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2020年10月19日 19:58
それでも娘の体は回復していた
 ( masakiさんのプロフィール)

本当のことは未来になってみないと分からないですよね。

いま、起こっている出来事、その延長線上にどんな未来が待っているか?

それは、未来になって初めて分かることなのです。

ただ、苦しくて不安な時期は、目の前に何が起こっても明るい未来は想像できませんよね。

私もそんなことがたくさんありました。

何が起きても、それがどんな未来に繋がっているか分からないのに「更に悪い方向へ向っている」そう決めつけてしまうのです。

苦しく不安な日々にもかわわらず、更に悪い方向へ向かい始めた。

そう思い、苦しさや不安は更に増していくのです。

しかし、次から次へと増していく苦しさの原因は、目の前に起こる変化や出来事ではありません。

その時の精神状態が原因なのです。

何が起きても悲観的に物事をみてしまう、そんな精神状態だということです。

決して悪いことばかりが起こっている訳ではないのです。

未来にとって良いこともたくさん起こっているのです。

そう思えない、そう見えないだけなのです。

娘が治らない病気と宣告されて、いろんな事に取り組みました。

食事改善、デトックス、腸内環境改善、メンタルケア

素人ながら、勉強しながら、今思うと間違ったこともたくさんしながら、前へ前へと進みました。

知識はなくても、思いだけは誰にも負けない。

親ですからね。

ただ、親だからこそ思いや願いが強くなり、苦しさや不安は強くなりやすかったです。

希望を探しプラスへ向いたい気持ちが強ければ強いほど、物事を悲観的に受け止めてしまうのです。

希望を持てば持つほど、絶望も一緒についてくるのです。

プラス思考でいようと思えば思うほど、マイナス思考な自分が表れるのです。

希望より不安や恐怖の感情がどうしても勝ってしまい、まだ起こってもいないことを想像し悲しい気持ちになりました。

医師からの「車椅子になる、寝たきりになる」そんな言葉が常によぎっては、そんな未来を想像してしまうのです。

何を行っても検査数値は一向に良くならず、娘はたくさん転ぶようになり、車椅子なしでは学校生活を送れなくなりました。

そんな期間が1年半ほど続きました。

何をやってもダメ、医師の言う通りになりそう、何の効果もない、悪くなる一方、でも諦められない、そんな気持ちでした。

しかし、その後に起こったことは数値の低下、状態の回復でした。

悪くなる一方、何の効果もない、意味がないのかも、そんな風にしか思えななかった最初の1年半。

それでも娘の体は回復へ向っていたのです。

未来になって初めて分かった本当のこと。

それは、全ての現象は娘の回復の為だったということです。

表から見える病気の進行の裏で、体の中では確実に回復へと向かっていた。

これが本当の姿でした。

悲観的に物事を受け止めてしまい、悲しい未来を想像しながら過ごしました。

しかし、それは自分の心の中だけでの出来事で、本当のことではありませんでした。

もうダメかもと絶望した日々の中

それでも娘の体は回復していました。

難病克服支援センター
https://kokufuku.jp/

 

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2020年10月17日 11:31
ストレスや不安で眠れない、眠りが浅く翌日が辛い
 ( masakiさんのプロフィール)

眠りやすい体を作るための筋肉弛緩法です。

寝ている時は体の不具合を修復する時間です。

また、睡眠不足になると脳の休む時間が減ってしまいます。

休めない脳は疲れやすくストレスに弱くなります。

するとストレスを受けやすくなり、活性酸素が出やすくなってしまうのです。

本来、活性酸素は免疫組織として働き、有害物質と結びついてそれを分解、除去する働きを持つものです。

しかし、過剰に増えることで体の正常な組織まで壊してしまうのです。

これは活性酸素の持つ不安定さが原因で、安定しようとして他の物質と結びつく性質によって起こります。

活性酸素は疲れやストレスでも発生します。

無理をしやすい人やストレスを抱えている人は、活性酸素が増えすぎてしまうのです。

その活性酸素による組織破壊や炎症を消せるのが睡眠なのですが、ストレスを抱えていると良い睡眠がとれないのです。

ですので、ストレスを抱えて眠れないということは、大量の活性酸素を生むことになり、またそれによって起こる組織破壊や炎症を睡眠時間に消せないということになるのです。

自己免疫疾患パーキンソン病になる方の典型的なパターンです。

この数年、受験生の自己免疫疾患の相談が増えているのも、受験勉強による寝不足やプレッシャーによるストレスが原因ですね。

ストレス+睡眠不足=活性酸素大量発生=組織破壊+炎症

これらを消すためには、質のよい睡眠が重要だということです。

ストレスを抱えている人は自律神経が交感神経優位となっているため筋肉が硬直しています。

このままでは、体が眠るモードに切り替わらないのです。

ですので寝る30分前に体の筋肉を緩めて、体を眠る体制にすることが必要です。

~手の平を使う弛緩法~

1.両手を太腿の上に置き、こぶしを握って5秒程度力を入れます。

2.操り人形の糸が切れたイメージで一気に力を抜きます。この力が抜けた状態で15秒。

3.上記を2~3回繰り返します。

※力が抜けた、リラックスを意識することがポイントです。


~上半身を使う弛緩法~

1.こぶしを握り脇を締めて、腕を胸に押し当てます。

2.腕、肩、背中の筋肉に力が入った状態で5秒間程度グッーと肩を上げます。

3.操り人形の糸が切れたイメージで一気に力を抜きます。この力が抜けた状態で15秒。

4.上記を2~3回繰り返します。

※力が抜けた、リラックスを意識することがポイントです。

力が抜けた時に、息をゆっくり吐くことを意識してみてください。

これを毎日続けることで、眠りやすいモードを作れるようになっていきます。

食事改善、デトックスと同じように急に効果が出なくても毎日続けることが大切ですね。

難病克服支援センター
https://kokufuku.jp/

 

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2020年10月08日 13:27
難病って治らないから難病なんでしょ?
 ( masakiさんのプロフィール)

私の娘が難病宣告された時、家族の中で私以外は「治らない病気」という医師の言葉を受け入れていました。

「医師が言うのだから治らない、受け入れるしかない」そう思うのも当然かもしれません。

また、同じようにそう思って闘病されている方やご家族が圧倒的に多いと感じます。

しかし、私の娘は4年で完治しました。

いったんは車椅子になりましたが、時間を逆戻りするかのように立てるように、歩けるように、走れるようになっていき、検査しても全く異常はなくなりました。

その時から10年が経ち、現在は元気に大学へ通っています。

10年間、毎年検査には行っていますが、もちろん異常はなく、何の不自由もなく過ごしています。

誰が見ても、小学生だった頃に車椅子に乗っていたとは思わない、そんな大学生です。

「難病って治らないから難病なんでしょ?」

私の娘は治りました。

「治らない病気、5年後に寝たきりになる」と言われましたが、その医師の言葉通りにはなりませんでした。

ならなかったというより、変えることを必死で考え実行し、未来を変えたと思っています。

娘の回復までの変化(症状と検査数値)

治らないと思って闘病している人が多いと感じ、娘が完治した後、5年間はボランティアで難病相談を受けることをしました。

その間に、多発性硬化症だった19歳の女の子が完治し、今では25歳になり学校職員として働いています。

抗SRP陽性ミオパチーの小学生の女の子も完治し、元気に高校生へ通っています。

視神経脊髄炎の主婦も2年を経て断薬し完治、2度もフルマラソンを完走されています。

みなさん治らないと言われた難病の方々でした。

難病克服支援センターを立ち上げようと思ったキッカケは娘の完治であり、それに続く相談者さん達の回復と完治でした。

私が思う、治った方々の共通点は「難病だって治る可能性があるんじゃないの?」と思ったことです。

「医師の言うことだけが全てでない」そう思ったところから、治る可能性が広がったのだと思います。

そういう気持ちになれる人が少しでも増えて欲しい、そのことが難病克服者を増やすための一番の近道だと思っています。

その為には、治りたい人をサポートし、治った人をたくさん増やすこと、その事実を闘病中の人に知ってもらうこと。

インターネットやSNSの時代だからこそ、その事実さえあれば、そのことを多くの方々に知ってもらえると考えました。

「難病だって治る可能性はあるんじゃないの?」と思っていた人が

「難病だって治った人がいるんだ。。。 私も治るかも」って思えることが、1人でも多くの難病克服に繋がると思っているからです。

娘との闘病は生きた心地がしないほど苦しく、前を向いて生きることが精一杯な4年間でした。

そんな4年間をプラスに変えるにも、同じ苦しみを抱えている人を笑顔にしていきたいです。

同じような想いで活動をされている方々がいます。

難病を克服した人の話を聞いてみてはどうですか。

11月3日 ~難病感謝祭inYOKOHAMA~

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2020年09月21日 19:59
人間が他の動物と比べて苦手なこと
 ( masakiさんのプロフィール)

マスク、除菌、抗ウイルス、防げば防ぐほど、菌やウイルスに弱い人間へと変化するでしょう。

逃げれば逃げるほど、今まで大丈夫だった菌やウイルスへの免疫も弱くなっていくでしょう。

体を守ってくれている常在菌、これらも菌です。

常在細菌と呼ばれる、人の共生菌なのです。

そういった体を守る味方の菌まで除菌され、防衛力が弱くなっている事に気づけないのです。

新型コロナを恐れすぎて、未来への想像力が失われているからです。

子どもたちは、じゃれ合いながら触れあいながら相手の菌をもらい、それらから体を守るために常在菌が活躍します。

そういった日々の中で、防衛力、免疫力を保ち合うことが動物としての本能なのです。

赤ちゃんが何でも口に入れるのも、この世で生きていくための免疫機能を養うための本能です。

外から菌を体内に取り入れることで、身を守るための免疫機能を育てているのです。

免疫は戦って活性化し、強くなるのです。

除菌や抗菌、抗ウイルス、そういった意識や習慣が強くなればなるほど、企業はそれを助長するかのように商品を開発し始めます。

人の意識が需要なり、その需要に応じることで、お金が儲かるからです。

企業は潰れることを恐れ、いま利益を上げることへの意識が強ければ強いほど、人間の未来にとって本当にそれが必要なものなのかを考えることが出来なくなります。

そして、それらに影響を受け、ますます除菌や抗菌、抗ウイルスへの意識を強め合っていくのです。

人間本来が持っている免疫機能、常在細菌と言われる体の防衛軍

それらによって、40万年もの間、人間は生き延びてきたにも拘わらず、そのことが見えなくなっていくのです。

目の前の現状を恐れすぎるからです。

動物として、どう生き延びてきたか、そういった本質から離れ過ぎてしまうことは絶滅にも繋がりかねないのです。


人は目の前の現状に対して、どう対応すればいいのかを考え判断し、行動します。

その時に大切なのは、目の前の現状に対して、どう向き合うか、その姿勢が大切だと思います。

というのも、その姿勢によって未来が大きく変わるからです。

これは難病克服に関しても同じだなと感じます。

目の前の現状を怖がってしまうと、どうしても現状から逃げるための思考が強く働きます。

すると、いま、逃げる意識が強くなり、未来へ影響を考える意識が持てないのです。

必死で逃げるための意識や行動が積み重なり、未来への想像力が失われてしまうのです。

冷静に向き合うべき状況と逃げるべき状況

「向き合う」と「逃げる」

この違いと使い分け、そしてバランスが非常に大切で、人間は他の動物と比べて、それが苦手なのだなと感じます。

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2020年09月15日 15:43
本当の根本原因は
 ( masakiさんのプロフィール)

カウンセリングしていて思うことは、難病になってしまうほど頑張ってしまった人が多いことです。

頑張ることに麻痺してしまい、気が付いたら体や心のバランスを崩してしまった、そういう人が非常に多いです。

また、発病する前に理不尽な思いをたくさんして、心が一杯いっぱいになっていた人も多いです。

要は、理由は何であれ、心や体が頑張りすぎてストレスフルになっていた方が多いということです。

発病のタイミングも2パターンあって、ホッとしたタイミングで発病する人と突然バケツの水が溢れるように発病する人に分かれます。

共通して言えるのは、難病になって自分を振り返り、無理をしていた自分に気づくことです。

では、難病になる原因は心や体が無理をし過ぎたからなのか?

そうではないと思います。

なぜかというと、50年前以前の人は、頑張ったからといって難病にはなっていないのです。

現在80代の人は幼い頃に戦争を経験していたり、貧しくて食べる物でさえない時代を過ごしてきたのです。

今とは比べ物にならないほど、心も体も無理をして生きてこられたのです。

そんな状況において、アレルギーや自己免疫疾患、癌、神経系の病気になる人は現代と比べて極めて少なかったのです。

この違いは何だろうと考えると

・何を食べて体が出来ているか?

・生きる上での心の満足度

この2つが大きな違いだと思います。

戦後の日本は、頑張った分だけ生活が豊かに変化し、頑張るエネルギーを得ることが出来たんだと思います。

頑張ることで生活がどんどん豊かになり、楽しみも増えていったのだと思います。

自分が好まないことであっても、理不尽なことがあっても、頑張ることで満たされるものがあっただと思います。

頑張って消費した分、また満たしてくれる物が返ってくるかどうか、そこが大きいんだと感じます。

50年前、私は子供でしたが、世の中は活気に満ちていて、その影響を受け子供たちも明るかったです。

そして、食生活は今と比べて自然なものが多かったです。

スーパーはなく市場の時代です。

豆腐屋さんが自分が作った豆腐を売っていた時代です。

もちろん、ファミレスもファストフードもコンビニもありませんでした。

そんな時代だから、頑張れば心は満たされて、自然な物で出来た体は丈夫だったのかなと思います。

しかし、現代は理不尽に感じることが多いにも関わらず、頑張った見返りが少ない

しかも、食べ物や空気は毒まみれです。

そんな中で頑張りすぎてしまうと、どうしても心や体は悲鳴をあげてしまいやすいでしょう。

心が満足できることや体に優しいものが少なく、心や体に負担になるものが多い世の中なのだと思います。

そういう理由で、発病率が上がってるのだと思います。

ですので、難病やアレルギー癌患者が急増している根本原因は、頑張りすぎや、ストレスが多いからでないのです。

誰でも病気になりうる”種”のようなものは持っているのだと思います。

それは昔も今も変わらないのだと思います。

その”種”は、心が満足することが多かったり、体が自然なもので満たされていると”種”のままなんだと思います。

多少、無理したとしても、それを受け止められる心や体でいられるんだと思います。

しかし、心が満たされず不満や不安を抱えて、不自然で加工されたものばかり食べていると、その”種”が芽を出してしまうんだと思います。

それが発病なんだと思います。

便利で合理的な社会を目指した結果、心や体は悲鳴をあげやすい時代になってしまったということですね。

 

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2020年09月11日 10:19
同じ病名でも原因はさまざま
 ( masakiさんのプロフィール)

大切にしていた植物が枯れた。

枯れる原因はたくさんありますよね。

水のやりすぎで根が腐ったのかもしれません。

水不足で枯れたかもしれません。

陽にあたりすぎて枯れたかもしれませんし、逆に日照不足でも枯れます。

害虫によって枯れたかもしれませんし、根が成長し過ぎて鉢が小さくなっているのかもしれません。

ですので、まずは、考えられる要因を想像し、過去を思い返すことが重要ですよね。

心あたりって奴です。

思い返すと、だいたい原因は見つかりますよね。

3年以上、鉢を替えていないなら植え替えてあげるとまた元気になります。

水をあげるの忘れていたなら水をあげて葉水をしてあげると元気になります。

日照不足なら陽にあててあげると元気になります。

枯れる原因はさまざま、それを正すことで、また元気になるのです。

難病も同じです。

同じ病名でも、原因はさまざまなのです。

だから、まずは「なぜ病気になったのか」を探り、それを正そうとすることが大切なのです。

なのに「水をたくさんあげたら元気になった」と聞くと、自分もたくさん水をあげようとするのです。

根が腐り枯れているのに、たくさん水をあげたら、もうダメですよね。

鉢が小さくなって枯れているのに、一生懸命に陽にあてても意味ないですよね。

植物も人間も同じ、枯れたり不調になるのは過去になにか原因があり、同じ病名でも人それぞれ違うということです。

ですので、その原因を探り、想像し、気づき、それに合った正し方をしないと回復しないのです。

難病が治った人に出会えたら、その人の行動を真似するのではなく、病気との向き合い方を真似して欲しいです。

それは大切な植物が枯れた時と同じですね。

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2020年09月07日 20:53
除菌、抗ウイルス、テレワーク、得るものと失うもの
 ( masakiさんのプロフィール)

新型コロナ感染が広がり、みんながマスクをしています。

そして、消毒、除菌、抗ウイルス、テレワーク。

誰にも移さない、移されない、そんな環境が半年以上も続いています。

その影響か、私も家族も風邪ひとつ引いていないです。

ただ、この現状、喜んでばかりはいられません。

というのも、ウイルスから身を守るという裏側に犠牲にしているものがあるからです。

今年は昨年と比べて体に入ってきた菌やウイルスは激減しています。

しかし菌やウイルスとの接触が激減すると、免疫機能は衰えていきます。

体の機能は普段から使い続けているから、いざという時に最大の力が発揮できるのです。

今年に入って、自分の免疫、防御機能はほぼ使っていない、活かされていないでしょう。

これだけみんながマスクをしていて、何かを触るたびに消毒をしている生活ですから免疫が活動する機会が激減しているはずです。

コロナウィルスだけでなく、今まで接触してきた菌やウイルスまで徹底的に遮断し続けているからです。

これが長く続くと、体の免疫機能が衰え、ウイルスや菌に対して弱くなってしまいます。

コロナが怖い、だからみんなで防御し続ける、これも今を乗り切るためには必要なことかもしれません。

しかし、防ぐことばかりを考えていると、今まで維持できていた体の防御機能は低下していくはずです。

今までは普通に勝てていた菌やウイルスにも負けてしまう、そんなことが考えられるのです。

そうなると、コロナどころか、いろんな感染症が広がりやすくなると思います。

動物としての人間は、普段から菌やウイルスと戦いながら生きてきました。

侵入してきた菌やウイルスを撃退しながら生きることで免疫機能を保ってきたのです。


また、赤ちゃんは生まれてから半年くらいは母親由来の免疫で体を守っています。

しかし、その後は適度な雑菌と共存していくことで自分自身で免疫機能を高めていくのです。

過剰な除菌でその機会を奪ってしまうと、赤ちゃんが自分で体を守る力がつきにくくなり、逆に感染しやすく体調を崩しやすい体になってしまいます。

特に3歳くらいまでのお子さんは、免疫機能を備えている最中ですので、病原体と戦うことも重要な時期なのです。

もちろん適度な除菌、抗ウイルスは必要です。

しかし、コロナの影響が収束するまでは過剰にならざるを得ない生活が続くと思います。

それにより得られる部分の裏側に、失う可能性があるものが出てきていると思います。

その両方を大人はみていく必要があるのかなと思います。

小学生、みんながマスクして距離を置く、じゃれ合うことも出来ない学校生活です。

接触することで免疫機能を保ち、体の機能を高め合っていたのです。

今の学校生活が長く続くと友達や先生の表情も感じにくい、それで心が育つのかなという不安も出てきます。

良かれと思って行っていることで弱い子が増えるかもしれません。

また、心や感情を育てる大事な時期に、その機会を奪っているかもしれません。

感染予防、自粛生活で犠牲になっているのは経済だけでなく、もっと見えない部分にもたくさんあると思います。

今の現状から未来を想像することで、今すぐに見えない部分にも意識を向けたいですね。

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2020年09月03日 14:20
体を変えるには ~今の状態に合わせてはいけない~
 ( masakiさんのプロフィール)

体は今の状態に合わせて過保護にすると退化します。

冷え性、寒いからとたくさん服を着て過ごせば、更に寒さに弱い体になっていきます。

「生野菜や果物は陰性の食べ物で、体を冷やすから冷え性の人は食べてはいけない」という人がいます。

しかし、冷え性という今の体の状態に合わせれば合わせるほど、体は退化し冷え性を克服することはできないのです。

衰弱した状態なら、たくさん服を着る必要がありますし、陰性の食べ物を控える必要があります。

しかし、それは弱り切っている状態を乗り切るための対策なのです。

今を乗り切るための対策と、体を変えるための対策

これを間違うと体は望み通りにはいかないということです。


薬も同じことが言えます。

例えばステロイドですが、本来は副腎皮質から分泌されるホルモンです。

足りないから薬で補い続けるとどうなるか。

副腎が委縮していき、ステロイドを出せなくなっていきます。

過保護に足し続けることで体は退化し、自らの機能を失っていくのです。

パーキンソン病のL-ドパも同じですね。

分泌されにくいから薬で補うと、更に分泌すされなくなり薬の量を増やさないといけないくなっていきます。

体は足りないと感じるから出す力を養う方向へ向くのです。

弱った機能を取り戻すには、足りないから補うという考えではなく、根本原因に気づき、それらを取り除いていくことが大切だということです。

そして、機能を高めるための食事や生活習慣、睡眠、休息が大切だということです。


「今の状態に合わせる」

それは今の状態を受け入れて変化しないという選択です。

病気の人なら「病気のまま」を選択していることになるのです。

今の状態を変えていきたいなら、少しずつ理想像に近づいていく為の選択が必要だということですね。

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2020年08月31日 20:58
体を変えるには ~外からの力に反発する~
 ( masakiさんのプロフィール)

外から何かの力を加えて体を変えようとすると、どうなるか?

体は、理想とは反対側へと向かいます。

例えば、硬くなった筋肉を解そうと強く指圧をします。

すると体は更に硬くなろうとするのです。

外からの力に負けないように、更に硬くなろうとするのです。

恒常性機能が強く働き、以前より攻撃に負けない体になろうとするからです。


骨も同じ、強くしたいなら振動を与えることです。

振動を感じた骨は、強くなろう骨を形成するために必要な酵素を自ら出します。

骨に振動刺激があったり負荷が加わったりすることで、より丈夫な骨になろうとしてくれるのです。

立った状態からの「かかと落とし」や縄跳び、階段、歩くなどは効果的です。

また、座った状態であっても、かかとをトントンと床に落とすだけでも毎日続けることで骨密度は上がっていきます。

ステロイド服用で骨密度が低い人、何人かに試してもらったところ、3か月くらいで10%以上は骨密度が上がっています。

これも、体は外部の力に反発し、その力に負けない体になろうとするからです。


薬も同じことが言えます。

全てではないですが大半の薬は、効かなくなったり、減らすと以前より症状が強く出たりします。

薬を止めたくても止められないのは、薬の力に体が反発し逆方向へと向い続けているからです。

効いていた薬が効かなくなるのは、薬の効能に対して体が反発し逆方向へ向うからです。

体の不具合を外の力(薬の力)で何とかしようすると、体はそれに反発する力が働くのです。

菌を叩くための抗生剤や手術のための麻酔などは、一時的な治療であり目的が明確です。

目的を達成すれば不要となる薬や治療です。

しかし、それ以外の薬は症状を外部の力、薬や治療で抑え込もうとするから体はそれに反発し、終わりがないのです。

自己免疫疾患の人が経験する、再発や再燃は必死で治ろうとしている体が起こすクーデターのようなものだということです。


心も同じです。

他人から強く言われると反発心が生まれて、やる気がなくなります。

しかし、自分で決めて進んだ道なら、困難を乗り越える力は自然と湧いてきます。

心も体も外部の力には反発し、自らの治癒力や思いには副作用はなく素直に反応できるのです。


病気になった、難病になった、そんな時に治る物を外に探すのではなく

体の仕組みを知り、その力をうまく使って、治る方向へ導いていく意識とイメージが大切ですね。

 

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2020年08月06日 12:51
病気とは何か、症状とは何か、薬とは何か
 ( masakiさんのプロフィール)

薬や治療は、時には命を救ってくれたり、辛い症状を緩和してくれます。

しかしその反面、体の機能をダメにする可能性があり、回復や治癒への妨げになることもあります。

また、その有効性や安全性が確立されていないものが多く、それらの情報はネットで検索すれば薬の「添付文書情報」として見ることができます。

「本剤の有効性及び安全性は確立していない。」と書かれているものは、そのことを十分に理解したうえで体に取り込むかどうか判断する必要がありますね。

「効くかどうか分からない、しかも安全かどうかも分からない」ということですからリスクは大きく、賭け事のような治療に体を犠牲にすることだけは避けたいですね。

そういうことを伝えてくれる医師は極めて少ないので、自分で調べて判断することが大切だと感じます。

少しは良くなるかも、と期待して服用し続けた、しかし気づけば薬の種類や量が増え体の不具合も増えていた、そういう方が当センターへもたくさん来られます。

そして、その状況が不安になり、急に薬をやめようとする方もいるようです。

しかし、体はどんな状況でもバランスを取り続けているので、体に入っていた物質が急になくなることは、今のバランスを崩すことに繋がるので危険なのです。

ですので、食事改善や腸内環境改善、デトックスなどを行い、薬を必要としない体に変えていきながら徐々に服用量を減らしていくことが大切だということです。


難病であっても断薬できる可能性は十分にあり、断薬後は元気に過ごされている方はたくさんいます。

そして、食べ物で体を作り替えることで、断薬後は再発しない人がほとんどです。

それによって、身体は食べ物で出来ていて、その食べ物しだいで未来の体や精神は変えられるということが実感できます。

体が変われば心も変わり、心が変われば体も変わり、そして体と心は直結し連動していて、その繋ぎ役が自律神経です。

その自律神経バランスを崩したことがキッカケで、体や心の調子を崩していった、そういう方が多いと感じます。

難病になったら、病気とは何か、症状とは何か、薬とは何か、それらを考えてイメージすることが大切で、病院での診断だけが全てではありません。

「治らない」との診断や宣告通りにならなかった人は多くいて、また、そういう人には共通点があります。

医療だけに頼るのではなく、病気になった原因に気づき、それらを取り除きながら体の機能を引き上げることで回復されているのです。

難病といえども状況は様々で、一概にそうとは言えない人もいますが、大半の方に該当することだと感じます。

治った方は偶然に治ったのではなく「病気とは何か、症状とは何か、薬とは何か」に気づき、治るためのイメージが持てたからだと思います。

 

回復事例
https://kokufuku.jp/goodnews/

 

 

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2020年07月30日 20:35
皮膚筋炎・間質性肺炎・シェーグレン症候群 ~医師が首をかしげる回復~
 ( masakiさんのプロフィール)



断薬後も数値が低下ていき、薬を必要としない体へと変化していることが分かります。

「ブレドニン5㎎を維持量とし断薬は出来ない」と言っていた医師は「何かやってますか?」と首をかしげていたそうです。

心配だった間質性肺炎の状態もKL-6が500を切り、症状もなく数値も安定しています。

医師の口からも「間質性肺炎は大丈夫ですね」と嬉しい言葉が聞けたそうです。

仕事と家事をこなしながら、友達とランチ行ったり、趣味を増やしたりと元気に過ごされています。

発病してからの流れを下記にまとめました。
  ↓  ↓
https://kokufuku.jp/2020/07/30/皮膚筋炎・間質性肺炎・シェーグレン症候群/
 

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2020年07月28日 20:44
今年は特に要注意 梅雨明け熱中症
 ( masakiさんのプロフィール)

実は、熱中症は真夏ではなく梅雨明けがピークとなります。

まだ夏モードになっていない体ですので体温調整がうまく機能しないからです。

体が夏モードになっている8月には熱中症は意外と少ないのです。

2019年の梅雨明けには1日の救急搬送が1000人を超えたそうです。

今年もそういう時期をもうすぐ向かえるのですが、コロナ対策が熱中症患者を増加させる可能性が高いです。

・外出控えで体力が低下し暑さに体が慣れていない

・マスク装着で喉の渇きに気づきにくい

こういった理由が重なり梅雨明けに熱中症患者が急増する可能性があります。

また、各都市でコロナ患者の急増が梅雨明けと重なり、熱中症患者への治療がすぐに出来ない状況です。

新型コロナと熱中症、初期症状が似ているため検査が必要となるからです。

もうすぐ梅雨が明けます。

今年は、例年以上に熱中症には注意が必要です。

風通しのいい服装や、こまめな水分補給、エアコンや扇風機などを十分に意識しながら体を夏に合わせていきたいですね。

毎年、1000人以上の死者がでる熱中症ですが、コロナばかりに意識が向いていると熱中症での死者が今年は急増するように思います。

難病克服支援センター
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2020年07月25日 20:38
消えてなくなれ操り虫くん
 ( masakiさんのプロフィール)

心にウソついて、体にもウソをつかせて、笑ってないのに笑顔を作ったりして

「まだまだ頑張らなきゃ  寝てる場合じゃない」

本当の自分はどう思っているのだろう

頑張っている自覚がない、しかし体は正直だから円形脱毛症になったりしてね。

本心に耳を傾けないような教育や環境の中で、心に蓋して真面目に頑張ったのかもね。

それが優等生だと思い込み、気がつけば本当の自分が分からなくなったんだろうね。

いろんな情報や周囲からの影響、植え付けられた常識や義務感、それらが脳の記憶回路に積み重なっていき

本当の自分ではない別人格の自分が出来上がり、自分を支配し始める

寄生虫に操られているかのようだよね。

頑張っていないと落ち着かない、止まると不安

それを「頑張っている自分が好き」って変換して心のバランスをとる

周囲と自分を比べて大丈夫かどうか常に確認してしまう

本当は、その状態が危険で大丈夫じゃないだよね。

寄生虫に操られ別人格が、必死で自分を保とうとしている限りは、納得のいく自分は見つかるはずがないんだよね。

心も体も寄生虫に支配されたような、操られた不自由な生き方を選択しているのかも

だから、不自由な病気という形で体に表れるのかも

心の中にある思いや願い、想いや希望、理想と喜び、それらを感じて行動し、心にも体にもウソをつかない

自分を大切にするって、そういうことかもね。

自分らしく生きるってそういうことかもね。

そしたら、操り虫くんは、いなくなるのかもね。

心も体も自由を取り戻すかもね。
 

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2020年07月15日 18:43
発病するまでの共通点と回復のために大切な3つのこと
 ( masakiさんのプロフィール)

自己免疫疾患や神経系の難病になる方は「真面目で頑張り屋さん」だったり、「忍耐力や責任感が強い方」だったりします。

・仕事の責任感から、休日も仕事が頭から離れず、気が休まらなかった。

・希望する学校への入学や小さい頃からの夢、スポーツなど自分に課せて追い込み過ぎた。

・言いたいこと言えずに人に合わせ過ぎたり、我慢することが癖のようになっていた。

そういった心や体の無理が継続したことによって、自律神経が交感神経側に傾き続けているという共通点を感じます。

交感神経優位な状態が継続し、修復モードである副交感神経側に切り替わらずに、体内炎症や不具合、毒素を溜め込んでしまった。

そういった共通点がみられます。

そして難病宣告。

頑張る、責任感、我慢、忍耐力、ストレス、睡眠不足、それらの要因が重なり発病したにも拘わらず、更に難病だという不安や恐怖が追加されるのです。

このような負の流れを止めて、回復モードへと切り替えていくために必要なことを下記にまとめました。

我々が思う難病克服に必要なこと
https://kokufuku.jp/2020/07/11/blog90/
 

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2020年07月11日 22:27
決意 < 覚悟 < 開き直り
 ( masakiさんのプロフィール)

娘の難病が分かり「治らない、寝たきりになる」との宣告を受けた時

「治してくれないなら自分で何とかするしかない」そう決意しました。

にもかかわらず、何を実践しても娘の病状は悪化し、立てない、手が上がらない、そして痩せ細っていきました。

そして、ついに車椅子になってしまった時「絶対に諦めない、前に進み続ける」そう思う自分の裏側には、覚悟を決めた自分がいました。

どちらの結果も受け入れる覚悟をしたことで、少し気持ちが楽になり強くなれた自分がいました。

一緒に生きた思い出をたくさん残そう、そんな日々の中で希望を絶やさずに治ることを信じて続けました。

覚悟したことで前に進み続けられた、それがなければ投げやりになっていた、そのように思います。

しかし、その後に娘の背骨はS字に曲がり側弯症との診断。

「もう、そこまできたか。。。」と大きく落胆し、無力さを痛感しました。

想いや努力、強い願いや希望、それらを簡単に打ち砕くような結果に呆れ果て、全ての力が抜けた時には開き直れた自分がいました。

そんな自分が気づいたことは「まだ、何も失っていない、娘もいる、何一つ失ってはいない」ということでした。

息が出来ないくらい追い詰められていたのは、今の現状ではなかった、未来への不安や恐怖に対してだった、ということです。

先を想像し、不安や恐怖で頭がいっぱいになり絶望的な気持ちになっているだけだった。

不自由な体とは裏腹に、娘は笑って今を過ごしている。

そう思えた時に「なら逆に、これから先の未来に何があっても笑っていよう。大事な何かを失ったとしても未来への不安や恐怖には負けずにいよう」そう思えたのです。

「未来への不安や恐怖に負けない、それを恐れる日々が一番に辛い、そんな日々を送ることが不幸だ、どんな時も笑うことさえ忘れなければそれでいい」

そんな風にまた強くなれました。

これが私が経験した 決意 < 覚悟 < 開き直り です。

今思い返すと、同時進行で娘にも 決意 < 覚悟 < 開き直り があったように思います。

彼女が書いた卒業文集に「家族に支えられているから今、私は生きています」というフレーズがあります。



本来は、生きていることが当たり前の6年生です。

しかし娘はそう感じていませんでした。

笑顔の裏側には、決意と覚悟、開き直り、彼女にもそんな心の葛藤と流れがあったのだと思います。

そんな時期から13年が経ち、寿命だと言われた20歳に娘はなります。

難病を克服し、何の不自由もない体へと戻り、あれほど苦しかった当時の不安や恐怖は、頭の中だけの出来事で終わったのです。


「開き直る」って何となくマイナスイメージがありますが、こんなにも強く前向きな言葉なのです。

「泣いても嘆いても愚痴ってもいいから、諦めずに前に進んで欲しい、未来への不安や恐怖には負けないで欲しい、敵は病気ではないよ!不安で恐怖に怯えている自分の心、自分に負けたらアカン、自分に負けて諦めそうなくらい苦しいなら開き直ったらええねん!」

相談者からSOSの電話が入った時には、そんな気持ちで「開き直ったらええねん」と伝えています。

当時の自分と重なって、自然と出てしまう言葉です。

難病克服支援センター
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2020年07月09日 11:50
そんな時代に来た今だからこそ
 ( masakiさんのプロフィール)

体は生きている限り健康になろうとし続けています。

そして、どんな状況でもバランスをとるために変化し続けているのです。

その時に体に表れるのが症状です。

それを人間は病気だと勘違いしてしまうのです。

そして、その症状を薬で抑えようとします。

その勘違いが、治らない難病へと向かわせるのです。

この50年、医学が発達すればするほど、病気の人は増え続けています。

「癌患者やアレルギー疾患、難病患者が増えたから医学が発達した」という一面もあります。

しかし、その逆に「医学が発達したから、病気の人が増えた」という一面もあるのです。

長い人間の歴史の中で、薬や治療が不十分だった時代ほど、人は自然治癒力を備えていました。

そして、そんな体が症状を出しながら、不具合を修復していたから、人間は生き残っているのです。

癌や難病、アレルギー疾患、大人だけでなく子供たちの異変が増え続けています。

そしてコロナに怯え、避けることや医療に頼る考えしかなくなっています。

そんな時代に来た今だからこそ、一番に頼れるものが自然治癒力であることを思いだし

いざという時の医療だという認識に変えていきたいですね。

難病克服支援センター
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2020年07月02日 20:09
難病克服を目指す方へ ~大切な3つのこと~
 ( masakiさんのプロフィール)
1.良質な食べ物を摂ること難病は食事改善だけで治るものではありませんもちろん「身体は食べ物からできている」ため、日々の積み重ねで確実に体は変わります。しかし、交感神経優位のままだと、血流が悪く十分に栄養や酸素が細胞に行きわたらないのです。食べた栄養が体に活かされるためには、身体を修復モード(副交感神経)へと切り替えることが大切です。身体に不要な不自然なものを避け、良質で自然な食べ物を摂ることは、安心感や穏やかな精神状態につながります。身体を修復モードにして、良質な栄養をとる、この2つを同時にすることが大切です。
2.医師からの「治らない」という言葉を払拭すること体は脳の認識に従いますので、脳が治らないと認識してしまうと体は回復しづらいのです。難病を克服した人は世の中にたくさんいます。体を変えるためには回復した人を知ること、そういう人がたくさんいることを実感することが大切なのです。そのことが脳の認識を変えるだけでなく、その認識によって体が治ろうとしてくれるのです。
3.一人で抱え込まない抱え込めば抱えるほど気が重くなり、行動することができなくなります。迷えば迷うほど、どの選択が正しいか分からなくなり、前に進めなくなるのです。そして、闘病中はマイナス思考になりがちです。そういう状況を緩和させるためにも、一人で抱え込まないことです。人に気持ちを聞いてもらうことで、別の視点から物事が見れるようになり、頭が整理されることが多いです。共感してもらえたり、自分の気持ちを理解してもらうことで、心がリラックスしたり孤独感が減っていきます。
1食べ物を変える  2脳の認識を変える  3心を変える  これらを同時に行うことで、体は治癒へと導かれていきます。 難病克服支援センター
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2020年06月24日 21:21
リスクを背負い、信じてくれた先生
 ( masakiさんのプロフィール)
発病後、間もなく娘は小学校に入学しました。 医師からの「5年後に寝たきりになる」との宣告を学校側にも伝えました。 「卒業する6年生までは、おそらく通えない、しかし通える間はみんなと同じことをさせてあげたい」そんな想いも聞いていただきました。 校長先生、教頭先生、担任の先生、特別支援クラスの先生、みなさん真剣に聞いてくださいました。 親としては、そんな家族の想いや事情を知っていただき、少しでも応援いただきたい、そんな思いでした。 そんな過程を経て、1年生が始まりました。 同じクラスに暴れん坊の女の子がいました。 娘は筋肉が壊れる病気なので、人と接触しただけでも倒れてしまいます。 すぐに感情的になり暴れだす女の子、娘のことを考えると、その子の存在が凄く心配でした。 椅子を投げたり、机を倒したり、大きな声を出したり、その子のそういう姿を、何度も見ていたからです。 娘を教室まで送った際に、その子の暴れている姿をみては娘が怪我しないか、それが心配でした。 そして2学期、驚いたのは、そんな2人を担任の先生はペアにしたのです。 机をくっつけてペアにして、一番前の席に座らせたのです。 親としては、なぜ?という気持ちが強く、娘を見守って欲しい親の気持ちとのギャップを強く感じました。 しかし、そこから2人は変わっていったそうです。 か弱い娘を、その子が守るようになっていったそうです。 娘が出来ないことを、その子が代わりにしてくれたり うまく椅子から立ち上がれない娘を保護してくれたり、そんな風に変わっていったそうです。 また、娘はその子に勉強を教えるようになったそうです。 小さな声で、足し算を教えてあげたり、そんな姿を何度も先生は見たそうです。 後で先生に聞いたのですが、先生は2人には何の指示もしなかったそうです。 ペアにしただけ、そして信じただけだと言っていました。 先生の印象的だった言葉 「子どもはみんな優しい気持ちを持っている、いろんな事情があって精神が安定しない子、自信のない子、そんな感情をうまく表現できないから暴れてしまったりするだけです」 「子どもはみんな思いやりがあって、誰かの力になりたい、認めてもらいたい、そう思っている、そんな子どもを信じて、チャンスを与えてあげるのが大人の役割です」 「それにはリスクも生じますが、子どもの成長のために大人がリスクを背負うのは当たり前、自分たちもそうやって育ててもらったのですからね」 その言葉を聞いて、一番嬉しかったのは、娘の将来を信じてくれていたことでした。 5年後に寝たきりになると宣告されているにも関わらず、娘の心の成長の為にリスクを背負い、心を育てようとしてくれたこと そのことが感謝しきれないくらい嬉しかったです。 その先生とは今でもお付き合いさせていだいていて、大学2回生になった娘とも仲良しです。 難病克服支援センター
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2020年06月18日 20:44
秘策や秘薬はなかった
 ( masakiさんのプロフィール)
今の日本は、指定難病患者だけでも100万人以上います。 毎年、5万人くらい増え続けているようです。 指定難病患者は医師から「治らない」と宣告されます。 それは私の娘も同じでしたし、相談者さん達も同じです。 医学では治せない病気が指定難病ですから、そう宣告されるのは当たり前の流れなのです。 違いがあるとすれば、娘のように「治療法や薬がない」と見放されるか「症状を抑える薬はある」と言われるかの違いですね。 どちらにしても「治らない」と宣告されるのは同じです。 そして、その言葉を受け入れる人もいるでしょうが、私のように何とか娘を治したいと必死で情報を探る人も多くいます。 サプリメントや治療法や治療家など。。。 今なら分かります。そういう物がないってこと。 しかし当時は人が勧めてくれるサプリメントが秘薬に見えたり、特殊で独特な治療法が秘策に思えたりしていました。 「治したい! 治るものがあったらいいな。。。見つけたい」そういう気持ちが強いと、そう見えたり、そう思えたりするのです。 しかし、冷静に状況をみると、そういう物がないってことに気づけました。 毎年、新規で5万人、すでに100万人の指定難病患者が少しでも良くなろうとその方法、治る方法を探しているのです。 それが今の日本です。 このような状況の中で秘策や秘薬があるなら、もうすでにそこには難病患者が殺到しているはずなのです。 しかもこれだけの情報社会ですから、ネット上で難病患者がそれを見つけるのは簡単なはずなのです。 それがないってことは、難病を治す秘策や秘薬はないということです。 しかし、それでも難病を克服した人がたくさんいることも事実です。 治すための秘策や秘薬はないってこと、しかし治った人はたくさんいること そのことを実感することが難病克服への大きな第一歩だと思います。 
私は娘との闘病で同じ道を辿りました。 治る方法はないかと必死で探し求め、遠回りして無駄な時間やお金をたくさん使いました。 相談者さんの中にも、そういう過程を経て相談に来られた方が多くいます。 しかし、治すための方向や努力は秘策や秘薬を探すことではなく、40万年間、人間が生き延びてきた当たり前だった生活を想像し、今の常識を見直すことでした。 現代は、ずっと長い年月の間に当たり前だったことが当たり前でなくなっているのです。 そして今の当たり前は、心や体にとって大きな負担になっているのです。 そのことに気づき、それらを正すには、秘策や秘薬は不要だということでした。 難病克服支援センター
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2020年06月15日 10:33
やっと聞けた心の声
 ( masakiさんのプロフィール)
次女の病気に気づけたのは幼稚園の運動会でした。 それまでは全く気づかず、長女は活発、次女はのんびり屋さん それくらいにしか思っていませんでした。 「よーいドン!」 「えっ。。。。。」 私も嫁も、長女も同じことを感じたと思います。 長女は走る次女の姿をみて「ゆうちゃんが。。。ゆうちゃんが。。。」と泣き出しました。 足が遅いのではなく、体がうまく動いていない 見ていた3人が同時に思ったことです。 後で分かったのですが、その時点で手も上がりづらくなっていたようです。 病院へ行くこととなり、初めて次女は「バンザイができない」と言いました。 ずっとずっと前から次女は自分の体の異変を感じていたはず。 みんなと同じことが出来ない苦しみを抱えていたと思います。 しかし、そのことを誰にも言いませんでした。 なぜ言わなかったのか、言えなかったのか。。。 運動会の練習でみんなから「真面目にやれ!あんたがいるとヤダ!」と毎日言われていたそうです。 それでも家では何もない顔をして、普通に過ごしていたのです。 家では誰も何も気づかないくらい普通に、でも幼稚園では必死に過ごしていたのだと思います。 なぜ一人で抱え込むのか、なぜ辛い気持ちを吐き出さないのか 手が上がらない、怖い、自分だけ? みんなは出来るのに。。。 そんな気持ちを出せるようになって欲しい、そんな想いと共に闘病生活は始まりました。 一人で抱え込み、本音を出せない、それでは体は良くならない、そんな気がしました。 「なぜ言わなかったの?」って聞いたら言ってくれるのか? 「言ったらいいんだよ」ってさとせば言ってくれるのか? それでは変わらない、変われない気がしました。 そこで始めた2人きりの夜の散歩でした。 薄暗い夜に、横並びで、手をつないで 最初の頃はバカな話ばかりしながら、ヘラヘラ笑いながらの散歩でした。 普段は行かない路地裏を通り、とつぜん子猫がたくさん出てきて驚いたり 娘にとっても楽しみな時間になっていきました。 時々、転んだりしましたが、お父さんとの夜の冒険みたいな感じになっていたと思います。 そんな日々が続き、娘は少しずつ心の中の本音を話すようになってきました。 独り言のように、思っていたことや自分が嫌だと思うこと、凄く嫌だった出来事などを話すようになっていったのです。 少しずつ、少しずつ自分の思いを出すようになっていたのです。 夜の薄暗さ、そして顔を合わせない横並び そんな状況がが話しやすい環境を作ったのだと思います。 もっともっと普通に自然に話せるようにと、散歩は3年ほど続きました。 親子ではありますが、気がつけば一番の理解者にお互いがなっていました。 気を使わない、何でも話せる存在にお互いがなっていました。 その3年間の2人だけの時間があったから、娘が高校生になっても2人で毎年のように横浜へ旅行したり、そんなことが普通に出来たのだと思います。 映画やカラオケにもよく誘ってくれていました。 そんな娘が大学生になり、お互いが少しずつ子離れ、親離れするようになっていき、普段の会話も減っていきました。 先日、そんな2人が道でバッタリ、夕方の6時半くらいだったと思います。 お互いが運動不足での散歩中。 「あっ」って感じで合流し、久しぶりに一緒に歩きました。 15分くらいの時間でしたが、闘病中の娘に対する想いが蘇ったり 大学生になりしっかりとした足取りで一人で歩いている娘を実感し改めて嬉しく思ったり 何の話をしたか覚えていないくらい、たわいのない話が出来たことが嬉しかったりしました。 普段、親は忙しく子どもの話を聞いてあげる時間がなかったりします。 忙しそうな親をみて、子どもは話す機会を失っているかもしれません。 夜の2人きりの散歩は、そんな心の距離を埋めてくれます。 普段は出さない一面や出せなかったSOSが出てきたりします。 そういう時間をもっと早く作ってあげられたら娘も一人で苦しい時間を過ごすこともなかったと思います。 毎日でなくてもいいと思います。 週一くらいでもいいと思います。 お子さんが2人以上いるなら、1人ずつがいいと思います。 親と子が向き合えるように2人きりの時間が必要です。 私は娘の病気がキッカケでしたが、親子であってもお互いを理解し合うには最適だったと思っています。 それを知ることによって親子の信頼関係が強まったことも確かです。 人は周りにたくさん人がいると、無意識にバランスをとる行動をとったり、本当の自分でない姿が出てきたりします。 また血の繋がった家族だからこそ、変な甘えが出たり、素直になれなかったりもします。 それは悪いことではないのですが、家族だからこそ本当の自分を出したり知ってもらうことも大切な気がします。 それがあるから、変な甘えや素直になれない時も、そういうことを全てひっくるめて受け止め合えるのかなと思います。 力を抜いて本当の自分を出し合える、そういう時間が普段の生活に安心感をもたらすように思います。 そういう時間があれば、ちょっとしたSOSにも気づき合えて、お互いを守ることにも繋がりますからね。 病気に気づいてあげれなかった親が闘病中に気づけた大切なことでした。 難病克服支援センター
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2020年06月12日 10:37
足りないは大丈夫、足りすぎるは危険
 ( masakiさんのプロフィール)
ずっと足りない時代を経て、生き延びてきたのです。 足りないばかりを経験し、多少は足りなくても大丈夫な遺伝子に進化してきたのです。 糖質や脂質を蓄えようとするのも、ずっと足りなかった歴史だったから、そうなったのです。 糖質や脂質を脳や体が感じると、出来るだけたくさん蓄えよう、飢えに備えておこうとするんです。 飢えが来た時に蓄えがないと生き延びてこれなかったからです。 そういう歴史から糖質や脂質を蓄えようとする遺伝子に変化したのです。 生き延びるための進化です。 飢えありきの遺伝子なのです。 しかし、現代人は食べ過ぎてしまいます。 お腹いっぱいになることが当たり前となり、それが日常化しています。 しかも、食べてるものは添加物や農薬、化学肥料、加工油や精製塩や砂糖。。。 不自然な化学物質が食べ物と一緒に入ってきます。 長い歴史の中で、入ってきたことのない物質が入ってくるのです。 人間の体の6割は水です。 その水に溶けない、馴染まない物質が食べ物と一緒に入ってくるのです。 便や尿、汗、目ヤニ、よだれ、水溶性の分泌物として出せない物質が入ってくるのです。 どれ一つとっても進化してきた遺伝子とは違ったことをし続けているのです。 しかも、長い年月の中で、この50年のあいだに。 その結果が癌患者急増、アトピーやアレルギー、難病や発達障害。。。 なのにまだ足すのです。 癌になっても、アトピーになっても、アレルギーになっても、難病になっても足すのです。 更に薬という化学物質を体に足して、治らないと苦しむのです。 健康食品やサプリメントなどを足して治ることを願うのです。 何をどう考えても足りないから病気になったのではなく、足りすぎて病気になっているのです。 ストレスも含めて。 治った人から学ぶべきことは、足し算ではなく引き算です。 難病克服支援センター
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2020年06月08日 08:56
心と体の方程式
 ( masakiさんのプロフィール)
言いたいことを我慢すると 言いたくなって、言いたくなって。。。 それでも我慢すると、胃痛くなるんだって。 言いたくなる=胃痛くなる=いいたくなる  言いたいことを我慢=胃痛いことを我慢 になるということ。 また、イラっとすることがあって「ムカつく!」って思うと胃もムカムカしてきますよね。 腹を立てて、それを続けていると、胃もムカムカしてくるということです。 心を重くした時は、胃が重くなり、その重みで下垂するそうです。 要は胃下垂の状態です。 この状態は姿勢が前かがみで猫背になりやすく、この状態が続くと肩こりや背中がガチガチになります。 難病の人と面談すると、大半の人は猫背で顔や肩が前のめりになっています。 難病になったことで気が重い状態で過ごしていたからでしょうね。 姿勢をみたら、首や肩、背中がガチガチに凝っていることが分かります。 同時に不安や恐怖、ストレスで心もガチガチになっているのです。 何が言いたいかというと、心の状態を体は表すということです。 感動して鳥肌が立つのも同じです。 悲しくて涙が出るのも同じです。 小さな子供が嬉しくて飛び跳ねているのも同じです。 怒っている人が赤鬼のように顔が赤くなり目が吊り上がっているのも 落胆して足に力が入らずに倒れ込みそうになるのも 全部、全部、心を体が表現しています。 しかも、意識せずに自然に表現しているのです。 心と体は繋がっていて、心の影響を体は常に受けて表現しているのです。 病気の症状も同じだとしたら。。。 薬を飲んで治るはずはないんですよね。 それが体に悪影響を与えたとしたら、逆に心にもダメージを与えるのです。 心の影響を体が受けるだけでなく、体の影響を心も受けます。 心と体は繋がっているからです。 ステロイド鬱ってそういう事なんです。 心も体も危機を感じ、必死で生きようとする表現、それがステロイド過食ですね。 ステロイドはインスリンの分泌を抑制するので、ブドウ糖が処理できずに顔が浮腫むのがムーンフェイスです。 全てはたまたま起こっているのではなく、ちゃんと理由があるんですね。 心と体は繋がっている 心と体の繋がりを知ることが体の仕組みを知ることに繋がり 体の仕組みを知ることが難病克服に繋がります。 治るものばかりを探す人が治らないのはなぜなのか? それも、この方程式で解けますよね。 難病克服支援センター
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2020年06月05日 10:45
取り戻した日
 ( masakiさんのプロフィール)

誰でも美味しいと感じるものや好きだと感じることがあると思います。

私はコーヒーを飲んでいる時に幸せを感じますし、心もホッと落ち着きます。

車の運転も好きなので、運転しながらコーヒーを飲む時間も大好きです。

食べ物なら辛めのグリーンカレーやお寿司、食べている時は本当に幸せな気分になります。

そんな風に誰でも幸せだと感じる時間や瞬間があると思います。

それが生きがいだったり、自分へのご褒美だったり、自分らしさであったり

それが一瞬で消えたんです。

娘の病気が分かり、それが深刻な状態だと分かった時に消えてなくなりました。

それからはコーヒーを飲んでも心から美味しいとは思わなくなりました。

何を食べても幸せだなぁと感じることもなくなりました。

自分は何も変わってないのに、病気になったのは娘なのに

昨日までの自分と今日の自分

舌が変わった訳でも性格が変わった訳でもないです。

それでもコーヒーを飲んで美味しいと思わない、何を食べても幸せな気持ちにはならない

車が好きなのにドライブへ行きたいとも思わない

そんな自分を感じた時に、生きる上で大切なことに気づきました。

要は心の状態が全てだということです。

美味しいと感じるのも、幸せだと感じるのも

楽しいと感じるのも、ワクワクするのも

そう感じることが出来る自分でいるかどうか、心でいるかどうか、それが全てだということです。

だから、そう感じることが出来る自分に戻りたいと強く思いました。

医師の宣告通りになっていく娘の姿を待つ、それでは以前の自分には戻れない

娘の未来が明るく開けて、娘の心から不安がなくならない限りは、自分も元には戻れない、そう感じました。

コーヒーを飲んで美味しいと感じる自分

ワクワクしながら新しいことににチャレンジしている自分

そんな大好きな自分に戻れる日を楽しみにしながら、必ずその日が来ると信じて前に進み続けたのを覚えています。

そして、その日がきました。

東京への出張中に田町の駅で同僚と2人で電車を待っている時でした。

嫁からのメールで娘の体が正常になったことを知りました。

駅のホームで号泣している私を見て同僚が「この後の仕事は1人で大丈夫やから早く大阪に戻りや~」って言ってくれました。

大阪へ戻る新幹線の中で飲んだ、紙コップのブラックコーヒーが今まで一番に美味しく感じました。

これからも銀座で飲んだ1杯800円のコーヒーより、紙コップのブラックコーヒーが美味しいと感じる心でい続けたいです。

難病克服支援センター
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2020年05月28日 12:06
天日干しキムチを作ろう、買うなら選ぼう
 ( masakiさんのプロフィール)
キムチを買う上で気を付けないといけないのは、実は発酵させていないキムチが多く出回っています。 添加物でキムチに似せた味付けをしていたり、浅漬けのようなキムチも多いのです。 本来、キムチには実に100種類以上の乳酸菌が含まれている発酵食品です。 その乳酸菌が腸内環境を整え、免疫UPや精神安定に繋がるのです。 しかし、酸っぱくならないように発酵止めのされて、添加物が大量に含まれたキムチには体への効果は望めません。 浅漬け状態でも保存が利くように合成保存料。 油脂や有機溶剤で抽出したパプリカ色素やアナトー色素で色付け。 アミノ酸等で塩辛さをごまかし、旨みを感じさせる。 残念ながら、こういうキムチがたくさん売られています。  合理的に安くを優先し、体への効果を考えなくなっているのです。 そこで家でも簡単に作れる「天日干しキムチ」のレシピを紹介します。また、買う時のポイントもご参考ください。  ↓  ↓
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2020年05月19日 16:30
従う心と抗う心
 ( masakiさんのプロフィール)
素直に受け入れて従うような教育を受けてきました。 しかし、医師からの治らないとの難病宣告を受けて、その現実や言葉に抗う者がいます。 私もそうでした。 そして、その現実を変えることができました。 抗う気持ちが行動を変えて、その行動と想いによって娘の未来は変わりました。 そして、抗い続けた結果と思いをブログに書くようになりました。 娘が治った10年前からです。 すると読んでくれていた闘病中の方の心の中にあった「抗う心」に火がつきました。 「私も治らないと言われた、一生薬を飲み続けることになると言われた、でも嫌だ、治りたい」 現実に従う心と、抗う心、その2つの心の中で葛藤しながら過ごしているのだと感じました。 そして、娘に続き多くの方が現実を変えていき、難病を克服していきました。 「抗う心」が未来を変えていったのです。 その変化や経緯を見ることができ、改めて思いや行動の大切さを実感することが出来きました。 誰でも目の前に用意された現実に「従う心」と「抗う心」があるのだと思います。 抗い続けて未来を変える力や可能性をみんな持っているのだと思います。 世の中には、どう抗っても変えることが出来ない現実もあるかもしれません。 しかし、変えることが出来る現実もたくさんあり、みんなその力を持っているのだと思います。 現実を変えたい、未来を変えたいと望む気持ちがあるなら現実に「抗う心」を強く持つことが大切なんだと思います。 
「抗う(あらがう)」意味を調べると ・ 従わないであらそう。抵抗する。逆らう。と書かれています。 調べると、何となく反逆的な存在のイメージがあります。 しかし、私は生きる上で凄く大切なことだと思っています。 それは、その人の本心であり強い思い、願いから生まれる心だからです。 人には思いや感情があり、従いたくない、認めたくない、変えたい、どうにかしたい、こうありたい そんな思いの中で生きることが、その人らしい人生へと繋がる気がするからです。 難病だと過去の症例や医師の言葉で、その人が持っている可能性はゼロにはなりません。 そして、その可能性を高めることが出来るのは、未来への思いと現実に対して抗う心なのだと思います。 そんな「抗う心」を応援し、共に未来を喜び続けていいきたいなと思っています。 難病克服支援センター
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2020年05月14日 16:05
得られたこと
 ( masakiさんのプロフィール)
簡単で便利、安さだけでなく、手作りの面白さや美味しさ ネットで繋がっている安心感だけでなく、大切な人と会える喜びや大切さ 家族や子供と向き合う時間、それがなければ知り得なかったこと 普段からの健康管理や免疫力の重要さ 無関心な政治から、政治への関心と自治体や国のリーダー選びの重要さ 当たり前を見直すことで、気づけた無駄やゆとり ウォーキングでの景色で蘇る懐かしい思い出 
この一か月の自粛生活で生活行動が大きく変わりました。 50年前から同じ地域に住んでいるので、歩けば歩くほど懐かしいですね。 自粛生活がなければ、幼い頃の自分に戻ったような気持ちになることはなかったでしょうね。 
今年が節目となり、来年以降はそれまでとは価値観が変わり、それによって生活習慣も変化していくでしょう。 今まで無駄だと思わなかったことに対しての価値観が下がり、無駄だと感じ始めます。 また、今まで無駄だと感じていたことへの価値観は上がり、無駄を楽しむ時代になっていくように思います。 価値観が変わることで無駄こそが必要なものへと変化していくでしょう。 あと、ネットとリアルのバランスも今までとは違った形で変化していくと思います。 とうことでカヤック部を作ろうと準備を進めています。 そんな形の健康法や難病克服があってもいいのかなと思っています。 秋ごろ開始予定です。 難病克服支援センター
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2020年05月06日 19:51
急に強敵が現れた訳ではないよ
 ( masakiさんのプロフィール)
体内には100人の名医がいると言われています。   有害物質が入ろうとすると鼻水、クシャミで侵入を防ぎます。   切り傷で血が出るのも細菌の侵入を防ぐためです。   その後、血が固まり傷口を塞ぎます。   そして、かさぶたも傷跡も消えていきます。   みんな毎日癌細胞が3000~5000個発生してます。   それも、免疫細胞が食べて消してくれているのです。   自己免疫疾患、体を正常に戻すために抗体を作ります。   体内で最新兵器を作り、病気と戦ってくれているのです。   このように自分の意思とは関係なく、体内の名医たちが体を守り続けているのです。   自然治癒力は体内の100人の名医たちによって   「恒常性維持機能」で体のバランスを保ち   「自己防衛機能」でウィルスや菌から体を守り   「自己再生機能」で痛んだ部分を再生しているのです。   新型コロナでは、これらの機能が低下している高齢者や基礎疾患を持っている方が重症化しています。   高血圧や糖尿、心臓病などの基礎疾患で重症化しやすいとのことです。   要は、老化による自然治癒力低下または、不健康な生活が続き成人病になった方が重症化しやすいということです。   これって新型コロナに関係なく、どんな感染症でも同じですよね。   また、他の病気になる原因も同じで、老化や不健康な食生活によって治癒力が低下し発病するのです。   要は新型コロナだけでなく、どんな不具合や不調、そして重症化も年をとれば起こりやすいし、無理な生活をしている成人病の人にも起こりやすいのです。   しかも今に始まったことではなく、40万年の人間の歴史上、ずっと自然治癒力によって体が守られ、そして生き延びてきたのです。   それが上手く働かなくなっていくのが老化であり、基礎疾患を持った状態だということです。   ずっとずっと昔からウイルスは存在していますし、この世からウィルスは消えることはないのです。   進化、変性し、新しい形になって存在し続けていますし、これからもそれは続きます。   そしてその都度、人間の体は抗体を作り対応し続けてきましたし、これからもそれは続きます。   そうやって生き延びてこれた結果が今で、それによって滅びてないのも今なのです。   ですから急に強敵が現れた訳ではなく、ずっとずっと昔から同じことが繰り返されているだけのことです。   もし、新型コロナを強敵だと人間が感じるなら、それは敵が強いのか、現代人が弱いのかです。   老人や疾患を持った人を相手に弱い者いじめするようなウイルスですので決して強いとは思えませんよね。   ウイルスや菌に打ち勝てるかどうかは相手の強弱ではなく、自分です。   自分自身が健康意識を持って、普段から自然治癒力を高めているかどうかです。   40万年もの長い間、人間は滅びていないのですから、100人の名医がちゃんと働いていれば負けることはないのです。   体内で無言で守り続けてくれる名医たちを応援するなら、自然に近い食事と出来るだけ笑って生きることを心がけることです。   肝心なのは、それをした上での予防であり、万が一の時の西洋医学です。   難病克服支援センター
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2020年04月28日 12:21
こんな時だからこそ③ ~牛乳も卵も使わない手作りアイス~
 ( masakiさんのプロフィール)
これからもっと暖かくなっていくと、どうしても食べたくなるのが冷たいアイス。   しかし、スーパーやコンビニで手軽に買えるアイスクリームは安心できるものが少ないです。   自粛が続き、家で過ごす時間の長いゴールデンウィーク。   どうせなら、健康的で美味しい物を作ってみませんか。   ① ココナッツミルクと甘酒のアイス   ② 豆乳とアボガドのアイス   ③ 豆腐とバナナのアイス   市販のものと比べると控えめな甘みですが、甘みは十分感じられます。   実際に作ってみると、いかに市販品は糖分過多になっているかを実感すると思います。   どのアイスも高酸化力の高いビタミンEが摂れ、かつ簡単に作れるので、ぜひお試しください。
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2020年04月24日 11:19
「ありがとう」の言葉に変えたい
 ( masakiさんのプロフィール)
太刀打ちできないほどの向かい風の中、大事な物を必死で運んでいました。   すると、心ある人たちが集まってきて大事な物なんだと気づき、落ちないように支えてくれました。   他人事なのに何も言わずにたくさん集まってきました。   必死で何かを守ろうとしているように見えたのかもしれません。
  気が付けば多くの人の手で大事な物は運ばれていました。   自分一人で運ぶしかないと思っていた、大切な大切な宝物   絶対に落とさない、ゴールまで必ず運びきる   そんな思いでした。   娘専用の様式トイレ、寒さ防止のカバー   遠足は1~6年生まで異例のバス対応   どこに行くにも男の子たちは護衛隊のように周りを囲んでくれたそうです。   担任、校長、特別支援の先生は娘の主治医に会いに行き「自分たちに何ができますか?」と涙を流しながら問いかけたそうです。   気がつけば、みんなの大事な物になっていました。   多くの人が、様々な手を差し伸べてくれて、5年をかけて運びきりました。   何一つ、お願いをしたことはありませんでした。   一人で運ぼうとしている姿   そんな姿を支えたいと何も言わずに集まってきた人たち   多くの人たちの想いと行動   娘は一部始終をみていました。   どうやって自分は運ばれたのかを全てを見てきました。   多くの人たちの強い思いが運んでくれたことを感じてきました。   そして「もう私は大丈夫」   「自分の力でゴールする姿をみて欲しい」   そして「自分も大事な物を守れる人になりたい」   そんな思いを込めて、初めて徒競走に出ることを決意しました。   走れる姿を見てもらい、それを「ありがとう」の言葉に変えたい。   そう思ったようです。   そんな娘の想いを受けた担任の先生は全学年、全生徒にその事を伝えに回りました。   全クラスを訪問し、今までの事情と娘の想いを説明してくれたそうです。   「走る姿を見守ろう、みんなで応援しよう」   そう伝えて回ったそうです。   そして当日。   全学年の先生方、そして全生徒が立ち上がって拍手をする中、娘はゴールすることが出来ました。   この日の出来事は、毎年の卒業式で語られているそうです。   「諦めない気持ちの大切さ、願いは叶う」   校長先生(当時の教頭先生)が卒業生たちに大切なこととして伝えているそうです。  
これからしばらくは、みんなコロナの影響でストレスが溜まっていきます。

自分勝手な行動やギスギスした人間関係が目立ち始めるかもしれません。   しかし本来、人は人を助けたい動物です。   誰かの役に立ちたい、そうなれることを心から喜べる動物です。   損とか徳とか、そういう事だけで判断するロボットではないのです。   恐怖や不安、ストレスで、心と体が時々おかしくなるだけです。   苦しい状況の中、必死でもがきながら前を向いて歩いている姿さえあれば、必ず誰かが手を差し伸べてくれます。   心強いお守りのように、一緒になって願いを叶えてくれます。   それが本来の人間の生き方であり姿なんだと思います。   心が争う側に立たなければ、もっともっと安心していいと思います。   難病克服支援センター
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2020年04月21日 09:49
コロナに負けない、そして自分にも負けないこと
 ( masakiさんのプロフィール)
新型コロナ、1か月前と今、入ってくる情報によって危機感や恐怖、ストレスが大きく変わりましたよね。   今までとは違うイレギュラーなことが起こった時   それをどの角度から見るかで、そのもの自体の見え方が大きく変わります。   見え方が変われば、受け止め方やそれに対する対応も変わります。   対応が変われば行動が変わり、行動が変われば未来が変わるということです。   要は、見る角度によって未来は変わるということです。   同じ物や出来事をどの方向から見るかがたいへん重要で、それが未来に大きな影響を与えるということです。   また、入ってくる情報の量や回数によっても見え方や受け止め方は大きく変わります。   新型コロナ、緊急事態宣言、感染し苦しんでいるタレントの映像   テレビを付ければ、たくさん入ってきますよね。   もちろん起こっていることは事実です。   しかし、入ってくる情報のイメージや量、回数によって見え方、そして受け止め方は大きく違ってくるのです。   感染=死ではありませんし、感染者数も今のところは1万人に1人です。   カウントされていない感染者が10倍いたとしても1000人に1人なのです。   100倍いたとしても100人に1人です。   しかも飛沫感染、自分の手からの感染に気を付ければ感染率はかなり落とせます。   しかし、見え方や受け止め方しだいで、すれ違う人みんなが感染しているように感じてしまいます。   咳をしている人を見ると、強い恐怖を感じたり、攻撃的な目で見てしまったり、そうなっていくのです。   もちろん、怖さを感じないと自粛行動には繋がりませんし、怖さや現実を知って対応していくべきだとは思います。   しかし、本当の現実を冷静に見ていく意識を強く持っていないと、入ってくる情報の量や回数によって本当の事が見えなくなってしまうのです。   コロナも怖いですが、人間が冷静さを失い、過剰に反応しはじめ、恐怖のあまり自分の事しか見えなくなっていくことも怖いことです。   過剰な恐怖や不安は強いストレスとなり、人から冷静さと心を奪ってしまいます。   そして気が付けば、他人の心や体を傷づけることにも繋がるのです。   それが自分の子供に向けてしまったり、家族であったり、大切な人を傷づけてしまうことにも繋がりかねないのです。   人のそういう意識や行動もコロナと同じように感染していきます。   家族間であっても歯止めが効かなくなってしまいます。   これから益々、コロナ関連の情報が入ってくる量や回数は増えていくと思います。   その時の見え方、受け止め方によって強い恐怖や不安を感じたら、見る角度を少し変えて冷静になりましょう。   コロナに感染しない、命を守るということも大切です。   しかし、それとは別に大切な物を失わないことも大切なことです。   コロナに負けない、そして不安や恐怖にも負けないことです。   コロナが収束した時に、大切な人と笑っていられるようにしたいですね。   難病克服支援センター
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2020年04月17日 15:48
こんな時だからこそ② ~市販のルウも小麦粉も使わない手作りカレー~
 ( masakiさんのプロフィール)
カレーは複数のスパイスから作られる、健康効果の高い食べ物です。   しかし、手軽に安価なカレールウは、簡単便利の代償として大量の油脂や食品添加物が使われています。   カレールウは牛脂やラードなどの動物性油脂かパーム油が4割。   残りの4割が小麦粉、またその残りの2割が食品添加物やスパイス類です。   体に良いわけありませんよね。   とは言っても一から作るスパイスカレーは凄く面倒なイメージがあります。   ですので、冷凍という時短の裏技を使います。   30~40分で出来上がる「野菜とスパイスだけの簡単チキントマトカレー」です。   ご参考ください。
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市販のルウも小麦粉も使わない手作りカレー
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2020年04月14日 09:59
こんな時だからこそ、自宅で手作り豆腐
 ( masakiさんのプロフィール)
新型コロナ感染拡大の影響で自宅での時間が増えていますよね。   こういう時期だからこそ、自宅で出来ることを見つけて楽しみたいところです。   という訳で、手作り豆腐を作っていました。     昔ながらの懐かしい味です。   美味しく作れますのでチャレンジしてみてはどうですか?   ① 大豆から作る絹ごし豆腐の作り方 ② スーパーで豆腐を購入するときのポイント   下記をご参考ください。
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こんな時だからこそ① ~自宅で手作り豆腐~   ブログで全文を読む
2020年04月13日 14:14
生き残った強さがある
 ( masakiさんのプロフィール)
人間はいろんな環境の中で生き残ってきた生物です。   ホモサピエンスと言われるようになった現生人類の歴史だけでも30万年です。   その前の祖先にさかのぼると、もっともっと長い年月を生き延びてきたのです。     よほどの高性能な体でないと今、地球上にはいないということです。   逆に言うと生き延びる強さがあるから滅びることなく存在しているのです。   飢餓の時代を乗り越え、ウイルスや菌との戦いもあり、いろんな環境の中で体を順応させて変化させてきたのです。   飢餓の時代には体を省エネモードに変化させて乗り越えてきました。   ウイルスや菌に対しては、自ら抗体を作ることで生き延びてきたのです。   人間の体は、ありとあらゆる環境や条件に合わせる順応性を持っています。   だからこそ、生き延びてこれたのです。   我々は、その遺伝子の生き残りです。   そんな体の持ち主なのですから、不調や不具合、病気を自ら治す力を持っています。   だから難病だって治った人がたくさんいるのです。   順応性抜群で高性能な体を持っているのです。   ですから「治らない」という医師の言葉を信じる必要はないのです。   そして、諦める必要もないのです。   難病克服支援センター
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2020年04月08日 14:30
なりたい自分への役作り
 ( masakiさんのプロフィール)
5年前、50歳で難病克服支援センターを立ち上げました。   立上げ当初は、事務所で1人でした。   その期間が1年半ほどありました。   その時に出会ったのが本当の自分でした。   懐かしかったです。   小学校の頃の自分でした。   周りに人がいないと、忘れていた自分が出てくるものですね。   本当に驚きました。   そう思うと、年齢を重ねるごとに環境が変わり、それに合わせて役作りをして生きてるんだな~と気づきました。   自由に育てられ、素でいられた小学校。   毎日、わくわくドキドキ、本当の自分に近いですね。   中学になると、悪ぶって危険な奴の役作りが始まりました。   高校に入ると、明るく何も考えていない奴の役作り   専門学校では、夢見る青年の役作り   社会に出て、いろんな職業につき、それと同時にバブルも経験し、浮かれて舞い上がりました。   その時々の自分の置かれる居場所で役作りをしてきたわけですね。   無理に仮面を被ってとうことはなく、環境に合わせて「なりたい自分」を演じてきた気がします。   子どもが出来たら、お父さんを演じ、お父さんだと思って欲しい、「とうさん」と呼ばれたい   役職がついて部下が出来たら上司を演じ、頼りになる上司だと思って欲しい、頼って欲しい   このように環境によって思いが膨らみ、その思いが「なりたい自分」をイメージさせるのでしょうね。   そのイメージを演じながら生きている、その主役が自分だということです。   そして今は難病克服支援センターの代表を演じているわけです。   代表と言っても、中身は小学校の時とあまり変わりません、しかし相談者がいると演じられるのです。   病気の相談者がいる難病克服支援センターの代表を主役として演じているのが今の自分なんだと思います。   それが自分だけでなく、みんなそうだんだ~と思えた時に、凄く人が愛おしく思えるわけです。   それと同時に、演じるなら本当の自分を知りつつ、自覚を持って主役を演じるべきだなと思いました。   周りの顔色を伺い、それに合わせて演じるのは主役ではありませんよね。   それでは主が外にあり、その外に合わせて戸惑ったり従ったりしているにすぎませんからね。   みんな中身は小学生のまま、そしてみんな演じながら生きています。   どうせ演じるなら、思いを持った主役でいたいですね。   ブログで全文を読む
2020年04月03日 17:00
娘、二十歳になります、そして捨てます
 ( masakiさんのプロフィール)
14年前の医師の宣告   「5年後は寝たきり、その後は呼吸も難しくなります」   「娘さんの寿命は20歳まで、そう思っておいてください」   「いま、出来ていることも出来なくなっていきます、いま出来るうちに何でもさせてあげてください」   「そうさせてあげることが、いま出来ることの全てです」   そんな医師の言葉から始まった、娘との闘病でした。   では、その5年後に娘はどうなったか。。。。   走れるようになり、始めて徒競走に出たのが5年後でした。   一度は立てなくなり、手が上がらなくなりました。   しかし、その後に数値は改善し走れるまでに復活したのが5年後でした。   医師の宣告が外れたのではなく、娘の未来を変えたのです。   絶望的な5年後を、希望に満ちた5年後に、死に物狂いで変えたのです。   何もしなければ医師の宣告通りになっていました。   その事は、娘のそばにいる我々家族がよく分かっています。   だから、未来を変えたと言い切れるのです。  
そんな日から8年、医師の宣告から13年が経ちました。   医師が言った寿命、20歳が近づいています。   後、数か月で娘は20歳になります。   当時は、想像すら出来なかった娘の成人。   本人も家族も今を必死で生きていました。   そして、娘はもうすぐ20歳になります。   何の不自由もなく、大学へ通っています。   髪の毛を染めて、パーマをかけて、化粧して、どこから見ても普通の大学生です。   車の免許をとり行動範囲も広がりました。   大変な病気だったということを本人も家族も忘れてしまうくらい、普通に過ごしています。   唯一の闘病生活のなごりは、いつまでも玄関に置いてある車椅子。   捨てれずに置いていた車椅子ですが、何の未練もなく捨てようと思います。   頑張った記念に。。。みたいな気持ちでずっと置いていました。   しかし、気がつけば、邪魔だと思う自分がいました。   捨てたら玄関が広いのに。。。と思う自分が表れたので、あっさり捨てようと思います。   人は変わる   そして、人の未来は変えられる   ということですね。   娘の回復までの変化(症状と検査数値)
https://kokufuku.jp/2018/06/09/story1/   ブログで全文を読む
2020年04月02日 15:50
難病克服、外ではなく内への期待と意識
 ( masakiさんのプロフィール)
難病というと治らない病気だと思われがちですが、治った人は意外とたくさんいます。   薬や治療を必要としなくなり、何年経っても症状はなく、検査でも異常がない人はたくさんいるのです。   「私は、難病でした!」とあえて言う人は少ないから、あまり知られる機会がないのでしょうね。   医学では治す方法がないとされる難病でさえ、治った人はたくさんいるのが現状です。   私の娘は、その中の一人であり、治った事実は奇跡というほどのものではないということです。   では、そういう人たちは、難病を克服するための物と運良く出会い、その方法によって治ったのでしょうか?   凄い力のある治療家さんと出会い、その治療によって治ったのでしょうか?   実は、そうではないのです。   もしそういう物があるのなら、すでに難病の人なら誰でも知っている方法になっているはずですよね。   治療家さんも同じです。全国の難病患者が殺到し、その事で誰もが知る有名人になっているはずです。   これだけの情報社会ですから、難病が治る物や治せる人がいるなら、もうすでに有名になっていて、少なくとも難病の人には認知されているはずです。   でないということは難病を治す物はなく、治せる人もいないということなのです。   ですので、難病になったら治す物や人を探してはダメだということです。   そして、そこへ意識が行ってしまうと治す上で本当に大切なことにも気づけなくなるのです。   「難病、治らない病気」と言われれば、治る物や人を必死で探す気持ちは分かります。   私も娘が難病になった時には、そうでした。   しかし、治る物がないこということに気づきました。   治せる人もいないことに気づいたのです。   これをすれば治るというものは、いくら探しても見つかりませんでした。   この人なら治してくれる、そう思える人もいませんでした。   ただそれと同時に、治った人がいること、体は治る力を持っていること   そのことにも気づきました。   治った人は、治る力が自分の体にあることに気づいたのです。   そして、その力を最大限に上げるにはどうしたらいいかに意識を向けたのです。   そして、その為の方法を、いろいろ試す中から見つけているのです。   その流れの中で体が正常化していき、結果として難病が治っているということです。   治る物や人を見つけて治っているのではなく、狂った体を正常化し、奪われた治癒力を取り戻して自らの力で治っているのです。   その為に必要なことは   治癒力を奪った化学物質や過度なストレス、動物らしくない生活習慣などの要因に気づき、それらを取り除くこと。   また、それと同時に、体内に溜まった毒素を排出し、弱った腸を整えること。   それと同時に自然なものを出来るだけ自然な形で食し、自然な栄養を体に取り込むこと。   これらに行うことにより、治癒力を最大限に高め、症状をうまく出し切ること。   これらを自分の体や症状に合った手順やスピードで行うことです。   外に治る物や人を探すのではなく、内の力の存在に気づき、それを自分に合った方法で高めること。   それが難病克服者の行った共通点であり、治すために必要な病気との向き合い方かなと思います。   難病克服支援センター
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2020年03月26日 14:56
我々の伝え方
 ( masakiさんのプロフィール)
相談者の住んでおられる地域も様々ですが、年齢も様々です。   55歳の私より年上の方もいれば、同世代の方もいます。   そして、赤ちゃんや小さなお子さんをお持ちの若いお母さんからの相談や10代後半の若い子からも増えています。   面談や電話相談時に「なぜ、癌やアレルギー疾患、難病」が増えているのか   「なぜ、食生活が大切なのか」について話すのですが、当然の事ながら相談者の世代によって共感部分や実感が全く違います。   私より年上の方や同じ世代は、同じ時代を生きてきたので、この50年の変化を知っています。   幼い頃から何となく体に悪い食べ物が増えていき、しかし便利で安くて美味しいから止められなっている自分を知っているのです。   自然を知っているので、不自然に違和感を感じて生きてきたのです。   話していても「やっぱり食べ物よねぇ。。。ストレスもあったし相当悪かったわ」って言われる方が多いです。   しかし、若いお母さんや若い子は、お豆腐屋さんが作った豆腐を知りませんし、お味噌やお漬物もパックに入った物しか知りません。   また、キャベツから青虫が出てきたり、枝豆に虫の穴が空いていたり、野菜の大きさや不ぞろいだったり、そういう物をみた経験もないのです。   お豆腐屋さんやお漬物屋さん、八百屋さんやお肉屋さんが店を並べていた市場を知らず、生まれた時にはパック商品が並んでいるスーパーマーケットです。   物心がついた頃から食べていたものが、とうぜん「人間の食べ物」で、それを食べることが「人間らしい食生活」だと認識しています。   食べ物がもっと自然だった頃を知らないので、比較したイメージは湧かないのは当たり前のことです。   1970年頃から市場がなくなっていき、工場生産された食品や食材を並べるスーパーマーケットに変わっていきました。   それに伴い、早く食べないと腐る豆腐や保存食であるお漬物、虫がつく野菜や不揃いの果物がなくなっていきました。   今では豆腐は腐りにくく、保存食であるお漬物には腐らないように保存料が使われています。   また、野菜から虫が出てきたら、今の時代は大変なクレームになりかねません。   そんな変化に伴いカップ麺や冷凍食品、電子レンジが普及していったのです。   コンビニやファストフードなどが生まれたのも同じく今から50年前の1970年頃からです。   そして、この50年の間に起こったことは、癌患者や難病患者、アトピーやアレルギー疾患、グレーゾーンと言われる子ども達の急増です。   病気や体の不調の原因は、食べ物だけでしょう。   社会生活や人間関係でのストレスもあるでしょう。   しかし、ストレスだけなら昔の人の方が肉体的にも精神的にも生きる為のストレスは大きかったように思います。   また、私の娘も含めて、多くの相談者が難病を克服していく過程で、食生活を見直したことは確かなことです。   それらを考えると、全てではないとしても食と体、そして心は大きく関係していると強く思います。   病気や不調になった時に、なぜ食事改善が必要なのか   デトックスや腸内環境改善を行う意味   そういう事をイメージできることが大切で、その為にはこの50年の急変を知ることです。   それを実感しづらい若い世代の人にこそ、今と昔の違いや食生活の大切さを伝えていくべきだと感じます。   違和感や気づきがあるからこそ、不具合が起こった時に見直すことが出来るのです。   当たり前だと思っていることに違和感や気づきは起こりませんからね。   当たり前でなかったことをどのような形で伝えていくかはそれぞれですが   我々は「難病克服」を通じて、伝えていきたいと思います。   心と体のバランスを保ちながら、ストイックになり過ぎない食事改善を継続していくことで難病ですら治る   その事実を積み重ねていくことで、食事の大切さを伝えていきたいと思います。   難病克服支援センター
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2020年03月19日 15:40
嬉しいお知らせ ~ 血小板減少症・紫斑病 ~
 ( masakiさんのプロフィール)
静岡県10歳男の子   血小板減少症は、止血に重要な働きをしている血小板が減少してしまうことで血が止まりにくくなる病気です。   皮下出血(内出血)したときに紫色のアザができるので、紫斑病とも呼ばれています。   骨髄で作られる血小板が少なすぎる場合や自己免疫により血小板が破壊されすぎたり、腫大した脾臓に蓄積されすぎたりした場合に起こります。   血液中の血小板の数が10万/μLより下がると、血小板減少症を疑います。   しかし、5歳で血小板減少症を発症した男の子は、当時1万にも満たない0.7万/μLでの入院で非常に危険な状態でした。   血小板は3万/μLを切ると、何もしなくても紫斑(内出血)が増えたり、点状出血のあちこちに増えたりします。   怪我をしても血を止める血小板が極端に少ないため、非常に危険な状態になってしまいます。   0.7万/μLがいかに危険な状態かということです。   ブレドニン15㎎(体重あたりの最大量)での治療から始まり、一度は薬の力で19万/μLまで上がったものの、ブレドニンを減らすと10万/μLを切ってしまう状態が何度も続いたそうです。   その後もブレドニンを減らすと数値は悪化し、増薬すると数値も回復する、それを繰り返した後に、ついに1年半後の2016年5月に再発。   血小板の数値は0.7万/μLと、初発の時と同じ数値での再発でした。   「このままでは、同じことを繰り返しているだけだ。。。」と思ったそうです。   その後に(2016年9月)当センターへ相談に来られました。   「このままでは息子はずっと薬に頼って生きていかなければいけない、薬を減らそうとすると血小板が下がり危険な状態になる」   「血小板が2万/μL以下に下がってしまうとブレドニンを増やしても数値はなかなか上がらず、免疫グロブリン治療になってしまうのが怖い」   「ブレドニンで駄目なら免疫グロブリン治療、それもうまくいかないなら脾臓摘出、そんな流れを医師から聞いていて、絶対に避けたい、治したい」   そんな思いでの相談でした。   現在、この男の子は昨年の9月に断薬し難病を克服しました。   では、どのような流れで難病を克服したか?   何がポイントだったのか? 下記のページにまとめました。
 ↓ ↓ 血小板減少症・紫斑病 ~もう病気じゃないネ~
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2020年03月05日 15:12
何のために
 ( masakiさんのプロフィール)
嫌われないため   良い人に思われるため   褒められるため   そんな為に生まれてきたんじゃないよね   じゃないから心や体はダメージを受けてしまう   そんな心と体のSOSが病気だったり症状だったり  
大好きな自分でいつづけると   自分の笑顔で人も笑顔になって   それでいいと思えたら、心も体も楽になっていきます   だから、大好きな自分でい続けることが最優先   それより先に考えることはないかなと   それで嫌われたら、その人は合わない人   そう思えることで本当に合う人と出会うことができます   嫌われることより大切なものが得られます   それを楽しむために生まれてきた   それでいいんじゃないかなと   難病克服支援センター
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2020年03月02日 16:09
感染予防にビタミンD、そして基本を忘れずに
 ( masakiさんのプロフィール)
同じ環境にいても感染し発病する人とする人とそうでない人がいますよね。   発病しなかった人が運が良くウィルスを吸い込まなかったということもあります。   しかし、そうい場合を除いては、ウィルスを呼吸器から吸い込んでいても、喉の粘膜の細胞に取りつかさなければ発症しないのです。   これを「不顕性感染」と言います。   ウィルスに対して最初に対峙するのは呼吸器粘膜です。   この粘膜にウィルスをブロックする力があれば、ウィルスが体に取り込まれようとしても発症せずに済むのです。   この力の違いが、発病する人とそうでない人の違いですね。   要は、その時の免疫力によって感染しても、その後の症状や状態が大きく変わるということです。   免疫力しだいで発症を防ぐことができたり、または発症しても軽く済ませることができるということです。   もちろん手洗いやうがい、マスクなどで感染しないように予防することも必要です。   しかし、それ同等またはそれ以上に普段から免疫力を上げておくことがたいへん重要なのです。   その為には暴飲暴食を避けて、質の良い食事ととり、十分に睡眠をとることが大切です。   当たり前のことですが、体にも心にも優しい生き方が免疫力を上げるのです。   また、この免疫ですが「抗体」と「抗菌蛋白質」というものがあります。   抗体は、免疫記憶によって一度戦った敵を記憶していて特定の病原体を迎え撃つ免疫です。   抗菌蛋白質は、初めて体内に侵入してきたものも病原体(ウィルスや菌)を攻撃する免疫です。   ですので、新型コロナのような初めてのウィルスに対しては抗菌蛋白質(自然免疫)を高めておくことが大切ですね。   抗菌蛋白質には複数の種類がありますが、そのうちの一つの合成には「ビタミンD」が関係していることが近年わかってきました。   要は、ビタミンDをしっかり摂取することは抗菌蛋白質(自然免疫)を高めることになり、ウィルスに負けない体に繋がるということです。   ビタミンDは、主に日光を浴びることと食事で増やすことができます。   紫外線によってビタミンDは皮膚で合成されます。   日照時間が減る冬場にビタミンDの血中濃度が減少することが判明していて、ちょうどその季節に空気が乾燥しウィルスなども活発化します。   元々、ビタミンDの血中濃度が低い人は呼吸器系感染症の感染率が高いことも分かっているようです。   目安として、日が高いお昼の時間に15分程度、日光にあたると良いそうです。   食事面では鮭やマグロ、イワシなどの魚や椎茸やきくらげなどのきのこ類はビタミンDが豊富です。   マグネシウムと一緒にとることで効果が高まるそうです。   まとめると   魚やキノコ類を意識しバランスよく食べること   そして1日に15分程度は日に当たることがウィルス感染から身を守ることに繋がるということです。   これって人間として当たり前のことですが、こういう時ほど冷静になって基本に戻りましょう。   難病克服支援センター
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2020年02月19日 14:12
難病克服 ~ゴールするための心の置き方~
 ( masakiさんのプロフィール)
~勢いよく進むために~   思いきり低くかがむと高く飛び上がれます。   反動がつけられるからですよね。   前に進むのも同じです。   勢いよく前に進むには、いったん反対側へ向かうことで反動を力に変えることが出来ます。   また心の面でも同じです。   マイナスに思える負の感情も勢いよく進むための力になっているのです。   ずっと前向きでいようとしても、いずれ勢いが弱まる時期がきます。   すると前向きでいたい自分と、そうでない現状とにギャップが生まれます。   そのギャップがまた自分の足を引っ張るのです。   ですので、マイナスに思える負の感情が出た時には「前に進むためのエネルギーを蓄えている時期だ、今は充電中なんだ」と思うのが正解です。   これから先へ進むための勢いを蓄えているのです。  
~効率よく進むために~   がむしゃらに前へ前へと進もうとすると、気がつかないうちに進む方向がずれていたりします。   それでは、非効率でエネルギーばかりを消費し、うまく前には進めません。   効率よく進み続けるには、時々止まって、進む方向を再確認することが必要です。   時々「止まって」「来た道」と、「いま向いている方向」を冷静にみることが必要なのです。   そうすることで、考えすぎて複雑化した道をシンプルな道に戻すことができます。   非効率だと効果の実感が得にくくゴールまでに時間がかかるため、諦めてしまう可能性が高くなります。   難病を克服しようと前に進んでいても、立ち止まってしまう時はあります。   そしてそんな時に、立ち止まってしまう自分を責めてしまうと、更に非効率な状態へと向かいます。   そうならない為にも立ち止まった時にこそ「見直しの時期が来た。これから先、効率よく進むためにいったん冷静に振り返ってみよう」と思い、来た道とこれから先をみるのが正解です。   単に立ち止まっているのではなく、効率を良くすることでゴールする可能性を高めるているのです。  
~前に進み続けられるかどうか~   難病克服だけでなく、目標を決めてゴールするために必要なこと、その8割は「前に進み続けられるかどうか」だと思います。   ほとんどの人は現実に負けるのではなく、自分の気持ちが萎えてしまい止まってしまうことでゴール出来ていないのです。   要は、自分自身でゴールしない選択と行動をしているのに「ゴールしたかったけど出来なかった」と錯覚しているのです。   そうならない為に必要なことは、行動の中身ではなく、その時々の「心の置き方」が大切なんだと思います。   どんな状況でも「心の置き方」しだいで、行動が変わり、未来も変わっていきます。   難病克服支援センター
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2020年02月06日 10:16
グレーゾーン
 ( masakiさんのプロフィール)
今から13年前   難病だった次女が小学一年生の頃、特別支援クラスには10名ほどの子がいました。   そして、六年生になった時には30名を超えていて、一つの教室が埋まるほど増えていたのです。   全学年18クラスなので、18人に1人の割合となります。   今から7年前です。   そして、いま、ますます増えているとのこと。   全国に相談者がいるので、やりとりしていると現在の小学校の現状がみえてきます。   7年前と今では倍くらいに増えているとのことです。   10人に1人の割合だということです。  
この15年、グレーゾーンと言われる子どもが急増しているようです。   「クレーゾーン」子どもには使いたくない言葉です。   大人たちが作った社会で起こっている現象であり、そのSOSを子供たちが発しているのですからね。   そういう子の相談を受けることも増えているのですが、食事改善などで周囲の大人たちが驚くほど変化していきます。   落ち着きがなく人の話が聞けなかった子が普通に聞けるようになり、話の内容をきちんと理解して行動が出来るようになったり   時々、手に負えないような癇癪(かんしゃく)を起こしていた子が全く起こさなくなったり   そういう子たちをたくさん見ていると、体も精神も食べ物が重要なことが分かります。   本来は、大人たちがそういう事に気づき、自分たちが作ってきた社会を見直していくべきなのです。   また、体が大きくなる成長期の子供だから影響も大きいのだと感じます。   では、子供だけなのかというとそうではありませんよね。   ニュースをみていると大人もグレーゾーンが増えていて、それがブラックに近いづいた時に犯罪となって表れるのでしょう。   大人が選んで食べている物で大人たちの心や体が変わってしまい   その影響を受けて子供たちが犠牲になっている   そういうことです。   グレーな子が増えているのではなく、この50年、食べるものや生活環境が人間にとってグレートなり、それが子どもにも大人にも表れているのです。   そういう事に気づける大人が増えていくことを願い、その為に出来ることを私もしていきたいと思っています。   ネットで「グレーゾーン」と検索すると、発達障害やグレーゾーンと呼ばれる子どもに対する対処や対応、サポートが出てきます。   対処、対応、サポートが必要なのは、子どもではなく大人たちへです。   大人たちの意識や行動が変われば、子どもたちの体や心は自然と変わりますからね。   難病克服支援センター
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2020年02月05日 10:50
”難病克服者インタビュー無料視聴の登録スタート!”
 ( masakiさんのプロフィール)

当センターの卒業生の活動です。

難病を克服し、闘病中の人に勇気と希望を届けます。

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無料配信です。

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2020年01月31日 15:42
ONとOFFの切り替えとバランス
 ( masakiさんのプロフィール)

当センターの難病相談者は「まじめ」で「がんばり屋」さんが多いです。

「頑張っている自分でないといけないと思っていました」

「自分がやるしかないと思って頑張り続けました」

「言いたいことが言えず、いつも我慢していました」

せっかくの長所が活かせず、無理し過ぎて難病になっているように思います。

真面目な人ほど責任感が強かったり、周囲に迷惑をかけまいと人一倍、頑張ってしまうようです。

頑張っている裏側に、「もうそろそろ休みたい」「眠いから寝たい」「他のことをしたい」

そういう自分もいたはずです。

「頑張ろうとする自分」と「休みたい自分」

相反する2つの自分が混在した時に発病しやすいのかを下記の動画で表しましたのでご参考ください。

 

 

ONとOFFの切り替えとバランスが大切ですね。

 

難病克服支援センター
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2020年01月28日 12:49
治す治療と抑える治療の違い
 ( masakiさんのプロフィール)
みんな病気を治したいと思って病院へ行きます。   しかし、病気の種類によって病院では「治す治療」と「抑える治療」に分かれます。   病院では治せない、完治させることが出来ない病気や状態に対しては「抑える治療」となります。   では、その違いは。   ~治すための治療~ ~ ~   ・感染症になり肺炎なり、抗生剤を服用または点滴を行う   ・骨折をしてギプスで固定して、くっつくまで安静にする   ・事故を起こし大量出血となり、輸血、止血、栄養や感染予防の点滴を行う  
~抑えるための治療~ ~ ~   ・喘息になり、ステロイド吸引で炎症と咳を抑える   ・自己免疫疾患になり炎症を抑えるためのステロイド服用と免疫の働きを弱める免疫抑制剤服用   ・血圧が高いので降圧剤を服用する   ・アトピーでステロイド軟膏を塗る
この違いは大きな違いで、治すための治療はうまくいけば元の体に戻ります。   完治させるための治療ですので、患者も医師も目指すは完治です。   が、抑えるための治療は、抑え続けることによって体の状態は今より悪化することがほとんどです。   抑え続けることによって副作用が起こったり、他の疾患を招いたりすることが非常に多いです。   また、抑えられていた症状が同じ薬や量では抑えられなくなり、強い薬に変わったり量が増えていったりします。   同じ治療といっても完治する治療もあれば、今より少しずつ悪化していく治療もあるのです。   今、病院へ通っている人は、薬で抑え続けるということがどういう事なのかを知ることが大切だと思います。   また、抑えるだけでなく食生活や生活習慣、心の在り方などを変えていくことで完治された方がたくさんいます。   薬で治せない病気こそ自分で治せる病気が多く、その事に気づけば病院や医師が治せない病気でも治ることが出来るのです。   うちの娘は、治す治療も抑える治療もありませんでした。   治せないだけでなく、抑える治療もなかったのです。   だからこそ、大切なことに気づくことができて、治ることが出来たんだと思っています。   発病後、しばらくは病気が進行し状態は悪化しましたが、その後に体が回復していく様子をそばで見ることができました。   体は治す力を持っていて、それを活かすことが出来るのは、自然な食べ物や生活習慣、心の在り方だということ   それに早い段階で気づけたのは、治す治療も抑える治療もなかったからです。   娘の回復までの変化

https://kokufuku.jp/2018/06/09/story1/

 

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2020年01月21日 22:17
自律神経バランスと自然治癒力の関係
 ( masakiさんのプロフィール)
自然治癒力ってなに?   その3つの働きと自然治癒力が低下する原因   発病までの体のサインと克服するために必要なこと   下記のページにまとめました。
   https://kokufuku.jp/2020/01/17/blog77/ ブログで全文を読む
2020年01月17日 10:47
諦めそうになった時こそ
 ( masakiさんのプロフィール)
闘病、難病克服は長期戦なので、何度も諦めそうになることがあります。   娘も最初の15か月間は、何をやっても症状は進行し、立てなくなり歩くことも困難な状況になっていきました。   いろいろ頑張っても状況は悪化し続けるわけです。   しかも医師からは「治らないです。5年後には寝たきりになることも覚悟してください」と言われていました。   ですので、症状が進行すると「やっぱりダメなんだ。。。」と何度も思ってしまうわけです。   諦めたくないのに、諦めそうになるんです。   医師の言葉を受け入れたくない自分と、受け入れざるを得ない気持ちになる自分とが共存し始めるのです。   しかし、必死で生きる娘の姿を見る度に「やはり何とかしたい、現実を娘と一緒に変えてやる」そんな気持ちを奮い立たせました。   何とか気持ちを保ちつつ、15か月を過ぎたころには検査数値が少しずつ良くなっていきました。   そこまでくると諦める気持ちより希望が上回っていきましたが、それまでは病気との戦いというより自分の精神との戦いだったように思います。   後から振り返ると、希望が見えず絶望的な状況しかない中で諦めなかったことが、娘が治った最大の要因でした。   一番苦しかった最初の15か月間を諦めずに前に進み続けることが出来たこと、ここが最大のポイントだったと思います。   その絶望的に感じる一番に苦しい時期を乗り切れるかどうかが重要で、難病克服はそれによって治る率が大きく変わるんだと思いました。   その時の気持ちが難病克服支援センター設立に繋がった訳ですが、相談者たちもまたそこを上手く乗り切った人が見事に回復、完治されています。   どんな健康食品を飲めば治るとか、どんな民間治療を受ければ治るとか、難病を克服するということはそういう次元ではないんだと思います。   不自然な食べ物を食べるようになってから難病も癌もアレルギーも急増している訳ですから、基本的には食生活を正すことは必要です。   体は食べ物で出来ている訳ですから、物理的なことを正すことは必須だと思います。   しかし、諦めないということは物理的なことではなく、希望を持つ自分と絶望に包まれる自分との戦いとなります。   マイナスに感じる医師の言葉や、回復時に表れる様々な治癒反応、それらが不安や恐怖、迷いになり心にダメージを与えるのです。   治る病気であっても、そこで負けてしまい治らない人が多いんだと思います。   どんな不格好で情けない姿であっても、苦しい時期に諦めずに前に進み続けられるかどうか   その部分が難病克服するために一番に重要なことだと感じます。   どんな小さなことでも希望に繋げる受け止め方をし、それを信じようとする気持ちを絶やさないことが大切です。   難病に負けるのではなく、自分に負けてしまわないように   苦しい時ほどマイナスをかき集めるのを止めて、小さな希望を見つけてそれを広げていく、そして前に進み続けていくことです。   苦しい時期ほど、その時の過ごし方や気持ちの持ち方で治る率を上げることが出来るんだということを思い浮かべて欲しいです。   難病克服支援センター
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2020年01月10日 11:35
自然治癒力が低下している時に自覚できること
 ( masakiさんのプロフィール)
自然治癒力には   体のバランスを保つ「恒常性維持機能」
例えば、暑いと汗をかいて体内の熱を逃がそうとする機能です。   病原菌やウィルスなどから身を守る「自己防衛機能」   傷を修復したり新しく再生する「自己再生機能」   大きく3つの働きがあります。   これらの自然治癒力に大きな影響を与えているのが自律神経バランスです。   休まずに頑張り続けたり、ずっとストレスを感じ続けると交感神経優位な状態が続きます。   そうすると、自律神経バランスが崩れて自然治癒力がうまく働かなくなるのです。   それが原因で体のバランスを崩し、その崩れた状態が続くことで、難病に繋がることが多いのです。   自然治癒力をうまく働かせるためには、「頑張る時」と「休む時」のバランスを意識して、良い自律神経バランスを保つということが重要なのです。   その為に普段から気を付けることとして、下記のような状態が続かないように注意しましょう。   自然治癒力が低下している時に自覚できること    ・怪我や病気が治りにくい    ・身体が疲れやい、疲れが取れない    ・寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める    ・イライラしたり、落ち着かなかったり、落ち込んだりする    ・首や肩が凝り、上半身がガチガチ。背中や腰が痛くなる    ・食欲不振・性欲減退    ・胃腸の調子が悪くお腹が張ったような感じがする。下痢や便秘   このような症状が長く続くようでしたら、いったん心と体をリラックスさせるようにしましょう。   難病克服支援センター ブログで全文を読む
2019年12月22日 14:40
【どうしたらいいの?】
 ( masakiさんのプロフィール)

「どうしたらいいの?」って思うことがあったら

「どうしたいか?」を自分に聞いてみることが大切だと思います。

「どうしたいか?」の答えを出すには

自分の歩いている道を理解していて、それを自分で選択していることが必要となります。

それがないと「どうしたいか?」の答えや思いは出てこないです。

自分の思いがあって、いろんな道の中から、その道を選んでいて

思いが原動力となって前に進んでいるなら「どうしたらいいの?」って思うことがあっても

「どうしたいか?」はすぐに出てくるものです。

どんな道を歩いていても、うまく歩ける時期とそうでない時期はやってきます。

誰にも先は見えない訳ですから、不安になることも多々あるのが当たり前です。

しかし、そういう時に一番に大切な事は、その道を歩いている自分の思いなんだと思います。

その思いがある人は、迷い不安の中で間違った選択をしたとしても、すぐに修正し困難を乗り越えられるからです。

多くの相談者を見てきて、難病を克服する為には、たいへん重要なことだと感じます。

難病を克服するためには、迷いや不安になる出来事が常に表れます。

しかし、思いの強い人は、何があっても確実に前に進み続けていきます。

そして、気が付つけばゴールに近づいているのです。

思いを現実化するためには、すごく重要なことだなのですね。

そう思うと、子供たちに対しても簡単に答えを出してはいけないんだな~と思うようになりました。

子供から「どうしたらいいん?」って聞かれたら「どうしたいいん?」って聞くようにします。

そして「どうしたいか?」が出てきたら「そうしたらええやん」って言うようにしようと思います。

「そうしたらええやん」という身内の言葉が、勇気に繋がったり、お守り替わりになれないいなと思います。

そして、どうしても前に進めないような時があったら、助言し力になりたいですね。

 

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2019年12月17日 15:55
活きるために生きる
 ( masakiさんのプロフィール)
生まれ持った遺伝子によって人間の体質は大きく2つに分かれます。   アレルギー体質(副交感神経優位体質)と癌体質(交感神経優位体質)   免疫が活発に働きやすい体質とそうでない体質です。   現代は2人に1人が何らかのアレルギーを持つと言われています。   そして、2人に1人が癌になると言われています。   ということは、(2分の1)+(2分の1)ですので全員ということになります。   程度は違えど、ほぼ全員が何らかの疾患になる時代だということです。   日本にいる人のほとんどの人が健康失敗者だということになります。   アレルギー体質なら、ちょっとしたアレルギー反応から自己免疫疾患まで程度は様々です。   癌も様々です。   程度は違えど、何らかの異常を体が起こすということです。   また、それが大人だけでなく子どもたちにも影響しています。   50年前にはなかったグレーゾーンと言われる子が、この15年で急増しています。   どこの小学校も特別支援クラスが満席になってきているのです。   子どもにグレーゾーンという言葉は適切ではないと思います。   しかし、昔でいう個性の範囲が大きくなり特別扱いされる子が増えていることは確かなのです。   また、アレルギー体質や癌体質も今に始まったことではなく、何十万年もの間、引き継がれてきた遺伝子であり体質なのです。   要は、遺伝子は同じでも病気の発病率が急激に上がり、それと並行して子どもの個性の幅が異常に広くなってきているのだと思います。   今までは遺伝子の個性が単なる体質や気質として病気になることもなく一生を終えられていたのです。   しかし、今ではほとんどに人が何らかの疾患を持ちながら生きていく   子どもの体質や気質も個性として活かされていたにも関わらず、現代はその範囲や幅が広がりグレーゾーンと言われている   それが今の現状なのです。   このような流れの中で懸念されるのは、そういった現状やいま起こっている事を異常ではなく当たり前のことのように受け入れてしまうことです。   2人に1人が癌になる時代だと言われれば「そういう時代なんだ」と受け入れてしまい   「でも医療があるから、癌になったときには何とかしてくれるかな」と今の時代に合わせた考えを持ち   簡単な10項目程度のチェックリストで、自分の子供が発達障害だと言われたら「そっかぁ。。。、そうだったんだ」と認めようとする   難病になったら「治らない」という医師の言葉に従い「治らない」と言っている医師の処方を守って治らない自分を受け入れていく   そんな流れの中で違和感や疑問を持ち「いや、そうじゃないだろ~」と、そんな流れに乗らない人が極めて少ないのだと思います。   協調性ということで周りの状況に合わせて生きることも必要です。   しかし、違和感や疑問を感じて、身の回りの異変から何かに気づき、自ら変えていこうと行動するのが「活きること」なのだと思います。   活きてない、生きてるだけの人ばかりになっては、今の異変も大きくなっていくばかりで、そんな中で生活していると益々ストレスが増していくでしょう。   その一人一人のストレスが、今の異変をもっともっと大きくしていき、病気や発達障害だけでなく異常な事件へと繋がっていくのだと思います。   そして、いつも一番に犠牲になるのは子供たちで、そんなことに慣れっこにならないように   「活きるために生きる」   そんな大人が少しでも増えて欲しいと願います。   先月に小学生の子供を持つお母さんたち70名に講演させていただきました。   そこに参加されていた方の意見として「目から鱗だった」というのです。   でもね「人間の体は食べ物で出来ている」   当たり前のことを話しただけなのです。   最新医学の話をした訳ではなく、誰も知らない真実を話したつもりもなく   動物にとっては本能的に備わっているはずの失ってはいけない当たり前のことなのです。

そんな当たり前のことを思い出せるように
「子供たちのための大人の学校」を作ろうと計画しています。

同じ考えや想いを持つ方々と出会ったことがキッカケとなり

来年から始めることになりそうです。   未来ある子供たちの為にも、大人たちが人間として動物として、また自然界の一部として大切なことを見失わないようにしたいですね。   難病克服支援センター
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