キョロちゃんさんの最新Blog

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2021年09月21日 21:25
診察。友達の訃報から身体症状へ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️いろいろあった。 8月末に友達が亡くなり、直後から胃の不調が
起こり、だんだん食べられなくなり内科を受診。
プリンやゼリーとかでカロリー補給するように
言われてた。
2週間ほどで胃は治った。
次に、土曜日に突然難聴になった。
朝から耳の違和感があって、その日に診察を受け
られたのがよかった。
低音型感音性難聴、低音だけが聴こえない。
3日間、ステロイドを飲んで今夜診察に行く。
(今夜、診察の結果、かなり正常値に近い所まで
快復していた。あともう少し。ステロイドをやめ
て再発する人もいるから、その時はすぐ来るよう
に言われた)ブログで全文を読む
2021年09月19日 00:06
心と身体は繋がっている
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
いま心と身体は繋がっているんだと実感してい
ます。
実は、8月末に友達の訃報を聞き、その3日後ぐら
いから胃の不調が始まりました。
胃の不快感や膨満感などでご飯があまり食べられ
なくなり、内科で胃薬をもらい、やっと普通に
食べられるようになりました。
まだ、お肉とかは食欲ないかなあ。
まあやっと胃の不調は脱したと思ったら、
今朝から耳が膜をはったような、詰まったような
感じが1日中していて、これは早く病院に行くべ
き案件ではと気づき、土曜日はどことも午前で
診察終わりなんですよね。
で、明日から連休で。
夜間診察してるクリニックを探し出し、19時に
駆け込みセーフでした。
結果は、急性難聴でした。
今日時点での病名は、低音型感音性難聴と言って
低音だけが聴き取れていない難聴らしく、検査を
してる時に、ああこれは私が聴こえていないんだ
ろうなと思ってました。
メニエール病の眩暈がないやつらしいです。
8割が治るらしいので、祈りつつ薬を飲み始めま
した。 
原因は、疲れやストレス、睡眠不足らしく、発症
のタイミングは低気圧が多いようです。
台風なので、どんぴしゃり。
難聴はいかに早く治療開始するかが大事なので
今夜のうちに受診できて幸運でした。
友達の訃報から胃をやられ、次は耳をやられ
満身創痍です�ブログで全文を読む
2021年09月12日 13:49
梨を食べて笑う
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

ご近所さんから大きな梨を頂いたので、


むぎちゃんと一緒に食べました�





おやつ用の丸い器を見つけて、駆け寄って


きました。


美味しくもぐもぐ、いいお顔�



同一人物とは思えないお顔�


      ↓




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2021年09月06日 13:47
8月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1171
ナイス数:300

殺した夫が帰ってきました (小学館文庫 さ 40-1)の感想
ストーカーから救ってくれた男は、自分が殺したはずの元夫だった。DVが激しかったのに、記憶喪失で優しい男になっていた。これは気になる展開!社会的に重い要素も散りばめられグイッと引き込まれたが、後半はやや失速。その後の生活が見たかったなあ。
読了日:08月27日 著者:桜井 美奈
叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」 (三笠書房 電子書籍)の感想
初ひろゆき本。Abemaでよく観てたので内容としては目新しさはさほどなかったけど面白かった。「上級国民」に出てくる竹田氏の件はびっくり。教育や政治についてはその通りだよなあ、と。彼の人気の理由がわかるかも。
読了日:08月22日 著者:ひろゆき
50歳になりまして (文春e-book)の感想
「はじめに」の部分だけ何かのコラムで読んで、すごく共感してエッセイも読んでみた。普通の人と感覚がほとんど同じで、光浦さんの声と話し方が聞こえてくるような感覚だった。更年期や老後のこと、本の断捨離とか、とても自然体で語られていてすごくよかった。頭のいい方だなぁというのが滲み出てるわね。
読了日:08月20日 著者:光浦 靖子
朔が満ちるの感想
酒を飲んで家族に暴力を振るう父親を殺そうと、斧を振り上げた少年13歳…。日常的に行われる壮絶な暴力に胸が苦しくなり、休み休みしながら読んだ。安心できるはずの家庭が想像もつかない戦場で、そこで戦った少年がどんな大人になるのか。色んなことを考えながら読んだ作品。この子たちのような目に遭ってる子供はどれほどいるのだろう。自分が暴力を振るわれる家庭でなかったのは、単に運がよかったに過ぎないのだろうか。多くの人に読んで欲しい1冊。
読了日:08月18日 著者:窪 美澄
百花の感想
母に認知症の診断がくだり、妻の出産を控えていたので母を施設に預けた息子の話。母ひとり子ひとりで育ってきた環境には、母の懸命な奮闘ぶりに胸がジンとなる。一方、認知症で自分の知っている母とは違っていく様子はキツいものがある。1冊読み終えたわりに心を動かさせることは少なかったかな。
読了日:08月13日 著者:川村 元気
毒をもって毒を制す 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
中篇が3話収録。毒島さんの冴えた推理と膨大な薬の知識は今シリーズも健在。コロナに絡んだお話や会話の端々にも出てきて、まさに今読む1冊。不満があるとすれば、爽太との絡みが少なすぎる!!著者は薬剤師なのかなあ。
読了日:08月07日 著者:塔山 郁

読書メーター
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2021年08月25日 15:17
診察。ワクチン接種完了
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️元気にしているが、この雨続きがちょいと
しんどい時もあった。

先生から、ワクチンはどう?と聞かれ、
前回は2回目は打たないと言ってたけど、先生の
話を聞いて打った。
信頼する主治医のひと言は大きいですねぇ。
さらに、副反応について聞かれたので、
3日ほど発熱も続いて、平熱になってからも
戦いの後という感じですごく疲れていた。
まあ、1週間ほどで元通りになった。

先生が「打って正解やで」と言った。

以上で診察おわり。ブログで全文を読む
2021年08月18日 22:35
7歳のお誕生日
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

今日でむぎちゃんは7歳になりました�


むぎちゃん、お誕生日おめでとう�





�ごちそうさまなのー


今日はお誕生日でもあり、6回目の


お迎え記念日でもあるのです。


しあわせ運んでくれてありがとうね。



来年もまたお祝いしよう。


約束だよう〜

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2021年08月05日 13:25
7月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
7月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3180
ナイス数:291

ブレイクニュースの感想
パパ活、児童虐待、8050問題などの社会問題を突撃取材で動画配信していく連作短編。最初はお仕置き程度の痛快さだっのが、徐々に危険な領域に踏み込んでいることに気付かされる。昨今のSNSの闇が炙り出されていて、改めて怖いなと思う。
読了日:07月31日 著者:薬丸 岳
余命一年、男をかうの感想
"これでやっと死ねる"節約が趣味の40女に癌が発覚し、余命宣告を受けたその日にホストを買う所から始まる。生きる事に希望の持てなささが今っぽい。ラストも含めて想像の域を超えないお話だったけど、人は人と関わる事で変わるものなんだよね。
読了日:07月27日 著者:吉川 トリコ
死神と弟子とかなり残念な小説家。 (新潮文庫 え 25-4 nex)の感想
自分が死んだことに気づいていない人に、事実を告げに行く死神シリーズ4作目。今作はツッパリ高校生のナナが弟子入りした短篇3つ。どれも面白かった!最終話は予想もしてなかったラストに驚き。残念な小説家どころか、グッジョブだよ�次作も楽しみ。
読了日:07月23日 著者:榎田 ユウリ
大変、申し訳ありませんでした (講談社タイガ)の感想
謝罪コンサルタントのお仕事小説。不祥事をおかした企業や炎上案件の謝罪会見をプロデュースする人たち。法外な報酬を要求するが、効果も抜群だ。冒頭の企業は実在のあの企業だろうな。めちゃくちゃ面白かった。エピローグがグッときた。
読了日:07月20日 著者:保坂 祐希
どうしても生きてる (幻冬舎単行本)の感想
今を切り取るのが上手い朝井さんが、今作も鋭く切り取った6つの短篇。死んだ人の最期の呟きを見て、日常が途切れるのは一瞬だと理解したり、自分より優秀な妻に欲情できなくなった男など。みんな死なないギリギリのところで生きている。いつからこんなに生きるのが大変になったのだろう。
読了日:07月18日 著者:朝井リョウ
雷神の感想
冒頭はグッと引き込まれたが、シーンが変わって神社あたりから興味を失くしてしまった。神社やキノコ…出てくるパーツで、これは苦手なやつだなと。流し読みでよく分からんかった。
読了日:07月15日 著者:道尾 秀介
心に折り合いをつけて うまいことやる習慣の感想
89歳の現役精神科医の恒子先生のお話。Kindleで何気に読んだけど、めちゃくちゃよかった。心が軽くなる言葉がたくさんで、どれもが説教臭くなく、先生が生きてきた中で感じ取ったものだと思う。人間は根本的にひとり、自分は自分の人生を生きる。また読み返したい。
読了日:07月14日 著者:中村 恒子,奥田 弘美
アンダークラスの感想
老人介護施設の入居者が用水路に落ちて死んだ。施設で働く外国人技能実習生であるベトナム人が容疑者に。技能実習生の劣悪な労働環境、進むデフレ、格差貧困など日本が抱える闇がてんこ盛りの社会派ミステリー。 個人的には「ガラパゴス」の方が感情移入できたかな。
読了日:07月13日 著者:相場英雄
白医の感想
安楽死をテーマにした6つの物語。ホスピス医の神崎の周りで不審な死が続いたことで逮捕、裁判へと進むところから始まる。ひとつひとつの話がすごく重くて読むのに体力を使う。安楽死を色んな視点から描き、さらに二転三転する構成に重苦しく唸らされる。もうひとつ、ホスピスの現状が想像と大きく違って戦慄。現実問題として、緩和ケアの限界を早々に認めて、安楽死を導入できる方法を考えてもらいたい。医者の精神的苦痛に配慮して外部委託はどうか。
読了日:07月07日 著者:下村 敦史
まだ人を殺していません (幻冬舎単行本)の感想
事故で幼い娘を亡くした女性が、出産と同時に亡くなった妹の子供を引き取ることに。妹の夫の家にはホルマリン漬けの遺体が二体。なかなかヘビーな出だしで、引き取った甥との暮らしが始まる。子育て経験のある人なら共感するところが多いのかもしれない。複雑な家庭の子は、すごく複雑だなとう印象。希望が見えるラストでよかった。
読了日:07月03日 著者:小林由香

読書メーター
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2021年07月21日 15:19
診察。ワクチンの話
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️ここ数日、ちょっと鬱がうっすら入る感じ。
また孤独感がちらほらしてる。

と話したら、先生からワクチンはどうよ?と聞か
れ、来週月曜日に2回目の予約をしてるけど、
キャンセルする方向で考えていると話した。
先生はひたすら、もったいないし、感染した時の
苦しさや後遺症は比較にならないとめちゃくちゃ
ワクチン推しで圧が強い。
もちろんそうなのだが、私の今の生活は感染リス
クは相当低いからなあ。
今週いっぱいギリギリまで悩もう。ブログで全文を読む
2021年07月13日 14:31
6月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
6月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2703
ナイス数:305

大家さんと僕の感想
寝る前に少しずつ読んでいた。めちゃくちゃほっこり穏やかな暮らしがいい感じ。大家さんは好奇心があって、僕はとても優しい人だ。このまま2人の生活が続くといいなあ。
読了日:06月27日 著者:矢部太郎
ヒポクラテスの悔恨の感想
法医学教室の光崎教授にあてた犯行予告。自然死に見せかけて一人だけ誰かを殺す。短編集になってるので読みやすく、いつもながら法医学の力はすごいなと思わせられる。解剖していないから分からないだけで、実際は殺人だったという遺体はわりとあるのかな。
読了日:06月24日 著者:中山七里
最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)の感想
無性に読みたくなって再読。それぞれスタンスの違う医者の本なんだけど、患者目線で読んでしまった。最終的に治療法を選ぶのは患者だが、選べないよね。分からんし怖いもの。健康な時に考える自分の価値観と、いざそうなった時に思うことは同じとは限らない。その時の状況にもよるしね。この会社員のように子供が産まれるという状況なら延命してひとめ見たいと思うかもしれない。
読了日:06月22日 著者:二宮敦人
幸福のレッスンの感想
「孤独と不安のレッスン」がとてもよかったので本書も読んでみた。どれも頷けるものばかりだが、これだけ集まればほほぅーーという感じになるな。個人的には「小さな幸せを集める」が共感するし、やりやすいのではないかと思う。
読了日:06月17日 著者:鴻上尚史
MR (幻冬舎単行本)の感想
500ページを超える大作を読了できず、170ページほどで挫折。MRのお仕事小説のような内容で面白くないわけではなかったのですが、とにかく手の腱鞘炎が痛くて分厚い本を持つのが辛かった。大好きな久坂部羊さんだけに残念…
読了日:06月13日 著者:久坂部羊
白鳥とコウモリの感想
弁護士殺害事件の容疑者はあっさり逮捕されたものの、違和感をぬぐいきれずにいた。過去についたひとつの嘘から負の連鎖が広がり、多くの人を巻き込んでいく。500p超えの大作をあっという間に読了。映像が目に浮かぶ作品だった。
読了日:06月10日 著者:東野 圭吾
臨床の砦の感想
コロナと戦う地方病院で働く医療者たちの物語。ノンフィクションのようなフィクションで何度も泣きながら読み終えた。これを読んで自分の理解や医療者たちへの感謝の気持ちがいかに薄っぺらいか思い知らされた。本の中にも出てくるが、本当の敵はウィルスではなく、無知と無関心ではなかろうか。確かに病院という閉じられた世界での出来事は、一般人には見えないし分からない。でも、テレビで報じられるニュースと現場の感覚は乖離が大きいだろうとは想像するね。自分にできることは、感染しないこと。
読了日:06月03日 著者:夏川 草介
本性 (角川文庫)の感想
謎の女に翻弄される男どもと、その女が少しずつ家に入り込み抜き差しならない状態になる前半パートと、不審な焼死事件を追う刑事たちの後半パート。謎の女がチラチラ顔を出し、どう繋がるのかと思ってた矢先にそういうことか!面白かったけど、ラストが少し消化気味かな。"生きる方が地獄ということもあるって、やっと気づいたのね"
読了日:06月01日 著者:伊岡 瞬

読書メーター
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2021年06月28日 21:43
ワクチン(モデルナ)接種1回目完了〜
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

今日、ワクチン接種でインテックス大阪に


行ってきた。


思ったより早くに接種券がきて、自衛隊の


大規模接種には間に合わなかったけど、


今すぐ確実に接種できる場所を選んだ。



徒歩で10分と書いてたのに、バスがある


とは助かった。



予約時間の1時間ほど前に最寄駅に着き、


海辺でのんびり過ごした。




天保山の観覧車が見える。


曇ってるのが残念だけど、この辺りは


学生の頃に一度来たぐらいかな。



潮の香りもちょっとして、曇ってるから


暑くないし、海の近くに住んでボーッと


したいなぁなんて思った。


そして。


バスに乗って会場へ向かい、会場に入って


から出てくるまで40分ほど。


そのうち30分は接種後の状況観察。


正味10分ほどで接種券の確認や身分証明


書、接種までをしたことになるな。


ちなみにむかし、採血で2回気分悪くなっ


たので、それ以来ベッドで寝てやってもら


ってる。


今回は採血ではないから…と思ったけど、


念のため寝かせてもらった。


だから、接種後の状況観察も普通は15分


のところを私は30分だった。


あんなに広い会場内で次に移動する場所を


キョロキョロすることもないほどの完璧な


導線を考えた上での人員配置とオペレーシ


ョン。


会場に入るときは、倒れたらどうしよう、


ベッドあるかな、副反応こわいなと


自分の事しか考えてなかった。


会場を出たあとは、ワクチン接種が実現す


るまでに、どれほどたくさんの人が尽力し


てくれてのだろうと感謝した。


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2021年06月23日 23:52
診察。地下鉄のパス券を持ってくるのを忘れた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
先日、診察日でした。
▪️元気にしている
▪️ワクチンの接種券が2〜3日で届くようだ
▪️両親もワクチン2回とも接種した

と伝えたら、「物忘れはどう?」と聞かれ、
今月はあまり感じていないけど、今日来る時に
障害者手帳で地下鉄が無料になるパスを持ってく
るのを忘れて、払わなくてもいいお金を払う事に
なった。
お金より忘れたことがショック。
いつも使ってるバッグにパスを入れていて、今日
は違うバッグで来た。
その時に、なぜかパスは今日は使わないと判断し
て持ってこなかった。
一番使うときなのに…。

と、伝えたら、「あれま、お金もったいなかった
ね」と言い、「ま、凡ミスやな」とのこと。


以上で終わりブログで全文を読む
2021年06月06日 12:56
最近のあれこれ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
ベランダの紫陽花が満開になりました。
もともとは母が挿木してくれたもので、
昨年までは3個しか咲かないヒョロヒョロ
としたものでした。


台風のたびにベランダを片付けるのも


大変なので処分しようか迷ったのだけど、


剪定したらこんなにたくさん咲いて、


やっぱりこのまま置いておこうと思ってま


す。



さて、むぎちゃんは1年ぶりの換毛もよう
やく終わり元気にしてます。

まったり寛いでることが多く、

相変わらず野生では生き残れなさそうで
す。

ところで昨日の夜ですが、
前々からセブンイレブンの鯖の塩焼きが
驚くほど美味いとネットで見て気になって
いたのですが、ようやく食べてみました。

レンジでチン♪ グリルの掃除もなく、何て
素敵なんでしょう。
身がプルプルで、端から端まで脂が乗って
いて、塩加減もちょうどよく、めちゃくち
ゃ美味しかったです。
もう、スーパーの鯖には戻れないかもと
満足して食べ終えました。
でも、しばらくしてから胸焼けがしてきま
した。
おばちゃんには脂が乗りすぎていたみたい
です…�
そして今日は胃腸を休めるため、半断食
をしています。
この鯖は若い子向けなんだな…さよか。



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2021年06月03日 16:09
5月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:926
ナイス数:265

今月なぜこんなに少ないんだろう。

朝井リョウさんの『正欲』は前のめりでオススメよ。




チーズはどこへ消えた? (扶桑社BOOKS)の感想
20年ぶりの再読。すっかり忘れてたけど、実に深い内容だった。やはり私は変化することがストレスに感じるタイプだ。20年前はビジネスモードで読んだけど、私生活にでも役立ちそうな内容だなと思った。折を見て読み返すことが大事だな。
読了日:05月21日 著者:スペンサー・ジョンソン,門田美鈴
正欲の感想
『多様性』を軸に読者に思いっきり揺さぶりをかけてくる作品だ。とは言うものの、私自身は「多様性を認め合う」とか言う耳障りのいい言葉に気持ち悪さを感じていたので、わりとすんなり腹に落ちた。所詮、想像を超えた気持ち悪いものは多様性には入れてもらえない。鋭い言葉の数々に溺れそうになりながら読み終えた。すごいもの描くね。
読了日:05月20日 著者:朝井 リョウ
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)の感想
耳の聴こえない人たちの世界や現状について描かれていて、ものすごく世界が広がった。ろう者、日本手話、コーダなど知らないことばかりで、読むたび想像をふくらましてみる。家族の中で自分だけが聴こえない子、自分だけが聴こえる子…これはどちらにしても恐ろしいほどの孤独だと思う。驚きと学習の連続で、この作品がミステリーであったことも忘れてた。(褒め言葉)シリーズがあるみたいなので読んでみよう。
読了日:05月12日 著者:丸山 正樹
すーちゃんの恋の感想
カフェの店長から保育園の調理師に転職したすーちゃんは独身37歳になっていた。偏食のある子どもに何とか食べてもらおうと一生懸命、えらいなあ。「お母さん」になる人生と、ならない人生。どちらにしても私は私。すーちゃんの言葉は肩の力が抜けてスーッと入ってきて、わりと本質的なことを言ってるよね。
読了日:05月02日 著者:益田 ミリ

読書メーター
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2021年05月25日 21:51
診察。分からない漢字が出てきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️元気にしている
▪️ダンボールゴミの日を1週間間違えてた 
▪️ちょっと前から読めない漢字、自信のない漢字
がポツポツ出てきた。
文字を手書きしなくなって、漢字を書くのがかな
り出来なくなったが、読むのは読めた。
読書したりSNSで読めない漢字があったり、
難しくなくても自信がない漢字が出てきた。
今まで日常生活で読めない漢字に出会うことなん
てほぼなかったと思う。

先生からは、読めない漢字はメモしておくよう
言われた。
ダンボールゴミの日にち間違えや、今まで話した
ボケボケな出来事は、ほぼ集中力のなさが原因だ
と思う。
ストレスもなく単調な毎日は刺激がないので、
どうしても集中力が働かない。
特に今はコロナ禍で人と会ったり出かけたりも
出来ないので、ますます厳しくなってる。
と、言われた。
そう言えば、このボケボケな状態はここ1年ぐら
いで急に現れた。
ギックリ腰からハイキングに行けなくなって、
おじさま達との交流もできなくなった。
マンションの親しくしてる人とも、この1年半で
たったの2回しか会って話していない。
先生の指摘にちょっと合点がいくし、自分でも
単発バイトやボランティアとか参加しようと情報
は調べていたのだけど、何もこのコロナ禍に
行かなくても…と思って行っていない。
何か始めてみようと思っても、タイミングが悪い
なあ。ブログで全文を読む
2021年05月09日 16:02
ミーアキャットのお散歩
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

今日、川べりをお散歩してたら、何と


ミーアキャットを散歩させてる人に会いま


した�



動物園でしか見たことないのに。


飼い主さんいわく、


砂漠で昼間の太陽でお腹を暖めておき、


夜に備えるらしく、ペットも日向ぼっこが


必要なんだとか。



食べ物はキャットフードや果物。


リンゴやバナナを食べるそうで。


あとは、コオロギやセミ��


確か餌用に売ってるんですよね?と聞くと


売ってるけど、自分で取ってくると。


まーじーかー。



人馴れしてるのか、スマホを向けたら


近づいてきました。



色んなペットがいるものだな。



むぎさんは、久しぶりの換毛でボコボコ。



むぎちゃん、今日はミーアキャットを


見たよ〜

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2021年05月05日 16:24
4月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
4月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3194
ナイス数:337

余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話 (ポプラ文庫ピュアフル も 2-1)の感想
心臓病で余命一年と宣告された16際の少年が、通院先の病院で余命半年と宣告され重い病気と向き合う少女と出会う。思いのほかよかった。期限付きの純愛で、互いに思いやる気持ちが切なくも愛おしい。ガーベラの花言葉が効いてるなあ。
読了日:04月30日 著者:森田 碧
傷痕のメッセージの感想
「死んだらすぐに解剖して欲しい」という父の遺言通り、同期の病理医とともに解剖し、胃の内壁に刻まれた暗号を発見した。その頃、30年前の未解決連続女児殺害事件に新しい展開がおきていた。最後まで何がどう繋がるのか予測がつかずグイグイ引き込まれた。ラストも思いもよらない真実が転がり出た。さすが知念さん、面白い!
読了日:04月28日 著者:知念 実希人
老いる自分をゆるしてあげる。 (幻冬舎単行本)の感想
老いることについて漫画で分かりやすかった。寿命が50才で閉経したら死んでた時代からすると信じられないほど長生きになったけど、身体は50才生きる用にしか作られていないんだろうな。だから50才ぐらいに不調が出るのか。適度な運動と好奇心を忘れないこと。ああ、老いるというのは難しいな。
読了日:04月25日 著者:上大岡トメ
うらやましい孤独死――自分はどう死ぬ?家族をどう看取る?の感想
家庭医の先生が絶賛されていたので読んでみた。「人間がかかる最も重い病気は、孤独である」実に重い言葉だ。この本は著者が夕張市で経験した医療や住人たちの生き方が紹介されていて、同じ日本とは思えないにわかに信じがたい内容だ。みな独居なのだが入院や施設を拒否し、自宅で死ぬ。入院して管に繋がれて手にはミトン、想像するだけで何と恐ろしいことだ。夕張の人たちの生き方はまさにうらやましい。最後まで人間として生き尽くした感じがする。
読了日:04月23日 著者:森田 洋之
ヴィクトリアン・ホテルの感想
100年の歴史をもつヴィクトリアンホテルが幕を下ろすとき、さまざまな思いや事情を抱えた人たちが集う。彼らのエピソードが絡み合い、なかなか面白い。一期一会と言うけれど、水知らずの他人の言葉で救われる事があるんだよね。何か仕掛けがあるだろうと思ってたけど、いつからこんなになってたの?途中から明らかに違和感はあったけど。もう一度読むべきかな�仕掛けより、ホテル内の描写や人びとの内面やSNSの社会問題などがとてもよかった。
読了日:04月22日 著者:下村 敦史
結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日の感想
すーちゃんは未婚のまま30代半ばになり、違う境遇の友達との差が軽やかに描かれている。すーちゃんの人生、いいよー。暗くなりすぎない描かれ方だけど、結婚せずに年を取ったらどうなるか…とか考え込んでしまうのも分かる。心に刺さるセリフが多かった。
読了日:04月20日 著者:益田 ミリ
悪の芽の感想
無差別殺人を犯し自らも焼身自殺した犯人は、自分が小学校の時に虐めていた相手ではなかろうか。ここから犯人と犯行動機について探っていく。かなり読み応えがあったし、私にもその能力は欠如してるなと思っていたけれど、最後の犯行の引き金をひいたのが、え?そんな事で?!と思った。気の毒だとは思うけど恨むのは筋違いじゃないかな。
読了日:04月18日 著者:貫井 徳郎
どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心の感想
どこの職場でもあるある話だと思う。どうしても好きになれない人ではなく、嫌いな人というのがポイントだよね。いろいろ努力をしてみたけど、すーちゃんの決心には大賛成!!
読了日:04月17日 著者:益田 ミリ
すーちゃんの感想
最新作を読んでからの1作目。すーちゃん、やっぱりいいなあ。同僚の結婚報告に狼狽えたり、嫉妬したり、とても人間らしい。これからシリーズを読んでいく。
読了日:04月11日 著者:益田 ミリ
木曜日の子どもの感想
7年前に中学校で起きた無差別毒殺事件を模倣する事件が起き始めた。ごく普通の日常が少しずつ崩れていく恐怖。信頼していると思ってた相手が何を考えてるか分からなくなっていく恐怖。凶悪犯罪者を神格化したり、理解し難い展開になりつつもページをめくる手が止まらない。誰にも共感できず疲れたまま読み終えた。
読了日:04月11日 著者:重松 清
ラスプーチンの庭 (角川書店単行本)の感想
犬養シリーズ。自宅療養に切り替えてすぐに亡くなった10歳の男の子と、膵臓がんで自殺した主婦。2人には全身に奇妙なアザがあった。標準治療vs自由診療。詐欺罪の成立要件は…難しい!中山さん、新作のペース落ちていいから、もう少し読み応えのあるものを望みます。
読了日:04月05日 著者:中山 七里
一緒にお墓に入ろう (講談社文庫)の感想
大手銀行の執行役員にまでのぼり詰めた男の愛人問題でうんざり。話は転がって男の母親が死んだことでお墓の問題に突き当たる。この辺はまさに今の時代が抱える悩みだなとふむふむ。お墓のあれこれは勉強になったけど、ラスト以外は想像通りの展開かな。読みやすかったけど、何となく古っぽさを感じる。
読了日:04月02日 著者:江上 剛

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2021年04月26日 23:40
診察。言葉が出てこないのはどうですか?
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
先日、診察日でした。
▪️元気にしている
先生からは、
言葉が出てこないと言ってたのは、その後どうで
すか?と聞かれた。
「そう言う時もあるし、まずまずですかね。でも
別件で事件が起きたのです」と言うことで、事件
について話した。  
▪️この1ヶ月で2回、洗濯機を回したつもりが
回ってなった事があった。
1回目は、スタートボタンの押し忘れ。
2回目は、水道の栓を開け忘れていた。
いつも慣れた手順でいちいち考えてやってるわけ
ではないのに忘れていた。

先生からは、それは凡ミスの範囲やな。
あまり続くようなら調べた方がいい、と言われ
た。
「それは若年性アルツハイマーとかですか?」と
訊くと、「いやいや、それはそんなレベルではな
いよ」と答えた。
じゃあ何を調べるのだろう…訊けなかった。
どこまでが老化で、どこからが例えば脳の疾患と
かなのだろう。ブログで全文を読む
2021年04月10日 16:34
今年のお花は早いよね
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

先日、近くの公園の前を通りがかったとき


、ふと紫色の花が目に入り近づくと、やっ


ぱり藤の花がもう咲いていました。



藤は桜が終わったあとの、GWぐらいだと


思ってたのに、まだ4月上旬だし、桜も


葉桜でまだあるよ。



ここで写真を撮ってたら、近くでキャッチ


ボールしてた子どもが球をはずして私の方


に飛んできました。


近くにいたおばあちゃん達が「危ない!」


と言ってくれたので、間一髪で避けれたけ


ど、何と硬球でした��


高学年にもなればスピードはかなり出てて


当たってたらケガするとこでした…



そしてこの時期、八重桜も満開で、藤の


紫色と八重桜のピンクで街が華やかです


ね。



さっき買い物に出たら、隣のマンション


にも藤の花が。



満開の時に見たらわりと色んな所であるの


かもしれないなあ。


我が家のベランダでは紫陽花がスタンバイ


してます。



そして、ソファの上にはこの人が。



もうおじいちゃんだから、ここには乗るな


と言い聞かせてるのに、私がちょっと


トイレやキッチンに出た隙に登ってる。




�かあちゃん、おかえりなのー


夜な夜なこの光景を見るたびに、息が


ヒュッとなります…�


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2021年03月30日 12:28
診察。物忘れがひどい
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

少し前に診察日でした。


▪️元気にしている


▪️前回話した、出来事そのものを忘れる


という事はなかったが、前々から物忘れが


ひどいなと思ってる。


知ってるはずの物の名前が出てこない。


例えると、りんごという単語を忘れて、


赤い果物で甘くて、青森で作られている


と頭の中ではりんごのイメージがあるのに


名前が出てこない感じ。


もうひとつ、語彙が出てこない。


これも言いたい事は頭の中にあるのに、


適した単語や表現が出てこず言葉につまる


事がよくある。


自分でも歯がゆい感じ。


▪️中途覚醒して薬を追加するので、朝起


きられない



以上


先生からは、それは脳トレせなあかんね。


脳に刺激を与えないと。


僕らもそんな感じはあるけど。


と言われた。


追加で飲む睡眠薬は半分の量のものを


もらった。




今年も満開�


桜は心の奥から歓びが込み上げるねぇ。

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2021年03月09日 16:55
2月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
2月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1798
ナイス数:260

勝間式 超ロジカル家事の感想
家事負担を最小限にするための考え方。勝間さんらしい合理的な考えで実行していくのは、読んでて気持ちが良いし、私も出来ることから取り入れたい。家電をフル活用してるあたりが便利そうとは思うものの、使いこなせなかったりした時のダメージが不安だな。家事の中で買い物が一番嫌いなので、まずはネットスーパーの導入を考えたい。すごく為になる本だった。
読了日:02月26日 著者:勝間和代
最後のページをめくるまでの感想
最後に思いがけないオチが待ち受けるイヤミス短編集。初読み作家さんだけど、めちゃくちゃ面白かった。それぞれのタイトルからして不穏な響きで期待が高まる。全部面白かったが、特に最後の「復讐は神に任せよ」が好み。他の作品も読んでみたい。
読了日:02月23日 著者:水生 大海
コロナと潜水服の感想
ちょっと不思議な5つの短編集。どれもめちゃくちゃよかった!心地よく読めて、じんわり温かい気持ちに包まれる。まさに奥田マジック。「占い師」「コロナと潜水服」そして、「パンダに乗って」が愛おしくて泣いた。ずっと読んでいたい作品だった。
読了日:02月20日 著者:奥田英朗
老人たちの裏社会の感想
高齢者の万引き、AV女優デビュー、ストーカー、売春など、あまりにも嫌悪感で身の毛のよだつ話ばかりでにわかに信じがたい。不快な気持ちになりながら最後まで読み、80歳以上の自殺者が多いことを知り初めて号泣。もう数年で寿命が来るというのに、老いの孤独と絶望に堪えられず自殺するとは…これが一番怖かった。健康であっても、命を閉じるタイミングを自分で選べるような世界になっていて欲しいと切に願う。自殺ではなく。
読了日:02月16日 著者:新郷 由起
わたしの美しい庭の感想
屋上に神社がある古いマンションの住人たちのお話。失恋の痛手を引きずるゲイの友人、20年前に恋人を事故で亡くしたアラフォー女性、鬱になってしまった真面目な男性。主役を変えつつ展開されていくお話がみんな優しくてホッとする。最後の「兄の恋人」がすごく好き。
読了日:02月08日 著者:凪良 ゆう
ひとりでしにたい(2) (モーニング KC)の感想
新刊が出て本当によかった!ずっと待ってました。自分のことも考えなきゃだけど、その前に親の終活なんだよね。お墓の問題とかは話題によくでるけど、介護が必要になったらどうするか?は話した事がないと思う。。。この漫画は本当に勉強になるので、将来死ぬ予定の人みんなにオススメ!!
読了日:02月04日 著者:カレー沢 薫,ドネリー美咲
希望病棟 (小学館文庫)の感想
患者の心の声が聞こえる魔法の聴診器を持つ女性医師。末期がんから生還した2人の女性の声を聴いていく。途中まではスローペースだったけど、後半は著者らしい軽快さで面白かった。女性の貧困、無国籍、奨学金など社会問題を織り交ぜぐいぐい読ませた。
読了日:02月01日 著者:垣谷 美雨

読書メーター
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2021年03月07日 16:50
まちライブラリーでハルキストに出会う
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

先日、まちライブラリーという存在を知り


近くの図書館に行ってきた。


まちライブラリーって流行ってるみたいで


すね。


個人主宰の図書館で、本を媒介に繋がれる


居場所だそうです。


今日行ったのはかなり大きいカフェ併設の


図書館でした。





めっちゃ本がいっぱい!!


カフェでワンドリンク注文して、ここで


読めます。



面白いのがメッセージカード。


本の最後に挟んであって、この本の寄贈者


からのメッセージがあり、そのあとに、


読んだ人のメッセージが連なっていく。



これ読んでるだけで楽しい。



ここは、FMラジオ局の生放送をやってい


たり、イベントをやっていたりするそうで


す。


今日は私の隣でカリグラフィーの講座を


してました。


その参加者が私が読んでる本を指差し、


「あーー、村上春樹!!私も好きー!」と


言ってきて、イベントでなければもっと


話せたのになぁと。


彼女が図書館で借りてきた本を見せてくれ


たりして本好きが集まるとこんな感じにな


るんだなと嬉しかった。


普通、カフェで人の読んでる本を指差して


話しかけて来ないよね?笑



むぎちゃん、かあちゃん楽しかったよ。


��

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2021年03月03日 20:57
診察。その事じたいを忘れる
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日診察日でした。
▪️元気にしている
▪️恐ろしいことが起こった。病院に来たことじた
いを忘れていた。
いつも薬がなくなる前にかなり早めに通院してい
る。
先月も薬の残量を見て、そろそろ行こうと思って
いたのに、次に気づいた時には最後の1錠になっ
ていてびっくりした。
翌日に行かないといけなくなったこと、そろそろ
行こうと思ってたのに、なぜ今まで気づかなかっ
たのか?薬の管理ができていないということか?
色んな疑問が出て頭がパニックになった。
そして次に、棚の脇にきちんと新しい薬が置いて
あるのを見つけて戦慄した。
つまり、きちんと病院に行っていたのだ。
でも、その薬を見ても状況が把握できなかった。
普通なら「あ、そうだ!行ってたんだわ」となる
はずが、薬を見てもなぜ薬がここにあるのか
分からなかった。
とりあえず、急遽明日いく必要がなくなった事は
分かったが、病院に行ったこと、いつ行ったのか
を思い出せなかった。
その後、どうやって思い出したのかは覚えていな
い。もしかして、思い出してさえいないかもしれ
ない。
そして今回、気づいたら薬がまたあと2日分に
なっていて慌てて来た。
この一連の事は、芸能人の名前が出てこないと
いう類いとは全く違う。
かなり危機感があるのですが…

先生からは、通院はカレンダーに印をつけておけ
ばよい。薬の残量で把握するのは危険だね、と。
私も今後の対策としてはカレンダーに書いておこ
うと思っていたが、この状況をどう思うかを
訊いた。
まあこれだけでは何とも分からんけど、たぶん
集中力がなかったんだろうね、と。


これから意識して気をつけよう。
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2021年02月01日 15:58
1月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
1月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2037
ナイス数:336

えんとつ町のプペルの感想
映画化を機に読んでみた。この絵本が有名なのは知ってたけど、何で有名なのかは知らなかった。作者が芸人なんですね。絵本の表紙を見た瞬間に「わああー!」と心の中で叫ぶ。キラキラ綺麗な絵で、夢のような世界が広がっている。お話もよかった。すごい才能だなあ。映画も良さそうだけど、コロナ禍で行けそうにない。
読了日:01月31日 著者:にしの あきひろ
三日間の幸福 (メディアワークス文庫)の感想
何をやってもうまくいかないから、寿命の大半を売ってしまった男。査定では、命の価値は1年につき1万円。人並みの幸せより、自分が幸福だと思えるものを手に入れる方が尊い。寿命30年より、価値のある3日間。
読了日:01月29日 著者:三秋縋
殺人依存症 (幻冬舎文庫)の感想
子供や女子高生を狙った残虐な殺人事件が相次いで勃発。それを追う刑事にも子供を殺された過去があった。冒頭からグロくて萎えかけたが、慣れると一気に読ませる筆力がある。どこにも救いがなく、悲惨な事件でしかないが、人を操る事に長けた支配者の能力には舌を巻く。
読了日:01月22日 著者:櫛木 理宇
愛されなくても別にの感想
毒親から逃れるように生きる2人の女子大生。この2人もだけど、出てくる登場人物の親がみなタイプの違う毒親ばかり。序盤から一文一文がヒリヒリと心に刺さり、強烈な印象を残した作品だった。不幸の比べっこをしても仕方がない。晴れやかなラストでよかった。オリンピックはなくなったから、貴方たちの未来も変わるよ!!
読了日:01月17日 著者:武田 綾乃
ワンダフル・ライフの感想
事故で脊髄損傷して寝たきりになった妻の介護をする男性の話。不思議な読後感の作品だった。介護の様子は大変で、途方もなく先の長いトンネルだなという思いから、最後は新しい人生の始まりを感じさせた。障害者に対して、どこからが「差別」になるのかが非常に難しいなと思った。「違い」はあるわけで。#Net Galley
読了日:01月13日 著者:丸山 正樹
読売新聞「シングルスタイル」編集長は、独身・ひとり暮らしのページをつくっています。 (単行本)の感想
人気の新聞連載を書籍化。シングルと言っても未婚だけではなく、離婚死別もあり、最後はみんなシングルという意味。色んなテーマで意見が出ており興味深い。お雛様の話はピンとこなかったな。歳を重ねると、看取りやお墓がきになったり。自分史とか面白そう。これ書籍だけではなくイベント、今ならzoomでやると盛り上がりそう!
読了日:01月09日 著者:森川 暁子
比例区は「悪魔」と書くのだ、人間どもの感想
短編&ショートの話。どれもシュールで面白い!最初の日本むかし話も爆笑だし、表題作も最高だ。気軽に読める1冊。この著者の作品は何冊か読んでいて、他のもわりと面白い。もと芸人というのは知らなかったなあ。
読了日:01月04日 著者:藤崎 翔
わたしを支えるもの すーちゃんの人生の感想
すーちゃんシリーズ、初読み。共感するところがありすぎて、一気にすーちゃんのファンに。これぐらいの年代になると、周りでも何か起こりだして、ふと自分の人生を考えてしまうよね。じんわりとよかった。このシリーズを最初から読んでみよう。
読了日:01月03日 著者:益田 ミリ
極刑の感想
性犯罪で娘を殺された男は、犯人に極刑を望まなかった。彼には飲み屋をしながら、犯罪を犯す輩に鉄槌を下す別の顔があった。面白くて一気に読み終えた。もうひとひねり欲しいなと思うが、ブラックで痛快な作品だった。これがデビュー作とのこと、次作も楽しみ。
読了日:01月02日 著者:小倉 日向

読書メーター
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2021年01月29日 14:57
むぎちゃんの老化
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
最近感じてたいくつかの異変について相談してき
た。
▪️ご飯を完食するのに時間がかなりかかるように
なった。
以前より2〜3時間長くかかり、夜中12時頃に
やっと食べ終えることもある。
具合が悪いわけではなさそうだが心配。
▪️寝てる時間が増えた。
夕方4時頃にお昼寝から起きて遊んでたのが、
5時すぎに夜ごはんの用意をし始めてもまだ寝て
る。
ご飯を完食するのに時間がかかるのも、食べては
寝て…を繰り返すが、その寝てる時間が多いので
はないかと思う。
その結果、完食に時間がかかっているのでは。
▪️今月6日に食欲がなさそうで病院に行ったが、
その前日に夜ケージに戻るときに、ギョッとする
ほどご飯が残っていた。
ケージの中でガツガツ食べて完食したので安心し
たが、こんな事は今までなかった。
今回も体調を崩す前兆ではないかと思っている。
▪️ご飯の完食が遅いから、その分 牧草を食べる
量が減っていると思う。
いつまでもご飯が残ってるから、お腹すいたら
牧草よりもご飯に行くと思う。
ご飯の量を減らした方がいいか?
1歳のときと、今の7歳近くで同じ分量でいいの?
▪️この冬は、換毛しなかった。
毎年わさわさ換毛する。


ツラツラと気になってたことを伝えた。
▪️高齢期になってるので、老化現象である。
▪️寝てる時間も増え、深く眠るようになる。
▪️換毛しなかったのは代謝が落ちたから。
高齢になると換毛の時期がバラバラになる。
▪️胃腸の働きが悪くなったりする事が増える。
▪️足の筋力も衰えるので、飛び乗れたところが
乗れなくなったり、トイレの段差につまずいたり
する。
▪️ご飯の量は、食欲はあるので、時間がかかって
もむぎちゃんのペースで食べてもらう。
量は減らさなくてもよい。
▪️一緒にむぎちゃんをケアしていきましょう。

先生とはこんな話をした。
診察の結果、軽い不正咬合はあるが、まだ処置の
必要はない。
耳垢がたまってるのを綺麗にしてもらった。ブログで全文を読む
2021年01月28日 14:07
診察。社会福祉協議会に行ってみた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日は診察日でした。
▪️元気にしてたが、先日の雨続きの日にまた
9月と同じような感じで苦しくなった。
▪️居場所や人と関わる方法について、また調べ
ていた。
▪️9月に役所に相談した時に教えてもらった
社会福祉協議会に相談に行ってきた。
結果的には、今の福祉で私が利用者の立場で使え
るものはないですよね…とのこと。
自分でも調べたが、子育てサロンや高齢者向けの
ふれあい喫茶、引きこもり支援など、メニューは
色々あるけど、属性で区切られると私のように
どこにも属していない人間が福祉の狭間に落ちて
しまう。
で、先方からの提案は、利用者の立場ではなく、
ボランティアとして関わる方に回るのはどうです
か?と。
コロナ禍でイベントや喫茶とか中止になってるも
のも多いけど…と資料をもらってきた。

と、つらつら話した。
先生からは、短期のアルバイトとかはどうよ?と
話が出た。
私も単発バイトとかもありだなと思ってはいたの
で考えようと思うが、この診察のあと、
動物病院にも行ってきて、むぎちゃんも高齢に
なっていて老化の兆しも出てるので、
むぎちゃんとの時間も今まで以上に大切にしたい
と思っている。
よく考えよう。ブログで全文を読む
2021年01月10日 14:56
むぎちゃん、快復しました。
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
おかげさまで、むぎちゃんは元気になりま
した�‍♀️
結局、注射を2本とレーザー1回、飲み薬
で治療を終えられそうです。
薬はまだ残ってるので継続です。
少しずつご飯を完食するスピードが上がっ
てきて、ほぼほぼ通常通りに戻った感じ
です。
今朝はやっと走り回ったので、もう大丈夫
かと思いますが、気をつけて見ておこうと
思います。


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2021年01月07日 23:58
むぎちゃん、食滞
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日から食滞になった診察記録です(自分用)
いま思うと、予兆というか気になる点があった。
▪️12/31クシャミが気になった。
一気に冷え込みスナッフルが少し症状が出てきた
か?エアコンを2台稼働して、ケージ付近の温度
を上げた。
▪️1/4 いつもは自分で帰るのに、夜ケージに帰り
たがらなかった。
▪️1/5 夜ケージに帰る時間になってもごはんが
わりと残っていた。
撫で撫でしすぎたか?
ケージに戻るとごはん一気に完食。
夜、私が水を飲むのに激しくむせて、咳だけで
なくオエオエと大袈裟になった。
そのせいで、足ダンが1時間近く止まらなかった
撫でてなだめるとリラックスするが、離れると
また足ダンの繰り返し。
かなり怖い思いをしたか…?
▪️1/6 朝、うんち微妙に少ない?気のせいか?
朝ごはんはペロリと完食、うんちも問題なし。
いつも通り走り回りお昼寝した。
夜ごはんの用意をしてると、いつも通りテンショ
ン上がる。
で、器を置くと食い付きが悪い。
食べるし牧草もちょぼちょぼ食べてるが、何か
嫌な予感がする。
病院に電話して時間外診療で行ってきた。
レントゲンは正常、お腹も張っていない。
軽い食滞とのこと。
胃腸を動かす注射をし、飲み薬7日分でた。
帰宅後、夜ごはんは夜中1時半頃に完食、牧草も
食べている。
▪️1/7 朝のうんち(夜から朝にかけて)おしっこ
水分はいい感じ。
朝ごはんは飛びついてくるものの少し食べては
やめる。
うんち少し小さい。
病院に連絡し、指示を仰ぎ通院した。
今日も胃腸を動かす注射と、胃腸の働きをよくす
るレーザーをお腹にあてた。
帰宅後、朝ごはんを17時前に完食。
牧草は食べてうんちもいい感じ。
久々に撫で撫でをしにきた。

▪️今思うこと。
注射をした日は、時間はかかるが完食するし、
牧草も食べる。
飲み薬だけだとさらにペースダウンで、完食しな
い気がする。
注射をしてても、朝ごはんと夜ごはんの
インターバルがない状態。
明日もう一度、状況を話し指示を仰ごう。

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2021年01月06日 16:08
12月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
12月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1741
ナイス数:241

復讐の協奏曲 御子柴礼司の感想
御子柴シリーズ5作目。事務員の洋子が殺人容疑で逮捕され、その弁護を御子柴が引き受けることに。洋子の過去が暴かれ、御子柴の情の部分も見え、やはりこのシリーズは面白い。御子柴も洋子もブレない強さが潔い。
読了日:12月30日 著者:中山七里
しあわせのはねの感想
ある老夫婦と仔犬の話。文字がなく、鉛筆画の絵だけで物語が進んでいく。これはすごい!絵だけでストーリーや草原の匂い、風の気持ちよさが手に取るように分かる。モノクロの鉛筆画なのに、頭の中ではカラーに変わる。これは素晴らしいなあ。
読了日:12月24日 著者:田中 伸介
一週間であなたの肌は変わります 大人の美肌学習帳の感想
珍しく美容本を読んだ。朝のワイドショーで出てたみたいですね。やれる事からやってみよう。洗顔はもふもふ押し洗い。
読了日:12月24日 著者:石井 美保
結婚滅亡 ~「オワ婚時代」のしあわせのカタチ~の感想
キャッチーなタイトルではあるが、内容はサブタイトルに準じている。昔のお見合い真っ盛りで全員結婚していた時代が異様で、今は女性も稼げるし、家事が苦手な男性でも便利なものが増えたいるので「結婚はコスパが悪い」と思う人が多いのも納得。確かに、結婚はやりたい人だけがやればよい。選択肢があるといういい時代になったものだ。所属するコミュニティから接続するコミュニティへ。分かるが、なかなか難しい。この著者の本は他にも読んだけど、これも読みやすかった。
読了日:12月21日 著者:荒川 和久
きのうのオレンジの感想
33歳で胃がんになった男性と、その家族の物語。悲しい話なのに、本人や周囲の優しさが際立つ作品。それぞれの心理描写や出来事の細部まで丁寧で、まるですぐ近くから見ているようだ。本当に素晴らしい作品だった。
読了日:12月18日 著者:藤岡 陽子
善医の罪の感想
患者の意思を尊重し、家族の同意を得た上で尊厳死させた医師が内部告発により逮捕された。同僚のやっかみや病院の保身など、さもありそうな展開でページをめくる手が止まらなかった。ゾッとする裁判だったな。これは法律を変えるべきだと思う。
読了日:12月16日 著者:久坂部 羊
境界線の感想
先行試読キャンペーンで頂いたプルーフにて読了。前作は日本の社会保障制度の問題点が柱になり、今作は東日本大震災で人生が変わった人たちが柱になっている。この人が犯人ではありませんように、と願いつつ読み進めた。津波が奪ったものは、家や家族だけではない。読み応えのある社会派ミステリーだった。
読了日:12月12日 著者:中山 七里

読書メーター
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2020年12月30日 23:45
さよなら2020年
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年は本当に"喪失の年"でしたね。
安心の喪失、日常生活の喪失、先の展望の
喪失、人命のあっけない喪失…
挙げだすとまだまだ出てきます。
私自身もちょこちょこ具合悪くなって、
秋には危険な状態に陥ってしまいました。
それらをひと言で表すと、私にとっては
"喪失の年"でした。

毎年地元の小さな神社に初詣に行くのです
が、ここもお正月はかなり長蛇の列がで
きるので、分散参拝ということで、12月
下旬に早くも行ってきました。

むぎちゃんの古い御守りを返納して、
新しいものを頂いてきました。

�え、りんごじゃないのー�
来年はまた変異したウィルスとの闘いが
本格的に始まるでしょうが、私の来年の
目標は、"今を生き延びる"です。
コロナから生き延びるという意味もありま
すが、今年は命はあっけなく消えてしまう
ものだと実感することが多かったので、
あまり先のことを考えすぎず、今を生きる
ことに集中したいなと思います。
先を考えるから不安になって具合も悪くな
るパターンになるので、なるべく半歩先ぐ
らいを見て生きるぐらいにしたいなと。
ものすごく難しいことだけど。




少しでも明るく希望の持てる年になるよう
願いながら、今年もひと足お先に閉店で
す。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださ
い。
また来年もよろしくお願いします。
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2020年12月24日 21:42
診察。薬のパッケージ変更は困る
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年最後の診察日でした。
▪️元気にしている
▪️元気だけど、いろいろ考え込んでしまう事が
増えた。
具体的な悩みではなく、これからどうしようとい
うような漠然とした不安感が強い。
▪️ラミクタールのパッケージが変更になって
めちゃくちゃ取り出しにくくなっている。
シールをめくって押し出すようになっていて、
シールもめくりにくくて、毎日苦労している。
よく見たら、「乳幼児の誤飲防止のため取り出し
にくくなっています」の表記があった。
それは親の不注意で、保管場所を工夫すればいい
話なので、製薬会社がパッケージ変更して、患者
に不利益を与えるのはおかしいと思ったので、
製薬会社にも電話してもとに戻してくれるよう
意見を伝えた。
実際問題、一生飲まないといけない薬が、こんな
に取り出すのに苦労する仕様になって、歳とって
手が震えたりすると取り出せない。


先生はパッケージ変更は知らなくて、それは
薬剤師さんにも伝えておいた方がよいと言ってい
た。
巻き爪の手術はどうだったの?と聞かれ、
問題なく終わって、1ヶ月間はシャワーだけ、朝
夜に薬を塗ってケアしていた。
もうスニーカーも履けるようになって普段通りに
戻った。 と、伝えた。
年末の挨拶をして終了。ブログで全文を読む
2020年12月09日 23:17
不正咬合、うさぎ専門店さんと、かかりつけ医の意見
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

爪切りの時に不正咬合を指摘された件で、
軽度のうちに切るか、症状が出てから切るかに
ついて、うさぎ専門店さんとかかりつけ医に相談
した。
私の中でも落ち着いて考えて、ギリギリまで切ら
ずに粘りたいという結論が出ていた。
専門店さんもかかりつけ医も同じ意見だった。
やはり、年齢的にシニアになってるのに、ここま
で綺麗な歯で来れてるので、うまくいけば切らず
に逃げ切れるかもしれないと。
その根拠はうさぎの歯の伸びる速度は驚くほど
速いが、むぎちゃんは少なくても10ヶ月軽度の
まま維持してるという事は、伸びた分を牧草など
でうまく削れているということ。
これからもそれが出来れば切らずにいける可能性
が高い。
もし、切るにしても食欲不振になってからでよ
い。
うさぎは麻酔のリスクが大きいので、ギリギリま
で切る必要はない。
最後に、専門店さんのうさぎさん達は高齢の子が
多く、麻酔をかけたらそれだけで死ぬ可能性があ
ると言われてるけど、うちはそれでも切るという
判断をしている。
食欲はあるのに歯が痛くて食べられないのは本当
に可哀想なので、麻酔で死ぬリスクより、切って
食べられるようになる可能性にかけている。
今のところ、みんな無事にいるそうだ。
つまり、こういう判断を迫られる事もいずれある
ので考えておいた方がよいという事だろう。

今回、相談して本当によかった。
私の決断を後押ししてくれた感じになって、本当
に心強かった。ブログで全文を読む
2020年12月07日 16:11
11月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
11月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1719
ナイス数:281

約束の猫 (立東舎)の感想
猫への愛おしさ、小さく儚い命への優しい眼差し。全編にわたり、優しく心を温かくしてくれる短編集だった。人間と一緒に生き、多くの幸せと慈しむ心をくれる存在、そんな小さな命を大切にする人間に幸せな人生が降り注ぎますように。挿絵も本当に素晴らしく、早めのクリスマスプレゼントをもらったかのような気持ち。
読了日:11月27日 著者:村山 早紀,げみ
彼女が天使でなくなる日の感想
小さな島で女性が営む託児所兼民宿を訪れる人びと。人生が幸せな状態にはない彼女たちが何を感じていくのだろう。とても温かい話で、心に残る言葉もいくつかあった。人生に疲れたときに立ち寄れるこんな民宿があればいいな。彼女たちのその後が気になる。
読了日:11月26日 著者:寺地はるな
隣はシリアルキラー (集英社文芸単行本)の感想
アパートの隣から何かを解体しているような不気味な物音がしてきて、隣人のあとをこっそりつけていく。面白かった!誰が怪しいのか、あの人かこの人…思ってたけどハズレた。先が気になり一気に読んでしまった。
読了日:11月22日 著者:中山七里
滅びの前のシャングリラ (単行本)の感想
一か月後に小惑星が地球に衝突して全員死ぬ。死ぬまでの一ヶ月を4人の視点で描く。よくある設定でどうまとめるのかなぁと楽しみだった。幸せとは、家族を守るとは、涙が滲む場面もありつつ、圧巻のラストと期待していたが、ちょっと拍子抜けかな。この作家さんは本屋大賞を受賞した前作から読み始めたが、これからも追いかけたい。
読了日:11月16日 著者:凪良 ゆう
隣人の死体は、何曜日に捨てればいいですか? (メディアワークス文庫)の感想
物騒な世の中で、犯罪が起こると隣近所5軒が連帯責任を負わされるという法律が施行された。タイトルに惹かれて読んだが面白かった。後半の畳み掛けるようなグロさが、まさに猟奇ミステリ。終わりかたもよかった。
読了日:11月12日 著者:伊原柊人
「もたない暮らし」の始め方の感想
気分転換にインテリア本。モノがない事の最大のメリットは掃除のしやすさという点には共感する。あと、地震の時に身を助けるという言葉になるほど。著書が使ってる商品の名前がかなり出てくるので宣伝が入ってるのだろうと思うものの、安価なもので工夫されてるのでマネっこしたくなるね。
読了日:11月07日 著者:riamo*
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールの感想
うすうす思ってた疑問の解を得た気分。主張はシンプルで、お金を稼ぐのは経験や思い出を作るためであって、貯蓄して使わないためではない。私も含めておそらく、貯蓄する事の大切さやノウハウは教えられ学んできたが、"お金の使い方"については学んでこなかった。そして、給料は上がらない、寿命は伸びるしで、自分が何歳までどんな状態で生きるのか分からないためにお金を使えないのではなかろうか。親を見てても何十年かけてちまちま節約して貯めたお金は、近い将来の医療費と介護費になってしまうだろう。
読了日:11月06日 著者:ビル・パーキンス
死刑囚042 コミック 全5巻完結セット(ヤングジャンプ・コミックス)の感想
結末は最初に明かされるけれど、そこからの幸福感はもう素晴らしい。それだけに、なお哀しい。これは名作ではなかろうか。
読了日:11月01日 著者:

読書メーター
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2020年12月03日 14:28
爪切りと不正咬合
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃん、昨日爪切りに行ってきた。
いつも自分で齧って短くするので、長いこと爪切
りをしてなかったのが、左手の親指だけわりと
伸びているのを発見し行ってきた。
今日は院長の診察だった。
▪️体重1400gで変化なし
▪️下の奥歯が左右両方とも少し内側(舌側)に伸び
ていて、ヨダレも少し見える。
と言われた。
今すぐ切らないといけないわけではないが、
歯は伸び続けるのでいつかは切る必要が出てく
る。
症状が出てからだとかなり伸びている事が多く、
その時点で切ると、次に切るまでの間隔が短く
なる傾向にある。
いま軽度のうちに切ると、間隔が長くなる。
歯切りは、まずレントゲンで歯の詳細を見て、
血液検査をしてから麻酔をかけてやる。
今すぐに切る必要性はあまり感じないが、
例えば半年後や1年後に診たときは、すでに
かなり伸びている可能性もある。
伸びる速度は分からない。
まず、レントゲンで詳細を見てから今切るかどう
かを考えてもよい。
でも、この年(6歳半)まで綺麗な歯で来てるしなぁ
とも言っていた。
頭が混乱しててその場では聞けなかったが、
もしかして、うさぎの寿命と歯が伸びる速度を
考えると、このまま逃げ切れるかもしれないと
先生は思ったのかもしれない。想像だけど。
先生は前回の下痢の診察は若い先生だったので、
歯をきちんと診れてたかどうか分からないが、
今日自分が診たら少し伸びてたから、まあ考えて
みてという事で帰ってきた。
▪️帰宅後、調べて分かったこと
ウサコさんは初めて歯を切ったのがキッカケで
2週間後に亡くなった。
歯切り後から食欲を無くし、手を尽くしたが
そのまま腎不全なども併発し亡くなった。
何度も診てもらったが、歯切りはじたいは問題な
く、化膿したりもなかった。
むぎちゃんは、下痢で若い先生に診てもらった
時から歯は指摘されていた。
あれから10ヶ月たった今もまだ軽度の状態を
保っている事が分かった。
           ★★★★★★★
今日はここまで考えた。
ウサコさんの事があるので、何とか切らずに
いけないものかと思ってしまう。
もう少し考えよう。





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2020年11月24日 00:35
イチョウいろいろ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
1週間ほど前から色づいたイチョウを見に
すぐ近くを回ってました。
マンションの前に見えるイチョウの木が
色づいたら出掛けようと目印にしてたのに
いっこうに色づく気配もなく、よく行く
大きな公園に行ってみました。

わお!めっちゃ見頃じゃないですか。
紅葉はもみじよりイチョウが好きなので
す。



黄色のカーペットを踏みしめてきました。
池のほとりで60年近く連れ添っていそう
なご夫婦を見かけて、ニコニコして
ステキでした。

そして、この連休にあらかじめ調べておい
た場所に行ってきました。
電車で10分の所にある小さな神社にある
大木を見てきました。
ちょい早かったですが、見事な迫力でし
た。

大阪府の天然記念物に指定されている
木で、樹齢500年だったかな。
大阪市で最も大きなイチョウだそうです。

写真もフレームに入りきらず、上下で
ハーフ&ハーフになりました。

ものすごい人なら諦めようと思ったけど、
何と貸し切りでした。
ベンチに座りじっと眺めていると
樹齢500年の前には、人間の一生なんて
あっという間だなぁと。

ここ3年ほどは御堂筋や大阪城公園の銀杏
並木を見てたのだけど、今年はひとつの
大木もいいものだと思いましたね。
25日に手術で歩けなくなるので、今のう
ちに!!と行ってきました。
さて、むぎちゃん。

�ぜんぶ ぼくちんのー
うさぎ専門店さんにごはんなどを買ったら
早めのクリスマスプレゼントが入ってまし
た。

�サンタさん だいすきなのー
むぎちゃん、サンタさんがきたよ�
おやつの詰め合わせだって。
かあちゃんにはキーホルダーがきました。

もちろん、おねえちゃんとおにいちゃんに
もおやつを買いましたよ。ブログで全文を読む
2020年11月19日 15:38
診察。巻き爪の手術
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
少し前に診察でした。
▪️元気にしている
▪️今月25日に足の巻き爪の手術をするから
その前に早めに診察にきた。


先生が、「あー、それは麻酔が一番痛いやつや…
全身麻酔でやって欲しいなあ」と。
指にする局所麻酔がどれだけ痛いか、昨年に
バネ指の手術をやったので知っているのだ。
今度は足の親指�
▪️術後は、1ヶ月近くスニーカーを履けず、
サンダルで足を引きずって歩く事になるらしい。

さてさて、どうなることやら。。。ブログで全文を読む
2020年11月12日 22:03
乗ってますよ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんは乗っている。
どこからどう見ても、カンペキに
乗っている。



�あしがとじないのー�


むぎちゃん、足の筋トレしてるのよね�

�はさんでー
急に寒くなり、エアコンもフル稼働になり
ました。

コロナも、連日250人とかビビりますわ。
うっかり風邪もひけないですねえ。。。
むぎちゃん、また自粛生活しようか。ブログで全文を読む
2020年11月02日 23:02
10月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
10月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2777
ナイス数:414

結婚させる家の感想
40代以上の結婚相談所に勤める女性と、そこに集まる男女の物語。ここの面白いところは、マッチングした男女をお試しで共同生活させるところ。男女とも40代50代にもなれば拘りも価値観も完成されていて、一癖も二癖もあるよなあ。結婚してもしなくてもいいよね。
読了日:10月30日 著者:桂 望実
同姓同名 (幻冬舎単行本)の感想
16歳の少年が犯した女児惨殺事件。少年法に守られたが実名が週刊誌にバレてしまった事で、犯人と同姓同名の人たちの生活にも暗い影が落ちた。めちゃくちゃ面白かった。犯人に辿り着いたと思ったらスルリとかわされ、右往左往させられる。後半は著者の強いメッセージが胸に刺さり涙が滲む。このタイミングで読めた事が嬉しい。
読了日:10月26日 著者:下村敦史
58歳から 日々を大切に小さく暮らすの感想
Amazonプライム本にて読了。年齢も立場も違うけれど、この手の本を読むと日々を大切に暮らしたいという気持ちになるなあ。なるほど!と思ったのが、調味料をダイソーの小さなもので揃えると、賞味期限の心配をしなくてよいということ。好きな本とかが同じで勝手に親近感。いい年の重ねかたをしてるなと思った。
読了日:10月22日 著者:ショコラ
蒼い時 (集英社文庫)の感想
引退40年記念の「伝説のコンサート」を見て感動して著書も読んでみた。とても素直に胸の内を語っていて、知性と感性の豊かさに驚く。私とは世代が違うが、例えば結婚に関する彼女と私の覚悟と違いに打ちのめされる。とても21歳で書いたとは思えないし、自分のことをよく分かっているなと思った。
読了日:10月20日 著者:山口 百恵
52ヘルツのクジラたち (単行本)の感想
かなり生々しく辛い話の連続で、胸が痛む。だけど、人間の愚かさと、それを上回る尊さを描いた感動の物語。お互いの声を聴き、顔を見ながら生きていければそんな幸せなことはないよね。めちゃくちゃよかった。
読了日:10月19日 著者:町田 そのこ
家族終了の感想
酒井さんご自身が、ご両親とお兄さんが亡くなり家族がいなくなってしまったことからこのタイトルに。わりと衝撃だったな。内容はまあ解るなぁというものから、昨今の若い男子がママと仲良しという驚愕するようなものまで。最後の新しい家族がものすごくしっくりきた。
読了日:10月15日 著者:酒井 順子
マスカレード・イブ (集英社文庫)の感想
なぜか未読だったので今さらながら読んだ。ホテル部門と刑事部門が交互に進んでいき、テンポよくてかなり面白かった。キムタクと長澤まさみが浮かぶね。
読了日:10月14日 著者:東野 圭吾
星の王子さまの感想
子どもの頃にいつの間にか家にあったけど、読んだ記憶がない。初めて読んでみたけど、これはかなり難解だと思う。概念的な文章は私には理解が難しい。これ子どもが読んで解るのかな?機会を見てもう一度読んでみよう。"本当に大切なものは目に見えない"
読了日:10月10日 著者:サン=テグジュペリ
終の盟約の感想
医師である父が認知症になり、事前指示書に基づき施設に入れたが、間もなく心不全で死亡した。認知症、介護、それに伴う高額な費用、安楽死、遺産相続…重いテーマがてんこ盛り。高齢になるとすべてがほぼ同時進行するんだよな。最後のオチを含めて想像した範囲内の流れだったが面白かった。"人間には、絶対に守られなければならない尊厳がある"ほんとその通り、安楽死法案はやく!!
読了日:10月06日 著者:楡 周平
むかえびと (実業之日本社文庫)の感想
医療サスペンスとしてはかなり弱いが、ものすごくよかった。医療現場での助産師の過酷さ、産む命と葬る命、出生前診断、飛び込み出産、ネグレクトなど、社会問題を絡めた良作。「子どもは親の為に産まれてくるのではなく、自分の人生を生きる為に産まれてくるのだ」など佐野先生の言葉は心に響くものが多い。精神疾患のある者は助産師にはなれないと法で定まってるなんて、へええぇ〜でした。例えば助産師がうつ病になったら、もう助産師としては働けないということかな?
読了日:10月03日 著者:藤岡 陽子

読書メーター
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2020年10月27日 21:29
シーズンがやってきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年もむぎちゃんとウサコねえちゃんの
喜ぶ季節がやってきた。

コタツを出したのは、むぎちゃんが
お昼寝してる時間帯だったのに、すっ飛ん
できた。

�おひさしぶりなのー


おめめがキラキラ�
何度も何度も潜っては出てを繰り返し、
お昼寝に戻ることなく遊んでた。
ウサコねえちゃんも一緒に潜ってるねえ。
そして。

昨年食べて美味しかったトキりんごを
青森から箱買いした。
家庭用なので形が不揃いだったり、キズあ
りだったり。
めちゃくちゃ甘くて美味しい�


むぎちゃん、お味はどうかな?


このお顔を見たら、言葉はいらないね。
コタツもきたし、りんご�もきたし。
楽しい季節の始まりはじまり、です。
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2020年10月26日 23:05
診察。躁うつ混合状態だったようだ。
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
診察室に入ると、いつもより長く顔やその他を
観察された。
座るなり、「その後、どうですか?」と。
▪️もう元気にしています。
先月の苦しかった時に知人に助けを求め、わりと
すぐに楽になったが、その後しばらくはなぜか
夕方頃になると少し不安感や落ち着かない感じが
続いた。
でも、もう大丈夫。
▪️今回の件でソラナックスを結構飲んだ。
▪️落ち着いて振り返ると、軽い鬱状態に焦燥感が
強く加わったのか、今まで経験したことのない
症状だった。

と、伝えると、「たぶん、躁うつ混合状態だと
思いますよ」と。
気持ちは鬱なんだけど、頭はクリアですごい勢い
で回転してるので、あれこれ調べまくったりした
ようだ。
鬱は緩やかに下り坂になっていくが、躁は一気に
なる。
先生と話しながら、すっかり忘れてたけど、
東日本の震災のときにも躁うつ混合状態になった
のでした。
まあ、混合状態にしろ、焦燥感に突き動かされた
にしろ、今回のような事が起こると非常に危険だ
言うことがわかった。
衝動的に死んでしまう人の気が少し解った気がし
た。

処方も変わらず終了。
年内の診察はあと2回だ。

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2020年10月16日 23:13
光浦靖子さんのコラム
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨夜、このコラムを読みましてちょっと泣きそう
になりました。
とても共感する部分も多く、芸能界で成功してい
る彼女もまた普通の感覚での苦しみがあったのか
と思いました。
https://bunshun.jp/articles/-/40804?page=3

光浦靖子「49歳になりまして」芸歴28年・もう一つの人生も回収したい | 文春オンライン実は4月からカナダに留学する予定でした。レギュラー番組に休みをもらい、マンション退出の手続きをし、入学金を振り込み、後はヒートテックの肌着をもう5枚買って……の時にコロナパンデミックがやってきました。…bunshun.jp


これまでの人生で、やりたかったけど出来なかっ
た、本当は望んでいたことをこれからやっていき
たいというような内容です。
私がまずすごいと思ったのが、自分のこれまでの
人生と自分の気持ちに真摯に向き合ったこと。
そして、「もう一つの人生も回収したい」という
言葉。
光浦さん、そうきましたか。
私はほとんどテレビを観ないので、彼女のことは
詳しくは知りませんが、それでもかなり頭のいい
方だという印象があります。
経歴を見てもすごい方なんだなと思っていまし
た。
だけどコラムを読むと、自己肯定感がかなり低い
方なのではないかと感じます。
そんな彼女が50歳を前にして、「もう一つの人生
を回収する」と言ってます。
弱い部分をさらけ出し、とても勇気のいること
だったと思います。
光浦さん、めちゃくちゃかっこいいです!!
で、私はと言えば。
ざっくりとした感覚では、もう一つの人生は回収
しに行かないだろうと思います。
自分が選べなかった、もしくはあえて選ばなかっ
た人生と、現在の人生はパラレルワールドで、
あちらを選択しなかったから、もしくは選択でき
なかったから今の人生があると考えています。
何となくですが、両方は取れないのかなと。
そして、今の生活もまたそう悪くはないかなと
思っています。
これまでの人生の棚卸しをしてみようっと。

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2020年10月03日 16:09
8月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
9月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2705
ナイス数:339

逃げるな新人外科医 泣くな研修医2 (幻冬舎文庫)の感想
「泣くな研修医」の続編、無事に研修医を終え新人外科医に。キャラの濃い後輩も入ってきて、臨場感のある生々しい医療現場に息を詰めるように一気読み。仕事に慣れることで「医者としての人格」と本来の自分の乖離に戸惑う様子など成長が感じられる。ラストはツライ。医師としての判断と、患者家族としての判断は違うよね。。
読了日:09月28日 著者:中山 祐次郎
泣くな研修医 (幻冬舎文庫)の感想
25歳の研修医が挑む5篇の症例、お仕事小説。デビュー作だし、何となく内容は想像がつくなと思ってたが、予想に反して思いっきり泣かされた。どの症例も驚くほどシビアで、細かな描写がめっちゃくちゃリアルで素人ながら映像が浮かぶ。彼はとても真摯で誠実、繊細な人柄が伝わってくる。92歳の認知症、胃がんの患者に手術適用なしが決まったとき、「自分たちの判断で、勝手にこの患者の命の終わりを決めていいのか…」など印象的なフレーズが多かった。続編も楽しみ!
読了日:09月27日 著者:中山 祐次郎
ブラックウェルに憧れての感想
医学部の女性に対する不正入試問題を絡めて5人の女性医師の生き方を描く。彼女たちの現在と学生時代を交互に見せている。医師でなくても女性が不利になる事は、程度の差はあれ存在する。でもこれは酷く屈辱的だ。女性軽視や侮辱的な言動に怒りが込み上げる。そんな中を逞しく生きた彼女たちに幸あれ。
読了日:09月23日 著者:南杏子
黙過 (徳間文庫)の感想
単行本で読了済みを再読。命の重みと優先順位を問う力作。安易に答えては論理が破綻して自滅するテーマだな。医療も進歩しすぎて、昔は助からなかった命が、手段を選ばなければ助かるようにますますなっていくだろう。選択肢が増えるから苦悩する。タイトルが内容にぴったりだった。
読了日:09月21日 著者:下村敦史
毒島刑事最後の事件の感想
連作短編、各章でチラつく黒幕の存在。面白いったらありゃしない!毒島さんの毒舌たっぷりの追い込みは爽快感さえ覚える。終章のオチはさすがに驚いた。一気読みの面白さ、続編希望。
読了日:09月17日 著者:中山 七里
神話の密室 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫)の感想
天久鷹央シリーズ、最新作。今作は中篇が2話。シリーズが進むごとに名前すら聞いたことのない疾患が扱われていて、とても敵わないなあ。2話目で鷹央先生と小鳥先生ふたりの成長が描かれていて新鮮だった。知念さん、この2話目は"あの件"を受けて医師として描いたのですか?
読了日:09月15日 著者:知念 実希人
イノセンスの感想
悪い奴らに絡まれ喝上げされてた少年を、助けてくれた大学生が代わりに殺され、少年は恐怖のあまり救急車も呼ばず逃げてしまう。法律では裁けない罪を背負った少年の贖罪は。何とも難しく重いテーマで投げかけてきた。ネットや社会的には見殺しにして逃げた奴として吊し上げられるが、法的には問われない。こっちの方がキツそうだなあ。 読者それぞれに考えてもらいたい作品なのだと思う。
読了日:09月10日 著者:小林 由香
ひとりで生きていくの感想
ヒロシの事は本を出したりYouTubeをやってたりは知らなかった。この本に書かれているヒロシの性格や特性は、多数の中ではネガティブになりがちだけど、彼はそれをネガのままうまく生きられるように、自分の中で落とし所を見つけ行動できているところがすごいなと思った。響く人には共感するところが多いと思う。
読了日:09月05日 著者:ヒロシ
ライオンのおやつの感想
余命を告げられた女性が、残りの時間を過ごすために瀬戸内の島にあるホスピスにやってきた。めちゃくちゃよかった。ホスピスでの暮らしがとても素敵で、まさに命を味わい尽くしている。命をろうそくの火に例えてるのがしっくりきた。とても温かくじんわり沁みいる作品。
読了日:09月02日 著者:小川 糸

読書メーター
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2020年09月29日 22:49
診察。孤独感に苦しんだ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日、診察日でした。
▪️今は元気になったけど、中旬あたりに孤独に
苦しんで、1日1日をやりすごすような感じで、
このままでは2〜3年後には死んでそうだと思った
鬱で寝込むとかの不調ではない。
▪️前にも伝えたが、私は社会的に孤立していて、
今はその事で孤独を感じる事はないが、年と共に
感じるようになると思うと前は伝えていた。
それが急に襲ってきた感じ。
▪️必死に人と関わる方法を調べ、役所のサイトも
チェックしたが、子供食堂や高齢者のふれあい喫
茶とかいう食事を共にするものはあるが、いわゆ
る現役世代向けのものはなかった。
後は先生に言われてたボランティアや単発バイト
も見つけたりした。
▪️結局、取り急ぎ知人に連絡をし、「私を助けて
欲しい」と伝え、事情も説明し何とか治った。
引き続き自分でも動いてみたい。

と伝えた。
先生からは何かきっかけがあったのか?と訊かれ
▪️恐らく、コロナ以降にあまりにも多くの芸能人
が亡くなり、テレビ越しだがよく知ってる人ばか
りだったのでダメージも大きく、悲しい気持ちが
ベタ〜とベースにあり、そこに体調を崩しやすい
秋でもあり雨が続いたりで苦しくなったのだと
思う。

先生からは単発バイトは良さそうだね。
詳しく調べてみるのもよいね、と言われた。

久しぶりに長く話した診察だった。
イギリスでもやってて日本でも取り入れ出した
「社会的処方」をやって欲しいなあ。


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2020年09月08日 18:03
8月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
8月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3030
ナイス数:337

医療ミステリーアンソロジー『ドクターM』 (朝日文庫)の感想
8人の作家による医療ミステリーアンソロジー。医師御三方は安定の面白さで、近藤史恵さんは早くから真相が読めたつもりが最後にやられた。新津きよみさんも素晴らしい。豪華メンバーで贅沢な一冊だった。
読了日:08月30日 著者:海堂 尊,久坂部羊,近藤史恵,篠田節子,知念実希人,長岡弘樹,新津きよみ,山田風太郎
ルポ シニア婚活 (幻冬舎新書)の感想
図書館でふと目について借りてきた。シニア婚活ブームとは知ってたけど、こんな高齢者たちが必死にパートナーを求めてるのに驚いた。現実は男性は家事をしてくれる相手を求めるが、女性は家事から解放されたいと願う。女性は経済的安定を求めるが、今の男性は経済力がない。ワカモノもジジババも現実は厳しい。しかし、後妻業に対する注意喚起には笑えた。
読了日:08月27日 著者:篠藤 ゆり
虜囚の犬の感想
ビジネスホテルである男が殺された。そこから浮かび上がったのは、ある監禁殺人事件。今作も虐待シーンは強烈で、気分悪くなりつつも読むのを止められない。虐待は連鎖するというが、本当に負の連鎖だな。もうハンバーグは食べられない。私のコンディションのせいだと思うが、期待したほどは楽しめなかった。
読了日:08月25日 著者:櫛木 理宇
だから、もう眠らせてほしい 安楽死と緩和ケアを巡る、私たちの物語の感想
緩和ケア医の著者が安楽死希望の若い2人の末期がん患者と出会って、そして別れるまでの時間。どう生きて、どう死んでいくのか。note連載を読んでいたが、書籍ではインタビューも入って色んな視点から考えることができた。読み終えて思ったのが、鎮静で眠らせてもらうというのが医師の死生観や考え方ひとつで大きく左右されると思うので、どの医師にあたるかで結果が変わるという点で、この2人はまあラッキーだった人たちだと思う。そこの格差をどうするか?とても丁寧に描かれたのがよく分かる本だった。
読了日:08月20日 著者:西 智弘
甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
理不尽や悪を許さない薬剤師、毒島花織。シリーズ2作目もちょこっと勉強になって面白い。麻雀のシーンは全然分からない。ホテルマンの爽太とは今回もヤキモキ、爽太がんばれ!!
読了日:08月17日 著者:塔山 郁
すべて忘れてしまうからの感想
独特のテイストを醸し出したエッセイ。燃え殻さんは名前は聞くけど文章は読んだことなかった。生きてきた時代に共通点があったり、懐かしさを感じたり不思議なものだった。タイトルとは裏腹に全部覚えてる人だった。今度小説も読んでみようかな。
読了日:08月14日 著者:燃え殻
幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日 (幻冬舎新書)の感想
もともと著者の文章が好きでコラムをよく読んでいて、先日小説も買ったので、こちらの真面目な本も読んでみた。タイトルが死になってるが、生きることについて書かれていてサラサラ読みやすいが、とても深い。読んでよかったと思う本。医師国家試験には2000個もの病名を学ぶそうだ。その中でALSを取り上げ、この病気を知って欲しいと書いている。数ページほどの記載だが、その恐ろしさと絶望は伝わってくる。先日の京都の安楽死事件を著者ならどう思うのか訊いてみたい。
読了日:08月13日 著者:中山 祐次郎
一人称単数の感想
6年ぶりの短編集。好きなのはウィズ・ザ・ビートルズとチャーリー・パーカー。芥川龍之介の歯車の朗読が彼女の現在を示唆しているのかな。品川猿も最高だなあ。最後の表題作は一度読んだだけではよくわからないな。
読了日:08月09日 著者:村上 春樹
【第163回 直木賞受賞作】少年と犬の感想
"多聞"という名の犬が主役の連作短編。いろんな家族の大事な場面で、側で見守っててくれる迷い犬。とても賢く意志が強い。これは泣くわ。終章はもう泣けて泣けて文字が読めなくなった。これはズルいわ、でもめっちゃよかった。直木賞受賞、おめでとうございます㊗️
読了日:08月05日 著者:馳 星周
家族じまいの感想
認知症になった母と2人で暮らす父、そして離れて暮らす娘たちとその家族を描いた連作短編。老いの悲しみと肉親ゆえの葛藤などが伝わってきて重苦しい気持ちで読み終えた。家族はあまりにも形が変わると維持できなくなってしまうんだろうなあ。久しぶりに読んだ著者の作品、よかった。
読了日:08月01日 著者:桜木 紫乃

読書メーター
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2020年08月31日 22:51
ビルに浮かぶ雲
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
突然思い立って、ビルの中に浮かぶ雲を
見てきた。
電車で10分ほどの距離。

天満橋OMMビルです。
ガラス張りのビルなので、雲が映り込み、
こんな楽しい風景になります。


夏の雲はもくもくでいいですね。
ちなみに正面は


反対側の歩道ギリギリで撮っても、
大きくて収まらない…

実にワクワク。
体調も不安定ながら、出掛けることで気分
を入れ替えるようにしようかな、と。



テーブルの下がすっかり定位置に加わりま
した。


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2020年08月28日 23:27
診察。ちょい鬱気味
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️元気だったが、ここ3日ほど鬱気味。
昨日がしんどかった。
頭にうっすらもやがかかっている。
いつも9月が体調を崩す魔の季節だけど、うさぎ
を迎えてこの5年は無事だった。
今年は危ないのかなぁ。。。ら
▪️先日、頭部CTを撮った。
1ヶ月ほど毎日、朝から寝るまでずっと軽い頭痛
がしてて内科に行った。
頭痛は視力が落ちたりという目から来るものや、
肩凝りからとかある。
一応、CTを撮って来てと言われた。
結果は明日ぐらいに内科クリニックに聞きにいく
今まで頭痛はほぼ経験なくきて、思い当たるとす
れば老眼になって見えにくくストレスフルな状態
にあること。

以上を伝えた。
先生からは鬱になるきっかけがあるのか?と聞か
れたが特にない。
頭痛は一箇所だけがずっと痛いなら心配だが、
あちこち痛む場所が変わるならまあ心配いらない
と言われた。

頓服のソラナックスを処方してもらった。

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2020年08月23日 22:38
【メモ】うんちの変化について、うさぎ専門店へ相談
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

昨日のむぎちゃんの病院の件、うさぎ専門店に
相談した。
▪️うんちの色が若草色から茶色〜黒っぽく変化
した件。
私は牧草を食べる量が減ったせいかと思ってたが
うんちの色の変化はちょっとした事で変わる。
水を飲む量でも変わるぐらいのもの。
若草色のうんちをする子は10人に1人ぐらいの
割合しかおらず、むぎちゃんが食べてるペレット
も若草色になる傾向が強い。
なので、色の変化は心配いらない。
▪️牧草の量が減ったかもしれない件
ロットは変わっていないし、食べてはいるが
トータルの量が少し減ってる印象がある。
先方いわく、夏は毎年やや食欲が落ちる時期でも
あり、おまけに牧草じたいどこの産地も今年は
不作なのでその影響もあると思う。
そんな心配しないでもよいと思う。
▪️先方いわく、年齢的なこと。
6歳の誕生日を迎えたばかりだけど、実質は6歳半
ぐらいだと思う。
それぐらいから一気に老化によるいろいろが出て
くる。
今までと同じようにはいかなくて、食欲や牧草、
トイレの段差が登れない、まったり過ごす事が
多い…など。
食の好みの変化とかも人間と同じなので、今まで
と同じようにする事に執着しすぎるとよくない。
寝たきりでご飯を食べなくなり、りんごと野菜の
摺り下ろしだけで3年ほど生きた子もいるから、
とのこと。

以上、相談して得られた回答です。

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2020年08月22日 23:01
うんちの変化とスナッフル
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
暑いし行こうかどうか迷い、看護士さんに相談し
診察に行ってきた。
▪️4〜5日前からうんちの色が若草色から茶色が
多くなってきて、全体的に黒っぽくなった。
▪️うんちの大きさもやや小さく、少なく見える。
むぎちゃんは特大のうんちをするので、小さく
なったとは言え普通サイズだろうと思う。
▪️ここ1週間ほど鼻が濡れている事が多い。
もともと持っているスナッフル症状が少し悪化し
た印象。
うんちの変化と同じタイミング。
▪️スナッフルが湿度が低いと症状が出るのは知っ
てるが、エアコンを24℃設定にすると、湿度が
下手すると40%を下回る事もある。
濡れタオルを置いたりしてるがあまり効果なし。
今日は洗濯物を部屋干ししたら50%まで上がった
がすぐ乾いてしまう。


先生からは持参したうんちを見て、うさぎの普通
サイズだと思うけど、食べる物に変化なく、
むぎちゃん的に小さくなったのであれば、腸の
働きが少し弱ってるのかもしれないのでお薬を
出しておく。
鼻が濡れてるスナッフル症状は、やはり乾燥が
一番悪い。
湿度は50〜60%を保つのが理想。
部屋干しと、洗面器に水を張り部屋に置くとか
してみたら?とのこと。

【お知恵拝借】
湿度を上げる方法がありましたら、教えてくださ
いませ。
よろしくお願いします�‍♀️ブログで全文を読む
2020年08月19日 12:07
6歳になりました
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日はむぎちゃんの6歳のお誕生日であり
お迎え5周年の日でもありました。
もう5年も一緒にいるんだなぁ。




むぎちゃん、元気でいてくれてありがとう
お誕生日おめでとう��

�おやつがごうかだったのー
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2020年08月17日 16:02
グリーンカーペット
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
ここ数日、マンションの前の川が緑色に
染まってます。

ベランダから見たらこんな感じ。
橋を挟んで両側ともグリーングリーン。
下に降りてみると、

一面グリーン。
思わず、お抹茶が浮かんだわ。
異常な暑さで藻が大量発生したそうです。
しかし、暑い�
ほんと暑い�
大阪はコロナもほんとヤバい�
コロナと熱中症のダブルパンチなので、
またもやステイホームしています。



むぎちゃんは部屋のあちこちでコロン
コロンしてます�
ブログで全文を読む
2020年08月02日 13:59
7月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
7月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2617
ナイス数:400

ヒポクラテスの試練の感想
肝臓がんで死亡した男性は、普通では考えられないほど急速にがんが進行していた。同じような死に方が相次ぎ解剖したところ思わぬ事実が。背筋がゾワっとする話で、読むペースが上がらず。最後はちょっと無理だわ。。。
読了日:07月28日 著者:中山七里
エンド・オブ・ライフの感想
在宅医療についてのノンフィクション。多くの患者を看取ってきた看護師は、末期がんになった自らの最期をどう受け止めるのか。この看護師を軸に多くの患者の終末期を取材。死期が迫った人たちが潮干狩りやディズニーランドに行ってる様子は圧巻であった。在宅医療は最期まで家で好きなように過ごせるということだ。患者さんたちの生き様もすごいが、この診療所がここまでやってくれるのかと、ただただ驚く。患者も家族も心強いだろうなあ。死に場所の選択肢がもっと増えるといいな。"おとうちゃんに拍手��"
読了日:07月23日 著者:佐々 涼子
【2020年本屋大賞 大賞受賞作】流浪の月の感想
圧倒的な世界観に引き込まれてページをめくる手が止まらなかった。さすが本屋大賞!穏やかな文章の中に毒が混じり、最後にはトドメを刺される快感に夢中になる。事実と真実は違う。この言葉通り、真実は自分たちが分かっていればよくて、自分たちがやりたいようにすればよい。幸せになって欲しい。
読了日:07月21日 著者:凪良 ゆう
いのちの停車場の感想
大学病院の救急医を経て故郷で在宅医をする医師のお話が6篇。どう生きて、どう命を閉じていかのか、どの話も考えさせられる。自分が、家族が、子供が…立場が変わると感じ方も変わるだろう。後半になるほど重くなり、涙涙で読み終えた。在宅医療は患者以外の背景が見える分、余計に辛くなるな。味わい深いお話ばかりでとてもよかった。
読了日:07月17日 著者:南 杏子
カインの傲慢の感想
犬養刑事シリーズ。腹部に手術痕があり肝臓を摘出された少年の遺体が連続して発見された。貧困問題と臓器売買を扱う社会派ミステリ。臓器移植に関しての各国の違いなど興味深い。売る側、買う側の利益が一致しているのに臓器売買が違法なのはなぜだろう。とすると、臓器移植そのものがどうなんだろうと思えてしまった。無料なら臓器をあげたり、もらったりしてもいいの?臓器ってあげるもの?難しいねえ。
読了日:07月14日 著者:中山 七里
生かさず、殺さずの感想
認知症患者への医療はどこまでやるか?がテーマ。認知症で検査や手術など治療の意味を理解できない人に苦痛を与えながらやる必要があるのか。難しいところだ。タイトルからこれまたブラックユーモアが効いたお得意のジャンルだなと思ったが、わりと考えさせられる内容だった。タイトルの意味はそういうことか。それだよ、それ。
読了日:07月11日 著者:久坂部羊
歌集 滑走路の感想
以前NHKで紹介されてた本書が映画化されるということで読んでみた。歌集というのを初めて読んだが、31文字から溢れ出る苦悩や絶望、恋の歓びなどが伝わってきた。中でも「非正規」の苦悩や諦めを詠んだ歌は胸が詰まる。とても繊細な感性を持った方だと思う。刊行を待たずに命を絶ったことを知っているので、後半にいくにつれ彼の叫びに胸が締め付けられる。
読了日:07月07日 著者:萩原 慎一郎
待ち遠しいの感想
年代も境遇も違う3人が隣接して暮らすご近所付き合い。共感するところの多い作品で一気読みだった。多数が望むことを、望まない人の生きづらさなどとてもよく分かるものがある。春子さんの生き方に、それで良いのだと言われた気がした。
読了日:07月05日 著者:柴崎 友香
しないことリスト (だいわ文庫)の感想
読んでみて思った事は、著者は自分にとって嫌なことや不要だと思うことをとてもよく分かっているんだなということ。こんなにたくさんの「しないことリスト」を思いつくのがすごい。私は時間の使い方が気になるので、習慣的にやってる必要ではないことをやめる事から始めたい。
読了日:07月01日 著者:pha

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