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2019年07月04日 22:13
関西タップフェスティバルデビュー
 ( らぶさんのプロフィール)

タップ初めてから、まだ一年で…


恐れ多くも、関西イチ大きなタップの祭典【関西タップフェスティバル】に出演させて頂きました❣️


1年前は、車椅子席から観客の一人として関フェスを味わい


「舞台って、すっごいな。やっぱこんな激しいのは、なんぼなんでも身障者には無理やんね⁉️ うん、きっと無理やわ‼️」


なーんて思いながら、観ていたのに…


爽やかな絶望から、1年後には…


キャハハ〜


出っちゃっいましたぁ〜‼️




ほんま凄いよね!⤴️

私じゃなくて、出演許可をして下さったKIYOKA先生たちや、それから、一緒に踊ってもいいって言うてくれたチームの皆様に、感謝をこめて乾杯�✨




チーム内のみならず、少なからず⁈ いや…おもいっきり足の不自由な脳性麻痺者の私が、タップの祭典に出たいなんぞという大いなるわがままを、主催者の先生方やスタッフの皆さま方にも受け止めて頂きまして、様々な場面でご負担や、細やかなご配慮をして頂きましたことに、心から感謝致します‼️



常に「ありのまま」と「そのまま」の自分とでは、雲泥の差があるということを肝に命じ、「ありのままの自分」を観て頂くためには、「いまの自分」を超えた先にしか待ってはいない姿であるということを念頭に置いて、レッスンに臨み、作品のコンセプトをぶち壊さないために脳性麻痺をどう捌いていくかが、私の腕の見せ所⁉️でもあり、大いなる課題かな〜と思っております


でも、この課題は、身体的ハンディを抱えていようが、健常者のダンサーでも、究極のところ一緒なんじゃないかしら


私の理想は、何かにつけて身体的な「脳性麻痺」に目がいきやすいのを、圧倒的なパフォーマンス力で、ダンスそのものでお客さんの目を惹き付けたい✨




そんなことが、まだ出来ない殻付きのひよっこでも、KIYOKA先生の素敵すぎる演出と構成、YUKA先生やチームみなさんのパフォーマンス力で、なんとか私の姿も見るに堪えるものになったことを感謝します�‍♀️




おまけのリハーサルの動画です

【V.K克-Parallel Universe Tap cover!!】 choreo: Kiyoka Nakanishi music: V.K克 ''Reverse Parallel Universe'' dance:DO-ONE Kiyoka class 



あーぁ、本番見てみたかったなぁ… しまったぁ見逃してしまった〜
しょんぼり…な、 そこのあなた

ジャーン

〜〜以下、ぷしゅぱさんのFBより引用〜〜

関西タップフェスティバルにて、多くの方からご好評をいただきました DO-ONE Kiyoka class作品 '' Parallel Universe ''を、ぷしゅぱワンマンにて、再演させていただくことになりました❗�
メンバーは、 事務椅子を駆使したオリジナルタップスタイルを確立?!脳性麻痺というハンディキャップをもちながらも、滑らかな動き・抜群のリズム感・持ち前の力強さで観客を魅了する、大畑楽歩さん!!
Lockin' とタップダンスを掛け合わせたダンススタイルで活動中。姉妹独特の一体感、お茶目で可愛らしく優しい人間性で、心地よいチームワークを演出してくれる、Dimples (磧朋香、磧晴香)
そして、謎のシンクロを連発する我々ぷしゅぱ(笑)
の5人でお届けします!! ''Parallel Universe''をご覧いただける、またとない機会です!ぜひ、ぷしゅぱワンマンにてご覧くださいませ!!!
 ご予約 ⏩ puspa.ticket@gmail.com
➰ーーーーーーー➰ーーーーーーー 『華~puspa~ Performance & Jazz Live』
7月28日(日)15時 開場/15時半開演 会場:Dance Office One (DO-ONE) 前売り\2,800 / 当日\3,000  ゲスト: 鴨川ハルモニカ
協賛 DO-ONE 主催 華~puspa~

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
是非ぜひ、お越しくださいませ。
会場で、お待ちしておりますわ ブログで全文を読む
2019年05月17日 14:46
一般のタップクラスに、脳性麻痺者3名押しかける!
 ( らぶさんのプロフィール)
私は、一年前からすでに押しかけておりますが…(笑) 
先日のGWを利用して、
千葉と大阪から、私の通うタップのクラスに
脳性麻痺の友人が遥々、遊びに来て下さいました

いやー、そらね、
私が毎週、嬉々として通っているんで、
夢の国以上の、素敵でリアルな楽しさを
体感して頂けると、自信を持って
オススメしましたよ
でもね
私の想像以上の感動があったようで、
お二人とも、ハイテンション
ただ、京都に来られるならやってみないと
お誘いしただけなのに、
感謝されつつも、妬まれるという事態に(笑)

なんたって一般のクラスに、
フツーに脳性麻痺者3名を
受けさせてくれるダンススタジオDO-ONE
あり得ん

そして、先生や他の生徒さんたちも、いつも通りに進められていくレッスンには、その雰囲気に慣れている私でさえ、圧巻でしたから
初めて体験される、お二人が衝撃だったのも、仕方ありませんわ
それでいて、私たちが無理な課題に無理矢理ついていかなくてはいけないわけではなく、それぞれのレベルに応じた課題に取り組みながら、最終的に一つの作品を作り上げていく過程は、まさに「ノーマライゼーション社会」そのものですわ

とはいえ…

ちょっと
いや…
かなり
飛びすぎてますわね ホホホ〜
京都から始まるノーマライゼーション社会
ええやん
ぜひ是非、京都へお越しやす。 そして踊りたくなったらDO-ONEへGO 社交ダンスも楽しいですわよ〜�


我ら脳性麻痺者3名と、KIYOKA先生とYUKA先生


さぁて、いよいよ、迫ってきましたわよ
KIYOKA先生たちと舞台に立つ日が

もし、ご都合がよければ是非、お越し下さいね

あと若干枚ですが、私の方でも、
チケットをご用意できますので、
DMでお知らせくださいね
ブログで全文を読む
2019年04月19日 21:19
Wonderful Opportunity
 ( らぶさんのプロフィール)
人生初のヒール�を履いて、
人生初のBroadway Theater Jazzを、
吉田千佳子先生に振り付けて頂き、
恐れ多くも、アテトーゼ型脳性まひのワタクシが、
怖いもの知らずで、スポットライトを浴びさせて頂きました


まだまだ、ステージに立てるレベルではないのは、自覚しつつも…
吉田先生の素晴らしい演出と振り付けや、根気強い指導によって、障害なんて全然障害にはならず、ダンスの可能性は誰にとっても無限大に広がっていることを知ってもらいたくて、恥を忍んで全世界に向けて発信しました
なにより… 恥をかくことによって、もっとうまくなりたいという欲が、よりパワフルに頑張るパワーになってくれる気がしますから

人間って、
聞いたことは→忘れる 見たことは→覚える 体験したことは→理解する
んですって

体験が持っているパワーは、計り知れませんね


体験こそすべて…とはいえ 脳性まひの場合、巨大なストレスがかかると、いつも以上に不随意運動を増長させてしまうので、人前に出ることを躊躇してしまう方も多いかもしれません。

それなのに、あえて巨大なストレスが降りかかる、舞台の上で人生初のヒール�を履いて、パフォーマンスに挑むって…ほんまアホちゃうか?!レベルかも〜
そうはいうても、脳性まひにもいろんな性格がおりまして
こんなにも魅力的な吉田先生の演出に、スタッフさんのお力添えもお借りして早替えにもチャレンジするって…身の程知らずもええとこやん
調子に乗りまくって、ほんますんません
サイコーに、楽しすぎました〜〜〜

人前に出たら、悲惨なことになると重々知っていても、無茶でもいいからやりたくなるのは、もぅビョーキかも(笑笑)
脳性まひ者にストレスを与えると、メンタルとは関係なく現れるのが不随意運動の特徴であり、制御不可とされています。 確かに制御不可なのですが…、不思議と場数を踏むことで、ある程度、気の逸らし方や、気持ちの持って行き方で、全然違ってくるってことを感じ始めた私。
筋力や体幹を鍛えることでも、多少のコントロールはできるかも!という、手ごたえも感じてきましたの。

だから…
やっぱり恐れないで、人前に出る
って、ものすごーく大事なことだなぁ〜と感じる今日この頃。

そういう機会を頂けることに感謝しながら、精一杯やらせて頂く

もちろん、そこに至るまでには、教えて頂ける先生方との出会いによって、初めて実現することであり、そもそも障害者に教えて頂ける、お教室や先生を見つけるのは、相当のエネルギーと情熱を持ってしても、まだまだ至難の業であると言わざるを得ません

それだけに「付き合って下さる」先生や「仲間たち」がいてくれるというだけで、とかく大満足しがちなのですが、そこで喜んでしまうと、それ以上の成長は残念ながら望めません

もぉね、汗だくでドロドロになりながら、迷いや出来ないことを、一旦ぜぇーんぶゴクリと飲み干して、今のベストでやってみる!!
とにかく、恥をかいても、やる!!
何がなんでも、やりきる!!!
そうすることで、自然と自己肯定感が育まれ、障害があろうとなかろうと、そんなん関係ないわ〜という境地に至り、
何もあきらめる必要はない=「あきらめない」選択肢
が、自分の中に加わると、それはお稽古事以上のリターンとなることは言うまでもありません

でも、つい健常者と比較してしまって 「障害があるから、どうせやっても…」とか 「月謝がもったいない」などと思う方が、 もったいないんちゃうん?と、私は思うのです。
障害者の分際で、厚かましいこととわかっていながらも、人前に出たときのドキドキ感や、そこに至るまでのプロセスが、まだ見ぬ「わたしらしさ」を育んでくれるとても貴重な経験になると、肌で感じているから、やめられないのです。
そんな私が、次に挑む舞台は…
関西一、大きなタップフェスティバルである
【関西タップフェスティバル】です�


この錚々たるメンバーで、私は椅子タップを

よき仲間や、受け入れて下さる先生たちがいて下さるからこそ、その喜びを舞台の上で爆発させたいという気持ちが、私の原動力になっているのでしょう
是非ぜひ、観にいらして下さいませ
車椅子席も(数に限りはありますが)可能な限り、ご用意させて頂きたいと思います。 その旨、お気軽に、お問い合わせ下さいませ。

ブログで全文を読む
2019年04月09日 20:47
詐欺的なリライト楽譜で、脳性まひでもサザンを攻略!
 ( らぶさんのプロフィール)
やしきたかじん氏のバッグも務められた高阪照雄先生に師事して、早13年   脳性まひの生徒は私だけとはいえ(笑)、高阪先生のリライト技術にもますます磨きがかかり、ついに詐欺的な神の領域に到達された模様     先日のドラムの発表会で、サザンの“東京VICTORY”を、披露させて頂きました   アップテンポは、絶対ムリな脳性まひの私が、ものすごーく上手に叩けているように聞こえたとしたら、それは高阪先生の神的リライト力によるものと、固定観念にとらわれない指導力のお陰ですわ   スティックが持てるようになるのに半年… 8ビートが刻めるようになるまで、3年以上…   私の師匠たちは、忍耐強くてビッグハートの持ち主ばかり 師匠運も、恐ろしくズバ抜けているのだと思いますわ   脳性まひ特有の、自分の意思とは無関係に動いてしまう手強い“不随意運動”も、【やりたいこたと】の前では、ある程度コントロールできるようになってくるので、【やりたいこたと】の持つ力って、ほんと半端ない威力を持っているんですよ!! ほんまに、ほんま!!!   だから… やりたいこたとがあるなら我慢しないで、まずはチャレンジしなくちゃ   その気持ちに共感して下さる先生方や、応援してくれる教室はきっと貴方のまわりにも、必ずや存在するはずですから� (ただ...ちーとばかし見つかりにくいだけのことです…) 貴方のその情熱で、引き寄せてみて下さい   生まれてきたからにゃ、とことん楽しまなくっちゃ、損、損

*********************
日々の暮らしの中で当たり前に障害と寄り添って生きる人々の、
まなざしや思いをご紹介する「みんらぼインタビュー」で、
高阪先生にインタビューを受けて頂いた記事は→こちらからご覧いただけます☆ ブログで全文を読む
2019年03月17日 12:37
久々の講演会☆趣味のダンスを通じて、夢の共存社会へ。
 ( らぶさんのプロフィール)
2010年から細々とオファーがあれば、言語障害がありながらも「私でよければ喜んで」と、講演活動もさせて頂いております (*>艸ブログで全文を読む
2019年02月14日 10:26
スリル満点!社交ダンス動画☆らぶが舞台に上がるとき♪
 ( らぶさんのプロフィール)
脳性まひ者にストレス与えたら、とんでもないことになる… って、これ事実です 
脳性まひ歴、今年で41年目の私が保証致します

でも…
でも……

制御不能になるって、わかってても、出たいんやもん
一緒に、踊ってあげるっていうてくれはる心優しき先生が、目の前にいはるんやもん

むちゃくちゃになるってわかってても、 そんなん我慢できるわけないやん
社交ダンス歴、まだ5ヶ月なのに…
またまた、華麗なる舞台の聴衆の面前で踊ってきましたわよ�
今回は、びわ湖大津プリンスホテルにて、ダンススタジオハギハラさまの15周年のパーティーで踊らせて頂きました

毎度のことながら何をしでかすか、わからない脳性まひの私と一緒に、舞台に上がって下さる野村精一先生に心から感謝致します
今回も、いろいろと本番ならではのハプニングが襲うなか、野村先生の的確で冷静なリードによって、あたかも予定通りみたいな風に踊っておりますが、全然予定通りちゃうんです
自分の身体でさえも、制御不能状態の中、気合いだけでどうにか動かしてるのに、もぅ~、心の中は焦りまくりやん
舞台のフロアは、なぜか普段のスタジオの床よりも、車椅子の滑りがよく、いつも以上に先生の足は踏みまくるわ、滑りがよい分、距離も速度も速くなり、足の長い先生に、さらに大股で踊ってもらわなあかんわ、私の脇腹の筋力だけでは、到底車椅子を止めきれずに…
こっちは、次の動作の注意点を意識するのに必死で、頼むから腕動いてくれって祈りながら踊ってるというのに、まぁ次から次へと予想外なことが襲う襲う
結果、練習の位置とは大幅に違う場所で踊ることになり、もう私、フィニッシュのことを考えると、ちょっとでもセンターに戻りたいのに戻れない 戻る隙がなーーいどーすんのと焦りまくっておりました
さすが、私と一緒に舞台に上がろ!言うてくれはる野村先生の、包容力際立つリード力のお陰で、客席にダイブすることもなく、フィニッシュも決まってホッ

私の力量不足で、苦し紛れに誤魔化した部分は多々ありましたけど、終わりよければすべてよし!! …とします
さらに、今回のパーティーで、記念すべき嬉しいことがありました
まだ私、確かSambaしか… いいえ、Sambaがなんたるかも、 わかっちゃいないのに、今日初めてリボン隊(ダンスタイムの専門のダンサー)の方から、お誘いを受けてしまいまして
はい!踊れないけど、踊ったことないけど、 踊りましたわよっ

これまでにも、何度か社交ダンスのパーティーに出席しておりますが…
車椅子の人を、わざわざエスコートしようという方は…いるわけないと思っていましたし、実際に誘われる気配すらなかったので、完全に気ィ抜いておりました
ところが、誘われちゃったんです
横にいた夫は、「えっ野村先生以外の人と、あんたほんまに踊れんの」って心配そうにしたはりましたけど…そんなん誘われたら、お断りするなんて失礼やん思いまして
リボン�の方も「車椅子の方をリードするのは、初めてなんですけど、踊ってみたくて」とおっしゃって下さり、わたくし調子に乗って2曲も踊りましたわ

やっぱり時代も、どんどん進化しておりますわね
せっかくこの時代に生まれてきたんですから、生命維持のためだけに追われるなんて、そんなのもったいないですもの�
どんどん生きてることを味わい尽くして、 楽しまなくっちゃ
だって身体に障害があるからって、必ずしも文化的活動が好みとは限りませんものね
脳性まひでも私は、踊りたい��� 少しでも美しく、そして華麗に 自分の持っている能力のすべて駆使して、表現の世界にチャレンジしたいから
でも、まだ… 「それだけ」のことが、障害というオプションを持つことで、難しくなってしまう世の中であることも事実だけれど…
だからこそ 単なる趣味を、全力でサポートして下さる先生たちとの出逢いこそが、私のかけがえのない宝物となり、スーパーでスペシャルなパワーがみなぎってくるのですよ�✨

やりたいことは、今すぐやらなあかんよね
心に熱いビートが流れているなら、多少のことは、なんとかなりますわよ
だから、やりたいことがあるなら、とりあえずやってみて
あきらめるのは、それからでも十分間に合いますわ
どうやら私は、やればやるほど、ダンスに首ったけになっておりますけど
なのでまた、次の舞台に向けて頑張りますわ ブログで全文を読む
2019年02月10日 15:50
フォッシースタイル【Love Rouge】で、らぶ初ヒール大作戦☆
 ( らぶさんのプロフィール)
Dance office one プロデュースの ソロパフォーマンスのまいごのこねこに出演しました

今回も、つけまばっさばさの舞台映えするメイクをしてもらい、真っ赤なヒールを履いて踊りましたわよ!!ウヒヒ~

さすがに夫は、つけまのメイクにも、露出強めの衣装にも、慣れてきたようでありますが、ハットを振り回してのシアター風と、ヒールを履いてのダンスに、驚きを隠せなかった様子
「踊りが始まる前に、脳性まひとはなんぞやというレクチャーをしてから、観てもらいたい気分やったわ。ほんますげーな。振り付ける吉田先生も、踊るあんたもな」と、あまり感情を表に出さない夫が、大興奮しまくり~~~
そらな、私のヒール姿なんて、結婚式でも見せてへんもん
だいたい3cmのヒールなんて、41年間の人生で初めて履いたんやから!!!


いつも、タップを習っているKIYOKA先生にも、私が途中、早着替している間に、MINAKO先生(一緒にお写真撮れなかった…)とお二人で、舞台の間を持たすために、華麗にご登場下さり、ほんまに贅沢すぎる舞台でございました�‍♀️

そもそも、フォッシースタイルに挑戦することになったのは、フォッシーのスタイルが内股で踊ることに加えて(内股ならば、脳性まひにお任せあれ)、バーにもたれかかるこのシーンを、バーにつかまらないと踊れない私の作品に盛り込んでくださる吉田先生の、まさに天才的アイディアによるもの
これは、ゲネ(リハーサル)の動画
私のためにフォッシースタイルで、作品を作って下さった吉田先生や、早替えをお手伝いして下さった渋谷先生をはじめ、サポートしてくださった方々、本当にいろんな人たちのお陰で、素敵な舞台に出演させて頂いたことに感謝しています。

しかし…本番というのは、何が起こるかわなりませんわね
早着替えの後、黒子さんに、車椅子を置いてもらう場所が、なぜか、本番に限って大幅にズレてしまいまして、ヒールで踊りつつ、必死で引き戻すという高度なテクを火事場の底力的なことをやりながら、なんとか演じきったのでありました
今回は、jazz以前に、ヒールを履いて立つところからのスタート なんせ40年間、ただの一度もヒールなんて履いたことなかったものですから、ヒールを履いてのレッスンは、試行錯誤の連続で、毎回必死でした

ほんまに死にそうで… めっちゃしんどかったけど、めっちゃ楽しいレッスンでもありました
なんせ、がっつりバーにつかまって立つのが、やっとで、こんなんでどーやって踊るんですかー?みたいな…感じが続くなか…

それでも、吉田先生はまったく動じず、あきらめる気配もなし!
底無しの根気のよさに、わたくし脱帽しまくり~でございました(*゚▽゚)ノ
私は、ほんまに、良い師匠の方たちに恵まれ、脳性まひでも、やりたいことを追求できる環境に身をおけることが、何よりの私の財産なのであります

この度のチャレンジによって、またまたらぶの無謀な挑戦魂に火がついてしまったようで… もっと、いろいろ、私にしかできひん踊りを踊れるようになりたいやん
もう、完全に脳性まひにケンカ売ってるようなもんやけど
脳性まひでも、踊りたい���
あかん ほんまにダンスが楽しすぎて、もっと上手くなりたくて、ダンスのことしか考えられなくなってるわ
jazzの初ソロをやり終えたばかりだけれど、明日は社交ダンスの舞台があるのであります�

目の覚めるようなキラッキラッ❇️のネイルをしてもらい、この爪だけで、なんな優雅に踊れそうな気になってくるやん
前回のときよりも、美しく舞えたら嬉しいなーーー

明日の舞台でも、また、めちゃくちゃ緊張するのでしょうけれど…
緊張すればするほど、脳性まひ特有の握りしめたくなる症候群
つい握っちゃうクセがある私に、これほどのストーンを盛りまくるっていうね
相手を思いやって踊る社交ダンスにおいて、握りしめたくなる人の、まひが強めの悪魔が住み着く、スティックさえもサポーターなしでは握れない左手に、この盛り盛りストーンは、あかんやつかもと思いつつ、野村先生のリードも、動体視力も抜群なので、これぐらいきっと問題ございませんわ
全力で握りしめてたって、きっと上手に離してくれはるもん
って、だから大変なのは、私じゃなくて、 一緒に踊らなあかん野村先生やいうねん�
ハイ、調子に乗って…ついストーン盛り盛りにしてしまいました…スミマセン⤵️
だから、ちゃんとその手は離しますって、ほんまやろな~

明日の舞台も全力で、サイコーのひとときを楽しんできますわ ブログで全文を読む
2019年01月18日 09:41
バリアフリー情報誌の撮影☆
 ( らぶさんのプロフィール)
バリアフリー情報誌“Co-Co Life 京都版”の
表紙撮影のため、メイクをして頂く私✨

年齢層が若い子たちのためのフリーペーパーに、41歳になったばかりの私が表紙を飾ってもいいのでしょうか~

before の撮影
あまりにも、before が個性的すぎて…
なんせ…チリチリヘアーにハイライトのラメを入れていたもんで
お化粧ぐらいじゃ、いまひとつ After の感じがでなくって…

なんとか、代わり映えせなあかん
いーうことで
なんや、普段の私より、だいぶおとなしめの上品な仕上がりに


雨がぱらついてきたので、屋内での撮影を余儀なくされました残念
春号の表紙なので、さわやかに屋外で開放的に撮りたかったんだけどなぁーーー
少しでも、自然光をと、ベランダでの撮影

今回のミッションは、表紙モデルのみならず、特集記事のバリアフリーリポーター役も仰せつかり、ホテルの取材にも同行させて頂きました

障害者も、だいぶ当たり前におしゃれをしたり、旅行を楽しんだりするための環境や情報は、整いつつあるけれど…
やっぱりまだ、暮らしに彩りを添える 趣味のこととなると、
まったく足りていないなぁーって
私は思います

まだ広がっていないだけで、教えて下さる教室や先生方はいらっしゃるので、そういう情報も、せっかくのバリアフリー情報誌で、発信していってもらいたいですね
Co-Co Life 京都版も、フリーペーパーとなっております。
次号の表紙は私なので、もし見かけたらチェックしてみて下さいね
(今の号にも、紙面のどこかにチラホラ登場していまーす!ラブを探せで遊んでみて下さーい)
設置スポットは…
○ 京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都
  ○ 京都社会福祉会館

  ○ スイーツ&フード工房 ル・クロラボ京都 “ラ・フラットリー・ショコラボ”

  ○ 京都市洛南身体障害者福祉会館

  ○ 平旅籠 ひばり

   º四条室町WAONビル(エレベーター前)

 ºアーバンホテル京都二条プレミアム

京都版が発行されてからまだ2年目 設置スポットを募集中だそうで~す
また表紙の号が発刊されたら、お知らせ致しますね ブログで全文を読む
2019年01月13日 11:04
Jazz dance☆フォッシースタイルに挑戦☆
 ( らぶさんのプロフィール)
2019年1月27日(日)
ソロパフォーマンス 【まいごのこねこ】
夜の部に出演しまーす!

恐れ多くも吉田千佳子先生の振り付けで、フォッシースタイル(Jazz )に初挑戦
昼、夜ともに、それぞれ50席しかないので、チケットのご購入は嵐のコンサート並みの競争率かと… 早い者勝ちとなっております! どうぞお見逃しなく!!( ´∀`)/~~
スペシャルゲストには、なんと TAPのkIYOKA先生(“華~puspa~”)と LOCKIN'を教えて頂いているYABU先生が、ご夫妻でご登場されます! Wow !!!

チケットは、 ¥1,500(ワンドリンク付き) 絶対お値打ちですわ♪♪♪

わたくしももちろん、ソロでやりますのよ!!!
脳性まひで、歩くのもしゅっとできひんのに、 いったい、何をミセルねん!!!!
きっと、誰もが思うことやと思います!!!(笑)
しかし、吉田先生は、ようそんなこと思い付くよな~と思うようなことをてんこ盛りに、盛りに盛って下さり… 毎回必死で私に、フォッシースタイルを伝授中!!
ハットは使うわ、早着替えありの、極めつけはヒールで立ち上って踊るっていう…
前半のハットの部分だけ、チラ見せ♪ 本番ではタキシードスタイルよ!

このあとに早着替えをして、ヒールを履いて立ち上がります
フォッシースタイルに挑戦…以前に
もはや、脳性まひのギネスに挑戦!みたいな
でもね 私自身、一番ワクワクしてるかも?!
だって、こんなにファンタスティックな気分で表現していくことの難しさと楽しさを初めて知る40歳!!!そら楽しいわな
毎回のレッスンはヘロヘロで、この場に及んで余裕はゼロでございますが、是非この空気感を味わいにいらして頂けたら嬉しいです♪
他にも、見所満載の作品がてんこ盛り!!!

チケットのお問い合わせは、DO-ONE まで(075-352-9780)

会場でお待ちしておりますわ(*´艸`)
ブログで全文を読む
2018年12月23日 13:13
脳性まひでも社交ダンスデビュー☆動画公開しちゃいます!
 ( らぶさんのプロフィール)
そらね脳性まひやから、緊張したら、たちまちアウトよアウト(笑)
  普段できることができひんようになったり、

極端に姿勢は崩れてくるわ、

手足が勝手に動き出したり、呼吸は乱れるわ、

「今あたし大事な舞台で踊ってんねんから、頼むし言うこときいて!!」

ってなことを思っても、そんなん無駄やし!

そんな聞き分けよかったら、脳性まひちゃうし!!!
  ほんま緊張したら、散々な状態になるんやけど、

それでも、やっぱりスポットライト浴びながら、

精一杯のパフォーマンスをするって、

なんかサイコーに生きてる感じがして楽しいやん

 

 

ほんま、なんやろね…どっからくるんやろね...このチャレンジ精神!
  優雅さなんて、脳性まひに求めたらあかん思ってたし、

だからこそ、人目にさらされるなんて以てのほかやん!!と思って生きてきたんやけど、

ふと、自分の限界にチャレンジしたくなったんよね
  他人に負けても構へんけど、自分にだけは負けたらあかんやろ!!みたいな   っていうか私、師匠の先生方に恵まれすぎてて、

「障害」を言い訳にしている余地がないほど、

バリアフリーな先生たちに教えてもらってるから、

限界に挑みたくなっちゃうのかしらね(*゚▽゚)ノ
 いや、その前に....

たぶん私は... アホなんやと思いますわ
でも、せっかくやし、このアホさを極めてみようと思っております
そして、まさか、まさかの...

来年の2月にも、同じこのsambaで、大津プリンスホテルにて踊らせて頂くこととなりました

1月末には、コンテンポラリーJAZZソロにも挑戦するっていうね、アホさ炸裂のワタクシ

しかも、その振り付けは、まだ完了してないっていうね

間に合うんかいな。。。

なんせ、9月の初舞台から、

なんやかんやで結局毎月、来年の3月まで舞台に立ち続けることが決定していることにも驚きですが...

まぁ来年はイノシシなんで、ワタクシの猪突猛進グセも目立たないものと思われます!
  ブログで全文を読む
2018年12月15日 20:11
脳性まひの私が!!社交ダンスデビューしちゃいました☆
 ( らぶさんのプロフィール)
やりたいことはやったもん勝ち

コレほんま

どうせ障害者やし... やってもムダ!

とか、ごちゃごちゃいうて、じっとしていたら、

なにも始まりませんわ ヽ(゚▽^*)乂(*^▽゚)ノ

この胸のときめきは、飛び込んだ者へのbigなご褒美なのかしら

とはいえ、すぐになんでも飛び込み、やりたがり屋のワタクシでも、

まさか、脳性まひの私が、社交ダンスのパーティの舞台で踊れる日が来るなんて

アメージングでございましたわ

障害があると、自分の意志の強さだけでは、
なかなか夢や野望を実現しにくい問題は...大いにあります...

ワタクシだって、ダンスをやりたい!!と思って、本腰を入れて本気で探し始めても、

なかなか教えてもらえる先生と出会うまでには、絶望的な紆余曲折を経て、

やっと今の、このときめきがあるんですもの

車椅子っていうだけで大きな障害なのに、

そのうえ身体のどっこもまともに動かすことのできない脳性まひ者に、

ダンスを教えてくれ〜って思う方が厚かましい気もしますけどね

何を始めるにしても、とりあえず、脳性まひ者っていうのはね、

教えて下さる先生をみつけるのが、最大の難関なのですから

でも...その壁を突破するには、やっぱり自分の気持ちの強さがモノをいうような気がしますわ

ある意味、脳性まひの自分に自信とプロ根性を持って、やりたいことはありのままの自分で叶えていくんだ!!っていうエネルギーが、不思議と引き寄せの法則を生み出すきっかけを作ってくれるのだと思いますわ

ときに、あきらめの悪さも大事

平成もまもなく終わろうとしているこの時代に、こんなに苦労することになるとは...想定外でした

パラリンピックの正式種目にもなる車椅子ダンスは、

これから、ますます需要も高まりそうな予感だし、

ちょっと探せば教えて下さる先生はすぐにみつかるわ

なーんて簡単に考えていたけれど、

世間の認識では車椅子ダンスというのは、

あくまでも特別な種目のダンスであり、

うちはそれを専門にしていない...という理由で

拒否され続けてしまう私なのでした

車椅子ダンスを専門にするスタジオが、通いやすいところにできる前に、
ワタシが死んでしまうやん

と、悟ってしまうと、同時に...

車椅子ダンスを専門になさっておられるところでも、個々のレベルに合わせて指導するところまで手が回っていない現状で、物足りなさを感じる日々....

だけど、一般のクラスについていけるなら、そもそも車椅子なんて乗ってないわけで...

やっぱり、車椅子ダンスの枠組みで探すよりも、
一緒に開拓してくださる情熱的な先生を捜した方が早いと思い至ったワタクシ。

でも、そんなん砂漠の中に落とした針を探し出すようなもんやでぇと、思いつつ...

あかん、あきらめちゃもうそこでおしまいだぜぇと、

あきらめきれなかった、ワタクシのあきらめの悪さに、今となってはカンパーイですわね  
華やかな衣装に身をまとい、舞台メイクまでしてもらって、踊れる日が来るなんて

決して簡単ではなかったけれど、
砂漠の足元からひょっこりハリネズミがあらわるぐらい衝撃的な先生との出会いで、

レッスン開始から3ヶ月足らずで、舞台を果たしたのでしたっ

たとえ脳性まひ者に指導経験がなくても、私のやりたい気持ちに共感してくださり、

一緒に開拓していこうと手を差し伸べてくださる先生と必ず出会えます

だから、あきらめないで

時にあきらめの悪さも、夢をかなえるためには大事なエッセンス  
実際に、受け入れて頂いて、教えて頂く中で、

「あぁ、、、そら、車椅子の生徒は敬遠したなるわ」と、思う場面がいくつもありましたもの。

綺麗に磨かれたスタジオの床には、車椅子のタイヤの跡がつくわ、

練習中に、先生の足を幾度となく敷いてしまうわ、

なにかと余計なリスクを請負うことになってしまうんです
 
そのリスクは、レッスンのみならず...

発表会の場面だって同じこと

とくに私の障害は、脳性まひなので、緊張というストレスを与えたら、

本人でさえも予測不可能な動きや、練習で見られない動きがでてしまったり、

振り幅が大きくなってしまったり、

身体がブレるといったダンスにおいて、致命的なコンディションの中で、

パートナーを務めなくてはいけないのは、いくらプロの先生であっても、
かなり過酷なことだと思います

はっきり言って、普通は出て欲しくないと願う生徒NO.1に輝けるはずのワタクシを...  
先生は、積極的に私の背中を押して、ワタクシ華々しくデビューさせていただきましたのよ     死ぬほど、緊張したけれど... ほんまに、死ぬほど楽しかった

脳性まひでも、こんな楽しいことは、遠慮してる場合じゃない

生まれてきたからにゃ、エキサイトしないと


お行儀の悪い、ワタクシのお手手をがっしり握って、キレッキレのダンスをしながらの先生のリードはサイコーでした

ワタクシが揺れようが、びくともしない先生の抜群の体幹力に、

ワタクシも脳性まひ者としてのプロ魂に火がついてしまったようで...

脳性まひ炸裂状態の中では、なかなかのパフォーマンスが発揮できたような気がします


何より、このまま死んでもええわって思うぐらい、最高に贅沢なスペシャルタイムだったので

今まで生きていたことに感謝した瞬間でもありました

それでも、

カウントを間違えてしまった箇所や、もうちょっと優雅さが出せたんちゃうと

ダメ出しポイントは、てんこ盛りの初舞台ながら、終わりよければすべてよし...でしょ?!


反省点は次のステージで生かせるように、また練習していきたいと思いますわ  
先生が懲りずに、またワタクシと踊って頂けるなら....の話ですけどね
   
この度は、習い始めてから3ヶ月未満で、舞台に立ってしまったので、
筋力も柔軟性もUPさせて、基礎をしっかり身につけて、進化したワタクシのダンスを観て頂けるように、
楽しく続けていこうと思ってまーす

社交ダンスの楽しさに
目覚めさせて下さった野村先生ご夫妻に出会えたことに感謝です ブログで全文を読む
2018年11月30日 12:29
時短のために時間をかけて時間と向き合うのですわ!
 ( らぶさんのプロフィール)

みんなの世の中研究所で連載している

 

 

《カタヅク×パラダイム》

時短のために時間をかけて時間と向き合うのですわ

 

 

を更新致しました(クリックして、お読みください!)

 

今回のテーマは、忙しい師走にぴったりの時短について書いてみました

 

パッションに燃える人にとって、やりたいことをやり尽くすためには、24時間は短いものです。

 

どうしようもなく燃えたぎる人がココにも一人おりますが、

何せワタクシは脳性まひなので、ひとつひとつの動作に時間がかかります。

 

なのに私は欲張りで、主婦業を(ほどほどに)こなしながら、ドラムを叩いたり、ダンスを踊ったり、趣味に勤しむ時間もしっかり確保
 
どうやったらそんなにやりたいことを一日に盛り込めるのかしらですって

 

脳性まひの私からの提案は、ズバリ時間を計るといいことあるよです

 

メンタルではなく、技術のお話しでございますわよ

 

脳性まひのあなたも、そうでないビジネスマンのあなたにも、きっとオススメ

 

詳しくは、みんらぼの《カタヅク×パラダイム》覗いてみてね

 

 

 

 

それから、お願いがあります

 

 

現在みんらぼでは

【「飲食店」での障害にまつわる困りごと・要望】

というタイトルで、簡単なアンケートを実施しています。
 
 
アンケートの結果はみんらぼのデータ解析班がビシッと取りまとめ、「世の中の声」としてサイトでコンテンツ化いたします。

個人情報は取り扱っていないですし、我々もどこの誰が答えたのか分からないように作っているので、気楽に本音を教えて欲しいのです。

ご協力賜われれば、幸いです。  
 
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▶アンケートへの参加はこちらから
 
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ちなみに、回答がどんな風にとりまとめられるのかは、こちらの記事をご参照ください。

もしかしたら、あなたが書き込んだコメントがピックアップされるかも???です('ω')
 
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そうそう、障害当事者の方だけでなく、健常者のあなたの声も聞きたいのですよ。

ドコのダレが答えたのかは分からないから、ぜひ建前ではなく本音を聞かせてほしいです。

困ったこと、戸惑ったこと、不安になったこと、きっといろいろあると思うのです。

お一人当たり、何度でも回答が可能です。

ご参加お待ちしております

ブログで全文を読む
2018年11月20日 19:46
社交ダンスデビューします♪
 ( らぶさんのプロフィール)
ご無沙汰している間に、すっかり秋も深まり、お寒くなって参りましたわね

私は、相変わらずダンスに夢中で、アホほど踊っております

ちょうど去年のいまごろ、ダンスがしてみたいと思い、

ジャンルなんか問わず、とりあえず踊れるんなら

日本舞踊でも構わないってぐらいの勢いで、

受け入れてもらえる先生や教室を探していたけれど、

なかなか見つからなくて... (結構骨が折れましたけれど)

年明けの2018年の1月に、ダンスオフィスワンの見学&体験レッスンを受け、

運動障害があっても、あらゆるジャンルのクラスを受けても構わない

という魅力的なダンススタジオに、2月より入会

そのスタジオで、ロック・ジャズ・タップを習い始め、9月には早くも初舞台を経験

さらに夏に、社交ダンスの先生との素敵な出会いがあり、

9月からは、社交ダンスまで始めるという、想定外の歳の取り方をしております


来年1月には、フォッシースタイルのミュージカルの作品に、

ソロで舞台に立つので、バーレッスンの特訓も始まりましたっ


きっと、脳性まひには脳性まひの優雅さを、

表現できるハズだと思うんで、
各先生方と見つけていきたいと思っております

おっと
その前に、12月9日(日) ブライトンホテルにて
社交ダンスデビューをするんでしたわ
 こんな衣装を着せてもらって、先生とサンバを踊りますのよ〜    

 

美味しいお食事を頂きながら、プロの演技も目の前で見られる社交ダンスのパーティ

ご興味がある方は、チケットをご用意させていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ


そうそう

父が、この度私のことを題材に、みんらぼさんで、連載させていただくことになりました



第1羽 半端な一家が半端ない楽歩を語る
第2羽 らしくないファーストペングイン

こちらもどうぞ、宜しくお願い致します ブログで全文を読む
2018年10月23日 23:29
《みんらぼインタビュー》やりたいことが叶うような工夫を|高阪先生
 ( らぶさんのプロフィール)

障害に対して意識高めの人たちが集う

 

「みんらぼ|みんなの世の中研究所」の人気コンテンツの一つ【みんらぼインタビュー】

 

第一回目のタップダンサーKIYOKA先生に引き続き、

 

第2回目は、またまた楽歩が、10年来お世話になっているドラムの高阪先生に、ご登場いただきましたの

その記事が、こちら

 

《インタビュー》やりたいことが叶うような工夫を

 

 

 

いや〜、いくら個人レッスンで融通が利くといいましても、ここまで融通を利かせられるのは、高阪マジックだからですわ

 

このブログでも度々、高阪マジックの威力について書き綴ってきましたが、

 

間違いなく私は高阪先生じゃなかったら、ドラムを叩けないまま、とっくに辞めていたような気がします

 

 

 

 

なんせスティック持てない、ペダルも踏めないわ、身体中どっこもまともに動かない脳性まひのワタクシは、

 

30分のレッスン受けたら、腰が砕けそうになり、

 

体幹がグラグラだった私は、すぐに椅子から落っこちそうになるため、

 

ドラムセットを壁側に移動させ、壁を背もたれ代わりにしながらレッスンを受けたり、

 

変形した足でも踏みやすい特注ペダルを、先生自らDIYしてくださったり、

 

1曲の楽曲を叩き切る体力もない生徒に、4小節ごとのリレー演奏を編み出し、

 

最適化は惜しみなくしてくださるけれど、ドラマー魂は決して妥協しない根気のいい指導を

 

何年も辛抱強く教え続けて、ついに発表会の舞台にまで立たせて下さったのですから

 

 

みんらぼインタビュー内にも出てくる、“Born to love you”のバスドラの音をフロアタムに差し替えて演奏している発表会の動画がこちら

 

 

高阪先生の「どうやったら楽歩ちゃんでも、ドラムが気持ちよく叩けるかな〜?」という視点からの粘り強さと、

 

そこから生み出される工夫や裏技は、

時に、そんな手つこてもええのと思うぐらいのスゴ技テクばかり。

 

 

ただ真面目にレッスンを受けて頑張るだけでは、何もできるようにならない脳性まひ者だからこそ、恐れ多くとも、超一流の先生に習う必要があるのだと強く感じております

 

 

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2018年10月12日 13:14
スリル満点!楽歩が舞台に上がるまで!!ドッキドキで楽しいファンクタップ編
 ( らぶさんのプロフィール)

今年の4月からタップを習い始めた私

 

タップなんぞ、究極に細かい足の使い方が必要なジャンルに

 

気抜いたら“ねじりドーナツ”みたいな形になる私の足で、

 

あえて、このジャンルにまで、どっこもまともには動かない

 

脳性まひの私が、首つっこまんでもエエんちゃうのと、

 

さすがに、考えましたわよ

 

ところが...

 

子どもの頃からの悪いクセで、好奇心が勝っちゃって、

 

ちょっと体験のつもりが、

 

どっぷりハマっちゃいましたの

 

だって、こんなにも魅力的で楽しいレッスンを提供されるんですもの

 

 

そら、あかんわ 楽しすぎますもの

 

 

ここまでは、まぁしゃーないわと頷いてもらえるかと思うのですが...

 

なぁ〜にを血迷ったか

 

9月に行われる発表会に出てみたい

 

いや、ぜったい出る

 

って...。

 

あんたさ、もうちょっと躊躇してみたらっていいたくなるほど、

 

ほぼ...ためらうことなくエントリー

 

いくら生徒のための発表会だとはいえ、

 

今から振り返らなくても、その時点でも十分...

 

いや、そんなん、いつ誰が考えたとしても

 

あんさん、そりゃ無茶でっせってなるのに...

 

言うてもあかん!と思われてるのか、

 

誰に行く手を阻まれることなく、発表会への道まっしぐら

 

厚かましいのはわかっているんやけど...

 

それでも、出たかったんやもん

 

 

 

全然大丈夫ですよと終始、にこやかだった先生も

 

たぶん内心こんな感じだったかも

 

 

そんなこんなで、始まりましたわ 

 

本番に向けてのリハーサル祭りが

 

私がぜぇーんぶの振りを正確にインプットできたのは、

 

本番の3日前でしたのよ

 

要領悪すぎやねん

 

で、迎えた当日...

 

湿度の違いからか、練習のときより

 

タップの板が、つるんつるんで... 滑る滑る

 

まるで、フィギアの演技でもしてるのかみたいに

 

腰掛けている事務椅子も、踏み込む足も、

 

何もかもシューーーー 

 

ハーーー、ヘェーーー、ヒィーー:(;゚∀゚)゚∀゚;): ヒィィィ─!!

 

ヒョエーーーー

 

私、どこいくんーーーーみたいな

 

もはや、ダンスどころではございません。体勢維持に必死

 

という、本番直前のリハーサル映像がこちら

 

 

 

さーて、この後の本番はどうなったのか

 

気になりますねー

 

私も、まだ映像チェックしていないので、めっちゃ気になってます

 

もう、まもなく本番の映像が、ブルーレイとDVDで販売されるので、

 

よかったら是非、烏丸松原にあるスタジオDO-ONEで、

 

お買い求め下さーい

 

 

そうそう

 

アダム エ ロペの秋冬カタログに、

 

タップのKIYOKA先生とYUKA先生が、モデルをされている

 

カッコ良すぎるカタログがあるので、

是非お近くのアダム エ ロペで手に入れてみてくださいね  

  ワタクシは、いち生徒に過ぎないのでございますが、

もうこのことを自慢したくてしゃーないっていうね(*´艸`)

 

ほんまにかっこエエんやもん!!!!許して~w

 

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2018年10月04日 10:56
井田典子さんの講演会に行き、さっそく映像整理月間!
 ( らぶさんのプロフィール)
あさイチのスーパー主婦でもお馴染みの整理収納アドバイザー井田典子さんの講演会に行ってきました

先日、ダンスのリハーサルで使った
「ひとまち交流館」の同じホールで行われるとのことで、
バリアフリーだから大丈夫と思い込んで、
主催者側に確認をとらずに、電動車椅子で行ったら…
ありゃ
単なるだだっ広い体育館でしかなかったのに、
まるで映画館のような段々の椅子が、
ビッシリ設置されていて、唖然と見上げる私
まるで雛壇やん
大丈夫だと、思い込んでいた私は、ちょっとうろたえました



思い込みは、本当に危険ですね
雛壇の一段でも登った席に着かないと、
パワポのスクリーンが見にくそうだったので、
車椅子を乗り捨てて、
上の席によじ登ったろかとも
考えたんやけど、何となく面倒くさくなり、
段差がない前列にも
パイプ椅子が並んでいたので、
その端っこで拝聴しようとスタンバってたら、
なんと隣の席に井田さんが来られて、たじろぐ私
でも思わず…
「いつもテレビや書籍で拝見しております! 私もこう見えて、実は整理収納アドバイザーなんですよ~」
なーんてご講演前の井田さんと5分ほどおしゃべりさせてもらっちゃいました
思わぬところで、ラッキーチャンスが訪れる、そんなアイテムが車椅子なのよね~ ウヒヒヒヒ
障害者を100%活用しまくる裏技テクで、おもろい記事が一本書けそうやわ
って、こけてもいないのに、タダでは、起きない私
1時間半の講演も、めっちゃ楽しかったし
で、ご講演の中で、井田さんが、
ご自宅のリフトの上に収納されていた、
14冊もの台紙のアルバムを整理して処分され、
その中の厳選されたお写真だけを
ポケットアルバムに入れ直し、
いつでも誰でも気軽に見れるように、
リビングにそのアルバムを収納されたとお聞きし、
思い出とは、いつでも見れんと意味ないわ~と一念発起
ワタクシも、昨日から早速、
天袋にしまっていただけの思い出のVHS映像BOXを引っ張りだしてきまして、映像整理月間がスタートしました
テープも劣化が進み、伸びて引っかかったり、
デッキもいつ止まるかわからない中での作業は
ほんまに、骨がおれますわ
でも、今でも大変なものが、
先伸ばしにしたら、もっと大変になるのは、明らかですものね
業者に出してDVD化するまでではないけれど、
残しておきたいものは、アナログ方式ででも、
いつでも見れるようにしておきたいと、
せっせと、スマホに撮り込んで編集しては、
InstagramやYouTubeにUpしていこうと作業開始
一発目は、20年前のスキー合宿の映像でございます( ´∀`)/~~
私まだ、二十歳やん

スキーは、その後なかなかやる機会がなくて、
これ以降ゲレンデには立っていないけれど、
有り難いことに先生とは、
未だに仲良くさせて頂いています!
♪( ´∀`)人(´∀` )♪
【2015/8 スキーの先生が遊びに来て下さったときのPhoto】
先生は、いまも現役の選手として、
ご活躍されておられる方なのですよ
当時は、スキーの先生になりたての頃だったにも関わらず、
本当に根気よく、丁寧に3日間、楽しくご指導下さり、私もなんとか滑れるようになりましたわ
そういう素敵な経験の一つ一つが、いまの私を形どってくれているのだと思っています
そやけど、ほんま、なんでも首つっこむヤッちゃなぁーとか、言わんといてな ブログで全文を読む
2018年09月28日 16:08
みんらぼ更新!計量カップの素敵なポテンシャル♪
 ( らぶさんのプロフィール)
今回の【みんらぼ】のチエワザは、ライターとして、脳性まひ歴40年・主婦歴19年目に突入した私が、計量カップについて書いてみました

【手足がふるえる】計量だけじゃない!ガラス製計量カップ。素敵なポテンシャル



お手手が不自由でない方も、快適な生活のヒントになるかもしれません
ぜひ覗きにいらして下さいませ
************************* 【みんらぼ】みんなの世の中研究所とは…
誰もが当たり前に、暮らせる社会を目指し、障害者は「弱者」ではなく「スペシャルニード」が必要なだけという観点から、相互理解を深めていこう!と、マーケティング会社の社長が立ち上げたウェブサイトであります。
私は、クリエイター兼モデル &どきどきライターもしております
************************ ブログで全文を読む
2018年09月27日 19:06
アンティークなダーラナホース
 ( らぶさんのプロフィール)
以前、IKEAで買ったダーラナホースと、
ACTUSでおまけにもらった馬の置物と、
そして今日、叔母の家に遊びに行って もらってきたアンティークなダーラナホースを玄関に飾ってみる

午年の私には、たまらなくlovelyな空間だけど…
やっぱり、ちょっと… アンティークなダーラナホースと並べるのは、酷かしらねぇ
お気に入りの空間を設えることで、お掃除のモチベーションも、一気にパワーアップしちゃいそう ブログで全文を読む
2018年09月22日 10:45
弱者の反撃☆個人のニーズに応えてくれたのはデザインだけ?!恐るべし靴型装具
 ( らぶさんのプロフィール)
約4ヶ月前に人生初めて作った靴型装具。 40年も脳性まひをやってて、装具というものを作ったことがなく、オーダーメイドで、個人のニーズに応えてくれる装具屋さんがあると知り、早速作ってもらう。

オーダーメイドという特性上、試し履きができず、出来上がってきたものを履いて、顔面蒼白に
「何これ、ギブスやん…どうやって歩くん?」

普段、外でも杖なしで歩く私が、この靴を履くと、PTで夫の支えを借りても歩くのがやっと…という状態に。
無理をいって、カウンターと呼ばれる支柱を取り除いてもらうことに。

でも…、
ギブスから、少しだけ足首が曲げられるスキーブーツになって戻ってきたものの…相変わらずの歩行困難

「君には装具は合わないみたいやから、もう少し柔らかくしてもらうか、ハイカットを短くしてもらえば?」と夫は言うけれど、
「あなたにはハイカットが必要で、そもそも装具というものは硬いものなので、これ以上柔らかくするのは足にダメージを与えますし、この硬さで慣れていって下さい」と聞く耳なし
なんなら2足目からは徐々に硬くしていきたいし、これは1足目だからスペシャルサービス
とおっしゃる職人さんに、これ以上とても柔らかくして欲しいと要望できるわけもなく…

わざと雨の日に履いて、革を馴染ませてみたり…

「オーダーメイドなのに、個人のニーズに応えてくれないなんて、おかしいじゃない?」と、
みんなに言われるけれど、 日本の福祉業界は、まだまだそんなもん
弱者はおとなしくしとけば、大事にしてもらえるけれど、自己主張しだすと無視される。しやーない。自分でなんとかするしかない
デザインは、とことん個人のニーズに応えてもらえたので(笑)、なんとか革さえ、柔らかくなれば、この靴を履けて、歩く練習ができるんだと、あの手この手と試行錯誤すること3ヶ月



やっと、好みの柔らかさになってきて、
お出掛けにも、履いていけるようになったのでありますっ
ふぅ、長かったーーー
けど何事もあきらめたら、あきまへんな



私が、この靴を履いて帰ってくると必ず
「その靴、どうやった?」と、
おかえり!よりも先に、聞いてくるので、
私は意気揚々と、
「みんなめっちゃかわいい!言うてくれはんねん。このデザインサイコーやわー」
と答えると、
「ちゃうやん、歩きやすさと、身体の痛み具合を聞いてんねん!」
と、そっちが心配な様子。
革が硬かったときには、5分履いたら、一週間以上は、腰や首、膝、足首など、あらゆる関節が悲鳴をあげていたからなぁ…



やっと、なんとか慣らし履きできるようになったとこなんやし、そんなん、まだまだ普通の靴の歩きやすさには、到底叶うわけはないんやけど、やっと、この靴を履ける喜びをいまは最大限に味わいながら、馴染んでいこうと思ってます ブログで全文を読む
2018年09月21日 08:08
まだ見ぬ、脳性まひの優雅さに出会う旅の途中!社交ダンス編
 ( らぶさんのプロフィール)
車椅子ダンスの中で、社交ダンスは、比較的動画も沢山あるし、関東エリアでは、専門のスタジオなんかもあるみたいだけれど、でもやっぱり脳性まひの方が踊っている動画をまだ見つけられない!
どうしても脳性まひの障害の特性上、優雅な動きが出せないから、遠慮してしまうのかしら
でもさ、やってしまえば、めちゃめちゃ楽しいのよ



当たり前の話だけど、同じ車椅子に乗っていても、例えば脊傷の人と、脳性まひの私では、できることも違ってくるし、当然、見せ方も変わってくると思う。

「どうせ、優雅な動きなんてできひんし!」と言うてしまえば、それまでやけれど、でも、たぶんその障害の特徴を出しつつ(=ありのままの姿なんやけど)、そこに独特の優雅さと世界観は、工夫と、練習、振り付けとか、構成とかでも、いろいろ開拓していけるんちゃうかなーって思う私

私は、私のために、あえてまだ見ぬ脳性まひの優雅さと出会う旅に、ただいま出掛けておりますの といいつつ、楽しぃーて仕方ないからやってるんですけどね
そしてニコニコしながら、一回のレッスンで先生の足を何度も車椅子でひく常習犯 ほんま質の悪い生徒やわー。 先生、いっつもごめんなさい��
ブログで全文を読む
2018年09月18日 23:31
栗東文化芸術会館で再演決定!
 ( らぶさんのプロフィール)
先日、DO-ONEのダンスパフェで披露した、吉田千佳子先生のリリカルジャズの作品「ひとりじゃないから…」が、アンケートでも高評価を頂き、基礎初級コースではめずらしく再び、9月30日(日)滋賀で行われる《舞space vol,4》で再演させて頂くことになりました

******************

先日の初舞台を観に来た父の感想は、
「車椅子に乗ってんの、おまえだけやんけ!!」
って、そんなん最初から言うてるやん! 脳性まひの私が、普通のスタジオに通ってみんなと一緒にレッスン受けてるって!! 娘の話ちゃんと聞いてんの???
「いやー、だって…ほら、なんや、その、枯れ木も山の賑わいどころではなかったぞぉー!!」
誰が枯れ木やねん!失っ礼やわ。 はいはい、そうですかー。親バカ炸裂ね~~~
******************
娘の話をちゃんと聞かない親バカな父は、放っておいくとしても、みんなの中に、ホンモノの車椅子ユーザーが混じっているのは、なかなかのインパクトがあるのかしらん そんなインパクトいらようになって欲しいけど!
お忙しいことと存じますが、よろしければ是非、ご鑑賞頂ければ幸いです。
↓↓↓↓↓↓

--------------------- 2018年9月30日(日)  舞SPACE Vol.4  栗東文化芸術会館 SAKIRA 中ホール 開場 14:30  開演 15:00 チケット:¥1,000(全席自由) ---------------------

チケットのお問い合わせは、DO-ONEまで(075-352-9780)
ブログで全文を読む
2018年09月17日 07:00
みんなの暮らしやすさを考える「みんらぼ」ミーティング!
 ( らぶさんのプロフィール)
運営メンバーの一人として関わっている「みんらぼ」のネットミーティングの様子

メンバーのうち、半分以上は、身体障害者で、本部は東京。でも関西チームもいる中で、まさに時空も障害も越えたミーティング。
チャット機能もついているので、言語障害を抱えていても安心して、参加できちゃう優れものなんです
いやー、すっごい時代になってきましたわね~~~
そのうち、車も自動運転にシフトしていくでしょうから、今後ますます、健常者と障害者の前に立ちはだかるハードルの高さは変わらなくなってきそうですわ



本日は一度もチャット機能は使わず、約2時間の企画会議、しゃべりまくってた私www~
みんらぼは、障害者のためだけでなく、障害者をとりまく健常者の戸惑いなどにも、スポットを当てて、相互理解に取り組み、世の中みんなの暮らしやすさを、実践的に追究していこうとしているプロジェクトチームなのであります
そんな「みんなの世の中研究所|みんらぼ」を、今後とも、よろしくお願いいたします ブログで全文を読む
2018年09月16日 15:42
「ちょい置き」スペースで異文化交流しませんこと?
 ( らぶさんのプロフィール)

「みんなの世の中研究所|みんらぼ」で、連載しております、

脳性まひで整理収納アドバイザー楽歩の

「カタヅク×パラダイム」更新いたしました

 

 

 

第3話は、

 

「ちょい置き」スペースで異文化交流しませんこと?です

 

 

更新速度が遅いのは、たぶん気のせいですョ!気のせい...

 

 

デザイナーさんによる素敵な専用バナーを

お作り頂いたので、踊ってばかりもいられませんわ

 

ブログで全文を読む
2018年09月10日 23:28
アテトーゼのダンサーデビュー☆
 ( らぶさんのプロフィール)
普通の速度じゃ到底歩けないし、なんなら歩くことすら大変な脳性まひの私が、ダンスオフィスワンの「ダンスパフェ Vol,18」で、初舞台を経験してきました

↑ウォーリーを探せ!状態です

今年のテーマは「BORDERSS」。
年齢、性別、貧富、国籍、人種、宗教などの枠を越え、互いに助け合い、思いやり、未来の子ども達に何が残していけるかを地球人として私たち一人一人が考えて行動を起こしていきたいと願い、このテーマにしたんだと、ダンスオフィスワンの主宰者 吉田千佳子先生が、おっしゃってました。
そんな吉田先生のリリカルジャズと、華~puspa~のkIYOKA先生率いる ファンクタップの2作品に出演させて頂きました

眩いキッラキラの照明を浴びながらの初舞台、楽しかったなー


脳性まひの私は、キャスター付きの事務椅子を使って、椅子タップを。 フォーメーションの入れ替えは、すべて、他力本願 出演者の方々に事務椅子を動かしてもらうというスペシャルサポートによって、実現された舞台なのです
途中、ソロの場面で、先生と出演者の方に手を持ってもらって、立ってステップも踏みましたよ
そんな半端ない信頼感と、ビッグハートな持ち主のファンクタップチームで表現したのは「Fantasy!」
こんな一帯感を味わったのは初めてかもしれませんわ
そしてジャズでは、バスケット用のスポーツ車椅子に乗って、舞台を駆け巡りましたわよ

ジャズの作品は「ひとりじゃないから…」。
楽屋裏は、まだバリアフリーが行き届いていないところも多いようで… この度、初の楽屋に出入りで、不馴れなこともあり、なんの対策もせずに臨み、何度も舞台と楽屋を往復しなくちゃならない中、出演者やスタッフの方々の惜しみ無いサポートによって、なんなくバリアはクリアされていったのでした この日一日で何度「ひとりじゃないから!」を体感したことか

大勢のダンサーの中に、歩くのさえ苦手な私が、作品に混じりたい!と言い出すんですもの(*´艸`)
ご担当の先生方は、さぞや振り付けや構成などに、ご苦労されたことと思います。(←めっちゃ他人事のように言うてるけど、あんたが出たい!言うからやん�すんません�)
ほんまに、DO-ONEのインストラクターの先生達は、どんな生徒にも教えられるプロ中のプロですわ


何でもかんでもあきらめなあかんのが、障害者の宿命なら、障害があることは誠に絶望的ダメージだけど、それは、どうやら、やっぱり違うらしい
沢山の人の手と、多くのビッグハートに支えられ、ダンスの初舞台を果たした私
障害者やから恥ずかしいとか、緊張して腕がしなやかに動かせへんとか、脳性まひ特有の緊張すると足の震えが止まらへんようになるからとか、そんなんみっともない姿は…とか言うてたら、永遠に舞台になんか上がられへんけど、ほんまに差別を無くしていきたいと願うなら、ごちゃごちゃ言わんと、まずはビッグハートの懐に飛び込んで、今のベストでやってみることで、自分が変わり、何かも少しずつ変わり始め、やがて大きな変化をもたらすんだわ~~~きっと
なにより、アイドル並みのスポットライトを浴びながら、踊るって想像以上に、めっちゃ快感やし

もしも、やりたいことがあるならば、あきらめる前に、是非一度チャレンジなさってみて

当日は、雨も降ったり止んだりのお足元の悪い中、沢山の方々に観に来てくださり、楽屋見舞も、たくさーん頂き、ほんま、幸せ~でございます




また成長した姿を観て頂けるように、レッスンに励んで、次の舞台を目指しますわ♪( ´∀`)人(´∀` )♪
お忙しい中、観に来てくださった皆々様、本当にありがとうございました( ^-^)ノ ブログで全文を読む
2018年09月03日 10:21
いよいよ!来週はダンスの発表会☆
 ( らぶさんのプロフィール)
皆さま、ご無沙汰しております
粛々と締め切りは守りつつ、
趣味のドラムとダンスにうつつを抜かしておりました 2月の発表会後から取り組んでいた、初のジャズをどうにかクリアし、
次は少し気を抜けるJ-Popにしとこ!と、桑田佳祐氏の「若い広場」にしたら…
またまた、人生お初のブラシと、ルンバのリズムに青筋立てながら格闘中なのでございまーす
そして、新たに社交ダンスにまで、手を染めたワタクシ、これまたサンバのリズムと、先生のリードについていくのに必死なのでありますっ
そして、そして、いよいよ来週の日曜日には、ダンスの発表会で、初舞台を踏む時が近づいて参りましたわ
最初の頃は、4小節分の振りさえ覚えられず、大丈夫かいな?と客観的に冷めた目で、ダメだこりゃ~と思っておりましたが、さすがはDO-ONEの先生陣はプロ中のプロ
手取り足取り、そりゃ、できない生徒の代表のアタシでも、一応なんとか、一曲踊りきれるようになったもん
あとは、本番に襲うであろう激しい不随意運動(自分の意思と無関係に首や手足が動く)と、どう仲良くダンスしながら、作品の雰囲気を崩さずに踊りきるかですけどね
もぅこれは、出たとこ勝負的に、いままで培ってきた脳性まひの貫禄を、いかんなく炸裂させて、その場を楽しむことに命懸けますわ(*´艸`)
私は、ジャズとタップの2作品に出演しまーす 他にも、あらゆるジャンルのダンスが楽しめるDO-ONEの発表会は、見応え大ありです。 是非ぜひ、観にいらして下さいね
車椅子座席に関することや、チケットのお問い合わせは、Dance Office One さんまでお願い致します(075-352-9780) 

会場で、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております ブログで全文を読む
2018年08月07日 23:47
Shall we dance?
 ( らぶさんのプロフィール)
先日、参加した社交ダンスパーティーにて、めちゃくちゃ格好よく、車椅子をリードなさる野村先生のスタジオが、学区内にあると知り、体験レッスンを受けてきましたわ


あかん!超楽しい~
ダンスは、サイコー ブログで全文を読む
2018年08月04日 12:50
みんらぼで、楽歩の新連載【カタヅク×パラダイム】がスタート☆
 ( らぶさんのプロフィール)

最近このブログでも、度々ご紹介している「みんなの世の中研究所|みんらぼ」サイトにて

 

楽歩の新連載【カタヅク×パラダイム】がスタートします

 

 

みんらぼでは、ライター以外のクリエーター業務担当なので、まさか整理収納アドバイザーとして、ブログ枠を持たせて頂けるとは思ってもいませんでしたわ

 

新連載なのに、一挙に2話分の大公開ですわよ〜♪

 

*以前「婦人公論」さんの取材を受けているところ

 

 

 

第1話は、イントロダクション的な内容で、

第2話から読んで頂いても全然オッケー

 

 

でも、せっかくなんで第1話も読んでね〜

 

 

その他、ライターヒロさんによる【酔いどれ日記】も新連載が始まりましたし、【チエワザ】にも続々、新動画を更新中なので、みんらぼのページから目が離せませんわよ〜 ♡(*>艸ブログで全文を読む

2018年08月01日 01:12
空間を無駄にしないゴミ箱配置術を動画でお届け!
 ( らぶさんのプロフィール)

ワタクシがモデルを務めるみんらぼサイトのチエワザは、日々更新中ですが

 

昨日は、ゆうさくさんのナレーションによる私のポイ捨てアイディア動画がアップされましたので、シェアしまーす

 

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脳性まひで自分の意思とは無関係に手足が動いてしまう楽歩さん。 限られたキッチンスペースを快適に活用するために彼女が考え出したアイデアは、何と缶とペットボトルを、キッチンの窓の外に置いたカゴにポイ捨てする、というものでした。

 

 

この動画が登場する「みんらぼ」の記事はこちら⇒https://min-lab.com/minnano-chiewaza/...

 

 

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Office楽歩では、障害があっても動きやすい家具の配置や、動線に配慮した収納法などを、脳性まひの整理収納アドバイザーである楽歩がお手伝いさせていただいております

 

どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ

 

 

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そうそう

先日ご紹介したKIYOKA先生にご登場いただいたみんらぼインタビューが、アップから1週間が経っても、まだ人気記事なんだって

(↑上の画像をクリックしていただくと、インタビューサイトへジャンプできます)

 

わーい!うれしいなぁ

 

 

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みんなの世の中研究所|みんらぼって

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みんらぼは障害をテーマに、みんなでひとりひとりの暮らしやすさを考えるサイトです。 くらしの達人である私たち障害者の方が編み出したくらしのチエワザを記事や動画でご紹介したり、意見を交換する場を設けたりしているサイトです。

障害のある人ない人入り乱れて、バラエティ動画やブログ記事を発信したりもしています。

日々更新されますので、ちょくちょく覗きにきてくださいね

 

 

 

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今後も、みんらぼサイト、Office楽歩とともに、どうぞ宜しくお願い致しまーす

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2018年07月27日 11:22
らぶは事務椅子でLOCKIN'〜♫(ӦvӦ。)♬
 ( らぶさんのプロフィール)
私が通っているダンススタジオ❀DO-ONEで体験レッスンを受けたのが、このLOCKIN'のクラスで、今年の1月のこと それ以来、すっかりダンスの魅力に取り憑かれてしまった私   これまでのお稽古事は、ぜぇーんぶプライベートだったので、まともに踊れへんでもなんでも(ちなみに動画は昨日のレッスンで撮ったもの)、みんなと踊ること自体がアイドルにでもなったかのような楽しさで、できひんことのストレス以上のご褒美が、跳ね返ってくるって最高やん楽しすぎますやめられへんと思った私   初めは車椅子を使って踊ってたんやけど、上半身だけで見せるには、よほどアイスレーションを極めてないと、踊ってる感が出ないので、足もつけたくなり、そうすると、車椅子の支柱が邪魔で足が動かせないため、事務椅子作戦にしてみる   うん タップとロックのときには、車椅子よりも事務椅子だわ

リズム感よりも、まずこの動画をアップする勇気を讃えて頂けたら嬉しいデス
YABU先生みたいにカッコ良く踊れるようになりたいわ〜ん

  普通は、やってみようと思ったって、なかなか教えてくれる先生を見つけるのも一苦労だし、運良く出会えても、お稽古事に重要な先生との相性までは、求められないお稽古事難民者にある私たち。   これまで運だけで生き延びてきたと思われるほど強運な私は、あっさりこの2つの難題を一挙クリア   それもひとえにDO-ONEの先生方の凄腕によって、夢のような(健常者&障害者)コラボが実現してるのは、アホの私でもわかるけど、やっぱりさ、障害者の私がいうのもおこがましいけど、世の中のことって、かかわらなわからへんことだらけやし、健常者と障害者の間には、深い溝があるようなことをいうけれど、たぶん、それって単に、ごちゃまぜの世界感に触れたことがないか、そういうのに慣れてないだけのことかもって、ダンスにのめり込んでから、つくづく感じる今日この頃。 (半年近く習ってて摑んだのは、それですかぁ)   人間の慣れとは、誠に恐ろしいもので、このリアルな感動が日常のものになってくると、TVで障害者を見かける機会は、格段に増えてきたとはいえ、未だしっかり“障害者”や“パラリンピック”の枠組みに当てはまっているときにしか、見かけへんってなんでやねんと、その不自然さがやたら気になってくる。。。   いやいや…フツーに考えれば、一般のダンススクールに、脳性まひの私が出没していることが、どうかしているんやけどね ヘ(゚∀゚ヘ)●~*   いま流行ってる“ダサかっこいい”のISSAさんに、 コロコロころころっと、事務椅子に乗って登場して頂きたいですわ
そして、そして
9月の発表会には、車椅子と事務椅子でワタクシも登場しまーす
このクラスのLOCKIN'として、次回の発表会には登場できないのは残念ですが、リリカルJAZZとタップの2つの作品に出させて頂くので、もしよければ《自然リアルごちゃまぜダンスパフェ》を味わいにいらして下さ〜い
当日は、テンションも不随意運動もMAX状態にて、会場でお待ちしておりますわ ブログで全文を読む
2018年07月23日 13:05
「同じ」と「違い」どちらも大切に|タップダンサーKIYOKA先生
 ( らぶさんのプロフィール)

お世話になっているタップのKIYOKA先生に、みんなの世の中研究所(みんらぼ)の取材協力して頂いた記事がアップされましたヽ(*´∀`)ノ
→https://min-lab.com/minrab-interview/3644

 

 

↓↓↓取材当日のレッスン風景はこちらでご覧いただけまーす↓↓↓

https://video-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t42.9040-2/35248984_222954368486507_4879018183228391424_n.mp4?_nc_cat=0&efg=eyJ2ZW5jb2RlX3RhZyI6InN2ZV9zZCJ9&oh=cbd8c31064540e0999cf21f4cf5dd780&oe=5B55814B

 

 

 

ただいま9月9日の発表会に向けて、連日リハーサル祭の日々で、3〜4時間ざらに踊っております。

 

このインタビュー記事に書かれていることが、ほんまかどうか、是非、舞台を見にきて体感してもらえたら、嬉しいです♪

 

本人としては、あと1ヶ月しかないやん

 

…と言いしれぬ焦りを感じつつも、とにかく障害者として、こんなにも楽しくて壮大なことにチャレンジするのは初めてなので、まずは怪我や体調を崩さないように励みま~す

 

この動画(初リハーサル)のときよりも、さらに進化し、ムーブメントで格好いいフォーメーションの連続で、最後のキメも、超クールなポーズになってまぁ~す

 

是非ぜひ、見に来て下さいね

(チケットは前売りのみ※お問い合わせはDO-ONEまで)

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2018年07月11日 10:42
セレクト次第で快適!脳性まひ的やかんの選び方♪
 ( らぶさんのプロフィール)
イマドキ、かわいい【おやかん】は、いっぱい売ってますよね~。やかん売り場には、誘惑に負けてしまいそうなおしゃれなおやかんがいっぱーいある中で、私は、おもいっきり見た目【THE やかん】を愛用しておりますの

だって、私は脳性まひ お手手も、体も、どこもかも、自分の意思とは、関係なく勝手気ままに動く肉体なんですもの。背に腹は代えられませんわ

ちょっとしたことに着目して、使う道具をセレクトしていくだけで、市販のグッズが、私専用のオーダーメイド品かと思うぐらい使いやいものになります
ということで
今日は、らぶ的、おやかんのセレクト術をご紹介します
愛用しているのは、この【THE やかん】くん 一見なんの変哲もない笛吹ケトルでございますヽ(*´∀`)ノ


ホントかわいくもなんともない、単なるやかんなのですが、私は、これでないと並々と熱湯の入ったやかんをとても扱えません
だって、脳性まひなんだもーん


ポイントその①

持ち手が固定されていること
持ち手が倒れるタイプは、即効火傷できる自信アリです


ポイントその②

蓋は、カッチンと音のする、しっかり密閉できるタイプを選ぶ
普通の蓋だと、私の横揺れの動きや、上下動にたえかねて、やはり火傷まで秒読み開始ですから

ポイントその③

注ぎ口の蓋が、開けやすいものを選ぶこと
これも、ふいにこぼれて火傷しないように、笛吹ケトル=注ぎ口も密閉式 を採用しているのですが、注ぎ口に関しては、熱いうちに取り扱わなければならないので、予想外の動きをしても火傷の危険がなく開閉できるものを選びます
私は、持ち手の部分についているボタンの上げ下げで、蓋が開閉できるものを選びました


持ち手のボタンを上に上げると開きます!

そして、このボタンもほどよくかたいので、持ち手を握った瞬間に、手が触れて開くこともないので、その点もお気に入りポイントの一つです。
ただし、どんなイケメンにも、一つや二つの欠点はつきものでございます
この密閉方式ケトルを、脳性まひ者が使う場合の難がこちら
お茶を沸かす場合…
やかんにお水を注ぎ、蓋をして、火にかけ… 沸騰したら、蓋を開け、お茶っ葉を入れなきゃいけませんよね
グツグツと沸騰している最中、持ち手も固定式で邪魔な位置から微動だにしない中で、カッチン!タイプの蓋を取り外すのは、至難の技です
なので沸騰するまで、蓋は開けたままにしておくか、かるーく乗せておく程度にしておかなければ、便利さのすべてが裏目に出てしまい、結局ヤケドしちゃった…なんて結末も起こり得るので、くれぐれもイケメンの… あっ間違えた! 便利ケトルの取り扱いにはご注意くださいませ。
使いやすい道具のセレクト力と、その効力を発揮させるための手順を間違わなければ、最強のアイテムは案外身近なところに潜んでいるものですわよ
以上、私の身体状態でのおやかんセレクト法でした

みなさんも、やりにくい動作を検証して、それをカバーしてくれそうな、市販の道具をみつけてみて下さいね(*´艸`*) ブログで全文を読む
2018年07月04日 16:39
みんなの世の中研究所がオープンしました♪
 ( らぶさんのプロフィール)

運営メンバー兼モデルとして関わっている OPEN UNIVERSAL PROJECT プレゼンツの【みんなの世の中研究所】がオープンしました!

 

"劣っている障害者"ではなく、健常者にはない視点を持っている"障害者"として、社会的価値も担っていける存在となるべく、動きはじめたプロジェクトチームなのでありまーすヽ(*´∀`)ノ

私の唯一にして最大の特技は、脳性まひなのだから

 

  ミーティング兼お食事会の様子

運営メンバーの小川徳美さんと    

生まれたてのこのサイトを、みーーーんなで盛り立てて、世の中を快適にムーブメントしていきませう!!

 

随時、お役立ち情報を更新していきますので、【みんなの世の中研究所】をどうぞよろしくお願い致します

 

みんらぼへのご感想・ご意見などがございましたらこちらまで、どしどし送ってくださいね!

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2018年06月20日 10:47
蝶々結びから解放される知恵!らぶのタップシューズ♪
 ( らぶさんのプロフィール)
3月から椅子タップを習い始めたワタクシ

忙しい日常で、少しの時間でもいいから練習したいという気持ちでいても

いざ、タップシューズに履き替えて... 

革靴特有の短めな、まぁるい紐を、左右、蝶々結びにしようと思えば、

それだけでかなりの時間と体力が奪われ、履き終えた頃には、時間も体力も残っていなかった...

となってしまうのは、脳性まひあるあるかと思うのですが


タップシューズの紐から、髪の毛をくくるゴムに通し変えて、
二つの先端を丸結びにしておくだけで、あっさり解決しましたわ
 
履いたら、輪ゴムで縛る要領で甲の付近に巻き付けるだけ  
ほどよいヒールのお陰で、うまい具合に、巻き付けたゴムが底に摩ったり、タップの邪魔になることもなく、
ジャストフィットに固定してくれます
 

脱ぐ時は、ゴムなので、そのまま「ヒョイっ」と脱いでから、(こんな感じ)

使いやすい手の位置で巻き付けたゴムを解けばOK

ほんま便利ですわよ〜

靴の形状によって、工夫をこらさなきゃならないことは出てくるのしても、この発想は、いろいろなシーンで応用出来そうです

最後に、レッスン風景の動画をおまけに付けておきますわ〜
  https://video-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t42.9040-2/35248984_222954368486507_4879018183228391424_n.mp4?_nc_cat=0&efg=eyJ2ZW5jb2RlX3RhZyI6InN2ZV9zZCJ9&oh=f45e574017ee9dc42d2af665cc08be77&oe=5B2B514B
  

楽歩の通っているダンス教室(DO-ONE 京都校)のKIYOKA先生のタップクラスの動画

障害者向けの教室というわけでも、障害に特化したクラスでもないのに、

気がついたら、事務椅子に座って横着に踊る脳性まひの私と、

聴覚に障害がある方が、普通のクラスで手話も飛び交う中レッスンが進んでいく...っていう、

かなりのごちゃ混ぜ感なのでございます

なのに自然

一斉に踊ったときの、自然なハーモニー感が、たまりませ~ん

単に みんな違ってみんないいだけで終わらせず、

指導レベルは個別の能力に合わせつつ、

自然に融合するように、一つのクラスとして成立しているのです

なんという、インクルーシブな教室なんでしょう

これほどのごちゃ混ぜにもかかわらず、

椅子チームが影を潜めることもなければ、誰かが取り残されたり、浮いたりすることもないのです。

先生の手腕が素晴らしいことは、言うまでもありませんが

工夫をこらせば、不可能なことではないのです

このテクニックを社会においても反映させられたなら、

差別も、逆差別もないお互いが、

自然に磨き合える、そんな社会も夢ではないのかもしれませんね

踊りたい方、タップをしたい方は、どなたでも大歓迎とのことで~す

見学や、ワンコイン(¥500)体験レッスンも随時受付中~

先日、足があまり動かせない脳性まひの方が、このクラスを見学し、

すっかりタップに魅了され習いたいけど...らぶさんほど足が動かせないしな...と、

顔を曇らせる見学者に、先生は

それじゃ、手袋にタップチップを取りつけるなどして、手でやってみますかやったことはないけれど、きっと楽しいですよ〜って

見学者の方も、先生の瞳も、とてもキラキラしていたのが印象的でした

さぁ、あなたも、踊りたければ、京都のDO-ONE へGo,Go,Go~ですわよん ブログで全文を読む
2018年04月05日 10:22
ロンドンのダンス教室☆すっごー!
 ( らぶさんのプロフィール)

ロンドンにある「Candoco Dance Company」。 みてみて こんなに障害者が格好エエわと思えたのは、もしかしたら初めてのことかも

相変わらず日本は… 毎年飽きもせず、24時間テレビで、徳光さんや黄色Tシャツの人たちを泣かせることに満足しているようじゃ、そんなん全然あかんねんて
…と、障害者に嫌われてる障害者としては、思ってしまいますのよ
そら障害者特有の見た目は、本人の努力もクソも、それ自体はどうしようもないことでも、その容姿を「かわいそう」という印象を与えるか、それとも「うぉー、すっげー」とワクワク感いっぱいに引き付けられるかは、これ障害とは、まったく別のところにあるようです
ってことを、この動画で、はっきりと確証を得ましたわヽ(*´∀`)ノ
このキャンドゥコダンスカンパニーの公演動画のクオリティの高さにも圧巻なんですけどね、私の心を鷲づかみにされたのは、これだけ様々な障害の種類や、障害の重さなんか関係なく受け入れて、一つのチームとして成り立っているところですよ
日々のレッスンはどんな感じなんだろう~と動画をいろいろ見ていたら、ありました!!

それぞれの魅力を最大限引き出して、違和感なく融合していく、キャンドゥコダンスカンパニーの術を、ダンス以外のフィールドでも、大いに盗んでいきたいところですね
コテコテの障害者 in Japanとして、まだまだやらなあかんことが、山積みですなー!!! ちょっと障害者としての自覚が足らんかったみたいや…と反省…(((^^;)w
実はワタクシも、今年の2月より、驚くほどユニバーサルなダンススタジオ(ダンスオフィスワン)と巡り合い、ただいま無我夢中で、jazzやLockin’ タップダンス等々…を踊りまくって、脳性まひだろうが、大台に乗っていようが、そんなん関係ございませんもの 超一流の先生方に教えて頂いておりますの
以前このブログでもお伝えしましたが、私が通っているダンス教室は、一般向けのダンス教室で、車椅子ダンスコースなんぞはないものの、いわゆるチケット制で、自分の受けたいレッスンをチョイスしていく方式なんですよ
なのでダンスのジャンルや先生を問わず、どのレッスンでも受講OKという訳なのですが、さすがに私の場合は、例外でしょと思いきや、ここの先生方も、キャンドゥコダンスカンパニーのスタッフ達に負けず劣らずのスゴワザぶりで、「車椅子だろうが、私たちは教えます!お好きなクラスをお好きなだけご受講下さい!」というプロ意識が、素晴らしすぎますわ
そんな環境だと、生徒さんたちも別段、車椅子の体験者が飛び入りで入ってきても、とくに驚く様子もないことに、私が驚くみたいな
でも、ここは日本なので、まだまだキャンドゥコダンスカンパニーみたいに、他に障害をお持ちの生徒さんは見当たりませんが…障害者の人たちがダンスに目覚め始めたら、たちまち障害者のダンサーで溢れてしまいそうな、そんなユニバーサルなスタジオが、ダンスオフィスワンであります
なんせオーナーさんの先生は、NYにダンス留学&オフブロードウェイにも出演なさってるんだもの
私だって、年々、障害者としての貫禄と世渡り上手にも磨きがかかってきたけれど、それよりももっと凄い、スゴ技揃いの先生たち
車椅子に座って踊る生徒は、私だけなのに、即興で、私用の振りも考えて下さり、先生のお手本も、スタンドバージョンと車椅子バージョンの両方を分け隔てなくデモンストレーションしながら、レッスンが自然に進んでいく様子は、もう圧巻ですわ
こんな感覚のレッスンは、障害者歴40年の私も初めてのことで、とっても新鮮で、感動の領域なのでございます
「車椅子だから、脳性まひだから、できない」のではなく「車椅子だから、楽歩だからこそできる」パフォーマンスを探究していこうとして下さる先生たち。
「車椅子だけど、足の振りだって、やりたいわー!」というわがままな私のリクエストにも応えて、真剣に考えて下さるので、めっちゃ楽しくて、まだまだダンスとは言えないけれど、それでもなんだか、めっちゃワクワクしちゃう
もっと日本の障害者も、やりたいことしながら、ムーブメントを起こしていきませう ブログで全文を読む
2018年04月03日 23:30
オシャレに試練はつきもの!楽歩、初の整形靴作りに挑むの巻き♪
 ( らぶさんのプロフィール)

超オシャレで歩きやすいオーダーメイドの靴屋さんが、京都の北山にあると知り、すべての書類を揃えて、ようやく靴作りにこぎ着けた私
初っぱなの型取りの石膏をカットしていく作業に、もはや流血事件は免れない事態を恐れ、全力で怯えるワタクシ


だって私は、不随意運動が大得意の脳性まひ者なのに、ギブスカッターではなく、普通のカッターナイフをお使いになるなんて うそやん!そんなんあかんて! ちょっと待って~!!!
しかも、ギブスよりも薄いのにぃ~、カッターで切るなんて、そんな無謀な…そんなん絶対あかんって!!!! 
紳士な社長さん自ら、おもいっきり動きまくる不随意運動全開の足を力いっぱい押さえつけてもらってても、足の甲は、好き勝手に石膏の中で暴れまくるなか… ライザップのマンツーマン筋トレのような無駄に全力な私に、全力で立ち向かう職人さん達の図になっておりました
果敢に攻めまくる義肢装具士さんの手元をよーく見てみると…。
手慣れておられる義肢装具士さんも、指先で、刃先をつまんでの超~厳戒体勢での慎重極まりない作業に…~((* ゚∀゚)w~
ワタクシの不随意運動の手強さを物語っておりますわね! あれま、誠にスンマセン…
息子には「しまむらの靴でも歩ける人が、オーダーメイド靴なんて…それ絶対…脳性まひの使い方を間違ってる思うわ~」って失笑されて臨んだ型取りで、私だって、正真正銘の立派な脳性まひじゃないのよって、自信を持って安心する私!!(*´艸`)w
しかし、少々騒ぎすぎましたわσ( ̄∇ ̄;) こんなにヤカマシイ親子は、前代未聞だったはず!? まもなく、出入り禁止になる予感が致しますが…(笑)
でも、私は、7th seed さんの「これしか履けない ではなく、これが履きたい」という見た目も、着脱のしやすさも、歩きやすさもすべてを追求した靴を履いてみたいし、おそらく一生履き続けたい!もっと早く作ればよかったって思うことは、もうすでに目に見えてますもの!! 
さーて、2週間後の仮合わせで、どんなデザインを注文しようか、考えておかないと  ブログで全文を読む
2018年02月18日 21:55
楽歩Rockに挑戦♪
 ( らぶさんのプロフィール)

今年もやってきました、ドラムの発表会♪

 

自ら申し込んでおいて、近づいてくると毎回なんで申し込んでしまったんやろーと後悔する自分がいるのですが・・・

 

去年に引き続き(去年の模様はこちら☆)、懲りもせず今年も、演奏させていただきましたッ

 

脳性まひっていうのは、脳がぶっ壊れている厄介な障害なもんで、緊張すると、たちまち身体中にマグニチュード6以上の揺れが襲いかかり、さらに容赦なく手足も勝手に暴れだし、それをどう処理していくかが、腕のみせどころになるのですが...

 

でもまぁ、どんな緊張も、嵐級の不随意運動が襲いかかろうとも、すべてをまるごと受け入れてしまえば、

魔物が棲む脳性まひ者だって、楽しめるステージとなるようですわヽ(*´∀`)ノ

 

 

おとといのレッスンでも、まだ叩き損ねていた私に先生は...

 

でもエエ感じやで!今年も楽歩ちゃんは大丈夫や誤摩化しどころを心得てるから、うまくいくわ

これ長年の講師のカンやと

 

おっしゃって下さった先生の言葉を胸に、藁をも掴む思いで舞台に立ち、まな板の鯉のごとく、思いっきり楽しんじゃえ!と、のびのびと演奏することができましたわ

 

ホント、いろいろ「できナイ」ことの多いナイ・ナイづくしのワタクシに、よくぞここまで叩かせてくださる高阪先生に感謝しつつ、

 

来年も、また成長した姿を見て頂けるように、さらなるステップアップを目指していきたいです

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2018年02月13日 22:49
車椅子ダンスチーム「ブレイブ」練習風景♪【たっぷりバージョン】
 ( らぶさんのプロフィール)

奈佐誠司先生率いる脳性まひのダンスチーム「ブレイブ」の練習風景♪を、

より多くの方に知って頂きたくて、まだまだ練習段階なのですが、YouTubeにアップしてみました
なので今回は、インスタ動画のノーカットバージョンにて、ブレイブの練習の模様を、お楽しみ頂こうというコンセプトでございまぁ~す
車椅子は、決してデメリットでもなければ、かわいそうな乗り物の象徴ではないハズ あくまで私たちにとって「メガネ」と同じ役割なのだと確信しておりますの
だからこそ、いつか見ごたえたっぷりの車椅子ダンスを、人前で披露できることを夢見て、今はひたすら踊り続けてみようと、寝ても覚めても踊っているワタクシ
明日も、一般のダンススクールにて、ロックのクラスで、死ぬほど踊りまくる予定でございます
前回、ブレイブを見学させてもらったときに、ちょっとだけ皆さんと一緒に踊らせてもらった「365日の紙飛行機」を、今回は、最初から、フルバージョンで教えて頂き、見よう見まねで皆さんについていき、なんとか踊れましたわ

いつもは電動車椅子ユーザーのくせに、踊るときだけは、手動でやりたい私の手の皮は、本日も見事にズルムケとなりましたッ

もっと静動のメリハリと、立ち位置がバッチリ決められるように練習していかなくちゃ
勇者という意味でつけられたチーム名「ブレイブ」ですが、踊り手の私たちが、ブレイブなのはもちろんのこと、ダイナミックに踊れる振りを考えながら、私たちに教えて下さる奈佐先生こそが、勇者「ブレイブ」なのだと思いますわ ブログで全文を読む
2018年02月13日 14:56
車椅子ダンスチーム「ブレイブ」の練習風景♪
 ( らぶさんのプロフィール)

奈佐誠司先生率いる脳性まひのダンスチーム「ブレイブ」の練習風景。車椅子だって踊りたいし、車椅子がかわいそうのシンボルにはならないハズ! だって車椅子は、私たちにとっては「メガネ」に過ぎないのですから!! 理屈抜きに、そのことを私は視覚的に訴えていきたいと思います(*^-^) まずは、もっと見応えあるダンスができるように練習しなくっちゃね!    長めの動画は、 FaceBookに載せてまーす(*^-^) 

Rabu Ohataさん(@wheelchair_rabu)がシェアした投稿 - Feb 12, 2018 at 9:56pm PST

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2018年02月10日 23:09
らぶダンススクールに通い始めるの巻き!
 ( らぶさんのプロフィール)

気がつけば、もう2月ですわね

 

今年は、年明け早々から、目まぐるしいスピードで私を取り巻く環境が大きく変化しております

 

ひとつは、東京のマーケティング企業さんから、この度「ユニバーサル部門」を開設するにあたって、協力して欲しいとお声掛け頂き、Office楽歩としても、新たな一歩を踏み出しました

 

マーケティング事業のお仕事の輪郭が型になり始めたら、また改めて紹介させていただきますね

 

いつの時代もお仕事以上に充実している楽歩のプライベートが、いま凄い展開を迎えておりますの

 

脳が、完全にぶっ壊れている脳性まひのワタクシ、大概どこでも、ジムや接骨院、お稽古系は、ほぼ100%の確率で、やんわりながらも、はっきりとお断りされることが多いのですが、

 

な、な、なんとぉ この度、驚くほどユニバーサルなダンススタジオと出会ってしまったのでぇ〜す

 

ワタクシも年々、世渡り上手にも磨きがかかってきて、数々のスゴ技を持っていると自負しておりますが、それ以上のスゴ技を持つダンススタジオの先生たちには、脳性まひ歴40年のワタクシも圧巻でございます

 

このスタジオに、車椅子ダンスコースなんぞはないものの、ここの教室はチケット制で、好きなレッスンを自由にチョイスしていく方式。

 

つまりダンスのジャンルや先生を問わず、どのレッスンでも受講OK! というシステムなのですが、さすがに私の場合は、例外でしょ?と思いきや、

 

車椅子だろうが、私たちは教えます!!というプ ロ意識が素晴らしすぎます

 


人気のクラスだと、20人以上の生徒さんが踊っている中で、車椅子に座って踊る生徒は、もちろん私だけ...、というシチュレーションのなか即興で、私用の振りも考えて下さり、もぉ、それだけでも十分有難いことなのに、

 

先生のお手本も、スタンドバージョンと車椅子バージョンの両方を

 

分け隔てなくデモンストレーションしながら、レッスンが自然に進んでいく様子は、もう感動の域なのですよ


こんな感覚のレッスンは、長年の障害者歴の私も初めてのことで、驚きと喜びを隠しきれないのでございます

 


車椅子だから、脳性まひだから、できない のではなく

 

車椅子だから、楽歩だからこそできるパフォーマンスを探究していこうとして下さる先生たち

 

車椅子だけど、足の振りもやりたいです〜!というわがままな私のリクエストにも応えて、

 

真剣に考えて教えて下さるので、めっちゃ楽しくて、もぉ~毎回夢中で、1時間や、クラスによっては1時間半踊っているものだから、あっちゃこっちゃの筋肉が、どえらいことになるんですけどね!

 

しばらくは金縛り級の筋肉痛の日々が、続くのでしょうね

 

そんな環境だと、生徒さんたちも別段、車椅子の生徒が飛び入りで入ってきても、

とくに驚く様子もないことに、私が驚く!みたいな

 

こんな雰囲気が社会全体に広がれば、もっと障害を意識せずに生きられるのに〜と欲張らずにはいられなくなってきます。

 

やっぱり、障害者は、健常者の中で互いに支え合って生きていかなあかんと思い知りました。

 

これからの時代は、健常者と一緒だからこそ、できる楽しみ方を追求したり、障害者だけだとできないことでも、健常者と共に混じってやることで、実現できることを、一つ一つ探っていく時代になっていくような気がします。


他方が、どちらかに合わせる古くさいスタイルでは、なかなか健常者と障害者との溝は埋まりませんが、ダンスのレッスンのように、どちらかが合わせたり、我慢をしなくても、お互いできることを持ち寄るスタイルで、十分楽しく有意義な時間は生まれるのですから

新年は、まだ1ヶ月ちょっとしか経過していませんが、なんか2018年という年は、私の中で何かが大きく変わるターニングポイントになりそうな予感ですわ
 

ますます勢いづいて、空も飛べそうな気になってくるワタクシ

でも、さすがに脳がぶっ壊れているワタクシに本格的なダンスは、ちょっと難しそうな気もしますが、ロックも、ジャズも、ヒッポホップも、社交ダンスも、それぞれ楽しくって、絶対に、しっかり踊れるようになりたいと意欲が膨れ上がっていくんですもの。やってやれないことなんて、この世にありませんわ

 

もうすでに、9月に発表会があると小耳に挟み、発表会で踊ることを想像して、まだ全然踊れないのに、気持ちよさげに人前で踊ろうとしている自分が恐ろしいですけれども~(*´艸`)w

 

どうやら40代になっても、ワクワク力だけは、衰えてなさそうです

ブログで全文を読む
2018年01月06日 14:28
今年もよろしくお願いいたします(*’-^)ノ
 ( らぶさんのプロフィール)

あけましたね\(*^-^*)/2018年
おめでとうございます 本年も、どうぞよろしくお願いいたします\(^-^)/
今年も、ドラムにダンスに手織りに卓球に、「あんた、何がしたいねん!」と突っ込まれても、脳がぶっ壊れている脳性まひでも、楽しんで楽しみまくって、忙しない一年を過ごす予定にしております

昨年、婦人之友の2冊付けないと成り立たないという、超めんどくさい家計簿をつけ始め…

同じ市内でも、地域によって物価が、かなり違うらしいので、ちょっと隣町のスーパーへ視察しに行く! スゴいぞ!安いぞ! ガレージまで完備されてて、なんか主婦に優しすぎるスーパーに大興奮!! 月末であることも忘れて爆買い…ハイ!予算オーバー( ゚∀゚)… #マツモト #デビュー #安い! 思わず #爆買い #予算オーバーw

A post shared by Rabu Ohata (@wheelchair_rabu) on May 30, 2017 at 7:29pm PDT


独特の費目や付け方、予算の算出や、毎月の予算内で過ごすこと等などに悪戦苦闘しながらも、なんとか投げ出さずに一年間つけ通し、


大晦日に、ヘロヘロになりながら電卓を叩き、でてきた一年間の集計では、思惑以上の貯金ができており、今年も俄然、主婦業にも、モーレツなやる気がミナギル私
だってね、生産性の欠片もない脳性まひの私に、稼ぐことは難しくても、工夫次第でじょうずに運用していけるフィールドがあるって、幸せなことですもの
そんな素晴らしい家計簿にも、欠点はあるもので…
日々のお金の出し入れを管理する「家計当座帳」が、まったくもって可愛くないのです
サイズも家計簿よりも小さくて、無機質で味気ないので、こんなのにお金を払いたくないわ…と思った私。
買い置きしている可愛いノートで代用できるように、上の写真のオレンジ枠内の集計欄のスタンプを作っちゃいました

余白には、私が愛してやまない花森安治のイラストも入れてもらって、素敵なスタンプに仕上がりましたわ



これだけでもテンション上げ上げで記入できますし、まだこのスタンプを使い始めて、6日余りですが、お気に入りのノートに、自分仕様にカスタマイズした当座帳なら、めんどくさい気持ちも押さえ、楽しく付けられますもの
とても、気に入っておりますわ


今年も、楽しむことには、とことん貪欲でありたいですし、そのために知恵と工夫を総動員させて、加齢にも華麗に、昨年よりも、楽しい365日を過ごしていきたいたと思っております(*´艸`)


今年も、そんな私の暮らしぶりを、このブログでもお届けできればと思っておりま~す(*’-^)ノ
どうぞ、よろしくお付き合いくださいませ ブログで全文を読む
2017年12月26日 11:55
おばさんになっても♪車椅子ダンス!!
 ( らぶさんのプロフィール)

世界の舞台で、舞い続けてらっしゃる奈佐誠司先生率いる脳性まひ車椅子ダンスチーム「ブレイブ」を見学させて頂くべく、大阪の松原市まで行って来ました

奈佐先生といえば、あの杉本綾さんとも度々ペアを組まれている実力派のダンサー。
ダンス初心者のワタクシが、奈佐先生に教えて頂くなんて…とてもダイソレタおそれ多いことは十分承知の上で、お手紙をお送りしましたの
いろいろ手当たり次第、ダンススタジオを探しあぐねても、やっぱり京都府内で、私にダンスを教えてもらえるところを見つけられず。。。
だからといって諦められなかったので、車椅子ダンスの草分け的存在でもある奈佐先生なら、何かしらお知恵を拝借できるかもしれないと、厚かましくコンタクトを取らせて頂き、今日のレッスンにこぎつけたという訳です(*´艸`)
何事もあきらめたら、あかんよね

ほんま超楽しぃ~~~ 私がしたかったんこれやねん やっと見つけたわ、練習できる場所を
もぉ、サイコーやん
たとえ脳がぶっ壊れてても、楽しいもんは楽しい もっと踊りたいーーー
見学だけのはずが、私もみなさんと一緒にAKB48の「365日の紙飛行機」を踊らせて頂きました
 
ブレイブのメンバーは、平均年齢16歳という…息子と同い年の子らと、気分はもう、登美丘高校ダンス部員のキレッキレで踊る40歳…
いや厳密には39歳11ヶ月のオバチャン!やったったで


この間、新調したばかりのラプンツェルの車椅子で、加齢にも負けず華麗に舞いましたわよ

車椅子は、誰よりも10代だったような…
今回の練習は、訳あって屋外だったため、鏡を見ずに済んだけど、
次回からは、鏡付きのスタジオでの練習やから、なんとかパタリロ的な動きからは脱却しておきたいと、家で暇さえあれば、動画見ながら踊っているワタクシ(*^▽^)/★*☆♪


いやー、それにしても脳性まひ者に、ダンスを教えてくださる先生が、いてくださるのはアメージングに近いことですから!
「ブレイブ」(勇者)というチーム名は、躍り手である生徒のためではなく、間違いなく指導者の奈佐先生に捧げる名のような気がしますわ\(^-^)/
何はともあれ、先生やブレイブの皆さま方とのご縁に感謝ですわ
まさかオバチャンになってからでも、こんなに楽しい毎日が過ごせるなんて思ってもみなかったけれど、どうやら私の人生、まだまだこれからみたい!!

この楽しすぎる気持ちを、ダンスでも表現できるように練習しなくっちゃ!!(*´艸`)
めざせ2020年東京パラリンピックの開会式の舞台を

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2017年12月21日 23:21
障害者としての人生も、脳性まひのドラマーも工夫次第ですわよ♪
 ( らぶさんのプロフィール)

今年最後のドラムのレッスン♪
工夫して改良したところを、先生に褒めて頂き、嬉しい叩き納めとなりました\(^-^)/
来年の2月に発表会があり、その曲を練習なのです
その曲がこちら

クイーンの「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」

おもいっきりロックです
実は、この曲、2014年に一応を頂き、クリアしていたものの、原曲のテンポ139から、120に落として、ところどころハショッテのだったんですね
クリアしてから、3年の時を経て、少しずつ体力も技術も向上し、なんとか1ヶ月ほどの練習で、ヒィーヒィいいながらでも、原曲のスピードで叩けるようになる頃には…
さらなる欲が出てきて
先生にお願いして、テキスト通りに叩いて頂き、それを動画に撮らせてもらいました
お手本動画を見れば見るほど、ヒィーヒィいいながら叩いているバージョンが、いかに易しくて、迫力に欠けるか…ということを思い知りました
そもそも、歩くのもままならないワタクシが、いくら迫力に欠けるからといって、がむしゃらに練習したところで、テキスト通りには叩けるわけはありません
でも、叩きたいですやん
ドラマーですもの 格好よく見せたい欲はありますもの
でも…今のワタクシの体力と技術では、これが限界だったのですが、でも、ちょっとずつならできるんちゃうかな~?なーんて甘い考えに乗っかって、お手本動画の格好いい部分を真似るように練習していくと、
あら不思議
脳がぶっ壊れている脳性まひだって、それなりにレベルアップしていくみたいで、気がつけばロックな感じに近づいてきました\(^-^)/

ブルーやオレンジの囲みの部分も叩けるようになったのです

が、しかし、テンポが139で、こうも足が続くと、音も弱くなるわ、テンポも不安定になりがち。練習時にも、そんな調子なのに、本番で緊張MAX 不随意運転もマックスなときに、ここでテンポが乱れてしまっては、せっかくのロックも台無しです…
そこで比較的、麻痺が出にくい右手でカバーできないかと、足で踏むところを、一番低い音がでるフロアータムを叩いてみることに
力強い音が出せるわ、テンポも安定するわ、なかなか良い感じだったので、それで練習して、今日先生に見て頂きました
先生も、足のバスドラから、フロアータムに替えた方が迫力が増して良いとおっしゃって下さり「よー思いついたな」と褒めて頂けましたわ
足で踏み込むときには、三回連続で踏み込むのが限界でしたが、先生が、手で叩くなら右手は4回ともフロアータムを叩いて、スネアは左手で鳴らしてごらん!とのことで、やってみると
できた!!!!
これでテキスト通り…とまではいかないけれど

オレンジとブルーのラインの部分は、テキスト通りに鳴らせるようになりました\(^-^)/
叩く箇所は、楽譜とは違いますけどね!
でもでも、発想の転換によって、かなりダイナミックな響きになりましたわよ
たぶん、障害者としての人生も似たような感覚なのではないかしら
そりゃできないことは山ほどあるし、見た目も冴えないし、おしとやかにしたくても限界はあるけれども、それ以上に工夫次第でなりたい自分になれるんですのよ、どんなに過酷な障害があったとしてもね
とにかく難しそうでも飛び込んでみて、やってみることでしか、工夫ってのは見つけられないのかも

さぁさぁ、なんだかんだで、ドラムの発表会まで約2ヶ月
この改良を重ねて織り成すリズムを、どこまで自分のものにできるか
本番でも、いかんなく発揮できるか
それは、今日から本番までの練習次第だーね

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2017年11月24日 15:35
サーヤもご愛用の「家計簿」
 ( らぶさんのプロフィール)

早いもので、今年も残すところあと1ヶ月ちょっとですね(* ゚∀゚)ノシ
去年より購入した、あのサーヤさまこと、黒田清子さんがお嫁入り道具に持っていかれたという、老舗・婦人の友社の「羽仁もと子案家計簿」。

主婦としての才覚を上げたい一身で、とにかく膨らむ家計を押さえたくて、難しいのは覚悟の上で、この家計簿を2冊(当座帳と家計簿の両方が必要)も買い込んだのに、去年の今ごろ、Amazonから届いて、実物を目にしたときには、想像以上に難易度高すぎて、全身の血の気が引いていくのを感じましたわ 
あいにく付け方講習会も、終了してしまった直後で、まさに泣きっ面に蜂状態のワタクシ
こんなに複雑な家計簿なのに、詳しい解説書や攻略本なども発売されていない…というのも普及しない要因かも…しれませんね(^-^;
理解すればするほど、ホントによくできた家計簿だと思うのですが…(*’-^)ノ
まったくどこから手をつけていいかすら、わからないフリーズ状態でのスタートでしたが、それなりに予算を立てて、どうにか挫折もせずに記帳を付け続けてきた私
記帳の仕方は、もう習うより慣れよ!で、すっかり身についたけれど、しっかりとした予算立ての算出方法を学びに、本日講習会へ初参加!!

驚いたのは、年齢や男女別に、1日に必要な摂取量を栄養面なども考慮した摂取基準の表があり、それを我が家族の摂取量を割出し、1日、一人当たりの食費の算出する方法を学んできました

予算立てというと、とりあえず収入から、必要経費を引き算していくやり方では、せっかく細かく立てた予算も、あまり意味がないものになってしまうので、必要経費をしっかりと、一年計画の表に書き込んでいくという方法は、とっても勉強になりましたわ


恥ずかしながら、主婦歴16年、一応なんとなくは家計簿も15年つけてきましたが、ようやく我が家の記録として、保存するに値する家計簿の一冊目が完成しそうですわ(*’-^)ノ
そして、ハンドメイド熱も、まだ冷めてはおりませんのよ
せっせと、鶴のごとく機織りをパタパタ…

縦糸も自分で張れるようになり、
房の処理も、板についてきました

華麗なるらぶの作品たちをどうぞ

フライングタイガーなどで、かわいいオーナメントを見つけては買い込み、
クリスマスギフトを制作中~

そして、らぶは、密かに車椅子ダンスも始め、楽しい予定がてんこ盛りで、早くも年を無事に越せるか心配になってきておりますが…
毎年なんとかなっているのですから、今年だって楽しんでいる間になんとかなりますわよっ
なにかと心かき乱されるラストスパートさえも、じっくりと楽しんじゃいましょうね

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2017年10月21日 23:46
フレキシブルでユニバーサルな音楽教室♪
 ( らぶさんのプロフィール)

私が長年通っているドラムの教室で、知らぬ間にフレキシブルで嬉しい配慮がありました

飽きもせず、ゆうに10年以上も通い続けていると、受付の場所が変わったり、振り落としシステムが変更になったり…と、いろいろ改良&改善&日々、様々な変化のある教室なのですが…

いままで同じフロアにあった受付が、違う階へ移動になったときから、エレベーターへ続く廊下に出る際に、両開きの扉は、片一方の扉が閉じた状態になっていて、いままでは全開だったため、ちょっと慎重な運転さばきが必要になり、そのうち、エアコンの効率化を図るため、一時、両方ともクローズになっておりましたの 
でも、野蛮で要領の良い電動車椅子ユーザーとしては、たとえクローズ状態でも、特に問題でもなく、そこに居合わせる生徒さんや、たまたま通りかがった先生方に開けてもらうなどして、実際困ることはなかったのですが、いつしかまた、いつ行っても全開で通りやすくなってるなぁーと思っていたら…


こんな張り紙を発見してしまいましたッ
たぶんワタクシ、この張り紙に長らく気が付かなかったようでございますわ
私がレッスンへ行く時間帯に、わざわざスタッフの方が、教室のフロアまで来られて開けて下さっていたなんて
有難い限りです
でも…何も知らない生徒さんの多くの方々は、恐らく二度読みしてしまう張り紙かもしれませんねぇ~
だってここは、障害者用の音楽教室ではないのに……
「目の不自由な方、車椅子をご利用の生徒様」って
車椅子をご利用の生徒様がドラムズ科の生徒だってことも、付け加えておきたい気分だわ(*^▽^)/★*☆♪
一方、目の不自由な方が何科の生徒さんかも、気になりますし、さらには見えない方にとって、解放の扉はどこまで便利なのか?ということも、気になるところです
それにしましても…
世の中全体が、障害者に対して、柔軟になってきているということが、何より嬉しいですよね
ここまでくれば、もうね、駅でのサービスを受けるために待たされるとか、身障者用の駐車スペースには、大抵、健常者の方が止めてるとか、エレベーターは、車椅子だと何度かは見送らなきゃ乗れない…など、それが現状だとしても、いちいち目くじらを立てて訴える時代は終わったように思います
あとは、私たち障害者の腕の見せ所ではないでしょうか
結局、世間が持つ障害者のイメージを変えられるのは、障害を持ったお一人お一人の対応にかかってるんですから、決して怒らず、上品に、かつ大胆に、こちらの要求を受け入れてもらえるように持っていくかのスキルが必要な時代がやってきたのでしょうね
時代の波に乗り遅れないように、障害者としてのスキルを磨いて、もっとパワフルに、もっと楽しみ尽くさないとね

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2017年10月19日 13:33
キャンバス手芸は楽歩でもできた!
 ( らぶさんのプロフィール)
脳性まひの方から、作業療法でお作りになられたバッグを頂き、私も作ってみたくて、

図書館でキャンバス手芸の本を片っ端から、借りてきまして
必要な材料を揃えて、早速チャレンジ
図案通りに、升目を正確に型紙を取るのにシックハック
それが面倒なら、キット販売のを使えばいいのだけれど、作りたいと思うキットがないんだから、型紙を取るっきゃないってことで、忍耐を注ぎ込み、ようやく楽しい作業に突入か
と思いきや…
さし方にもいろいろあって、初めてにして、難度の高い作品に手を出しちゃったようで…
なかなか思い通りに絵が出てこなくて…
何度もほどいたり、さしたりを繰り返し…
ようやくパーツが完成

フェルトで裏地をつけてから、綴じ針で組み立てながらフチをかがっていくと完成

脳性まひでも、できるんやね

いま私が手芸にハマってると聞いて、友人から沢山毛糸を譲って頂き、この小物入れも頂いた毛糸で作ったので、中にお礼のジャムを入れてもらってもらおうっと

さぁさぁ、寒くなってきたし、放置していたストールを織り上げないとね

昼間、ほとんど家にいないワタクシなのですが、お家にいるときは、こたつに入って、こんなことばっかりしている今日この頃なのでしたブログで全文を読む
2017年09月24日 16:33
芸術の秋と天声人語
 ( らぶさんのプロフィール)
みなさ~ん、ご無沙汰しております
気がつけば秋の気配がしていますわね
ワタクシは、芸術の秋にどっぷりと浸かっております
それは、後程お伝えするとしまして…
まずは、9月14日の天声人語に障害者問題が取り上げられていました。(友人から切り抜きを頂き、早速スクラップ)
そこには、脳性まひの男性が、介助者なしだと乗車拒否されり、通行人に「あんたは死んだ方がしあわせやで」と言われたりする体験談を、【車いすひとりある記】という特集などで、リアルな当事者の声にこだわり続けた、障害者問題総合誌「そよ風のように街へ出よう」が、編集長を務めた河野秀忠氏の死去とともに、雑誌そのものも、この夏で幕を閉じたという内容でした


「そよ風のように街へ出よう」は、私が一歳のときに、大阪で創刊されたらしく、雑誌の存在自体、恥ずかしながら知らなかったのですが、こういう先人さんたちのお陰によって、近年こうして天声人語にまで取り上げられ、脳性まひの地位も少しずつ確立されつつあることが、脳性まひ者の端くれとしては、素直に嬉しいのです

それにしても、障害者系の雑誌が、38年間も続いたとは、ものすごく快挙だと思いますわ(*’-^)ノ
編集長だった河野秀忠氏についても、研究していきたいです!

さてさて、ブログから遠ざかってる間に、ワタクシ手仕事にハマっておりまして
ジャン手織り教室で、作った作品でーす

ほんまに楽しくて、こんな楽しいことあったんやって思うぐらい一心不乱に織りまくり、早くマスターして織り機を買って1日中でも、織っていたいぐらいハマっておりますの

刺繍も同様のハマりっぷりで、お手手の不自由な脳性まひ者がチクチク刺していくのは、あまりにも非効率甚だしいのだけれど、楽しいもん しょーがない

やりたい!と思ったら、とりあえず、なんでも、やってみないとね

不思議なもんで、真剣に取り組んだら、知恵が出てくる

どうしても難しかった円形編みも、洗濯バサミで輪を挟みながら編んでいくと、ほら編めるようになりましたわ

いまお片付けに行かせてもらっているところは、戦前生まれの脳性まひの方のおうちなんですけどねその方が、作業療法で作られた、こんなに素敵なお鞄を頂きましたヽ(*´∀`)ノ
キャンパスネットに、編み物のとじ針で刺しいくキャンパス手芸というものなんですって(*’-^)ノ
知らなかった こんなにも楽しいことをまた見つけてしまいましたわ
ワタクシも挑戦してみようと、まずは本を借りて、手芸一年生、目下寝る間も惜しんで勉強中でぇーす
芸術の秋に、読書…スポーツ…etc. 
秋はホント寝てる間ないですわね~ブログで全文を読む
2017年09月09日 22:41
そういえば私、整理収納アドバイザーでしたっ!( *´艸)
 ( らぶさんのプロフィール)
編み物にチャレンジしてみよっかなぁーと
思ったきっかけは、
苦手な掃除を手軽にするために、
たどり着いたのが「アクリルたわし」で…
すっごく楽に、水だけでどんな汚れもみるみる落ちてくアクリルたわしに魅了され、
かぎ針を持ち、気がついたら刺繍針も持ち、
家事のなかで、縫い物だけは母や回りの方々にお願いしていたのに、
なんか夜な夜な繕い物なんぞ、してるし
無駄な忍耐と根気がパワーアップしたのか
手作りシューマイまで作っちゃうし


そりゃね、寝る間も無くなるよね
だってワタクシ、こうみえて、
コテコテの脳性まひなので、超生産性が乏しい身
時間は飛ぶように流れていきますわ
そんな中、母がこれまで溜め込んだ刺繍糸や…
お友達の方から、アクリル毛糸

写真は、ないけれどフェルトなども沢山お譲り頂き、日夜、必死で整理

だいたい、こんなファイルに刺繍糸を収納した母の収納センスを疑いたくなりますけど


まずは、色別に分けて、ジップロックに小分けして、


同じ系統の色目は、ジップロックの端にパンチで穴を開け、リンクでひとまとめに
なかなかの重労働でしたけど、整理をし終えて、それぞれの収納場所も確保して、ようやく手芸に打ち込める環境が整いましたわ\(^-^)/
明日は、日曜日だけれど、久々の整理収納アドバイザーとしてのお仕事で、アテトーゼ型・脳性まひの主婦の方のお宅へお伺いします
リフォーム直後の収納アドバイスのご依頼でございまーす
脳性まひ者としても大先輩なお客様に、脳性まひの整理収納アドバイザーとして、何か一つでもお役に立てる情報を提供できることを祈って、ワクワクしながら行って参りますわねブログで全文を読む
2017年09月08日 08:47
脳性まひでも、かぎ針編みできちゃう!簡単補助具の作り方☆
 ( らぶさんのプロフィール)

洗濯バサミくんに続き、さらに有能な助手を見つけ出しましたわよ�(( *´艸)
これを使って編むと、今までの苦労はなんやったんやと儚くなるほど、スピーディーに編めて、さらに首や背中への負担も激減
素晴らしきアイテム
なのに、すごく身近なものでできちゃうのですよ
ご紹介しますね

無印良品のブックエンドと

文房具のバタフライクリップ

準備するのは、たったこれです
どう使うかと言うと…
ブックエンドの長い方を、底面にします。
短い方に、クリップを挟んで、糸を通します。
こんな感じ
でも、これだけでは、まだ未完成
ポイントは、外側のクリップを、下に倒して糸を押さえること


こうすることで、糸が張った状態をキープすることができて、とても編みやすいのです

クリップを下ろしたままでも、グイッと力を入れて引っ張れば、伸びてくれます。
このぐらいの太さなら、引っ張っても問題なさそうですが、絹糸やレース糸を編む場合は、さらにもう一捻り必要になってきそうですね。
だけど、普通のやり方では、到底、楽しめないことでも、とりあえず、やってみてから対策を考えてみると、結構いろいろ楽しめますわね
何色もの糸を使う場合も、クリップの数を増やせばいいだけなので、とってもカンタン
この方法、自画自賛もいいとこだけど、とってもナイスな発明かと思います

刺繍に編み物。
どちらも、ワタクシの人生で最も縁遠かったものが、いまのワタクシには、心踊る楽しみの一つとなってます

障害があってもね、やったもん勝ちですわね

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2017年09月06日 14:05
☆やっぱり工夫よね!脳性まひ者のカギ針編み☆
 ( らぶさんのプロフィール)
暇も捻り出して、刺繍やカギ針編みに熱中しているワタクシ。
朝から男どものお弁当を、二つこしらえ、夕食後は後片付けの流れで、お弁当の仕込みをし、朝も、戦場と化したキッチンを片付けながら、夕食の仕込みや下ごしらえ…、食料の買い出しの合間に掃除洗濯…、ほんまに、主婦はいつも何かに追われてますわね
ついつい、睡眠時間を削って手芸を楽しむワタクシ、これぞ、好きこそものの上手なれですわ\(^-^)/
昨日ね、脳性まひ的編み物の大発見をしましたの
いままでは、こま編みだったので、なんとか無理やり普通のスタイルで、編み込んでおりましたが、中長編みや長編みともなると、編み方が複雑になる分、不器用な両手だけでは、手が足りないことに気がつき…
優秀な助手として、洗濯バサミのお力をお借りしてみることに


二つの洗濯ばさみを、紐でつなぎ…
一つは、上半身の適当なところにとめ、
もう一方を、編んでいる端をとめるんです!
お分かりになりますでしょうか?
編んでいるところを自撮りすると、こんな感じです
これだけでも、ずいぶん楽になり、引き抜いたり、糸をカギ針に掛ける作業に集中でき、かなりの成果なのですが…
そもそも、左手にピーンと糸を張っておくことも、しんどいといいますか、至難の技的な動作なので、ここも優秀な助手洗濯バサミの出番ですわ


毛糸を入れた籠のふちに、洗濯バサミをつけ、そこに糸を絡ませるだけで、ほどよく糸が張り、編みやすくなりました\(^-^)/
まだまだ続けているうちに、もっと優秀な助手が現れそうな予感はしますが、今のところ洗濯バサミくん!良い仕事をしてくれていますわ
円形編みにも挑戦してみたものの、たぶん増やし目のところで間違ってしまい、
中心がボコッとなってしまいました
でも、苦労して編んだのに、ほどいてやり直すのがイヤで…


スヌーピーに被せてみると…
ぴったりなので、このまま被って頂くことに
でも、せっかくなので、


ボンボリをつけてあげましたわ
スヌーピーの冬支度は、バッチリやね~ブログで全文を読む
2017年08月25日 23:41
ラブでも参加できちゃう! AVRIL pepin 京都一乗寺 の編み物教室!
 ( らぶさんのプロフィール)

は約3週間ほど、標高1,500mの山の家で過ごして、京都に戻ってきたら、今度は暑さで呼吸困難になりそうなワタクシ
とはいえ、8月中にしなければならないことだらけで、山の上の生活とはうってかわって、シビアなスケジュールで暮らしております
そんな中でも、束の間の息抜きに編み物好きの母と、糸屋さんAVRILのセールへ行ってきました


 この通り沿いに、ワタクシの大好きな恵文社さんという本屋さんがありまして、以前、本を購入した際、粗品として“しおり”を頂き、「これを持って、角の糸屋さんで、お好きなリボンを通してお使いください!」という、歩くことが、最も苦手な脳性まひのワタクシにとって、ありがた迷惑とも言えるプレゼントを受け取り、あきらめればいいものを…根っからの関西人であるワタクシは…たかがリボンのおまけのために全体力を使い果たして、行ったのですよ


もぉ、一瞬にして、このお店の虜になってしまったのが、きっかけなのです
本日は、掘り出し物を探して…


半端もののカラフルな糸セットと、


50%OFF の小物を購入__________________
と、ここまでは、想定内の出来事

糸屋さんの店員さんは、とても素朴でステキな人たちで、セレクトの段階から、あれこれアドバイスをもらいながら、商品をカゴに入れていました
いつもながら、おしゃべりな母は、ついつい「この子、障害があって、手も不自由なんやけど、最近駒編みと刺繍をやり始めて…ちょっとずつできるようになってきたんですよ!」なーんて口走しってしまい…、あーぁ、またママったらもぉ~と思っておりましたら、その後の店員さんの反応が、意外や意外
障害者なのに編み物的に驚くわけでもなく、
うわぁ!エライ!という障害者扱いでもない、
そこには手仕事を愛する者同士の共感とでもいうのでしょうか…
とてもナチュラルな反応が反ってきて、嬉しくなってしまったワタクシは、思わず…
そのお店で行われている、織り機を使った、手織り教室へ参加したい旨を伝えてみたところ…
迷惑そうな素振りは微塵もなく、「なるほど。手がご不自由だと、棒針や鍵針よりも、織り機の方がやりやすいかもしれませんね!」と、ワタクシが機織りに興味を持ったことへの屈託ない感想とともに、教室の案内なども丁寧にしてもらえ、ワタクシは心底、驚いてしまいましたわ
お店の入り口には、立ちはだかる結構な段差はあるけれど、そこがバリアフリーでなくても、こういう店員さんこそが、バリアフリーなのだと感じましたわ
たとえ建物が、バリアアリーでも、店員さんの心がバリアフリーならば、ワタクシがお店の入り口の段差を自力で登れなくても、毎回臆することなく手を貸してくださることでしょう
本来のバリアフリーとは、こういうことを指すのだと思います
…にしても
こちらか何の働きかけもなしに、教室の類いにwelcome体勢というのは、長年脳性まひ者をやってる者にとっては、驚き以外のなにものでもないんですのよ
ほんま、びっくり
ということで願ったり叶ったりでワタクシのハードコアな24時間に、機織りの時間も、組み込まれることとなりましたっ
めっちゃ楽しみやわ
ヤッホーイ

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