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2020年03月23日 21:20
やっぱり聞こえないのは困る
 ( ぷろぱさんのプロフィール)

難聴のつづきです。

右耳の奥がつかえている感じがつづくまま、週が明けました。朝にプレドニンを飲んで、1時間くらいは耳の奥もしぼんでいる感じがするのですが、すぐに戻ってきて、夕方には耳のなかでバルーンがつかえている感じが出てきて、そこから首まで痛くなってくるくらいです。

もっと強い治療に切り替えないでこのままでは、ほとんど改善しないままこの聞こえのまま定着しそうだな…と思いながら、近所の病院へ行ってきました。

受付のスタッフさんが、耳の遠い患者さんに大きな声で説明している笑い声が聞こえている中、聞こえの検査です。
一番低い125ヘルツの音は50デシベルしか聞こえなかったところから40デシベルへ、その次に低い250ヘルツの低音は50デシベルから35デシベルまで改善していました。低めの会話の声でもある500ヘルツは40デシベルから30デシベルのギリギリ正常範囲に改善しています。

改善はしているけれど、このままの聴力で止まってしまうと不便だなぁと思っていたのですが、先生としては「改善しているから、このまま様子を見ましょう」とのこと。
数字で改善はしているものの、このままの聞こえじゃ困ると思っているのですが、薬を増やすとか内耳に注射をするとか、転院させるとか、そういう選択肢はありますか?と率直に聞いたのですが、新型肺炎も流行っているご時世だし、改善もしているからこのままで、というのが先生の回答でした。

うーーん。

確かにそうなんだけれど、このまま一生、難聴とか耳鳴りがつづいたら、「あの時、あと一押ししておいたら違ったかも…」って後悔しそうだな…という思いもしてきました。
低音の感音難聴というとメニエール病?と思うと、進行を遅らせたいところ。

思い切って、膠原病の先生に相談してみようとお電話するも外出されたところと言われてすれ違い。内分泌の先生は、受付を終了したので明日以降に、と言われて終了。新しい病院に行ってみても、もともと持っているマイナーな病気のことがよくわからないから、先生に照会しないと治療できないと言われそうかなとも想像します。
それなら、いつもの病院の救急に駆け込むか?とも思ったのですが、「耳鼻科の先生はいないので、また明日」と言われて終わるんだろうな…と思って、早く寝ることにしました。

翌日、朝一番にいつもお世話になっている病院の近くまで行って、お電話してみると、膠原病の先生はひきつづき外出中!内分泌では看護師さんがお話を聞いてくれました。
めまいがあって、救急のお世話になったこと、聞こえがよくない状況を聞いて、「急いだ方がいいから、私から耳鼻科に聞いてみるからこのまま待てますか?」と言って、調整してくださったのです。
途中で電話を切ってかけなおした方がいいのかな…と思うくらい時間が経ったのですが、ほんとは外来日でなかった耳鼻科の先生と調整してくださって、とにかく外来のお部屋に行って呼び出してくださいね、と言ってくださいました。もう泣きそうです。

何時間も待つかと思ったら、わりと早く呼んでくださいました。初めましての先生にご挨拶して、問診です。めまいが2回あったこと、週末に聞こえが悪くて、近くの病院で処方されてかすかな改善はあったけれど、このままでいいか心配だったことなど、ここまでの経緯をお話ししました。
鼓膜を覗いて「うん、きれい」となり、聞こえの検査の部屋へ案内されました。

鼓膜の検査です。
片耳に耳の体温計のような機械を耳に入れながら、反対側にぎゅっと耳栓をします。そうすると、ぶぅっと音がして、どうやら鼓膜がちゃんと振動しているかを見るらしいです。機械にティンパノメトリーと書いてあったと思います。
ふんふんとスムーズに終わったから、鼓膜の動きは大丈夫で、鼓膜の奥に水が溜まっているようなことでもない様子です。

それから、気導聴力と骨導聴力を測ります。
お部屋はしっかり防音されているのですが、高音の微かな音は耳鳴りなのか、音なのか、よくわからなくて、ボタンを押してみてはやっぱり違った、と首を横に振ってました。

診察室に戻って、結果を見せてもらうと、やっぱり鼓膜は大丈夫で、右耳に低音の感音難聴があるようでした。

それから、眼振といって、脳の方に問題がある時に目を動かす時にフラフラッと動く症状があるかを確認です。
救急では、指の動きを目で追ったのですが、フレンツェル眼鏡というのでしょうか、目の動きを見やすくするゴーグルのようなものを当てて、暗いところを眺めながら、右を見て、左を見て、上を見て、下を見て…と目を動かします。
これもクリアしたっぽい。

やっぱり内耳でリンパがむっちりしている状況という見立てでした。
で、早く病院に行く!というのは正解でした、と言ってくださいました。

突発性難聴でそのまま入院した話などを聞いてましたが、普通にお薬を飲んで、ゆっくりめの生活を送っていいようです。
お薬は、プレドニンは朝に30mgをプラス5日間。飲むときはしっかり飲むのがいいですね、ということになりました。それからリンパが腫れている時の水を抜く第一選択のイソバイトシロップを1日3回を2週間分。個包装のうがい薬みたいに、小さな袋に入っているシロップです。これは「想像を超えて苦いというかまずいんだよ」と言われました。受け取ったら重いこと!
それから、水を抜く薬でお腹が緩くなるので整腸剤のミヤBM、血流をよくするトリノシン、神経の再生を助けるビタミンB12のメチコバール、そしてめまいが出た時のためのトラベルミンが処方されました。

このあと、よっぽどめまいがつらい等という症状がなければ、症状の変動があっても次の診察までは様子をみてていいようです。

プレドニンは遅い時間に飲むと眠れなくなるので、翌朝から飲むのですが、他は診察のあとにさっそく飲んだところ、耳の奥の圧迫感がすっとなくなって、驚きました。イソバイトのおかげでしょうか、おそるべし。
この薬は、先生からも薬局の人からも、「これは苦いし、まずいんですよねー」と言われて、口直しのドリンクとして ほうじ茶ラテとか甘めのヨーグルトとかを用意してから、飲んでみたのですが、それだけ脅されていたせいか、「まずいけど、それほどでもないかも!」という印象でした。とりあえず、苦い漢方の煎じ薬ほどじゃなくて、1日3回飲むのも大丈夫そう。

聞こえの戻り方は、圧迫感よりは遅れている感じもありますが、少しずつ改善している実感があります。
薬を飲んでしばらくは、血流がよくなるのか、耳の奥が膨らむ感じもあります。めまいやさぁっという音が聞こえ続ける耳鳴りが増えるように思いますが、

余談ながら、季節柄じゅるじゅるなりがちな鼻も、消炎のプレドニンと脱水のイソバイトのおかげか、すっきりしていて、笑ってしまいました。

さてさて、ここからどうなるか!?

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2020年03月21日 21:38
耳が聞こえない!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
桜が急に咲き始めて、新型コロナな騒ぎのただ中にちょっと癒しをくれますね。

さて、前回書いた、めまいから2週間経った土曜日の朝、あれ?右耳が聞こえてない…と気がつきました。
聞こえるんだけれど、音がこもる感じ、右耳を枕につけているような聞こえづらさがあります。それに、右を下にして寝る癖があるから耳の奥に圧迫感があって鼻水でも流れて貯まったではなかろうか?と思うような違和感がありました。
なんかよくないぞ!

ふっと、家族が突発性難聴になったことを思い出しました。
急に難聴が起きたら、何を置いても耳鼻科に駆け込むべし!早い方がやれる選択肢がある!ということを家訓みたいに聞かされたものでした。

めまいが酷くて救急のお世話になってから約10日ごろに、再び、動くとめまいが出る症状が1時間半くらいつづいたこともあって、めまいと難聴、耳閉感の組合せから、「きっと内耳だ!」と直感的に考えました。
体のバランスをキャッチする三半規管とか音の振動を脳に伝える信号に変える蝸牛があるのが内耳です。そこにトラブルがあると、なかなか快復がしなかったり、特に早い対応が必要だったりするようなのです。

あわてて調べると、近所の耳鼻科の診療時間ぎりぎり間に合いそうで、駆け込んでみました!
時節柄、ここで病気をもらいませんように!と念じながら、できるだけいろんなものを触らないように待っていたら、一番最後に呼ばれました。

診察では、まずは先生が耳を覗いて、鼓膜を診ます。異常はなさそう。

つづいて、聴力検査です。
小屋のような防音室に入って、ヘッドフォンをつけ、いろんな高さの音がいろんな大きさで流れるので、聞こえたらボタンを押すという、健康診断でもおなじみの聞こえの検査です。
私の前に受診していた小さな兄弟が受付で大騒ぎしている声が聞こえて、検査の音がぜんぜん聞こえない、と思いながら、終了。このおなじみのヘッドフォンで聞くのが「気導聴力」というそうです。

つづけて、「骨導聴力」の検査となりました。
耳の後ろの骨に振動する機械をあてて、その振動で聞く検査で、反対側の耳にヘッドフォンをつけてざーっというノイズが聞こえている中で検査します。
外耳や中耳という外側でなくて、内耳や脳につながっていく神経に問題があると、骨導でも聞こえないということで、どこに問題があるのかを切り分けることができるようです。
さっそく測ったのですが、左はともかく、右は聞こえる前に肌で振動を感じてビクッとボタンを押すくらいです。あー、なんかよくないことが起きてますね…という実感がしみじみと出てまいりました。

結局、右耳の低音の聞こえが落ちていることが判明しました。
気導も骨導も聞こえのレベルはほとんど同じなので、内耳の問題であることは確定です。

125ヘルツ(Hz)とか250ヘルツとか、検査の一番低いあたりの音が50デシベル(dB)くらいでないと聞こえていません。500ヘルツが40デシベル。
だいたい、会話で必要な音域は500-2000デシベルという高さだそうです。音の大きさは、0~30デシベルが聞こえるのが正常範囲と言われています。
40-50ヘルツは中度の難聴と定義する人もいます。
聞こえている左耳も、だいたい25ヘルツで正常値ギリギリといったところというのも、微妙にショックでした。
もともと耳がよかったで、世界の情報量が急に減った感じです。

低音が聞こえてないね、ということで、血流をよくするアデホスコーワ、神経再生をうながすビタミンB12のメチコバール、そして消炎のステロイドのプレドニン15㎎が処方されました。で、夜更かししないで寝てねと言われて、週明けに再診のお約束をして、診察は終了しました。

まずは、早くステロイドの治療に入ること、というのも家訓だったので、ちょっと安心です。
ただ、膠原病などで具合が悪いときには、もっとドンと使うので、15㎎は控えめにも見えます。大丈夫かな、早く治るといいな…と思いながら、週末を過ごしました。

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2020年02月29日 17:51
世界がグルグル回る回転性めまい
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
世の中でコロナウイルスの感染症が広がっているときこそ、一番蔓延してそうな病院には行きたくないと思っているのですが、どうしても行かなくてはならないことも出てきます。
忙しかったあとの久しぶりの休日の朝、まどろんでいて、はっと目が覚めたら世界がぐるんぐるん回っていました!

とりあえず、ベッドでじーっとしてみるのですが、止まりそうにありません。ということは、「良性発作性頭位めまい症」とやらではなさそう…。
じっとしていたいのに、しばらくしたら吐き気がやってきて、まっすぐ歩けないまま、何度も吐いてしまいました。

30分経過しても、ぜんぜんよくならなくて、脳だったらやだな…と救急車を呼ぶことを考え始めたのですが、救急車というのは、全力走行でガンガン車線変更をするので、ますます盛大に吐きそうだな…と想像するだけで、また具合が悪くなっていました。

こういうときに頼りになるのが、#7119。
急なケガや病気をしたとき、救急車を呼んだが方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷うき、電話で専門家からアドバイスを受けることができる救急安心センターです。

お電話したら、しっかりしたお声の看護師さんが出てくれました。
まずは、脳が原因か、耳(内耳の炎症など)が原因かを確認するような質問がつづきました。
・ふわふわした感じか、天井がグルグル回るか →グルグル
・じっとしていたら楽か →多少楽
・しびれ、脱力、ろれつが回らない感じがあるか →ない
・頭痛はあるか →ない
・最近、頭をぶつけたようなことがあったか →ない
・どちらかの耳が聞こえにくいとか、耳鳴りがあるか →ない
・吐いたか →ある
・下痢が先行したか(脱水を考えてる?)→ない

症状は耳が原因っぽいものの、じっとしていても止まらないということ、何時何分から起きた、とはっきりわかるくらい急に起きたということから、救急車でなくていいから、できるだけ早く救急に行ってください、とのアドバイスでした。

そんなわけで、ちょっとの間、じーっとしてから、嘔吐袋を片手に、タクシーでいつもの病院の救急外来へ。
マタニティタクシーもしている会社だったからか、運転手さんに具合が悪くて、と言っても、ののしられずに優しくしてもらえました。

病院につくと、マスクの人がたくさん。わーん、今、一番来てはいけないところだ!と思いながら、待合室の人が一番少ない隅っこで検温と問診票の記入。問診票は書けなかったら、置いててね、と言われたので、書けるところまででダウンしていました。
早めに呼んでくださって、カーテンでなくてしっかり区切られているお部屋に入れてもらい、さっそくドクターの問診です。

電話と同じような話に加えて、渡航歴。
それから、片目ずつ、ドクターの指を目で追う検査です。まずは、「この指は1本に見えますか?」と複視がないかの確認。
それから、指を左右、上下に動かして、目が揺れないか、眼振の確認。
そして、指先で、いろいろ動く先生の指に触れて、自分の鼻の頭と往復させる、神経の検査。
どれもクリアで、脳じゃなさそう、とほっとしました。

甲状腺ホルモン不応症は、脳下垂体に小さな腫瘍があって起きることもあるというので、何度も検査して大丈夫そうと思っていても、小脳などに関係しそうな症状があると、ドキッとしてしまいます。
検査を受けながら、家族の脳幹梗塞のときの診察を思い出してしまいました。

そこからは、若い看護師さんが苦労してラインを確保。3本目で先輩に交代して成功!
基本的な腎臓・肝臓機能、炎症などの血液検査をしつつ、アタラックスというアレルギーを抑える薬と吐き気を止めるプリンペランを点滴してくれました。
吐かなくなったので、私はウトウト。

数時間後、結局、「前庭神経炎かな?」という感じで、数日つづくかもしれないけれども、初発なら大丈夫だろう、と開放されました。
めまいがひどく続くとか、意識レベルが下がるとか、麻痺の感じが出てくるとか、頭痛・痙攣、ものが二重に見える、話しづらい、などの症状が出てきたら、迷いなく連絡をくださいね、と念を押されましたが、とりあえず大丈夫そう。
ずっと細かい字を読むと気持ち悪くなる程度の かすかなめまいは残っていますが、普段の生活に戻れています。

内耳の血行をよくするメリスロン錠と吐き気止めのプリンペラン錠を処方してもらったのですが、メリスロンを飲む方がグルグルするくらい。それも3日で終了しました。

むしろ、病院でコロナウイルスなど病気をもらってなかろうか…というのが気になるところ。病院を出たところで、手術でもするんですか?というくらい手を丁寧に石鹸で洗い、顔まで洗ってしまいました。

いろいろ緊張感がつづきますね。

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2019年12月29日 23:26
久しぶりに大腸内視鏡検査
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
すっかり年の瀬ですね。

今月は、大腸内視鏡検査を受けて来ました。
5年ぶり、3回目です。
前回、ポリープがあるね、と言われたのですが、ちょうど10日後に飛行機に乗る予定があって、全体を根こそぎ取るのでなくて、ちょっとつまんで検査する形だったこともあり、気になっていたところの経過観察です。

年末までは飛行機に乗らないから、いいかな、とこの時期にお願いしましたが、検査で細胞を採れば、それから食事制限があるなんて、すっかり忘れておりました。

女性には緊張感がある検査と言われますが、久しぶりとはいえ、3回目になると緊張感が足りなかったのか、前の日の夜は、食事を早く終わらせて、9時には下剤のピコスルファートナトリウムを飲まないといけないのに、仕事が終わらないという事態にはまっていました。とりあえず緊張しているよりずっといいと自分を励ましながら、ぎりぎりにリゾットを食べて、絶食開始です。

当日の朝は、お薬も朝6時までに終わらせないといけないですが、胃カメラと違って、お水やお茶は飲んでもいいので気が楽でした。

そして朝、8時からマグコロールという下剤1800mlを10分ごとに200mlずつ飲んでいきます。粉の入ったタンクのようなものにお水を入れて作るので、ポカリスエットみたいです。味もポカリスエットみたい。
これは冷やすと飲みやすいのですが、今みたいに寒い時期にはちょっとお腹が冷えてくるのでお部屋は暖かくして飲みました。

ちなみに、1800mlを飲むと言われると、え、そんなに!?と思うし、実際に2リットルのペットボトルを抱えると、いやいや飲みきれないでしょ、と思うのですが、少しずつだからか、飲んでもドンドン出ていくからか、私は飲むのにそんなに苦痛を感じるほどではありませんでした。

今回は、3杯目を飲んだ後くらいで反応が出てきて、6杯目くらいにはすでに透き通った粒のない水便になったので、病院に連絡したら、1時の予約だったのに、10時半に枠をとってくれました。

病院に着いて、血圧、脈拍、体温を測ったら、検査着に着替えます。使い捨てのスリッパと巨大なパンツも渡されました。パンツにはお尻に切り込みがあるので、検査中もほとんどお尻は見えません。
点滴用の針を刺したら、あっという間に検査室に呼ばれました。

お部屋に入って先生にご挨拶したら、すぐにベッドへ。ベッドは足元寄りの半分くらいを使う感じで左向きに胎児姿勢で横になりました。
お腹の動きを止めるグルカゴンGノボと、鎮静剤としてペチジン塩酸塩 5% 1ml 50mgを点滴に入れてもらうと、頭がぼぉっとなってきます。グルカゴンは入れたら一瞬ピリッと感じる人もいるようですが、今回はあんまり感じませんでした。

鎮静剤で頭がふわっとしているものの、画面を見ながら検査を受けます。
内視鏡をどんどん入れて行き、大腸の始まりへ向かって横行結腸から上行結腸への曲がり角で、体勢を上向きに変えて足を組み、小腸との繋ぎ目近くの行き詰まりあたりで、右向きに体勢を変えました。

前回の検査で見つかった、大腸の行き止まりの小腸の出口あたりにあったポリープは、相変わらずの様子でした。大きくなったり数が増えたり、顔つきが変わったりというのはなさそうでしたので、特に細胞を取ることはしませんでした。

最後に出口から5cmくらいのところに、2mmくらいの小さなニキビみたいなポリープがひとつ見つかりました。見た目は大丈夫そうで、まだ小さかったのですが、取ってもらうことにしました。小さいから引っ張ってチョキという感じで、止血のクリップも不要のようです。
こういう時に、ポリープがやがてガンに育ってしまうリスクと、出血など腸のキズのリスクとを比べると、5mmくらいに育つまでは様子を見るという考え方もあるようですし、生検があるかどうかで費用も多少変わるのですが、体調やスケジュールを考えても今ならいいかな、とお願いした訳ですが、どうなんでしょう。

他の部分はツルツル、スベスベでした。
実は、このところプレッシャーの多い生活が続いていたから、なんだか意外で、拍子抜けしました。それから、検査をしながら、胃カメラが苦手でそれと比べてずっと楽、と言ったら、先生は、大腸がわりと柔らかいから苦痛も少ないんだと思うと話してくれました。人によっては鎮静してもつらい検査になるそうです。

あっという間に終了。
簡単にその場で画像を見ながら説明を聞いて、別のエリアで30分くらい休憩したら、解放されました。胃カメラの時の鎮静が何時間も残っていた感じからすると、頭の芯がぼぉっとするものの、座ったら意識がなくなるような感じはありません。

一応、ポリープを取ったので、翌日の夜までは消化のいいものを食べることになりました。葉っぱ的な野菜、油や乳製品、辛いものや炭酸、コーヒーやアルコールは禁止のようです。
10日くらい制限されるかとドキッとしたら、小さかったからか、2日だけでよいことになり、ひと安心です。

じゃあ、このあと、何を食べようかと考えたのですが、サラダが食べられないし、乳製品のチーズリゾットという訳にもいかず、お鮨のようなナマモノも心配、ポタージュもクリームや繊維が多そうで…と、うまく思いつかず、温かい野菜スープにご飯を入れて、カボチャを炊いたものとあわせて最初の快復食にしました。蒸しパンとか梅粥とか卵うどんとか、そんなものが推奨らしいです。
コンビニのおでんなどに救われているうちに食事制限は終わりました。

2mmのポリープはおそらく問題ないですし、万が一、悪性でも、全体を取ったので、内分泌の先生から電話がかかってくるような事態は多分なさそうです。
検査してくださった消化器の先生からは、2-3年したら、また様子を見ましょうということでしたから、内分泌の先生にお願いして、カルテのSOAP(主観的症状、客観的症状、方策、計画)のPにメモしておいてもらいましょう。

ひとまず、細かい症状はあるものの、安定して年の瀬を過ごせそうです。

今年もありがとうございました。
皆さまもよいお年をお迎えください!

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2019年12月17日 22:34
内分泌は穏やかで
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
急に寒くなったので、真冬の装いですか!?という暖かい服で暮らしています。真冬になったら、どうしましょう…。

月初には、久しぶりに40度の発熱が数日間続き、インフルエンザっぽいので、おとなしくしていました。もともと病気があると、高熱をきっかけに新しい問題が出てくることがあるので、ひたすら消化のいい高タンパクのご飯と睡眠で、じっとすること、数日。
一時、脈拍が200近くまで上がったかと思うと、50くらいまで落ちることがあってちょっとドキドキしましたが、無事に落ち着きました。

そんな後に、解熱して数日経ったとはいえ病み上がりの気分のまま、内分泌の外来に行って来ました。
さすがに腎臓あたりの値に影響があるかと思いきや、血液検査の結果は、病み上がりとは思えない穏やかな値でした。
何年も高かった白血球も以前の半分くらい。やっぱり喘息がずっとあって、シムビコートで改善しているのでしょうか。中でも高めだった好酸球もしっかり下がっていました。
たんぱく質も多くはないけれど、基準値内。
代謝の問題があったコレステロールも問題なし。
甲状腺ホルモンはさすがに不応なので高めですが、不応のわりにいつもよりずっと低めです。

それから、前回いくつか相談した数年ごとにするフォローの検査については、次はいつ頃の予定かきちんとカルテにリストにしてくれていて、きっちり管理されてました。もしかして、今度の先生は何度も聞かれるのはお嫌いかもしれません。

このあと、数年ぶりの大腸の内視鏡検査を予約してくださったのですが、その結果がよほどのことがあったら電話をするねと言ってくださって、お会いして数回なのに何となく安心な気持ちになれました。

これだけ安定してきたら、外来の頻度をさらに低くできるかもねという話もしたのですが、頻脈があやしいので、もうしばらくこのくらいの頻度でお会いすることになりそうです。心エコーはどうしましょうね、というのは保留中です。

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2019年11月30日 21:33
子宮筋腫のチェック
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
久しぶりに婦人科に行ってきました。半年後に、と言われていましたが、1年半ぶりです。
前回、あんまり説明なく細胞診をされて大いに不信感があったのと、小さな筋腫で生理が重いとか腰が痛いとか、実害がなくて不定出血もないのに高い頻度で経過観察してもらいに行く理由もわかず、気がついたら時間が経っていました。念のため経過観察のために行ってみることにしました。

不定出血はなかったけれど、先生が保険のためと言って書いていたカルテの不定出血を見て、「その後、不定出血はどうですか」と聞かれて、またまた不信感がむくむくしてしまいました。

診察室にエビデンスがないと批判されたクレベリンが置かれていて、さらに不信感がむくむく。

経膣エコーでが筋腫が3つありました。前回、1.2mmだったのは1.4mmに成長、その横にもっと大きな20mmくらいのと17mmのも発見されました。
とはいえ、もっと巨大な筋腫があっても貧血や痛みがないなら温存することもあるので、がん化しなければいいかな。女性ホルモンが減れば、小さくなりそうに思います。

この腫瘍が良性の筋腫か悪性の子宮体がんかという検査は、細胞診とのことだったので、前回出血が続いたこともあって飛行機で出掛けなくてはならない直前でもだったので、今回はパスしてもらいました。

そして、健康診断でマーカーはチェックしたからいらないと言ったのに、腫瘍マーカー検査としてCEAやCA125の血液検査をされて、経営のためだろうと想像しつつ、信頼して相談できない感じがむくむくしています。

CEAは大腸がんをはじめ消化管・膵臓・肺のがんで上がるもの、CA125は筋腫と内膜症を区別するのに便利だけれど、生理中なだけで上がるもの。むしろ卵巣がんで上がるもの。
子宮体がんでは診断や治療効果の判定に使用できるような、特定の腫瘍マーカーとも言えないと言われていて、筋腫とは直結するものではなさそうなんです。

婦人科だけは大きな病院で流れ作業のような検査は心のダメージがありそうだったり、産科と同じところもしんどいので、近所の病院に通っていますが、もうちょっとエビデンスがしっかりした先生が安心かなとも毎回悩んでしまいます。

おまけに、このあと10日くらい不定出血が続いて、お年頃と思う向きもありながら、あんまり自信たっぷりに無視できないのが悩みどころです。

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2019年10月31日 21:56
乳腺外科でした
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
今は何月だっけとわからなくなるような気候が続きますね。ひどい台風がつづくと、海水温が高いと言われてきたリアリティがぐっとあがってます。

9月には乳ガンじゃないよね、という検査のために、またまた乳腺外科に行って来ました。

しこりが増えて、生検をしたので、半年毎にエコーだけと、エコーとマンモグラフィをしてもらっていたのですが、ちょうどそのタイミングでマンモグラフィの機械がよくなったら、石灰化が増えているように見えなくもない…?ということで、半年毎にマンモグラフィの検査となっていたのです。

今日は、石灰化もしこりも変化なし!
次は半年後だけれど、エコーだけで大丈夫となりました。落ち着いたら、1年ごとに戻るはず、と期待しています。

生理前のマンモグラフィは痛くて、顔をしかめてしまいました。
やっぱり生理直後がいいけど、うまいこと予約が入らないよね、なんて検査を担当してくれたお姉さんと話してました。

このまま、何にもなかったね!と終わるはずと勝手に決めてますが、先生もスタッフのみなさんも優しくて、まじめに通えてます。

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2019年09月08日 23:04
息も絶え絶えは重症だった模様
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
普通でない大雨や台風が続くなど、たいへんなことが多いものですね。

忙しいせいか息切れするなぁと思いながら呼吸器科の診察に行ってきましたら、呼気の一酸化窒素(呼気NO濃度)が63 ppbまで上がっていました。
なんだ、気持ちの問題でなかったと安心したのですが、あんまり良くないみたいです。

呼気NO濃度は、冗談みたいな画面がある機械に10秒くらいゆっくり息を吹き込んで測ります。
濃度を測るのでゆっくり過ぎると低濃度、早すぎると高濃度に測定されてしまいます。なので、吹き口には小さなボールがついていて、昔の吹き上げパイプのおもちゃのように、ボールが一定の高さで浮かぶように息をコントロールします。

喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などで気道に炎症があると値が上がります。

普通は15 ppbくらい。日本のガイドラインでは35 ppb、アメリカのガイドラインでは50 ppbを越えると異常な数値と言われるようです。

63 ppbというと、治療していない重症喘息の域です。シムビコートを吸っていたのに!
喫煙していると低めに、鼻炎があると高めになるので、多少、鼻炎を差し引いてみたものの、全然だめです。

炎症がつづくとアトピーみたいに気道が厚く硬くなって、ごわごわになりやすいので、早めに炎症を押さえるのが吉と言われました。

さっそく炎症を押さえる吸入ステロイド(ICS)は朝晩3吸入に増やし、気道を広げる薬は、β2刺激薬(LABA)と抗コリン薬(LAMA)の併用と相成りました。
お薬でいうと、シムビコートとスピリーバ レスピマットの併用です。

いやはや、お薬を増やすと息がずっと楽になって、歩くのが一気に速くなりました!
喘息の治療は活動性に影響するというのはほんとです。息も絶え絶えというのは忙しさのせいではなかったようです。

余談ですが、ppbという単位はparts per billion (十億分率)の略。2回聞き直してしまいました。

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2019年06月30日 21:11
内分泌の新しい先生
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
急に暑くなったり寒い日が来たりして、体調がついていかないような季節ですね。

年末に、内分泌の先生がご引退されたので、前回、内分泌では10うん年ぶりに新しい先生に会うことになっていました。
ドキドキして病院に行ったのですが、検査予約がない!

どうやら、前の先生が最後まで天然を貫いてくださって、渡してくれた予約のメモと予約処理をして日が違っていたことが判明しました。わざわざ「これまでと曜日が変わる!」と悩んだのに、同じ曜日に予約が入っていたようです。
結局、予定していた先生はお忙しくて、若手の先生が診察してくれて、健康診断みたいな基本の血液検査解説をしてくれて、終わったのでした。

その時、次の予約をするにあたって、若い先生が新しいおもしろい視点を提示してくれることもあるかな期待したり、忙しい大御所の先生よりも予約枠に余裕があるかな、と思ったのですが、いや、前の先生が、新しい先生に話しておいたからと言ってたなぁと思い出して、本命の先生(?)に予約をしていたのでした。

そんなことがあって、ようやく新しい先生に会ってきました!

てきぱきして、ルールや理論が頭にいっぱい入っているんだろうな…という印象で、揺らぎの少ない説明をしてくれました。
甲状腺より、糖尿の先生っぽいですが、甲状腺について変な断定もされず、心臓のドキドキのテノーミンと喘息の関係についても、違和感なく相談できました。

実はよそで、あの先生はけっこう厳しいよ!と聞いていたけど、いきなり叱られたりはありませんでした。
って、期待値が低すぎでしょうか。
甲状腺ホルモン不応症の患者には、セオリー通りの反応でないことが起きるけど、先生の視点では、学んでも他で応用しにくい稀少な病気であっても、起きてくることに粛々と適切な手を打ってくれると、安心です。
そのうち、代謝がおかしいんだから運動しなさい!なんて言われそうですが、心臓の負荷や仕事の状況と合わせて相談できそうな信頼感を持てました。
病態が安定して来たわりにえらい先生に引き継いでくださったと知っていつつ、やっぱり会ってみて、初めて安心できるものですね!

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2019年05月07日 11:34
喘息発作のデビューしました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
始まりは風邪だったのです。

気温差が激しいとはいえ、もうゴールデンウィークというのにモコモコ着てるのもどうかなと思って薄着をしてみたら、寒くて寒くて…。それが失敗の始まりです。
29日には丸一日で水鼻は止まらなくなり、やがて黄色の鼻水に変わり、頬が痛くなって、副鼻腔炎のできあがり。
夜には熱も39度まで上がりました。

30日は風邪だと思って、お薬を飲んでおとなしく寝ていたのですが、鼻水が黄色くなって鼻づまりが始まりました。
夕御飯時にはただの鼻づまりじゃなくて、息が苦しい感じがしてきました。
あ、この痰があふれている感じは喘息だ、病院に行かないと…と思うものの、時は10連休突入の最中。熱もあって、救急で延々と待たされて、お留守番の若い先生にややこしい既往症を説明できる気がしなくて、かえってインフルエンザをもらって帰ってくるよりロキソニンとムコダインを追加して眠りにつきました。
いやはや、ここで電車があるうちに救急に行くべきだったかも。。

未明の3時くらいに、溺れるような気分で目を覚ますと、息が吐けるけど吸えない!!という状態で、座ってやっと呼吸する状態。
管理していない喘息は死にいたるものというのが頭をよぎりました。
救急車かタクシーかで救急か、始発を待って先生が増える時間のちょっと前に行くか…と考えながら、うろうろ。歩くだけで肩で息をしている状態で、声が出せなくなったり意識がもうろうとしたときように念のため、喘息発作です、とメモをつくって、朝まで待ちました。

結局、朝イチで既往症の説明が不要の、いつもの総合病院の一般内科に行き、喘息間違いなしで、確定。熱もあったのでレントゲンも撮りましたが、肺炎はありませんでした。心不全っぽい胸水なんかもない様子です。
おとなしく座っていても酸素飽和度SpO2は92。

ステロイド(プレドニン40mg)、ネオフィリンの点滴をしてもらって一息つけました。0.5mg/体重kgより多めです。普通は吸入β2刺激薬という気管拡張剤が登場するところだけれど、甲状腺の関係で頻脈があるので避けたんだと思います。
息が楽になったので、覚醒系の大量のステロイドに負けずに病院で寝てました。

血液血液検査の結果をもらって帰宅しました。
いつもの診察では、白血球だけでなくて、顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)・リンパ球・単球まで検査されているからあるものと、好酸球の値を見ようとしたら、オーダーされてなくて残念。
CRPは高いに決まっていますね。

ゴールデンウィーク中でなければ、痰に好中球性炎症がないか見てもらって、喘息で一本なのか、COPDと喘息の合併なのか、聞きたい気もしたのですが、とにかく呼吸確保が必要でした。

ゴールデンウィークの間もところどころで診療する病院があったと知ったのはあとになってからでした。
翌朝、いつもの呼吸器の先生に会って、プレドニン20mg、副鼻腔炎のための抗生物質、排膿のムコダインなどもらって、ゴールデンウィークを乗りきりました。

喘息発作は命に関わるもの。判断が難しいですね。
ゴールデンウィークでも働いてくれる方々のお陰で生き延びました。

婦人科でピルを飲むか相談しようかと思っていたけれど、この喘息では禁忌に触れて無理そうです。

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2019年04月21日 12:21
膠原病は代診
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
この間は、ひさしぶりに全身性エリテマトーデス(SLE )の先生に会えると思って、聞きたいことをいろいろ整理していたのに、まさかの代診でした。
いやはや、研修医の初々しい感じに心洗われながら、いろいろ残念でした。

事務の方も留守電に日程を変えましょうかとメッセージを残してくれていたそうなんですが、なんの手違いかメッセージを確認せずに病院についていました。
受付前なら、予約を変えられたのに!と言われて、絶句してました。

いざとなればお電話でも相談できるけど、先生がすごくお忙しいと知っているだけに、よほどでなければお電話するのは躊躇するものです。そんなわけで、診察の時間は貴重なのです。
大抵のことは予想がつくように鍛えていただいているとはいえ、複数の分野にまたがる症状のことなど、安心して聞けるのはやっぱりこの先生なのです。


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2019年03月07日 11:50
乳ガンのチェックでは石灰化が気になる
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
乳ガンじゃないよね?という検診に、また行って来ました!

しこりが増えたので、念のため半年ごとに確認しつつ、なんともないですね、ということが続いたので、じゃあ、次で問題なければ、診察の頻度を1年に1回に戻そうね、と話していたのでした。
ところが、前回、新しくなったマンモで見ると、石灰化しているところが増えてない?ということになり、あえなく半年ごとの検査が継続しています。
しかも、石灰化はマンモでしかみれないので、毎回、マンモでレントゲンになってしまいました。それまでは、エコーだけの回とマンモとエコーを組み合わせる回の組み合わせだったのに!

といっても、マンモ1回の被曝は0.24mSvと言われますから東京とニューヨークを往復する時の飛行に乗って被曝するのが0.2mSvらしいので、同じくらいですね。

乳ガンの副産物の石灰化は場所が集中することが多いそうですが、比較的分散していて、痛くなる場所なので、きっと乳腺の分泌物が貯まっているだけだといいね、と先生と話しています。

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2019年02月28日 19:26
腎結石を発見
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
健康診断の結果が届いたら、左の腎臓に石ができていたよということで、C判定になっていました。

おもしろいことに、こんなに難病の治療を受けていても、健康診断で見る範囲では、問題が見えにくいことばかりなので、いつも判定は悪くなかったのです。
体調がよくなったところで、いきなりC判定というのに笑ってしまいました。

ともかく結石があったことはわかるのですが、大きさも場所もわからないままで、来年の健康診断でよく聞いてみるかな…という以上はまったくナゾでした。

結石がおりてくると尿路結石になるわけですが、そうなると七転八倒の痛みというので恐ろしいものです。
ともかく、石が成長しないように、食事のバランスに気を配りながら、水分をたっぷり取っておきたいと思います。

甲状腺ホルモン不応症では、甲状腺機能の亢進(がんばりすぎ)と低下がパッチワーク状に混雑するものですが、私の場合は、腎臓は働きすぎの傾向があるので、負担をかけないようにしたいと思います。

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2018年12月30日 21:37
内分泌の先生のご引退
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
すっかり年の瀬です。押し迫った頃、内分泌の外来に行って来ました。

なんと!内分泌でお世話になった先生が病院を辞めることになりました。振り返ると10年あまりお世話になってきました。いやはや、そろそろだろうと予測はしていたものの、衝撃です。

内分泌でも、甲状腺より糖尿病が得意という先生に会うことが多いのですが、この先生は甲状腺ホルモン不応症に長けていて、とても安心してお世話になってきました。
でも、ご自身が病弱で、ふわふわのキャラクターで勝ち上がるのが得意そうでないから、お仕事の面では苦労されたこともあるのではないかと思います。

寂しいけれど、先生がここまで来られてよかった、というお祝いの気持ちでいっぱいです。

ちなみに、検査の結果はいつも通り。甲状腺ホルモンは多すぎ。たんぱく質は少なすぎ。血球は多すぎ。
甲状腺のしこりは、今年の始めにエコー検査したから、しばらく大丈夫そう。
新しい先生がこれをどう読むのかしら。キリッとしたタイプという噂もあるので、ドキドキします。
新しい視点で診てもらうのもいいよ、と励まされたので、がんばります!

ほんとにお世話になり、ありがとうございました!

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2018年12月10日 19:42
口がカラカラになる!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
このところ、鼻がじゅるじゅるして、すぐつまります。
お陰でついつい口呼吸になっていて、朝、起きると、口がカラカラになっていました。かなり本格的に乾燥していて、喉の方までさらりと乾いています。

口や目が乾くのでしばらく飲まずに過ごしていた鼻水を止める小青竜湯とアレルギー剤のアレグラを再開してみました。
マスクをしてみたり、保湿効果が高めの洗口剤でぐちゅぐちゅうがいして寝たり、寝起きにお水を飲んだりやってみているところです。

お部屋の乾燥と口呼吸恐るべし!
身体にいいわけないので、いい方法を編み出したいところです。
…というか、鼻がすっきりしてほしい。耳鼻科で鼻のお掃除してくれるような機械を売ってたらいいな。赤ちゃんの鼻とりよりパワフルな。家でやるのは危ないのかしら。

最近では、横向きに寝ていると、下になった方の耳が痛くなることがあって、寝返りをうつと収まるので、ここも繋がっているのでは、というのも気になっています。

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2018年11月14日 17:28
何か起きてそうな気になる疲労感
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
9月くらいから、疲労感が尋常でなく、午前中にお仕事したら、午後にはちょっと隠れて仮眠をとらないと座ってられないような状況が続いています。
夜にはちゃんと寝てるのに、尋常でない疲労感です!

気になっている症状は…

・歩くとぐったりして、バギーを押している親子にも追い越されたり、10分歩いて足が痺れたような状態で転ぶこともある。
・持った物を落とす。握っていた鍵を取り落としたりもする。
・企図振戦。細長いグラスは鬼門。持っているだけでグラグラしちゃう。
・夕方でも指も肘や肩の関節が痛い。
・階段でふらつく。登っているうちに、足が絡まったみたいになって、動けなくなることがある。
・お風呂でぐったりして、お湯を抜いて休憩することがある。
・膝から下と足の裏が、正座のあとみたいにジンジンする。
・頭頂が神経痛みたいにピリピリして、侍さんが剃っている辺りがポニーテールをしたあとのように痛くて、シャンプーやドライヤーがつらい。
・眼瞼下垂で、努力してないと目を細めていたり、片眼で字を読んでいたりする。
・息がつまるくらい背中の筋肉が固まって痛い。
・背中や足がよくつる。
・飲み込みがうまくいがず、よくむせる。
・ときどき目の奥が縛り上げたみたいに痛い。
・集中力があっさり切れる。字を読み続けられない。

膠原病の先生にそんな話をしたら、「それは病院に行った方がいいですね」と、お友だちの神経内科の先生を紹介してくれました。
神経内科…ということは、多発性硬化症とか重症筋無力症とかでないか、相談しておいでって意味なんだろうか。この全部の症状があてはまる訳じゃないものの。

専門の先生に会えば、いやいや、単なる疲労でしょ、と笑い飛ばしてもらって終了ということもあるかな、と思います。
その一方で、この数年、波のようにやってくる、座っているだけで疲れきってしまうような疲労感の原因が見えてきたら、気が楽になるかな、と思ったりもします。ただ、そうなるには、造影剤を使ったMRIや、髄液検査や脳波の検査もあるなら、またどうなのかな…と思いながら病院に通う日々が続くのかと思うと、楽しく乗りきるための気力がちょっと必要にも思います。

…元気が足りなくなる状態を診てもらうのに、気力と元気が必要って主張するのもどうかと思いますが(笑)
ゆーーーっくりしたら、案外、快復するのかなぁという微かな期待を持ちつつ。

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2018年10月14日 19:03
乳ガンチェックは石灰化が増えてる?
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
先月始めに、半年ぶりの乳ガンのチェックに行ってきました。。
前回はエコーだけでしたが、数年間、結果がいいので、次のマンモグラフィ(レントゲン)で問題がなければ、1年ごとに検査に戻してもいいね、と言われていたので、はりきって行ってきました。

行ってみたら、マンモの機械が新しくなっていて、やることは変わらないのだけれど、なんだかドキドキ。

エコーの結果では左右のしこりはそれぞれ変化がないように見えるけれど、マンモの画像を見ると、前回の画像と比べて左の石灰化の白い点々が増えている…ような!?
中心から放射線状に集中的に、という、うれしくない石灰化のパターンにも見えるけれど、機械が変わっ解像度がよくなっただけですよと言われたら、納得してしまうかもしれない、微妙な判定となりました。

乳腺炎のような痛みがすごく頻繁に起きていて、まあ、きっと良性の石灰化だろうね、と言いながら、次回も、半年後に、しかも再びマンモつきの予約になりました。

偽陽性といって、本当は問題ないけれど、ガンかもしれない…とドキドキするストレスが身体によくないって話もありますね。
心配だから、3ヶ月後に再検査…ということでないし、何かできるわけでもないから、ただの念のための検査、と思っていこうと思います。


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2018年09月15日 22:21
医療券が届きました!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
エリテマトーデスと甲状腺ホルモン不応症を併記した医療券が届きました。例年のことながら、ほっ。

このところ、突然の疲労感に襲われていて、もしや再燃?私もまだ若いなぁなどと呟いています。

度を越して忙しく、プレッシャーが大きい案件が続いた訳ですが、易疲労・倦怠感、関節の腫れ、浮腫みと言っても特異的でなく、ま、早く寝よう、と思っていました。
でも、インフルエンザにかかり始めのような身体の違和感が続いて、寝ても寝ても、元気がこぼれていくのは、もしや!?

プラケニルは薬疹でストップになったし。
腎臓が元気なら、まずは寝ろ!と言われそうだけど。

でも血圧はちょっと落ち着いてきました。


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2018年08月01日 23:14
血圧、高くない?
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
とにかく暑さで身体に熱がこもった感じが続いています。上手にクールダウンしないと、寝ているうちにでも熱中症になってしまいそうですね。

実は去年、転院した先の歯医者さんでは、治療の前に血圧と脈拍をとられているのですが、春の終わり頃から血圧が急にぐぐっと上がってきて、歯医者さんと「なんだろうね」と話していました。
何となくむくみが取れない感じが続いています。血液検査の結果を見ると、腎臓や肝臓は問題なさそうに見えました 。ではなぜ?

急な肥満でもないし、お仕事のストレスでは?と言われながら、原因を考えてみました。
でも高血圧って、ほとんどは原因がわからないそうですね。

ひとつ思いあたったのは、漢方。
年中、鼻がじゅるじゅるするので、しょっちゅう飲んでしまう小青竜湯には、甘草や麻黄などが入っています。
特に、甘草は漢方にはどこにでも入っているようなお馴染みの生薬で、重なると偽アルドステロン症といって血圧があがったり、むくみが出たりすることもあるようです。延々と飲んでいるのはまずかったか!?

念のため、漢方を飲むのをやめてみて、一応、朝晩に血圧の記録をとるようにしてみました。
一瞬、落ち着いたかと思いきや何となく高い状態がつづきます。
βブロッカーのテノーミンを飲むと落ち着いていますが、薬が切れている朝はひどい状態。あんまり自覚してませんでしたので、びっくりです。

ちょうど循環器の先生にお会いするタイミングだったので相談すると、テノーミンにもう一剤、足した方がいいかもね、とのことでした。

高血圧のお薬はいろいろあります。

まず「カルシウム拮抗剤」。飲んだことのあるワソランもこれ。血管を広げぎみにして、血圧や頻脈を抑えます。

それから「ARB」。アジルバなど。血管を収縮して血圧を上げる働きをブロックするお薬です。アンジオテンシンIIという物質が受容体にくっつくのを邪魔して、働きを鈍くします。

「ACE阻害薬」は、アンジオテンシンII自体を作るのを邪魔するのがACE阻害薬です。

「利尿薬」。これは、尿がよく出るようにして血液の水分量を減らし、流れる血液の量を圧縮するお薬。

そして「βブロッカー(遮断薬)」。インデラルやテノーミンなどは甲状腺疾患の人にはお馴染みかもしれません。心臓のテンションを上げるノルアドレナリンを抑えます。

しばらく使ってみる?と、ARBのアジルバを処方されました。
アジルバは、古いARB の特許が切れる時期に開発された新薬です。
ちょっと高いけれど、とりあえずスッキリと血圧が下がって朝も快適です。

心電図の結果はよかったので、血圧のことの続きは内分泌の先生に相談してね、と循環器の診察は終了になりました。
内分泌で処方はしてくれるけど、薬をやめてみようとはならないかもなぁ。どうなるかなぁ。


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2018年07月26日 08:34
副鼻腔炎のCTを撮ってみたら
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
まったく毎日暑いですね。溶けそう。
何がどうなっちゃったんでしょう。

さて、呼吸器の先生のご指示で副鼻腔のあたりのCTを撮って来ました!

副鼻腔は、頭蓋骨と脳の大きさの調整をする空洞みたいなものと聞いた気がします。
眉間というかおでこの「前頭洞(ぜんとうどう)」、目と目の間の「篩骨洞(しこつどう)」、小鼻の横の「上顎洞(じょうがくどう)」、篩骨洞の後ろにある「蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)」の4つがあります。

CT の結果はDVDでくれたので、みてみました。

右の上顎洞は、分厚くなっていて、副鼻腔炎決定!という感じです。

左の上顎洞は、左右の壁から肥厚はないのに、上顎洞に鍾乳石みたいな柱ができています。上顎洞の真ん中に昭和のコミックの鼻提灯みたいなコブがあって笑ってしまいました。これって粘液貯留嚢胞?片一方だけだし、歯性上顎洞炎の可能性もあるのかしら?

副鼻腔の一番奥、蝶形骨洞の後ろにもぷっくりしたポリープがある感じ。蝶形骨洞の梁みたいなところには視神経もあるので、見守っておきたいところです。
それから蝶形骨洞の後ろって、下垂体のすぐ前です。甲状腺の先生にも報告しておいた方がいいのかも。
ポリープは蝶形骨洞の下の方に張り付いて見えるから、上の方にある視神経や下垂体は大丈夫と思うけど。

副鼻腔炎は年中あって慢性だし、嗅覚も落ちていて、好酸球もずっと高め、耳も詰まった感じの耳閉感が続いていて聴覚も落ちていたので、「好酸球性副鼻腔炎」という、ちょっと難治の病気の可能性を心配していました。
これは篩骨洞が埋まってしまうのが特長だけど、CTではどこはそんなにひどくない感じです。

中耳炎を考えると、鼓膜の裏の耳小骨(じしょうこつ)の状態も気になるけど、そのあたりはよくわからなかったですので、次に先生にお会いした時に聞いた方がいいのかも。

DVD を持って呼吸器の先生にお会いすると、篩骨洞のあたりがびっしりしていないから、まずはお薬より鼻うがいで様子をみるのはどう?という話になりました。
じゅるじゅるしても、鼻うがい、点鼻のステロイドのアラミスト、副鼻腔から膿だしするムコダインあたりで様子をみるのかな。

ちなみに、よぉーくCTの結果を見ていると、脳幹のあたりに梗塞のあとっぽい白い点も発見。小さいから気にしなくていいのかもしれないけれど、覚えておこう…。

とりあえずすぐ手術するような副鼻腔炎ではなくて、よかったです。気になるところは深刻かもしれないけれど、急がなさそうなので、ゆっくり様子を見ます♪


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2018年07月10日 23:29
肺気腫は副鼻腔炎からきたの?
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
吸入のお薬が切れて、約1年ぶりに呼吸器の先生に会って来ました。

この先生は、正直で説明も明快で安心です。
久しぶりだから、細かいところを忘れちゃった!と言われて、復習しました。

まず呼吸機能の検査では、肺活量やプウッと吹く最初の1秒の勢いは昔より下がっているけど人並みで、ただ その勢いが すぐに失速してv50やv25という値はすごくよくない 結果でした。
咳も気になる呼吸音もないので、肺気腫っぽいと言われています。
お薬も、喘息で使うステロイドとβ刺激剤(β2刺激)の吸入薬より、肺気腫のスピオルトという抗コリン薬とβ刺激薬の入った気管拡張薬がよく効きました。
頻脈のためのテノーミンはβブロッカー(β1拮抗)なので多少、打ち消しあっているかもしれませんが、快適です。

お薬の補充にあわせて、副鼻腔炎の相談ができました。
内分泌の下垂体のCTや歯科のレントゲンで副鼻腔炎じゃないかと言われたし、10年来そうだと思っているのだけど、近くの耳鼻科では「で、どうしてほしいの?」と聞かれて手詰まりになっていました。最近、ちょっと遠い耳鼻科では漢方をくれて鼻水は止まったけど、すぐ鼻をかむと白い塊が出てくる…と。

喫煙がなく受動喫煙のない環境にいるので、肺気腫の起因に副鼻腔炎がある可能性は高そうと先生も同意してくださいました!

さらに、匂いがわかりにくい嗅覚障害があり、鼻の両方に粘りのある鼻水が溜まりやすく、耳閉がずっとあって、中耳炎になりやすいこと、血液検査でずっと好酸球が高いことを考えると、ちょっと難治な好酸球性副鼻腔炎の可能性もあるかも…ということで、CTも撮ってみることに。

難しそうなら、耳鼻科の先生を紹介してもらうことになりました。好酸球性副鼻腔炎って、難病ですよね。これ以上、増えなくてもいい気がします!


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2018年06月21日 10:00
歯医者さんに行ってきました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
歯医者さんに行ってきました。

血管浮腫も続いて、去年の春に大きな病院に紹介されたのですが、しっかり相談できて安心です。
今年の春に、先生の変更があって、もう一度、治療の方針を相談しなおす時間を取ってくれました。
歯は、もとに戻せない「不可逆的な治療」が多いので、選択肢や選ぶ理由をしっかり説明してもらえるのはうれしいことです。

内科でお世話になっている先生方はそうした説明のエキスパートだなぁと思うし、自分でも自分のマイナーな病気についてはまじめにお勉強してきたので、急な選択が必要な時にも、きっぱり決められます。
でも、歯のことは意外とよくわかんないことが多くて、どうしたもんかなぁ…と思っていました。

いろいろ骨代謝がおかしかった時期に薄くなった上の顎の骨のことなど、今春からお世話になった先生が、いろいろ考えて、インプラントの外来のセカンドオピニオンに出してくれました。
現状のレントゲンを見ながら、顎の再生の可能性など、いろいろな治療の可能性、優先度などを丁寧に説明してもらうことができました。よく理解できたし、気持ちもスッキリしました。

インプラント外来は、基本的に保険適用されません。だから、自己負担は高いのだけど、保険点数を気にして手短に…というのでなくて、丁寧に説明を受け、質問もしっかりできたのが、ほんとによかったです。もちろん先生によるのでしょうけれど。

結局、再生医学のような治療は選びませんでしたが、行って納得でした。


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2018年05月10日 13:04
子宮筋腫は…
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
以前に、下腹部痛があって婦人科にいったら、小さな子宮筋腫が見つかって、半年ごとに様子を見ましょうと言われていたのですが、気がついたら1年経っていました。 重い腰をあげて、先月、行ってきました。 前回は、夕方に行ったら座る椅子がないほど待合室がいっぱいでしたが、近くに評判のいい病院ができたからか、午前に行ったからか、全然待っている人もいなくて快適でした。 子宮体がんの検査を検査をしておく?って聞かれたけど、何をどう検査するか、言われず、エコーのお部屋へ。生検されていました。 前回、筋腫も1.2mmくらいで小さいし、血液検査でもマーカーのCA125は低くて、きっと違うねと言っていたのに、あれ? エコーでも、筋腫は育ってなくて、卵巣にも腫れがない感じ。でも、そのまま生検されていました。いや、出血が止まりにくくなるエパデール飲んでますけど、聞いてくださいよ。 不定出血はなかったのに、検査のあとは5日くらいちびちび出血がつづきました。 2週間くらいで結果。今回は夕方に行ったら、すごい混雑でびっくりです。 検査の結果は、やっぱりまったく問題なしでした。オーダー票を覗いたら、不定出血のためと書いていたけど、なかったけどなぁ。 特に、症状がわかりにくい子宮頸がんよりも、子宮体がんは出血などの症状が出やすく、症状が出てからの治療でも生存率はあまり変わらないと聞いたことがあります。 何となく、時間もあるから検査しませんでしたか?という不信感がないでもありません。 ただ、子宮体がんは、40代から増えて、50代60代では気をつけた方がいいようです。家族にも手術した人がいるし、用心して、年一回は検査しようかなと思います。 ←参加中! 用心と無断な検査を避けるバランスは難しいね、と思ったら、クリックを♪ブログで全文を読む
2018年04月17日 13:58
久しぶりに膠原病のメインの先生に会いました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
いろんな症状について、他の先生にフォローをしてもらっていましたが、久しぶりに膠原病のメインの先生にお会いしました。ほとんど1年ぶりです。

やっぱりお忙しそうですが、前回にお会いしたときほど、ぐったりされてなくて、ひと安心です。

このところ、座っていると横になって寝たくなるような疲労感を感じていますが、血液検査の結果はいい感じ。好酸球が多めでアレルギーかな?とか、たんぱく質が少なめということはある程度で、拍子抜けするくらい。この疲労感はどこから来たのかナゾですが、全身性エリテマトーデス(SLE )のせいではなさそうです。

こんなに調子がいいと、診察のフォローもなしでいいとなるかしら、20ん年ぶりに!?…とドキドキしましたが、期間をあけてでもお会いすることに。そしたら、具合悪くなった時に電話で相談できるでしょ、と言ってくれました。

説明がわかりやすく、起きている問題、切り分けないといけない他の可能性、その場合に起きそうな症状、対処の選択肢、対処の選び方など、スッキリ説明してくださるので、疑心暗鬼にならずに相談できるのがありがたいのです。
次の外来で、もういいね、となるかもしれないけれど。


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2018年03月10日 22:28
たんぱく質は人並みに
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
内分泌の検査や健康診断で低たんぱく質の状態が続いていたのですが、たんぱく質たっぷりの食事をしてみたら、基準値の下限ではあるものの人並みまで回復していました!

たんぱく質を代謝する腎臓もくたびれていない模様。
コレステロールも人並み。コレステロールを抑えるベザトールやエパデールを飲まずに。

人の身体は食べ物でできてるってことですね、と先生としみじみ。
低たんぱく質の原因はわからないけれど、意識してハイ・プロテインの食事で何とかなる範囲なら心配ないのかもしれません♪


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2018年03月07日 22:20
乳腺のチェック
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
いつもの乳腺外科に行って来ました!
今回も、直前にリンパが腫れたり、しこりのところが痛んだりしたうえに、腕に流れるリンパがどうもゴリゴリしていて、乳ガンで反応するところじゃないよね…と思っていても、ちょっぴり不安がよぎりながら、検査に出かけました。

でも、エコーには変化がありませんでした!

左胸のしこりを相談したのが2010年の秋で、細い針で細胞をとって細胞診をして異形細胞が見つかったのが2011年の夏ですから、7年以上は過ぎました。
毎年のマンモとエコーを続けているうちに、2015年の春に右にもしこりが見つかって、エコーは半年ごとに見てもらうことになってからも、もう3年。

「次は…?」と聞いてみたら、「次のマンモで問題なければ、また1年に一度に戻していいかもしれませんね。」ということになりました。

素人の患者としては、気になることがあったら来てください、と言われても、病院に連絡したり行ったりするほどなのか、なかなか判断できないので、定期的に診てもらえるのは安心です。
一方で、時間も体力もお金も必要なので、一瞬の検査で「大丈夫ですね」と言われるだけだと、つづけて通うモチベーションも保ちにくいもの。
次なる問題が起きないで、ほどよいペースを相談できるといいなと思います。

実は後輩に健康診断でちょっと大きなしこりが見つかって、エコーでも縁がゆらゆらしていて、血流もあるので、むしろそれが心配。嫌がらずにちゃんと次の検査に行ってねと応援中です。


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2018年02月21日 19:27
胃カメラのあとはもうろう
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
寒い毎日ですが、ちょっとずつ春の気配を感じるようになりました。

さて、昨年末、胃カメラに行ってきました。
予約をしようとしたら、12月25日か、入院している患者さんも外泊するような年の瀬も押しつまった頃と言われて、年の瀬にお願いすることに。イブに消化のいいものを選ぶとか、8時に切り上げるとか、ややこしそうですものね。

胃カメラは、毎年のようにやってもらっているのに、喉が過敏みたいで、どうにも苦手です。
以前に、病院で一番うまいというベテランの先生が担当してくださったのですが、緩やかな鎮静剤では、ゲーゲーなってしまい、「薬、入ってるよね?」と確認される始末でした。

そんなわけで、しっかり鎮静して眠ってしまうミダゾラムを使ってもらいました。
それでも、最初はゲボッとなって、「はい、ゆっくり息をしてくださいね。肩はらくーにしましょう。」というお決まりの声かけをされながら背中をさすられたようなかすかな記憶が。

で、終わって起こされて、説明されたし、私も何か質問した気がするのに、まったく記憶にありません…。
そこから、鎮静剤が抜けるまで待つスペースがあるのだけれど、座ったらまた、ストンと眠り込んでしまいました。隣に同じく鎮静剤を使った高齢の方が戻ってくるけど、帰っていきます、何人も。
この場所を空けなくちゃ…と思うのに、なかなか起きれません。
結局、以前の何倍もの時間、仮眠させていただき、それでもフラフラで、精算を忘れそうになりながら、帰ってきました。
朝イチの検査だったのに、その日の記憶は夕方まであいまいで、夜も早くに寝てしまいました。

なんだったんでしょう。
鎮静剤を使うときは、帰りに車や自転車の運転を避けようとか、重要な決定や契約は避けようとか、そういうお約束もありますが、おうちに帰るのも危うかったです…。

消してくれる働きのメインは肝臓。肝代謝のお薬です。たんぱく質が足りない…話でも、肝臓がのんびりしすぎているのでは?という疑惑が浮かんだり、案外、お薬の投与量が多かった?とも思ったり。

次回に検査するなら、鎮静剤が残った、という話を忘れずにしてみようかしら。きっと忘れていると思うけれど(笑)


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2018年02月21日 19:27
胃カメラのあとはもうろう
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寒い毎日ですが、ちょっとずつ春の気配を感じるようになりました。

さて、昨年末、胃カメラに行ってきました。
予約をしようとしたら、12月25日か、入院している患者さんも外泊するような年の瀬も押しつまった頃と言われて、年の瀬にお願いすることに。イブに消化のいいものを選ぶとか、8時に切り上げるとか、ややこしそうですものね。

胃カメラは、毎年のようにやってもらっているのに、喉が過敏みたいで、どうにも苦手です。
以前に、病院で一番うまいというベテランの先生が担当してくださったのですが、緩やかな鎮静剤では、ゲーゲーなってしまい、「薬、入ってるよね?」と確認される始末でした。

そんなわけで、しっかり鎮静して眠ってしまうミダゾラムを使ってもらいました。
それでも、最初はゲボッとなって、「はい、ゆっくり息をしてくださいね。肩はらくーにしましょう。」というお決まりの声かけをされながら背中をさすられたようなかすかな記憶が。

で、終わって起こされて、説明されたし、私も何か質問した気がするのに、まったく記憶にありません…。
そこから、鎮静剤が抜けるまで待つスペースがあるのだけれど、座ったらまた、ストンと眠り込んでしまいました。隣に同じく鎮静剤を使った高齢の方が戻ってくるけど、帰っていきます、何人も。
この場所を空けなくちゃ…と思うのに、なかなか起きれません。
結局、以前の何倍もの時間、仮眠させていただき、それでもフラフラで、精算を忘れそうになりながら、帰ってきました。
朝イチの検査だったのに、その日の記憶は夕方まであいまいで、夜も早くに寝てしまいました。

なんだったんでしょう。
鎮静剤を使うときは、帰りに車や自転車の運転を避けようとか、重要な決定や契約は避けようとか、そういうお約束もありますが、おうちに帰るのも危うかったです…。

消してくれる働きのメインは肝臓。肝代謝のお薬です。たんぱく質が足りない…話でも、肝臓がのんびりしすぎているのでは?という疑惑が浮かんだり、案外、お薬の投与量が多かった?とも思ったり。

次回に検査するなら、鎮静剤が残った、という話を忘れずにしてみようかしら。きっと忘れていると思うけれど(笑)


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2018年01月31日 21:34
寒くて静脈認証やら肩こりやらうまくいきません
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
ほんとに寒い毎日ですね。今年は東京に雪も降って、寒い冬です。
そのせいか、血行がよくなくて、指先が切れたり腫れたり、しもやけも悪化中。

指静脈認証をするところで、エラーが絶えなかったのですが、ついに「無反応」になって、生体として認識してもらえない日まで出て来ました。
寒くて血行が悪かったり、しもやけでぷっくりしていたり、安定しないといけませんね。

静脈の位置は、小学高学年くらいからずっと安定しているというのですが、血栓症や血行障害など、血管や血流の病気があると、エラーは増えてしまうそうです。
あとは、血行のためにクリームをたっぷり塗っていると、光が反射してエラーになることもあるんだそうです。
傷が治りにくいとか、からだの状態はベストではないんだなぁと思いながら、とりあえず、指は温めて、静脈認証を乗りきっています。

もうひとつ、寒さのせいか、首や肩、背中の凝りがひどい状態になってしまい、お風呂に入っても、湿布を貼っても、マッサージをしても、びくとも改善しません!
首をそらすとぐっと痛いポイントがあるので、いわゆるスマホ首になってないかと整形外科に行って来ましたが、頸椎のヘルニアっぽい問題はなさそうで、ひと安心です。ただ、この固さは尋常でないね…と先生に呟かれました。

肩こりがマッサージで改善しないと思っていたら、心筋梗塞だった、なんて話は時々聞きますが、急に胸痛で救急搬送なんてことにならないように、穏やかな生活を送りたいところです。
家族で、私の年頃に心筋梗塞をした人がいたり、私自身も、頻脈が続いていたり、心臓が弱る要素がいくつもあるので、念のため、気にしておこうかしら。
この間の、機械を24時間つけて観察するホルター検査でも、1日の平均脈拍が1分に100回で、高すぎるよね、と言われているのもちょっとひっかかるところ。

インフルエンザも大流行中ですね。私は、一度40度の熱を出したのだけど、インフルエンザでないらしい、ということで回復しました。
とりあえず、たっぷりのお湯でしっかり温まって、乗りきりたいと思います。


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2018年01月31日 21:34
寒くて静脈認証やら肩こりやらうまくいきません
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
ほんとに寒い毎日ですね。今年は東京に雪も降って、寒い冬です。
そのせいか、血行がよくなくて、切れたり腫れたり、
しもやけが悪化中。

指静脈認証をするところで、エラーが絶えなかったのですが、ついに「無反応」になって、生体として認識してもらえない日まで出て来ました。
寒くて血行が悪かったり、しもやけでぷっくりしていたり、安定しないといけませんね。

静脈の位置は、小学高学年くらいからずっと安定しているというのですが、血栓症や血行障害など、血管や血流の病気があると、エラーは増えてしまうそうです。
あとは、血行のためにクリームをたっぷり塗っていると、光が反射してエラーになることもあるんだそうです。
傷が治りにくいとか、からだの状態はベストではないんだなぁと思いながら、とりあえず、指は温めて、静脈認証を乗りきっています。

もうひとつ、寒さのせいか、首や肩、背中の凝りがひどい状態になってしまい、お風呂に入っても、湿布を貼っても、マッサージをしても、びくとも改善しません!
首をそらすとぐっと痛いポイントがあるので、いわゆるスマホ首になってないかと整形外科に行って来ましたが、頸椎のヘルニアっぽい問題はなさそうで、ひと安心です。ただ、この固さは尋常でないね…と先生に呟かれました。

肩こりがマッサージで改善しないと思っていたら、心筋梗塞だった、なんて話は時々聞きますが、急に胸痛で救急搬送なんてことにならないように、穏やかな生活を送りたいところです。
家族で、私の年頃に心筋梗塞をした人がいたり、私自身も、頻脈が続いていたり、心臓が弱る要素がいくつもあるので、念のため、気にしておこうかしら。
この間の、機械を24時間つけて観察するホルター検査でも、1日の平均脈拍が1分に100回で、高すぎるよね、と言われているのもちょっとひっかかるところ。

インフルエンザも大流行中ですね。私は、一度40度の熱を出したのだけど、インフルエンザでないらしい、ということで回復しました。
とりあえず、たっぷりのお湯でしっかり温まって、乗りきりたいと思います。


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2017年12月27日 13:01
たんぱく質が足りてない
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
今年の冬は、ほんとに寒いですね。
時々、お腹も痛いけれど、普通にご飯もおいしくいただけて、体重は、目標よりも重めなのが気になるところ。が、12月の採血では、どうも栄養失調っぽい結果になっていました。

・総たんぱく (TP) 6.1 g/dl (基準値 6.5-8.0)
・アルブミン (ALB) 3.6 g/dl (基準値 4.1-5.1) ←たんぱく質の半分以上がこれ
・尿素窒素 (BUN) 6.0 mg/dl (基準値 8-20) ←腎臓でたんぱく質を分解したカス
・クレアチニン (CRNN) 0.42 mg/dl (基準値 0.47-0.78)

たんぱく質がまったく足りていません。もともとアルブミンは低めですが、検体を取り違えたんじゃないの?というレベルです。
朝から豆乳が入ったスムージーを飲み、卵を食べて…という生活をしていて、これ?という結果です。

じゃあ、たんぱく質を作る肝臓か、濾す腎臓に問題がある?と考えたくなります。でも、肝臓などで問題があると上がりそうな値は平気そうな値になっていました。
肝硬変で上がる総ビリルビン(T-bil)も基準値のど真ん中。尿たんぱくも潜血もないから、腎臓も平気に見えます。

・ALP 157 U/L (基準値 102-290) ←肝臓や腎臓が傷むと上がる酵素
・LDH 201 U/L (基準値 117-223) ←肝臓を始めいろんな臓器が傷むと上がる酵素
・AST 19 U/L (基準値 10-32)
・ALT 24 U/L (基準値 5-38)
・γ-GTP 17 U/L (基準値 5-24)

振り返ると、前回もちょっと不思議な結果でした。
繰り返しベザトールを飲み忘れていて、さらに言われて空腹時でなくて朝ごはんを食べてからの採血だったから、検査の結果はよくないだろうなと思って診察室へ行った日も、脂肪もたんぱく質も低めでした。
ダイエットにがんばったんですね、と先生がニコニコしていて、変な感じ。

・中性脂肪TPは6.8g/dl
・アルブミンAlbが3.8g/dl
・BUN 8.3 mg/dl
・CRNNは0.46mg/dl
・LDHコレステロール 86mg/dl
・HDLコレステロール 40mg/dl

とりあえず、素人が想像できるのは、胃腸の問題でそもそもたんぱく質の元になるアミノ酸を吸収できていないか!? 甲状腺ホルモン不応症のせいで代謝ががんばって亢進するところと緩く低下するところが混在する症状が出て、腎臓の濾過だけがんばってしまっているか!? 肝臓が傷んでないけど代謝が低めになっているじゃ!?
炎症で生まれるサイトカインがアルブミンを作るのを邪魔しているっていうのもありそう!?(内分泌の外来でもCRPを測ってもらうべきだった?)

足のむくみも、丁寧にマッサージをしたら改善。むくみがとれると体重が変わるくらい違うので、代謝はいい感じとはいえない気もします。

先生は、とりあえず整腸剤のビオフェルミンを処方してくれて、胃カメラの予約はしました。
おうちの食生活も、お腹がしんどくならない程度にお肉を食べる生活をしてみようかと思います。
肝臓の代謝が落ちているなら、やれることは多くなさそうですが、しじみ汁を飲んで、タウリンでも吸収しないと、本格的に肝脂肪なんかになりそう。

よくわからないから、様子を見ながら、ぼちぼち解決できたらいいなと思います。


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2017年12月27日 13:01
たんぱく質が足りてない
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
今年の冬は、ほんとに寒いですね。
時々、お腹も痛いけれど、普通にご飯もおいしくいただけて、体重は、目標よりも重めなのが気になるところ。が、12月の採血では、どうも栄養失調っぽい結果になっていました。

・総たんぱく (TP) 6.1 g/dl (基準値 6.5-8.0)
・アルブミン (ALB) 3.6 g/dl (基準値 4.1-5.1) ←たんぱく質の半分以上がこれ
・尿素窒素 (BUN) 6.0 mg/dl (基準値 8-20) ←腎臓でたんぱく質を分解したカス
・クレアチニン (CRNN) 0.42 mg/dl (基準値 0.47-0.78)

たんぱく質がまったく足りていません。もともとアルブミンは低めですが、検体を取り違えたんじゃないの?というレベルです。
朝から豆乳が入ったスムージーを飲み、卵を食べて…という生活をしていて、これ?という結果です。

じゃあ、たんぱく質を作る肝臓か、濾す腎臓に問題がある?と考えたくなります。でも、肝臓などで問題があると上がりそうな値は平気そうな値になっていました。
肝硬変で上がる総ビリルビン(T-bil)も基準値のど真ん中。尿たんぱくも潜血もないから、腎臓も平気に見えます。

・ALP 157 U/L (基準値 102-290) ←肝臓や腎臓が傷むと上がる酵素
・LDH 201 U/L (基準値 117-223) ←肝臓を始めいろんな臓器が傷むと上がる酵素
・AST 19 U/L (基準値 10-32)
・ALT 24 U/L (基準値 5-38)
・γ-GTP 17 U/L (基準値 5-24)

振り返ると、前回もちょっと不思議な結果でした。
繰り返しベザトールを飲み忘れていて、さらに言われて空腹時でなくて朝ごはんを食べてからの採血だったから、検査の結果はよくないだろうなと思って診察室へ行った日も、脂肪もたんぱく質も低めでした。
ダイエットにがんばったんですね、と先生がニコニコしていて、変な感じ。

・中性脂肪TPは6.8g/dl
・アルブミンAlbが3.8g/dl
・BUN 8.3 mg/dl
・CRNNは0.46mg/dl
・LDHコレステロール 86mg/dl
・HDLコレステロール 40mg/dl

とりあえず、素人が想像できるのは、胃腸の問題でそもそもたんぱく質の元になるアミノ酸を吸収できていないか!? 甲状腺ホルモン不応症のせいで代謝ががんばって亢進するところと緩く低下するところが混在する症状が出て、腎臓の濾過だけがんばってしまっているか!? 肝臓が傷んでないけど代謝が低めになっているじゃ!?
炎症で生まれるサイトカインがアルブミンを作るのを邪魔しているっていうのもありそう!?(内分泌の外来でもCRPを測ってもらうべきだった?)

足のむくみも、丁寧にマッサージをしたら改善。むくみがとれると体重が変わるくらい違うので、代謝はいい感じとはいえない気もします。

先生は、とりあえず整腸剤のビオフェルミンを処方してくれて、胃カメラの予約はしました。
おうちの食生活も、お腹がしんどくならない程度にお肉を食べる生活をしてみようかと思います。
肝臓の代謝が落ちているなら、やれることは多くなさそうですが、しじみ汁を飲んで、タウリンでも吸収しないと、本格的に肝脂肪なんかになりそう。

よくわからないから、様子を見ながら、ぼちぼち解決できたらいいなと思います。


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2017年11月30日 08:31
しもやけが止まらない
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
寒い季節がやってきました。

手袋もしっかりしているのに、気がつくと、指がジンジン、チクチクしていて、真っ赤なしもやけになったり、真っ白のレイノーが出たりしてます。

ヒルロイドのクリームを塗りながら、マッサージするんだけれど、あんまり効いている感じがなくて困っていたら、友人がハンドクリームとして売られているユースキンを勧めてくれました。しもやけの処方薬・ユベラと同じ成分が入っているんだって、と囁く友人もいました。ほんとかどうか、わからないけれど、ユースキンでマッサージをしていたら、しもやけは出るけど、レイノーは出なくなりました!
ユースキンが効いたのか、マッサージが効いたのか、はたまた別の要素が効いたのか!?

時々、痒くなる耳にもユースキンを塗って、乗りきれるといいなぁ。


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2017年11月30日 08:31
しもやけが止まらない
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寒い季節がやってきました。

手袋もしっかりしているのに、気がつくと、指がジンジン、チクチクしていて、真っ赤なしもやけになったり、真っ白のレイノーが出たりしてます。

ヒルロイドのクリームを塗りながら、マッサージするんだけれど、あんまり効いている感じがなくて困っていたら、友人がハンドクリームとして売られているユースキンを勧めてくれました。しもやけの処方薬・ユベラと同じ成分が入っているんだって、と囁く友人もいました。ほんとかどうか、わからないけれど、ユースキンでマッサージをしていたら、しもやけは出るけど、レイノーは出なくなりました!
ユースキンが効いたのか、マッサージが効いたのか、はたまた別の要素が効いたのか!?

時々、痒くなる耳にもユースキンを塗って、乗りきれるといいなぁ。


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2017年10月07日 07:31
医療券きたーー!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
この3年ほど、難病助成の制度が舵を切って変化している真っ只中です。いよいよ以前から助成の対象だった人も、新しい基準で、条件の項目や助成の金額が切り替わるタイミングになってきました。

私自身は、紆余曲折がありつつ、結局、締め切りギリギリに更新の申請を出したのですが、前の医療券の期限が切れても、新しい券が届きません…。
一度は更新しなくてもやっていけるんじゃないかな…と思っていても、急に寒くなって熱や関節やお腹の痛みもいろいろあって出る時期だけに、うっかり入院するくらいしんどくなったら…?と不安がよぎったりしていました。

月が変わって4日目、ようやく無事に手元に届きました!!
たった4日でもドキドキですね。

12月まではこれまで通りの支援で、年内に来年からの医療券が改めて届くようです。担当の事務の方々の二重の作業を思うと、なんだか恐縮してしまいます。

それでも、ほんとに支援が必要な人が必要な支援を受けるというための理解や仕組みづくりはまだまだこれから進んでいくことだと思います。必要って何?どこが充分なの?ということがいろんな人にとって納得のいく説明と設計って簡単じゃないと思うけれど、きっと大事。
そのために、患者のひとりとして、何ができるでしょうね。


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2017年10月07日 07:31
医療券きたーー!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
この3年ほど、難病助成の制度が舵を切って変化している真っ只中です。いよいよ以前から助成の対象だった人も、新しい基準で、条件の項目や助成の金額が切り替わるタイミングになってきました。

私自身は、紆余曲折がありつつ、結局、締め切りギリギリに更新の申請を出したのですが、前の医療券の期限が切れても、新しい券が届きません…。
一度は更新しなくてもやっていけるんじゃないかな…と思っていても、急に寒くなって熱や関節やお腹の痛みもいろいろあって出る時期だけに、うっかり入院するくらいしんどくなったら…?と不安がよぎったりしていました。

月が変わって4日目、ようやく無事に手元に届きました!!
たった4日でもドキドキですね。

12月まではこれまで通りの支援で、年内に来年からの医療券が改めて届くようです。担当の事務の方々の二重の作業を思うと、なんだか恐縮してしまいます。

それでも、ほんとに支援が必要な人が必要な支援を受けるというための理解や仕組みづくりはまだまだこれから進んでいくことだと思います。必要って何?どこが充分なの?ということがいろんな人にとって納得のいく説明と設計って簡単じゃないと思うけれど、きっと大事。
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2017年09月30日 22:54
痛い乳腺の腫れ
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
10月は、乳ガンのことを知ってもらうピンクリボンの月間ですね。1日には各地でイベントもあるようです。

さて、半年ごとの乳ガンチェックに行って来ました!

細胞診をしてもらった左右のしこりは、涙目になるくらい痛むことがあって、これはきっと乳腺症だよね…と思いながら、あまりにチクチクが続くので、先生に聞いてみたくなっていたところで、ちょうどいいタイミングでした。
生理前に、チクチクする細い針で刺したみたいな痛みが出るとか、脇のリンパが腫れるとか、いかにも乳腺症なのですけれど。

今回は、マンモとエコー。
ほおってても痛いなら、マンモの機械で挟むと痛いかも…とお姉さんに言われたのですが、今回は、ほんとに痛かった!(泣) 息をつめてがんばりました。痛くない時もあるのに、不思議です。
それから、先生にエコーをしてもらいながら、解説してもらいます。
すぐにマンモとエコーの画像を見せてもらったけど、しこりや石灰化は数も大きさや形など、変化がなくて、問題なし!ひと安心です。

ということで、引き続きチクチク痛いのとは付き合わないといけなさそうですね。

次の診断は、半年後にエコーです。
その頃には痛いのがおさまってほしいところです。


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2017年09月30日 22:54
痛い乳腺の腫れ
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
10月は、乳ガンのことを知ってもらうピンクリボンの月間ですね。1日には各地でイベントもあるようです。

さて、半年ごとの乳ガンチェックに行って来ました!

細胞診をしてもらった左右のしこりは、涙目になるくらい痛むことがあって、これはきっと乳腺症だよね…と思いながら、あまりにチクチクが続くので、先生に聞いてみたくなっていたところで、ちょうどいいタイミングでした。
生理前に、チクチクする細い針で刺したみたいな痛みが出るとか、脇のリンパが腫れるとか、いかにも乳腺症なのですけれど。

今回は、マンモとエコー。
ほおってても痛いなら、マンモの機械で挟むと痛いかも…とお姉さんに言われたのですが、今回は、ほんとに痛かった!(泣) 息をつめてがんばりました。痛くない時もあるのに、不思議です。
それから、先生にエコーをしてもらいながら、解説してもらいます。
すぐにマンモとエコーの画像を見せてもらったけど、しこりや石灰化は数も大きさや形など、変化がなくて、問題なし!ひと安心です。

ということで、引き続きチクチク痛いのとは付き合わないといけなさそうですね。

次の診断は、半年後にエコーです。
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2017年08月25日 18:04
耳鼻科に行ってきました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
7月の半ばから、夏風邪をひいたのか、鼻がジュルジュルいうのがつづいて、1週間でティッシュを2箱分くらい、鼻をかみました。
小鼻の横の頬が痛い感じもあるので、耳鼻科に行って来ました。

と言っても、いつもの耳鼻科が急に休診だったり、どうしても出かけないといけない予定がつづいたので、思いきって、出先で耳鼻科に飛び込んでみました。なんだかいい病院でした。

仕切りを挟んで、2つの診察台に患者が座って、先生は交互にてきぱき診察をしています。
でも、てきぱきしながら、問診ももれなく聞いてくれる感じだし、鼻スコープの映像を見せてくれながら、「左の奥はぶつぶつになって、後鼻漏もあるでしょ」とわかりやすく説明してくれました。
アレルギー剤のザイザルは、少し鼻を硬くするとも言われるから、しばらくアレグラにしてみてみましょうという説明も、そんなものかな、と。
鼻のスプレーと言われて、「あ…」とアラミストがうちに残っていたかも、と言い淀んだら、看護師さんがすかさず「心配がありますか?」と聞いてくれて、安心な感じがしました。

結果的には、やっぱり副鼻腔炎で、抗生物質のメイアクトを1週間飲み続けてみること、鼻水をゆるめるムコダインと長引く風邪の漢方の小青竜湯を飲むこと、ステロイドの点鼻薬のアラミストをしてみること、という処方で、1週間で改善しないなら、週に2回くらい、鼻のお掃除をしてみましょうということになりました。

手早くて、安心な感じもするんだけれど、近所でないから通えるかな…というのが悩みどころです。1週間の抗生物質でおさまれば最高。まずは鼻をかみながらがんばってみました。
そうすると、お薬が終わる頃にはすっかり良くなって、すっきり!こんなにすっきりしたのは何年ぶりでしょう!? 近くの病院では、いつも「まあ、大丈夫だよ」と相手にしてもらえなかったのがウソのようです。

…ああ、それなのに。診察から2週間、お薬を飲み終わって1週間で、ちょっとずつ鼻が出るようになり、そこから数日でまた、ずっと鼻をかんでいる生活が始まりました。
病院に行こうとしたら、長期の休暇に突入していて、あえなくそこから10日放置することになってしまいました…。
病院に行ったら、何で来なかったのと怒られ、しょぼーん、です。

結局、治りきってなくて、ぶり戻してますね、というお見立てになりました。
今回も鼻にいろいろ突っ込まれて、涙目になりながら、内視鏡の検査です。鼻咽腔・副鼻腔入口部ファイバースコピーは保険点数で600点、それだけで3割負担なら1800円の自己負担ですから、「お高いんでしょ」というお値段とも言えそう。
まったく同じ処方で、抗生物質はクラリスに変わって、1日2回になりました。

2週間、様子を見て再診の予定だけど、途中でじゅるじゅるになったら、いらっしゃい、と言われて終了です。

まずムコダインを飲んで、鼻をかんでいたら4-5時間でさっぱりしてきました。2週間、フルセットで続けたら、収まるといいな。細かい気管支の奥の方がつまって、息が苦しくなる閉塞性細気管支炎も収まっていくといいなぁ。


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2017年08月25日 18:04
耳鼻科に行ってきました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
7月の半ばから、夏風邪をひいたのか、鼻がジュルジュルいうのがつづいて、1週間でティッシュを2箱分くらい、鼻をかみました。
小鼻の横の頬が痛い感じもあるので、耳鼻科に行って来ました。

と言っても、いつもの耳鼻科が急に休診だったり、どうしても出かけないといけない予定がつづいたので、思いきって、出先で耳鼻科に飛び込んでみました。なんだかいい病院でした。

仕切りを挟んで、2つの診察台に患者が座って、先生は交互にてきぱき診察をしています。
でも、てきぱきしながら、問診ももれなく聞いてくれる感じだし、鼻スコープの映像を見せてくれながら、「左の奥はぶつぶつになって、後鼻漏もあるでしょ」とわかりやすく説明してくれました。
アレルギー剤のザイザルは、少し鼻を硬くするとも言われるから、しばらくアレグラにしてみてみましょうという説明も、そんなものかな、と。
鼻のスプレーと言われて、「あ…」とアラミストがうちに残っていたかも、と言い淀んだら、看護師さんがすかさず「心配がありますか?」と聞いてくれて、安心な感じがしました。

結果的には、やっぱり副鼻腔炎で、抗生物質のメイアクトを1週間飲み続けてみること、鼻水をゆるめるムコダインと長引く風邪の漢方の小青竜湯を飲むこと、ステロイドの点鼻薬のアラミストをしてみること、という処方で、1週間で改善しないなら、週に2回くらい、鼻のお掃除をしてみましょうということになりました。

手早くて、安心な感じもするんだけれど、近所でないから通えるかな…というのが悩みどころです。1週間の抗生物質でおさまれば最高。まずは鼻をかみながらがんばってみました。
そうすると、お薬が終わる頃にはすっかり良くなって、すっきり!こんなにすっきりしたのは何年ぶりでしょう!? 近くの病院では、いつも「まあ、大丈夫だよ」と相手にしてもらえなかったのがウソのようです。

…ああ、それなのに。診察から2週間、お薬を飲み終わって1週間で、ちょっとずつ鼻が出るようになり、そこから数日でまた、ずっと鼻をかんでいる生活が始まりました。
病院に行こうとしたら、長期の休暇に突入していて、あえなくそこから10日放置することになってしまいました…。
病院に行ったら、何で来なかったのと怒られ、しょぼーん、です。

結局、治りきってなくて、ぶり戻してますね、というお見立てになりました。
今回も鼻にいろいろ突っ込まれて、涙目になりながら、内視鏡の検査です。鼻咽腔・副鼻腔入口部ファイバースコピーは保険点数で600点、それだけで3割負担なら1800円の自己負担ですから、「お高いんでしょ」というお値段とも言えそう。
まったく同じ処方で、抗生物質はクラリスに変わって、1日2回になりました。

2週間、様子を見て再診の予定だけど、途中でじゅるじゅるになったら、いらっしゃい、と言われて終了です。

まずムコダインを飲んで、鼻をかんでいたら4-5時間でさっぱりしてきました。2週間、フルセットで続けたら、収まるといいな。細かい気管支の奥の方がつまって、息が苦しくなる閉塞性細気管支炎も収まっていくといいなぁ。


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2017年07月31日 21:54
難病助成の申請を出しました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
難病助成の継続をお願いする書類を出してきました!
暑いなか、倒れ込みそうにながらいきましたが、とりあえず提出は完了しました。

今回は、マイナンバーが必要ということで、その確認をしたり、医療費(自己負担でなくて10割のもの)月に33300円を越えた月が3回以上ありましたか? 月に50000円を越えた月が6回以上ありましたか? というようなことを聞かれました。高額で頻度が高い場合は自己負担は規定の半分になるそうです。

あとから、医療費が高いことがおきたら、そのときにも申請できるそうです。
私のように、複数の病気で助成を受けていて、あわせて月の医療費が高くなるみたいな場合は、どう考えるのかは、まだよくわかりませんでした。

年内いっぱいは、今と同じ条件で助成されて、来年からはどうなるか?
通常なら1〜2ヶ月で通知が届くので、ドキドキ待ってみます。

皮膚科や耳鼻科や歯科でバタバタといろんなことがありますが、そちらの話は改めて。胸のしこりが痛いけど、これはまた、良性ですよと言われるかなと思いながら、定期検査の時期を待っています。



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2017年07月31日 21:54
難病助成の申請を出しました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
難病助成の継続をお願いする書類を出してきました!
暑いなか、倒れ込みそうにながらいきましたが、とりあえず提出は完了しました。

今回は、マイナンバーが必要ということで、その確認をしたり、医療費(自己負担でなくて10割のもの)月に33300円を越えた月が3回以上ありましたか? 月に50000円を越えた月が6回以上ありましたか? というようなことを聞かれました。高額で頻度が高い場合は自己負担は規定の半分になるそうです。

あとから、医療費が高いことがおきたら、そのときにも申請できるそうです。
私のように、複数の病気で助成を受けていて、あわせて月の医療費が高くなるみたいな場合は、どう考えるのかは、まだよくわかりませんでした。

年内いっぱいは、今と同じ条件で助成されて、来年からはどうなるか?
通常なら1〜2ヶ月で通知が届くので、ドキドキ待ってみます。

皮膚科や耳鼻科や歯科でバタバタといろんなことがありますが、そちらの話は改めて。胸のしこりが痛いけど、これはまた、良性ですよと言われるかなと思いながら、定期検査の時期を待っています。



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2017年06月23日 17:05
難病助成もいよいよ新しい基準で更新!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
難病の助成について、新しい形が発表されて3年。
助成される病気の範囲が増えて、その代わり、重症であったり高額な治療が続く人だけが対象となりました。ただ、もともと難病の助成を受けていた人については、重症や高額という範囲を問いませんという移行期間が設けられていたのでした。
移行期間が年内で終わり、来年2018年1月からは新しい基準で、「重症」か、医療費が月に3万円ちょっとを越える高額な負担が年に3回以上あったか、ということで、審査されるようです。

都の福祉保険局には
「申請した月以前の12か月間(発症1年未満の場合には発症月から申請月の間)において、申請した疾病にかかった医療費総額(10割分)が33,330円を超える月が3か月以上ある(高額)」
と書いてあるから、自己負担額でいうと2割負担なら6,666円でしょうか。(追記)

私は、一応、高額だったこともあるので、助成の対象ですと書けなくもないのですが、もう軽症ということでもいいかな…と思ったり。いや、プラケニルが飲めるように減感作をするなら、助成を受けてデータ提供だ!と思ったり。
更新のたびに毎回、言っているような気がしますが(笑)
制度が「対象だ」としてるなら、あれこれ考えずに申請するのがいいのかもしれません。

ちなみに、軽症で助成の対象になるとしても、更新の報告をすると、先生に書類を書いてもらうと費用がかかるわけで、それなら更新しなくていいんじゃないかと聞かれることもあります。
病気によるかもしれないけれど、急にあれよあれよと具合が悪くなることもあるわけで、そうやって入院しちゃったときにも、軽症で申請しておけば、遡って具合が悪くなったと助成を受けられるんです。更新してなければ、申請を出したところからしか助成を受けられません。うっかりすると退院して申請するまで対象になりません。
そんなわけで、軽症にせよ、継続の申請はしておくのがいいなと思います。

そんな心配をしないでいいくらい病気が収まっているのがいいんでしょうけれど、そうもいかないのが難病というところでしょうか。
いつもより微妙に書類の提出期限が迫っているので、どうしよっかな…と思いつつ。

負担が増えて、十分な治療が受けられなくて、重症化することになったりする人もあるかしら。
いよいよ新しい制度への完全移行にドキドキしながら、様子を見守りたいところです。


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2017年06月23日 17:05
難病助成もいよいよ新しい基準で更新!
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
難病の助成について、新しい形が発表されて3年。
助成される病気の範囲が増えて、その代わり、重症であったり高額な治療が続く人だけが対象となりました。ただ、もともと難病の助成を受けていた人については、重症や高額という範囲を問いませんという移行期間が設けられていたのでした。
移行期間が年内で終わり、来年2018年1月からは新しい基準で、「重症」か、医療費が月に3万円ちょっとを越える高額な負担が年に3回以上あったか、ということで、審査されるようです。

都の福祉保険局には
「申請した月以前の12か月間(発症1年未満の場合には発症月から申請月の間)において、申請した疾病にかかった医療費総額(10割分)が33,330円を超える月が3か月以上ある(高額)」
と書いてあるから、自己負担額でいうと2割負担なら6,666円でしょうか。(追記)

私は、一応、高額だったこともあるので、助成の対象ですと書けなくもないのですが、もう軽症ということでもいいかな…と思ったり。いや、プラケニルが飲めるように減感作をするなら、助成を受けてデータ提供だ!と思ったり。
更新のたびに毎回、言っているような気がしますが(笑)
制度が「対象だ」としてるなら、あれこれ考えずに申請するのがいいのかもしれません。

ちなみに、軽症で助成の対象になるとしても、更新の報告をすると、先生に書類を書いてもらうと費用がかかるわけで、それなら更新しなくていいんじゃないかと聞かれることもあります。
病気によるかもしれないけれど、急にあれよあれよと具合が悪くなることもあるわけで、そうやって入院しちゃったときにも、軽症で申請しておけば、遡って具合が悪くなったと助成を受けられるんです。更新してなければ、申請を出したところからしか助成を受けられません。うっかりすると退院して申請するまで対象になりません。
そんなわけで、軽症にせよ、継続の申請はしておくのがいいなと思います。

そんな心配をしないでいいくらい病気が収まっているのがいいんでしょうけれど、そうもいかないのが難病というところでしょうか。
いつもより微妙に書類の提出期限が迫っているので、どうしよっかな…と思いつつ。

負担が増えて、十分な治療が受けられなくて、重症化することになったりする人もあるかしら。
いよいよ新しい制度への完全移行にドキドキしながら、様子を見守りたいところです。


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2017年05月31日 22:18
プラケニルの減感作!?
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
急に暑くなって、ちょっと弱りぎみです。
ただ、呼吸のせいか、肩や背中が痛くなったり、めまいがあったり、そういうことは少し収まってきた感じです。

さて、全身性エリテマトーデス(SLE)の疲労感のために飲んだプラケニルでひどい薬疹が出て、プラケニルには近づかない方がいいんじゃないか…となったお話を書きました。

でも長年、認可を待っていたのに、よりによって5%以下の稀な副作用にあたるかな、と、残念がっていたら、先生が「減感作療法をしてみましょうか」と提案してくれました。

減感作というのは、アレルギーが出るものをほんの少しずつ取り入れて、敵じゃないよ、と身体に教えてあげる根気づよい療法です。
昔の漆職人が微量の漆を舐めていたら、漆にかぶれなかった…という話と同じですね。

薬疹みたいなものは、IV型というタイプのアレルギーなんだそうです。抗体のできる「体液性免疫」と違って、「細胞性免疫」です。
アレルギーの反応になるものが入ってきたときに、「次にはすぐにわかるように準備しておこう!」とT細胞が記録するので、次に体内に入ってきたら、よーし!とばかりに激しい反応が出るんだそうです。
お薬を敵とされると困るのですが。

減感作というと、最初は毎週でも上手な間隔で、ひどいことにならない量をほんの少し注射するとか、舌の下にいれるとか、そんな方法をつづけて、身体に「あれ、敵じゃない…」と記録を書き換えてもらうという療法です。何ヵ月も何年もかかったりするようです。
確か、ダニなんかは、この減感作はお薬みたいな形になっているものがあって、病院に通わなくてもできることがあるそうですが、プラケニルはどうなんでしょう。

まずは、リンパ球刺激検査(DLST)といって、採血した血液からリンパ球を取り出して、お薬の成分を混ぜて、リンパがIV型のアレルギー反応と同じ反応をどれくらいするか、見てもらうことになりました。

減感作療法が始まれば、初期には毎週、定期的に病院に行けるのかしら…と不安になってみたり、何年もかけて、減感作をしているうちに、年齢的に全身性エリテマトーデスが穏やかになったりして…と期待してみたり。
そもそも、IV型の反応って、1-3日経って出るようなゆっくりした反応だけど、プラケニルを飲んで4時間くらいで出た気がするな…、と思うと減感作療法が有効なの?という気がしたりもします。

とはいえ、やれることに挑戦できるのが、いいのかな。
まずは、採血から!
うまく進むといいなと思います。


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2017年05月31日 22:18
プラケニルの減感作!?
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
急に暑くなって、ちょっと弱りぎみです。
ただ、呼吸のせいか、肩や背中が痛くなったり、めまいがあったり、そういうことは少し収まってきた感じです。

さて、全身性エリテマトーデス(SLE)の疲労感のために飲んだプラケニルでひどい薬疹が出て、プラケニルには近づかない方がいいんじゃないか…となったお話を書きました。

でも長年、認可を待っていたのに、よりによって5%以下の稀な副作用にあたるかな、と、残念がっていたら、先生が「減感作療法をしてみましょうか」と提案してくれました。

減感作というのは、アレルギーが出るものをほんの少しずつ取り入れて、敵じゃないよ、と身体に教えてあげる根気づよい療法です。
昔の漆職人が微量の漆を舐めていたら、漆にかぶれなかった…という話と同じですね。

薬疹みたいなものは、IV型というタイプのアレルギーなんだそうです。抗体のできる「体液性免疫」と違って、「細胞性免疫」です。
アレルギーの反応になるものが入ってきたときに、「次にはすぐにわかるように準備しておこう!」とT細胞が記録するので、次に体内に入ってきたら、よーし!とばかりに激しい反応が出るんだそうです。
お薬を敵とされると困るのですが。

減感作というと、最初は毎週でも上手な間隔で、ひどいことにならない量をほんの少し注射するとか、舌の下にいれるとか、そんな方法をつづけて、身体に「あれ、敵じゃない…」と記録を書き換えてもらうという療法です。何ヵ月も何年もかかったりするようです。
確か、ダニなんかは、この減感作はお薬みたいな形になっているものがあって、病院に通わなくてもできることがあるそうですが、プラケニルはどうなんでしょう。

まずは、リンパ球刺激検査(DLST)といって、採血した血液からリンパ球を取り出して、お薬の成分を混ぜて、リンパがIV型のアレルギー反応と同じ反応をどれくらいするか、見てもらうことになりました。

減感作療法が始まれば、初期には毎週、定期的に病院に行けるのかしら…と不安になってみたり、何年もかけて、減感作をしているうちに、年齢的に全身性エリテマトーデスが穏やかになったりして…と期待してみたり。
そもそも、IV型の反応って、1-3日経って出るようなゆっくりした反応だけど、プラケニルを飲んで4時間くらいで出た気がするな…、と思うと減感作療法が有効なの?という気がしたりもします。

とはいえ、やれることに挑戦できるのが、いいのかな。
まずは、採血から!
うまく進むといいなと思います。


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2017年04月16日 21:42
プラケニルで甲状腺ホルモンの値が下がる?
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
4月の初めに、理由もわからないまま、熱が39.5度まで上がったり、そのまま寝込んでいたりしましたが、理由がわからないまま快復しました♪

そう言えば、1月に甲状腺の外来に行って来たお話を書いていませんでした。忘れた頃…ではありますが、記録としてご報告です。

血液検査をしてみると、寒い、寒いと思ったら、甲状腺ホルモンがすごく下がっていました!
ずっと安定して高かった甲状腺ホルモンの量が下がっているとは!

直接、関係あるかははっきりしないけれど、違いで思い当たるのは全身性エリテマトーデス(SLE)のために飲んだプラケニルくらい。
プラケニルを飲んで、何かの自己免疫がおさまって、分泌が減ったのか、もしくは、全身性エリテマトーデス(SLE)か別の自己免疫疾患で炎症が減って、下垂体を刺激していたサイトカインが減ったのか…?

何年も前から書いていた話ですが、ぐっと現実味が!
先生が、予想と一致しましたね、と盛り上がりました。

・甲状腺と全身性エリテマトーデスの関係♪ 研究よ進め!
・甲状腺ホルモンとサイトカインの関係 ~内分泌の外来で♪

プラケニルを止めたから、しばらくしたら、また戻るんでしょうけれど。
ということは、SLEの治療を気をつけないと、私は甲状腺ホルモンの感受性が低いから低下症の症状が出るかもしれないですね。微妙なバランスで元気を保っているらしい…。

循環器の先生の判断で、頻脈が続くからβブロッカーのテノーミンを飲みつづけることになったお話を伝えました。なぜだか、途中で代わった循環器の先生は、甲状腺ホルモン不応症との関係はないと考えていらっしゃるようで、どういうことだか…という感じです。甲状腺の先生としては、循環器で見ていただく頻脈は甲状腺ホルモン不応症の観察という認識ですという話も、循環器の先生にお話してみようとおっしゃっていました。
かといって、甲状腺ホルモンの値を下げるわけでなければ、治療には影響がないと思いますが、背景を共有できていけると安心です。どうなるかなぁ。


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2017年04月08日 21:42
お腹と股関節が痛い…で、整形外科と婦人科へ
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
これまでも、このブログでときどき書いていることなのですが、右の下腹部がキリキリ、ズキズキ痛むということが起きたり消えたりしつづけています。
2007年ごろからかれこれ10年近く言っているんですが、謎のまま、痛みとつきあってきました。

女性の右下腹部痛は、いろんな可能性があるんだと聞かされて、当時の内分泌の先生からまずは一般内科に紹介してもらったのでした。
そこで、婦人科系の感染症の骨盤腹膜炎(PID)とか、排卵痛や卵巣の病気、あるいは消化器の腸炎や尿路結石や…という可能性を考えてもらったわけです。
いろいろ検査したものの、婦人科でエコーをしても卵巣が腫れているわけでなく、消化器で大腸内視鏡をしてもらっても大きな問題があるわけではないという結果で、どうしたらいいんやら、と手詰まりになってしまいました。取っ掛かりもなくて、そのまま何年も過ぎています。

ただ、昨年の秋頃から、お腹の痛みがちょっと強めになってつづくことと、直接、関係あるのかないのか、右の股関節まで響くような痛みがひどくなって、しゃがみこむほどになったので、何か変化があったのかしら、と病院に行ってみることにしました。

まずは整形外科へ。
レントゲンを撮ったけれど、関節は炎症があるかもしれないけれど、変形はなさそうです。
むしろ骨盤の下にゴツゴツと瘤ができていて、「激しい尻もちをついた?」と聞かれたけれど、思い当たることはなく…。小さな骨折か何かがあったんじゃないかというようなヘンなレントゲンになっていました。
とりあえず股関節のためには、奥に電気をあててもらったり、お風呂にゆっくり入って暖めたり…ということになりました。

それから婦人科に久しぶりに行って来ました。
エコーしてもらったのですが、卵巣の腫れは見当たらず、右の下腹部痛の原因らしいものは見当たりませんでした…。
おまけで、子宮筋腫の小さいもの(1.2cmくらい)のものともっとチビのものがいくつか、見つかったけれど、まあ、年相応にできていて不思議はなさそうです。CA125など血液検査の結果からすると、子宮内膜症や子宮体がんの可能性は低そうでした。ほっ。
半年後にまた、子宮筋腫が成長してないか、確認に通院ことになりました。
あとは、直前にお仕事がたいへんだったのですが、男性ホルモン(テストステロン)がちょっと多めになっていて、ストレスだったでしょう?と労ってくれました。

そういえば、2014年の年の瀬に受けた大腸内視鏡で、盲腸のあたりにポリープが並んでいたけれど、良性という結論でした。最近、検査したつもりですが、もう2年半経っているのですね。3-5年に一度くらいは検査するというのだったと思うので、また忘れないようにしておこうと思います。

そんなわけで、いろいろ調べているうちに股関節の痛みは少し治まってきたけれど、右下腹部痛のナゾはまだ続きます~。
ほんとにひどいことが起きていたなら、10年もつきあっているうちに、今ごろ待ったなしの症状になっているんじゃないかな、と思ったり、そうはいっても、症状があったのになぜあの時に追及しなかったのかなぁと後で後悔しない程度には、やれる手立てはやっておこうかなと思ったり。

痛みがある状態がつづいているのは不快ではあっても、変化がないなら、気を落ちつけて、様子をみるかなぁと思っています。


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2017年03月31日 22:38
乳ガンのチェックは一瞬で終了
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
乳腺外科の先生にお会いする時期がやってきました。

観察しているしこりが増えて、左右にあるので、半年に一度、マンモグラフィ(レントゲン)とエコー(超音波)をしていたものが、エコーだけは一年に一度に増えてしまいました。細胞検査をして異形細胞もレベルは高くないので、あんまり心配はないそうですが、しばらくは念のため観察しましょうということになっています。

このところ、時々、乳腺が腫れて痛くなるのですが、エコーをしてもらうと、「心配ない腫れ方で、よくあるよ」とのこと。
甲状腺と同じ刺激ホルモンを持つプロラクチンというホルモンが高めなので、関係あるかな?と思いますが、年齢的にもありがちなんだと聞きました。
更年期が近づくと、女性ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモン(プロゲステロン)のバランスが崩れることが多いようです。黄体ホルモンが増えると、乳腺を増やして、痛くなる原因にもなるのだそうです。悪いものでないなら、仕方がない生理的なことなのかもしれません。

そんなわけで、今回のエコーも異常なし。しこりの大きさや様子も変わっていませんでした。次はまた夏の終わりにマンモグラフィとエコーをしてもらいます。
「基本は心配ないけれど、こうやってきちんと定期的に経過観察をするのが大事」という状況のようです。

テレビで話題だった秋には混みまくりだった病院も、落ち着きを取り戻した様子。一患者としては混み合っていなくて助かるけど、誰もがちゃんと検診する習慣はつづけていくのがいいなぁと思いながら病院を後にしました。


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2017年03月22日 13:59
新しい呼吸器の先生に会ってきました
 ( ぷろぱさんのプロフィール)
治療の途中で病院を変えることはあんまりしてこなかったのですが、夏から通った呼吸器の先生に気になるところがあって、新しい病院に行くことにしました。

環境の面でつらくなったのがひとつです。病院が遠い上に、個人病院なのに予約しても何時間も待つので、丸一日がかりになるのです。また時間をつぶそうと外に出ても病院の周りで喫煙をしているところが多くてかえって苦しいことになるというのが、とても負担になってきました。
それから、おじいさん先生で、ゆっくり問診してくださるのはいいけれど、甲状腺など専門外のことでいろいろ断言されたり、大丈夫かな?と感じることが重なったのでした。処方された気管拡張剤のβ刺激薬は、とっても心臓のどきどきの原因になって疲労感が強く出たのでやめることになって、ステロイドの吸入をつづけても、炎症が改善した感じが得られないままできました。

そんなわけで家から近いところに紹介してもらって、そちらに行ってきました!
あらためて、機械をくわえて、思いっきり息を吸い込んで、ぷうっと吹く呼吸機能検査をしてみました。肺活量もピークフローも低いのですが、やっぱり息を半分吐いてからの勢いV50、V25がぐっと低くて、喘息っぽい感じのようです。
ひとまず、シムビコートという標準的な粉のステロイドとβ刺激剤の吸入薬を処方されたのですが、フルティフォームを使っていたときほど、ドキドキしませんでした。不思議です。お薬の種類の違いなのか、夏は全体的に体調もよくなかったせいなのかは謎ですね。

ドキドキはなかったのですが、すごく息がラクになったという実感はなかったので、「どうだった?」と先生に聞かれたときに正直にそう言うと、先生は「たしかに肺機能検査では喘息っぽい値なんだけれど、咳もなくて、喘息って言うより肺気腫みたいにも見えるね」とのこと。
「小児喘息のなごりかも?」とおっしゃったのですが、2007年ごろに呼吸器の検査をしたときには何ともなかったので、何かが起きているようです。肺気腫だとこの苦しい感じは改善するより悪くなっていく…という印象があって、それもつらいのですが、先生が結果の違和感と向き合ってくださるのが安心です。

ちなみに一番、値がよくなったのは、整体でゆっくり背中の凝りをほぐしたあとなんですけれど。ただ値が麻痺などの「拘束性」の問題でなくて、気管や気管支の流れが悪い「閉塞性」の問題っぽいので、様子を見てみていくことになりました。

今度は、肺気腫のスピオルトというお薬をお試し中。素人ながら予測していた「COPDの抗コリン剤を使うのはどうだろう?」という予測があたりました。
ちなみに、このお薬を在庫で持っている薬局が少なくて、たいへんでした。近くの薬局から電話でいろいろ問い合わせてもらって、初めての薬局で処方してもらいました。そこでも「継続して処方されますか?」と聞かれて、それによって在庫を維持するか決めると言われたのですが、私も初めて試すので、つづけるかは何とも言えず。薬価も高いし、いろんな人がよく使う薬じゃないからたいへんです。

この薬を使ってすごく改善している気はしないのですが、使い忘れた日にしんどい感じもあって、効いているのかも?と思いながら様子を見ています。ちょっとラクになるといいなぁ。


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