昨日は3ヶ月ぶりの横浜の病院通院日だった。
あっというまに通院日になることに毎回早いな…って感じるようになってる。
ここのSNS、精神科医にはバレてて診察にメモ書いて持って行って話ししてる患者さんのように診察に使ってるけど、最近更新頻度が落ちてたから先生に過疎ってるって言われた�
最近、Instagramばかり更新してることは伝えた。
新しく作り直した園芸福祉、園芸療法の方のアカウントが園芸福祉、園芸療法の資格持ってる人からフォローされてたりしてるから、そこに園芸関係と高次脳機能障害を合わせて投稿したりしてる�
ここ1、2年、ハンドメイド人口が増えすぎてて、どこかで制作ばかりじゃ…って思ってた部分があったから、これまでの精神科医からのアドバイスや指摘も活かして、園芸と福祉を合わせた方に少しずつ…って思うようになってた。
InstagramやThreads見てると、B型作業所が花屋と連携したり、花関係の仕事してての支援員になり花屋もどきのことやって補助金もらうような所も増えてきたりしてるようで…。
それもどうなのかな…って投稿見てて思う部分もある。
福祉とは何なのか。
花が好きでそこに通ってるならそれでいいと思うならいいと思うけど…
フラワー装飾の資格チャレンジできて取れますよなんて作業所も出てきてて、ただでさえ、花屋もやっていくの大変になってるが、店舗を持たない個人で活動してる人たちも増えてる中で、補助金貰ってやればやっていけるだろうって考えが出てきてるんだろうなと思ってる。
1級なんて本当に何年もいろいろな花屋で下積みしないと取れない資格。
それは、親戚の花屋で聞くと分かる。
60近いのにいまだにレッスン通っての花屋経営してるから。
補助金貰えるからでやってるのは福祉じゃないからね…
作業所はあくまで、社会参加とは言われてるけど、回復のためのリハビリ施設だから。
すべての障害者の最終的な仕事場ではないから。
高次脳機能障害だとしても一人一人方向性、目標は違う。
その人がどうしたいのかだから。
それをみんな同じに方向性にしようとする支援員。
マニュアル通りの支援は支援じゃない。
B型を最終的な仕事場だとやめさせないようにしようとしてる宣伝もどうなのかと思う。
それが最低賃金まで近づいてるなら分かる。
賃金上げるために工房にしてB型に見えないようにするような方向性にしてる作業所もあるけど…
そこを最低賃金出てると思ってるすすめてくる何も闇を知らない健常者たち。
すごいと褒めてるけど、そういうことじゃないから。
そこに行ってても回復もしないリハビリにもなってない、家に帰ると何もしない…じゃ意味ないから。
そんな福祉の話を福祉とは何なのか?って話を昨日の診察でしてたけど、本当に福祉って何なんだろう。
数ヶ月前にThreadsで見かけたけど、高齢者の福祉は一人一人に合った支援を考えてくれるのに障害者にはそれがないところが多いって投稿してる当事者がいた。
本当にそれ。
ここのB型にいる人たちはみんな仲間だからとか小学校低学年の友達作りのようなことを言ってる支援員もいるし、本当に1人の大人として見てるのか。
当事者から大人の幼稚園だとか言われてるから。
そこから半分以上の障害者雇用率が出てるなら分かる。
だが、そうじゃないところのほうが多い。
そのB型にずっといることを満足させるような支援するのもどうかと思う。
それが搾取。
9月下旬のリカバリーカレッジうつくしまのイベントで福島医大の駅前キャンパス行った時に市の高次脳機能障害支援担当になった支援員と繋がることができたけど、高次脳機能障害も一括りにしての支援はやめてほしい。
田舎じゃ、高次脳機能障害はある程度年取った人が脳卒中でなるもの、交通事故でなるものだとしか思わてない。
熱中症やインフルエンザなどの感染症やてんかん、スポーツでのボールが頭に当たった、ウィンタースポーツ…なるきっかけの原因はたくさんあるから他人事じゃない障害。
ど田舎だから、最新情報についていけなくても暮らせるから診断されなくても生きてられる人いるけど、トラブル続いてるような性格が変わってしまって…と言われてる年配者もいる。
4月の支援法施行で、てんかんのように専門医としての診察してくれる先生が増えればいいけど、医者ですら田舎だとなかなか分からなかったりする。
脳卒中や交通事故以外の原因での高次脳機能障害診れる医者を探すのも大変。
何でもかんでも障害にするなってのも分かるけど、本人が障害受容できるなら障害者じゃないだろっていまだに思われてるが、こっちは診断されたのは手術のあとだけど、自分では中学時代から記憶障害の自覚あった。
田舎だから本人もまったく気にしてない、家族もなんとも思わずまともだと思って暮らせてる人たち多いけど私は学生時代から違ってた。
友達の旦那のいとこの子供が今、免許の合宿で県外に行ってるらしいが、知的障害だと言われたが放置してて、本人も周りもトラブルを多々おこしてもまともな子だと思ってなんとも思ってないようで、何年も前にあった埼玉の川口の中国国籍の交通事故の犯人が知り合いらしく、そのニュースも笑いながら話ししてたことがあって、これは…ってその話を聞いた時に思ってから、まきこまれたくないから会わないようにしてきてたけど、免許取れたとしても事故を起こした時に自分で対応できない感じの子。
書類もすべて親や友達がやってて覚える気もないらしく、クリエイター系の専門学校か大学いきたい、簡単に入れると思ってるようで…
今後もまきこまれたくないから会わないようにするけど、障害のこと分かる人たちからしたら明らかに支援受けた方がいいと思うくらい目立ってるが言ってることもやってることも障害から来てるだろって思うが、本人とその家族はまともだと思って生きてられるメンタルが羨ましい。
脳卒中フェスティバルキャリアランドで東京行く前に、駅前の百貨店で開催中の前に通院してた病院グループの美術館のイベントに行ってきた。
海外から入ってきたSNSができるなら障害者じゃないだろって言う人たちがいまだに私の周りにいる。
Facebook、Instagram、X、Threads…いろいろあって、日本人ユーザーもたくさんいるが、その海外のSNSが自分で登録してできるなら障害者じゃないと言いたいらしい。
SNSも高次脳機能障害のリハビリになるし、高次脳機能障害に限らずSNSきっかけに良い方に人生変わってる障害者も増えてきてる。
確かに知的障害同士でトラブルおきたり、たまにSNSきっかけで事件発生したりしてるけど、それはほんの一部で、何がいけないことなのかこれ以上はやっちゃいけないって理解できてる人たちはその範囲内で投稿したり、コミュニケーションとったりしてる。
と言うか、SNSはデジタル版のメモ帳、日記帳のようなものだと私は思ってる。
スマホさえあれば、どこにいても書き込めるから。
日本に入ってきて10年以上経ってるSNSもあるなかで、いまだにSNSできる障害者は障害者じゃないって、時代についていけてないことを自覚してない。
LINEさえできればいいやは分かるけど、私は違う。
InstagramやXは匿名、ニックネームでやってる人がほとんどだから、そこで同じ障害の当事者と繋がったりして、知ったこともたくさんある。
高次脳機能障害友の会のこともそう。
障害は隠すものだとか、誰にも言うな、黙ってろと言う人たちがいるが、オープンにしたことによって変われた部分もある。
自分の住む市を通り越して、ほかの市町村、都道府県の当事者と繋がることで視野が広がった。
たぶん、この市の中でつながりを求めてたらこうはなってなかった。
繋がるも繋がらないもその人の自由だけど。
昔と今の支援学校、学級の現状だって違う。
昔なら普通学級でやっていけてた軽度の人が今は支援学級、学校行ってる人も増えてきてる。
高速バスで東京行く時に近くに支援学校行きのバス停があるけど、会話してるの聞いてても私が学生時代なら普通学級でやっていけてたんだろうなって感じる生徒も多い。
それが、ど田舎の年配者たちからしたら過剰診断、なんでもかんでも発達、知的にするなと…
障害者とは身体障害のぞいて、自分の障害理解できてない人をさすんだっていまだにそんな考えで井戸端会議してる。
ほんと、時代の変化についていけてないこといい加減気づけって思う。
園芸福祉、園芸療法のことネット上で調べてたら、福島県内でも農業高校以外でも園芸療法学べる講座があった。
園芸療法士の講座。
でも、まずは園芸福祉士の方から。
どこまで回復したのか…
10年間の集大成だと思ってチャレンジする。
去年の10月であの日から10年経って、今年は高次脳機能障害支援法が施行になったのもあるけど、1年以上前くらいにInstagramで知って繋がったこの福島の当事者での活動されてる方の中に、同じ市に住む女性がいて今も繋がってて、この活動の様子見て、方向性を少しずつ変えていこうかなって思った部分もあった。
リカバリーカレッジうつくしま - ともに耕そう、こころと社会 https://share.google/0ZLy5aFfmHsQinYMG
歳は離れてるけど、別の精神障害であっても同じ市にピアサポート関係の仕事してる女性。
ひょんなことからInstagramで知って繋がってきた。
私が繋がりたい当事者は自分の障害を受容しててできててお互いのこと話せるような人たち。
ただ、地元のど田舎では隠すものだとか、作業所ですら話すなとか、そもそも放置してて親も本人も健常者だと思ってる人たちも多く、作業所とかに行く障害者も精神障害者のみの所でも殆どが自分の障害いまいち理解できてない、親や家族任せにしてるような当事者が多すぎて繋がる気にもなれず…
そんな人達ばかりの所でSNSきっかけで同じ市に住む精神障害の女性と繋がってきて、いろいろなタイミング重なってるから、花は花でも違う方に進んでいこうかなって思うように。
園芸療法としてやってこれたのも、すべては、今の精神科医のおかげでもあるし、カウセリング受けてる途中に手違いで先生にここのSNSバレたことがきっかけだった�
あの頃から、市の遅れてる障害者福祉には疑問しかなくて…
あの時もタイミングと運だった。
初診の予約入れなきゃと電話して、電話対応された職員にどんな先生がいいですかとか聞かれ…そんなの分かるかよと思って考え込んでたら、思春期の患者さん主に診てる先生でいいですかってその後言われ、分からないからそれでって言ったら今の精神科医だった。
それで高次脳機能障害のこともすぐ分かってくれ、検査もすぐに受けれた。
だからいろいろタイミングが良かったのもあってここまでこれてきてるけど、前に通院してた病院のSNS見てたら、昨日今日の投稿に今日からの学会に病院グループの美術館の展示物あると知った
障害者アートに対してだろうけど、障害者支援は、その人にあった支援が本当の支援なわけで、やりすぎもよくない。
厳しさとかじゃなくて何かモヤっとする部分がある。
それが本当に楽しくてリハビリになってるならいいけど、リハビリになってなかったら意味ない。
最近金儲けだけの支援が増えてきてて本当にその人が前向きになる自立できるようになってるのか…疑問しかない。
言いなりになって支援員の言われた通りにやってれば回復すと思ってる障害者も多いけど…
私は少しずつ方向性を変えていきます。