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2021年05月07日 05:04
不安と焦燥の在り処
 ( ふわりさんのプロフィール)

あまりの身体の強張りと
自分の心の疲れように耐えかねて、
久しぶりにマインドフルネスをして


何が今自分をこんなに不安にして
こんなに追い詰めているのか分かって来た。





この間実家に帰り、
長時間父と必死に話し合った時


物忘れが増え、言動に一貫性がなくなって来て
しかも元々人の事を信じ込みやすかったり
人を見る目がなかったり
自分に従わせる為に脅し文句を使ったり


そういう父の姿を目の当たりにして、
「あ、これはもう頼れないかもしれない」
「まずい」
と思ったんだ。






お金の事を任せておける時間はもう短いのかもしれない、


思っているよりこの人の能力は衰えている、


そして元々のやり方もとてもよろしくない。




自分が今からしっかりしなければ、


今から準備して対策しておかなければ


後々大変になると感じて、


自分のこれから負う重いものが


間近に迫っているように思えてしまった。





まだまだ放っておける、


私の荷にはしなくて良いと思っていたものが


思い掛けずもうすぐそこに来ているかもと思えて


酷く不安と焦燥に駆られた。






その気持ちは自分をその事に必死にならせるのに


十分過ぎる出来事で、


ああ、怖いなと思いながら


やりたくないなと思いながら


でもやらなくちゃ、と思ってしまっていた。




これから自分の元へ来る、


めちゃくちゃな状態になっているかもしれない荷物を


負えるのか怖くて、


今すぐ何とかしないと、と


自分の中で泣きそうになりながら


がむしゃらな状態になっていた。




私は、ただひたすらに怖かったんだ。







任せられるもの、任せられる人


自分で出来るもの、出来ること


知っているもの


自分の置かれた状況



色々な部分を、整理してみたい。


その中でどれだけ頑張ればいいか


どれだけ頑張らなくていいのかを


はっきりさせていけたらいいな、と思う。





背負う物の大きさを知って、


今の不安から、自由になろう。







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2021年05月06日 17:30
生温さに浸かる
 ( ふわりさんのプロフィール)


現実から逃げたいだけなのかな。


悩んでるフリをして


悩める事を自分で見つけて


そうやって向き合わなきゃいけない事から


逃げているだけなのかな。





「あれもこれもやらなきゃいけないから…」


って言って


活動を始めないのは


今の生活を辞めたくないから?




安穏とした日々の中で


怠惰に過ごせる今を手放したくないから?




忙しくなって心も身体も疲れて


責められたり追い込まれたり


そういう状況になりたくないから?






怖くて恥ずかしくて


嫌で辛くて苦しくて


涙が出るような世界。




いや




楽しくて嬉しくて


充実しててやりがいがあって


心が燃えて踊るような


あたたかな世界もあるのに



そう思っているのは、心がやっぱり疲れたからかな?






自分を擁護しているのか


自分を大切にしているのか


分からない。




こういう時は


誰かと話した方がいいのかな。


客観的な意見をもらうために。






ああ、でもこの生ぬるい所に


今は浸っていたいな。



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2021年05月02日 21:31
課題の分離
 ( ふわりさんのプロフィール)


わかった、そうだ。そうだった。


人を変えようとする事は、エゴなんだ。


誰かを自分の思う通りにしようとする事で


相手が動くはずもない。




課題を分離するのだ。


彼が自分の言動でこれからどういう人生を歩もうと、


それは彼の負うべき責任なのだ。




それを相手の領域に勝手に踏み込んで


変えてやろう、などというのは


相手を頑なにさせてしまうだけなのだ。




良い顔をしてしまっていた。


機嫌をうかがい、忖度していた。


でももうそんな事はしない。


十分すぎる程の思いやりがあったら


もうそれ以上何かする必要はない。




むしろ己の身をもって示せばいい。


自分が自分として堂々として


正直であっていいのだ。




当たりが強いと感じたらそう言ってしまおう。


嫌だなと思ったらそういう態度を取ろう。


相手の顔色を伺うのは、もうやめよう。




そこから離れるも近づくも相手の自由なのだ。


自分も自由でいい。


自由でいいのだ。




怖がらなくていい。


人を傷つけているのではなく


勝手に相手が傷ついているのだから。


それに同情してしまっては自分が疲れてしまう。




課題を分離するのだ。


自分と他人を分離するのだ。


心は自分のものでいいんだ。




ありのままでいいんだ。




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2021年05月02日 02:51
嵐と暗雲のその先に
 ( ふわりさんのプロフィール)

最近の私は他人の事やお金の事ばかりだ。



他人の事など放っておけばいいのに
ゲームの中での人間関係だというの
どうにも執着してしまっている気がする。


それだけ彼ら彼女らからはたくさんの気持ちや
楽しい時間を受け取って来て
たくさん救われた思いになったからだろう。



遊ぶうち、相手の素性が見えて来た。
どんな事をしている人か、どれくらいの年齢か、
どんな事が好きで、どんな風に楽しむ人か。
人となりが見えてくる事で、ますます情は移っていく。


名も知らぬ者同士、匿名の世界。
その中でふいに出会えて、
時間をこれだけ共有出来た事に
これ以上ない喜びを感じると共に、
生々しい、心の動きも浮き彫りになっていく。


それは温かいものも沢山ありながら
やはり冷たかったり刺々しかったり、
不安定だったり嫌悪感だったり、
そういう面もみるようになったりして。



上手くやりたい、でも上手くやれない
ゲームなのに、でもゲームだからこそ。
共に過ごす人達の中で何かがあって
それに折り合いをつけようと思うのは自然ではないか。


それだけ相手に誠実であろうという気持ちがある証拠なのだろう。
愛着が湧いてしまったんだ。
そこは仕方ない、自分なりの線を引いて無理のない範囲で楽しもう。





お金の事は結構しぶとい。
自分の今後の為だと思い、必死に頑張ろうとするも
どうしても意識が始めから抵抗してしまって、
取り組む事に途方もなく時間がかかってしまう。


こんな事考えたくない。
事務処理や資産の事、将来の貯蓄など
経済的な部分に頭を働かせるだけで
必要のない緊張と抵抗が己に走るのがわかる。



これまでの父の在り方が
こういった事全般への強いストレスの原因になっていることはわかる。
経済的な事を考え行うこと、
すなわち父と関わること、だからだ。


威圧的でせっかちな為にすぐ苛立ち、
最後まで人の話を聞かず遮り、
己の理論を押し付けてそれだけに従わせようとする。


相手の考えは稚拙だと取り合わず、
相手の気持ちには気付かず都合よく働かせ、
何かあれば人格を攻撃するような
その不快な父の姿がよぎり

強い緊張や不安感を抱かせ、
気がつくと無意識に手が震えていたりするのだ。



でも、経済面がある程度すっきりしないと
私はカウンセリングに着手する事が出来ない。
それはお金の事にいますぐ取り組まなければまずいという事ではなく、
自分の中で折り合いがつかないと
カウンセリングに集中する事が出来そうにないのだ。


早く雑念を払いたい。
その為には何とか良いところまで
家計や資産について考案し、サイクルを作らなければ。

そこさえはっきりしてくれば
自然にまたカウンセリングへの意欲も
湧いてくるに違いない。




己の在り方を問い、
己の立ち位置を決め、
己の中の線を引き、
己をよく律し大切にして、
少しでも前へ、進みたい。





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2021年05月02日 02:12
若き者への苛立ち
 ( ふわりさんのプロフィール)
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2021年02月05日 21:28
“今"に還る
 ( ふわりさんのプロフィール)

色々な出来事への対処を試されているような感じがする
何が起こっても何が起こらなくても
私は私で、私のペースで良い


苦手な事はなるべく任せて
完璧を求めず程々で先に進んで
強い不安や緊張や恐怖は
疲れの合図だからたっぷり休んで


時間はゆっくりと流れていて
急かされることなんてなくて
自分を許して、労って


出来なくても良い、出来ても良い
選んでも選ばなくても良い
どうしていたって魂は進んでいて
気がつけば前へ前へ
その事を心から信じて


すべては在るが儘に進むから
自然に流れていくから
今の自分の心を大切にして
見えない想像に惑わされないで


星が巡る様を
雲が流れる様を
波が寄せては返す様を
心に描いて、今ここに心を還そう


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2021年01月29日 21:44
夜、月明かり、心に灯火
 ( ふわりさんのプロフィール)

少し進んで
疲れたらちゃんと立ち止まる
楽しくなくなったらそれはもう違うから
休んでいいの



楽しいな嬉しいな
面白いって感じるまで
休んでいていいの



心がほぐれて
ぽかぽかと温かくなった頃に
また歩き出せばいいの




私は誰からも邪魔されない
ただただ自由で
たくさんの「遊び」の部分が
私を育てて強くする




だから



心の夜に穏やかな波が寄せて
月明かりの照らす空の下
優しく光る明かりを灯そう



夜明けが来た頃に
また歩き出そう


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2021年01月26日 23:14
眠くて眠くて
 ( ふわりさんのプロフィール)

お薬の副作用で眠い眠い。
服用する時間を朝から夜に変えたから、日中眠くなる事はなくなったけど
飲んでしばらくするとあからさまに眠い。


睡眠薬のような気持ち良い眠気というよりは、だるくて眠い感じになるからちょっと困るな。
でも夜に眠くなるのは良い事のはずだし…
その分、明日早めに起きれたらいいな。


せっかくだから寝ちゃおうか、くらいの気楽な気持ちで過ごしてたら
気にならなくなっていくかもな。

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2021年01月19日 22:43
今を慈しんで
 ( ふわりさんのプロフィール)

頭の中を
「どうしよう」
「これでいいのかな」
「心細いな」
が、ぐるぐるぐるぐる。


喉がキュッとしまって
背中がバキバキに強張って
少し泣きたい気持ちになったりする。




でも外に出ると当たり前のように
世界は普通の日常に溢れてて
自然にのんびり時間が流れている。




一人でいると、考え過ぎちゃうんだろうな。
考える時間がたっぷりあって
誰もいないから自分にばかり目が行って。


でもほんとは、
そんなに考え込む必要なんか全然ないんだよな。





ほっとして、ちょっと動いて
ぼーっとしてたっていいし
楽しいことに夢中になったり
意味のないことで笑ったり。


そういう他愛のない時間が愛おしいものだって
感じていていいんだよな。




誰もそんな私を罰したりしないし、
咎められたって
そんなのは私には関係のない事なんだ。


私は私の望む平和な日々を
過ごしていていいんだ。
無理にそれを壊すことはないし、
何かを新しく始めたいなら始めたらいい。




そう思った時に、そう思ったように
振る舞っていいんだ。
私は自分で自分を縛らずに
自由に遊んでいていいんだ。



それは限りなく
今を生きる喜びを感じるということなんだ。





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2021年01月18日 00:28
緊張とソワソワと新たな道
 ( ふわりさんのプロフィール)

この緊張と不安感は何だろう?
ドキドキするような
ソワソワするような


上手く出来るかな?って
上手くやらなくちゃ、って
そう思ったり


でも絶対上手くいく
だって私には力があるもの、という
確信めいた自信を持ちながらも
渦巻く雑念。




不備があったら嫌なことがあるかも、という怯えも
これで生活が縛られてしまう、という不安も
何かあったらどうしよう、という心細さも


全部
初心者だから、当たり前。




初めての出来事、初めての生活
初めての習慣、初めての仕事

初めての投稿、初めての宣伝
初めての相談、初めての役割


どれもが新しく、未知で、先が見えず
でも真っ白で、可能性があって、輝いている。



大丈夫、一つ一つ大切に丁寧に
やったぞ、出来たぞ!
ってやっていけば
自然と新たな日々が動き出す。



新たな道を進み出す。
その一歩の為に、
一つ一つやっていこう。






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2021年01月04日 23:52
突きつけられた現実
 ( ふわりさんのプロフィール)

もうお金なんかいらない。
優しい父が欲しい。





「結婚する気があるのか」
「そんな状態で結婚出来るのか」
「生活出来るのか」
「やって行けるのか」
「奥様業は出来るのか」





もううんざりだ。
この人は本当に目の前にいる私を
1ミリも理解してはくれないのだ。



ちょっとの努力や期待は全て徒労に終わり
長い時間をかけた歩み寄りは水泡に帰す。
私の努力や成長など
彼には全く分かりはしないのだ。






「いつも朝起きれなくてこれから大丈夫なのか」
「字が汚いからペン習字を習った方がいい」
「考えが浅い」





怒った顔
不機嫌な声
威圧的な態度
差別的な思考
偏見に満ちた目
拗ねて全てを拒絶する幼稚さ





相手にプレッシャーを与えて急かし
自分の利益の為に人を動かし
さも当たり前のように命じて
自責の念を持たず
己の権威ばかりひけらかす





卑怯な人が許せない、と言っていた。
自分は卑怯以上に卑しい人間だというのに。






「お父さんのせいでうつになった」と言ったあの日から
自分を省みる事など、ほぼ無いに等しかったのだと
悲しいことに理解してしまった。




微々たる変化は
積もらせていた塵は
たったあの一瞬で崩れ去った。





期待をするだけ無駄なのだと
受け入れてしまえばいい。

そういう人なのだと。
そういう巡り合わせだったのだと。




この人は私に
人を想う優しさや
相手の気持ちを感じとる心を養わせる為に
父という役をやっているのだと。





幼い私の幻影を
いつか感謝してくれる未来の私を
夢に見ながら、朽ちていくのだ。



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2020年12月25日 01:42
思いを一つに集める
 ( ふわりさんのプロフィール)


なんて言われるだろう

どう思われるだろう

厳しい目で見られるんじゃないか

そんな思いが自分の中にあっても



やめたくない

絶対諦めない

私は私の理想に向けて進んでいく

強い強い意志がある



人の為を思った時

人の心に触れた時

人の魂の温かさを感じた時

頭も心もそれでいっぱいになる



その感覚の尊さを知っている

その命の尊さを知っている

心が望んでいる

だから私は私で私のまま

挑みたい



助ける事を選びたい

認められる事よりも

人と繋がる事の温かさを

伝えられる人であるように



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2020年12月09日 02:58
あなたに手を差し伸べて
 ( ふわりさんのプロフィール)

放っておけない性分は変わらないんだな、と思う。
輪に入れない 仲間はずれ
どうしてもそういう人に手を差し伸べてしまう。

輪に入らなくてもいいんだよ
違っていても大丈夫なんだよ
そう伝えたい気持ちが湧いてしまう。




昔はみんな輪に入れてあげようとお節介を焼いてばかりいた。
一人で寂しそうな子を見ると何だかそわそわした。
何か私が言ってあげなきゃ、という使命感があった。


今大人になって。
私は相変わらず疎外感を感じている人が気にかかる。

輪に入ることだけが心地よさじゃないと
上手く付き合う為に適切な距離があるのだと
知った上でなお、気になってしまう。





あなたを無条件に認めているよ
あなたは存在していいよ
あなたがいて嬉しいよ

その気持ちだけはどんな距離の人でも伝えたいと、
そういう心は確かに持ち続けていたんだなと思う。


ゲーム上の会ったこともない人同士のやり取りの中ですら、
咄嗟にそんな風に声をかけているのだから
私のこの気持ちは筋金入りというものなんだろう。




自分がありのままを認めてもらえなかった、否定された、拒否された、その苦しさ。
孤独。
自分が分からなくなった、自分で自分を認められなくなった、不安と絶望。

きっとそれらを重ね合わせて、その人たちを通して小さな自分を見ている。



あの頃助けて欲しかった、側にいて欲しかった、ただありがとうと言って欲しかった、
そんな小さな私の頭をなでるように。
優しく抱きしめるように。
ぬくもりを伝えられるように。






ああ、そうか
私は幼い頃の私を助けてあげたいだけなんだ。
それだけだったんだ。

それからこの思いは生まれたんだ。


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2020年11月21日 01:03
つながるカケラたち
 ( ふわりさんのプロフィール)

つながっていく。
これまで経験して来たことが
一つ一つ、意味を成して
何気ない日常の中で、ふいに、つながる。


あ、これはこういう事だったんだ。
これはこうなる事に決まっていたのか。
この為にこの苦労はあったのか。


やっている時は苦しくて
何の為か分からなかった事が、
ふっ、と。
納得できる形に収まっていく。


カチリ、とはまる。
そして当たり前のように動き出す。
時計の針のように、進み出す。





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2020年11月06日 00:45
”心と体のしなやかさ保てていますか?”
 ( ふわりさんのプロフィール)

根を詰めすぎず、
身体も心も適度にゆるめて。
その大切さを日々感じます

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2020年10月31日 02:25
きっとどこか近くて遠い所にいる君へ
 ( ふわりさんのプロフィール)

見たこともない
会ったこともない君に
優しい幻想の世界で出会う


文字でしか君を知らないのに
面白くて楽しくて
居心地が良くて
時間を忘れて一緒に遊ぶ


「くだらない」が溢れて
それが大事な時間になって
気がついたら心は緩んで
穏やかに眠気がやって来る



会ったことのない君
でももう何度も話した君
気がつけば数え切れないほど一緒に過ごした君


ありがとう
私と遊んでくれて
あの頃の夢中になれた私を
取り戻させてくれて


ありがとう
曇天の心に
輝く星空を届けてくれて



まだ見ぬ君へ
私と一緒に過ごしてくれて
ありがとう


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2020年10月30日 00:32
全ては一つ、一つは全て
 ( ふわりさんのプロフィール)

「一は全、全は一」
すべては一つで、私もまたその一つ


私が良くなれば周りも良くなる
私が悲しめば周りも悲しむ
私が怒れば周りも怒り
私が笑えば周りも笑う


切り離せば反するものも
一つにすれば私と同じ


沢山の感情もすべては一つ
心から生まれて、心に還る
移ろい、そして戻っていく


風を通そう呼吸をしよう
身体を動かし命を巡らす


全ては一つ、私は全て



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2020年10月13日 01:19
2020/10/13
 ( ふわりさんのプロフィール)
アメンバー限定公開記事です。ブログで全文を読む
2020年09月24日 01:36
遥か空の彼方まで
 ( ふわりさんのプロフィール)

私の夢は叶うかな。
私の光は届くかな。


寝たきりの午後、暮れゆく窓の外
ぽつりぽつり行く人の日常の声
大きいガラスに狭い部屋
ぐちゃぐちゃの布団


湧かない食欲
そこはかとない空腹
起き上がりたくない
このまま寝ていたい
やりたくてやりたくない



そんなの
そんなのもうたくさんだ。
もう変えたい、踏み出したい。



穏やかでいつも幸せで
そんな当たり前の日々を。
自分の使命を全うする
充実した日々を。
成長と安心を心地よく享受できる
温かな居場所を。


自分に優しい自分を。
喜びに羽ばたき遊ぶ、自由な空を。


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2020年09月12日 01:21
悲しみと憤りと、自分を信じること
 ( ふわりさんのプロフィール)

腹が立って悲しくってやり切れないんだ。
あの子の言葉が雄弁に語る本当の気持ちに、簡単に気付いてしまうから。


結婚を祝福して、自ら進んで余興のお願いを承諾して、それは私の本当の気持ちだからいいんだよ。
でも何でそんな態度を取るんだ?
何でその言葉を選ぶ?

お祝いの為に頑張るみんなの負担や苦労や、そういうのは感じないのか?
それに対して思いを巡らすことはないのか?

自分もメインとして参加するのだから、積極的に発言したり動いたりしてもいいんじゃないのか?
なぜ自分が傷つかない卑怯な言い方で相手の優しさにつけ込んで甘えるんだ?


このご時世で式を開催するリスクと、大なり小なりみんな持っているはずの不安やもどかしさに、思い至ることはないのか?
それをフォローしたり、それぞれの判断を尊重するような配慮はこんなにも出来ないものなのか?


「みんなが協力してくれるならやりたいです」
「誰も欠けずにやりたいんです」
「本音を言えば出席して欲しかったです」
「余興が素敵なものになるように頑張りましょう」

全部全部、自分のわがままじゃないか。
全部全部、自分が相手のことを考えず、他人事と思ってるから出る言葉じゃないか。
こんなことに気付くくらいなら、始めから断っておけばよかったんだ。



いいよ。歌は私にとっての一つのイベントと思って楽しむし、運動にもなるし。
実際に出るよりは安上がりだ。
直接会って嫌な気持ちになるわけじゃないし。
ただ大人としての礼節を忘れず、これまでに感謝をするまでだ。


でも心には明確に太く消えることのない線が引かれて、君との縁が遠ざかったことを知った。
腹が立って悲しくってやり切れないけど、これが現実だ。割り切ろう。



そしてこんなやつが勝手に自由に生きてるように、私だって、もっと自由で自分勝手になってやるんだ。
きっとどんなに元気よく好きにやったって、私はああはなりはしないさ。
この事に憤れる私なら、色んなことに気付ける私なら、真剣に頑張れる私なら、こんな風にはならないんだ。

他の事だってそうだ。私はあんな風にやりはしない。
これまで築き上げて来た事、私の血となり肉となった経験達が、糧となった時間達が、私をきっと強くしているはずなんだ。

絶対に負けないぞ、こんな気持ちには。絶対に成功させるんだ、絶対に諦めないんだ。絶対、夢を叶えて、どんどん幸せになって、毎日が楽しくて、羨ましがられちゃうような時間を手に入れるんだ。

私なら出来るんだ。信じるんだ。必ず掴み取れると。必ずその日は来るんだと。どの日々にも意味があって、大切な経験で、それを蓄えた私は何でもやっていけるんだって。

絶対にそうなると、信じるんだ。














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2020年08月14日 00:51
夜の帳に
 ( ふわりさんのプロフィール)


夜の帳が空を緩く覆う時、
何も無い何かに、涙を流す。



もう焦りなのか哀しみなのか、分からなくなってしまった。
悔しさなのか恐怖なのか、もう私には分からない。



頑張る事に疲れてしまったよ。
もう沢山なんだ。
休みたい、笑いたい、心から遊んでいたい。
自由でいたいのに、自由って何だ?
分からなくなる。




…本当は分かっているんだ、
でも、分かりたくないのかな。






自由に駆け回りたい。
どこまでも。
遠くへ行きたい。


誰も見ていない場所で
本当は私が何がしたいのか、
空をぽっかり浮かぶ雲を眺めながら
ゆっくり確かめたい。






この疲れを癒すには
まだ世界が酷く不安定だから、
少ない星粒を握りしめて
灯して眠る。




この胸に去来しては渦巻く想いが、
いつかあの夜の空に
ちらちらと輝いて、消えていきますように。







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2020年07月30日 01:55
「私」
 ( ふわりさんのプロフィール)


唐突に理解した。

私は「私」になりたかったんだ。





ずっと探していた。
自分が「何者」なのか。
「何者」になれるのか。




ずっとずっと分からなかった。
自分が何をしたいかも、
何を求めているのかも。





限りなく長い、
途方もなく長い時間の中で
ずっとずっと私は探し求めていた。






「何者か」になりたかった。
でもそれが何なのか、ずっと分からなかった。
分からないことが、苦しかった。







でもやっと分かった。
私は「私」になるために、
ずっとずっと努力していた。





本当に自分が心から満たされるために
探し続けていたものは
「私」が「私」になることだった。








自分の中で何かが統合していくのを感じる。
何かが一つになっていく。





「私」が呼ぶ声が聞こえる。
「私」の心が聞こえる。
「私」の望みが聞こえてくる。







私は、ずっと、
「私」に、なりたかったんだ。


















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2020年07月02日 01:39
優しき怪物
 ( ふわりさんのプロフィール)

何であのグループの友達だけ妙に緊張してしまうんだろう?
社会人然としている人が怖い私。


きちんとしなければ、立派な意見を持って
根拠のある言葉、勉強したと分かる知識、
裏付けのある自信、批判に屈しない心
認めてもらえるだけの実力、たゆまぬ努力


批判されぬように
怒られぬように
心を叩き潰されぬように
いつも毅然とした態度で
理路整然と
必死になって自分を保たなければ。



認めて貰わねば。
十分だと思わせねば。
私は頑張っているって、努力をしているんだって、
たくさんの言葉で、示さなければ。



そうしないと、怒られて、潰されてしまうんだ。



辛い思いをたくさんする。
あの怒った恐ろしい顔と、恐ろしい声を
全てを否定するあの言葉を
逃げられない場所で、浴びせられるんだ。

逃げても逃げても、音が気配が追って来る。
私にはもうどこにも行けない。


そうそれは反射的に、私の心が必死に自分を守ろうとすること。
表情は強張り、言葉は抑揚を失い、
意見に意見をぶつけ、まともそうに振る舞い、
全て自分を攻撃するものから自分を守ろうとする、私の防御の心。


間違ってもいい。
頼りなくても、無知でも、下手くそでも
無意味でも、無駄でも、的外れでも
遠回りでも、何もしなくても
遊んでも、楽しんでも、
「それでもいい」
そんな風に言われたかった、私が泣いているだけなんだ。



そうか、とてもとても、怖かったんだ。
とにかく私の努力を、やって来た道のりを、必死の思いを、
「そんなもの」と思われることが
この世の何よりも、怖かったんだ。


みんなは私を排除しようとしていたんじゃない。
みんなは私に優しくしようとしてくれていただけなんだ。
かける言葉が見つからないのは
私が喋ると静かになってしまうのは
私を傷つけないようにする為だったんだ。


怖い怖い、「社会人」という怪物を、
重ね合わせて見ていたのは私だった。
みんなの好意を、自然な言葉を
歪曲して取っていたのは私だった。

優しい無関心と、出来るだけの気遣いを
私にくれていただけだった。


みんな怖い怪物じゃない。
確かに、社会に出て揉まれて過ごすうち
強く排他的に頑なになる人もいるけど、
そんな中でも「普通」に接する
私の「対等」な友達だった。


理由などいらない、意見などいらない
まともでなくていい、どんな私でもいい。
できなくてもいい、どんなことを言ったって
どんなにダメだって、かまわない。

ただ「私」は「私」。
そこに在る。
それでただ、みんなはそばにいて
それだけなんだよ。
ほんとにただそれだけなんだ。



だから、何も不安がることはない。
何も怖がることも、遠慮することもない。
気になんてしなくていい、きっと分かってくれてる。
もっと信頼していいんだ、友達なんだから。


あの人とは、全てが違うのだから。


拭えぬ怖さは、取り繕ってしまう必死さは
どうしたってふいに私を守ろうとするけど、
いいんだ、それも仕方ないこと。
大丈夫、みんな分かってくれる。
大丈夫、私のままでいい。
飾らなくても、見栄を張らなくても
虚勢を張って毅然として
不安を押し殺さなくても

きっともういいんだ。




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2020年06月28日 01:56
予感
 ( ふわりさんのプロフィール)

何かが始まる、予感がするの。
夜空の時計の針がカチッと音を立てたように
何かが変わった気がするの。


風向きが前へ。
止まった時が動き出す。
心の琴線が冴える。
遠くへ伸びる道が見える。
魂が震えてる。


何かが始まる、音がする。
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2020年06月16日 01:17
夢を掴む
 ( ふわりさんのプロフィール)
私には夢がある。
絶対に叶えたい、大きな夢が。
どんなに辛く苦しくともどんな感情をこの身に受けようとも
叶えたい、夢がある。

不安だ。心細い。それでも絶対に諦めることの出来ない夢。
たった一つ私が見つけたもの。

それを叶える為にはきっと私はもっと自分を大切にしないといけない。
血反吐を吐いてもひたむきに頑張り続ける私を真綿で包むように。

誰よりも幸せにならなければ。そしてその幸せの上で、大きな夢を叶えたい。
小さな夢から溢れ出すように私の中で光を放つ、大きな夢を。

自由と幸福の上に掴む、眩い私だけの光を。


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2020年06月13日 23:57
諦めなければ、きっと。
 ( ふわりさんのプロフィール)

色んなことがあるけれど、
私はとても頑張っている。

とても努力をして生きている。
何かを目指して懸命に行動している。
すごくすごく、頑張っている。



小さくともそれが報われると、本当に嬉しい。
この小さな達成が、
積もり積もって
いつか大きな大きな虹に変わるように。



やっぱり私はどんなに辛くても、
頑張ることだけは絶対にやめないんだ。ブログで全文を読む
2020年05月24日 01:02
内省
 ( ふわりさんのプロフィール)

とても気が急いている。
早く早く、と自分を追い立てて

やらなければ、と拒む自分を無理やり仕事に向かわせる。

あれもこれも必要な事が見えて来て
ふいに、やる気が入るのと同時に気が不要に張り詰めていく。



泣きたくなるような喉の痛みは、
これまでの私に染み付き思い起こされてしまった感情の記憶。

それが分かっているから、仕方がないと分かっているからこそ
そんなものに負けてやりたい事も何も出来ないなんて絶対に嫌だ!と
必死に喰らい付こうとする。



がむしゃらに頑張って、自分にムチ打って、
それで良かった事があったの?
きっと今の私に宿っているのは悔しさ、負けたくない、認められたいという想い。
そして誰かにそんな私を愛して欲しいという寂しい想い。


色んな些細な出来事がリンクして、心を呼び起こす。
不安が押し寄せてざわざわと騒ぎ出す。



…そうだった、先ずはその私の心を自分自身が認めてあげなければ。
人に認められたいと思うだけ、自分が自分を誰よりも尊び、愛さなければ。

何もしない自分も、今のままの自分も
不完全でも不器用に頑張る自分の健気さを、大切にしてやろう。
思っていたより負けず嫌いな、そんな自分を愛してやろう。


そう思うと少し、張り詰めた気が緩むきっかけが
自分の中にじわりと感じられて
ああ、やはりこれで良いんだと自分に納得する。


思考でなく、どこまでも心のままに。
感情の赴くままに、日々を生きよう。




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2020年04月05日 00:27
歪みに気付く
 ( ふわりさんのプロフィール)
 自分が不安だ、寂しいと思っている時
勝手に人もそう思うだろうと思って話してしまう。

でも感じ方は人それぞれで
相手に同調した時点で
それは自分の心理反応なのだ。



「こうして欲しいのに!」
「私はこうなんだ!」

心が勝手に叫び出すのを
相手という鏡に映して。
歪めたフィルターを通して見てしまう。



そんなに不安なんだ。
本当は寂しくて仕方ないんだ。
ふいに気付いて、自覚する。


ああ、私は今最高に
誰かの温かさと安心を欲しているのだ。



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2020年03月22日 23:39
心とつながる
 ( ふわりさんのプロフィール)


「私が私で大丈夫」なら
何だって出来る。
何だって乗り越えられる。



「私が私で在れる」なら
きっとどんな事も
私の心を揺らしはしないのだ。

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2020年03月18日 01:21
うれしい
 ( ふわりさんのプロフィール)

なんだかわからないけど
涙が出るほどうれしい。



ああ、きっと
自分でいろんなことが
できるようになったからだ。


ああ、きっと
自分で自分を
許すことができるからだ。



楽しいね、
やりたいね、
苦しいね、
がんばってるね、


色んなことばで
色んなこころを
受け入れられるようになったからだ。



うれしい。
うれしい。
私は私のことができる。


自分の力で生きている。
明日を迎えることができる。



夜が更けても
よろこびで満ちている。






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2020年03月06日 00:54
感じることに自由になろう
 ( ふわりさんのプロフィール)

したい
したくない




やりたい
やりたくない




楽しいから
楽しくないから




面白いから
面白くないから




好きだから
好きじゃないから





気持ち良いから
気持ち良くないから







それでいい。
それだけでいい。




理由なんてそれで十分だ。
私の感じたことが全てだ。





私は全てから自由なんだ。



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2020年02月27日 01:52
星空を抱いて
 ( ふわりさんのプロフィール)

希望とは見出すもの
夜空に輝く星の光となり
私を導くもの



愛とは感じるもの
そこにある、と
触れて味わうもの




私を生かすものは
すべてその価値を
私に与えている



生まれ、生きて
命を育んでいる


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2020年02月22日 00:19
おやすみ
 ( ふわりさんのプロフィール)

おやすみ、私。
今日も頑張った。


肩の荷を下ろして
強張った力を抜いて
素直に自然になっていいよ。


大丈夫、聞いているのは私だけ。
どんな気持ちも
吐き出してしまおう。


疲れ果てた私、ゆっくり休んで。
心ゆくまま、夢の世界へ。 ブログで全文を読む
2020年02月13日 23:57
願い事
 ( ふわりさんのプロフィール)

私は愛されたい。

まだ知らない誰かから
これから出会う誰かから
大きく温かな心で包まれたい。



優しくて泣きそうなほどのぬくもりを
伝えられて、心に感じたい。



穏やかな眼差しで慈しむように
頑張って来た私へのご褒美に。
きっとそれだけの人生を過ごして来たもの。



私は、愛されたい。
ありのままの私を
大切にしてくれる、あなたに出会いたい。


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2020年02月09日 02:24
君は素敵だ
 ( ふわりさんのプロフィール)

寂しいな、寂しいな。
大切にして欲しいな。

でもそれには
自分が自分を大切にしないと。


大丈夫だよって
君は素敵だよって
楽しんでいいよ、幸せになっていいよって。




頑張っている自分も
ぐだぐだしてしまう自分も
かわいいよ。

出来なくてもいい、
前に進んでるんだよって。


君は幸せになっていいんだ。
だってとっても素敵なんだから。




あったかい気持ちに包まれて
優しい大きな心に抱かれて
ゆっくり目を閉じて。


明日を迎えればいい。
新しい一日に「こんにちは」って
ただそれだけでいいんだ。


感じることを
味わう先に凪ぎは来る。



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2020年01月24日 03:48
切なさに少し浸るだけ
 ( ふわりさんのプロフィール)

ああ、何も気にすることなく
家族で出掛ける事が出来たなら。

小さかったあの頃、
幸せに楽しく家族旅行が出来たなら。



どうする事も出来ないもの程
どうにかして叶えたかったと思ってしまうのは
何故なのでしょう?


それを望んでしまうのは
現実にならないものと
本当は分かっているからなのでしょうか?



幸せに朗らかに、
気を遣うことなく
安心してその時を味わう尊さを
一緒に叶えてくれる人が
いてくれますようにと
祈り今日も眠る。




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2020年01月10日 01:29
認めて、労って、愛を注ぐ
 ( ふわりさんのプロフィール)

人をうらやむ自分を認める。


いいなぁ、うらやましいな!
私だって頑張ってるのにな!


そうやって湧いてきた
すねたようないじけたような気持ちを
大事に受け止める。





すねた気持ちを味わって
味わい尽くすと
気が付けば

もういいもん!
みたいな怒った気持ちになっている。




怒ってしまえればこちらのもので
あとはあったかい言葉をかけるだけで
気分がすっと、凪いでいく。




一連の流れ。その体験。
積み重ねて
染み込ませて
自分に生かす。









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2020年01月09日 01:25
今、ここに在るがまま
 ( ふわりさんのプロフィール)

ただひたむきに
目指すものの為に学ぶ。

ただひたすらに
目の前の日々を送る。


自分という存在を
認め、大切にしながら
何が出来るだろう?と自分に問う。




どんな私になりたいだろう?
周りの目でなく
自分の心で望む姿。


過去でなく未来でなく
ほんの目の前に在る、私という存在。





変わって行けるかな?
変わって行けるよ。
だって人は変わりゆく力を持っているのだから。


その力を信じて、歩んでいきたいから。






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2019年12月22日 00:59
”あしたのお片付け”
 ( ふわりさんのプロフィール)

あの日の私から、今の私へ。
一つ一つを明日の私が叶えてくれるはず。


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2019年12月02日 02:25
望めず、待ち望む
 ( ふわりさんのプロフィール)


いやだ。こんな事に気を取られて
自分のしたい事が出来ないなんて。


もう手は尽くしたんだ。
何処かで
病気だと言えば譲歩してもらえると思っていた。





でも事の重大さが理解出来ない相手に
それは無意味だったね。
犯罪者が自分の罪を自覚出来ないのと同じように
自分がしている事が理解出来ないんだ。




そう、自分の物差しの中で私に出来る事をしてくれて
でもそれ以外の所で血を流すような傷を作る。
それは認識があるよりある意味残酷で
笑いながら刃で貫かれるような感覚。




諦める事が正解だと知りながら
諦めずに挑んだ結果がこれか。
失望した後に当たり前だとも思う。





変化は緩やかで
きっと何千年もあれば分かり合える日も来るだろうと。
でも私の生きる内に、その望みは叶わない。
だから諦めるのだ。





そしてその願いを共に叶えられる人を
その望みを与えてくれる人を探し求める。
そうして私が変わっていく事が
この人生を変えていくんだ。







きっと幸せになる。
日毎に、昨日より少しずつ。
近付いていく。





望み叶う日を
ゆっくりと、でも一生懸命に生きて
待ち望む。






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2019年11月30日 00:41
刻む決意、断ち切る鎖
 ( ふわりさんのプロフィール)


ああ、心はぐちゃぐちゃだよ
頭がおかしくなりそうだ
何も尊重してもらえない
期待なんてしていなくても




無意識で踏みつけられてる気分だ
本当に頭がおかしい
気持ちが分からないんだ
きっと病気なんだ




障害がないならあんな風には言えない
当たり前のように
気が付かずに
言葉で殴られ首を絞められている








愚かで
とても悲しい
繋がり



一番強く
選ぶ事の許されない
残酷な繋がり







あんなものに
人生を壊されて
たまるものか




私は私を
私らしく
生きてやる





奪われた気持ちを
取り返す






今こそ
その時




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2019年11月30日 00:41
刻む決意、断ち切る鎖
 ( ふわりさんのプロフィール)
アメンバー限定公開記事です。ブログで全文を読む
2019年11月29日 00:14
闘う覚悟
 ( ふわりさんのプロフィール)

立ち上がれ、そして闘え。
私を救う為に。
この鎖から解き放ち、
自らの人生を生きる為に。

己の望みを叶える為に。
新たな日々を手に入れる為に。
私という存在を守り、
幸せへと導く為に。


闘う意志の炎は私の中に
ずっと眠っていたはずだ。
臆するな、窮するな
打ち勝て、明日の為に。
迷わず今を行け。


もう十分に悲しんだ。
もう十分に恐怖し、怯え、絶望した。
愚かな者に己の手綱を任せるな。
幸せな明日へと舵を取れ。

もう傷付く事はない。
お前はもう、そこにいるべきでないのだ。
自分の足で立ち上がれ。
自分の意志で前を向け。


何を言われても怯むな。
無知で傲慢な亡者に耳を貸すな。
そんなものを消し飛ばせる力が、
心に燃え盛り舐め尽くす炎が、
私の中には眠っているのだから。



もう終わりにしよう。
記憶に縛られた、時の針は
お前が望めば、動き出す。








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2019年11月20日 14:08
”デイリーガイダンス”
 ( ふわりさんのプロフィール)

いつもとても深い言葉に、心が癒されます✨


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2019年10月26日 21:38
母へ
 ( ふわりさんのプロフィール)

今言えるのは、これだけ。

本当にありがとう。


ありがとう。

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2019年10月24日 00:58
私のために
 ( ふわりさんのプロフィール)
私は言った。



怖かったのだと
辛かったのだと
苦しかったのだと。
長く頑張り続けて来たのだと。



怖い事があると元に戻ってしまう。
それはあなたのせいなのだと。


この恐怖は理屈で消え去るものなどではなくて
今も心を蝕んでいるのだと。





ついに言った。
色んな思いが駆け巡る。

素直な悲しみがさざなみのようにやって来る。



言いたかった。言いたくなかった。
分かって欲しかった。
こんな風になる前に、気付いて欲しかった。



それでも尚、自分が傷付いた事にばかり
目を向ける様は
同情を求めていて
気持ちが悪かった。



でもその時は
可哀想だなんて思ってしまった自分がいて、
また呪縛の虜になっている心に気付かされる。


 
ああ、こういう手口なんだ。
自分を被害者のように見せて
叱責から逃れようとする姑息な手なのだ。



心は相手にあるようで
何処までも自分のために動いている。
それを人への誠意にすり替える。



ずるい手段を使って矛先を変える、
相手の善意を利用する、
そんなものに、私はもう屈しない。




私は小さな私と、いつかのみんなを守るんだ。






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2019年10月07日 01:42
”心に優しさの雨を降らそう”
 ( ふわりさんのプロフィール)
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あの時より、自分を大切に
たくさん楽しめるようになった
自由になれた、私がいる。


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2019年09月01日 01:22
”動けないときは「そのままでいいんだよ」からすべてが始まる!”
 ( ふわりさんのプロフィール)

そのままの私でいいよ、と
感じる程に心が動き出す。


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2019年08月30日 01:26
小さな私
 ( ふわりさんのプロフィール)

小さな私は
健気で良い子だ。

自分の事より
人の事を心配して
「大丈夫かなぁ」って
見守っている。



仲間はずれになってないかな
寂しい想いをしてないかな
そんな風に感じないで欲しくて


楽しく過ごせてるかな
困ってないかな
そうやって大事にして。

それを嬉しく思う心が宿ってる。




気楽にしてる時は
めんどくさがりだったり
率直で、ちょっと面白い。


でも誰かがいると
どうしようもなくその人を
大切にしたくなってしまう心が
私にはある。






小さな私が笑うと
大きな私も笑ってる。


大きな私が泣く時は
小さな私も泣いている。




小さな私を抱きしめて
大きな私が幸せになる。



二人が幸せになったら、
多分、この心は一つになる。




やっと、一つになるんだ。





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2019年08月08日 01:21
自分の幸せ
 ( ふわりさんのプロフィール)

「好きって何だろう?」
今、心に大切なこの疑問が湧き起こる。


好きなことをする。
したいことをする。

感じるままで良いはずなのに
自由になった今も
知らぬ間に自分で自分に枷をつけていた。


自分の「好き」を優先することを
自分で許せずにいたのは
「自分なんか」と下に見る私が
いまだに心にいたからだ。




でもそう思ってしまったのはやっぱり、
お父さんに言われた
「そんな事じゃ…」と私を貶める言葉たちに
呪いをかけられた自分がいたから。


そんな理不尽をいつまでも受け続ける
お母さんを置いて
自分が幸せになるなんて、という思いがあったから。




見えない鎖で自分を縛った。
頭では分かっているつもりでも
本当は心を自由にしてはいなかった。


擦り込まれた意識する癖。
謙虚さや勤勉さを履き違えた
脅しや支配の日々。


それが私をこうさせたのだと、
今なら本当に良く分かる。





自分を愛していいのだ。
自分の「好き」や「嫌い」を、
自分の「幸せ」を優先していいのだ。


自然に感じる心のままに、
生きていっていいのだと
心が感じられるように、今なれたのだ。






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