キョロちゃんさんの最新Blog

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2020年02月11日 23:01
検便検査の結果
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今朝、むぎちゃんは再び軟便と下痢の中間ぐらい
のうんちをした。
かかりつけ医が休みだったので、もうひとつの
病院に連絡し、状況を説明し私だけ病院に行って
検便してもらった。
するとすると、コクシジウムという寄生虫が発見
された。
初めての下痢から今までの症状をスマホ写真を
見せながら説明した。
寄生虫がいる事がわかって本当によかった。
通りで整腸剤をいくら飲み続けてもスッキリ治ら
ないわけだ。
おそらく生まれつき寄生虫を持っていたであろう
とのこと。
寄生虫がいても無症状で過ごしてきて、年齢や
何かストレスがかかって免疫力が落ちたりすると
下痢や食欲不振の症状が出てくる。
2週間分の寄生虫駆除の薬を飲ませて、再度、
寄生虫がいなくなってる事を確認できれば治療は
終わる。
原因が分かって本当に嬉しい。
問題は粉薬の量が多く、ちょっと苦いと聞いてた
が、夜にりんごジュースに溶かしたものを味見し
たらめっちゃ苦い!
ジュースの味がしないくらい苦い!!
これは器のままでは飲まないだろうから、
シリンジで一気に投入。
思ったより普通に飲んでくれたけど、2週間
変な味だとバレずに飲んでくれますように� ブログで全文を読む
2020年02月09日 23:40
1月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
1月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2482
ナイス数:360

小夏と麦の物語 (双葉文庫)の感想
犬の「小夏」とネコの「麦」と人間の物語。殺処分や野良猫、人間も含めて生き死にを考えさせられる。犬もネコも人間と寄り添って生活を共にし、生涯を全うするのが一番幸せなのだ。温かくハートフルな物語だった。
読了日:01月29日 著者:飛騨 俊吾
勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~の感想
患者の平均年齢が85歳という地方病院に、これまた風変わりな研修医がやってきた。高齢者医療の問題は知ってはいたつもりだったけど、想像を遥かに超えるものだった。これは介護施設とどう違うのか、と思ってしまう。医療の進歩で助かる命が増えた一方で、死ねない命も増えた地獄絵図。私は死神先生に賛成。わりとメッセージ性の強い作品だと思う。
読了日:01月26日 著者:夏川 草介
死刑評決 (講談社文庫)の感想
本書ではふたつの冤罪事件を扱いながら、人を裁く事の難しさ、苦しみを丁寧に描いている。"公正に裁く"とはどういうことか。裁判員制度で死刑か無期かを決めるなんて、どう判決が出てもずっと考え続けるだろうな。物語の結末もそうきたか…という予想を超える展開で、その胸に隠された真実があまりにも哀しい。
読了日:01月23日 著者:大門 剛明
読み方を変えれば世界が変わる! 読書をプロデュースの感想
インパクトのある表紙!読書についてのあれこれを解説されていて首がもげるほどうなづけるものもあり、読書好きとしてはとても興味深い内容。読書をしない人に対してしない理由を聞いて分析しているところなんかは著者の衝撃も想像がついて笑えて笑えて。面白い1冊でした。
読了日:01月15日 著者:角田陽一郎
侵蝕 壊される家族の記録 (角川ホラー文庫)の感想
父親の存在感がほとんどなく、末っ子男児を亡くしたばかりで欠落感を抱えた家庭に入り込んできた見知らぬ男児。いつの間にかその親まで入り込みマインドコントロールで家族を乗っ取る記録。実在の事件をベースにしてるらしいが、人間が、家族が壊れていく様は恐ろしい。こんな簡単にコントロールできてしまうものなのか。
読了日:01月12日 著者:櫛木 理宇
お別れホスピタル (2) (ビッグコミックス)の感想
ひとりの患者が発症したノロウィルス、その院内の対応がすごい。30代の植物状態の女性のお母さんが切ない。今回も生きることとは?を考えさせられる内容だった。
読了日:01月09日 著者:沖田 ×華
15歳のテロリスト (メディアワークス文庫)の感想
誰かのタバコのポイ捨てで家を全焼されひとり生き残った少年。しかし真相は違った。少年法で加害者が護られたが為に憎悪のスパイラルが広がり、少年犯罪が増えていく。少年法改正を身を挺して望む悲しきテロリスト。心がヒリヒリ痛み余韻が残る作品だった。”君たちはどうして簡単に人を殺すのか”
読了日:01月08日 著者:松村 涼哉
人面瘡探偵の感想
肩に人面瘡が寄生している相続鑑定士が殺人事件を解決していくお話。これはちょっと微妙な感じだった。主人公の魅力もいまひとつだし、結末も首をかしげてしまう。次作に期待しよう。
読了日:01月06日 著者:中山 七里
ママの感想
シングルマザーで仕事をしながら娘を育ててた母親が突然何者かに拉致監禁されてしまう。誰が、何のためにこんな酷いことをするのか。謎だらけの状況を知りたくてグイグイ読む。人間は孤独で怪物になるのか、怪物になった者はその後どうなるのか。子を思う母の強さに感服する。
読了日:01月04日 著者:神津 凛子
空飛ぶタイヤ コミック 全2巻セットの感想
上下巻、読了。小説はかなりの長編で夢中で読んだ記憶がある。今回はそれのコミックで読みやすいが、やはり2冊でまとめてるのでザックリした感じになっている。だけど、気軽に読みやすくコミックもいいものだと思った。
読了日:01月03日 著者:

読書メーター
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2020年02月05日 15:23
下痢について先生と話したこと
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんの下痢の状況について、先生と
電話で話したことの覚え書きです。
11月末に初めて下痢をしてから整腸剤を
飲み出しすでに2か月になる。
食糞する時にどうやら液状のものが
出るようで、床に汚れがつく。

日によってほとんどつかない時もあれば
多く感じるときもある。
最近はわりと落ち着いてきて、本当に少し
サッと擦れた感じになってきたので、
薬をいきなり止めるのではなく、まずは
減薬しようと朝を抜いた。
そしたら、その日のお昼寝中の汚れが
酷くなり、肛門とシッポの付け根も少し
汚れていた。毛繕いで綺麗になった。
いつもは肛門まで汚れることはない。


液状のものが出る時間帯はお昼寝中に限ら
れていて、観察してるとどうやら食糞時に
盲腸便と一緒に出てる感じ。
お昼寝中は何度も食糞する。
先生は、うさぎの大腸、小腸、盲腸の中で
盲腸は栄養を再摂取という意味で一番大事
な場所であり、そこが弱いのかもしれない
ね、と。
普通はうさぎの下痢というと、何日かずっ
と下痢が続き薬で治っていく。
むぎちゃんのように、1〜2回下痢をして
その後はコロコロうんちというのは、見た
ことがない。
長期で飲ませても大丈夫な薬なので、飲む
方が安定しているなら無理に断薬しなく
てもいいのでは?とのことだった。
薬を飲んでてもスッキリ治らないというの
が気持ち悪い。
とりあえず、もう1か月分の薬をお願いし
た。

�背中にのせてー

むぎちゃんの新しい寝床ができました。


�ぴったりなのー�






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2020年01月10日 22:51
令和元年 12月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
最近読むペースがすごく遅くなったのと、 12月からコミックデビューはじめました。
12月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2642
ナイス数:380

ツナグ 想い人の心得の感想
2019年最後の読了本。生涯に一度だけ死者に会わせてくれる使者”ツナグ”から7年後のお話。今回も温かい気持ちになるお話ばかりで大切に読んでいった。特に最後のお話で号泣した。何て深い想いなんだろう。私の煩悩が消え去ったと思う。「大切な人と同じ時代に生きられるということはね、尊いです」
読了日:12月31日 著者:辻村 深月
お別れホスピタル (1) (ビッグコミックス)の感想
終末期病棟で働く看護師と患者の悲喜こもごも。なかなかにヘビーな内容で漫画でなければ読むのが苦しかったと思う。死を待つだけの”ごみ捨て場”と呼ばれているここで働く看護師もキツイ仕事だなと思う。人生最後がこれでいいのか?と胸が痛むと同時に、親や自分はどうなるんだろうと思う。自殺した患者の話が一番キツかった…
読了日:12月29日 著者:沖田 ×華
「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)の感想
家事を切り口に家族の在り方に問題提起をした感じでタイトルは狙い過ぎ。全体としては面白かった。日本人は家事代行サービスやベビーシッターなど外部サービスを使うのが下手だと思う。書かれてるように、短期的には赤字でも長期的にキャリアを保持できれば黒字になるのだから検討の余地は大いにあるよね。
読了日:12月25日 著者:佐光紀子
あなたもスマホに殺される (角川文庫)の感想
「自殺相談室」という怪しげなSNSで相談者が次々と自殺していき、自分も巻き込まれる。最初は読みにくかったけと、途中から一気読み。そして、ラストで呆然。どゆこと?? そんな仕掛けがされてるなんて思わなかったわ。
読了日:12月22日 著者:志駕 晃
突然ですが、明日結婚します コミック 全9巻セットの感想
1〜9巻読了。専業主婦になりたいキャリア女性と、結婚したくない人気アナウンサーの男性との恋愛。実はコミックを読むのは子供のときの「ドラえもん」以来なんだけど、想像以上に楽しめた。彼女の気持ちも分かるし、結婚したくない彼の気持ちも分かる。寝る前に少しずつニヤニヤしながらとうとう読み終えてしまった。青春でいいね〜
読了日:12月22日 著者:
時間革命 1秒もムダに生きるなの感想
人生で一番大事なものはカネではなく時間だ、と説くホリエモン。相変わらず極端ではあるけど、大半は納得する。納得はしていても彼のように行動に移せないのは、やはりマナーや公共性、他人とうまくやっていきたい気持ちがあるからだ。だから私は電話にも出るし、新幹線でリクライニングしてもいいかと前の人から聞かれても時間を取られたとは思わない。ああ、読書メーターに感想を書いてる時間がムダか。笑
読了日:12月17日 著者:堀江貴文
カエルの小指 a murder of crowsの感想
「カラスの親指」の続編。前作の記憶がめちゃくちゃ面白かったという事しか覚えていなく、今作を読んだが大丈夫。中学生の女の子を交えての騙し騙され、想い想われ、希望の見える上質なミステリ。カラスを再読しよう。
読了日:12月16日 著者:道尾 秀介
リメンバー (幻冬舎文庫)の感想
「リカ」シリーズ最新作。今までとは毛色が違う感じでオカルトめいたモヤモヤを残しながらも、しっかり恐怖は伝わってくる面白さ。狂気じみた遺体の様子は映像で頭に浮かぶ。まだシリーズが続くようで、次はどうくるのかな。
読了日:12月11日 著者:五十嵐 貴久
ステージ・ドクター菜々子が熱くなる瞬間の感想
熱い思いを持ち、舞台に立つ人たちの健康管理をする菜々子先生の連作短編。これも読みやすく先生の熱い思いも伝わってくるのだけど、先の展開がどれも読めてしまうのが残念。優しい物語ではあるが、読み応えは微妙。
読了日:12月08日 著者:南 杏子
砂の家の感想
子供の頃、父が母と妹を殺して兄弟2人が残された。20年後、父が出所してきた。人殺しの子供と言われ辛く哀しい人生を歩んできたあたりから一気読み。施設に預けられた弟と、叔父に育てられた兄では全く違う生活になるよなあ。弟はクズだがそうなるだけの苦労をしたのだろう。加害者家族はどうやっても引きづりおろされてしまうのだろうか…。救いのないラストに溜め息が出た。
読了日:12月03日 著者:堂場 瞬一

読書メーター
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2020年01月08日 23:28
今年始めの診察
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日は診察日でした。
■元気にしている

年末年始はどうだったか?と聞かれ、
今年は帰省もなく本当にのんびりと過ごし
た。
年末におでんを炊き、お正月は楽ちんし
た。
先生からは、日常生活で困ってることは
ないですか?と聞かれたので、
今のところ、すこぶる元気にしてますと
答えた。

頓服のソラナックスをもらって終わり。 ブログで全文を読む
2020年01月03日 15:29
恒例のお正月
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年も帰省せずむぎちゃんと一緒に年越し
でした。
大晦日におでんを炊き、お正月は楽ちんす
る予定で進めてました。
そして、昨日。


元旦の初詣は長蛇の列なので、昨年も
2日に行きました。
入るまでにかなり並んでます。


それでも並ぶ並ぶ並ぶ。
後ろに並んでたおっちゃんが、
前はみんな大きな神社に行ってたのが、
もう大変やから地元の小さな氏神さんに
してるから、こんな混んでるんちゃうか?
と言ってました。
ふむふむ。


初詣のあとはブックオフのウルトラセール
に参戦してきました。


ドラマ化された病理医のコミック。
年末からコミックを少し読み始めたので
すよ。
小学生のドラえもん以来のコミックを。

ガッツリとカツ丼を食べ、帰って爆睡した
ら夜までお腹にカツ丼がいて苦しみまし
た。
正月から何をしてるんだか…笑

初詣で昨年の御守りをお返しして、新しい
御守りをむぎちゃんに頂いてきました。

むぎちゃんが痛い思いもせず、
苦しい思いもせず、
怖い思いもせず、

元気に過ごせますように。


�おやつじゃなかったのー�


かあちゃんのお正月休みは今日で終わりで
4日からリハビリ始めです…くうぅぅ�
今年もどうぞよろしくお願いします。

ブログで全文を読む
2019年12月31日 23:41
さよなら、2019年
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年はアナログに日記をつけ出したのです
よ。
で、それ読んでザッとこの1年を振り返る
と、もう腰が痛くて動けないということ
ばかりが書いていて、その痛みのせいで
鬱状態になっていました。
辛い1年でした。
来年はリハビリ卒業したいなあ。
一方で、むぎちゃんは概ね元気に過ごして
くれてこんなありがたいことはないです
ね。



調子悪くなるたびお知恵をお借りして
何とか乗り切ってきました。
本当に感謝です。
来年も引き続きよろしくお願いします。 ブログで全文を読む
2019年12月10日 19:52
11月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
11月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3675
ナイス数:500

!(ビックリマーク) (アルファポリス文庫)の感想
中編のホラー小説が三編。こわっ!!どれも現実には起こりえない設定にも関わらず、映画を観てるようにイメージができる。特に最後の話はB級ホラー映画で似た感じのがあるからリアルに想像できる。この手のホラーはたまに無性に読みたくなる。これはシリーズなんだな。
読了日:11月30日 著者:二宮 敦人
だから見るなといったのに: 九つの奇妙な物語 (新潮文庫nex)の感想
タイトル買いしたホラーっぽいアンソロジー。ゾクっときたりオカルトのようなものや色々だけどスッキリせずモヤモヤが残る。澤村伊智さんがダントツで怖かった。全体的に面白かった。
読了日:11月25日 著者:恩田 陸,芦沢 央,海猫沢 めろん,織守 きょうや,小林 泰三,澤村 伊智,前川 知大,北村 薫,さやか
グラフィック伝記 フレディ・マーキュリーの感想
読みながら映画の「ボヘミアン・ラプソディー」のシーンを頭の中で再生させていた。絵がとても素敵!!フレディが亡くなった年に新しい小惑星が発見され、フレディマーキュリーと名付けられた事に鳥肌がたった。世界だけではなく、宇宙にも名を残したんだね。
読了日:11月25日 著者:アルフォンソ・カサス
ムゲンのi(下)の感想
苦戦した上巻から一転、ぐいぐい引き込まれた下巻。違和感を感じてたり、よく分からなかった部分が解明されていき、そういう事かとスッキリした。ファンタジーがかなり強めだが、もとは残虐は事件が発端だったんだな。モデルとなった著者の愛猫ハリーに哀悼の意を捧げます。
読了日:11月24日 著者:知念 実希人
はぐれくん、おおきなマルにであうの感想
村上春樹訳ということで手に取った。訳者あとがきも深い。はぐれくんとマルくんが自分に足りていないものをどう埋めようかと試行錯誤するお話。なるほどね、考えさせられるところはあるなあ。絵もシュールで可愛い。
読了日:11月22日 著者:シェル・シルヴァスタイン
ムゲンのi(上)の感想
一度眠りだしたら起きずに昏睡状態で眠り続ける、という奇病の患者を診る神経内科医の女医が主役。患者の夢の中へ…。読み始めから、うわっ、苦手なファンタジーだと思った。読むのに苦戦して飽きてきた上巻、下巻はどうしようかなあ。
読了日:11月22日 著者:知念 実希人
反撃のスイッチ (講談社文庫)の感想
大手人材派遣会社社長はメディアで弱者をゴミ呼ばわりして反感をかっていた。一方、格差社会の底辺にいる4人が誘拐を企てた。スピード感のある展開で4人を応援しながら一気読み。大門さんが描いたらこんな誘拐事件になるんだな。二転三転しながら行き着いた先は想像してたものと随分と違った…。もっと痛快な「ザマアァァァー!」だと思ったよ。
読了日:11月15日 著者:大門 剛明
コゴロシムラの感想
かつて産婆が死産と偽って赤子を何人も殺していた村があり、コゴロシムラと呼ばれていた。その村の祟りと因縁のホラーミステリー。面白くて一気に読み終えた。教育も受けず狭い範囲のみで生きてきた子にとっては、外の世界の方がおかしいのだろう。無知とは恐ろしいものだ。
読了日:11月12日 著者:木原 音瀬
OJOGIWAの感想
自殺志願者が4人集まり集団自殺を試みてたところに、偶然にも殺人現場目撃してしまった事で、とんでもない恐怖のどん底を陥れられる。すっかり騙されたけど、倫理観とエンタメの線引きはどこにあるのか考えさせられる。倫理のない世界は恐ろしい。これは後味のすこぶる悪い作品だ。
読了日:11月10日 著者:藤崎 翔
死にゆく者の祈りの感想
死刑囚と向き合う教誨師が、死刑囚となった学生時代の親友と出会う。冤罪疑惑から始まりノンストップで読み終えた。ラストスパートは怖くて怖くて祈るような気持ちで読み切った。このお坊さん、いいキャラしてるなあ。
読了日:11月07日 著者:中山 七里
妻の終活の感想
男尊女卑の考えを持ち、仕事一筋で家の事は妻に任せっぱなしの夫と、黙って家庭を守る妻。その妻が余命宣告をされた家族の物語。大筋は予想通りの展開ではあったが、やはり真に迫ったものがあり涙が滲んだ。これは誰目線で読むかによって感じるものが違うと思う。家族は世代の違う者同士だから難しいよな。男らしく女らしくできた昭和の価値観は現代と噛み合わず、だからと言って考えをアップデートしろと言われても簡単にはいかないだろう。最後は何とか前を向いていける感じで良かった。
読了日:11月04日 著者:坂井希久子
天路 TENRO (講談社文庫)の感想
「13歳の黙示録」の続編。13歳で担任の先生を刺殺し、児童支援施設に入った少年が復帰してきてからの話。少年が考える償いと、被害者遺族が求める償い。本の内容は著者が考えた償いだろうけど、こういう答えしか出しようがないのだろうと思うが、綺麗にまとまった感が残る。少年だろうが大人であろうが、人を殺すという取り返しのつかない事をして、さらにまだ自分は生きていくということじたいあり得ない。殺人は償えるものではないと思う。
読了日:11月02日 著者:宗田 理
星の子の感想
信仰宗教にハマっている両親を持つ子どもの視点から日常を淡々と語っている。大きな事件が起きるわけでもなく、読みやすいけど読後もすっきりしない。ちょっと微妙な感じかな。
読了日:11月02日 著者:今村夏子

読書メーター
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2019年12月09日 11:13
牧草、食べるようになりました
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
お騒がせしましたが、ようやく気に入って
くれる牧草を入手できて食べるようになり
ました。

�やっと ぼくちんごのみが きたのー

食べない間に他の牧草も試したのですが、
牧草市場の一番刈りチモシーも好んで食べ
てます。
牧草を食べ出してうんちも大きく若葉色
になってきてホッとひと安心です。
あとは下痢ですが、前回も今回も一度だけ
下痢をして、その次のうんちは普通なので
何でかなと思います。
また1週間お薬を飲んでるので、このまま
治りますように� ブログで全文を読む
2019年12月07日 23:27
むぎちゃん、下痢 再び
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

木曜日から牧草をいろいろ試したりしてる
のですがちょっと苦戦してて、ボチボチ
食べてはいるが絶対量がかなり少ない
状態です。
ここにきて、今日またもや下痢。

前よりはマシだけど、違う種類の牧草を
初めて食べたり、量が少ないのも原因かな
と思います。
メーカーに問い合わせると収穫したてのも
のはやや柔らかめの傾向もありとの事で、
収穫して時間がたったものを欲しくて、
ホームセンターに行ったところあったので
ひとつ買って開封したら硬かったのです。
むぎちゃんも前より食べるようになり、
明日にでも追加で買い足そうと思います。
牧草が大好きなのに、いつもと違うもので
あまり食べられず可哀想で仕方がないあり
せん。

近くの公園の大きなイチョウの木。
一方でかあちゃんは、めばちこの疑いで
眼科に行ってきました。
そして、最近見えづらいので視力を測って
もらいました。

イエローカーペットが美しい。
診断の結果、めばちこでした。
まぶたが腫れて痛いし見苦しいし…


前が1.5と2.0と見えすぎてたので、片目だ
け0.9になり、先生からはその方が楽なの
では?と言われました。
ピントも合うのに時間がかかり、しきりに
嫌な予感しかありません… ブログで全文を読む
2019年12月06日 22:42
【お知恵を拝借】牧草を食べなくなった
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
似たような経験がある方がいらっしゃれば
教えてください。
むぎちゃんはお店にいた時からずっと5年
ほど同じ牧草を食べてます。
ところが、昨夜新しい袋を開封したところ
いつもは喜んで飛んできて、今回も飛んで
きたのですが、「これじゃないのー」って
感じで食べなかったのです。

開けたて袋喰いだよー

�なんかちがうのー
実は開封した時に私もいつもより香りが強
めなのと、手触りが柔らかくて嫌な予感は
したのです。
むぎちゃんは硬くて太い牧草が好きなのに
柔らかいのです。
まとめ買いしてるので他の袋も開けたけど
同じ感じで食べなかったのです。
幸い時間がたつとポツポツ食べ出したもの
の、別の牧草を試そうとひとつ買ってきて
明日ネットで買ったものも届きます。

これは今日買ったもの。
これは香りがいつものと違うものの、かな
り食い付きがよく取り敢えず食べるものを
1種類確保しました。
ウサコ達の時から牧草は1種類のみでやっ
てきて、嗜好性で食べなくなる事がなかっ
たので大慌てでした。
うさぎ専門店に聞いたら、そういう子は
よくあるらしくロットが変わると食べなく
なるので、違う牧草に変えてみて、また
元に戻してみることを勧められました。
こういう経験をした事がありますか?
その時はどう対応しましたか?
取り敢えず違う牧草をあげて、そのうち
またいつもの牧草もたくさん食べるように
なるのでしょうか?
いつもの牧草と新しく買ったものを一緒に
置いておくと明らかに新しい方を食べます
私としてはいつものを食べて欲しいのだけ
ど。

�そりゃ おいしいほうを たべるのー
今は量を食べる事を優先させた方がいいの
かな?と思いつつ、このままならいつもの
牧草を全く食べなくなりそうで…。
みなさん、どう対応してましたか??� ブログで全文を読む
2019年12月04日 17:35
今年最後の診察、睡眠薬
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年最後の診察日でした。
◾️元気にしている
◾️中途覚醒をするようになり、夜中に
眠剤を追加することもある。
体調と睡眠の良し悪しはリンクしない。
◾️先日うさぎの具合がよくなくて、睡眠
薬なしで浅い眠りをしようとしたけど
眠れなかった。
過去にも何度かチャレンジしたが眠れな
い。
病気になって10年以上 睡眠薬を飲んでい
て、病気は寛解しても睡眠薬なしで眠れる
ようにはならないのか?
朝は昼まででも眠れるし昼寝もできるが
夜の入眠だけができない。

先生からは、睡眠薬は止めても1〜2日は
確実に眠れない。1週間ぐらいかけて眠れ
るようになる人もいる。
でも、私の場合は、単なる不眠ではなく、
双極性障害を抱えてるので、仮に止めたと
しても必ず睡眠リズムの悪い時がくる。
上質な睡眠をたくさん取るのが一番大事
で、それが出来なくなると症状が出てく
る。
なので、睡眠薬を飲んできちんと眠れてる
のであればそれが一番よい。

と言われた。
テレビで睡眠薬はクセになって悪いとかや
ると母からも止めれないのか?とか何度も
言ってくる。
減らせる薬は睡眠薬しかないなと思った。

と伝えると、医者の中でも精神科医以外の
医者は、睡眠薬は悪いものという認識だか
ら一般の人がそう思うのも仕方がないけど
薬を減らすことより、安定して良い状態で
生活できる事の方がはるかに大事。

とのこと。
うん、わたしはわかってるよ。

早々と年末の挨拶をしてきた。 ブログで全文を読む
2019年11月29日 23:12
むぎちゃんの下痢
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんが下痢をして今日病院に行って
きたので診察記録を残しておきます。
下痢の写真を載せるので、不快でしたら
スルーしてください。



昨日の夕方4時前、ソファと窓際の間の
隙間でいつものようにお昼寝してた。

こんな感じに。

で、4時頃に目が覚めたのか出てこようと
して体を退けたらびっくり。

踏んではいけないとお尻を手前に退けたら
さらに下痢が。
記憶が曖昧だけど、お尻を手前に退けた時
にシャーっと飛んだかもしれない。

診察用に慌てて写真を撮り、むぎちゃんを
観察してると、動くたびに床が汚れてい
く。
足の裏も肛門も汚れていて、それが床に
ついてる感じで、新たに下痢をしてるよう
ではなかった。
かかりつけ医が定休日で、もうひとつの
病院に相談したら、
・下痢ですぐどうにかなるわけではない
・脱水が怖いのでご飯を食べるか確認して、食べなければすぐに来院するように。 ご飯を食べれば水も飲むので大丈夫。 明日にでもかかりつけ医に行くように。
・ご飯を食べて、下痢が続けば夜間救急に行くように。
と、指示が出た。
この病院も昨日は午前診で終わりで、
まだ先生たちが残ってたので時間外でよけ
れば5時までは診てくれると言うことと、
ご飯を食べるなら時間外でうさぎに負担を
かけてまで来なくてよいという事だった。
ご飯も牧草も普通に食べ、その後のうんち
はいつも通りのコロコロうんちだった。
結局、下痢は夕方の1回だけで、今日
かかりつけ医に行ってきた。

今朝も走り回り、足にはさまってきた。

かかりつけ医は、
変わったものを食べてないか?
来客などストレスがなかったか?
お部屋は暖かいか?
を確認し、窓際の写真を見せると、ここは
冷えるのでは?と聞かれた。
二重サッシなので冷えはそんなに気になら
ないし、ここはお迎えしてからずっと寝床
なので今更なぁ…と思ったけど、ここで
下痢をしたのは事実なのでちょっと工夫し
た方がいいねと言われた。
肛門が汚れてたので洗ってもらった。
ほとんど暴れなかったそうだ。
朝からもずっとコロコロうんちだけど、
下痢をするということは腸内バランスが
崩れてるという事なので整腸剤のような
お薬が出た。
りんごジュースに溶かして大喜びで飲む。
窓際の対策は考え中…
気休めに木製ブラインドを下げてみた。

まあ、大ごとにならずに本当に良かった
けど、原因が分からないので何とも気持ち
悪くて。
冷えたのかなあ�
プチプチ貼るか?
プラダン貼るか?
ブラインドを下げとくことでOKか?
悩ましい。。。
ブログで全文を読む
2019年11月16日 22:03
インフルエンザ、悩ましい
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんをお迎えしてこの4年、この
時期はインフルエンザの予防接種を受ける
かどうか悩ましいのです。
理由は、むぎちゃんのお世話ができなくな
ったら困るから。
でも、私は今まで予防接種を受けた事もな
いけど罹った事もないのですよ。
これ言ったらわりと驚かれます。
せっかくこの年まで罹った事がないのだか
ら、下手に予防接種をして体内のバランス
が崩れたらイヤだなと思っていつもやらず
にきました。
で、今年はさらに悩んでいて、腰のリハビ
リに週1〜2ペースで行ってるので、先生
や患者同士との接点が多いぶんリスクが
増えるなと。
まあ、でもやはり受けないままになりそう
です。
いま思うと、仕事してた時の満員電車や
職場、お客さんとことか、よく一度も
罹らなかったなと感心します。
インフルエンザはそんなに言われてなかっ
た気もしますが。
さて、むぎちゃんのこの時期はいつも通り
楽しくて仕方がないのです。




背中の換毛が始まりました。
ではでは� ブログで全文を読む
2019年11月08日 22:50
診察、ちょいうつ気味だった
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
◾︎10月20日あたりの台風の三連休の前後か
ら10日ほどちょっとうつ気味だった。
気晴らしに腰の痛みがなくなった瞬間を
狙ってハイキングに行ってまた腰痛悪化し
て、またリハビリ3回で痛みが取れて、
飛行機を見に行ってまた悪化。
リュックの重みで腰が耐えられない。
うつ的には楽しかったけど、帰宅すると
あまり気分が晴れず。
去年も同時期に体調崩してるので、
もう大丈夫です。


※これで今年も残すところあと1回の診察
になったなあ。

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2019年11月04日 19:49
10月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
10月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2373
ナイス数:306

罪と祈りの感想
元警察官の男が死んだ。息子は幼馴染の警察官をしている友人と死の真相を調べだす。のめり込むよう読んで見えたきたのは哀しい真実だった。いったい誰が、何が悪かったのだろう。
読了日:10月31日 著者:貫井 徳郎
孤絶 -家族内事件 (単行本)の感想
介護殺人、虐待死、孤独死など家族内で起きた事件の新聞連載。タイトルからして救いがない。家族内の事件は確かにニュース性が薄いし、家族も隠そうとするのだろう。読むだけで胸が痛く他人事とは思えず、どうしたらよいのかも分からないけど、昭和の時代の三世代同居でこういう事件はあまり聞かなかったと思う。核家族になり、高齢化した社会で孤独死が頻発するのは自然なことだろう。家族に看取られて死ぬことだけが良いわけではない。
読了日:10月27日 著者:読売新聞社会部
ゆりかごに聞くの感想
子どもの虐待や人身売買にミステリーを絡めたような作品でなかなか重く暗いものがあった。産んだはいいが子どもを可愛いと思えず捨て場所を探したり。出産は取り返しのつかない行為で産まなかった事にはできないし、産んだからにはやるしかないし、でもやれないケースが事件として報じられるわけで…。哀しい赤ちゃんはこれ以上増えませんように!
読了日:10月21日 著者:まさき としか
震える天秤の感想
認知症の高齢者が運転する車がコンビニに突っ込み店長が死亡する事件起きる。高齢者の事故を取材するルポライターが現地を訪れ見たものは…。思ってた内容とは違ったが面白く読めた。
読了日:10月17日 著者:染井 為人
魔弾の射手 :天久鷹生の事件カルテ (新潮文庫nex)の感想
このシリーズ、今作も安定の面白さ。ミステリーとしての謎解きももちろん面白いのだが、何より人間関係が面白い。シリーズを重ねるごとに聞いたこともない疾患が出てきて、今回は思わずググったほどのネーミングだった。新しい登場人物が増えそうな予感。
読了日:10月13日 著者:知念 実希人
これからの死に方 (平凡社新書)の感想
生命倫理の研究者による死者の送り方。なかなか興味深い。少子化の現代で、先祖代々のお墓に入るというイメージはほとんどなくて特に希望もないが、ここでは献体はOKでも、自動車事故の実験や兵器の実験に遺体を使うことについてはどうか?など疑問を投げかけている。「死」について話をしなさすぎだなと感じた。
読了日:10月06日 著者:橳島 次郎
盲導犬引退物語 (講談社青い鳥文庫)の感想
10歳ぐらいで引退した盲導犬を引き取り、老後のお世話をした2組の家族の物語。人間のために一生懸命に仕事をしてくれ、引退後も人間の心を豊かにしてくれるんだね。彼らが大切な家族として迎え入れられ、残りの時間をゆったり過ごす様子が目に浮かぶ。
読了日:10月01日 著者:沢田 俊子,大庭 賢哉
絶声の感想
大物相場師の父が莫大な資産を残して間もなく死のうとしている。残された3人の子供たちが遺産相続を巡るマネーゲームが繰り広げられる。うーん、ミステリとしては面白かったのですが、下村さんの作品にしては印象は薄いかも。しかし、下手にお金を残されるとロクなことがないな。
読了日:10月01日 著者:下村 敦史

読書メーター
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2019年11月01日 22:46
頭の上を飛ぶ飛行機を見てきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
実は、飛行機好きなのです。
うちの辺もわりと空港が近いので大きく
見えますが間近で見に行こうと思い立ち、
空港ロビーで離発着は見たことあるので、
飛行機好きの聖地と言われる千里川の
土手に行きました。


こんな至近距離で大きな飛行機✈️



頭上を通り過ぎ、飛行機のお腹がくっきり
見えて、本当に手を伸ばせば届きそうな
距離感です。


滑走路に無事着陸。
もうね、ものすごい轟音と風と機体の大き
さの迫力に圧倒されました。

おじさんと比べたら高度の低さが分かりや
すいですね。




大きすぎてカメラに収まりきらないです。

この場所は日本一 飛行機が間近で見れる
らしく全国からファンが来るそうです。
みんな、2〜3個三脚を立てすごい機材を
セットし、脚立と椅子を用意して万全の
体制でお目当ての飛行機を撮影してました
私は機体の種類には関心も知識もなく、た
だ飛行機が飛んでるシーンの美しさが好き
で街中でもかなり空を見上げ撮影チャンス
を狙います。怪しい人ですね。

こちらは離陸シーンです。


飛んだ〜〜!
スマホカメラの限界です…
最後に轟音も含めて迫力満点の動画です。



一見の価値ありです!
また行こう。
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2019年10月19日 21:13
9月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
9月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3014
ナイス数:412

夏物語の感想
ある独身女性が我が子に会いたいと思い、妊娠する方法を探る中で見えてくる現実、困難さ。精子提供で産まれ父の存在を知らない子、精子を買おうとしている女。うまく言えないけど、「人はなぜ子供を産むのか」が大きな柱になっている。妊娠するためには手段を選ばないという勢いは狂気じみていて共感はできないが、この作品の熱量はものすごいものを感じた。
読了日:09月28日 著者:川上 未映子
夏の陰の感想
殺人事件の犯人になった男の息子と、殺された男の息子が15年の時を経て、全日本剣道選手権大会で対峙する。どちらの息子の歩んできた人生も生々しく辛いものだった。重い人生を読んだあとのエピローグでグッときた。このエピローグはめちゃくちゃよかった。救われた。
読了日:09月23日 著者:岩井 圭也
老父よ、帰れの感想
老人ホームにいる認知症の父親を自宅に引き取って介護する息子家族。隣人との軋轢や想像を超える介護の大変さ、そして延命治療まで選択の連続だ。老人医療に詳しい著者ならではのリアリティで介護するのもされるのも地獄だな。ユーモラスに語ってはいるけど、地獄に変わりなし。
読了日:09月21日 著者:久坂部羊
13歳の黙示録 (講談社文庫)の感想
素行の悪い少年がどんどんエスカレートし、13歳で人を殺すまでを淡々と描いている。後半の動機を告白するくだりで心が大きく揺さぶられた。何と孤独な暗殺者よ。少年法の水面下で何重にも不幸が重なり、少年法が守ったのは加害者なのか、被害者なのか。少年法があるからこそ起きた悲劇ではなかろうか。
読了日:09月17日 著者:宗田 理
氷獄の感想
バチスタシリーズのその後を描いた連作短編。オペ室で行なわれた連続殺人の容疑者で逮捕された麻酔医とその国選弁護人を軸に懐かしい面々のオンパレードに胸が熱くなる。2006年刊行のデビュー作から膨大なシリーズで世界を広げ夢中にさせてくれたバチスタ。私の医療好きはバチスタから始まった。海堂さん、また続編描いてください!待ってますから。
読了日:09月16日 著者:海堂 尊
20 誤判対策室の感想
警視庁を定年退職後、誤判対策室に採用された元刑事のもとに、殺人を犯し自首してきた元裁判官の男がゲームをしかけてきた。「私の犯罪を証明し、起訴できなければ、あなたの娘を殺します」面白くて一気読み。見つからない手掛かりと迫り来るタイムリミット。色んな要素が散りばめられ最後にスッキリ。映像化されそうな内容だった。
読了日:09月10日 著者:石川 智健
腰痛が4週間で解消! 「大腰筋」を強くするの感想
たったのこれだけで?!これで治ったら腰痛に苦しむ人がいなくなるな。今日からやってみる!!
読了日:09月06日 著者:宮腰 圭
愛を知らないの感想
高校生の合唱の話かと思えば中盤からガラリと変わり驚く。「愛したい」「愛されたい」「愛し方がわからない」「愛され方がわからない」愛着障害…言葉は知ってたけど、読んでなるほど。心がヒリヒリ痛かったし衝撃だった。
読了日:09月05日 著者:一木 けい
なぜ人と人は支え合うのか (ちくまプリマー新書)の感想
・障害者は生きてる価値があるのか?・なぜ税金を重くしてまで障害者や老人を助けないといけないのか?などなどきわどい質問に「こんな夜更けにバナナかよ」のボランティアの話や相模原市障害者殺傷事件をなどを織り交ぜながら考察していく。なかなか心に刺さる文章があちこちにあり、わたし自身も考えさせられた。障害者が暮らしやすい街や福祉は、結果的にみんなが暮らしやすいということだ。
読了日:09月04日 著者:渡辺 一史
虎を追うの感想
連続幼女殺人事件の犯人として死刑判決が下っていた2人の男。定年退職した元刑事が冤罪を疑い真相究明に乗り出す。かなりのボリュームですが、テンポの良い展開と真相が気になりあっという間に読み終えた。SNSや動画投稿サイトを用いたり今どきのエッセンスが散りばめられていて面白かった。
読了日:09月02日 著者:櫛木 理宇
いけないの感想
中篇3本と終章ならなる作品。うわあああ、これは難しいわ。1回読んだだけではサッパリわからない。最後にスッキリ解決はしていないと思うけど、違うかなあ。
読了日:09月02日 著者:道尾 秀介

読書メーター
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2019年10月15日 22:18
診察。かかりつけ医
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
◾︎元気にしているが、台風でちょっとしん
どい。
昨年の台風が怖すぎたので、今回はずっと
緊張してて、備えを見直したり追加したり
おかずを何品か作ってみたりで気疲れが
大きいと思う。
◾︎他の病院に初診で行くと問診票にかかり
つけ医を書く欄があり、いつも悩んむのだ
けど、ここには精神科でよいのか?
何となく内科かなと思ったりするのだけど?

先生からは、う〜ん、かかりつけ医はまあ
内科やな。
たまに行く内科があればそこを書けばよい
と言った。
でも、風邪ひいたときぐらいしか行かない
から年に1回も行かないぐらいの頻度よ?
と言うと、まだ健康だからそうだろうけど
かかりつけ医は内科を書けばよいよ、と
言われた。



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2019年09月29日 15:52
真ん中でころりん
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんがころりんする時は、身体が
壁についた状態でしかやらなかったのに、
先日、部屋の真ん中でころりんしました。


いつもはこのパターン  ↑
珍しく真ん中でころりん


足みじかっ!!

むぎちゃん、飛んでるみたいだねえ
�じつは とべるのー
そして、また別の日

ころり〜〜ん

野生の本能はカケラも残っていないねえ

�ぶひ

つい先日、かあちゃんは右手の小指も
腱鞘炎になりました。
お年頃でもあるけど、ぐりぐりのやり過ぎ
かしら( ^ω^ ) ブログで全文を読む
2019年09月15日 23:12
診察。災害時の服薬について
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
先日、診察日でした。
◾︎元気にしている
◾︎手術後、傷口は痛まないし動かすよう
言われたので動かしているが、腫れが引か
ず硬くなり痛みがある。

これに関しては、まだまだかかる。
切っただけでなく、中の組織をいじってる
からそう簡単にはいかないよ、との事。
◾︎災害が起こるたび不安になるのが、
薬を飲めなくなること。
食糧や飲料はわりと早い段階で支給される
けど、慢性疾患の人が飲んでる薬が届く
には相当かかるのではないか?
となれば、服薬できなくなってわりとすぐ
に私は動けなくなりますよね?

と聞くと、阪神大震災のように大阪全部
がやられると病院だけでなく薬局もつぶ
れるので他府県から医療派遣を依頼して、
それを待つことになるがそんなに日数は
かからないはず。
阪神大震災の時に先生は勤務医だって、
リュックを担いで途中から歩いて被災地に
行ったらしい。

と、言ってたが、つまり医療派遣が来るま
では飲めないんだろう事は分かった。
私にできるのは、毎月早めに診察に行って
少しずつ備蓄しておくことかな。

障害年金の更新の診断書を受け取り終了。 ブログで全文を読む
2019年09月10日 14:56
8月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
8月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2603
ナイス数:371

罪なき子の感想
「死刑になりたいから」と無差別殺人事件を起こした犯人は、死刑囚の息子だった。父が罪を犯した時から、社会から虐げられて生きてきた加害者家族の苦悩。胸がヒリヒリ痛みながら先が気になり一気読み。なるほど、そうきたか、という思いと、タイトルの意味が分かった。
読了日:08月29日 著者:小杉 健治
クジラアタマの王様の感想
冒頭の製菓会社のクレーム処理のくだりはキタキタキタな感じだったけど、この後ぐらいから急速に分かりにくくなってページをめくる手が止まりそうになった。最近の伊坂さんは私には分かりにくい作品が増えてきて悲しいなあ。
読了日:08月28日 著者:伊坂 幸太郎
私のことならほっといての感想
何とも表現が難しい独特の世界観を持つ7篇の短篇集。「匂盗人」が一番好き。どれも個性的な世界で異次元に放り込まれた感じだけど、あっという間に読み終えた。
読了日:08月23日 著者:田中 兆子
Dr. ヤンデルの病院選び 〜ヤムリエの作法〜の感想
病理医の著者による、医師が病院を選ぶ際のポイント。病院選びだけでなく、診断・治療についての医師の基本的な考え方など平易な言葉で解説されている。知ってる事もあるけど、なるほどねと思う事もあり勉強になった。
読了日:08月21日 著者:市原 真
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女の感想
芥川賞受賞作。語り手が「むらさきのスカートのの女」をストーカーのように異常なまでに観察する話。淡々と観察した事が語られ、自分も一緒に観察しているかのような映像が浮かんでくる。ゾワゾワした何とも言えない読後感。
読了日:08月20日 著者:今村夏子
あなたの不幸は蜜の味 イヤミス傑作選 (PHP文芸文庫)の感想
6人の女性作家さんによるアンソロジー。タイトルですでに感じ悪い。どれも後味の悪さは強烈で、そうきたか、とラストで唸る。なかなかの粒揃いでめっちゃ満足でした。
読了日:08月19日 著者:宮部 みゆき,辻村 深月,小池 真理子,沼田 まほかる,乃南 アサ,新津 きよみ
シークレット・ペイン: 夜去医療刑務所・南病舎の感想
医療刑務所を舞台に、そこで勤務する精神科医、緩和ケアの医師、刑務官、そして受刑者たち、様々な人間の人生ドラマが濃縮された作品だ。罪を犯した人間が一般の人と同じような医療を税金で受けさせて良いのか?という問いから始まる物語は、受刑者たちの顔ぶれや罪を犯すに至った背景、そして医師たちが抱えている何かを知るにつれ、自分の中で気持ちが揺れ動く。おそらく正解はないのだろう。難しい問いを投げかけられた作品だ。それにしても、あまり見かけないムショの医者という設定が非常に興味深かった。
読了日:08月17日 著者:前川 ほまれ
ひと喰い介護の感想
資産家の独居老人が家事に困り宅配弁当を頼んだところから始まる超高級介護業者の罠。怖っ!金持ちはプライドは高いからチヤホヤとエグゼクティブ並みの対応でもてなせば沼にはまっていくのだろうなあ。気をつけねばと思うが、庶民には全く関係のない話だ。庶民のレベルの話だとより恐怖が増したと思う。
読了日:08月13日 著者:安田 依央
希望の糸の感想
小さなカフェを営む女性が殺された事件に挑む若き刑事。「家族」とは何か?を色んな場面で突きつけてくる作品。色んなカタチがあっていいはずだけど、一筋縄ではいかないのが悲しいところ。「家族」に対する著者の眼差しは今回も優しい。
読了日:08月04日 著者:東野 圭吾

読書メーター
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2019年08月20日 21:30
診察、手術が終わった
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️元気にしている
▪️障害年金の更新、診断書をお願いします

先生から、手術は無事に終わりましたか?
と聞かれ、
▪️13日に終わって、術後の経過も良好。

当日は包帯でぐるぐる巻きだったけど、
今は少しの包帯ですんでいる。
消毒にも通っていてめっちゃ忙しいし、
この暑い中を出かけてるので疲れる。
たぶん、もろもろの疲れから口内炎がで
きた。
食事は宅配弁当を使っている。
▪️抜糸は23日にする。

以上を伝えた。 ブログで全文を読む
2019年08月18日 21:30
お誕生日
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃん、5歳のお誕生日を迎えました
た。

お姉ちゃんとお兄ちゃんがなれなかった
5歳にむぎちゃんはなってくれました。
かあちゃん、涙ちょちょぎれるわ。

�かあちゃんの機嫌がいいから豪華なの
むぎちゃん、かあちゃんの隣で元気に
過ごしてくれてありがとう。

�はじめて見るオレンジの棒
そして、今日はお迎え記念日でもありま
す。
家族になって4年。
お迎えに行ったあの日のことは昨日のよ
うに覚えてますね。

むぎちゃん、毎日楽しいねえ。
また来年も元気にお祝いしようね。

にんじん、放置されたまま…� ブログで全文を読む
2019年08月08日 23:42
7月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
7月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2826
ナイス数:387

安楽死を遂げた日本人の感想
Nスペで放送されたドキュメントの書籍。スイスで安楽死したミナさんのエピソードがさらに詳しく取材されていて泣けて泣けて仕方がなかった。愛犬を看取るまではと頑張っていたが、愛犬を亡くした事で決定的に生きる希望をなくしたのだろう。安楽死で死ぬ瞬間まで愛犬の写真を胸に抱いていた。もうひとり、安楽死を希望しながらタイミングを逃し出来なかった男性も紹介されており、Nスペを見た時も思ったが、日本で安楽死が認められていればもっとギリギリまで生きることが出来ると思う。とても読み応えのあるノンフィクションだ。
読了日:07月28日 著者:宮下 洋一
悪いものが、来ませんように (角川文庫)の感想
とても仲良しな女友達の間で起きた殺人事件。ところどころ違和感を感じながらも親友同士はいいなと思って読んでたら、後半で、え、どゆこと??見てた景色がガラリと変わる。今どきありそうな感じだな。
読了日:07月26日 著者:芦沢 央
無子高齢化 出生数ゼロの恐怖の感想
結婚出産は贅沢なもの、と恵まれた人だけのものになってしまった。その原因、背景についてこの30年の歴史を解説。非常によく分かるし的確な分析。なぜこんな日本になってしまったのかがよく分かる。今さら少子化はどうにもならないので、人口減少しても安心して暮らせるようコンパクトにしたらいいのでは?
読了日:07月23日 著者:前田 正子
209号室には知らない子供がいるの感想
マンションに住む普通の家族の恐ろしさを描いた連作短編集。どの話も後味が悪く、うわっーと言いそうになるものばかり。第1話が強烈だったな。最後はそういうふうにまとまるのね。
読了日:07月21日 著者:櫛木 理宇
笑え、シャイロックの感想
大手銀行で不良債権の回収を担当する取り立て屋の話。濃いキャラクターと回収の仕事が興味深くて一気読み。不良債権の回収方法の提案、よくまああんなに思いつくんだなとめちゃくちゃ面白かった。ミステリーでもあるのだが、今回は池井戸潤ばりの銀行小説として充分堪能できた。取り立て屋の矜持にしびれた。シリーズ化希望。
読了日:07月19日 著者:中山 七里
誰そ彼の殺人の感想
現役の解剖技官による法医学ミステリー短編集。解剖技官という職種は初耳でした。法医学の用語はやや難解だが、明るいキャラクターとテンポのよい展開で面白かった。これがデビュー作らしいので次も楽しみ。
読了日:07月15日 著者:小松 亜由美
マーダーハウスの感想
大学入学を機に広くて豪華で格安のシェアハウスに住むことにした女子学生。そこでひとり、ふたりと姿を消していく。途中まではシェアハウスって楽しそうだなと思いつつ読んでたが、人が消え始めてから怖くて先が気になり一気読み。思いもよらない結末でびっくり、ちょっと拍子抜け。動機はそれかいーーー!!
読了日:07月12日 著者:五十嵐 貴久
いるいないみらいの感想
子どもを持つ、持たないという人生の岐路に立たされた5組の夫婦の物語。産んでも産まなくても取り返しがつかない事を決断するのは難しいよね。悩み戸惑いながら答えを出せないでいる人たちの背中にソッと手を添えてくれる温かな短編集。「わたしは子どもが大嫌い」が一番好き。彼女は自己チューな子持ちの親がキライなだけで、いい母親になりそうだけど。笑
読了日:07月08日 著者:窪 美澄
刑事の慟哭の感想
優秀さゆえ組織に歯向い日陰者になった刑事が主人公。理不尽な組織と孤独な捜査。正当に評価されなくても信じてくれる相棒がいて救われる。裁判員裁判についてよく分かる内容で面白かった。
読了日:07月06日 著者:下村 敦史
たてがみを捨てたライオンたちの感想
昔ながらの「男らしさ」を捨てられず葛藤する3人の男性視点のお話。もうすぐ子供が産まれるのに仕事を諦められないキャリア妻と、その妻から専業主夫になってくれと言われ戸惑う夫の話がすごくよかった。そうよね、出産したら女だけが子供第一にならないといけないのはおかしいし、男が家族の為に働くというなら自分が家事育児を優先するのを嫌がるのもおかしい。令和の時代にそれぞれが性役割の呪いから解き放たれる事ができるといいね。
読了日:07月03日 著者:白岩 玄

読書メーター
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2019年08月03日 17:38
むぎちゃんの目
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんの病院に行ってきた。
眼球の下まぶた辺りが白くなっている。


これ、左目だけなんですよ。
先生いわく、角膜のさらに奥に白いのが
あるね、との事で何かは分からない。
うさぎはここに膿が溜まる事もあるけど、
違うように見える。
何か別の良いものか悪いものかも分からな
い。
CTを撮るしかない。
今のところ痛みも涙も痒みも症状は何も
出てないので、いったん膿だと仮定して、
抗生剤を飲んで様子を見ることになった。
小さくなれば良いし、逆に大きくなったり
右目にも出てきたりしたら要検査。
先生にはよく気づきましたね、と褒めて
くれたのだけど、実はかなり前からこの
状態に気づいてたんだけど、光の加減かな
とか、うさぎの目はこんな感じなのかなと
か、なぜか病院に行く案件だとは思わず
にきたのです…
他のうさちゃんで同じような症状の子は
いませんか〜??

むぎちゃん、とっても元気にしてます
よ〜〜

ご近所のおばちゃんにもらったスイカを
食べたり。

�ぐりぐりして〜〜
床に手をついたら、チャンス!とばかり
に頭を持ってきます。
元気に夏を乗り切って欲しいものです。 ブログで全文を読む
2019年07月26日 23:42
”アニマルポリス 大阪で実現!”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)


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2019年07月16日 23:07
診察。ちょっと不安定
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

診察日でしでした。

 

警察官が刺されて拳銃を奪われた事件があった所なので、待合室で受付の人とその話をし

 

ていました。

 

◾︎雨続きでちょっと鬱気味になってメソメソしたりしてるが、おおごとにはなっていない

 

 

以上を伝えたところ、バネ指はどうよ?と聞かれ、

 

◾︎前に注射したところは今のところ治ってるけど、実は他の指も痛くなってきててバネ指

 

の可能性が濃厚。

 

もう次から次へと本当に嫌になる。

 

 

先生がバネ指は複数の指に出来るケースが多いし僕もそうだよ、と。

 

◾︎腰は9割がた痛みが取れてるけど、残りの1割が一進一退で苦戦してる。

 

◾︎絶えずカラダのどこかに痛みが常にあるのはストレスだし不安もあるし鬱傾向になる。

 

以上を伝えた。

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2019年07月06日 22:57
6月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
6月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2725
ナイス数:413

許されようとは思いません (新潮文庫)の感想
5篇からなる短編集。どれもあっと驚いたりゾッとしたりのオチがあって面白くて読めた。今まで長編を読んだのだけど短編もうまいね。
読了日:06月29日 著者:芦沢 央
禁じられた遊び (ディスカヴァー文庫)の感想
念願のマイホームを建てた矢先に妻が事故死。息子に冗談半分で教えた呪文が恐怖の幕開けになった。ヒタヒタと執念深く詰め寄ってくる恐怖、情景が浮かび恐怖を倍増させる。先が気になって400pを一気読み。これがデビュー作とは追いかけたい作家さんがまたひとり増えた。
読了日:06月25日 著者:清水 カルマ
旧友再会の感想
ゲラ読了。40〜50代のどこにでもいる普通の男性が主人公の短編集。親の老いや介護、子どもの成長など、リアルにイメージしやすくて共感できる。全部のお話が物悲しくてどうにもならない事だったりするけど、ほんのり救いも残してくれている。めっちゃよかった。
読了日:06月23日 著者:重松 清
余命3年 社長の夢 ~「見えない橋」から「見える橋」への感想
亡き父の後を継いで建設会社の社長をしている小澤氏は、刑務所に求人票を出し、刑務所内で面接をし内定を出し、出所後の仕事を保証している。仕事があれば再犯はしないを信条に、積極的に元受刑者を採用し、快適な寮も完備し働く環境を整えている。小澤氏は進行性かつ遺伝性の難病と闘いながら、元受刑者ともガチンコで向き合っている。彼は、本気だ。
読了日:06月18日 著者:小澤 輝真
検事の信義の感想
佐方検事シリーズの短篇4つ。骨太なお話ばかりで一番最後の「信義を守る」がとてもよかった。検事のぶれない信念と真っ直ぐな眼差しに救われる。今回は事務官の増田さんの出しゃばり過ぎない活躍もよかった。このシリーズはハッとする言葉によく出会う。
読了日:06月16日 著者:柚月裕子
殺された側の論理 犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」 (講談社+α文庫)の感想
多くの被害者遺族を取材してきた著者の渾身のルポ。大勢で1人の少年をリンチ死させた事件が2つ出てるけど、少年院は1〜2年で出所して日常生活に戻り遺族とスーパーで顔を合わせるそうだ。何じゃそれ。子どもを殺された悲しみや怒りは、少年たちが将来結婚して産まれた子どもを殺された時に初めて己の行いを悔やむのだろう。
読了日:06月12日 著者:藤井 誠二
私が誰かわかりますかの感想
田舎で暮らす長男の嫁たちの介護の話。長男の嫁だから、病院の付き添いや介護など親を見るのは当たり前な感覚の閉塞感いっぱいの環境。実の息子はいったい何をしてるのだろう。何とかせねばならない事が待った無しだ。状況は深刻なんだけど、文体が柔らかいせいかまだ救われる。
読了日:06月10日 著者:谷川直子
ままならないから私とあなたの感想
「レンタル世界」と表題作の二篇。面白くて一気読み。自分が見てる世界が現実だとは限らないし、偽物だとしても別の視点から見れば現実に見える。表題作も価値観が正反対の女の子ふたりの話で、どこまでいっても落とし所がないけどラスト衝撃だった。
読了日:06月08日 著者:朝井 リョウ
シーソーモンスター (単行本)の感想
螺旋プロジェクトの中篇を二編、バブル期と近未来のお話。前半の嫁姑戦争は序盤から一気に引き込まれてめちゃくちゃ面白かった。東北新幹線も登場して伊坂さんらしい展開だった。後半はちょっと理解に苦しむところもあったけど楽しかった。※朝井リョウさんの平成は読了、薬丸岳さんは読む予定。
読了日:06月07日 著者:伊坂 幸太郎

読書メーター
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2019年06月20日 16:47
池に浮かぶ紫陽花をみてきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
ネットで知って、お、これは見たいと思い
たち早速行ってきた。
池田市の久安寺。

カラフルでめちゃくちゃきれい。
終わりかけた花を切って、水に浮かべて
もうひと花咲かせているそう。

涼しげで色鮮やかで、目を楽しませてく
れるなあ。

手水舎にも紫陽花が。

お寺の中にも色んな種類の紫陽花があった


この白いのは初めて見たかも。
形も丸くないんよね。


紫陽花はやっぱりブルー系が好き!

むぎちゃん、ただいま(*^_^*)

ゴミ箱の上が寝床に認定されました。
置き物と一体化して寝んね。

むぎちゃん、ゴミ捨てられないよ… ブログで全文を読む
2019年06月11日 22:46
診察。バネ指に注射した
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
◾︎元気にしている

先生からバネ指はどうですか?と聞かれ、
◾︎発症して1カ月はリハビリで頑張って
たのだけど、急激に悪化して、日に日に
関節の引っ掛かりも日中も出るようになり
痛みも激痛になって、お箸もロクに持てな
くなって限界を感じ、次の段階に進んだ
再発する可能性もあるめっちゃ痛い注射を
打つか、根本的治療の手術にするか先生と
悩んだ末、注射をしてみた。
手術なら病院を紹介され日にちを設定する
ので、激痛はもはや我慢限界だったので
今すぐ楽にして欲しかった。
注射後はすぐに痛みはひき、関節の引っ掛
かりだけが時々残っている。
◾︎注射の効力が切れて痛みが出てきたとき
にもう一度注射をするか、手術にするか
悩むところ。
◾︎更年期のお年頃なのでそのせいかもしれ
ないが、一気に身体が壊れだした感じで
うんざりするね。

先生も年取ると関節系がやられてイヤにな
るよねと言っていた。 ブログで全文を読む
2019年06月09日 21:25
5月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
5月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2423
ナイス数:380

ほどなく、お別れですの感想
葬儀社でお見送りをする人たちのお話。読み始めて設定じたいに??と思ったけど、いい方向で存在感を出してくれとてもよかった。遺族や亡くなった方への接し方、気配りなど素晴らしいなと感じた。何度も涙ぐみつつ、温かい真綿に包まれるような優しいお話だった。
読了日:05月31日 著者:長月 天音
川っぺりムコリッタの感想
高校生の時に親に捨てられ前科者になった山田くん。出所して工場で働きながらボロアパートで暮らす。図々しい隣人との交流から生み出されたもの。行き場のない人たちの中でやっと居場所を見つけられた山田くんは孤独ではない。人の眼差しが温かい作品。
読了日:05月28日 著者:荻上 直子
少女葬 (新潮文庫)の感想
弱者を食い物にするようなシェアハウスで貧困家庭から家出してきた二人の少女が出会い、彼女たちのその後を描いている。それぞれの願いが叶い、それぞれの喜びも感じていた。容赦ない結末を迎えるのに、二人の何が分岐点になったのだろう。自己責任というのは簡単だが、そもそも環境を選べる余地などない中で、なぜ彼女の方があの結末を迎えたのか。答えの出ないやるせなさが残った。
読了日:05月26日 著者:櫛木 理宇
鏡じかけの夢の感想
心を込めて磨けば願いが叶うという鏡に纏わる連作短篇。時代を超え、人から人へ巡っていく鏡。その鏡はどんな形で願いを叶えてくれるのだろう。なかなか後味の悪いラストだけど面白い!続編も描けそうな感じで期待しよう。
読了日:05月20日 著者:秋吉 理香子
サブマリン (講談社文庫)の感想
『チルドレンと』の続編、単行本で読んで文庫で再読。家裁調査官の主任に昇格した陣内くんと武藤くんのコンビで無免許運転の少年が引き起こした死亡事故の調査をする。連日ニュースで見る交通事故をテーマにしたタイムリーな1冊。調査官の仕事は奥が深いなと思うと共に、陣内くんのむちゃくちゃな論理で振り回されつつも最後は無事に着地する快感は健在でニヤリとする。武藤くんが著者の知り合いだと知りびっくり!あー、面白かった!!
読了日:05月16日 著者:伊坂 幸太郎
人殺しの論理 凶悪殺人犯へのインタビュー (幻冬舎新書)の感想
雑誌記者からフリーライターになった著者が、どういうふうに考えて、どのように取材しているのか、ノウハウ的な本だった。死刑囚との面会での会話も書かれてるけど、どこか表面をサラッと撫でただけのように感じた。「人殺しの論理」というタイトルに惹かれて読んだが論理はまったく出てこなかった…
読了日:05月12日 著者:小野 一光
クマのプーさん (岩波少年文庫 (008))の感想
ディズニーのプーさんしか知らなかったのでお話を初めて読んだ。ちょっとおバカなプーさんが可愛くて癒されるねぇ。ほっこりするお話でした。よし、予習は完了、プーさん展に行くぞ〜!
読了日:05月07日 著者:A.A.ミルン
むかしむかしあるところに、死体がありました。の感想
子どもの頃に読んだ昔話のパロディ。こんなブラックな昔話、聞いたことないよ。もとのお話がこんなふうに世界が広がるなんて楽しい!!
読了日:05月05日 著者:青柳 碧人
月まで三キロの感想
初読み作家さん。心にじんわり沁みる短編集。表題作が一番好き。どうにもならない悲しみや心の空洞を抱えている者が見出したわずかな希望の光に泣きそうになった。どの話も温かく本当に素晴らしかった。
読了日:05月03日 著者:伊与原 新

読書メーター
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2019年05月15日 22:52
令和はじめての診察
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日診察日でした。
◾︎元気にしている
◾︎腰も週3でリハビリを続けていて、GW
前には日常生活での痛みはほとんど取れて
次はハイキングとか趣味の事がどこまで
できるか試す段階になっていた。
連休中に軽く近場でお試しハイキングをし
て腰の状態を確認するという話をした翌日
に左腰を痛めてるのが発覚し、またかなり
痛くなって湿布生活にまで逆戻り。
それもリハビリでわりと大丈夫になった。
◾︎腰の回復と入れ替わりに、親指がバネ指
になって、違和感を感じてから4日で激痛
になり牧草もつかめない状態になった。
親指の関節もカクカクとおかしな動きをす
る。
まだ初期段階なので湿布で様子を見てる
ところ。症状が進むと切開して腱を切る
手術が必要だそうだ。
腰痛と関係がありそうだ。
◾︎整形外科の話ばかりですみませが、精神
科的には問題なしだけど、痛みが続くと
鬱々しますよね。
一気に腰とバネ指もきて、膝も悪いし、老
化を感じて気持ち暗くなる。

先生からは、バネ指は自分もゴルフでなっ
たけど、時間かかるけど自然治癒すると
思うと言われた。

【悲報】自宅最寄り駅まで帰ってきたら、
自転車が盗まれていました… ブログで全文を読む
2019年05月12日 20:36
平成31年4月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
先日、ある小説に書いた私のレビューが
新聞広告に掲載されました。
出版社から謝礼として図書カードを
頂きました。
何を買おうか楽しい悩みを抱えてます。笑

4月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:1814
ナイス数:377

死にがいを求めて生きているのの感想
平成時代を生きる若者たちが生きるために何を望み、何に苦しんだのか。何人かの若者たちの物語が語られる。ところどころズキッとくる言葉や見透かされている感覚があり上手いなと思うものの、全体的には面倒くさいという印象。最初と最後で人の印象はガラリと変わるね。
読了日:04月30日 著者:朝井 リョウ
もういちどベートーヴェンの感想
ピアニストを断念した岬洋介は、司法試験をトップ合格して司法修習生になっていた。殺人事件も起こるのだけど、この中ではついでの事件でメインは岬洋介ストーリー。司法修習生の彼も面白いが、やはり後半の怒涛の演奏シーンが迫力満点!ベートーヴェン ピアノソナタ32番を聴きながら読了!次回作も楽しみ。
読了日:04月26日 著者:中山 七里
恋の絵本 (1) すきなひとの感想
恋の絵本シリーズ。絵本を開くと、真っ先に絵の素晴らしさに心をわしづかみされた。鮮やかな季節感、美しい情景、ページをめくるたびに違った世界が広がる!!これは本当に素晴らしい。内容は少し哲学的で難しかったかな。
読了日:04月26日 著者:桜庭 一樹
恋の絵本 (2) すきって いわなきゃ だめ?の感想
ゲラ読了。好きな子には「好き」ときちんと伝えようというのがクラスで流行っていた。初恋を思い出しつつ、好きっていう勇気が出ない子もいるよねと思いながらほのぼの読んでいた。さすが、辻村深月さん!!そんなラストが用意されてるなんて!深いなあ。余韻を残す絵本になりました。
読了日:04月25日 著者:辻村 深月
おじいわんソーヤの感想
ゲラ読了。愛しさに溢れた写真の数々と、おかあしゃんの言葉。うちにはうさぎがいますが、つくづくと動物と一緒に過ごす日々の豊かさを感じます。おじいわんが少しずつ出来ない事が増えて、こうやって年を取っていくのだよと教えてくれてるようです。じんわり胸が温かくなる1冊です。
読了日:04月24日 著者:東雲 鈴音
姑の遺品整理は、迷惑ですの感想
エレベーターのない団地でひとり暮らしの姑が急死し、その遺品整理をする嫁の話。めちゃくちゃリアルで死ぬほど大変そうなのが伝わってくる。年寄りは物を捨てないから大量の物が眠っているのだ。いつか来る実家の片付けを想像しながら読んだ。ユーモラスな内容だったのが、姑の人付き合いの良さが分かるにつれ涙、涙。最後に実母の手帳を見て胸がズンと重くなった。
読了日:04月15日 著者:垣谷 美雨
うちの子が結婚しないので (新潮文庫)の感想
新作がいきなり文庫でやってきた!独身の娘の老後を案じて親同士の婚活に乗り出した家族の物語。親婚活の存在は知ってたが、なかなかシビアな世界だなあ。なぜ自分の娘が断られるのか理由も解らないものもあり就活を彷彿とさせる。親と同居してるから親も心配になりあれこれ世話を焼いてくるのだろうなと思った。そう言えば別居してた私には一度も早く結婚しろと言われた記憶はないな。
読了日:04月14日 著者:垣谷 美雨
心音の感想
ゲラ読了。先天性の心臓病で1億5000万円の募金を募り、海外で移植手術を受け助かった少女のその後の人生。あまりの過酷さに苦しくなりながらもページをめくる手が止まらず一気読み。善意により新しい命は手に入れたが、そのために失くしたものを思うと胸が痛くなる。自分の人生を自由に生きることの意味を考えさせられる。深い余韻を残す作品だった。
読了日:04月12日 著者:乾 ルカ
夫婦ってなんだ? (単行本)の感想
ジブリから著名人、CMの中の夫婦まで色んな角度で考察したエッセイ。目の付け所、アンテナの張り方は面白いと思ったが、ジブリに疎い私にはジブリのくだりは解らないので引用の多さが少し目立ってしまった。自由な時代の結婚は、その必要性の有無からして難しいなと思うね。
読了日:04月10日 著者:トミヤマ ユキコ
Blueの感想
ゲラ読了。平成のはじまりに生まれ、平成の終わりに死んだ男がいた。名をブルーという。平成は戦争のない平和な時代ではあったが、親を選べない子供たちにとっては悲しく苦しい時代であった。そんな時代を実在の音楽や事件を織り交ぜつつある、二つの殺人事件を中心に描く。著者らしい社会問題を題材にした重く悲しい物語であった。戦争がなかった代わりに生まれた新たな戦争から子供たちは逃れる術はあるのだろうか。
読了日:04月09日 著者:葉真中顕

読書メーター
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2019年05月07日 23:45
”双極性障害の患者さんや家族が利用できる社会的資源を紹介!”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)


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2019年05月04日 22:51
のだふじ発祥の地で藤の花をみた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
藤の花、大好きなんだけど、桜が終わって
わりとすぐに見頃になるのでいつも見逃し
がちになる。
今年は、有名な阪神野田駅の藤棚を見て
きた。

駅前広場に藤棚、電車も一緒に撮ってみ
た。
駅前に藤棚?と思ってたけど、思ったより

立派な藤棚でめちゃくちゃ甘くていい香り
がしてる。



足利フラワーパークは遠くて行けないから
野田駅で手を打つ。

この福島区が「のだふじ」の発祥の地だ
そうで、駅でパンフレットを見ると、この
辺りあちこちの公園や神社で藤を見ること
ができるようだった。

ああ、美しい。

話は変わって、週3ペースで腰のリハビリ
に通ってて、ぐんぐん良くなって日常的に
はほぼ痛みは取れて、次はGWにお試しに
軽いハイキングに行って腰の調子を見てみ
ると先生と話した翌日にどうも左腰を痛め
たようでちょい逆戻り。
リハビリも週2回にしてもいいかと先生の
間でも話してたらしいのだけど白紙に
戻った�
まあ、一直線に良くなるわけではなく、
痛みが取れたら家事も動くし、それがまた
腰に疲労が溜まって痛みが出たのでは?
という感じ。
痛みがなくても腰は不安定だと言われてた
ので納得。
焦らず、諦めず。

�新しい時代がキターーー
ふたつの時代を生きるオトコ、むぎ。

�おやつが増えますように

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2019年04月20日 23:06
”躁うつ病の患者さんの診察に、家族同伴してもらう3つの理由”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)


 

鬱は自分でもわりと早い段階で分かるけど、軽い躁は自覚がないよなあ。

後から振り返ると、いつもよりかなり活動的でちょっと躁気味だったのかなと分かる程度だもんな。

それでも生活に大きな支障がなければ良しとしている。

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2019年04月17日 22:55
平成最後の診察
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
◾︎元気にしている
◾︎腰は病院を変え、理学療法士さんのリハ
ビリを週3ペースで受け始めて半月がたち
劇的によくなって、8割がた治った。
前の病院で、座れないし痛くて辛いと言っ
たら、「腰痛で死ぬわけじゃないから何が
悪いねん」と言われ通えなくなって、
最後の頼みの綱でかなり調べて別の病院に
行き、苦しんでたのが嘘のようにリハビリ
するたび腰が安定するのを感じた。
前の病院で2カ月も無駄にしたのが悔やま
れる。
でも、本当によかった。

と、話したら
「そりゃよかったです。医者はほんま選ば
ないとあかんで」と言われた。
あとは特に困ってることはないか?と聞か
れたので問題なしと答えて診察終わり。
先生が「平成最後の診察が終わったね」と
言われ初めて気づいた。
この先生には12年ほどお世話になってい
るから、平成の1/3以上を一緒に寄り添っ
てくれたんだなと改めてその歴史に思いを
馳せた。
※リハビリ、週3回は私にしてはキツいペ
ースで帰宅すると疲れてお昼寝する事も
あるけど頑張る!! ブログで全文を読む
2019年04月13日 22:44
近場でお花見
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年は近場でちょこちょこお花見しまし
た。
学生の時以来の桜ノ宮に行ってみました。

都会のお花見�っぽい光景が撮れました


パンフレットとかで使われてるのはここか
ら撮った写真だけど、ドローンで上から
撮らないと全然違うものになってしまいま
した。

地名も桜ノ宮と言うだけあって、お腹いっ
ぱいになるぐらいの桜でした。
そして、うちから徒歩で行けるお寺を見つ
け行ってみました。

吹奏楽部の中学生とおばさんコーラスの
コラボです。

1日かけて楽しいイベントをやってたので
来年も行こうかな。

ちょっと京都っぽい演出も。

最後はうちのマンション前の桜並木。

今日行ったら、川がピンク色のカーペット
になっていました。

桜の最後の風景だなあ。



むぎちゃんも、お花見�
今年も桜を堪能しました。 ブログで全文を読む
2019年04月09日 22:09
3月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
3月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3338
ナイス数:488

救いの森の感想
児童救命士という職業ができ、命を危険を感じた児童が直接彼らに連絡を取れるシステムが稼働し始めた近未来の連作短編。痛ましい虐待や事件に心はどんより涙が出るほど悲惨な現場に新米救命士が奮闘する。本当に子どもを守る事は何とかせねばならない。社会問題をうまくついた作品。次作も楽しみ!
読了日:03月31日 著者:小林由香
新章 神様のカルテの感想
シリーズ完結と思ってたところに嬉しい新作!!場所を大学病院に移し、大学院で学びつつ内科医として忙殺される栗原先生。彼自身にも友人たちにも変化があり年月が流れたのを実感する。全体的にとても深みが出たようでこの作品はすごく好き。シリーズ再読したいなあ。
読了日:03月28日 著者:夏川 草介
ゆがんだ「背骨」の整え方―体のゆがみを知り尽くした医師が教えるの感想
ゲラ読了。人生初めての腰痛に苦しんでる私にはとてもタイムリーな本でした!丸く円を描くようにハイハイするだけの簡単な体操で背骨の歪みが整えられ、その結果 腰痛なども治るという嬉しい体操だ。ストレッチなど時間のかかるものは長続きせず困ってたところにハイハイ体操。簡単すぎて最高です!!
読了日:03月25日 著者:栗原 隆
ぎょらんの感想
死者が最期に遺す想いのこもった「ぎょらん」という紅い珠。死者の想いに翻弄される人たちの連作短編。タイトルと装丁からは想像もつかないほどひりひり痛く、でも静かに穏やかな時間が流れる作品だった。行間を味わいながら読み終えた。
読了日:03月23日 著者:町田 そのこ
ごんぎつね (日本の童話名作選)の感想
図書館でたまたま見かけて読んでみた。「てぶくろを買いに」と勘違いしていた。あんな結末になるなんて…悪いことをしたと感じたら、まずは素直にごめんなさいと謝らないといけないね。何とも悲しく後味の悪い話だった。
読了日:03月20日 著者:新美 南吉
むこう岸の感想
子供は生まれる家を選べない。それによって生じる大きすぎる経済格差や生活格差に圧倒されてしまう。自分の置かれている環境と違うものに対して想像が及ぶ範囲は悲しいほど小さい。父を早くに亡くし、病気の母の代わりに妹の保育園の送迎や家事までこなす生活保護世帯の中学生と、医師家庭で裕福に育ちエリート中学に入学したものの授業についていけず公立に転校した中学生たちの物語。めちゃくちゃよかったなあ。読後も痛快で気持ちいい!
読了日:03月18日 著者:安田 夏菜
ふたたび嗤う淑女の感想
カネに心を奪われ、過ぎたる欲望で己の身を滅ぼす。そんなバカ共にガッツリ寄り添う悪女。今回も容赦なく叩きのめしてくれたなあ。面白いけれど、あまり好みではない。
読了日:03月15日 著者:中山 七里
友達未遂の感想
歴史のある全寮制のお嬢様学校で同室になった4人の秘密。 それぞれの生い立ちに葛藤や悩みがあり、ドロドロした感情もある。 どう展開していくのかなと思ったけど、救いが見えてよかった。
読了日:03月15日 著者:宮西 真冬
【2019年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりの感想
生まれながらにサイコキラーな弁護士が、斧で頭をカチ割り脳を盗むという脳泥棒に襲われるところから始まりグッと心を掴まれる。面白くて一気読み。時々あれ?というのもあるけど、デビュー作にしてはすごく面白くて次作も楽しみだ。
読了日:03月14日 著者:倉井 眉介
駄目な世代の感想
バブル世代を生きた酒井さんが世代論を語る。子供の数が少なく受験は楽勝、バブル景気で就職も楽勝な50代。子供の数が多く受験戦争にさらされ、就職は氷河期、時代のババを引いた私から見るとイラッとする話もあるが、そこは酒井さんの軽やかさで救われている。ニヤニヤするところが多く楽しかった。親バブル、子はゆとりとか面白いねぇ。
読了日:03月11日 著者:酒井 順子
血の雫の感想
都内で起きた連続殺人事件。被害者同士が全く接点がなく捜査は難航した。ネット社会の匿名性と、現代社会の闇が浮かび上がりやるせない思いで読み終えた。
読了日:03月08日 著者:相場 英雄
W県警の悲劇 (文芸書)の感想
W県警を舞台にした短篇集。それぞれの話にオチがあり面白い。「洞の奥」がお気に入り。あの話とこの話が繋がってたのかと読み終えて納得。この作家さんはやはりどっしりとした社会派ミステリーが得意だと思う。
読了日:03月04日 著者:葉真中 顕
にじいろのしあわせ ~マーロン・ブンドのあるいちにち~の感想
アメリカで80万部を売り上げた驚異の絵本。主役のうさぎはペンス副大統領の飼いうさぎ。ペンス家が絵本を出すことに先んじてパロディとしてこちらが出版されたとか。痛烈な政権批判とLGBTについて描かれている。普通じゃないことはいっぱいあるよね。
読了日:03月04日 著者:マーロン・ブンドとジル・トウィス

読書メーター
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2019年04月06日 22:52
”肉食獣に食べられた学校うさぎさん”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)


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2019年03月15日 20:28
早めのお花見と、ブックカフェと
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
恥ずかしながら、桜と言えばソメイヨシノ
しか知らなかったのだけど、つい先日
知った河津桜を見てきた。
調べたらすぐ近くのしょっちゅう行く公園
にありました。

めっちゃきれい!

ソメイヨシノとの違いがわからないけど、
ポカポカ日和で絵を描いてる人もいまし
た。

これは、オカメ桜というそうです。
おばちゃんに教えてもらいました。

色が濃く、花びらが下を向いてます。

おにぎり食べて、めっちゃ贅沢な青空
読書。

先日行った所だけど、ブックカフェに
行ってきました。


とってもいい感じで、腰が痛くなければ
長居させてもらいたかった。

15分待っても損はさせないという
フレンチトーストを頂きました。




むぎちゃんもとっても元気です。
むぎちゃんがお昼寝してからが、かあちゃ
んの活動時間です。 ブログで全文を読む
2019年03月05日 17:27
2月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
2月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2671
ナイス数:382

リハーサル (幻冬舎文庫)の感想
あのリカが帰ってきた。外科病棟の看護婦となって帰ってきた。ひゃあ〜 今回もめっちゃ怖かった!勝手な妄想が入った噛み合わない会話と恐るべき狂気。最悪な読後感を求めて一気に読んだ。もっと人が死んでもよかったのよ。笑
読了日:02月28日 著者:五十嵐 貴久
発達障害グレーゾーン (扶桑社新書)の感想
診断は出ていないが自分は発達障害かもしれないと悩み苦しむ人たちが、どうやってその壁を越えようと頑張ってるのかなどを情報交換している。診断がつかないと、自分の出来ていない部分が甘えや努力不足で片付けられてしまうので辛いよなと思う。一方で、ここ数年で発達障害がよく取り上げられるようになり自称発達障害も混ざってると思うので、本当に苦しむ人たちが救われますようにと思う。
読了日:02月22日 著者:姫野 桂,OMgray事務局
憧れの女の子 (双葉文庫)の感想
ハッとさせられる5篇の短篇集。どれも味わい深いものばかりだけど、「ある男女をとりまく風景」はコロッと騙され、自分の固定概念に気づかされ痛恨の極み。最後の温泉旅行の話も泣きたくなった。
読了日:02月21日 著者:朝比奈 あすか
平場の月の感想
中学の同級生に偶然再会した50代の男女。結末は最初に語られていて、そこに至るまでの物語が紡がれている。久しぶりに読書の醍醐味を感じた。華やかさはなく、しっかり根付くような関係で、ちょうどいい距離感。嗚咽がもれた。「ちょうどよくしあわせなんだ」
読了日:02月18日 著者:朝倉かすみ
完全無罪 (講談社文庫)の感想
少女誘拐殺人事件の冤罪に挑む女性弁護士は、21年前の誘拐事件の被害者の生き残りだった。実在の事件を思わせるような展開はリアリティがあり、最後まで飽きさせない。無罪と無実は違う、重い言葉だ。意外な結末でいたたまれなくなった。
読了日:02月15日 著者:大門 剛明
わいたこら。 ――人生を超ポジティブに生きる僕の方法の感想
友人から借りて読了。新庄さんについては、野球選手という事しか知らずに読んだけど面白かった。20億円よ騙し取られたのに超ポジティブで、なかなか良い意味でぶっ飛んだ人なんだな。なかなか面白い人生を歩んでおられるなと感じた。
読了日:02月11日 著者:新庄 剛志
この世界は思ってたほどうまくいかないみたいだの感想
ゲラ読了。カリスマ書店員 新井さんの爆笑エッセイ。前作より格段に面白くなっている。視点のつけ方、ふくらませ方、ユーモアなどかなり頭のよい方なんだろう。歯医者の話とエレベーターでパンツを脱ぐ話に大笑い。挿絵も楽しい。次作も楽しみ!
読了日:02月07日 著者:新井 見枝香
ウェンディのあやまちの感想
親のネグレストで自分の排泄物を食べて餓死した男児と、一命を取り留めた女児。実在の事件をモチーフにしたちょっとしたミステリー。虐待、ネグレストのシーンは凄まじいものがあり泣けてくる。誰もがこの事件に胸を痛めているのに、親はふたりとも他人事なのが一番ゾッとした。子供が子供を産む、産んではいけない人ほど産むんだろうなあ。
読了日:02月06日 著者:美輪和音
平成くん、さようならの感想
社会学者である著者の初小説。平成の終わりと共に安楽死を望む平成くんと、それを止めさせたい恋人の愛。テーマに惹かれて読み始めたが、さすが芥川賞ノミネート作、薄い本なのに読みにくい。安楽死を望むわりに半端な感じもあり、話も広がって焦点がボヤけた印象だった。猫のシーンはいやだな。
読了日:02月03日 著者:古市 憲寿
ドライブインまほろばの感想
義父を殺し妹を連れて逃げる少年と、幼き娘を亡くした女性、虐待の連鎖で同じ事を繰り返す親。こんな絶望がある?と息を呑むほど少年の環境が過酷で何度も涙しながら読み出した。少年たちの逃亡の行方が気になり一気読み。登場人物がみんな不幸や哀しみを背負っているが、その中に見える温かみもあり引き込まれた。いろんな親がいて、いろんな子どもがいる。その通りだけど、子は親を選べないだけに可哀想すぎた。
読了日:02月01日 著者:遠田潤子

読書メーター
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2019年03月01日 23:13
上を向いて
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
うさぎ専門店からむぎちゃんの美味しい牧
草やおやつが届いた。

�これぜんぶぼくちんのー
むぎちゃん、早速スリスリ匂いつけ。

そんなにスリスリしなくても誰も取らない
ってさ。


というか、お鼻が上を向きすぎじゃない
か?



今回が注文15回目という事で、プレゼン
トも頂きました。

こういうちょっとした心遣いが嬉しいよ
ね。


かあちゃんには、パスケース。

さてさて、私の腰はかれこれ3週間ほど
痛くて日常生活に支障を来しまくりです。
一度病院にも行って鎮痛剤と湿布をもらっ
たのですがイマイチ効果を感じられず、
次はMRIと言われ様子を見てるところです
ご飯の片付けをしたら仰向けで安静、
お風呂入ったら仰向けに安静というふうに
ひとつの動作をしたら安静する感じ。
全身が緊張するのでストレッチもしまくり
で、初めての事でどうしていいのやら…

安静状態のでかあちゃんに寄り添う
むぎちゃん。


�いたいの いたいの とんでけー ブログで全文を読む
2019年02月12日 21:25
診察。Wの悲劇
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️元気にしているが、腰を痛めた
5日ほど前にキッチンで洗い物をしてたら
急に腰がパキッとなってしばらく呼吸を
しても痛かったが10分ほどで治り、普通
に動けた。
ギックリ腰の前兆かもと思い、前かがみと
かにならないよう慎重に動いていたが、
腰が重くてだるい。
湿布貼りまくり。
整形外科に行っても治らないですよねぇ?

と伝えた。
整形外科ではレントゲン撮って鎮痛剤と
湿布ぐらいやから行く必要はないと思う。
骨がどうにかなったんなら、そんなに動け
ないから筋肉の炎症だろうから日にち薬。
痛みある時だけコルセットをした方がよい
と言われた。

▪️先週金曜日の夕方からうさぎがご飯を
食べなくなって病院に駆け込んだ。
幸い、突発性の胃腸機能の低下で3日ほど
で戻った。
焦りまくった。


�注射されたのー ブログで全文を読む
2019年02月03日 14:46
1月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
1月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3600
ナイス数:486

静おばあちゃんと要介護探偵の感想
日本で20番目の女性裁判官だった静おばあちゃんと、曲がった事が大嫌いな車椅子の玄太郎おじいちゃんのコンビが次々と事件を解決。前作も面白かったけど、今回も実に痛快で面白い。この二人は何だかんだ言ってお互い認め合ってるのよね。このシリーズまた読みたい。
読了日:01月28日 著者:中山 七里
悲願花の感想
幼少期の一家心中でひとり生き残った幸子と、子ども達を巻き添えに一家心中を図ったが母である自分だけ生き残った雪絵。ふたりの女性が出逢った事で刻が動き出す。冒頭から暗く重い話で一気に引き込まれ、ラスト30ページでオセロの白黒がひっくり返った。そういう事だったのか。加害者とは誰で、被害者とは誰なんだろうな。
読了日:01月25日 著者:下村 敦史
皇室女子 “鏡”としてのロイヤル・ファミリーの感想
皇室に特別の関心もない私が読んでもめちゃくちゃ面白かった。美智子さま、雅子さま、紀子さま達が悩み苦悩しながらも皇室女子として歩んで来られた歴史の一端が垣間見れて興味深い。特に、雅子さまと紀子さまの比較は、まさに長男の嫁と次男の嫁で親近感が湧くなあ。雅子さまのご結婚のときは私も社会人になっていて、その報道を見るたびに、高いキャリアを持つ女性がそれらを手放し皇室に嫁ぐのかと気の毒に思ったのを思い出す。あとがきを読んで著者も同じことを書いてらして笑えた。
読了日:01月23日 著者:
(P[い]6-1)この冬、いなくなる君への感想
ゲラ読了。火事で死にかけたところを助けられた女性が遭遇した不思議な話。人生は選択と決断の連続だ。それは些細なものから大きなものまで。もしあの時、違う選択をしていれば運命は変わっていたかもしれない。最後には温かい気持ちになる、そんなお話だった。
読了日:01月21日 著者:いぬじゅん
スイート・マイホームの感想
幸せな一家が建てた暖房設備の整ったまほうの家。これはすごいな。ホラーというより狂気なのか。抜群のリーダビリティに加え、変化する視点と時系列で誰が何をしようとしてるのか分からず不安感が増す。怖すぎて読むのを止められず一気読み。誰が正常で誰が異常なのか。忘れるというのは神が人間に与えた救済なのかもしれない。次回作も楽しみ!
読了日:01月19日 著者:神津 凛子
生きづらいでしたか?: 私の苦労に付き合う当事者研究入門の感想
ゲラ読了。超ネガティヴ思考のてんてんさんが、それを何とかしたいと思って訪れたのが北海道の「ベテルの家」。そこで、当事者研究を見学して、大阪でも同じような所を見学して気づいたお話。とてもよかった。個人的にこのコミックは運命的な出会いになった。私も「ベテルの家」関連の本はいくつか読み、ああいう場所が近くにあればいいと思っていた。大阪の当事者研究に参加してみようかなあ。
読了日:01月17日 著者:細川 貂々
地球星人の感想
クレイジーな村田沙耶香ワールド全開で訳分からない。たぶん、結婚しても子どもを作らない人たちの生きづらさが軸になりつつ、現実世界を別視点で見てるのかな。女は子どもを産む道具だし、子どもを産めという周囲の声は宗教と同じだな。最初も最後も気持ち悪かったけど、読むの止められず一気読み。ほんと、クレイジーだな(褒め言葉)
読了日:01月17日 著者:村田 沙耶香
生きてさえいれば (文芸社文庫NEO)の感想
「余命10年」の著者の遺作。タイトルの印象からまた闘病の話かと思ったが全然違った。大学生二人の恋愛を軸に、歪な家族関係やドロドロした友人関係などわりと重めの内容。後半はどうなることかと思ったが、少し光が見えてよかった。やや読みにくい部分もあったが、著者がきちんと推敲する時間もなく亡くなられたのかなと思うと重みが増すね。
読了日:01月15日 著者:小坂 流加
介護士Kの感想
老人ホームで相次いだ不審死。介護現場の過酷さと増え続ける要介護者、介護の実態と倫理を問う衝撃作。実在の老人ホームや障害者施設殺人事件を思わせる展開で一気読み。みんなが薄々思ってるけど、倫理的に言ってはならない事を何度も読者につきつけてくる。読んでて生々しく苦しかったが、大事な問題提起をしている。久坂部さんらしく一貫してる。
読了日:01月11日 著者:久坂部 羊
千年図書館 (講談社ノベルス)の感想
ラストの一行で世界が覆る短篇集。シュールなお話やSFっぽいお話でどれも余韻が残るものばかり。雰囲気の違う短篇ばかりでラストはうまいなあと思う。
読了日:01月07日 著者:北山 猛邦
開けられたパンドラの箱の感想
植松被告や関係者に取材を重ね真面目に事件に取り組んだ印象。事件当初からこの事件にかなり関心を持っていた。植松被告の重度障害者に対する考え方やその周辺を聞くと、おかしな部分は多いのだけど何となく分かるような感じもした。それは多くの人間が持っている弱者切り捨て論だ。強制不妊手術、生活保護叩き、子を産まない人は生産性ない発言…そして、植松被告が事件前に同僚に自分の考えを打ち明けたとき、法律でダメだからとは言うが、誰もその考え方は間違っていると言わなかった点からも何となくわかるかな。
読了日:01月06日 著者:月刊『創』編集部編
死神の選択の感想
「死の権利」が保障された2年後、安楽死専門クリニックを訪れる患者たちの選択。とても関心のあるテーマで色々と考えれば難しい問題だなと思う。「死の権利」を行使するのに条件をつければ、それは特定の人だけの権利になるし、うーん難しいね。これがデビュー作という事だけど、重いテーマのわりに厚みがないかな。
読了日:01月05日 著者:嘉山 直晃
彼女たちがやったこと (単行本)の感想
昔からの親友同士がそれぞれ結婚したが二人とも違う理由で幸福ではなかった。一人は夫のDVに悩み、もう一人は姑に悩んでいた。そんな二人がある作戦を練るが…先が気になり一気読みだが、少しずつ狂っていく様子が怖かった。登場人物の誰にも共感できなかったけど、ラストは印象的だった。
読了日:01月04日 著者:唯野 未歩子
告知 (幻冬舎文庫)の感想
在宅医療の短篇が6話。どれも圧倒的なリアリティを持っていて、その場の匂いや空気の動きまで伝わってくるような重みを持つ。後書きを読み、これらの話は著者が在宅医療で診てきた患者の実話がベースだと知り納得。どれもよかったが、最終話のALSの患者の顛末に戦慄した。「命を救いさえすればいいという考えは、必ずしも通らなくなっている」
読了日:01月02日 著者:久坂部 羊

読書メーター
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2019年01月29日 23:23
”関西初のウサギ専門病院が開院します。セミナーの講師をお願いしたり、ティガじぃもお世話に...”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)


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2019年01月25日 18:53
むぎちゃんは、見た
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
かあちゃんがキッチンの方にいると、

扉の隙間から茶色い物体がのぞいている。


�僕ちんはおやつを待っている
家政婦は見た、むぎちゃんver.

�まだかなあ

�りんごキタ!�
むぎちゃんと一緒に食べようと思って
買っていたのです。


�お汁もなめなきゃ
むぎちゃん、美味しかったね。


かあちゃんは昨年12月に映画「ボヘミア
ンラプソディー」を見に行って、すっかり
QueenにどハマりしてYouTubeで
聴いてノリノリの毎日です。
Queenもフレディも全く何も知らずに見
行き、大感動して3回も見に行ってしま
いました。笑

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2019年01月18日 15:25
今年初の診察
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
一昨日、診察日でした。
あっという間に1カ月がきてしまう…
◾︎元気にしている

先生からは、お正月も体調変わらずですか
?と聞かれ、むぎちゃんと換毛で帰省を
取りやめた件を話した。
他に生活で困ってることはありませんか?
と聞かれ、特にないですと答え診察は
終わり。
ソラナックスを追加でもらった。
話すネタがない時はほんとないんよね。
そしたら、先生が困ってる事がないか聞い
てくれる。
困ってるのは、むぎちゃんの換毛が終わら
ないことかな。 ブログで全文を読む
2019年01月09日 23:18
12月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
12月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3388
ナイス数:490

漫画 君たちはどう生きるかの感想
話題になってて友人に借りて読了。友情、いじめ、貧困格差、教養などについてコペルくんの疑問に答える形で叔父さんがノートに書いていく。道徳的な話でなかなかよかった。特に貧困格差についてはまるで今の日本を見通してたかのような話だ。この章だけでもエライ人たちも読むべきだ。
読了日:12月31日 著者:吉野源三郎
神さまを待っているの感想
大学を出て就職できず、派遣切りにあいホームレスになった貧困女子の話。この主人公はめちゃくちゃイライラするし、判断を大きく誤っている。著者の実体験らしく、ここまで追い込まれたのは自己責任ですか?と帯にあるという事は、著者は自己責任とは思っていないのだろう。所持金が6万円になったとき、アパートを解約するのではなく、なぜ生活保護を申請しないんだろう。ここがその先への転落の分岐点だったのに。就職出来なかったのも並みの大学を出て大企業に拘り続け、自分の価値を見誤った結果だし、色々甘いよと言いたい事はあるね。
読了日:12月28日 著者:畑野 智美
徴産制の感想
新型インフルエンザの流行で10〜20代の女性の85%が死亡した日本。若い男性は最大2年間、性転換をし女になる事を義務付けられた。ただし、出産は義務ではない。エンタメではなく、よくできた社会派小説だ。男が女になった事で感じる違和感や屈辱を彼らは身を持って知る。今の日本女性への抑圧を揶揄していた。やや読みにくいけど面白かった。
読了日:12月26日 著者:田中 兆子
日本人はこれから何を買うのか? 「超おひとりさま社会」の消費と行動 (光文社新書)の感想
年代、性別を問わず誰でもいつかは一人暮らしになる。5〜6年前の本だけど、現実的にすでにそうなってることも多く、共感できる部分も多い。すでに充分のモノを持っていて、これ以上消費するイメージはないが、体力の衰えと共に便利なサービス、例えば宅配弁当などにお金をかけるというのがめちゃくちゃ分かる。これからは、ケアとコミュニティが欲しい。コミュニティーは難しいよね。
読了日:12月23日 著者:三浦 展
目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)の感想
見える人と見えない人が、お互いに見てる世界を面白いねえ!そっちの世界はどう見えてるの?と言い合えるのようになれば本当にいいね。目の見えない人がどうやって空間を認識したり生活してるのだろうというのが分かる。ものすごく理解が深まるのと驚きのある本だ。面白かった。
読了日:12月22日 著者:伊藤 亜紗
フーガはユーガの感想
親から虐待を受けて育った、不思議な能力を持つ双子の男の子の話。かなり読みやすい方の伊坂作品だね。残酷な描写も多いけど、どうなるのかとページをめくる手が止まらなかった。読み終わって改めてタイトルを見て納得。「フーガとユーガ」とは違うんだね。
読了日:12月20日 著者:伊坂 幸太郎
続・下流老人 一億総疲弊社会の到来 (朝日新書)の感想
生きがいの為に高齢者が働くのはいいと思うが、ここで述べられているように生活が出来ないから働かざるを得ないというのは大問題よね。日本は若者も中年も高齢者もみな貧困で、にっちもさっちも行かなくなって国が滅んでいくのだと思う。
読了日:12月15日 著者:藤田孝典
東京パパ友ラブストーリーの感想
ゲラ読了。専業主夫としてワンオペ育児をしている男と、ファンドマネージメント会社のCEOを務める男。保育園の送迎で出会いひと夏の恋に落ちる。 どの登場人物にも共感と嫌悪があり、人間くさい部分を描くのが上手いと思った。だけど、妻の胸中を想像すると、自分の夫がバイセクシャルであった衝撃は大きすぎると思う。
読了日:12月15日 著者:樋口 毅宏
タイトル未定(オリジナル本)の感想
ゲラ読了。歴史のある全寮制のお嬢様学校で同室になった4人の秘密。それぞれの生い立ちに葛藤や悩みがあり、ドロドロした感情もある。どう展開していくのかなと思ったけど、救いが見えてよかった。どんなタイトルがつくのか楽しみです。
読了日:12月12日 著者:宮西 真冬
「鬼畜」の家:わが子を殺す親たちの感想
3つの子殺し事件のルポ。読む前に想像していたのと全く違い、想像を遙かに超える人たちだった。生育環境や親からどう育てられたのかがほぼ全てかなという印象。知的障害かなと思ったけど正常で、ただ鬼畜の親もまた鬼畜だった。想像すら及ばない異常な生育環境でそれが当たり前として暮らしていれば、自分たちの異常さが分からない。若いから次々妊娠しては中絶費用がないから家でこっそり産んで殺す。これは人間の話ではなく怪物の話であった。どうなってんだ?!
読了日:12月09日 著者:石井 光太
アンダークラス (ちくま新書)の感想
ゲラ読了。この手の書籍はいくつか読んだけど、目新しい発見はなかった。より格差が拡大し、アンダークラスの人の数が増え、また容易に転がり落ちるということ。著者が述べてるように、日本は「下」から崩れていくと私も思う。貧困に陥ってるのは社会が悪いと思う人が多いのに、暴動などが起こらないのが不思議で、今ある環境に順応しその中で幸せを見つけているのであろうか。
読了日:12月07日 著者:橋本 健二
婚活中毒の感想
結婚相談所、お見合いテレビ番組、親同士の婚活など、婚活に纏わるちょっと怖い話が4篇。サラッとした文章だけど、皮肉や怖さが出ていて面白かった。それにしても、親同士の見合いは世も末だな。
読了日:12月05日 著者:秋吉 理香子
人間狩りの感想
現代のネット社会の闇をうまくついた作品。20年前に起きた14歳の中学生が女児を殺害後、目玉をくり抜き遺族に送りつけた事件の犯行映像が闇で売りに出された。一方犯した罪に合わない軽微な罰しか受けなかった者をネットに晒す事で社会的制裁を加えているサイトがあった。めちゃくちゃ気持ちわかるし面白かった。少年法や動物愛護法とかほんと法律がおかしいから、別の手段で裁く者が現れるのよね。難しいけど、私も共感するなあ。
読了日:12月03日 著者:犬塚 理人

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