キョロちゃんさんの最新Blog

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2019年03月15日 20:28
早めのお花見と、ブックカフェと
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
恥ずかしながら、桜と言えばソメイヨシノ
しか知らなかったのだけど、つい先日
知った河津桜を見てきた。
調べたらすぐ近くのしょっちゅう行く公園
にありました。

めっちゃきれい!

ソメイヨシノとの違いがわからないけど、
ポカポカ日和で絵を描いてる人もいまし
た。

これは、オカメ桜というそうです。
おばちゃんに教えてもらいました。

色が濃く、花びらが下を向いてます。

おにぎり食べて、めっちゃ贅沢な青空
読書。

先日行った所だけど、ブックカフェに
行ってきました。


とってもいい感じで、腰が痛くなければ
長居させてもらいたかった。

15分待っても損はさせないという
フレンチトーストを頂きました。




むぎちゃんもとっても元気です。
むぎちゃんがお昼寝してからが、かあちゃ
んの活動時間です。 ブログで全文を読む
2019年03月05日 17:27
2月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
2月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2671
ナイス数:382

リハーサル (幻冬舎文庫)の感想
あのリカが帰ってきた。外科病棟の看護婦となって帰ってきた。ひゃあ〜 今回もめっちゃ怖かった!勝手な妄想が入った噛み合わない会話と恐るべき狂気。最悪な読後感を求めて一気に読んだ。もっと人が死んでもよかったのよ。笑
読了日:02月28日 著者:五十嵐 貴久
発達障害グレーゾーン (扶桑社新書)の感想
診断は出ていないが自分は発達障害かもしれないと悩み苦しむ人たちが、どうやってその壁を越えようと頑張ってるのかなどを情報交換している。診断がつかないと、自分の出来ていない部分が甘えや努力不足で片付けられてしまうので辛いよなと思う。一方で、ここ数年で発達障害がよく取り上げられるようになり自称発達障害も混ざってると思うので、本当に苦しむ人たちが救われますようにと思う。
読了日:02月22日 著者:姫野 桂,OMgray事務局
憧れの女の子 (双葉文庫)の感想
ハッとさせられる5篇の短篇集。どれも味わい深いものばかりだけど、「ある男女をとりまく風景」はコロッと騙され、自分の固定概念に気づかされ痛恨の極み。最後の温泉旅行の話も泣きたくなった。
読了日:02月21日 著者:朝比奈 あすか
平場の月の感想
中学の同級生に偶然再会した50代の男女。結末は最初に語られていて、そこに至るまでの物語が紡がれている。久しぶりに読書の醍醐味を感じた。華やかさはなく、しっかり根付くような関係で、ちょうどいい距離感。嗚咽がもれた。「ちょうどよくしあわせなんだ」
読了日:02月18日 著者:朝倉かすみ
完全無罪 (講談社文庫)の感想
少女誘拐殺人事件の冤罪に挑む女性弁護士は、21年前の誘拐事件の被害者の生き残りだった。実在の事件を思わせるような展開はリアリティがあり、最後まで飽きさせない。無罪と無実は違う、重い言葉だ。意外な結末でいたたまれなくなった。
読了日:02月15日 著者:大門 剛明
わいたこら。 ――人生を超ポジティブに生きる僕の方法の感想
友人から借りて読了。新庄さんについては、野球選手という事しか知らずに読んだけど面白かった。20億円よ騙し取られたのに超ポジティブで、なかなか良い意味でぶっ飛んだ人なんだな。なかなか面白い人生を歩んでおられるなと感じた。
読了日:02月11日 著者:新庄 剛志
この世界は思ってたほどうまくいかないみたいだの感想
ゲラ読了。カリスマ書店員 新井さんの爆笑エッセイ。前作より格段に面白くなっている。視点のつけ方、ふくらませ方、ユーモアなどかなり頭のよい方なんだろう。歯医者の話とエレベーターでパンツを脱ぐ話に大笑い。挿絵も楽しい。次作も楽しみ!
読了日:02月07日 著者:新井 見枝香
ウェンディのあやまちの感想
親のネグレストで自分の排泄物を食べて餓死した男児と、一命を取り留めた女児。実在の事件をモチーフにしたちょっとしたミステリー。虐待、ネグレストのシーンは凄まじいものがあり泣けてくる。誰もがこの事件に胸を痛めているのに、親はふたりとも他人事なのが一番ゾッとした。子供が子供を産む、産んではいけない人ほど産むんだろうなあ。
読了日:02月06日 著者:美輪和音
平成くん、さようならの感想
社会学者である著者の初小説。平成の終わりと共に安楽死を望む平成くんと、それを止めさせたい恋人の愛。テーマに惹かれて読み始めたが、さすが芥川賞ノミネート作、薄い本なのに読みにくい。安楽死を望むわりに半端な感じもあり、話も広がって焦点がボヤけた印象だった。猫のシーンはいやだな。
読了日:02月03日 著者:古市 憲寿
ドライブインまほろばの感想
義父を殺し妹を連れて逃げる少年と、幼き娘を亡くした女性、虐待の連鎖で同じ事を繰り返す親。こんな絶望がある?と息を呑むほど少年の環境が過酷で何度も涙しながら読み出した。少年たちの逃亡の行方が気になり一気読み。登場人物がみんな不幸や哀しみを背負っているが、その中に見える温かみもあり引き込まれた。いろんな親がいて、いろんな子どもがいる。その通りだけど、子は親を選べないだけに可哀想すぎた。
読了日:02月01日 著者:遠田潤子

読書メーター
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2019年03月01日 23:13
上を向いて
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
うさぎ専門店からむぎちゃんの美味しい牧
草やおやつが届いた。

�これぜんぶぼくちんのー
むぎちゃん、早速スリスリ匂いつけ。

そんなにスリスリしなくても誰も取らない
ってさ。


というか、お鼻が上を向きすぎじゃない
か?



今回が注文15回目という事で、プレゼン
トも頂きました。

こういうちょっとした心遣いが嬉しいよ
ね。


かあちゃんには、パスケース。

さてさて、私の腰はかれこれ3週間ほど
痛くて日常生活に支障を来しまくりです。
一度病院にも行って鎮痛剤と湿布をもらっ
たのですがイマイチ効果を感じられず、
次はMRIと言われ様子を見てるところです
ご飯の片付けをしたら仰向けで安静、
お風呂入ったら仰向けに安静というふうに
ひとつの動作をしたら安静する感じ。
全身が緊張するのでストレッチもしまくり
で、初めての事でどうしていいのやら…

安静状態のでかあちゃんに寄り添う
むぎちゃん。


�いたいの いたいの とんでけー ブログで全文を読む
2019年02月12日 21:25
診察。Wの悲劇
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️元気にしているが、腰を痛めた
5日ほど前にキッチンで洗い物をしてたら
急に腰がパキッとなってしばらく呼吸を
しても痛かったが10分ほどで治り、普通
に動けた。
ギックリ腰の前兆かもと思い、前かがみと
かにならないよう慎重に動いていたが、
腰が重くてだるい。
湿布貼りまくり。
整形外科に行っても治らないですよねぇ?

と伝えた。
整形外科ではレントゲン撮って鎮痛剤と
湿布ぐらいやから行く必要はないと思う。
骨がどうにかなったんなら、そんなに動け
ないから筋肉の炎症だろうから日にち薬。
痛みある時だけコルセットをした方がよい
と言われた。

▪️先週金曜日の夕方からうさぎがご飯を
食べなくなって病院に駆け込んだ。
幸い、突発性の胃腸機能の低下で3日ほど
で戻った。
焦りまくった。


�注射されたのー ブログで全文を読む
2019年02月03日 14:46
1月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
1月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3600
ナイス数:486

静おばあちゃんと要介護探偵の感想
日本で20番目の女性裁判官だった静おばあちゃんと、曲がった事が大嫌いな車椅子の玄太郎おじいちゃんのコンビが次々と事件を解決。前作も面白かったけど、今回も実に痛快で面白い。この二人は何だかんだ言ってお互い認め合ってるのよね。このシリーズまた読みたい。
読了日:01月28日 著者:中山 七里
悲願花の感想
幼少期の一家心中でひとり生き残った幸子と、子ども達を巻き添えに一家心中を図ったが母である自分だけ生き残った雪絵。ふたりの女性が出逢った事で刻が動き出す。冒頭から暗く重い話で一気に引き込まれ、ラスト30ページでオセロの白黒がひっくり返った。そういう事だったのか。加害者とは誰で、被害者とは誰なんだろうな。
読了日:01月25日 著者:下村 敦史
皇室女子 “鏡”としてのロイヤル・ファミリーの感想
皇室に特別の関心もない私が読んでもめちゃくちゃ面白かった。美智子さま、雅子さま、紀子さま達が悩み苦悩しながらも皇室女子として歩んで来られた歴史の一端が垣間見れて興味深い。特に、雅子さまと紀子さまの比較は、まさに長男の嫁と次男の嫁で親近感が湧くなあ。雅子さまのご結婚のときは私も社会人になっていて、その報道を見るたびに、高いキャリアを持つ女性がそれらを手放し皇室に嫁ぐのかと気の毒に思ったのを思い出す。あとがきを読んで著者も同じことを書いてらして笑えた。
読了日:01月23日 著者:
(P[い]6-1)この冬、いなくなる君への感想
ゲラ読了。火事で死にかけたところを助けられた女性が遭遇した不思議な話。人生は選択と決断の連続だ。それは些細なものから大きなものまで。もしあの時、違う選択をしていれば運命は変わっていたかもしれない。最後には温かい気持ちになる、そんなお話だった。
読了日:01月21日 著者:いぬじゅん
スイート・マイホームの感想
幸せな一家が建てた暖房設備の整ったまほうの家。これはすごいな。ホラーというより狂気なのか。抜群のリーダビリティに加え、変化する視点と時系列で誰が何をしようとしてるのか分からず不安感が増す。怖すぎて読むのを止められず一気読み。誰が正常で誰が異常なのか。忘れるというのは神が人間に与えた救済なのかもしれない。次回作も楽しみ!
読了日:01月19日 著者:神津 凛子
生きづらいでしたか?: 私の苦労に付き合う当事者研究入門の感想
ゲラ読了。超ネガティヴ思考のてんてんさんが、それを何とかしたいと思って訪れたのが北海道の「ベテルの家」。そこで、当事者研究を見学して、大阪でも同じような所を見学して気づいたお話。とてもよかった。個人的にこのコミックは運命的な出会いになった。私も「ベテルの家」関連の本はいくつか読み、ああいう場所が近くにあればいいと思っていた。大阪の当事者研究に参加してみようかなあ。
読了日:01月17日 著者:細川 貂々
地球星人の感想
クレイジーな村田沙耶香ワールド全開で訳分からない。たぶん、結婚しても子どもを作らない人たちの生きづらさが軸になりつつ、現実世界を別視点で見てるのかな。女は子どもを産む道具だし、子どもを産めという周囲の声は宗教と同じだな。最初も最後も気持ち悪かったけど、読むの止められず一気読み。ほんと、クレイジーだな(褒め言葉)
読了日:01月17日 著者:村田 沙耶香
生きてさえいれば (文芸社文庫NEO)の感想
「余命10年」の著者の遺作。タイトルの印象からまた闘病の話かと思ったが全然違った。大学生二人の恋愛を軸に、歪な家族関係やドロドロした友人関係などわりと重めの内容。後半はどうなることかと思ったが、少し光が見えてよかった。やや読みにくい部分もあったが、著者がきちんと推敲する時間もなく亡くなられたのかなと思うと重みが増すね。
読了日:01月15日 著者:小坂 流加
介護士Kの感想
老人ホームで相次いだ不審死。介護現場の過酷さと増え続ける要介護者、介護の実態と倫理を問う衝撃作。実在の老人ホームや障害者施設殺人事件を思わせる展開で一気読み。みんなが薄々思ってるけど、倫理的に言ってはならない事を何度も読者につきつけてくる。読んでて生々しく苦しかったが、大事な問題提起をしている。久坂部さんらしく一貫してる。
読了日:01月11日 著者:久坂部 羊
千年図書館 (講談社ノベルス)の感想
ラストの一行で世界が覆る短篇集。シュールなお話やSFっぽいお話でどれも余韻が残るものばかり。雰囲気の違う短篇ばかりでラストはうまいなあと思う。
読了日:01月07日 著者:北山 猛邦
開けられたパンドラの箱の感想
植松被告や関係者に取材を重ね真面目に事件に取り組んだ印象。事件当初からこの事件にかなり関心を持っていた。植松被告の重度障害者に対する考え方やその周辺を聞くと、おかしな部分は多いのだけど何となく分かるような感じもした。それは多くの人間が持っている弱者切り捨て論だ。強制不妊手術、生活保護叩き、子を産まない人は生産性ない発言…そして、植松被告が事件前に同僚に自分の考えを打ち明けたとき、法律でダメだからとは言うが、誰もその考え方は間違っていると言わなかった点からも何となくわかるかな。
読了日:01月06日 著者:月刊『創』編集部編
死神の選択の感想
「死の権利」が保障された2年後、安楽死専門クリニックを訪れる患者たちの選択。とても関心のあるテーマで色々と考えれば難しい問題だなと思う。「死の権利」を行使するのに条件をつければ、それは特定の人だけの権利になるし、うーん難しいね。これがデビュー作という事だけど、重いテーマのわりに厚みがないかな。
読了日:01月05日 著者:嘉山 直晃
彼女たちがやったこと (単行本)の感想
昔からの親友同士がそれぞれ結婚したが二人とも違う理由で幸福ではなかった。一人は夫のDVに悩み、もう一人は姑に悩んでいた。そんな二人がある作戦を練るが…先が気になり一気読みだが、少しずつ狂っていく様子が怖かった。登場人物の誰にも共感できなかったけど、ラストは印象的だった。
読了日:01月04日 著者:唯野 未歩子
告知 (幻冬舎文庫)の感想
在宅医療の短篇が6話。どれも圧倒的なリアリティを持っていて、その場の匂いや空気の動きまで伝わってくるような重みを持つ。後書きを読み、これらの話は著者が在宅医療で診てきた患者の実話がベースだと知り納得。どれもよかったが、最終話のALSの患者の顛末に戦慄した。「命を救いさえすればいいという考えは、必ずしも通らなくなっている」
読了日:01月02日 著者:久坂部 羊

読書メーター
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2019年01月29日 23:23
”関西初のウサギ専門病院が開院します。セミナーの講師をお願いしたり、ティガじぃもお世話に...”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)


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2019年01月25日 18:53
むぎちゃんは、見た
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
かあちゃんがキッチンの方にいると、

扉の隙間から茶色い物体がのぞいている。


�僕ちんはおやつを待っている
家政婦は見た、むぎちゃんver.

�まだかなあ

�りんごキタ!�
むぎちゃんと一緒に食べようと思って
買っていたのです。


�お汁もなめなきゃ
むぎちゃん、美味しかったね。


かあちゃんは昨年12月に映画「ボヘミア
ンラプソディー」を見に行って、すっかり
QueenにどハマりしてYouTubeで
聴いてノリノリの毎日です。
Queenもフレディも全く何も知らずに見
行き、大感動して3回も見に行ってしま
いました。笑

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2019年01月18日 15:25
今年初の診察
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
一昨日、診察日でした。
あっという間に1カ月がきてしまう…
◾︎元気にしている

先生からは、お正月も体調変わらずですか
?と聞かれ、むぎちゃんと換毛で帰省を
取りやめた件を話した。
他に生活で困ってることはありませんか?
と聞かれ、特にないですと答え診察は
終わり。
ソラナックスを追加でもらった。
話すネタがない時はほんとないんよね。
そしたら、先生が困ってる事がないか聞い
てくれる。
困ってるのは、むぎちゃんの換毛が終わら
ないことかな。 ブログで全文を読む
2019年01月09日 23:18
12月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
12月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3388
ナイス数:490

漫画 君たちはどう生きるかの感想
話題になってて友人に借りて読了。友情、いじめ、貧困格差、教養などについてコペルくんの疑問に答える形で叔父さんがノートに書いていく。道徳的な話でなかなかよかった。特に貧困格差についてはまるで今の日本を見通してたかのような話だ。この章だけでもエライ人たちも読むべきだ。
読了日:12月31日 著者:吉野源三郎
神さまを待っているの感想
大学を出て就職できず、派遣切りにあいホームレスになった貧困女子の話。この主人公はめちゃくちゃイライラするし、判断を大きく誤っている。著者の実体験らしく、ここまで追い込まれたのは自己責任ですか?と帯にあるという事は、著者は自己責任とは思っていないのだろう。所持金が6万円になったとき、アパートを解約するのではなく、なぜ生活保護を申請しないんだろう。ここがその先への転落の分岐点だったのに。就職出来なかったのも並みの大学を出て大企業に拘り続け、自分の価値を見誤った結果だし、色々甘いよと言いたい事はあるね。
読了日:12月28日 著者:畑野 智美
徴産制の感想
新型インフルエンザの流行で10〜20代の女性の85%が死亡した日本。若い男性は最大2年間、性転換をし女になる事を義務付けられた。ただし、出産は義務ではない。エンタメではなく、よくできた社会派小説だ。男が女になった事で感じる違和感や屈辱を彼らは身を持って知る。今の日本女性への抑圧を揶揄していた。やや読みにくいけど面白かった。
読了日:12月26日 著者:田中 兆子
日本人はこれから何を買うのか? 「超おひとりさま社会」の消費と行動 (光文社新書)の感想
年代、性別を問わず誰でもいつかは一人暮らしになる。5〜6年前の本だけど、現実的にすでにそうなってることも多く、共感できる部分も多い。すでに充分のモノを持っていて、これ以上消費するイメージはないが、体力の衰えと共に便利なサービス、例えば宅配弁当などにお金をかけるというのがめちゃくちゃ分かる。これからは、ケアとコミュニティが欲しい。コミュニティーは難しいよね。
読了日:12月23日 著者:三浦 展
目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)の感想
見える人と見えない人が、お互いに見てる世界を面白いねえ!そっちの世界はどう見えてるの?と言い合えるのようになれば本当にいいね。目の見えない人がどうやって空間を認識したり生活してるのだろうというのが分かる。ものすごく理解が深まるのと驚きのある本だ。面白かった。
読了日:12月22日 著者:伊藤 亜紗
フーガはユーガの感想
親から虐待を受けて育った、不思議な能力を持つ双子の男の子の話。かなり読みやすい方の伊坂作品だね。残酷な描写も多いけど、どうなるのかとページをめくる手が止まらなかった。読み終わって改めてタイトルを見て納得。「フーガとユーガ」とは違うんだね。
読了日:12月20日 著者:伊坂 幸太郎
続・下流老人 一億総疲弊社会の到来 (朝日新書)の感想
生きがいの為に高齢者が働くのはいいと思うが、ここで述べられているように生活が出来ないから働かざるを得ないというのは大問題よね。日本は若者も中年も高齢者もみな貧困で、にっちもさっちも行かなくなって国が滅んでいくのだと思う。
読了日:12月15日 著者:藤田孝典
東京パパ友ラブストーリーの感想
ゲラ読了。専業主夫としてワンオペ育児をしている男と、ファンドマネージメント会社のCEOを務める男。保育園の送迎で出会いひと夏の恋に落ちる。 どの登場人物にも共感と嫌悪があり、人間くさい部分を描くのが上手いと思った。だけど、妻の胸中を想像すると、自分の夫がバイセクシャルであった衝撃は大きすぎると思う。
読了日:12月15日 著者:樋口 毅宏
タイトル未定(オリジナル本)の感想
ゲラ読了。歴史のある全寮制のお嬢様学校で同室になった4人の秘密。それぞれの生い立ちに葛藤や悩みがあり、ドロドロした感情もある。どう展開していくのかなと思ったけど、救いが見えてよかった。どんなタイトルがつくのか楽しみです。
読了日:12月12日 著者:宮西 真冬
「鬼畜」の家:わが子を殺す親たちの感想
3つの子殺し事件のルポ。読む前に想像していたのと全く違い、想像を遙かに超える人たちだった。生育環境や親からどう育てられたのかがほぼ全てかなという印象。知的障害かなと思ったけど正常で、ただ鬼畜の親もまた鬼畜だった。想像すら及ばない異常な生育環境でそれが当たり前として暮らしていれば、自分たちの異常さが分からない。若いから次々妊娠しては中絶費用がないから家でこっそり産んで殺す。これは人間の話ではなく怪物の話であった。どうなってんだ?!
読了日:12月09日 著者:石井 光太
アンダークラス (ちくま新書)の感想
ゲラ読了。この手の書籍はいくつか読んだけど、目新しい発見はなかった。より格差が拡大し、アンダークラスの人の数が増え、また容易に転がり落ちるということ。著者が述べてるように、日本は「下」から崩れていくと私も思う。貧困に陥ってるのは社会が悪いと思う人が多いのに、暴動などが起こらないのが不思議で、今ある環境に順応しその中で幸せを見つけているのであろうか。
読了日:12月07日 著者:橋本 健二
婚活中毒の感想
結婚相談所、お見合いテレビ番組、親同士の婚活など、婚活に纏わるちょっと怖い話が4篇。サラッとした文章だけど、皮肉や怖さが出ていて面白かった。それにしても、親同士の見合いは世も末だな。
読了日:12月05日 著者:秋吉 理香子
人間狩りの感想
現代のネット社会の闇をうまくついた作品。20年前に起きた14歳の中学生が女児を殺害後、目玉をくり抜き遺族に送りつけた事件の犯行映像が闇で売りに出された。一方犯した罪に合わない軽微な罰しか受けなかった者をネットに晒す事で社会的制裁を加えているサイトがあった。めちゃくちゃ気持ちわかるし面白かった。少年法や動物愛護法とかほんと法律がおかしいから、別の手段で裁く者が現れるのよね。難しいけど、私も共感するなあ。
読了日:12月03日 著者:犬塚 理人

読書メーター
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2019年01月03日 14:14
新年恒例の
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、昨日は初詣とブックオフのウルトラ
セールに行ってきました。
毎年恒例の行事です。
出かける用意をしてたら、うさバッグに
興味津々のむぎちゃん。

これは、年末近くに映画を見に行き、
時間までに本屋さんをぷらぷらしてた時に
見つけて即買いしたものです。

ちょうど使ってるトートバッグが汚れて
きて、買い替えどきだなあと思ってたので
可愛いのに出会えてよかったわ。

そしてそして。
地元の小さな小さな神社なのに、この長蛇
の列。
さすがお正月ですね。

ここは、台風で手水舎や全壊したまま
復旧できずにいました。

むぎちゃん、今年も御守りもらってきた
よ。

�りんごがよかった…�
そしてそして。
ブックオフのウルトラセールでの戦利品。

2冊だけ〜
何となくガッツリ買うぞと言う気にならず
何でかなと思うと、前回のウルトラセール
やちょこちょこ買ったものがわりとたくさ
んあって、本がないー!!という飢餓感が
なかったのが敗因かと。


�これ、お立ち台にちょうどいい
それ、寝転んで本読むときのかあちゃんの
枕だよ〜

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2018年12月31日 15:51
さよなら、2018
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年はむぎちゃんと一緒に過ごす、初めて
の年越しになりました。
理由は、この背中。

�どう?カッコいい??
12月に入ってから換毛が始まり、わりと
ダラダラ続いてます。

ペットシッターさんに帰省中のお世話を
お願いしていたので、ギリギリまで様子を
見てたのだけど、ちょっと厳しいかなと。

だいぶ、おさまってきましたが。


むぎちゃん、今年も終わるんだよ。
元気に過ごしてくれてありがとう。


�来年からおやつ ばいぞー
今年は、大阪北部地震や台風21号と
むぎちゃんも怖い思いをたくさんしまし   た。
来年は平和に安心して寝んねできますよう
に。
みなさまも、どうぞ良いお年をお迎えくだ
さいね。
2018年、ありがとうございました� ブログで全文を読む
2018年12月18日 16:00
みかん狩り
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
毎年12月のハイキングはみかん狩り。
昨日行ってきました。

Before
   ↕︎
After

5人で1時間半ほどかけて全部収穫しまし
た。

当日の朝まで雨が降っていて、木もかなり
濡れてたのでカッパを着て収穫しました。


袖口から水が入って服まで濡れてしまい
ました。


首からカゴをぶら下げて、ひとつひとつ
収穫していきます。

収穫、時々お味見。
採りたてのみかんは瑞々しくて美味しい
なあ。

上の方はおっちゃんが脚立や枝に登って
採ります。




このお弁当は幹事さんの奥さまのお手製
です。
普段は各自でお弁当を用意していくのだ
けど、12月だけ毎年奥さまが全員分の
お弁当を作ってくれるのです。
普段も夫のおかずと同じものを少量ずつ
パックに入れて全員分を用意してくれてる
のです。
どれだけ大変かと申し訳なさすぎて恐縮
してしまいます。
でも、いつも美味しくいただいてます。

そして、別のおっちゃんは自家菜園で採れ
たフルーツをいつもデザートに持ってきて
くれます。
今月はりんごでした。


そして、この人。
絶賛換毛で、このままだとかあちゃんは
年末に帰省できなくなりそうで焦ってま
す。

むぎちゃん、衣替えはまだまだかかる?

�おやつが増えたら早く終わりそー
ブログで全文を読む
2018年12月13日 13:19
11月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
11月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3868
ナイス数:468

縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書)の感想
人口減少による未来予測ではなく、現実に進行している事を書いている。東京23区の豊島区、破綻した夕張市、島根県など近い将来に自治体がなくなるであろう状況に心が冷え冷えする。個々の事情や気持ちは脇へどけてもコンパクトにまとまって暮らさないとインフラすら途絶えるんだな。日本の滅ぶ日も遠くはないな。
読了日:11月29日 著者:NHKスペシャル取材班
「命の値段」はいくらなのか? "国民皆保険"崩壊で変わる医療 (角川oneテーマ21)の感想
サブタイトルの「国民皆保険」の弊害、崩壊が中心で、外国との医療の受け方、考え方の違いについて書かれている。保険で医療が安く、早く受けられるようになってまだたったの60年という事に驚く。安く受けられる事で医療の過剰消費が起こり国の医療費を圧迫。救急車をタクシー代わりに使うとか、高齢者がサロンのように医者通いとかは論外だと思うけど、もし医療が自費なら風邪で医者にはかかれないな。医療技術の進歩で死ぬ病気ではなくなったが慢性疾患になり、これも医療費を圧迫。色々難しすぎてわからんね。。。
読了日:11月29日 著者:真野 俊樹
病むからこそ、死があるからこそ、分かること、人と分かちあうことがある。 いのちの値段 医療と費用を巡る50の物語の感想
ゲラ読了。読売新聞連載の「いのちの値段」を書籍化。がん、認知症、難病、人工透析、精神疾患、移植など色んな病気と戦う人たちのいのちの値段。色んな立場で、色んな価値観で治療と向き合っていてとても貴重なお話だった。強烈に印象に残ったのが、自分がたくさん医療費を使うことで、自分は助かるかもしれないが次世代へのツケを回すことになるのではないか?とおっしゃってた方。どこまでの医療を、いつまでやるか。恐らく正解はないが、「金で命を落とすことがあってはならない」という言葉に私もそう感じた。
読了日:11月28日 著者:読売新聞医療部
神のダイスを見上げて 広島限定版の感想
広島限定のサイン本をフォロワーさんからプレゼントして頂きました。あと5日で地球が滅亡するとなった日本で、僕の姉は何者か刺し殺された。地球滅亡の恐怖の中で、姉を殺した犯人を探す。なかなかスリリングな展開で面白かった。極限の恐怖に置かれた人間の様子や、大切な人とのボタンの掛け違い、そして救い。終わり方がとても素敵だった。
読了日:11月27日 著者:知念実希人
大人になったら、 (単行本)の感想
カフェで副店長をしている女性が主人公。充実はしているが、彼氏なしの状態で結婚出産、昇進試験と悩ましい問題を抱えている。30半ばの独身女性のキャラ設定から心理描写がうまいなあ。早々と産まない選択をしていた私には何でそんなに焦るんだろうと思ってたけど、そうか、結婚はいつでも出来るけど出産はタイムリミットがあるからだな。未婚の母で生活できるようになっていけたらいいなあ。悩める女性たちに幸あれ。
読了日:11月22日 著者:畑野 智美
リカーシブル (新潮文庫)の感想
中学生の姉と小学生の弟で過疎化が進む地方都市に引っ越してきた。不穏な感じの町と、弟の不思議な能力など謎は至るところにあるのだが、ゆっくりゆっくり進む展開に飽きてしまった。半分以上読んでもほとんど進展がなく所々飛ばし読み。事件が起きるのは最後で、その怒涛の展開と謎解きは面白かったけど、ちょっと長すぎた。ずっと暗く重い雰囲気だったなあ。
読了日:11月19日 著者:米澤 穂信
沈黙のパレードの感想
久々のガリレオシリーズ長編、非常によく練られたミステリーで読み終えて唸りました。罪なき哀しい犯罪者たちを生み出した司法の脆弱さに憤りを感じる。悲しい秘密を暴く湯川が可哀想だ。彼はアメリカから帰ってきて、人の心の機微が分かるようになったんだね。あの名作を再読しなきゃ。
読了日:11月15日 著者:東野 圭吾
でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫)の感想
保護者のでっちあげによって、ひとりの教師が「殺人教師」の汚名を着せられ、社会的に葬り去られるまでの冤罪のノンフィクション。これは衝撃すぎて引くわ。そもそも保護者と教師との上下関係の異常さ、学校、教育委員会、弁護士、精神科医…みんな嘘ばっかりの茶番劇で嵌められたひとりの教師。小学校と保護者の関係って、なぜそんなにおかしくなってるの?なぜ、保護者がクレーマーになり、教師は保護者の顔色をうかがわないといけないの?そこが一番問題なのでは?
読了日:11月12日 著者:福田 ますみ
午前四時の殺意 (幻冬舎文庫)の感想
義父から性的暴行を受けてる女子中学生、ネカフェ暮らしの男性、妻に先立たれた元教師…辛い境遇で乾いた生活をしている何の接点もない5人がある瞬間から繋がっていく群像ミステリー。人物描写が丁寧で、それぞれの人生がよく分かり非常に面白かった。ほんの小さな一歩で、人生は劇的に好転するのかもしれないなあ。
読了日:11月10日 著者:平山 瑞穂
(P[こ]8-1)絵本処方院ウサミの謎カルテ (ポプラ文庫ピュアフル こ)の感想
ゲラ読了。薬として絵本を処方する不思議な小児科の院長と、そこで働く助手の女子高生。もと暴走族の噂のあるヤンキー上がりの院長のキャラがよい。主に心に問題を抱えた患者に処方する絵本が楽しみだった。
読了日:11月05日 著者:古都 こいと
ひとつむぎの手の感想
大学の心臓外科医局で働く医師と研修医の話、そしてちょこっとミステリー。よかった。患者やその家族が考える治療の優先順位、医師としての資格、医局の理不尽さなど、泣いたり怒ったり温かい気持ちになったり贅沢な作品だった。主人公のような誠実な医師が報われる組織であって欲しい。
読了日:11月03日 著者:知念 実希人
砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)の感想
インパクトのあるタイトル買い。高校三年生の男子生徒が後輩の女子が酷いいじめにあってるのを目撃し助けた。その後も彼女を気にかけていた所に複雑そうな家庭事情が分かってくる。ストーリーは分かりやすく、青春ものかと思いきやサスペンス的になってきて、ラストあたりで混乱。ん?突然意味が分からなくなった。で、二人はどうなったの?肝心なラストが分からず解説サイトを見たら何とすごいトリックが仕掛けられていたのを知る。でも、解説サイトを読んでもなおピンとこない。分かりやすかったはずか、最後の最後で分からなくなった。
読了日:11月01日 著者:竹宮 ゆゆこ
有村家のその日までの感想
ゲラ読了。お母さんが病気で近い将来亡くなる事が確定した有村家の家族の物語。死が日常と切り離されたものではなく、普段の生活の中に存在していてとても自然でよかった。明るくハチャメチャで頑固なお母さんに振り回される家族たち、特別に大きな事が起きるわけでもないのだけど、お母さんと家族の生活や心情を丁寧に描いた感動作。
読了日:11月01日 著者:尾﨑英子

読書メーター
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2018年12月11日 17:41
今年最後の診察
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
早めの診察日でした。
◾︎元気にしている
◾︎物忘れ?がひどくなっている
朝食にトーストを食べるんだけど、片面だ
け焼いて、裏面を焼き忘れている事が
わりとある。
食べてから焼き忘れに気づいてゾッとす
る。
あと、スーパーに行くときは買うものを
メモしていくんだけど、先日買うものが
3点だけだったのでメモせずに行った。
2点をカゴに入れた時にアイスクリームを
予定外に買って、そのまま3点目を買わず
に帰宅した。アイスが溶けないうちに早く
と思ったら肝心の3点目を忘れてた。
自分でヤバイなと思う事が増えてきた。


と話した。
先生は笑いながら僕だってそんなのいっぱ
いあるよと言うから、先生と私は歳が全然
違いますやん、若年性アルツハイマーの
ドラマ見てたら自分もヤバイんじゃないか
と思いますわ、と言ったら、
自分でヤバイと思えてるうちは大丈夫と
言われた。
その後、「ボヘミアンラプソディー」を
観に行って大感動した話をしたら、先生も
あれ、すごい流行ってるらしいなあ、近所
の奥さん達も行ってよかったと言ってたわ
と映画の話をした。 ブログで全文を読む
2018年12月04日 23:20
引き続き銀杏並木、御堂筋
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
十数年、梅田で働いてたのだけど、御堂筋
の銀杏並木を見た事がなくて、今日行って
きた。
何で見たことないのかなと考えると、いつ
も地下で動いてたのです。
梅田の地下はラビリンスと言われるけど、
私には地上の方が難しかった。

淀屋橋から難波あたりまでお散歩した。


道路が黄金に染まり、それは見事な風景
でした。

こんな美しい風景をうん十年大阪にいなが
ら見てこなかったなんて。

前記事の大阪城とは比較にならない美しさ
でした。
台風被害でかなりの本数が折れたらしい
が見事でした。

また来年も行きたいなあ。
ちなみに帰りはもちろん電車で梅田まで
帰ってきましたよん。笑
贅沢なお散歩でした。 ブログで全文を読む
2018年12月03日 15:24
銀杏並木を探して
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
イチョウの木は1本とか植えてるのは街中
でも見るけど、黄色に染まった銀杏並木は
見たことないかも、と思い立ち、大阪で
探して行ってきました。

久しぶりの大阪城。
梅林とかは来たことあるのだけど、
銀杏並木は初めてだなあ。


黄色い!黄色い!!
なぜか、たくさんのサンタさんが
ウォーキング大会みたいなイベントをやっ
てました。


一緒に歩き、


ワンコも可愛い�

黄色い絨毯。

そして、紅葉の中を飛ぶ飛行機✈️

歩くと暑いぐらいのポカポカ陽気でした。
12月とは思えない。
むぎちゃんにも秋を見せてあげました。

�なにこれー

�ばにゃにゃ?? ブログで全文を読む
2018年11月25日 16:16
吊り橋から紅葉を楽しむ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
最近あまり体調がよくなくて、気分は暗く
ないのだけど身体がだるくてだるくて、
そろそろ紅葉を見にハイキングに行きたい
と思いつつ、昨日やっと行ってきた。
行き先は、星のブランコ。
私のハイキングは3年前にここから始まっ
た。

登り口からいきなり台風の爪痕が残された
ままだった。
右手に竹林があるのだけど、歩道に倒れて
きてたり、

太い倒木もあちこちにあり、この辺は
大阪の中でもかなり被害が大きかった事を
思い出した。

竹林の中も何が何だかぐちゃぐちゃになっ
てるけど、歩道は通れるように倒木も脇へ
どけてはくれていた。


真っ赤な紅葉もいいけど、私は色んな色で
グラデーションがかかったものの方が好き


山の中を1時間ほど歩き、ようやく吊り橋
のお腹が見えてきた。


ヤッホーー\\\\٩( 'ω' )و ////
三連休だし、関西の紅葉スポットの1位、
2位を争うぐらいの人気らしく、ものすご
い人でした。
外国人も多く。

ちょっと紅葉には早かったかなあ。
去年も来たのだけど、もう少し色づいてい
た気がする。

暖かくて、という汗だくになったけど、
気持ちのいいお天気でよかった。

むぎちゃん、ただいま(*^_^*)
夜、いつものようにぐりぐりしてて
気づいたのだけど、手の収納方法が思って
たのと違ったよ。

手のひらを上にして、辛そうな収納方法
でうっとりしてるんだなあ。

�手はこれでいいのー ブログで全文を読む
2018年11月17日 15:49
昆陽池公園へ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日は月1ハイキングでした。
最年長が80歳すぎの人なので、あまり
体調のよくないその人に合わせた平地の
コースにここ2ヶ月ほどなってる。
伊丹市の昆陽池公園の方へ行った。

ここ1本だけ紅葉してた。

ほんのり紅葉もいいですね。

駅を降りてからずっと市街地を歩いてき
た。
土の上を歩きたいなあと思いながら。

この一帯だけ、木の根っこのようなものが
タケノコ状に生えてて、何かのオブジェの
ようだった。

みんなで、これ何だろうねと言いながら、
近くで木の剪定をしてた業者の人にも聞い
たんだけど、知らないって。

空港が近いので、飛び立った飛行機が
こんなに大きく見える。

航空会社まで分かるぐらいの距離感。

気づいたら、カメラロールが飛行機で
いっぱい。

機体には関心はないけど、飛行機の離発着
を見るのが好きで、空港に見に行った事も
あります。

飛び立つ飛行機はロマンがあって美しい。
気づいたら、宴会の写真を撮り忘れてた!
ハイキングのメインは宴会なのに。笑

アスファルトの上を歩くのはしんどいね。
帰りはみんなバスで駅まで戻ったの。
これぐらいの距離でしんどいと、六甲山に
は行けないなあ。
初心者コースでも距離は長いからね。

�はさんでー
別バージョンです。笑

今日からGUのうさぎパジャマ��
ぬくぬく〜 ブログで全文を読む
2018年11月12日 15:59
診察。やや不安定
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
土曜日に診察でした。
◾︎ちょっと不安定になっている。
3日ほど悲観的でメソメソして鬱っぽいな
と思えば4日目にはよくなっていて、
しばらくしたらまたメソメソしてを繰り返
している。
ひどくはないけど、安定した状態ではな
い。
特に原因は思い当たらない。
◾︎初めての大腸内視鏡検査をやった。
ここ半年ほど腹痛や下痢があって、ちょっ
と診ておいてもらった方がいいかなと
思った。
何も悪いところはなかった。

先生からは、季節的に体調を崩す時期では
あるなあ、特に10月に悪くなる患者さん
が多かったと言われた。

待合室に新しくメダカの水槽が置かれてい
てわりとたくさん入ってた。
今年の診察もあと1回で終わり。 ブログで全文を読む
2018年11月09日 17:34
アナウサギの本領発揮
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
コタツの季節がやってきた。
むぎちゃんとウサコ姉ちゃんが喜ぶ季節が
やってきた。  
�おじゃまするよー
むぎちゃん、1年ぶりなのに潜り方を
覚えてるんだなあ。

サークルの中でお昼寝してたんだけど、
コタツを出し始めたら、お昼寝どころでは
なくなって。

�いやっほー
かれこれ1時間ぐらいコタツで遊び、やっ
とお昼寝に戻って行った。



�ちょー楽しい
でもね、電気を入れると暑くなって出てき
てしまうので、かーちゃんは震えながら
出来るだけ電気なしで頑張ってるところ。

夜は一緒に映画を観て。

�ぐりぐりしてー
ぐりぐりの最中にむぎちゃん、寝落ちて
身体が横にグラっとこけかけて、お互い
びっくり。

�ねむた〜い
むぎちゃん、そろそろ閉店してねんね
しようかね。
毎日同じような日々だけど、むぎちゃんと
一緒に過ごせる一日一日がキラキラした
宝物だよ。
むぎちゃん、ありがとうね(*^_^*) ブログで全文を読む
2018年11月06日 23:45
コスモス畑に行ってきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
登山ブログを見てたらたまたま見つけた
武庫川のコスモス畑。
へ〜、そんな所があるのかとおにぎり持っ
て行ってきた。
電車とバスを乗り継ぎ到着。

うわーすごい!!
こういうお花の群生地って車じゃないと
行けない所にしかないと思ってた。


絵を描いてる人がたくさんいた。


オレンジのコスモスもあるのね。
コスモスと言えばピンクのイメージだった
のだけど。

敷地内には何と550万本のコスモスが
あるそうだ。

至るところで撮影会がされていて、
2〜3歳の子どもにお姫様のような白い
ワンピースを着せて、母親がシャボン玉を
吹き、カメラマン助手がガラガラのような
おもちゃでカメラ目線を狙い、カメラマン
がシャッターチャンスを狙って、まるで
読者モデルのようだった。
すごいわね。
ひとりで来てる人が少なくて、ちょっと
寂しかったわ�

�おかえりー
むぎちゃん、ただいま(*^_^*)
帰りにGUのうさぎパジャマを買ってきた
よ。

うふふ、寝るときもワクワク♥︎
ブログで全文を読む
2018年11月05日 16:43
10月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
10月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4645
ナイス数:594

不安な産声の感想
大学病院の医学者が強姦殺人を犯した顛末について検事とのやりとり。30年近く前に描かれた作品でありながら古さをさほど感じさせない医療ミステリー。不妊治療にも携わる医師が犯した恐ろしい罪の行方にゾッとする。行き過ぎた不妊治療に警鐘を鳴らすかのような作品。
読了日:10月29日 著者:土屋 隆夫
王とサーカスの感想
新聞社を辞め雑誌記者になった太刀洗万智は取材のためネパールを訪れていた最中に、国王を始め王族殺害事件が勃発した。ジャーナリズムとは何か、深く問われる作品だった。「自分にふりかかる事のない惨劇は、この上もなく刺激的な娯楽」ありのままの現状を伝える報道が、現地の人から見るとそう見えていたということ。
読了日:10月27日 著者:米澤 穂信
ところで死神は何処から来たのでしょう? (新潮文庫nex)の感想
死神シリーズ第3弾はがっちりミステリーでページをめくる手が止まらなかった。黒幕も全く分からず面白かった。でも死神の正体を分かってしまったし、タイトルの答えも分かったし、これでシリーズ終わりとか言わないですよね?ね?ね?
読了日:10月23日 著者:榎田 ユウリ
死神もたまには間違えるものです。 (新潮文庫nex)の感想
死神シリーズ第2弾は、バスが急ブレーキをかけた場面から始まる乗客たちの物語。前作も面白かったけど、こちらはひとりひとりの人生が深く描かれているので奥行きのある作品になっている。家事育児をしないクソ親父の物語はかなり胸に刺さったなあ。生き方を少し見直してみようにとさえ思ってしまうね。そして、主役級の立ち位置にいた天堂さんが味わい深い人でまさかああいう役回りとは!!めちゃくちゃ面白くて最新作を買いに走りましたよ。
読了日:10月22日 著者:榎田 ユウリ
選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子の感想
読む前に感じた批判的な気持ちは、読み終わった後は消えていた。苦しみしかなかった生は産むべきではなかったのか。誕生させる命と殺すべき命は誰が決めるのか。産んでもいい人と産んではいけない人。産まれて数日で死ぬと分かっていたからこそ産めた命。ダウン症の子どもが死んでくれたなんて羨ましすぎる、ずるい!読めば読むほど重いテーマで外野が安易にコメントはできないなと思った。そもそも検査じたい廃止を検討すればどうか。人間が人間の命を選別するのは違う気がする。
読了日:10月20日 著者:河合 香織
中山七転八倒 (幻冬舎文庫)の感想
著者の爆笑日記。著者の作品は全部読んでいて、刊行ペースの速さに尋常ではない生活なんだろうとは想像していたがこれほどまでとは。エナジードリンクと歯医者の麻酔が切れた後の痛みで眠気を飛ばし、ブラック企業も驚くほどのスケジュールがギチギチ。色んな作家さんの名前や作品が出てきて、それらを読んでる私にはとても面白かった。中山さんはかなりの毒舌でたぶん変わり者なんだろうな。笑
読了日:10月19日 著者:中山 七里
「身体を売る彼女たち」の事情――自立と依存の性風俗 (ちくま新書)の感想
自分を商品化し、価値を見定め積極的に稼ぐ若者やシングルマザー、精神疾患、身体を売る事情は様々でみんな一人で抱えている。生活保護よりデリヘルが良いと言い、もはや最後の砦が風俗になっている。こういう人たちは実在するのだけど、うまくイメージが出来ないままどんよりした気分で読了。
読了日:10月18日 著者:坂爪 真吾
女が死んでいる (角川文庫)の感想
8つの短編集。ドンデン返しというほどでもないが、オチに捻りや騙しがあってそこそこ楽しめた。最終話はまさかの恋愛ものだけど、素敵なお話で遥か遠い記憶を遡って懐かしく感じた。
読了日:10月16日 著者:貫井 徳郎
時限感染 殺戮のマトリョーシカ (『このミス』大賞シリーズ)の感想
ヘルペスウイルスの研究者が首なし死体で発見され、バイオテロを起こすとの犯行声明がそばに置かれていた。今作はスケールの大きな話だ。専門用語が難しくところどころ理解が難しいけれど、ストーリーはすごく面白かった。サリンのようにすぐ死ぬわけではなく、数年後というのが恐怖を煽る。犯人の動機と犯行の真相に胸が熱くなる。少数を多数に。医療や医薬品の研究をされてる先生方を心より尊敬しています。
読了日:10月11日 著者:岩木 一麻
ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)の感想
自分が死んだことに気づいていない人の前に現れ、死を受け入れさせる死神。設定からしてなかなか面白い。非現実的ではあるけど、全くあり得ない話でもなさそうだ。死神のキャラ、死神を手伝う引きこもりニート。オチは予想がついたが、飽きさせない展開は素晴らしい。ただエピローグはいらんかな。シリーズ読んでみようっと。
読了日:10月10日 著者:榎田 ユウリ
永遠の詩の感想
ゲラ読了。産まれてすぐなは実母が亡くなり母の愛を知らずに育った主人公は、継母と高校生の時に関係を持ってしまう。ガラス職人を目指しながら継母への断ち切り難い思いを抱え生きている。ゾッとする設定ではあるが、どことなく美しく感じるのは著者の文章からだろうか。デビュー作もよかった、今後も楽しみな作家さん。
読了日:10月08日 著者:香月 夕花
「弱者」とはだれか (PHP新書)の感想
全体としては何が言いたかったのかと思うけど、各章ごとの著者の見方や感じ方は共感できるものが多い。弱者とは何をもってどう弱者なのか…時々で変わるし曖昧で一括りにはできない。私の印象は自分を弱者だという人は本当の弱者ではない。声をあげられない所に本当の弱者はいるのではと思う。それにしても差別用語、放送禁止用語の多いこと!お肉屋さん、床屋さん、漁師の何がいけないの?ジジイ、ババアもそこら辺で聞くけど。
読了日:10月07日 著者:小浜 逸郎
真実の10メートル手前の感想
フリーランスの女性記者を軸にした短編集。どれも粒揃いですごか面白かった。女性記者の視点が鋭くて深い部分を聞き出せるがゆえ後味の悪い結末になっていたりで唸ります。後書きに出てくる『王とサーカス』も読みたい。
読了日:10月04日 著者:米澤 穂信
ふたごのうさぎの感想
文章がなく絵だけの絵本があるなんて!これは面白い試みだ。ある所に2匹の仲良しのうさぎが住んでいたという設定で、様々な情緒的な絵が展開されます。自分ならではの想像力で、この絵本に物語の息吹きを吹き込みます。それはもう、とってもワクワクする体験でした。
読了日:10月03日 著者:ダフネ・ロウター
水曜の朝、午前三時 (河出文庫 は 23-1)の感想
病床で死にゆく母が娘に託したテープ、そこには昭和45年大阪万博を舞台に出会った一組の男女の物語であった。時代背景もかなり古いし、この作品じたいも15年ほど前のものでやはり古さを感じてとても読みにくかった。それでも万博の熱気や未来への希望のようなものはすごく伝わってきた。この男女の結末に至った理由も、万博から半世紀が経とうとしている現代でもやはりなお残っているのだと思う。人生は選択の連続で、選ばなかったもうひとつのストーリーを語りたくなるのかもしれない。
読了日:10月02日 著者:蓮見圭一

読書メーター
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2018年10月28日 20:06
楽しい季節がやってきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
めっきり寒くなって、じっとしてると冷え
てくるのでブランケットを出した。
コタツはもう少しがまん。

ソファに寝転び、ブランケットをかけて
本を読んでいると、この人がやってくる。

�今年も楽しい季節が

�やってきたー
なぜか、ブランケットを見ると飛び乗って
くるの。

床に寝転んでると、一緒に潜ってくる。


�ヒラヒラが気になるのー
フリンジが気になって何とか齧れないかと
たくらんでる。

むぎちゃん、もう少ししたらコタツが
くるよ。
もっと楽しくなるね。 ブログで全文を読む
2018年10月19日 22:49
むぎちゃんの全快祝い♪
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
8月になってすぐに食欲不振で病院に駆け
込み、帰宅して眼振が出てるのに気づき
再び病院にとんぼ返りして、長い治療が
始まった。
最悪は24時間介護状態になるかもしれん
と言われ、1カ月半もの間、薬を飲み続け
た。
その間、私に出来ることは、万が一に備え
介護用品を少し揃え、後は神頼みしかない
と近くの神社に日参していました。
薬を飲んでる間は眼振も出ず落ち着いてる
ので、薬をやめても症状がでませんよう
に…と、お願いしてました。
そしてそして、とうとう薬をやめ、神経質
なほど眼振が出てないか目を覗き込み、
先生からは1カ月たって異変がなければ
安心していいと言われてました。
その1カ月の日がたちました。

むぎちゃん、全快祝いに葉っぱ三種盛り
だよ!


�くさばっかりや…りんごが良かった



かーちゃんはフルーツタルトでお祝い。

もう涙がちょちょぎれるほど嬉しかった。
むぎちゃん、元気でかーちゃんの隣で
生きててくれてありがとう。
ほんとにほんとにありがとう。

�おやつふやしてー ブログで全文を読む
2018年10月16日 21:30
診察。具合悪かったのと、映画館の件
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
防災用に薬を少し備蓄したくて早めの診察 をと思ってたのにギリギリになってしまっ た。
◾︎今月初めに1週間から10日ほど鬱気味だ
った。
ピルの休薬期間と重なってたのでそれが
原因かとも思ったけどやはり違う。
倦怠感の上に頭にうっすら鬱がかかり、
夕飯作りが大変だから食材配達とか、
お弁当宅配とかの外部サービスを週に何度
か使おうかと調べて一応決めた。
鬱が晴れてから思うと、夕飯作りは大変で
はあるけど、何だかんだ毎日やってきてる
わけで、でも鬱になった事で、こんな大変
な事を毎日毎日やっとられんわ。便利な
世の中になってるのに、それを取り入れた
らいいんだと突然嫌気がさしてしまった。
もう元気になってハイキングも行った。
◾︎前から言おう言おうと思って忘れてばか
りだったんだけど、映画館に行くと落ち着
かなくなり、嫌な気分になる。
映画館に入って予告が流れてる時はいいけ
ど、いざ始まるときにベルが鳴りスクリー
ンも部屋も真っ暗になり扉を閉められてし
まうと、「うわわわああああー」ってなっ
て飛び出したくなる。
うまく言えないけど、ソラナックスを
飲みたくなる。
上映が始まれば平気になる。

と、伝えた。
映画館の件は、一種の閉所恐怖症じゃない
かと言われたので、MRIも全く平気だと言
うと、では暗い所での閉所恐怖症だと思
う、洞窟とかではパニックになるんじゃな
いかな?と言われた。
先生は自分も若干そのタイプだけど、生活
に支障がなければ問題ないよと言われた。
映画館の件は行くたびに落ち着かない感じ
があって、先生に聞こうと思いつついつも
忘れてた。 ブログで全文を読む
2018年10月15日 14:11
生駒山ハイキング
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
季節が良くなってきたので、ひとり
ハイキングに行ってきた。
あちこち行き先を探してたのだけど、大阪
はほとんど台風被害で通行止めになって
まして、生駒山も9つのハイキングコース
は全部ダメでした。
が、役所に電話したら1コースだけ大阪府
から通行許可が出たそうで昨日行ってき
た。

かみつだけコース、ひたすら階段が続き
ひーこらしながら登った。


道の脇に倒木が。

この階段、結構高さがバラバラで、わりと
高くて一段一段がキツかった。


ほんとはもう少し先まで行く予定だった
のが、人身事故で電車がかなり遅れて
時間的にもおしてきたので、距離は短い
けど急な階段が上まで続くコースを選んで
しまった。
そして、途中の展望台でもうここでいいや
となってしまった。笑

思った以上に見晴らしがよく、あべの
ハルカスまで見えた。


これは、花園ラグビー場。
ここでご飯を食べ、ひとりで来てた
おばちゃんと話して色々教えてもらった。
話が弾み、よかったら少し一緒に登りま
しょうか?と誘ってくれたのたけど、
もうしんどかったのと、登山歴10年の
おばちゃんの足を引っ張るのは目に見えて
るので丁重にお断りした。
こういう出会いも楽しいなあ。


むぎちゃん、ただいま(*^_^*)

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2018年10月08日 15:01
【メモ】婦人科診察、ピルのあれこれ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
11月で子宮内膜症で卵巣を片方摘出して
から2年。
術後検診は半年ごとに行っている。
術後から生理不順に悩まされ、月の半分
が出血してたり、ハイキング中に出血した
りと悩みの種だった。
術後1年がだったとき、ピルで生理を
コントロールし始めた。
そして1年近くたち、今日はピルの処方で
行ってきた。
ピルの疑問を色々質問してきた。
◾︎この2カ月はごくごくわずかな出血しか
していない。出血とは言えないぐらい。
これはもうそろそろ閉経に入ってきてるの
か?母の閉経は48歳で早かった。
先生は、出血量は問題ない。全く出血しな
い場合もあるけど問題ない。
昔のピルは今より多いホルモンを使ってた
のできっちり出血してたけど、今はごく
少量のホルモンで調整してるので、出血量
も少量だったり全くなかったりするけど、
そのまま休薬期間が終われば新しいシート
を飲み始めたらよい。
◾︎休薬期間中がわりとしんどい。
今月は特にしんどくて、頭痛に加え倦怠感
がひどく、熱がこもってるような感じが
ある。
ただ、精神科の病気が秋口に少し調子を
崩しがちになる時期ではあるので、たまた
まピルの休薬期間と重なっただけという
可能性もある。
頭痛は前から言ってるようにピルのものだ
けど、倦怠感とかは鬱気味になると出る
症状なので精神科が原因かもしれない。
先生は、うーん、倦怠感とかもピルで出る
症状ではあるけど、出るとしたら飲み始め
てもっと早くに出るから断言は出来ないけ
ど1年近く飲んでてピルが原因とは考えに
くい。
今回はまた3カ月処方しとくから、もし
しんどいのが続くようなら中断するように
と言われた。

◾︎例えば50で閉経するとしたら、ピルを
飲んでたらそれはどうやって分かるのか?
先生は、ピルを飲んでたら閉経が分からな
い。
なので、ピルのやめ時は50で閉経とした
らその1〜2年前にやめて様子を見るとい
う感じ。
私の場合は生理不順で飲んでて、もうすぐ
1年になるので、一旦やめてみて、生理周
期の具合やそれにまつわるしんどさ加減を
みてみますか?と提案された。

という事で、今回の処方分を飲み終えたら
一旦中止。
何も閉経まで飲む必要はないなと思った。

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2018年10月07日 22:50
9月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
9月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4093
ナイス数:662

マンガで笑ってほっこり 老いた親のきもちがわかる本の感想
図書館で見つけて読んでみた。漫画なので可愛げがあるし、まあまあ仕方ないよねと思える事かもしれないけど、実際は毎度のことになるとイラッとするんだろうなと思う。年に一度しか会わないのなら我慢できても、会う頻度が高くなれば分かってはいても喧嘩になりそう。
読了日:09月28日 著者:
凍てつく太陽の感想
100ページちょっと読んだけど、ここでギブアップです。きっと読み応えのある力作なのだと思いますが、どうしてもテーマに関心が持てず残念です。読むタイミングも悪かったかもしれません。著者の作品は全部読んでるので、機会があればリベンジしたいです。
読了日:09月27日 著者:葉真中 顕
完璧な母親 (単行本)の感想
事故で子どもを亡くした家族を軸にした、二組の家族の物語。常軌を逸した母親の愛情というか執念が恐ろしい。幼い頃に母親が与える影響の大きさに驚く。事故の真相が最後に分かって何とも嫌な気持ちで読了。
読了日:09月26日 著者:まさき としか
本屋の新井の感想
ゲラ読了。新井さんについてはテレビでやってて知ったのであって「新井賞」なるものも知らなかった。そのカリスマ書店員の新井さんのエッセイ、めちゃくちゃ面白かった!彼女の観察眼とアンテナの張り方、本への愛情がひしひしと伝わるエッセイだった。本屋大賞の後に、その書籍が発売されてるのも知らなかったのでチェックしてみようと思う。もちろん「新井賞」も要チェック!!
読了日:09月22日 著者:新井 見枝香
消滅世界の感想
セックスも家族という概念も消え、人工授精で子どもが生まれる未来の話。恐ろしい本を読んでしまった。すべてにおいて合理性を最優先させた世界は味気ないどころか、とても暮らしやすそうだ。人口子宮で男性が子どもを生むのもすぐそこまで来てるだろう。この本の怖さは突飛な世界を描いてるようで、実際そうなりつつあるのを実感してる怖さだ。みんなで狂えば、それは正常になるのだ。
読了日:09月21日 著者:村田 沙耶香
デートクレンジングの感想
結婚して義母が営む喫茶店で働く女性と、解散したアイドルグループの元マネージャーをしてた女性。ああああ、女の面倒くささが全開だ。一人は婚活、もう一人は妊活。ステージが違うと話も噛み合わなくなっていくのとかよく分かるなあ。興味の対象が違うから同じ情熱で話せないのよね。ああああ、こんな女いやだ。
読了日:09月20日 著者:柚木 麻子
介護にいくらかかるのか?―いざという時、知っておきたい介護保険の知恵 (学研新書)の感想
医師で介護分野に強い著者がとてもわかりやすく解説。お金のことより、前半の誰がどうやって介護するのか?のところが目から鱗だった。 先生のお薦めは、在宅介護で週5日、朝から夕方までデイケアに通わせる。そうすれば介護者の負担も減り仕事も辞めずにすむ。老人にとっても家でゴロゴロしてるより外に出て他人と接することでメリハリのある生活になりよい方向に向かう可能性がある。家族で一緒に過ごすのは夜だけで充分だろう、とのこと。とにかく、介護者がしんどくならない方法で介護保険を使い倒せばよい。
読了日:09月17日 著者:長谷川 嘉哉
火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)の感想
陰陽師の墓に入ったものが人体自然発火で次々と死んでいく。これは陰陽師の呪いなのか?!今回も安定の面白さ。鷹央と小鳥の息の合ったコンビもますます面白く、トリックも全く思いもつかないものでなるほどね〜と思ったけど、これはもう医療ミステリーではないのでは??小鳥が男らしく鷹央先生をガシッと抱きしめて差し上げるのはいつなんだ!!
読了日:09月17日 著者:知念 実希人
ふたりぐらしの感想
ほとんと収入のない夫と家計を支える看護師の妻、お互い人付き合いが得意ではない。親と疎遠だったり認知症の姑がいたり。夫婦の幸せのカタチはそれぞれなので、ふたりがよければそれでよい。特に大きな波があるわけではないが、じんわりと胸が温かくなる。
読了日:09月15日 著者:桜木 紫乃
スケルトン・キーの感想
児童養護施設で育ち、自分の異常性を自覚しながら週刊誌のスクープ獲得の手伝いをしている主人公。サイコパスものだけど、どうも最初から最後まで乗り切れずに読了。何でかなあ。。。
読了日:09月14日 著者:道尾 秀介
ツキマトウ 警視庁ストーカー対策室ゼロ係の感想
詐欺やストーカー、盗撮盗聴など、誰かにつきまとわれてるはずが、自分も誰かをつきまとってたり、ここの登場人物はみんなおかしい。ストーカーから逃げてるつもりが、自分の行為もストーカーだったり、みんな被害者であり加害者でもある。この人の作品はなぜにこうも相関図を書かないと理解できないほど難しいのだろうか。私は書かないと理解できない読書は楽しくないし、今回も書かずに何となく理解したつもりで読了。
読了日:09月12日 著者:真梨 幸子
火のないところに煙はの感想
ホラーや怪談話の連作短編。うまいなあ。何とも言えない不気味な感じ、先が気になる怖さ、全体としてのまとまり、最後の一文、裏表紙まで怖くて全てがうまい。もっと読んでいたかったなあ。
読了日:09月09日 著者:芦沢 央
四十歳、未婚出産の感想
年下の若い部下との一夜の関係で妊娠した子どもをひとりで産もうとする40歳の女性の話。面白かったけど現実的ではなく、綺麗にまとまった印象。妊娠した責任は男女同じなのに、どうしてひとりで悩まないといけないんだろう。マタハラ上司も出てくるけど、あれは組織を考えたら本音だと思うし、逆に子ができたからあれができない、これができないと自分の都合だけを要望する方が身勝手だと思う。誰がその分を負担すると思ってるんだろう。ラストはとてもよかった。
読了日:09月07日 著者:垣谷 美雨
まいにちを味わうの感想
図書館でたまたま目に留まり素敵なタイトルで読んでみた。この方はすでに100歳になられてると思うが、背筋がシャキッと伸びてご自分の信念もしっかりしていて、日々をいかに楽しく過ごすかを考え驚くほどポジティブだ。正論なんだけど、私には真似できないや…と思ってしまうが、こういう歳の重ね方をしてる人がいるのは心強い。100歳で独り暮らしって神業だよね。
読了日:09月03日 著者:吉沢久子
正義の申し子の感想
引きこもりの人気ユーチューバーが悪徳業者を動画配信で懲らしめるところから始まる。これは実に痛快なエンタメだ。中盤までは先の展開が全く読めないが、それ以降はスピーディかつコミカルな展開で一気読み。後半なんて声出して笑いながら読んだ。ユーチューバー、架空請求、医大生の性犯罪など現代の問題を扱いつつ読後感のいいエンタメに仕上がっている。あー、面白かった!!
読了日:09月02日 著者:染井 為人

読書メーター
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2018年10月06日 23:44
ハイキングで光明池へ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日、おっちゃん達との月1ハイキングに
行ってきた。
低気圧やら色々あまり体調も優れなかった
のだけど、気分転換に行ってきた。
行き先は、光明池。

ほとんど平地の山道を歩き、
もぐらの巣穴だよと教えてもらい、
木の右側の少し黄色い土が盛り上がって
るところだそうです。

そして、到着。
途中で葛の葉が大量に自生していて、
おっちゃんも「これ、うさぎが食べるね
んで」と教えてくれ再び摘んできた。
乾燥させたものはお気に召さなかったの
で、今回は綺麗に水洗いして生であげて
みるつもりでした。


そしていつもの宴会の始まり〜
おっちゃん達はお酒が入ると必ず仕事を
してた楽しかった頃の話をします。
同じ釜の飯を食った仲間たちで、もう
70歳半ばから後半の人達なのに、やはり
充実した日々を過ごしたのであろうこと
が羨ましい。

さてさて、気分も上向き行ってよかった。
帰ってきて、むぎちゃんに葛の葉を生で
あげると、すごい勢いでバリバリと1枚を
完食しました。

�やっぱり生にかぎるよー
この強烈な匂いがいいんだろうね。

�かーちゃん、また土手で摘んできてね


ジップロックに入れて冷蔵庫に保管してた
のだけど、翌日にあげると明らかに香りが
飛んでいて仕方なく食べた感じです。
やっぱり採りたてにはかなわないね。
ちょっと調べたら葛の葉って5枚100円で
売っていて、1枚20円!!
これはもう葉っぱビジネスするしかないな
と思いましたね。笑 ブログで全文を読む
2018年10月01日 22:40
台風の備えは万全だったのに、台風がこなかった
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨夜の台風は、大阪は結果的に左側だった
とかで全く台風らしくなく、「ちょっと風
がきつめの雨の日」という印象だった。
台風に関しての知識が全くなくて、右側と
左側とか、その違いとかも知らずにいて、
前回の21号のすごい被害を見てるので、
今回は停電、断水する前提で備えをしてま
した。
まあ、たいした事なく済んでよかったのだ
けど、緊張と不安で前日からめっちゃ早起
きしてソワソワ落ち着かないままベランダ
のものを室内に入れたり、お風呂に水を
貯めたり準備をしてました。
もう、気疲れで台風来る前から疲れてまし
た。
最悪、窓ガラスが割れるのが一番の心配だ
ったので、むぎちゃんをキッチンの方か
寝室に移動させないといけないなと思って
ました。
当日も夕方から夜にかけての予定だったの
で、真っ暗になってからだと恐怖倍増だと
思いながら、停電断水する前に早いうちに
夕飯、シャワーもすませ今か今かと待って
たのだけど、結局台風は来ませんでした。
え?なんで??
後で理由は分かったのだけど、何だか力が
抜けてドッと疲れてしまったわ。

むぎちゃんが怪我することなく、前みたい
に怖い思いをすることなく安心して寝れそ
うだとホッとしました。
むぎちゃんの事が一番心配でした。

�おやつは来たから安心
今日も朝から、台風対策の後片付けをして
お風呂に貯めた水でベランダ掃除して
毎回こんなの繰り返すの大変だなあ。   昨年の大規模修繕工事で植木類をかなり
処分したんだけど、いっそのこと、全部
スッキリ処分しようかなとちょっと思った
り…
今日も疲れが取れず。
また次の25号も被害なく過ぎますように
むぎちゃんが安心して寝んねできますよう
に。


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2018年09月28日 15:56
黄色い彼岸花と葛の葉採り
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
雨続きで鬱々してたので、久しぶりの晴れ
間にいつもの大きな公園に行ってきた。
いつもは山のエリアに行くのだけど、台風
被害で入れなくなっており、水辺エリアで
彼岸花を見てきた。


行ってみて・・・ショボすぎる、イメージ
してたのはもっと一面に咲いてるのかと
思った。

時期も遅かったからかもしれないけど、
でもこれはちょっと・・・



黄色い彼岸花って初めて見たかも。
珍しいよね。


そして、事前に電話で問い合わせてた
葛の葉の群生地。

この土手にたくさん生えてました。
雑草と同じだから刈り取られてるかもしれ
ませんが…と言ってたけど、あった!


土手の上の方の葉っぱの大きなものを、
むぎちゃんが食べるかどうか分からないか
らちょこっと採ってきた。

家で綺麗に洗って天日干しちぅ。
むぎちゃん、ビワの葉も食べないから
植木鉢で育ててるの葉っぱが繁ってるわ。
葛の葉もすごい匂いしてるから微妙だなあ
でもネットで探しまくってやっと見つけた
場所なので、食べて欲しいなあ。
むぎちゃん、美味しいもの採ってきたよ。

�りんご狩り?�


�雑草なんて僕ちんのお口には合わない
さてさて、乾燥するのを楽しみにしておき
ましょか。
台風また直撃だけど、被害少なく過ぎて
欲しいなあ。



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2018年09月18日 22:18
おばあちゃんの救急車騒動
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
久しぶりに晴れた今日、近くの公園に本と
おにぎりを持って行く途中の交差点で
おばあちゃんが仰向けに倒れてるのを発見
して、慌てて自転車で駆け寄り助け起こそ
うとしてたら助っ人も現れ、倒れた経緯と
か、家族の連絡先とか聞いてて、年も年だ
し、倒れた瞬間を誰もいないので頭を
打ってては大変と救急車を呼んだ。
すでに4人ほど助っ人が来てくれ、救急車
を呼ぶ人、私は息子がいる事を聞き出し
息子に連絡をし、救急車が近づいてきたら
通りすがりの人が「私が誘導します」と
言ってくれ、何人かの協力を得ておばあち
ゃんを救急隊に引き渡した時には30分ほ
ど経っていた。
すべて終わってみんなと別れ私はぐったり
疲れて公園はやめて家に帰ったのだけど、
落ち着いて振り返ると衝撃の事実に気づい
てしまって何とも言えない悲しい気持ちに
なった。
それは、私が発見したときはすでに倒れて
いて、それでも私が第一発見者ですぐ駆け
つけたと思ってたのだけど違ったの。
おばあちゃんに頭を打ったか?と聞いたら
覚えてないと答えたら、後ろにいた人が
突然「ゴツンと聞こえたから後頭部を打っ
たと思います」と彼女は言ったのだ。
そのときは私も必死だったので救急隊員に
なるべく情報を伝えようとしてたのだけど
後からゆっくり考えると、ゴツンと音がし
て頭を打ったと証言した女性は、目の前で
おばあちゃんが倒れたのに声をかけるでも
なく、抱き起こすでもなく何もせずに知ら
ん顔してたんだなという事に気づいて、
私が駆けつけるまでどれぐらいの時間を
おばあちゃんは倒れたまま誰からも声を
かけられず放置されてたんだろうと思うと
あまりにも人として冷たすぎで無関心すぎ
ではないかと彼女だけを責めるつもりは
ないけど悲しくなった。
都会の街中の人通りの多い交差点で倒れて
て誰も手を差し伸べないなんて。
もう、考えられない。
私は大阪市内に住んで7年で、その間に
自転車でこけて起き上がれなくなってる
おばちゃん達を何人か助けてるし、救急車
は初めてだけど、10人ぐらいは手助けし
てる。
目の前で倒れてる人がいれば、人として
当然の行為だと思ってた。
それだけに今日の見て見ぬふりをしたのは
何人いたのだろうと思うと怖くなるよね。
うちの親よりもう少し上の世代で、将来の
親の姿、もっと将来の自分を想像してゾッ
としたわ。
今日のおばあちゃんは一人暮らしで、息子
が大阪だけど1時間程度の所にいて、仕事
を早退してくるか、帰りにでも親の元に来
るだろう。
もしうちの親がひとりになって救急車騒動
になり病院から連絡が来ても、私で3時間
弟は関東。
こんな経験をすると色々我が事として考え
てしまうわね。 ブログで全文を読む
2018年09月14日 22:02
むぎちゃん、治療終了
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今日はむぎちゃんの診察日でした。
8月初旬から始まった食欲不振と眼振で
1ヶ月半にわたり服薬を続けてきました。

�りんごジュースうまーい�
服薬してる間は眼振も全く出ずに安定した
日々でした。
その間に台風21号の恐怖体験も乗り越え
1ヶ月半にわたったお薬は明日で終わりま
す。
これからが本番というか、これから1ヶ月
ほど症状が出なければ安心していいと先生
言われました。
服薬し始めてからずっと、薬が終わっても
どうか症状が出ず、いつも通りに走れるよ
う困った時の神頼みを近くの神社にお詣り
によく行ってました。
もう祈ることしかできなくて。

その神社も台風でつぶれ大変な被害にあっ
ていました。
祈ると同時に、もしローリングとかなって
介護状態になってしまった時の為に、おそ
らく急に来るだろうと少し材料を揃えまし
た。

窓を開け、秋を感じるむぎちゃん。




今日は病院で救急で走らないといけなくな
った場合に備えて服薬中の処方を書いて
頂きました。
少し揃えた介護用品が今回は無駄に終わっ
て、もっともっとおじいちゃんになってか
ら介護させて欲しいと思います。


�ねむたーい
病院に行った日は興奮してお昼寝は
ほとんどしないので、夜に眠くなるの。


�ひどい目にあったよー
むぎちゃん、お疲れさま(*^_^*)



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2018年09月11日 15:40
8月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
8月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:4881
ナイス数:704

首の鎖の感想
高校卒業してから祖母の介護をさせられ、次に母が倒れてまたもや母の介護要員にされてきた主人公。冒頭から重くて、この毒親に育てられた娘は自分の状況がおかしいとさえ思わなくなってしまうんだなあ。与えられた家庭環境の中で居場所を作るしかないんだよね。まさに、タイトル通り。
読了日:08月31日 著者:宮西 真冬
イダジョ! 医大女子の感想
ゲラ読了。医大に入学した主人公たちが卒業するまでのあれこれ。色んな災難が降りかかるけれど、最後はやはり医師になりたいという強い思いだよね。学費のトラブルはちょっと泣けた。私の地元の同級生で親が医師の家庭の子どもは誰かひとりは必ず医師になってるのを不思議に思ってたんだけど、本の中で医師になりたい動機として親が医師だと家の商売を継ぐのと同じだからというのがあって腑に落ちた。
読了日:08月30日 著者:史夏ゆみ
拡大自殺 大量殺人・自爆テロ・無理心中 (角川選書)の感想
拡大自殺とは、絶望感や復讐から誰かを道連れにした事件を起こすこと。死刑になりたくて通り魔殺人を起こしたり、新幹線での焼身自殺、介護殺人など。障害者施設の殺人事件など新しい事件も取り上げている。これだけの格差社会、不寛容社会で、これからこんな事件は増える一方だと思う。
読了日:08月29日 著者:片田 珠美
すっぴんは事件か?の感想
タイトルに惹かれて読み出したが、エロ本とおっぱいの話が長く困惑(笑)私もいつもスッピンで、メイクをする時もファンデはつけずお粉と口紅だけで終わり。ご飯も大好きなので私もお替りするし、女性だからと最初から少な目にされると困るわ。お上品なお店はご飯少ないよね、何回もお替りするの恥ずかしい。姫野さんの感性に賛成〜!!
読了日:08月29日 著者:姫野 カオルコ
赤い指 (講談社文庫)の感想
何年かぶりに再読。これは愚かな家族の闇を描いた作品だ。でも、あり得ないとは言い切れないようなところが恐ろしい。後半のくだりは分かっていても涙で文字が読めなくなった。おばあちゃんがどんな思いでいたのかを想像すると…バカ息子とバカ嫁とバカ孫に天罰くだれ。
読了日:08月28日 著者:東野 圭吾
満願の感想
苦手意識があった作家さん。先日のドラマスペシャルの面白さに度肝をぬかれ原作読み。まずはドラマ化されてた3篇を読み、『夜警』のドラマの出来の良さを再確認した。ドラマ以外では『関守』が面白かった。どの短篇も粒ぞろいで、最後にゾクッとさせられた。これは読んで正解だった!!
読了日:08月27日 著者:米澤 穂信
闘う君の唄をの感想
モンスターペアレンツに振り回される新米幼稚園教諭の奮闘記かと思いきや、後半に思いがけないどんでん返しがありさすが中山七里さん!可愛い幼稚園児とは対称的なバカ親が読んでてイライラする。後半のこの事件って、実在のあの事件よね。
読了日:08月25日 著者:中山七里
資生堂インパクト ―子育てを聖域にしない経営の感想
女性が働きやすい会社であるために資生堂が取り組んだあれこれについて。ライフワークの多様化でみんなが子どもを産むわけではないので、子育てママ社員だけを特別にするには限界があるというのはその通りだと思うけど、そもそも論として、子育てと仕事の両立は何で女性社員だけの問題なのか?子育て男性社員は何で何も変わらずそのまま働けているのか?育休や時短勤務なと子育て支援制度を利用するのは何で女性社員だけなのか?男女の役割意識の問題がほとんどを占めているのではなかろうか。
読了日:08月23日 著者:石塚 由紀夫
「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは言ったんだ。 (ポプラ文庫ピュアフル す)の感想
ゲラ読了。病弱であまり学校にこない女の子から15分で1万円のアルバイトを持ちかけられた主人公。「私が笑ったら、死にますから」という女の子の謎が解けたとき、ああああ…と思った。日常のテレビニュースを観てても感じる映像の違和感。カードをめくるように重い真実が明らかにされ、悪意とも思っていない悪意にみんな思い当たるはずだ。
読了日:08月22日 著者:隙名 こと
永善堂病院 もの忘れ外来の感想
ゲラ読了。ある事情で病院の物忘れ外来の看護助手として働く事になった主人公の成長の物語。医療小説で物忘れ外来が舞台って何て地味な設定なんだろうと思ったけど、患者が抱える孤独や家族の不安など、とてもリアルに描かれていてとてもよかった。暗くなりすぎずハートフルな展開がよかった。
読了日:08月20日 著者:佐野 香織
敗者の告白 (角川文庫)の感想
ある山荘で経営者の妻と息子が転落死し、夫に容疑がかけられる。この人物たちの関係者の告白のみで構成された作品。誰が本当の事を言っていて、誰が嘘をついてるのか推理しながら読むのは楽しかったが、相当疲れた。まるで調書を読んでいるみたいだ。読後、タイトルの敗者は果たして誰なのか考える。
読了日:08月17日 著者:深木 章子
赤い靴の感想
主人公の少女は7歳の誕生日に目の前で母親を惨殺され、犯人から逃げるように山中で見知らぬ老人と謎めいた暮らしを始めた。そして、少女は鬼退治という復讐を決心し物語は始まっていく。彼女の行く末が気になり一気読み。哀しいけれどよかった。
読了日:08月14日 著者:大山 淳子
さざなみのよるの感想
ナスミという女性が若くして亡くなったとこから物語が始まる。ナスミと関係や交流のあった様々な人たちからナスミのことが語られる。さざなみのようなエピソードがたくさん。ナスミ。通じてこんなにも人が繋がり、生が続いていく。温かくも優しく物語でした。
読了日:08月13日 著者:木皿 泉
不在の感想
100p読んだあたりでギブアップ。この著者の作品は全部読んでるのだけど、これはどの作品ともテイストが違いどうも入り込めなかった。残念だ。
読了日:08月12日 著者:彩瀬 まる
彼女は頭が悪いからの感想
実際にあった東大生5人による強制わいせつ事件をもとにした小説。事件に至るまでのプロセスやそれぞれの心情が丁寧に描かれているだけに余計に怒りに震える。東大生の偏差値の低い学生へのエゴイスティック、見下し、思い上がり…どれをとってもクズばかりだ。でもね、「東大生の前では女はパンツを脱ぐ」と言われてのは半分本当だろう。社会人でいうと「高収入人気企業の名刺で女がよってくる」のと同じだ。この事件で東大生が一方的に悪いのは確かだが、男の家にのこのこついて行ったらダメよと教育されてた古い時代の私には彼女も軽率だと思う
読了日:08月11日 著者:姫野 カオルコ
さしすせその女たちの感想
2人の保育園児がいる共働き夫婦の奮闘記。描写が細部までリアルすぎて、子どものいない私が読んでても想像がついてしまうほどでドッと疲れた。心で妻に感謝するなら風呂を洗え、バカタレが。地獄の毎日で子どもが出来たがために夫婦関係は終わってるよなあ。これから結婚する若い人たちはこういう先輩を見て、自分たちも子どもを産もうと思うのかな。
読了日:08月07日 著者:椰月 美智子
親の介護は9割逃げよ: 「親の老後」の悩みを解決する50代からのお金のはなし (小学館文庫プレジデントセレクト)の感想
キャッチーなタイトルですが、老後のお金や制度の話。かなり具体的すぎて、今の自分の現状とは異なり読み進めるのが辛かった。事例で出てくる高齢者が80歳前後で、「山菜採りに出かけ、くも膜下で心肺停止状態で運ばれ、医師からは五分五分と言われたが奇跡の生還、そして認知症発症で10年の要介護で死亡」とか見ると、正直えっとこれは助けてよかったのか?と思ってしまう。脳卒中で一命は取り留めたが…も後が地獄になっているよね…
読了日:08月06日 著者:黒田 尚子
噛みあわない会話と、ある過去についての感想
4話の短編集。タイトルから不穏な空気を感じつつ読み始めたら、想像をはるかに超える嫌な気分になるお話だった。心がザラっとしたり、ゾッとしたり、人の記憶はいいように覚えてる者とそうでない者とではこんなに違い、大人になって立場が逆転した時に強烈なしっぺ返しを食らうんだな。この猛暑にゾクッとするような鳥肌がたつ。辻村さん、むちゃくちゃ上手いなあ。
読了日:08月02日 著者:辻村 深月

読書メーター
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2018年09月07日 21:08
診察。くたびれた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
ちょっと早めの通院日でした。
◾︎元気にはしてたけど、台風でかなり疲れ
た。
地震も怖かったけど、時間が短かった。
台風は2時間ぐらいキツイ時間を過ごして
泣きそうなほど怖かった。
家に被害はなかったけど、家の周辺が
ウソでしょ?って感じになってて、テレビ
の映像とかを観てて疲れてしまった。
寝ても寝てもしんどい。


私も先生もこれは非日常事態に置かれた
一時的なものと分かってるので、話して
終わり。
先月の診察は先生が肺炎でお休みだったの
だけど、入院せずに毎日通院で点滴して
家で安静に過ごして治ったらしい。
台風被害もご自宅はなかったらしいが、
病院は昨日やっと電気が復旧したらしく、
暗闇でエアコンもつかない状態で診察
してたんよーと言っていた。 ブログで全文を読む
2018年09月05日 23:03
台風後、外に出てみたら
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日はニュースやネットで被害状況を見て
うちの方は怖い思いはしたけど被害はなか
ったしと思ってた。
今日は朝からベランダに飛んできたものの
片付けをして、あまり眠れていない身体で
図書館に行きがてら外の様子を見たら
びっくり。

図書館近くの公園の大きな木が根こそぎ。

公園の向かいのマンションの木も。

家から図書館まで自転車で20分だけど、
その往復だけで街路樹も倒れて通れなくな
ってたり、想像以上の被害だった。
帰宅して、うちの周りは大丈夫よねと
思い夕方ネコ集会に行ったら、遊歩道の
桜並木が、


根こそぎ倒れてた。
根こそぎ倒れて以外に、太い枝が折れて
落下してるのとかはあちこちで散乱して、
トタンやガラスの割れたのが飛び散ってた
り、もしここを歩いてたら死んでたかもし
れんなと思った。


ガムテープで補強?笑

そんな中、ネコさんは無事だった。

怖かったねえ。

何だかうちの家じたいは被害はなく、
停電もすぐに復旧したけど、災害の少ない
大阪でこんな目に合うと精神的ショックが
大きい。
ネコ集会の帰りに同じフロアの知人と会い
怖かったねぇと話しかけられ、同じ恐怖を
感じたもの同士がこんなに怖かったと話す
だけで気晴らしになるものだね。
その人も80年生きてきてこんな怖い思い
したの初めてと言ってた。
むぎちゃんは食欲が落ちることもなく、
うんちも大きく被害なし。
それが一番尊い、それがすべて。



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2018年09月04日 23:01
恐怖体験で疲労困憊
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今日の台風は泣きが入りそうなほど怖かっ
た。
一番酷い暴風雨、というか暴風は2時間ほ
ど続いたかな。
ゴオォォーーというものすごい音が聞こえ
先日の地震のような揺れがずっと続き、
外からは色んなものが吹き飛ばされる音も
聞こえ、部屋はすべての扉がガタガタなっ
てこれまたかなりの大きな音だった。
むぎちゃんも音も部屋の揺れも大きくなる
につれ、お昼寝に入るどころではなくなり
私が撫でて声をかけて何とかなだめてたの
だけど、パニックを起こされても危険なの
でもう限界と判断して安全のためゲージに
戻した。
だからと言って怯えなくなったわけでは
ないんよね。
必死に撫でて落ち着かそうとしてたら、
仲良しのご近所さんから「怖い!!こんな
初めてやわ」と電話がきた。
そうか、80年生きてきて初めてか。
ちなみに、このとき台風のピークで携帯が
通じなくなっててLINEの無料通話で話が
できた。
何度も停電もし、ネットではビルの外壁や
マンションのベランダが剥がれ落ちたり、
京都駅の天井が少し剥がれたり、屋根が
飛ばされたりと呆然とする映像が流れて
た。
強風でこんなことなるなんて。
事前のニュースでは、過去最大の台風と
言ってて大袈裟なこと言って…と思ってた
けど、ほんとだったわ。
ドッと疲れた1日だった。
明日はあちこちからうちのベランダにも
色んなものが飛んで来てるので掃除から
スタートです。
やれやれ。

夜、グロッキーになったかーちゃんが
寝転んでたら、むぎちゃんが腹の上に。

今日は疲れたから、もう寝ようかね?



�夜はこれからー
ブログで全文を読む
2018年08月29日 22:16
箕面大滝にいてきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
めっちゃ久しぶりのひとりハイキング。
8月はほんとむぎちゃんの事やら自分の事
やら色々重なって引きこもって本ばかり
読んでました。
むぎちゃんがお薬を飲んでる間は安定して
るので、その間に気晴らしに軽めの
ハイキングに行こうと、何度か行ってる
滝にしました。
滝道は補導されたゆるやかな坂道を3kmほ
ど登るだけなので、ストックも持たず
軽装備で行きました。
周りの人もサンダルや私より軽装備の人が
多かったです。
ところが、台風被害で滝道が通行止めに
なっていて、わりと険しい山道を歩く
コースしか選択肢がありませんでした。
看板には、アップダウンの激しい山道が
続き、階段も多く帰りも同じ道を通るしか
ないので、自信のない方は引き返してくだ
さい、と書かれてました。
久しぶりだし今回は諦めようかなと思った
のだけど、様子を見ながら行ってみました


緑が綺麗だったけど、本当に階段が多くて
不安いっぱい。
倒木もたくさんありました。

滝道なら3kmなのに、こんな山道で50分
ほどかけて滝に到着。


マイナスイオンをたっぷり浴びて、
おにぎりをもぐもぐ。
軽めのハイキングの予定だったので、おに
ぎり2個だったのだけど、ハードなコース
になってしまったのでおにぎりだけじゃ
足りん�
帰りは膝が痛くなる前に急いで下山したの
だけど、駅まで下ったあたりで膝がちょっ
と痛み出した。
これからは、慣れてるところでも装備を
整え、トラブルが発生していないか調べて
行かないといけないな。
でも、気持ちのいい汗をかいて満足満足。 ブログで全文を読む
2018年08月18日 21:35
むぎちゃん、おめでとう
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今日はむぎちゃんの4歳のお誕生日、そし
て家族になってちょうど3年の日でした。
う〜太は4歳になれなかったので、むぎち
ゃんが元気にこの日を迎えられた事が
とても嬉しくて涙ちょちょぎれます。

あ、写真撮る前に食べられた。笑


むぎちゃん、お誕生日おめでとう�
かあちゃんの隣で生きててくれて
ありがとう。


一緒にご飯食べて、一緒にお昼寝して、
一緒に追いかけっこして、ぐりぐりして、
毎日毎日楽しいね。
むぎちゃんの存在すべてが愛おしいよ。

さてさて、むぎちゃんのその後の体調です
が、食欲不振で病院に行ったときに出され
た半月分の薬を飲み終えたので、昨日また
診てもらいました。
この半月で食欲うんちなどは戻ったのです
が、残るは眼振です。
その眼振も食欲不振で行って帰宅してから
その夜ずっと出てて、夜にもらった抗生剤
を飲ませたら翌朝には治ってたのです。
翌日も点滴をしに行ったのですが、先生も
眼振が止まってるねと言って、その後も
気をつけて見てても止まったままで半月が
たちました。
で、先生の見解は病的な眼振ではなく、
走り回って単に目が回っただけではないか
?というものでした。
理由は、病的な眼振なら1日抗生剤を飲ん
だだけで治るなんてあり得ないから。
それもそうだけど、わたしの見解はいつも
もっと走り回ってるし眼振なんてなった事
がないから病的なものだと思う。
でも先生としても、万が一の病的なものを
考えて、抗生剤をあと1ヶ月飲ませて欲し
いと言われ、私もそうしたかったので安心
しました。
これから1ヶ月飲ませてから、薬を止めて
どうなるか?なんですが、まずはこの1ヶ
月も観察の日々です。

みなさんにもご心配おかけしたままその後
の様子を更新できずごめんなさい。
時を同じくして、私の膝にバイキンが入っ
たのか炎症を起こして腫れ上がり、抗生剤
で治らなければ切開しないといけないと
言われたり、むぎちゃんを心配しすぎて
日に日に鬱がひどくなったりで、ちと余裕
がありませんでした。
むぎちゃんのお薬はりんごジュースに
溶かして飲ませてるので、


�毎日りんごジュースなの、かあちゃん
太っ腹なのー
この人は大喜びです。笑 ブログで全文を読む
2018年08月17日 22:38
診察。先生が休みだった
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
お盆明けすぐの今日、診察日でした。
混んでるのを覚悟で行ったら待合室には
ひとりしかいなくて、ラッキーと思って
たら受付の方が、「すみません、今日先生
お休みなんです…」
えええええー!薬がないのに!!と思った
ら、いつもと同じ薬なら出せるので、と
いう事で事なきをえました。
先生は風邪をこじらせ肺炎の一歩手前の
状態で安静が必要らしく、代診の先生も
手配できなかったようだ。
先生が休むなんて10年以上診てもらって
て初めての事だった。 ブログで全文を読む
2018年08月06日 18:22
かなり快復
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃん、かなり元気になってきまし
た。
ペレットも完食、昨日あたりからやっと
牧草もぼちぼち食べ始めたので、ようやく
うんちも少し大きくなって数も増えてきま
した。
今日は電話で病院に報告し、このまま様子
を見ると伝えました。
あとの心配は眼振です。
今は抗生剤を飲ませてるので治ってるだけ
なのか、飲まなくなっても大丈夫なのか。
1週間分出てるので、またその頃に病院で
すね。

むぎちゃん、遊ぶ余裕も出てきました。
ソファはよく乗るのだけど、ふらつきが
出ては危ないので降ろしました。




むぎちゃん、いっぱい頑張ってくれて
ありがとう。
ありがとう。 ブログで全文を読む
2018年08月04日 20:20
少し希望が見えた日
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
ご心配おかけして、私への励ましまで
頂いてありがとうございます。
さて。
昨日2回通院に引き続き今日も通院して
胃腸を動かす点滴をした。
ペレットは自力で食べてるのだけど、もの
すごくペースが遅いので、朝起きても昨夜
の夕飯がまだ少し残ってて慌てて食べると
いった形で、完食はするけどインターバル
ない状態。
なので大好きな牧草も少ししか食べず、
焦った私は強制給餌して失敗してとなって
いた。
ここで昨日からの疑問を先生に。
夜ご飯はペレット20gを与えてるのだけど
OXBOWの20gとコンフィデンスの20gは
分量が1.5倍ぐらい違う。
器に入れたらこんなにたくさん食べれるの
か?でも、同じ分量を食べないとダメなん
だよね?と思ってて、強制給餌してた。
先生は、カサが増えると胃の中でも満腹に
なるし、実際に今のむぎちゃんは胃にたく
さんご飯が入ってるので強制給餌はいらな
いと言われた。
やっぱりそうなのか…むぎちゃん、ごめん
という事で、ペレットの分量を減らし、そ
の分を牧草を食べれるように今夜からし
た。
そして、最大の不安だった眼振。
昨夜家に帰ってきてからは眼振の動きが速
くなった気がしたのだけど、薬が効いたの
か、今日は朝から気をつけて見てたけど、
ほとんど揺れてないんじゃないかなと素人
目には思った。
夕方の診察でも今のところ治ってた。
昨日も説明を受けたのだけど、眼振の原因
が神経症状が来る病的なものと、もうひと
つは、例えば人間が椅子に座ってクルクル
回すと目が回るように、うさぎも走り回り
病的ではない眼振が出ることもあると言っ
ていた。(ほんまか??)
で、今までは走り回った後に軽度の眼振が
出てたかどうかは分からないけど、
今日はずっと治ってたのに、病院から帰っ
て落ち着かずあちこち動いた後に寝そべる
とわずかに揺れていた。
しばらくするとそれも治った。
今の段階ではどちらの原因かは分からない
けど、私は病的なものだと思ってるが、揺
れてても昨日ほどじゃないので、
このまま薬で完治してくれる事を祈るの
み。
むぎちゃんも昨日は気持ち悪くてゆっくり
眠れてないだろうし、私もぐったり疲れて
しまった。
猛暑の中、この2日で合計5往復も病院と
家を自転車でかっ飛ばし、太ももが痛い
です。
それと慣れない強制給餌で力が入って腕も
太ももも痛いです�

むぎちゃん、帰って来るなり走ったあと、
ゴミ箱の上で寝る体勢になり、
ゲージ掃除とトイレ掃除は後でやるか
と思ったのだけど、

2時間経過しても眠りは深まるばかりなり
むぎちゃん、そこどいてくれないかい?


�僕ちん、自分で食べれるのに、
かーちゃんが無理に食べさせようしたのー
むぎちゃん、本当にごめんね�

�僕ちん、頑張ってるよー
まだ、ぐりぐりは来ないし、落ち着かず
撫でることさえ嫌がります��

でも、今日は希望が少し見えたので、診察
が終わって会計を待ってる間に不覚にも
涙が滲みました。
他にもお客さんがいるのに。
かーちゃんも頑張るよ!

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2018年08月03日 23:37
食欲不振と眼振、2回も通院
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨夜の夕飯から食べっぷりが悪く、いつも
OXBOWを食べててその上にトッピング的
に大好きなコンフィデンスをほんの少し
混ぜてあげてます。
いつもは先に美味しいトッピングを食べて
しまい、後でOXBOWを食べるパターンな
のですが、昨夜はトッピングだけを食べて
寝る時間になってもまだ半分ほどペレット
が残っていて、仕方なく残りペレットを
全部コンフィデンスに変えたところ何とか
完食。
今朝、やはり食欲不振で、とは言ってもご
飯は何とか完食。牧草も少し食べて
るけどうんちが全く出てなくて病院に行き
ました。
お腹は痛そうではなく、先生も胃は張って
なく、胃腸の働きが悪くなってるから点滴
で働きをよくする薬を入れるとの飲み薬で
様子見て、でした。
たいしたことなかったと家に帰ってきて、
やれやれとむぎちゃんも寛いだところを
観察したら、右目が微妙に眼振してるのに
気づき、以前ネットでうさぎの眼振はこう
なるんだよという動画を見てたのでピン
ときました。
慌てて電話したらもう病院は閉まってて、
私だけ駆け込みドアを叩いて中にいる先生
を呼び出し事情を説明し、診てくれるとの
事なので家に帰りむぎちゃんを再び連れて
行きました。
軽度だけどやはり眼振している、と。
まずは可能性の高いパスツレラ菌を疑い
その治療をすることに。
先な出てた飲み薬に抗生剤も入ってるので
しばらく様子見になりました。
ウサコさんは小さいとき斜頸になり眼振は
なく薬で治りました。
先生いわく、この病気は早期発見、早期治
療があまり予後に結びつかず、斜頸や
ローリングを起こすときは突然来るらしい

一生寝たきりで介護してる人もいるし、
治った人もいるし…とのこと。
とりあえず、薬が効いてくれて、これ以上
ひどくならない事を祈って見守っています
す。
軽度の眼振でもむぎちゃんは違和感を感じ
てるのが分かるのです。
もう、ぐりぐりしてーとは来ません。
食欲不振だけでも相当不安でストレスだっ
たのに、眼振まで来るなんて。
この暑い中、むぎちゃんは二度も病院に
頑張ってくれました。
むぎちゃんの眼振、参考まで動画置いとき
ます。
左右に動いてますね。
1回目の通院から帰って、落ち着いたとき
に気づいたやつ。



ウサコさーん、う〜ちゃ〜ん!
むぎちゃんをどうか守ってね。
★追記★
ペレットはまだカリカリ状態でちびちび
食べてるんだけど、なかなか進まないの
で今日寝る前に強制給餌を一度だけやって
みたところ大惨事。
2〜3口しか食べず、後は口の横から垂らす
か、そもそもシリンジを口に入れると
大暴れして顎周辺を汚すだけな感じです。
先生にはふやかしペレットも一緒に置いと
いたら食べるかもと言われ夕方に置いてみ
たのですが見向きもせず。
ネットで見るとふやかしペレットを喜んで
食べる子もいて、何かこんな工夫をすれば
いいとかご存知でしたら教えてください。
リンゴのすりおろしを加えるとか。
2年ほど前に食欲不振になり、同じように
強制給餌に苦労したとき、リンゴのすりお
ろしを加えたらわりと飲み込んでくれたの
でそれで試してみようと思いますが、
強制給餌より自分で食べてくれるのが
むぎちゃんにとっては一番いいと思いま
す。
よろしくお願いします。

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2018年08月01日 22:42
7月の読書と、POP掲載について
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

少し前から発売前の本を、本になる前段階のゲラと呼ばれる状態のものを読ませてもらっ

 

てます。その代わり、読んだレビューを投稿するという条件です。

 

それでそれで、先日出版社から連絡があり、私が書いたレビューを出版社が作製する

 

ある作品のPOPに載せてもらえる事になりました。

 

8月6日に全国の書店に発送され、各書店さんで展開されます。

 

小さなPOPで数人のうちのひとりとして載るのですが、本好きの私としてはワクワクする

 

体験をさせて頂ける事になって喜んでます。

 

実名で出てるので詳しくは言えないけれど、好きな作家さんのPOPなので感激!!

 

本屋さんに見に行こうと思ってます。

 

うふふ*\(^o^)/*

 

 

 

7月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:4417
ナイス数:601

死神医師 (講談社タイガ)の感想
安楽死を秘密裡に行うドクター・デスではないかと疑われている、神の手を持つ心臓外科医。救った命の分だけ奪う権利がある。 想像してた方向とは違ったけど、かなり面白く読めた。黒幕の存在は何となく予想はついたけど、まさかこういうふうに話が繋がっているとは思わなかった。軽く楽しめる!
読了日:07月30日 著者:七尾 与史
老親といい関係をつくる会話術―ケース別「父・母・舅・姑」とのコミュニケーションの感想
分かりやすく書かれてはいるけれど、親と話すのは難しいなと思う。 ずっと一緒に住んでたり、近くで往き来が頻繁にある状況ではないので、何となく改まって用意してきました感がある。 まだ元気なうちに顔を合わせて話す機会を増やしたいと思う。 親も老いていく自分自身が不安かもしれないが、子どもから見ても強く正しかった親が老いていくのは悲しい。
読了日:07月28日 著者:荒木 次也
さよなら、わるい夢たちの感想
初読み作家さん、面白かった。 待機児童問題、セクハラ、パワハラ、ツイッターなど時代を切り取ったようなテーマで非常に興味深く読める。保育園に入れなかった不幸が不幸を呼び、負のスパイラルに入るものの、予想もしなかった結末にニヤリ。
読了日:07月27日 著者:森 晶麿
隠れ大阪人の見つけ方の感想
ゲラ読了。当方、大学で大阪に来てからうん十年、ずっと大阪在住。これはめっちゃ面白かったし、途中は爆笑しながら読んだ。腹いてー。 大阪に来たばかりの頃に戸惑ってた事が、いま普通に使ってたり。 ほとんど大阪しか知らないので、モダン焼きと広島焼きが同じ食べ物だということや、ミックスジュースは関西以外であまり見かけないとかは初めて知った。 阪急電車のブランドは感じるが、そういう企業努力があることに頭がさがる。 これは、大阪の人が読めばすごく面白いと思う。
読了日:07月26日 著者:なにわクリエイターズ
歪んだ波紋の感想
地方の新聞社を舞台に虚報、捏造、誤報に手を染める人間を連作短編で描く。 それぞれの題名から松本清張をイメージさせ、社会派小説を目指しているのが分かる。 最終話で一気に繋がり楽しめた。
読了日:07月25日 著者:塩田 武士
皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等!の感想
初読み作家さん、面白かった。 著者が彼氏と同棲を経て結婚したあたりの生活を面白おかしく綴ったエッセイ。旦那さんへの不平不満をサバサバした口調でぶちまけていて、共感することもあったり。旦那さんからの言い分もきちんと書かれていて平等だな。
読了日:07月23日 著者:山内マリコ
背律の感想
ひとりの医師が自宅で死体となって発見された。厚労省の医療事故調査チームは被害者が勤務していた病院を調べていた。 事件や謎解きそのものより、冒頭の尊厳死が家族によって守られなかった事が衝撃だった。 自分の命は自分だけのものではないという事なのか。。。 重いテーマを扱ってるわりにサラサラ読めた。
読了日:07月22日 著者:吉田 恭教
ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)の感想
ちょっとお酒を飲みすぎたがために殺人容疑をかけられた男の話。前作のスマホ〜ほどのリアルな恐怖も衝撃もなく、コミカルな感じのミステリ。淡々と読んでしまい、肝心のトリック部分もよく分からず消化不良な感じ。 この作家さんは注目しておこう。
読了日:07月19日 著者:志駕 晃
未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること (講談社現代新書)の感想
人口減少が続く日本で、少子高齢化によって自分の身の回りで引き起こされる事柄を具体的に説明している。前作も衝撃的でしたが、今作の方がより日常的な事なのでイメージがしやすい。西日本豪雨災害の真っただ中に読んだので、災害現場で若い力が必要な自衛隊や救急車、警察官、消防士などの救助は望めなくなるんだなあ、と。自分が住むマンションに高齢者が多いので、すでに起こりかけている事柄もあり信憑性がある。 えらいこっちゃ。
読了日:07月15日 著者:河合 雅司
連続殺人鬼カエル男ふたたびの感想
残虐な殺害方法と稚拙な犯行声明で町中を震撼させたカエル男事件から10ヶ月後の話。刑法39条、精神障害で責任能力なしと判断されたカエル男が医療刑務所を出所した。再び始まった悪夢のような殺人事件に翻弄される刑事、加害者家族、39条の是非…色んな要素がてんこ盛り。 39条の存続については考えさせられるものがあるけど、これを廃止するなら少年法も廃止すべきだ。 どちらも犯した罪で裁かれないといけない。
読了日:07月14日 著者:中山 七里
未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)の感想
少子高齢化、耳にタコほど聞いているこの言葉。それによって起こり得ることのどれだけを正確に分かっているだろうか。この本は2017年から2065年までを年表にし、それぞれの年で少子高齢化がもたらすであろう事を具体的に述べている。「少子化」と「高齢化」は別問題。ゾッとする未来が待ってますね。。。
読了日:07月10日 著者:河合 雅司
瑕疵借りの感想
病死や自殺など事故物件に住む人が主人公の短編集。どの話も驚きの結末と、亡くなった方の思い、残された人の思いが痛いほど伝わってきた。 どれも温かい気持ちになれるものばかり。
読了日:07月07日 著者:松岡 圭祐
さようなら、お母さんの感想
原因不明の奇病を患った兄は治療の甲斐なく激痛に耐えかね病室から飛び降り死んだ。病室で見た義姉の不審な行動から、妹は毒物研究者の友人と調査に乗り出す。 タイトルと涼しげな装丁からは想像もつかない内容で一気に引き込まれた。 タイトルの意味は最後でやっと解った。 もう少しテンポよく転がして欲しいところだけど、かなり面白かった。
読了日:07月05日 著者:北里 紗月
まずは、あなたのコップを満たしましょうの感想
看護師であり、夫を家で看取った後に仏門に入った著者。自分より他人を優先してしまう人は、まずは自分の欲や楽しみを優先させないと看病も介護もできない。 病気や死との向き合い方とか、いくつかメモを取りたい言葉があった。
読了日:07月03日 著者:玉置妙憂
さまよえる脳髄 (集英社文庫)の感想
脳に傷を負った三人の男たちが精神科の女医を巻き込み事件を起こすサイコサスペンス。 かなり古い作品だが、脳に関する部分だけに本質的な怖さを感じる。 治療や実験で明らかにされること、脳のこの部分が損傷するとこんな事になるのか…という怖さ。 わりと長く感じたけど面白かった。
読了日:07月03日 著者:逢坂 剛
清らかな、世界の果てでの感想
【ネットギャリーさんよりゲラ読了】身体中を虫が這っている」と苦しんで死んだ男が二人。想像するだけで不気味な寄生虫を扱った医療サスペンス。次々に犠牲者が出る中で一向に見えてこない原因と治療法。刻一刻と迫る緊迫したスリリングな展開で一気に読了。犯人の動機はなるほどと思わせられるものだった。とても面白かったです!
読了日:07月03日 著者:北里 紗月
犬を飼う そして…猫を飼う (コミックス単行本)の感想
老犬を看取るまでの1年と、新しくやってきた猫。動物を亡くす悲しみと、動物と暮らす喜びが鮮やかに描かれ、動物と暮らすとはどういう事なのかを教えてくれる。動物も人間もこうやって老いていき、自らの身体の自由がきかなくなっていくのだな。。ヨロヨロ散歩してるときに通りかかった老婆の言葉が胸に刺さった。 私は一番最後の戦争のお話が好き。 これが26年も前の作品だとは信じられない、傑作だ。
読了日:07月02日 著者:谷口 ジロー

読書メーター

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2018年07月21日 21:35
丸洗い
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今日はむぎちゃんのゲージを丸洗いして
天日干ししました。
この猛暑のおかげであっという間に乾きま
すねぇ。
お風呂場で洗うのにゲージをお部屋から
出していくと、むぎちゃんが飛んできて、

�ちょ、ちょ、ちょーーー�
むぎちゃん、そりゃ慌てるねぇ。

�僕ちんのおうち、どこいくのー
むぎちゃん、おうちをキレイキレイするよ


ほんとは分解して洗いたいのだけど、
組み立てられる自信はまるでない。笑


�僕ちんのおうち、大丈夫??
ゲージはこのままで丸洗いしてベランダ
に天日干ししました。

いつもは拭いてるんだけど、むぎちゃんの
毛がウッドフェンスに絡まってたりしたの
でバシャバシャ洗いました。
スッキリ!

�おうちがなくなったの…
むぎちゃん、綺麗になったよう(*^_^*)
むぎちゃん、大慌ての様子はこちら。




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2018年07月18日 22:31
診察。乳がんかと思ってびっくり!
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
◾︎元気にしている
◾︎豪雨災害のテレビを見てたらしんどく
なってきたから、途中で観るのやめた。
◾︎土曜日に何気に胸を触ったら、右胸にわ
りと大きなしこりを見つけて、慌ててネッ
トで調べてかなりの確率で乳がんではなか
ろうか、と思って、すぐさま乳腺外科
クリニックを調べて昨日予約外で行ってき
た。
私がしこりだと思った所は乳腺だって助か
った。
マンモグラフィーでもわりと乳腺が発達し
てるので、雪の上に跳ねる白うさぎを探す
ようなもので無理やなと言われ、エコーで
何もないことを確認してくれた。
市の乳がん検診も4年ほど受けていなかっ
た。
4時間ほどかかって疲れた。


と、伝えると、乳がんと子宮ガンは毎年
必ずやっとかないといけないよ、女性の
死亡理由の第一位だからねと言われた。


乳がんの可能性が高いと思ったとき、真っ
先に考えたのはやっぱりむぎちゃんの事
だったのよね。
卵巣摘出した時も真っ先に思ったのは、
むぎちゃんをどうしようだった。
手術するにしても、死んでしまうにしても
むぎちゃんをどうしようとばかり考えてた
から、家に帰ってきてむぎちゃんを見たら
泣けてきた。

むぎちゃん、かーちゃん助かったよう。

1日でも長くむぎちゃんとこうしていたい ブログで全文を読む
2018年07月04日 22:48
6月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
6月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3306
ナイス数:513

向こう側の、ヨーコの感想
読み始めた時の感想は、うわっ!女の黒さが相変わらず上手いなあ、そして、今回は混乱せずにスッキリ読了できそうだと思った。A面とB面ふたつの物語、すごく面白かった。でも自分の理解が合ってるか自信がない。
読了日:06月29日 著者:真梨幸子
能面検事の感想
またまた魅力的な人物が登場!!【ネットギャリーさんよりゲラ読了】東京地検でのある事件がきっかけで、表情を読まれないよう能面のような人相を貫いている検事が大阪地検に飛ばされてきた。新人事務官を携え、ある事件を調べだす。何事にも動じず淡々とした物言い、容赦ないやり方、どれをとっても面白い人物だ。そして、最後のどんでん返しはさすが中山七里さん。これ、是非ともシリーズ化して欲しい。
読了日:06月28日 著者:中山七里
人はなぜ学歴にこだわるのか。 (知恵の森文庫)の感想
実に面白かった。この著者の文章がすごく面白くて、学歴(学校歴)について様々な角度から考察しているのだけど、本人もよく分からないとモヤモヤしているのが笑える。学歴とはワインのラベルのようなものとはいい例えだ。
読了日:06月23日 著者:小田嶋 隆
リカバリー (新潮文庫)の感想
親子の絆をひしひし感じるサッカー小説。交通事故の被害者家族と加害者家族がサッカーを舞台に再生していくお話。サッカー部分は知識がなく分かりにくいが、どん底から始まり少し希望の見える終わり方でよかった。
読了日:06月21日 著者:小野寺 史宜
三千円の使いかた (単行本)の感想
色んな世代の女性のお金の使い方と人生の話。とってもよかった。将来を考えるパートナーとは金銭感覚が同じかどうかはとても大事だと思う。恋人の親も絡んで家族になるわけで、当人同士がよければいいわけではないよね。最後の奨学金の話は、私も借金を背負ったまま結婚したので身につまされる。おばあちゃんがステキ!!
読了日:06月17日 著者:原田 ひ香
跡を消す: 特殊清掃専門会社デッドモーニングの感想
【ネットギャリーさんよりゲラ読了】孤独死、自殺、事故など訳ありな亡くなり方をされた方の家から死の痕跡を消す特殊清掃会社のお仕事。何かを抱えてそうな社長と、ひょんなことからそこで働く事になった若者が色々な死に触れることで人生が変わっていく。孤独死が珍しくなくなった現在で、死後半月ほど経過と聞くと、部屋はいったいどういう状態になっていて、誰がどうするんだろうと思っていたところにこの作品。五感をフルに使って読み、なかなか心揺さぶられるものがあった。とてもよかった。
読了日:06月12日 著者:前川 ほまれ
エンディングドレスの感想
【ネットギャリーさんよりゲラ読了】最愛の夫を亡くし自分も死のうと準備を始めた女性がふと目に留めた、死に装束を作る教室の貼り紙。そこで他の生徒と課題に取り組むうちに少しずつ気持ちに変化が起こる。人を救うのは、人だ。辛いものを背負ったとき、ほんのすこし一歩前を見ることでもう少し生きられるのかもしれない。
読了日:06月11日 著者:蛭田 亜紗子
黙過 (文芸書)の感想
命の重さと優先順位を問いかける力作。最初の4話はまあ言いたい事は分かるよと余裕を持って読んでたのだけど、最後の「究極の選択」は読んでて眩暈がするほど重くのしかかり、答えの出ない重たい問いを投げられたままどんより読了。医学の進歩も良し悪しではなかろうか。何だかすごいものを読んでしまった感がある。
読了日:06月10日 著者:下村 敦史
おらおらでひとりいぐもの感想
夫に先立たれ、二人の子どもとは疎遠で一人で暮らす老女 桃子さんの話。東北弁には苦労したが、芥川賞のわりに読みやすく所々共感できる気持ちもあり、じんわりととてもよかった。独り暮らしで孤独で誰かと話したくなる事もあり、かと思えば、子育ても終え夫も見送り自由を得た日常にニンマリする事もあり。年寄りの独り暮らしは寂しいと思われがちだけど、色んな気持ちがあって日々が続いていくのだな。すごくよかった。
読了日:06月08日 著者:若竹千佐子
命の後で咲いた花 (メディアワークス文庫)の感想
やられた!タイトルからしてよくある恋愛と難病の話でしょと思ってたら、見事にやられた。想いを繋ぐ、とても優しい話だった。途中から違和感を感じたんだけど、まさかあんな仕掛けをされてるとは思わず、抱きしめたくなる作品になった。
読了日:06月05日 著者:綾崎 隼
安楽死を遂げるまでの感想
安楽死が合法化されている世界各国を取材したルポルタージュ。自殺幇助と積極的安楽死の違いを始め、末期癌などだけでなく、認知症や精神疾患も対応しているそうだ。安楽死の処置を受ける人の言葉ひとつひとつが尊厳を持ち、本人にとっても家族にとっても理想的な死に方に思える。各国の事例をずっと読んできて、最後に日本の安楽死が過去に殺人罪で医師が裁かれた事が記載されていて、そこだけまるで違う世界に取り残されているようだ。なぜ日本で合法化されないのかさっぱり分からない。救われる人は多いだろうに。
読了日:06月03日 著者:宮下 洋一

読書メーター
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2018年06月28日 23:10
少しずつ平常運転に
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
地震から10日がたち、ようやく平常運転
に近い状態の生活を送ってます。
むぎちゃんも元気です。
阪神大震災のときも、今住んでる隣駅で
一人暮らしをしていて、大阪市内なのに
食器棚が倒れ怖い思いをしました。
それ以降、わりと小さな揺れでも身構える
ようになり、あれから23年がたち、今回
の大阪地震でした。
生きてる間に2度もこんな大きな地震にあ
うとは思いもしませんでした。
地震直後はむぎちゃんをひとり残して外出
するのが怖くて引きこもっていたのですが
もともと自転車で10分圏内で生活がほぼ
完結するので、今は普通に暮らしてます。
でも、電車に乗って映画館に行くとか、
ハイキングとか、何かあったときにすぐに
帰ってこれない所に行く気にはなれないで
すね。
今は、1カ月ほど前から始めたウォーキン
グで、帰り道に野良猫に餌やりしてる
おっちゃんの周りに集まってくるネコ好き
の人、散歩の人、犬の散歩の人などなど
わりと多くの人が入れ替わり立ち替わり
川べりに座ってお喋りして行くのを楽しみ
にしてます。

この平和な光景に癒されます。

リキはもともと飼い猫だったようです。

おっちゃんに抱っこされ、身も心も全開で
寝てるリキ。


クロの視線の先にあるもの、それは
アメンボ。

後ろから「わーっ!!」って言ったら
落ちそう。

犬の散歩の人もいつも話していくし、
座り込んでいく人も。  


この小さなプードルが可愛くて、
わしゃわしゃ戯れてたら、帰宅してから
むぎちゃんが執拗にクンクン匂いを嗅ぎ
に来て、



�におうよ、これは浮気のカホリ
ジーンズ、洗うしかないか…

背中に乗ったり

足に挟まったり


平和に元気に暮らしてます。

地震以来、かーちゃんはむぎちゃんと一緒
に少しお昼寝する習慣になってしまいまし
た。
今でも風で部屋がミシッとなるたび飛び起
きて、夜寝てるとき、多分揺れてないのに
揺れた気がして飛び起きる日々ですが、
まあ、ちょっとずつ怯える事が少なくなっ
ていけばいいかなと。

剪定した紫陽花を器に入れたら、もう少し
楽しめそうです。



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2018年06月20日 15:50
診察。地震後うつうつ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
大雨の中、診察日でした。
◾︎元気にしてた
◾︎地震後はメソメソして鬱々してた。
当日は気が張って風呂に水を貯めたり、
ガスが止まってバタバタしたり、夜も余震
であまり眠れず。
ショックが大きくて翌日からメソメソして
鬱々してた。
薬もなくなるから病院に来ないといけなか
ったけど、むぎちゃんをひとりにするのが
怖くて家から離れられなくなった。
気晴らしの散歩も行けず。
細切れに少しずつ昼寝したりしながら、
正常な判断を取り戻した。
もう、大丈夫。

以上を伝え、阪神大震災の話とかを先生は
した。
私も生きてる間に、こんな大きな地震に
2回もあうなんて思ってもなかった。





むぎちゃんもめっちゃ怖がって、ちっこは
ちびるし、しばらく足ダンが止まりません
でした。
可哀想だった。
地震当日と翌日の夕方までは安全のため
ケージ内でずっと過ごしました。

�やっぱここだよ
夕方、少しだけ部屋んぽしたんだけど、
部屋中を走り回ってすぐに定位置でねんね
しました。
心配したんだけど、食欲も落ちず、うんち
も正常で元気にしてます。 ブログで全文を読む
2018年06月14日 22:56
”同伴者がいないとわかりにくい精神症状”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
これは、わりと最近指摘されて気づいた
ことだ。
診察ではいつも「元気です」と答えている
けれど、それは私がひとりで自分の状態
を見て答えている。
ほとんどが「元気=鬱ではない」という
意味合いになっている。
躁の症状はほとんど出ていないと思ってい
たが、少し前に母と電話で話していて、
「あんた、最近は躁にはなってないの?」
と聞かれ、「ほとんど、なってないな。」
と答えると、母から見て、と言っても同居
していないので電話で話した時の感触だ
けの判断だけど、わりと躁になってるなと
感じる事が多いそうだ。
それ聞いてびっくり仰天!マジでか?!
話を聞くと、躁気味の時は私が一方的に
喋りまくり、母が口を挟む間もないほど
立て板に水のごとく喋るので、聞いてる方
も正直しんどくなってくる、と言った。
私からすると、もう寝耳に水なぐらい
驚いた。
寛解して5年ほど、たまに小さな波がある
けど、低気圧が原因だったりでほとんどが
鬱っぽくなる。
それは自分もしんどいからすぐにわかる。
躁は自覚がないと言うが、本当にそうなん
だなと思った母との会話だった。
診察はいつもひとりで行くけれど、もし
母が同伴していたら客観的な視点で、
「本人に自覚はないけどたまに躁にもなっ
てます」となるんだろうなあ、と、
以下の記事を読んで思った。


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