キョロちゃんさんの最新Blog

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2019年11月16日 22:03
インフルエンザ、悩ましい
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんをお迎えしてこの4年、この
時期はインフルエンザの予防接種を受ける
かどうか悩ましいのです。
理由は、むぎちゃんのお世話ができなくな
ったら困るから。
でも、私は今まで予防接種を受けた事もな
いけど罹った事もないのですよ。
これ言ったらわりと驚かれます。
せっかくこの年まで罹った事がないのだか
ら、下手に予防接種をして体内のバランス
が崩れたらイヤだなと思っていつもやらず
にきました。
で、今年はさらに悩んでいて、腰のリハビ
リに週1〜2ペースで行ってるので、先生
や患者同士との接点が多いぶんリスクが
増えるなと。
まあ、でもやはり受けないままになりそう
です。
いま思うと、仕事してた時の満員電車や
職場、お客さんとことか、よく一度も
罹らなかったなと感心します。
インフルエンザはそんなに言われてなかっ
た気もしますが。
さて、むぎちゃんのこの時期はいつも通り
楽しくて仕方がないのです。




背中の換毛が始まりました。
ではでは� ブログで全文を読む
2019年11月08日 22:50
診察、ちょいうつ気味だった
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
◾︎10月20日あたりの台風の三連休の前後か
ら10日ほどちょっとうつ気味だった。
気晴らしに腰の痛みがなくなった瞬間を
狙ってハイキングに行ってまた腰痛悪化し
て、またリハビリ3回で痛みが取れて、
飛行機を見に行ってまた悪化。
リュックの重みで腰が耐えられない。
うつ的には楽しかったけど、帰宅すると
あまり気分が晴れず。
去年も同時期に体調崩してるので、
もう大丈夫です。


※これで今年も残すところあと1回の診察
になったなあ。

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2019年11月04日 19:49
10月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
10月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2373
ナイス数:306

罪と祈りの感想
元警察官の男が死んだ。息子は幼馴染の警察官をしている友人と死の真相を調べだす。のめり込むよう読んで見えたきたのは哀しい真実だった。いったい誰が、何が悪かったのだろう。
読了日:10月31日 著者:貫井 徳郎
孤絶 -家族内事件 (単行本)の感想
介護殺人、虐待死、孤独死など家族内で起きた事件の新聞連載。タイトルからして救いがない。家族内の事件は確かにニュース性が薄いし、家族も隠そうとするのだろう。読むだけで胸が痛く他人事とは思えず、どうしたらよいのかも分からないけど、昭和の時代の三世代同居でこういう事件はあまり聞かなかったと思う。核家族になり、高齢化した社会で孤独死が頻発するのは自然なことだろう。家族に看取られて死ぬことだけが良いわけではない。
読了日:10月27日 著者:読売新聞社会部
ゆりかごに聞くの感想
子どもの虐待や人身売買にミステリーを絡めたような作品でなかなか重く暗いものがあった。産んだはいいが子どもを可愛いと思えず捨て場所を探したり。出産は取り返しのつかない行為で産まなかった事にはできないし、産んだからにはやるしかないし、でもやれないケースが事件として報じられるわけで…。哀しい赤ちゃんはこれ以上増えませんように!
読了日:10月21日 著者:まさき としか
震える天秤の感想
認知症の高齢者が運転する車がコンビニに突っ込み店長が死亡する事件起きる。高齢者の事故を取材するルポライターが現地を訪れ見たものは…。思ってた内容とは違ったが面白く読めた。
読了日:10月17日 著者:染井 為人
魔弾の射手 :天久鷹生の事件カルテ (新潮文庫nex)の感想
このシリーズ、今作も安定の面白さ。ミステリーとしての謎解きももちろん面白いのだが、何より人間関係が面白い。シリーズを重ねるごとに聞いたこともない疾患が出てきて、今回は思わずググったほどのネーミングだった。新しい登場人物が増えそうな予感。
読了日:10月13日 著者:知念 実希人
これからの死に方 (平凡社新書)の感想
生命倫理の研究者による死者の送り方。なかなか興味深い。少子化の現代で、先祖代々のお墓に入るというイメージはほとんどなくて特に希望もないが、ここでは献体はOKでも、自動車事故の実験や兵器の実験に遺体を使うことについてはどうか?など疑問を投げかけている。「死」について話をしなさすぎだなと感じた。
読了日:10月06日 著者:橳島 次郎
盲導犬引退物語 (講談社青い鳥文庫)の感想
10歳ぐらいで引退した盲導犬を引き取り、老後のお世話をした2組の家族の物語。人間のために一生懸命に仕事をしてくれ、引退後も人間の心を豊かにしてくれるんだね。彼らが大切な家族として迎え入れられ、残りの時間をゆったり過ごす様子が目に浮かぶ。
読了日:10月01日 著者:沢田 俊子,大庭 賢哉
絶声の感想
大物相場師の父が莫大な資産を残して間もなく死のうとしている。残された3人の子供たちが遺産相続を巡るマネーゲームが繰り広げられる。うーん、ミステリとしては面白かったのですが、下村さんの作品にしては印象は薄いかも。しかし、下手にお金を残されるとロクなことがないな。
読了日:10月01日 著者:下村 敦史

読書メーター
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2019年11月01日 22:46
頭の上を飛ぶ飛行機を見てきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
実は、飛行機好きなのです。
うちの辺もわりと空港が近いので大きく
見えますが間近で見に行こうと思い立ち、
空港ロビーで離発着は見たことあるので、
飛行機好きの聖地と言われる千里川の
土手に行きました。


こんな至近距離で大きな飛行機✈️



頭上を通り過ぎ、飛行機のお腹がくっきり
見えて、本当に手を伸ばせば届きそうな
距離感です。


滑走路に無事着陸。
もうね、ものすごい轟音と風と機体の大き
さの迫力に圧倒されました。

おじさんと比べたら高度の低さが分かりや
すいですね。




大きすぎてカメラに収まりきらないです。

この場所は日本一 飛行機が間近で見れる
らしく全国からファンが来るそうです。
みんな、2〜3個三脚を立てすごい機材を
セットし、脚立と椅子を用意して万全の
体制でお目当ての飛行機を撮影してました
私は機体の種類には関心も知識もなく、た
だ飛行機が飛んでるシーンの美しさが好き
で街中でもかなり空を見上げ撮影チャンス
を狙います。怪しい人ですね。

こちらは離陸シーンです。


飛んだ〜〜!
スマホカメラの限界です…
最後に轟音も含めて迫力満点の動画です。



一見の価値ありです!
また行こう。
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2019年10月19日 21:13
9月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
9月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3014
ナイス数:412

夏物語の感想
ある独身女性が我が子に会いたいと思い、妊娠する方法を探る中で見えてくる現実、困難さ。精子提供で産まれ父の存在を知らない子、精子を買おうとしている女。うまく言えないけど、「人はなぜ子供を産むのか」が大きな柱になっている。妊娠するためには手段を選ばないという勢いは狂気じみていて共感はできないが、この作品の熱量はものすごいものを感じた。
読了日:09月28日 著者:川上 未映子
夏の陰の感想
殺人事件の犯人になった男の息子と、殺された男の息子が15年の時を経て、全日本剣道選手権大会で対峙する。どちらの息子の歩んできた人生も生々しく辛いものだった。重い人生を読んだあとのエピローグでグッときた。このエピローグはめちゃくちゃよかった。救われた。
読了日:09月23日 著者:岩井 圭也
老父よ、帰れの感想
老人ホームにいる認知症の父親を自宅に引き取って介護する息子家族。隣人との軋轢や想像を超える介護の大変さ、そして延命治療まで選択の連続だ。老人医療に詳しい著者ならではのリアリティで介護するのもされるのも地獄だな。ユーモラスに語ってはいるけど、地獄に変わりなし。
読了日:09月21日 著者:久坂部羊
13歳の黙示録 (講談社文庫)の感想
素行の悪い少年がどんどんエスカレートし、13歳で人を殺すまでを淡々と描いている。後半の動機を告白するくだりで心が大きく揺さぶられた。何と孤独な暗殺者よ。少年法の水面下で何重にも不幸が重なり、少年法が守ったのは加害者なのか、被害者なのか。少年法があるからこそ起きた悲劇ではなかろうか。
読了日:09月17日 著者:宗田 理
氷獄の感想
バチスタシリーズのその後を描いた連作短編。オペ室で行なわれた連続殺人の容疑者で逮捕された麻酔医とその国選弁護人を軸に懐かしい面々のオンパレードに胸が熱くなる。2006年刊行のデビュー作から膨大なシリーズで世界を広げ夢中にさせてくれたバチスタ。私の医療好きはバチスタから始まった。海堂さん、また続編描いてください!待ってますから。
読了日:09月16日 著者:海堂 尊
20 誤判対策室の感想
警視庁を定年退職後、誤判対策室に採用された元刑事のもとに、殺人を犯し自首してきた元裁判官の男がゲームをしかけてきた。「私の犯罪を証明し、起訴できなければ、あなたの娘を殺します」面白くて一気読み。見つからない手掛かりと迫り来るタイムリミット。色んな要素が散りばめられ最後にスッキリ。映像化されそうな内容だった。
読了日:09月10日 著者:石川 智健
腰痛が4週間で解消! 「大腰筋」を強くするの感想
たったのこれだけで?!これで治ったら腰痛に苦しむ人がいなくなるな。今日からやってみる!!
読了日:09月06日 著者:宮腰 圭
愛を知らないの感想
高校生の合唱の話かと思えば中盤からガラリと変わり驚く。「愛したい」「愛されたい」「愛し方がわからない」「愛され方がわからない」愛着障害…言葉は知ってたけど、読んでなるほど。心がヒリヒリ痛かったし衝撃だった。
読了日:09月05日 著者:一木 けい
なぜ人と人は支え合うのか (ちくまプリマー新書)の感想
・障害者は生きてる価値があるのか?・なぜ税金を重くしてまで障害者や老人を助けないといけないのか?などなどきわどい質問に「こんな夜更けにバナナかよ」のボランティアの話や相模原市障害者殺傷事件をなどを織り交ぜながら考察していく。なかなか心に刺さる文章があちこちにあり、わたし自身も考えさせられた。障害者が暮らしやすい街や福祉は、結果的にみんなが暮らしやすいということだ。
読了日:09月04日 著者:渡辺 一史
虎を追うの感想
連続幼女殺人事件の犯人として死刑判決が下っていた2人の男。定年退職した元刑事が冤罪を疑い真相究明に乗り出す。かなりのボリュームですが、テンポの良い展開と真相が気になりあっという間に読み終えた。SNSや動画投稿サイトを用いたり今どきのエッセンスが散りばめられていて面白かった。
読了日:09月02日 著者:櫛木 理宇
いけないの感想
中篇3本と終章ならなる作品。うわあああ、これは難しいわ。1回読んだだけではサッパリわからない。最後にスッキリ解決はしていないと思うけど、違うかなあ。
読了日:09月02日 著者:道尾 秀介

読書メーター
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2019年10月15日 22:18
診察。かかりつけ医
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
◾︎元気にしているが、台風でちょっとしん
どい。
昨年の台風が怖すぎたので、今回はずっと
緊張してて、備えを見直したり追加したり
おかずを何品か作ってみたりで気疲れが
大きいと思う。
◾︎他の病院に初診で行くと問診票にかかり
つけ医を書く欄があり、いつも悩んむのだ
けど、ここには精神科でよいのか?
何となく内科かなと思ったりするのだけど?

先生からは、う〜ん、かかりつけ医はまあ
内科やな。
たまに行く内科があればそこを書けばよい
と言った。
でも、風邪ひいたときぐらいしか行かない
から年に1回も行かないぐらいの頻度よ?
と言うと、まだ健康だからそうだろうけど
かかりつけ医は内科を書けばよいよ、と
言われた。



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2019年09月29日 15:52
真ん中でころりん
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんがころりんする時は、身体が
壁についた状態でしかやらなかったのに、
先日、部屋の真ん中でころりんしました。


いつもはこのパターン  ↑
珍しく真ん中でころりん


足みじかっ!!

むぎちゃん、飛んでるみたいだねえ
�じつは とべるのー
そして、また別の日

ころり〜〜ん

野生の本能はカケラも残っていないねえ

�ぶひ

つい先日、かあちゃんは右手の小指も
腱鞘炎になりました。
お年頃でもあるけど、ぐりぐりのやり過ぎ
かしら( ^ω^ ) ブログで全文を読む
2019年09月15日 23:12
診察。災害時の服薬について
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
先日、診察日でした。
◾︎元気にしている
◾︎手術後、傷口は痛まないし動かすよう
言われたので動かしているが、腫れが引か
ず硬くなり痛みがある。

これに関しては、まだまだかかる。
切っただけでなく、中の組織をいじってる
からそう簡単にはいかないよ、との事。
◾︎災害が起こるたび不安になるのが、
薬を飲めなくなること。
食糧や飲料はわりと早い段階で支給される
けど、慢性疾患の人が飲んでる薬が届く
には相当かかるのではないか?
となれば、服薬できなくなってわりとすぐ
に私は動けなくなりますよね?

と聞くと、阪神大震災のように大阪全部
がやられると病院だけでなく薬局もつぶ
れるので他府県から医療派遣を依頼して、
それを待つことになるがそんなに日数は
かからないはず。
阪神大震災の時に先生は勤務医だって、
リュックを担いで途中から歩いて被災地に
行ったらしい。

と、言ってたが、つまり医療派遣が来るま
では飲めないんだろう事は分かった。
私にできるのは、毎月早めに診察に行って
少しずつ備蓄しておくことかな。

障害年金の更新の診断書を受け取り終了。 ブログで全文を読む
2019年09月10日 14:56
8月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
8月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2603
ナイス数:371

罪なき子の感想
「死刑になりたいから」と無差別殺人事件を起こした犯人は、死刑囚の息子だった。父が罪を犯した時から、社会から虐げられて生きてきた加害者家族の苦悩。胸がヒリヒリ痛みながら先が気になり一気読み。なるほど、そうきたか、という思いと、タイトルの意味が分かった。
読了日:08月29日 著者:小杉 健治
クジラアタマの王様の感想
冒頭の製菓会社のクレーム処理のくだりはキタキタキタな感じだったけど、この後ぐらいから急速に分かりにくくなってページをめくる手が止まりそうになった。最近の伊坂さんは私には分かりにくい作品が増えてきて悲しいなあ。
読了日:08月28日 著者:伊坂 幸太郎
私のことならほっといての感想
何とも表現が難しい独特の世界観を持つ7篇の短篇集。「匂盗人」が一番好き。どれも個性的な世界で異次元に放り込まれた感じだけど、あっという間に読み終えた。
読了日:08月23日 著者:田中 兆子
Dr. ヤンデルの病院選び 〜ヤムリエの作法〜の感想
病理医の著者による、医師が病院を選ぶ際のポイント。病院選びだけでなく、診断・治療についての医師の基本的な考え方など平易な言葉で解説されている。知ってる事もあるけど、なるほどねと思う事もあり勉強になった。
読了日:08月21日 著者:市原 真
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女の感想
芥川賞受賞作。語り手が「むらさきのスカートのの女」をストーカーのように異常なまでに観察する話。淡々と観察した事が語られ、自分も一緒に観察しているかのような映像が浮かんでくる。ゾワゾワした何とも言えない読後感。
読了日:08月20日 著者:今村夏子
あなたの不幸は蜜の味 イヤミス傑作選 (PHP文芸文庫)の感想
6人の女性作家さんによるアンソロジー。タイトルですでに感じ悪い。どれも後味の悪さは強烈で、そうきたか、とラストで唸る。なかなかの粒揃いでめっちゃ満足でした。
読了日:08月19日 著者:宮部 みゆき,辻村 深月,小池 真理子,沼田 まほかる,乃南 アサ,新津 きよみ
シークレット・ペイン: 夜去医療刑務所・南病舎の感想
医療刑務所を舞台に、そこで勤務する精神科医、緩和ケアの医師、刑務官、そして受刑者たち、様々な人間の人生ドラマが濃縮された作品だ。罪を犯した人間が一般の人と同じような医療を税金で受けさせて良いのか?という問いから始まる物語は、受刑者たちの顔ぶれや罪を犯すに至った背景、そして医師たちが抱えている何かを知るにつれ、自分の中で気持ちが揺れ動く。おそらく正解はないのだろう。難しい問いを投げかけられた作品だ。それにしても、あまり見かけないムショの医者という設定が非常に興味深かった。
読了日:08月17日 著者:前川 ほまれ
ひと喰い介護の感想
資産家の独居老人が家事に困り宅配弁当を頼んだところから始まる超高級介護業者の罠。怖っ!金持ちはプライドは高いからチヤホヤとエグゼクティブ並みの対応でもてなせば沼にはまっていくのだろうなあ。気をつけねばと思うが、庶民には全く関係のない話だ。庶民のレベルの話だとより恐怖が増したと思う。
読了日:08月13日 著者:安田 依央
希望の糸の感想
小さなカフェを営む女性が殺された事件に挑む若き刑事。「家族」とは何か?を色んな場面で突きつけてくる作品。色んなカタチがあっていいはずだけど、一筋縄ではいかないのが悲しいところ。「家族」に対する著者の眼差しは今回も優しい。
読了日:08月04日 著者:東野 圭吾

読書メーター
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2019年08月20日 21:30
診察、手術が終わった
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️元気にしている
▪️障害年金の更新、診断書をお願いします

先生から、手術は無事に終わりましたか?
と聞かれ、
▪️13日に終わって、術後の経過も良好。

当日は包帯でぐるぐる巻きだったけど、
今は少しの包帯ですんでいる。
消毒にも通っていてめっちゃ忙しいし、
この暑い中を出かけてるので疲れる。
たぶん、もろもろの疲れから口内炎がで
きた。
食事は宅配弁当を使っている。
▪️抜糸は23日にする。

以上を伝えた。 ブログで全文を読む
2019年08月18日 21:30
お誕生日
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃん、5歳のお誕生日を迎えました
た。

お姉ちゃんとお兄ちゃんがなれなかった
5歳にむぎちゃんはなってくれました。
かあちゃん、涙ちょちょぎれるわ。

�かあちゃんの機嫌がいいから豪華なの
むぎちゃん、かあちゃんの隣で元気に
過ごしてくれてありがとう。

�はじめて見るオレンジの棒
そして、今日はお迎え記念日でもありま
す。
家族になって4年。
お迎えに行ったあの日のことは昨日のよ
うに覚えてますね。

むぎちゃん、毎日楽しいねえ。
また来年も元気にお祝いしようね。

にんじん、放置されたまま…� ブログで全文を読む
2019年08月08日 23:42
7月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
7月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2826
ナイス数:387

安楽死を遂げた日本人の感想
Nスペで放送されたドキュメントの書籍。スイスで安楽死したミナさんのエピソードがさらに詳しく取材されていて泣けて泣けて仕方がなかった。愛犬を看取るまではと頑張っていたが、愛犬を亡くした事で決定的に生きる希望をなくしたのだろう。安楽死で死ぬ瞬間まで愛犬の写真を胸に抱いていた。もうひとり、安楽死を希望しながらタイミングを逃し出来なかった男性も紹介されており、Nスペを見た時も思ったが、日本で安楽死が認められていればもっとギリギリまで生きることが出来ると思う。とても読み応えのあるノンフィクションだ。
読了日:07月28日 著者:宮下 洋一
悪いものが、来ませんように (角川文庫)の感想
とても仲良しな女友達の間で起きた殺人事件。ところどころ違和感を感じながらも親友同士はいいなと思って読んでたら、後半で、え、どゆこと??見てた景色がガラリと変わる。今どきありそうな感じだな。
読了日:07月26日 著者:芦沢 央
無子高齢化 出生数ゼロの恐怖の感想
結婚出産は贅沢なもの、と恵まれた人だけのものになってしまった。その原因、背景についてこの30年の歴史を解説。非常によく分かるし的確な分析。なぜこんな日本になってしまったのかがよく分かる。今さら少子化はどうにもならないので、人口減少しても安心して暮らせるようコンパクトにしたらいいのでは?
読了日:07月23日 著者:前田 正子
209号室には知らない子供がいるの感想
マンションに住む普通の家族の恐ろしさを描いた連作短編集。どの話も後味が悪く、うわっーと言いそうになるものばかり。第1話が強烈だったな。最後はそういうふうにまとまるのね。
読了日:07月21日 著者:櫛木 理宇
笑え、シャイロックの感想
大手銀行で不良債権の回収を担当する取り立て屋の話。濃いキャラクターと回収の仕事が興味深くて一気読み。不良債権の回収方法の提案、よくまああんなに思いつくんだなとめちゃくちゃ面白かった。ミステリーでもあるのだが、今回は池井戸潤ばりの銀行小説として充分堪能できた。取り立て屋の矜持にしびれた。シリーズ化希望。
読了日:07月19日 著者:中山 七里
誰そ彼の殺人の感想
現役の解剖技官による法医学ミステリー短編集。解剖技官という職種は初耳でした。法医学の用語はやや難解だが、明るいキャラクターとテンポのよい展開で面白かった。これがデビュー作らしいので次も楽しみ。
読了日:07月15日 著者:小松 亜由美
マーダーハウスの感想
大学入学を機に広くて豪華で格安のシェアハウスに住むことにした女子学生。そこでひとり、ふたりと姿を消していく。途中まではシェアハウスって楽しそうだなと思いつつ読んでたが、人が消え始めてから怖くて先が気になり一気読み。思いもよらない結末でびっくり、ちょっと拍子抜け。動機はそれかいーーー!!
読了日:07月12日 著者:五十嵐 貴久
いるいないみらいの感想
子どもを持つ、持たないという人生の岐路に立たされた5組の夫婦の物語。産んでも産まなくても取り返しがつかない事を決断するのは難しいよね。悩み戸惑いながら答えを出せないでいる人たちの背中にソッと手を添えてくれる温かな短編集。「わたしは子どもが大嫌い」が一番好き。彼女は自己チューな子持ちの親がキライなだけで、いい母親になりそうだけど。笑
読了日:07月08日 著者:窪 美澄
刑事の慟哭の感想
優秀さゆえ組織に歯向い日陰者になった刑事が主人公。理不尽な組織と孤独な捜査。正当に評価されなくても信じてくれる相棒がいて救われる。裁判員裁判についてよく分かる内容で面白かった。
読了日:07月06日 著者:下村 敦史
たてがみを捨てたライオンたちの感想
昔ながらの「男らしさ」を捨てられず葛藤する3人の男性視点のお話。もうすぐ子供が産まれるのに仕事を諦められないキャリア妻と、その妻から専業主夫になってくれと言われ戸惑う夫の話がすごくよかった。そうよね、出産したら女だけが子供第一にならないといけないのはおかしいし、男が家族の為に働くというなら自分が家事育児を優先するのを嫌がるのもおかしい。令和の時代にそれぞれが性役割の呪いから解き放たれる事ができるといいね。
読了日:07月03日 著者:白岩 玄

読書メーター
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2019年08月03日 17:38
むぎちゃんの目
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんの病院に行ってきた。
眼球の下まぶた辺りが白くなっている。


これ、左目だけなんですよ。
先生いわく、角膜のさらに奥に白いのが
あるね、との事で何かは分からない。
うさぎはここに膿が溜まる事もあるけど、
違うように見える。
何か別の良いものか悪いものかも分からな
い。
CTを撮るしかない。
今のところ痛みも涙も痒みも症状は何も
出てないので、いったん膿だと仮定して、
抗生剤を飲んで様子を見ることになった。
小さくなれば良いし、逆に大きくなったり
右目にも出てきたりしたら要検査。
先生にはよく気づきましたね、と褒めて
くれたのだけど、実はかなり前からこの
状態に気づいてたんだけど、光の加減かな
とか、うさぎの目はこんな感じなのかなと
か、なぜか病院に行く案件だとは思わず
にきたのです…
他のうさちゃんで同じような症状の子は
いませんか〜??

むぎちゃん、とっても元気にしてます
よ〜〜

ご近所のおばちゃんにもらったスイカを
食べたり。

�ぐりぐりして〜〜
床に手をついたら、チャンス!とばかり
に頭を持ってきます。
元気に夏を乗り切って欲しいものです。 ブログで全文を読む
2019年07月26日 23:42
”アニマルポリス 大阪で実現!”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)


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2019年07月16日 23:07
診察。ちょっと不安定
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

診察日でしでした。

 

警察官が刺されて拳銃を奪われた事件があった所なので、待合室で受付の人とその話をし

 

ていました。

 

◾︎雨続きでちょっと鬱気味になってメソメソしたりしてるが、おおごとにはなっていない

 

 

以上を伝えたところ、バネ指はどうよ?と聞かれ、

 

◾︎前に注射したところは今のところ治ってるけど、実は他の指も痛くなってきててバネ指

 

の可能性が濃厚。

 

もう次から次へと本当に嫌になる。

 

 

先生がバネ指は複数の指に出来るケースが多いし僕もそうだよ、と。

 

◾︎腰は9割がた痛みが取れてるけど、残りの1割が一進一退で苦戦してる。

 

◾︎絶えずカラダのどこかに痛みが常にあるのはストレスだし不安もあるし鬱傾向になる。

 

以上を伝えた。

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2019年07月06日 22:57
6月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
6月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2725
ナイス数:413

許されようとは思いません (新潮文庫)の感想
5篇からなる短編集。どれもあっと驚いたりゾッとしたりのオチがあって面白くて読めた。今まで長編を読んだのだけど短編もうまいね。
読了日:06月29日 著者:芦沢 央
禁じられた遊び (ディスカヴァー文庫)の感想
念願のマイホームを建てた矢先に妻が事故死。息子に冗談半分で教えた呪文が恐怖の幕開けになった。ヒタヒタと執念深く詰め寄ってくる恐怖、情景が浮かび恐怖を倍増させる。先が気になって400pを一気読み。これがデビュー作とは追いかけたい作家さんがまたひとり増えた。
読了日:06月25日 著者:清水 カルマ
旧友再会の感想
ゲラ読了。40〜50代のどこにでもいる普通の男性が主人公の短編集。親の老いや介護、子どもの成長など、リアルにイメージしやすくて共感できる。全部のお話が物悲しくてどうにもならない事だったりするけど、ほんのり救いも残してくれている。めっちゃよかった。
読了日:06月23日 著者:重松 清
余命3年 社長の夢 ~「見えない橋」から「見える橋」への感想
亡き父の後を継いで建設会社の社長をしている小澤氏は、刑務所に求人票を出し、刑務所内で面接をし内定を出し、出所後の仕事を保証している。仕事があれば再犯はしないを信条に、積極的に元受刑者を採用し、快適な寮も完備し働く環境を整えている。小澤氏は進行性かつ遺伝性の難病と闘いながら、元受刑者ともガチンコで向き合っている。彼は、本気だ。
読了日:06月18日 著者:小澤 輝真
検事の信義の感想
佐方検事シリーズの短篇4つ。骨太なお話ばかりで一番最後の「信義を守る」がとてもよかった。検事のぶれない信念と真っ直ぐな眼差しに救われる。今回は事務官の増田さんの出しゃばり過ぎない活躍もよかった。このシリーズはハッとする言葉によく出会う。
読了日:06月16日 著者:柚月裕子
殺された側の論理 犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」 (講談社+α文庫)の感想
多くの被害者遺族を取材してきた著者の渾身のルポ。大勢で1人の少年をリンチ死させた事件が2つ出てるけど、少年院は1〜2年で出所して日常生活に戻り遺族とスーパーで顔を合わせるそうだ。何じゃそれ。子どもを殺された悲しみや怒りは、少年たちが将来結婚して産まれた子どもを殺された時に初めて己の行いを悔やむのだろう。
読了日:06月12日 著者:藤井 誠二
私が誰かわかりますかの感想
田舎で暮らす長男の嫁たちの介護の話。長男の嫁だから、病院の付き添いや介護など親を見るのは当たり前な感覚の閉塞感いっぱいの環境。実の息子はいったい何をしてるのだろう。何とかせねばならない事が待った無しだ。状況は深刻なんだけど、文体が柔らかいせいかまだ救われる。
読了日:06月10日 著者:谷川直子
ままならないから私とあなたの感想
「レンタル世界」と表題作の二篇。面白くて一気読み。自分が見てる世界が現実だとは限らないし、偽物だとしても別の視点から見れば現実に見える。表題作も価値観が正反対の女の子ふたりの話で、どこまでいっても落とし所がないけどラスト衝撃だった。
読了日:06月08日 著者:朝井 リョウ
シーソーモンスター (単行本)の感想
螺旋プロジェクトの中篇を二編、バブル期と近未来のお話。前半の嫁姑戦争は序盤から一気に引き込まれてめちゃくちゃ面白かった。東北新幹線も登場して伊坂さんらしい展開だった。後半はちょっと理解に苦しむところもあったけど楽しかった。※朝井リョウさんの平成は読了、薬丸岳さんは読む予定。
読了日:06月07日 著者:伊坂 幸太郎

読書メーター
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2019年06月20日 16:47
池に浮かぶ紫陽花をみてきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
ネットで知って、お、これは見たいと思い
たち早速行ってきた。
池田市の久安寺。

カラフルでめちゃくちゃきれい。
終わりかけた花を切って、水に浮かべて
もうひと花咲かせているそう。

涼しげで色鮮やかで、目を楽しませてく
れるなあ。

手水舎にも紫陽花が。

お寺の中にも色んな種類の紫陽花があった


この白いのは初めて見たかも。
形も丸くないんよね。


紫陽花はやっぱりブルー系が好き!

むぎちゃん、ただいま(*^_^*)

ゴミ箱の上が寝床に認定されました。
置き物と一体化して寝んね。

むぎちゃん、ゴミ捨てられないよ… ブログで全文を読む
2019年06月11日 22:46
診察。バネ指に注射した
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
◾︎元気にしている

先生からバネ指はどうですか?と聞かれ、
◾︎発症して1カ月はリハビリで頑張って
たのだけど、急激に悪化して、日に日に
関節の引っ掛かりも日中も出るようになり
痛みも激痛になって、お箸もロクに持てな
くなって限界を感じ、次の段階に進んだ
再発する可能性もあるめっちゃ痛い注射を
打つか、根本的治療の手術にするか先生と
悩んだ末、注射をしてみた。
手術なら病院を紹介され日にちを設定する
ので、激痛はもはや我慢限界だったので
今すぐ楽にして欲しかった。
注射後はすぐに痛みはひき、関節の引っ掛
かりだけが時々残っている。
◾︎注射の効力が切れて痛みが出てきたとき
にもう一度注射をするか、手術にするか
悩むところ。
◾︎更年期のお年頃なのでそのせいかもしれ
ないが、一気に身体が壊れだした感じで
うんざりするね。

先生も年取ると関節系がやられてイヤにな
るよねと言っていた。 ブログで全文を読む
2019年06月09日 21:25
5月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
5月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2423
ナイス数:380

ほどなく、お別れですの感想
葬儀社でお見送りをする人たちのお話。読み始めて設定じたいに??と思ったけど、いい方向で存在感を出してくれとてもよかった。遺族や亡くなった方への接し方、気配りなど素晴らしいなと感じた。何度も涙ぐみつつ、温かい真綿に包まれるような優しいお話だった。
読了日:05月31日 著者:長月 天音
川っぺりムコリッタの感想
高校生の時に親に捨てられ前科者になった山田くん。出所して工場で働きながらボロアパートで暮らす。図々しい隣人との交流から生み出されたもの。行き場のない人たちの中でやっと居場所を見つけられた山田くんは孤独ではない。人の眼差しが温かい作品。
読了日:05月28日 著者:荻上 直子
少女葬 (新潮文庫)の感想
弱者を食い物にするようなシェアハウスで貧困家庭から家出してきた二人の少女が出会い、彼女たちのその後を描いている。それぞれの願いが叶い、それぞれの喜びも感じていた。容赦ない結末を迎えるのに、二人の何が分岐点になったのだろう。自己責任というのは簡単だが、そもそも環境を選べる余地などない中で、なぜ彼女の方があの結末を迎えたのか。答えの出ないやるせなさが残った。
読了日:05月26日 著者:櫛木 理宇
鏡じかけの夢の感想
心を込めて磨けば願いが叶うという鏡に纏わる連作短篇。時代を超え、人から人へ巡っていく鏡。その鏡はどんな形で願いを叶えてくれるのだろう。なかなか後味の悪いラストだけど面白い!続編も描けそうな感じで期待しよう。
読了日:05月20日 著者:秋吉 理香子
サブマリン (講談社文庫)の感想
『チルドレンと』の続編、単行本で読んで文庫で再読。家裁調査官の主任に昇格した陣内くんと武藤くんのコンビで無免許運転の少年が引き起こした死亡事故の調査をする。連日ニュースで見る交通事故をテーマにしたタイムリーな1冊。調査官の仕事は奥が深いなと思うと共に、陣内くんのむちゃくちゃな論理で振り回されつつも最後は無事に着地する快感は健在でニヤリとする。武藤くんが著者の知り合いだと知りびっくり!あー、面白かった!!
読了日:05月16日 著者:伊坂 幸太郎
人殺しの論理 凶悪殺人犯へのインタビュー (幻冬舎新書)の感想
雑誌記者からフリーライターになった著者が、どういうふうに考えて、どのように取材しているのか、ノウハウ的な本だった。死刑囚との面会での会話も書かれてるけど、どこか表面をサラッと撫でただけのように感じた。「人殺しの論理」というタイトルに惹かれて読んだが論理はまったく出てこなかった…
読了日:05月12日 著者:小野 一光
クマのプーさん (岩波少年文庫 (008))の感想
ディズニーのプーさんしか知らなかったのでお話を初めて読んだ。ちょっとおバカなプーさんが可愛くて癒されるねぇ。ほっこりするお話でした。よし、予習は完了、プーさん展に行くぞ〜!
読了日:05月07日 著者:A.A.ミルン
むかしむかしあるところに、死体がありました。の感想
子どもの頃に読んだ昔話のパロディ。こんなブラックな昔話、聞いたことないよ。もとのお話がこんなふうに世界が広がるなんて楽しい!!
読了日:05月05日 著者:青柳 碧人
月まで三キロの感想
初読み作家さん。心にじんわり沁みる短編集。表題作が一番好き。どうにもならない悲しみや心の空洞を抱えている者が見出したわずかな希望の光に泣きそうになった。どの話も温かく本当に素晴らしかった。
読了日:05月03日 著者:伊与原 新

読書メーター
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2019年05月15日 22:52
令和はじめての診察
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日診察日でした。
◾︎元気にしている
◾︎腰も週3でリハビリを続けていて、GW
前には日常生活での痛みはほとんど取れて
次はハイキングとか趣味の事がどこまで
できるか試す段階になっていた。
連休中に軽く近場でお試しハイキングをし
て腰の状態を確認するという話をした翌日
に左腰を痛めてるのが発覚し、またかなり
痛くなって湿布生活にまで逆戻り。
それもリハビリでわりと大丈夫になった。
◾︎腰の回復と入れ替わりに、親指がバネ指
になって、違和感を感じてから4日で激痛
になり牧草もつかめない状態になった。
親指の関節もカクカクとおかしな動きをす
る。
まだ初期段階なので湿布で様子を見てる
ところ。症状が進むと切開して腱を切る
手術が必要だそうだ。
腰痛と関係がありそうだ。
◾︎整形外科の話ばかりですみませが、精神
科的には問題なしだけど、痛みが続くと
鬱々しますよね。
一気に腰とバネ指もきて、膝も悪いし、老
化を感じて気持ち暗くなる。

先生からは、バネ指は自分もゴルフでなっ
たけど、時間かかるけど自然治癒すると
思うと言われた。

【悲報】自宅最寄り駅まで帰ってきたら、
自転車が盗まれていました… ブログで全文を読む
2019年05月12日 20:36
平成31年4月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
先日、ある小説に書いた私のレビューが
新聞広告に掲載されました。
出版社から謝礼として図書カードを
頂きました。
何を買おうか楽しい悩みを抱えてます。笑

4月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:1814
ナイス数:377

死にがいを求めて生きているのの感想
平成時代を生きる若者たちが生きるために何を望み、何に苦しんだのか。何人かの若者たちの物語が語られる。ところどころズキッとくる言葉や見透かされている感覚があり上手いなと思うものの、全体的には面倒くさいという印象。最初と最後で人の印象はガラリと変わるね。
読了日:04月30日 著者:朝井 リョウ
もういちどベートーヴェンの感想
ピアニストを断念した岬洋介は、司法試験をトップ合格して司法修習生になっていた。殺人事件も起こるのだけど、この中ではついでの事件でメインは岬洋介ストーリー。司法修習生の彼も面白いが、やはり後半の怒涛の演奏シーンが迫力満点!ベートーヴェン ピアノソナタ32番を聴きながら読了!次回作も楽しみ。
読了日:04月26日 著者:中山 七里
恋の絵本 (1) すきなひとの感想
恋の絵本シリーズ。絵本を開くと、真っ先に絵の素晴らしさに心をわしづかみされた。鮮やかな季節感、美しい情景、ページをめくるたびに違った世界が広がる!!これは本当に素晴らしい。内容は少し哲学的で難しかったかな。
読了日:04月26日 著者:桜庭 一樹
恋の絵本 (2) すきって いわなきゃ だめ?の感想
ゲラ読了。好きな子には「好き」ときちんと伝えようというのがクラスで流行っていた。初恋を思い出しつつ、好きっていう勇気が出ない子もいるよねと思いながらほのぼの読んでいた。さすが、辻村深月さん!!そんなラストが用意されてるなんて!深いなあ。余韻を残す絵本になりました。
読了日:04月25日 著者:辻村 深月
おじいわんソーヤの感想
ゲラ読了。愛しさに溢れた写真の数々と、おかあしゃんの言葉。うちにはうさぎがいますが、つくづくと動物と一緒に過ごす日々の豊かさを感じます。おじいわんが少しずつ出来ない事が増えて、こうやって年を取っていくのだよと教えてくれてるようです。じんわり胸が温かくなる1冊です。
読了日:04月24日 著者:東雲 鈴音
姑の遺品整理は、迷惑ですの感想
エレベーターのない団地でひとり暮らしの姑が急死し、その遺品整理をする嫁の話。めちゃくちゃリアルで死ぬほど大変そうなのが伝わってくる。年寄りは物を捨てないから大量の物が眠っているのだ。いつか来る実家の片付けを想像しながら読んだ。ユーモラスな内容だったのが、姑の人付き合いの良さが分かるにつれ涙、涙。最後に実母の手帳を見て胸がズンと重くなった。
読了日:04月15日 著者:垣谷 美雨
うちの子が結婚しないので (新潮文庫)の感想
新作がいきなり文庫でやってきた!独身の娘の老後を案じて親同士の婚活に乗り出した家族の物語。親婚活の存在は知ってたが、なかなかシビアな世界だなあ。なぜ自分の娘が断られるのか理由も解らないものもあり就活を彷彿とさせる。親と同居してるから親も心配になりあれこれ世話を焼いてくるのだろうなと思った。そう言えば別居してた私には一度も早く結婚しろと言われた記憶はないな。
読了日:04月14日 著者:垣谷 美雨
心音の感想
ゲラ読了。先天性の心臓病で1億5000万円の募金を募り、海外で移植手術を受け助かった少女のその後の人生。あまりの過酷さに苦しくなりながらもページをめくる手が止まらず一気読み。善意により新しい命は手に入れたが、そのために失くしたものを思うと胸が痛くなる。自分の人生を自由に生きることの意味を考えさせられる。深い余韻を残す作品だった。
読了日:04月12日 著者:乾 ルカ
夫婦ってなんだ? (単行本)の感想
ジブリから著名人、CMの中の夫婦まで色んな角度で考察したエッセイ。目の付け所、アンテナの張り方は面白いと思ったが、ジブリに疎い私にはジブリのくだりは解らないので引用の多さが少し目立ってしまった。自由な時代の結婚は、その必要性の有無からして難しいなと思うね。
読了日:04月10日 著者:トミヤマ ユキコ
Blueの感想
ゲラ読了。平成のはじまりに生まれ、平成の終わりに死んだ男がいた。名をブルーという。平成は戦争のない平和な時代ではあったが、親を選べない子供たちにとっては悲しく苦しい時代であった。そんな時代を実在の音楽や事件を織り交ぜつつある、二つの殺人事件を中心に描く。著者らしい社会問題を題材にした重く悲しい物語であった。戦争がなかった代わりに生まれた新たな戦争から子供たちは逃れる術はあるのだろうか。
読了日:04月09日 著者:葉真中顕

読書メーター
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2019年05月07日 23:45
”双極性障害の患者さんや家族が利用できる社会的資源を紹介!”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)


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2019年05月04日 22:51
のだふじ発祥の地で藤の花をみた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
藤の花、大好きなんだけど、桜が終わって
わりとすぐに見頃になるのでいつも見逃し
がちになる。
今年は、有名な阪神野田駅の藤棚を見て
きた。

駅前広場に藤棚、電車も一緒に撮ってみ
た。
駅前に藤棚?と思ってたけど、思ったより

立派な藤棚でめちゃくちゃ甘くていい香り
がしてる。



足利フラワーパークは遠くて行けないから
野田駅で手を打つ。

この福島区が「のだふじ」の発祥の地だ
そうで、駅でパンフレットを見ると、この
辺りあちこちの公園や神社で藤を見ること
ができるようだった。

ああ、美しい。

話は変わって、週3ペースで腰のリハビリ
に通ってて、ぐんぐん良くなって日常的に
はほぼ痛みは取れて、次はGWにお試しに
軽いハイキングに行って腰の調子を見てみ
ると先生と話した翌日にどうも左腰を痛め
たようでちょい逆戻り。
リハビリも週2回にしてもいいかと先生の
間でも話してたらしいのだけど白紙に
戻った�
まあ、一直線に良くなるわけではなく、
痛みが取れたら家事も動くし、それがまた
腰に疲労が溜まって痛みが出たのでは?
という感じ。
痛みがなくても腰は不安定だと言われてた
ので納得。
焦らず、諦めず。

�新しい時代がキターーー
ふたつの時代を生きるオトコ、むぎ。

�おやつが増えますように

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2019年04月20日 23:06
”躁うつ病の患者さんの診察に、家族同伴してもらう3つの理由”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)


 

鬱は自分でもわりと早い段階で分かるけど、軽い躁は自覚がないよなあ。

後から振り返ると、いつもよりかなり活動的でちょっと躁気味だったのかなと分かる程度だもんな。

それでも生活に大きな支障がなければ良しとしている。

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2019年04月17日 22:55
平成最後の診察
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
◾︎元気にしている
◾︎腰は病院を変え、理学療法士さんのリハ
ビリを週3ペースで受け始めて半月がたち
劇的によくなって、8割がた治った。
前の病院で、座れないし痛くて辛いと言っ
たら、「腰痛で死ぬわけじゃないから何が
悪いねん」と言われ通えなくなって、
最後の頼みの綱でかなり調べて別の病院に
行き、苦しんでたのが嘘のようにリハビリ
するたび腰が安定するのを感じた。
前の病院で2カ月も無駄にしたのが悔やま
れる。
でも、本当によかった。

と、話したら
「そりゃよかったです。医者はほんま選ば
ないとあかんで」と言われた。
あとは特に困ってることはないか?と聞か
れたので問題なしと答えて診察終わり。
先生が「平成最後の診察が終わったね」と
言われ初めて気づいた。
この先生には12年ほどお世話になってい
るから、平成の1/3以上を一緒に寄り添っ
てくれたんだなと改めてその歴史に思いを
馳せた。
※リハビリ、週3回は私にしてはキツいペ
ースで帰宅すると疲れてお昼寝する事も
あるけど頑張る!! ブログで全文を読む
2019年04月13日 22:44
近場でお花見
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年は近場でちょこちょこお花見しまし
た。
学生の時以来の桜ノ宮に行ってみました。

都会のお花見�っぽい光景が撮れました


パンフレットとかで使われてるのはここか
ら撮った写真だけど、ドローンで上から
撮らないと全然違うものになってしまいま
した。

地名も桜ノ宮と言うだけあって、お腹いっ
ぱいになるぐらいの桜でした。
そして、うちから徒歩で行けるお寺を見つ
け行ってみました。

吹奏楽部の中学生とおばさんコーラスの
コラボです。

1日かけて楽しいイベントをやってたので
来年も行こうかな。

ちょっと京都っぽい演出も。

最後はうちのマンション前の桜並木。

今日行ったら、川がピンク色のカーペット
になっていました。

桜の最後の風景だなあ。



むぎちゃんも、お花見�
今年も桜を堪能しました。 ブログで全文を読む
2019年04月09日 22:09
3月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
3月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3338
ナイス数:488

救いの森の感想
児童救命士という職業ができ、命を危険を感じた児童が直接彼らに連絡を取れるシステムが稼働し始めた近未来の連作短編。痛ましい虐待や事件に心はどんより涙が出るほど悲惨な現場に新米救命士が奮闘する。本当に子どもを守る事は何とかせねばならない。社会問題をうまくついた作品。次作も楽しみ!
読了日:03月31日 著者:小林由香
新章 神様のカルテの感想
シリーズ完結と思ってたところに嬉しい新作!!場所を大学病院に移し、大学院で学びつつ内科医として忙殺される栗原先生。彼自身にも友人たちにも変化があり年月が流れたのを実感する。全体的にとても深みが出たようでこの作品はすごく好き。シリーズ再読したいなあ。
読了日:03月28日 著者:夏川 草介
ゆがんだ「背骨」の整え方―体のゆがみを知り尽くした医師が教えるの感想
ゲラ読了。人生初めての腰痛に苦しんでる私にはとてもタイムリーな本でした!丸く円を描くようにハイハイするだけの簡単な体操で背骨の歪みが整えられ、その結果 腰痛なども治るという嬉しい体操だ。ストレッチなど時間のかかるものは長続きせず困ってたところにハイハイ体操。簡単すぎて最高です!!
読了日:03月25日 著者:栗原 隆
ぎょらんの感想
死者が最期に遺す想いのこもった「ぎょらん」という紅い珠。死者の想いに翻弄される人たちの連作短編。タイトルと装丁からは想像もつかないほどひりひり痛く、でも静かに穏やかな時間が流れる作品だった。行間を味わいながら読み終えた。
読了日:03月23日 著者:町田 そのこ
ごんぎつね (日本の童話名作選)の感想
図書館でたまたま見かけて読んでみた。「てぶくろを買いに」と勘違いしていた。あんな結末になるなんて…悪いことをしたと感じたら、まずは素直にごめんなさいと謝らないといけないね。何とも悲しく後味の悪い話だった。
読了日:03月20日 著者:新美 南吉
むこう岸の感想
子供は生まれる家を選べない。それによって生じる大きすぎる経済格差や生活格差に圧倒されてしまう。自分の置かれている環境と違うものに対して想像が及ぶ範囲は悲しいほど小さい。父を早くに亡くし、病気の母の代わりに妹の保育園の送迎や家事までこなす生活保護世帯の中学生と、医師家庭で裕福に育ちエリート中学に入学したものの授業についていけず公立に転校した中学生たちの物語。めちゃくちゃよかったなあ。読後も痛快で気持ちいい!
読了日:03月18日 著者:安田 夏菜
ふたたび嗤う淑女の感想
カネに心を奪われ、過ぎたる欲望で己の身を滅ぼす。そんなバカ共にガッツリ寄り添う悪女。今回も容赦なく叩きのめしてくれたなあ。面白いけれど、あまり好みではない。
読了日:03月15日 著者:中山 七里
友達未遂の感想
歴史のある全寮制のお嬢様学校で同室になった4人の秘密。 それぞれの生い立ちに葛藤や悩みがあり、ドロドロした感情もある。 どう展開していくのかなと思ったけど、救いが見えてよかった。
読了日:03月15日 著者:宮西 真冬
【2019年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりの感想
生まれながらにサイコキラーな弁護士が、斧で頭をカチ割り脳を盗むという脳泥棒に襲われるところから始まりグッと心を掴まれる。面白くて一気読み。時々あれ?というのもあるけど、デビュー作にしてはすごく面白くて次作も楽しみだ。
読了日:03月14日 著者:倉井 眉介
駄目な世代の感想
バブル世代を生きた酒井さんが世代論を語る。子供の数が少なく受験は楽勝、バブル景気で就職も楽勝な50代。子供の数が多く受験戦争にさらされ、就職は氷河期、時代のババを引いた私から見るとイラッとする話もあるが、そこは酒井さんの軽やかさで救われている。ニヤニヤするところが多く楽しかった。親バブル、子はゆとりとか面白いねぇ。
読了日:03月11日 著者:酒井 順子
血の雫の感想
都内で起きた連続殺人事件。被害者同士が全く接点がなく捜査は難航した。ネット社会の匿名性と、現代社会の闇が浮かび上がりやるせない思いで読み終えた。
読了日:03月08日 著者:相場 英雄
W県警の悲劇 (文芸書)の感想
W県警を舞台にした短篇集。それぞれの話にオチがあり面白い。「洞の奥」がお気に入り。あの話とこの話が繋がってたのかと読み終えて納得。この作家さんはやはりどっしりとした社会派ミステリーが得意だと思う。
読了日:03月04日 著者:葉真中 顕
にじいろのしあわせ ~マーロン・ブンドのあるいちにち~の感想
アメリカで80万部を売り上げた驚異の絵本。主役のうさぎはペンス副大統領の飼いうさぎ。ペンス家が絵本を出すことに先んじてパロディとしてこちらが出版されたとか。痛烈な政権批判とLGBTについて描かれている。普通じゃないことはいっぱいあるよね。
読了日:03月04日 著者:マーロン・ブンドとジル・トウィス

読書メーター
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2019年04月06日 22:52
”肉食獣に食べられた学校うさぎさん”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)


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2019年03月15日 20:28
早めのお花見と、ブックカフェと
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
恥ずかしながら、桜と言えばソメイヨシノ
しか知らなかったのだけど、つい先日
知った河津桜を見てきた。
調べたらすぐ近くのしょっちゅう行く公園
にありました。

めっちゃきれい!

ソメイヨシノとの違いがわからないけど、
ポカポカ日和で絵を描いてる人もいまし
た。

これは、オカメ桜というそうです。
おばちゃんに教えてもらいました。

色が濃く、花びらが下を向いてます。

おにぎり食べて、めっちゃ贅沢な青空
読書。

先日行った所だけど、ブックカフェに
行ってきました。


とってもいい感じで、腰が痛くなければ
長居させてもらいたかった。

15分待っても損はさせないという
フレンチトーストを頂きました。




むぎちゃんもとっても元気です。
むぎちゃんがお昼寝してからが、かあちゃ
んの活動時間です。 ブログで全文を読む
2019年03月05日 17:27
2月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
2月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2671
ナイス数:382

リハーサル (幻冬舎文庫)の感想
あのリカが帰ってきた。外科病棟の看護婦となって帰ってきた。ひゃあ〜 今回もめっちゃ怖かった!勝手な妄想が入った噛み合わない会話と恐るべき狂気。最悪な読後感を求めて一気に読んだ。もっと人が死んでもよかったのよ。笑
読了日:02月28日 著者:五十嵐 貴久
発達障害グレーゾーン (扶桑社新書)の感想
診断は出ていないが自分は発達障害かもしれないと悩み苦しむ人たちが、どうやってその壁を越えようと頑張ってるのかなどを情報交換している。診断がつかないと、自分の出来ていない部分が甘えや努力不足で片付けられてしまうので辛いよなと思う。一方で、ここ数年で発達障害がよく取り上げられるようになり自称発達障害も混ざってると思うので、本当に苦しむ人たちが救われますようにと思う。
読了日:02月22日 著者:姫野 桂,OMgray事務局
憧れの女の子 (双葉文庫)の感想
ハッとさせられる5篇の短篇集。どれも味わい深いものばかりだけど、「ある男女をとりまく風景」はコロッと騙され、自分の固定概念に気づかされ痛恨の極み。最後の温泉旅行の話も泣きたくなった。
読了日:02月21日 著者:朝比奈 あすか
平場の月の感想
中学の同級生に偶然再会した50代の男女。結末は最初に語られていて、そこに至るまでの物語が紡がれている。久しぶりに読書の醍醐味を感じた。華やかさはなく、しっかり根付くような関係で、ちょうどいい距離感。嗚咽がもれた。「ちょうどよくしあわせなんだ」
読了日:02月18日 著者:朝倉かすみ
完全無罪 (講談社文庫)の感想
少女誘拐殺人事件の冤罪に挑む女性弁護士は、21年前の誘拐事件の被害者の生き残りだった。実在の事件を思わせるような展開はリアリティがあり、最後まで飽きさせない。無罪と無実は違う、重い言葉だ。意外な結末でいたたまれなくなった。
読了日:02月15日 著者:大門 剛明
わいたこら。 ――人生を超ポジティブに生きる僕の方法の感想
友人から借りて読了。新庄さんについては、野球選手という事しか知らずに読んだけど面白かった。20億円よ騙し取られたのに超ポジティブで、なかなか良い意味でぶっ飛んだ人なんだな。なかなか面白い人生を歩んでおられるなと感じた。
読了日:02月11日 著者:新庄 剛志
この世界は思ってたほどうまくいかないみたいだの感想
ゲラ読了。カリスマ書店員 新井さんの爆笑エッセイ。前作より格段に面白くなっている。視点のつけ方、ふくらませ方、ユーモアなどかなり頭のよい方なんだろう。歯医者の話とエレベーターでパンツを脱ぐ話に大笑い。挿絵も楽しい。次作も楽しみ!
読了日:02月07日 著者:新井 見枝香
ウェンディのあやまちの感想
親のネグレストで自分の排泄物を食べて餓死した男児と、一命を取り留めた女児。実在の事件をモチーフにしたちょっとしたミステリー。虐待、ネグレストのシーンは凄まじいものがあり泣けてくる。誰もがこの事件に胸を痛めているのに、親はふたりとも他人事なのが一番ゾッとした。子供が子供を産む、産んではいけない人ほど産むんだろうなあ。
読了日:02月06日 著者:美輪和音
平成くん、さようならの感想
社会学者である著者の初小説。平成の終わりと共に安楽死を望む平成くんと、それを止めさせたい恋人の愛。テーマに惹かれて読み始めたが、さすが芥川賞ノミネート作、薄い本なのに読みにくい。安楽死を望むわりに半端な感じもあり、話も広がって焦点がボヤけた印象だった。猫のシーンはいやだな。
読了日:02月03日 著者:古市 憲寿
ドライブインまほろばの感想
義父を殺し妹を連れて逃げる少年と、幼き娘を亡くした女性、虐待の連鎖で同じ事を繰り返す親。こんな絶望がある?と息を呑むほど少年の環境が過酷で何度も涙しながら読み出した。少年たちの逃亡の行方が気になり一気読み。登場人物がみんな不幸や哀しみを背負っているが、その中に見える温かみもあり引き込まれた。いろんな親がいて、いろんな子どもがいる。その通りだけど、子は親を選べないだけに可哀想すぎた。
読了日:02月01日 著者:遠田潤子

読書メーター
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2019年03月01日 23:13
上を向いて
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
うさぎ専門店からむぎちゃんの美味しい牧
草やおやつが届いた。

�これぜんぶぼくちんのー
むぎちゃん、早速スリスリ匂いつけ。

そんなにスリスリしなくても誰も取らない
ってさ。


というか、お鼻が上を向きすぎじゃない
か?



今回が注文15回目という事で、プレゼン
トも頂きました。

こういうちょっとした心遣いが嬉しいよ
ね。


かあちゃんには、パスケース。

さてさて、私の腰はかれこれ3週間ほど
痛くて日常生活に支障を来しまくりです。
一度病院にも行って鎮痛剤と湿布をもらっ
たのですがイマイチ効果を感じられず、
次はMRIと言われ様子を見てるところです
ご飯の片付けをしたら仰向けで安静、
お風呂入ったら仰向けに安静というふうに
ひとつの動作をしたら安静する感じ。
全身が緊張するのでストレッチもしまくり
で、初めての事でどうしていいのやら…

安静状態のでかあちゃんに寄り添う
むぎちゃん。


�いたいの いたいの とんでけー ブログで全文を読む
2019年02月12日 21:25
診察。Wの悲劇
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️元気にしているが、腰を痛めた
5日ほど前にキッチンで洗い物をしてたら
急に腰がパキッとなってしばらく呼吸を
しても痛かったが10分ほどで治り、普通
に動けた。
ギックリ腰の前兆かもと思い、前かがみと
かにならないよう慎重に動いていたが、
腰が重くてだるい。
湿布貼りまくり。
整形外科に行っても治らないですよねぇ?

と伝えた。
整形外科ではレントゲン撮って鎮痛剤と
湿布ぐらいやから行く必要はないと思う。
骨がどうにかなったんなら、そんなに動け
ないから筋肉の炎症だろうから日にち薬。
痛みある時だけコルセットをした方がよい
と言われた。

▪️先週金曜日の夕方からうさぎがご飯を
食べなくなって病院に駆け込んだ。
幸い、突発性の胃腸機能の低下で3日ほど
で戻った。
焦りまくった。


�注射されたのー ブログで全文を読む
2019年02月03日 14:46
1月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
1月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3600
ナイス数:486

静おばあちゃんと要介護探偵の感想
日本で20番目の女性裁判官だった静おばあちゃんと、曲がった事が大嫌いな車椅子の玄太郎おじいちゃんのコンビが次々と事件を解決。前作も面白かったけど、今回も実に痛快で面白い。この二人は何だかんだ言ってお互い認め合ってるのよね。このシリーズまた読みたい。
読了日:01月28日 著者:中山 七里
悲願花の感想
幼少期の一家心中でひとり生き残った幸子と、子ども達を巻き添えに一家心中を図ったが母である自分だけ生き残った雪絵。ふたりの女性が出逢った事で刻が動き出す。冒頭から暗く重い話で一気に引き込まれ、ラスト30ページでオセロの白黒がひっくり返った。そういう事だったのか。加害者とは誰で、被害者とは誰なんだろうな。
読了日:01月25日 著者:下村 敦史
皇室女子 “鏡”としてのロイヤル・ファミリーの感想
皇室に特別の関心もない私が読んでもめちゃくちゃ面白かった。美智子さま、雅子さま、紀子さま達が悩み苦悩しながらも皇室女子として歩んで来られた歴史の一端が垣間見れて興味深い。特に、雅子さまと紀子さまの比較は、まさに長男の嫁と次男の嫁で親近感が湧くなあ。雅子さまのご結婚のときは私も社会人になっていて、その報道を見るたびに、高いキャリアを持つ女性がそれらを手放し皇室に嫁ぐのかと気の毒に思ったのを思い出す。あとがきを読んで著者も同じことを書いてらして笑えた。
読了日:01月23日 著者:
(P[い]6-1)この冬、いなくなる君への感想
ゲラ読了。火事で死にかけたところを助けられた女性が遭遇した不思議な話。人生は選択と決断の連続だ。それは些細なものから大きなものまで。もしあの時、違う選択をしていれば運命は変わっていたかもしれない。最後には温かい気持ちになる、そんなお話だった。
読了日:01月21日 著者:いぬじゅん
スイート・マイホームの感想
幸せな一家が建てた暖房設備の整ったまほうの家。これはすごいな。ホラーというより狂気なのか。抜群のリーダビリティに加え、変化する視点と時系列で誰が何をしようとしてるのか分からず不安感が増す。怖すぎて読むのを止められず一気読み。誰が正常で誰が異常なのか。忘れるというのは神が人間に与えた救済なのかもしれない。次回作も楽しみ!
読了日:01月19日 著者:神津 凛子
生きづらいでしたか?: 私の苦労に付き合う当事者研究入門の感想
ゲラ読了。超ネガティヴ思考のてんてんさんが、それを何とかしたいと思って訪れたのが北海道の「ベテルの家」。そこで、当事者研究を見学して、大阪でも同じような所を見学して気づいたお話。とてもよかった。個人的にこのコミックは運命的な出会いになった。私も「ベテルの家」関連の本はいくつか読み、ああいう場所が近くにあればいいと思っていた。大阪の当事者研究に参加してみようかなあ。
読了日:01月17日 著者:細川 貂々
地球星人の感想
クレイジーな村田沙耶香ワールド全開で訳分からない。たぶん、結婚しても子どもを作らない人たちの生きづらさが軸になりつつ、現実世界を別視点で見てるのかな。女は子どもを産む道具だし、子どもを産めという周囲の声は宗教と同じだな。最初も最後も気持ち悪かったけど、読むの止められず一気読み。ほんと、クレイジーだな(褒め言葉)
読了日:01月17日 著者:村田 沙耶香
生きてさえいれば (文芸社文庫NEO)の感想
「余命10年」の著者の遺作。タイトルの印象からまた闘病の話かと思ったが全然違った。大学生二人の恋愛を軸に、歪な家族関係やドロドロした友人関係などわりと重めの内容。後半はどうなることかと思ったが、少し光が見えてよかった。やや読みにくい部分もあったが、著者がきちんと推敲する時間もなく亡くなられたのかなと思うと重みが増すね。
読了日:01月15日 著者:小坂 流加
介護士Kの感想
老人ホームで相次いだ不審死。介護現場の過酷さと増え続ける要介護者、介護の実態と倫理を問う衝撃作。実在の老人ホームや障害者施設殺人事件を思わせる展開で一気読み。みんなが薄々思ってるけど、倫理的に言ってはならない事を何度も読者につきつけてくる。読んでて生々しく苦しかったが、大事な問題提起をしている。久坂部さんらしく一貫してる。
読了日:01月11日 著者:久坂部 羊
千年図書館 (講談社ノベルス)の感想
ラストの一行で世界が覆る短篇集。シュールなお話やSFっぽいお話でどれも余韻が残るものばかり。雰囲気の違う短篇ばかりでラストはうまいなあと思う。
読了日:01月07日 著者:北山 猛邦
開けられたパンドラの箱の感想
植松被告や関係者に取材を重ね真面目に事件に取り組んだ印象。事件当初からこの事件にかなり関心を持っていた。植松被告の重度障害者に対する考え方やその周辺を聞くと、おかしな部分は多いのだけど何となく分かるような感じもした。それは多くの人間が持っている弱者切り捨て論だ。強制不妊手術、生活保護叩き、子を産まない人は生産性ない発言…そして、植松被告が事件前に同僚に自分の考えを打ち明けたとき、法律でダメだからとは言うが、誰もその考え方は間違っていると言わなかった点からも何となくわかるかな。
読了日:01月06日 著者:月刊『創』編集部編
死神の選択の感想
「死の権利」が保障された2年後、安楽死専門クリニックを訪れる患者たちの選択。とても関心のあるテーマで色々と考えれば難しい問題だなと思う。「死の権利」を行使するのに条件をつければ、それは特定の人だけの権利になるし、うーん難しいね。これがデビュー作という事だけど、重いテーマのわりに厚みがないかな。
読了日:01月05日 著者:嘉山 直晃
彼女たちがやったこと (単行本)の感想
昔からの親友同士がそれぞれ結婚したが二人とも違う理由で幸福ではなかった。一人は夫のDVに悩み、もう一人は姑に悩んでいた。そんな二人がある作戦を練るが…先が気になり一気読みだが、少しずつ狂っていく様子が怖かった。登場人物の誰にも共感できなかったけど、ラストは印象的だった。
読了日:01月04日 著者:唯野 未歩子
告知 (幻冬舎文庫)の感想
在宅医療の短篇が6話。どれも圧倒的なリアリティを持っていて、その場の匂いや空気の動きまで伝わってくるような重みを持つ。後書きを読み、これらの話は著者が在宅医療で診てきた患者の実話がベースだと知り納得。どれもよかったが、最終話のALSの患者の顛末に戦慄した。「命を救いさえすればいいという考えは、必ずしも通らなくなっている」
読了日:01月02日 著者:久坂部 羊

読書メーター
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2019年01月29日 23:23
”関西初のウサギ専門病院が開院します。セミナーの講師をお願いしたり、ティガじぃもお世話に...”
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)


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2019年01月25日 18:53
むぎちゃんは、見た
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
かあちゃんがキッチンの方にいると、

扉の隙間から茶色い物体がのぞいている。


�僕ちんはおやつを待っている
家政婦は見た、むぎちゃんver.

�まだかなあ

�りんごキタ!�
むぎちゃんと一緒に食べようと思って
買っていたのです。


�お汁もなめなきゃ
むぎちゃん、美味しかったね。


かあちゃんは昨年12月に映画「ボヘミア
ンラプソディー」を見に行って、すっかり
QueenにどハマりしてYouTubeで
聴いてノリノリの毎日です。
Queenもフレディも全く何も知らずに見
行き、大感動して3回も見に行ってしま
いました。笑

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2019年01月18日 15:25
今年初の診察
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
一昨日、診察日でした。
あっという間に1カ月がきてしまう…
◾︎元気にしている

先生からは、お正月も体調変わらずですか
?と聞かれ、むぎちゃんと換毛で帰省を
取りやめた件を話した。
他に生活で困ってることはありませんか?
と聞かれ、特にないですと答え診察は
終わり。
ソラナックスを追加でもらった。
話すネタがない時はほんとないんよね。
そしたら、先生が困ってる事がないか聞い
てくれる。
困ってるのは、むぎちゃんの換毛が終わら
ないことかな。 ブログで全文を読む
2019年01月09日 23:18
12月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
12月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3388
ナイス数:490

漫画 君たちはどう生きるかの感想
話題になってて友人に借りて読了。友情、いじめ、貧困格差、教養などについてコペルくんの疑問に答える形で叔父さんがノートに書いていく。道徳的な話でなかなかよかった。特に貧困格差についてはまるで今の日本を見通してたかのような話だ。この章だけでもエライ人たちも読むべきだ。
読了日:12月31日 著者:吉野源三郎
神さまを待っているの感想
大学を出て就職できず、派遣切りにあいホームレスになった貧困女子の話。この主人公はめちゃくちゃイライラするし、判断を大きく誤っている。著者の実体験らしく、ここまで追い込まれたのは自己責任ですか?と帯にあるという事は、著者は自己責任とは思っていないのだろう。所持金が6万円になったとき、アパートを解約するのではなく、なぜ生活保護を申請しないんだろう。ここがその先への転落の分岐点だったのに。就職出来なかったのも並みの大学を出て大企業に拘り続け、自分の価値を見誤った結果だし、色々甘いよと言いたい事はあるね。
読了日:12月28日 著者:畑野 智美
徴産制の感想
新型インフルエンザの流行で10〜20代の女性の85%が死亡した日本。若い男性は最大2年間、性転換をし女になる事を義務付けられた。ただし、出産は義務ではない。エンタメではなく、よくできた社会派小説だ。男が女になった事で感じる違和感や屈辱を彼らは身を持って知る。今の日本女性への抑圧を揶揄していた。やや読みにくいけど面白かった。
読了日:12月26日 著者:田中 兆子
日本人はこれから何を買うのか? 「超おひとりさま社会」の消費と行動 (光文社新書)の感想
年代、性別を問わず誰でもいつかは一人暮らしになる。5〜6年前の本だけど、現実的にすでにそうなってることも多く、共感できる部分も多い。すでに充分のモノを持っていて、これ以上消費するイメージはないが、体力の衰えと共に便利なサービス、例えば宅配弁当などにお金をかけるというのがめちゃくちゃ分かる。これからは、ケアとコミュニティが欲しい。コミュニティーは難しいよね。
読了日:12月23日 著者:三浦 展
目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)の感想
見える人と見えない人が、お互いに見てる世界を面白いねえ!そっちの世界はどう見えてるの?と言い合えるのようになれば本当にいいね。目の見えない人がどうやって空間を認識したり生活してるのだろうというのが分かる。ものすごく理解が深まるのと驚きのある本だ。面白かった。
読了日:12月22日 著者:伊藤 亜紗
フーガはユーガの感想
親から虐待を受けて育った、不思議な能力を持つ双子の男の子の話。かなり読みやすい方の伊坂作品だね。残酷な描写も多いけど、どうなるのかとページをめくる手が止まらなかった。読み終わって改めてタイトルを見て納得。「フーガとユーガ」とは違うんだね。
読了日:12月20日 著者:伊坂 幸太郎
続・下流老人 一億総疲弊社会の到来 (朝日新書)の感想
生きがいの為に高齢者が働くのはいいと思うが、ここで述べられているように生活が出来ないから働かざるを得ないというのは大問題よね。日本は若者も中年も高齢者もみな貧困で、にっちもさっちも行かなくなって国が滅んでいくのだと思う。
読了日:12月15日 著者:藤田孝典
東京パパ友ラブストーリーの感想
ゲラ読了。専業主夫としてワンオペ育児をしている男と、ファンドマネージメント会社のCEOを務める男。保育園の送迎で出会いひと夏の恋に落ちる。 どの登場人物にも共感と嫌悪があり、人間くさい部分を描くのが上手いと思った。だけど、妻の胸中を想像すると、自分の夫がバイセクシャルであった衝撃は大きすぎると思う。
読了日:12月15日 著者:樋口 毅宏
タイトル未定(オリジナル本)の感想
ゲラ読了。歴史のある全寮制のお嬢様学校で同室になった4人の秘密。それぞれの生い立ちに葛藤や悩みがあり、ドロドロした感情もある。どう展開していくのかなと思ったけど、救いが見えてよかった。どんなタイトルがつくのか楽しみです。
読了日:12月12日 著者:宮西 真冬
「鬼畜」の家:わが子を殺す親たちの感想
3つの子殺し事件のルポ。読む前に想像していたのと全く違い、想像を遙かに超える人たちだった。生育環境や親からどう育てられたのかがほぼ全てかなという印象。知的障害かなと思ったけど正常で、ただ鬼畜の親もまた鬼畜だった。想像すら及ばない異常な生育環境でそれが当たり前として暮らしていれば、自分たちの異常さが分からない。若いから次々妊娠しては中絶費用がないから家でこっそり産んで殺す。これは人間の話ではなく怪物の話であった。どうなってんだ?!
読了日:12月09日 著者:石井 光太
アンダークラス (ちくま新書)の感想
ゲラ読了。この手の書籍はいくつか読んだけど、目新しい発見はなかった。より格差が拡大し、アンダークラスの人の数が増え、また容易に転がり落ちるということ。著者が述べてるように、日本は「下」から崩れていくと私も思う。貧困に陥ってるのは社会が悪いと思う人が多いのに、暴動などが起こらないのが不思議で、今ある環境に順応しその中で幸せを見つけているのであろうか。
読了日:12月07日 著者:橋本 健二
婚活中毒の感想
結婚相談所、お見合いテレビ番組、親同士の婚活など、婚活に纏わるちょっと怖い話が4篇。サラッとした文章だけど、皮肉や怖さが出ていて面白かった。それにしても、親同士の見合いは世も末だな。
読了日:12月05日 著者:秋吉 理香子
人間狩りの感想
現代のネット社会の闇をうまくついた作品。20年前に起きた14歳の中学生が女児を殺害後、目玉をくり抜き遺族に送りつけた事件の犯行映像が闇で売りに出された。一方犯した罪に合わない軽微な罰しか受けなかった者をネットに晒す事で社会的制裁を加えているサイトがあった。めちゃくちゃ気持ちわかるし面白かった。少年法や動物愛護法とかほんと法律がおかしいから、別の手段で裁く者が現れるのよね。難しいけど、私も共感するなあ。
読了日:12月03日 著者:犬塚 理人

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2019年01月03日 14:14
新年恒例の
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、昨日は初詣とブックオフのウルトラ
セールに行ってきました。
毎年恒例の行事です。
出かける用意をしてたら、うさバッグに
興味津々のむぎちゃん。

これは、年末近くに映画を見に行き、
時間までに本屋さんをぷらぷらしてた時に
見つけて即買いしたものです。

ちょうど使ってるトートバッグが汚れて
きて、買い替えどきだなあと思ってたので
可愛いのに出会えてよかったわ。

そしてそして。
地元の小さな小さな神社なのに、この長蛇
の列。
さすがお正月ですね。

ここは、台風で手水舎や全壊したまま
復旧できずにいました。

むぎちゃん、今年も御守りもらってきた
よ。

�りんごがよかった…�
そしてそして。
ブックオフのウルトラセールでの戦利品。

2冊だけ〜
何となくガッツリ買うぞと言う気にならず
何でかなと思うと、前回のウルトラセール
やちょこちょこ買ったものがわりとたくさ
んあって、本がないー!!という飢餓感が
なかったのが敗因かと。


�これ、お立ち台にちょうどいい
それ、寝転んで本読むときのかあちゃんの
枕だよ〜

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2018年12月31日 15:51
さよなら、2018
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年はむぎちゃんと一緒に過ごす、初めて
の年越しになりました。
理由は、この背中。

�どう?カッコいい??
12月に入ってから換毛が始まり、わりと
ダラダラ続いてます。

ペットシッターさんに帰省中のお世話を
お願いしていたので、ギリギリまで様子を
見てたのだけど、ちょっと厳しいかなと。

だいぶ、おさまってきましたが。


むぎちゃん、今年も終わるんだよ。
元気に過ごしてくれてありがとう。


�来年からおやつ ばいぞー
今年は、大阪北部地震や台風21号と
むぎちゃんも怖い思いをたくさんしまし   た。
来年は平和に安心して寝んねできますよう
に。
みなさまも、どうぞ良いお年をお迎えくだ
さいね。
2018年、ありがとうございました� ブログで全文を読む
2018年12月18日 16:00
みかん狩り
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
毎年12月のハイキングはみかん狩り。
昨日行ってきました。

Before
   ↕︎
After

5人で1時間半ほどかけて全部収穫しまし
た。

当日の朝まで雨が降っていて、木もかなり
濡れてたのでカッパを着て収穫しました。


袖口から水が入って服まで濡れてしまい
ました。


首からカゴをぶら下げて、ひとつひとつ
収穫していきます。

収穫、時々お味見。
採りたてのみかんは瑞々しくて美味しい
なあ。

上の方はおっちゃんが脚立や枝に登って
採ります。




このお弁当は幹事さんの奥さまのお手製
です。
普段は各自でお弁当を用意していくのだ
けど、12月だけ毎年奥さまが全員分の
お弁当を作ってくれるのです。
普段も夫のおかずと同じものを少量ずつ
パックに入れて全員分を用意してくれてる
のです。
どれだけ大変かと申し訳なさすぎて恐縮
してしまいます。
でも、いつも美味しくいただいてます。

そして、別のおっちゃんは自家菜園で採れ
たフルーツをいつもデザートに持ってきて
くれます。
今月はりんごでした。


そして、この人。
絶賛換毛で、このままだとかあちゃんは
年末に帰省できなくなりそうで焦ってま
す。

むぎちゃん、衣替えはまだまだかかる?

�おやつが増えたら早く終わりそー
ブログで全文を読む
2018年12月13日 13:19
11月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
11月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3868
ナイス数:468

縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書)の感想
人口減少による未来予測ではなく、現実に進行している事を書いている。東京23区の豊島区、破綻した夕張市、島根県など近い将来に自治体がなくなるであろう状況に心が冷え冷えする。個々の事情や気持ちは脇へどけてもコンパクトにまとまって暮らさないとインフラすら途絶えるんだな。日本の滅ぶ日も遠くはないな。
読了日:11月29日 著者:NHKスペシャル取材班
「命の値段」はいくらなのか? "国民皆保険"崩壊で変わる医療 (角川oneテーマ21)の感想
サブタイトルの「国民皆保険」の弊害、崩壊が中心で、外国との医療の受け方、考え方の違いについて書かれている。保険で医療が安く、早く受けられるようになってまだたったの60年という事に驚く。安く受けられる事で医療の過剰消費が起こり国の医療費を圧迫。救急車をタクシー代わりに使うとか、高齢者がサロンのように医者通いとかは論外だと思うけど、もし医療が自費なら風邪で医者にはかかれないな。医療技術の進歩で死ぬ病気ではなくなったが慢性疾患になり、これも医療費を圧迫。色々難しすぎてわからんね。。。
読了日:11月29日 著者:真野 俊樹
病むからこそ、死があるからこそ、分かること、人と分かちあうことがある。 いのちの値段 医療と費用を巡る50の物語の感想
ゲラ読了。読売新聞連載の「いのちの値段」を書籍化。がん、認知症、難病、人工透析、精神疾患、移植など色んな病気と戦う人たちのいのちの値段。色んな立場で、色んな価値観で治療と向き合っていてとても貴重なお話だった。強烈に印象に残ったのが、自分がたくさん医療費を使うことで、自分は助かるかもしれないが次世代へのツケを回すことになるのではないか?とおっしゃってた方。どこまでの医療を、いつまでやるか。恐らく正解はないが、「金で命を落とすことがあってはならない」という言葉に私もそう感じた。
読了日:11月28日 著者:読売新聞医療部
神のダイスを見上げて 広島限定版の感想
広島限定のサイン本をフォロワーさんからプレゼントして頂きました。あと5日で地球が滅亡するとなった日本で、僕の姉は何者か刺し殺された。地球滅亡の恐怖の中で、姉を殺した犯人を探す。なかなかスリリングな展開で面白かった。極限の恐怖に置かれた人間の様子や、大切な人とのボタンの掛け違い、そして救い。終わり方がとても素敵だった。
読了日:11月27日 著者:知念実希人
大人になったら、 (単行本)の感想
カフェで副店長をしている女性が主人公。充実はしているが、彼氏なしの状態で結婚出産、昇進試験と悩ましい問題を抱えている。30半ばの独身女性のキャラ設定から心理描写がうまいなあ。早々と産まない選択をしていた私には何でそんなに焦るんだろうと思ってたけど、そうか、結婚はいつでも出来るけど出産はタイムリミットがあるからだな。未婚の母で生活できるようになっていけたらいいなあ。悩める女性たちに幸あれ。
読了日:11月22日 著者:畑野 智美
リカーシブル (新潮文庫)の感想
中学生の姉と小学生の弟で過疎化が進む地方都市に引っ越してきた。不穏な感じの町と、弟の不思議な能力など謎は至るところにあるのだが、ゆっくりゆっくり進む展開に飽きてしまった。半分以上読んでもほとんど進展がなく所々飛ばし読み。事件が起きるのは最後で、その怒涛の展開と謎解きは面白かったけど、ちょっと長すぎた。ずっと暗く重い雰囲気だったなあ。
読了日:11月19日 著者:米澤 穂信
沈黙のパレードの感想
久々のガリレオシリーズ長編、非常によく練られたミステリーで読み終えて唸りました。罪なき哀しい犯罪者たちを生み出した司法の脆弱さに憤りを感じる。悲しい秘密を暴く湯川が可哀想だ。彼はアメリカから帰ってきて、人の心の機微が分かるようになったんだね。あの名作を再読しなきゃ。
読了日:11月15日 著者:東野 圭吾
でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫)の感想
保護者のでっちあげによって、ひとりの教師が「殺人教師」の汚名を着せられ、社会的に葬り去られるまでの冤罪のノンフィクション。これは衝撃すぎて引くわ。そもそも保護者と教師との上下関係の異常さ、学校、教育委員会、弁護士、精神科医…みんな嘘ばっかりの茶番劇で嵌められたひとりの教師。小学校と保護者の関係って、なぜそんなにおかしくなってるの?なぜ、保護者がクレーマーになり、教師は保護者の顔色をうかがわないといけないの?そこが一番問題なのでは?
読了日:11月12日 著者:福田 ますみ
午前四時の殺意 (幻冬舎文庫)の感想
義父から性的暴行を受けてる女子中学生、ネカフェ暮らしの男性、妻に先立たれた元教師…辛い境遇で乾いた生活をしている何の接点もない5人がある瞬間から繋がっていく群像ミステリー。人物描写が丁寧で、それぞれの人生がよく分かり非常に面白かった。ほんの小さな一歩で、人生は劇的に好転するのかもしれないなあ。
読了日:11月10日 著者:平山 瑞穂
(P[こ]8-1)絵本処方院ウサミの謎カルテ (ポプラ文庫ピュアフル こ)の感想
ゲラ読了。薬として絵本を処方する不思議な小児科の院長と、そこで働く助手の女子高生。もと暴走族の噂のあるヤンキー上がりの院長のキャラがよい。主に心に問題を抱えた患者に処方する絵本が楽しみだった。
読了日:11月05日 著者:古都 こいと
ひとつむぎの手の感想
大学の心臓外科医局で働く医師と研修医の話、そしてちょこっとミステリー。よかった。患者やその家族が考える治療の優先順位、医師としての資格、医局の理不尽さなど、泣いたり怒ったり温かい気持ちになったり贅沢な作品だった。主人公のような誠実な医師が報われる組織であって欲しい。
読了日:11月03日 著者:知念 実希人
砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)の感想
インパクトのあるタイトル買い。高校三年生の男子生徒が後輩の女子が酷いいじめにあってるのを目撃し助けた。その後も彼女を気にかけていた所に複雑そうな家庭事情が分かってくる。ストーリーは分かりやすく、青春ものかと思いきやサスペンス的になってきて、ラストあたりで混乱。ん?突然意味が分からなくなった。で、二人はどうなったの?肝心なラストが分からず解説サイトを見たら何とすごいトリックが仕掛けられていたのを知る。でも、解説サイトを読んでもなおピンとこない。分かりやすかったはずか、最後の最後で分からなくなった。
読了日:11月01日 著者:竹宮 ゆゆこ
有村家のその日までの感想
ゲラ読了。お母さんが病気で近い将来亡くなる事が確定した有村家の家族の物語。死が日常と切り離されたものではなく、普段の生活の中に存在していてとても自然でよかった。明るくハチャメチャで頑固なお母さんに振り回される家族たち、特別に大きな事が起きるわけでもないのだけど、お母さんと家族の生活や心情を丁寧に描いた感動作。
読了日:11月01日 著者:尾﨑英子

読書メーター
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2018年12月11日 17:41
今年最後の診察
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
早めの診察日でした。
◾︎元気にしている
◾︎物忘れ?がひどくなっている
朝食にトーストを食べるんだけど、片面だ
け焼いて、裏面を焼き忘れている事が
わりとある。
食べてから焼き忘れに気づいてゾッとす
る。
あと、スーパーに行くときは買うものを
メモしていくんだけど、先日買うものが
3点だけだったのでメモせずに行った。
2点をカゴに入れた時にアイスクリームを
予定外に買って、そのまま3点目を買わず
に帰宅した。アイスが溶けないうちに早く
と思ったら肝心の3点目を忘れてた。
自分でヤバイなと思う事が増えてきた。


と話した。
先生は笑いながら僕だってそんなのいっぱ
いあるよと言うから、先生と私は歳が全然
違いますやん、若年性アルツハイマーの
ドラマ見てたら自分もヤバイんじゃないか
と思いますわ、と言ったら、
自分でヤバイと思えてるうちは大丈夫と
言われた。
その後、「ボヘミアンラプソディー」を
観に行って大感動した話をしたら、先生も
あれ、すごい流行ってるらしいなあ、近所
の奥さん達も行ってよかったと言ってたわ
と映画の話をした。 ブログで全文を読む
2018年12月04日 23:20
引き続き銀杏並木、御堂筋
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
十数年、梅田で働いてたのだけど、御堂筋
の銀杏並木を見た事がなくて、今日行って
きた。
何で見たことないのかなと考えると、いつ
も地下で動いてたのです。
梅田の地下はラビリンスと言われるけど、
私には地上の方が難しかった。

淀屋橋から難波あたりまでお散歩した。


道路が黄金に染まり、それは見事な風景
でした。

こんな美しい風景をうん十年大阪にいなが
ら見てこなかったなんて。

前記事の大阪城とは比較にならない美しさ
でした。
台風被害でかなりの本数が折れたらしい
が見事でした。

また来年も行きたいなあ。
ちなみに帰りはもちろん電車で梅田まで
帰ってきましたよん。笑
贅沢なお散歩でした。 ブログで全文を読む
2018年12月03日 15:24
銀杏並木を探して
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
イチョウの木は1本とか植えてるのは街中
でも見るけど、黄色に染まった銀杏並木は
見たことないかも、と思い立ち、大阪で
探して行ってきました。

久しぶりの大阪城。
梅林とかは来たことあるのだけど、
銀杏並木は初めてだなあ。


黄色い!黄色い!!
なぜか、たくさんのサンタさんが
ウォーキング大会みたいなイベントをやっ
てました。


一緒に歩き、


ワンコも可愛い�

黄色い絨毯。

そして、紅葉の中を飛ぶ飛行機✈️

歩くと暑いぐらいのポカポカ陽気でした。
12月とは思えない。
むぎちゃんにも秋を見せてあげました。

�なにこれー

�ばにゃにゃ?? ブログで全文を読む
2018年11月25日 16:16
吊り橋から紅葉を楽しむ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
最近あまり体調がよくなくて、気分は暗く
ないのだけど身体がだるくてだるくて、
そろそろ紅葉を見にハイキングに行きたい
と思いつつ、昨日やっと行ってきた。
行き先は、星のブランコ。
私のハイキングは3年前にここから始まっ
た。

登り口からいきなり台風の爪痕が残された
ままだった。
右手に竹林があるのだけど、歩道に倒れて
きてたり、

太い倒木もあちこちにあり、この辺は
大阪の中でもかなり被害が大きかった事を
思い出した。

竹林の中も何が何だかぐちゃぐちゃになっ
てるけど、歩道は通れるように倒木も脇へ
どけてはくれていた。


真っ赤な紅葉もいいけど、私は色んな色で
グラデーションがかかったものの方が好き


山の中を1時間ほど歩き、ようやく吊り橋
のお腹が見えてきた。


ヤッホーー\\\\٩( 'ω' )و ////
三連休だし、関西の紅葉スポットの1位、
2位を争うぐらいの人気らしく、ものすご
い人でした。
外国人も多く。

ちょっと紅葉には早かったかなあ。
去年も来たのだけど、もう少し色づいてい
た気がする。

暖かくて、という汗だくになったけど、
気持ちのいいお天気でよかった。

むぎちゃん、ただいま(*^_^*)
夜、いつものようにぐりぐりしてて
気づいたのだけど、手の収納方法が思って
たのと違ったよ。

手のひらを上にして、辛そうな収納方法
でうっとりしてるんだなあ。

�手はこれでいいのー ブログで全文を読む
2018年11月17日 15:49
昆陽池公園へ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日は月1ハイキングでした。
最年長が80歳すぎの人なので、あまり
体調のよくないその人に合わせた平地の
コースにここ2ヶ月ほどなってる。
伊丹市の昆陽池公園の方へ行った。

ここ1本だけ紅葉してた。

ほんのり紅葉もいいですね。

駅を降りてからずっと市街地を歩いてき
た。
土の上を歩きたいなあと思いながら。

この一帯だけ、木の根っこのようなものが
タケノコ状に生えてて、何かのオブジェの
ようだった。

みんなで、これ何だろうねと言いながら、
近くで木の剪定をしてた業者の人にも聞い
たんだけど、知らないって。

空港が近いので、飛び立った飛行機が
こんなに大きく見える。

航空会社まで分かるぐらいの距離感。

気づいたら、カメラロールが飛行機で
いっぱい。

機体には関心はないけど、飛行機の離発着
を見るのが好きで、空港に見に行った事も
あります。

飛び立つ飛行機はロマンがあって美しい。
気づいたら、宴会の写真を撮り忘れてた!
ハイキングのメインは宴会なのに。笑

アスファルトの上を歩くのはしんどいね。
帰りはみんなバスで駅まで戻ったの。
これぐらいの距離でしんどいと、六甲山に
は行けないなあ。
初心者コースでも距離は長いからね。

�はさんでー
別バージョンです。笑

今日からGUのうさぎパジャマ��
ぬくぬく〜 ブログで全文を読む
2018年11月12日 15:59
診察。やや不安定
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
土曜日に診察でした。
◾︎ちょっと不安定になっている。
3日ほど悲観的でメソメソして鬱っぽいな
と思えば4日目にはよくなっていて、
しばらくしたらまたメソメソしてを繰り返
している。
ひどくはないけど、安定した状態ではな
い。
特に原因は思い当たらない。
◾︎初めての大腸内視鏡検査をやった。
ここ半年ほど腹痛や下痢があって、ちょっ
と診ておいてもらった方がいいかなと
思った。
何も悪いところはなかった。

先生からは、季節的に体調を崩す時期では
あるなあ、特に10月に悪くなる患者さん
が多かったと言われた。

待合室に新しくメダカの水槽が置かれてい
てわりとたくさん入ってた。
今年の診察もあと1回で終わり。 ブログで全文を読む
2018年11月09日 17:34
アナウサギの本領発揮
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
コタツの季節がやってきた。
むぎちゃんとウサコ姉ちゃんが喜ぶ季節が
やってきた。  
�おじゃまするよー
むぎちゃん、1年ぶりなのに潜り方を
覚えてるんだなあ。

サークルの中でお昼寝してたんだけど、
コタツを出し始めたら、お昼寝どころでは
なくなって。

�いやっほー
かれこれ1時間ぐらいコタツで遊び、やっ
とお昼寝に戻って行った。



�ちょー楽しい
でもね、電気を入れると暑くなって出てき
てしまうので、かーちゃんは震えながら
出来るだけ電気なしで頑張ってるところ。

夜は一緒に映画を観て。

�ぐりぐりしてー
ぐりぐりの最中にむぎちゃん、寝落ちて
身体が横にグラっとこけかけて、お互い
びっくり。

�ねむた〜い
むぎちゃん、そろそろ閉店してねんね
しようかね。
毎日同じような日々だけど、むぎちゃんと
一緒に過ごせる一日一日がキラキラした
宝物だよ。
むぎちゃん、ありがとうね(*^_^*) ブログで全文を読む
2018年11月06日 23:45
コスモス畑に行ってきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
登山ブログを見てたらたまたま見つけた
武庫川のコスモス畑。
へ〜、そんな所があるのかとおにぎり持っ
て行ってきた。
電車とバスを乗り継ぎ到着。

うわーすごい!!
こういうお花の群生地って車じゃないと
行けない所にしかないと思ってた。


絵を描いてる人がたくさんいた。


オレンジのコスモスもあるのね。
コスモスと言えばピンクのイメージだった
のだけど。

敷地内には何と550万本のコスモスが
あるそうだ。

至るところで撮影会がされていて、
2〜3歳の子どもにお姫様のような白い
ワンピースを着せて、母親がシャボン玉を
吹き、カメラマン助手がガラガラのような
おもちゃでカメラ目線を狙い、カメラマン
がシャッターチャンスを狙って、まるで
読者モデルのようだった。
すごいわね。
ひとりで来てる人が少なくて、ちょっと
寂しかったわ�

�おかえりー
むぎちゃん、ただいま(*^_^*)
帰りにGUのうさぎパジャマを買ってきた
よ。

うふふ、寝るときもワクワク♥︎
ブログで全文を読む
2018年11月05日 16:43
10月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
10月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4645
ナイス数:594

不安な産声の感想
大学病院の医学者が強姦殺人を犯した顛末について検事とのやりとり。30年近く前に描かれた作品でありながら古さをさほど感じさせない医療ミステリー。不妊治療にも携わる医師が犯した恐ろしい罪の行方にゾッとする。行き過ぎた不妊治療に警鐘を鳴らすかのような作品。
読了日:10月29日 著者:土屋 隆夫
王とサーカスの感想
新聞社を辞め雑誌記者になった太刀洗万智は取材のためネパールを訪れていた最中に、国王を始め王族殺害事件が勃発した。ジャーナリズムとは何か、深く問われる作品だった。「自分にふりかかる事のない惨劇は、この上もなく刺激的な娯楽」ありのままの現状を伝える報道が、現地の人から見るとそう見えていたということ。
読了日:10月27日 著者:米澤 穂信
ところで死神は何処から来たのでしょう? (新潮文庫nex)の感想
死神シリーズ第3弾はがっちりミステリーでページをめくる手が止まらなかった。黒幕も全く分からず面白かった。でも死神の正体を分かってしまったし、タイトルの答えも分かったし、これでシリーズ終わりとか言わないですよね?ね?ね?
読了日:10月23日 著者:榎田 ユウリ
死神もたまには間違えるものです。 (新潮文庫nex)の感想
死神シリーズ第2弾は、バスが急ブレーキをかけた場面から始まる乗客たちの物語。前作も面白かったけど、こちらはひとりひとりの人生が深く描かれているので奥行きのある作品になっている。家事育児をしないクソ親父の物語はかなり胸に刺さったなあ。生き方を少し見直してみようにとさえ思ってしまうね。そして、主役級の立ち位置にいた天堂さんが味わい深い人でまさかああいう役回りとは!!めちゃくちゃ面白くて最新作を買いに走りましたよ。
読了日:10月22日 著者:榎田 ユウリ
選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子の感想
読む前に感じた批判的な気持ちは、読み終わった後は消えていた。苦しみしかなかった生は産むべきではなかったのか。誕生させる命と殺すべき命は誰が決めるのか。産んでもいい人と産んではいけない人。産まれて数日で死ぬと分かっていたからこそ産めた命。ダウン症の子どもが死んでくれたなんて羨ましすぎる、ずるい!読めば読むほど重いテーマで外野が安易にコメントはできないなと思った。そもそも検査じたい廃止を検討すればどうか。人間が人間の命を選別するのは違う気がする。
読了日:10月20日 著者:河合 香織
中山七転八倒 (幻冬舎文庫)の感想
著者の爆笑日記。著者の作品は全部読んでいて、刊行ペースの速さに尋常ではない生活なんだろうとは想像していたがこれほどまでとは。エナジードリンクと歯医者の麻酔が切れた後の痛みで眠気を飛ばし、ブラック企業も驚くほどのスケジュールがギチギチ。色んな作家さんの名前や作品が出てきて、それらを読んでる私にはとても面白かった。中山さんはかなりの毒舌でたぶん変わり者なんだろうな。笑
読了日:10月19日 著者:中山 七里
「身体を売る彼女たち」の事情――自立と依存の性風俗 (ちくま新書)の感想
自分を商品化し、価値を見定め積極的に稼ぐ若者やシングルマザー、精神疾患、身体を売る事情は様々でみんな一人で抱えている。生活保護よりデリヘルが良いと言い、もはや最後の砦が風俗になっている。こういう人たちは実在するのだけど、うまくイメージが出来ないままどんよりした気分で読了。
読了日:10月18日 著者:坂爪 真吾
女が死んでいる (角川文庫)の感想
8つの短編集。ドンデン返しというほどでもないが、オチに捻りや騙しがあってそこそこ楽しめた。最終話はまさかの恋愛ものだけど、素敵なお話で遥か遠い記憶を遡って懐かしく感じた。
読了日:10月16日 著者:貫井 徳郎
時限感染 殺戮のマトリョーシカ (『このミス』大賞シリーズ)の感想
ヘルペスウイルスの研究者が首なし死体で発見され、バイオテロを起こすとの犯行声明がそばに置かれていた。今作はスケールの大きな話だ。専門用語が難しくところどころ理解が難しいけれど、ストーリーはすごく面白かった。サリンのようにすぐ死ぬわけではなく、数年後というのが恐怖を煽る。犯人の動機と犯行の真相に胸が熱くなる。少数を多数に。医療や医薬品の研究をされてる先生方を心より尊敬しています。
読了日:10月11日 著者:岩木 一麻
ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)の感想
自分が死んだことに気づいていない人の前に現れ、死を受け入れさせる死神。設定からしてなかなか面白い。非現実的ではあるけど、全くあり得ない話でもなさそうだ。死神のキャラ、死神を手伝う引きこもりニート。オチは予想がついたが、飽きさせない展開は素晴らしい。ただエピローグはいらんかな。シリーズ読んでみようっと。
読了日:10月10日 著者:榎田 ユウリ
永遠の詩の感想
ゲラ読了。産まれてすぐなは実母が亡くなり母の愛を知らずに育った主人公は、継母と高校生の時に関係を持ってしまう。ガラス職人を目指しながら継母への断ち切り難い思いを抱え生きている。ゾッとする設定ではあるが、どことなく美しく感じるのは著者の文章からだろうか。デビュー作もよかった、今後も楽しみな作家さん。
読了日:10月08日 著者:香月 夕花
「弱者」とはだれか (PHP新書)の感想
全体としては何が言いたかったのかと思うけど、各章ごとの著者の見方や感じ方は共感できるものが多い。弱者とは何をもってどう弱者なのか…時々で変わるし曖昧で一括りにはできない。私の印象は自分を弱者だという人は本当の弱者ではない。声をあげられない所に本当の弱者はいるのではと思う。それにしても差別用語、放送禁止用語の多いこと!お肉屋さん、床屋さん、漁師の何がいけないの?ジジイ、ババアもそこら辺で聞くけど。
読了日:10月07日 著者:小浜 逸郎
真実の10メートル手前の感想
フリーランスの女性記者を軸にした短編集。どれも粒揃いですごか面白かった。女性記者の視点が鋭くて深い部分を聞き出せるがゆえ後味の悪い結末になっていたりで唸ります。後書きに出てくる『王とサーカス』も読みたい。
読了日:10月04日 著者:米澤 穂信
ふたごのうさぎの感想
文章がなく絵だけの絵本があるなんて!これは面白い試みだ。ある所に2匹の仲良しのうさぎが住んでいたという設定で、様々な情緒的な絵が展開されます。自分ならではの想像力で、この絵本に物語の息吹きを吹き込みます。それはもう、とってもワクワクする体験でした。
読了日:10月03日 著者:ダフネ・ロウター
水曜の朝、午前三時 (河出文庫 は 23-1)の感想
病床で死にゆく母が娘に託したテープ、そこには昭和45年大阪万博を舞台に出会った一組の男女の物語であった。時代背景もかなり古いし、この作品じたいも15年ほど前のものでやはり古さを感じてとても読みにくかった。それでも万博の熱気や未来への希望のようなものはすごく伝わってきた。この男女の結末に至った理由も、万博から半世紀が経とうとしている現代でもやはりなお残っているのだと思う。人生は選択の連続で、選ばなかったもうひとつのストーリーを語りたくなるのかもしれない。
読了日:10月02日 著者:蓮見圭一

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