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2021年09月20日 19:27
とりあえず血糖は下がりつつ
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
インスリンを始めて1ヶ月半。
外来に行ってきました。血液検査でHbA1cが7.0まで下がっていました!
HbA1cがゆくゆくは7.0%へ向けていくけれど、せめて8.0%を切る、7.5%くらいまでなればいいねということだったので、上等です。これで手術はgoとなりました!

8月の始めには食前の血糖でも200や300を越えていたものの、このところ、おうちで計測する血糖も90代がつづいていたので、これは行けるか!?と期待していましたが、期待以上でした。
食後10時間くらい経った空腹時に100ml/dlくらいで安定するとHbA1cも5.5%くらいまで落ち着くようです。
やっぱりインスリンを導入し、自己計測でしっかりコントロールできてよかったです。

この1-2ヶ月、よくがんばりましたとほめてもらいました。
ついでに体重は半年間で9キロ減らしたと自慢したら、まあ少しね、という評価で、残念でした。糖尿の症状と認識されたのかな。血糖が下がってからも1ヶ月で2kgくらい落とすのは頑張ったのだけれど。タニタの体重計によると筋肉は減っていないようだし。見た目の印象より背が高いと言われるので、BMIで言うべきだったか。

とりあえず、HbA1cが8月の始めにほとんど9%だったことを考えると、ちょっと下げるのが早すぎということで、インスリンを10単位から8単位まで減らすことになりました。減らすのもゆっくり。グラルギンの最小は4単位なので、術後に年内にたどり着くかは、きっと様子を見ながらですね。

糖尿だけ考えると、経口薬をもうひとつ追加したら、インスリンを止められそうということでしたが、その薬は手術の前にはやめないといけなかったり、インスリンの処方がなくなると血糖の自己計測器が使えなくて、さらに、術後には血糖の観察をしたいねということで、年内くらいはインスリンの単位数を減らして様子を見ることになりました。
使っているインスリンも速効性のものでなくて、24時間くらいゆっくり安定して効くタイプなので、血糖の値が落ち着いて、自分の血糖の反応のパターンがわかってくれば、もう少し計測の頻度も下げられそう。朝の空腹時と気になる時だけの計測になれば、ずいぶん楽になりそうです。
そのあと、経口薬だけになれば、さらにずいぶん楽で、お腹の炎症がなくなってさらに安定してくれるといいのですが、夢は見すぎず、一歩ずつ。

インスリンの処方がなくなっても、チップと針をいつもの処方薬局で自費で買えるか、忘れる前に薬局で聞いておくと安心かしら。

ちなみに、採血の結果は、他も腎臓、肝臓、鉄分は大丈夫そうでした。甲状腺も不応症のわりに若干低いけれど、安定。コレステロールもローカーボ、ハイファット(低糖質、高脂肪)の食事を続けているわりに良好。
あとは術後の傷が落ち着いて、喘息も落ち着けば、運動ですね。
リングフィットか何かを始めようかな。

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2021年09月09日 21:34
喘息の先生にも会いました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
副鼻腔炎が…、腹膜炎が…、血糖が…と騒ぎつつ、喘息のお薬が終わりそうなので、先月始めに呼吸器科に行ってきました。

蝶形骨洞の副鼻腔炎の手術をする話までして2ヶ月ぶりの外来で、そのあと卵巣嚢腫で腹膜炎を起こして、すぐに手術をしようと話していたら血糖が急にあがって、その対応中というお話をしました。そりゃたいへんだったねと先生に言われました。

ここからどうするの?と聞かれて、個人的には、蝶形骨洞も薄い骨を挟んで内頸動脈のすぐ横だから卵巣をとって多少なりとも骨代謝が落ちるなら遅滞なく手術したいし、血糖の原因が卵巣というならインスリンをガツンと使って血糖を一気に押さえて、早く手術したいんですが、先生方の協議中と説明。呼吸器の先生も、まったくその考え方に賛成!と話していました。
まあ、内分泌の先生には見えているリスクもあるので、いろいろ慎重に進めるのでしょうけれど。

腹膜炎は在宅で抗生剤3薬を使ったという話に、先生は、そこは普通入院するよね…、と言われました。ですよね…
そういえば、腹膜炎で入院してしまっておけば、糖尿の話もそこで追求し、対応できたのかしらとも、ふと思いました。でも、それではさすがに気持ちがついていかなかった気がします。

喘息のお薬は、スピリーバ、シムビコート、パルミコートの併用で継続することになりました。ステロイドも糖尿への影響を疑われている話はしたものの、それよりも内臓の炎症による負荷があやしいよねということで、ひとまず継続。
甲状腺の関係で飲んでいるβブロッカーのテノーミンを少しやめてみたら、呼吸が少し楽になるでしょうか。総合的に組み立てるには、大きな病院の呼吸器の先生がコロナ対応で忙しすぎるので、タイミングをみて相談…でしょうか。

何か変化があれば、また教えてください、と言われつつ、手術の関係で同じ病院の呼吸器で外来が必要なら気にせずにどうぞ、とのことでした。

3分くらいの外来ですが、朝の回診みたいに情報量の多い時間でした。


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2021年08月27日 08:06
インスリンを増量、血糖はちょっと改善中!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
インスリンを使い始めて1週間して、内分泌の先生にお会いしてきました。

一日3食を食べる前に自分で測った血糖の記録のノートを見てもらいましたが、食前なのに、朝も夕も血糖は200mg/dlを軽く越えて、マイペースで、どうもいけません。
意外と下がってない…ということで、先生から「インスリンのスタートは、6単位から始めるものですが、ここは10単位まで増やしましょう」と言い渡されました。インスリンの出もよくないし、出たインスリンの効きもよくなくなっているという感じです。

手術ができる目標を聞いてみたら、ご飯を食べて10時間以上経った空腹時(朝ごはん前)に130mg/dlを安定して維持できている状態で、それができたら、HbA1cも8.0%を切ってくるでしょうと聞いて、そこに近づいている感じがしません。

このままじゃいかん!と血糖を下げる工夫を真面目に始めました。(今ごろ?と言われそう…!)
1週間の自己血糖測定をしてみて、改めてホカホカの白米や厚切りトーストは血糖をぐいっと上げるとか、食事の時間が安定しなくて、前の食事の血糖が下がる前に次の食事をとることになるとか、血糖の低い時間をしっかり作るために改善できそうなところが見えてきました。そこで自分のルールを3つ決めました。

まずは、間食をしない!
食事の間を4時間あける!
そしてローカーボ(低糖質)の食事を心がける!

ご飯やパンのような糖質の多いものは少なめに。
そして、野菜とタンパク質をたっぷり。多少、油はカロリーが高くなっても気にせず、穀類でない油(サラダ油でなくごま油や肉の脂身)を中心につかうようにしました。
たとえば、刻んだキャベツのパックを一袋レンジにかけて、蒸し野菜にして、そこに豚バラをごま油で炒めた塩ダレのお肉をのせてメインにし、もずく酢、そしておにぎりひとつ。これで一食の糖質は50g以下に押さえられています。
朝ごはんもオートミールにミルクをかけて、ミカンひとつで50gちょっと。

糖質は、女性は一日に270g、男性は330gくらいをとるのがめやすと聞きますが、最初は150-200gにぐっと押さえて3日継続。食前の血糖が100mg/dlを切るようになり、それから200-250gくらいに戻してみました。
そうすると、食事が遅くなった次の食前が高いことはありますが、だいたい食前の血糖は90-130mg/dlにおさまってきました!

血糖が下がってきてもう一度、先生にお会いしたら、よし!この調子で手術に向けてがんばりましょう!と言っていただけました!

あんまりストイックだと続けられないと思うのだけれど、脂質を気にしなければ、わりと食事の満足度は高めです。ひとまず手術をしよう!と言われた時にできる状態にもっていくのが最優先かな、と思って、がんばってます。

調子にのって、低血糖にならないようにしないといけません。いつも高かった人の血糖が急に下がると、値としてそれほど低くなくても、具合が悪くなることがあるようです。特に暑い時期は血糖が不安定にもなるので、気をつけるに越したことはないですね。
使っているインスリンもゆっくり効くタイプなので、低血糖になりにくいそうですが、念のためブドウ糖は持ち歩くようにしています。

あとは、喘息の状態がよくなってきたら、もう少し運動したら、内臓脂肪が減って、インスリンの効きがよくなるでしょうか…。

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2021年08月18日 17:24
卵巣嚢腫の手術の行方は
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
内分泌での糖尿病の状況を、婦人科で報告してきました。

内分泌の先生が、血糖を上げる要因として卵巣の炎症が疑っていらっしゃるなら、血糖が落ち着いてから手術を考えましょう…というのでなく、並行して手術を考えなくては行けなさそうですね、という確認です。とはいえ、血糖コントロールの様子をみるために、次回の予約は来月に。

エコーで確認したところ、右卵巣は5cmほど。
急成長しているわけではなく、画像的にも今のところ悪性腫瘍をすごく疑うわけでもないので、緊急で手術でなくてもいいかもということでした。痛いし、腹膜炎を起こしたものだから、ほっておいて癒着するのも怖いですが、糖尿病の合併症のリスクを抱えて突き進むほどではない様子です。

筋腫は相変わらず3cmくらいまでのものがいくつか。急いでどうこうはなさそうです。生理は順調に来て、長すぎる様子もありません。
とはいえ、お腹は断続的に痛くて、切ないのは、早く落ち着いてほしい感じです。

耳鼻科の副鼻腔炎の手術も秋に予定していて、婦人科の先生はそのあとかな…と呟かれていましたが、それよりもお腹を急ぐかなという気持ちです。

帰ってきてから、右足の付け根(鼠径部)や左も下腹部痛が出てきて、おや!?という状況です。だいたい相談したいことに限って、外来の後に起きますね。
6月の造影CTでは左の卵巣に多発嚢胞が指摘されつつ、機能性卵胞かなと言われて、それならしばらくしたら消えるものかなと気にしていませんでしたが、どうなんでしょう。
子宮の前の方の靭帯である子宮円索や脂肪織に陰影が…とも言われた微かな記憶がありますが、次には聞いてみようかと思います。靭帯にできる子宮内膜症はもうちょっと後ろの方の仙骨子宮靭帯辺りに見つかることが多いように思うのですが、こんな前の方の靭帯に起きているのか、別のことなのか…。
右の腫れている卵巣は、結腸に接しているというので、お正月の枇榔な話(おしりが痛かった話)と重なるのかもしれません。

ホルモンの量が減っていかば静かになることならいいな…と期待しています。

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2021年08月13日 17:24
はじめての血糖測定(SMBG)とインスリン
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
あっという間に、糖尿病の診断となり、手術に向けて血糖値をコントロールするために、血糖値の自己測定(SMBG:self-measurement of blood glucose)とインスリン自己注射を始めることになりました。

看護師さんが実際に一緒に練習をやってみましょうと時間をとってくれました。

手を石鹸で洗い、指先を揉み揉み。
計測機にチップを差し込んで、準備。
血をとるための針をセット。
手の第一関節より先の指先をアルコールで拭いて、針をカチッと刺して血を出します。
計測機で掬って、血糖の値を表示させます。

実際にさほど痛いわけでないけど慣れなくて、シュタッと針が出るのにドキドキします。

初日は、血を出すために針を出すつもりが針交換のボタンを押してしまいダメにしたり、出てくる血が足りなくて計測機チップを再挿入することになったり、いきなりたくさん針やチップを使ってしまいました。
なぜか人差し指はたくさん血が出ますが、中指はイマイチだったり、血行にもばらつきがありますね。

インスリンは、グラルギンBSを1日に1回6単位から開始です。

針は32G。採血の21-23Gよりずっと細く、産毛のようです。
刺してもグラグラ動かさなければ痛みは感じませんでした。
細いから、ゆっくり注入されるので、刺したまま10秒数えて、ピストンを押したまま針を抜きます。どうも打ち終わって、ホッとして、ピストンを押す親指を離してしまいそうな予感がありますが、時として血液がお薬の方に逆流してしまい、お薬をダメにしてしまうことがあるようです。

空気を抜くために2単位を空中でから打ちして、実際に打つ単位数をセットして打つのですが、いろいろ慣れなくてゴソゴソしているうちに、打つ単位数をセットし忘れて、あわてて打ち直したりしています。

打つのは、お腹が最適だそうです。おへその周り、握りこぶし1個分くらいを避けて打つようです。
二の腕や腿、お尻も打つところと絵に描かれていたのに何でかと思ったら、二の腕や腿は筋肉が多くて、動くと、吸収がグッと増えてしまうことがあるから、お尻は場所によって神経に触ることがあるから、だそうです。なるほど。
急いで効いてほしいエピペンは太ももに打つべし!というのの逆ですね。

グラルギンBSは24時間くらいかけてゆっくり効くので、比較的低血糖は少ないそうです。
普段からずっと血糖値が高い人の場合、血糖が200でも低血糖になることがあるので、値でなくて、体調でよく見るように言われました。
あとはミカンを食べたあとの指なんかは果糖が残っていたりするから、ちゃんと洗うのよと念を押されました。

始めてみるとなんともないのですが、食前に計測するのが意外とバタバタしていると難しいですね。食事をする時間も量もばらつきがあるのを実感してるところです。
早くさがっていくといいな。

インスリンを打っても、血糖値は200や300を軽やかに越えることもあり、残念な気持ちになりますが、計測機の説明書に、600の時には…というような話があって、ちょっと気が楽になりました。
手術は、空腹時が130くらい、HbA1cが7.0%に向けて、せめて8.0%を切る、7.5%くらいまでなれば、進められるかな、ということだったので頑張ります。

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2021年08月05日 11:52
インスリンを使いますか?
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
糖尿?と言われて、エクアを飲みはじめて約20日。
いつも甲状腺でお世話になっている内分泌の先生に会ってきました。前回、血糖の相談をしたのは別の先生だったので、この先生に糖尿のことでお会いするのは、初めてです。

これまで、1-2ヶ月くらいの血糖の状況を反映するHbA1cは健康診断でも数年間だいたい5.5%くらいで来ていたものが、急に8.5%になったあと、今回、さらにあがって、ほとんど9.0%になってました。
6%未満なら血糖コントロールができている状態、7.0%未満なら合併症のリスクを押さえているライン、低血糖が起きやすいような事情がある場合も8.0%未満を目指すラインと、日本糖尿病学会の糖尿病診療ガイドラインで言われているらしいので、「これじゃいかん」という段階です。しかも薬を飲みはじめても悪化しています。

やっぱり急に血糖が跳ねあがった印象なので、内臓の炎症の影響と見えるという見立てでした。あとは喘息とステロイドの影響もあるかもしれないけれどと。
造影CT で膵臓の腫瘍などの可能性はクリア、インスリンの効きを悪くする自己抗体の抗GAD抗体も陰性で、まあ、そうですね。

今回も空腹時に血糖が200もあったので、DPP-4阻害薬のエクアだけでなく、もう1つお薬を追加して、2剤併用しましょうか、とお話してくれました。

私としては、甲状腺ホルモンなら、症状で手に取るように値の上下がイメージできるのと違って、糖尿病の基本的な知識もほとんどないし、自分の体質や今の体調として、どんな食事や行動、体調によって血糖がどんな風に推移するか、見えないのは、ちょっと残念に思っていました。
お薬を変えながら2-3週間で外来を重ねても、全体像が見えてくるまで時間がかかるのもじれったい話です。糖尿病がコントロールできるのを待っている卵巣の腹腔鏡手術がさらに遅れてしまっては、その炎症でまた血糖が不安定になるループに入りそうです。

そうしたわけで、自費でも血糖を測定するのは高いですか?と質問したら、それなら少しインスリンを導入したら保険適用になるよ、ということで、さっさとインスリンを試すことになりました。
昔は、膵臓が動いているのに血糖があがっていく二型の糖尿病の場合、食事療法、運動療法、投薬をやってダメな時の最後の手段としてインスリンを使うイメージがあって、とうとうインスリンになってしまいました…という話があったものでした。
でも、最近は初期からインスリンを導入して膵臓を守るという考え方もあるようです。といっても、初回からインスリン、というのはあまり聞いたことないけれど。
それだけ、値が充分高かったということもあるのでしょう。また、手術に向けて急いで血糖を落としたくて、血糖の原因もお腹の炎症が疑われているのでそこを早く解決するためにも早く手術にしたいという事情があるので、順当かと思います。

あとは、2008年の右下腹部痛をしらべはじめた頃から肝臓が光ってますね…と脂肪肝を指摘されてきましたが、これもインスリンの効きを悪くする要因と言われるので、これも何とかしないといけないでしょうか…と聞いてみました。
先生からは、それはそうだけど、順番があるかなと言われました。
・とにかく全力で血糖を押さえ込み、お腹の手術を終わらせること。
・体重は標準体重の範囲内ではあるけれど、あと一息落とすこと。
・術後でいいので、喘息をもう少しコントロールして運動ができる状態にして、運動療法で肝臓もスッキリと脂肪を落とすこと。

まず、卵巣の腫れで血糖がおかしくなり、それで卵巣の手術延期というループをバッサリ切りましょう、ということのようでした。

体質的にもともと食後血糖は高めで、健康診断などで10時間絶食のあとにも血糖がやや高めな印象を持っていたので、チェックできるテーブルに載せられて、少し安心しました。
全身性エリテマトーデス(SLE)との付き合いが長いわりに腎臓がしっかり動いてくれているのも救いです。

婦人科で報告したら、血糖のコントロールを考えると手術は耳鼻科のあとかな…と呟かれました。どうなるかな。
あとは、耳鼻科の先生に糖尿と手術予定のことをお伝えする外来のアポを取り、口腔外科には手術が延期でマウスピースの受け取りの変更をして、今日のミッション終了。

始めるインスリンは、グラルギンBSなので、比較的低血糖も少なそうです。1日1回6単位からというかわいいスタートです。

卵巣の手術が終われば血糖も落ち着くことに期待です。そんな簡単にいくのかよくわかんないけど。

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2021年07月31日 09:01
新型コロナのワクチン、2回目打ちました!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
入院だ、手術だと大騒ぎの最中に接種券が届きました。
手術の前には、一定期間、ワクチンは避けてくださいと言われることが多いものです。ましてやこのワクチンは、副反応もしっかり出がちなのでどうかな、とドキドキ。
もう無理かと思ったのですが、婦人科の先生に相談したら、まだいいですよ、ということだったので、翌日にたまたまキャンセルが出た病院で1回目を打ってもらってきました。
発熱や腕の筋肉痛の噂をたくさん聞いていて、念のため接種の翌日はお休みをとったのですが、いたって元気でした。熱はなし。腕の筋肉痛が打った日の夜くらいから1日間はあり、そちらの腕を下にして寝たくない感じはありましたが、全身性エリテマトーデス(SLE)の日常からすると、取り立てていうほどではありませんでした。
あんまり元気だったので、病気の多いあの人があのくらいなら…と周囲がこっそり勇気を得ていたらしいです。

ファイザーだったので、2回目は3週間後でした。
2回目は発熱するよと聞いていたので、翌日はお休みを取りました。
腕の筋肉痛は前回より軽いようですが、14時間くらい経って、これから熱が上がるよー!というインフルエンザの始まりみたいな体の痛みと頭痛が始まり37度くらいの微熱が出てきました。17時間で38度。18時間で39度。それがしばらく続いたので、カロナールを飲んで、寝てしまいました。

中年なら37度台の発熱で終わることも多いと聞いていましたが、私もまだまだ若いなぁ。
目が覚めたら、熱は下がって、スッキリとしていました。
あと2週間で免疫ができるようです。

結局、手術が延期になった隙に、ワクチンを早めに終わらせることができました。どんどん出てくる変異株も心配ですが、ワクチンを打てばずいぶんマシだそうなので、ちょっと安心です。

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2021年07月26日 15:28
血糖、えええ!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
救急から1ヶ月、婦人科の外来に行ってきました。
急に出現した卵巣嚢胞が急に小さくなっていることもあるかとエコーしましたが、大きさは変わらず、やっぱり手術をお願いします、という方向になりました。

手術に向けて、胸のレントゲンを撮ったり、感染症や基本の血液検査をしはじめました。
そして、麻酔科の先生にお会いして、車酔いをしやすいので麻酔から覚めるときに吐き気止めがほしいとか、歯の状態がどうかとか、手から麻酔薬を入れるのが痛そうだけれど麻酔パッチを貼ってもらえるかとか、そんな相談をしていました。

で、血液検査の結果に、え、と目を止めました。

血糖が370mg/dl越え、HbA1cは8.5%、尿糖も4+ (1000以上)という見慣れない数字が並んでいます。検体間違えではないかと思うくらい見覚えがありません。

お昼ご飯をしっかり食べた後の採血だったので、血糖が多少高いのは折り込み済みですが、多少でなく高いです。
夕飯から10時間以上経った空腹時に110mg/dl、食後200mg/dlを越えたり、HbA1cが6.5%を越えたりすると糖尿病ですね、となります。今回の値なら、一発ご当選です。
糖尿病の人でも血糖は食後2時間くらいでも140mg/dlくらいを目指すんではなかったでしょうか。
そしてHbA1cは赤血球の中のヘモグロビンのうちで糖がくっついたもののわりあい。2ヶ月くらいの血糖の状態を反映すると言われます。私は貧血でヘモグロビンが少ない時でもだいたい5.5%くらいでした。8.5%は高い…。

糖尿病があると、感染リスクも上がるので、手術は慎重になります。まして起きたきっかけも未知数です。
婦人科に寄って帰りなさいということになりました。

婦人科では、以前の検査と比べると急でもあるし、肥満ということでもないから、自己抗体でインシュリンを出す機能が壊れる一型糖尿病か、インシュリンを出す膵臓の腫瘍か、とザワザワして、もしかしたら1日に何度も血糖値を測りながら観察することになるかな…と。

翌々日、さっそく内分泌の先生に会ってきました。
HbA1cの値からすると、血糖が長期的に高かったはずなのに、救急に行くようなしんどさになっていないし、今回の血液検査でもケトン体が出てないから、一型糖尿病のように、インシュリンが出なくなっているとは考えにくいんじゃないかーー。
6月の造影CTで膵臓に腫瘍の指摘はないから、悪性腫瘍でもなさそうというのが、ひとまずの見立てでした。
喘息の吸入ステロイドが長期化し、量も増えた時期を考えると、ステロイドに反応したのか、というのがとりあえずの仮説です。

循環器でも感じるのですが、専門の先生は、強者の患者さんをたくさん診ているせいか、少々の異常値を見ても、ああ、ありますよね…、という感じで動じない様子がおもしろいです。

あとは、インシュリンが働きにくくなるインシュリン抵抗性の要因があるか、採血して、結果を待つことに。おうちで血糖値を測るほどではないかなとのお話でした。

ひとまずエクアというお薬を処方されました。
DPP-4阻害薬といって、胃や腸で分泌され、インシュリンを出るように指示したり肝臓で糖を出すのを抑えてくれるインクレチンを消えにくくするお薬のようです。インクレチンを分解する酵素DPP-4(ジペプチジルペプチダーゼ4)を狙い打ちにして阻害し、鈍っているインクレチンの働きを高めるそうです。
このインクレチンは、血糖が下がれば静かになるので、低血糖になりにくいのが強みです。お腹もすきにくいらしい。逆に、効き方が穏やかでパンチは乏しいということもあるようです。
糖尿初心者向けのお薬でしょうか。

ゆっくり始まる一型もあるものの、一型や腫瘍について否定的だったので、ひと安心です。
思えば、このところ食後に異様に眠くなるのはそのせいだったか。

ともかく、卵巣の手術をすれば、いつもの全身性エリテマトーデス(SLE)やシェーグレン症候群、甲状腺ホルモン不応症、喘息とまったりとおつきあいに戻るのかと思いきや、これまたSLEや喘息がある身としてはちょっとしんどい病気が加わりました。

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2021年07月20日 20:34
長年の右下腹部痛にピリオド?
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
腹膜炎で救急でお世話になってから4日後、抗生剤を飲んで、腹膜炎が収まっていく方向か、特定の菌に特化した薬に変えなくてはダメか、入院が必要かを確認するために、婦人科の受診をするように言われて、でかけてきました。
広範囲の3種類の抗生剤併用で、お腹のつらい感じは収まったものの、きちんとMRIで精査しましょう、ということになりました。もちろん下腹部に痛い余韻は残っています。

病院内で予約が入らないので、翌日、別の関連施設でMRI。検査は30分くらいであっさり終わりました。
台に横になると、お腹を50cmくらいのベルトでしっかり固定され、プラスチックの柵のような重いものを載せられ、おなかが痛い…と涙目になりながら、ドーナツ状の機械の中へ。いつものガーガー、ドンドンという音を聞きながら寝てしまっておりました。
最後に声をかけられて、息を止めて、動かないで!というのが数回。
7秒と10秒があります、と最初に声をかけられていましたが、実際は、その8割くらいの時間で終わりました。最後に、17秒止めてください~、というのが追加されて、お、長いぞ!と思いましたが、それもあっという間ででした。

そして救急から1週間後、改めて婦人科の診察です。
MRIの結果、やっぱり右の卵巣が本来2-3cmのものが6-7cmくらいに大きくなっていて、どんと鎮座されていました。子宮筋腫も3cmのもの以下たくさん。
救急でとった培養は、特にこれといった感染症はなかった様子です。
腫瘍マーカーもCA125は正常、CA19-9は中程度の高値ですが嚢腫でも上がるので、そんなところかな、と。

ここからどんな展開がありそうですか?と聞いてみたのですが、卵巣の大きさが6cmを越えていて手術適用の大きさがありですし、腹膜炎まで起こしたので、あんまり大事に置いておくよりは、早く手術するのがいいんじゃないかと思うとのことでした。秋の副鼻腔炎の手術を待つまでもなさそうな様子です。
反対側の卵巣は大丈夫そうですし、ひとつあれば、極端な更年期障害のような症状も起きにくいんじゃないかという予測でした。

腹腔鏡手術といって、おへそのところなど4ヶ所くらい穴を開けて、お腹にガスを入れた空間で手術するものなので、お腹を切る開腹手術よりも負担は軽いようですが、そうはいっても全身麻酔の手術です。
先生からは、ゆっくり考えてもいいですよ、ということでしたが、手術の方向でお願いしました。
単純に卵巣が大きくなっているだけでなくて、腹膜炎を起こしていることもありますし、年齢があがってからの卵巣嚢腫はガン化のリスクも上がり、卵巣がんはややこしいものも多いので、元気があるうちに取ってしまうのもいいんじゃないかなと考えました。

2008年頃から言いつづけてきた右下腹部痛が解決することになるかもしれない、と期待しています。

じゃあ、来月末に手術を予約しましょうか、ということになって、術前の検査が始まるのですが、さらに簡単にいかない・・・の巻。
救急から1ヶ月経って手術の相談で行った麻酔科と婦人科で、また予想外の指摘をされてしまいました。

厄年じゃなかろうかというくらい押し寄せてきます(笑)が、ここまでつづくと慣れっこになってしまいますね。
簡単に行かないお話はまた改めて。

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2021年07月12日 20:17
救急で腹膜炎に決定
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
さてさて、引き続き先月の話です。
お腹が尋常でなく痛くなり、循環器の外来ではスルーされたあと、少し迷って、救急に寄ることにしました。救急では、待つ時間があったので、ゆっくり問診票を書きました。

時間の経過を書いて、排卵の時期ではあるけれど、痛みのレベルがそれを越えていること。妊娠でもなさそうなこと。
お腹はカチカチに硬くなって筋性防御みたいになっているけれど、便通はあって、腸がとまった腸閉塞(イレウス)っぽい便秘ではないこと。
盲腸(虫垂炎)も手術しちゃったこと。その後の大腸検査で癒着もなさそうだったことは口頭でお話ししました。
そして、お腹を押すと、押した時より引いた時の方が痛い反跳痛があること。
吐き気はあるけど、吐いてないこと。
簡単に並べてみました。

内容が内容だったからでしょうか。わりとすぐに呼ばれました。
問診票に書いた話をひとつずつ確認して、ベッドに上がるのもつらいと思ったら、座ったまま、背中側から手を伸ばして、お腹を押して引く…痛い?と確認してくれました。
はい、腹膜炎が起きてますね、と3分で確定です。
…ですよね。

先生に、お医者さんみたいな的確な問診票でしたね、と笑われました。それから、循環器の外来では言わなかったの?と聞かれて、「"それはともかく…"という感じだったんですよ」と言うと苦笑されていました。「そのまま帰らなくて、ほんとによかったよ」と言ってくださって、安心です。

次は腹膜炎の原因を探して、治療することになります。消化器に穴が開いてしまったのか、婦人科の範囲の女性器の炎症で骨盤内腹膜炎を起こしたのか、早く確定するため、内分泌の懸念は少しあるものの、CTを造影剤ありで撮ってもらうことになりました。

あわせて、2ヶ所から採血して培養するのと、検尿でも細菌を確認するかな、ということに。トイレに行ってしまったから、尿をとれるように生理食塩水の点滴を開始。
それから痛み止めで、カロナールなどと同じアセトアミノフェンの点滴を追加してくれました。
採血した後、はい、手を開いて!と言われても、シムビコートを増やして時々テタニーみたいな麻痺が起きるからうまく開かないんですよね、なんてお喋りをしながら、ゆっくり寝てました。

CTは、すぐに画像を見せてくれましたが、だんごみたいに大きくなった卵巣を発見。5-6cmあるでしょうか。その周りもちょっとモヤモヤが写っています。
ほぼ婦人科の領域が原因だろうという方向になりました。

婦人科の先生が手術が終わり次第、来てもらうね、となって、うとうとしながら、待つことに。
せっかく、うとうとしているのに、脈拍、酸素飽和度、呼吸数を見ているモニターが時々ピー!と鳴り、先生や看護師さんたちがやたらと話しかけにきて、名前や生年月日を聞かれたり、冗談を言ってききたりします。
しかも、お腹が痛くて圧迫したくないのに、平らにしてくれていたベッドの角度をちょっとずつ上げていかれます。ファーラー位と呼ばれる心臓や肺に問題がある時にする45度くらいまでベッドを起こした状態にされて、やがて、いろんな人に、付き添いは?緊急連絡先は?と聞かれるようになりました。
変なの…と思いながら、気がつくと、モニター上の呼吸数が4から9の間を行ったり来たりしています。普通の呼吸数は12から20くらいでしょうか。どっかのヨガ・マスターみたいなことになっていました。そのまま呼吸が止まらなくてよかったです。
頻脈のためのβブロッカー(テノーミン)が効きすぎた?痛み止めで鎮静されちゃった?甲状腺ホルモン不応症の関係で代謝が抑制されている?よくわかりません。
手術に向けて、麻酔科の先生にお会いするときにはお話ししておいた方がよさそうな話が増えました。

その後、手術を終えた婦人科の先生が来てくださり、経膣内視鏡で見てもらって、やっぱり卵巣ですね、という感触です。
クラミジアなど原因になりそうな感染症でないか、培養で検査してみつつ、3種類の強い抗生剤を点滴か錠剤で1週間つづける方向と頂きました。
このまま入院していきますか?とも聞かれたのですが、点滴を少し打つだけなら入院しても暇そうだし通っていいかなと思ったり、このあと耳鼻科の手術で入院するから何度もお泊まりはどうかなと思ったりして、通って来ますよ、と話したのですが、先生たちはどうやら「救命」というモードで、通いはあり得ない!という反応でした。
そんなわけで、「おうち入院」に確定。おうちでおとなしく寝て、抗生剤を1週間飲んでみて、婦人科の外来の予定となりました。

翌日には、お腹の「何かある」感じの痛みは残るものの、お腹のカチカチの状態は無事になくなり、ひとまず安心。

骨髄炎やら腹膜炎やらいろいろ起きるもんですね。
実は大事な予定を控えていたのですが、ふっとんでしまいました。
翌週の検査へつづきます。

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2021年07月08日 14:58
このお腹の痛さは…循環器では鼻で笑われ
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
6月のある土曜日、ずいぶんお腹が痛くなりました。いつもの右下腹部が痛くて、子宮内膜症…卵巣嚢腫?というのが頭をよぎります。
カレンダーを眺めると、排卵痛かな?という時期で様子を見ることにしましたが、翌日、日曜日にさらにお腹が痛くなってきました。下腹部全体が固く腹筋が緊張してきた感じ。夜になると、エビのように丸まっても痛い状態になってきました。もはや排卵痛という感じではありません。

いつもよりとにかくしんどくて、あれ、腸がとまった腸閉塞(イレウス)か!?と思うものの、便通はあり、どうも違うっぽい。
盲腸(虫垂炎)も手術しちゃって、その後の大腸検査で癒着もなさそうだったから、その可能性もない。
お腹を押すと、押した時より引いた時の方が痛くて、え、腹膜炎が起きている時にそうなると聞いたような。
病院に行くべし…という状況です。

歯科で骨髄炎を指摘された時に、うっかりかすかに僧坊弁閉鎖不全と言ってしまったところから、毎回、治療前に抗生剤を飲む必要があるかの確認が必要になり、丁度、お会いした耳鼻科の先生に相談しましたら、循環器の予約を取ってくれて、病院に行くことになっていました。

急性の腹膜炎は、本来は無菌であってほしいところに感染が広がって、敗血症のような命に関わる話になることもあるので、急ぐかな…と、朝、循環器の外来の前に救急に相談したのですが、他の外来の予約がある時はそちらを先に…と帰されてしまいました。お腹が痛すぎて、そういう事態じゃなさそうと主張する元気もありません。
痛い状況に慣れすぎていて、元気そうに見えちゃうのも問題ですね。小さい頃に虫垂炎で即手術になった時も、直前に、歩けないくらい痛い…と言いながら隣町までお使いに行っていたという逸話があります。

ひとまず心エコーを受けて、予約を1時間以上過ぎて、循環器の外来になりました。

循環器の先生からしたら、私の状況は病気なんて言えないレベルという扱いをされることが多くて、頻脈は内分泌で経過を見てくれ…というところ。
今回は特に症状があるわけでもないし、歯科の先生も、問題がなさそうとわかってはいるものの、手順として循環器の先生に了承がほしい話で、ますます何しに来たんですか、という扱いになりがちです。

診察室に入ったところから、検査の結果はまったく心配に値しませんが、何を騒いでいるのですかという話から始まりました。私も、そう思いますよねー、と思いつつ、歯科医も私もわかってるんだけれど書類を残すために来たのでスミマセン、というのが正直なところ。
起きている緊急の課題は骨髄炎であって、循環器の心配をしている訳ではないのです。

ただでさえ、尋常でなくお腹が痛い状態で、話をする度に鼻で笑う先生に、しんどくてなりながら、最終的に歯科へのお手紙を書いて頂けることになりました。

ちなみに、お腹が痛い話も、お腹を押した時より引いた時の方が痛い「反跳痛」があって、痛みのレベルも高い話は問診票にもしっかり書き、口頭でも触れましたが、心臓のエコーの結果が問題ないのに何を言っているのだという感じで、すっかりスルーされました。
一般内科でみずおちや肩が痛い!という話から、心臓の問題じゃないか!?となることはあっても、逆に、循環器の先生が他科の病気に気づくのは難しいんですかね。(うんざりし過ぎた私の偏見だと思いますけど!)

ともかく、循環器ではお手紙をもらったので、ミッション完了。
このあと、救急に寄るか…、救急でさらに鼻で笑われたら、夜に腹痛で七転八倒しても救急車を呼ぶのを躊躇しそうだな…と、ひとしきり悩んだのですが、とにかく腹膜炎っぽくて深刻な気がするので、救急に立ち寄ることにしまいました。

救急では、私が挙げた症状のリストは的確な分析だし、そのまま帰らなくてよかったよ!と言ってもらい、安心することになります。
救急でのお話はまた改めて。

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2021年07月04日 13:12
女性のお腹はなにかと痛い
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
今日はいきなり枇榔なお話です。

お正月そうそう、女性の時期がやってきたのですが、同時にお尻から突き上げるような痛みがやってきました。少々の痛みなら何事もない振りができるのですが、波のように痛みが来ると、座っていられないし、歩くこともできない状態です。奥歯を割れるほど歯をくいしばって、過ぎるのを待ちました。
排便痛?痔か!?とも思いますが、ひとまず出血はなさそうです。
いつもの右下腹部痛も出てきて、右卵巣か?

万が一、卵巣嚢腫から茎捻転になっていたり、子宮付近が内膜症で膀胱に癒着するような炎症が起きていたりするなら、深夜になって救急車に乗ることになりかねません。婦人科の当直もいないとお医者さんにも自分にとってもしんどいことでづ。早い方がいい…とまずは救急に行ってみました。
ひとまずお腹からのエコーでは卵巣は腫れてないという診断で、痛み止めをもらいました。

そのあと近くの婦人科に行ってきました。
ひとまず内診やエコーでは、2cmくらいの筋腫はあるものの、しなやかで炎症や癒着の心配はなさそうでした。検査しても頚がんもなさそう。

そんなわけで、桂枝茯苓丸加薏苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)、ツムラ125番とい漢方薬をもらいました。
桂枝茯苓丸というのは、下半身を温める、女性の味方。そこに消炎の加薏苡仁(カヨクイニン)が加わったものです。

微妙に生理がだらだら続くのにも、お尻からの突き上げる痛みにも効いた気がします。念のため、止血剤も処方してくれたけれど、止血剤がなくても、だらだらは収まりました。

せっかくなら、ピルはどうなのか、先生に伺ってみました。
若い子なら低用量ピルだけど、年齢的には中用量ピルがよいらしいです。
40才以上は血栓リスクが上がるようです。そういえば、私の場合は別の血栓リスクである抗カルジオリピン抗体も高めなんでした。
それから、女性ホルモンの影響があるといわれる全身性エリテマトーデス(SLE)の再燃リスクも上がります。膠原病の先生が、「患者さんが具合がよくなくてどうしたかと思ったら、僕も知らないうちにピルを飲みはじめていたんだよね」と話されていたこともありました。
それから、太るかなぁと。

いろいろ考えて、ひとまずは、漢方だけで様子をみることにします。温める漢方薬で夏は火照るかなぁ、それでダメなら、大豆イソフラボンから作った女性ホルモンのエストロゲン風サプリかな、と話していました。

それなのに、数ヵ月経って急にお腹が…というお話はまた改めて。

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2021年06月26日 18:27
顎の骨髄炎
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
このブログを更新できなかった間にいろいろ起きすぎていて、振り返りながら網羅できていないのですが、ボツボツ書いていきます。よろしければお付き合いください。

先月半ばには、いきなり顔が腫れてきて、顎から耳まで痛いということが起きたので、歯科の先生にお会いしてきました。マスクをしているから目立ちませんが、外から見ても尋常でなく腫れています。ひとまず、抗生剤を飲んで回避したのですが、なんだか様子がおかしい…。
骨髄炎か?という疑いが出てきました。

骨髄炎というのは、骨の中の血流が多いやわらかい部分を包む骨の硬い部分が壊れたり血流を通したりして、骨に菌などが入り込んで、骨の中で炎症を起こしているもの。

CT やMRIを撮ることになりました。
どちらもたくさん撮られてきましたが、顎は始めてです。
「動かないでください、唾を飲み込むのもダメですよー」と言われましたが、結構大変ですね。

どうやら骨髄炎でした。
やっぱり…。

でも、レントゲンを見る限り、歯の根のところに大きな歯周病があるでもなく、小さな炎症から大きなことになっている感じもある…といつもの先生が少し釈然としない感じでした。
抗生剤サワシリンをいつもの3日でなくて10日飲んで顎の違和感がなくなりました。
ちょっとしたことに体が激しく反応しちゃう感じ。

あわせて、その一環で他科の新しい先生に、心臓の既応症ってもっと詳しく…と追求され、いや甲状腺ホルモンの関係の頻脈ですと言い続けているうちにうっかり僧坊弁がわずかに閉鎖不全だと言われたことが…と、ポロリと話してしまったら、カルテに僧坊弁閉鎖不全と書かれてしまいました。
いや、弁膜症とか言うことでなくて、と説明するものの、消されることはなく。

実は、弁膜症があると、歯科治療の歯根などの治療する前に、菌の固まりプラークが飛ぶと危険なので、事前に抗生剤を飲んでおくようなのです。

大丈夫でしょうけれど、カルテに書かれていると、万が一の時に、「わかっていたのに、適切な処置をしなかったの?」となりかねません。
大丈夫だよねと先生も私も循環器の先生に、大丈夫だよと書いてもらってくることになりました。

ややこしくなったのですが、これが命を救う(ちょっと大袈裟?)ことにつながります。この話はまた改めて。

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2021年06月21日 13:36
頻脈と喘息
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
甲状腺ホルモン不応症のために、心臓だけは甲状腺ホルモンの影響を強く受けて、ドキドキが止まらない状態がずっと続いています。じっとしていても、座れば120というのが当たり前。

抑えるには、甲状腺ホルモンとの相性がいいインデラルを使うのがよくあることのようですが、このβ阻害薬というタイプの薬は、気管を細くさせがちで、気管支炎の人は避けることが多いのです。

そこで、甲状腺ホルモン不応症を見つけたレフェトフ先生から、ワソランを勧められました。カルシウムチャンネル阻害薬といって、冠動脈を拡げて脈を減らすお薬です。
これはよく効く人も多いそうですが、私はうまく効かずにしんどくなりました。

それでたどり着いたのが、テノーミンでした。β阻害薬の中でもβ1というものに効いて、心臓には効くものの、気管への影響が少ないタイプです。持続時間も長め。
なんといっても、甲状腺ホルモンの手が振るえる症状もあるので、β阻害薬は安心です。
ただ、喘息が落ち着かないし、ずいぶん長期服用でもあるので、喘息の具合によっては違う薬を試す?と内分泌の先生が聞いてくださいました。
急にやめると、血圧が上がってしまったり、ひどい不整脈になったりするので、代わりを見つけつつ。

手などが振るえるのを気にしなければ、脈拍を下げるお薬はいろいろあります。

ところで、暑くなってテノーミンを2錠飲んでもドキドキが止まらないのは、久しぶりです。90を越えっぱなしです。深呼吸しながら、様子を見ようと思います。

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2021年06月15日 12:19
脳と動脈のすぐ横の嚢胞
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
2018年夏に喘息を診てもらった呼吸器外来で、好酸球性副鼻腔炎でないか確認するために、CTを撮りました。
篩骨洞という鼻の上の方、目と目の間あたりにある副鼻腔に嚢胞などがぎっちりできることが多いようですが、網のようなこの部分はすっきりしていて、よかったね、となったのでした。

もっとも、小鼻の横の頬っぺたあたりにある上顎洞には左右両方で副鼻腔炎が起きていて、気管支喘息があって、いつもの血液検査を見ると、末梢血好酸球(EOS)が5%以上という状況なので、好酸球性副鼻腔炎を否定できないのかも。

ともかくよかったね、と忘れていたのですが、いろいろ喘息の治療のことを考えながら過去のデータを眺めなおしていたら、鼻の後ろの蝶形骨洞という副鼻腔の奥に嚢胞があるっぽい?というのが気になり始めました。
過去の記事をによると、画像を見たときから言っていたみたいです。

呼吸器の先生に聞いてみても、まあ、呼吸器としては問題ない!とおっしゃるものの、甲状腺ホルモン不応症の類似でありがちな下垂体腫瘍なんかはそのすぐ上にあるし、視神経もすぐ上を通っています。骨に食い込んでいるように見えるのも気になります。
骨破壊がないかも含めて、内分泌の先生に呟いてみたら、耳鼻科の先生に相談してごらん、と勧められました。紹介状を書いてもいいけど、コンコンって行ったらいいからと言われ…(笑)

取り敢えず耳鼻科の先生が過去のCT画像を見てくれました。
骨破壊はわかんないけど、骨に食い込んでいるんです…と説明すると、甲状腺に影響する下垂体にも影響がなさそうな位置で、他の検査での画像に映っている部分を見ても大きく変化はなさそうなので、急いで何かを心配しないといけない状況ではなさそう。
大丈夫そうに見えるけれど…と言われながら、ただすぐ奥は脳なので、気になるなら、変なものでないか、MRI で見ておきましょうということになりました。

日を改めて、MRI を撮ったところ、おや…。

蝶形骨洞の一番奥に、みずみずしい嚢胞が映っているのですが、真っ白く映った風船のような嚢胞の中に、実があるっぽい。うーーん。
おそらくは、粘液瘤とか類上皮腫とかそういう良性のものだろうとのことですが、以前より成長していて気になります。CTのスライスの位置の関係かもしれないけれど。
場所についても、後ろは脳、頸動脈が首から上へ延びてきて内頸動脈にも、皮一枚、もとい薄い骨一枚のところなのが、ちょっと気になるところです。逆に、触るのもちょっとね…という場所ですが、これからも死ぬまで一緒に生きていきましょうって感じでもありません。

急がないけど、取っちゃいますかね、というお話をしています。

鼻から内視鏡をいれて、蝶形骨洞から吸いだすイメージらしいですが、うっかり内頸動脈をコンと突き破った場合は、首の頸動脈を縛って止血をすることになるようです。その予行演習的に、カテーテルで実際に頸動脈でバルーンを膨らませて、反対側の頸動脈だけでどれくらい脳の血流が保てるか、どのくらい止血に時間を使えるか、の試験(脳動脈バルーン閉塞試験)をするか、など、先生方が議論を重ねてくださっています。
足りないねとなったら、血管のバイパスを作るのか、脳外科の先生が待機するのかわからないけど、大変そうですね。

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2021年06月12日 09:00
脚がつるのでβ2刺激剤を中止に
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
ご無沙汰しすぎました。

すっかり暑くなってきて、こたえますね。
ブログに書くような話が実はいろいろあったのに、コロナの状況でやることが増えるのに効率が悪いことが続けていて、ぐったりしていて更新できていませんでした。

実は、こちらの記事は昨年9月に書いたのに、公開できていませんでした。
ご無沙汰にも程があります。気がついたら、8ヶ月以上経っていて、あわてています。
でも、誰かの役に立つかもしれないし、私も記録となるので、公開していきます。

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2019年の秋ごろ、喘息の調子がよくなくて、シムビコートをせっせと吸っていたのですが、11月頃には毎晩のように脚がつるので、芍薬甘草湯が手放せなくなっていました。
伸ばしても温めても治らない脚のつりが、芍薬甘草湯を飲んだら10分もしないでとれるというのが驚きです。

さらに、しばらくすると、手の親指がきゅぅっと手のひら側に引っ張られるようなことが頻繁に起きるようになりました。
手の親指が3つ指をつくときのように手のひらの小指の方へ引っ張られるような感じで、きゅっと縮こまる感じというのか、細いブレスレットに手を通そうとしている感じというのか、引っ張られるような麻痺の状態です。
また顔のほっぺたがピクピクと引っ張られるような感じになることもありました。

これって、テタニー?

テタニーというのは、意思と関係なく手足の筋肉が痙攣をおこした状態で、電解質のバランスがよくない時などに起きることがあります。
バセドウ病で手術で甲状腺を切除したような場合、甲状腺にくっついている副甲状腺も取れてしまうと、カルシウムの調整機能がうまくいかなくなっても起きる話を聞いてきたので、なんとなく、あ、あれかなと思っていました。
でも手術はしてないし、なぜだろう。

ある日、はっ!と気がついて、その時期に変わったのは、喘息のシムビコート。しかも、普通なら、1回1~2吸入を1日に1~2回というのを、喘息の状態がよくないから、1回3吸入を1日2回やるようになっている!!と気がつきました。

調べてみると、シムビコートは、細胞外カリウムを細胞に取り込むのを助ける働きがあるようで、血液のカリウムが低下することも稀に起きるようでした。
喘息の状態も安定してきていたので、吸入を1日に6吸入から4吸入まで減らしたら、足もつらなくなり、手の親指がきゅうっと縮こまることもなくなりました。

ちなみにカリウムをたくさん含むフルーツを食べるだけではダメでした。

シムビコートは、炎症を抑えるステロイドと気管を拡げるβ2刺激剤の組合せで、吸入するお薬です。このβ刺激剤が多いと、脚が釣りやすくなるようです。
甲状腺ホルモン不応症では、甲状腺機能亢進症の症状が見えなくてもカテコールアミンの感受性が高くなりがちと言われていますから、出やすかったのかもしれません。

どんなわけで、吸える上限は4回まで。でも喘息には薬のパンチが足りません。
呼吸器のクリニックで測ると、一酸化窒素の濃度が66ppb。まだ高い!咳が止まらないような発作はないのですが、すごく炎症が高い状態です。
モストグラフという気管の抵抗を見て、炎症の具合を見る検査でも、すごく抵抗が大きい状態でした。

遠慮なく吸入できるように、ステロイドだけのパルミコートを朝4吸入、夜4吸入、気管拡張の抗コリン剤のスピリーバを朝2吸入に変更としてみました。
本当は朝はシムビコート、夜はパルミコートみたいな組合せにしたかったけど、それでは保険適用がややこしいみたいで断念。

あとは、シムビコートのようなパウダーを吸う形がいいか、スピリーバみたいにスプレー式がいいかという話をして、どっちでもいいなと思っていましたが、スプレー式のアルコール臭が気になる人もいらっしゃるのだとか。気がつきませんでした。

だいぶ楽になりました!

わからないけど、耳詰まりの調子も鼻の白いネバネバもなんとなく改善した感じです。
--

その後、不織布のマスクをきちんと着けて話していると、酸素飽和度が90-93まで下がることが続くので、朝はスピリーバとシムビコート、夜はパルミコートに変更して試しています。これで続けていてもつらないといいのですが、どうなることやら。

それにしても、胸がゴロゴロいう喘鳴も咳もないのですが、炎症しているということで喘息でよいのか、何か別のことが起きていないか、ちょっと引っ掛かりは継続中です。
バセドウと甲状腺ホルモン不応症みたいに。

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2020年12月31日 23:09
2020年もお疲れ様でした
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
すっかりご無沙汰してしまいました。
自分の病状の経過を忘れてしまうので、この記事だけは、振り返って、こっそり後から更新しています。

2020年は、とにかくコロナの騒動の始まりでした。
1月初めには、中国旅行はしばらく行けないね…と見守っていたのが、みるみる世界の話になって、ハリウッド映画やSF小説で触れたようなことが次々と起きました。

私はといえば、仕事場での対策会議になぜか巻き込まれながらも、わりと静かに過ごせたでしょうか。

病気も重ねてきた高齢の家族のところに、気軽に飛んでいけない状況で、ケアをどうするか悩みつつ、本人の決断もあって、専門家にお願いしたのも大きな変化です。周囲も本人も変化を受け止めるのに、一時期すごく難儀しました。
さらに、そこから気軽に外出できるはずが、感染症が流行すると、そうもいかなくて、ドアの前でガラス越しに手を合わせる「塀のなか状態」も起きて、老化が加速するのをいかに遅らせられるか、思案しています。

私自身も、夏に、コロナもあるから電車でなく車で送りますよと言われたものが玉突き事故に巻き込まれ、しばらく調子が悪い時期もありました。
横になろうとすると、ある角度から首に力が入らなくなって、ガクッと頭が落ちる状態と、時折吐いてしまう症状が1週間くらい続きました。
救急のお世話になったり、CTを撮ったり、しばらく具合もよくなかったですが、これはもう大丈夫と思っています。

それで撮ってもらったCTで、前から言っていた副鼻腔の蝶形骨洞のいちばん奥にニキビみたいなのがある!骨のうずもれている!というのが映っていたので、改めていつもの大きな病院の耳鼻科で相談することになりました。
まぁ、大丈夫と思うけれど、心配ならMRIを撮ってみる?と聞かれて、お願いしましたら、中が水だけでもなさそうで、手術する?となっています。
これについてはまた改めて。

2020年は、厄年ですかというようにもみえますが、誰にとってもたいへんな年だったのではないかなぁ。一方で、出掛けられない分、からだが楽だったこともあった気がします。
来年はどうなることやら。

ゆっくり更新していきます。

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2020年10月27日 09:45
帯状疱疹と聞こえないことの関係
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
春過ぎのこと。内耳の調子がよくなくて、右耳が低音を聞きにくいという最中のことです。
右の頬から耳にかけて、顔がチクチクして、触っても、歯医者さんの麻酔の後のように、感覚が鈍い感じがします。

右の三叉神経のエリアで、感覚鈍麻…というと、帯状疱疹の気配をちょっと感じてしまいます。
でも、ぶつぶつも、顔の表情に影響があるような麻痺もないし、うつむいても大丈夫。
取り敢えず、近くの皮膚科で相談したら、確かに帯状疱疹の疑いということで、ウイルス薬を出してもらいました。

実は、水疱瘡のウイルスが暴れる帯状疱疹が耳の神経の辺りで起きる「耳性帯状疱疹」というのは、顔面神経麻痺だけでなくて、難聴や耳の周りの水ぶくれ、めまいが起きる病気で、ラムゼイ・ハント症候群とも言われています。
その場合は、できるだけ早くウイルス薬を飲み始めるのが肝要と聞いたことがあります。
「耳鼻科でなくて、皮膚科に来たってことは、これを疑ったんでしょ。正解だねぇ。」と先生がつぶやきながら、お薬の飲むリスクより、飲まないリスクが大きいよねとお薬を処方してくださいました。

今は、帯状疱疹のお薬もいろいろ出てるんですね。
お薬を選ぶのに、「1日1回でいいのと、3回のと、5回のとがあります。どれにしますか?」と、聞かれました。昔話なら謙虚な解答が正解ですが、この場合、きっと効き方は同じですって説明でした。
「でも回数が少ないのはお高いんでしょ」と聞いたらほんとに高かった!

アシクロビルなら800mgを1日に5回で、1週間分が11,256円。
バラシクロビルなら1000mgを3回で5,720.4円。
ファムシクロビルは500mgを3回で4,525.5円。
新薬のアメナリーフは、1日1回だけど、19,766.6円もする。
そんな説明でした。他の薬も飲むから、1日3回くらいは問題なし。研究もたくさんある古典的なバラシクロビルを選択してみました。

しばらくしたら、チクチクはおさまってきました。耳は聞こえたり聞こえなかったり。
関係があったかどうかは謎だけれど、顔の麻痺など、おおごとにならなくて、取り敢えずよかったです。

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2020年10月05日 16:12
めまい、難聴、そして、やっちゃいけなかったエプリー法
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
すっかりご無沙汰してしまいました。
感染症のおかげで、会って話せばすぐ終わることが進まなかったり、対策について意見を聞かれたりしてバタバタしていたということもあるのですが、いくつか書いた記事を間違えてまとめて消してしまい、ショックのあまり立ち止まっておりました。
でも記録の意味でもまたゆっくり書いていきます。

さて、2月末から3月に、目が回る症状と右耳の低音の聴覚が落ちてしまったところまでを書きました。結局、いつもの総合病院でプレドニン30mgのステロイド投与、内耳に貯まったリンパの水を抜くイソバイト、血流をよくするトリノシンなどを処方してもらいました。
さすがにプレドニン30mgだったので、3-4日目にはムーンフェイスが出てきて、頬づえをつくとほっぺたが身のつまった感じでむっちりしているのを感じだしましたが、ステロイド量が減ればすっとなくなって、やっぱりコロナ太りではなかったか!と安心しました。ムーンフェイスの時は、太った時の柔らかい膨らみとちょっと違いますね。

耳鼻科の先生に、めまいと難聴を繰り返したってことはメニエール病ってことですか?まだまだ繰り返しますか?と聞いたら、「診断名が欲しければ考えるけれど、2-3週間の間に数回起きるのは、まだ一連の発作と考えてよくて、繰り返しているとはみない。今は原因不明の内耳の問題でめまいと難聴が起きているということだけがはっきりとしていて、断定する段階にはない。」とのこと。なるほど!
メニエール病は周りでも時々聞くけれど、症状を繰り返すし、ピシッと効く治療もあんまりなくて、だんだん症状が進んでご苦労されていた方も知っていたので、うーーん、と思っていたので、少しほっとしました!完全に否定された訳でもないけれど。

そういえば、メニエール病で進んでいくと辛いかなぁとボンヤリと思っていたために、1つ、大失敗したことがありました。
似たようなめまいが起きるものに、「良性発作性頭位めまい症」というものがあります。内耳の三半規管の中で、平衡感覚をとるための耳石という小さな石がこぼれちゃったりして平衡感覚がおかしくなるというものです。これは繰り返しますが、どんどん悪化するというのは聞いたことがありませんでした。
うちの家族が時々なっていて、これが起きている時には、「浮遊耳石置換法」として、頭をぐるぐるさせて石の状態を整えてあげるエプリー法というのを1-2回すると、落ち着くことがあるのです。

メニエール病ではなくて、良性発作性頭位めまい症だ!と思い込みたくて、軽くめまいが出た時に、もしかして!という淡い期待で、やってみたわけです。
ただでさえ目が回っているときに頭をギュルンと回すのですから当然かもしれませんが、結局、激しく嘔吐して終了。しばらく目が回って、ひたすら頭の揺れを止めるみたいに1mmも動かないくらいじっとしていました。いやはや失敗でした。

結局、3月末には、耳閉感は残るものの、ひとまず会話が苦にならない程度の聴覚に戻りました。
そのあとも聞こえはよくなったり、悪くなったり、時には耳抜きしたみたいにすっきり聞こえたりを繰り返しています。めまいは、その後は自覚していません。

気になったらイソバイトとトリノシンを飲んでしのぐという感じが続きそうです。血行をよくしたり水をコントロールするなら漢方が得意な領域にも見えますが、まだまだお勉強中です。

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2020年03月23日 21:20
やっぱり聞こえないのは困る
 ( ぷろぱさんのプロフィール)

難聴のつづきです。

右耳の奥がつかえている感じがつづくまま、週が明けました。朝にプレドニンを飲んで、1時間くらいは耳の奥もしぼんでいる感じがするのですが、すぐに戻ってきて、夕方には耳のなかでバルーンがつかえている感じが出てきて、そこから首まで痛くなってくるくらいです。

もっと強い治療に切り替えないでこのままでは、ほとんど改善しないままこの聞こえのまま定着しそうだな…と思いながら、近所の病院へ行ってきました。

受付のスタッフさんが、耳の遠い患者さんに大きな声で説明している笑い声が聞こえている中、聞こえの検査です。
一番低い125ヘルツの音は50デシベルしか聞こえなかったところから40デシベルへ、その次に低い250ヘルツの低音は50デシベルから35デシベルまで改善していました。低めの会話の声でもある500ヘルツは40デシベルから30デシベルのギリギリ正常範囲に改善しています。

改善はしているけれど、このままの聴力で止まってしまうと不便だなぁと思っていたのですが、先生としては「改善しているから、このまま様子を見ましょう」とのこと。
数字で改善はしているものの、このままの聞こえじゃ困ると思っているのですが、薬を増やすとか内耳に注射をするとか、転院させるとか、そういう選択肢はありますか?と率直に聞いたのですが、新型肺炎も流行っているご時世だし、改善もしているからこのままで、というのが先生の回答でした。

うーーん。

確かにそうなんだけれど、このまま一生、難聴とか耳鳴りがつづいたら、「あの時、あと一押ししておいたら違ったかも…」って後悔しそうだな…という思いもしてきました。
低音の感音難聴というとメニエール病?と思うと、進行を遅らせたいところ。

思い切って、膠原病の先生に相談してみようとお電話するも外出されたところと言われてすれ違い。内分泌の先生は、受付を終了したので明日以降に、と言われて終了。新しい病院に行ってみても、もともと持っているマイナーな病気のことがよくわからないから、先生に照会しないと治療できないと言われそうかなとも想像します。
それなら、いつもの病院の救急に駆け込むか?とも思ったのですが、「耳鼻科の先生はいないので、また明日」と言われて終わるんだろうな…と思って、早く寝ることにしました。

翌日、朝一番にいつもお世話になっている病院の近くまで行って、お電話してみると、膠原病の先生はひきつづき外出中!内分泌では看護師さんがお話を聞いてくれました。
めまいがあって、救急のお世話になったこと、聞こえがよくない状況を聞いて、「急いだ方がいいから、私から耳鼻科に聞いてみるからこのまま待てますか?」と言って、調整してくださったのです。
途中で電話を切ってかけなおした方がいいのかな…と思うくらい時間が経ったのですが、ほんとは外来日でなかった耳鼻科の先生と調整してくださって、とにかく外来のお部屋に行って呼び出してくださいね、と言ってくださいました。もう泣きそうです。

何時間も待つかと思ったら、わりと早く呼んでくださいました。初めましての先生にご挨拶して、問診です。めまいが2回あったこと、週末に聞こえが悪くて、近くの病院で処方されてかすかな改善はあったけれど、このままでいいか心配だったことなど、ここまでの経緯をお話ししました。
鼓膜を覗いて「うん、きれい」となり、聞こえの検査の部屋へ案内されました。

鼓膜の検査です。
片耳に耳の体温計のような機械を耳に入れながら、反対側にぎゅっと耳栓をします。そうすると、ぶぅっと音がして、どうやら鼓膜がちゃんと振動しているかを見るらしいです。機械にティンパノメトリーと書いてあったと思います。
ふんふんとスムーズに終わったから、鼓膜の動きは大丈夫で、鼓膜の奥に水が溜まっているようなことでもない様子です。

それから、気導聴力と骨導聴力を測ります。
お部屋はしっかり防音されているのですが、高音の微かな音は耳鳴りなのか、音なのか、よくわからなくて、ボタンを押してみてはやっぱり違った、と首を横に振ってました。

診察室に戻って、結果を見せてもらうと、やっぱり鼓膜は大丈夫で、右耳に低音の感音難聴があるようでした。

それから、眼振といって、脳の方に問題がある時に目を動かす時にフラフラッと動く症状があるかを確認です。
救急では、指の動きを目で追ったのですが、フレンツェル眼鏡というのでしょうか、目の動きを見やすくするゴーグルのようなものを当てて、暗いところを眺めながら、右を見て、左を見て、上を見て、下を見て…と目を動かします。
これもクリアしたっぽい。

やっぱり内耳でリンパがむっちりしている状況という見立てでした。
で、早く病院に行く!というのは正解でした、と言ってくださいました。

突発性難聴でそのまま入院した話などを聞いてましたが、普通にお薬を飲んで、ゆっくりめの生活を送っていいようです。
お薬は、プレドニンは朝に30mgをプラス5日間。飲むときはしっかり飲むのがいいですね、ということになりました。それからリンパが腫れている時の水を抜く第一選択のイソバイトシロップを1日3回を2週間分。個包装のうがい薬みたいに、小さな袋に入っているシロップです。これは「想像を超えて苦いというかまずいんだよ」と言われました。受け取ったら重いこと!
それから、水を抜く薬でお腹が緩くなるので整腸剤のミヤBM、血流をよくするトリノシン、神経の再生を助けるビタミンB12のメチコバール、そしてめまいが出た時のためのトラベルミンが処方されました。

このあと、よっぽどめまいがつらい等という症状がなければ、症状の変動があっても次の診察までは様子をみてていいようです。

プレドニンは遅い時間に飲むと眠れなくなるので、翌朝から飲むのですが、他は診察のあとにさっそく飲んだところ、耳の奥の圧迫感がすっとなくなって、驚きました。イソバイトのおかげでしょうか、おそるべし。
この薬は、先生からも薬局の人からも、「これは苦いし、まずいんですよねー」と言われて、口直しのドリンクとして ほうじ茶ラテとか甘めのヨーグルトとかを用意してから、飲んでみたのですが、それだけ脅されていたせいか、「まずいけど、それほどでもないかも!」という印象でした。とりあえず、苦い漢方の煎じ薬ほどじゃなくて、1日3回飲むのも大丈夫そう。

聞こえの戻り方は、圧迫感よりは遅れている感じもありますが、少しずつ改善している実感があります。
薬を飲んでしばらくは、血流がよくなるのか、耳の奥が膨らむ感じもあります。めまいやさぁっという音が聞こえ続ける耳鳴りが増えるように思いますが、

余談ながら、季節柄じゅるじゅるなりがちな鼻も、消炎のプレドニンと脱水のイソバイトのおかげか、すっきりしていて、笑ってしまいました。

さてさて、ここからどうなるか!?

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2020年03月21日 21:38
耳が聞こえない!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
桜が急に咲き始めて、新型コロナな騒ぎのただ中にちょっと癒しをくれますね。

さて、前回書いた、めまいから2週間経った土曜日の朝、あれ?右耳が聞こえてない…と気がつきました。
聞こえるんだけれど、音がこもる感じ、右耳を枕につけているような聞こえづらさがあります。それに、右を下にして寝る癖があるから耳の奥に圧迫感があって鼻水でも流れて貯まったではなかろうか?と思うような違和感がありました。
なんかよくないぞ!

ふっと、家族が突発性難聴になったことを思い出しました。
急に難聴が起きたら、何を置いても耳鼻科に駆け込むべし!早い方がやれる選択肢がある!ということを家訓みたいに聞かされたものでした。

めまいが酷くて救急のお世話になってから約10日ごろに、再び、動くとめまいが出る症状が1時間半くらいつづいたこともあって、めまいと難聴、耳閉感の組合せから、「きっと内耳だ!」と直感的に考えました。
体のバランスをキャッチする三半規管とか音の振動を脳に伝える信号に変える蝸牛があるのが内耳です。そこにトラブルがあると、なかなか快復がしなかったり、特に早い対応が必要だったりするようなのです。

あわてて調べると、近所の耳鼻科の診療時間ぎりぎり間に合いそうで、駆け込んでみました!
時節柄、ここで病気をもらいませんように!と念じながら、できるだけいろんなものを触らないように待っていたら、一番最後に呼ばれました。

診察では、まずは先生が耳を覗いて、鼓膜を診ます。異常はなさそう。

つづいて、聴力検査です。
小屋のような防音室に入って、ヘッドフォンをつけ、いろんな高さの音がいろんな大きさで流れるので、聞こえたらボタンを押すという、健康診断でもおなじみの聞こえの検査です。
私の前に受診していた小さな兄弟が受付で大騒ぎしている声が聞こえて、検査の音がぜんぜん聞こえない、と思いながら、終了。このおなじみのヘッドフォンで聞くのが「気導聴力」というそうです。

つづけて、「骨導聴力」の検査となりました。
耳の後ろの骨に振動する機械をあてて、その振動で聞く検査で、反対側の耳にヘッドフォンをつけてざーっというノイズが聞こえている中で検査します。
外耳や中耳という外側でなくて、内耳や脳につながっていく神経に問題があると、骨導でも聞こえないということで、どこに問題があるのかを切り分けることができるようです。
さっそく測ったのですが、左はともかく、右は聞こえる前に肌で振動を感じてビクッとボタンを押すくらいです。あー、なんかよくないことが起きてますね…という実感がしみじみと出てまいりました。

結局、右耳の低音の聞こえが落ちていることが判明しました。
気導も骨導も聞こえのレベルはほとんど同じなので、内耳の問題であることは確定です。

125ヘルツ(Hz)とか250ヘルツとか、検査の一番低いあたりの音が50デシベル(dB)くらいでないと聞こえていません。500ヘルツが40デシベル。
だいたい、会話で必要な音域は500-2000デシベルという高さだそうです。音の大きさは、0~30デシベルが聞こえるのが正常範囲と言われています。
40-50ヘルツは中度の難聴と定義する人もいます。
聞こえている左耳も、だいたい25ヘルツで正常値ギリギリといったところというのも、微妙にショックでした。
もともと耳がよかったで、世界の情報量が急に減った感じです。

低音が聞こえてないね、ということで、血流をよくするアデホスコーワ、神経再生をうながすビタミンB12のメチコバール、そして消炎のステロイドのプレドニン15㎎が処方されました。で、夜更かししないで寝てねと言われて、週明けに再診のお約束をして、診察は終了しました。

まずは、早くステロイドの治療に入ること、というのも家訓だったので、ちょっと安心です。
ただ、膠原病などで具合が悪いときには、もっとドンと使うので、15㎎は控えめにも見えます。大丈夫かな、早く治るといいな…と思いながら、週末を過ごしました。

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2020年02月29日 17:51
世界がグルグル回る回転性めまい
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
世の中でコロナウイルスの感染症が広がっているときこそ、一番蔓延してそうな病院には行きたくないと思っているのですが、どうしても行かなくてはならないことも出てきます。
忙しかったあとの久しぶりの休日の朝、まどろんでいて、はっと目が覚めたら世界がぐるんぐるん回っていました!

とりあえず、ベッドでじーっとしてみるのですが、止まりそうにありません。ということは、「良性発作性頭位めまい症」とやらではなさそう…。
じっとしていたいのに、しばらくしたら吐き気がやってきて、まっすぐ歩けないまま、何度も吐いてしまいました。

30分経過しても、ぜんぜんよくならなくて、脳だったらやだな…と救急車を呼ぶことを考え始めたのですが、救急車というのは、全力走行でガンガン車線変更をするので、ますます盛大に吐きそうだな…と想像するだけで、また具合が悪くなっていました。

こういうときに頼りになるのが、#7119。
急なケガや病気をしたとき、救急車を呼んだが方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷うき、電話で専門家からアドバイスを受けることができる救急安心センターです。

お電話したら、しっかりしたお声の看護師さんが出てくれました。
まずは、脳が原因か、耳(内耳の炎症など)が原因かを確認するような質問がつづきました。
・ふわふわした感じか、天井がグルグル回るか →グルグル
・じっとしていたら楽か →多少楽
・しびれ、脱力、ろれつが回らない感じがあるか →ない
・頭痛はあるか →ない
・最近、頭をぶつけたようなことがあったか →ない
・どちらかの耳が聞こえにくいとか、耳鳴りがあるか →ない
・吐いたか →ある
・下痢が先行したか(脱水を考えてる?)→ない

症状は耳が原因っぽいものの、じっとしていても止まらないということ、何時何分から起きた、とはっきりわかるくらい急に起きたということから、救急車でなくていいから、できるだけ早く救急に行ってください、とのアドバイスでした。

そんなわけで、ちょっとの間、じーっとしてから、嘔吐袋を片手に、タクシーでいつもの病院の救急外来へ。
マタニティタクシーもしている会社だったからか、運転手さんに具合が悪くて、と言っても、ののしられずに優しくしてもらえました。

病院につくと、マスクの人がたくさん。わーん、今、一番来てはいけないところだ!と思いながら、待合室の人が一番少ない隅っこで検温と問診票の記入。問診票は書けなかったら、置いててね、と言われたので、書けるところまででダウンしていました。
早めに呼んでくださって、カーテンでなくてしっかり区切られているお部屋に入れてもらい、さっそくドクターの問診です。

電話と同じような話に加えて、渡航歴。
それから、片目ずつ、ドクターの指を目で追う検査です。まずは、「この指は1本に見えますか?」と複視がないかの確認。
それから、指を左右、上下に動かして、目が揺れないか、眼振の確認。
そして、指先で、いろいろ動く先生の指に触れて、自分の鼻の頭と往復させる、神経の検査。
どれもクリアで、脳じゃなさそう、とほっとしました。

甲状腺ホルモン不応症は、脳下垂体に小さな腫瘍があって起きることもあるというので、何度も検査して大丈夫そうと思っていても、小脳などに関係しそうな症状があると、ドキッとしてしまいます。
検査を受けながら、家族の脳幹梗塞のときの診察を思い出してしまいました。

そこからは、若い看護師さんが苦労してラインを確保。3本目で先輩に交代して成功!
基本的な腎臓・肝臓機能、炎症などの血液検査をしつつ、アタラックスというアレルギーを抑える薬と吐き気を止めるプリンペランを点滴してくれました。
吐かなくなったので、私はウトウト。

数時間後、結局、「前庭神経炎かな?」という感じで、数日つづくかもしれないけれども、初発なら大丈夫だろう、と開放されました。
めまいがひどく続くとか、意識レベルが下がるとか、麻痺の感じが出てくるとか、頭痛・痙攣、ものが二重に見える、話しづらい、などの症状が出てきたら、迷いなく連絡をくださいね、と念を押されましたが、とりあえず大丈夫そう。
ずっと細かい字を読むと気持ち悪くなる程度の かすかなめまいは残っていますが、普段の生活に戻れています。

内耳の血行をよくするメリスロン錠と吐き気止めのプリンペラン錠を処方してもらったのですが、メリスロンを飲む方がグルグルするくらい。それも3日で終了しました。

むしろ、病院でコロナウイルスなど病気をもらってなかろうか…というのが気になるところ。病院を出たところで、手術でもするんですか?というくらい手を丁寧に石鹸で洗い、顔まで洗ってしまいました。

いろいろ緊張感がつづきますね。

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2019年12月29日 23:26
久しぶりに大腸内視鏡検査
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
すっかり年の瀬ですね。

今月は、大腸内視鏡検査を受けて来ました。
5年ぶり、3回目です。
前回、ポリープがあるね、と言われたのですが、ちょうど10日後に飛行機に乗る予定があって、全体を根こそぎ取るのでなくて、ちょっとつまんで検査する形だったこともあり、気になっていたところの経過観察です。

年末までは飛行機に乗らないから、いいかな、とこの時期にお願いしましたが、検査で細胞を採れば、それから食事制限があるなんて、すっかり忘れておりました。

女性には緊張感がある検査と言われますが、久しぶりとはいえ、3回目になると緊張感が足りなかったのか、前の日の夜は、食事を早く終わらせて、9時には下剤のピコスルファートナトリウムを飲まないといけないのに、仕事が終わらないという事態にはまっていました。とりあえず緊張しているよりずっといいと自分を励ましながら、ぎりぎりにリゾットを食べて、絶食開始です。

当日の朝は、お薬も朝6時までに終わらせないといけないですが、胃カメラと違って、お水やお茶は飲んでもいいので気が楽でした。

そして朝、8時からマグコロールという下剤1800mlを10分ごとに200mlずつ飲んでいきます。粉の入ったタンクのようなものにお水を入れて作るので、ポカリスエットみたいです。味もポカリスエットみたい。
これは冷やすと飲みやすいのですが、今みたいに寒い時期にはちょっとお腹が冷えてくるのでお部屋は暖かくして飲みました。

ちなみに、1800mlを飲むと言われると、え、そんなに!?と思うし、実際に2リットルのペットボトルを抱えると、いやいや飲みきれないでしょ、と思うのですが、少しずつだからか、飲んでもドンドン出ていくからか、私は飲むのにそんなに苦痛を感じるほどではありませんでした。

今回は、3杯目を飲んだ後くらいで反応が出てきて、6杯目くらいにはすでに透き通った粒のない水便になったので、病院に連絡したら、1時の予約だったのに、10時半に枠をとってくれました。

病院に着いて、血圧、脈拍、体温を測ったら、検査着に着替えます。使い捨てのスリッパと巨大なパンツも渡されました。パンツにはお尻に切り込みがあるので、検査中もほとんどお尻は見えません。
点滴用の針を刺したら、あっという間に検査室に呼ばれました。

お部屋に入って先生にご挨拶したら、すぐにベッドへ。ベッドは足元寄りの半分くらいを使う感じで左向きに胎児姿勢で横になりました。
お腹の動きを止めるグルカゴンGノボと、鎮静剤としてペチジン塩酸塩 5% 1ml 50mgを点滴に入れてもらうと、頭がぼぉっとなってきます。グルカゴンは入れたら一瞬ピリッと感じる人もいるようですが、今回はあんまり感じませんでした。

鎮静剤で頭がふわっとしているものの、画面を見ながら検査を受けます。
内視鏡をどんどん入れて行き、大腸の始まりへ向かって横行結腸から上行結腸への曲がり角で、体勢を上向きに変えて足を組み、小腸との繋ぎ目近くの行き詰まりあたりで、右向きに体勢を変えました。

前回の検査で見つかった、大腸の行き止まりの小腸の出口あたりにあったポリープは、相変わらずの様子でした。大きくなったり数が増えたり、顔つきが変わったりというのはなさそうでしたので、特に細胞を取ることはしませんでした。

最後に出口から5cmくらいのところに、2mmくらいの小さなニキビみたいなポリープがひとつ見つかりました。見た目は大丈夫そうで、まだ小さかったのですが、取ってもらうことにしました。小さいから引っ張ってチョキという感じで、止血のクリップも不要のようです。
こういう時に、ポリープがやがてガンに育ってしまうリスクと、出血など腸のキズのリスクとを比べると、5mmくらいに育つまでは様子を見るという考え方もあるようですし、生検があるかどうかで費用も多少変わるのですが、体調やスケジュールを考えても今ならいいかな、とお願いした訳ですが、どうなんでしょう。

他の部分はツルツル、スベスベでした。
実は、このところプレッシャーの多い生活が続いていたから、なんだか意外で、拍子抜けしました。それから、検査をしながら、胃カメラが苦手でそれと比べてずっと楽、と言ったら、先生は、大腸がわりと柔らかいから苦痛も少ないんだと思うと話してくれました。人によっては鎮静してもつらい検査になるそうです。

あっという間に終了。
簡単にその場で画像を見ながら説明を聞いて、別のエリアで30分くらい休憩したら、解放されました。胃カメラの時の鎮静が何時間も残っていた感じからすると、頭の芯がぼぉっとするものの、座ったら意識がなくなるような感じはありません。

一応、ポリープを取ったので、翌日の夜までは消化のいいものを食べることになりました。葉っぱ的な野菜、油や乳製品、辛いものや炭酸、コーヒーやアルコールは禁止のようです。
10日くらい制限されるかとドキッとしたら、小さかったからか、2日だけでよいことになり、ひと安心です。

じゃあ、このあと、何を食べようかと考えたのですが、サラダが食べられないし、乳製品のチーズリゾットという訳にもいかず、お鮨のようなナマモノも心配、ポタージュもクリームや繊維が多そうで…と、うまく思いつかず、温かい野菜スープにご飯を入れて、カボチャを炊いたものとあわせて最初の快復食にしました。蒸しパンとか梅粥とか卵うどんとか、そんなものが推奨らしいです。
コンビニのおでんなどに救われているうちに食事制限は終わりました。

2mmのポリープはおそらく問題ないですし、万が一、悪性でも、全体を取ったので、内分泌の先生から電話がかかってくるような事態は多分なさそうです。
検査してくださった消化器の先生からは、2-3年したら、また様子を見ましょうということでしたから、内分泌の先生にお願いして、カルテのSOAP(主観的症状、客観的症状、方策、計画)のPにメモしておいてもらいましょう。

ひとまず、細かい症状はあるものの、安定して年の瀬を過ごせそうです。

今年もありがとうございました。
皆さまもよいお年をお迎えください!

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2019年12月17日 22:34
内分泌は穏やかで
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
急に寒くなったので、真冬の装いですか!?という暖かい服で暮らしています。真冬になったら、どうしましょう…。

月初には、久しぶりに40度の発熱が数日間続き、インフルエンザっぽいので、おとなしくしていました。もともと病気があると、高熱をきっかけに新しい問題が出てくることがあるので、ひたすら消化のいい高タンパクのご飯と睡眠で、じっとすること、数日。
一時、脈拍が200近くまで上がったかと思うと、50くらいまで落ちることがあってちょっとドキドキしましたが、無事に落ち着きました。

そんな後に、解熱して数日経ったとはいえ病み上がりの気分のまま、内分泌の外来に行って来ました。
さすがに腎臓あたりの値に影響があるかと思いきや、血液検査の結果は、病み上がりとは思えない穏やかな値でした。
何年も高かった白血球も以前の半分くらい。やっぱり喘息がずっとあって、シムビコートで改善しているのでしょうか。中でも高めだった好酸球もしっかり下がっていました。
たんぱく質も多くはないけれど、基準値内。
代謝の問題があったコレステロールも問題なし。
甲状腺ホルモンはさすがに不応なので高めですが、不応のわりにいつもよりずっと低めです。

それから、前回いくつか相談した数年ごとにするフォローの検査については、次はいつ頃の予定かきちんとカルテにリストにしてくれていて、きっちり管理されてました。もしかして、今度の先生は何度も聞かれるのはお嫌いかもしれません。

このあと、数年ぶりの大腸の内視鏡検査を予約してくださったのですが、その結果がよほどのことがあったら電話をするねと言ってくださって、お会いして数回なのに何となく安心な気持ちになれました。

これだけ安定してきたら、外来の頻度をさらに低くできるかもねという話もしたのですが、頻脈があやしいので、もうしばらくこのくらいの頻度でお会いすることになりそうです。心エコーはどうしましょうね、というのは保留中です。

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2019年11月30日 21:33
子宮筋腫のチェック
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
久しぶりに婦人科に行ってきました。半年後に、と言われていましたが、1年半ぶりです。
前回、あんまり説明なく細胞診をされて大いに不信感があったのと、小さな筋腫で生理が重いとか腰が痛いとか、実害がなくて不定出血もないのに高い頻度で経過観察してもらいに行く理由もわかず、気がついたら時間が経っていました。念のため経過観察のために行ってみることにしました。

不定出血はなかったけれど、先生が保険のためと言って書いていたカルテの不定出血を見て、「その後、不定出血はどうですか」と聞かれて、またまた不信感がむくむくしてしまいました。

診察室にエビデンスがないと批判されたクレベリンが置かれていて、さらに不信感がむくむく。

経膣エコーでが筋腫が3つありました。前回、1.2mmだったのは1.4mmに成長、その横にもっと大きな20mmくらいのと17mmのも発見されました。
とはいえ、もっと巨大な筋腫があっても貧血や痛みがないなら温存することもあるので、がん化しなければいいかな。女性ホルモンが減れば、小さくなりそうに思います。

この腫瘍が良性の筋腫か悪性の子宮体がんかという検査は、細胞診とのことだったので、前回出血が続いたこともあって飛行機で出掛けなくてはならない直前でもだったので、今回はパスしてもらいました。

そして、健康診断でマーカーはチェックしたからいらないと言ったのに、腫瘍マーカー検査としてCEAやCA125の血液検査をされて、経営のためだろうと想像しつつ、信頼して相談できない感じがむくむくしています。

CEAは大腸がんをはじめ消化管・膵臓・肺のがんで上がるもの、CA125は筋腫と内膜症を区別するのに便利だけれど、生理中なだけで上がるもの。むしろ卵巣がんで上がるもの。
子宮体がんでは診断や治療効果の判定に使用できるような、特定の腫瘍マーカーとも言えないと言われていて、筋腫とは直結するものではなさそうなんです。

婦人科だけは大きな病院で流れ作業のような検査は心のダメージがありそうだったり、産科と同じところもしんどいので、近所の病院に通っていますが、もうちょっとエビデンスがしっかりした先生が安心かなとも毎回悩んでしまいます。

おまけに、このあと10日くらい不定出血が続いて、お年頃と思う向きもありながら、あんまり自信たっぷりに無視できないのが悩みどころです。

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2019年10月31日 21:56
乳腺外科でした
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
今は何月だっけとわからなくなるような気候が続きますね。ひどい台風がつづくと、海水温が高いと言われてきたリアリティがぐっとあがってます。

9月には乳ガンじゃないよね、という検査のために、またまた乳腺外科に行って来ました。

しこりが増えて、生検をしたので、半年毎にエコーだけと、エコーとマンモグラフィをしてもらっていたのですが、ちょうどそのタイミングでマンモグラフィの機械がよくなったら、石灰化が増えているように見えなくもない…?ということで、半年毎にマンモグラフィの検査となっていたのです。

今日は、石灰化もしこりも変化なし!
次は半年後だけれど、エコーだけで大丈夫となりました。落ち着いたら、1年ごとに戻るはず、と期待しています。

生理前のマンモグラフィは痛くて、顔をしかめてしまいました。
やっぱり生理直後がいいけど、うまいこと予約が入らないよね、なんて検査を担当してくれたお姉さんと話してました。

このまま、何にもなかったね!と終わるはずと勝手に決めてますが、先生もスタッフのみなさんも優しくて、まじめに通えてます。

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2019年09月08日 23:04
息も絶え絶えは重症だった模様
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
普通でない大雨や台風が続くなど、たいへんなことが多いものですね。

忙しいせいか息切れするなぁと思いながら呼吸器科の診察に行ってきましたら、呼気の一酸化窒素(呼気NO濃度)が63 ppbまで上がっていました。
なんだ、気持ちの問題でなかったと安心したのですが、あんまり良くないみたいです。

呼気NO濃度は、冗談みたいな画面がある機械に10秒くらいゆっくり息を吹き込んで測ります。
濃度を測るのでゆっくり過ぎると低濃度、早すぎると高濃度に測定されてしまいます。なので、吹き口には小さなボールがついていて、昔の吹き上げパイプのおもちゃのように、ボールが一定の高さで浮かぶように息をコントロールします。

喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などで気道に炎症があると値が上がります。

普通は15 ppbくらい。日本のガイドラインでは35 ppb、アメリカのガイドラインでは50 ppbを越えると異常な数値と言われるようです。

63 ppbというと、治療していない重症喘息の域です。シムビコートを吸っていたのに!
喫煙していると低めに、鼻炎があると高めになるので、多少、鼻炎を差し引いてみたものの、全然だめです。

炎症がつづくとアトピーみたいに気道が厚く硬くなって、ごわごわになりやすいので、早めに炎症を押さえるのが吉と言われました。

さっそく炎症を押さえる吸入ステロイド(ICS)は朝晩3吸入に増やし、気道を広げる薬は、β2刺激薬(LABA)と抗コリン薬(LAMA)の併用と相成りました。
お薬でいうと、シムビコートとスピリーバ レスピマットの併用です。

いやはや、お薬を増やすと息がずっと楽になって、歩くのが一気に速くなりました!
喘息の治療は活動性に影響するというのはほんとです。息も絶え絶えというのは忙しさのせいではなかったようです。

余談ですが、ppbという単位はparts per billion (十億分率)の略。2回聞き直してしまいました。

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2019年06月30日 21:11
内分泌の新しい先生
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
急に暑くなったり寒い日が来たりして、体調がついていかないような季節ですね。

年末に、内分泌の先生がご引退されたので、前回、内分泌では10うん年ぶりに新しい先生に会うことになっていました。
ドキドキして病院に行ったのですが、検査予約がない!

どうやら、前の先生が最後まで天然を貫いてくださって、渡してくれた予約のメモと予約処理をして日が違っていたことが判明しました。わざわざ「これまでと曜日が変わる!」と悩んだのに、同じ曜日に予約が入っていたようです。
結局、予定していた先生はお忙しくて、若手の先生が診察してくれて、健康診断みたいな基本の血液検査解説をしてくれて、終わったのでした。

その時、次の予約をするにあたって、若い先生が新しいおもしろい視点を提示してくれることもあるかな期待したり、忙しい大御所の先生よりも予約枠に余裕があるかな、と思ったのですが、いや、前の先生が、新しい先生に話しておいたからと言ってたなぁと思い出して、本命の先生(?)に予約をしていたのでした。

そんなことがあって、ようやく新しい先生に会ってきました!

てきぱきして、ルールや理論が頭にいっぱい入っているんだろうな…という印象で、揺らぎの少ない説明をしてくれました。
甲状腺より、糖尿の先生っぽいですが、甲状腺について変な断定もされず、心臓のドキドキのテノーミンと喘息の関係についても、違和感なく相談できました。

実はよそで、あの先生はけっこう厳しいよ!と聞いていたけど、いきなり叱られたりはありませんでした。
って、期待値が低すぎでしょうか。
甲状腺ホルモン不応症の患者には、セオリー通りの反応でないことが起きるけど、先生の視点では、学んでも他で応用しにくい稀少な病気であっても、起きてくることに粛々と適切な手を打ってくれると、安心です。
そのうち、代謝がおかしいんだから運動しなさい!なんて言われそうですが、心臓の負荷や仕事の状況と合わせて相談できそうな信頼感を持てました。
病態が安定して来たわりにえらい先生に引き継いでくださったと知っていつつ、やっぱり会ってみて、初めて安心できるものですね!

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2019年05月07日 11:34
喘息発作のデビューしました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
始まりは風邪だったのです。

気温差が激しいとはいえ、もうゴールデンウィークというのにモコモコ着てるのもどうかなと思って薄着をしてみたら、寒くて寒くて…。それが失敗の始まりです。
29日には丸一日で水鼻は止まらなくなり、やがて黄色の鼻水に変わり、頬が痛くなって、副鼻腔炎のできあがり。
夜には熱も39度まで上がりました。

30日は風邪だと思って、お薬を飲んでおとなしく寝ていたのですが、鼻水が黄色くなって鼻づまりが始まりました。
夕御飯時にはただの鼻づまりじゃなくて、息が苦しい感じがしてきました。
あ、この痰があふれている感じは喘息だ、病院に行かないと…と思うものの、時は10連休突入の最中。熱もあって、救急で延々と待たされて、お留守番の若い先生にややこしい既往症を説明できる気がしなくて、かえってインフルエンザをもらって帰ってくるよりロキソニンとムコダインを追加して眠りにつきました。
いやはや、ここで電車があるうちに救急に行くべきだったかも。。

未明の3時くらいに、溺れるような気分で目を覚ますと、息が吐けるけど吸えない!!という状態で、座ってやっと呼吸する状態。
管理していない喘息は死にいたるものというのが頭をよぎりました。
救急車かタクシーかで救急か、始発を待って先生が増える時間のちょっと前に行くか…と考えながら、うろうろ。歩くだけで肩で息をしている状態で、声が出せなくなったり意識がもうろうとしたときように念のため、喘息発作です、とメモをつくって、朝まで待ちました。

結局、朝イチで既往症の説明が不要の、いつもの総合病院の一般内科に行き、喘息間違いなしで、確定。熱もあったのでレントゲンも撮りましたが、肺炎はありませんでした。心不全っぽい胸水なんかもない様子です。
おとなしく座っていても酸素飽和度SpO2は92。

ステロイド(プレドニン40mg)、ネオフィリンの点滴をしてもらって一息つけました。0.5mg/体重kgより多めです。普通は吸入β2刺激薬という気管拡張剤が登場するところだけれど、甲状腺の関係で頻脈があるので避けたんだと思います。
息が楽になったので、覚醒系の大量のステロイドに負けずに病院で寝てました。

血液血液検査の結果をもらって帰宅しました。
いつもの診察では、白血球だけでなくて、顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)・リンパ球・単球まで検査されているからあるものと、好酸球の値を見ようとしたら、オーダーされてなくて残念。
CRPは高いに決まっていますね。

ゴールデンウィーク中でなければ、痰に好中球性炎症がないか見てもらって、喘息で一本なのか、COPDと喘息の合併なのか、聞きたい気もしたのですが、とにかく呼吸確保が必要でした。

ゴールデンウィークの間もところどころで診療する病院があったと知ったのはあとになってからでした。
翌朝、いつもの呼吸器の先生に会って、プレドニン20mg、副鼻腔炎のための抗生物質、排膿のムコダインなどもらって、ゴールデンウィークを乗りきりました。

喘息発作は命に関わるもの。判断が難しいですね。
ゴールデンウィークでも働いてくれる方々のお陰で生き延びました。

婦人科でピルを飲むか相談しようかと思っていたけれど、この喘息では禁忌に触れて無理そうです。

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2019年04月21日 12:21
膠原病は代診
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
この間は、ひさしぶりに全身性エリテマトーデス(SLE )の先生に会えると思って、聞きたいことをいろいろ整理していたのに、まさかの代診でした。
いやはや、研修医の初々しい感じに心洗われながら、いろいろ残念でした。

事務の方も留守電に日程を変えましょうかとメッセージを残してくれていたそうなんですが、なんの手違いかメッセージを確認せずに病院についていました。
受付前なら、予約を変えられたのに!と言われて、絶句してました。

いざとなればお電話でも相談できるけど、先生がすごくお忙しいと知っているだけに、よほどでなければお電話するのは躊躇するものです。そんなわけで、診察の時間は貴重なのです。
大抵のことは予想がつくように鍛えていただいているとはいえ、複数の分野にまたがる症状のことなど、安心して聞けるのはやっぱりこの先生なのです。


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2019年03月07日 11:50
乳ガンのチェックでは石灰化が気になる
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
乳ガンじゃないよね?という検診に、また行って来ました!

しこりが増えたので、念のため半年ごとに確認しつつ、なんともないですね、ということが続いたので、じゃあ、次で問題なければ、診察の頻度を1年に1回に戻そうね、と話していたのでした。
ところが、前回、新しくなったマンモで見ると、石灰化しているところが増えてない?ということになり、あえなく半年ごとの検査が継続しています。
しかも、石灰化はマンモでしかみれないので、毎回、マンモでレントゲンになってしまいました。それまでは、エコーだけの回とマンモとエコーを組み合わせる回の組み合わせだったのに!

といっても、マンモ1回の被曝は0.24mSvと言われますから東京とニューヨークを往復する時の飛行に乗って被曝するのが0.2mSvらしいので、同じくらいですね。

乳ガンの副産物の石灰化は場所が集中することが多いそうですが、比較的分散していて、痛くなる場所なので、きっと乳腺の分泌物が貯まっているだけだといいね、と先生と話しています。

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2019年02月28日 19:26
腎結石を発見
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
健康診断の結果が届いたら、左の腎臓に石ができていたよということで、C判定になっていました。

おもしろいことに、こんなに難病の治療を受けていても、健康診断で見る範囲では、問題が見えにくいことばかりなので、いつも判定は悪くなかったのです。
体調がよくなったところで、いきなりC判定というのに笑ってしまいました。

ともかく結石があったことはわかるのですが、大きさも場所もわからないままで、来年の健康診断でよく聞いてみるかな…という以上はまったくナゾでした。

結石がおりてくると尿路結石になるわけですが、そうなると七転八倒の痛みというので恐ろしいものです。
ともかく、石が成長しないように、食事のバランスに気を配りながら、水分をたっぷり取っておきたいと思います。

甲状腺ホルモン不応症では、甲状腺機能の亢進(がんばりすぎ)と低下がパッチワーク状に混雑するものですが、私の場合は、腎臓は働きすぎの傾向があるので、負担をかけないようにしたいと思います。

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2018年12月30日 21:37
内分泌の先生のご引退
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
すっかり年の瀬です。押し迫った頃、内分泌の外来に行って来ました。

なんと!内分泌でお世話になった先生が病院を辞めることになりました。振り返ると10年あまりお世話になってきました。いやはや、そろそろだろうと予測はしていたものの、衝撃です。

内分泌でも、甲状腺より糖尿病が得意という先生に会うことが多いのですが、この先生は甲状腺ホルモン不応症に長けていて、とても安心してお世話になってきました。
でも、ご自身が病弱で、ふわふわのキャラクターで勝ち上がるのが得意そうでないから、お仕事の面では苦労されたこともあるのではないかと思います。

寂しいけれど、先生がここまで来られてよかった、というお祝いの気持ちでいっぱいです。

ちなみに、検査の結果はいつも通り。甲状腺ホルモンは多すぎ。たんぱく質は少なすぎ。血球は多すぎ。
甲状腺のしこりは、今年の始めにエコー検査したから、しばらく大丈夫そう。
新しい先生がこれをどう読むのかしら。キリッとしたタイプという噂もあるので、ドキドキします。
新しい視点で診てもらうのもいいよ、と励まされたので、がんばります!

ほんとにお世話になり、ありがとうございました!

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2018年12月10日 19:42
口がカラカラになる!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
このところ、鼻がじゅるじゅるして、すぐつまります。
お陰でついつい口呼吸になっていて、朝、起きると、口がカラカラになっていました。かなり本格的に乾燥していて、喉の方までさらりと乾いています。

口や目が乾くのでしばらく飲まずに過ごしていた鼻水を止める小青竜湯とアレルギー剤のアレグラを再開してみました。
マスクをしてみたり、保湿効果が高めの洗口剤でぐちゅぐちゅうがいして寝たり、寝起きにお水を飲んだりやってみているところです。

お部屋の乾燥と口呼吸恐るべし!
身体にいいわけないので、いい方法を編み出したいところです。
…というか、鼻がすっきりしてほしい。耳鼻科で鼻のお掃除してくれるような機械を売ってたらいいな。赤ちゃんの鼻とりよりパワフルな。家でやるのは危ないのかしら。

最近では、横向きに寝ていると、下になった方の耳が痛くなることがあって、寝返りをうつと収まるので、ここも繋がっているのでは、というのも気になっています。

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2018年11月14日 17:28
何か起きてそうな気になる疲労感
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
9月くらいから、疲労感が尋常でなく、午前中にお仕事したら、午後にはちょっと隠れて仮眠をとらないと座ってられないような状況が続いています。
夜にはちゃんと寝てるのに、尋常でない疲労感です!

気になっている症状は…

・歩くとぐったりして、バギーを押している親子にも追い越されたり、10分歩いて足が痺れたような状態で転ぶこともある。
・持った物を落とす。握っていた鍵を取り落としたりもする。
・企図振戦。細長いグラスは鬼門。持っているだけでグラグラしちゃう。
・夕方でも指も肘や肩の関節が痛い。
・階段でふらつく。登っているうちに、足が絡まったみたいになって、動けなくなることがある。
・お風呂でぐったりして、お湯を抜いて休憩することがある。
・膝から下と足の裏が、正座のあとみたいにジンジンする。
・頭頂が神経痛みたいにピリピリして、侍さんが剃っている辺りがポニーテールをしたあとのように痛くて、シャンプーやドライヤーがつらい。
・眼瞼下垂で、努力してないと目を細めていたり、片眼で字を読んでいたりする。
・息がつまるくらい背中の筋肉が固まって痛い。
・背中や足がよくつる。
・飲み込みがうまくいがず、よくむせる。
・ときどき目の奥が縛り上げたみたいに痛い。
・集中力があっさり切れる。字を読み続けられない。

膠原病の先生にそんな話をしたら、「それは病院に行った方がいいですね」と、お友だちの神経内科の先生を紹介してくれました。
神経内科…ということは、多発性硬化症とか重症筋無力症とかでないか、相談しておいでって意味なんだろうか。この全部の症状があてはまる訳じゃないものの。

専門の先生に会えば、いやいや、単なる疲労でしょ、と笑い飛ばしてもらって終了ということもあるかな、と思います。
その一方で、この数年、波のようにやってくる、座っているだけで疲れきってしまうような疲労感の原因が見えてきたら、気が楽になるかな、と思ったりもします。ただ、そうなるには、造影剤を使ったMRIや、髄液検査や脳波の検査もあるなら、またどうなのかな…と思いながら病院に通う日々が続くのかと思うと、楽しく乗りきるための気力がちょっと必要にも思います。

…元気が足りなくなる状態を診てもらうのに、気力と元気が必要って主張するのもどうかと思いますが(笑)
ゆーーーっくりしたら、案外、快復するのかなぁという微かな期待を持ちつつ。

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2018年10月14日 19:03
乳ガンチェックは石灰化が増えてる?
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
先月始めに、半年ぶりの乳ガンのチェックに行ってきました。。
前回はエコーだけでしたが、数年間、結果がいいので、次のマンモグラフィ(レントゲン)で問題がなければ、1年ごとに検査に戻してもいいね、と言われていたので、はりきって行ってきました。

行ってみたら、マンモの機械が新しくなっていて、やることは変わらないのだけれど、なんだかドキドキ。

エコーの結果では左右のしこりはそれぞれ変化がないように見えるけれど、マンモの画像を見ると、前回の画像と比べて左の石灰化の白い点々が増えている…ような!?
中心から放射線状に集中的に、という、うれしくない石灰化のパターンにも見えるけれど、機械が変わっ解像度がよくなっただけですよと言われたら、納得してしまうかもしれない、微妙な判定となりました。

乳腺炎のような痛みがすごく頻繁に起きていて、まあ、きっと良性の石灰化だろうね、と言いながら、次回も、半年後に、しかも再びマンモつきの予約になりました。

偽陽性といって、本当は問題ないけれど、ガンかもしれない…とドキドキするストレスが身体によくないって話もありますね。
心配だから、3ヶ月後に再検査…ということでないし、何かできるわけでもないから、ただの念のための検査、と思っていこうと思います。


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2018年09月15日 22:21
医療券が届きました!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
エリテマトーデスと甲状腺ホルモン不応症を併記した医療券が届きました。例年のことながら、ほっ。

このところ、突然の疲労感に襲われていて、もしや再燃?私もまだ若いなぁなどと呟いています。

度を越して忙しく、プレッシャーが大きい案件が続いた訳ですが、易疲労・倦怠感、関節の腫れ、浮腫みと言っても特異的でなく、ま、早く寝よう、と思っていました。
でも、インフルエンザにかかり始めのような身体の違和感が続いて、寝ても寝ても、元気がこぼれていくのは、もしや!?

プラケニルは薬疹でストップになったし。
腎臓が元気なら、まずは寝ろ!と言われそうだけど。

でも血圧はちょっと落ち着いてきました。


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2018年08月01日 23:14
血圧、高くない?
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
とにかく暑さで身体に熱がこもった感じが続いています。上手にクールダウンしないと、寝ているうちにでも熱中症になってしまいそうですね。

実は去年、転院した先の歯医者さんでは、治療の前に血圧と脈拍をとられているのですが、春の終わり頃から血圧が急にぐぐっと上がってきて、歯医者さんと「なんだろうね」と話していました。
何となくむくみが取れない感じが続いています。血液検査の結果を見ると、腎臓や肝臓は問題なさそうに見えました 。ではなぜ?

急な肥満でもないし、お仕事のストレスでは?と言われながら、原因を考えてみました。
でも高血圧って、ほとんどは原因がわからないそうですね。

ひとつ思いあたったのは、漢方。
年中、鼻がじゅるじゅるするので、しょっちゅう飲んでしまう小青竜湯には、甘草や麻黄などが入っています。
特に、甘草は漢方にはどこにでも入っているようなお馴染みの生薬で、重なると偽アルドステロン症といって血圧があがったり、むくみが出たりすることもあるようです。延々と飲んでいるのはまずかったか!?

念のため、漢方を飲むのをやめてみて、一応、朝晩に血圧の記録をとるようにしてみました。
一瞬、落ち着いたかと思いきや何となく高い状態がつづきます。
βブロッカーのテノーミンを飲むと落ち着いていますが、薬が切れている朝はひどい状態。あんまり自覚してませんでしたので、びっくりです。

ちょうど循環器の先生にお会いするタイミングだったので相談すると、テノーミンにもう一剤、足した方がいいかもね、とのことでした。

高血圧のお薬はいろいろあります。

まず「カルシウム拮抗剤」。飲んだことのあるワソランもこれ。血管を広げぎみにして、血圧や頻脈を抑えます。

それから「ARB」。アジルバなど。血管を収縮して血圧を上げる働きをブロックするお薬です。アンジオテンシンIIという物質が受容体にくっつくのを邪魔して、働きを鈍くします。

「ACE阻害薬」は、アンジオテンシンII自体を作るのを邪魔するのがACE阻害薬です。

「利尿薬」。これは、尿がよく出るようにして血液の水分量を減らし、流れる血液の量を圧縮するお薬。

そして「βブロッカー(遮断薬)」。インデラルやテノーミンなどは甲状腺疾患の人にはお馴染みかもしれません。心臓のテンションを上げるノルアドレナリンを抑えます。

しばらく使ってみる?と、ARBのアジルバを処方されました。
アジルバは、古いARB の特許が切れる時期に開発された新薬です。
ちょっと高いけれど、とりあえずスッキリと血圧が下がって朝も快適です。

心電図の結果はよかったので、血圧のことの続きは内分泌の先生に相談してね、と循環器の診察は終了になりました。
内分泌で処方はしてくれるけど、薬をやめてみようとはならないかもなぁ。どうなるかなぁ。


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2018年07月26日 08:34
副鼻腔炎のCTを撮ってみたら
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
まったく毎日暑いですね。溶けそう。
何がどうなっちゃったんでしょう。

さて、呼吸器の先生のご指示で副鼻腔のあたりのCTを撮って来ました!

副鼻腔は、頭蓋骨と脳の大きさの調整をする空洞みたいなものと聞いた気がします。
眉間というかおでこの「前頭洞(ぜんとうどう)」、目と目の間の「篩骨洞(しこつどう)」、小鼻の横の「上顎洞(じょうがくどう)」、篩骨洞の後ろにある「蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)」の4つがあります。

CT の結果はDVDでくれたので、みてみました。

右の上顎洞は、分厚くなっていて、副鼻腔炎決定!という感じです。

左の上顎洞は、左右の壁から肥厚はないのに、上顎洞に鍾乳石みたいな柱ができています。上顎洞の真ん中に昭和のコミックの鼻提灯みたいなコブがあって笑ってしまいました。これって粘液貯留嚢胞?片一方だけだし、歯性上顎洞炎の可能性もあるのかしら?

副鼻腔の一番奥、蝶形骨洞の後ろにもぷっくりしたポリープがある感じ。蝶形骨洞の梁みたいなところには視神経もあるので、見守っておきたいところです。
それから蝶形骨洞の後ろって、下垂体のすぐ前です。甲状腺の先生にも報告しておいた方がいいのかも。
ポリープは蝶形骨洞の下の方に張り付いて見えるから、上の方にある視神経や下垂体は大丈夫と思うけど。

副鼻腔炎は年中あって慢性だし、嗅覚も落ちていて、好酸球もずっと高め、耳も詰まった感じの耳閉感が続いていて聴覚も落ちていたので、「好酸球性副鼻腔炎」という、ちょっと難治の病気の可能性を心配していました。
これは篩骨洞が埋まってしまうのが特長だけど、CTではどこはそんなにひどくない感じです。

中耳炎を考えると、鼓膜の裏の耳小骨(じしょうこつ)の状態も気になるけど、そのあたりはよくわからなかったですので、次に先生にお会いした時に聞いた方がいいのかも。

DVD を持って呼吸器の先生にお会いすると、篩骨洞のあたりがびっしりしていないから、まずはお薬より鼻うがいで様子をみるのはどう?という話になりました。
じゅるじゅるしても、鼻うがい、点鼻のステロイドのアラミスト、副鼻腔から膿だしするムコダインあたりで様子をみるのかな。

ちなみに、よぉーくCTの結果を見ていると、脳幹のあたりに梗塞のあとっぽい白い点も発見。小さいから気にしなくていいのかもしれないけれど、覚えておこう…。

とりあえずすぐ手術するような副鼻腔炎ではなくて、よかったです。気になるところは深刻かもしれないけれど、急がなさそうなので、ゆっくり様子を見ます♪


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2018年07月10日 23:29
肺気腫は副鼻腔炎からきたの?
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
吸入のお薬が切れて、約1年ぶりに呼吸器の先生に会って来ました。

この先生は、正直で説明も明快で安心です。
久しぶりだから、細かいところを忘れちゃった!と言われて、復習しました。

まず呼吸機能の検査では、肺活量やプウッと吹く最初の1秒の勢いは昔より下がっているけど人並みで、ただ その勢いが すぐに失速してv50やv25という値はすごくよくない 結果でした。
咳も気になる呼吸音もないので、肺気腫っぽいと言われています。
お薬も、喘息で使うステロイドとβ刺激剤(β2刺激)の吸入薬より、肺気腫のスピオルトという抗コリン薬とβ刺激薬の入った気管拡張薬がよく効きました。
頻脈のためのテノーミンはβブロッカー(β1拮抗)なので多少、打ち消しあっているかもしれませんが、快適です。

お薬の補充にあわせて、副鼻腔炎の相談ができました。
内分泌の下垂体のCTや歯科のレントゲンで副鼻腔炎じゃないかと言われたし、10年来そうだと思っているのだけど、近くの耳鼻科では「で、どうしてほしいの?」と聞かれて手詰まりになっていました。最近、ちょっと遠い耳鼻科では漢方をくれて鼻水は止まったけど、すぐ鼻をかむと白い塊が出てくる…と。

喫煙がなく受動喫煙のない環境にいるので、肺気腫の起因に副鼻腔炎がある可能性は高そうと先生も同意してくださいました!

さらに、匂いがわかりにくい嗅覚障害があり、鼻の両方に粘りのある鼻水が溜まりやすく、耳閉がずっとあって、中耳炎になりやすいこと、血液検査でずっと好酸球が高いことを考えると、ちょっと難治な好酸球性副鼻腔炎の可能性もあるかも…ということで、CTも撮ってみることに。

難しそうなら、耳鼻科の先生を紹介してもらうことになりました。好酸球性副鼻腔炎って、難病ですよね。これ以上、増えなくてもいい気がします!


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2018年06月21日 10:00
歯医者さんに行ってきました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
歯医者さんに行ってきました。

血管浮腫も続いて、去年の春に大きな病院に紹介されたのですが、しっかり相談できて安心です。
今年の春に、先生の変更があって、もう一度、治療の方針を相談しなおす時間を取ってくれました。
歯は、もとに戻せない「不可逆的な治療」が多いので、選択肢や選ぶ理由をしっかり説明してもらえるのはうれしいことです。

内科でお世話になっている先生方はそうした説明のエキスパートだなぁと思うし、自分でも自分のマイナーな病気についてはまじめにお勉強してきたので、急な選択が必要な時にも、きっぱり決められます。
でも、歯のことは意外とよくわかんないことが多くて、どうしたもんかなぁ…と思っていました。

いろいろ骨代謝がおかしかった時期に薄くなった上の顎の骨のことなど、今春からお世話になった先生が、いろいろ考えて、インプラントの外来のセカンドオピニオンに出してくれました。
現状のレントゲンを見ながら、顎の再生の可能性など、いろいろな治療の可能性、優先度などを丁寧に説明してもらうことができました。よく理解できたし、気持ちもスッキリしました。

インプラント外来は、基本的に保険適用されません。だから、自己負担は高いのだけど、保険点数を気にして手短に…というのでなくて、丁寧に説明を受け、質問もしっかりできたのが、ほんとによかったです。もちろん先生によるのでしょうけれど。

結局、再生医学のような治療は選びませんでしたが、行って納得でした。


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2018年05月10日 13:04
子宮筋腫は…
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
以前に、下腹部痛があって婦人科にいったら、小さな子宮筋腫が見つかって、半年ごとに様子を見ましょうと言われていたのですが、気がついたら1年経っていました。 重い腰をあげて、先月、行ってきました。 前回は、夕方に行ったら座る椅子がないほど待合室がいっぱいでしたが、近くに評判のいい病院ができたからか、午前に行ったからか、全然待っている人もいなくて快適でした。 子宮体がんの検査を検査をしておく?って聞かれたけど、何をどう検査するか、言われず、エコーのお部屋へ。生検されていました。 前回、筋腫も1.2mmくらいで小さいし、血液検査でもマーカーのCA125は低くて、きっと違うねと言っていたのに、あれ? エコーでも、筋腫は育ってなくて、卵巣にも腫れがない感じ。でも、そのまま生検されていました。いや、出血が止まりにくくなるエパデール飲んでますけど、聞いてくださいよ。 不定出血はなかったのに、検査のあとは5日くらいちびちび出血がつづきました。 2週間くらいで結果。今回は夕方に行ったら、すごい混雑でびっくりです。 検査の結果は、やっぱりまったく問題なしでした。オーダー票を覗いたら、不定出血のためと書いていたけど、なかったけどなぁ。 特に、症状がわかりにくい子宮頸がんよりも、子宮体がんは出血などの症状が出やすく、症状が出てからの治療でも生存率はあまり変わらないと聞いたことがあります。 何となく、時間もあるから検査しませんでしたか?という不信感がないでもありません。 ただ、子宮体がんは、40代から増えて、50代60代では気をつけた方がいいようです。家族にも手術した人がいるし、用心して、年一回は検査しようかなと思います。 ←参加中! 用心と無断な検査を避けるバランスは難しいね、と思ったら、クリックを♪ブログで全文を読む
2018年04月17日 13:58
久しぶりに膠原病のメインの先生に会いました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
いろんな症状について、他の先生にフォローをしてもらっていましたが、久しぶりに膠原病のメインの先生にお会いしました。ほとんど1年ぶりです。

やっぱりお忙しそうですが、前回にお会いしたときほど、ぐったりされてなくて、ひと安心です。

このところ、座っていると横になって寝たくなるような疲労感を感じていますが、血液検査の結果はいい感じ。好酸球が多めでアレルギーかな?とか、たんぱく質が少なめということはある程度で、拍子抜けするくらい。この疲労感はどこから来たのかナゾですが、全身性エリテマトーデス(SLE )のせいではなさそうです。

こんなに調子がいいと、診察のフォローもなしでいいとなるかしら、20ん年ぶりに!?…とドキドキしましたが、期間をあけてでもお会いすることに。そしたら、具合悪くなった時に電話で相談できるでしょ、と言ってくれました。

説明がわかりやすく、起きている問題、切り分けないといけない他の可能性、その場合に起きそうな症状、対処の選択肢、対処の選び方など、スッキリ説明してくださるので、疑心暗鬼にならずに相談できるのがありがたいのです。
次の外来で、もういいね、となるかもしれないけれど。


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2018年03月10日 22:28
たんぱく質は人並みに
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
内分泌の検査や健康診断で低たんぱく質の状態が続いていたのですが、たんぱく質たっぷりの食事をしてみたら、基準値の下限ではあるものの人並みまで回復していました!

たんぱく質を代謝する腎臓もくたびれていない模様。
コレステロールも人並み。コレステロールを抑えるベザトールやエパデールを飲まずに。

人の身体は食べ物でできてるってことですね、と先生としみじみ。
低たんぱく質の原因はわからないけれど、意識してハイ・プロテインの食事で何とかなる範囲なら心配ないのかもしれません♪


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2018年03月07日 22:20
乳腺のチェック
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
いつもの乳腺外科に行って来ました!
今回も、直前にリンパが腫れたり、しこりのところが痛んだりしたうえに、腕に流れるリンパがどうもゴリゴリしていて、乳ガンで反応するところじゃないよね…と思っていても、ちょっぴり不安がよぎりながら、検査に出かけました。

でも、エコーには変化がありませんでした!

左胸のしこりを相談したのが2010年の秋で、細い針で細胞をとって細胞診をして異形細胞が見つかったのが2011年の夏ですから、7年以上は過ぎました。
毎年のマンモとエコーを続けているうちに、2015年の春に右にもしこりが見つかって、エコーは半年ごとに見てもらうことになってからも、もう3年。

「次は…?」と聞いてみたら、「次のマンモで問題なければ、また1年に一度に戻していいかもしれませんね。」ということになりました。

素人の患者としては、気になることがあったら来てください、と言われても、病院に連絡したり行ったりするほどなのか、なかなか判断できないので、定期的に診てもらえるのは安心です。
一方で、時間も体力もお金も必要なので、一瞬の検査で「大丈夫ですね」と言われるだけだと、つづけて通うモチベーションも保ちにくいもの。
次なる問題が起きないで、ほどよいペースを相談できるといいなと思います。

実は後輩に健康診断でちょっと大きなしこりが見つかって、エコーでも縁がゆらゆらしていて、血流もあるので、むしろそれが心配。嫌がらずにちゃんと次の検査に行ってねと応援中です。


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2018年02月21日 19:27
胃カメラのあとはもうろう
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
寒い毎日ですが、ちょっとずつ春の気配を感じるようになりました。

さて、昨年末、胃カメラに行ってきました。
予約をしようとしたら、12月25日か、入院している患者さんも外泊するような年の瀬も押しつまった頃と言われて、年の瀬にお願いすることに。イブに消化のいいものを選ぶとか、8時に切り上げるとか、ややこしそうですものね。

胃カメラは、毎年のようにやってもらっているのに、喉が過敏みたいで、どうにも苦手です。
以前に、病院で一番うまいというベテランの先生が担当してくださったのですが、緩やかな鎮静剤では、ゲーゲーなってしまい、「薬、入ってるよね?」と確認される始末でした。

そんなわけで、しっかり鎮静して眠ってしまうミダゾラムを使ってもらいました。
それでも、最初はゲボッとなって、「はい、ゆっくり息をしてくださいね。肩はらくーにしましょう。」というお決まりの声かけをされながら背中をさすられたようなかすかな記憶が。

で、終わって起こされて、説明されたし、私も何か質問した気がするのに、まったく記憶にありません…。
そこから、鎮静剤が抜けるまで待つスペースがあるのだけれど、座ったらまた、ストンと眠り込んでしまいました。隣に同じく鎮静剤を使った高齢の方が戻ってくるけど、帰っていきます、何人も。
この場所を空けなくちゃ…と思うのに、なかなか起きれません。
結局、以前の何倍もの時間、仮眠させていただき、それでもフラフラで、精算を忘れそうになりながら、帰ってきました。
朝イチの検査だったのに、その日の記憶は夕方まであいまいで、夜も早くに寝てしまいました。

なんだったんでしょう。
鎮静剤を使うときは、帰りに車や自転車の運転を避けようとか、重要な決定や契約は避けようとか、そういうお約束もありますが、おうちに帰るのも危うかったです…。

消してくれる働きのメインは肝臓。肝代謝のお薬です。たんぱく質が足りない…話でも、肝臓がのんびりしすぎているのでは?という疑惑が浮かんだり、案外、お薬の投与量が多かった?とも思ったり。

次回に検査するなら、鎮静剤が残った、という話を忘れずにしてみようかしら。きっと忘れていると思うけれど(笑)


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2018年02月21日 19:27
胃カメラのあとはもうろう
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寒い毎日ですが、ちょっとずつ春の気配を感じるようになりました。

さて、昨年末、胃カメラに行ってきました。
予約をしようとしたら、12月25日か、入院している患者さんも外泊するような年の瀬も押しつまった頃と言われて、年の瀬にお願いすることに。イブに消化のいいものを選ぶとか、8時に切り上げるとか、ややこしそうですものね。

胃カメラは、毎年のようにやってもらっているのに、喉が過敏みたいで、どうにも苦手です。
以前に、病院で一番うまいというベテランの先生が担当してくださったのですが、緩やかな鎮静剤では、ゲーゲーなってしまい、「薬、入ってるよね?」と確認される始末でした。

そんなわけで、しっかり鎮静して眠ってしまうミダゾラムを使ってもらいました。
それでも、最初はゲボッとなって、「はい、ゆっくり息をしてくださいね。肩はらくーにしましょう。」というお決まりの声かけをされながら背中をさすられたようなかすかな記憶が。

で、終わって起こされて、説明されたし、私も何か質問した気がするのに、まったく記憶にありません…。
そこから、鎮静剤が抜けるまで待つスペースがあるのだけれど、座ったらまた、ストンと眠り込んでしまいました。隣に同じく鎮静剤を使った高齢の方が戻ってくるけど、帰っていきます、何人も。
この場所を空けなくちゃ…と思うのに、なかなか起きれません。
結局、以前の何倍もの時間、仮眠させていただき、それでもフラフラで、精算を忘れそうになりながら、帰ってきました。
朝イチの検査だったのに、その日の記憶は夕方まであいまいで、夜も早くに寝てしまいました。

なんだったんでしょう。
鎮静剤を使うときは、帰りに車や自転車の運転を避けようとか、重要な決定や契約は避けようとか、そういうお約束もありますが、おうちに帰るのも危うかったです…。

消してくれる働きのメインは肝臓。肝代謝のお薬です。たんぱく質が足りない…話でも、肝臓がのんびりしすぎているのでは?という疑惑が浮かんだり、案外、お薬の投与量が多かった?とも思ったり。

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2018年01月31日 21:34
寒くて静脈認証やら肩こりやらうまくいきません
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
ほんとに寒い毎日ですね。今年は東京に雪も降って、寒い冬です。
そのせいか、血行がよくなくて、指先が切れたり腫れたり、しもやけも悪化中。

指静脈認証をするところで、エラーが絶えなかったのですが、ついに「無反応」になって、生体として認識してもらえない日まで出て来ました。
寒くて血行が悪かったり、しもやけでぷっくりしていたり、安定しないといけませんね。

静脈の位置は、小学高学年くらいからずっと安定しているというのですが、血栓症や血行障害など、血管や血流の病気があると、エラーは増えてしまうそうです。
あとは、血行のためにクリームをたっぷり塗っていると、光が反射してエラーになることもあるんだそうです。
傷が治りにくいとか、からだの状態はベストではないんだなぁと思いながら、とりあえず、指は温めて、静脈認証を乗りきっています。

もうひとつ、寒さのせいか、首や肩、背中の凝りがひどい状態になってしまい、お風呂に入っても、湿布を貼っても、マッサージをしても、びくとも改善しません!
首をそらすとぐっと痛いポイントがあるので、いわゆるスマホ首になってないかと整形外科に行って来ましたが、頸椎のヘルニアっぽい問題はなさそうで、ひと安心です。ただ、この固さは尋常でないね…と先生に呟かれました。

肩こりがマッサージで改善しないと思っていたら、心筋梗塞だった、なんて話は時々聞きますが、急に胸痛で救急搬送なんてことにならないように、穏やかな生活を送りたいところです。
家族で、私の年頃に心筋梗塞をした人がいたり、私自身も、頻脈が続いていたり、心臓が弱る要素がいくつもあるので、念のため、気にしておこうかしら。
この間の、機械を24時間つけて観察するホルター検査でも、1日の平均脈拍が1分に100回で、高すぎるよね、と言われているのもちょっとひっかかるところ。

インフルエンザも大流行中ですね。私は、一度40度の熱を出したのだけど、インフルエンザでないらしい、ということで回復しました。
とりあえず、たっぷりのお湯でしっかり温まって、乗りきりたいと思います。


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2018年01月31日 21:34
寒くて静脈認証やら肩こりやらうまくいきません
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
ほんとに寒い毎日ですね。今年は東京に雪も降って、寒い冬です。
そのせいか、血行がよくなくて、切れたり腫れたり、
しもやけが悪化中。

指静脈認証をするところで、エラーが絶えなかったのですが、ついに「無反応」になって、生体として認識してもらえない日まで出て来ました。
寒くて血行が悪かったり、しもやけでぷっくりしていたり、安定しないといけませんね。

静脈の位置は、小学高学年くらいからずっと安定しているというのですが、血栓症や血行障害など、血管や血流の病気があると、エラーは増えてしまうそうです。
あとは、血行のためにクリームをたっぷり塗っていると、光が反射してエラーになることもあるんだそうです。
傷が治りにくいとか、からだの状態はベストではないんだなぁと思いながら、とりあえず、指は温めて、静脈認証を乗りきっています。

もうひとつ、寒さのせいか、首や肩、背中の凝りがひどい状態になってしまい、お風呂に入っても、湿布を貼っても、マッサージをしても、びくとも改善しません!
首をそらすとぐっと痛いポイントがあるので、いわゆるスマホ首になってないかと整形外科に行って来ましたが、頸椎のヘルニアっぽい問題はなさそうで、ひと安心です。ただ、この固さは尋常でないね…と先生に呟かれました。

肩こりがマッサージで改善しないと思っていたら、心筋梗塞だった、なんて話は時々聞きますが、急に胸痛で救急搬送なんてことにならないように、穏やかな生活を送りたいところです。
家族で、私の年頃に心筋梗塞をした人がいたり、私自身も、頻脈が続いていたり、心臓が弱る要素がいくつもあるので、念のため、気にしておこうかしら。
この間の、機械を24時間つけて観察するホルター検査でも、1日の平均脈拍が1分に100回で、高すぎるよね、と言われているのもちょっとひっかかるところ。

インフルエンザも大流行中ですね。私は、一度40度の熱を出したのだけど、インフルエンザでないらしい、ということで回復しました。
とりあえず、たっぷりのお湯でしっかり温まって、乗りきりたいと思います。


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2017年12月27日 13:01
たんぱく質が足りてない
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
今年の冬は、ほんとに寒いですね。
時々、お腹も痛いけれど、普通にご飯もおいしくいただけて、体重は、目標よりも重めなのが気になるところ。が、12月の採血では、どうも栄養失調っぽい結果になっていました。

・総たんぱく (TP) 6.1 g/dl (基準値 6.5-8.0)
・アルブミン (ALB) 3.6 g/dl (基準値 4.1-5.1) ←たんぱく質の半分以上がこれ
・尿素窒素 (BUN) 6.0 mg/dl (基準値 8-20) ←腎臓でたんぱく質を分解したカス
・クレアチニン (CRNN) 0.42 mg/dl (基準値 0.47-0.78)

たんぱく質がまったく足りていません。もともとアルブミンは低めですが、検体を取り違えたんじゃないの?というレベルです。
朝から豆乳が入ったスムージーを飲み、卵を食べて…という生活をしていて、これ?という結果です。

じゃあ、たんぱく質を作る肝臓か、濾す腎臓に問題がある?と考えたくなります。でも、肝臓などで問題があると上がりそうな値は平気そうな値になっていました。
肝硬変で上がる総ビリルビン(T-bil)も基準値のど真ん中。尿たんぱくも潜血もないから、腎臓も平気に見えます。

・ALP 157 U/L (基準値 102-290) ←肝臓や腎臓が傷むと上がる酵素
・LDH 201 U/L (基準値 117-223) ←肝臓を始めいろんな臓器が傷むと上がる酵素
・AST 19 U/L (基準値 10-32)
・ALT 24 U/L (基準値 5-38)
・γ-GTP 17 U/L (基準値 5-24)

振り返ると、前回もちょっと不思議な結果でした。
繰り返しベザトールを飲み忘れていて、さらに言われて空腹時でなくて朝ごはんを食べてからの採血だったから、検査の結果はよくないだろうなと思って診察室へ行った日も、脂肪もたんぱく質も低めでした。
ダイエットにがんばったんですね、と先生がニコニコしていて、変な感じ。

・中性脂肪TPは6.8g/dl
・アルブミンAlbが3.8g/dl
・BUN 8.3 mg/dl
・CRNNは0.46mg/dl
・LDHコレステロール 86mg/dl
・HDLコレステロール 40mg/dl

とりあえず、素人が想像できるのは、胃腸の問題でそもそもたんぱく質の元になるアミノ酸を吸収できていないか!? 甲状腺ホルモン不応症のせいで代謝ががんばって亢進するところと緩く低下するところが混在する症状が出て、腎臓の濾過だけがんばってしまっているか!? 肝臓が傷んでないけど代謝が低めになっているじゃ!?
炎症で生まれるサイトカインがアルブミンを作るのを邪魔しているっていうのもありそう!?(内分泌の外来でもCRPを測ってもらうべきだった?)

足のむくみも、丁寧にマッサージをしたら改善。むくみがとれると体重が変わるくらい違うので、代謝はいい感じとはいえない気もします。

先生は、とりあえず整腸剤のビオフェルミンを処方してくれて、胃カメラの予約はしました。
おうちの食生活も、お腹がしんどくならない程度にお肉を食べる生活をしてみようかと思います。
肝臓の代謝が落ちているなら、やれることは多くなさそうですが、しじみ汁を飲んで、タウリンでも吸収しないと、本格的に肝脂肪なんかになりそう。

よくわからないから、様子を見ながら、ぼちぼち解決できたらいいなと思います。


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