉通りにはなりませんでした。

ならなかったというより、変えることを必死で考え実行し、未来を変えたと思っています。

娘の回復までの変化(症状と検査数値)

治らないと思って闘病している人が多いと感じ、娘が完治した後、5年間はボランティアで難病相談を受けることをしました。

その間に、多発性硬化症だった19歳の女の子が完治し、今では25歳になり学校職員として働いています。

抗SRP陽性ミオパチーの小学生の女の子も完治し、元気に高校生へ通っています。

視神経脊髄炎の主婦も2年を経て断薬し完治、2度もフルマラソンを完走されています。

みなさん治らないと言われた難病の方々でした。

難病克服支援センターを立ち上げようと思ったキッカケは娘の完治であり、それに続く相談者さん達の回復と完治でした。

私が思う、治った方々の共通点は「難病だって治る可能性があるんじゃないの?」と思ったことです。

「医師の言うことだけが全てでない」そう思ったところから、治る可能性が広がったのだと思います。

そういう気持ちになれる人が少しでも増えて欲しい、そのことが難病克服者を増やすための一番の近道だと思っています。

その為には、治りたい人をサポートし、治った人をたくさん増やすこと、その事実を闘病中の人に知ってもらうこと。

インターネットやSNSの時代だからこそ、その事実さえあれば、そのことを多くの方々に知ってもらえると考えました。

「難病だって治る可能性はあるんじゃないの?」と思っていた人が

「難病だって治った人がいるんだ。。。 私も治るかも」って思えることが、1人でも多くの難病克服に繋がると思っているからです。

娘との闘病は生きた心地がしないほど苦しく、前を向いて生きることが精一杯な4年間でした。

そんな4年間をプラスに変えるにも、同じ苦しみを抱えている人を笑顔にしていきたいです。

同じような想いで活動をされている方々がいます。

難病を克服した人の話を聞いてみてはどうですか。

11月3日 ~難病感謝祭inYOKOHAMA~

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2020年09月21日 19:59
人間が他の動物と比べて苦手なこと
 ( masakiさんのプロフィール)

マスク、除菌、抗ウイルス、防げば防ぐほど、菌やウイルスに弱い人間へと変化するでしょう。

逃げれば逃げるほど、今まで大丈夫だった菌やウイルスへの免疫も弱くなっていくでしょう。

体を守ってくれている常在菌、これらも菌です。

常在細菌と呼ばれる、人の共生菌なのです。

そういった体を守る味方の菌まで除菌され、防衛力が弱くなっている事に気づけないのです。

新型コロナを恐れすぎて、未来への想像力が失われているからです。

子どもたちは、じゃれ合いながら触れあいながら相手の菌をもらい、それらから体を守るために常在菌が活躍します。

そういった日々の中で、防衛力、免疫力を保ち合うことが動物としての本能なのです。

赤ちゃんが何でも口に入れるのも、この世で生きていくための免疫機能を養うための本能です。

外から菌を体内に取り入れることで、身を守るための免疫機能を育てているのです。

免疫は戦って活性化し、強くなるのです。

除菌や抗菌、抗ウイルス、そういった意識や習慣が強くなればなるほど、企業はそれを助長するかのように商品を開発し始めます。

人の意識が需要なり、その需要に応じることで、お金が儲かるからです。

企業は潰れることを恐れ、いま利益を上げることへの意識が強ければ強いほど、人間の未来にとって本当にそれが必要なものなのかを考えることが出来なくなります。

そして、それらに影響を受け、ますます除菌や抗菌、抗ウイルスへの意識を強め合っていくのです。

人間本来が持っている免疫機能、常在細菌と言われる体の防衛軍

それらによって、40万年もの間、人間は生き延びてきたにも拘わらず、そのことが見えなくなっていくのです。

目の前の現状を恐れすぎるからです。

動物として、どう生き延びてきたか、そういった本質から離れ過ぎてしまうことは絶滅にも繋がりかねないのです。


人は目の前の現状に対して、どう対応すればいいのかを考え判断し、行動します。

その時に大切なのは、目の前の現状に対して、どう向き合うか、その姿勢が大切だと思います。

というのも、その姿勢によって未来が大きく変わるからです。

これは難病克服に関しても同じだなと感じます。

目の前の現状を怖がってしまうと、どうしても現状から逃げるための思考が強く働きます。

すると、いま、逃げる意識が強くなり、未来へ影響を考える意識が持てないのです。

必死で逃げるための意識や行動が積み重なり、未来への想像力が失われてしまうのです。

冷静に向き合うべき状況と逃げるべき状況

「向き合う」と「逃げる」

この違いと使い分け、そしてバランスが非常に大切で、人間は他の動物と比べて、それが苦手なのだなと感じます。

難病克服支援センター
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2020年09月15日 15:43
本当の根本原因は
 ( masakiさんのプロフィール)

カウンセリングしていて思うことは、難病になってしまうほど頑張ってしまった人が多いことです。

頑張ることに麻痺してしまい、気が付いたら体や心のバランスを崩してしまった、そういう人が非常に多いです。

また、発病する前に理不尽な思いをたくさんして、心が一杯いっぱいになっていた人も多いです。

要は、理由は何であれ、心や体が頑張りすぎてストレスフルになっていた方が多いということです。

発病のタイミングも2パターンあって、ホッとしたタイミングで発病する人と突然バケツの水が溢れるように発病する人に分かれます。

共通して言えるのは、難病になって自分を振り返り、無理をしていた自分に気づくことです。

では、難病になる原因は心や体が無理をし過ぎたからなのか?

そうではないと思います。

なぜかというと、50年前以前の人は、頑張ったからといって難病にはなっていないのです。

現在80代の人は幼い頃に戦争を経験していたり、貧しくて食べる物でさえない時代を過ごしてきたのです。

今とは比べ物にならないほど、心も体も無理をして生きてこられたのです。

そんな状況において、アレルギーや自己免疫疾患、癌、神経系の病気になる人は現代と比べて極めて少なかったのです。

この違いは何だろうと考えると

・何を食べて体が出来ているか?

・生きる上での心の満足度

この2つが大きな違いだと思います。

戦後の日本は、頑張った分だけ生活が豊かに変化し、頑張るエネルギーを得ることが出来たんだと思います。

頑張ることで生活がどんどん豊かになり、楽しみも増えていったのだと思います。

自分が好まないことであっても、理不尽なことがあっても、頑張ることで満たされるものがあっただと思います。

頑張って消費した分、また満たしてくれる物が返ってくるかどうか、そこが大きいんだと感じます。

50年前、私は子供でしたが、世の中は活気に満ちていて、その影響を受け子供たちも明るかったです。

そして、食生活は今と比べて自然なものが多かったです。

スーパーはなく市場の時代です。

豆腐屋さんが自分が作った豆腐を売っていた時代です。

もちろん、ファミレスもファストフードもコンビニもありませんでした。

そんな時代だから、頑張れば心は満たされて、自然な物で出来た体は丈夫だったのかなと思います。

しかし、現代は理不尽に感じることが多いにも関わらず、頑張った見返りが少ない

しかも、食べ物や空気は毒まみれです。

そんな中で頑張りすぎてしまうと、どうしても心や体は悲鳴をあげてしまいやすいでしょう。

心が満足できることや体に優しいものが少なく、心や体に負担になるものが多い世の中なのだと思います。

そういう理由で、発病率が上がってるのだと思います。

ですので、難病やアレルギー癌患者が急増している根本原因は、頑張りすぎや、ストレスが多いからでないのです。

誰でも病気になりうる”種”のようなものは持っているのだと思います。

それは昔も今も変わらないのだと思います。

その”種”は、心が満足することが多かったり、体が自然なもので満たされていると”種”のままなんだと思います。

多少、無理したとしても、それを受け止められる心や体でいられるんだと思います。

しかし、心が満たされず不満や不安を抱えて、不自然で加工されたものばかり食べていると、その”種”が芽を出してしまうんだと思います。

それが発病なんだと思います。

便利で合理的な社会を目指した結果、心や体は悲鳴をあげやすい時代になってしまったということですね。

 

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2020年09月11日 10:19
同じ病名でも原因はさまざま
 ( masakiさんのプロフィール)

大切にしていた植物が枯れた。

枯れる原因はたくさんありますよね。

水のやりすぎで根が腐ったのかもしれません。

水不足で枯れたかもしれません。

陽にあたりすぎて枯れたかもしれませんし、逆に日照不足でも枯れます。

害虫によって枯れたかもしれませんし、根が成長し過ぎて鉢が小さくなっているのかもしれません。

ですので、まずは、考えられる要因を想像し、過去を思い返すことが重要ですよね。

心あたりって奴です。

思い返すと、だいたい原因は見つかりますよね。

3年以上、鉢を替えていないなら植え替えてあげるとまた元気になります。

水をあげるの忘れていたなら水をあげて葉水をしてあげると元気になります。

日照不足なら陽にあててあげると元気になります。

枯れる原因はさまざま、それを正すことで、また元気になるのです。

難病も同じです。

同じ病名でも、原因はさまざまなのです。

だから、まずは「なぜ病気になったのか」を探り、それを正そうとすることが大切なのです。

なのに「水をたくさんあげたら元気になった」と聞くと、自分もたくさん水をあげようとするのです。

根が腐り枯れているのに、たくさん水をあげたら、もうダメですよね。

鉢が小さくなって枯れているのに、一生懸命に陽にあてても意味ないですよね。

植物も人間も同じ、枯れたり不調になるのは過去になにか原因があり、同じ病名でも人それぞれ違うということです。

ですので、その原因を探り、想像し、気づき、それに合った正し方をしないと回復しないのです。

難病が治った人に出会えたら、その人の行動を真似するのではなく、病気との向き合い方を真似して欲しいです。

それは大切な植物が枯れた時と同じですね。

難病克服支援センター
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2020年09月07日 20:53
除菌、抗ウイルス、テレワーク、得るものと失うもの
 ( masakiさんのプロフィール)

新型コロナ感染が広がり、みんながマスクをしています。

そして、消毒、除菌、抗ウイルス、テレワーク。

誰にも移さない、移されない、そんな環境が半年以上も続いています。

その影響か、私も家族も風邪ひとつ引いていないです。

ただ、この現状、喜んでばかりはいられません。

というのも、ウイルスから身を守るという裏側に犠牲にしているものがあるからです。

今年は昨年と比べて体に入ってきた菌やウイルスは激減しています。

しかし菌やウイルスとの接触が激減すると、免疫機能は衰えていきます。

体の機能は普段から使い続けているから、いざという時に最大の力が発揮できるのです。

今年に入って、自分の免疫、防御機能はほぼ使っていない、活かされていないでしょう。

これだけみんながマスクをしていて、何かを触るたびに消毒をしている生活ですから免疫が活動する機会が激減しているはずです。

コロナウィルスだけでなく、今まで接触してきた菌やウイルスまで徹底的に遮断し続けているからです。

これが長く続くと、体の免疫機能が衰え、ウイルスや菌に対して弱くなってしまいます。

コロナが怖い、だからみんなで防御し続ける、これも今を乗り切るためには必要なことかもしれません。

しかし、防ぐことばかりを考えていると、今まで維持できていた体の防御機能は低下していくはずです。

今までは普通に勝てていた菌やウイルスにも負けてしまう、そんなことが考えられるのです。

そうなると、コロナどころか、いろんな感染症が広がりやすくなると思います。

動物としての人間は、普段から菌やウイルスと戦いながら生きてきました。

侵入してきた菌やウイルスを撃退しながら生きることで免疫機能を保ってきたのです。


また、赤ちゃんは生まれてから半年くらいは母親由来の免疫で体を守っています。

しかし、その後は適度な雑菌と共存していくことで自分自身で免疫機能を高めていくのです。

過剰な除菌でその機会を奪ってしまうと、赤ちゃんが自分で体を守る力がつきにくくなり、逆に感染しやすく体調を崩しやすい体になってしまいます。

特に3歳くらいまでのお子さんは、免疫機能を備えている最中ですので、病原体と戦うことも重要な時期なのです。

もちろん適度な除菌、抗ウイルスは必要です。

しかし、コロナの影響が収束するまでは過剰にならざるを得ない生活が続くと思います。

それにより得られる部分の裏側に、失う可能性があるものが出てきていると思います。

その両方を大人はみていく必要があるのかなと思います。

小学生、みんながマスクして距離を置く、じゃれ合うことも出来ない学校生活です。

接触することで免疫機能を保ち、体の機能を高め合っていたのです。

今の学校生活が長く続くと友達や先生の表情も感じにくい、それで心が育つのかなという不安も出てきます。

良かれと思って行っていることで弱い子が増えるかもしれません。

また、心や感情を育てる大事な時期に、その機会を奪っているかもしれません。

感染予防、自粛生活で犠牲になっているのは経済だけでなく、もっと見えない部分にもたくさんあると思います。

今の現状から未来を想像することで、今すぐに見えない部分にも意識を向けたいですね。

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2020年09月03日 14:20
体を変えるには ~今の状態に合わせてはいけない~
 ( masakiさんのプロフィール)

体は今の状態に合わせて過保護にすると退化します。

冷え性、寒いからとたくさん服を着て過ごせば、更に寒さに弱い体になっていきます。

「生野菜や果物は陰性の食べ物で、体を冷やすから冷え性の人は食べてはいけない」という人がいます。

しかし、冷え性という今の体の状態に合わせれば合わせるほど、体は退化し冷え性を克服することはできないのです。

衰弱した状態なら、たくさん服を着る必要がありますし、陰性の食べ物を控える必要があります。

しかし、それは弱り切っている状態を乗り切るための対策なのです。

今を乗り切るための対策と、体を変えるための対策

これを間違うと体は望み通りにはいかないということです。


薬も同じことが言えます。

例えばステロイドですが、本来は副腎皮質から分泌されるホルモンです。

足りないから薬で補い続けるとどうなるか。

副腎が委縮していき、ステロイドを出せなくなっていきます。

過保護に足し続けることで体は退化し、自らの機能を失っていくのです。

パーキンソン病のL-ドパも同じですね。

分泌されにくいから薬で補うと、更に分泌すされなくなり薬の量を増やさないといけないくなっていきます。

体は足りないと感じるから出す力を養う方向へ向くのです。

弱った機能を取り戻すには、足りないから補うという考えではなく、根本原因に気づき、それらを取り除いていくことが大切だということです。

そして、機能を高めるための食事や生活習慣、睡眠、休息が大切だということです。


「今の状態に合わせる」

それは今の状態を受け入れて変化しないという選択です。

病気の人なら「病気のまま」を選択していることになるのです。

今の状態を変えていきたいなら、少しずつ理想像に近づいていく為の選択が必要だということですね。

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2020年08月31日 20:58
体を変えるには ~外からの力に反発する~
 ( masakiさんのプロフィール)

外から何かの力を加えて体を変えようとすると、どうなるか?

体は、理想とは反対側へと向かいます。

例えば、硬くなった筋肉を解そうと強く指圧をします。

すると体は更に硬くなろうとするのです。

外からの力に負けないように、更に硬くなろうとするのです。

恒常性機能が強く働き、以前より攻撃に負けない体になろうとするからです。


骨も同じ、強くしたいなら振動を与えることです。

振動を感じた骨は、強くなろう骨を形成するために必要な酵素を自ら出します。

骨に振動刺激があったり負荷が加わったりすることで、より丈夫な骨になろうとしてくれるのです。

立った状態からの「かかと落とし」や縄跳び、階段、歩くなどは効果的です。

また、座った状態であっても、かかとをトントンと床に落とすだけでも毎日続けることで骨密度は上がっていきます。

ステロイド服用で骨密度が低い人、何人かに試してもらったところ、3か月くらいで10%以上は骨密度が上がっています。

これも、体は外部の力に反発し、その力に負けない体になろうとするからです。


薬も同じことが言えます。

全てではないですが大半の薬は、効かなくなったり、減らすと以前より症状が強く出たりします。

薬を止めたくても止められないのは、薬の力に体が反発し逆方向へと向い続けているからです。

効いていた薬が効かなくなるのは、薬の効能に対して体が反発し逆方向へ向うからです。

体の不具合を外の力(薬の力)で何とかしようすると、体はそれに反発する力が働くのです。

菌を叩くための抗生剤や手術のための麻酔などは、一時的な治療であり目的が明確です。

目的を達成すれば不要となる薬や治療です。

しかし、それ以外の薬は症状を外部の力、薬や治療で抑え込もうとするから体はそれに反発し、終わりがないのです。

自己免疫疾患の人が経験する、再発や再燃は必死で治ろうとしている体が起こすクーデターのようなものだということです。


心も同じです。

他人から強く言われると反発心が生まれて、やる気がなくなります。

しかし、自分で決めて進んだ道なら、困難を乗り越える力は自然と湧いてきます。

心も体も外部の力には反発し、自らの治癒力や思いには副作用はなく素直に反応できるのです。


病気になった、難病になった、そんな時に治る物を外に探すのではなく

体の仕組みを知り、その力をうまく使って、治る方向へ導いていく意識とイメージが大切ですね。

 

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2020年08月06日 12:51
病気とは何か、症状とは何か、薬とは何か
 ( masakiさんのプロフィール)

薬や治療は、時には命を救ってくれたり、辛い症状を緩和してくれます。

しかしその反面、体の機能をダメにする可能性があり、回復や治癒への妨げになることもあります。

また、その有効性や安全性が確立されていないものが多く、それらの情報はネットで検索すれば薬の「添付文書情報」として見ることができます。

「本剤の有効性及び安全性は確立していない。」と書かれているものは、そのことを十分に理解したうえで体に取り込むかどうか判断する必要がありますね。

「効くかどうか分からない、しかも安全かどうかも分からない」ということですからリスクは大きく、賭け事のような治療に体を犠牲にすることだけは避けたいですね。

そういうことを伝えてくれる医師は極めて少ないので、自分で調べて判断することが大切だと感じます。

少しは良くなるかも、と期待して服用し続けた、しかし気づけば薬の種類や量が増え体の不具合も増えていた、そういう方が当センターへもたくさん来られます。

そして、その状況が不安になり、急に薬をやめようとする方もいるようです。

しかし、体はどんな状況でもバランスを取り続けているので、体に入っていた物質が急になくなることは、今のバランスを崩すことに繋がるので危険なのです。

ですので、食事改善や腸内環境改善、デトックスなどを行い、薬を必要としない体に変えていきながら徐々に服用量を減らしていくことが大切だということです。


難病であっても断薬できる可能性は十分にあり、断薬後は元気に過ごされている方はたくさんいます。

そして、食べ物で体を作り替えることで、断薬後は再発しない人がほとんどです。

それによって、身体は食べ物で出来ていて、その食べ物しだいで未来の体や精神は変えられるということが実感できます。

体が変われば心も変わり、心が変われば体も変わり、そして体と心は直結し連動していて、その繋ぎ役が自律神経です。

その自律神経バランスを崩したことがキッカケで、体や心の調子を崩していった、そういう方が多いと感じます。

難病になったら、病気とは何か、症状とは何か、薬とは何か、それらを考えてイメージすることが大切で、病院での診断だけが全てではありません。

「治らない」との診断や宣告通りにならなかった人は多くいて、また、そういう人には共通点があります。

医療だけに頼るのではなく、病気になった原因に気づき、それらを取り除きながら体の機能を引き上げることで回復されているのです。

難病といえども状況は様々で、一概にそうとは言えない人もいますが、大半の方に該当することだと感じます。

治った方は偶然に治ったのではなく「病気とは何か、症状とは何か、薬とは何か」に気づき、治るためのイメージが持てたからだと思います。

 

回復事例
https://kokufuku.jp/goodnews/

 

 

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2020年07月30日 20:35
皮膚筋炎・間質性肺炎・シェーグレン症候群 ~医師が首をかしげる回復~
 ( masakiさんのプロフィール)



断薬後も数値が低下ていき、薬を必要としない体へと変化していることが分かります。

「ブレドニン5㎎を維持量とし断薬は出来ない」と言っていた医師は「何かやってますか?」と首をかしげていたそうです。

心配だった間質性肺炎の状態もKL-6が500を切り、症状もなく数値も安定しています。

医師の口からも「間質性肺炎は大丈夫ですね」と嬉しい言葉が聞けたそうです。

仕事と家事をこなしながら、友達とランチ行ったり、趣味を増やしたりと元気に過ごされています。

発病してからの流れを下記にまとめました。
  ↓  ↓
https://kokufuku.jp/2020/07/30/皮膚筋炎・間質性肺炎・シェーグレン症候群/
 

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2020年07月28日 20:44
今年は特に要注意 梅雨明け熱中症
 ( masakiさんのプロフィール)

実は、熱中症は真夏ではなく梅雨明けがピークとなります。

まだ夏モードになっていない体ですので体温調整がうまく機能しないからです。

体が夏モードになっている8月には熱中症は意外と少ないのです。

2019年の梅雨明けには1日の救急搬送が1000人を超えたそうです。

今年もそういう時期をもうすぐ向かえるのですが、コロナ対策が熱中症患者を増加させる可能性が高いです。

・外出控えで体力が低下し暑さに体が慣れていない

・マスク装着で喉の渇きに気づきにくい

こういった理由が重なり梅雨明けに熱中症患者が急増する可能性があります。

また、各都市でコロナ患者の急増が梅雨明けと重なり、熱中症患者への治療がすぐに出来ない状況です。

新型コロナと熱中症、初期症状が似ているため検査が必要となるからです。

もうすぐ梅雨が明けます。

今年は、例年以上に熱中症には注意が必要です。

風通しのいい服装や、こまめな水分補給、エアコンや扇風機などを十分に意識しながら体を夏に合わせていきたいですね。

毎年、1000人以上の死者がでる熱中症ですが、コロナばかりに意識が向いていると熱中症での死者が今年は急増するように思います。

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2020年07月25日 20:38
消えてなくなれ操り虫くん
 ( masakiさんのプロフィール)

心にウソついて、体にもウソをつかせて、笑ってないのに笑顔を作ったりして

「まだまだ頑張らなきゃ  寝てる場合じゃない」

本当の自分はどう思っているのだろう

頑張っている自覚がない、しかし体は正直だから円形脱毛症になったりしてね。

本心に耳を傾けないような教育や環境の中で、心に蓋して真面目に頑張ったのかもね。

それが優等生だと思い込み、気がつけば本当の自分が分からなくなったんだろうね。

いろんな情報や周囲からの影響、植え付けられた常識や義務感、それらが脳の記憶回路に積み重なっていき

本当の自分ではない別人格の自分が出来上がり、自分を支配し始める

寄生虫に操られているかのようだよね。

頑張っていないと落ち着かない、止まると不安

それを「頑張っている自分が好き」って変換して心のバランスをとる

周囲と自分を比べて大丈夫かどうか常に確認してしまう

本当は、その状態が危険で大丈夫じゃないだよね。

寄生虫に操られ別人格が、必死で自分を保とうとしている限りは、納得のいく自分は見つかるはずがないんだよね。

心も体も寄生虫に支配されたような、操られた不自由な生き方を選択しているのかも

だから、不自由な病気という形で体に表れるのかも

心の中にある思いや願い、想いや希望、理想と喜び、それらを感じて行動し、心にも体にもウソをつかない

自分を大切にするって、そういうことかもね。

自分らしく生きるってそういうことかもね。

そしたら、操り虫くんは、いなくなるのかもね。

心も体も自由を取り戻すかもね。
 

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2020年07月15日 18:43
発病するまでの共通点と回復のために大切な3つのこと
 ( masakiさんのプロフィール)

自己免疫疾患や神経系の難病になる方は「真面目で頑張り屋さん」だったり、「忍耐力や責任感が強い方」だったりします。

・仕事の責任感から、休日も仕事が頭から離れず、気が休まらなかった。

・希望する学校への入学や小さい頃からの夢、スポーツなど自分に課せて追い込み過ぎた。

・言いたいこと言えずに人に合わせ過ぎたり、我慢することが癖のようになっていた。

そういった心や体の無理が継続したことによって、自律神経が交感神経側に傾き続けているという共通点を感じます。

交感神経優位な状態が継続し、修復モードである副交感神経側に切り替わらずに、体内炎症や不具合、毒素を溜め込んでしまった。

そういった共通点がみられます。

そして難病宣告。

頑張る、責任感、我慢、忍耐力、ストレス、睡眠不足、それらの要因が重なり発病したにも拘わらず、更に難病だという不安や恐怖が追加されるのです。

このような負の流れを止めて、回復モードへと切り替えていくために必要なことを下記にまとめました。

我々が思う難病克服に必要なこと
https://kokufuku.jp/2020/07/11/blog90/
 

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2020年07月11日 22:27
決意 < 覚悟 < 開き直り
 ( masakiさんのプロフィール)

娘の難病が分かり「治らない、寝たきりになる」との宣告を受けた時

「治してくれないなら自分で何とかするしかない」そう決意しました。

にもかかわらず、何を実践しても娘の病状は悪化し、立てない、手が上がらない、そして痩せ細っていきました。

そして、ついに車椅子になってしまった時「絶対に諦めない、前に進み続ける」そう思う自分の裏側には、覚悟を決めた自分がいました。

どちらの結果も受け入れる覚悟をしたことで、少し気持ちが楽になり強くなれた自分がいました。

一緒に生きた思い出をたくさん残そう、そんな日々の中で希望を絶やさずに治ることを信じて続けました。

覚悟したことで前に進み続けられた、それがなければ投げやりになっていた、そのように思います。

しかし、その後に娘の背骨はS字に曲がり側弯症との診断。

「もう、そこまできたか。。。」と大きく落胆し、無力さを痛感しました。

想いや努力、強い願いや希望、それらを簡単に打ち砕くような結果に呆れ果て、全ての力が抜けた時には開き直れた自分がいました。

そんな自分が気づいたことは「まだ、何も失っていない、娘もいる、何一つ失ってはいない」ということでした。

息が出来ないくらい追い詰められていたのは、今の現状ではなかった、未来への不安や恐怖に対してだった、ということです。

先を想像し、不安や恐怖で頭がいっぱいになり絶望的な気持ちになっているだけだった。

不自由な体とは裏腹に、娘は笑って今を過ごしている。

そう思えた時に「なら逆に、これから先の未来に何があっても笑っていよう。大事な何かを失ったとしても未来への不安や恐怖には負けずにいよう」そう思えたのです。

「未来への不安や恐怖に負けない、それを恐れる日々が一番に辛い、そんな日々を送ることが不幸だ、どんな時も笑うことさえ忘れなければそれでいい」

そんな風にまた強くなれました。

これが私が経験した 決意 < 覚悟 < 開き直り です。

今思い返すと、同時進行で娘にも 決意 < 覚悟 < 開き直り があったように思います。

彼女が書いた卒業文集に「家族に支えられているから今、私は生きています」というフレーズがあります。



本来は、生きていることが当たり前の6年生です。

しかし娘はそう感じていませんでした。

笑顔の裏側には、決意と覚悟、開き直り、彼女にもそんな心の葛藤と流れがあったのだと思います。

そんな時期から13年が経ち、寿命だと言われた20歳に娘はなります。

難病を克服し、何の不自由もない体へと戻り、あれほど苦しかった当時の不安や恐怖は、頭の中だけの出来事で終わったのです。


「開き直る」って何となくマイナスイメージがありますが、こんなにも強く前向きな言葉なのです。

「泣いても嘆いても愚痴ってもいいから、諦めずに前に進んで欲しい、未来への不安や恐怖には負けないで欲しい、敵は病気ではないよ!不安で恐怖に怯えている自分の心、自分に負けたらアカン、自分に負けて諦めそうなくらい苦しいなら開き直ったらええねん!」

相談者からSOSの電話が入った時には、そんな気持ちで「開き直ったらええねん」と伝えています。

当時の自分と重なって、自然と出てしまう言葉です。

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2020年07月09日 11:50
そんな時代に来た今だからこそ
 ( masakiさんのプロフィール)

体は生きている限り健康になろうとし続けています。

そして、どんな状況でもバランスをとるために変化し続けているのです。

その時に体に表れるのが症状です。

それを人間は病気だと勘違いしてしまうのです。

そして、その症状を薬で抑えようとします。

その勘違いが、治らない難病へと向かわせるのです。

この50年、医学が発達すればするほど、病気の人は増え続けています。

「癌患者やアレルギー疾患、難病患者が増えたから医学が発達した」という一面もあります。

しかし、その逆に「医学が発達したから、病気の人が増えた」という一面もあるのです。

長い人間の歴史の中で、薬や治療が不十分だった時代ほど、人は自然治癒力を備えていました。

そして、そんな体が症状を出しながら、不具合を修復していたから、人間は生き残っているのです。

癌や難病、アレルギー疾患、大人だけでなく子供たちの異変が増え続けています。

そしてコロナに怯え、避けることや医療に頼る考えしかなくなっています。

そんな時代に来た今だからこそ、一番に頼れるものが自然治癒力であることを思いだし

いざという時の医療だという認識に変えていきたいですね。

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2020年07月02日 20:09
難病克服を目指す方へ ~大切な3つのこと~
 ( masakiさんのプロフィール)
1.良質な食べ物を摂ること難病は食事改善だけで治るものではありませんもちろん「身体は食べ物からできている」ため、日々の積み重ねで確実に体は変わります。しかし、交感神経優位のままだと、血流が悪く十分に栄養や酸素が細胞に行きわたらないのです。食べた栄養が体に活かされるためには、身体を修復モード(副交感神経)へと切り替えることが大切です。身体に不要な不自然なものを避け、良質で自然な食べ物を摂ることは、安心感や穏やかな精神状態につながります。身体を修復モードにして、良質な栄養をとる、この2つを同時にすることが大切です。
2.医師からの「治らない」という言葉を払拭すること体は脳の認識に従いますので、脳が治らないと認識してしまうと体は回復しづらいのです。難病を克服した人は世の中にたくさんいます。体を変えるためには回復した人を知ること、そういう人がたくさんいることを実感することが大切なのです。そのことが脳の認識を変えるだけでなく、その認識によって体が治ろうとしてくれるのです。
3.一人で抱え込まない抱え込めば抱えるほど気が重くなり、行動することができなくなります。迷えば迷うほど、どの選択が正しいか分からなくなり、前に進めなくなるのです。そして、闘病中はマイナス思考になりがちです。そういう状況を緩和させるためにも、一人で抱え込まないことです。人に気持ちを聞いてもらうことで、別の視点から物事が見れるようになり、頭が整理されることが多いです。共感してもらえたり、自分の気持ちを理解してもらうことで、心がリラックスしたり孤独感が減っていきます。
1食べ物を変える  2脳の認識を変える  3心を変える  これらを同時に行うことで、体は治癒へと導かれていきます。 難病克服支援センター
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2020年06月24日 21:21
リスクを背負い、信じてくれた先生
 ( masakiさんのプロフィール)
発病後、間もなく娘は小学校に入学しました。 医師からの「5年後に寝たきりになる」との宣告を学校側にも伝えました。 「卒業する6年生までは、おそらく通えない、しかし通える間はみんなと同じことをさせてあげたい」そんな想いも聞いていただきました。 校長先生、教頭先生、担任の先生、特別支援クラスの先生、みなさん真剣に聞いてくださいました。 親としては、そんな家族の想いや事情を知っていただき、少しでも応援いただきたい、そんな思いでした。 そんな過程を経て、1年生が始まりました。 同じクラスに暴れん坊の女の子がいました。 娘は筋肉が壊れる病気なので、人と接触しただけでも倒れてしまいます。 すぐに感情的になり暴れだす女の子、娘のことを考えると、その子の存在が凄く心配でした。 椅子を投げたり、机を倒したり、大きな声を出したり、その子のそういう姿を、何度も見ていたからです。 娘を教室まで送った際に、その子の暴れている姿をみては娘が怪我しないか、それが心配でした。 そして2学期、驚いたのは、そんな2人を担任の先生はペアにしたのです。 机をくっつけてペアにして、一番前の席に座らせたのです。 親としては、なぜ?という気持ちが強く、娘を見守って欲しい親の気持ちとのギャップを強く感じました。 しかし、そこから2人は変わっていったそうです。 か弱い娘を、その子が守るようになっていったそうです。 娘が出来ないことを、その子が代わりにしてくれたり うまく椅子から立ち上がれない娘を保護してくれたり、そんな風に変わっていったそうです。 また、娘はその子に勉強を教えるようになったそうです。 小さな声で、足し算を教えてあげたり、そんな姿を何度も先生は見たそうです。 後で先生に聞いたのですが、先生は2人には何の指示もしなかったそうです。 ペアにしただけ、そして信じただけだと言っていました。 先生の印象的だった言葉 「子どもはみんな優しい気持ちを持っている、いろんな事情があって精神が安定しない子、自信のない子、そんな感情をうまく表現できないから暴れてしまったりするだけです」 「子どもはみんな思いやりがあって、誰かの力になりたい、認めてもらいたい、そう思っている、そんな子どもを信じて、チャンスを与えてあげるのが大人の役割です」 「それにはリスクも生じますが、子どもの成長のために大人がリスクを背負うのは当たり前、自分たちもそうやって育ててもらったのですからね」 その言葉を聞いて、一番嬉しかったのは、娘の将来を信じてくれていたことでした。 5年後に寝たきりになると宣告されているにも関わらず、娘の心の成長の為にリスクを背負い、心を育てようとしてくれたこと そのことが感謝しきれないくらい嬉しかったです。 その先生とは今でもお付き合いさせていだいていて、大学2回生になった娘とも仲良しです。 難病克服支援センター
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2020年06月18日 20:44
秘策や秘薬はなかった
 ( masakiさんのプロフィール)
今の日本は、指定難病患者だけでも100万人以上います。 毎年、5万人くらい増え続けているようです。 指定難病患者は医師から「治らない」と宣告されます。 それは私の娘も同じでしたし、相談者さん達も同じです。 医学では治せない病気が指定難病ですから、そう宣告されるのは当たり前の流れなのです。 違いがあるとすれば、娘のように「治療法や薬がない」と見放されるか「症状を抑える薬はある」と言われるかの違いですね。 どちらにしても「治らない」と宣告されるのは同じです。 そして、その言葉を受け入れる人もいるでしょうが、私のように何とか娘を治したいと必死で情報を探る人も多くいます。 サプリメントや治療法や治療家など。。。 今なら分かります。そういう物がないってこと。 しかし当時は人が勧めてくれるサプリメントが秘薬に見えたり、特殊で独特な治療法が秘策に思えたりしていました。 「治したい! 治るものがあったらいいな。。。見つけたい」そういう気持ちが強いと、そう見えたり、そう思えたりするのです。 しかし、冷静に状況をみると、そういう物がないってことに気づけました。 毎年、新規で5万人、すでに100万人の指定難病患者が少しでも良くなろうとその方法、治る方法を探しているのです。 それが今の日本です。 このような状況の中で秘策や秘薬があるなら、もうすでにそこには難病患者が殺到しているはずなのです。 しかもこれだけの情報社会ですから、ネット上で難病患者がそれを見つけるのは簡単なはずなのです。 それがないってことは、難病を治す秘策や秘薬はないということです。 しかし、それでも難病を克服した人がたくさんいることも事実です。 治すための秘策や秘薬はないってこと、しかし治った人はたくさんいること そのことを実感することが難病克服への大きな第一歩だと思います。 
私は娘との闘病で同じ道を辿りました。 治る方法はないかと必死で探し求め、遠回りして無駄な時間やお金をたくさん使いました。 相談者さんの中にも、そういう過程を経て相談に来られた方が多くいます。 しかし、治すための方向や努力は秘策や秘薬を探すことではなく、40万年間、人間が生き延びてきた当たり前だった生活を想像し、今の常識を見直すことでした。 現代は、ずっと長い年月の間に当たり前だったことが当たり前でなくなっているのです。 そして今の当たり前は、心や体にとって大きな負担になっているのです。 そのことに気づき、それらを正すには、秘策や秘薬は不要だということでした。 難病克服支援センター
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2020年06月15日 10:33
やっと聞けた心の声
 ( masakiさんのプロフィール)
次女の病気に気づけたのは幼稚園の運動会でした。 それまでは全く気づかず、長女は活発、次女はのんびり屋さん それくらいにしか思っていませんでした。 「よーいドン!」 「えっ。。。。。」 私も嫁も、長女も同じことを感じたと思います。 長女は走る次女の姿をみて「ゆうちゃんが。。。ゆうちゃんが。。。」と泣き出しました。 足が遅いのではなく、体がうまく動いていない 見ていた3人が同時に思ったことです。 後で分かったのですが、その時点で手も上がりづらくなっていたようです。 病院へ行くこととなり、初めて次女は「バンザイができない」と言いました。 ずっとずっと前から次女は自分の体の異変を感じていたはず。 みんなと同じことが出来ない苦しみを抱えていたと思います。 しかし、そのことを誰にも言いませんでした。 なぜ言わなかったのか、言えなかったのか。。。 運動会の練習でみんなから「真面目にやれ!あんたがいるとヤダ!」と毎日言われていたそうです。 それでも家では何もない顔をして、普通に過ごしていたのです。 家では誰も何も気づかないくらい普通に、でも幼稚園では必死に過ごしていたのだと思います。 なぜ一人で抱え込むのか、なぜ辛い気持ちを吐き出さないのか 手が上がらない、怖い、自分だけ? みんなは出来るのに。。。 そんな気持ちを出せるようになって欲しい、そんな想いと共に闘病生活は始まりました。 一人で抱え込み、本音を出せない、それでは体は良くならない、そんな気がしました。 「なぜ言わなかったの?」って聞いたら言ってくれるのか? 「言ったらいいんだよ」ってさとせば言ってくれるのか? それでは変わらない、変われない気がしました。 そこで始めた2人きりの夜の散歩でした。 薄暗い夜に、横並びで、手をつないで 最初の頃はバカな話ばかりしながら、ヘラヘラ笑いながらの散歩でした。 普段は行かない路地裏を通り、とつぜん子猫がたくさん出てきて驚いたり 娘にとっても楽しみな時間になっていきました。 時々、転んだりしましたが、お父さんとの夜の冒険みたいな感じになっていたと思います。 そんな日々が続き、娘は少しずつ心の中の本音を話すようになってきました。 独り言のように、思っていたことや自分が嫌だと思うこと、凄く嫌だった出来事などを話すようになっていったのです。 少しずつ、少しずつ自分の思いを出すようになっていたのです。 夜の薄暗さ、そして顔を合わせない横並び そんな状況がが話しやすい環境を作ったのだと思います。 もっともっと普通に自然に話せるようにと、散歩は3年ほど続きました。 親子ではありますが、気がつけば一番の理解者にお互いがなっていました。 気を使わない、何でも話せる存在にお互いがなっていました。 その3年間の2人だけの時間があったから、娘が高校生になっても2人で毎年のように横浜へ旅行したり、そんなことが普通に出来たのだと思います。 映画やカラオケにもよく誘ってくれていました。 そんな娘が大学生になり、お互いが少しずつ子離れ、親離れするようになっていき、普段の会話も減っていきました。 先日、そんな2人が道でバッタリ、夕方の6時半くらいだったと思います。 お互いが運動不足での散歩中。 「あっ」って感じで合流し、久しぶりに一緒に歩きました。 15分くらいの時間でしたが、闘病中の娘に対する想いが蘇ったり 大学生になりしっかりとした足取りで一人で歩いている娘を実感し改めて嬉しく思ったり 何の話をしたか覚えていないくらい、たわいのない話が出来たことが嬉しかったりしました。 普段、親は忙しく子どもの話を聞いてあげる時間がなかったりします。 忙しそうな親をみて、子どもは話す機会を失っているかもしれません。 夜の2人きりの散歩は、そんな心の距離を埋めてくれます。 普段は出さない一面や出せなかったSOSが出てきたりします。 そういう時間をもっと早く作ってあげられたら娘も一人で苦しい時間を過ごすこともなかったと思います。 毎日でなくてもいいと思います。 週一くらいでもいいと思います。 お子さんが2人以上いるなら、1人ずつがいいと思います。 親と子が向き合えるように2人きりの時間が必要です。 私は娘の病気がキッカケでしたが、親子であってもお互いを理解し合うには最適だったと思っています。 それを知ることによって親子の信頼関係が強まったことも確かです。 人は周りにたくさん人がいると、無意識にバランスをとる行動をとったり、本当の自分でない姿が出てきたりします。 また血の繋がった家族だからこそ、変な甘えが出たり、素直になれなかったりもします。 それは悪いことではないのですが、家族だからこそ本当の自分を出したり知ってもらうことも大切な気がします。 それがあるから、変な甘えや素直になれない時も、そういうことを全てひっくるめて受け止め合えるのかなと思います。 力を抜いて本当の自分を出し合える、そういう時間が普段の生活に安心感をもたらすように思います。 そういう時間があれば、ちょっとしたSOSにも気づき合えて、お互いを守ることにも繋がりますからね。 病気に気づいてあげれなかった親が闘病中に気づけた大切なことでした。 難病克服支援センター
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2020年06月12日 10:37
足りないは大丈夫、足りすぎるは危険
 ( masakiさんのプロフィール)
ずっと足りない時代を経て、生き延びてきたのです。 足りないばかりを経験し、多少は足りなくても大丈夫な遺伝子に進化してきたのです。 糖質や脂質を蓄えようとするのも、ずっと足りなかった歴史だったから、そうなったのです。 糖質や脂質を脳や体が感じると、出来るだけたくさん蓄えよう、飢えに備えておこうとするんです。 飢えが来た時に蓄えがないと生き延びてこれなかったからです。 そういう歴史から糖質や脂質を蓄えようとする遺伝子に変化したのです。 生き延びるための進化です。 飢えありきの遺伝子なのです。 しかし、現代人は食べ過ぎてしまいます。 お腹いっぱいになることが当たり前となり、それが日常化しています。 しかも、食べてるものは添加物や農薬、化学肥料、加工油や精製塩や砂糖。。。 不自然な化学物質が食べ物と一緒に入ってきます。 長い歴史の中で、入ってきたことのない物質が入ってくるのです。 人間の体の6割は水です。 その水に溶けない、馴染まない物質が食べ物と一緒に入ってくるのです。 便や尿、汗、目ヤニ、よだれ、水溶性の分泌物として出せない物質が入ってくるのです。 どれ一つとっても進化してきた遺伝子とは違ったことをし続けているのです。 しかも、長い年月の中で、この50年のあいだに。 その結果が癌患者急増、アトピーやアレルギー、難病や発達障害。。。 なのにまだ足すのです。 癌になっても、アトピーになっても、アレルギーになっても、難病になっても足すのです。 更に薬という化学物質を体に足して、治らないと苦しむのです。 健康食品やサプリメントなどを足して治ることを願うのです。 何をどう考えても足りないから病気になったのではなく、足りすぎて病気になっているのです。 ストレスも含めて。 治った人から学ぶべきことは、足し算ではなく引き算です。 難病克服支援センター
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2020年06月08日 08:56
心と体の方程式
 ( masakiさんのプロフィール)
言いたいことを我慢すると 言いたくなって、言いたくなって。。。 それでも我慢すると、胃痛くなるんだって。 言いたくなる=胃痛くなる=いいたくなる  言いたいことを我慢=胃痛いことを我慢 になるということ。 また、イラっとすることがあって「ムカつく!」って思うと胃もムカムカしてきますよね。 腹を立てて、それを続けていると、胃もムカムカしてくるということです。 心を重くした時は、胃が重くなり、その重みで下垂するそうです。 要は胃下垂の状態です。 この状態は姿勢が前かがみで猫背になりやすく、この状態が続くと肩こりや背中がガチガチになります。 難病の人と面談すると、大半の人は猫背で顔や肩が前のめりになっています。 難病になったことで気が重い状態で過ごしていたからでしょうね。 姿勢をみたら、首や肩、背中がガチガチに凝っていることが分かります。 同時に不安や恐怖、ストレスで心もガチガチになっているのです。 何が言いたいかというと、心の状態を体は表すということです。 感動して鳥肌が立つのも同じです。 悲しくて涙が出るのも同じです。 小さな子供が嬉しくて飛び跳ねているのも同じです。 怒っている人が赤鬼のように顔が赤くなり目が吊り上がっているのも 落胆して足に力が入らずに倒れ込みそうになるのも 全部、全部、心を体が表現しています。 しかも、意識せずに自然に表現しているのです。 心と体は繋がっていて、心の影響を体は常に受けて表現しているのです。 病気の症状も同じだとしたら。。。 薬を飲んで治るはずはないんですよね。 それが体に悪影響を与えたとしたら、逆に心にもダメージを与えるのです。 心の影響を体が受けるだけでなく、体の影響を心も受けます。 心と体は繋がっているからです。 ステロイド鬱ってそういう事なんです。 心も体も危機を感じ、必死で生きようとする表現、それがステロイド過食ですね。 ステロイドはインスリンの分泌を抑制するので、ブドウ糖が処理できずに顔が浮腫むのがムーンフェイスです。 全てはたまたま起こっているのではなく、ちゃんと理由があるんですね。 心と体は繋がっている 心と体の繋がりを知ることが体の仕組みを知ることに繋がり 体の仕組みを知ることが難病克服に繋がります。 治るものばかりを探す人が治らないのはなぜなのか? それも、この方程式で解けますよね。 難病克服支援センター
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2020年06月05日 10:45
取り戻した日
 ( masakiさんのプロフィール)

誰でも美味しいと感じるものや好きだと感じることがあると思います。

私はコーヒーを飲んでいる時に幸せを感じますし、心もホッと落ち着きます。

車の運転も好きなので、運転しながらコーヒーを飲む時間も大好きです。

食べ物なら辛めのグリーンカレーやお寿司、食べている時は本当に幸せな気分になります。

そんな風に誰でも幸せだと感じる時間や瞬間があると思います。

それが生きがいだったり、自分へのご褒美だったり、自分らしさであったり

それが一瞬で消えたんです。

娘の病気が分かり、それが深刻な状態だと分かった時に消えてなくなりました。

それからはコーヒーを飲んでも心から美味しいとは思わなくなりました。

何を食べても幸せだなぁと感じることもなくなりました。

自分は何も変わってないのに、病気になったのは娘なのに

昨日までの自分と今日の自分

舌が変わった訳でも性格が変わった訳でもないです。

それでもコーヒーを飲んで美味しいと思わない、何を食べても幸せな気持ちにはならない

車が好きなのにドライブへ行きたいとも思わない

そんな自分を感じた時に、生きる上で大切なことに気づきました。

要は心の状態が全てだということです。

美味しいと感じるのも、幸せだと感じるのも

楽しいと感じるのも、ワクワクするのも

そう感じることが出来る自分でいるかどうか、心でいるかどうか、それが全てだということです。

だから、そう感じることが出来る自分に戻りたいと強く思いました。

医師の宣告通りになっていく娘の姿を待つ、それでは以前の自分には戻れない

娘の未来が明るく開けて、娘の心から不安がなくならない限りは、自分も元には戻れない、そう感じました。

コーヒーを飲んで美味しいと感じる自分

ワクワクしながら新しいことににチャレンジしている自分

そんな大好きな自分に戻れる日を楽しみにしながら、必ずその日が来ると信じて前に進み続けたのを覚えています。

そして、その日がきました。

東京への出張中に田町の駅で同僚と2人で電車を待っている時でした。

嫁からのメールで娘の体が正常になったことを知りました。

駅のホームで号泣している私を見て同僚が「この後の仕事は1人で大丈夫やから早く大阪に戻りや~」って言ってくれました。

大阪へ戻る新幹線の中で飲んだ、紙コップのブラックコーヒーが今まで一番に美味しく感じました。

これからも銀座で飲んだ1杯800円のコーヒーより、紙コップのブラックコーヒーが美味しいと感じる心でい続けたいです。

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2020年05月28日 12:06
天日干しキムチを作ろう、買うなら選ぼう
 ( masakiさんのプロフィール)
キムチを買う上で気を付けないといけないのは、実は発酵させていないキムチが多く出回っています。 添加物でキムチに似せた味付けをしていたり、浅漬けのようなキムチも多いのです。 本来、キムチには実に100種類以上の乳酸菌が含まれている発酵食品です。 その乳酸菌が腸内環境を整え、免疫UPや精神安定に繋がるのです。 しかし、酸っぱくならないように発酵止めのされて、添加物が大量に含まれたキムチには体への効果は望めません。 浅漬け状態でも保存が利くように合成保存料。 油脂や有機溶剤で抽出したパプリカ色素やアナトー色素で色付け。 アミノ酸等で塩辛さをごまかし、旨みを感じさせる。 残念ながら、こういうキムチがたくさん売られています。  合理的に安くを優先し、体への効果を考えなくなっているのです。 そこで家でも簡単に作れる「天日干しキムチ」のレシピを紹介します。また、買う時のポイントもご参考ください。  ↓  ↓
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2020年05月19日 16:30
従う心と抗う心
 ( masakiさんのプロフィール)
素直に受け入れて従うような教育を受けてきました。 しかし、医師からの治らないとの難病宣告を受けて、その現実や言葉に抗う者がいます。 私もそうでした。 そして、その現実を変えることができました。 抗う気持ちが行動を変えて、その行動と想いによって娘の未来は変わりました。 そして、抗い続けた結果と思いをブログに書くようになりました。 娘が治った10年前からです。 すると読んでくれていた闘病中の方の心の中にあった「抗う心」に火がつきました。 「私も治らないと言われた、一生薬を飲み続けることになると言われた、でも嫌だ、治りたい」 現実に従う心と、抗う心、その2つの心の中で葛藤しながら過ごしているのだと感じました。 そして、娘に続き多くの方が現実を変えていき、難病を克服していきました。 「抗う心」が未来を変えていったのです。 その変化や経緯を見ることができ、改めて思いや行動の大切さを実感することが出来きました。 誰でも目の前に用意された現実に「従う心」と「抗う心」があるのだと思います。 抗い続けて未来を変える力や可能性をみんな持っているのだと思います。 世の中には、どう抗っても変えることが出来ない現実もあるかもしれません。 しかし、変えることが出来る現実もたくさんあり、みんなその力を持っているのだと思います。 現実を変えたい、未来を変えたいと望む気持ちがあるなら現実に「抗う心」を強く持つことが大切なんだと思います。 
「抗う(あらがう)」意味を調べると ・ 従わないであらそう。抵抗する。逆らう。と書かれています。 調べると、何となく反逆的な存在のイメージがあります。 しかし、私は生きる上で凄く大切なことだと思っています。 それは、その人の本心であり強い思い、願いから生まれる心だからです。 人には思いや感情があり、従いたくない、認めたくない、変えたい、どうにかしたい、こうありたい そんな思いの中で生きることが、その人らしい人生へと繋がる気がするからです。 難病だと過去の症例や医師の言葉で、その人が持っている可能性はゼロにはなりません。 そして、その可能性を高めることが出来るのは、未来への思いと現実に対して抗う心なのだと思います。 そんな「抗う心」を応援し、共に未来を喜び続けていいきたいなと思っています。 難病克服支援センター
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2020年05月14日 16:05
得られたこと
 ( masakiさんのプロフィール)
簡単で便利、安さだけでなく、手作りの面白さや美味しさ ネットで繋がっている安心感だけでなく、大切な人と会える喜びや大切さ 家族や子供と向き合う時間、それがなければ知り得なかったこと 普段からの健康管理や免疫力の重要さ 無関心な政治から、政治への関心と自治体や国のリーダー選びの重要さ 当たり前を見直すことで、気づけた無駄やゆとり ウォーキングでの景色で蘇る懐かしい思い出 
この一か月の自粛生活で生活行動が大きく変わりました。 50年前から同じ地域に住んでいるので、歩けば歩くほど懐かしいですね。 自粛生活がなければ、幼い頃の自分に戻ったような気持ちになることはなかったでしょうね。 
今年が節目となり、来年以降はそれまでとは価値観が変わり、それによって生活習慣も変化していくでしょう。 今まで無駄だと思わなかったことに対しての価値観が下がり、無駄だと感じ始めます。 また、今まで無駄だと感じていたことへの価値観は上がり、無駄を楽しむ時代になっていくように思います。 価値観が変わることで無駄こそが必要なものへと変化していくでしょう。 あと、ネットとリアルのバランスも今までとは違った形で変化していくと思います。 とうことでカヤック部を作ろうと準備を進めています。 そんな形の健康法や難病克服があってもいいのかなと思っています。 秋ごろ開始予定です。 難病克服支援センター
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2020年05月06日 19:51
急に強敵が現れた訳ではないよ
 ( masakiさんのプロフィール)
体内には100人の名医がいると言われています。   有害物質が入ろうとすると鼻水、クシャミで侵入を防ぎます。   切り傷で血が出るのも細菌の侵入を防ぐためです。   その後、血が固まり傷口を塞ぎます。   そして、かさぶたも傷跡も消えていきます。   みんな毎日癌細胞が3000~5000個発生してます。   それも、免疫細胞が食べて消してくれているのです。   自己免疫疾患、体を正常に戻すために抗体を作ります。   体内で最新兵器を作り、病気と戦ってくれているのです。   このように自分の意思とは関係なく、体内の名医たちが体を守り続けているのです。   自然治癒力は体内の100人の名医たちによって   「恒常性維持機能」で体のバランスを保ち   「自己防衛機能」でウィルスや菌から体を守り   「自己再生機能」で痛んだ部分を再生しているのです。   新型コロナでは、これらの機能が低下している高齢者や基礎疾患を持っている方が重症化しています。   高血圧や糖尿、心臓病などの基礎疾患で重症化しやすいとのことです。   要は、老化による自然治癒力低下または、不健康な生活が続き成人病になった方が重症化しやすいということです。   これって新型コロナに関係なく、どんな感染症でも同じですよね。   また、他の病気になる原因も同じで、老化や不健康な食生活によって治癒力が低下し発病するのです。   要は新型コロナだけでなく、どんな不具合や不調、そして重症化も年をとれば起こりやすいし、無理な生活をしている成人病の人にも起こりやすいのです。   しかも今に始まったことではなく、40万年の人間の歴史上、ずっと自然治癒力によって体が守られ、そして生き延びてきたのです。   それが上手く働かなくなっていくのが老化であり、基礎疾患を持った状態だということです。   ずっとずっと昔からウイルスは存在していますし、この世からウィルスは消えることはないのです。   進化、変性し、新しい形になって存在し続けていますし、これからもそれは続きます。   そしてその都度、人間の体は抗体を作り対応し続けてきましたし、これからもそれは続きます。   そうやって生き延びてこれた結果が今で、それによって滅びてないのも今なのです。   ですから急に強敵が現れた訳ではなく、ずっとずっと昔から同じことが繰り返されているだけのことです。   もし、新型コロナを強敵だと人間が感じるなら、それは敵が強いのか、現代人が弱いのかです。   老人や疾患を持った人を相手に弱い者いじめするようなウイルスですので決して強いとは思えませんよね。   ウイルスや菌に打ち勝てるかどうかは相手の強弱ではなく、自分です。   自分自身が健康意識を持って、普段から自然治癒力を高めているかどうかです。   40万年もの長い間、人間は滅びていないのですから、100人の名医がちゃんと働いていれば負けることはないのです。   体内で無言で守り続けてくれる名医たちを応援するなら、自然に近い食事と出来るだけ笑って生きることを心がけることです。   肝心なのは、それをした上での予防であり、万が一の時の西洋医学です。   難病克服支援センター
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2020年04月28日 12:21
こんな時だからこそ③ ~牛乳も卵も使わない手作りアイス~
 ( masakiさんのプロフィール)
これからもっと暖かくなっていくと、どうしても食べたくなるのが冷たいアイス。   しかし、スーパーやコンビニで手軽に買えるアイスクリームは安心できるものが少ないです。   自粛が続き、家で過ごす時間の長いゴールデンウィーク。   どうせなら、健康的で美味しい物を作ってみませんか。   ① ココナッツミルクと甘酒のアイス   ② 豆乳とアボガドのアイス   ③ 豆腐とバナナのアイス   市販のものと比べると控えめな甘みですが、甘みは十分感じられます。   実際に作ってみると、いかに市販品は糖分過多になっているかを実感すると思います。   どのアイスも高酸化力の高いビタミンEが摂れ、かつ簡単に作れるので、ぜひお試しください。
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2020年04月24日 11:19
「ありがとう」の言葉に変えたい
 ( masakiさんのプロフィール)
太刀打ちできないほどの向かい風の中、大事な物を必死で運んでいました。   すると、心ある人たちが集まってきて大事な物なんだと気づき、落ちないように支えてくれました。   他人事なのに何も言わずにたくさん集まってきました。   必死で何かを守ろうとしているように見えたのかもしれません。
  気が付けば多くの人の手で大事な物は運ばれていました。   自分一人で運ぶしかないと思っていた、大切な大切な宝物   絶対に落とさない、ゴールまで必ず運びきる   そんな思いでした。   娘専用の様式トイレ、寒さ防止のカバー   遠足は1~6年生まで異例のバス対応   どこに行くにも男の子たちは護衛隊のように周りを囲んでくれたそうです。   担任、校長、特別支援の先生は娘の主治医に会いに行き「自分たちに何ができますか?」と涙を流しながら問いかけたそうです。   気がつけば、みんなの大事な物になっていました。   多くの人が、様々な手を差し伸べてくれて、5年をかけて運びきりました。   何一つ、お願いをしたことはありませんでした。   一人で運ぼうとしている姿   そんな姿を支えたいと何も言わずに集まってきた人たち   多くの人たちの想いと行動   娘は一部始終をみていました。   どうやって自分は運ばれたのかを全てを見てきました。   多くの人たちの強い思いが運んでくれたことを感じてきました。   そして「もう私は大丈夫」   「自分の力でゴールする姿をみて欲しい」   そして「自分も大事な物を守れる人になりたい」   そんな思いを込めて、初めて徒競走に出ることを決意しました。   走れる姿を見てもらい、それを「ありがとう」の言葉に変えたい。   そう思ったようです。   そんな娘の想いを受けた担任の先生は全学年、全生徒にその事を伝えに回りました。   全クラスを訪問し、今までの事情と娘の想いを説明してくれたそうです。   「走る姿を見守ろう、みんなで応援しよう」   そう伝えて回ったそうです。   そして当日。   全学年の先生方、そして全生徒が立ち上がって拍手をする中、娘はゴールすることが出来ました。   この日の出来事は、毎年の卒業式で語られているそうです。   「諦めない気持ちの大切さ、願いは叶う」   校長先生(当時の教頭先生)が卒業生たちに大切なこととして伝えているそうです。  
これからしばらくは、みんなコロナの影響でストレスが溜まっていきます。

自分勝手な行動やギスギスした人間関係が目立ち始めるかもしれません。   しかし本来、人は人を助けたい動物です。   誰かの役に立ちたい、そうなれることを心から喜べる動物です。   損とか徳とか、そういう事だけで判断するロボットではないのです。   恐怖や不安、ストレスで、心と体が時々おかしくなるだけです。   苦しい状況の中、必死でもがきながら前を向いて歩いている姿さえあれば、必ず誰かが手を差し伸べてくれます。   心強いお守りのように、一緒になって願いを叶えてくれます。   それが本来の人間の生き方であり姿なんだと思います。   心が争う側に立たなければ、もっともっと安心していいと思います。   難病克服支援センター
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2020年04月21日 09:49
コロナに負けない、そして自分にも負けないこと
 ( masakiさんのプロフィール)
新型コロナ、1か月前と今、入ってくる情報によって危機感や恐怖、ストレスが大きく変わりましたよね。   今までとは違うイレギュラーなことが起こった時   それをどの角度から見るかで、そのもの自体の見え方が大きく変わります。   見え方が変われば、受け止め方やそれに対する対応も変わります。   対応が変われば行動が変わり、行動が変われば未来が変わるということです。   要は、見る角度によって未来は変わるということです。   同じ物や出来事をどの方向から見るかがたいへん重要で、それが未来に大きな影響を与えるということです。   また、入ってくる情報の量や回数によっても見え方や受け止め方は大きく変わります。   新型コロナ、緊急事態宣言、感染し苦しんでいるタレントの映像   テレビを付ければ、たくさん入ってきますよね。   もちろん起こっていることは事実です。   しかし、入ってくる情報のイメージや量、回数によって見え方、そして受け止め方は大きく違ってくるのです。   感染=死ではありませんし、感染者数も今のところは1万人に1人です。   カウントされていない感染者が10倍いたとしても1000人に1人なのです。   100倍いたとしても100人に1人です。   しかも飛沫感染、自分の手からの感染に気を付ければ感染率はかなり落とせます。   しかし、見え方や受け止め方しだいで、すれ違う人みんなが感染しているように感じてしまいます。   咳をしている人を見ると、強い恐怖を感じたり、攻撃的な目で見てしまったり、そうなっていくのです。   もちろん、怖さを感じないと自粛行動には繋がりませんし、怖さや現実を知って対応していくべきだとは思います。   しかし、本当の現実を冷静に見ていく意識を強く持っていないと、入ってくる情報の量や回数によって本当の事が見えなくなってしまうのです。   コロナも怖いですが、人間が冷静さを失い、過剰に反応しはじめ、恐怖のあまり自分の事しか見えなくなっていくことも怖いことです。   過剰な恐怖や不安は強いストレスとなり、人から冷静さと心を奪ってしまいます。   そして気が付けば、他人の心や体を傷づけることにも繋がるのです。   それが自分の子供に向けてしまったり、家族であったり、大切な人を傷づけてしまうことにも繋がりかねないのです。   人のそういう意識や行動もコロナと同じように感染していきます。   家族間であっても歯止めが効かなくなってしまいます。   これから益々、コロナ関連の情報が入ってくる量や回数は増えていくと思います。   その時の見え方、受け止め方によって強い恐怖や不安を感じたら、見る角度を少し変えて冷静になりましょう。   コロナに感染しない、命を守るということも大切です。   しかし、それとは別に大切な物を失わないことも大切なことです。   コロナに負けない、そして不安や恐怖にも負けないことです。   コロナが収束した時に、大切な人と笑っていられるようにしたいですね。   難病克服支援センター
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2020年04月17日 15:48
こんな時だからこそ② ~市販のルウも小麦粉も使わない手作りカレー~
 ( masakiさんのプロフィール)
カレーは複数のスパイスから作られる、健康効果の高い食べ物です。   しかし、手軽に安価なカレールウは、簡単便利の代償として大量の油脂や食品添加物が使われています。   カレールウは牛脂やラードなどの動物性油脂かパーム油が4割。   残りの4割が小麦粉、またその残りの2割が食品添加物やスパイス類です。   体に良いわけありませんよね。   とは言っても一から作るスパイスカレーは凄く面倒なイメージがあります。   ですので、冷凍という時短の裏技を使います。   30~40分で出来上がる「野菜とスパイスだけの簡単チキントマトカレー」です。   ご参考ください。
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市販のルウも小麦粉も使わない手作りカレー
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2020年04月14日 09:59
こんな時だからこそ、自宅で手作り豆腐
 ( masakiさんのプロフィール)
新型コロナ感染拡大の影響で自宅での時間が増えていますよね。   こういう時期だからこそ、自宅で出来ることを見つけて楽しみたいところです。   という訳で、手作り豆腐を作っていました。     昔ながらの懐かしい味です。   美味しく作れますのでチャレンジしてみてはどうですか?   ① 大豆から作る絹ごし豆腐の作り方 ② スーパーで豆腐を購入するときのポイント   下記をご参考ください。
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こんな時だからこそ① ~自宅で手作り豆腐~   ブログで全文を読む
2020年04月13日 14:14
生き残った強さがある
 ( masakiさんのプロフィール)
人間はいろんな環境の中で生き残ってきた生物です。   ホモサピエンスと言われるようになった現生人類の歴史だけでも30万年です。   その前の祖先にさかのぼると、もっともっと長い年月を生き延びてきたのです。     よほどの高性能な体でないと今、地球上にはいないということです。   逆に言うと生き延びる強さがあるから滅びることなく存在しているのです。   飢餓の時代を乗り越え、ウイルスや菌との戦いもあり、いろんな環境の中で体を順応させて変化させてきたのです。   飢餓の時代には体を省エネモードに変化させて乗り越えてきました。   ウイルスや菌に対しては、自ら抗体を作ることで生き延びてきたのです。   人間の体は、ありとあらゆる環境や条件に合わせる順応性を持っています。   だからこそ、生き延びてこれたのです。   我々は、その遺伝子の生き残りです。   そんな体の持ち主なのですから、不調や不具合、病気を自ら治す力を持っています。   だから難病だって治った人がたくさんいるのです。   順応性抜群で高性能な体を持っているのです。   ですから「治らない」という医師の言葉を信じる必要はないのです。   そして、諦める必要もないのです。   難病克服支援センター
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2020年04月08日 14:30
なりたい自分への役作り
 ( masakiさんのプロフィール)
5年前、50歳で難病克服支援センターを立ち上げました。   立上げ当初は、事務所で1人でした。   その期間が1年半ほどありました。   その時に出会ったのが本当の自分でした。   懐かしかったです。   小学校の頃の自分でした。   周りに人がいないと、忘れていた自分が出てくるものですね。   本当に驚きました。   そう思うと、年齢を重ねるごとに環境が変わり、それに合わせて役作りをして生きてるんだな~と気づきました。   自由に育てられ、素でいられた小学校。   毎日、わくわくドキドキ、本当の自分に近いですね。   中学になると、悪ぶって危険な奴の役作りが始まりました。   高校に入ると、明るく何も考えていない奴の役作り   専門学校では、夢見る青年の役作り   社会に出て、いろんな職業につき、それと同時にバブルも経験し、浮かれて舞い上がりました。   その時々の自分の置かれる居場所で役作りをしてきたわけですね。   無理に仮面を被ってとうことはなく、環境に合わせて「なりたい自分」を演じてきた気がします。   子どもが出来たら、お父さんを演じ、お父さんだと思って欲しい、「とうさん」と呼ばれたい   役職がついて部下が出来たら上司を演じ、頼りになる上司だと思って欲しい、頼って欲しい   このように環境によって思いが膨らみ、その思いが「なりたい自分」をイメージさせるのでしょうね。   そのイメージを演じながら生きている、その主役が自分だということです。   そして今は難病克服支援センターの代表を演じているわけです。   代表と言っても、中身は小学校の時とあまり変わりません、しかし相談者がいると演じられるのです。   病気の相談者がいる難病克服支援センターの代表を主役として演じているのが今の自分なんだと思います。   それが自分だけでなく、みんなそうだんだ~と思えた時に、凄く人が愛おしく思えるわけです。   それと同時に、演じるなら本当の自分を知りつつ、自覚を持って主役を演じるべきだなと思いました。   周りの顔色を伺い、それに合わせて演じるのは主役ではありませんよね。   それでは主が外にあり、その外に合わせて戸惑ったり従ったりしているにすぎませんからね。   みんな中身は小学生のまま、そしてみんな演じながら生きています。   どうせ演じるなら、思いを持った主役でいたいですね。   ブログで全文を読む
2020年04月03日 17:00
娘、二十歳になります、そして捨てます
 ( masakiさんのプロフィール)
14年前の医師の宣告   「5年後は寝たきり、その後は呼吸も難しくなります」   「娘さんの寿命は20歳まで、そう思っておいてください」   「いま、出来ていることも出来なくなっていきます、いま出来るうちに何でもさせてあげてください」   「そうさせてあげることが、いま出来ることの全てです」   そんな医師の言葉から始まった、娘との闘病でした。   では、その5年後に娘はどうなったか。。。。   走れるようになり、始めて徒競走に出たのが5年後でした。   一度は立てなくなり、手が上がらなくなりました。   しかし、その後に数値は改善し走れるまでに復活したのが5年後でした。   医師の宣告が外れたのではなく、娘の未来を変えたのです。   絶望的な5年後を、希望に満ちた5年後に、死に物狂いで変えたのです。   何もしなければ医師の宣告通りになっていました。   その事は、娘のそばにいる我々家族がよく分かっています。   だから、未来を変えたと言い切れるのです。  
そんな日から8年、医師の宣告から13年が経ちました。   医師が言った寿命、20歳が近づいています。   後、数か月で娘は20歳になります。   当時は、想像すら出来なかった娘の成人。   本人も家族も今を必死で生きていました。   そして、娘はもうすぐ20歳になります。   何の不自由もなく、大学へ通っています。   髪の毛を染めて、パーマをかけて、化粧して、どこから見ても普通の大学生です。   車の免許をとり行動範囲も広がりました。   大変な病気だったということを本人も家族も忘れてしまうくらい、普通に過ごしています。   唯一の闘病生活のなごりは、いつまでも玄関に置いてある車椅子。   捨てれずに置いていた車椅子ですが、何の未練もなく捨てようと思います。   頑張った記念に。。。みたいな気持ちでずっと置いていました。   しかし、気がつけば、邪魔だと思う自分がいました。   捨てたら玄関が広いのに。。。と思う自分が表れたので、あっさり捨てようと思います。   人は変わる   そして、人の未来は変えられる   ということですね。   娘の回復までの変化(症状と検査数値)
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2020年04月02日 15:50
難病克服、外ではなく内への期待と意識
 ( masakiさんのプロフィール)
難病というと治らない病気だと思われがちですが、治った人は意外とたくさんいます。   薬や治療を必要としなくなり、何年経っても症状はなく、検査でも異常がない人はたくさんいるのです。   「私は、難病でした!」とあえて言う人は少ないから、あまり知られる機会がないのでしょうね。   医学では治す方法がないとされる難病でさえ、治った人はたくさんいるのが現状です。   私の娘は、その中の一人であり、治った事実は奇跡というほどのものではないということです。   では、そういう人たちは、難病を克服するための物と運良く出会い、その方法によって治ったのでしょうか?   凄い力のある治療家さんと出会い、その治療によって治ったのでしょうか?   実は、そうではないのです。   もしそういう物があるのなら、すでに難病の人なら誰でも知っている方法になっているはずですよね。   治療家さんも同じです。全国の難病患者が殺到し、その事で誰もが知る有名人になっているはずです。   これだけの情報社会ですから、難病が治る物や治せる人がいるなら、もうすでに有名になっていて、少なくとも難病の人には認知されているはずです。   でないということは難病を治す物はなく、治せる人もいないということなのです。   ですので、難病になったら治す物や人を探してはダメだということです。   そして、そこへ意識が行ってしまうと治す上で本当に大切なことにも気づけなくなるのです。   「難病、治らない病気」と言われれば、治る物や人を必死で探す気持ちは分かります。   私も娘が難病になった時には、そうでした。   しかし、治る物がないこということに気づきました。   治せる人もいないことに気づいたのです。   これをすれば治るというものは、いくら探しても見つかりませんでした。   この人なら治してくれる、そう思える人もいませんでした。   ただそれと同時に、治った人がいること、体は治る力を持っていること   そのことにも気づきました。   治った人は、治る力が自分の体にあることに気づいたのです。   そして、その力を最大限に上げるにはどうしたらいいかに意識を向けたのです。   そして、その為の方法を、いろいろ試す中から見つけているのです。   その流れの中で体が正常化していき、結果として難病が治っているということです。   治る物や人を見つけて治っているのではなく、狂った体を正常化し、奪われた治癒力を取り戻して自らの力で治っているのです。   その為に必要なことは   治癒力を奪った化学物質や過度なストレス、動物らしくない生活習慣などの要因に気づき、それらを取り除くこと。   また、それと同時に、体内に溜まった毒素を排出し、弱った腸を整えること。   それと同時に自然なものを出来るだけ自然な形で食し、自然な栄養を体に取り込むこと。   これらに行うことにより、治癒力を最大限に高め、症状をうまく出し切ること。   これらを自分の体や症状に合った手順やスピードで行うことです。   外に治る物や人を探すのではなく、内の力の存在に気づき、それを自分に合った方法で高めること。   それが難病克服者の行った共通点であり、治すために必要な病気との向き合い方かなと思います。   難病克服支援センター
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2020年03月26日 14:56
我々の伝え方
 ( masakiさんのプロフィール)
相談者の住んでおられる地域も様々ですが、年齢も様々です。   55歳の私より年上の方もいれば、同世代の方もいます。   そして、赤ちゃんや小さなお子さんをお持ちの若いお母さんからの相談や10代後半の若い子からも増えています。   面談や電話相談時に「なぜ、癌やアレルギー疾患、難病」が増えているのか   「なぜ、食生活が大切なのか」について話すのですが、当然の事ながら相談者の世代によって共感部分や実感が全く違います。   私より年上の方や同じ世代は、同じ時代を生きてきたので、この50年の変化を知っています。   幼い頃から何となく体に悪い食べ物が増えていき、しかし便利で安くて美味しいから止められなっている自分を知っているのです。   自然を知っているので、不自然に違和感を感じて生きてきたのです。   話していても「やっぱり食べ物よねぇ。。。ストレスもあったし相当悪かったわ」って言われる方が多いです。   しかし、若いお母さんや若い子は、お豆腐屋さんが作った豆腐を知りませんし、お味噌やお漬物もパックに入った物しか知りません。   また、キャベツから青虫が出てきたり、枝豆に虫の穴が空いていたり、野菜の大きさや不ぞろいだったり、そういう物をみた経験もないのです。   お豆腐屋さんやお漬物屋さん、八百屋さんやお肉屋さんが店を並べていた市場を知らず、生まれた時にはパック商品が並んでいるスーパーマーケットです。   物心がついた頃から食べていたものが、とうぜん「人間の食べ物」で、それを食べることが「人間らしい食生活」だと認識しています。   食べ物がもっと自然だった頃を知らないので、比較したイメージは湧かないのは当たり前のことです。   1970年頃から市場がなくなっていき、工場生産された食品や食材を並べるスーパーマーケットに変わっていきました。   それに伴い、早く食べないと腐る豆腐や保存食であるお漬物、虫がつく野菜や不揃いの果物がなくなっていきました。   今では豆腐は腐りにくく、保存食であるお漬物には腐らないように保存料が使われています。   また、野菜から虫が出てきたら、今の時代は大変なクレームになりかねません。   そんな変化に伴いカップ麺や冷凍食品、電子レンジが普及していったのです。   コンビニやファストフードなどが生まれたのも同じく今から50年前の1970年頃からです。   そして、この50年の間に起こったことは、癌患者や難病患者、アトピーやアレルギー疾患、グレーゾーンと言われる子ども達の急増です。   病気や体の不調の原因は、食べ物だけでしょう。   社会生活や人間関係でのストレスもあるでしょう。   しかし、ストレスだけなら昔の人の方が肉体的にも精神的にも生きる為のストレスは大きかったように思います。   また、私の娘も含めて、多くの相談者が難病を克服していく過程で、食生活を見直したことは確かなことです。   それらを考えると、全てではないとしても食と体、そして心は大きく関係していると強く思います。   病気や不調になった時に、なぜ食事改善が必要なのか   デトックスや腸内環境改善を行う意味   そういう事をイメージできることが大切で、その為にはこの50年の急変を知ることです。   それを実感しづらい若い世代の人にこそ、今と昔の違いや食生活の大切さを伝えていくべきだと感じます。   違和感や気づきがあるからこそ、不具合が起こった時に見直すことが出来るのです。   当たり前だと思っていることに違和感や気づきは起こりませんからね。   当たり前でなかったことをどのような形で伝えていくかはそれぞれですが   我々は「難病克服」を通じて、伝えていきたいと思います。   心と体のバランスを保ちながら、ストイックになり過ぎない食事改善を継続していくことで難病ですら治る   その事実を積み重ねていくことで、食事の大切さを伝えていきたいと思います。   難病克服支援センター
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2020年03月19日 15:40
嬉しいお知らせ ~ 血小板減少症・紫斑病 ~
 ( masakiさんのプロフィール)
静岡県10歳男の子   血小板減少症は、止血に重要な働きをしている血小板が減少してしまうことで血が止まりにくくなる病気です。   皮下出血(内出血)したときに紫色のアザができるので、紫斑病とも呼ばれています。   骨髄で作られる血小板が少なすぎる場合や自己免疫により血小板が破壊されすぎたり、腫大した脾臓に蓄積されすぎたりした場合に起こります。   血液中の血小板の数が10万/μLより下がると、血小板減少症を疑います。   しかし、5歳で血小板減少症を発症した男の子は、当時1万にも満たない0.7万/μLでの入院で非常に危険な状態でした。   血小板は3万/μLを切ると、何もしなくても紫斑(内出血)が増えたり、点状出血のあちこちに増えたりします。   怪我をしても血を止める血小板が極端に少ないため、非常に危険な状態になってしまいます。   0.7万/μLがいかに危険な状態かということです。   ブレドニン15㎎(体重あたりの最大量)での治療から始まり、一度は薬の力で19万/μLまで上がったものの、ブレドニンを減らすと10万/μLを切ってしまう状態が何度も続いたそうです。   その後もブレドニンを減らすと数値は悪化し、増薬すると数値も回復する、それを繰り返した後に、ついに1年半後の2016年5月に再発。   血小板の数値は0.7万/μLと、初発の時と同じ数値での再発でした。   「このままでは、同じことを繰り返しているだけだ。。。」と思ったそうです。   その後に(2016年9月)当センターへ相談に来られました。   「このままでは息子はずっと薬に頼って生きていかなければいけない、薬を減らそうとすると血小板が下がり危険な状態になる」   「血小板が2万/μL以下に下がってしまうとブレドニンを増やしても数値はなかなか上がらず、免疫グロブリン治療になってしまうのが怖い」   「ブレドニンで駄目なら免疫グロブリン治療、それもうまくいかないなら脾臓摘出、そんな流れを医師から聞いていて、絶対に避けたい、治したい」   そんな思いでの相談でした。   現在、この男の子は昨年の9月に断薬し難病を克服しました。   では、どのような流れで難病を克服したか?   何がポイントだったのか? 下記のページにまとめました。
 ↓ ↓ 血小板減少症・紫斑病 ~もう病気じゃないネ~
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2020年03月05日 15:12
何のために
 ( masakiさんのプロフィール)
嫌われないため   良い人に思われるため   褒められるため   そんな為に生まれてきたんじゃないよね   じゃないから心や体はダメージを受けてしまう   そんな心と体のSOSが病気だったり症状だったり  
大好きな自分でいつづけると   自分の笑顔で人も笑顔になって   それでいいと思えたら、心も体も楽になっていきます   だから、大好きな自分でい続けることが最優先   それより先に考えることはないかなと   それで嫌われたら、その人は合わない人   そう思えることで本当に合う人と出会うことができます   嫌われることより大切なものが得られます   それを楽しむために生まれてきた   それでいいんじゃないかなと   難病克服支援センター
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2020年03月02日 16:09
感染予防にビタミンD、そして基本を忘れずに
 ( masakiさんのプロフィール)
同じ環境にいても感染し発病する人とする人とそうでない人がいますよね。   発病しなかった人が運が良くウィルスを吸い込まなかったということもあります。   しかし、そうい場合を除いては、ウィルスを呼吸器から吸い込んでいても、喉の粘膜の細胞に取りつかさなければ発症しないのです。   これを「不顕性感染」と言います。   ウィルスに対して最初に対峙するのは呼吸器粘膜です。   この粘膜にウィルスをブロックする力があれば、ウィルスが体に取り込まれようとしても発症せずに済むのです。   この力の違いが、発病する人とそうでない人の違いですね。   要は、その時の免疫力によって感染しても、その後の症状や状態が大きく変わるということです。   免疫力しだいで発症を防ぐことができたり、または発症しても軽く済ませることができるということです。   もちろん手洗いやうがい、マスクなどで感染しないように予防することも必要です。   しかし、それ同等またはそれ以上に普段から免疫力を上げておくことがたいへん重要なのです。   その為には暴飲暴食を避けて、質の良い食事ととり、十分に睡眠をとることが大切です。   当たり前のことですが、体にも心にも優しい生き方が免疫力を上げるのです。   また、この免疫ですが「抗体」と「抗菌蛋白質」というものがあります。   抗体は、免疫記憶によって一度戦った敵を記憶していて特定の病原体を迎え撃つ免疫です。   抗菌蛋白質は、初めて体内に侵入してきたものも病原体(ウィルスや菌)を攻撃する免疫です。   ですので、新型コロナのような初めてのウィルスに対しては抗菌蛋白質(自然免疫)を高めておくことが大切ですね。   抗菌蛋白質には複数の種類がありますが、そのうちの一つの合成には「ビタミンD」が関係していることが近年わかってきました。   要は、ビタミンDをしっかり摂取することは抗菌蛋白質(自然免疫)を高めることになり、ウィルスに負けない体に繋がるということです。   ビタミンDは、主に日光を浴びることと食事で増やすことができます。   紫外線によってビタミンDは皮膚で合成されます。   日照時間が減る冬場にビタミンDの血中濃度が減少することが判明していて、ちょうどその季節に空気が乾燥しウィルスなども活発化します。   元々、ビタミンDの血中濃度が低い人は呼吸器系感染症の感染率が高いことも分かっているようです。   目安として、日が高いお昼の時間に15分程度、日光にあたると良いそうです。   食事面では鮭やマグロ、イワシなどの魚や椎茸やきくらげなどのきのこ類はビタミンDが豊富です。   マグネシウムと一緒にとることで効果が高まるそうです。   まとめると   魚やキノコ類を意識しバランスよく食べること   そして1日に15分程度は日に当たることがウィルス感染から身を守ることに繋がるということです。   これって人間として当たり前のことですが、こういう時ほど冷静になって基本に戻りましょう。   難病克服支援センター
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